KKの日記

33歳の少しエロいサラリーマンであるKKが日頃思ったこと、感じたこと、ムラムラしたことを書く日記です。

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その1

2010年8月7日(土) 1日目 日本/北京/バンコク

朝9時くらいに自宅で起床。

この日から俺の会社は9日間の夏休みです。

この夏休みの9日間をフルに利用して、微笑みの国、タイへ旅行をすることにしました。

今回の旅行で、タイを訪れるのは早いもので計8回目です。10回目までもう少し!

基本的に海外を旅行するのは、いつも1人ですが、今回は道連れがいます。

高校時代の同級生、HRMです。

高校を卒業後、HRMとは全く連絡を取ってなかったんだけど、今年の初めに高校の同級生の結婚式があり、HRMとはそこで久しぶりに再会しました。

そこでHRMから、「KKブログを読んで、タイへ行ってみたくなかったから、ぜひタイへ連れてって欲しい。」とお願いされました。

その際は、俺は「いいよ〜。」と軽く返事しておきました。

そして、今回の旅行の約2週間前にHRMから、「この夏にタイへ行きたいんだけど。」と連絡がありました。

俺はHRMがまさか本気でタイへ行くつもりとは思ってなかったので、自分の航空券しか用意してませんでした。

そこで、急遽、横浜は上大岡の居酒屋でHRMと緊急会議。

結局、HRMと一緒に今回タイへ行くことになりました(笑)

俺とHRMの会社の休みが運良く重なってたので、ちょうど良かったです。

KKとHRMのタイ珍道中の始まりです。



さて、俺は当日、家を午前10時くらいに出発し、最寄り駅の京急黄金町駅から羽田空港駅へ。

今回は初めて、羽田発着のAir Chinaを利用してみました。

羽田から北京を経由し、バンコクへ向かう便です。

ちなみに、HRMは俺と同じ便の航空券を買えなかったので、成田発着のJALの直行便でバンコクへ向かいます。

その為、この日の深夜に、バンコクのスワンナプーム空港でHRMと待ち合わせすることにしました。



俺は乗継便の為、HRMより一足先に、羽田からAirbus 320で北京へ向け13時ごろに出発!

Air Chinaのスッチーさんは意外と可愛かったです。マカオのエロサウナにいそうな女性ばかりでした(笑)

機内食も、まあまあでした。



16時ごろ、北京の空港に到着。

北京の空港で3時間ほど乗継の待ち時間があったので、空港内のピザハットでピザを食べながらバンコク行きの便の出発時間を待ちました。

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19時ごろ、北京からバンコクへ向け、Air ChinaのBoeing 777が出発!

機内で隣に座ってた若いアメリカ人の女の子と軽くトーク。

女の子はタイをこれから1人旅するみたいです。

女の子は、巨乳でタンクトップを着てたので、バンコクまで終始興奮しっぱなしでした(笑)

「タイを俺と一緒に旅してみない?」とナンパしてみたかったけど、俺にはそんな勇気も英語力も無かったので、断念。

それにHRMがバンコクで待ってるので、ハナっから全然ダメです(笑)



北京から約5時間ほどで、バンコクはスワンナプーム空港に定刻通り深夜0時前に到着!

事前にHRMとは、空港で深夜1時半になっても合流できなかったら、ホテルまで別々で行こうと約束してたけど、これなら全然余裕で合流できます。

空港で携帯の電源を入れると、一通のメールが来てました。



「お疲れ様。HRMです。先にホテルへ向かいます。」



いやいやいやいや!(笑)



まだ1時半になってないし!



俺は慌てて、HRMに「今、空港に着いたから!」と返信。



HRMはちょうど空港のタクシー乗り場で、俺からのメールを見て、到着フロアに戻ってきました。

どうやら、HRMは日本時間の1時半と勘違いしてたみたいです。日本とタイには2時間の時差があるからね。

HRMとは、到着フロアで何とか無事に合流できました。危なかったー。



空港の1階にあるタクシー乗り場へ二人で移動し、ホテルがあるスクンビット・ソイ11へタクシーで移動。

HRMは、海外で使える携帯を会社から持ってきたみたいです。会社の携帯をタイで遊ぶために持ってくるなんて、なかなかレベルが高いな(笑)



空港から約30分ほどでスクンビット・ソイ11の「グランド・ビジネス・イン」に到着。何度もこのホテルには泊まってるので、フロントのお姉さん達とはすっかり顔馴染みです。

このホテルのフロントで昼間に働いてる子で、ちょっと巨乳で可愛い子がいます。あんまり英語が通じないんだけど、いつか食事に誘うチャンスをうかがってます。

しかし、その子には何度も俺がゴーゴー嬢を部屋へ連れ込むところを見られてるので、タダの変態野郎と思われてるんだろうな・・・。



部屋に荷物を置き、さっそくHRMとバンコクの夜の街へ突撃!

深夜1時を過ぎてたので、とりあえずホテルから1番近いゴーゴーバーエリア、ナナプラザへ向かいました。

バンコクのゴーゴーバーデビューは、ナナプラザが一番でしょう。特にレインボーグループは日本人好みが揃ってるのでおススメです。

とりあえず、女の子がたくさんいる2階のレインボー4へ。

トップレスの女の子達がたくさん踊ってます。

HRMのタイ初上陸記念にシンハ・ビアで乾杯!

やっぱ、ゴーゴーバーは最高です!

さっそくHRMに「気に入った子を隣の席に呼んでみなよ。」と助言。

HRMは、ロングヘアーの小柄な子を指名。なかなか可愛い子選んだなー(笑)

HRMは、英語で女の子となんとかコミュニケーションをはかってました。

俺も負けじと、ちょい巨乳な20歳の子を席に呼びました。

横のHRMをちらっと見てみると、すでに女の子とめっちゃベタベタしてる(笑)

HRMに「その子、ペイバー(連れ出し)するの?」って聞いてみると、「うん。」とのこと。

俺も最初に席に呼んだ子をペイバーすることにしました。

それぞれ600バーツ(約1,800円)のペイバー代を店に払い、4人で外へ出ました。



とりあえず、腹が減ったので、ナナホテルのレストランへ。

HRMは、女の子に料理を口まで運んできてもらい、幸せそうです・・・。



深夜2時ごろだったので、飯を食べた後は、4人でホテルへ戻り、それぞれの部屋へ。

俺はタイ到着後、1発目を無難にこなしました。

女の子とは、ショートの約束をしてたので、Hを終えた後、女の子に2,000バーツ(約6,000円)を渡し、女の子は帰って行きました。

とりあえず、女の子とは携帯番号を交換しておきました。



HRMは無事にタイ1発目を決められたかなーと心配しつつ、深夜4時ごろ、就寝。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その2

2010年8月8日(日) 2日目 バンコク/パタヤ

朝10時くらいに起床。

俺の部屋をノックする音がしました。ドアを開けてみるとHRMでした。

とりあえず、二人でホテルのレストランで朝食をとることに。

レストランでHRMのタイ初夜の報告タイム。前日の晩に俺とHRMは、ナナプラザのレインボー4のゴーゴー嬢をそれぞれショートタイムでペイバーし、それぞれホテルの部屋へ連れ込みました。



HRMは「昨晩は、1時間ほど女の子にク〇二してたら、全部で計2,800バーツ(約8,400円)も取られちゃったよ〜」と。



HRMさん、どんだけク〇二好きなんですか・・・。



通常、バンコクのゴーゴー嬢へのショートタイムのチップは2,000バーツ(約6,000円)ですが、HRMはゴーゴー嬢に「前戯が長過ぎんだよ!」と怒られて、追加で800バーツ(約2,400円)をむしり取られたみたいなんです。



HRMの初本番はというと、みこすり半で発射してしまったそうです。



HRMさん、早過ぎ・・・。



HRMさんには、朝から笑わされました。



まあ、でもタイでの初ペイバーなんて、ほとんどの人が失敗するでしょう。

俺がパタヤのゴーゴーバーで初ペイバーした時は、チ〇コが起たないは、ゴーゴー嬢に財布から1万円札を盗られるわと、散々な目にあいましたからね(笑)

それに比べると、HRMのタイデビュー戦は、まずまずの合格ラインじゃないでしょうか。



朝食を終えた後、午前11時くらいにホテルをチェックアウト。

この日は、バンコクから世界一下品なビーチ、パタヤへ移動します。

エカマイの東バスターミナルへ行く前に、HRMとマッサージ店へ行くことにしました。

もちろん、エロ按摩ですよ(笑)

ただし、HRMはあまり本番したい気分じゃないというので、HRMはエロ按摩で普通のマッサージしてもらい、俺だけ普通のマッサージ + 本番をすることにしました。

BTSナナ駅から、エロ按摩のメッカ、プロンポン駅で下車。

スクンビット・ソイ24/1のエンジェル・マッサージへ入店。

エンジェル・マッサージは、午前中でも可愛い女の子が大量に出勤してるので、連れと行く場合はおススメです。

しかし、エンジェル・マッサージでは、普通のマッサージのみのサービスは行っていなそうです。

必ず本番サービスがセットになるみたいです。



という訳で、HRMも本番をしていくことに(笑)


90分オイルマッサージコースの本番セットで、2,220バーツ(約6,660円)でした。

女の子の待機ルームで、それぞれ好みの子を指名し、個室へ移動。

俺がスタイルが良い子を指名しました。年は俺とタメ(25歳)でした。

一緒にシャワーを浴び、まず1時間ほど普通のオイルマッサージ。

ただし、女の子は全裸でマッサージしてくれます。マッサージ中、女の子の温かい股間が俺のふくらはぎに当たったりして、そりゃもう、大興奮です(笑)

FBK(フル勃起)です。

最後、残りの30分くらいで本番。

エロ按摩最高です。



マッサージが終わり、部屋から出ると、HRMが受付で煙草をふかして待ってました。

HRMに「どうだった?」って聞いてみると、「今回はごこすり半で発射しちゃったよ〜」と。



HRMさん、早過ぎ・・・。



HRMは女の子から「あんたの友達は、まだ隣の部屋でバコバコやってるわよ!」みたいな感じで、早過ぎる発射をバカにされたみたいです・・・。

HRMは「心折られた」とへこんでました(笑)



エンジェル・マッサージから出た後、プロンポン駅のそばの「エンポリアム」という高級デパートの日本食レストランで昼食。

その後、東バスターミナルから、1等エアコンバスに乗り、パタヤへ移動。



15時前くらいにエロビーチ、パタヤに到着!

俺もパタヤは1年ぶりくらいだったので、かなりワクワクしてました。

パタヤのノースバスターミナルから、ソンテオでセカンド・ロードの「LKルネッサンス」というホテルへ。

LKルネッサンスは、1泊6,000円くらいで泊まれる、ちょっと高級なホテルです。

部屋が広く快適で、ジョイナフィー(連れ込み料)も無料なのでおススメです。

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ホテルに荷物を置いた後、HRMと一緒に近くの「マイクショッピングモール」へ行き、ビーチサンダル等を購入。

その後、近くのマッサージ店へ行き、1時間ほどフットマッサージ。

タイへ来たら、フットマッサージはしておかないとね。

一旦ホテルへ戻り、休憩。



夜の20時頃、パタヤの夜遊び開始!

まず、どこから行こうか考えました。

HRMにオカマのゴーゴーバーデビューを早めにさせておこうと思い、ソイ・パタヤランド1のオカマがたくさんいるゴーゴーバー、「キテンクラブ」へ入店。

ここは、普通の女の子のゴーゴー嬢もいますが、圧倒的にオカマの方が多いです。

ソファ席にまったり座ってると、マツコ・デラックスみたいなママさんがやって来て、「好みの子を席に呼んでみなさい」と促してきます。

ステージ上の制服姿の可愛いオカマを発見しました。

俺がHRMに「あの可愛い子はオカマだよ」と言うと、HRMはオカマだと全く信じません。

「じゃあ、呼んでみるか!」ってことで、その可愛いオカマを俺らのソファ席に呼びました。

さっそく、俺はオカマの股間を触ってチェック。



ばっちり竿が付いてました(笑)



HRMにも竿を触らせて、やっとオカマだと信じてもらえました。

HRMも他のオカマを席に呼びました。そのオカマも竿付き(笑)

俺はその可愛いオカマとしばらくイチャイチャ。

横のHRMを見てみると、HRMもオカマと騎乗位でしてるみたいにイチャイチャしてます。



しばらくオカマとイチャイチャして気が付いたんだけど、このオカマ、めっちゃ勃起してる・・・。


すると、オカマは下着を脱ぎ、勃起した竿を俺に見せてきました。

横からマツコ・デラックスが「手〇キしてあげなさい!」と煽ってきます(笑)



しょうがないから、オカマの竿をしばらく手〇キしてあげました。



だんだん、オカマの竿から我慢汁が出てきました・・・。

すると、横からマツコ・デラックスが「フ〇ラしてあげなさい!」と。

オカマも俺の顔に竿を近づけてきました。

調子乗んなよ、このオカマ達(笑)

さすがにフ〇ラはできないので、断りました。

満足したところで、キテンクラブから退店。



オカマのゴーゴーバーへ行ったなら、次はゴーゴーボーイでしょ。

という訳で、キテンクラブそばのゴーゴーボーイへHRMと一緒に入店。

いやー、マッチョなイケメンが揃ってます。

EXILEのメンバーみたいなゴーゴーボーイもいます。みんなビキニブリーフを穿いて、股間をモッコリさせて踊ってます。

15分くらい観賞して退店。



オカマや男はもういいやってことで、ようやくウォーキングストリート(以下WS)へ移動。

夜のWSはいつ行っても盛り上がってますねー!

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さっそく日本人好みの女の子が揃ってる、「スーパーベイビー」、「スーパーガール」をハシゴ。可愛い子が揃ってます。



次にWSの真ん中あたりにある「バカラ」へ行ってみました。バンコクのソイカウボーイの「バカラ」の姉妹店で、パタヤ店は最近オープンしたみたいです。

さっそく入ってみると、店内は結構広いです。ソイカウボーイのバカラと同様に2階のステージもあります。

意外と女の子のレベルが高かったです。普通にペイバーしてみたい子が何人もいました。

トイレへ行った時に、ギャルっぽいゴーゴー嬢に「隣に座ってもいい?」と声をかけられました。



やべぇ、最強に可愛い・・・。しかも巨乳・・・。



さっそく、俺の席に呼び、ドリンクを奢り、しばらくトーク。

女の子は23歳で日本語がめちゃくちゃ上手かったです。

バカラに来る前は、スーパーベイビーで働いてたみたいです。どおりで日本語がペラペラなはずです。

女の子から「今晩、ペイバーして」とお願いされました。ただし、ショートタイム限定とのこと。

この後、もうちょっとHRMとゴーゴーバーを巡りたかったし、どうせペイバーするならロングタイムがいいし・・・。



悩みました。



15分ほど、悩みました。



悩んだ挙句、ペイバーすることに(笑)



この子の可愛さと巨乳には勝てなかった・・・。



「HRMさん、悪い。この子ペイバーするわ」と伝えると、HRMは「別にいいよ〜」と。

HRMは、この夜は疲れてるというこで、ペイバーしないとのこと。

3人でソンテオでホテルへ戻りました。

HRMと別れ、俺は女の子と部屋へ。

さっそく本番開始!

いやー、この子、めっちゃH上手かったです。サービス精神も旺盛だし。

大満足でした!



深夜0時ごろ、女の子に2,000バーツ(約6,000円)を渡し、女の子は帰って行きました。



しかし、まだ寝るには早過ぎる・・・。

HRMをホテルに残して、俺一人で再びWSへ。

最近、パタヤはゴーゴーバーが開店ラッシュしてるので、新しいお店を数軒チェックしました。



深夜3時ごろ、ホテル近くの24時間営業のレストラン「KISS」で、トムヤンクンとスパイシーサラダの夜食。マジ辛かった。

腹を満たしたところで、ホテルへ戻り、深夜4時ごろに就寝。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その3

2010年8月9日(月) 3日目 パタヤ

朝10時くらいに起床。

HRMの部屋にTELして、ホテルのフロントで待ち合わせ。

HRMとフロントで合流後、ホテルのレストランで朝食。



朝食を食べながら、この日の昼間は何をするか話し合いました。

昼間の行動は完全にNo Planな旅行なので、その場の思いつきで行動していました。

夜は行きたい夜遊びスポットがたくさんあるので、すぐに思いつくけど、タイの昼間はホント何するか困ります。

この日は、雨期なのにパタヤはかなり晴れてて暑かったです。

パタヤ沖にあるラン島へ行ってみようかって話になったけど、時間も遅いし、面倒なので却下になりました。

基本的に俺の海外旅行のタイプは「観光型」ではなく「滞在型」です。

俺は色々な観光スポットを歩き回るのはあまり好きじゃなく、海外では日本で住んでるみたいに、ダラダラと何もせずに過ごす方が好きなのです。

もちろん、初めて訪れる場所は一体どんな所なのか知りたいので、街をあちこち歩き回りますけど、パタヤなんてもう6回目なので、今さら観光する必要もありません。

昼間までホテルでダラダラして、近所のマッサージ屋でタイマッサージをしてもらい、エアコンのガンガン効いたデパートで昼飯を食べ、マッサージパーラーで体を洗ってもらい、夜はゴーゴーバーをハシゴ。

これですよ、パタヤでの過ごし方は。

パタヤに数週間ぐらい滞在してる欧米人達は、昼間からバービアやビーチで酒を飲んで過ごし、夜はバービアやゴーゴーバーをハシゴしてるだけです。

休日というのは、本来、休むためにあるものなのに、せっかく海外に来たんだから、できるだけ多くの観光スポットへ行かなくちゃ勿体無いと、たくさん動き回って疲れるなんてナンセンスだと思います。



ってことで、この日は俺とHRMはホント何もしてません(笑)



朝食を食べた後、HRMと一緒に外へ出て、近所のマッサージ店で1時間ほどタイ古式マッサージをしてもらいました。いやー、痛気持ち良かった。

マッサージ中、やたらオバちゃんが手コキを誘ってきます。オバちゃんで抜いちゃうなんて勿体無いので、お断りしておきました。

HRMにも手コキのお誘いがしつこくあったみたいです(笑)



マッサージ後、ソンテオに乗り込み、セントラル・フェスティバルという巨大ショッピングセンターへ。

セントラル・フェスティバル内のタイ料理店で、昼食。

俺達はわざと地元の女子大生の集団が座ってる席の隣へ座りました。

タイの女子大生のパッツンパッツンの制服はいつ見ても最高です(笑)



昼飯を食べた後、お風呂に入りたくなったので、HRMとパタヤのマッサージパーラー(以下MP)巡りを開始!

MPとは、タイのソープランドのことです。

まず、ノースパタヤの「サバイディー」、「サバイランド」、「サバイルーム」を順番に巡る。

その次に少し離れたところにある「PPマッサージ」にも行ってみる。

結局、サバイディーで遊ぶことに決定。サバイディーには、雛壇以外にサイドラインがあり、サイドラインに座ってた女の子が結構可愛いかったからです。

俺はサイドラインから茶髪のギャルっぽい子を指名。HRMは大人しそうな黒髪の子を指名してました。

プレイ代は90分2,000バーツ(約6,000円)でした。

女の子と一緒にそれぞれの部屋へ移動。サバイディーで遊ぶのは初めてだったんだけど、プレイルームはかなりきれいでした。

俺が指名したギャルっぽい子は、俺と同い年の25歳でイサーン出身でした。

マットで体を洗ってもらい、お風呂へ一緒に入りました。風呂に入ったのはホント久しぶりだったので、マジ気持ち良かったです。一人暮らし始めてから、毎日シャワーですませてたので。

お風呂で潜望鏡等のプレイをしてもらった後、ベッドへ移動。

ベッドでは、念入りにフ〇ラしてくれました。

その後、本番。とても性格が良い子でした。

女の子には300バーツ(約900円)のチップを渡し、お別れ。



部屋を出ると、HRMがソファに座って待ってました。

HRMは、また早漏を女の子にバカにされたみたく、「プライドをズタズタにされた」とへこんでました(笑)

可哀想に・・・。



MPを出た後、ビーチロードを散歩。パタヤは連日晴れてたので、かなり暑かったです。

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ビーチロードを散歩した後、サウスパタヤのマッサージ店でフットマッサージをしてもらいました。

ここのマッサージ店の3歳ぐらいのタイ人の女の子がとても可愛かったです。

その女の子のお母さんも一緒にいたんだけど、そのお母さんがヤンママ風な感じで俺のどストライクでした。たぶん、20代後半ぐらいだと思います。

マッサージ中に俺達にリンゴをくれたりと、親切なお母さんでした。

マッサージ後、HRMに「あのお母さん、ペイバーしてもいい?」と伝えると、さすがにHRMに制止されました(笑)



その後、ホテルに戻り、しばし休憩。



部屋でマッタリしてる時、俺のタイの携帯を見てみると、着信が10件ありました。

誰だよと思ってみてみると、先月の7月にバンコクのナナプラザのレインボー1でペイバーした女の子でした。

その子には、「8月もタイへ行くよ」と伝えてたのですが、メールで到着するフライト時間やホテル名とかをしつこく聞かれてて、面倒なのでうまくはぐらかしてきてたのです。

すると、女の子から再び着信がありました。電話に出てみると女の子から「KK、イマドコイルカ?」と聞かれました。

俺は「パタヤで友達と一緒にいるよ」と。

女の子は「バンコク二イツクルカ?」と聞いてきます。

ちょうど、HRMが来たので、「8/12の夜にレインボー1に行くよ。じゃあね。アイラブユー!」と言って、電話を切りました。

こんなやり取りがタイ滞在中に何度もありました。毎日その子から着信が20件ぐらいあったので、ちょっと怖かったです・・・。



さて、夜20時半ごろ、夜遊び探検隊の活動開始!

この日は、そっこうでウォーキングストリート(以下WS)へ行きました。

「スーパーベイビー」、「スーパーガール」、「カサノビ」、「エンジェルウィッチ」等、俺の好きなゴーゴーバーをハシゴ。

「スーパーガール」にいた中川ショコタンにクリソツな女の子がマジ可愛かったなー。



「バカラ」にも行ってみました。カウンターに座ってると、後ろから急に女の子に抱きつかれました。

昨晩、俺がペイバーした子でした。

女の子にドリンクを奢り、オッパイやお尻を触りつつ、女の子としばらくトーク。

この日の夜も、女の子のペイバーの誘惑がありましたが、ここは我慢して店を出ました。



次に「ハッピー・ア・ゴーゴー」へ行ってみました。

この店はかなり人気があり、欧米人にも日本人にも人気があります。

自称「パタヤナンバー1」をうたってるだけあります。

HRMはさっそくロリ系の女の子をつかまえてトークしてます(笑)

実は、この店には昨晩の深夜に訪れてて、あまりタイプじゃない女の子にドリンクを奢ってしまいました。

この日も運悪く、その子に見つかってしまいました・・・。

他に可愛い子がいたので、何とかタイプじゃない子のそばから離れ、俺のタイプの子のもとへ行きました。

俺が好きなギャルの巨乳ちゃんだったので、あっさりとペイバーが決まりました。

HRMのロリ系の子を連れ出すと言うので、ペイバー代を払い、4人で外へ。

HRMとロリ系の女の子が一緒に歩いてる後ろ姿を見ると、どう見ても援交にしか見えません(笑)



腹減ってたので、4人でシーフードレストランで夜食。



その後、ホテルへ女の子達を連れて帰り、それぞれの部屋へ。

俺は、しっかり巨乳を堪能しました。おいしかったです(笑)

女の子とはショートの約束だったので、一発終わった後、女の子は帰りました。



女の子と終えた後、俺の携帯に着信がありました。

俺の会社の同期のマサからです。

俺が日本から出発する前日に、急遽、マサも今回のタイ旅行へ合流することが決まりました。

ちなみにマサとは、2009年の8月に一緒に中国を旅してます。

マサは見た目がホストみたいな感じで、三度の飯より女が大好きな男です。彼は会社の同期だけど大学院卒なので、俺よりも少し年上です。

マサはタイへ行ったことが無かったので、今回の夏休みにぜひ行ってみたかったそうです。

マサから「パタヤのホテルに着いたから、フロントで合流しようぜ」と連絡がありました。



深夜2時ごろ、ホテルのフロントでマサと合流。

HRMはまだロリ系の女の子としっぽりハメハメしてるだろうと思い、とりあえずマサと二人で再びWSへ行きました。

ゴーゴーバーを適当にハシゴ。やっぱり遅い時間なので可愛い女の子が少なくなってますね。

結局、マサは誰もペイバーしませんでした。



WSから戻り、ホテル近くのバービアで明け方の5時まで飲みました。

その後、ホテルへ戻り、就寝。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その4

2010年8月10日(火) 4日目 パタヤ

朝10時くらいに起床。

HRMとマサのそれぞれの部屋に、「10時半にフロント集合で!」と電話をかける。

10時半ぐらいにフロントへ行くと、すでにHRMとマサは待ってました。

HRMとマサは初対面なので、それぞれ紹介してあげました。

HRMは性格的にちょっと人見知りタイプだけど、マサは普段でも誰にでも話しかけるチャラ男なので、朝食の席では、まあまあエロ話で盛り上がりました。

LKルネッサンスの朝食は、ハンバーガーやサンドイッチなど、朝からガッツリ食べることができるので、気に入ってます。

HRMは毎朝ステーキ食べてました。どんだけ肉食だよ(笑)

3人で朝食を食べながら、今日は何しようか話し合いました。

外は晴れてるし、ラン島へ行こうかっていう案も出たけど、面倒くさかったので、また却下になりました。

結局、この日の昼間は、前日と同じように「KKのマッサージツアーinパタヤ」をすることで落ち着きました。



朝食を食べ終わった後、少し部屋で休憩し、11時半ごろに3人でホテルの外へ出ました。

まず、ホテル近くの普通のマッサージ店へ行き、3人でタイ古式マッサージを1時間ほどしてもらう。

マジ気持ちいいです。日本の生活でたまってた体のコリがだいぶ取れましたよ。



マッサージ後、近くのスタバへ行き、コーヒーを飲みながら3人でダラダラしてました。

異国のスタバで、何も考えずにアイスカフェラテを飲みながらダラダラするのは、実にいいものですね。

気が付くと、HRMがスタバでショートケーキ食べてました(笑)

俺が「なんでショートケーキ食べてんの?」ってHRMに聞いたら、「スタバに初めて入ったから、とりあえずショートケーキ頼んでみた」と・・・。

マサはスタバのタンブラーをゴソゴソと物色してます。マサはタンブラーのコレクターで、海外旅行へ行ったら、必ず現地のスタバでタンブラーを買うみたいです。



スタバを出た後、マサがタイに来てからまだ1発もやってないと言うので、ノースパタヤのマッサージパーラー(以下MP)へ行きました。

お風呂巡りをする前に、ノースパタヤのBig Cというデパートの日本料理店で昼食。

寿司が美味かったです。



腹ごしらえをした後、いざMPへ!

ただ、俺とHRMは、連日のタイ人女性との連戦で、この時は腰を動かす元気が無かったので、マサだけMPで遊ぶことになりました。

ノースパタヤの3軒のMPを一通り見てまわり、結局マサも前日の俺らと同様に「サバイディー」のサイドラインの女の子をチョイスしてました。

「じゃ、あとでホテルで!」と言って、マサとはここで一旦別れました。



HRMと一緒にMPから出ました。

俺は腰を動かす元気は無かったけど、手〇キで抜いてもらいたかったので、ちょっと妖しいマッサージ店へ行くことにしました。

「HRMも手〇キしてもらう?」と聞いてみると、HRMはタイのエロ本やエロDVDを買いたいから、本屋へ行くとのこと(笑)



という訳で、ここで3人とも個人行動をすることになりました。

さて、俺はHRMと別れた後、パタヤ3rd Roadの古式按摩店へ行きました。

ここの古式按摩店には雛壇があって、7〜8名の女性がいつも待機してます。

この店は、Gダイアリーの最強マップにも載ってないし、ビーチから離れてて交通の便も不便なので、ちょっとした穴場です。

俺はポッチャリしてるけど、顔が可愛い子を指名。

女の子と一緒に個室へ移動し、シャワーを浴びて、まずうつ伏せでオイルマッサージスタート。もちろん俺は全裸ですよ。

その後、仰向けになり、オイルマッサージ続行。もちろん俺のJr.はFBK(フル勃起)ですよ。

だんだん、女の子の手が俺の股間にのびてきました・・・。

気が付くと、フ〇ラまでしてくれてました・・・。

最後は女の子の口の中へ。

オイルマッサージ1時間コース(手コキ&フ〇ラ付)で、計1,000バーツ(約3,000円)でした。

なかなか気持ち良かったです(笑)



スッキリしたところで、ホテルへ戻りました。

戻る途中に屋台で焼き鳥を買いました。パタヤの屋台の焼き鳥はマジ美味いです。今回の旅行で20本は食べたと思います。

HRMはすでにホテルに戻ってたので、HRMの部屋へ行き、焼き鳥を食べる。

マサもMPから戻ってきたので、HRMの部屋に呼び、夜にむけてのミーティングを開催。

俺がパタヤにSMクラブがあるよっていう話をすると、HRMとマサがぜひ行きたいと言うので、この日はまずSMクラブ「キャッスル」へ行くことになりました(笑)

ただ「キャッスル」へ入るには、ドレスコードがあり、黒のシャツかTシャツを着て行かないと、店の中へ入れてくれないのです。

マサは黒のTシャツを持ってましたが、俺とHRMは持ってなかったので、近くのショッピングセンターへ2人で黒のTシャツを買いに行きました。



3人とも黒のTシャツを着て、ホテルを出て、バイタクに乗り、パタヤ3rd RoadにあるSMクラブ「キャッスル」へ向かいました。

「キャッスル」の入口です。いかにもです(笑)

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さっそく入口のブザーを鳴らすと、ドアの覗き窓から女性が俺らのことをジロジロ見てきました。

女性が「入場料と1ドリンクで1人900バーツ(約2,700円)よ」と。

まあ、ちょっと高いけど、わざわざ黒のTシャツまで買ってここまで来たんだから入っていくことにしました。

中に入り、カウンター席に座り、シンハ・ビアを注文。客は俺ら以外にまだいませんでした。

ビールを飲んでると、奥の部屋から8人くらいの女性がゾロゾロとやってきました。女性の衣装見ただけで、どの子が女王様で、どの子がM女なのかがすぐ分かりました。

俺らの目の前で女性達によるSMショーが始まりました。

M女が女王様にお尻をムチで何度も叩かれて、結構エグかったです(笑)

15分くらいでSMショーが終了。その後、1人の女性が俺らのところにやってきて、「店の中を案内してあげるわ。」と。

奥の部屋を見せてもらうと、SMで使われるおぞましい道具がたくさん(笑)

俺らは「勉強になるなー」とか言いながら、見学してました。

見学を終えて、カウンター席に戻ると、いかにも女王様な女性が俺のところにやってきました。

女王様は俺に「どんなプレイが好きなの?」と聞いてきました。

俺は冗談で、"I think I wanna be a slave."と答えてみました。

その瞬間、女王様の目が輝き、「奥のプライベートルームへ一緒に行くわよ!」と。



いやいやいやいや(笑)



でも、どんなプレイされるのか、ちょっと興味がある・・・。



女王様はスレンダーで、ボンテージ姿がかなりエロいし・・・。



奥の部屋での個人プレイ代を確認すると、90分3,000バーツ(約9,000円)とのこと。プライベートルームへ行くと、入場料の900バーツはチャラになるみたいです。


マサは「行きたいなら行ってこいよ!」と煽ってきます。



考えました。



5分ほど考えました。



その結果、



プレイすることにしました(笑)



「やらないで後悔するより、やって後悔した方がずっといい。」



高校時代の担任の先生がよく言ってた言葉です。



俺は女王様と奥のプライベートルームへ一緒に行きました。

マサとHRMは、外のレストランで俺のプレイが終わるまで待ってると言うので、SMクラブから出て行きました。

さっそく俺は1人でシャワーを浴びました。部屋に戻ると俺の携帯が鳴ってたので見てみると、あのレインボー1のゴーゴー嬢からでした。

こんな時にかけてくんなよと思い、ほっときました。



さて、ここからは完全に女王様のいいなりです。ちなみに女王様は35歳でした。

俺は全裸で、女王様はボンテージ姿のままです。

まず女王様から「背中を私に向けて、壁に両手をつきなさい」と。

俺は何されるんだろうなーと思って、いいなりになると、次の瞬間、俺の背中にバチーン!!と女王様がムチを振り下ろしました。



いてぇーーーーーー!(笑)



まさか、こんなに痛いとは思わなかった。



すると、また俺の携帯が鳴りました。女王様が「携帯に出なさい」と。



携帯を見ると、またレインボー1のゴーゴー嬢からです。今、携帯になんか出れる状態じゃないし。

女王様にムチで叩かれてる最中だっての。

とりあえず、携帯の電源をオフにしておきました



俺は女王様に、もうちょっとソフトにして下さい!とお願いしました。

そしたら、その後は結構ソフトにせめてくれました(笑)

さて、ここからのプレイは、いくらKKブログでも書けないような変態プレイの数々なので、割愛させて頂きます(笑)

興味ある方は、直接、俺にお尋ね下さい。



最後は女王様も全裸になり(両乳首にピアスしてる!)、ベッドの上でM字開脚をし、「あなたのSp〇rmを、私のPu〇syめがけて、思いっきりかけなさい!」と(笑)



思いっきりかけました。



いや〜・・・、



新しい世界が広がりました・・・。



プレイして、ホント良かったです。でも、2回目はもういいや(笑)



女王様にプレイ代とチップ500バーツ(約1,500)を渡し、SMクラブから出ました。



さて、マサに電話してみると、HRMと一緒にウォーキングストリート(以下WS)のレストランにいるというので、俺もバイタクで向かいました。



HRMとマサと合流し、いつも通りWSのゴーゴーバー巡りを開始!

「スーパーガール」、「スーパーベイビー」、「バカラ」と有名どころをハシゴ。



深夜0時ごろ、俺は昨晩と同じ店「ハッピー・ア・ゴーゴー」でペイバーする女の子を決定しました!ちなみに昨晩とは別の女の子です(笑)

HRMとマサはまだペイバー候補がいないというので、俺と別行動を取りました。

さて、俺はお店から女の子と一緒に外へ出ようとした時、運悪く昨晩ペイバーした女の子とハチ合わせ・・・。

思いっきり睨まれました・・・。

話しかけようとしても、完全にシカトされました・・・。

気まずい雰囲気のまま、女の子と一緒にハッピー・ア・ゴーゴーを後にしました。



まあ、気を取り直して、女の子と一緒にタイレストランへ。

この晩、ペイバーした子は、タイ北部チェンライ出身の23歳の女の子でした。

ちょっとギャルっぽいけど、タイ北部出身なので美白のギャルです。



飯を食べた後、女の子と2人でホテルへ戻り、さっそく開始!(笑)

この日は、古式按摩とSMクラブで2発も出してたので、うまく起つかなと心配してましたが、女の子がとてもエロく、エッチの相性がバッチリだったので、普通に最後までイケました。

女の子とはロングタイムの約束だったので、この晩、女の子は泊まっていきました。

深夜2時ごろ、女の子と一緒に就寝。



さて、残りのHRMとマサは、この晩どうしたかというと、まずHRMは手っとり早く、「スーパーガール」の2階のやり部屋でゴーゴー嬢と1発すませたそうです(笑)

マサは結局、最後までペイバー候補を発見できなかったみたいです。マサは面食いだからな〜。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その5

2010年8月11日(水) 5日目 パタヤ/バンコク

朝6時くらいに起床。

朝起きると、昨晩ハッピー・ア・ゴーゴーからペイバーした女の子がゴソゴソと着替えてて、「じゃあ、帰るね!」と言って部屋から出て行きました。

こんな朝早くに帰んなくてもいいのに・・・。

でも、パタヤのロングタイムの女の子へのチップは、3,000バーツ(約9,000円)とバンコクに比べると安いのでいいですね。

ちなみに、ショートタイムの相場は、1,500バーツ(約4,500円)です。

女の子が帰った後、俺はまだ全然寝足りなかったので二度寝。



朝10時くらいに再び起床。

HRMとマサをホテルのフロントに呼びだし、朝飯を食べに行きました。

3人で朝飯を食べてる最中、HRMが「昨日の夜からずっと舌がヒリヒリする」と言い出しました。

なんでも昨晩HRMは、スーパーガールのゴーゴー嬢と、ゴーゴーバーの2階のやり部屋でHしたのですが、その際、女の子の全身を舐めたそうで、それ以来ずっと舌がヒリヒリするそうなのです(笑)

おそらく、女の子は体に何か塗ってたんでしょうね。舐めると舌がヒリヒリするような液体か何かを。

愛撫好きのHRMさんには、災難でしたね。



さて、この日はパタヤからバンコクへ戻る日です。

朝飯を食べた後、それぞれ部屋へ戻り、荷物をまとめ、お昼の12時くらいにチェックアウト。

バスでバンコクへ向かおうと思いましたが、3人もいるので、パタヤからタクシーで向かうことにしました。

パタヤからバンコクのタクシー代は1,000バーツ(約3,000円)ぽっちなので、3人で割勘しました。

バスよりは1人200バーツ(約600円)ほど高いですが、連れがたくさんいる時は、タクシーを使った方が絶対お得です。快適だし、ダイレクトでバンコクのホテルへ運んでくれるし。

ホテルの近くでタクシーを拾い、バンコクへ向けて出発!

パタヤを去る時は、いつも何かさびしい感じがしますね。もうちょっとお下劣シティ、パタヤに滞在したいという気持ちです。

タクシーの車内で、俺は寝たかったんだけど、マサが1人でベラベラ喋ってて、寝かせてくれず・・・。

「少し黙っとけ。」って思いました(笑)

気が付いたら、あっという間にバンコクに着いてるし・・・。



14時ごろ、スクンビット・ソイ11のグランド・ビジネス・インに到着。

3人とも同じホテルを予約してたので、一緒にチェックイン。

パタヤからの移動の疲れもあったので、しばし各々の部屋で休憩することに。



15時ごろ、3人でホテルを出ました。

とりあえず、普通のマッサージをしてもらいたかったので、地下鉄スクンビット駅からホイクワン駅へ移動し、古式按摩店、「VIP」へ行きました。

VIPは普通のマッサージ店なんだけど、雛壇から女の子を指名できて、女の子も若くて可愛い女の子がたくさんいます。

女の子のマッサージは本格的でかなり気持ちいいです。

もちろん、交渉次第でムフフなサービスもしてもらえますよ(笑)

ただし、タイ語しか話せない女の子が多いので、意思疎通は結構難しいです。

VIPの雛壇を見てみると、まだ女の子があまり出勤してません。

スタッフのおばさんは17時から18時くらいに女の子がたくさん来ると言うので、とりあえず飯を食べてから再び訪れることにしました。



レストランへ行く前に、ラチャダーピセーク通りのマッサージパーラー(以下MP)の雛壇を見学することにしました。

まず、「エマニュエル」に入店。さすがバンコクのMPです。レベル高い女の子が揃ってます。

続いて、「ナタリー」を覗いてみました。ここは、やばいです。若い女の子がメッチャいます。しかも、みんな可愛い・・・。VIPじゃなくて、ナタリーで遊んでこうかと、俺ら3人とも心が揺らぎました。

ナタリーにプレイ代金が8万バーツ(約24万円)というハチャメチャな金額の女の子が1人いました。

見た目は普通の女の子なんですが、なんと処女という理由で、そんな高額なプレイ代金になってるみたいです(笑)

24万円も払って、処女の子とHしたいというお金持ちがきっといるんでしょうね。



結局、ナタリーでは遊ばないことにして、ラチャダーピセーク通りのシーフードレストラン、「クワンシーフード」へ行きました。

マサがタイ料理を食べたことないと言うので、トムヤンクンやプーパッポンカリーなどタイを代表する料理を注文。

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タイ料理はやっぱ最高です。ただし、HRMとマサにはトムヤンクンは不評でした。

なんで、トムヤンクンの美味さが分からないのかなー・・・(笑)

パクチーの効いたすっぱ辛いスープにの中に、エビやマッシュルームがたくさん入ってて、最高に美味いのに。



さて、クワンシーフードで腹を満たしたところで、高級MPのシーザーの雛壇を軽く見学し、ちょうど17時くらいになったので、VIPへ戻ってみました。

雛壇の女の子の人数ですが、さっきとあまり変わってない(笑)

とりあえず、それぞれ自分の好みの子を指名して、タイ古式マッサージを1時間ほどしてもらいました。

俺は背の高いスレンダーな19歳の女の子を指名。古式マッサージの腕前はなかなかでした。

終盤に女の子から本番のお誘いがありましたが、この後、ゴーゴーバーを巡る予定なので、誘惑に負けずにお断りました。

でも、ホントはメッチャHしたかった・・・。



さて、VIPでマッサージしてもらった後、一旦ホテルへ戻り、夜の19時くらいに再び外へ出て、今度はMBK(巨大なデパート)へ向かいました。

HRMがこの日、タイ旅行の最後の夜だったので、お土産探しにMBKへ行きました。

MBKでお菓子などを大量に購入。



HRMはその大量のお土産を持ったまま、タニヤの日本人カラオケ(キャバクラ)に出撃しました(笑)

MBKからタクシーでタニヤ通りへ。とりあえず、女の子が大量にいる「プレイガール」へ行きました。

プレイガールへ入ると、約50人のメイド服を着た女の子が待機してました。

みんなエプロンに「萌」の刺繍が入ってます(笑)

3人とも好みの女の子を指名し、席へ着きました。

俺はギャルっぽい子、HRMをロリ系の子、マサはちょっと清楚系の女の子を指名。

3人とも女の子の好みがはっきりしてて、俺はとりあえずギャル系の女の子を指名する確率がハンパなく高いです(笑)

茶髪の巻き髪をバッチリ決めた、いかにも「ギャル」な女の子が大好きなんです。

HRMはというと、ことごとくロリ!HRMが選ぶ子が、ホント毎回ロリ系なんですよ。

HRMは、「俺はロリコンじゃなくて、年齢の割に幼く見える子が好きなんだよ!」と反論してましたが、それもロリコンって言うんじゃないのかな・・・。

ちなみにマサは黒髪のロングヘアーのスタイルがいい女の子が大好きで、清楚系の子がいいみたいです。

プレイガールでは、1時間ほど飲んでいくことにしました。

俺とマサは普通に女の子とトークしてましたが、HRMはやたら女の子とベタベタしてます。

女の子がHRMにベタベタくっつくので、HRMは女の子に膝枕をしてあげてました(笑)

羨ましい・・・。



プレイガールではペイバーせずに、飲んだだけで出ました。

HRMはすごくペイバーしたそうでした。(ごめん、HRM)

タニヤからタクシーに乗り込み、ソイカウボーイへ。

まず、ソイカウボーイの「バカラ」へ入りました。やっぱバカラは可愛い子がたくさんいますね。

その後、隣のゴーゴーバー、「シャーク」へ行きました。シャークはスタイルがメッチャいい子が揃ってますね。

続けて、「ティーラック」へ。ティーラックで俺とマサがこの夜ペイバーする子が決まりました。

俺は19歳のギャル系の子で、マサは清楚系の女の子です。

HRMは最後の夜だというのに、ペイバーしないとのこと。

俺らは5人でホテルへ戻りました。そして、それぞれの部屋へ。

俺がペイバーした子は完全に失敗でした。Hがとても事務的でした。まあ、なんとか最後までイケましたが。

終わった後も、早くホテルから帰ろうとするし。

俺は飯を食いたかったので、女の子と一緒に外へ出ることにしました。

エレベーターで下へ降りた時、HRMと偶然鉢合わせになりました。

あれ、HRMはホテルの部屋に戻ったんじゃなかったのかな・・。

しかも、HRMは可愛い女の子と手をつないでました(笑)

HRMと入れ違いで、エレベーターを降り、HRMと女の子は上の階へ・・・。



まあ、詳細は後でHRMから聞くか(笑)



俺は女の子と別れ、屋台でタイラーメンを食べました。

まだ深夜1時半ぐらいだったので、ナナプラザへ1人で行ってみました。

まずレインボー4へ行き、初日にペイバーした女の子と軽くトーク。この夜もペイバーをお願いされましたが、直前に1発済ませてるので、やんわりお断り。

次にレインボー2へ。レインボー2に結局閉店までいました。



深夜3時ごろにホテルへ戻り、就寝。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その6

2010年8月12日(木) 6日目 バンコク

朝5時ごろ、俺が泊まってるホテルの部屋の電話が鳴り、目を覚ましました。

寝ぼけながら、「こんな時間に誰だよ〜」と思い、電話に出てみると、HRMからでした。

HRMは、「今からチェックアウトするから」と。

あ、そうだ。HRMはこの日の朝の便で日本へ帰るんだった(笑)

俺は「見送りに行くから、待ってて!」と言い、眠い目をこすりながら、フロントへ降りて行きました。

フロントへ行くと、HRMはすでにチェックアウトを終えてました。

俺は「昨日の夜の女の子は、どこから連れてきたの?」とHRMに聞いてみると、どうやらナナプラザのゴーゴー嬢だったみたいです。

ソイカウボーイで俺とマサがゴーゴー嬢をペイバーした後、HRMは1人でナナプラザのゴーゴーバーへ行き、レインボー4のゴーゴー嬢をペイバーしたのです(笑)

この短期間のタイ旅行の間に、HRMが1人でゴーゴーバーへ行き、しかもペイバーできるまでに成長できたなんて・・・。

大変嬉しく思います(笑)

HRMとは、「じゃあ、また日本で!」と言って、ホテルのフロントで別れました。

HRMはタクシーに乗って、スワンナプーム空港へ向かいました。

KKとHRMのタイ珍道中は、ここで無事に終わりました。

ここからは、いつも通りKKのタイ旅行です。あ、まだマサがいたか(笑)

HRMを見送った後、まだ余裕で眠いので、部屋へ戻り、二度寝。



朝10時ごろ、再び目を覚まし、マサの部屋に電話して、一緒にホテルのレストランへ行き、朝食。

マサもこの日の夜に日本へ帰ります。マサはせっかくタイに来たんだから、お寺のひとつやふたつ見て帰りたいと言うので、この日の昼間は普通に観光することになしました。

朝食を食べた後、マサはホテルをチェックアウト。

ホテルの外に出て、タクシーを拾い、まずは「ワット・プラケオ」へ向かいました。

スクンビット・ソイ11から、約30分ほどでワット・プラケオに到着。

久しぶりのワット・プラケオです。

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ワット・プラケオは、2年前の卒業旅行以来で、訪れるのは今回で2回目です。

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境内を適当にブラブラ歩きまわりました。

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王宮。

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それにしても、この日はかなり暑かったです。汗ダラダラになりました。

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次に「ワット・ポー」へ向かってみました。ワット・ポーを訪れるのは俺も初めてです。デカい大仏が寝転がってるみたいです。

さっそく境内に入ってみました。

顔でけーーー。

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胴体なげーーー。

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ワット・ポーから出た後は、バックパッカーの聖地、「カオサン通り」へ向かいました。

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この通りには、1泊300円くらいで泊まれるような安宿がたくさんあります。俺も以前に泊まったことがありますが、もう結構です(笑)

女の子も連れ込みづらいからね。

カオサン通りには、おしゃれなクラブもたくさんあり、毎晩、大勢のタイの若者や外国人達が集まります。

俺はカオサン通りの屋台で、冷たいマンゴーのシェイクを買ってみました。マジ美味かったです。

昼食はカオサン通りのマックで済ませました。



その後、カオサン通りからタクシーでBTSプロンポン駅へ向かい、マッサージ店でフットマッサージを1時間ほどしてもらいました。



その後、昨日と同様にラチャダーの古式按摩店「VIP」へ行き、この日は1時間ほど若いピチピチギャルにオイルマッサージをしてもらいました。

マサが指名した女の子が英語を全くできなかったみていで、コミュニケーションにとても苦労したみたいです。



VIPから出た後、ホテルへ戻り、夕食。

グランド・ビジネス・インのレストランのタイ料理が何気に結構美味いので、気に入ってます。

夕食を食べた後は、ホテルの部屋でちょっとまったり。



夜20時半ごろ、夜遊びへ出かけました。

まず、ホテル近くのナナプラザへ行きました。

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中央のバービアが完全に取り壊されましたね。どうやら改装中みたいです。

とりあえず、日本人好みの子が揃ってる「レインボー4」→「レインボー2」→「レインボー1」の順番で回りました。

やっぱ、早い時間帯のレインボーグループは可愛い子揃いまくってますねー。

特に「レインボー2」は可愛い子がたくさんいた気がします。

よく俺に電話をかけてくる「レインボー1」の女の子は、この日いませんでした。もうペイバーされたのかな・・・。

一通り見て回ったところで、マサも満足したみたいで、22時くらいにナナプラザから出ました。

マサの帰りのフライト時間が深夜1時だったので、マサはスワンナプーム空港へ向かうことにしました。

ホテルの前で、「じゃ、また会社で!」と言って、マサとは別れました。



さて、俺はマサと別れた後、ソイカウボーイへ向かいました。

やっぱ、俺はナナプラザよりソイカウボーイのゴーゴーバーの方が好きです。

まずは、「ティーラック」へ入りました。昨晩ペイバーした子はいましたが、Hが事務的だったので、もう2度目のペイバーは無いでしょう。

次に「シャーク」へ行きました。

この夜は結構空いてました。女の子の数も心なしか少ない気もしました。

でも何人か気になる女の子がいました。

俺は小柄でちょっと顔がエキゾチックでファラン(欧米人)が好みそうな女の子に注目。

女の子もダンス中にしきりに俺に笑顔を見せてくれます。

やべぇ、可愛い・・・。

女の子のダンスタイムが終わり、しばらくすると、その子が俺の隣に座ってきました。

女の子にドリンクを奢り、しばしトーク。

女の子は26歳でした。俺よりも年上か・・・。

女の子はトーク中、しきりにDキスをしてくれます。



よし、



ペイバーする子、この子で決定(笑)



女の子は、私服に着替えに行きました。

ペイバーする際なんですけど、毎回女の子の私服をひそかに楽しみにしてます。

タイのゴーゴー嬢は、スタイルが基本的にかなり良いので、私服がすごいオシャレなんですよ。

この日、ペイバーした子は、生太ももをあらわにした大胆な私服です。

いやー、ホテルに帰ってからが楽しみです(笑)

女の子はディスコへ行きたいと言うので、女の子のお気に入りのディスコへ一緒に行きました。女の子は踊るのがすごく好きみたいです。

タクシーでスクンビット・ソイ11の「Climax」というディスコへ行きました。

ステージでは生バンドが演奏中で、すでに客は大盛り上がりでした。生バンドのギターテクがハンパなかったです。

ペイバーした女の子は、ディスコで踊りまくりの、俺にDキスしまくりので、だいぶテンションがHighでした(笑)

2時間ぐらいディスコにいた後、女の子も満足したようで、ディスコから出ました。

このディスコからホテルまでかなり近いので、歩いてホテルへ戻りました。

途中で女の子が「お腹空いた」と言うので、屋台でタイラーメンを食べました。

女の子は、ラーメンの中にめっちゃ砂糖入れてます(笑)

タイではラーメンの中に砂糖を入れる習慣があるんだけど、さすがにこれは入れ過ぎでしょってぐらい入れてました。

小腹を満たしたところで、ホテルへ戻りました。



しばらく部屋でマッタリした後、H開始!

だいぶ濃厚で激しかったです(笑)

女の子とのHの相性はバッチリでした。

女の子は泊まっていくというので、一緒に寝ました。



深夜3時ごろ、就寝。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その7

2010年8月13日(金) 7日目 バンコク

朝9時くらいに起床。

前日の夜にソウカウボーイの「シャーク」からペイバーした女の子も目を覚ましました。

女の子は帰る準備をして、「今晩は21時に出勤するから、今晩もペイバーしてね!」と言って帰りました。

俺も「今日もペイバーするよ」と言って、約束しました。



女の子と別れた後、ひとりでホテルのレストランへ行き、朝食。

さて、この日からHRMもマサももういないので、KKのタイ1人旅です。

行動は完全に自由です。

外を見ると、雨がザーザー降ってました。



よし、何もしないでおこう(笑)



この日からは、連休明けの会社の出勤に備え、完全に休息日です。

わざわざタイまで来て、何もしないっていうのも贅沢なものです。



朝食を取った後は、ホテルのフロントに置いてあるPCで、ひたすらネットサーフィン。

友人たちのロックインフェスティバルで楽しんでるブログを見ながら、「こいつら、夏を満喫してんな〜」とか思ったりしてました。



結局、14時くらいまでネットを見ながらダラダラし、ようやく外出することにしました。

もちろん行き先は、エロ按摩ですよ(笑)

ホテルの前でタクシーに乗り、スクンビット・ソイ33のお気に入りのエロ按摩、「ドリームヘブン」へ行きました。

受付で女の子の写真を見せてもらい、その後、実際に女の子達に受付まで来てもらいました。

5人くらいいた中から、20歳の小柄な女の子を指名。

受付でオイルマッサージ2時間コース(本番付)の代金2,200バーツ(約6,600円)を支払い、プレイルームへ移動。

最初にシャワーで体を洗ってもらい、1時間ほど普通のオイルマッサージ。

あまりオイルマッサージが上手くなく、気持ち良くなかったです(笑)

その後、ムフフなサービスへ移行。

本番を始めてから、約3分後くらいに急に女の子が「痛い、痛い」と言い出しました。

女の子は「後は手〇キするから、横になって!」と。

マジかよ・・・。本番する気満々だったのに・・・。

しょうがないので、俺は横になって、女の子に手〇キしてもらいました。

しかし、よくよく考えると、受付で俺は本番代金の1,500バーツ(約4,500円)をすでに支払済です。

それを考えると、手〇キで簡単に済まそうとしている女の子にだんだん腹が立ってきました。

俺のJr.は、もう完全に萎え萎えな状態です(笑)

女の子は、「なんで起たないの!?」って聞いてきました。

いや、それは君のせいだよ・・・。

俺は「もう、いいよ」と言って、1人でシャワーを浴びて、部屋から出ました。

受付のスタッフに事情を話し、本番代金の1,500バーツを返してもらおうと思いました。もちろん、普通のオイルマッサージはちゃんとしてもらったので、オイルマッサージ代の700バーツ(約2,100円)は支払いますよ。

スタッフの女性から「私からは返金できない」と言われました。

俺が「なんで?」て聞くと、スタッフは「本番代金の1,500バーツは女の子のチップになるから、返して欲しければ、女の子と交渉して」と言われました。

ちょうど、女の子がフロントにやってきたので、俺は「1,500バーツ返せよ」と言いました。

女の子は「返さない!」と返答。

俺「返せよ」→女の子「返さない!」→俺「返せよ」→女の子「返さない!!」の押し問答がしばらく続きました。

そこで俺は譲歩して、「じゃあ、500バーツはチップとして君にあげるから、残りの1,000バーツは返せよ」と言いました。

それでも女の子は「返さない!」の一点張りです。

俺は完全に頭に来たので、「こんな店、二度と来るか!」と言って、店から出ました。

ドリームヘブンには、他にかなり性格の良い女の子が何人かいるので、もう行けなくなってしまったのが、とても残念です・・・。

俺はヘコみながら、ホテルの方へ戻りました。



ホテル近くのマッサージ店で、1時間ほどフットマッサージをしてもらいました。

いやー、癒される〜。先ほどの怒りもおさまってきました。



その後、しばらくホテルでマッタリ。



夜19時ごろ、夜遊びを開始しました。

まずは、ゴーゴーバーを巡る前に、ムラムラ感をUPさせるため、BTSプロンポン駅近くの「さくらマッサージ」で、1時間ほど抜き無しの玉揉みマッサージをしてもらいました。

玉揉みは、マジ気持ち良いです。



玉揉み後、ソイカウボーイへ行きました。

まず「バカラ」へ行き、女の子達のダンスを見ながらマッタリしました。



次に22時くらいに「シャーク」へ行きました。

前日の夜にペイバーした女の子はいるかなーっとステージを観てましたが、どこにもいません。

すると、2階からその女の子がやってきました。俺の隣に座り、しばらくトーク。

この日、この子をペイバーする気満々でした。

しかし、ペイバーの話に切り出そうとする前に、女の子から"I can not go out with you tonight."と言われました。

マジかよ・・・。

女の子は「もうすでに今晩のカスタマーがいるの」と言って、いかついプロレスラーみたいなスキンヘッドの欧米人のオジさんを指さしました。



あれは、勝てる気がしない・・・(笑)



女の子から「あなた来るのが遅すぎるわ」と言われました。まあ、たしかにシャークに21時に行くと約束して、1時間遅れの22時に来たからね。

俺はヘコみながらシャークから退店。



再び「バカラ」へ行きました。

久しぶりに、制服ノーパン部隊のいる2階席へ行ってみました。

結構、可愛い子がいました。

その中に黒髪ロングヘアーの清楚系の女の子がいたので、席に呼んでみました。

近くで見てみると、かなり可愛いです。

ドリンクを奢り、女の子としばらくトーク。

今晩は、この子でいいやと思い、「今晩、ペイバーできる?」と聞いてみました。

女の子は「いいわよ」と言いました。女の子は「ちょっとトイレに行って来る」と言い、席を立ちました。

5分後、トイレから戻ってきて、「やはり今日は一緒に行けないわ。ごめんなさい」と言われました。



マジかよ・・・。この5分の間に一体何が・・・。



ペイバーを2回連続で断られるなんて、初めての経験です(笑)



俺はヘコみながら、バカラから出ようとしました。

この日は、ことごとくツイてないです。始まりは昼間のドリームヘブンの手〇キ女からです。

バカラの出口から出ようとした時、出口付近に座ってたギャルと目が合いました。

ギャルはニコッと俺に微笑みかけました。

俺は気にせず、バカラから退店。

しかし、バカラから出て、3歩ほど歩いたところで、あれ、今のギャルの子、結構可愛かったんじゃないかな、思いました。



数秒考えて、再びバカラに入店(笑)



さっきのギャルの子に「一緒に飲もうよ」と誘い、ソファ席に座り、一緒に飲むことにしました。

やっぱ、俺にはギャルが一番です(笑)

結局、この夜は、このギャルの子をペイバーすることに決定!

女の子が着替えるため、席を立った時、俺の携帯が鳴りました。

携帯を見てみると、全然知らない番号からでした。

「誰かな?」と思い携帯に出てみると、KKブログ読者のTomoさんからでした。

過去のKKブログのコメント内で、Tomoさんと今回の旅行で会う約束をしてたのです。

Tomoさんから「さきほどバンコクに着いたので、今からソイカウボーイへ行きます!」と連絡がありました。

俺は「じゃあ、バカラで待ってます!」と言い、バカラでTomoさんが来るのを待ちました。

Tomoさんとは初対面だったので、「どんな人が来るんだろうな」と思いながら待ってました。

数分後、Tomoさんがバカラに到着。

とても気さくな方で、ゴーゴーバーで遊びなれてるなーって印象を受けました(笑)

Tomoさんは、月1でタイを訪れる猛者で、俺よりもかなりベテランです。

Tomoさんは、この日の夜に到着したんだけど、乗ってた飛行機が悪天候のため、スワンナプーム空港で、タッチ&ゴーをしたみたいです(笑)

たしかに、この日は結構雨が強めに降ってたからね。

俺がペイバーする女の子と、女の子の友達のゴーゴー嬢と、Tomoさんの計4人でしばらくトーク。

その後、ペイバーする女の子とTomoさんと一緒に外へ出ました。

Tomoさんは「ティーラック」へちょっと寄って行くということで、Tomoさんとはここでお別れ。

俺がすでにペイバーしてた為、Tomoさんとは少ししかお話できなかったので残念です。



ホテルへ戻る前に、女の子が「おかゆ食べたい!」と言うので、屋台でおかゆを買って帰りました。

そのおかゆをホテルで食べたんだけど、ハンパ無く美味かったです(笑)

やっぱり、ゴーゴー嬢が勧める屋台の飯は、安くてホントどれも美味いです。



ホテルで飯を食べた後、しばらくTVを観ながらマッタリ。

しばらくして、H開始!(笑)

しかし、女の子のブラを外した時、ショッキングな事実に気づきました。



女の子のおっぱいの中に、めっちゃシリコン入ってる・・・。



シリコンの詰まった偽おっぱいより、ペチャパイの方が俺は全然好きなのに、なんで女の子達はシリコン入れたがるんだろうなー・・・。

とりあえず、シリコンの事実は無かった事にして、女の子とのHを楽しむことにしました。

女の子は、バカラのゴーゴー嬢にしては、かなりサービスしてくれました。

大満足でした。



Hを終えた後、女の子は泊まっていくと言うので、深夜2時ごろ、一緒に就寝。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 その8

2010年8月14日(土) 8日目 バンコク

朝10時くらいに起床。

前日の夜に、ソイカウボーイのバカラからペイバーしたギャルの子も目を覚ました。

とりあえず、女の子と一緒にホテルのレストランで朝食。

女の子は、フォークで次々と食べ物を俺の口まで運んでくれました。

いやー、幸せです(笑)

朝食を食べた後、女の子は帰りました。



さて、今回のタイ旅行も、ついにこの日で終わりです。この日の深夜便で日本へ帰国します。

この日は、1日遊べるけど、夜の23時くらいに空港へ行かなければいけないので、夜遊びはあまりできません。



部屋で荷物をまとめ、お昼の12時にホテルをチェックアウト。

夜に空港へ向かうまで、荷物はホテルで預かっててもらうことにしました。



手ぶらでホテルの外へ出て、どこへ行こうか考えました。

とりあえず、ゴーゴーバーがオープンするまで、ひたすらマッサージをしてもらうことにしました。

まず、徒歩でスクンビット・ソイ7あたりへ行きました。この近くは普通のマッサージ店がたくさん並んでるんだけど、客引きしてるお姉さん達の格好が、ちょっと露出が多いので、もしかするとムフフなサービスがあるかもしれないぞと思い、その中の1軒に入ってみることにしました。

まあ、連日バンコクで俺のJr.を酷使してきたので、この日は最終日ということで、普通のマッサージだけで終わっても全然良かったんですけどね。

マッサージしてくれたのは、30歳の巨乳なお姉さんでした。2時間ほどオイルマッサージをしてもらうことにしました。

案の定、マッサージ終盤にムフフなお誘いがありました。

しかも、手〇キじゃなくて、本番のお誘いでした。

オイルマッサージで結構ムラムラきてたので、1発やっていくことにしました(笑)

1戦交えた後は、結構疲れました・・・。

ちなみに料金は、オイルマッサージ2時間と本番込みで、2,000バーツ(約6,000円)ぴったりでした。



マッサージ店から出た後、BTSアソーク駅近くのMKレストランで昼食。

しばし、MKレストラン内で、飯を食べながらダラダラしました。



昼食を食べた後、スクンビット・ソイ4へ向かいました。

ソイ4はナナプラザがあることで有名だけど、普通のマッサージ店もたくさんあります。

ここで、1時間ほどフットマッサージをしてもらうことにしました。

入口に若い子がたくさんいるマッサージ店へ入ってみました。

マッサージチェアまで案内してくれた子がフットマッサージしてくれるのかなと思いましたが、その子はどこかへ行ってしまい、代わりに別のお姉さんが来ました。

そのお姉さんがマジべっぴんさんでした(笑)

黒髪ロングヘアーで、スタイルがめっちゃ良くて、さらに巨乳で・・・。

お姉さんは30歳みたいです。

お姉さんが、かがんでフットマッサージしてる時に、結構胸元がゆるい服を着てたので、お姉さんのブラがモロ見えでした。

軽く乳首も見えたし・・・。

フットマッサージなのに、俺のJr.はFBK(フル勃起)でした(笑)

お姉さんが俺の太ももあたりをマッサージしてくれた時に、お姉さんの手が俺のJr.に当たってしまい、FBKしてるのがバレてしまいました。

でも、お姉さんは何事も無かったようにマッサージを続けます・・・。

恥ずかしい(笑)



1時間のフットマッサージが終わった後、お姉さんから追加でオイルマッサージのお誘いがありました。

こんな綺麗なお姉さんに、ムフフなサービスをしてもらえるなら死んでもいい!と思い、プラス2時間のオイルマッサージをしてもらうことにしました。

ちなみにオイルマッサージしてもらう時は、客は全裸になるので、お姉さんにFBKしてるのが完全にバレました(笑)

お姉さんは、マッサージ中に俺のJr.を指でツンツン突いてきたりします。

そして、ついに手〇キのお誘いがありました!(さすがに本番は無かったけど)

もちろん、手〇キしてもらいました。

手〇キの最中に、俺はお姉さんのお尻をナデナデしたり、おっぱいをパフパフしました(亀仙人風に)

普通のマッサージ店でセクハラできるのは、バンコクくらいでしょうね。

いやー、最高でした!

マッサージ後、お姉さんとは携帯番号を交換。

「また来ます!」と行って、店から出ました。



マッサージを出た後、ナナプラザへ行ってみました。

18時くらいだったので、まだゴーゴーバーはオープンしてなかったけど、バービアは営業中です。

ナナプラザのブラブラ歩いてると、俺の前に女の子が現れて、「あーーー!」っと言って、俺のことを指さしました。

女の子は「私のこと覚えてる?」と聞いてきました。

あ、この子は今年の正月に遊んだバービア嬢だ。ペイバーはしなかったけど。

その女の子のバービアで久しぶりに飲んでいくことにしました。

そのバービア嬢は、20歳の小柄な女の子です。

女の子は、俺がプーケットに行った事など、前回話をした内容を事細かに覚えてました。

記憶力すげー。

今回もペイバーしなかったけど、この子はめっちゃ性格が良いので、いつか超ロングタイムでペイバーしようと思います(笑)



さて、ナナプラザを後にし、いい時間帯になったので、ソイカウボーイへ行きました。

まずは「バカラ」へ。

ソファ席に座ると、隣の席にどこかで見覚えがある人が・・・。



あ、Tomoさんだ(笑)



まさかの偶然の再会です。

しかし、Tomoさんは、会社の社長さんと一緒だったので、少ししかトークできませんでした。しばらくして、社長さんとバカラを後にしました。

また、どこかで会いましょう!



バカラで女の子達のダンスを観ながらマッタリしてると、前日の夜にペイバーしたギャルの子がいました。

女の子は俺の席に着たので、しばらくトーク。

女の子は、ペイバーしてとお願いしてきます。

ペイバーしたいけど、もうすぐ空港に行かないといけないし。それに財布の中のバーツも残りわずかでした。

だけど、まだあと2時間ぐらい余裕があります。




てことで、近くのラブホでその子と一発やってくことにしました(笑)



ただし、この日はすでに2発抜いてるし、タイ旅行最終日ということで、俺のJr.は完全にしぼりとられた感で、いっぱいでした。

この最後の一戦は、不可能への挑戦です。



さっそく、女の子をペイバーし、ソイカウボーイ入口のラブホへ。

TVを観ながら、イチャついたりした後、H開始!

最初は女の子が攻めてくれたので、余裕で起ってたのですが、やはり本番中に中折れ・・・。

最終日の3発目は、さすがにハードルが高すぎました・・・。

まあ、でもここまで頑張ってくれた俺のJr.を褒め称えたいと思います(笑)

女の子とは、ラブホでしばしマッタリした後、お別れ。女の子は再びバカラへ戻って行きました。

まだ、ちょっと時間があったので、シャークでちょっと飲んでから帰りました。




ゴーゴーバーで遊んだ後は、今回の旅行の締めに、屋台でタイラーメンを食べました。

その後、ホテルへ戻り、荷物を受け取り、タクシーでスワンナプーム空港へ。

23時頃に空港に到着し、Air Chinaのカウンターでチェックイン。



定刻通り、深夜1時にBoeing 777のAir China便が北京へ向け出発しました。



バンコクから北京までの5時間、超眠かったので、完全に爆睡でした。



つづく

2010年8月 KKとHRMのタイ珍道中 最終章

2010年8月15日(日) 9日目 北京/日本

朝6時ごろ、北京の空港に到着。

バンコクから北京までの機内の中ではよく寝れました。

北京の空港で約2時間ほど、乗継待ち。

朝の8時に羽田空港へ向けて、Airbus 320のAir China便が出発。

Air China便で食べた朝食の機内食が、めっちゃ不味かったです。

スッチーさんは、飛行中に座席に座って爆睡してるし(笑)



13時ごろ、羽田空港に到着。

今年の10月から本格的に羽田空港が国際化するので、現在のしょぼい国際線ターミナルとはもうお別れですね。



京急線に乗り、横浜の自宅へと帰りました。



おわり



(編集後記)

今回は久しぶりに友人達との旅行だったので、いつもの1人旅の時とは、また違った感じでタイを楽しめました。

一緒にタイへ行った高校時代の友人のHRMも、とても楽しんでくれてたので良かったです。

このHRMのタイでの数多くの珍プレイには、だいぶ笑わされました。

まず、HRMがタイへ持ってきた荷物が、ほぼガイドブック等の書物だけでした(笑)

スワンナプーム空港で待ち合わせた時の、HRMの身軽さと言ったら、この上無かったです。

HRMは、服や下着を現地で調達してました。俺より旅慣れてるし・・・。

まあ、特に事故とかも無く、無事に今回のタイ旅行が終わってなによりです。

今回の初タイ旅行で、HRMもだいぶタイにハマったみたいなので、近いうちにまた一緒に行くと思います(笑)

再びKKのタイツアーも開催されるでしょう。



いやー、でも今回もタイの人々には、だいぶ癒されました。

ホント、居心地がかなり良い国です。タイは。

もう、永住したいです。

現在の目標は、20代のうちに会社を辞めて、タイへ住むことです!

パタヤまたはプーケットのビーチ近くで、昼間は適当に仕事をしながら、夜は毎晩夜遊び。俺の理想の生活です。

かなり本気な目標ですよ(笑)

今年で25歳になるので、30歳まであと5年です。あと5年のうちに移り住みます。

最近は、「果たして人生をこのまま終えて、いいのだろうか・・・」と真剣に悩んでおります。

平日は毎日、会社と自宅の往復だけ。土日は家でダラダラ寝てるだけです。

定年退職の60歳までのあと35年間、このストレスまみれの生活をずっと続けるのかと思うと、かなり鬱になります(笑)

もちろん、現在の会社には仕事を教えてもらい、その上、給料もくれるので、とても感謝してます。

このまま会社にずっと勤めていれば、しばらくは日本で安定した生活を送れるでしょう。

ただ、一度きりの人生をこの生活で終えてしまうのは、非常に勿体無いと思います。俺は。

どうせなら、本当に自分が好きなことだけをやりながら、楽しく暮らしたいです。

てことで、最近は投資の勉強を再び始めました。仕事をしないでも食べていける方法を勉強しています。

自分の目標に向けて、頑張ります!



さて、次回のタイ旅行ですが、次の年末年始です。

年越しを昨年と同様にプーケットで行います。航空券もすでにGETしました。ANAの羽田発着のバンコク行きの便を初めて利用します。

とても楽しみです。

しかし、年末まであと約4ヶ月・・・。とてつもなく長い・・・。



てことで、来月、マカオのエロサウナを巡る極秘プロジェクトを現在進めております。

詳細は、後々、ブログに書いていきます。



長々と今回の「KKとHRMのタイ珍道中」を読んで頂きまして、ありがとうございました。

たくさんの俺の知らない方々にも読んで頂いてるので、とても嬉しいです。

ブログを初めた頃は、高校時代の友人しか読んでなく、アクセス数も1日5件ぐらいでした(笑)



では、次回の旅行記もお楽しみに!



※ご参考までに、今回の旅費を公開します。

航空券・・・65,620円(Air ChinaのHPから購入)

ホテル・・・38,010円(7泊分。アップルワールドのHPから予約)

滞在費・・・約150,000円(5万バーツを現地でキャッシング。食費、移動費、夜遊び費等)

合計・・・約253,630円
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