2016年08月

2016年08月30日

青汁、黒トマト、・・

青汁・・・

ケールなどの緑葉野菜を絞ってつくった汁のことです。

粉末を溶かして飲むタイプも多いです。

健康食品として注目されており、青汁とはいっても実際の色は緑色です。

ケールはアブラナ科の野菜で、栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも秀でているようです。





黒トマト・・・

大きめのミニトマトくらいのサイズで、熟した実が赤黒いトマトです。

けっして時間がたって悪くなったわけではないです。

見た目の珍しさが楽しめるかも。

味のほうは、ゼリー部分が多くジューシーで酸味も甘みもありおいしいそうです。

サラダのちょっとしたアクセントにつかえそうかな。





食物繊維の種類と働き・・

食物繊維と一括りにされますが、実は水溶性と不溶性に分けられます。

コレステロールを下げるのには水溶性がいいみたい。

腸の中でコレステロールを包んで吸収させずに排せつさせる働きがあるそうです。

オクラ、山いもなどの「ムチン」が特に注目されているようです。

また海藻類の「アルギニン」とか、コンニャクの「グルコマンナン」もいいみたい。


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kenkou100 at 05:27|Permalink 健康のいろいろ 

2016年08月24日

DNJ、トマトベリー、・・

DNJ・・・

桑の葉成分と呼ばれるDNJ。

デオキシノジリマイシンの略なんだとか。

あまり耳にしないかもしれませんが、糖尿病の予防などで注目されているようです。

もともと桑の葉には古くから利尿効果があるといわれていたんだそうです。

これにちなんだサプリメントもけっこうあります。






トマトベリー・・・

ベリーといいう名前から想像するように、イチゴに形が似た、ハート形のトマトです。

高糖度のミニトマトで、大きさも3センチくらいの一口サイズですし、形もイチゴっぽいとあって、野菜というよりはフルーツというイメージかも。

トマト嫌いの子供が、トマトに挑戦するときにもいいかも。






高脂血症と玉子焼き・・・

卵の食べ過ぎは、体によくないです。

でもおいしい玉子焼きも食べたいです。

そこで、すりおろした長いもを卵にとかしてつくる玉子焼きがいいかも。

コレステロールや脂肪分を抑えてもボリュームはたっぷりです。

カロリー、コレステロールとも低くタンパク質が豊富なササミと合せるのもいいみたいです。


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kenkou100 at 06:02|Permalink 健康のいろいろ 

2016年08月18日

ガンマリノレン酸、キャロルセブン、・・

ガンマリノレン酸・・・

体内ではリノール酸から合成されるそうで、アラキドン酸に変わります。

ヒトの必須脂肪酸のひとつともされるそうです。

α-リノレン酸の構造異性体です。

月見草油には多く含まれているそうです。

俗に、血糖値や血圧、血中コレステロールを下げるなどと言われています。





キャロルセブン・・

実が割れにくいそうですが皮は柔らかく、甘くて人気のミニトマトです。

フルーツのような甘さとのことで、トマト嫌いの子供たちの挑戦にもいいかも。

3センチくらいの小さなトマトなので、一口でいけそうです。

ネット通販でも見かけますし、試してみるのも面白いかな。






野菜を多く・・

外食が多いと高脂血症にはなりやすいようです。

ですので、少しでも改善すべく工夫は必要だと思います。

丼ものよりは定食を選ぶとか。

サラダを追加するとか。

ラーメンであれば野菜の多いタンメンにしてみるとか。

野菜ジュースを補うのも手軽な工夫の一つだと思います。


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kenkou100 at 05:02|Permalink 健康のいろいろ 

2016年08月12日

アラキドン酸、イエローアイコ、・・

アラキドン酸・・・

不飽和脂肪酸のひとつで、主に肉、卵、魚、母乳などに含まれているそうです。

学習能力、記憶力、認知応答力に関与するのではといわれているそうです。

欧米など諸外国では乳児用調製乳にも添加されるんだとか。

体内では、リノール酸からγ−リノレン酸を経て生合成されるそうです。





イエローアイコ・・・

イエローの名前が示すように、黄色のトマトです。

赤いアイコの黄色い版です。

アイコと同じく長卵型のミニトマトで、肉厚でゼリーが少ない特徴があります。

完熟してから収穫するのにも適しているそうです。

色が違うので、サラダのトッピングにもバリエーションが広がりそうです。






コレステロールの役割・・

そもそもコレステロールは、たんぱく質や炭水化物と共に3大栄養素と言われるそうです。

でも多すぎると健康被害につながるということで話題になっています。

コレステロールは体内で100gから150gくらいがその役割を果たしているそうです。

たとえば細胞膜を構成したり、ホルモンの原料になったりしています。


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kenkou100 at 05:03|Permalink 健康のいろいろ 

2016年08月06日

DHA、アイコ、・・

DHA・・・

ドコサヘキサエン酸とも呼ばれ、不飽和脂肪酸のひとつです。

一時期非常に話題になった栄養素で、一気に知名度が上がりました。

EPAと同様にサプリメントや食品添加物としておなじみです。

まぐろ、かつお、はまち・ぶりなどの他、さば、いわし、すじこなどにも豊富といわれています。





アイコ・・

赤熟してから収穫できる果肉も厚く日持ちのいいミニトマトです。

長卵型で、なかにはミディトマト並みに大きいものもあるみたいです。

ミニトマトなので生で食べるのもよし、あるいは加熱してソースにしてもおいしいようです。

ドライトマトなんかもおいしいみたいです。






総コレステロール・・

善玉、悪玉などといわれるHDLコレステロールやLDLコレステロール、さらに中性脂肪などを含めたもののようです。

コレステロールは体に必要なものですが、多すぎるのも問題を起こします。

ちょうどいい範囲にコントロールすることが健康を維持するうえで重要です。


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kenkou100 at 06:06|Permalink 健康のいろいろ