2016年07月

2016年07月31日

EPA、ルネッサンストマト、・・

EPA・・・

エイコサペンタエン酸のことで、多価不飽和脂肪酸です。

イワシなどの青魚の脂肪に含まれるといわれています。

必須脂肪酸の一つで、アトピー、アレルギー等によいという話も聞きます。

脂肪摂取量が多いのに血栓症や心疾患が非常に少ないというイヌイットをきっかけに注目された栄養素だったようです。






ルネッサンストマト・・・

小ぶりですが甘くておいしいトマトとして知られます。

高糖度のフルーツトマトとしても知られますが、これは高糖度になる栽培方法によるものだそうです。

高糖度ではない、自然栽培のルネッサンストマトもあります。

ところで授粉しなくても、花が咲くだけで実がふくらみ、たくさんとれる省力型トマトなんだそうです。

育てるのも楽しそうかな。





アテローム性動脈硬化・・

動脈硬化はときどき耳にしますが、アテロームってなんでしょうか。

粥状(アテローム性)の隆起が動脈の内側にできる状態です。

血液を流れにくくしたり、あるいは破れて血管内で血液が固まり血栓の原因になったりするそうです。

発生した臓器によって脳梗塞とか、心筋梗塞とかいわれます。


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kenkou100 at 06:03|Permalink 健康のいろいろ 

2016年07月25日

α-リノレン酸、アメーラ、・・

α-リノレン酸・・・

人間の体内では合成されないので、食物から摂取する必要がある必須脂肪酸のひとつです。

食物ではシソ油、エゴマ油、アマニ油とかに多く含まれるんだそうです。

シソ油は種子からとれます。

エゴマもシソ科の一年草ですし、アマニ油は成熟した亜麻の種子から取れます。






アメーラ・・・

静岡発の高糖度トマトです。

大玉トマトほど大きくはない、ミディトマトくらいの大きさです。

糖度はフルーツ並みあるいはそれ以上といわれ、最も甘い時期は4月から5月ころだそうです。

秋から冬には酸味が強くなるそうですが、一般のトマトに比べると十分甘いみたいです。





中性脂肪と肝臓・・

脂肪酸から中性脂肪をつくる肝臓。

中性脂肪はエネルギーに必要な分が使われ、残りは肝臓にたまっていくそうです。

つまりたまる分が多くなるといわゆる肥大し、脂肪肝といわれる状態になります。

そのような状況を放置すると、脂肪性肝炎や肝硬変、肝臓がんへと進んでしまうこともあるそうです。

甘く見られないです。


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kenkou100 at 06:08|Permalink 健康のいろいろ 

2016年07月19日

必須脂肪酸、ソプラノトマト、・・

必須脂肪酸・・

体内で合成できないので摂取する必要がある脂肪酸のことです。

以前はビタミンFと呼ばれていた時代もあったそうです。

ビタミンに比べて必要とされる量が多いのも特徴です。

ちなみに脂肪酸とは長鎖炭化水素の1価のカルボン酸のこと。

カルボン酸とはカルボキシ基(−COOH)を有する有機酸のことです。






ソプラノトマト・・・

高糖度栽培に適した大玉トマトの一つです。

高糖度栽培においても「えぐみ」が少ないんだとか。

実がかたくて日持ちもいいので、完全に赤く熟してから収穫しても大丈夫な品種とのことです。

歯触りもしっかりして、甘いというのは、つまりおいしいトマトということですね。





家族性高コレステロール血症・・・

親から子への遺伝を通じてのものが「家族性高コレステロール血症」です。

この場合は、LDLコレステロールの数値が高くなることが特徴なんだとか。

両親から受け継いだ場合はホモ型、父か母のいずれかから受け継いだ場合はヘテロ型といわれるそうです。

遺伝はどうしようもないので、認識して気を付けることが大事ですね。


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kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ 

2016年07月13日

チロシン、ミディトマト、・・

チロシン・・・

芳香族アミノ酸のひとつで、生体内では必須アミノ酸のフェニルアラニンから生合成されるようです。

チーズのカゼインから発見されたことで、ギリシア語でチーズを意味する言葉に名前が由来しています。

ちなみに、りんごを変色させる原因となる物質としても知られています。





ミディトマト・・

大玉トマトはカットしないと食べにくいですが、ミディトマトはカットしなくても一口でいけるくらいの大きさです。

ミニトマトほど小さくもないので、食べ応えもあります。

色合いは濃く、見るからにリコピン豊富な感じです。

栄養価も高いんだとか。

大玉に対して、中玉という表現もされます。






高脂血症の体チェック・・

自覚しにくい高脂血症ですが、体に表れてくることも。

たとえばなんとなく体がだるいとか、空腹時に冷や汗がでるということ。

黒目の縁が白いのも気になるところです。

アキレス腱肥厚とよばれる、アキレス腱の盛り上がりにも注意です。

危険信号を見落すことなく対応したいですね。


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kenkou100 at 06:03|Permalink 健康のいろいろ 

2016年07月07日

グルタミン、カゴメこくみトマトラウンド、・・

グルタミン・・・

グルタミンは生体内にもっとも多く含まれるアミノ酸なんだそうです。

非必須アミノ酸ではあるものの、体内での生合成量では不足する場合もあるそうで、準必須アミノ酸といわれることもあるようです。

グルタミンを摂取すると免疫細胞が増え、風邪をひきにくくなるという話も聞きます。





カゴメこくみトマトラウンド・・

カゴメのオリジナルのトマトの一つで、まんまるい形からラウンドと名前がついたようです。

ヘタがほそくピンと上を向いており、色つやも良くおいしそうです。

実際おいしく食べられるようで、サラダだけじゃなく、炒めてもスープでもおいしいそうです。

コクがあるから「こくみ」という名前になっているそうです。





高脂血症の自分チェック・・

自分でもできる高脂血症のチェックがあります。

自覚症状が薄い病気なので、知識として知っておくことが大事でしょう。

まずは肉料理や油ものをよく食べる人。

野菜や魚が少ない人。

ケーキなど糖分が多い食べ物好きも注意が必要です。

大酒のみは肝臓も心配ですが、高脂血症の観点からも注意が必要なんだとか。



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kenkou100 at 06:01|Permalink 健康のいろいろ 

2016年07月01日

プロリン、りんか409、・・

プロリン・・

グルタミン酸から生合成されるアミノ酸。

一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸なんだそうです。

コラーゲンといえば美容面で注目されています。

そのため美容とからめての期待もあるみたいです。

食品中では、穀類タンパク質のプロラミンに多く含まれているんだそうです。






りんか409・・

あまり名前は聞かないかもしれないです。

というのも品種名で流通することがあまりなからのようです。

小ぶりなトマトで、高糖度のフルーツトマトとしてもおいしいようです。

2007年から種が販売され、栽培が始まったようです。

日持ちが良かったり秀品率が高いなど生産者視点でもいい品種のようです。






高脂血症と薬・・

高脂血症の治療に使われる薬は、コレステロールが高い人と、中性脂肪が高い人で違うそうです。

たとえば中性脂肪の高い場合は、ベザトール、ナトリス、ユベラニコチネートなどの内服薬です。

コレステロールが高い場合はリピトール、プラバチン、メバロチンなどの内服薬です。


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kenkou100 at 05:09|Permalink 健康のいろいろ