ガンはこわいものである。ガンは日本人の死因の第一位であり、2001年には30万以上がガンで死んでいる。だから、こわくて当然である。
 ところが、私にはガンの恐怖心はない。まったくとはいわないがほとんどない。恐怖心がなくなってから、もう20数年にもなる。ガン全盛の時代に幸せなことである。

 なぜ、恐怖心がないのか。それはガンができる理由をつぎのように考えるからだ。
  〆挧Δ老豈佞らつくられる。
  ▲ン細胞は悪い血液からつくられる。
  7豈佞歪欧任弔られる。
  ぐい血液は腸の中の悪い状態でつくられる。
  ツ欧涼罎琉い状態は、腸に入ってくる悪い食べ物でつくられる。
  Πい食べ物はガン細胞につながる。

 以上は、森下敬一氏などの解説をもとに、私が、私なりにまとめたものである。

 ,らΔ里Δ繊⇒論的にみて大事なのは、の「血液は腸でつくられる」である。これは腸管造血説といわれるが、発見者の名をとって千島・森下学説ともいわれている。そして、「血液は骨髄でつくられる」(骨髄造血説)とする現代医学と対立する。腸管造血説をとる人は、「血液は腸でつくられる」ため食べ物を大事にする。

 少しめんどうなことを書いたが、私は、正しい食事ならガンはできないと思っている。もちろん、ガンの原因が食事だけと思っているわけではない。ストレスも原因だとする説を否定しない。しかし、私は食事のウェイトが大きいとみている。

 もし、私がガンになったらどうするか。玄米菜食をしていても、食べすぎなどでガンになった人もいるという。私も食事が乱れてガンにならないともかぎらない。
 しかし、それでも私はガンを恐れない。ガンになったら、食養法の指導者のもとで食事や断食の指導を受け、自然治癒力を回復させてガン細胞を消せると思っている。

 さて、これらの話をどう思うだろうか。「ガンが消えるなんて信じられない」という人もいるだろう。しかし、「食事を変えてガンが消えた」といった治療報告や患者の体験談は、食養法関連の本には、あり余るくらいあるのである。

(参考)『がんを克服するための諸情報』というブログ(ホームベージ的なもの)を立ち上げましたのだごらんになってください。