2017年08月13日

ウコン、ピーターコーン、・・

ウコン・・・

二日酔い対策ドリンクで耳にしたことがある人も多いと思います。

インドが原産であり、インドがウコンの生産量・輸出量ともに世界一なんだそうです。

日本ではカレー粉にも使われたりするみたいです。

いろいろもてはやされていますが、薬剤性肝障害の事例にもあるみたいなので、摂り方には注意も要るようです。





ピーターコーン・・・

黄色い粒に白い粒が混じるように並んだトウモロコシです。

ハニーバンダムより甘みがあり、やわらかいとのことで人気のトウモロコシです。

作りやすさもあり、主流といわれるメジャーなトウモロコシなのでした。

スイートコーンであり、バイカラーコーンなのでした。





フィオレンティーノ ・・

独特な形をした大玉トマトで、イタリアントマト・コストルート・フィオレンティーノという長い名前です。

その名のとおり、イタリアのトマトです。

表面が縦割れででこぼこしてます。

でも色合いが熟すと赤くトマトっぽいです。

薄くスライスしてサラダのトッピングに使うといいみたい。




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kenkou100 at 04:20|Permalink健康のいろいろ 

2017年08月07日

イチョウ葉、ハニーバンタム、・・

イチョウ葉・・・

イチョウは街路樹などですごく見慣れており、ありふれた木のように思いますが、実は植物としては非常に貴重な存在みたいです。

現存する唯一のイチョウ綱で、生きている化石ともいわれるそうです。

イチョウ葉エキスは、ドイツでは医薬品として認証されているそうです。





ハニーバンタム・・

バイカラーコーンでスイートコーンです。

つまり甘くておいしい特徴と、見た目の特徴をもつトウモロコシです。

黄色に並んだ実の中にところどころ白い実を目にすることができます。

昭和60年に登場してからしばらく人気の座を維持してきたんだとか。

伝来はアメリカからとのことです。






スペックルドロマン・・・

太った唐辛子のような、縦長のトマトです。

表皮の色は、赤・オレンジ・黄色がまだらに存在し、知らなければとてもトマトとは思えないでしょう。

でもへたがしっかりトマトですし、輪切りにするとトマトっぽいなかみなのでした。

皮がややかためのようなので、加熱したほうがいいようです。



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kenkou100 at 04:31|Permalink健康のいろいろ 

2017年07月31日

アロエ、甘味バイカラー粒種、・・

アロエ・・

葉がふつう肉厚でロゼット状なのが特徴の植物です。

古代オリエント・古代ギリシア・古代ローマでは既に薬用として栽培されていたそうです。

日本でも遅くとも江戸時代には薬草として知られていたんだとか。

キダチアロエは、昔から俗に「医者いらず」といわれてきました。





甘味バイカラー粒種・・・

ゆめのコーン、カクテルコーンなど、見た目も新鮮なトウモロコシです。

実が白系や黄色系など混ざっています。

トウモロコシといえば黄色い実というのが普通ですが、そんな常識を覆しているところが面白いです。

ほかにもハニーバンタム、ピーターコーンなどもあります。






イタリアンレッドペアー・・

大玉の赤いトマトです。

表面がつるんとしていないで、縦に溝が走り、ぼこぼこしています。

洋ナシのような形に熟すものもあり、それで名前に「ペアー」がついたのでしょう。

北イタリアでは昔からトマトの品種なんだそうです。

目新しさばっちりの大きなトマトです。



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kenkou100 at 04:10|Permalink健康のいろいろ 

2017年07月24日

プロポリス、ピクニックコーン、・・

プロポリス・・

ミツバチが木の芽や樹液、その他の植物源から集めた樹脂製混合物のことです。

ミツバチにとってプロポリスは巣の隙間を埋める封止剤です。

プロポリスはミツバチが集めてくる植物を原料として作られるため、植物によって様々です。

化粧品、日焼け止めなど人間にとっても用途が広いのでした。





ピクニックコーン・・

小さめで食べきりにちょうどいいサイズのスイートコーンです。

大きなトウモロコシもいいけど、気軽に食べきれるっていうのも嬉しいです。

さらに意外な特徴も。

それは、冷ましたほうが甘いんだとか。

新鮮なほうが甘いと思いがちだけに、気になる特徴のトウモロコシです。






レッドゼブラトマト・・・

見た目がトマトっぽくないオレンジ色の縞がはいったツートンカラーの中玉トマトです。

基本は赤地ですが、縞によってその見た目にはインパクトがあります。

その見た目を活かしたトッピングとして、サラダなどに使うのがよさそうです。

味は甘酸っぱい感じなんだとか。




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kenkou100 at 04:29|Permalink健康のいろいろ 

2017年07月17日

プエラリアミリフィカ、ミエルコーン、・・

プエラリアミリフィカ・・・

女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれる植物です。

タイ北部やミャンマーの山岳地帯などに自生するそうです。

ビルマ語の古文書にも記されるほど古くからのもののようです。

サプリメントでもときどき目にするプエラリアです。






ミエルコーン・・・

ずば抜けた甘さが特徴といわれているスイートコーンです。

名前にもフランス語の「はちみつのような甘さ」を意味する言葉の「ミエル」が使われています。

粒の皮も薄く、糖度が高く、そして生でも食べられるそうです。

フルーツコーンとも呼ばれるおいしいトウモロコシなのでした。






グリーンゼブラトマト・・

トマトは赤いものというイメージとはずいぶん違う外観のトマトです。

完熟しても緑色なのですからね。

ただの緑ではなく、緑地に黄色の縞が入ります。

一見汚れているのかな、と感じるかもしれませんが、そうではないです。

見た目の珍しさからアクセントのある盛り付けができそうです。



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kenkou100 at 04:10|Permalink

2017年07月10日

ブルーベリー、ゴールドラッシュ、・・

ブルーベリー・・・

北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称なんだとか。

青紫色の小さな果実です。

目にいいという触れ込みで一時期一気に広がりました。

生食のほかジャムなどの加工食品としても知られます。

アントシアニンが豊富といわれ、サプリメントや健康食品ではよく目にするのでした。





ゴールドラッシュ・・

黄色の粒がゴールドラッシュのように輝くイメージなのかな。

一見トウモロコシとはかけ離れた名前に感じるのでした。

生食も可能なほど粒皮がやわらかく、そして甘くておいしいそうです。

もちろん茹でてもおいしいですが、生でおいしいトウモロコシは一度生でも食べてみることですね。






桃太郎ゴールド・・・

有名なトマトである桃太郎トマト、そのオレンジ色バージョンです。

大きさも形も桃太郎トマトと同じで、色だけがオレンジ色。

外だけじゃなく中までオレンジ色です。

体内に吸収されやすいといわれるシス型リコピンが豊富とのことです。

リコピンというと赤というイメージではないみたい。




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kenkou100 at 04:12|Permalink健康のいろいろ 

2017年07月04日

ブラックコホシュ、サニーショコラ、・・

ブラックコホシュ・・

原産地は北アメリカの植物で、古くからハーブとして使用されてきたそうです。

ネイティブアメリカンの間で古くから、婦人病や咽頭炎等に用いられていたという歴史もあるそうです。

サプリメントとして広く使用されているんだとか。

女性特有の症状にいいみたいです。





サニーショコラ・・・

生食でもおいしく食べられるというスイートコーンです。

大げさに感じられるけど、食べてみると分かるみたい。

粒皮も薄くてフルーツコーンという異名も持つのだとか。

でも栽培には難しさもあるそうで、簡単に手に入るような品種ではないようです。

旨いトウモロコシは簡単ではないみたい。





マイクロトマト・・・

わずか1センチほどのトマトで、初めて見ると心を奪われます。

まさにマイクロの名前のとおり、想像を超える小ささだと思います。

味はしっかりトマトなんだそうですし、ミニチュアなプレートをつくってみたりと楽しめそうです。

色は赤とオレンジ色のものがあるみたいです。



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kenkou100 at 04:07|Permalink健康のいろいろ 

2017年06月27日

フコイダン、味来、・・

フコイダン・・

コンブやワカメ、メカブ、 モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維なんだそうです。

「ぬめり」部分に含まれる細胞間粘質多糖です。

健康食品として注目されたこともあります。

いろんなところで研究が進んでいるようです。

「フコダイン」と誤称されることもあるようです。





味来・・・

甘さが特徴のトウモロコシです。

1990年代から出回ったといわれています。

他のトウモロコシより栽培に手間がかかるんだとか。

粒の皮が柔らかく生でもたべることができます。

でも甘さは熱を通したほうが増すそうです。

甘くおいしく食べるためには、収穫からできるだけ早く食べることも大事です。





プチぷよ・・・

「つやぷるん」という商品名のほうが知られているかもしれないです。

ミニトマトの一種ですが、甘さと皮の薄さが自慢のようです。

そのため生のままヘタだけ取って食べるのが一番かもしれないです。

ところで「プチぷよ」は品種の名前です。

2005年に登録出願され、2008年に品種登録されたそうです。



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kenkou100 at 04:20|Permalink健康のいろいろ 

2017年06月20日

フィロキノン、トウモロコシ甘味種、・・

フィロキノン・・

ビタミンK1とも呼ばれる物質です。

ナフトキノン骨格をもつ化合物の1つなんだとか。

ナフトキノンはビタミンKなど多くの天然物質の骨格を構成しているそうです。

フィロキノンはシアノバクテリアと、植物や多種多様な藻類に合成されます。

つまり酸素発生型光合成を行う生物のみが合成できるみたいです。






トウモロコシ甘味種・・・

ふつうに食べているトウモロコシです。

ゆでたり・蒸したり・焼いたりして食べます。

甘いトウモロコシとそうでないものがありますが、収穫後すぐのほうが甘いみたいです。

生食用甘味種の2番目雌穂を若どりしたものをベビーコーンともいいます。

サラダや煮込みの具材としても使われますね。





チェリースノーボール・・

トマトらしさがみじんもないネーミングですね。

スノーは白さをあらわしているようですが、身はクリーム色と黄色っぽいです。

でも他の黄色いミニトマトと比べてみると、色が薄く、白く感じます。

普通に生でサラダなどに添えるのがいいみたい。

ちなみにこのトマトはエアルームトマトです。




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kenkou100 at 04:33|Permalink健康のいろいろ 

2017年06月14日

ビルベリー、トウモロコシ、・・

ビルベリー・・・

ブルーベリーの1種なんだそうです。

よく目にいいようなイメージがありますが、本当のところはどうなのでしょうか。

またホワートルベリー、ウィンベリー、ブレーベリー、ヨーロッパブルーベリーなどとも呼ばれます。

いろいろあるんですね。

ブルーベリーの果実よりも小さいが味わい深いという特徴があります。





トウモロコシ・・・

シリアルの原料になっていたり、コーンスープ、焼きトウモロコシなどいろんな顔を持ちます。

ポップコーンはスナックとしても人気です。

そのためか野菜というイメージがあまりないような気がします。

トウモロコシは地域によってかなり呼び名が違うようです。

それだけ地域に浸透した食べ物ということですね。





イエローグレープ・・・

形はドングリのように楕円形で、色は黄色いミニトマトです。

固定種でエアルームのトマトです。

皮は厚めのようですが、生で食べても気にならないです。

いろあいや食味もよくフルーツ感覚で食べられるそうです。

サラダのトッピングにあいそうです。

赤いミニトマトに飽きたときには出番ですね。




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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ