こんなんですが毎日働いてまっせ

私は、病人が健常者と同じ内容をやらねばならぬ、中小企業の社員。
いつまで、くらいついていけるかわからない。
普通の業界ではないので、朝から深夜まで不規則で、土日もなし。最近は朝5時ぐらいまで仕事をしています。

たまたまテレビをつけていた日には、「皆さん、おはようございます」の爽やかなアナウンサーの声で、マジ?もう朝?と気づくというサプライズ。いや、鈍さ。

というか、私の働いている業界は時間関係なく
、土日も関係なく、更に至急のメールもわんさか来るので、とんでもないのです。
至急なら電話ちょうだいよ、非常識だなと思うのはオバさんの証拠でしょうか。今の若い人は気遣いという、私たちの年代までが持っていたものがない。

とある日、先方の若い兄ちゃんスタッフのミス(ど忘れ)でその場で書けなかった色紙を書いて送ってくれとなり、若い兄ちゃんスタッフが、事務所に色紙送りました!と連絡が来ても、そのどでかい色紙が入る返信用封筒も入っていないし、心無いなぐり書きの汚いメモ(←私がどうやって書けば良いかこちらから電話して頼んだ)と色紙だけが入っていて沈黙。ただでさえクソ忙しいのに、余計な仕事を増やして頂いた挙句に、これかよです。
5〜6年前までの若者スタッフは、大変に申し訳ございませんと、返信用封筒と、着払いで良いですや、着払い伝票が入っていたのに、今の若い衆はそれもなく、ドン引きです。
何を彼らは日々の仕事で学んでいるのか。何故、あの仕事の仕方で大手目の企業に採用されたのか理解不能です。

そんな、ボロ雑巾のような日々を送る中、本当にいつまで仕事ができるか不安です。

CMで、ながらワーカーってあるけれど、あれは大手企業で、人事やサポート体制がしっかり整っている会社でないと難しいでしょ!と突っ込みたくなります。
そんな時、私って優しくないなあ、心に余裕がないなあと反省し、しょんぼりします。

とはいえ、病気を抱えながら健常者と同じ仕事量をこなし、それができなくなり、失職している人達も多数います。
中小企業の多くは産業医もおらず、ストレスチェック制度も導入されていません。
私の会社はもちろん導入されておらず、受けていません。

中小企業の病人達の救済策を政府は考えてくれないのでしょうか。
自分達で、何とかするしかないんでしょうか。
病人達が働く為に、制度の整った企業に病人が転職を志して入ることは難しいし、「生きる」って前向きに捉え、乗り越えていかにゃならんのだけれど、どうしたもんだろです。


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メニエール病と診断された人の殆どが実はメニエール病ではない。と専門医の著書で書かれていたり、専門病院で言われる。私も何回もその話を医師から聞いた。
私は何ヶ月も待って、全国で有名と言われる専門医の診察を受けあなたはメニエールと診断された。その他、メニエール病で有名な大学病院や大病院に行き検査を受け、典型的なTheメニエール病と診断され、メニエール病だと思っていた。
しかし、メニエール病の薬を耳鼻科で処方されても、何度も大発作を起こし入院しても治らず、難聴は進行するばかり。低音難聴だけだったのに高音まで悪くなる始末。色々調べてバルトレックスを飲んでから、少しずつ発作が減り、漢方も飲み続けて徐々にマシになっていった。
で、最近大阪まで行き、本当にメニエール病かどうか、耳の中がどうなっているのかを知りたくて耳の画像診断をしてもらった。CTで解析してくれる病院は関東圏にはないので、新幹線で遠路はるばる大阪に行ってきたのです。
で、その結果、Theメニエールではなかった。Theメニエール患者に現れる画像ではなかった。。。
もちろん、正常ではなく、異常で、画像は汚く、あるべきものが写っていなかったり。
医師いはく、正真正銘のメニエールではなく、大枠メニエール病ということだった。

結局、私は正統派なメニエール病ではなく、原因不明の大枠メニエール病という、曖昧な位置に置かれることになった。

まじかい!!

良性発作性頭位めまい症でもないと言われ、医師も、原因不明の何かがこうしてしまっていると言っていた。

何なんだ。本当に。



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メニエール人間、今年は3回海外出張に行って来ました。
つい最近は片道7〜8時間飛行機に乗ってまいりました。
不安はありますが、乗ってしまえばもう色々諦めて映画を見まくります。特にアニメ系が一番落ち着きます。何本か見ていれば、もう着いてしまうもんです。
私はエコノミークラスの常連ですが、通路側を選べば不安も軽減します。


多い時は週に1〜2回は、12時間は動けない発作を繰り返し、診察に行っただけでぶっ倒れそのまま入院していた人間が、長時間飛行機に乗れるまでになりました。

左耳の低音難聴に始まり、大発作で左耳高音も難聴になり、一時期両耳も耳鳴りになりましたが、右耳の耳鳴りは何とか軽快。
今でも、常時目はしょぼつき、複視、ふらつき、全身の倦怠感はありますが、あの天井ぐるぐる発作頻発よりはマシです。

どん詰まりでも、飛行機に乗れるようになるのだと、神に感謝。

出張で新幹線にもよく乗っています。
気圧の問題で不安もありますが、今のところ体調が著しく悪化したり、発作を起こしたことはありません。

ノニジュースとバルトレックスの一ヶ月1週間のパルスを始めてから、仕事ができるようになり、これを止めたらどうなるのか、とやめ時はわかりません。

青汁は直接関係ないかもしれませんが、毎日欠かさず飲んでいます。

年中無休のようなとんでもない業界でも、何とか復帰できたのは運が良かったかもしれませんが、完全ではなくノラリクラリです。

あなたは確実にメニエール病で超重症といくつもの有名と言われる専門病院で言われ、仕事は辞めた方が良いと言われ続けていましたが、
辞めなくて良かったです。
と、長時間飛行機に乗り無事に日本に帰国した時に思いました。



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