2012年09月05日

椎間板ヘルニア:プロポリスが貪食細胞を活性化させ、はみ出した椎間板を凹ませる?

私どもの「源プロポリス粉末」をご愛用いただいているお客様
からの2012年4月16日のメールです。

「継続して父にも飲んでもらっています。ガン治療ではなく、
 椎間板ヘルニアなのですが、貪食細胞を活性化させて、
 はみ出している椎間板をへこませることができないかな?
 と思って飲んでみてもらっています。
 手術せずに直すつもりで、父の場合はかなり良い状態には
 なりつつあります。
 プロポリスの効果もあればいいなと願っています。
 ガンや様々な病気にプロポリスが良いとなると、
 ミツバチは勿論、ミツバチが住める環境を大切にする価値観
 が高まるような気がして貴社を応援する気持ちです。 」

同じく、2012年5月12日のメールです。
「父の椎間板ヘルニアも2ケ月でごく普通の生活ができるようになり、
 元気に歩く様子と同時に肌のつやまでよくなったことが、
 周囲の人たちから驚かれています。
 まるで歩く広告塔のようですね・・・・・!?
 あと1ケ月ぐらいしたら、椎間板のMRIを再度撮影してもらう
 つもりです。
 体と心を休めることが最大の薬でしょうが、そうはいかない
 人達が多い昨今、プロポリスに手伝ってもらって、
 治まるといいですね・・・・・。 」


私は、約50年前に椎間板ヘルニアで歩行困難になり、
当時としては大変大きな手術を受けて、大学を留年するという、
不運と言うか酷い目に遇うことになつてしまいました。
今でも体調がすぐれない時、最初に出る痛みは腰の痛みです。

私は、本年の初頭に冠動脈バイパス手術をして約2ケ月間の
ベット生活を余儀なくされたのですが、
この生活はたちまち腰にきて、杖なしでは5分と歩けない
状態に落ち込むことになってしまいました。

当然のことながら、椎間板ヘルニアは打撲等に起因する外傷性の
怪我と思い込んでいましたので、
ストレッチか温浴療法かウエストバンドかという外傷性の治療法しか
ないものと考えていました。

「プロポリスによって貪食細胞(免疫細胞マクロファージ)を活性化させて、
はみ出した軟骨を飲み込ませることにより、椎間板ヘルニアを直す」
という考え方は、私にとってはまさに「目から鱗の考え方」であり、
仰天とも福音とも思われる考え方であったのです。

早速医師とも相談の上、心臓の薬とのバッティングを避けて服用を
止めていた「源プロポリス粉末」を再開することにしたのです。
併せて、ストレッチの頻度も増やしてみました。

2週間後、電車通院の場合の家からの往復歩行時間合計40分
の道程を杖なしで歩くことが出来ようになり、
タクシー代を大幅に節約することができたのです。

椎間板ヘルニアをプロポリスで治すという「目から鱗の理論」は、
私にとっては極めて大きな「福音」となったのです。

そこで、私なりに、プロポリスが椎間板ヘルニアによる腰痛を治す
機序を次のように整理してみました。

まず、椎の歪み打撲等によって、
ダメージを受けた椎間の軟骨(細胞)に変異が生ずる。
→軟骨(細胞)の変異により、血流の正常な流れが歪められる。
→血流の澱みによる血中の酸素不足が、体内全細胞への
  エネルギー補給を減少せしめる。
→血液細胞にも酸素不足・エネルギーの供給不足が生ずる。
→赤血球にも白血球にも酸素不足・エネルギー不足が発生する。
→免疫細胞も損傷を受ける。
→変異した軟骨細胞を修復・除去する免疫細胞が
  弱りそして機能しなくなる。
→プロポリスにより免疫細胞が活性化され、
  軟骨細胞が修復・除去される。
→軟骨細胞が修復・除去されることで、血流の流れが正常に戻る。

つまり、プロポリスの働きは、この連鎖の最初の血流の歪みを
白血球中の貪食細胞(マクロファージ)の働きを活性化することで
是正し、一連の流れそのものを川上で抑え込むことにある
のではとの考えに至ったのです。

これを契機として、この考え方を実証できるような理論はないものか
と調べてみた「肯定的見解」を以下にご案内いたします。

漢方の健康堂薬局さんのホームページより。
  椎間板ヘルニアの原因は、漢方で言う「於血」(血行障害)である。
  「於血」は、冷え・湿気などにより発生し、各種細胞への
  酸素・栄養の不足をもたらす。
  腰痛は椎間板の軟骨細胞の救命のサインである。
  この「於血」を解消するには、免疫細胞の活性化が不可欠である。

「腰痛情報館」の「椎間板ヘルニアと貪食細胞」の解説より。
  ある程度以上に突出した椎間板ヘルニアは手術するしかないと
  されていましたが、脱出型の椎間板ヘルニアは自然に小さく
  なったり消失したりすることがわかってきました。
  脱出型の椎間板ヘルニアは髄核が飛び出した周囲の炎症が強いため、
  白血球中内のマクロファージ(貪食細胞)の働きが活発になります。
  そのマクロファージ(貪食細胞)がヘルニアを異物として食べて吸収します。
  髄核が飛び出さない膨隆型ヘルニアの場合は、
  マクロファージの働きは期待薄と考えられます。
  いずれにせよ、貪食細胞によりヘルニアが消滅しても、
  ヘルニアになった原因が残っていれば、ヘルニアが再発する可能性が
  あります。ヘルニアになった原因を改善・治療し、予防対策を
  講ずることが大切になります。

椎間の軟骨細胞の変異(於血)の原因を治療・予防すること(温浴療法・
ストレッチ・姿勢矯正・コルセット・睡眠・食事等)が大切なのですが、
それと同じくらいに、免疫力を活性化することも、ヘルニアの予防措置
としては極めて大切なのだと思い知らされた次第です。


冒頭にご紹介したメールのお客様のブログの一節です。

< 命ぐるぐる元気生活 
    〜生ごみリサイクル元気野菜づくりと元気人間 >

「近年、腰痛の人達が急増しているようですが、
 腰痛は物理的要因でなる人もいるのですが、
 多くの方が免疫力の低下、白血球の働きが十分でないために
 腰痛になっていると実感しました。
 腰痛の人は、たいていが、同時期に粘膜の炎症などを
 起こしている場合が多いし、肌あれやシミやくすみが起こっていて
 ひどい腰痛を起こした後に、腫瘍やガンが見つかることが多い
 ことからも、免疫力低下とともに腰痛が起こるものと思われます。
 今回、1カ月の休養そのものが最も良い治療となったとも思います。
 病院できちんと眠り、きちんと食べる規則正しい生活、
 その土台があってこそ、ブラジルのキラービーがユーカリから
 集めたプロポリスが、
 最後の後押しをしてくれて効いたのだと思われます。 」


このブログの全文を、是非下記のとおり検索してみてください。
 教えられることの多いブログです。

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