2018年02月20日

ケール、中納言、・・

ケール・・・

アブラナ科の野菜のひとつです。

キャベツと違って結球しないです。

栄養が豊富で、青汁の材料として知られるようになりました。

特にビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多いんだとか。

ジューシーグリーン、スウィートグリーン、カーボロリーフ グリーンなどの品種があります。






中納言・・

小豆には大粒の大納言とそれ以外の中納言に分けられます。

中納言でとくに有名な品種といえば、えりも小豆です。

えりも岬にちなんだ命名のようです。

えりもの開発で収穫量が大幅によくなったそうです。

えりも以外にも、、しゅまり、きたのおとめ、さほろ等があります。






シロウリ・・・

主に漬物として食されるウリの仲間です。

皮の色が白っぽく熟すことからこの名前になっています。

全国的にみると徳島県の生産が圧倒的に多く、その次は千葉県です。

実は薄緑から白っぽい果肉で、淡白な味です。

アサウリ、ツケウリ、カタウリ、モミウリとも呼ばれます。



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kenkou100 at 06:23|Permalink健康のいろいろ 

2018年02月15日

グルコサミン、ほまれ大納言、・・

グルコサミン・・

テレビCMでよく耳にすることで、知名度は高いかもしれませんね。

栄養補給サプリメントや健康食品として販売されています。

天然において貝の殻、動物の骨および骨髄に存在する成分なんだそうです。

カニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在するんだとか。






ほまれ大納言・・

北海道で生まれた大納言(あずき)です。

農林水産省の新品種として命名登録されたのは2010年のことです。

ちなみに2008年には北海道の優良品種にも認定され、期待されている大納言です。

特徴は、加工適性もよく、風味も評価され、アカネより粒がやや大きいなどです。





ツノニガウリ・・・

植物的にはウリ科キュウリ属のつる植物なんだそうです。

果実は楕円球体で、表面全体に突起があります。

アフリカ産の果実ということで、なかなか目にする機会がない人も多いでしょう。

味は甘みはなく、かすかに酸味があるそうで、食用のほか、観賞用としても用いられるそうです。



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kenkou100 at 04:43|Permalink健康のいろいろ 

2018年02月10日

クロレラ、とよみ大納言、・・

クロレラ・・

一時期ブームになった健康食品のひとつですね。

多くの人がその名前は知っているはずです。

もともとは淡水性単細胞緑藻類の総称のことです。

しかし健康食品の名前として知る人のほうが多いでしょうね。

けっこう問題にもなったようで、2015年には裁判にもなっているのでした。





とよみ大納言・・

北海道で普及した大納言(あずき)の品種のひとつです。

生産者にはうれしい特徴があるものの、買い手の菓子メーカーには欲しがらないところもあるんだとか。

加工特性がほかの大納言とは異なるようで食味の理由からとのことです。

世界最大級の極大粒とか、雨害粒になりにくいなどのいい面の特徴もあります。





佐久古太きゅうり・・・

長野県佐久市志賀地区・春日地区でもともと栽培されていたキュウリなんだそうです。

「さくこた」ではなく「さくこだい」と読みます。

少なくとも昭和20年代からの栽培とのことで、信州の伝統野菜になっています。

シベリア系の品種で、みずみずしく歯ごたえもよく生食にも適しています。



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kenkou100 at 06:46|Permalink健康のいろいろ 

2018年02月05日

クルクミン、ほくと大納言、・・

クルクミン・・

ターメリック(ウコン)などに含まれる黄色のポリフェノール化合物のことです。

利用は、スパイスや食品領域の着色剤としてで、品添加物(着色料)として知られます。

ときどきドリンク剤や健康食品で名前を目にするのですが、その効果はまだわかっていないみたいです。

でも研究はされているようです。






ほくと大納言・・

あずき(大納言)のうち、北海道で多く栽培されている種類のひとつとのことです。

極大粒であるという特徴から粒小化の心配は少ないんだとか。

長所ですね。

一方で、短所もあります。

それは収穫前の雨による雨害粒が多発したこと。

これがために栽培面積が減ったほどだそうです。






大和三尺きゅうり・・・

ずっと育てると長くなることからこの名前が付いたようです。

奈良県農林部によると、明治後期に県内で交配育種された品種なんだとか。

奈良県により「大和野菜」に認定されています。

コリッとしっかりした歯切れがあることから、漬物に使われるそうです。

苦味もなくおいしいキュウリのようです。


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kenkou100 at 06:13|Permalink健康のいろいろ 

2018年01月29日

クランベリー、あかね大納言、・・

クランベリー・・

寒帯の酸性の沼地に見られる常緑低木の総称なんだとか。

ツルコケモモやヒメツルコケモモ、オオミノツルコケモモ、アクシバなどだそうです。

果実は非常に酸味が強く、生食には向かないです。

そのため菓子やジャム、ペミカン、クランベリージュースの原料となるようです。






あかね大納言・・

大納言の栽培面積が広い北海道でつくられている大納言の一つです。

あかね大納言は、ほかの大納言に比べると粒が小さいかもしれないです。

ちなみに多収穫の品種ともいわれていますが、もっと多収穫な大納言もあるみたいです。

和菓子の材料としても使われています。






毛馬胡瓜・・・

大阪府の特産種です。

読み方は「けまきゅうり」です。

スリムで長い形が特徴的ですごく目につきます。

色合いは元は緑で、先は白のグラデーションとなっています。

以前は「浪華漬」と呼ばれる粕漬けの原料としても栽培されていたそうです。

「なにわの伝統野菜」のひとつです。



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kenkou100 at 06:36|Permalink健康のいろいろ 

2018年01月23日

クエン酸、備中大納言、・・

クエン酸・・

柑橘類などに含まれる有機化合物です。

各種サプリメントの成分として多用されるので、よく知られた名前です。

食品添加物という側面もあり、清涼飲料水などにも含まれていたりします。

よく疲労回復ということでもてはやされていたイメージがある人は多いでしょうね。






備中大納言・・・

名前の通り備中で採れる、大粒の高級小豆です。

備中地方は岡山県の北西部に位置してます。

気候の寒暖差もおおきいそうで、それがアズキのうま味にも関係しているそうです。

石灰岩質の水はけのよい台地で育つ、備中大納言は、ほかの大納言にも引けを取らない美味しいアズキなのでした。





聖護院胡瓜・・

江戸時代から伝わる、京の伝統野菜の一つですが、絶滅したともいわれています。

黒イボ種ですが、実は濃緑色で、その断面は丸というよりは三角っぽい特徴があったんだとか。

聖護院といえば、京野菜の大根やかぶも有名です。

また和菓子の聖護院八ツ橋でも知られるのでした。


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kenkou100 at 04:06|Permalink健康のいろいろ 

2018年01月17日

クェルセチン、馬路大納言、・・

クェルセチン・・

タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる、フラボノイドの一種なんだそうです。

名前の由来は、ラテン語で「オークの森」を意味する言葉だそうです。

抗酸化作用、抗炎症作用など複数の作用が報告されているそうです。

この成分をたくさん含むものには、ケッパー、リンゴなどもあります。






馬路大納言・・

最高級品のアズキなんだそうです。

丹波大納言も大粒として知られますが、さらに大粒のアズキです。

亀岡盆地の土壌や気候が馬路大納言には必要なようで、別のところで栽培しても普通の丹波大納言にしかならないんだとか。

色、光沢、風味に優れ、和菓子の粒あんとして使われるそうです。





加賀太胡瓜・・・

極端に太くて、その割に短いキュウリです。

その姿についつい目が止まることでしょう。

1本でも十分な量があるキュウリです。

普通は皮をむいて種の部分も取って食べるようなので、普通のキュウリとはちょっと違いますね。

ちなみに加賀伝統野菜の一つなんだそうです。



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kenkou100 at 04:40|Permalink健康のいろいろ 

2018年01月10日

ギムネマ、丹波大納言小豆、・・

ギムネマ・・

ホウライアオカズラの葉を噛み続けると甘味を感じなくなるんだとか。

この現象は、ギムネマ酸によるものなんだとか。

またホウライアオカズラは、2千年近くにわたり糖尿病向けのハーブとして使われているんだとか。

とはいうものの、この効果の根拠はまだ不明みたいです。






丹波大納言小豆・・・

高級小豆として全国で知られる大粒のアズキです。

兵庫県・京都府などで古くから栽培される在来品種です。

丹波の名産品ということで、マスコットキャラクタの「丹波のあずきー」もPRしているみたい。

美味ということで、高級和菓子の原料として全国で使われているんだとか。






落合節成胡瓜・・

青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生まれたキュウリです。

大正時代に与野町下落合で作られました。

埼玉県の伝統野菜に挙げられています。

現在はほとんと栽培されていないそうですが、強健で低温に強い特徴は評価されていたようです。

現在の品種の中で、このきゅうりの血統の流れをくむものも少なくないみたい。


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kenkou100 at 04:07|Permalink健康のいろいろ 

2018年01月02日

ムラサキキャベツ、美方大納言小豆、・・

ムラサキキャベツ・・・

名前の通り紫色の鮮やかなキャベツです。

サラダなどに用いられるのは、その見た目の華やかさもあります。

赤キャベツともいわれるそうです。

紫色はアントシアニンによるものなんだそうです。

キャンディーやゼリーなどの着色料としても用いられるようです。

見た目が重宝しているみたい。






美方大納言小豆・・・

大粒で、煮崩れしにくい、白い莢のアズキです。

産地は、兵庫県の但馬地方にある美方郡です。

和菓子などの加工に適しているといわれます。

栽培は昔ながらの手まき、手ぼり、手よりが行われているそうで、手間がかかってますね。

というのも棚田が多く大量生産に向かない土地柄という背景もあるみたいです。





高井戸節成胡瓜・・

馬込半白胡瓜と練馬の枝成胡瓜の交配から作られ、両方のいいとこどりをしたキュウリです。

東京都杉並区の伝統野菜であり、江戸東京野菜のひとつとされます。

しかし、消費者ニーズの変化や、ハウスなどの施設栽培の普及、さらには都市化などにより生産されなくなりました。


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kenkou100 at 04:11|Permalink健康のいろいろ 

2017年12月23日

サボイキャベツ、中納言、・・

サボイキャベツ・・

ものすごくしわしわしたキャベツです。

見た目から普通のキャベツと明らかに違います。

キャベツかどうか、迷いそうな容姿なのでした。

フランスの地名、サボイ地方が名前の由来だそうで、もともとは日本のキャベツではなかったようです。

どうりで見慣れないはずです。





中納言・・・

アズキの大きさを示す呼び名です。

粒が大きいものを大納言といい、それより小さいものを中納言・少納言といいます。

中納言は、まぁ普通のサイズのアズキなんだとか。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ等です。

一般的に中納言や少納言は、赤飯や小豆粥、餡子に用いられます。





相模半白胡瓜・・・

黒イボ系の半白きゅうりです。

神奈川県二宮町において、馬込半白きゅうりの系統から改良された品種です。

皮は硬めで馬込半白胡瓜よりも日持ちがよいという特徴があります。

そのため馬込半白から主流の座を奪ったようですが、現在はあまり生産されていません。

白イボ系、強いです。


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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ