2017年04月21日

バナバ、大和三尺きゅうり、・・

バナバ・・・

和名はオオバナサルスベリ(大花百日紅)なんだそうです。

古くからその葉を煮出し健康茶として飲まれてきたそうです。

だから知る人ぞ知るというところのようです。

バナバ葉には、紅茶やコーヒーと違いカフェインが全く含まれていないそうです。

一部地域では煮出した葉や種を食べる習慣もあるんだとか。





大和三尺きゅうり・・・

奈良県内で古くから栽培される、在来のキュウリの品種です。

白イボ系で、苦味もなくおいしいきゅうりなんだとか。

収穫時期を延ばすとどんどん長くなるキュウリで、本当に三尺にまでなるんだとか。

奈良漬にも使われるそうですが、生で食べてもおいしいそうです。

太く育ちすぎたのは味噌汁にも使われるんだとか。





キャロルセブン・・

キャロル7は甘いミニトマトとして人気のトマトです。

「すずなりミニトマト」ともいわれるようにたくさんとれるようです。

実も割れにくく完熟してからの収穫にも適しているんだとか。

スープや炒め物などにもいいみたいです。

またサラダやサンドイッチなどの生食にも好まれるようです。



続きを読む

kenkou100 at 04:02|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月15日

ノニ、毛馬胡瓜、・・

ノニ・・

ヤエヤマアオキともいわれます。

でもハワイの現地語であるノニのほうが知名度が高いようです。

それはノニジュース等を販売する業者が「健康食品」と称して宣伝したからのようです。

ちなみに日本ではノニ果実を食用とした歴史はないんだとか。

でも東南アジア諸国などではポピュラーな存在みたいです。





毛馬胡瓜・・・

「なにわの伝統野菜」のひとつです。

細くて長いスリムなスタイルで、元が緑・先が白のグラデーションが特徴です。

黒イボ系キュウリの一つです。

漬物や塩もみ、酢の物、炒め物などで食べるとおいしいそうです。

ちなみに栽培が難しく、収量はあまり期待できないようです。





イエローアイコ・・

ミニトマトのアイコの黄色いバージョンのようです。

肉厚でゼリーが少ないのはアイコと同じようで、もちろん形も長卵型となってて同じです。

色合いが黄色ということで、トッピングの変化などで使えそうです。

トマト嫌いの子供が、挑戦するのにもいいかもしれないです。




続きを読む

kenkou100 at 04:35|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月09日

紫蘇油、聖護院胡瓜、・・

紫蘇油・・

シソ(紫蘇)の種からとれる油です。

抗酸化作用のあるα-リノレン酸を多く含むといわれています。

そのため健康食品として注目されました。

シソは、もともとヒマラヤやビルマ、中国などが原産といわれています。

葉も食用で刺身のつまとしても使われます。

アオジソ・アカジソがあります。






聖護院胡瓜・・・

黒イボ系のキュウリの一つであり、伝統京野菜の一つにも挙げられます。

でも残念ながら今では栽培されていないようです。

やや三角がかった断面など特徴もあり、味的にもいいそうです。

聖護院という名前を冠する野菜には、このきゅうりの他、京野菜の聖護院大根・聖護院かぶもあります。





アイコ・・

形の特徴は長い楕円けいでお尻がとがっているということ。

基本的にミニトマトとされていますが、ミディトマトくらいまで大きくなるものもあるようです。

生で食べたりサラダに使われたりする一方で、加熱してもおいしいとされています。

果肉が厚く、日持ちもいいのが特徴です。




続きを読む

kenkou100 at 04:18|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月03日

ノコギリヤシ、加賀太胡瓜、・・

ノコギリヤシ・・・

ノコギリパルメットともいわれ、ヤシの一種なんだそうです。

果実は大きく赤黒い核果。

その果実には脂肪酸やフィトステロールに富むんだそうで、医療用としても用いられているそうです。

葉は茅葺屋根にも用いられたそうです。

いろいろ役に立つ、便利な植物なようです。






加賀太胡瓜・・

加賀伝統野菜のひとつとしてブランド化が進んでいる、見た目にインパクトのあるキュウリです。

太すぎるそのキュウリは珍しさから、目にしたらきっと握って見たくなると思います。

太いわりに短く、ずんぐりした印象のキュウリです。

皮をむいて食べるのが普通のようです。






ルネッサンストマト・・

なんだかすごく革新的な感じの名前ですね。

お尻がピンととがり、150g前後の小ぶりなトマトです。

水分調整をして糖度を高める栽培方法によるフルーツトマトとしても知られます。

その一方で、自然栽培のルネッサンストマトもあり、高糖度は栽培方法によるみたいです。



続きを読む

kenkou100 at 04:46|Permalink健康のいろいろ 

2017年03月28日

ニンニク、落合節成胡瓜、・・

ニンニク・・

ニンニクといえば滋養強壮をイメージする人も多いと思います。

一方でその臭いが嫌われることもあります。

スタミナのつく料理にはよくニンニクが使われています。

ところで中国が世界のニンニク生産量の8割を占めるそうです。

すごいですね、中国。

一方で青森県田子町のブランドも有名です。





落合節成胡瓜・・

大正時代に生まれたキュウリです。

与野町下落合で、青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生み出されたそうです。

強健で低温に強いという特徴がありました。

現在はほとんど栽培されてないものの、今栽培されているキュウリに、この品種の流れを汲むものが少なくないんだとか。





アメーラ・・

高糖度トマトの一つで、静岡県で生まれたトマトです。

そのため、名前は静岡弁にちなんでいます。

「甘いでしょう」にあたる「甘えらー」が由来です。

カタカナになるとなんだか違うものみたく感じますね。

このトマトは甘さだけじゃなく、栄養価も濃いのが自慢のようです。



続きを読む

kenkou100 at 04:26|Permalink健康のいろいろ 

2017年03月22日

ニコチン酸、高井戸節成胡瓜、・・

ニコチン酸・・

ニコチンという言葉がタバコのニコチンもイメージしそうですね。

でもニコチン酸は、ニコチン酸アミドとともにナイアシンとも呼ばれ、人間に欠かせない栄養です。

ビタミンB3でもあるそうです。

ニコチン酸がビタミンであることが明らかにされたのは1937年のことだそうです。






高井戸節成胡瓜・・

東京都杉並区の伝統野菜です。

明治の中頃から昭和の中頃まで生産されていたようです。

もともとは馬込半白胡瓜と練馬の枝成胡瓜の交配で作られたもので、両方のいいところを受けついだ人気のキュウリだったそうです。

でも時代の流れで姿を消していったのでした。

都市化やハウス栽培の普及も大きな要因のようです。





ソプラノトマト・・・

大玉トマトの品種の一つです。

高糖度栽培に適した品種と言われています。

実が硬く、日持ちもするので、完熟してからの収穫にも対応してます。

高糖度栽培でも収量が見込めるとのことで、生産者視点でも見逃せない品種かもしれないです。

見た目の特徴としては果頂部に放射状の筋が現れやすんだそうです。



続きを読む

kenkou100 at 04:11|Permalink健康のいろいろ 

2017年03月16日

アリシン、相模半白胡瓜、・・

アリシン・・

ニンニク由来の強い抗菌・抗カビ作用をもつ化合物なんだそうです。

そういえば昔からニンニクは滋養強壮などにいいといわれています。

そのニンニクの秘密に迫る成分なのかもしれないですね。

生ニンニクを煮たり炒めたりしたときの臭いの元となる化合物でもあるそうです。






相模半白胡瓜・・

半白きゅうりの馬込半白の系統を改良した品種です。

神奈川県二宮町において改良されたためこの名前となったようです。

馬込半白よりも日持ちがよいとのことで、馬込半白に代わって主流となりました。

ところが、現在は白イボ系が強すぎるためか、ほとんど生産されていないようです。





ミディトマト・・

ミニトマトほど小さくなく、大玉といわれる桃太郎などほど大きくないトマトです。

中玉トマトなどとも呼ばれ、栄養価も高いと言われています。

見た目も色合いが濃くて、見るからにリコピンが多そうです。

カットしなくても食べられるサイズで、何かと重宝しそうです。




続きを読む

kenkou100 at 04:19|Permalink健康のいろいろ 

2017年03月10日

アラビノキシラン、馬込半白胡瓜、・・

アラビノキシラン・・

針葉樹や米・麦・トウモロコシなどのイネ科植物に含まれるヘミセルロースの一つだそうです。

免疫力に関係するとのことで、注目されたようです。

米や麦、トウモロコシに含まれるという事なので、もけっこう摂取しやすそうな気がします。

でも白米には含まれていないんだそうです。





馬込半白胡瓜・・

東京都大田区の伝統野菜の一つなんだとか。

名前のとおり白と緑のツートンからのキュウリです。

白の部分が多く、見慣れない色合いに知らない人には心配されそうなキュウリです。

明治時代に節成胡瓜を改良したんだそうですが、傷みやすく流通には向かないようです。





カゴメこくみトマトラウンド・・

ラウンドという名前の通り、形の丸いトマトです。

大きさは中玉で、ヘタがほそくピーンとしていて、見た目もきれいです。

カゴメのオリジナル品種ですが、カゴメって加工食品だけじゃなく農業にも力を入れているようです。

サラダにもスープにも炒めものにも合うそうです。




続きを読む

kenkou100 at 04:25|Permalink健康のいろいろ 

2017年03月04日

アセロラ、勘次郎胡瓜、・・

アセロラ・・・

ビタミンCを豊富に含むとされ、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどでよく見かけます。

サクランボに似た鮮やかな赤い果実です。

熟した果実が販売されているところを見かけないのは、果実が傷みやすいためのようです。

西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされます。





勘次郎胡瓜・・・

黒イボ系のキュウリですが、他の黒イボ系のキュウリともかなり違う感じです。

色が薄く短く太い姿で、知らなければキュウリかどうかで迷うものもあると思います。

生食にむいているようで、浅漬けもいいみたいです。

山形県真室川町の真室川の伝承野菜の一つに挙げられるそうです。






りんか409・・・

見慣れたトマトに比べると小ぶりなトマトです。

品種名で流通することはないみたいですが、それと気がつかないで食べているかもしれないそうです。

しっかりとした肉質や高糖度でコクがあるのが特徴なんだとか。

高糖度に仕上げる栽培法にも適しているそうで、フルーツトマトとしてもおいしいです。



続きを読む

kenkou100 at 05:14|Permalink健康のいろいろ 

2017年02月26日

アガリクス、四川胡瓜、・・

アガリクス・・

ニセモリノカサとも呼ばれ、他にカワリハラタケ、ヒメマツタケなどの呼び名もあります。

ハラタケ属キノコ全体の総称なんだとか。

日本ではサプリメントとして広く服用されていました。

一時期ものすごく話題になり、その名前が広がりました。

しかブームを過ぎるとあまり聞かなくなったのでした。





四川胡瓜・・

味や食感などが認められ、美味しいといわれるきゅうりです。

でも川の薄さやイボの多さのため傷みやすく、流通には向かないんだとか。

白イボ系のキュウリで、大きさは普通です。

四葉胡瓜の改良型とされています。

自分で栽培して、スーパーで買ってくるきゅうりと比べてみるのもおもしろそうです。





桃太郎トマト・・・

傷みにくいという特徴から完熟後に出荷できるトマトとして人気となりました。

スーパーなどでも最も目にするトマトの品種です。

完熟出荷にこだわった品種開発が実を結んだ結果のようです。

甘みと酸味、うまみ(グルタミン酸)がおいしさの理由なんだとか。

基本生食のトマトです。



続きを読む

kenkou100 at 04:29|Permalink健康のいろいろ