2016年12月

2016年12月27日

和知黒、トウガラシ、・・

和知黒・・・

この黒豆の発祥は兵庫県篠山地方とされているようです。

そして後に丹波一円に広がったんだそうです。

ちなみに品種は「新丹波黒大豆」なんだとか。

この黒豆の特徴としては大粒でつやがあり、味が濃いことです。

黒豆といえば栄養面ではアントシアニンが気になるところです。





トウガラシ・・・

メキシコ原産のナス科の植物です。

唐辛子と書くけど、「唐」は中国をさしているわけではないようです。

漠然と外国といった意味なんだとか。

辛味成分のカプサイシンは胎座で作られるそうで、種は辛くないんだとか。

皮も胎座ほど辛くないみたいです。

香辛料としてだけでなく、昔から虫除けにも使われていたようです。





蔓細千成なす ・・・

江戸東京野菜とのことで、江戸のナスです。

読みは「つるぼそせんなり」ということで、茎がほそく、たくさん実がなる品種なんだとか。

大きさは小さく卵くらいの手のひらサイズです。

市場に出回ることはないようです。

江戸時代に今はない寺島村で盛んに栽培されたので寺島ナスとも呼ばれるようです。



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kenkou100 at 06:50|Permalink 健康のいろいろ 

2016年12月22日

丹波黒、鷹の爪、・・

丹波黒・・・

兵庫県丹波地方発祥の大豆で、極大粒な黒色が特徴です。

兵庫県を中心に、西日本各地で生産されているそうです。

もちろんポリフェノールやイソフラボン等の成分でも注目されています。

煮豆だけじゃなく、エダマメとしてもボリューム感と深いコクで人気みたいです。






鷹の爪・・

一味唐辛子は、この鷹の爪を粉末にしたものです。

トウガラシの種類の一つで、日本ではおなじみです。

実は赤く、そして3センチくらいと小さいです。

形は先がとがって細長く曲がっています。

丸ごと使ったり、輪切りにして使ったりします。

お米の虫よけとしても使われます。






真黒なす・・

「しんくろなす」と読むそうです。

なんだかナスとは思えない響きですね。

味が淡白で油をよく吸収するそうで、油料理にいいみたいです。

ちなみに「千両二号」という日本を代表するようなナスの親にあたるそうです。

埼玉県草加市が原産だったようですが、全国で栽培できます。



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kenkou100 at 04:17|Permalink 健康のいろいろ 

2016年12月16日

黒豆、タマリロ、・・

黒豆・・

煮豆などでお馴染みのダイズの品種のひとつです。

黒豆の煮豆はおせち料理などで定番の一つです。

種皮にアントシアニン系の色素を含むことも注目される理由です。

黒大豆(くろだいず)、ぶどう豆などとも呼ばれます。

枝豆同様に塩茹でした黒豆もおいしいそうです。






タマリロ・・・

もともとはツリートマトという名前だったそうで、トマトに近いナス科の植物です。

木の高さは大きいもので6mにも達するそうです。

生で食べたり、煮物にしたりするそうです。

日本ではあまり見る機会はないかも。

南米のアンデス山脈周辺を原産とします。

ニュージーランドが栽培を導入した際にタマリロという名前を付けたそうです。





十全なす・・

皮は濃紺で薄い巾着型のナスです。

しまった肉質ながら、やわらかいということで、浅漬けにするとおいしいそうです。

栽培については新潟県内に広がっています。

ところで由来には諸説あります。

今では五泉市の一部になっている旧十全村が名前の由来となったとする説もあります。




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kenkou100 at 04:41|Permalink 健康のいろいろ 

2016年12月10日

大麦若葉、パープルロシアン、・・

大麦若葉・・・

大麦若葉は青汁でよくみかけると思います。

大麦の若い葉の部分です。

葉っぱの部分まで使えるって大麦ってすごいですね。

SOD酵素やミネラルやビタミンが注目されています。

大麦といえば成長の過程で麦踏が行われることでも知られます。

成長途中の麦をあえて踏みつけて、強くさせるというものです。






パープルロシアン・・・

エアムール品種のトマト。

赤くないトマトのひとつで、黒トマトに分類されるみたい。

黒とは言うものの、本当に黒いのではなく、暗い赤茶色です。

縦長の形ですし、ヘタを見落とすと、フルーツの一種なのかなと思うような外観です。

もともとはウクライナのトマトだったみたいです。






やきなす・・・

新潟県内では最大級のなすとして知られるそうです。

焼くと身が締まって簡単に皮もむけておいしく食べれるんだとか。

新潟市北区豊栄地区を産地とするなすです。

もともとは豊栄地区の農家が「えんぴつなす」の種から、自家採取を繰り返し大型のものを残して今に至るんだそうです。



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kenkou100 at 04:49|Permalink 健康のいろいろ 

2016年12月04日

緑茶、フィオレンティーノ 、・・

緑茶・・

昔から日本で飲まれる飲料です。

温かいお茶のイメージが強いと思いますが、冷たいお茶もおいしいです。

フラボノイドの1種であるカテキンが注目された時もありました。

サプリメントでも目にする成分です。

そもそもは茶の渋み成分なのですが、「体脂肪が気になる方に」というフレーズで知られます。






フィオレンティーノ ・・・

その形ですごく存在感がある、イタリア出身の大玉トマトです。

名前は長くて、イタリアントマト・コストルート・フィオレンティーノです。

形が派手なので輪切りにスライスしてサラダのトッピングに使えそうです。

生でもいけますが、加熱調理してもいいみたいです。





ていざなす・・

栽培を始めた田井澤久吉から「田井沢なす」となり、それがなまって「ていざなす」となったそうです。

果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴で、料理には向いているが漬物には向かないようです。

大きいものは長さ30cmにもなる大型のナスです。

「信州の伝統野菜」に選定されています。




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kenkou100 at 04:24|Permalink 健康のいろいろ