2015年11月

2015年11月30日

ビタミンB6、総コレステロール、・・

ビタミンB6・・

体の中ではアミノ酸の代謝や神経伝達に用いられる栄養なんだそうです。

ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンがあるそうです。

腸内の細菌が合成できるみたいで、なかなか不足することはないんだとか。

ビタミンの中では水溶性ビタミンに分類されています。





総コレステロール・・・

健康診断の項目の一つで目にする総コレステロール。

HDLコレステロールやLDLコレステロール、中性脂肪などを含む数値なんだとか。

いずれも体には必要なものなので、なくては困るものの、多すぎても問題を起こします。

そのため、健康維持には重要な指標の一つとなるのでした。





レーシックと失明・・・

失明するほどの失敗はレーシックでは耳にしませんが、失明じゃなくても思い後遺症に悩まされる人もいるそうです。

レーシックへの適正やリスクをきちんと理解して受けないと、予想もしなかったことになる場合もあるみたい。

十分な説明をしてくれる安心できる専門医師を選ぶことも大事ですね。


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kenkou100 at 06:08|Permalink 健康のいろいろ 

2015年11月24日

パントテン酸、アテローム性動脈硬化、・・

パントテン酸・・

かつてはビタミンB5とも呼ばれていたそうです。

非常に重要な役割を担う栄養ですが、食品中に広く存在し、通常の食生活を送る上で不足になることはあまりないんだとか。

だから、名前も「どこにでもある酸」という意味だそうです。

過剰障害については特に知られてないようです。





アテローム性動脈硬化・・・

粥状(アテローム性)の隆起が動脈の内側にできた状態です。

アテロームなんてあまり聞かないですが、動脈硬化は怖い病気として認識されてますね。

脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などにつながる怖い病気です。

食生活の改善、運動、禁煙などが有効とされ、薬を使った治療もおこなわれます。





レーシックと感染症・・

レーシックのリスクはゼロではないです。

リスクの一つに感染症があります。

しっかりしたクリニックで受けていれば、その可能性は抑えることができるようですので、病院選びも大事です。

もしも感染症を引き起こしてしまった場合は、できるだけ早い治療が必要です。



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kenkou100 at 06:03|Permalink 健康のいろいろ 

2015年11月18日

ナイアシン、中性脂肪と肝臓、・・

ナイアシン・・

ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3とも呼ばれるそうです。

ちなみにニコチン酸の名前が有害なニコチンと混同されないように、ナイアシンという名前が使われるようになったんだとか。

糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠とのことで、摂取が欠かせない栄養の一つです。





中性脂肪と肝臓・・

沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、相当悪くならないと自覚症状は表れないです。

そんな肝臓と中性脂肪には大きな関係があります。

中性脂肪は肝臓で作られ、消費されない分はとどまります。

とどまる量が多すぎると脂肪肝と呼ばれる状況となります。

さらに進行すると肝臓がんや肝硬変といった怖い病気につながりかねないのでした。





ハロー・グレア現象・・

ハロー・グレア現象とは、明るい光が目の前にあると、周りがボヤけているような、モヤがかかっているような感じに見えるというものです。

レーシックを受けた後、このように感じる人は少なくないそうです。

ただこの現象はたいていの人は3ヶ月程度で治るんだとか。

それまでの辛抱ということでしょうか。


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kenkou100 at 06:09|Permalink 健康のいろいろ 

2015年11月12日

ビタミンB2、家族性高コレステロール血症、・・

ビタミンB2・・

リボフラビンとも呼ばれます。

肉類、卵、牛乳、チーズ、ヨーグルト、葉菜類、全粒穀物等に含まれます。

熱に安定ではあるが、光やアルカリにより分解されるんだとか。

そのため保管には冷暗所がいいみたいです。

かつては成長因子として知られたことから、ビタミンGといわれたときもあるんだとか。





家族性高コレステロール血症・・

生活習慣だけではなく、遺伝によって高コレステロール血症になる場合があります。

父母いずれかの遺伝子による場合をヘテロ型家族性高コレステロール血症、両親の場合をホモ型家族性高コレステロール血症といいます。

いずれでもLDLコレステロールの数値が高くなるのが特徴とされています。






レーシックの種類・・

視力回復手術であるレーシックにも、使う機材などによって種類があります。

例えば「イントラレーシック」や「エピレーシック」など。

さらに安全性を高めたり、手術できる対象者が広がったりする新しいレーシックにも期待したいところです。

どんどんレーシックは進化しているのかもしれません。


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kenkou100 at 06:07|Permalink 健康のいろいろ 

2015年11月07日

ビタミンB1、高脂血症の体チェック、・・

ビタミンB1・・・

チアミンとも呼ばれます。

、ビタミンの中で水溶性ビタミンに分類されます。

不足すると脚気や神経炎などを起こすんだそうです。

日本人の場合、摂取総量の半分を穀物からとっているそうです。

水に溶けるので、米を磨ぐ際は手早く少ない水量で行うのがいいみたいです。





高脂血症の体チェック・・

アキレス腱が盛り上がっているとき、アキレス腱肥厚という高脂血症で多くみられる症状かもしれないです。

皮膚、腱、指の間に黄色腫ができることもあるんだとか。

また、黒目の縁がしろいのも要注意です。

様々に体に表れているシグナルを見落さないことも大事です。





裸眼のメリット・・・

メガネやコンタクトレンズから裸眼になることでのメリットはいろいろあります。

気分的にもかなり変わります。

レーシックのメリットはそのあたりでしょうね。

当たり前のこととあきらめていた、メガネなどの煩わしさから開放されるって、意外なほどいいようです。



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kenkou100 at 06:03|Permalink 健康のいろいろ