2016年11月28日

霊芝、スペックルドロマン、・・

霊芝・・

万年茸(マンネンタケ)、霊芝草(れいしそう)などとも呼ばれるキノコの一種です。

中国では紀元前200年から記述があるほど、古くから使われる漢方素材の一つです。

かたいですし、食用ではないです。

栽培法が確立されているそうで、需要を反映したものなのかもしれないです。





スペックルドロマン・・・

トマトらしくないトマトのひとつです。

縦長で、しかも表皮はまだらな模様で、赤・オレンジ・黄色が交じってます。

トマトらしい部分は外見では「へた」だけかも。

輪切りにしてトマトと分かった時の違和感も楽しめるかも。

とはいえ皮が硬めのようなので、サラダのトッピングには難しいかな。





鳥飼茄子・・・

江戸時代にはすでに特産として知られていた伝統ある大阪府摂津市の特産のナスです。

丸茄子の一種で、なにわの伝統野菜の一つとしても知られています。

皮もやわらかく、中は緻密で甘く、煮崩れもしにくいそうで、田楽や煮もの、焼きものなどにむいているんだとか。



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kenkou100 at 04:31|Permalink健康のいろいろ 

2016年11月22日

イソフラボン、イタリアンレッドペアー、・・

イソフラボン・・

フラボノイドの一種であり、健康に関係して注目を集めたことがある成分です。

女性ホルモンのエストロゲンに似ているということで注目されました。

大豆を原料とする様々な食品に含まれています。

そのため、通常の食事でも意識的に摂取することはできます。

サプリメントもいろいろあります。






イタリアンレッドペアー・・

実の縦方向に溝がはしり、ぼこぼこ感から見た目も固そうなトマトです。

大玉の赤いトマトですが、中には洋ナシっぽい形のものもあり、それが名前の由来なのかも。

もともとは北イタリアで栽培されていた古い品種のようです。

目新しさ満載のとまとです。

輪切りにするとその形が活かされると思います。





水茄子・・・

水分が豊富な茄子の品種の一つです。

傷つきやすく、輸送技術の発展と、輸送にも適した改良が行われるまではあまり流通しなかったようです。

生であまり食べることのない茄子ですが、この水茄子は生でも食べられる珍しい茄子です。

大阪の泉州地域で特に盛んに栽培され、この地域の特産品として有名です。



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kenkou100 at 04:44|Permalink健康のいろいろ 

2016年11月16日

肝油、レッドゼブラトマト、・・

肝油・・

タラやサメ、エイなどの肝臓をしぼり、凝縮した脂肪分なんだとか。

医薬品やサプリメントとして用いられるそうです。

ビタミンA、ビタミンD、スクアレン、アルキルグリセロール類、脂肪酸などが含まれているそうです。

河合製薬がドロップ化に成功したことで一気に普及したそうです。






レッドゼブラトマト・・・

ツートンカラーのトマトです。

スイカも黒と緑のツートンですが、レッドゼブラは赤とオレンジのツートンです。

トマトとしては見た目にインパクトがあるので、サラダにすると目を引きそうです。

味は甘酸っぱめのトマトのようです。

他の中玉トマトと組み合わせてみるのも面白いかな。






大和丸なす・・

名前のようにまん丸の形のナスです。

奈良県で古くから栽培されている伝統的な野菜です。

大和野菜として奈良県から認定されています。

高級食材としても知られ、あまり食卓に上ることは少ないでしょうね。

ジューシーで、煮ても焼いても食感がしっかりしていて値段が高くても人気です。




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kenkou100 at 04:14|Permalink健康のいろいろ 

2016年11月10日

亜麻仁油、グリーンゼブラトマト、・・

亜麻仁油・・・

成熟した亜麻の種子から得られる乾性油です。

乾性油とは空気中だと酸化して固まる油の事。

油絵具やワニスに利用されるのも乾性油です。

亜麻仁油は不飽和脂肪酸に富み、栄養サプリメントとしても販売されています。

シックハウス症候群対策の塗料への用途もあるんだとか。





グリーンゼブラトマト・・・

緑地に黄色の縞が入った、ミディトマトくらいの大きさのトマトです。

見た目は緑でも完熟しているトマトです。

でも完熟とはいえ、味はやはり酸味が強いそうです。

赤や黄色のトマトと組み合わせると、トマトだけでも面白いトッピングができそうです。

生でもいいですし、浅漬けやピクルスにしてもいいそうです。






茄子・・・

ヘタの部分には鋭いトゲが生えている場合があり、新鮮なほどトゲが鋭いです。

紫又は黒色の果皮の野菜です。

麻婆茄子とか、焼きナス、おひたし、漬物など知名度の高い料理でもたくさん使われる身近な野菜です。

皮の色は紫外線を浴びる事で発色するそうで、紫外線を通さないシールで模様を描いたりもできるみたいです。



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kenkou100 at 04:42|Permalink健康のいろいろ 

2016年11月04日

植物ステロール、桃太郎ゴールド、・・

植物ステロール・・

高等植物に含まれるステロールの総称だそうです。

フィトステロールとも呼ばれ、植物に含まれるフィトケミカルの一種です。

水に溶けないがアルコールには溶ける特徴があります。

特有の臭気のある白色固体です。

食品添加物、医薬品、あるいは化粧品として使われているんだとか。






桃太郎ゴールド・・・

オレンジ色のトマトです。

色合いがおもしろく、ヘタが見えないようにさかさまに置いておけば、柿と間違うかもしれないです。

もちろん中までオレンジ色なので、赤いトマトと一緒にトッピングすると面白いと思います。

桃太郎トマトは有名ですが、オレンジ色のもあったんですね。






豆腐ステーキ・・

ステーキといえば肉料理ですが、豆腐を使ったステーキもなかなかいけるみたい。

ローカロリーで食物繊維も豊富なきのこ類のソースと組み合わせるとさらにヘルシーでおいしくできるみたいです。

本家の肉ほどのボリューム感は難しいかもですが、けっこうおいしいのでした。



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kenkou100 at 04:16|Permalink健康のいろいろ 

2016年10月29日

月見草とサプリ、マイクロトマト、・・

月見草とサプリ・・・

月見草のサプリメントをよく見かけます。

女性の健康をサポートするとか、ガンマリノレン酸という言葉を目にします。

月見草といえば、野村克也の代名詞ともいえる花ですね。

王・長嶋選手をヒマワリに、自分をツキミソウにたとえた話が有名すぎます。

そんなツキミソウはサプリでも活躍しているようです。






マイクロトマト・・・

ミニトマトをはるかに超える小ささのトマトです。

ほんの1センチ程度のトマトということで、ニセモノかと疑りたくなります。

でも食べてみるとしっかりトマトの味がするそうです。

愛知県生まれの、珍しいトマトです。

色は普通に赤と、オレンジ色のものがあるようです。






お好み焼きとコンニャク・・・

食物繊維が豊富なコンニャクをお好み焼きに入れることでヘルシーに仕上げることもできます。

使うのは糸コンニャクです。

食感とボリュームを出しながら、ローカロリーで、さらにコレステロールの排出にも一役買うみたいです。

ヘルシーに仕上げるには定番だけどソースやマヨネーズはNGです。




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kenkou100 at 05:21|Permalink健康のいろいろ 

2016年10月23日

オタネニンジン、プチぷよ、・・

オタネニンジン・・

チョウセンニンジン(朝鮮人蔘)、コウライニンジン(高麗人蔘)などと言ったほうがピンとくる人も多いかも。

薬用または食用に使われ、高級品のイメージがありますね。

原産地は中国の遼東から朝鮮半島にかけてです。

ちなみに野菜の人参とは全く違う植物なのでした。






プチぷよ・・・

ミニトマトの一つで、名前としては「つやぷるん」という商品名のほうが通っているかもしれないそうです。

「プチぷよ」というのは品種の名前で、2008年に品種登録されたミニトマトです。

その特徴は皮の薄さなんだそうで、甘いだけのミニトマトではないようです。

ヘタをとって生のまま頬張るのが一番みたい



豚肉のヘルシーソテー・・・

高脂血症予防のレシピを考える時に、肉は避けたい食材かもしれないです。

でもしっかり部位や調理方法を選ぶことでローカロリーな料理に仕上げることもできます。

たとえばヒレなどの脂身が少ない豚肉を使ったソテー。

トマト缶詰や白ワイン、ニンニクをソースに使ってヘルシーにつくることができます。



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kenkou100 at 05:25|Permalink健康のいろいろ 

2016年10月17日

サンシチニンジン、チェリースノーボール、・・

サンシチニンジン・・・

ウコギ科の薬用植物であり、中国南部が原産です。

収穫されるまでに3年〜7年もかかることが名前の由来のようです。

別名として、田七人参や金不換、山漆などの名前もあります。

日本ではきわめて入手が難しかったそうで、日本漢方ではあまり知られていないみたいです。






チェリースノーボール・・・

ミニトマトの一種ですが、色合いが黄色からやや白っぽく、そこがスノーなのかも。

名前にはトマトらしさがないですね。

普通に生でサラダのトッピングによさそうです。

他のミニトマトとコラボすると、色合いが広がります。

白っぽさが珍しく、目を引く存在になるかも。





野菜とおから焼き・・

野菜とおからを使い、卵と一緒に焼きあげます。

食べ応えがある一方で、ヘルシーなおかずになるみたいです。

というのも卵が入っているものの、おからには食物繊維がたっぷりでヘルシーです。

含まれるレシチンも中性脂肪の排出に一役かうそうです。

さらにおからは安いので、家計的にもうれしい食材です。




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kenkou100 at 05:11|Permalink健康のいろいろ 

2016年10月11日

納豆、イエローグレープ、・・

納豆・・

大豆を納豆菌で発行させた食品です。

ビタミンKや大豆由来のタンパク質が豊富で、健康食品としても注目されています。

昔ながらの食べ物だけに、親近感もあります。

とはいえ独特な風味のため、嫌いな人も多いです。

東日本では好まれますが、西日本ではあまり好まれないようです。





イエローグレープ・・

エアルームのひとつで、黄色いミニトマトです。

形はまん丸ではなく、やや長いドングリ型です。

固定種なので当たり前ですが、種を取って育てても同じトマトがなります。

たくさん実がなることも特徴なんだとか。

イエローグレープって名前だけ聞いたらトマトとは思えないですね。





カボチャのクリーム煮・・

生クリーム煮ときくと、脂肪の高さにメタボが心配です。

その生クリームのかわりに牛乳を使うことでずっとヘルシーに変えることができるみたいです。

そもそもカボチャについては緑黄色野菜として、ヘルシーさには問題ないでしょうから、牛乳と組み合わせるのは健康には相当よさそうです。



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kenkou100 at 05:15|Permalink健康のいろいろ 

2016年10月05日

乳酸菌、ルビーノ、・・

乳酸菌・・・

ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など発酵に関する食品には欠かせない存在です。

代謝により乳酸を生成する細菌類の総称です。

人間の腸内にすみつくことができる細菌でもあります。

ビフィズス菌に関係した特定保健用食品があるなど、健康食品としても注目されています。






ルビーノ・・

大きさは中玉トマトですが、卵型でスリムな形をしていて丸いトマトに比べると小さく見えるかも。

サントリーの品種ということで、「サントリー本気野菜」ブランドに数えられます。

房にきれいに2列になってなるところも特徴の一つとなっています。

一つ一つではなく、房ごとで見たいトマトです。






厚揚げと小松菜の煮浸し・・

厚揚げの原料は大豆です。

つまりレシチンが豊富に含まれます。

レシチンは中性脂肪を体から排出させる作用があるようですので、高脂血症を意識したレシピにはいい食材です。

小松菜はさっと塩湯でし、水に入れて冷ましてから使うのがポイントです。

フライパンで、厚揚げ、椎茸、だし汁を先に煮込み、最後に小松菜を加えるのも大事です。



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kenkou100 at 05:13|Permalink健康のいろいろ