2016年06月

2016年06月25日

セリン、桃太郎トマト、・・

セリン・・

セリンは生体内で合成可能なアミノ酸なんだそうです。

グリシンなどから作り出せ、非必須アミノ酸です。

代謝において重要といわれています。

ラテン語で絹を意味する言葉を由来にこの名前がついたそうです。

というのも、絹糸に含まれる蛋白質の一種であるセリシンの加水分解物から初めて単離されたからです。






桃太郎トマト・・

トマトといえば一時期流通上の関係で熟す前に収穫して、流通の過程で赤くなるという状態でした。

ところが、桃太郎トマトの登場で、その常識が覆りました。

傷みにくい桃太郎トマトのおかげで、完熟してから出荷できるようになったからです。

完熟後のほうが味もよく、桃太郎トマトは全国で栽培されるようになりました。






脂質異常症の自覚症状・・

自覚症状が乏しいというか、何もないことも多いのが、サイレントキラーと言われるゆえんです。

具合の悪さを感じることなく悪化が進み、突然倒れるということもあるので怖いです。

対策としては、そういう自覚症状の薄い病気だということに気付くこと、そして普段からの生活改善を継続するしかないのでした。


続きを読む

kenkou100 at 05:02|Permalink 健康のいろいろ 

2016年06月19日

アスパラギン、ファーストトマト、・・

アスパラギン・・・

アスパラガスからはじめて単離されたということが、この名前の由来になったそうです。

アスパラガスを食べた後に、それはこの物質の代謝副産物に起因して独特の匂いがすることがあるそうです。

体内でアスパラギン酸から作られるので、非必須アミノ酸となっているそうです。






ファーストトマト・・

果肉がしっかりした、大玉でお知りにとんがりがある特徴のあるトマトです。

日持ちが悪いため、早熟なうちに収穫する方法がとられ、味が犠牲にされた経緯があります。

そのためか日持ちのいい桃太郎が登場するとあっという間にとってかわられた感じでした。

近頃は味が見直され完熟したものが一部で流通しているみたい。






高トリグリセリド血症・・・

脂質異常症の一つで、血液中にトリグリセリドが多すぎる場合です。

「高TG血症」と略されることもあるそうです。

ちなみにトリグリセリドは中性脂肪とも言われます。

内臓脂肪型肥満の人に多いタイプの脂質異常症です。

運動不足とか食べ過ぎなどが原因でしょうね。


続きを読む

kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ 

2016年06月13日

ヒスチジン、トマト、・・

ヒスチジン・・・

塩基性アミノ酸の一種であり、人にとっては必須アミノ酸の一つです。

脱アミノ化を受けた後、炭素骨格が糖新生に用いられるという糖原性を持つんだそうです。

ヒスタミンおよびカルノシン生合成の前駆体でもあります。

特に乳幼児の成長に必須なアミノ酸として知られます。





トマト・・・

トマトを食べる時、昔は砂糖が普通だったように思います。

その後マヨネーズが定番にとってかわり、近頃はいろんな食べ方が増えたような気がします。

ピザやスープなどの具材として火を通すことも珍しくなくなりました。

高糖度のフルーツトマトと呼ばれるトマトも気になるところです。






低HDLコレステロール血症・・

HDLコレステロールは、善玉コレステロールとも言われます。

このコレステロールは動脈硬化を防ぐと言われており、少すぎると問題です。

HDLが40mg/dL未満の場合、低HDLコレステロール血症にあたります。

高すぎると問題となる、LDLや総コレステロールとは逆ですね。


続きを読む

kenkou100 at 06:03|Permalink 健康のいろいろ 

2016年06月07日

フェニルアラニン、ペピーノ、・・

フェニルアラニン・・・

側鎖にベンジル基を持つ、人にとっては必須アミノ酸の一つです。

アラニンの側鎖の水素原子が1つフェニル基で置き換えられた構造に由来する名前です。

牛乳、卵、肉などに多く含まれているとされています。

脳内で神経伝達物質に変換されるそうで、すごく重要そうですね。





ペピーノ・・

時には珍しい野菜を食べてみるのも面白いと思います。

たとえばペピーノというナス科の実があります。

原産地はエクアドルだそうで、日本ではあまり目にする機会も少ないと思います。

生で食べることができ、メロンのような風味が楽しめるそうです。

寒さや暑さに強くないそうなので、日本での栽培では注意が必要なようです。





高LDLコレステロール血症・・・

コレステロールの検査値の中でも特に心血管疾患に繋がるんだとか。

悪玉コレステロールが血液中に多く存在する場合なんだそうです。

悪玉といってももともと悪いものではなく、多すぎることが問題ということです。

140mg/dL以上の場合が高LDLコレステロール血症となります。


続きを読む

kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ 

2016年06月01日

メチオニン、佐土原なす、・・

メチオニン・・・

血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用があるといわれています。

側鎖に硫黄を含んだ疎水性のアミノ酸で、必須アミノ酸の一つです。

果物、肉、魚肉、野菜、ナッツ、マメ科に多く含まれているそうですので、普通の食生活をしていたら大丈夫そうですね。






佐土原なす・・

宮城県では伝統野菜として知られる、江戸時代から作られていたナスです。

名前の通り佐土原がルーツです。

赤紫色で大型なので、家庭ではそのまま焼くのは大変かも。

でもアクがすくなく、焼きナスがおいしいそうです。

実は熊本の「赤なす」のルーツにもなっているようです。





高コレステロール血症・・・

高コレステロール血症が、生活習慣による脂質異常症の多くがこのタイプだそうです。

血液中の総コレステロール値が220mg/dL以上の場合をいいます。

悪玉コレステロールの心血管リスクが注目されるようになり、総コレステロールの数値は重視されなくなっているようです。


続きを読む

kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ