2017年01月22日

玉大黒、カボチャ、・・

玉大黒・・

「たまだいこく」と読む黒大豆の一つです。

長野県中信農業試験場にてつくられた品種です。

「丹波黒」との交配でつくられた品種です。

早熟の早生種とのことです。

煮豆にするとおいしい大豆とのことです。

もちろんアントシアニンやイソフラボンなどの注目成分も豊富なのでした。





カボチャ・・

カボチャといえばハロウィーンをイメージする人も多いかな。

でも日本でもおなじみの緑黄色野菜です。

調理したことがある人は、そのかたさも特徴として知っているはず。

ちなみに原産は、南北アメリカ大陸なんだそうです。

甘みの強いものはお菓子作りにも使われます。





大長茄子・・・

日本で一番長いナスともいわれる60、70センチのものもあるナスです。

昭和50年代から、すいかの後作として導入されたそうです。

九州では焼きなすにして食べることが多いそうです。

漬物にするには、皮がかたいのでむかないみたい。

ばってんなす同様に熊本県特産野菜として指定されているようです。




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kenkou100 at 04:48|Permalink

2017年01月15日

信濃黒、ピーマン、・・

信濃黒・・

30年ほど前に当時の長野県中信農業試験場で開発された黒豆なんだとか。

丹波黒比べると若干小粒なのが特徴のようです。

生産量が多くなく、幻の黒豆となっていたようです。

味噌や醤油だけではなく、和菓子や洋菓子にも使われているようです。

アントシアニン量も豊富な黒豆なんだとか。





ピーマン・・

緑色の野菜で、苦味から子供たちには嫌われることも多いです。

植物的にはナス科の一年草です。

今でこそおなじみの野菜ですが、出回り出したのは戦後の1950年代以降なんだとか。

緑色というのが一般的ですが、近ごろは赤や黄色、橙などのカラーピーマンも出回っています。






ばってんなす・・・

「ばってん」というひびきのとおり九州のナスです。

JA熊本うきのオリジナルブランドのナスです。

小ぶりで糖度が高く、生食でもおいしいとのことです。

サラダに入れたり、味噌をつけて食べたりできるんだとか。

もちろん、料理にも使えてなかなかの万能な茄子のようです。



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kenkou100 at 04:35|Permalink健康のいろいろ 

2017年01月09日

作州黒、ハバネロ、・・

作州黒・・・

「さくしゅうくろ」と呼ばれる黒豆のひとつです。

岡山県勝英地域で栽培される黒大豆です。

全国のスーパーに流通するほどの量の生産はされていないそうです。

限られたところがなんだか興味をそそられます。

黒豆アントシアニンなど大豆に加えて注目の栄養素もあるのでした。





ハバネロ・・

ハバネロと聞いただけで辛くなる人もいるのではないでしょうか。

非常に辛い香辛料として有名です。

トウガラシの仲間ですが、ただ辛いだけじゃなく、柑橘系の香りも併せもつという特徴があります。

そのためウドンなどには合わないかも。

オレンジ色のものが多いですが、色はけっこう様々です。





博多なす・・

あくが少なく、和洋中どの料理にも合うそうです。

福島県産のナスのブランドです。

品種的には長なすの筑陽で、博多なす選果基準で選別されたものが「博多なす」として出荷されます。

露地栽培やハウス栽培により年中栽培されています。

中長なすで、細身の長い形のナスです。



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kenkou100 at 04:31|Permalink健康のいろいろ 

2017年01月03日

紫ずきん、シシトウガラシ、・・

紫ずきん・・・

丹波黒大豆を品種改良した枝豆専用の品種です。

京阪神の大手スーパーや、百貨店、小売店などで手に入ります。

定植から収穫までの期間が短いそうですが、けっこう手間はかかるようです。

豆の薄皮がうっすら紫色なことが名前の由来のようです。

粒の大きさと甘味が特徴です。






シシトウガラシ・・・

焼く、煮る、揚げる、さまざまな調理法で食べられる唐辛子の甘味種です。

ちいさなピーマンみたいな感じです。

熟すと唐辛子のように赤くなるようですが、通常食べるのは熟す前に収穫したものです。

ときに辛いのもあるらいですが、品種改良で改善されたようです。

それはそれで面白んですがね。





奥三河天狗茄子・・・

愛知県の奥三河、北設楽郡を産地に昔から作られているナスです。

天狗の由来は、天狗伝説と、奇形の形です。

天狗の鼻のような突起を持ったナスができることがあります。

通常のナスに比べるサイズが大きく、食べ応えもあるのでした。

2007年に愛知県伝統野菜に認証されています。



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kenkou100 at 04:06|Permalink健康のいろいろ 

2016年12月27日

和知黒、トウガラシ、・・

和知黒・・・

この黒豆の発祥は兵庫県篠山地方とされているようです。

そして後に丹波一円に広がったんだそうです。

ちなみに品種は「新丹波黒大豆」なんだとか。

この黒豆の特徴としては大粒でつやがあり、味が濃いことです。

黒豆といえば栄養面ではアントシアニンが気になるところです。





トウガラシ・・・

メキシコ原産のナス科の植物です。

唐辛子と書くけど、「唐」は中国をさしているわけではないようです。

漠然と外国といった意味なんだとか。

辛味成分のカプサイシンは胎座で作られるそうで、種は辛くないんだとか。

皮も胎座ほど辛くないみたいです。

香辛料としてだけでなく、昔から虫除けにも使われていたようです。





蔓細千成なす ・・・

江戸東京野菜とのことで、江戸のナスです。

読みは「つるぼそせんなり」ということで、茎がほそく、たくさん実がなる品種なんだとか。

大きさは小さく卵くらいの手のひらサイズです。

市場に出回ることはないようです。

江戸時代に今はない寺島村で盛んに栽培されたので寺島ナスとも呼ばれるようです。



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kenkou100 at 06:50|Permalink健康のいろいろ 

2016年12月22日

丹波黒、鷹の爪、・・

丹波黒・・・

兵庫県丹波地方発祥の大豆で、極大粒な黒色が特徴です。

兵庫県を中心に、西日本各地で生産されているそうです。

もちろんポリフェノールやイソフラボン等の成分でも注目されています。

煮豆だけじゃなく、エダマメとしてもボリューム感と深いコクで人気みたいです。






鷹の爪・・

一味唐辛子は、この鷹の爪を粉末にしたものです。

トウガラシの種類の一つで、日本ではおなじみです。

実は赤く、そして3センチくらいと小さいです。

形は先がとがって細長く曲がっています。

丸ごと使ったり、輪切りにして使ったりします。

お米の虫よけとしても使われます。






真黒なす・・

「しんくろなす」と読むそうです。

なんだかナスとは思えない響きですね。

味が淡白で油をよく吸収するそうで、油料理にいいみたいです。

ちなみに「千両二号」という日本を代表するようなナスの親にあたるそうです。

埼玉県草加市が原産だったようですが、全国で栽培できます。



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kenkou100 at 04:17|Permalink健康のいろいろ 

2016年12月16日

黒豆、タマリロ、・・

黒豆・・

煮豆などでお馴染みのダイズの品種のひとつです。

黒豆の煮豆はおせち料理などで定番の一つです。

種皮にアントシアニン系の色素を含むことも注目される理由です。

黒大豆(くろだいず)、ぶどう豆などとも呼ばれます。

枝豆同様に塩茹でした黒豆もおいしいそうです。






タマリロ・・・

もともとはツリートマトという名前だったそうで、トマトに近いナス科の植物です。

木の高さは大きいもので6mにも達するそうです。

生で食べたり、煮物にしたりするそうです。

日本ではあまり見る機会はないかも。

南米のアンデス山脈周辺を原産とします。

ニュージーランドが栽培を導入した際にタマリロという名前を付けたそうです。





十全なす・・

皮は濃紺で薄い巾着型のナスです。

しまった肉質ながら、やわらかいということで、浅漬けにするとおいしいそうです。

栽培については新潟県内に広がっています。

ところで由来には諸説あります。

今では五泉市の一部になっている旧十全村が名前の由来となったとする説もあります。




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kenkou100 at 04:41|Permalink健康のいろいろ 

2016年12月10日

大麦若葉、パープルロシアン、・・

大麦若葉・・・

大麦若葉は青汁でよくみかけると思います。

大麦の若い葉の部分です。

葉っぱの部分まで使えるって大麦ってすごいですね。

SOD酵素やミネラルやビタミンが注目されています。

大麦といえば成長の過程で麦踏が行われることでも知られます。

成長途中の麦をあえて踏みつけて、強くさせるというものです。






パープルロシアン・・・

エアムール品種のトマト。

赤くないトマトのひとつで、黒トマトに分類されるみたい。

黒とは言うものの、本当に黒いのではなく、暗い赤茶色です。

縦長の形ですし、ヘタを見落とすと、フルーツの一種なのかなと思うような外観です。

もともとはウクライナのトマトだったみたいです。






やきなす・・・

新潟県内では最大級のなすとして知られるそうです。

焼くと身が締まって簡単に皮もむけておいしく食べれるんだとか。

新潟市北区豊栄地区を産地とするなすです。

もともとは豊栄地区の農家が「えんぴつなす」の種から、自家採取を繰り返し大型のものを残して今に至るんだそうです。



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kenkou100 at 04:49|Permalink健康のいろいろ 

2016年12月04日

緑茶、フィオレンティーノ 、・・

緑茶・・

昔から日本で飲まれる飲料です。

温かいお茶のイメージが強いと思いますが、冷たいお茶もおいしいです。

フラボノイドの1種であるカテキンが注目された時もありました。

サプリメントでも目にする成分です。

そもそもは茶の渋み成分なのですが、「体脂肪が気になる方に」というフレーズで知られます。






フィオレンティーノ ・・・

その形ですごく存在感がある、イタリア出身の大玉トマトです。

名前は長くて、イタリアントマト・コストルート・フィオレンティーノです。

形が派手なので輪切りにスライスしてサラダのトッピングに使えそうです。

生でもいけますが、加熱調理してもいいみたいです。





ていざなす・・

栽培を始めた田井澤久吉から「田井沢なす」となり、それがなまって「ていざなす」となったそうです。

果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴で、料理には向いているが漬物には向かないようです。

大きいものは長さ30cmにもなる大型のナスです。

「信州の伝統野菜」に選定されています。




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kenkou100 at 04:24|Permalink健康のいろいろ 

2016年11月28日

霊芝、スペックルドロマン、・・

霊芝・・

万年茸(マンネンタケ)、霊芝草(れいしそう)などとも呼ばれるキノコの一種です。

中国では紀元前200年から記述があるほど、古くから使われる漢方素材の一つです。

かたいですし、食用ではないです。

栽培法が確立されているそうで、需要を反映したものなのかもしれないです。





スペックルドロマン・・・

トマトらしくないトマトのひとつです。

縦長で、しかも表皮はまだらな模様で、赤・オレンジ・黄色が交じってます。

トマトらしい部分は外見では「へた」だけかも。

輪切りにしてトマトと分かった時の違和感も楽しめるかも。

とはいえ皮が硬めのようなので、サラダのトッピングには難しいかな。





鳥飼茄子・・・

江戸時代にはすでに特産として知られていた伝統ある大阪府摂津市の特産のナスです。

丸茄子の一種で、なにわの伝統野菜の一つとしても知られています。

皮もやわらかく、中は緻密で甘く、煮崩れもしにくいそうで、田楽や煮もの、焼きものなどにむいているんだとか。



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kenkou100 at 04:31|Permalink健康のいろいろ