ある社によると、玄米酵素とは、「玄米、胚芽、表皮、食用牡蠣(かき)殻カルシウムを発酵させ、大豆プロテインを加えて粉末状にした」ものである。顆粒(かりゅう)と粉末があるが、粉末の玄米酵素の感じは、きなこの粉に似ている。

 玄米酵素は、私が、いま愛用するただひとつの健康食品である。
 私は玄米酵素とは長いつきあいがある。玄米菜食に切りかえると同時に使ったきた。
 玄米酵素を食べる(1回2〜3g)と、どんな効果があるのか。それは、白米と玄米酵素で、玄米を食べたのと同じような効果が得られるのである。

 玄米酵素はどんなときに食べるのか。
 まず、白米しか食べられないときである。旅行のときや人と一緒に食事をするときなどである。そんなときは、玄米酵素を持ち歩き食後に食べている。

 つぎは、お菓子など、いろいろな物を食べたり、深酒したときなどである。そんなときは、多めに玄米酵素を食べている。

 さて、私は、玄米を食べているので玄米酵素は例外的に使っている。しかし、玄米食をできない人は、毎日毎食、玄米酵素を食べるのがよい。また、そのように使っている人もたくさんいる。そうして、半病人から健康人に変わっている。

 私は、長年、玄米酵素を愛用してきたが、特に難点はみあたらない。ただ、毎日3食玄米酵素を食べると月に数千円の出費となる。

(お知らせ 2018年10月追加)私は玄米酵素を普及販売しています。ご関心のある方、メールください。ご関心の情況に応じて種々の情報提供(サンプル提供も含めて)をいたします。imaizumiyアットマークair.ocn.ne.jpの矢だれまで。