2007年10月20日

見て!このチョコレート! 5

チョコレート

一昨日のVARIETY Japanのお土産、引き換えカードを出すと、係りの女の子が「ちょっとお待ちください」と言って後ろの棚から紙袋を探している。手前のテーブルに同じ紙袋がいくらでもあるのに。
んでもって、さっき開けてみて驚いた。明治チョコレートが協賛企業として付いているようなのだが、100%チョコレートの箱を開けると25個の小さなアルファベットのチョコレートが並んでおり、ナント!「WEL☆☆COME!KENJI☆TAKAMA☆☆□」って書かれているんだ!
感動ダーーーーーッ!
芋焼酎を呑みながら□を食べた。うまーーーーーい!
関口さん、ありがとーーーーー!ガンバッテねーーーーー!
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関口さん、ガンバレ! 5

VARIETY関口さん

10月17日「VARIETY Japan」の発刊記念パーティが表参道ヒルズで行なわれた。

「VARIETY」というのは「HOLLYWOOD REPORTER」とともに、ロサンジェルスで研修していたときにはずいぶんとお世話になった。ニューススタンドで売っている業界日刊紙なのだが、毎週木曜日には準備中の映画、撮影中の映画の情報が出る。どこで撮影をしているか、プロダクション、スタッフ、俳優が事細かに列挙されている。これをもとに僕は撮影現場見学を行なっていたのだ。ただし、スピルバーグの映画だけは掲載されない。極秘で撮影しているからである。

さて今回、そのVARIETYの日本版が発刊されるのだという。ずいぶん前に記念パーティの招待状が来ていたのだけど、知らないところに行ってもなぁ〜という感じで放って置いたのである。しかーし、よくよく見てみると「編集者:関口裕子」って書いてあるじゃないですか!
関口裕子とは、知る人ぞ知るキネマ旬報の編集長である。僕も親しくさせていただいているし、我が日本映画撮影監督協会としてもお世話になっている。これは行かねばなるまい。申し込み期限をトウに過ぎていたが、ダメモトで出席のFAXを出した。

事の成り行きは、乾杯の挨拶に立った中井貴一さんから明らかになった。中井さんによれば、関口さんから「バラエティに移るんです」という報告があったのだという。「関口さんがバラエティ?そういうのに出演するキャラじゃないなあ。構成台本でも書くのかな?」と思っていたら、102年続いている有名な芸能業界誌の日本版立ち上げだったのである。
続いてアカデミー賞ノミネートの菊池凛子が挨拶に立った。背が高い。僕より10センチは高い。ドレスの胸が開いている。切込みがナント!ベルト位置まで届いているのだぞ!
続いて『乱』でアカデミー賞を受賞したワダエミ。おしゃれ!
続いて我らの中村獅童!明るい色の和服が似合っている。

場内はギューギュー詰め。アスミックの原会長に挨拶しに行こうと思ったけれど、近づくのが大変。そうこうする内に三留まゆみさんや原田真人監督と話しこんでしまい、気が付くと中締めになって、だんだんお客さんも減ってきた。
だもんで、お土産をもらって、赤い顔をしながらまた『サンシャインデイズ』映画版の編集に戻ったのであった。
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2007年10月03日

これが吉兆の幻の親子丼だ! 5

7月の取材に続き、9月の末、再び京都嵐山の吉兆に行った。
ディズニーのホームページ「ファミリータイム」の食のコーナーの動画撮影である。

この前は「吉兆流ご飯の炊き方」「吉兆流出汁のとり方」「吉兆流親子丼の作り方」をPanasonic HVX200で撮影した。
ご飯の炊き方は目からウロコ!ですよ。研ぎ方が全然簡単!で、その方が全然美味しい!米が割れないから、ご飯がベタベタにならないのですよ。
で、親子丼もいたって簡単。しかし、それを美味しく作るのには、出汁のとり方が重要なのですよ。それと卵の選定。そりゃあ吉兆だから、そこのところは最高なのです。家庭じゃこうは行かないけれど、参考にしない手はないですよ。

昼食はその親子丼を出してくれた。今回の撮影の昼食も、またその黄金に輝く親子丼!材料は卵3個と刻んだ鶏肉、そして二番出汁のみ。詳しい作り方はディズニーのホームページを見てください。そろそろアップされる頃だと思います。味はお伝えできませんが、せめて写真だけでも見てください。ただし、裏メニューですから、お昼のコース4万円払っても普通は出てきません。
親子丼
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