2016年09月

2016年09月29日

発芽玄米、ホワイトカラント、・・

発芽玄米・・・

その名の通り、玄米を発芽させた米のことです。

そもそも玄米は白米に比べ栄養価が高いといわれています。

さらに発芽によってデンプンやタンパク質が分解され、甘みや旨みが増すといわれます。

でも手間がかかるので、金額的には高いです。

健康食品として注目されています。






ホワイトカラント・・・

小さいマイクロトマトで、熟すと黄色くなります。

実が黄色なのにホワイトという名前なのは不思議ですが。

非常に透明感のある皮のようで、中が透けるほどなんだとか。

トマトっぽくないその姿は、へたを外すとトマトと気づかないかも。

見た目も可愛いので、生のままサラダや料理のトッピングに使えます。





焼き春巻き・・

多くの人に支持される春巻き。

でも油で揚げることを考えると、コレステロールやカロリーが気になります。

でも揚げないで、オーブントースターを使って焼き上げることで、かなり心配も改善されるみたいです。

とはいえおいしくて、つい食べ過ぎるというのは食べる人の責任です。



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kenkou100 at 05:18|Permalink 健康のいろいろ 

2016年09月23日

紅麹、チャドウィックチェリー、・・

紅麹・・・

ベニコウジカビは糸状菌の一種で、発酵食品に利用されます。

古くから中国やジャワで食品の着色料などに使われていたみたいです。

また、古くから漢方素材としても用いられていたそうです。

コレステロールを下げるなどともいわれ、健康食品としても注目されました。





チャドウィックチェリー・・・

なんだか長い名前のトマトですね。

このチャドウィックチェリートマトは、濃い赤で、2センチちょっとの大きさのミニトマトです。

生食だけではなく、加熱してもジャムにしてもおいしいそうです。

となると、いろいろ試したくなるかも。

栽培も難しくないようですし、家庭菜園でも楽しめるかな。





タウリンとコレステロール・・

タウリンは、マグロやイカ、サザエ、ホタテなどの魚介類に多いそうです。

近頃は栄養ドリンクの成分表示にも見かける成分ですね。

タウリンは肝臓で胆汁酸の分泌を促すそうです。

するとたくさん胆汁酸が出て、コレステロールが分解されるようです。

肉食より魚介類を食べたほうがコレステロールにはいいのかも。



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kenkou100 at 05:21|Permalink 健康のいろいろ 

2016年09月18日

麻黄、レモントマト、・・

麻黄・・・

常緑低木で、特にシナマオウなどの地上茎が、古くから生薬の麻黄として用いられているそうです。

なおシナマオウは中国北部などの砂漠地帯に分布します。

葛根湯、小青竜湯、麻黄湯、防風通聖散、麻杏甘石湯などの多くの漢方に使われるんだとか。

すごくありがたい植物のようです。






レモントマト・・

ちょっと長めでお尻がとがった感じになっているトマトです。

いろも黄色ですし、レモンという名前がついているのは、その見た目で納得できるでしょう。

皮や果肉がしっかりしているそうで、煮物にも向いているんだとか。

酸味のない甘い味のちょっと見た目がトマトっぽくないトマトです。






ポリフェノールと高脂血症・・・

ポリフェノールといえば赤ワインに含まれることで有名です。

でもそのほかにもブドウの皮やお茶、そしてブルベーリーや大豆にも含まれます。

コレステロールを下げてくれるみたいですし、メタボが気になる人にはいいかも。

老化の予防、がん予防にも注目されているみたいです。




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kenkou100 at 04:42|Permalink 健康のいろいろ 

2016年09月11日

舞茸、サンマルツァーノ、・・

舞茸・・

食用のキノコとして昔から馴染みの深いキノコです。

栄養豊富で、マイタケから抽出したエキスがサプリメントや健康食品としても販売されています。

ちなみにブナ科の根元に発生するキノコです。

昔は栽培が難しいとされたが、課題も克服されて栽培品も流通しています。





サンマルツァーノ・・

ケチャップ、ピューレなどに加工されることも多いようです。

生でも食べられますが、加熱したほうがおいしいとのこと。

煮崩れもしにくい、果肉がしっかりして肉厚なトマトなんだとか。

形が円筒形で、丸いトマトを見慣れた人には不思議な感じもあり、記憶に残ります。






DHAとEPA・・・

ある時期ものすごくブームになった栄養素ですね。

青魚などに豊富に含まれるといわれる、血液をさらさらにしてくれると言われる栄養です。

血液の流れがよくなれば、動脈硬化にもなりにくいです。

また中性脂肪を低下させ、血小板の凝集抑制作用もあるんだとか。

さすが注目されるだけの栄養ですね。


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kenkou100 at 05:14|Permalink 健康のいろいろ 

2016年09月05日

卵黄コリン、ミニトマトのカラー、・・

卵黄コリン・・・

名前が示すように卵黄の脂質に由来する成分です。

卵黄ホスファチジルコリンともいわれるそうです。

アルツハイマー型老年痴呆の予防と改善について期待されているんだとか。

コリンが、神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となるからのようです。

摂取量には上限もあるようなので注意も必要なようです。





ミニトマトのカラー・・

カラーバリエーションをミニトマトで楽しむこともできます。

ミニトマトだけでも様々な色が楽しめます。

珍しい色では黒っぽい色の黒トマトがあります。

完熟前の緑色もバリエーションの一つにできそうです。

黄色いトマトやオレンジ色のトマトもあります。

色だけじゃなく、形も結構楽しめるのでした。






レシチンとコレステロール・・・

「リン脂質」と言う脂質の種類なんだそうです。

大豆や卵黄に多く含まれるといわれており、意外と身近な栄養です。

そんなレシチンはなんと血管のついてしまったコレステロールをはがす作用ももつそうです。

りん脂質は乳化作用を起こして、コレステロールを分解するんだとか。

頼もしい存在ですね。



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kenkou100 at 05:04|Permalink 健康のいろいろ