KKの日記

33歳の少しエロいサラリーマンであるKKが日頃思ったこと、感じたこと、ムラムラしたことを書く日記です。

2010年01月

タイでの夜遊び費について

どーもー。

標題の通り、今回はタイでのリアルな夜遊び費について、書いていこうと思います!

タイでの夜遊び費ですが、正直なところ、意外と安くないです。

まあ、日本と比べれば、はるかに安いですが。

まず、俺はタイでのホテル代を除く1日の滞在費(食費、移動費、夜遊び費等)を3万円で予算をくみます。

年末年始のタイ旅行は、9泊10日だったので、3万円 × 10日 = 30万円を持参しました。

実際のところ、3泊滞在したクラビとピピ島で、ほとんど夜遊びができなかったため、18万円ですみ、当初の予定よりはだいぶ安くあがりました。

1日3万円というのは、たぶん他の観光客と比べると、少々高くついてると思います。



では、具体的に3万円の詳細な内訳を書いていきましょう。

バンコクに滞在するケースで考えますと、



まず、昼間に必ずエロ按摩に行きます(笑)

エロ按摩は2時間コースのH代込みで、2500バーツ(約7500円)はかかります。



次に夜ですが、俺がよく遊ぶゴーゴーバーについて説明しましょう。

ゴーゴーバーには入場料というものは、ほとんどの店でありません。

客が必要最低限払わなくちゃいけないのが、自分のドリンク代です。

客のドリンク代は、1杯100〜140バーツ(約300〜420円)です。

つまり、客はドリンク代を1杯分払えば、そのドリンクがなくなるまで、何時間でもゴーゴーバーに滞在できます。まあ、これが一番安上がりな夜遊び方法でしょう。

特に欧米人で、ドリンク1杯で何時間もねばってる人達が多くいます(笑)

もしステージに好みの女の子がいない場合は、ドリンク1杯だけ飲んで、店から出るっていうのも全然ありです。俺もよくします。

まあ、そんな遊び方だけでは、もちろんつまらないので、ステージで踊ってる女の子で、可愛い女の子がいたら、ぜひ自分の席に呼びましょう。

女の子を席に呼んだ場合、女の子へのドリンク代が必要です。

女の子のドリンク代は、1杯100〜200バーツ(約300〜600円)ぐらいで、客のドリンク代と比べると、少々割高です。

席に女の子を呼んだ際、女の子とトークしたり、女の子へボディタッチとかしちゃいましょう(女の子が嫌がるそぶりをしたら、やめてあげてください)

席に呼んだ女の子から、他の女の子へチェンジするのもありです。その際、接客してくれた女の子には、満足度合いによって100〜200バーツ(約300〜600円)のチップをあげてください。

接客してくれた女の子を連れ出さずに店から出る場合も、女の子へ100〜200バーツ(約300〜600円)のチップをあげます。

あとはドリンクを運んでくれたり、女の子を連れてきてくれたりしたウエイトレスにも20バーツ(約60円)くらいのチップをあげます。

よく、何も接客してないのにドリンクやチップを要求してくる女の子やウエイトレスがいるので、そんな子は全然シカトしちゃってください。

ゴーゴーバーで女の子を連れ出さずに遊ぶ場合は、1軒あたり100〜500バーツ(約300〜1500円)くらいでしょう。

さて、女の子をゴーゴーバーから連れ出す際ですが、まず店に連れ出し料600バーツ(約1800円)を払います。

また連れ出した女の子にもチップが必要です。これが一番高くつきます。

ショートタイム(2時間〜3時間)の連れ出しの際は、女の子へのチップは、2000〜2500バーツ(約6000〜7500円)です。

ロングタイム(朝まで)の場合は、3500〜4000バーツ(約10500〜12000円)です。

俺は1晩でゴーゴーバーを5〜6軒はハシゴし、女の子は大体ロングタイムで連れ出すので、1晩の夜遊び費は、約6000バーツ(約18000円)かかっています。



つまり1日のバンコクでの滞在費の内訳は、

エロ按摩 約2500バーツ(約7500円) + ゴーゴーバー 約6000バーツ(約18000円) + 諸費用(食費、移動費等) 約1500バーツ(約4500円) = 約10000バーツ(約3万円)

となるわけです。



自分でもあらてめて計算してみて、結構高くついてることに驚いてます(笑)

まあ、でもせっかく短い休暇で、日本からはるか彼方のタイへ遊びに来てるので、俺はケチらず、パーっと遊ぶことを心がけてます。

これはKKのパターンであって、もっと安くすませることも、全然可能です。



例えば、昼間は普通に観光し、夜はゴーゴーバーを数軒ハシゴして、ショートタイムで女の子を連れ出した場合は、

ゴーゴーバー 約4000バーツ(約12000円) + 諸費用 約1500バーツ(約4500円) = 5500バーツ(約16500円)で1日すみます。



または、昼間は普通に観光、夜はゴーゴーバーをハシゴ(連れ出し無し)して、最後にマッサージパーラー(ソープランド)へ行った場合は、

ゴーゴーバー 約1500バーツ(約4500円) + マッサージパーラー 約2500バーツ(約7500円) + 諸費用 約1500バーツ(約4500円) = 5500バーツ(約16500円)ぐらいです。



諸費用は、食事を全部屋台とかにすれば、いくらでも安くすみます。

またタニヤ等にある日本人カラオケ(キャバクラ)でも連れ出し可能ですが、料金の総額はゴーゴーバーで遊んだ場合とほぼ同じです。



繰り返しますが、タイはそんなに安くないです(笑)

中国本土のほうが、タイより全然安いです。

ただ、タイでは日本では経験できない遊びをたくさんできます。

そこがタイの魅力ではあり、俺が足繁くタイへ行く理由でもあります。



以上です。



ご不明な点や、疑問点がありましたら、ぜひご連絡下さい!

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その1〜 

2009/12/26(土) 1日目

朝7時ごろ、成田空港に到着。

前日に成田駅近くのビジネスホテルに宿泊していたので、余裕を持って成田空港に到着しました。

タイ国際航空のカウンターでチェックインをすませ、朝9時ごろ、定刻通りプーケット行きのボーイング777が出発!

機内は家族連れやカップルばかりでした。男一人で乗ってるのは、俺を含めてほんのわずか。

隣の席に座ってた日本人のバカップルがイチャイチャしてて、プーケットまでの約8時間、終始イライラさせられました。

16時ごろ、プーケットの空港に到着!

いやー、マジ暑い!(笑)

プーケットの気温は30度を超えてました。

日本から着てきたパーカーをさっさと脱ぎました。

空港からプーケットのパトンビーチまで、リムジンタクシーで快適に移動。

リムジンタクシーの料金は650バーツ(約1950円)で、所要時間は約40分でした。

17時ごろ、予約してたパトンビーチのホテル、ベルエアーリゾート・プーケットに到着。

2009_年末年始_タイ 006


ホテルの外観。ホテルの敷地内には女の子とお酒を飲めるバービアがありました。「どうぞ夜遊びしてください」と言ってるようなホテルです。

2009_年末年始_タイ 011


ホテルの部屋に荷物を置き、さっそくパトンビーチの街を散策開始!



といきたいところでしたが、この時、めっちゃ風邪引いてました。



喉は痛いし、熱はあるし、頭クラクラするし・・・。

またインフルに感染したのかと思いました。

とりあえず風邪薬を飲みましたが、ホテルの部屋で休んでいるのは勿体無いので、無理して街へ繰り出しました。

夕暮れ時のパトンビーチを一人で散歩。いやー、むなしい・・・。

2009_年末年始_タイ 016


その後、パトンビーチ沿いのタイ料理店でディナー。

店を出た後、ますます風邪が悪化してました。

とりあえず、どこかで横になりたい。

と思って入った店が古式按摩店。

パトンビーチでもいたる所に古式按摩店がありました。

タイでは、犬も歩けば古式按摩店にあたります。

オイルマッサージ1時間コースをチョイス。

ちなみにパトンビーチの古式按摩店の店員さんは、若い女の子が多いです。バンコクやパタヤの古式按摩店は店員さんは、ほとんどおばちゃんです。

この日、揉んでくれた女の子の歳は俺と同じくらいでした。

さっそくパンツ1枚になり、揉んでもらおうとすると、女の子が「パンツも脱いで」と言ってきました。

え、全裸・・・(笑)

おもむろにパンツを脱ぎ、全裸になり、オイルマッサージがスタートしました。

全裸はちょっと恥ずかしかったです。もちろん、マッサージルームはカーテンでしきられてますが。

これはオイルマッサージ以外のサービスを期待せずにはいられないです。

案の定、手コキのお誘いがありましたが、ここで抜いてしまうのは勿体無いのでお断りました。

気持ち良かったので、もう1時間延長して、結局2時間オイルマッサージをしてもらいました。

古式按摩店を出ると、体調が少し良くなっていました。

次にバングラー通りへ向かいました。バングラー通りはパトンビーチの夜遊びのメインとなる通りです。

ゴーゴーバーやバービアがたくさんあります。

いやー、とても賑わってました。

2009_年末年始_タイ 028


バングラー通りでは、そこらじゅうでオカマがショーをやっています。

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また野外ゴーゴーバーがあり、下着姿の女の子のダンスを外からでも見ることができます。

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さっそく、プーケットを代表するゴーゴーバー、ロックハードゴーゴーへ入店しました。

プーケットはそんな女の子レベルは高くないだろうと思っていましたが、間違ってました。

可愛い子たくさんいます(笑)

特にロックハードゴーゴーはレベルが高かったです。

ゴーゴーバーを出ると風邪が完全に治っていました。

次にロックハードゴーゴーのそばにあるゴーゴーバー、ロキシーへ入店。

ここはイマイチ・・・。

その次にバービアを巡ってみました。プーケットの夜遊びはゴーゴーバーよりバービアがメインとなっています。

バングラー通りには、かなりの数のバービアがあります。しかも、パタヤと比べて、バービアの女の子レベルがかなり高いです。

SOI SEA DRAGONのバービアを歩いてると、スタイルの良い、めっちゃ美人がいました。

さっそく声をかけ、その子と一緒にお酒を飲みながらトークしました。

会話が無くなってきたので、「4目ならべ」という簡単なゲームを始めました。

30分ぐらいゲームをして、そろそろ連れ出そうかなと思った時、1人の欧米人が「俺もゲームにまぜろ」と言って入りこんできました。

しばらくすると、俺が連れ出そうとして女の子を、その欧米人が連れ出していきました(笑)

この野郎、図体がデカいからって、調子に乗りやがって・・・。

まあ、喧嘩したら一瞬で負けそうな相手だったので、やめときました。

女の子は「明日また来て」と言ってはいましたが・・・。

その後は、バービアを適当にブラブラしました。

タイガーディスコという店の1階には、バービアがあるんだけど、そこを歩いてると女の子から日本語で声をかけられました。

結構、可愛い子でした。

日本語も話せるし、結局その子を連れ出すことにしました。

深夜1時ごろだったので、すぐにホテルにお持ち帰りし、タイ到着後、1発目を済ませました。

女の子は深夜の3時ごろ、帰宅。結構あっさり終わってしまいました。

その後、腹減ってたので、1人でホテル近くの屋台でラーメンを食べ、部屋へ戻ろうとすると、ホテル敷地内のバービアの女の子5人組に「一緒にご飯食べよう!」と誘われました。

女の子達は全然可愛くなかったけど、面白そうだったので、乗ることにしました。

結局、女の子達と朝5時まで屋台でタイ飯とビールを飲みながら談笑。

俺がちょっと片言のタイ語を話すだけで、女の子達は爆笑します。

いやー、性格が良い子達で、かなり楽しかったです。

その後、ホテルの部屋へ戻り、就寝。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その2〜

2009/12/27(日) 2日目

朝の9時ごろに起きました。

ホテル近くの屋台へ行き、カオマンガイの朝食。

屋台だけでは物足りなかったので、ホテルの隣にあったサブウェイにも行き、KKオリジナルのサンドウィッチを作ってもらい、2度目の朝食。

ホテルの部屋に戻り、しばらくダラダラしました。

その後、古式按摩店に行くことにしました。

どの古式按摩店に入ろうかブラブラ歩いてると、若い子がたくさん呼び込みをしてる店がありました。

女の子達の服がミニスカートで、これはムフフなサービスがあるかもしれないぞと思い、その店に入ることにしました。

オイルマッサージ1時間コースをチョイス。揉んでくれたのは少し色黒の20代前半ぐらいの女の子でした。

やはり、この店も客は全裸でマッサージをしてもらいます。

マッサージ中は、もう普通に勃起してしまいます(笑)

しばらくすると、なんと本番のお誘いがありました。



はい、もちろん、やらせて頂きました・・・。



ただ、料金がちょっと高めで、普通のオイルマッサージ代300バーツ(約900円)プラス本番代2000バーツ(約6000円)でした。もうちょっと値切ればよかったです。

その後は、セントラルフェスティバルというバカでかいショッピングセンターで、涼みながらブラブラしてました。

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ピザ屋で昼食を取り、お昼頃にパトンビーチへ行きました。

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ビーチチェアを1日100バーツ(約300円)で借りることができるので、とりあえず借りて3時間ぐらいバカンスっぽくビーチでダラダラしました。

2009_年末年始_タイ 041


よく周りを見渡してみると、白人のお姉ちゃん達がそこらじゅうでオッパイをポロポロこぼしてました(笑)

いやー、目の保養になりました!

夕方ぐらいにホテルへ戻り、仮眠。

夜起きたら、まず恒例の古式按摩でオイルマッサージをしてもらい、バングラー通りへ向かいました。

まずは、ロックハードゴーゴーへ。

この店で昨日から気になってたショートカットの可愛い子がいたので、この日は俺の席に呼んで、トークしました。

可愛くて面白い子でした。

その後、店を出て、昨晩に欧米人に横取りされたバービアの女の子のもとへ再び訪れました。

すると、昨晩の女の子はすでに欧米人を接客中・・・。やっぱり人気がある子なんだなと思い、そのバービアから立ち去りました。

その近くのバービアで色白美人の女の子を発見!さっそくその子とトークしました。

その子は25歳で、やはり色白美人の産地、チェンマイ出身でした。

プーケットで色白の子は珍しいです。

結局、そのバービアに3時間ぐらい居座り、ママさん達は日本語ペラペラだったので、かなりトークが盛り上がりました。

深夜1時ごろ、色白美人の子を連れ出すことにしました。

腹が減ってたので、その子の案内でバングラー通りの奥まったところにあるシーフードレストランへ行き、飯を食べました。

ここの料理はマジうまかったです。料金も安かったし。

その後、俺のホテルへ・・・。

プーケット到着後、3発目をしました。

今回のタイ旅行では、ここまで調子がよかったです。

1回も中折れしませんでした。

女の子は、一戦が終わると帰宅。

深夜3時ごろ、またホテル近くの屋台へ行き、ラーメンを食べました。

その後、就寝。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その3〜

2009/12/28(月) 3日目

朝9時ぐらいに起床。

この日の朝もホテル近くの屋台で、カオマンガイの朝食。

この日はプーケットからクラビへ移動する日でした。

クラビへ出発する前に、古式按摩店で1時間ほどフットマッサージをしてもらいました。料金は250バーツ(約750円)でした。

ホテルをお昼の12時にチェックアウト。

ホテル近くでトゥクトゥクをつかまえ、400バーツ(約1200円)で長距離バスターミナルがあるプーケットタウンへ向かってもらいました。

トゥクトゥクの中から見た景色。パトンビーチの中心部から少し離れるとプーケットはかなり田舎でした。

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パトンビーチから約30分ほどでプーケットタウンに到着。プーケットタウンはヨーロッパみたいな街並みでした。

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プーケットタウンにある長距離バスターミナル。

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バスターミナルにはチケットカウンターがたくさんありすぎて、マジどこでチケット買えばいいのか全くわからない・・・。もうちょっと分かりやすい看板とか置いて欲しいです。

とりあえず、チケット売り場でブラブラしてたスタッフのオヤジに「クラビへ行きたいんだけど」と尋ねると、売り場を教えてもらえました。

クラビまでのチケットは100バーツ(約300円)くらいでした。

バスターミナルの中では、欧米人達がリフティングとかしてました。

約30分ほど待つと、バスが到着。

うわ、2等エアコンバスじゃん・・・。1等エアコンバスのチケットを買いたかったのに。

何か嫌な予感がしました。

とりあえず、2等エアコンバスに乗り込み、13時ごろ出発。

案の定、ところどころでバスは停まり、客を次々と乗せていき、気が付いたらバスの中は満員でした。しかも乗客は俺以外全員タイ人。

やべー、ローカルなバスに乗っちゃた。地球の歩き方にはプーケットからクラビまで3時間と書いてあったけど、これはマジ何時間かかるか分からない・・・。

しかも、運転手は途中で乗客残して飯とか食いに行っちゃうし(笑)

さすがタイ人だわ。

俺は眠かったので、とりあえずバスの中で居眠りしておきました。

目を覚ますと、出発してから約3時間ほど経過してました。

そろそろクラビに着くかなーと思っていました。

しかし、4時間、5時間と経過してもクラビに着く気配がありません。

外の看板みてみると、「Trangまで13km」と書かれてました。

Trangってどこだよ(笑)

気が付くと夜の7時くらいで、あたりは真っ暗でした。

バスのスタッフのお兄さんに「クラビまだ着かないの?」と尋ねると、お兄さんはかなりビックリしてて、困った表情で頭を抱えました。



しばらくして、お兄さんが一言、



「クラビは3時間前に通り過ぎたよ」



何ーーーーーー!!!(笑)



マジいつ通り過ぎたのか、全然わかりませんでした。

この時は焦りました。バスの外を見てみるとかなり田舎で、ホテルなんてありそうもないです。

しかも、ここからクラビへ引き返す方法も分かりません。

どうしようか困っていると、俺の席にそばに座ってたタイ人の女の子が英語で「どこへ行きたいの?」と尋ねてきました。

俺の席の隣に座ってたオバちゃんにかわり、その子が俺の隣に座りました。

「クラビへ戻りたいんだけど」と言うと、女の子はしばらく考えて、「私がクラビへ戻るバスまで案内してあげるわ」と言ってきました。



女神が現れました。



女の子の家がこのすぐそばということで、一緒にバスを降りました。

マジど田舎・・・。こんなところで野宿したら野良犬に食べられてしまいそうです。

バスを降りると、女の子の彼氏がお出迎え。

ちぇっ、彼氏持ちだったのか。残念・・・。

でも、この彼氏もマジでいい人で、一緒にバスのところまで案内してくれました。

しかも、その彼氏は俺の為に、バスが来るのを道路のそばでずっと見ててくれました。

その間に、俺は女の子とメアドの交換。現在その子とは日本でメールを交換しております。

しばらくすると、クラビへ戻るバスが来ました。

女の子がバスの運転手に「クラビに着いたら、この人を降ろしてあげて」と伝えてました。マジ親切な女の子だ。

お礼にこのカップルには帰りに飯でも食べてもらおうと思い、500バーツ(約1500円)を渡そうとしました。

するとカップルは「No, No, No, No, No!」とかたくなにお金を受け取るのを拒みました。



ああ、これが本当のタイ人の親切さなんだな。



いつも、バンコクのお金にがめついゴーゴー嬢とかしか相手にしてなかったので、ここで初めて無償で困ってる人に親切にしてくれるタイ人の優しさに触れることができました。

バスはクラビへ向けて出発。このタイ人のカップルにはホント感謝!

2時間後、クラビに到着。夜21時でした。本来は15時くらいについてるハズだったのに。

まあ、旅は予想外な出来事の連続です。スケジュール通りにいくほうが、むしろ稀です。

さて、ここからどうやってホテルを予約してるアオナンビーチへ行こうか考えました。

バスを降りたところから、アオナンビーチまで結構距離があります。

すると、近くにいたモーターサイの運転手が寄ってきて、「どこかへ行きたいのか?」と聞いてました。

そのタイ人の運転手が、俺が以前バイトしてた警備会社のか○むらさんに似てたので、妙な親近感を覚え、「アオナンビーチまで連れてってくれ!」と頼みました。

モーターサイとは125ccのスクーターのタクシーのことです。

乗り心地は、マジしんどいです(笑)

200バーツ(約600円)でアオナンビーチまで連れてってくれました。

街灯の無い道をひたすら走りました。か○むらさんは道路を逆走したりするし、泣きたくなりました。

モーターサイで走ること約30分、急にあたりが明るくなり、繁華街に到着しました。

欧米人達がウジャウジャと現れてきました。

やったー、アオナンビーチに到着した!欧米人達の姿を見たとき、なんかホッとしました。

予約してたアオナンサンセットホテルに到着。

ホテルまで送ってくれたか○むらさんに「女の子と遊べるとこ無いの?」と聞くと、「知らない」とのこと。

タイのか○むらさんは女の子に詳しくないようです。

ホテルチェックイン。結構いい部屋でした。

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ホテルの外観。

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ホテルにはプールもありました。昼間には欧米人の女の子達が泳いでいました。

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部屋に荷物を置き、アオナンビーチの散策開始!

アオナンビーチの繁華街。

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繁華街をブラブラ歩いてると、繁華街の裏道にバービア街を発見!クラビでも夜遊びができることが分かり、安心しました。

24歳の女の子に捕まり、結局その子と1時間ほどトーク。

クラビのバービアはかなりまったりしてます。バンコクやパタヤみたいに女の子やママからのドリンク奢って攻撃がまったくありません。

むしろ、俺から「ドリンク飲みなよ」と奢ってしまうほどです。

あまりタイプではなかったけど、かなり性格が良い子でした。

「しばらくしたらまた来るよ」と言って、バービアを去りました。

その後、タイ料理店でトムヤンクンを堪能。マジうまかった。

その後、古式按摩店で1時間のオイルマッサージ。クラビは古式按摩店ではHなお誘いが全くありませんでした。

古式按摩店のそばに、結構規模がでかいバービア街がありました。

2009_年末年始_タイ 059


これは期待できそうです。

しかし、1周ぐるっとまわってみたけど、あまりタイプの子がいない(笑)

結局、そのバービア街にいたオカマが一番と可愛かったので、1時間ほどゲームをして立ち去りました。

夜の12時くらいになると、アオナンビーチの繁華街にある店は閉じてしまい、一気に寂しくなります。

その店が閉じた後の繁華街を歩いてると、マジ気持ち悪いオカマに遭遇しました。

ひたすらストーキングされました(笑)

ずっとシカトしてたらいなくなったので、諦めたのかと思ったら、今度はスクーターでつけてきました(笑)

このオカマはマジきもかったです。

その後、トゥクトゥクをつかまえ、「女の子がいるところに連れてってくれ!」と頼むと、アオナンビーチにはバービアが3ヶ所あると教えてくれました。

すでに2つのバービアには行ってるので、最後のバービア街に連れてってもらいました。

3ヶ所目もイマイチ・・・。

3ヶ所目のバービアの隣にクラブがあったので寄ってみると、たくさんの欧米人達が音楽にあわせて踊ってました。タイ人もちらほら。

1人でビールを飲んでると、1軒目のバービアの女の子と偶然遭遇。

「さっき、また来るって言ったじゃない!」とその女の子に説教されました(笑)

しかも、女の子は酔ってたので、めっちゃディープキスされました・・・。

女の子は「あなたのホテルに連れてって」と頼んできました。

ただし、その子で勃つ自信は無かったので、その場から逃げるように立ち去りました。

外にいたトゥクトゥクの運ちゃんに「ディスコはここ以外に無いの?」と聞くと、もう1つあると言うので、連れてってもらいました。

ディスコに入ってみると、客が1人もいない(笑)

店員さんのみでした・・・。

後からタイ人の女の子達が入ってきました。

太っちょな女の子が「ドリンク奢って」と言ってきたので、しょうがないから奢りました。

しかも、その子が「一緒に踊りましょ」と言ってきたので、太っちょの女の子とダンスすることに・・・。

何をやってるんだろう、俺は(笑)

深夜2時ごろ、ディスコから出てホテルへ戻り、就寝。

この日は1発もやらずに終わりました。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その4〜

2009/12/29(火) 4日目

朝8時くらいに起床。ホテルのレストランで朝食。

この日の昼間はクラビのビーチ巡りをしました。

朝9時くらいにアオナンビーチの船着場へ向かいました。

2009_年末年始_タイ 063


受付カウンターでボートを1日チャーターで申し込みました。

ちなみにボート1日(9時〜17時)チャーターの料金は、2200バーツ(約6600円)でした。ちょっと高いな〜。

俺と歳が同じくらいのお兄ちゃんが船のところへ案内してくれました。

2009_年末年始_タイ 064


どうやら、そのお兄ちゃんが1日ボートを運転してくれるようです。

いざ、ビーチ巡りの旅に出発!

2009_年末年始_タイ 068


ボートはチャーターなので、もちろん乗客は俺1人です。

この日はマジ快晴でした。絶好のビーチ巡り日和です。

まず、1つ目の島、ポダ島に到着!右端にいるのがボートを運転してくれたお兄ちゃんです。

2009_年末年始_タイ 077


ポダ島の島からは、細長い岩が見れます。クラビのビーチにはこのような細長い岩がたくさんあります。海も透き通っていてマジきれいです。

2009_年末年始_タイ 079


ポダ島のビーチで横になり、2時間ほど読書したり、ダラダラして過ごしました。

2009_年末年始_タイ 089


満足したら、ボートのお兄ちゃんに声をかけ、次の島へ出発。

ボートは岩の下とか通っていきます。

2009_年末年始_タイ 102


2つ目の島、タップ島に着きました。ここはかなり小さい島で無人島です。(観光客はたくさんいますが。)

2009_年末年始_タイ 112


タップ島のビーチで2時間ほど睡眠。

目を覚ますと、全身日焼けしてました(笑)

寝る前に、日焼け止めクリームを塗ったはずなのに・・・。

タップ島の隣の島、チキン島にはタップ島から時期と時間帯によって歩いて渡れます。

歩いて渡れそうだったので、3つ目の島、チキン島へ歩いて行ってみました。

2009_年末年始_タイ 139


タップ島もチキン島も遠浅のビーチです。

2009_年末年始_タイ 150


満足したころで、ボートで次の島へ移動しました。

外から見たチキン島。にわとりの頭みたいな岩があるので、チキン島と呼ばれてるみたいです。

2009_年末年始_タイ 158


次にプラナンビーチに上陸。

2009_年末年始_タイ 173


プラナンビーチには、食べ物を売ってる船とか、ビーチマッサージ店とかがたくさんありました。

このビーチで2時間ほど、オイルマッサージをしてもらいました。

ただ、俺がマッサージしてもらったところが、最初は日陰だったんだけど、だんだん日なたになってきて、メチャクチャ暑かったです(笑)

マッサージが終わった後、一段と日焼けしてました・・・。

次に最後の目的地、ウエストライレイビーチへボートで移動しました。

16時ごろ、ウエストライレイビーチに到着。

魚が泳いでるのが見えます。

2009_年末年始_タイ 187


ウエストライレイビーチからは壮大な岩山を見ることができます。

2009_年末年始_タイ 190


ちなみにウエストライレイビーチへボートでしか行くことができず、山に囲まれてる為、陸路では行くことができないみたいです。

ウエストライレイビーチには、土産物屋とかレストランがありました。ここで遅めの昼食。

2009_年末年始_タイ 197


17時ごろ、出発地のアオナンビーチに戻ってきました。

2009_年末年始_タイ 212


いやー、マジ疲れた!疲れたけど、久しぶりに充実した1日でした。

ボートを1日運転してくれたお兄ちゃんにはチップを渡して、ここでバイバイ。

ホテルに戻り、シャワーを浴びると、



めちゃくちゃ痛い・・・。何だ、この尋常じゃない痛みは・・・。



日焼けを甘くみてました。



少し、ホテルの部屋で仮眠。

夜の20時ごろに再び起きました。さっきより日焼けの痛みが増しています(笑)

とりあえず、腹が減ってたので外に出て、タイ料理店へ。

この日もトムヤンクンを注文。俺のタイでの食事は、トムヤンクン、ライス、コーラのパターンがかなり多いです。

腹一杯になったところで、古式按摩店で1時間のオイルマッサージ。タイに来てからかなりの回数のオイルマッサージをしてもらってます(笑)

その後、アオナンビーチで一番規模がでかいバービア街へ。

やっぱり、俺のタイプの女の子がいない・・・。てゆーか、日本人のタイプの女の子がいないです。客も俺以外ほぼ欧米人だし。

女子高生みたいな格好した女の子がたくさんいる店があったので、そこへ入ってみました。

やはり客は欧米人だけです。とりあえずドリンクを頼み、しばしまったり。

すると俺と同い年のバービアの女の子が声をかけてきたので、この子とトークしました。

あまりタイプじゃなかったけど、話しているうちに、だんだんと打ち解けてきました。

ここで女の子と店のビリヤードで勝負。

2009_年末年始_タイ 217


結果は、完敗。女の子ビリヤード上手すぎ。

しばらくすると、この店の常連客のイングランド人のMarkに声をかけられたので、一緒に飲むことにしました。

Markは35歳で、日本にも来たことがあるそうで、秋葉原が面白かったと語ってました。

Markはかなりいい人で、ドリンクとか奢ってもらいました。Markとビリヤードで勝負したけど、また完敗。上手すぎて泣きたくなりました。

結局、このバービアに閉店まで居座りました。

4時間ぐらい居座って、料金は420バーツ(約1260円)だけでした(笑)

やっぱり地方のバービアは安いし、女の子達も都会とは違う温かさがあります。

チップやドリンクのおねだりも全く無いし。

そして、このバービアで仲良くなった子を、結局連れ出すことにしました(笑)

なんと連れ出し料金がたったの200バーツ(約600円)だけでした。バンコクやプーケットの連れ出し料金は600バーツ(約1800円)かかるのに。

さっそく、ホテルへお持ち帰りし、しばらくイチャイチャして、いざやろうと思った時・・・



まったく勃起しない・・・。微動だにしませんでした(笑)



さすがに、あまりタイプじゃない子を連れ出したので、しょうがないですが・・・。

すごく性格がいい子だったので、女の子にはホント申し訳ないです。

深夜、女の子は帰っていきました。

結局、クラビでは1発もできませんでした。まあ、お金を全然使わなかったので、良かったと考えています。

深夜4時ごろ、就寝。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その5〜

2009/12/30(水) 5日目

朝9時くらいに起床。ホテルのレストランで朝食。

朝食中、猫が1匹テーブルの下で何かモゾモゾやってました。

2009_年末年始_タイ 216


さて、この日はクラビからピピ島へ移動する日です。

正午にフェリーのスタッフがホテルまで俺を迎えに来てくれる予定だったので、その前にホテル近くの古式按摩店で、1時間フットマッサージをしてもらいました。

昼の12時にホテルをチェックアウト。ちょうどフェリーのスタッフも向かいに来てくれてました。

送迎のバンに乗り込み、クラビタウンにある港へ。

13時ごろ、港に到着。

さっそくフェリーに乗り込みました。席は屋内にもあったけど、俺は景色を堪能したかったから、屋外の席へ。

2009_年末年始_タイ 222


乗客は欧米人ばっかりです。日本人は俺以外いませんでした。

13:30にフェリーはピピ島へ向け、出発!

いやー、

それにしても、

マジで暑い・・・。

フェリーでまた日焼けしました。

2009_年末年始_タイ 223


出発しから約1時間半後、ピピ島の街が見えてきました。

2009_年末年始_タイ 231


ピピ島の桟橋に到着。

2009_年末年始_タイ 236


ピピ島の入り口。

2009_年末年始_タイ 240


ピピ島には車やバイクが一切走っておらず、移動手段は徒歩か自転車のみです。

たいして大きくない島なので、徒歩でも全然島を移動できます。

ピピ島の街並み。細い通路の両脇に土産物屋やレストラン、マッサージ店などが所狭しと並んでいます。

2009_年末年始_タイ 242


さっそく、予約していたホテルへ向かいました。桟橋から徒歩10分ほどのホテルです。

受付でチェックインをしようとすると、受付のお姉さんが一言、



「今、満室だから他のホテルへ行って」と。



いやいやいや(笑)



いやいやいやいやいやいや(笑)



もう、すでにホテルの代金も払ってるんだけど・・・。



頭に来たので、ホテルを予約した旅行代理店へ「どうなってんねん!?」とクレームの電話を入れました。



結局、無料で他のホテルへ泊まれることになりました。

そのホテルはさらに10分ほど歩いたところにありました。

もう、この対応はさすがタイだわ・・・。



俺が泊まったピピ島のホテル。部屋はシンプルだったけど、意外と快適でした。

2009_年末年始_タイ 244


荷物をおいて、ピピ島の散策を開始。

腹が減ってたので、とりあえず屋台でタイラーメンを食べました。屋台のまわりにはたくさんのハエがブンブン飛んでたけど、ラーメンはうまかったです。

2009_年末年始_タイ 247


次にローダラム湾へ行き、途中で買ったチキンバーガーを食べながら、しばしまったり。

2009_年末年始_タイ 248


その後、部屋へ戻り、少し仮眠。

夜の21時ごろ、夜遊びへ出発!



が、しかし、



これからピピ島へ行こうと思っている皆様へ、ここで伝えておきます。



ピピ島には、Hなお店が1軒もありません(笑)

ゴーゴーバーはおろか、バービアすらありませんでした。見たところ。

エロ目的で男1人で行っても、まったく楽しめる島ではありません。

だだし、健全な夜遊びをできるところはたくさんあります。深夜までやってるディスコやバーはたくさんありました。

友達同士やカップルで訪れるなら、ピピ島はかなり楽しいと思います。

夜のローダラム湾に行ってみると、そこは野外ディスコに変わっていました。

約500人ぐらいの欧米人達が、音楽にあわせて踊りまくってました(笑)

欧米人のギャル達もたくさんいました。俺は素人にめっぽう弱いので、声をかけてみたかったげど、声をかけれず。

マジチキンです。

深夜1時ごろ、野外ディスコを後にし、タイ料理店でトムヤンクンを食べ、1時間ほどオイルマッサージをしてもらいました。

深夜2時ごろ、ホテルへ戻り、就寝。



この日も1発もできず。全然お金を使っておりません。



プーケットのバングラー通りが、マジ恋しくなりました・・・。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その6〜

2009/12/31(木) 6日目

朝8時ごろ起床。この日は大晦日です。

この日はちょっと早起きしました。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のロケ地となったマヤ湾に行きたかったので。

ガイドブックに、昼頃になると大量のツアー客がマヤ湾に訪れ、秘境もへったくれもない、と書かれていたので、観光客があまりいない朝に行くことにしました。

朝飯も食べずに港へ行き、ツアーの呼び込みをしてたタイ人の青年に「マヤ湾に連れてってくれ!」と頼みました。

交渉のすえ、1000バーツ(約3000円)でボートをチャーターすることに。

もうちょっと値切れたと思うけど、交渉してる時間が惜しいので、1000バーツで即決しました。

港へ行くと、その青年のボートがちょっと港から離れてるということで、停泊してるボートをマリオみたいに飛び越えて、彼のボートまで向かいました(笑)

ある程度、運動神経が無いと彼のボートまで辿り着けず、海に落ちてたと思います。

なんとか彼のボートに辿り着き、マヤ湾へ出発!

2009_年末年始_タイ 253


約15分ぐらい海を進むと、遠くのほうにマヤ湾があるピーピードン島が見えてきました。

2009_年末年始_タイ 257


だんだんピーピードン島に近づいてきました。

2009_年末年始_タイ 260


でけー!

2009_年末年始_タイ 261


洞窟がありました。

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ここがマヤ湾の入り口です。

2009_年末年始_タイ 264


マヤ湾の中へ入りました。めっちゃきれいです。

2009_年末年始_タイ 267


海水がプールの水みたいです。

2009_年末年始_タイ 269


マヤ湾のビーチに上陸しました!

2009_年末年始_タイ 278


いやー、一度ここに着てみたかったんです。理由は特に無いけど。

「ザ・ビーチ」の映画の中で、マヤ湾にサメが出てくるシーンがあったので、泳ぐのはやめときました(笑)

泳いでる人たくさんいたけど。

山の中へも入ってみました。

2009_年末年始_タイ 284


米国のドラマ、「ロスト」の無人島みたいです。

2009_年末年始_タイ 289


満足したところで、ボートに戻り、ピピ島へ戻ることにしました。

マヤ湾は、1回行けば十分でしょう(笑)

ピピ島の港に到着し、ボートを運転してくれた青年にはチップを渡し、さよなら。

めちゃくちゃ腹が減ってたので、ピピベーカリーへ行き遅めの朝食。

ピピベーカリーの店員のタイ人の女の子が可愛かったです。声かければよかった・・・。

その後、ピピ島のお土産巡りをし、Tシャツとか買いました。

なぜかピピ島やクラビでは、現地の人にマレーシア人と間違えられました(笑)

日焼けして、黒かったからかな・・・。

その後、ホテルへ戻り、12時前にチェックアウト。

フェリーの出発時間が14時半だったので、それまでオイルマッサージをしてもらいました。

14時半にフェリーはプーケットへ向け出発。

ピピ島はもう1人では行きません。友達かプーケットで連れ出した女の子と行きます。

16時ごろ、プーケットの港に到着。

フェリーのスタッフがプーケットのホテルまで俺を送ってくれる予定だったけど、人が多すぎてスタッフがどこにいるかわかんねぇ(笑)

しかも、フェリーの出口が渋滞で大混雑していて、すぐに出れる気がしませんでした。

そこで、タイミング良く、モーターサイの運転手が声をかけてくれました。

パトンビーチまで300バーツ(約900円)で行ってくれるというので、お願いしました。

モーターサイは逆走やすり抜けで、あっさりと渋滞から抜け出してくれた。

その後、約30分かけてパトンビーチに到着。

いやー、やっと夜遊びタウンに戻ってこれました!

やっぱ、俺は夜遊びができないとダメです。

初日と同じベルエアーリゾート・プーケットにチェックイン。

部屋に行こうとすると、初日の深夜に一緒に飯を食べた女の子達に遭遇。

俺の顔を覚えてるようで、名前まで覚えててくれました。どんだけ記憶力いいんだよ(笑)

その後、腹が減ってたので、バングラー通りのPizza Companyで夕食。

腹を満たしたところで、古式按摩店へ行きました。2日目に本番をやった店です。

今回は色黒の細身の女の子がマッサージをしてくれました。

40分ぐらいマッサージしてくれた後、やはり本番のお誘いがありました。

ここで出しちゃうのは勿体無いと思ったけど、クラビとピピ島で1発もできなかったので、俺の下半身は限界にきてました(笑)



はい、本番しました。



そして、3分ぐらいでイってしまいました。



ためすぎはよくないです。



その後、バングラー通りのロックハードゴーゴーへ行きました。完全に俺のお気に入りのゴーゴーバーとなりました。

この店の女の子達は、かなりしっかり踊り、良い子ばかりです。さらにルックスも良いです。

ウェイトレスの女の子達も、バンコクのナナプラザみたいにダラダラしてないで、しっかりと働きます。

ここは、かなりオススメのゴーゴーバーです。

20時ぐらいに行ったので、まだ女の子が3人ぐらいステージで踊ってるだけでした。

コーラを飲みながらまったりしてると、隣に座ってたイケメンの日本人に声をかけられました。

彼(Oさん)もタイに1人で来てました。Oさんは26歳の東京に住んでるサラリーマンで、タイに来るのは初めてでした。

何でもバンコクからバスで20時間かけて、プーケットにやってきたみたいです(笑)

俺よりも年上だけど、タイについて色々と教えてあげました。

Oさんも俺と同じく高校までサッカー部だったとのことで意気投合し、この夜は一緒に夜遊びすることにしました。

20時半になると、ロックハードゴーゴーの女の子達が勢ぞろいしました。

2日目にトークした22歳のショートカットの女の子が俺の席までやってきたので、ドリンクを奢ってあげました。

その子が「今夜連れ出して」とお願いしてきました。

連れ出したかったけど、Oさんと夜遊びする約束もしたし、女の子には「今夜の23時にまた来るから、その時連れ出すよ」と約束をし、ゴーゴーバーから出ました。

とりあえず、Oさんと一緒に屋台で腹ごしらえしました。

その後、Rock Cityというライブハウスへ一緒に行きました。

店内はメチャクチャ盛り上がってました。

しばらくして、ライブハウスを出て、Oさんとバービア巡り。

2009_年末年始_タイ 327


この日は大晦日ということで、バングラー通りは観光客で溢れかえり、身動きが取れないほどでした。

1日目に欧米人に横取りされた女の子のバービアに行ってみると、その子がいました。

しかも、こんな時に限って誰も接客してない・・・。

Oさんと一緒に、そのバービアでしばらく飲むことに。

女の子から「今日連れ出して」とお願いされました。

マジでタイミングが悪すぎです。さっき、ゴーゴーバーの女の子を連れ出す約束したし、Oさんもいるし・・・。

結局、バービアの女の子は連れ出さず、ロックハードゴーゴーへOさんと一緒に戻りました。

Oさんはロングヘアーのギャルっぽい女の子を連れ出していきました。

ショートカットの女の子は新年をゴーゴーバーで向かえたいということで、俺はOさんと別れ、ゴーゴーバーにとどまることにしました。



ゴーゴーバーで年を越し、2010年を迎えました。



いやー、Happy New Yearの店内はメチャクチャ盛り上がりました。

俺はゴーゴーバーの女の子に100回はキスされたと思います(笑)

マジ楽しかったです。

隣に座ってたアメリカ人のゲイのカップルと仲良くなったりし、深夜3時ぐらいまでゴーゴーバーでどんちゃん騒ぎでした。

その後、ショートカットの女の子と一緒に店を出て、イタリアンレストランへ行き、腹ごしらえ。

この時、マジ疲れてて眠さMAXでした。

「眠いから君のアパートに連れてって」と冗談で頼むと、女の子は最初は迷ってたけど、なんとOKしてくれました(笑)

イタリアンレストランから出て、俺は女の子が運転する125ccのスクーターの後ろに乗り、女の子のアパートまで連れてってもらいました。

バングラー通りから約10分ほどでアパートに到着。

タイ人の自宅におじゃまするのは、初めての経験でした。

キティちゃんのぬいぐるみがたくさんあり、いかにも女の子な部屋でした。

深夜の4時半ごろ、俺はマジ眠かったのでシャワーを浴びて、ベッドで女の子とイチャイチャしてたら、Hもせずにそのまま寝てしまいました。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その7〜

2010/1/1(金) 7日目

朝10時くらいに起床。元旦です。

隣でタイ人の女の子がスヤスヤ寝てる。

あ、昨晩ロックハードゴーゴーの女の子の自宅におじゃましたんだった。

タイ人の女の子の自宅で、元旦を過ごすのは初めての経験です。

この日はプーケットからバンコクへ移動する日です。

しばらく女の子の自宅でダラダラして、お昼前に女の子が運転するスクーターに乗せてもらい、俺のホテルまで送ってもらいました。

女の子とは、メアドを交換して、さよなら。

この女の子とは、現在1日おきぐらいにメールの交換をしております。

ホント良い子でした。

昼の12時くらいにホテルをチェックアウト。

ちょうど、ホテルの近くにリムジンタクシーが停まっていたので、700バーツ(約2100円)で、プーケットの空港まで向かってもらいました。

12時半頃、プーケットの空港に到着。

うわー、欧米人がめちゃくちゃいるわ。まず空港の入り口で荷物検査をするんだけど、大行列ができてました。

20分後ぐらいに、やっと空港の中に入れました。

プーケットの空港。バンコクのスワンナプーム空港と比べると、だいぶ小ぢんまりしてます。

2009_年末年始_タイ 331


俺は14:30発のバンコク行きのタイ国際航空便を予約してました。

チェックインカウンターへ向かうと、驚愕の事実を知らされました。

「バンコク行きの便は17:30に変更になりました」と。

その時、13時でした。約4時間半ほど空港で暇をもてあますことになりました・・・。

こんなことだったら、パトンビーチで1回オイルマッサージをしてもらえたのに。

失敗したことに、機内に文庫本を全部預けてしまいました。やっちまったわ。

今回の旅行ではDSも持ってきてなかったので、搭乗口の前の椅子に座って、約4時間半、ボケーっとしていました。

17時半ごろ、やっとバンコク行きのタイ国際航空便がDeparture。

機内では軽食が出ました。

19時ごろ、バンコクはスワンナプーム空港に到着!

いやー、見慣れた景色です。

ちなみにバンコクの景色は見慣れているので、ここから先はほとんど写真を撮っていないので、あしからず(笑)

ターンテーブルで荷物を待ってると、空港のアナウンスで何か俺の名前が呼ばれてる。

まさか、俺が機内に預けた荷物が無くなったとか・・・。

と思ってたら、あっさり俺の荷物がターンテーブルから出てきたので、アナウンスはシカトして、さっさと空港の外にでました。ただでさえ、飛行機が大幅に遅れてるのに、空港なんかで時間が食うのは勿体無いので。

タクシーに乗り込み、BTSナナ駅まで向かってもらいました。

20時ごろ、BTSナナ駅そばのグランド・ビジネス・インに到着。バンコクでの俺の定宿です。

11月のタイ旅行でも、このホテルに泊まりました。

しばらくホテルの部屋でまったりし、その後、夜遊びへ出かけました。

まずは、ホテルから徒歩でナナプラザへ。

とりあえず、ナナプラザで女の子のレベルが一番高い、レインボー4へ行ってみました。

まだ女の子が6人ぐらいしかいませんでした。それなのに客は結構入っていて、日本人ばかりです。

レインボー4は日本人好みの可愛い子がたくさんいます。が、しかし、生意気な女の子が多く、性格があまりよろしくありません。

しかも、ステージ上では、まったく踊りません(笑)

立っているだけです。

ウエイトレスもダラダラしすぎだし。

客がたくさん入ってるのは、女の子のルックスが他のゴーゴーバーより飛び抜けていいからです。それだけです。

やっぱ、ゴーゴーバーでは女の子は踊んないとダメでしょう。

30分ぐらい居座って、帰りました。

何もしてないウエイトレスがチップを要求してきました。頭に来たので、俺はいつもドリンク代のおつりをチップとしてウエイトレスにあげるけど、この時はおつりを出さず、1バーツ単位でキッチリと支払いました。

次にオカマ専門ゴーゴーバー、カスケードへ向かいました。

店に入ると、俺のお気に入りのオカマちゃんがいました!

彼女(彼)も俺の事を覚えていたので、しばらくイチャイチャしました。

30分後、満足したので店から出ました。

次にレインボー1へ。客はたくさん入ってたけど、女の子レベルはイマイチ。

ナナプラザから出て、タクシーでソイカウボーイへ向かいました。

ソイカウボーイは、俺がバンコクで一番好きなゴーゴーバーエリアです。

ソイカウボーイ。約150メートルほどの通りの両側にゴーゴーバーが並んでます。

2009_年末年始_タイ 333


まずは、ティーラックへ。

ここのゴーゴーバーは初めて来たんだけど、とても良いです!

女の子がしっかりと踊ってます。さらに明るい女の子が多く、とても楽しませてくれます。

しばらくして、ティーラックから出て、次にバカラへ向かいました。

バカラは、ナナプラザのレインボー4と同じで、ルックスはいいけど、踊らない女の子が多いです。

バカラへ入ると、めちゃくちゃ客がいて、座る席が全く無いです。まあ、元旦だからでしょう。

昨年の11月のタイ旅行で連れ出した女の子を探したんだけど、ちょうど日本人のおじさんに連れ出されるのを目撃してしまいました(笑)

残念・・・。

次にシャークへ。ここも女の子達はちゃんど踊ります。

その中で、ひときわダンスがうまい子がいました。しかも、可愛いです。

俺はずーっとその子のダンスを見てました。すると、女の子が「隣に行ってもいい?」とステージ上から聞いてきたので、もちろんOK!

ここで、話がちょっと脱線するけど、ゴーゴーバーでの性格が良い女の子の探し方を皆様にお伝えします。

ゴーゴーバーは、客がステージで踊ってる女の子を指名、もしくは女の子が自らこちらへ来て、客は女の子にドリンクを奢り、気が合えば外へ連れ出すシステムとなっています。

女の子を席へ呼ぶ際なんだけど、俺は女の子が来てくれるのを待ちます。自分からは指名しません。

以前は、ルックスが良い子を探して、その子を自分から指名して、外へ連れ出してましたが、ルックスだけで選んでしまうと、性格がBADの確率が結構高いです。

それと比べ、女の子自身からよって来る子は、性格がGOODの確率が高いです。

ゴーゴーバーで遊ぶ際、参考にしてみてください!

話を戻しますが、シャークのダンスがうまい子としばらくトークし、結局、この子を連れ出すことにしました。

夜も遅かったので、女の子の友達が働いてるというゴーゴーバーに何軒か適当に一緒に巡りました。

その後、ホテルのレストランで飯を食べ、俺の部屋へ。

一緒にシャワー浴び、ベッドでは女の子はかなりせめてくれました(笑)

攻守交替し、俺がせめる番になった時、







勃ちませんでした・・・。







もう、なんでやねん。



勃たない俺に、女の子はちょっと怒り気味・・・。

しかし、女の子は手と口を駆使してイかせてくれました(笑)

マジ良い子です。

「明日は勃たせるから!」と女の子と約束し、女の子は深夜帰りました。

夜3時ごろ、就寝。



つづく

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その8〜

2010/1/2(土) 8日目

朝10時くらいに起床。

この日の昼間はバンコクで何をするか、全く考えておりませんでした。



まあ、とりあえず、



エロ按摩に行くか。



ってことで、ホテルの前でタクシーを拾い、BTSトンロー駅まで向かってもらいました。

バンコクでの移動は、基本的にBTSと呼ばれるスカイトレインを使用していますが、今回の旅行では、BTSの駅まで行くのもめんどくさがり、移動のほとんどをタクシーですませてしまいました。

ホテルから徒歩30秒のところにBTSの駅があるにもかかわらず。

いやー、この調子だと太るな・・・。

トンロー駅に到着し、ラーメン屋で腹ごしらえ。

その後、またタクシーに乗り込み、BTSプロンポン駅へ。

プロンポン駅そばにある、ANGEL MASSAGEというエロ按摩店へ入店。

店に入ると、日本人の客がたくさんいました。

やべー、もう女の子いないかも・・・。

と思いつつ女の子が待機する指名ルームへ入ってみると、女の子が約30人ほどいました(笑)

心配ご無用でした。

しかも、可愛い子がたくさんいます。どの子にマッサージしてもらうか、マジ迷いました。

このANGEL MASSAGEには、昨年のゴールデンウィークにも訪れたことがあるんだけど、その時にマッサージしてもらった小さくて可愛い子が、今回も指名ルームにまたいました。

迷ったあげく、結局ゴールデンウィークに指名した子を、今回も指名しました。

料金は、2時間のオイルマッサージ代800バーツ(約2400円) + 本番代1500バーツ(4500円) = 2300バーツ(約6900円)でした。

日本のHなお店と比べると、やはり安いです。

女の子と一緒にプレイルームへ行き、シャワーで体を洗ってもらいました。

最初は普通のオイルマッサージをしてもらい、しばらくすると本番という流れです。



はい、気持ち良かったです(笑)



一戦を終え、帰る準備をして、時計をみたところ、まだ入店から90分しかたってませんでした。2時間の料金を払ったのに。

受付へ行き、「2時間の約束が、90分で終わったんだけど。」とクレームを言うと、ちゃんと200バーツ(約600円)を返してくれました。

最近、なんかお金に関することに、細かくなったと思います(笑)

でも、やっぱ矛盾してるところは、どんどん主張していったほうがいいと思います。

タイはお金や時間にルーズなところがあるから、タイにいる限りは現地の人にあわせて、それを許容するべきとも思うんだけどね・・・。



エロ按摩店を出ると、BTSへ乗り込み、サイアム駅へ行きました。

サイアム駅は、バンコクの原宿と呼ばれるおしゃれなスポットです。

特に何かしたり、買ったりするわけでもなく、ブラブラと歩いてました。

巨大なデパートのMBKへ行ったりしました。

やっぱり、バンコクの昼間は1人だと、マジつまんないです。

その後、BTSナナ駅へ戻り、マッサージ店でフットマッサージをしてもらい、ホテルへ戻り、夜遊びに備えて仮眠しました。



20時ごろに目を覚まし、ホテルの前でタクシーに乗り、ソイカウボーイへ向かいました。

今回のバンコクでの夜遊びは、ソイカウボーイとナナプラザのゴーゴーバーでしか遊んでいません。

BTSナナ駅からスカイトレインで約10分ほどのところに、パッポン通りやタニヤ通りという有名な歓楽街があるんだけど、そこへ行くことすらめんどうになってしまいました(笑)

ソイカウボーイへ行き、まずは昨晩と同様にティーラックへ。

この店はやっぱりいいですね。女の子は良い子ばかりです。

ドリンクのおねだりも少ないし。

あとティーラックの客は日本人より、欧米人の客が大半です。

しばらしてティーラックから出て、バカラへ向かいました。

バカラはこの夜も大繁盛してます。席がまったくありません。

ステージのすぐ真下の席が空いているのを発見したので、そこへすべり込みました。

バカラはやっぱ可愛い子が多いです。でも、ちょっと生意気そうなんだよな・・・。

女の子は客に連れ出されるときに、私服に着替えるんだけど、客に連れ出される女の子を見てると、どの子も私服がマジ派手です(笑)

恥ずかしくて、一緒に歩けないほどです。

この夜もバカラの昨年の11月に遊んだ子を発見できず。もう連れ出されたんだと思います。

その後、シャークへ行きました。

完全に昨晩と行動パターンが同じです。

席に座ると、昨晩連れ出し子にさっそく発見され、その子は俺の席へ来ました。

「今夜も連れ出して」と女の子にお願いされ、他の子とも遊んでみたかったけど、結局、昨晩連れ出し子をこの夜も連れ出すことにしました。

適当にバンコクの夜の街をブラブラしました。

連れ出した女の子はダンスがめちゃ上手いので、「君のダンスが見たいんだけど」と言うと、なぜか再び女の子に連れられて、ソイカウボーイのシャークへ戻りました。

すると、女の子は私服のままステージに上がり、約1時間ほど俺の前で踊ってくれました(笑)

いや、マジめちゃくちゃ良い子でした。面白い子だったし。

女の子はかなりハードに踊ってて疲れてたので、深夜1時ごろホテルへ戻ることにしました。

ホテルのレストランで夜食を食べ、部屋へ行き、昨晩と同じ流れでやりました(笑)

この夜はちゃんと勃ちました。

女の子は「明日の昼間、一緒にお寺に行こう。」と誘ってきたので、俺はもちろんOKしました。

「明日の朝11時にホテルへ来るから!」と言って、女の子は帰っていきました。

深夜3時ごろ、就寝。



つづく。

2010年 年末年始 タイ旅行記 〜その9〜

2010/1/3(日) 9日目

朝9時ごろに起床。ホテルのレストランで朝食。

この日の昼間は、昨晩連れ出しゴーゴーバーの女の子と、バンコクのお寺に行く約束をしていました。

バンコクのお寺は、短パンやビーチサンダルでは入場できないところが多いので、ちゃんとした身なりに着替えて、女の子を待ちました。

女の子は、午前11時にホテルへ迎えに来る予定でした。

だが、11時半になっても、女の子が全然来る気配が無い・・・。

女の子の携帯に電話してみました。

しばらすると、女の子が出ました。

明らかに起きたばかりの声・・・(笑)

俺は「今日お寺に行かないの?」と尋ねると、

女の子は「14時に迎えに行くわ」とのこと。

やっぱり、タイ人は時間にルーズです(笑)

俺は「じゃあ、14時に待ってるから」と言って携帯を切りました。

その時、11時半だったので、2時間半ほど時間をもてあますことになりました。

ここで、俺は以前にエロ雑誌で読んだ事がある、とある記事を思い出しました。

ナナプラザのそばに、ラジャホテルという結構でかいホテルがあるんだけど、そこにロシアンギャルが数名待機してる部屋があって、1時間ほどお相手してくれるそうです。

ちょうど、2時間半の時間ができたので、真相を確かめにラジャホテルへ行ってみることにしました。

俺のホテルから徒歩約10分ぐらいで、ラジャホテルに到着。

ちなみにラジャホテルは、表向きは普通の健全なホテルです。決してラブホとかではないです。

ホテルの受付のお兄さんに、「ロシアン」という秘密の合言葉を言うと、ロシアンギャル達が待機してる秘密の部屋へ連れてってくれるそうです(笑)

さっそく、受付のお兄さんに「ロシアンギャルはどこにいるの?」と尋ねました。

すると、お兄さんは「ロシアンギャルは、本日は17時くらいに集まる予定です」とのこと。

残念・・・。午前中だったので、ロシアンギャルはまだ全然いませんでした。

ロシアンギャルは諦めました。

そこで、エロ按摩へ行くことにしました。

ラジャホテルの前でタクシーを拾い、BTSプロンポン駅そばの33番通りの「にゃんにゃんマッサージ」へ向かってもらいました。

10分後、にゃんにゃんマッサージに到着。

店の中に入ってみると、店員が誰もいない(笑)

看板光ってるし、営業してるはずなんだけどな〜。

しばらく待っても、誰一人店員が現れなかったので、違うエロ按摩へ行きました。

にゃんにゃんマッサージのそばにある「ドリームヘブン」というエロ按摩店に入ってみました。

そこには、ちゃんと店員さんがいました。

俺が「女の子を実物で見たいんだけど」と言うと、奥の部屋から女の子がぞろぞろやってきました。

10人はいたと思います。

その中に、1人めちゃくちゃ可愛い子がいました。明らかにその子だけ可愛すぎて浮いていました(笑)

迷わずその子を指名。

普通にタイの雑誌の表紙とかに載ってもいいような女の子です。

俺は、1時間のお風呂付オイルマッサージコースをチョイス。

料金は、たしか本番込みで総額2600バーツ(約7800円)ぐらいでした。

女の子は、オッパイは小さかったけど、スタイル抜群で、普通にモデルみたいな女の子でした。

ちゃんと勃ちました。やっぱり日本のHなお店に慣れてるせいか、お店で遊ぶとちゃんと勃ちます(笑)

気持ちよかったです。

次のタイ旅行の時も、絶対この子と遊びます!

ゴーゴーバーの女の子と約束してる14時に迫っていたので、エロ按摩店から出て、急いでホテルへ向かいました。

14時にホテルに到着。まだ女の子は来ていないようです。

ところが、15時なっても一向に来ません。女の子の携帯に電話しても全然出ません。



これは・・・、すっぽかしだな。



すっぽかされました。



もう、すっぽかされるの知ってたら、さっきのドリームヘブンで1時間ではなく、2時間コースで遊んでたのに!

頭に来ました。

頭に来たので、とりあえず近くのマッサージ店でフットマッサージをしてもらい癒してもらいました。

マッサージが終わったのが、16時くらいだったので、その後、ナナプラザへ行きました。

ナナプラザのゴーゴーバーは20時くらいから営業を開始するけど、バービアは昼の13時くらいから営業してます。

ちょっと、ナナプラザのバービアで昼間から飲むことにしました。

エプロンを付けた小さくて可愛い女の子に声を掛けられたので、その子のバービアで飲むことにしました。

しばらくトークした後、ゲームをしました。

ジャックポットっていう2つのサイコロを振って、出た目の数字を消していくゲームがあるんだけど、一人でプレイしたら、おそろしくつまらないゲームです。

ただ、バービアの女の子と遊ぶとかなり盛り上がります。

あと、俺はいつもバービアのゲームで遊ぶときに賭けをするんだけど、何かを賭けることによって、さらに盛り上がります。

俺はいつも、女の子が勝ったら俺が女の子に20バーツ札を払い、俺が勝った場合は女の子にキスをしてもらう、という賭けをします。

気が付いたら、ゲームを開始してからかなり時間が過ぎていて、ナナプラザのゴーゴー嬢がぞくぞくと出勤してきました。

バービアの女の子達が、大量の屋台の飯を買ってきて食べてたので、俺もまぜてもらい、腹一杯タダで食べさせてもらいました。マジうまかったです。

この後、ちょっと腹を壊したけど、常備していた正露丸を飲んでなんとか回復。(タイでの街歩きの際は、ポケットの中にいつも正露丸を入れています)

バービアの女の子と別れ、一旦ホテルに戻り、仮眠を取りました。

夜21時ごろ、夜遊び開始!

この夜が、今回のタイ旅行の最後の夜でした。

ホテルからタクシーで、ソイカウボーイへ。

タクシーがソイカウボーイのバカラのそばに停まってくれたので、まずバカラへ入店しました。

この日は結構すいていました。1/3だったので、多くの日本人観光客は帰国したんでしょう。

ソファ席が空いていたので、座ることに。

ステージを眺めてると、昨年の11月に連れ出した押切もえ似の女の子がいました!

女の子も俺に気づいてるようで、ちらちら目が合います。

女の子ダンスタイムが終わると、案の定、その子は「覚えてる〜?」と言いながら、俺の席へ来ました。

しばらく、その子とトーク。

女の子はドリンクをとりに一旦席を離れました。

すると、俺の隣のソファに可愛い子が一人座ってました。

よく見ると、高校の時に同級生だった女の子にソックリでした。

やべぇ、この子連れ出してみたい(笑)

名前とか歳とかを軽く聞きました。

しばらくすると、押切もえ似の女の子が戻ってきました。

顔を見てみると、めっちゃブチ切れてる・・・。

どうやら、俺が隣のソファの子と話していたことに切れてるみたいです。

押切もえ似の子は、俺が話してた内容を、隣のソファの子に事細かく確認してました。

こえー・・・。

すると、押切もえ似の子が俺に「私を連れ出すの?連れ出さないの?」と切れながら問いただしてきました。

俺は、怖かったので、



「はい、連れ出します・・・」と。



結局、押切もえ似の子を連れ出すことにしました。



女の子は映画を観たいというので、タクシーで映画館へ向かいました。

かなりでかい映画館です。みなとみらいのワールドポーターズと同じくらい。

映画館に入っても、女の子の機嫌はまだ悪いです・・・。

女の子は「October」というタイの恋愛映画を観たいというので、その映画を観ることに。

さっそく席へ座りました。

映画の上映の前に、まず観客は皆起立して、タイ国王へ敬意を表し、国歌斉唱をします。

もちろん、俺も歌いましたよ。

映画が始まりました。タイの映画なので、音声はもちろんタイ語です。

字幕が出てくるのかと思ったら、まったく出てこない・・・。

俺はてっきり英語の字幕が出るもんだと思っていました。

約2時間、タイの映画を字幕無しで観ました(笑)

何を言ってるのか、さっぱり分かりませんでした。

また、女の子の喜怒哀楽がかなり激しかったです。

面白い場面ではゲラゲラ笑い、ちょっとグロい場面ではマジ吐きそうになってました。

俺は女の子が本当に吐いてしまうんじゃないかと、心配しました。

そして、映画が終わり、女の子の顔を見ると、



メッチャ号泣してる(笑)



この子に限らず、タイ人はみんな感情豊かなんだろうか・・・。

深夜0時頃、映画館から出ました。この頃には、女の子の機嫌も良くなっていました。

女の子がショピングしたいと言うので、タクシーでホイクワン市場へ向かいました。

ホイクワン市場の近くには、ソープランドがたくさんあるので、仕事帰りと思われるソープ嬢がたくさんいました。

ホイクワン市場で軽くショッピングして、屋台で飯を食べました。

深夜2時ごろ、女の子とホテルへ戻り、1発やりました。

女の子は泊まっていきました。

深夜3時ごろ、就寝。



つづく
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