2017年02月20日

黒豆活用、四葉胡瓜、・・

黒豆活用・・・

黒豆といえば健康によさそうな食材ですが、普段の料理とは少し距離があるような。

おせち料理では欠かせない煮豆が代表的な料理ですね。

他には黒豆ココア、黒豆コーヒー、黒豆茶のように飲み物にする方法。

黒豆ジャムというのもありますがあまり聞かないですね。

黒豆甘納豆もおいしく食べられそうです。






四葉胡瓜・・・

白イボ系のキュウリの中では大型です。

形はあまりよくないですが、食感もよく、漬物に向いているといわれます。

鮮度が落ちやすく日持ちしにくいところも、漬物向きなようです。

実がなるタイミングの特徴が名前の由来で、本葉が四枚付いた頃から実がなるといわれています。





ファーストトマト・・・

昭和時代のトマトの主要品種です。

残念ながら日持ちのいい桃太郎トマトの普及とともに一旦姿を消していきました。

大玉でおしりの尖りが特徴のトマトです。

最近は味が見直され、一部で流通しているようです。

種子の周りのゼリー状部分が少なく果肉がしっかりしています。




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kenkou100 at 04:16|Permalink健康のいろいろ 

2017年02月14日

黒千石、黒イボ系きゅうり、・・

黒千石・・

黒豆の一種で、黒大豆と比べて極小粒なことが特徴となっています。

栽培に手間がかかりすぎることからいったんは生産が止まったそうです。

ところが、見直されて栽培が復活したそうです。

納豆、ケーキ、クッキー、和菓子、黒豆茶、雑穀商品、巻き寿司などで使われるそうです。





黒イボ系きゅうり・・・

漬物にいいとされる、低温に強く春取りのきゅうりなんだとか。

きゅうりとしては白イボ系のほうが圧倒的に多いそうで、少数派です。

漬物に向くとされ、生で食べるのなら断然白イボ系なんだとか。

きゅうり表面の小さな突起にでそんな区別ができるなんて、面白いですね。






トマト・・・

トマトといえば抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが一時期注目されました。

食べ方も生食だけじゃなく、イタリア料理由来のピザやパスタ用ソースなど料理でも使われるようになっています。

トマトの品種も様々で、大玉なものから、ミニトマトと呼ばれる一口サイズまであります。




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kenkou100 at 04:09|Permalink健康のいろいろ 

2017年02月08日

いわいくろ、白イボ系きゅうり、・・

いわいくろ・・

北海道の黒豆の一つです。

極大粒で見た目もよく、蒸煮時の皮浮き、煮崩れが少ないといわれています。

甘みが強いそうで煮豆に適しているんだとか。

甘さを活かして、豆腐や納豆もおいしいかも。

でも裂皮粒の発生が、同じ北海道の中生光黒、晩生光黒より多いそうです。





白イボ系きゅうり・・

キュウリ生産の大部分が白イボ系なんだそうです。

色味も濃い緑で、表面のイボが白っぽいキュウリです。

生で食べるとおいしいということで、人気もあります。

このイボ、新鮮だと痛いくらいなんですよね。

鮮度が落ちると痛くなくなります。

イボのハリが弱まるからかな。





ペピーノ・・・

日本ではあまり見かけないペピーノという野菜は、ナスの仲間なんだそうです。

アンデス山脈一帯の地域で古くから栽培されているんだとか。

メロンのような風味があり、生食でいけます。

寒さにも暑さにも弱いので栽培には注意が必要です。

たまには変わった野菜にチャレンジするのもいいかも。



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kenkou100 at 04:56|Permalink健康のいろいろ 

2017年02月02日

晩生光黒、キュウリ、・・

晩生光黒・・・

北海道厚沢部町の在来種を当時の北海道農事試験場十勝支場が収集したものなんだそうです。

当初は「大粒光黒」という名前が付けられていたそうですが、昭和10年に「晩生光黒」改名されたそうです。

名前にもありますが、晩生で粒が大きいことが特徴となっています。






キュウリ・・

キュウリといえば漬物やサラダ、さまざまな料理にも使われます。

もともとの味は薄いので、合わせやすいのかも。

一方で食感がおもしろいです。

代表的な夏野菜のひとつで、お馴染みの野菜です。

日本では平安時代からつくられていたそうで、歴史も古いです。

でも原産はヒマラヤ山麓と海外だったようです。






佐土原なす・・・

アクがあまりないので、生でたべてもおいしいようですが、焼くともっとおいしいです。

紫色の大きめのナスです。

宮崎県佐土原で昔から作られていたそうで、江戸時代までさかのぼることができるようです。

ただ一時期、栽培しやすい品種に押されて姿を消していた時代もありました。



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kenkou100 at 04:52|Permalink健康のいろいろ 

2017年01月27日

中生光黒、ズッキーニ、・・

中生光黒・・・

煮豆とか菓子材料とかで用いられる黒大豆です。

北海道産の黒大豆としては粒が小さいともいわれます。

当初「中粒光黒」と呼ばれていたそうですが、昭和10年に改名したんだとか。

かたちは扁球形で光沢があります。

もともとは北海道本別町の在来種から収集されたそうです。






ズッキーニ・・・

日本ではあまり馴染みのない野菜です。

イタリア料理やフランス料理に使われるので、そういう料理の中で目にすると思います。

キュウリを大きくしたような感じの野菜ですが、キュウリとは別物です。

カボチャの仲間なんだとか。

旬が夏というのもキュウリに似ていますね。






熊本赤なす・・・

赤ナスといっても赤ではなく赤紫色です。

大正時代から生産されている熊本の伝統野菜なんだそうです。

アクが少ないので生でも食べられるそうです。

焼きナスでもおいしく食べられるようです。

実は長く太く30センチくらいにもなります。

ブランド化の取り組みもあります。



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kenkou100 at 04:31|Permalink健康のいろいろ 

2017年01月22日

玉大黒、カボチャ、・・

玉大黒・・

「たまだいこく」と読む黒大豆の一つです。

長野県中信農業試験場にてつくられた品種です。

「丹波黒」との交配でつくられた品種です。

早熟の早生種とのことです。

煮豆にするとおいしい大豆とのことです。

もちろんアントシアニンやイソフラボンなどの注目成分も豊富なのでした。





カボチャ・・

カボチャといえばハロウィーンをイメージする人も多いかな。

でも日本でもおなじみの緑黄色野菜です。

調理したことがある人は、そのかたさも特徴として知っているはず。

ちなみに原産は、南北アメリカ大陸なんだそうです。

甘みの強いものはお菓子作りにも使われます。





大長茄子・・・

日本で一番長いナスともいわれる60、70センチのものもあるナスです。

昭和50年代から、すいかの後作として導入されたそうです。

九州では焼きなすにして食べることが多いそうです。

漬物にするには、皮がかたいのでむかないみたい。

ばってんなす同様に熊本県特産野菜として指定されているようです。




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kenkou100 at 04:48|Permalink

2017年01月15日

信濃黒、ピーマン、・・

信濃黒・・

30年ほど前に当時の長野県中信農業試験場で開発された黒豆なんだとか。

丹波黒比べると若干小粒なのが特徴のようです。

生産量が多くなく、幻の黒豆となっていたようです。

味噌や醤油だけではなく、和菓子や洋菓子にも使われているようです。

アントシアニン量も豊富な黒豆なんだとか。





ピーマン・・

緑色の野菜で、苦味から子供たちには嫌われることも多いです。

植物的にはナス科の一年草です。

今でこそおなじみの野菜ですが、出回り出したのは戦後の1950年代以降なんだとか。

緑色というのが一般的ですが、近ごろは赤や黄色、橙などのカラーピーマンも出回っています。






ばってんなす・・・

「ばってん」というひびきのとおり九州のナスです。

JA熊本うきのオリジナルブランドのナスです。

小ぶりで糖度が高く、生食でもおいしいとのことです。

サラダに入れたり、味噌をつけて食べたりできるんだとか。

もちろん、料理にも使えてなかなかの万能な茄子のようです。



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kenkou100 at 04:35|Permalink健康のいろいろ 

2017年01月09日

作州黒、ハバネロ、・・

作州黒・・・

「さくしゅうくろ」と呼ばれる黒豆のひとつです。

岡山県勝英地域で栽培される黒大豆です。

全国のスーパーに流通するほどの量の生産はされていないそうです。

限られたところがなんだか興味をそそられます。

黒豆アントシアニンなど大豆に加えて注目の栄養素もあるのでした。





ハバネロ・・

ハバネロと聞いただけで辛くなる人もいるのではないでしょうか。

非常に辛い香辛料として有名です。

トウガラシの仲間ですが、ただ辛いだけじゃなく、柑橘系の香りも併せもつという特徴があります。

そのためウドンなどには合わないかも。

オレンジ色のものが多いですが、色はけっこう様々です。





博多なす・・

あくが少なく、和洋中どの料理にも合うそうです。

福島県産のナスのブランドです。

品種的には長なすの筑陽で、博多なす選果基準で選別されたものが「博多なす」として出荷されます。

露地栽培やハウス栽培により年中栽培されています。

中長なすで、細身の長い形のナスです。



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kenkou100 at 04:31|Permalink健康のいろいろ 

2017年01月03日

紫ずきん、シシトウガラシ、・・

紫ずきん・・・

丹波黒大豆を品種改良した枝豆専用の品種です。

京阪神の大手スーパーや、百貨店、小売店などで手に入ります。

定植から収穫までの期間が短いそうですが、けっこう手間はかかるようです。

豆の薄皮がうっすら紫色なことが名前の由来のようです。

粒の大きさと甘味が特徴です。






シシトウガラシ・・・

焼く、煮る、揚げる、さまざまな調理法で食べられる唐辛子の甘味種です。

ちいさなピーマンみたいな感じです。

熟すと唐辛子のように赤くなるようですが、通常食べるのは熟す前に収穫したものです。

ときに辛いのもあるらいですが、品種改良で改善されたようです。

それはそれで面白んですがね。





奥三河天狗茄子・・・

愛知県の奥三河、北設楽郡を産地に昔から作られているナスです。

天狗の由来は、天狗伝説と、奇形の形です。

天狗の鼻のような突起を持ったナスができることがあります。

通常のナスに比べるサイズが大きく、食べ応えもあるのでした。

2007年に愛知県伝統野菜に認証されています。



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kenkou100 at 04:06|Permalink健康のいろいろ 

2016年12月27日

和知黒、トウガラシ、・・

和知黒・・・

この黒豆の発祥は兵庫県篠山地方とされているようです。

そして後に丹波一円に広がったんだそうです。

ちなみに品種は「新丹波黒大豆」なんだとか。

この黒豆の特徴としては大粒でつやがあり、味が濃いことです。

黒豆といえば栄養面ではアントシアニンが気になるところです。





トウガラシ・・・

メキシコ原産のナス科の植物です。

唐辛子と書くけど、「唐」は中国をさしているわけではないようです。

漠然と外国といった意味なんだとか。

辛味成分のカプサイシンは胎座で作られるそうで、種は辛くないんだとか。

皮も胎座ほど辛くないみたいです。

香辛料としてだけでなく、昔から虫除けにも使われていたようです。





蔓細千成なす ・・・

江戸東京野菜とのことで、江戸のナスです。

読みは「つるぼそせんなり」ということで、茎がほそく、たくさん実がなる品種なんだとか。

大きさは小さく卵くらいの手のひらサイズです。

市場に出回ることはないようです。

江戸時代に今はない寺島村で盛んに栽培されたので寺島ナスとも呼ばれるようです。



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kenkou100 at 06:50|Permalink健康のいろいろ