2017年06月

2017年06月27日

フコイダン、味来、・・

フコイダン・・

コンブやワカメ、メカブ、 モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維なんだそうです。

「ぬめり」部分に含まれる細胞間粘質多糖です。

健康食品として注目されたこともあります。

いろんなところで研究が進んでいるようです。

「フコダイン」と誤称されることもあるようです。





味来・・・

甘さが特徴のトウモロコシです。

1990年代から出回ったといわれています。

他のトウモロコシより栽培に手間がかかるんだとか。

粒の皮が柔らかく生でもたべることができます。

でも甘さは熱を通したほうが増すそうです。

甘くおいしく食べるためには、収穫からできるだけ早く食べることも大事です。





プチぷよ・・・

「つやぷるん」という商品名のほうが知られているかもしれないです。

ミニトマトの一種ですが、甘さと皮の薄さが自慢のようです。

そのため生のままヘタだけ取って食べるのが一番かもしれないです。

ところで「プチぷよ」は品種の名前です。

2005年に登録出願され、2008年に品種登録されたそうです。



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kenkou100 at 04:20|Permalink 健康のいろいろ 

2017年06月20日

フィロキノン、トウモロコシ甘味種、・・

フィロキノン・・

ビタミンK1とも呼ばれる物質です。

ナフトキノン骨格をもつ化合物の1つなんだとか。

ナフトキノンはビタミンKなど多くの天然物質の骨格を構成しているそうです。

フィロキノンはシアノバクテリアと、植物や多種多様な藻類に合成されます。

つまり酸素発生型光合成を行う生物のみが合成できるみたいです。






トウモロコシ甘味種・・・

ふつうに食べているトウモロコシです。

ゆでたり・蒸したり・焼いたりして食べます。

甘いトウモロコシとそうでないものがありますが、収穫後すぐのほうが甘いみたいです。

生食用甘味種の2番目雌穂を若どりしたものをベビーコーンともいいます。

サラダや煮込みの具材としても使われますね。





チェリースノーボール・・

トマトらしさがみじんもないネーミングですね。

スノーは白さをあらわしているようですが、身はクリーム色と黄色っぽいです。

でも他の黄色いミニトマトと比べてみると、色が薄く、白く感じます。

普通に生でサラダなどに添えるのがいいみたい。

ちなみにこのトマトはエアルームトマトです。




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kenkou100 at 04:33|Permalink 健康のいろいろ 

2017年06月14日

ビルベリー、トウモロコシ、・・

ビルベリー・・・

ブルーベリーの1種なんだそうです。

よく目にいいようなイメージがありますが、本当のところはどうなのでしょうか。

またホワートルベリー、ウィンベリー、ブレーベリー、ヨーロッパブルーベリーなどとも呼ばれます。

いろいろあるんですね。

ブルーベリーの果実よりも小さいが味わい深いという特徴があります。





トウモロコシ・・・

シリアルの原料になっていたり、コーンスープ、焼きトウモロコシなどいろんな顔を持ちます。

ポップコーンはスナックとしても人気です。

そのためか野菜というイメージがあまりないような気がします。

トウモロコシは地域によってかなり呼び名が違うようです。

それだけ地域に浸透した食べ物ということですね。





イエローグレープ・・・

形はドングリのように楕円形で、色は黄色いミニトマトです。

固定種でエアルームのトマトです。

皮は厚めのようですが、生で食べても気にならないです。

いろあいや食味もよくフルーツ感覚で食べられるそうです。

サラダのトッピングにあいそうです。

赤いミニトマトに飽きたときには出番ですね。




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kenkou100 at 04:09|Permalink 健康のいろいろ 

2017年06月08日

ピリドキシン、オクラ、・・

ピリドキシン・・

ビタミンB6に分類される化合物の一つです。

ほかには、ピリドキサールとピリドキサミンもあります。

ピリドキシンの不足は皮膚炎、口唇炎、貧血、脂肪肝などを起こすといわれています。

重要な栄養素であることには違いないですね。

ちなみに腸内細菌によっても合成されるんだとか。






オクラ・・

粘り気が特徴の野菜です。

この粘り気がおいしい食感を生み、また栄養の源にもなっているみたいです。

もともとはアフリカ北東部の植物で日本には明治になってから入ってきたそうです。

でも日本の食卓でもおなじみといわれるほど浸透していますね。

実は品種が多く、赤いオクラもあるそうです。





ルビーノ・・・

丸ではなく細長い卵型で先がとがっているミディトマトです。

丸いミディトマトより小さく感じます。

その特徴はやはり、きれいに二列に房なりするところです。

ちなみに「サントリー本気野菜」のブランドのひとつです。

生のまま食べるのも良し、炒め物に使うのも良しなトマトだそうです。




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kenkou100 at 04:59|Permalink 健康のいろいろ 

2017年06月02日

ビフィズス菌、ユウガオ、・・

ビフィズス菌・・・

全ての動物の腸内に生息し、人間の腸管にも存在するそうです。

善玉菌として腸内の環境を整えるといわれており、健康によさそうなイメージがあります。

またビフィズス菌は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、その他ビタミンB群を生成するんだそうです。

すごいですね。





ユウガオ・・・

古くから日本でも栽培されていたそうですが、いつからかは不明のようです。

原産地は北アフリカやインドだそうです。

容器として使われることもあるそうですが、食用としても用いられます。

意外かもしれませんが、かんぴょうはこのユウガオなんだそうです。

ちなみに苦いのは食べたらダメのようです。





ホワイトカラント・・

エアルームトマトのひとつなんだとか。

マイクロトマトと呼ばれる非常に小さなトマトです。

いろは名前のホワイトに反して、黄色です。

ヘタをとってしまうと、色合い・大きさからトマトとは思えないかも。

トマト嫌いのトマト克服の第一ステップにもいいかもしれないです。




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kenkou100 at 04:47|Permalink 健康のいろいろ