2017年10月18日

ガラナ、馬歯種、・・

ガラナ・・

原産地はアマゾン川流域ということです。

なんだか神秘的なイメージかも。

ガラナを配合したチョコレートが強壮剤の一種としていわれることがあります。

ブラジルでは主に飲料として利用されているんだとか。

北海道のコンビニエンスストア・セイコーマートではおなじみみたいです。





馬歯種・・

粒が成熟するにつれて柔らかい部分が収縮して冠部にくぼみ(デント)ができるのが特徴で、馬歯のようになることが名前の由来です。

デントコーンとも呼ばれます。

食用としては出回ることはありません。

飼料用やでんぷん(コーンスターチ)の原料として利用されています。





ズッキーニ・・

時々耳にする野菜だと思いますが、日本料理では目にする機会はないですね。

フランス料理やイタリア料理の具材として用いられる野菜です。

南米でも普通に使われる食材なんだとか。

見た目はキュウリに似た感じなのですが、どちらかというとカボチャに近いそうです。



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kenkou100 at 04:13|Permalink健康のいろいろ 

2017年10月11日

カテキン、爆裂種、・・

カテキン・・・

フラボノイドの1種とされます。

茶の渋み成分ともよばれます。

日本人には、茶カテキンがなじみ深いようです。

カテキンには多様な生理活性が報告されているそうです。

高濃度茶カテキンが健康食品などに扱われています。

特定保健用食品としてもよく目にします。

サプリメントにも含まれる場合もあるようです。





爆裂種・・

ポップコーンを作るため用のトウモロコシです。

皮が固いという特徴があります。

そのため熱したときに中の水分が膨張して一気に破裂することで、ポップコーンができるんだとか。

知らない人が見たらもとがトウモロコシだなんて想像もできないでしょうね。

かけ離れた姿に一気に変化するのでした。





カボチャ・・

カボチャの生産はやはり北海道が多いそうです。

緑黄色野菜と知られる一方で、甘みの強いものはパンプキンパイなどお菓子作りにも使われます。

一方で、土手カボチャなど意外なところで見かけることも。

カボチャってすごっくかたいので、調理にも注意が必要なのでした。



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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ 

2017年10月03日

オリゴ糖、ホワイトショコラ、・・

オリゴ糖・・

数個の単糖がグリコシド結合によって数個結合した糖類のオリゴマーです。

少糖類と呼ばれることもあります。

腸内細菌との絡みで、よく健康食品などで目にする言葉です。

ちなみに血液型は血球上のオリゴ糖鎖の構造により決定されるんだとか。

意外なかかわりがあるんですね。





ホワイトショコラ・・

全粒白色で、見た目も美しいトウモロコシです。

トウモロコシは黄色という概念を覆すのでした。

皮がやわらかく、生でも食べられるそうです。

こと店でも常識破りですね。

もちろん焼いても茹でてもおいしいスイートコーンです。

その甘さはフルーツにも負けないそうです。





ピーマン・・・

子供たちにはあまり好かれない野菜の一つでしょう。

でもおいしい料理はたくさんあります。

肉詰めピーマンとか、青椒肉絲(チンジャオロウスー)なんかはすごく人気です。

天ぷらにしたり、生のまま刻んでサラダに加えたりという食べ方もあります。

身近な野菜の一つです。



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kenkou100 at 04:12|Permalink健康のいろいろ 

2017年09月25日

オイゲニン、雪の妖精、・・

オイゲニン・・・

ニンジンの苦み成分のひとつなんだとか。

サプリメントでは、バラから抽出されるという話も聞きます。

日本より海外で先に注目されたようです。

なかなか耳にしないのはそのためかも。

花粉症の症状緩和についての話も聞いたことがあるけど、あまり情報は多くないですね。





雪の妖精・・

普段はあまり見ることがない白い粒が並ぶトウモロコシです。

白いトウモロコシといえばピュアホワイトがありますが、このピュアホワイトの進化型なんだとか。

糖度が高く、生食も可能で、フルーツのように甘いんだとか。

おいしくて、見た目もインパクトがあって、さらに希少価値もあるトウモロコシです。





ハバネロ・・・

とにかく辛い実です。

トウガラシ属の一種だそうで、辛いのもうなずけるかな。

単に辛いというだけじゃなく、柑橘系のフルーティーな香りもその特徴の一つです。

強烈な刺激のために、皮膚の弱いところに付着するとやけどのような爛れになることもあるそうです。

要注意ですね。




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kenkou100 at 04:11|Permalink健康のいろいろ 

2017年09月18日

エフェドラ、ピュアホワイト、・・

エフェドラ・・・

漢方医学で生薬として用いられているそうです。

エフェドリンともいい、裸子植物のマオウに由来するアルカロイドなんだとか。

実はスポーツ選手のドーピングとのからみから話題になることもありました。

2014年には薬事法で販売の数量制限の規制も設けられたようです。






ピュアホワイト・・

白色スイートコーンです。

粒が光沢のある白で、名前通りのトウモロコシです。

その甘さも特徴で、果物よりも甘いとも言われます。

ところが栽培や生産が難しいそうで、希少価値が高い品種なんだとか。

なんせ「幻のトウモロコシ」とまで言わせたそうです。

雪印種苗が開発したトウモロコシです。






シシトウガラシ・・

シシトウと聞くとぴんとくる人もいるでしょう。

唐辛子の甘味種で、植物学的にはピーマンと同種だそうです。

つまりピーマンの小さいもの的な感じでしょうか。

夏バテにもいいといわれ、栄養価が高いと好まれています。

たまに辛いのが混ざっているそうで、なんだかおもしろいですね。



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kenkou100 at 04:15|Permalink健康のいろいろ 

2017年09月11日

エノキタケ、甘味白色粒種、・・

エノキタケ・・

キノコの一種で古くから食用として知られます。

エノキダケ、ナメタケ、ナメススキ、ユキノシタなどとも呼ばれます。

エノキ、カキ、コナラ、クワ、ポプラ、ヤナギなどの広葉樹の枯れ木や切り株でとれます。

内臓脂肪率低下に関する研究があったり、ダイエットで注目されているようです。





甘味白色粒種・・・

見た目も楽しめる白い粒のトウモロコシで、甘味の強いものをまとめてこのような呼び方をするようです。

見た目のインパクトがあるので、それだけでも結構楽しめそうです。

白い粒が混じるバイカラーコーンもあるけど、全体が白だと印象もかなり違います。

知らない人がみたらきっとびっくりするでしょうね。






トウガラシ・・・

香辛料で昔からなじみが深いです。

トウガラシは香辛料としてだけではなく、防虫効果も昔から利用されています。

また温湿布剤に配合されることもありました。

多用途ですね。

見た目や表面はちっちゃなピーマンみたいですが、色は違いますね。

辛み成分のカプサイシンも近年注目されました。




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kenkou100 at 04:34|Permalink健康のいろいろ 

2017年09月04日

エゾウコギ、甘々娘、・・

エゾウコギ・・・

薬用植物で、ウコギ科の落葉低木です。

北海道に自生することから「エゾ」という言葉が名前についています。

漢方では刺五加として2000年以上前から使用されているんだとか。

歴史も古いですね。

ちなみに強壮や疲労回復にいいともいわれていますし、知る人ぞ知る植物です。






甘々娘・・・

スイートコーンでバイカラーコーンの「かんかんむすめ」です。

名前の通り甘さが自慢であり、さらに時間経過による糖度の低下も低いんだとか。

フルーツコーンなんてもいわれるようです。

皮粒もやわらかく、生でも食べられるトウモロコシとしても知られます。

栽培はほかのトウモロコシより難しいみたい。






鷹の爪・・

粉末にした「鷹の爪」は一味唐辛子と呼ばており、日本ではおなじみのトウガラシです。

熟すと鮮やかな赤色になり、実は小さく、形から鷹の爪という名前がついたようです。

香辛料としても使われますが、米びつの防虫などにも使われます。

実は丸ごととか、輪切りにして使われることが多いです。




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kenkou100 at 04:28|Permalink健康のいろいろ 

2017年08月28日

セイヨウオトギリ、カクテルコーン、・・

セイヨウオトギリ・・

オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草で、もともとはヨーロッパに自生していたそうです。

ヨーロッパでは、伝統的医薬品として流通しているそうです。

でも日本では食品扱いでハーブとして知られるそうです。

ヨーロッパでは医療的利用の歴史も古く古代ギリシアに記録が残っているそうです。






カクテルコーン・・

名前の由来のように実が、白と黄色で混ざって(カクテル)並ぶバイカラーコーンです。

甘さも強く、そして粒皮もやわらかいおいしいスイートコーンです。

生食も可能なんだとか。

生産者にもうれしい、作りやすいという特徴もあるそうです。

早生種などの派生品種もあります。





タマリロ・・

生食できてサラダにも使われますが、煮込み料理にも使われます。

日本ではあまり見ることがない果実です。

トマトに近い、ナス科の植物です。

樹高が6メートルになるそうで、木立ちトマトという別名もあるんだとか。

そもそも南米のアンデス山脈周辺に分布するものの、ニュージーランドやオーストラリアでも栽培されているみたい。



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kenkou100 at 04:06|Permalink健康のいろいろ 

2017年08月21日

エキナセア、ゆめのコーン、・・

エキナセア・・・

ムラサキバレンギクともいわれる多年草の一種です。

北アメリカの先住民である平原インディアンが、薬草として様々な用途に利用していたんだとか。

欧米ではハーブティとして飲まれるようです。

風邪などにいいという話もあるようですが、否定的な情報もあるようです。

どっちなのでしょうか。






ゆめのコーン・・

甘みが落ちにくいスイートコーンなんだそうです。

トウモロコシをおいしく食べるには、収穫から時間をおかないのが一番です。

でもすぐ食べられる状況にいる人は多くはないと思います。

甘味の低下が遅いのはうれしい特徴ですね。

見た目は白い粒が黄色い粒に混じるバイカラーコーンです。






パープルロシアン・・・

黒トマトと呼ばれるタイプのトマトです。

黒とは表現されますが、実際は暗い赤茶色といった感じです。

ヘタの辺り緑がのこり、そのあたりの色の混ざりぐあいでパープルという名前がついたのかな。

縦長の手のひらサイズのトマトです。

生でもいけるみたいですが、見た目は普通のトマトのほうがよさそうです。



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kenkou100 at 04:12|Permalink健康のいろいろ 

2017年08月13日

ウコン、ピーターコーン、・・

ウコン・・・

二日酔い対策ドリンクで耳にしたことがある人も多いと思います。

インドが原産であり、インドがウコンの生産量・輸出量ともに世界一なんだそうです。

日本ではカレー粉にも使われたりするみたいです。

いろいろもてはやされていますが、薬剤性肝障害の事例にもあるみたいなので、摂り方には注意も要るようです。





ピーターコーン・・・

黄色い粒に白い粒が混じるように並んだトウモロコシです。

ハニーバンダムより甘みがあり、やわらかいとのことで人気のトウモロコシです。

作りやすさもあり、主流といわれるメジャーなトウモロコシなのでした。

スイートコーンであり、バイカラーコーンなのでした。





フィオレンティーノ ・・

独特な形をした大玉トマトで、イタリアントマト・コストルート・フィオレンティーノという長い名前です。

その名のとおり、イタリアのトマトです。

表面が縦割れででこぼこしてます。

でも色合いが熟すと赤くトマトっぽいです。

薄くスライスしてサラダのトッピングに使うといいみたい。




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kenkou100 at 04:20|Permalink健康のいろいろ