「正しい食生活」で健康に

体調不良の原因の大半は「食事」です

食生活の成果

食事を変えたらこんなに良くなった

食事を変えたらこんなに良くなった(1)

 連休中に、当面何を書けば皆様の健康に役立てるか考えました。
 その結果、実例、すなわち「食事を変えたらこんなに良くなった」を伝えることが一番大切だと思いました。

 そこで私の体験を紹介いたします。
 私は30年弱前に玄米菜食を取り入れました。
 その際、徹底して食事を変えました。
 白米から玄米に変えただけでなく、動物性食品はできるだけ少なくしました。
 また、朝食抜きの1日2食を原則とし、少食としました。

 その結果、いろいろな変化がありました。
 まず、個々の変化を脇に置き、全体的なことを書いてみます。

 私は食事を変えて体調が大変良くなりましたが、それを、次のように心の中で表現していました。
 「食事を切りかえた後の風邪を引いた時の体調は、それ以前の風邪を引いていない時の体調よりも良いくらい」
 また、「人生観が変わるくらい」体調が良くなったとも思っていました。驚くほどの変化だったのです。
 (ちなみに私は食事を変える前は、ほぼ普通の人と同じ健康状態で、特に体調不良だったわけではありません)

 個別のことでは、面ちょう(根の張ったおでき)ができなくなったこと、くちびるの端が切れなくなったことがあります。面ちょうは糖尿系の人は強く出、唇の端が切れるのは胃の悪い人に多いそうです。
 また、立ちくらみもたまにありましたが、食事を変えたあとは全く出なくなりました。


食事を変えたらこんなに良くなった(2)

 「喉(のど)元すぎれば暑さを忘れる」という諺(ことわざ)があります。
 私も、食事を変えて「人生観が変わるくらい」健康になったのに、時の経過とともに、徐々に、玄米・菜食・少食の原則から外れていきました。
 そして、体調もいくぶん悪くなっていました。

 そんな時、あるきっかけで食事の内容を変えることになりました。玄米食に並行して玄米酵素と玄米粉を食べることにしたのです。
 60歳を過ぎてのことです。
 その結果、またまた体調がずいぶん良くなりました。

 最初に玄米食にして以降20数年、私はずっと病院や薬と無縁の生活をしてきました。
 しかし、けっこう風邪は引いていました。
 仕事を休むことはありませんでしたが、体調は十分ではなかったのです。
 ところが、今回、食事を変えてからは、風邪を全然といっていいほど引かなくなりました。
 また、歳をとるにつれて、小水の出が悪くなっていたのですが、自分でも驚くほどスット出るようになりました。
 このどちらも、私の日常生活にとっては大きなことです。

 さて、2回にわたって、私の体験「食事を変えたらこんなに良くなった」を書きました。
 皆様も、いまの体調に満足せず、健康という青い鳥を求めて、「正しい食生活」に挑戦していただきたいと思います。

「健康」をイメージできますか

 体調不良の人のなかには「健康」をイメージできない人がいるようです。

 私の例で恐縮ですが、健康な状態を示してみます。
 私は、肩がこる、首がこることはありません。
 体が重いとか、朝起きにくいといったこともありません。
 胃に違和感はありません。
 立ちくらみや目まいもありません。
 風邪も殆どひきません。
 ほんのちょっと喉が赤くなったことは何度かあります。しかし、翌日には消えています。
 花粉症で苦労することも殆どないといってもよいでしょう。
 これは、ここ2年の状態です。

 しかし、それ以前の二十数年間も、今ほどではありませんが、体調良好で、病院やクスリの世話にはなっていません。
 私は60才を過ぎていますから、若い人に比べ疲労回復は遅いですが、それでもどんどん働いています。
 こんな私は健康であるといえるでしょう。


(参考)冷え症の人がたくさんいます。男性にも。関東の人が北海道で使うような厚い下着を着ています。もちろん冬のことですが。
 私は、ずっと薄着です。
 寒がり過ぎる人は、「体調不良では」と考えるべきでしょう。
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