2017年02月

2017年02月26日

アガリクス、四川胡瓜、・・

アガリクス・・

ニセモリノカサとも呼ばれ、他にカワリハラタケ、ヒメマツタケなどの呼び名もあります。

ハラタケ属キノコ全体の総称なんだとか。

日本ではサプリメントとして広く服用されていました。

一時期ものすごく話題になり、その名前が広がりました。

しかブームを過ぎるとあまり聞かなくなったのでした。





四川胡瓜・・

味や食感などが認められ、美味しいといわれるきゅうりです。

でも川の薄さやイボの多さのため傷みやすく、流通には向かないんだとか。

白イボ系のキュウリで、大きさは普通です。

四葉胡瓜の改良型とされています。

自分で栽培して、スーパーで買ってくるきゅうりと比べてみるのもおもしろそうです。





桃太郎トマト・・・

傷みにくいという特徴から完熟後に出荷できるトマトとして人気となりました。

スーパーなどでも最も目にするトマトの品種です。

完熟出荷にこだわった品種開発が実を結んだ結果のようです。

甘みと酸味、うまみ(グルタミン酸)がおいしさの理由なんだとか。

基本生食のトマトです。



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kenkou100 at 04:29|Permalink 健康のいろいろ 

2017年02月20日

黒豆活用、四葉胡瓜、・・

黒豆活用・・・

黒豆といえば健康によさそうな食材ですが、普段の料理とは少し距離があるような。

おせち料理では欠かせない煮豆が代表的な料理ですね。

他には黒豆ココア、黒豆コーヒー、黒豆茶のように飲み物にする方法。

黒豆ジャムというのもありますがあまり聞かないですね。

黒豆甘納豆もおいしく食べられそうです。






四葉胡瓜・・・

白イボ系のキュウリの中では大型です。

形はあまりよくないですが、食感もよく、漬物に向いているといわれます。

鮮度が落ちやすく日持ちしにくいところも、漬物向きなようです。

実がなるタイミングの特徴が名前の由来で、本葉が四枚付いた頃から実がなるといわれています。





ファーストトマト・・・

昭和時代のトマトの主要品種です。

残念ながら日持ちのいい桃太郎トマトの普及とともに一旦姿を消していきました。

大玉でおしりの尖りが特徴のトマトです。

最近は味が見直され、一部で流通しているようです。

種子の周りのゼリー状部分が少なく果肉がしっかりしています。




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kenkou100 at 04:16|Permalink 健康のいろいろ 

2017年02月14日

黒千石、黒イボ系きゅうり、・・

黒千石・・

黒豆の一種で、黒大豆と比べて極小粒なことが特徴となっています。

栽培に手間がかかりすぎることからいったんは生産が止まったそうです。

ところが、見直されて栽培が復活したそうです。

納豆、ケーキ、クッキー、和菓子、黒豆茶、雑穀商品、巻き寿司などで使われるそうです。





黒イボ系きゅうり・・・

漬物にいいとされる、低温に強く春取りのきゅうりなんだとか。

きゅうりとしては白イボ系のほうが圧倒的に多いそうで、少数派です。

漬物に向くとされ、生で食べるのなら断然白イボ系なんだとか。

きゅうり表面の小さな突起にでそんな区別ができるなんて、面白いですね。






トマト・・・

トマトといえば抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが一時期注目されました。

食べ方も生食だけじゃなく、イタリア料理由来のピザやパスタ用ソースなど料理でも使われるようになっています。

トマトの品種も様々で、大玉なものから、ミニトマトと呼ばれる一口サイズまであります。




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kenkou100 at 04:09|Permalink 健康のいろいろ 

2017年02月08日

いわいくろ、白イボ系きゅうり、・・

いわいくろ・・

北海道の黒豆の一つです。

極大粒で見た目もよく、蒸煮時の皮浮き、煮崩れが少ないといわれています。

甘みが強いそうで煮豆に適しているんだとか。

甘さを活かして、豆腐や納豆もおいしいかも。

でも裂皮粒の発生が、同じ北海道の中生光黒、晩生光黒より多いそうです。





白イボ系きゅうり・・

キュウリ生産の大部分が白イボ系なんだそうです。

色味も濃い緑で、表面のイボが白っぽいキュウリです。

生で食べるとおいしいということで、人気もあります。

このイボ、新鮮だと痛いくらいなんですよね。

鮮度が落ちると痛くなくなります。

イボのハリが弱まるからかな。





ペピーノ・・・

日本ではあまり見かけないペピーノという野菜は、ナスの仲間なんだそうです。

アンデス山脈一帯の地域で古くから栽培されているんだとか。

メロンのような風味があり、生食でいけます。

寒さにも暑さにも弱いので栽培には注意が必要です。

たまには変わった野菜にチャレンジするのもいいかも。



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kenkou100 at 04:56|Permalink 健康のいろいろ 

2017年02月02日

晩生光黒、キュウリ、・・

晩生光黒・・・

北海道厚沢部町の在来種を当時の北海道農事試験場十勝支場が収集したものなんだそうです。

当初は「大粒光黒」という名前が付けられていたそうですが、昭和10年に「晩生光黒」改名されたそうです。

名前にもありますが、晩生で粒が大きいことが特徴となっています。






キュウリ・・

キュウリといえば漬物やサラダ、さまざまな料理にも使われます。

もともとの味は薄いので、合わせやすいのかも。

一方で食感がおもしろいです。

代表的な夏野菜のひとつで、お馴染みの野菜です。

日本では平安時代からつくられていたそうで、歴史も古いです。

でも原産はヒマラヤ山麓と海外だったようです。






佐土原なす・・・

アクがあまりないので、生でたべてもおいしいようですが、焼くともっとおいしいです。

紫色の大きめのナスです。

宮崎県佐土原で昔から作られていたそうで、江戸時代までさかのぼることができるようです。

ただ一時期、栽培しやすい品種に押されて姿を消していた時代もありました。



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kenkou100 at 04:52|Permalink 健康のいろいろ