2018年08月13日

東京へ戻るとビックリの唐揚げ

週末から神戸やら宝塚へ行っていた・。

東京へ夜戻ってきて晩飯を食おう。

駅前ビルの中華料理屋でビールを飲んで、唐揚げセットを注文

なかなか出てこないなぁーと思っていたらなんと山盛りの唐揚げが。。。
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唐揚げ好きには至福、、、でもさすがこの歳じゃ多いな。全部食べましたけど

kenkata at 22:16|PermalinkComments(1)

すみれの花咲くころ♫

所用で宝塚へ行ってきた。

宝塚といえば
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だよねー。

って宝塚歌劇の観劇に行ったわけじゃありませんがね。単なるヤジウマ。

kenkata at 22:09|PermalinkComments(0)

神戸に来たら神戸ラーメン

今日から夏期休暇で今週いっぱいお休み。

特に旅行する予定はないんでノンビリ過ごす。

と行きたいとこなんだが所用で神戸に来ている。

まあなんやかんやと用事はあるもんだ。

でもまぁ神戸に帰って来たんだから、神戸らしく行きたいとこ。

そんでもって久々に神戸ラーメンの第一旭で肉肉しいCラーメン(チャーシュー麺大盛)
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コイツにライスは欠かせないので、名物のタクアンを乗っけて
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これこれ、これですよ。あぁーふるさと神戸に帰ってきたーーー。

って、これで神戸を満喫できるなら、まあお安いこってすな。


kenkata at 08:03|PermalinkComments(0)

2018年07月16日

ちょっと早いけど鰻

三連休も今日でおしまい。

土用の丑の日には4日ほど早いけど、ウナギを食おう、ってことで嫁さんとおでかけ。

吉祥寺北口のうな鐵へ
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うな重のメニューは松竹梅と3ランクがあるんだが、年に一度のウナギである。

ここは当然ながら「松」大盛
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ウナギのアップ
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おそらく竹や梅のうな重を出されても区別はつかないだろうが、そこは気持ちの問題だな。

今月20日は金曜日だが「どようの丑の日」、、、うなぎ受難の日。

ちょいと早いがうなぎに感謝してごちそうさん。

美味かった!



kenkata at 19:27|PermalinkComments(0)

2018年07月14日

新日本フィル定期 シモーネ・ヤング衝撃的なロマンティック初稿

新日本フィル定期ルビーシリーズへ行く。

場所は錦糸町のトリフォニーホール。

開演前にランチ。

錦糸町をブラついて見つけた洋食三好弥で三好セット。
屋号を冠してるんで、きっと看板メニューなんだろうなぁと思っていたら
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さすが屋号!生姜焼き、ヒレカツ、海老フライ、カニクリームコロッケ、ハム、サラダ!洋食屋メニューのオールスターゲームゲームである。

もちろんこのオールスターメンバーにライスは大盛であろう。
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当然洋食には味噌汁だ
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箸で食べるのも洋食屋ならではのでいいね。

聞けば昭和40年からやってるそうで、半世紀を越える日本の洋食バンザーイ、である。

でコンサート。

指揮はシモーネ・ヤング
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プログラム表紙の中央の女性指揮者。

何となく新大関栃ノ心に似てるような。。。

似てるのは顔だけではな……天下の大関似ってこれ以上の賞賛はないだろう(まあ御本人がこのブログみっこないだろう)。

プログラムは木嶋真優をソロにブルッフのバイオリン協奏曲第1番とブルックナーの交響曲第4番ロマンティック。

前半の協奏曲はややリズムが重たいかなと思わないではないが、曲の魅力を十分感じられる好演だった。

休憩をはさんで演奏されたブルックナーは衝撃だった。

プログラムに「1874年初稿」と記載があったが、さして気にもしなかった。
が、通常演奏され、いつも聴いている1878年原典版とこれ程違うとは、、、勉強不足ですね。

第1楽章冒頭のホルンの主題を過ぎると森に迷い込んだような気分。

ブルックナー本人がカットしたのであろう聴いたことのないフレーズ、メロディラインはおなじでも異なる音色の異なる響き。

第3楽章は全く違う曲でエレベーターで異なる階で降りて会社を探しているような気分。

第4楽章もあれ?おや?うむ!おぉ!の連続で、異なるフィナーレで曲を締めくくる。

確かにブルックナーの第4交響曲であるが別の曲だ。

あまりブルックナーの版の問題に踏み込むのは本意ではないんだが、ブルックナー本人の意思で改訂した楽譜に基づき編成された原典版の方がこの初稿に比べ、完成度ははるかに高いと思う。

でも今日の演奏もブルックナーの音が聴こえてきたのも事実。

新日本フィルのクオリティもあるが、シモーネ・ヤング、聴き逃せない存在になるかもしれないな。




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2018年07月08日

ルーブルの顔 ルーブル美術館展

嫁さんとルーブル美術館展へ行ってきた。
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テーマはルーブルの顔。
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歴史に名を残す肖像画、彫刻、デスマスクなんかがずらり。

背筋が黄色くなるほどゾッとする表情もあれば、思わずニヤリとしてしまうものもあり。

顔だけでこれだけ表現ができるんだ。

歴史が詰め込まれた顔は、ただ大きいだけの顔とは違うゎね。

kenkata at 04:54|PermalinkComments(0)

2018年06月21日

山形交響楽団さくらんぼコンサート2018

恒例の山形交響東京公演、さくらんぼコンサート2018へ行く。

会場はオペラシティコンサートホール。

このコンサート、毎回会場ロビーで山形の特産物を売っている。さながら百貨店の山形うまいもの展みたいなもんだ。

この時期の山形といえばサクランボ。

そのサクランボが当たる抽選もやっているんだが、これがなかなか当たらない。今年も外れたんで、サクランボは買って帰ることに。
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ちなみに開演前の腹ごしらえは同ビルの丸亀製麺で季節メニューの鶏天タルタルぶっかけうどん。
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なおうどんの横に写っているのはメンチカツ。だっておにぎりが売り切れだったんだもぉん。

でコンサート。指揮は音楽監督の飯森範親。

まず演奏されたのはモーツアルト?の交響曲オーデンセ

実はこの曲、モーツアルトの作品かどうか真偽不明ということらしいので?をつけた。

デンマークのオーデンセ市で発見されたことからこの名がついているんだとかで、もちろん初めて聴く曲。

確かにモーツアルトの体臭みたいなものを、特に第2楽章のアンダンテで感じる。

モーツアルトの作品ですよと言われれば「そうだな」と思うだろうし、偽物ですよと言われれば「やっぱり違うな」とも思う。

どちらかといえば印象は後者に近いが、いずれにせよ200年以上前のこと。モーツアルトミステリーを楽しむのもいいんじゃないかな。

演奏は山響のモーツアルトらしく、瑞々しい好演だった。ナチュラルホルンの音色が印象深い。

続いて金子三勇士をソロに迎えショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲第1番。

これは凄まじい演奏だった。

金子三勇士のピアノはもちろんだが、唯一の管楽器であるトランペットのやり取りが壮絶。

双方のぶつかり合いは火花が散るようだ。

これは協奏曲であり競争曲であり強奏曲。指揮の飯森さんのコントロールも見事。

実に聴き応えのある演奏だった。

休憩をはさんでドボルザークの交響曲第8番。

熱演なんだが、山響らしさというのか、山響ならでは、という点でやや食い足りないかなという印象を受けた。

確かに金管はバンバン鳴っているし弦も美しい、木管のソロも瑞々しいんだが、やや全体的な精度にやや緻密さを感じない。

座席が端っこだったせいかもしれないが、木管のアンサンブルに時にアレ?と思う時があったかな。

演奏のアプローチは過度なデフォルメはなくストレートで、この曲の魅力を十分感じることができた。

ただいつも感じていた「これが山響だ」「山響を聴いたな」という印象がやや薄かったかなというのが今回の印象だった。



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2018年06月17日

母の青春プレイバック 福岡紀行の食レポ編

先に紹介した母の青春プレイバック。京都、神戸、福岡でいろいろ旨いものを食ってきたんで、そのの食レポを。

京都の二条城近くの七福神って店で醤油トンコツラーメン餃子ライスセット
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天下一品をもう少し緩くしたコッテリ感が優しいね。

新神戸駅改札前、エスタシオンカフェのモーニングセット
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スクランブルエッグにハムとサラダが付いたトーストセットはモーニングの王道といえよう。

福岡大濠公園のボートハウスにあるロイヤルガーデンカフェのパスタランチ
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フォカッチャでパスタのソースを一滴残らずいただきました。
広瀬すず似の店員さんが印象的であった(ただし髪型だけ)

博多の夜は大名通の表邸はなれでイカの姿づくりと水炊きを。
前菜から存在感のある味付け
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イカの生き造はもちろん動いてる
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博多に来たらこれは外せないね。

後造は天ぷらで。
IMG_1422さっきまで動いていたゲソが天ぷらとなって再登場。なおここのの本店にはイカ墨を使った黒天ぷらもできるんだそうだ。そっちも食いたいね。

筑前煮
IMG_1421この辺ではがめ煮という名前のほうが一般的。ほどよい甘さが印象的ですな。

茶碗蒸
IMG_1423梅干しがいいアクセントになってるね。

そして水炊き
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スープと鶏のハーモニーにブラボー。締めの雑炊は写真忘れました。

デザート
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さっぱりとしたゴマプリンで現世に戻る。

あー美味かったぁ。

博多の朝食はホテルの和定食
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おかずが一杯あるうえ、どれもおいしいのでご飯がいくらあっても足らなくなるね。

いやー充実した料理の連続に大満足の福岡紀行でありました。



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母の青春プレイバック 

神戸の母が以前から福岡に行きたいと言っていた。

なんでも福岡で高校時代を過ごしたんだとか。

ここ数年続いたバタバタもようやく落ち着いてきたようなんで、じゃぁ行くかってことで福岡へ。

嫁さんも結婚直前は福岡で働いていたこともあり、福岡とはいろいろ縁がある。

嫁さんと3人で旅プランをセットしてレッツゴー福岡。

母を連れて行くのでまずは新幹線で神戸へ。

途中京都で途中下車して二条城
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京都御所
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足腰にご利益のあるという護王神社
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へ寄り道して神戸の家到着後、一泊し母を連れて福岡へ。

途中の新幹線では広島から広島カープの応援スタイルの乗客が大挙して乗り込んできた。

どうやらヤフオクドームでソフトバンクと交流戦のようだ。

この後博多周辺はカープファンに占拠されたかのように赤のユニフォーム集団でいっぱいでしたな。

それはそれとして博多についてまず博多総鎮守の櫛田神社
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を経由して大濠公園へ
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母曰く「なんとなく覚えているような気がする」、、、まあ65年ぶりだしね。

嫁さんも「こんなランニングコースはなかったような気がする」、、、こちらも31年ぶりだしね。

隣の福岡護国神社も
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「こんな広い神社があったんやねぇ」、、、、だそうな。

あまり記憶がプレイバックしない(決して認知症ではありませんので念のため)ようなので、タクシーの運転手さんにお願いして母が卒業した高校の校門へ行ってもらう。

学校ではなにかイベントをやっているようで車から降りることはしなかったが、「こんな立派な校門じゃなかったゎ」、、、まあ65年経ってますからね。

あまり思い出に浸ることはなかったようだが、母の歳と体の具合を考慮し今日はこれで切り上げホテルへ向かう。

福岡二日目。

西鉄で大宰府へ。

母は遠足で来たことがあるんだそうだ。

参道を歩いても「こんなやったかなぁー」、、、65年の時間は遠いようだ。

参道を抜け本殿
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菅原道真公を追ってきた飛梅
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ここで「あっ!ここの飛梅の前で写真撮ったゎー」ついに青春プレイバックの時が来たようである。

あれやこれやと高校時代のことを話してくれた。それだけでも連れてきた甲斐がある。

少しは親孝行ができたかな。

このあと博多駅へもどり帰路につく。

神戸で母を家に送り、東京へ戻る。

博多東京を新幹線でっていうのは、さすがに腰が痛くなる。

京都の護王神社で買った足腰のお守りのご利益に期待しよう。
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kenkata at 21:31|PermalinkComments(0)

2018年06月14日

ちょい呑みセット

昨今、いろんなお店でやってるちょい呑みセット。

初台の築地食堂源ちゃんで見つけたのがコレ。
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エダマメに、生しらすも入ったお刺身とカマスの塩焼き。

はじめはこの中から二品くらい選ぶのかなとも思ったんだが、なんのためらいもなくテーブルに。

無論ドリンクつき。

イイじゃんイイじゃん、コレで1000円。

無論これだけで終わるわけじゃなく、お店の術中にハマることとなるんだが。

でも得した気分。


kenkata at 08:15|PermalinkComments(0)
おしらせなのよ
別館を開設! これまでいただいた御朱印を集めてみました。
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