2018年10月29日

コガネバナ、やよいひめ、・・

コガネバナ・・

多年草で、根を乾燥したものを「黄芩(おうごん)」というそうです。

薬味として比較的よく使われるそうです。

漢方にも配合されるみたいです。

大柴胡湯、三黄瀉心湯、葛根黄芩湯、乙字湯、辛夷清肺湯などです。

徳川吉宗の頃、朝鮮から種子が導入されたそうです。





やよいひめ・・

「とねほっぺ」と「とちおとめ」から交配された群馬県生まれのイチゴの品種です。

3月でも品質低下しないということが弥生(3月)の名前に含まれているみたいです。

大粒のイチゴで、色合いも明るく上品です。

糖度も高くジューシーで酸味とのバランスもいいです。





ダイズ・・・

影響下の高い食品として知られます。

さらに根粒菌との共生によりやせた土地でも育つという強みもあります。

日本では古くから食生活に浸透しており、醤油や味噌などの調味料の原料としても重要です。

また豆腐や納豆も大豆が原料ですね。

もやしも実は大豆なんだそうです。






続きを読む

kenkou100 at 19:06|Permalink 健康のいろいろ 

2018年10月23日

オウギ、夏娘、・・

オウギ・・

ナイモウオウギの根が黄耆(オウギ)という生薬なんだそうです。

日本薬局方に収録されているようです。

止汗、強壮、利尿作用、血圧降下等の作用があるといわれています。

漢方方剤の、たとえば、防已黄耆湯や、桂枝加黄耆湯、黄耆建中湯などに含まれるそうです。






夏娘・・

見た目はそれほどでもないけど、味で勝負というところかも。

北海道でつくられた品種です。

やわかいというのも、運搬が難しいので弱点でしょうね。

糖度は高くて、酸度はやや低いみたいなので、うまさはあるんでしょうね。

ただ外見は表皮の色が斑でしかも光沢も少ないみたいです。





ソラマメ・・・

一粒一粒が大きくて食べ応えのある豆です。

塩ゆでや、鞘ごと焼いて、中のマメを食べます。

あるいは揚げて塩をふった、いかり豆もよく知られる食べ方です。

古代ギリシャ人はソラマメを葬儀に用いるなど不吉なものとしていたそうです。

おいしく食べられるマメなのに、不思議ですね。






続きを読む

kenkou100 at 11:21|Permalink 健康のいろいろ 

2018年10月18日

エンゴサク、エッチエス138、・・

エンゴサク・・

日本薬局方に収録されています。

延胡索というふうに書きます。

鎮痙、鎮痛作用などがあるそうです。

大正中薬胃腸薬、太田漢方胃腸薬などにも配合されているそうです。

そのように聞くととても身近な感じがしてきますね。

キケマン属の塊茎を乾燥したものだそうです。





エッチエス138・・・

もっとちゃんとした名前にしないのかな。

北海三共株式会社が育成したイチゴです。

北海道生まれのイチゴです。

もうちょっとちゃんと名前を考えるとかないんでしょうか。

日持ちの良さと、いちごとしての見た目の良さも特徴となっています。

まだまだいろいろありそうです。






シカクマメ・・

熱帯アジア原産の食材です。

ただ日本では、それほど知られているものではないです。

沖縄では、「うりずん豆」「シカクマーミ」などと呼ばれるようです。

ちなみに、さやだけが食用というわけではなく、花や葉、熟した豆、芋も食用なんだそうです。

それはそれですごいですね。






続きを読む

kenkou100 at 08:40|Permalink 健康のいろいろ 

2018年10月13日

エイジツ、不妊治療大国、・・

エイジツ・・・

ノイバラの果実が営実(エイジツ)と称し瀉下薬、利尿薬になるそうです。

日本薬局方にも記載されます。

植物としては、日本のノバラの代表的な種なんだそうです。

日本各地の山野に多く自生します。

お手軽そうな植物ですね。

森林よりも、野原や草原、道端などに生えます。






不妊治療大国・・・

不妊治療大国は日本だそうです。

実は体外受精も浸透しており、その比率も世界屈指なんだとか。

不妊治療の進歩が、年齢の壁についても答えを出すのかも。

そしてもしかしたら晩婚化・晩産化が必ずしも少子化にならない歯止めになるのでしょうか。

なんだか生命の誕生まで技術が及ぶってなんだか不思議です。






ササゲ・・・

南米では繁栄と幸運を呼ぶ食物と考えられているそうです。

そのため、正月食べる風習があるんだとか。

日本とは違った側面を持つようです。

ただ日本でも縁起にまつわる話があります。

たとえば赤飯に使われるのは、似ても皮が破れないササゲのほうが、破れる小豆より、切腹を連想しないので江戸時代に武士の間で使われるようになったんだとか。







続きを読む

kenkou100 at 20:50|Permalink 健康のいろいろ 

2018年10月06日

ウワウルシ、サマープリンセス、・・

ウワウルシ・・・

ウルシという名前でも、ウルシ科の植物ではありません。

クマコケモモとも呼ばれ、ツツジ科の常緑低木です。

日本薬局方に生薬「ウワウルシ」として収録されているみたいです。

葉は強い殺菌・収れん作用があることが知られています。

北半球の原野や高山に自生します。





サマープリンセス・・・

果肉が白くて、酸味があり、香りはそれほど強くないイチゴだそうです。

夏場にも収穫できるということで、このサマーのついた名前になっています。

オールシーズン四季成のイチゴです。

長野県でつくられ、登録されました。

「麗紅」「夏芳」「女峰」などからの掛け合わせです。






枝豆・・・

おつまみの定番のひとつです。

塩ゆでした枝豆は、ビールとよく似あいます。

味的な話だけではなく、栄養面でも優れているみたい。

良質たんぱく質がアルコールの分解に役立つそうです。

ちなみに枝豆は、大豆のことです。

未成熟で青いうちに収穫したものを枝豆と呼びます。






続きを読む

kenkou100 at 01:04|Permalink 健康のいろいろ 

2018年09月30日

ウラジロガシ、紅ほっぺ、・・

ウラジロガシ・・

医薬品としても利用されるほか、葉を乾燥してお茶にして飲んだりもするみたい。

入浴剤として使用する場合もあるようです。

材としても堅く有用で、建材や家具材等に用いられるようです。

園芸用にもいいみたい。

伐採などで地方によってはレッドデータブックにも載ってます。





紅ほっぺ・・

静岡県を中心に栽培されているイチゴです。

2002年に登録された静岡県生まれのイチゴです。

親にあたるのは「章姫」と「さちのか」です。

名前の通り、見た目も果肉もきれいな赤なんだそうです。

甘味が強く、酸味もあるのが特徴で、ほっぺが落ちるにもかけているようです。





エンドウ・・

グリーンピースとサヤエンドウって、どちらもこのエンドウなんだそうです。

全然違うものと思っている人は少なくないとおっもいます。

日本でもおなじみの食材ですが、その起源は古代オリエント地方や地中海地方なんだそうです。

すごくワールドワイドな食品なんですね。






続きを読む

kenkou100 at 07:54|Permalink 健康のいろいろ 

2018年09月24日

ウマ、あまおう、・・

ウマ・・・

民間療法として馬肉・馬油が重宝がられるときがあるみたいです。

捻挫などの患部に湿布として使用されたりもするんだとか。

食用としてもありますが、牛や豚ほどメジャーではないです。

馬は食べる対象というよりは、走ったり、観賞したり、乗ったりという楽しみ方ですね。






あまおう・・・

福岡県では、主力だった「とよのか」から、どんどん「あまおう」に代わっているそうです。

「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭の文字をつないだ名前です。

あとイチゴの王様になってほしいという思いも込められているんでしょうね。

最初は福岡S6号という呼び名でした。





インゲンマメ・・

世界中で主食または主要な蛋白源となっている有名な食品です。

安価で低脂肪、高蛋白ということのない食材ですね。

金時豆やうずら豆、虎豆、毛亡、大福豆などもインゲンマメなんだそうです。

成熟した種子だけじゃなく、サヤインゲンとして若いさやも食べるのでした。






続きを読む

kenkou100 at 06:26|Permalink 健康のいろいろ 

2018年09月18日

ウバイ、アマテラス、・・

ウバイ・・・

漢方薬の「烏梅」(うばい)とは、ウメの実からつくられるそうです。

藁や草を燃やす煙で真っ黒に燻したウメの実です。

梅の実ってその他にも、梅酒にしたり、梅干しにしたりいろいろ用途があります。

ただ、青梅には毒性もあるそうで注意が必要です。

知らないと簡単に口にしちゃいそうですね。






アマテラス・・

一粒一粒がかなり大きくて、甘さ・触感・香りも素晴らしい幻のイチゴともいわれています。

「豊の香」と「女峰」を交配してできたイチゴなんだそうです。

ネット通販で話題で人気です。

このイチゴを食べると、他のイチゴが物足りなくなるみたいですので、注意が必要かも。





白小豆・・

アズキといえば赤のイメージだけに、アズキには見えない、白色のアズキです。

白色又は黄白色ですが食べてみると期待とは違いアズキの風味がするのでした。

白粒あんなど見た目と一緒に楽しめそうです。

ちなみにあまり多く出回っていないので、希少なんだそうです。




続きを読む

kenkou100 at 07:46|Permalink 健康のいろいろ 

2018年09月13日

ウツボグサ、誤嚥性肺炎、・・

ウツボグサ・・・

花穂からつくられた夏枯草(カゴソウ)は、日本薬局方にある生薬だそうです。

花が終わる枯れかかった頃に採集して、天日干しにするそうです。

日本の地方によっては、アブラグサ、クスリグサともよばれるそうです。

ところでハーブティとしても用いられているみたいですね。





誤嚥性肺炎・・・

体力の衰えると、食べ物や飲み物が上手く飲み込めない障害に陥りやすいそうです。

そして期間を閉じる弁の動きが悪くなり、食べ物などの一部が気管に入る誤飲が起こります。

この誤飲が原因の肺炎が高齢者には多いそうです。

風邪をこじらせてなるイメージがありますが、それだけではないです。






中納言・・・

粒の大きい大納言を除く、アズキのことを中納言と呼んだりするようです。

えりも小豆が特に知られています。

ほかにも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ等があります。

えりも小豆は、その開発で収穫量が大きく上がったそうで、全国で栽培されているようです。

中納言はこし餡に向いているそうです。







続きを読む

kenkou100 at 06:30|Permalink 健康のいろいろ 

2018年09月09日

ウショウ、禁煙助言アプリ、・・

ウショウ・・

ウショウ(烏樟)は、クロモジの枝なんだそうです。

クロモジは、クスノキ科の落葉低木です。

枝が高級楊枝の材料となるそうです。

そのため楊枝自体も黒文字と呼ばれたりします。

千葉県の久留里地域では、上総楊枝として特産品となっています。

かつては化粧品にも使われていたそうです。





禁煙助言アプリ・・・

禁煙を助言するアプリがスマホでできるみたい。

身近にあるスマホを使って必要な時に必要な助言が得られるって心強いことです。

本人の意思をしっかりサポートしてくれる存在です。

キュア・アップとかが手がけているみたい。

ニコチン依存症への取り組みが厚みを増しています。






ほまれ大納言・・

2010年に農林水産省の新品種として命名登録された大納言(あずき)です。

それより前の2008年には北海道の優良品種にも認定されています。

加工適性がよく、風味も評価されているようです。

実の大きさも、アカネより大きいとのことで、期待感の大きい大納言なのでした。





続きを読む

kenkou100 at 16:09|Permalink 健康のいろいろ