2017年06月20日

フィロキノン、トウモロコシ甘味種、・・

フィロキノン・・

ビタミンK1とも呼ばれる物質です。

ナフトキノン骨格をもつ化合物の1つなんだとか。

ナフトキノンはビタミンKなど多くの天然物質の骨格を構成しているそうです。

フィロキノンはシアノバクテリアと、植物や多種多様な藻類に合成されます。

つまり酸素発生型光合成を行う生物のみが合成できるみたいです。






トウモロコシ甘味種・・・

ふつうに食べているトウモロコシです。

ゆでたり・蒸したり・焼いたりして食べます。

甘いトウモロコシとそうでないものがありますが、収穫後すぐのほうが甘いみたいです。

生食用甘味種の2番目雌穂を若どりしたものをベビーコーンともいいます。

サラダや煮込みの具材としても使われますね。





チェリースノーボール・・

トマトらしさがみじんもないネーミングですね。

スノーは白さをあらわしているようですが、身はクリーム色と黄色っぽいです。

でも他の黄色いミニトマトと比べてみると、色が薄く、白く感じます。

普通に生でサラダなどに添えるのがいいみたい。

ちなみにこのトマトはエアルームトマトです。




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kenkou100 at 04:33|Permalink健康のいろいろ 

2017年06月14日

ビルベリー、トウモロコシ、・・

ビルベリー・・・

ブルーベリーの1種なんだそうです。

よく目にいいようなイメージがありますが、本当のところはどうなのでしょうか。

またホワートルベリー、ウィンベリー、ブレーベリー、ヨーロッパブルーベリーなどとも呼ばれます。

いろいろあるんですね。

ブルーベリーの果実よりも小さいが味わい深いという特徴があります。





トウモロコシ・・・

シリアルの原料になっていたり、コーンスープ、焼きトウモロコシなどいろんな顔を持ちます。

ポップコーンはスナックとしても人気です。

そのためか野菜というイメージがあまりないような気がします。

トウモロコシは地域によってかなり呼び名が違うようです。

それだけ地域に浸透した食べ物ということですね。





イエローグレープ・・・

形はドングリのように楕円形で、色は黄色いミニトマトです。

固定種でエアルームのトマトです。

皮は厚めのようですが、生で食べても気にならないです。

いろあいや食味もよくフルーツ感覚で食べられるそうです。

サラダのトッピングにあいそうです。

赤いミニトマトに飽きたときには出番ですね。




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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ 

2017年06月08日

ピリドキシン、オクラ、・・

ピリドキシン・・

ビタミンB6に分類される化合物の一つです。

ほかには、ピリドキサールとピリドキサミンもあります。

ピリドキシンの不足は皮膚炎、口唇炎、貧血、脂肪肝などを起こすといわれています。

重要な栄養素であることには違いないですね。

ちなみに腸内細菌によっても合成されるんだとか。






オクラ・・

粘り気が特徴の野菜です。

この粘り気がおいしい食感を生み、また栄養の源にもなっているみたいです。

もともとはアフリカ北東部の植物で日本には明治になってから入ってきたそうです。

でも日本の食卓でもおなじみといわれるほど浸透していますね。

実は品種が多く、赤いオクラもあるそうです。





ルビーノ・・・

丸ではなく細長い卵型で先がとがっているミディトマトです。

丸いミディトマトより小さく感じます。

その特徴はやはり、きれいに二列に房なりするところです。

ちなみに「サントリー本気野菜」のブランドのひとつです。

生のまま食べるのも良し、炒め物に使うのも良しなトマトだそうです。




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kenkou100 at 04:59|Permalink健康のいろいろ 

2017年06月02日

ビフィズス菌、ユウガオ、・・

ビフィズス菌・・・

全ての動物の腸内に生息し、人間の腸管にも存在するそうです。

善玉菌として腸内の環境を整えるといわれており、健康によさそうなイメージがあります。

またビフィズス菌は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、その他ビタミンB群を生成するんだそうです。

すごいですね。





ユウガオ・・・

古くから日本でも栽培されていたそうですが、いつからかは不明のようです。

原産地は北アフリカやインドだそうです。

容器として使われることもあるそうですが、食用としても用いられます。

意外かもしれませんが、かんぴょうはこのユウガオなんだそうです。

ちなみに苦いのは食べたらダメのようです。





ホワイトカラント・・

エアルームトマトのひとつなんだとか。

マイクロトマトと呼ばれる非常に小さなトマトです。

いろは名前のホワイトに反して、黄色です。

ヘタをとってしまうと、色合い・大きさからトマトとは思えないかも。

トマト嫌いのトマト克服の第一ステップにもいいかもしれないです。




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kenkou100 at 04:47|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月27日

ビール酵母、ヘチマ、・・

ビール酵母・・・

酵母は発酵食品に欠かせない微生物です。

糖を分解してアルコールをつくるなどの働きがあります。

ビール酵母由来の食物繊維を関与成分とした特定保健用食品が許可されているそうです。

そのためか健康にいいイメージがありますね。

過敏な人ではアレルギー症状が出ることもあるんだとか。





ヘチマ・・

強健で作りやすい植物なんだそうです。

だから小学校の理科でも観察に使われたのかもしれません。

へちまというと、乾燥させてタワシにするイメージはありますが、あまり食用という感じはしないです。

でも南九州などでは食べられているそうです。

インド原産ですが室町時代に中国から渡ってきました。





チャドウィックチェリー・・

濃い目の赤のミニトマトです。

チャドウィックチェリートマトの「チャドウィック」は、品種の生みの親の名前です。

実の大きさのわりに、へたが立派に見えるのは気のせいではないでしょう。

サラダなどの生食もいいけれど、ジャムや加熱調理にもあうそうです。

いろいろな食べ方を試してみるのもいいかも。




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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月21日

ヒアルロン酸、トウガン、・・

ヒアルロン酸・・

ヒアルロン酸は人体の水分維持に貢献しているそうです。

よく美容などの話のなかに耳する言葉です。

でもどのくらい効果があるのかは、よくわからないのかもしれません。

健康食品やサプリメント、化粧水などで目にすると思います。

すごくイメージがいいみたいですが、期待のしすぎは残念なことになるかも。





トウガン・・

カモウリとも呼ばれるウリ科のつる性一年草の果実です。

ユウガオよりやや果肉は硬めで、味にくせがないのが特徴です。

カロリーが低くダイエット食品としても注目されたようです。

ほとんどが水分のため、栄養価は高くないです。

煮物、汁物、漬物、酢の物、和え物、あんかけなどで食されます。





レモントマト・・・

もしかしたら初めて見る人にはトマトにみえないトマトかもしれないです。

レモンという名前が付くように、黄色でさらに形もレモンっぽいということですが、長くて先がとがった感じです。

煮物に向いているそうで、サラダの場合も遊向き湯剥きしたほうがいいんだとか。



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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月15日

パパイン、ツルレイシ、・・

パパイン・・

パパイヤから見つかったシステインプロテアーゼに分類される酵素です。

ところが熟したパパイアにはほとんど含まれないそうです。

植物由来のプロテアーゼとしては、研究が進んでいるものの一つなんだとか。

肉を柔らかくするとのことで、酢豚などの料理で使われるそうです。





ツルレイシ・・

緑色で全体にイボがある特徴的な姿の野菜です。

沖縄料理が注目され、それとともに全国でも知られるようになりました。

ニガウリとかゴーヤーとかの呼び名ほうが通りはいいかもしれませんね。

独特の風味があり、特に健康野菜としての印象が大きいかもしれませんね。






サンマルツァーノ・・

皮は比較的薄いそうですが、果肉がしっかりとして肉厚なんだとか。

加熱しても煮崩れしにくく、そのほうがおいしいそうです。

生でも食べられますが、トマトソースに使うのがいいみたい。

その特徴はなんといっても形でしょうね。

長い円筒形で、トマトっぽく見えないのでした。



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kenkou100 at 04:15|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月09日

パパイア、シロウリ、・・

パパイア・・・

パパイヤというと、果実と思う人も多いですが、野菜としても扱われます。

また、洗顔料や軟膏剤としても用いられるんだとか。

多年生で幹も太くなる常緑小高木なのに、幹が木質化していないので、枯れるとすぐ腐ってしまう木っぽくない植物です。

沖縄では普通に自生したりしています。





シロウリ・・・

長野県須坂市の沼目白瓜や、京都の伝統野菜の桂白瓜などが知られます。

でも生産量で見ると、徳島県が圧倒的に多く、次いで千葉県となり、この2県の存在感が大きいです。

そのため地域によってはあまり目にしないところも多いでしょう。

主に漬物として食べられています。





ミニトマトのカラー・・

昔と違ってトマトといえば赤だけというわけではないようです。

イエローアイコなどの黄色いトマトや、黒トマトなどの黒っぽい色のトマトもあります。

赤にしても真っ赤なものから、橙色っぽいものもあります。

完熟前なら緑色のトマトもあります。

色とりどりのトマトを集めるのも面白いかな。



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kenkou100 at 04:04|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月02日

バレリアン、ツノニガウリ、・・

バレリアン・・・

セイヨウカノコソウで、古くから薬草として用いられているそうです。

ちなみにドイツでは不眠症、精神不安への使用を承認されているんだとか。

でも日本では非医薬品に分類されるそうです。

その違いは何なんでしょうね。

サプリメントとしても目にすることもあります。





ツノニガウリ・・

アフリカ産の果実です。

栽培はニュージーランドやアメリカ・カリフォルニア州などで行われているようです。

見た目は楕円球体で表面に突起があります。

中のゼリー状の部分が食用ですが、甘みはなく、かすかに酸味があるんだとか。

「ツノメロン」や「キワノ」などとも呼ばれます。





黒トマト・・・

実が熟した時に赤黒い色になるトマトです。

ちょっと大きめのミニトマトくらいのサイズです。

断面を見るとゼリー状部部分が多く、ジューシーなトマトとなっています。

でも色的に知らない人には敬遠されかねない感じです。

珍しさはありますが、トマトはやっぱり赤がしっくりくるような気がします。




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kenkou100 at 04:17|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月27日

バラの花エキス、佐久古太きゅうり、・・

バラの花エキス・・

一時期バラの花エキスによる臭い対策が話題になったような気がします。

体の臭いって悩みにしている人が結構多いです。

でも中には本当に臭いのではなく、臭いと思い込んでいるケースもあるみたいです。

自分の臭いって自分ではわからないものだから、臭いってなんだか難しいです。





佐久古太きゅうり・・・

「信州の伝統野菜」のキュウリの一つです。

「さくこだい」と読みます。

実の長さは13センチほどで、太さ3、4センチほどのシベリア系品種です。

歯ごたえがありみずみずしいので、生食にも適しています。

過去を振り返ると少なくとも昭和20年代から栽培されていたそうです。





トマトベリー・・

糖度の高いミニトマトです。

実のお尻のほうがとがっており、全体としてはイチゴのような形となっています。

3センチくらいの大きさといい、形といい、高糖度の味といい、フルーツ感覚で楽しめそうです。

話題のリコピンも豊富なんだそうで、栄養面でも楽しめそうです。




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kenkou100 at 04:24|Permalink健康のいろいろ