2016年09月23日

紅麹、チャドウィックチェリー、・・

紅麹・・・

ベニコウジカビは糸状菌の一種で、発酵食品に利用されます。

古くから中国やジャワで食品の着色料などに使われていたみたいです。

また、古くから漢方素材としても用いられていたそうです。

コレステロールを下げるなどともいわれ、健康食品としても注目されました。





チャドウィックチェリー・・・

なんだか長い名前のトマトですね。

このチャドウィックチェリートマトは、濃い赤で、2センチちょっとの大きさのミニトマトです。

生食だけではなく、加熱してもジャムにしてもおいしいそうです。

となると、いろいろ試したくなるかも。

栽培も難しくないようですし、家庭菜園でも楽しめるかな。





タウリンとコレステロール・・

タウリンは、マグロやイカ、サザエ、ホタテなどの魚介類に多いそうです。

近頃は栄養ドリンクの成分表示にも見かける成分ですね。

タウリンは肝臓で胆汁酸の分泌を促すそうです。

するとたくさん胆汁酸が出て、コレステロールが分解されるようです。

肉食より魚介類を食べたほうがコレステロールにはいいのかも。



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kenkou100 at 05:21|Permalink健康のいろいろ 

2016年09月18日

麻黄、レモントマト、・・

麻黄・・・

常緑低木で、特にシナマオウなどの地上茎が、古くから生薬の麻黄として用いられているそうです。

なおシナマオウは中国北部などの砂漠地帯に分布します。

葛根湯、小青竜湯、麻黄湯、防風通聖散、麻杏甘石湯などの多くの漢方に使われるんだとか。

すごくありがたい植物のようです。






レモントマト・・

ちょっと長めでお尻がとがった感じになっているトマトです。

いろも黄色ですし、レモンという名前がついているのは、その見た目で納得できるでしょう。

皮や果肉がしっかりしているそうで、煮物にも向いているんだとか。

酸味のない甘い味のちょっと見た目がトマトっぽくないトマトです。






ポリフェノールと高脂血症・・・

ポリフェノールといえば赤ワインに含まれることで有名です。

でもそのほかにもブドウの皮やお茶、そしてブルベーリーや大豆にも含まれます。

コレステロールを下げてくれるみたいですし、メタボが気になる人にはいいかも。

老化の予防、がん予防にも注目されているみたいです。




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kenkou100 at 04:42|Permalink健康のいろいろ 

2016年09月11日

舞茸、サンマルツァーノ、・・

舞茸・・

食用のキノコとして昔から馴染みの深いキノコです。

栄養豊富で、マイタケから抽出したエキスがサプリメントや健康食品としても販売されています。

ちなみにブナ科の根元に発生するキノコです。

昔は栽培が難しいとされたが、課題も克服されて栽培品も流通しています。





サンマルツァーノ・・

ケチャップ、ピューレなどに加工されることも多いようです。

生でも食べられますが、加熱したほうがおいしいとのこと。

煮崩れもしにくい、果肉がしっかりして肉厚なトマトなんだとか。

形が円筒形で、丸いトマトを見慣れた人には不思議な感じもあり、記憶に残ります。






DHAとEPA・・・

ある時期ものすごくブームになった栄養素ですね。

青魚などに豊富に含まれるといわれる、血液をさらさらにしてくれると言われる栄養です。

血液の流れがよくなれば、動脈硬化にもなりにくいです。

また中性脂肪を低下させ、血小板の凝集抑制作用もあるんだとか。

さすが注目されるだけの栄養ですね。


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kenkou100 at 05:14|Permalink健康のいろいろ 

2016年09月05日

卵黄コリン、ミニトマトのカラー、・・

卵黄コリン・・・

名前が示すように卵黄の脂質に由来する成分です。

卵黄ホスファチジルコリンともいわれるそうです。

アルツハイマー型老年痴呆の予防と改善について期待されているんだとか。

コリンが、神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となるからのようです。

摂取量には上限もあるようなので注意も必要なようです。





ミニトマトのカラー・・

カラーバリエーションをミニトマトで楽しむこともできます。

ミニトマトだけでも様々な色が楽しめます。

珍しい色では黒っぽい色の黒トマトがあります。

完熟前の緑色もバリエーションの一つにできそうです。

黄色いトマトやオレンジ色のトマトもあります。

色だけじゃなく、形も結構楽しめるのでした。






レシチンとコレステロール・・・

「リン脂質」と言う脂質の種類なんだそうです。

大豆や卵黄に多く含まれるといわれており、意外と身近な栄養です。

そんなレシチンはなんと血管のついてしまったコレステロールをはがす作用ももつそうです。

りん脂質は乳化作用を起こして、コレステロールを分解するんだとか。

頼もしい存在ですね。



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kenkou100 at 05:04|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月30日

青汁、黒トマト、・・

青汁・・・

ケールなどの緑葉野菜を絞ってつくった汁のことです。

粉末を溶かして飲むタイプも多いです。

健康食品として注目されており、青汁とはいっても実際の色は緑色です。

ケールはアブラナ科の野菜で、栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも秀でているようです。





黒トマト・・・

大きめのミニトマトくらいのサイズで、熟した実が赤黒いトマトです。

けっして時間がたって悪くなったわけではないです。

見た目の珍しさが楽しめるかも。

味のほうは、ゼリー部分が多くジューシーで酸味も甘みもありおいしいそうです。

サラダのちょっとしたアクセントにつかえそうかな。





食物繊維の種類と働き・・

食物繊維と一括りにされますが、実は水溶性と不溶性に分けられます。

コレステロールを下げるのには水溶性がいいみたい。

腸の中でコレステロールを包んで吸収させずに排せつさせる働きがあるそうです。

オクラ、山いもなどの「ムチン」が特に注目されているようです。

また海藻類の「アルギニン」とか、コンニャクの「グルコマンナン」もいいみたい。


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kenkou100 at 05:27|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月24日

DNJ、トマトベリー、・・

DNJ・・・

桑の葉成分と呼ばれるDNJ。

デオキシノジリマイシンの略なんだとか。

あまり耳にしないかもしれませんが、糖尿病の予防などで注目されているようです。

もともと桑の葉には古くから利尿効果があるといわれていたんだそうです。

これにちなんだサプリメントもけっこうあります。






トマトベリー・・・

ベリーといいう名前から想像するように、イチゴに形が似た、ハート形のトマトです。

高糖度のミニトマトで、大きさも3センチくらいの一口サイズですし、形もイチゴっぽいとあって、野菜というよりはフルーツというイメージかも。

トマト嫌いの子供が、トマトに挑戦するときにもいいかも。






高脂血症と玉子焼き・・・

卵の食べ過ぎは、体によくないです。

でもおいしい玉子焼きも食べたいです。

そこで、すりおろした長いもを卵にとかしてつくる玉子焼きがいいかも。

コレステロールや脂肪分を抑えてもボリュームはたっぷりです。

カロリー、コレステロールとも低くタンパク質が豊富なササミと合せるのもいいみたいです。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月18日

ガンマリノレン酸、キャロルセブン、・・

ガンマリノレン酸・・・

体内ではリノール酸から合成されるそうで、アラキドン酸に変わります。

ヒトの必須脂肪酸のひとつともされるそうです。

α-リノレン酸の構造異性体です。

月見草油には多く含まれているそうです。

俗に、血糖値や血圧、血中コレステロールを下げるなどと言われています。





キャロルセブン・・

実が割れにくいそうですが皮は柔らかく、甘くて人気のミニトマトです。

フルーツのような甘さとのことで、トマト嫌いの子供たちの挑戦にもいいかも。

3センチくらいの小さなトマトなので、一口でいけそうです。

ネット通販でも見かけますし、試してみるのも面白いかな。






野菜を多く・・

外食が多いと高脂血症にはなりやすいようです。

ですので、少しでも改善すべく工夫は必要だと思います。

丼ものよりは定食を選ぶとか。

サラダを追加するとか。

ラーメンであれば野菜の多いタンメンにしてみるとか。

野菜ジュースを補うのも手軽な工夫の一つだと思います。


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kenkou100 at 05:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月12日

アラキドン酸、イエローアイコ、・・

アラキドン酸・・・

不飽和脂肪酸のひとつで、主に肉、卵、魚、母乳などに含まれているそうです。

学習能力、記憶力、認知応答力に関与するのではといわれているそうです。

欧米など諸外国では乳児用調製乳にも添加されるんだとか。

体内では、リノール酸からγ−リノレン酸を経て生合成されるそうです。





イエローアイコ・・・

イエローの名前が示すように、黄色のトマトです。

赤いアイコの黄色い版です。

アイコと同じく長卵型のミニトマトで、肉厚でゼリーが少ない特徴があります。

完熟してから収穫するのにも適しているそうです。

色が違うので、サラダのトッピングにもバリエーションが広がりそうです。






コレステロールの役割・・

そもそもコレステロールは、たんぱく質や炭水化物と共に3大栄養素と言われるそうです。

でも多すぎると健康被害につながるということで話題になっています。

コレステロールは体内で100gから150gくらいがその役割を果たしているそうです。

たとえば細胞膜を構成したり、ホルモンの原料になったりしています。


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kenkou100 at 05:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年08月06日

DHA、アイコ、・・

DHA・・・

ドコサヘキサエン酸とも呼ばれ、不飽和脂肪酸のひとつです。

一時期非常に話題になった栄養素で、一気に知名度が上がりました。

EPAと同様にサプリメントや食品添加物としておなじみです。

まぐろ、かつお、はまち・ぶりなどの他、さば、いわし、すじこなどにも豊富といわれています。





アイコ・・

赤熟してから収穫できる果肉も厚く日持ちのいいミニトマトです。

長卵型で、なかにはミディトマト並みに大きいものもあるみたいです。

ミニトマトなので生で食べるのもよし、あるいは加熱してソースにしてもおいしいようです。

ドライトマトなんかもおいしいみたいです。






総コレステロール・・

善玉、悪玉などといわれるHDLコレステロールやLDLコレステロール、さらに中性脂肪などを含めたもののようです。

コレステロールは体に必要なものですが、多すぎるのも問題を起こします。

ちょうどいい範囲にコントロールすることが健康を維持するうえで重要です。


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kenkou100 at 06:06|Permalink健康のいろいろ 

2016年07月31日

EPA、ルネッサンストマト、・・

EPA・・・

エイコサペンタエン酸のことで、多価不飽和脂肪酸です。

イワシなどの青魚の脂肪に含まれるといわれています。

必須脂肪酸の一つで、アトピー、アレルギー等によいという話も聞きます。

脂肪摂取量が多いのに血栓症や心疾患が非常に少ないというイヌイットをきっかけに注目された栄養素だったようです。






ルネッサンストマト・・・

小ぶりですが甘くておいしいトマトとして知られます。

高糖度のフルーツトマトとしても知られますが、これは高糖度になる栽培方法によるものだそうです。

高糖度ではない、自然栽培のルネッサンストマトもあります。

ところで授粉しなくても、花が咲くだけで実がふくらみ、たくさんとれる省力型トマトなんだそうです。

育てるのも楽しそうかな。





アテローム性動脈硬化・・

動脈硬化はときどき耳にしますが、アテロームってなんでしょうか。

粥状(アテローム性)の隆起が動脈の内側にできる状態です。

血液を流れにくくしたり、あるいは破れて血管内で血液が固まり血栓の原因になったりするそうです。

発生した臓器によって脳梗塞とか、心筋梗塞とかいわれます。


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kenkou100 at 06:03|Permalink健康のいろいろ