食養法を学ぶための本を紹介します。たくさんあるなかから、私なりに選びましたが、選定基準は、/養法の全体をつかみやすいこと、△任るだけ新しいこと、C者が生存中であること、の3点におきました。
 なお、下記図書は全部1,600円以下なので定価は表示しませんでした。

 慄性病は食べ物で治る』 森下敬一 経営実務出版 1983年
 著者を自然医学の第一人者と言う人が多い。本書はサラリーマンの日常生活・食生 活に焦点をあてながら、食生活の改善の仕方を解説している。また、慢性病を個別に取りあげ「食べ物で治る」ことを解説している。読みやすく入門書としても最適。

◆愀鮃的にやせたい人が読む本』 森下敬一 三笠書房(文庫) 1990年
 副題に「しっかり食べてやせる方法、教えます」とある。肥満解消がテーマであるが食養法の基本が全て書かれている。読みごたえは十分ある本。森下の、東城のぁ△気蕕貌永幻砲寮亳況誥蕕涼書を読めば、三笠文庫のみで食養法が勉強できる。

『クスリをいっさい使わないで病気を治す本』 森下敬一 三笠書房 1990年
 文庫。食養法の基本について解説したあとに、各論で病気別に「クスリをいっさい使わない病気の治し方」を解説している。対象は、アレレギー、胃潰瘍、胃弱、うつ病、カゼ、肩こり、ガン、肝臓障害、狭心症、下痢症、高血圧症、更年期障害、痔、歯槽膿漏、食欲不振、神経痛、腎臓病、精力減退、喘息、痛風、頭痛、低血圧 症、糖尿病、脳卒中、皮膚そう痒症、肥満、疲労、貧血、不眠症、便秘、膀胱炎、むくみ、胸やけ、めまい、腰痛

ぁ愎生活が人生を変える』 東城百合子 三笠書房(文庫) 2002年
 著者は栄養士。結核を玄米菜食で克服後食養法を勉強した人。本書の母体は75万部出た『家庭でできる自然療法』。食事の仕方から自然療法まで解説あり。「玄米食が苦手な人への応用編」として未精白穀物のいろいろな食べ方が書かれている。

ァ悒魯淵声 玄米菜食』 花田美奈子 竹内書店新社 2002年
 著者は元レストラン経営者。病気になり玄米菜食に取り組む。その後、玄米菜食レストランを経営。食養法の全体像が分かりやすく書かれている。基本的事項もすべて書かれており入門書としても最適か。「ハナダ式玄米菜食」のレシピ付。