2017年05月21日

ヒアルロン酸、トウガン、・・

ヒアルロン酸・・

ヒアルロン酸は人体の水分維持に貢献しているそうです。

よく美容などの話のなかに耳する言葉です。

でもどのくらい効果があるのかは、よくわからないのかもしれません。

健康食品やサプリメント、化粧水などで目にすると思います。

すごくイメージがいいみたいですが、期待のしすぎは残念なことになるかも。





トウガン・・

カモウリとも呼ばれるウリ科のつる性一年草の果実です。

ユウガオよりやや果肉は硬めで、味にくせがないのが特徴です。

カロリーが低くダイエット食品としても注目されたようです。

ほとんどが水分のため、栄養価は高くないです。

煮物、汁物、漬物、酢の物、和え物、あんかけなどで食されます。





レモントマト・・・

もしかしたら初めて見る人にはトマトにみえないトマトかもしれないです。

レモンという名前が付くように、黄色でさらに形もレモンっぽいということですが、長くて先がとがった感じです。

煮物に向いているそうで、サラダの場合も遊向き湯剥きしたほうがいいんだとか。



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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月15日

パパイン、ツルレイシ、・・

パパイン・・

パパイヤから見つかったシステインプロテアーゼに分類される酵素です。

ところが熟したパパイアにはほとんど含まれないそうです。

植物由来のプロテアーゼとしては、研究が進んでいるものの一つなんだとか。

肉を柔らかくするとのことで、酢豚などの料理で使われるそうです。





ツルレイシ・・

緑色で全体にイボがある特徴的な姿の野菜です。

沖縄料理が注目され、それとともに全国でも知られるようになりました。

ニガウリとかゴーヤーとかの呼び名ほうが通りはいいかもしれませんね。

独特の風味があり、特に健康野菜としての印象が大きいかもしれませんね。






サンマルツァーノ・・

皮は比較的薄いそうですが、果肉がしっかりとして肉厚なんだとか。

加熱しても煮崩れしにくく、そのほうがおいしいそうです。

生でも食べられますが、トマトソースに使うのがいいみたい。

その特徴はなんといっても形でしょうね。

長い円筒形で、トマトっぽく見えないのでした。



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kenkou100 at 04:15|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月09日

パパイア、シロウリ、・・

パパイア・・・

パパイヤというと、果実と思う人も多いですが、野菜としても扱われます。

また、洗顔料や軟膏剤としても用いられるんだとか。

多年生で幹も太くなる常緑小高木なのに、幹が木質化していないので、枯れるとすぐ腐ってしまう木っぽくない植物です。

沖縄では普通に自生したりしています。





シロウリ・・・

長野県須坂市の沼目白瓜や、京都の伝統野菜の桂白瓜などが知られます。

でも生産量で見ると、徳島県が圧倒的に多く、次いで千葉県となり、この2県の存在感が大きいです。

そのため地域によってはあまり目にしないところも多いでしょう。

主に漬物として食べられています。





ミニトマトのカラー・・

昔と違ってトマトといえば赤だけというわけではないようです。

イエローアイコなどの黄色いトマトや、黒トマトなどの黒っぽい色のトマトもあります。

赤にしても真っ赤なものから、橙色っぽいものもあります。

完熟前なら緑色のトマトもあります。

色とりどりのトマトを集めるのも面白いかな。



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kenkou100 at 04:04|Permalink健康のいろいろ 

2017年05月02日

バレリアン、ツノニガウリ、・・

バレリアン・・・

セイヨウカノコソウで、古くから薬草として用いられているそうです。

ちなみにドイツでは不眠症、精神不安への使用を承認されているんだとか。

でも日本では非医薬品に分類されるそうです。

その違いは何なんでしょうね。

サプリメントとしても目にすることもあります。





ツノニガウリ・・

アフリカ産の果実です。

栽培はニュージーランドやアメリカ・カリフォルニア州などで行われているようです。

見た目は楕円球体で表面に突起があります。

中のゼリー状の部分が食用ですが、甘みはなく、かすかに酸味があるんだとか。

「ツノメロン」や「キワノ」などとも呼ばれます。





黒トマト・・・

実が熟した時に赤黒い色になるトマトです。

ちょっと大きめのミニトマトくらいのサイズです。

断面を見るとゼリー状部部分が多く、ジューシーなトマトとなっています。

でも色的に知らない人には敬遠されかねない感じです。

珍しさはありますが、トマトはやっぱり赤がしっくりくるような気がします。




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kenkou100 at 04:17|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月27日

バラの花エキス、佐久古太きゅうり、・・

バラの花エキス・・

一時期バラの花エキスによる臭い対策が話題になったような気がします。

体の臭いって悩みにしている人が結構多いです。

でも中には本当に臭いのではなく、臭いと思い込んでいるケースもあるみたいです。

自分の臭いって自分ではわからないものだから、臭いってなんだか難しいです。





佐久古太きゅうり・・・

「信州の伝統野菜」のキュウリの一つです。

「さくこだい」と読みます。

実の長さは13センチほどで、太さ3、4センチほどのシベリア系品種です。

歯ごたえがありみずみずしいので、生食にも適しています。

過去を振り返ると少なくとも昭和20年代から栽培されていたそうです。





トマトベリー・・

糖度の高いミニトマトです。

実のお尻のほうがとがっており、全体としてはイチゴのような形となっています。

3センチくらいの大きさといい、形といい、高糖度の味といい、フルーツ感覚で楽しめそうです。

話題のリコピンも豊富なんだそうで、栄養面でも楽しめそうです。




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kenkou100 at 04:24|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月21日

バナバ、大和三尺きゅうり、・・

バナバ・・・

和名はオオバナサルスベリ(大花百日紅)なんだそうです。

古くからその葉を煮出し健康茶として飲まれてきたそうです。

だから知る人ぞ知るというところのようです。

バナバ葉には、紅茶やコーヒーと違いカフェインが全く含まれていないそうです。

一部地域では煮出した葉や種を食べる習慣もあるんだとか。





大和三尺きゅうり・・・

奈良県内で古くから栽培される、在来のキュウリの品種です。

白イボ系で、苦味もなくおいしいきゅうりなんだとか。

収穫時期を延ばすとどんどん長くなるキュウリで、本当に三尺にまでなるんだとか。

奈良漬にも使われるそうですが、生で食べてもおいしいそうです。

太く育ちすぎたのは味噌汁にも使われるんだとか。





キャロルセブン・・

キャロル7は甘いミニトマトとして人気のトマトです。

「すずなりミニトマト」ともいわれるようにたくさんとれるようです。

実も割れにくく完熟してからの収穫にも適しているんだとか。

スープや炒め物などにもいいみたいです。

またサラダやサンドイッチなどの生食にも好まれるようです。



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kenkou100 at 04:02|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月15日

ノニ、毛馬胡瓜、・・

ノニ・・

ヤエヤマアオキともいわれます。

でもハワイの現地語であるノニのほうが知名度が高いようです。

それはノニジュース等を販売する業者が「健康食品」と称して宣伝したからのようです。

ちなみに日本ではノニ果実を食用とした歴史はないんだとか。

でも東南アジア諸国などではポピュラーな存在みたいです。





毛馬胡瓜・・・

「なにわの伝統野菜」のひとつです。

細くて長いスリムなスタイルで、元が緑・先が白のグラデーションが特徴です。

黒イボ系キュウリの一つです。

漬物や塩もみ、酢の物、炒め物などで食べるとおいしいそうです。

ちなみに栽培が難しく、収量はあまり期待できないようです。





イエローアイコ・・

ミニトマトのアイコの黄色いバージョンのようです。

肉厚でゼリーが少ないのはアイコと同じようで、もちろん形も長卵型となってて同じです。

色合いが黄色ということで、トッピングの変化などで使えそうです。

トマト嫌いの子供が、挑戦するのにもいいかもしれないです。




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kenkou100 at 04:35|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月09日

紫蘇油、聖護院胡瓜、・・

紫蘇油・・

シソ(紫蘇)の種からとれる油です。

抗酸化作用のあるα-リノレン酸を多く含むといわれています。

そのため健康食品として注目されました。

シソは、もともとヒマラヤやビルマ、中国などが原産といわれています。

葉も食用で刺身のつまとしても使われます。

アオジソ・アカジソがあります。






聖護院胡瓜・・・

黒イボ系のキュウリの一つであり、伝統京野菜の一つにも挙げられます。

でも残念ながら今では栽培されていないようです。

やや三角がかった断面など特徴もあり、味的にもいいそうです。

聖護院という名前を冠する野菜には、このきゅうりの他、京野菜の聖護院大根・聖護院かぶもあります。





アイコ・・

形の特徴は長い楕円けいでお尻がとがっているということ。

基本的にミニトマトとされていますが、ミディトマトくらいまで大きくなるものもあるようです。

生で食べたりサラダに使われたりする一方で、加熱してもおいしいとされています。

果肉が厚く、日持ちもいいのが特徴です。




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kenkou100 at 04:18|Permalink健康のいろいろ 

2017年04月03日

ノコギリヤシ、加賀太胡瓜、・・

ノコギリヤシ・・・

ノコギリパルメットともいわれ、ヤシの一種なんだそうです。

果実は大きく赤黒い核果。

その果実には脂肪酸やフィトステロールに富むんだそうで、医療用としても用いられているそうです。

葉は茅葺屋根にも用いられたそうです。

いろいろ役に立つ、便利な植物なようです。






加賀太胡瓜・・

加賀伝統野菜のひとつとしてブランド化が進んでいる、見た目にインパクトのあるキュウリです。

太すぎるそのキュウリは珍しさから、目にしたらきっと握って見たくなると思います。

太いわりに短く、ずんぐりした印象のキュウリです。

皮をむいて食べるのが普通のようです。






ルネッサンストマト・・

なんだかすごく革新的な感じの名前ですね。

お尻がピンととがり、150g前後の小ぶりなトマトです。

水分調整をして糖度を高める栽培方法によるフルーツトマトとしても知られます。

その一方で、自然栽培のルネッサンストマトもあり、高糖度は栽培方法によるみたいです。



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kenkou100 at 04:46|Permalink健康のいろいろ 

2017年03月28日

ニンニク、落合節成胡瓜、・・

ニンニク・・

ニンニクといえば滋養強壮をイメージする人も多いと思います。

一方でその臭いが嫌われることもあります。

スタミナのつく料理にはよくニンニクが使われています。

ところで中国が世界のニンニク生産量の8割を占めるそうです。

すごいですね、中国。

一方で青森県田子町のブランドも有名です。





落合節成胡瓜・・

大正時代に生まれたキュウリです。

与野町下落合で、青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生み出されたそうです。

強健で低温に強いという特徴がありました。

現在はほとんど栽培されてないものの、今栽培されているキュウリに、この品種の流れを汲むものが少なくないんだとか。





アメーラ・・

高糖度トマトの一つで、静岡県で生まれたトマトです。

そのため、名前は静岡弁にちなんでいます。

「甘いでしょう」にあたる「甘えらー」が由来です。

カタカナになるとなんだか違うものみたく感じますね。

このトマトは甘さだけじゃなく、栄養価も濃いのが自慢のようです。



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kenkou100 at 04:26|Permalink健康のいろいろ