2015年10月

2015年10月31日

ビタミンB群、高脂血症の自分チェック、・・

ビタミンB群・・

ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称です。

炭水化物をエネルギーに変える手助けをするそうです。

筋肉トレーニングでも注目される栄養の一つでもあります。

また妊婦さんとの関係で注目される栄養でもあります。





高脂血症の自分チェック・・・

ときどきは自分で自分の状態を確認して生活習慣に反映することが大事です。

油ものや肉料理が増え、魚や野菜が減っているようなら、調整が必要です。

お菓子やケーキの食べ過ぎもよくないので、好きな人は量を決めることが大事です。

大酒もまた問題となるので、量をわきまえる注意が必要です。






レーザー手術の技術・・

イントラレーシックという手術方法もあり、フラップを作る工程の時、マイクロケラトームではなくレーザーを使う方法です。

これによって手術後に起こるハロ等の症状を抑えることができるそうです。

フラップとは目の角膜の一部分から作る蓋状の薄い皮のことです。


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kenkou100 at 06:03|Permalink 健康のいろいろ 

2015年10月25日

プロビタミンA、高脂血症と薬、・・

プロビタミンA・・

動物体内でビタミンAに変換されることができる物質の総称です。

β-カロテンをよく聞きますが、γ-カロテン、β-クリプトキサンチンなどもです。

ビタミンAは過剰摂取により問題がありますが、プロビタミンA化合物の場合はその心配がないんだとか。

体内でビタミンAが過剰になることを調整するからのようです。

何かと便利なプロビタミンAですね。






高脂血症と薬・・・

運動療法や食事療法ではまかないきれない高脂血症の治療に薬が使われます。

たとえば食事療法と運動療法を3ヶ月続けてみても、数値に変化が見られない場合などは薬物療法となります。

動脈硬化など症状が進んでいる場合も薬が使われます。

ちなみに中性脂肪が高い場合と、コレステロールが高い場合で、それぞれ薬があります。






レーザーと角膜・・

角膜の厚さが視力を左右することは、何度か耳や目にする機会がありました。

だとすれば、手術的にこの角膜の厚さを調整してしまえば、すぐにでも視力は戻るということです。

その理屈を形にしたのがレーシックです。

レーザーを使って角膜の一部を削る手術です。


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kenkou100 at 06:04|Permalink 健康のいろいろ 

2015年10月19日

ビタミンA、脂質異常症の自覚症状、・・

ビタミンA・・

血液中のビタミンAはほとんどがレチノールなんだとか。

そのためかビタミンA作用をする量としてレチノール当量(μg)であらわされることもあります。

資料の意味を知るうえで、レチノールという言葉も知っておくことが大事ですね。

またβ-カロテンは体内でビタミンAに変化するもので、関係が深いです。





脂質異常症の自覚症状・・・

倒れる前に自覚症状があれば、そこまで悪化する前に生活改善したかもしれないのに。

高脂血症の怖いところは自覚症状がないことだと思います。

気づかないうちに悪化が進み、突然倒れるということもあるからです。

別名サイレント・キラーとも言われる高脂血症には注意が必要です。





レーシックと合併症・・・

視力を回復するためのレーシックにはリスクもあるみたいです。

たとえば、光を見るとものすごく眩しいと感じてしまう症状があります。

これは「グレア」と呼ばれる症状のようです。

他にも、光の見え方に症状があらわれる「ハロ現象」というものもあるようです。


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2015年10月13日

ピーマンのトマトソース煮込み、高トリグリセリド血症、・・

ピーマンのトマトソース煮込み・・・

ピーマンに米や肉をたっぷりつめて、トマトソースで煮込むレシピは、ハンガリーの家庭料理なんだとか。

不飽和脂肪酸を多く含む鶏肉を使えば、コレステロールを減らすのに一役買ってくれそうです。

ピーマンのカロテンとか、トマトのリコピンとか、話題の栄養もセットで摂れますね。





高トリグリセリド血症・・・

中性脂肪が多すぎるというタイプの脂質異常症です。

トリグリセリドが中性脂肪を指しており、内臓脂肪型肥満の人に多いんだとか。

トリグリセリドより知名度が高い中性脂肪のほうがわかりやすいですね。

動脈硬化発症への関与が指摘されているそうでしっかり注意したいです。





レーシック不可・・

レーシックは万能ではないです。

受けることができない人もいます。

たとえば妊婦さんや授乳中の人は受けることができません。

そのほかでは、糖尿病の人もそうです。

また角膜が薄い人も受けられないみたいですが、これは検査を受けてみないと分からないかもしれません。


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kenkou100 at 06:06|Permalink 健康のいろいろ 

2015年10月07日

焼きなすパスタ、低HDLコレステロール血症、・・

焼きなすパスタ・・・

なすの果肉には、フラボノイドやルチンが含まれているそうですが、細胞の酸化を防ぐそうです。

フラボノイドといえばココアやチョコレートにも豊富なんだとか。

オレイン酸が豊富なオリーブの実や油と一緒に食べると血中コレステロール低下にいいみたいです。

パスタでなら自然に組み合わせられそうです。





低HDLコレステロール血症・・・

善玉コレステロールとも呼ばれる、HDLコレステロールは、40mg/dL未満の場合が脂質異常症にあたります。

動脈硬化などを防ぐ働きがあるといわれており、この数値が高いと血管にコレステロールがたまりやすくなるそうです。

ちなみに有酸素運動はHDLを上げるそうですし、喫煙などは下がることにつながるようです。






レーシックの回数・・

視力を回復する手術のレーシック。

何度も受ける手術ではないです。

通常は1回の手術で視力が回復します。

しかも入院も不要でその日のうちに治療が終わり、メガネやコンタクトとさよならできます。

ドライアイなどの症状が出る人もいるようですが、失明するようなことはまずないそうです。



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kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ 

2015年10月01日

オクラでガンボ、高LDLコレステロール血症、・・

オクラでガンボ・・

シチューやスープっぽくしたものに、ご飯を添えて食べるガンボ。

オクラを主役にして、ダイエットを狙う料理もあるみたい。

オクラのたっぷりのネバネバ成分は、血圧や血糖値を安定させるなど生活習慣病予防にいいという話はよく聞きます。

エビやトマト、ニンニク、たまねぎなどをあわせるのがいいみたい。






高LDLコレステロール血症・・

コレステロールの担体の「低比重リポ蛋白」(通称、LDL)が血液の中に多く見られる場合です。

非常に重要な指標で、心血管疾患との関連がかなり深いそうです。

そのためこのタイプの脂質異常が最も注意しなければならないのかもしれないです。

140mg/dL以上で高LDLコレステロール血症とされます。





誰でもでないレーシック・・

視力回復のためのレーシック。

全ての人が受けられるというわけではないです。

例えば糖尿病の人は受けられません。

また角膜の厚さも調べて、それによって受けられない人もいます。

安全に受けるために事前に検査を行なうので、まずは相談してみることが大事かもしれません。


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kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ