2018年10月21日

醍醐寺展

嫁さんと東京ミッドタウンのサントリー美術館へ行く。京都醍醐寺真言密教の宇宙展。
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とにかくこういうホンモノを見せつけられるといろんな驚きがあるよね。

ホントは現地で見たいもんだが、せっかくあちらから来てくれているんだからね。展覧会っていうのはアリガタイ。

醍醐寺と聞けばピンとくるのは豊臣秀吉公が大々的な花見をやったお寺くらいの知識。

こんなにお宝が所蔵されているんだって事が衝撃。

入ってすぐの如意輪観音坐像にまず圧倒される。

曼荼羅図やら足利尊氏直筆の書やら、教科書で見た空海の肖像画やらが並ぶ。

不動明王の坐像はイメージより表情は怖くないがその分奥深いものを感じるね。

音声ガイドではみうらじゅん氏、いとうせいこう氏の分かりやすい解説が興味をそそる。

五大明王像の解説は特に秀逸だ。ネタバレはしないので、一聴をオススメするね。

最後の章ではでました秀吉の花見。

ここでも教科書で見た秀吉の絵。感動、、、であった。

今度は生醍醐寺で見てみたいね。そうだ!京都行こう!

醍醐寺の醍醐味を味わったら今度はランチを味わおうってことで、ミッドタウンで見つけたベトナム料理の店PHO NAMでチキンのフォーとカレーのセットを。
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サッパリしたスープのフォーとマイルドなカレーがベストマッチでおいしいね。

ちなみに嫁さんはチキンのフォーと春巻きのセット
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あの春巻きもうまそうだが、ビール飲みたくなるよなぁ。

虎屋で栗蒸し羊羹と山路の菊っていうお菓子を買って帰路に。胃袋もハートも満ち足りた1日でありました。


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2018年10月20日

N響定期 ブロムシュテット マーラ巨人

N響定期演奏会へと行く。

会場はNHKホール
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恒例、開演前の腹ごしらえは井の頭線渋谷駅近くの中華料理兆楽で五目焼きそば
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炒飯ついて
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なんとスープが豚汁
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これぞ日本が世界に誇る中華定食屋だな。

でコンサート。

ブロムシュテットの指揮でハイドンの交響曲104番とマーラー交響曲愛1番。

コンサートマスターは伊藤亮太郎。

前半のハイドンはやや緩慢な印象。

どこが悪いとかではないんだが、いまいちピリとしない。

最後までハートにシンクロすることなく終わってしまった。

ハイドンの荘厳さと軽妙さの同居と対比のような世界は感じなかったかな。

後半のマーラーも今日はやや期待はずれだったと言っていいかもしれないな。

情念を排した幻想や、冷徹なまでに的確性にこだわったブルックナー第9でみせたブロムシュテット最近のコンサートで接していたアプローチは、正直好みではないものの頭の下がる演奏だった。

今回のマーラーは底抜けとは言わないが明るい感情を全面に出し推進力も感じる。

しかしながら金管と弦楽のバランスなのか、ピタリと決まる感じがなく、雑多な演奏という印象だ。

もっと繊細なアプローチできるんじゃないのかなと思っているうちに終わってしまった。

今回もスタンディングオベーションでブラボーの嵐だったから、個人的な好みの問題だろう。






kenkata at 20:59|PermalinkComments(0)

2018年10月14日

N響定期ブロムシュテットのブルックナー第9

N響定期演奏会へ行く。

会場はNHKホール
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開演前の腹ごしらえは渋谷駅前の光醤で旨塩ラーメン
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スタンダードな塩トンコツで安心できる味だね。

ライスがなかったのは残念だが、それならやむを得ないな、替え玉
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替え玉無料とはうれしいね。ごちそうさん。

でコンサート。

指揮は91歳を迎えたブロムシュテット。足どりもしっかりしていて、元気そのもの。大したもんだ。

プログラムはモーツアルトの交響曲第38番プラハとブルックナー交響曲第9番。

コンサートマスターはライナー・キュッヘル。

前半のモーツアルトは、ここちよい演奏。

そこここにちりばめられたアクセントから、ブロムシュテットのモーツアルトを感じる演奏。

コンマスのキュッヘルさんがものすごい勢いで弾いてるので、キュッヘルの音みたいに聴こえるからすごい。音楽は見るものなりってやつだ。

透明感のある見事なモーツアルトだった。

休憩を挟んでブルックナー第9番

こちらは好き嫌いが分かれるかもしれないが、その好き嫌いを超えた名演なのかもしれないな。

好みの点でいえば、すっきりした演奏ではあるが、深淵さやゾクゾクするような切迫感は感じない。

しかしながら演奏全体を通して鳴っていたのはブルックナーの音だという印象だ。

前回ブロムシュテットとN響の演奏で幻想交響曲を聴いたとき、情念を排した幻想と評した覚えがあるが、その時と同じ印象。

正攻法でアプローチし的確に音にすればこうなるんだよ、と諭されているような感じ。

それには的確に音にしたN響の演奏あってのこと。

冒頭のトランペットのリズムのずれはご愛嬌だが、今日のN響は見事であった。

ブルックナーの第9番をというよりブルックナーを聴いたという印象で充実感のある演奏だった。

終曲の音が鳴り終わって、数人フライング気味の拍手があったがすぐに静寂に戻る。

あのフライングを抑え込んだのはホールに残る余韻がブルックナーの音だったから、そしてそれをホール全体が共有していたからじゃないだろうかな。

オーケストラメンバーが下がったあともブロムシュテットを呼び戻す拍手がそれを物語っているね、いい演奏会でした。




kenkata at 21:03|PermalinkComments(0)

2018年10月13日

西ゆかりの会2018

西ゆかりといっても女性の名前ではない。

会社の西日本にゆかりがあって東京勤務の社員が時々集まる会。

金曜のことだが20人ほど集まって新宿のわらやき屋四万十川って店で。

入口がわかりにくかったが、ビルの5階に滝が流れる。
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宴会の開始時間より30分ほど早く着いたが、着くなりビール。
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全員揃うまで、4回くらい乾杯したかな。はは。

四万十川っていうぐらいだから当然土佐料理。

土佐料理でピンとくるのはカツオだなと思っていたら、やっぱり出てきた。
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なんとも肉厚のカツオ。

屋号がわらやき屋というだけあって、藁の風味でうまい!!

久しぶりに会うメンバーとワイワイのワイであんまり写真撮ってませんが
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これも藁風味。

でも誰も藁を食べたわけじゃないんだろうがね。それでもやっぱり藁風味だ。

今度は藁を食ってみようか、、、っておれは馬か。

ワーワーやってあっという間のひと時であった。

ところでマヨネーズラーメンって気になる一品がメニューが載っていた。うーん、気になる。。。

今回のコースでは出てこなかったが、こりゃいつかは食ってみなけりゃね。


kenkata at 21:35|PermalinkComments(0)

2018年10月09日

横綱輪島関を偲ぶ

今日驚いたのは横綱輪島関の訃報。

昨日たまたま貴乃花親方のニュースを見ている時嫁さんと「そういや輪島はどうしてるんだろうなぁ」なんて話をしていた。

ファンであった。大ファンであった。

横綱がデビューしたのは私がまだ小学生の頃。

中学生の頃には大関から横綱になり、大学生のときも応援していた。

輪島関の歩き方をマネしてみたり、土俵入りをマネしてみたり、大学の寮ではコンパのたび仕切りのマネをやってた。なつかしい。。。

北の湖関との優勝争いはいつも手に汗握る熱戦、まさに死闘だった。

あれだけの強さと個性を兼ね備えた力士はそうそう出てこないだろうが、またあの頃の高揚感あふれる相撲を見たいものだ。

今夜は当時のDVD BOOKを観ながら当時を偲ぶとするか。
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会社に入りとあるちゃんこ屋で輪島関の付人だったという店長からいろいろ逸話話を聞かせてもらったが、「あんないい人いませんよ」という言葉がまだ耳に残っている。

ご冥福をお祈りいたします。

kenkata at 22:07|PermalinkComments(2)

2018年09月25日

ガンバレ貴乃花親方

貴乃花親方が日本相撲協会へ退職届を出したとか。

親方としては苦渋の決断であったろうね。

現役時代から応援してきた身としては残念至極。

世渡りが上手いようには見えなかったがそれもまた魅力だった。

いろんな意味で強い横綱だった。

しかし記者会見までして相撲協会にある意味喧嘩を売った以上、元の鞘に収まるとは到底思えないし、ネットで囁かれる新団体なんて現実的じゃないな。

ここは来年の参議院議員選挙に与党から出馬してブッチギリで当選して頂き、その上で文科大臣はあり得ないとしても、スポーツ庁副長官あたりで、道半ばとなった相撲協会改革を完遂してほしい。なんてね。

まあそれはそれとしても、横綱貴乃花、このままじゃ終われないよ。頑張ってください。

kenkata at 22:59|PermalinkComments(0)

2018年09月24日

孫ちゃんと肉肉

娘の嫁ぎ先のお母さんが所用で上京。

それにあわせて娘夫婦と孫ちゃんも上京。

そんじゃあお昼でもってことで、新宿サザンタワーの今半で昼懐石。
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孫ちゃんにはお子様御膳を頼んだんだが、5歳くらいのボリュームだそうな。
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まだ2歳なんでちょっと多かったかなと思っていたが、これをペロリ。

さすがオレの孫。将来が楽しみだね。

オトナメニューは

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と来てやはり今半といえばスキヤキ。
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一人づつなんで取り合いになる懸念はないな。

デザートは御彼岸ということでオハギ
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タップリ食べて2時間ピッタシごちそうさん。

お母さんはすぐ隣のバスタからお帰りになりました。

娘夫婦と孫ちゃんはもう一泊。

帰りには恒例となったどん亭で
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シャブシャブ食べ放題。

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こちらも2時間食べ続け。

孫ちゃん、お腹パンパンで帰って行った。

またジイジと遊ぼうね。

しかしここ2日明らかに食い過ぎた。

もちろんこの後ジムへ向かい汗を流したが、焼け石に水。

今週は頑張らないと。

kenkata at 20:43|PermalinkComments(0)

2018年09月20日

納涼船2018

暑さ寒さも彼岸までというが、彼岸の入りの今日会社の同僚と恒例の東京湾納涼船へ。

雨降ってるし、ここんとこ結構涼しいんで、きっと空いてるんだろうなと思いきや、出発の竹芝桟橋へ向かうゆりかもめに浴衣美人もチラホラいて、なかなかの盛況だ。
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船はこんな感じの豪華(?)客船「さるびあ丸」
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予約していた部屋には既に料理がスタンバイ
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船の形をしてるのね。
開けると
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今年は寿司がないようだ。まあ全部食えば同じこと。

乾杯してワイワイ。部門やら年代を超えてワイワイやるのは面白いワイ。

そして船長コスプレをやろうぜってことなり船長制服を貸してもらいいざ撮影
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とそこへ謎のコーディネータ女史出現。
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「アゴをもっと引きなさいよ、猫背を伸ばしてホラ、お腹を引っ込める、ハイハイ」と口うるさいが
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ツーショットのいい写真に仕上がりました。ありがとうございます。

無論スタッフさんではなく通りがかりの知らない人だが、こういうハプニングもまたこのイベントの面白いところだね。

デッキに出るとレインボーブリッジが
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ここをくぐると航海もまもなく終了、また港に帰ってきたぜ。

飲んで食って約2時間の船旅でした。


kenkata at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年09月16日

N響定期演奏会 パーヴォ・ヤルヴィのマーラー第4

N響定期へ行く。

会場は渋谷。

井の頭線から降りてみると
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お祭りのようだ。ワッショーイ

ランチは御神輿の通り過ぎた駅前のラーメン屋、渋英で
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ラーメン&ライスでワッショーイ。

ってことでコンサートはNHKホール
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パーヴォ・ヤルヴィの指揮で前半はシュトラウス兄弟のウィーンの調べ、後半はマーラーの交響曲第4番。19世紀末のウィーンが並ぶ。

前半はこうもり序曲、南国のばら、クラップフェンの森で、皇帝円舞曲、うわごとの5曲が続けて演奏される。

軽妙洒脱、実に聴いていて気分がいい演奏。

面白かったのはクラップフェンの森でのカッコウの笛と鳥笛。これって打楽器のメンバーがやるんだな。
ティンパニーのマレットを鳥笛に持ち替えてピロピロピロリンンっていうのは、思わず笑ってしまった。

弦も木管、金管も絶妙な音だ。舞踏会でも始まりそうなイメージで前半を終える。

休憩を挟んで後半はマーラーの第4

まずオーケストラのクオリティが高い。これに裏打ちされた演奏。

この曲の光と影を丁寧に描き出した印象。

天上の音楽だけで終わらない。いつも以上に切なさを感じる演奏だった。

特に第3楽章と第4楽章の美しさは特筆もの

共演したソプラノはアンナ・ルチア・リヒター。美人であった。

それだけでなく、歌もすごくうまい。第4楽章冒頭の歌唱から引き込まれる。

天は二物を与えるんだな。

第4楽章で歌われるのは「天上の国は楽の音みちあふれに」という詩だが、天上から無へ向かうような陰影、ただ楽天的だけでない心の動きを感じるひと時であった。

いい気分でまだまだ盛り上がっている渋谷のお祭りを見ながら家路についた。

kenkata at 21:05|PermalinkComments(0)

2018年09月12日

かき氷

だいぶ涼しくなってきたね、と思っていたら帰り際にマドンナ(まあ!どんな!)がかき氷を食べに行かないと泣かすと。

こんなに涼しいのにかき氷かよというところなんだが、何でもこの夏はかき氷を食べてないんだとかで、このままじゃ夏を終われないとのこと。

それでもねぇと思ったんだが、かき氷をやってるラーメン屋が荻窪にあることを発見。やむなく向かうことに。まぁ帰り道だしね。

行ったのは荻窪駅北口から少し歩いたねいろ屋。

このお店のある教会通りはバラエティに富んだ面白そうな店が並ぶ。それはそれでお店到着。

およそラーメン屋とは思えないオシャレなカフェ風。
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そのせいなんだろうがお客は女子率が高い、というか男性は私一人だけ。ちょっと恥ずかしい。

ビールハートランドのビンだけ
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これもオシャレである。

鶏と貝の塩ラーメンと炙りチャーシュー丼、まあ!どんな!は瀬戸内醤油ラーメンと炙りチャーシュー丼とイチゴのかき氷を注文。
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サッパリして優しいラーメンだね。もう少しパンチがきいてもいいかなといいつつ、替え玉を。
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替玉のお椀の底にはルンルンが9A0F4CA0-9A54-4C7F-955E-5550BE7D917D
なんかうれしい。

そしてかき氷登場。
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一口もらったが、フアフアで頭がキーーーーンとなるようなものではないね。

なるほど女子率が高いわけだゎ。


kenkata at 11:30|PermalinkComments(0)
おしらせなのよ
別館を開設! これまでいただいた御朱印を集めてみました。
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