2011年10月30日

勉強していてつねに考えることは、「いかに楽にやるか」です。
語学学校のテストやハングルの検定で、「쓰기(スギ、書き取り)」の試験がたまにあるわけですが、「この単語ってどう書くんだっけ?」と迷うときがあります。
私にとっては、とくに「의」と「위」の違いでした。
なぜなら、「의」と「위」は日本語で音読みすると、「イ」と読める漢字がほとんどだからです。
辞書を調べてみました。
「의」…椅、依、意、医、義、儀、議、疑
「위」…委、胃、威、慰、違、偉、衛、位、為、偽、危
どうりでよく間違えるわけです。
そこで、勝手に「의」の法則をつくりました。
「椅子に依りかかって意見する医者」
のイメージ+「ギ」
です。これ以外は「위」と考えます。
(「偽」は「ギ」と読みますが、「為」と同じととらえます)
「椅子」「儀式」「胃腸」「違法」……
なにが出てきても、私は「의」「위」で迷うことなく書けるようになりました。
もう一つ。私が見つけたことを書きます。
それは、「재(チェ)」という文字。これが入る漢字語は、
必ず日本語で「サイ」または「ザイ」と音読みされます。
採、財、再、在、裁、才、材、宰……
どうでしょうか。新聞記事などを読んでいるとき、「재판(チェパン)」と出てきたとします。文脈からすぐにわかればよいのですが、とりあえず「サイ」と読み、連想してみましょう。「裁判」か「再版」が連想できると思います、きっと。
ただ、よく似た「제」や「채」では、必ずしもこの決まりがあてはまりません。
注意してください。
(00:45)
2011年08月27日

アップするのを忘れていた場所がありました。
「실미도(実尾島、シルミド)」であります。
同名の映画で悲劇的な舞台として描かれる、あの島です。
だいぶ時間がたって、あまり記憶がありません。写真でごまかします。
ソウルから인천(仁川、インチョン)方面にバスで行き、そこから歩いて무의도(舞衣島、ムイド)へのフェリー乗り場をめざしました、ような気がします。

カモメにセウカン(「かっぱえびせん」のパ〇リ)のスナックをあげていると、十数分で舞衣島に着きます。

そこから、さらに海水浴場まで送迎車に乗ります。有料です。

海水浴場からは、実尾島が目の前です。しかし、島までは道路もなければ、船もありません。
では、どうするか。
潮が引いてくるのを待つのです。진도(珍島、チンド)と同じですね。

渡れるようになりました。
実尾島は無人島です。かつて映画のセットが置かれていた海岸は反対側にあるため、ちょっとした山道を歩きます。

15分ぐらいで着きます。誰もいません。

セットは撤去されており、看板だけが手がかりです。
ご存じのとおり、映画は事実にもとづいて描かれています。
行き方はかなりややこしいですが、歴史の一端に触れたい方にはお勧めです。
(23:30)
2011年08月25日

守礼門です。首里城はまだまだ整備を進めるようです。
コンクリート製の「石垣」に、鉄の手すり。
さすがに「復元」という言葉は見あたりません。

ひめゆりの塔。沖縄戦については、ひととおり知っているつもりでした。


やはり、現地に行って学ぶことも多いものです。
(上の写真2点は平和祈念資料館にて)

旧海軍司令部壕。「沖縄県民斯ク戦ヘリ」

ところ変わって、中村家住宅です。


今帰仁城跡は、このままで残してもらいたいと思います。
動画は聖地「斎場御嶽」。
終盤に久高島が見えますが、クモがじゃましています。

普天間基地を、嘉数高台公園から。
嘉手納基地は、「道の駅かでな」から眺めました。

名護市役所です。「本土は暑いですか」。初老の女性から声をかけられました。
いろいろな話をさせてもらいました。
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47都道府県で唯一、足をふみ入れる機会のなかった沖縄。美しい海と青空をながめながらバイクで走り、大好きな泡盛と海ブドウ、アグー豚を楽しみました。
いっぽうで、「負の側面」をつねに感じていました。
県民所得は全国ワースト1、だけど人口密度はトップ10圏内。地上戦で県民の4分の1が亡くなったといわれ、40年ほど前まで米軍占領下にあり、いまも基地が多くのこる。
国際通り沿いの店は観光客で行列ができるのに、少し離れると閑散とした店。道路はつねに渋滞し、中心部は決して住みやすいとは言えません。
なんだかやりきれない気持ちが残りました。
(22:00)
2011年08月12日
2011年08月11日
2011年08月02日

動画は見られない状態が続いていました。これから、徐々に更新して見られるようにしていきたいと思います。
さて、ひさびさにパソコンのデータを調べてみると、これまで掲載していない写真や動画が残っていました。
今回はその一部、宿泊先などで撮った写真とともに、「妙な日本語」を紹介していきたいと思います。
冒頭の写真は、どこかのレストランのメニューに書いてあったもの。
『10%のサービス料と10%と税金を加算せてぃだたきます。』
後段はまあ、ありがちなミスですが、まんなかの『10%』とは?
英語やハングルがわかれば理解できますが、日本語だけだと、どう理解すればいいのやら。ぼったくられても、文句は言えないでしょう。
ほかにも……
『湯で卵』
『半干しヤリイか焼き』
『魚の辛い風のメウンタン』
これらはかわいいもんです。
続いてこれ。「温かい」とかではありません。『熱い野菜』なのです。
たぶん、やけどします。

(01:04)
2011年07月31日

数年ぶりに、みずからのブログをじっくりと読み返してしまいました。
この間、KARAや少女時代が日本でもデビューし、とんでもない人気を博しています。少女時代については、私も生で見る機会があったので、なんだかうれしくもあり、少し不思議な感じもしています。
コメントをいただいた方にはお返事ができず、申し訳ありませんでした。今後もこまめに更新したり、コメントをチェックしたりすることはなかなか難しそうです。ご了解のほどお願いします。
ブログを読んでいると、懐かしい気持ちになりました。2007年8月から1年間の留学時に印象に残っている2曲を試みに投稿してみます。
(19:49)


















