日々、思う事をダラダラと…。

かけがえのない地球環境をたいせつに…。ナチュラリストおやじの戯言。

完成いたしました。

Messerschmitt Bf-109 G-6 / R3 / R6
Flown by Oblt Alfred Grislawski J.Gr.50 Sep.1943 (Hasegawa 1/48)

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Twitter・#GWメッサーシュミット祭り、に参戦した機体。 ちょっと早めの完成でございます。 4月26日から組み始めて、実働4日間程度で組み上げました。 組み慣れた長谷川製のヨンパチキットだから出来たことかもしれませんね。

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スピード重視の為、キット付属のデカールそのままに製作しました。(素直に使えるデカールで良かったです!)

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ただし、ちゃんと調べました。 パイロットのお姿が見えていると…そうでないのとでは、気持ちの入り方が違ってきます。 本土防空戦とはいえ、まだ比較的穏やかに見えるのはこの時まででしょうか?

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派手な垂直尾翼の撃墜マークとデコレーション以外は極めて地味な塗装とマーキングですが、注目したのは胴体部分の塗装の剥げ具合です。

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一説によるとJ .Gr50では、スピードを稼ぐために胴体をピカピカに磨いていたという話も…。 磨き過ぎて、下の色が透けてるように見えるのですが、どうでしょうかね?

#GWメッサーシュミット祭り

連休を利用して、面白楽しい企画に参加中…! ゴールデンウェーク期間中に、みんなでメッサーシュミットを作って「#GWメッサーシュミット祭り」を付けてTwitterに投稿しようと言うもの…。 これが、乗って来る方が多くて中々の盛況ぶり。 他の方の作品を見る良い機会にもなって、作業も捗ります。 プラモデラーは孤独な趣味と思ったら、今は違うんだね…。 こうして作品をお披露目できる良い環境があるって幸せだね。

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私は手持ちのキットの中から、長谷川のBF-109 G-6 (1/48)で参戦中。 期間が区切られているだけに、組み易いこのキットにしました。 集中して作業できる日にちも余りないので、デカールもキットのものを使用…幾つかの書籍で実機写真を発見したので、それを参考に塗装の劣化具合も表現してみました。 間もなく、完成です。

ただ今、こんな感じかな。

blog-10498あまり政治や経済のことについて、この場で語ることはほとんどありません。 それ程の知識を持っている訳でもありませんし…。 ただ、この所の日本経済、いやいや世界経済、大丈夫でしょうかねぇ…。 とても、不安です。

何が? と言われるとキリがありません。 聞こえてくるのが、不安を煽るニュースばかりだからでしょうか? もうマスメディアは当然ながら、ネット上で報道されていることも本当のことなのかどうか分かりません。 冷静に、自分なりの判断で正論を見つけ出さないと妙に偏った考えになってしまいそうです。

元日の投稿で「いろいろ何かが起こりそうな…。」と書きました。 私自身も、どうすれば良いか迷っています…いろいろと。 遠回しな言い方ですが、人それぞれ思い当たる事ありませんか? そう、それです。 

日本という国が沈むか?…浮かぶか? だいぶ蝕まれている気がします。



隙をついて完成…。

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Grumman F-14A TOMCAT  VF-2 ”Bounty Hunters",1976 (USS Enterprise)
(Tamiya 1/48)

メッサーシュミットE-3の製作中断によって、再びこちらのキットに戻ってまいりました。 かれこれ3ヶ月弱…。 手探りしながら遅々として進まなたっかタミヤの”F-14A トムキャット”。 ようやく完成でございます。 ただ〜し、失敗して貼れてないデカールや塗り忘れた所など若干ありますが、これにて一件落着と言うことで…。

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いやいや、ほぼ初めてのジェット戦闘機。 1/48という大型キットだけに、細部ディテイルも含めて戸惑いが多かったですね。 ただし、そこは流石に人気の機体だけに、ネット上を彷徨くとけっこう参考になる資料が得られました。(現用機の参考書はほとんど持っていなので…。)

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いろいろ見せ場はありますが、やっぱりコックピットが一番。 キャノピーを閉めても中がよく見えるので、手抜きが出来ませんね。 自分なりに、ここは老眼との戦いの場でした。 この大きさの機体でも、72スケールはもう辛いのかもしれません。

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タミヤのこのキットには3種類のデカールが付属していますが、何とここは空母エンタープライズの文字が貼りたい一心でVF-2所属の201番機にしました。 そうは言っても、機首部分のトリコロールカラーはとてもお洒落でカッコ良くてお気に入りです。

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第二次大戦機には、まず無い…ミサイルの製作。 これはこれで、別キットを組み立てているようなもの。 ステンシルの細かいデカールも、曲がらずに綺麗に貼るのは中々の苦労です。

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これだけの複雑な形状を、ピタリと合わせるタミヤの成型技術には恐れ入ります。 パテどころか、接着剤もいらないくらいです。 パーツの変形や隙間直しが無いのは、他に集中でき、手順を変えて作るなどのメリットも生まれます。 次は、何にしようかな…。


急停止!

blog-11913さてさて、ありがたくいただきましたメッサーE-3の続きですが。 一通り塗装もできたのでデカール張りでも…。

実は予想はしていたのですが、1996年印刷とプリントされています。 う〜ん、25年前かぁ。 我が家の古い同年代の積みプラを消化している時に散々泣かされているので、デカールの状態を見れば何となく先のことが想像できるわけです。

この手のデカールは、間違っても水に浮かしてはいけません。 ノリが流れてしまいますからね。 私はキッチンペーパーを厚めに敷いたトレーに、ぬるま湯を含ませてその上に置くようにしています。 適度に台紙が水分を吸って、ノリを流してしまわずに済みます。

でも、今回はそれでもダメでした。

完全にニスが乾燥してひび割れてしまっています。 台紙から浮いた途端に、バラバラになってしまいました。 ツギハギするにも限界がありますので、ここは早々に諦めることにしました。 古いプラモを組むときはある程度の覚悟が必要です。 凹んでる場合ではありません。 早々に、次の手を考えることが旧キットと向き合うときの心構えでしょうか。

幸い初期型のメッサーは個性際立つ迷彩ではないので、基本塗装に忠実…それなりに汎用性があります。 そこで、Amazon先輩のお力を借りる事にしました。 探してみると意外と無い物で、ようやく見つけた代替えデカールを予約注文いたしました。 そうです…発売が5月30日、お届けが6月2日という発売前の商品の予約注文でございます。

25年の時を越え、いろいろ渡り歩いたキット。 完成まで、もう暫くお待ちくださいませ…。
 



なかなか時間が…。

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流石に大型モデルは、おいそれと形になりませんね。 楽しみながら、少しづつ前進してはいますけど…。 新たな塗装方法など、情報を目にすると気になって進まなくなりますね。 どこまで、汚そうか? 実機はどうなっているのか? それの表現は…? 悩む〜。

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完成間近に見えますが、まだまだやる事が沢山あります。 細かい部分塗装、脚及び格納庫、ミサイルなどの武装、そしてもうちょいとウェザリング…。 などなど。

ここまで来ました…トムキャット。

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ざっくり塗装が完了しまして、デカールを貼っております。 この先、塗装の仕上げをどこへ持っていこうか思案中です。 再度タッチアップをしてから、ウェザリングで落ち着かせようかな…と。
なにせ、初のジェット戦闘機…手探り状態ですが…楽しんでやってます。

ようやく、集中出来ます。

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先日…お知り合いの方から飛行機プラモを頂きました。 ありがとうございます。 
頂いたのは、タミヤのメッサーシュミットBf109 E3でございます。 メッサー好きの私には何ともありがたいプレゼントです。 説明書以外は部品も全部揃っておりまして、早速コックピットの組み立てから始めております。

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メッサーもA〜Kまで各型いろいろありまして、更にその中でもいろいろ進化をしており、とても判別が難しいのですが…これはE型でも比較的初期型になります。 キャノピーの形が、ごっつくなる前のものですね。 この型のメッサーは始めて組みますので、それもなかなか楽しみであります。

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シートベルトも装着して、使用感たっぷりにハゲハゲ塗装にしてみました。 また追って、記事にしていきますね。

いよいよ、ジェット…。

blog-11702車のレシプロエンジンも、いよいよ無くなる方向に動き出したようですが、嘗ては飛行機もレシプロエンジン全盛期でしたね。 ジェット戦闘機も嫌いじゃありませんが、模型となると…なんか完成しても紙飛行機みたいでね…。 そんな昔の感覚を引きずって、飛行機プラモといえば第二次大戦機ばかりを組んでおりました。

ただし現用機と言えども世代交代が進んでおります。 空自のファントムも引退して、「いよいよ形に残しておかねばなぁ。」と思うようになりました。 今回、手を付けているのは…タミヤのF-14A トムキャットでございます。 積みプラでは無く、新しく購入致しました。 他の飛行機とスケールを揃える意味で、大きいのは覚悟の上でヨンパチサイズにしました。 更に、空母エンタープライズ搭載のVF-2所属機を作りたかったので〜す…。

見せ場は何と言っても、コックピットですよね。 只今ここまで進行中です。 どうぞ、ご査収くださいませ。

初めての、旧日本軍機…。

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中島 キ43 一式戦闘機 隼 II型/後期型 飛行第54戦隊第3中隊長 輿石 九 大尉乗機 1944年 幌寧島/柏原飛行場 (長谷川 1/48)

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旧日本軍機のハゲハゲ塗装を再現してみたくて、メッサーシュミットをちょっとお休みして、一式戦『隼』を製作してみました。 ちょうど今週末から、コロナ対応二度目の緊急事態宣言。 製作も一気に進んでしまいました。

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我が家には、日本軍機の資料が殆どありません。 マーキングは、キットの指示を参考に多少アレンジを加えています。 何が正解というよりは、自分の感覚で解釈してみる事を形にしています。

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いつも、写真に撮って気がつく事が多いのですが…今回は、キャノピーが気になりますね。 ちょっと違和感が…。 機内色の青竹色が透けているためで、手抜き以外の何者でもありませんな…。


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