2016年08月24日

DNJ、トマトベリー、・・

DNJ・・・

桑の葉成分と呼ばれるDNJ。

デオキシノジリマイシンの略なんだとか。

あまり耳にしないかもしれませんが、糖尿病の予防などで注目されているようです。

もともと桑の葉には古くから利尿効果があるといわれていたんだそうです。

これにちなんだサプリメントもけっこうあります。






トマトベリー・・・

ベリーといいう名前から想像するように、イチゴに形が似た、ハート形のトマトです。

高糖度のミニトマトで、大きさも3センチくらいの一口サイズですし、形もイチゴっぽいとあって、野菜というよりはフルーツというイメージかも。

トマト嫌いの子供が、トマトに挑戦するときにもいいかも。






高脂血症と玉子焼き・・・

卵の食べ過ぎは、体によくないです。

でもおいしい玉子焼きも食べたいです。

そこで、すりおろした長いもを卵にとかしてつくる玉子焼きがいいかも。

コレステロールや脂肪分を抑えてもボリュームはたっぷりです。

カロリー、コレステロールとも低くタンパク質が豊富なササミと合せるのもいいみたいです。


続きを読む

kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月18日

ガンマリノレン酸、キャロルセブン、・・

ガンマリノレン酸・・・

体内ではリノール酸から合成されるそうで、アラキドン酸に変わります。

ヒトの必須脂肪酸のひとつともされるそうです。

α-リノレン酸の構造異性体です。

月見草油には多く含まれているそうです。

俗に、血糖値や血圧、血中コレステロールを下げるなどと言われています。





キャロルセブン・・

実が割れにくいそうですが皮は柔らかく、甘くて人気のミニトマトです。

フルーツのような甘さとのことで、トマト嫌いの子供たちの挑戦にもいいかも。

3センチくらいの小さなトマトなので、一口でいけそうです。

ネット通販でも見かけますし、試してみるのも面白いかな。






野菜を多く・・

外食が多いと高脂血症にはなりやすいようです。

ですので、少しでも改善すべく工夫は必要だと思います。

丼ものよりは定食を選ぶとか。

サラダを追加するとか。

ラーメンであれば野菜の多いタンメンにしてみるとか。

野菜ジュースを補うのも手軽な工夫の一つだと思います。


続きを読む

kenkou100 at 05:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月12日

アラキドン酸、イエローアイコ、・・

アラキドン酸・・・

不飽和脂肪酸のひとつで、主に肉、卵、魚、母乳などに含まれているそうです。

学習能力、記憶力、認知応答力に関与するのではといわれているそうです。

欧米など諸外国では乳児用調製乳にも添加されるんだとか。

体内では、リノール酸からγ−リノレン酸を経て生合成されるそうです。





イエローアイコ・・・

イエローの名前が示すように、黄色のトマトです。

赤いアイコの黄色い版です。

アイコと同じく長卵型のミニトマトで、肉厚でゼリーが少ない特徴があります。

完熟してから収穫するのにも適しているそうです。

色が違うので、サラダのトッピングにもバリエーションが広がりそうです。






コレステロールの役割・・

そもそもコレステロールは、たんぱく質や炭水化物と共に3大栄養素と言われるそうです。

でも多すぎると健康被害につながるということで話題になっています。

コレステロールは体内で100gから150gくらいがその役割を果たしているそうです。

たとえば細胞膜を構成したり、ホルモンの原料になったりしています。


続きを読む

kenkou100 at 05:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月06日

DHA、アイコ、・・

DHA・・・

ドコサヘキサエン酸とも呼ばれ、不飽和脂肪酸のひとつです。

一時期非常に話題になった栄養素で、一気に知名度が上がりました。

EPAと同様にサプリメントや食品添加物としておなじみです。

まぐろ、かつお、はまち・ぶりなどの他、さば、いわし、すじこなどにも豊富といわれています。





アイコ・・

赤熟してから収穫できる果肉も厚く日持ちのいいミニトマトです。

長卵型で、なかにはミディトマト並みに大きいものもあるみたいです。

ミニトマトなので生で食べるのもよし、あるいは加熱してソースにしてもおいしいようです。

ドライトマトなんかもおいしいみたいです。






総コレステロール・・

善玉、悪玉などといわれるHDLコレステロールやLDLコレステロール、さらに中性脂肪などを含めたもののようです。

コレステロールは体に必要なものですが、多すぎるのも問題を起こします。

ちょうどいい範囲にコントロールすることが健康を維持するうえで重要です。


続きを読む

kenkou100 at 06:06|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月31日

EPA、ルネッサンストマト、・・

EPA・・・

エイコサペンタエン酸のことで、多価不飽和脂肪酸です。

イワシなどの青魚の脂肪に含まれるといわれています。

必須脂肪酸の一つで、アトピー、アレルギー等によいという話も聞きます。

脂肪摂取量が多いのに血栓症や心疾患が非常に少ないというイヌイットをきっかけに注目された栄養素だったようです。






ルネッサンストマト・・・

小ぶりですが甘くておいしいトマトとして知られます。

高糖度のフルーツトマトとしても知られますが、これは高糖度になる栽培方法によるものだそうです。

高糖度ではない、自然栽培のルネッサンストマトもあります。

ところで授粉しなくても、花が咲くだけで実がふくらみ、たくさんとれる省力型トマトなんだそうです。

育てるのも楽しそうかな。





アテローム性動脈硬化・・

動脈硬化はときどき耳にしますが、アテロームってなんでしょうか。

粥状(アテローム性)の隆起が動脈の内側にできる状態です。

血液を流れにくくしたり、あるいは破れて血管内で血液が固まり血栓の原因になったりするそうです。

発生した臓器によって脳梗塞とか、心筋梗塞とかいわれます。


続きを読む

kenkou100 at 06:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月25日

α-リノレン酸、アメーラ、・・

α-リノレン酸・・・

人間の体内では合成されないので、食物から摂取する必要がある必須脂肪酸のひとつです。

食物ではシソ油、エゴマ油、アマニ油とかに多く含まれるんだそうです。

シソ油は種子からとれます。

エゴマもシソ科の一年草ですし、アマニ油は成熟した亜麻の種子から取れます。






アメーラ・・・

静岡発の高糖度トマトです。

大玉トマトほど大きくはない、ミディトマトくらいの大きさです。

糖度はフルーツ並みあるいはそれ以上といわれ、最も甘い時期は4月から5月ころだそうです。

秋から冬には酸味が強くなるそうですが、一般のトマトに比べると十分甘いみたいです。





中性脂肪と肝臓・・

脂肪酸から中性脂肪をつくる肝臓。

中性脂肪はエネルギーに必要な分が使われ、残りは肝臓にたまっていくそうです。

つまりたまる分が多くなるといわゆる肥大し、脂肪肝といわれる状態になります。

そのような状況を放置すると、脂肪性肝炎や肝硬変、肝臓がんへと進んでしまうこともあるそうです。

甘く見られないです。


続きを読む

kenkou100 at 06:08|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月19日

必須脂肪酸、ソプラノトマト、・・

必須脂肪酸・・

体内で合成できないので摂取する必要がある脂肪酸のことです。

以前はビタミンFと呼ばれていた時代もあったそうです。

ビタミンに比べて必要とされる量が多いのも特徴です。

ちなみに脂肪酸とは長鎖炭化水素の1価のカルボン酸のこと。

カルボン酸とはカルボキシ基(−COOH)を有する有機酸のことです。






ソプラノトマト・・・

高糖度栽培に適した大玉トマトの一つです。

高糖度栽培においても「えぐみ」が少ないんだとか。

実がかたくて日持ちもいいので、完全に赤く熟してから収穫しても大丈夫な品種とのことです。

歯触りもしっかりして、甘いというのは、つまりおいしいトマトということですね。





家族性高コレステロール血症・・・

親から子への遺伝を通じてのものが「家族性高コレステロール血症」です。

この場合は、LDLコレステロールの数値が高くなることが特徴なんだとか。

両親から受け継いだ場合はホモ型、父か母のいずれかから受け継いだ場合はヘテロ型といわれるそうです。

遺伝はどうしようもないので、認識して気を付けることが大事ですね。


続きを読む

kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月13日

チロシン、ミディトマト、・・

チロシン・・・

芳香族アミノ酸のひとつで、生体内では必須アミノ酸のフェニルアラニンから生合成されるようです。

チーズのカゼインから発見されたことで、ギリシア語でチーズを意味する言葉に名前が由来しています。

ちなみに、りんごを変色させる原因となる物質としても知られています。





ミディトマト・・

大玉トマトはカットしないと食べにくいですが、ミディトマトはカットしなくても一口でいけるくらいの大きさです。

ミニトマトほど小さくもないので、食べ応えもあります。

色合いは濃く、見るからにリコピン豊富な感じです。

栄養価も高いんだとか。

大玉に対して、中玉という表現もされます。






高脂血症の体チェック・・

自覚しにくい高脂血症ですが、体に表れてくることも。

たとえばなんとなく体がだるいとか、空腹時に冷や汗がでるということ。

黒目の縁が白いのも気になるところです。

アキレス腱肥厚とよばれる、アキレス腱の盛り上がりにも注意です。

危険信号を見落すことなく対応したいですね。


続きを読む

kenkou100 at 06:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月07日

グルタミン、カゴメこくみトマトラウンド、・・

グルタミン・・・

グルタミンは生体内にもっとも多く含まれるアミノ酸なんだそうです。

非必須アミノ酸ではあるものの、体内での生合成量では不足する場合もあるそうで、準必須アミノ酸といわれることもあるようです。

グルタミンを摂取すると免疫細胞が増え、風邪をひきにくくなるという話も聞きます。





カゴメこくみトマトラウンド・・

カゴメのオリジナルのトマトの一つで、まんまるい形からラウンドと名前がついたようです。

ヘタがほそくピンと上を向いており、色つやも良くおいしそうです。

実際おいしく食べられるようで、サラダだけじゃなく、炒めてもスープでもおいしいそうです。

コクがあるから「こくみ」という名前になっているそうです。





高脂血症の自分チェック・・

自分でもできる高脂血症のチェックがあります。

自覚症状が薄い病気なので、知識として知っておくことが大事でしょう。

まずは肉料理や油ものをよく食べる人。

野菜や魚が少ない人。

ケーキなど糖分が多い食べ物好きも注意が必要です。

大酒のみは肝臓も心配ですが、高脂血症の観点からも注意が必要なんだとか。



続きを読む

kenkou100 at 06:01|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月01日

プロリン、りんか409、・・

プロリン・・

グルタミン酸から生合成されるアミノ酸。

一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸なんだそうです。

コラーゲンといえば美容面で注目されています。

そのため美容とからめての期待もあるみたいです。

食品中では、穀類タンパク質のプロラミンに多く含まれているんだそうです。






りんか409・・

あまり名前は聞かないかもしれないです。

というのも品種名で流通することがあまりなからのようです。

小ぶりなトマトで、高糖度のフルーツトマトとしてもおいしいようです。

2007年から種が販売され、栽培が始まったようです。

日持ちが良かったり秀品率が高いなど生産者視点でもいい品種のようです。






高脂血症と薬・・

高脂血症の治療に使われる薬は、コレステロールが高い人と、中性脂肪が高い人で違うそうです。

たとえば中性脂肪の高い場合は、ベザトール、ナトリス、ユベラニコチネートなどの内服薬です。

コレステロールが高い場合はリピトール、プラバチン、メバロチンなどの内服薬です。


続きを読む

kenkou100 at 05:09|Permalink健康のいろいろ