2016年05月26日

リシン、熊本赤なす、・・

リシン・・

塩基性アミノ酸に分類される必須アミノ酸の一つです。

植物性蛋白質における含量が低いそうで、肉、魚、豆などを食べることが大事とされています。

たとえば三大穀物である米、小麦、トウモロコシには少ないとのことなので、主食だけでは十分ではないってことですね。






熊本赤なす・・

大正時代から生産されていたそうです。

もともとは農家によってもバラつきのあったナスでした。

しかし選りすぐりを「ヒゴムラサキ」という品種として開発して、ブランド化の流れもあるようです。

アクが少なく、塩もみする程度でスライスしたものを食べてもおいしいそうです。






脂質異常症・・・

高脂血症といえば脂質が高いことによる異常を指しますが、実は2007年7月から、不足する場合も含めて脂質異常症と呼ぶことになりました。

脂質異常症の診断基準には4つあります。

それは、高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセリド血症です。



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kenkou100 at 06:08|Permalink健康のいろいろ 

2016年05月20日

イソロイシン、大長茄子、・・

イソロイシン・・・

スポーツサプリメントなどにも配合されている、人体にとっての必須アミノ酸のひとつです。

鶏肉やサケ、牛乳などに多く含まれているそうです。

筋肉の強化や、疲労を回復に役立つといわれています。

1904年にサトウダイコンの糖蜜から発見されたんだとか。

イソロイシンは医薬品にも活用されています。





大長茄子・・

「おおながなす」の名前通り、とにかく長いナスです。

ナスとは思えないフォルムで、70センチに達するものもあるんだとか。

棒みたいなナスです。

皮がかたいということで、漬物には向かないようですが、焼きナスなどにはおいしいようです。

おそらく日本で一番長くなるナスでしょう。






高脂血症と運動・・

ウォーキングや水泳などの有機酸素運動がいいみたいです。

あまり無理しないペースと強度で行うことがだいじです。

また急に始めることもよくないので注意が必要です。

この運動療法は、食事療法と一緒に行うことで、より効果があがるようです。

また運動を習慣にすることも大事なことです。



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kenkou100 at 05:05|Permalink健康のいろいろ 

2016年05月14日

ロイシン、ばってんなす、・・

ロイシン・・・

疎水性アミノ酸に分類される、人にとっての必須アミノ酸の一つです。

幼児では生長、成人では窒素平衡に必須なんだそうです。

「筋肉をつくる」「疲労を抑える」ともいわれているそうです。

ロイシンのサプリもあるようですが、サプリの場合は過剰摂取に特に注意が必要です。






ばってんなす・・・

九州は熊本の、JA熊本うきのナスです。

オリジナルブランドとして出しています。

特徴としてはアクが少なく、糖度も高いため、生でもおいしいということです。

サラダにそのまま入れたり、あるいは、味噌をつけて食べたりしてもいけるそうです。

小ぶりで、煮物などの料理にもいいみたいですし、いいとこだらけのナスですね。






高脂血症と食生活・・・

高脂血症にならないような食生活は、肥満も防止するので、見た目にもよさそうです。

まずは食べ過ぎないこと。

そして卵黄やたらこなど、コレステロールを取りすぎないこと。

また吸収を妨げる食物繊維は食べるといいです。

コレステロールの低下に役立つ青魚や大豆もおすすめな食材です。


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kenkou100 at 05:03|Permalink健康のいろいろ 

2016年05月08日

スレオニン、博多なす、・・

スレオニン・・

人の必須アミノ酸の一つで「トレオニン」と表記される場合もあるようです。

穀物中にはトレオニン含量は比較的高いようですが、消化吸収が悪いんだとか。

なんだか気難しいアミノ酸ですね。

多く含む食品としては、カッテージチーズ、鶏肉、魚、肉、レンズマメなどがあります。






博多なす・・

博多なす選果基準を通過した、福島県産ブランドなすです。

長なすの筑陽という品種で、露地栽培やハウス栽培などで通年で栽培され、全国に出荷されています。

「博多なす忍」というPRキャラクターがいますが、実は皮に含まれるナスニンも掛けているのかも。

すらっとした長い形のナスで、あくが少なく、どんな料理にも合うようです。





高脂血症の予防・・・

予防することが、高脂血症の基本的な対策です。

要は食べ過ぎないことと、適度な運動をすることが基本になります。

また喫煙もいい影響がないので控える、又はやめることが大事です。

遺伝的になりやすい人もいるので、身内に前例がある人の場合は特に注意が必要です。



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kenkou100 at 05:09|Permalink健康のいろいろ 

2016年05月02日

トリプトファン、奥三河天狗茄子、・・

トリプトファン・・・

アミノ酸の一種で、人間に必要な必須アミノ酸の一つです。

不眠症、時差ボケ、うつ病等に関係するそうで、これらの症状に処方される場合もあるそうです。

ちなみに過剰摂取にも問題があるので、摂りすぎには注意が必要です。

サプリメントを考えもなく摂るのはよくないかも。






奥三河天狗茄子・・

愛知県伝統野菜の一つされる、奥三河で昔から栽培されているナスです。

産地の旧津具村は、天狗伝説が伝わる土地。

さらに、ときに奇形ナスが、まるで天狗の鼻のような突起を伴うことからこんな名前になったようです。

大型のナスで、焼きナスや天ぷらなどがおいしいそうです。






高脂血症と動脈硬化・・・

高脂血症から動脈硬化になっていく流れは危険です。

この段階では本人は気づいていないことも多いみたい。

でもそのまま放置すると、命に関わる心臓病や脳卒中へと進んでしまう危険が大きいです。

高脂血症を予防することで、動脈硬化の予防にもつながり、隠れた健康リスクを回避できるみたいです。



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kenkou100 at 05:04|Permalink健康のいろいろ 

2016年04月26日

アミノ酸、蔓細千成なす 、・・

アミノ酸・・・

体内で合成できないアミノ酸で、特に必要となるアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

アミノ酸はタンパク質を構成するものです。

動物によって必須アミノ酸は異なり、人の場合は9種類あるそうです。

また体内での合成量が不足しやすい、準必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸もあります。






蔓細千成なす ・・・

江戸時代、旧寺島村で栽培された寺島ナスの別名のようです。

「つるぼそせんなり」というのは一般のナスより茎が細いこと、多量の身がなることを示した名前です。

江戸東京野菜ということで、市場でななかなか見ることのできない品種のようです。

小さくて手のひらサイズのナスなんだそうです。






高脂血症になりやすり人・・

遺伝も関係するため親が高脂血症だったり、あるいは動脈硬化の症状がある人は注意が必要です。

現在の状況も重要で、肥満の人が注意が必要です。

血糖値が高かったり、痛風の人もなりやすいです。

女性の場合では、閉経した後なりやすいそうです。

運動不足でよく食べる・飲む人が危険なようです。


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kenkou100 at 06:01|Permalink健康のいろいろ 

2016年04月20日

栄養素としてのリン、真黒なす、・・

栄養素としてのリン・・

リンも人体には欠かせない必須の栄養素なんだそうです。

人体だけじゃなく、あらゆる生物にとっても必須なんだそうです。

脊椎動物ではリン酸カルシウムが骨格の主要構成要素となっているそうです。

生体エネルギー代謝にも欠かせない存在なんだそうです。

昔はマッチの頭に使われていたとのことでなじみがあったけど、今はあまり見なくなりました。






真黒なす・・・

「まっくろ」ではなく「しんくろ」と読み、茄子っぽくない響きがおもしろいです。

形は長卵形で、色は濃い紫の小型のナスです。

埼玉県草加地方が原産のようですが、そこに限らず全国に広がったみたいです。

もはや伝統野菜に区分されたりもするみたいです。

油を使った料理によく合うそうです。






コレステロールと中性脂肪・・・

メタボなどで悪役として名前が広がっている、コレステロールや中性脂肪。

でもそもそもは体に必要な成分です。

体をつくるためだったり、エネルギーを蓄えるためだったり、内臓を外部の刺激や温度変化から守るための存在としても。

でも、多すぎると体に害する存在となるのでした。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年04月14日

ヨウ素と人体、十全なす、・・

ヨウ素と人体・・・

体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必要となるのがヨウ素です。

海藻類はヨウ素を海水から濃縮するそうで、だから海藻類にはヨウ素が豊富なんですね。

アメリカやスイス、カナダ、中国などでは食塩にヨウ素の添加を義務付けているそうです。

でも海藻などが多い食生活を送る日本人では不足することは少ないそうです。





十全なす・・・

にいがた十全なすは、新潟県内で生産されるナスです。

巾着型で皮が薄く濃紺です。

やわらかくほのかな甘さが特徴とのことで、浅漬けに評判がいいようです。

6月中旬から9月下旬にかけて出荷されます。

この茄子の由来には諸説あり、旧十全村が由来となったとするのはその中の一つなんだとか。






3つの高脂血症・・

血液中のコレステロールが多すぎる「高コレステロール血症」。

コレステロールはそうでもないけど、中性脂肪が多すぎる、「高中性脂肪血症」。

コレステロールも中性脂肪も多すぎる「高コレステロール高中性脂肪血症」の3つのタイプがあります。

自分がどれになるのか、知ることも大事です。


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kenkou100 at 06:01|Permalink健康のいろいろ 

2016年04月08日

モリブデンと人、やきなす、・・

モリブデンと人・・・

モリブデンと聞くと工業素材というイメージだと思いましたが、必須栄養素のひとつです。

そして意外とあちこちに必要とされるみたい。

体重1kgあたり約0.1mgくらいなんだそうで、骨、皮膚、肝臓、腎臓に多く分布するそうです。

レバーや豆類に多く、通常は欠乏にはならないそうです。

過剰摂取もNGなので、サプリには注意です。






やきなす・・・

名前の通り、焼くとおいしいナスなんだとか。

新潟県では最大級のナスとして知られているそうです。

6月上旬から8月上旬にかけて新潟市北区豊栄地区から出荷されます。

実は新潟県はナスの栽培も多く、多様な茄子が栽培されているんだとか。

調べてみると、面白いナスがまだまだ見つかるのかも。






高脂血症とは・・・

血液中には「コレステロール」「中性脂肪」「遊離脂肪」「酸リン」などの脂質が存在します。

血液中にコレステロール、中性脂肪が、通常よりも多くあり過ぎる状態を高脂血症と呼びます。

しかし本人には自覚がないため、気づかないうちにどんどん悪くしてしまいがち。

実は怖い病気なのです。


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kenkou100 at 06:02|Permalink健康のいろいろ 

2016年04月02日

コバルトと人体、ていざなす、・・

コバルトと人体・・・

意外に思うのですが、コバルトも人体に必須の栄養素です。

ビタミンB12(コバラミン)が分子の中心にコバルトを持つんだとか。

コバルトというと工業用としかイメージしにくいかもしれないですね。

また医療分野での放射線療法、ガンマ線滅菌でも放射性同位体のコバルト60が使われています。





ていざなす・・・

「信州の伝統野菜」に挙げられる大型茄子です。

長野県下伊那郡天龍村南部の神原地区で栽培が始まりました。

はじめた人の名前から「田井沢なす」だったのが、なまって「ていざなす」になりました。

重さ1キロになることもある茄子で、果肉は柔らかく、甘みが強い調理に向いた茄子です。





レーシックのイメージ・・

レーシックには悪いイメージも良いイメージもあります。

根拠の薄いイメージに左右されるのは残念なことです。

ですので、なんとなくの又聞きに頼るのではなく、対応クリニックや、体験者に聞くのが一番でしょう。

とはいえ、身近に聞く相手がいなければ、ネットの情報となりますが、情報源にも注意です。


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kenkou100 at 06:06|Permalink健康のいろいろ