2016年07月25日

α-リノレン酸、アメーラ、・・

α-リノレン酸・・・

人間の体内では合成されないので、食物から摂取する必要がある必須脂肪酸のひとつです。

食物ではシソ油、エゴマ油、アマニ油とかに多く含まれるんだそうです。

シソ油は種子からとれます。

エゴマもシソ科の一年草ですし、アマニ油は成熟した亜麻の種子から取れます。






アメーラ・・・

静岡発の高糖度トマトです。

大玉トマトほど大きくはない、ミディトマトくらいの大きさです。

糖度はフルーツ並みあるいはそれ以上といわれ、最も甘い時期は4月から5月ころだそうです。

秋から冬には酸味が強くなるそうですが、一般のトマトに比べると十分甘いみたいです。





中性脂肪と肝臓・・

脂肪酸から中性脂肪をつくる肝臓。

中性脂肪はエネルギーに必要な分が使われ、残りは肝臓にたまっていくそうです。

つまりたまる分が多くなるといわゆる肥大し、脂肪肝といわれる状態になります。

そのような状況を放置すると、脂肪性肝炎や肝硬変、肝臓がんへと進んでしまうこともあるそうです。

甘く見られないです。


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kenkou100 at 06:08|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月19日

必須脂肪酸、ソプラノトマト、・・

必須脂肪酸・・

体内で合成できないので摂取する必要がある脂肪酸のことです。

以前はビタミンFと呼ばれていた時代もあったそうです。

ビタミンに比べて必要とされる量が多いのも特徴です。

ちなみに脂肪酸とは長鎖炭化水素の1価のカルボン酸のこと。

カルボン酸とはカルボキシ基(−COOH)を有する有機酸のことです。






ソプラノトマト・・・

高糖度栽培に適した大玉トマトの一つです。

高糖度栽培においても「えぐみ」が少ないんだとか。

実がかたくて日持ちもいいので、完全に赤く熟してから収穫しても大丈夫な品種とのことです。

歯触りもしっかりして、甘いというのは、つまりおいしいトマトということですね。





家族性高コレステロール血症・・・

親から子への遺伝を通じてのものが「家族性高コレステロール血症」です。

この場合は、LDLコレステロールの数値が高くなることが特徴なんだとか。

両親から受け継いだ場合はホモ型、父か母のいずれかから受け継いだ場合はヘテロ型といわれるそうです。

遺伝はどうしようもないので、認識して気を付けることが大事ですね。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月13日

チロシン、ミディトマト、・・

チロシン・・・

芳香族アミノ酸のひとつで、生体内では必須アミノ酸のフェニルアラニンから生合成されるようです。

チーズのカゼインから発見されたことで、ギリシア語でチーズを意味する言葉に名前が由来しています。

ちなみに、りんごを変色させる原因となる物質としても知られています。





ミディトマト・・

大玉トマトはカットしないと食べにくいですが、ミディトマトはカットしなくても一口でいけるくらいの大きさです。

ミニトマトほど小さくもないので、食べ応えもあります。

色合いは濃く、見るからにリコピン豊富な感じです。

栄養価も高いんだとか。

大玉に対して、中玉という表現もされます。






高脂血症の体チェック・・

自覚しにくい高脂血症ですが、体に表れてくることも。

たとえばなんとなく体がだるいとか、空腹時に冷や汗がでるということ。

黒目の縁が白いのも気になるところです。

アキレス腱肥厚とよばれる、アキレス腱の盛り上がりにも注意です。

危険信号を見落すことなく対応したいですね。


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kenkou100 at 06:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月07日

グルタミン、カゴメこくみトマトラウンド、・・

グルタミン・・・

グルタミンは生体内にもっとも多く含まれるアミノ酸なんだそうです。

非必須アミノ酸ではあるものの、体内での生合成量では不足する場合もあるそうで、準必須アミノ酸といわれることもあるようです。

グルタミンを摂取すると免疫細胞が増え、風邪をひきにくくなるという話も聞きます。





カゴメこくみトマトラウンド・・

カゴメのオリジナルのトマトの一つで、まんまるい形からラウンドと名前がついたようです。

ヘタがほそくピンと上を向いており、色つやも良くおいしそうです。

実際おいしく食べられるようで、サラダだけじゃなく、炒めてもスープでもおいしいそうです。

コクがあるから「こくみ」という名前になっているそうです。





高脂血症の自分チェック・・

自分でもできる高脂血症のチェックがあります。

自覚症状が薄い病気なので、知識として知っておくことが大事でしょう。

まずは肉料理や油ものをよく食べる人。

野菜や魚が少ない人。

ケーキなど糖分が多い食べ物好きも注意が必要です。

大酒のみは肝臓も心配ですが、高脂血症の観点からも注意が必要なんだとか。



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kenkou100 at 06:01|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月01日

プロリン、りんか409、・・

プロリン・・

グルタミン酸から生合成されるアミノ酸。

一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸なんだそうです。

コラーゲンといえば美容面で注目されています。

そのため美容とからめての期待もあるみたいです。

食品中では、穀類タンパク質のプロラミンに多く含まれているんだそうです。






りんか409・・

あまり名前は聞かないかもしれないです。

というのも品種名で流通することがあまりなからのようです。

小ぶりなトマトで、高糖度のフルーツトマトとしてもおいしいようです。

2007年から種が販売され、栽培が始まったようです。

日持ちが良かったり秀品率が高いなど生産者視点でもいい品種のようです。






高脂血症と薬・・

高脂血症の治療に使われる薬は、コレステロールが高い人と、中性脂肪が高い人で違うそうです。

たとえば中性脂肪の高い場合は、ベザトール、ナトリス、ユベラニコチネートなどの内服薬です。

コレステロールが高い場合はリピトール、プラバチン、メバロチンなどの内服薬です。


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kenkou100 at 05:09|Permalink健康のいろいろ 

2016年06月25日

セリン、桃太郎トマト、・・

セリン・・

セリンは生体内で合成可能なアミノ酸なんだそうです。

グリシンなどから作り出せ、非必須アミノ酸です。

代謝において重要といわれています。

ラテン語で絹を意味する言葉を由来にこの名前がついたそうです。

というのも、絹糸に含まれる蛋白質の一種であるセリシンの加水分解物から初めて単離されたからです。






桃太郎トマト・・

トマトといえば一時期流通上の関係で熟す前に収穫して、流通の過程で赤くなるという状態でした。

ところが、桃太郎トマトの登場で、その常識が覆りました。

傷みにくい桃太郎トマトのおかげで、完熟してから出荷できるようになったからです。

完熟後のほうが味もよく、桃太郎トマトは全国で栽培されるようになりました。






脂質異常症の自覚症状・・

自覚症状が乏しいというか、何もないことも多いのが、サイレントキラーと言われるゆえんです。

具合の悪さを感じることなく悪化が進み、突然倒れるということもあるので怖いです。

対策としては、そういう自覚症状の薄い病気だということに気付くこと、そして普段からの生活改善を継続するしかないのでした。


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kenkou100 at 05:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年06月19日

アスパラギン、ファーストトマト、・・

アスパラギン・・・

アスパラガスからはじめて単離されたということが、この名前の由来になったそうです。

アスパラガスを食べた後に、それはこの物質の代謝副産物に起因して独特の匂いがすることがあるそうです。

体内でアスパラギン酸から作られるので、非必須アミノ酸となっているそうです。






ファーストトマト・・

果肉がしっかりした、大玉でお知りにとんがりがある特徴のあるトマトです。

日持ちが悪いため、早熟なうちに収穫する方法がとられ、味が犠牲にされた経緯があります。

そのためか日持ちのいい桃太郎が登場するとあっという間にとってかわられた感じでした。

近頃は味が見直され完熟したものが一部で流通しているみたい。






高トリグリセリド血症・・・

脂質異常症の一つで、血液中にトリグリセリドが多すぎる場合です。

「高TG血症」と略されることもあるそうです。

ちなみにトリグリセリドは中性脂肪とも言われます。

内臓脂肪型肥満の人に多いタイプの脂質異常症です。

運動不足とか食べ過ぎなどが原因でしょうね。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年06月13日

ヒスチジン、トマト、・・

ヒスチジン・・・

塩基性アミノ酸の一種であり、人にとっては必須アミノ酸の一つです。

脱アミノ化を受けた後、炭素骨格が糖新生に用いられるという糖原性を持つんだそうです。

ヒスタミンおよびカルノシン生合成の前駆体でもあります。

特に乳幼児の成長に必須なアミノ酸として知られます。





トマト・・・

トマトを食べる時、昔は砂糖が普通だったように思います。

その後マヨネーズが定番にとってかわり、近頃はいろんな食べ方が増えたような気がします。

ピザやスープなどの具材として火を通すことも珍しくなくなりました。

高糖度のフルーツトマトと呼ばれるトマトも気になるところです。






低HDLコレステロール血症・・

HDLコレステロールは、善玉コレステロールとも言われます。

このコレステロールは動脈硬化を防ぐと言われており、少すぎると問題です。

HDLが40mg/dL未満の場合、低HDLコレステロール血症にあたります。

高すぎると問題となる、LDLや総コレステロールとは逆ですね。


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kenkou100 at 06:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年06月07日

フェニルアラニン、ペピーノ、・・

フェニルアラニン・・・

側鎖にベンジル基を持つ、人にとっては必須アミノ酸の一つです。

アラニンの側鎖の水素原子が1つフェニル基で置き換えられた構造に由来する名前です。

牛乳、卵、肉などに多く含まれているとされています。

脳内で神経伝達物質に変換されるそうで、すごく重要そうですね。





ペピーノ・・

時には珍しい野菜を食べてみるのも面白いと思います。

たとえばペピーノというナス科の実があります。

原産地はエクアドルだそうで、日本ではあまり目にする機会も少ないと思います。

生で食べることができ、メロンのような風味が楽しめるそうです。

寒さや暑さに強くないそうなので、日本での栽培では注意が必要なようです。





高LDLコレステロール血症・・・

コレステロールの検査値の中でも特に心血管疾患に繋がるんだとか。

悪玉コレステロールが血液中に多く存在する場合なんだそうです。

悪玉といってももともと悪いものではなく、多すぎることが問題ということです。

140mg/dL以上の場合が高LDLコレステロール血症となります。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年06月01日

メチオニン、佐土原なす、・・

メチオニン・・・

血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用があるといわれています。

側鎖に硫黄を含んだ疎水性のアミノ酸で、必須アミノ酸の一つです。

果物、肉、魚肉、野菜、ナッツ、マメ科に多く含まれているそうですので、普通の食生活をしていたら大丈夫そうですね。






佐土原なす・・

宮城県では伝統野菜として知られる、江戸時代から作られていたナスです。

名前の通り佐土原がルーツです。

赤紫色で大型なので、家庭ではそのまま焼くのは大変かも。

でもアクがすくなく、焼きナスがおいしいそうです。

実は熊本の「赤なす」のルーツにもなっているようです。





高コレステロール血症・・・

高コレステロール血症が、生活習慣による脂質異常症の多くがこのタイプだそうです。

血液中の総コレステロール値が220mg/dL以上の場合をいいます。

悪玉コレステロールの心血管リスクが注目されるようになり、総コレステロールの数値は重視されなくなっているようです。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ