健康食品の本質
「サプリメントを楽しむ秘訣」のお話を。
今日のトピック♪ → ★サプリメントを楽しむ秘訣
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「病気になったら、迷わずお医者さんにかかる。」
健康食品に狂った人はこんな当たり前の事さえ、ためらうのです。「自分の子供を漢方で治すのよ。」と最後まで肺炎の子供をお医者さんに連れていかず、もうどうにもならなくなった所で、お医者さんに連れていっても手遅れ、抗生物質を打とうが何をしようが、どうにもならず可愛い子供を死なせてしまった母親が現実にいるのです。
また、末期癌の患者にお医者さんの承諾もなく、自分の販売する「健食」を飲ませ、お医者さんに知れて、烈火のごとく怒られる。
こんなアホウな事をやるのです。素人がサプリメントで病気を治すなんて事は、危険極まりない事なのです。米国には栄養治療の病院が3、000以上あるそうですが、これもやはり、自分の治療に責任を持つべき「お医者さん」なのです。治療を目的とした「専門家」なのです。
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活性酸素除去、脳血管の改善に・・・いちょうの葉
痛風を改善する奇跡の薬効を持つ・・・・・セロリの種
精神安定剤や睡眠薬に取って代わる・・・・かのこ草
鎮痛薬より安全で同効果がある・・・ペパーミントオイル
免疫を強化、ウイルス性疾患の免疫に・・・エキネシア
花粉症に有効な実例が多数発見されている・・・花粉
肝臓の機能を回復する、大酒飲みに期待・・・おおあざみ
免疫を高め集中力を増す、中国では大人気・・・西洋人参
生体調整、悪玉コレステロール除去など・・・キチン・キトサン
各種ビタミンを含み、特に肝疾患への効果あり・・・ビール酵母
薬としても使われ無数の薬理作用を持つ成分・・・クマ笹エキス
消化器系の機能回復、血糖値、免疫力等の評価・・・アロエベラ
免疫増強、抗菌、鎮痛作用、バクテリアの増殖防止・・・プロポリス
ガン細胞の増殖阻止、リウマチ、糖尿性の網膜症に・・・サメの軟骨
インターフェロン生産能を高め、自然治癒力を高める・・・ラブレ菌
多糖体がマクロファージを目覚めさせ、抵抗力を増大・・・霊芝
アレルギーの凶元TNF(腫瘍破壊因子)を制御・・・・・・・シソの葉
医師が癌治療に使い始めたキノコから作る生理活性物質・・AHCC
ビタミン・ミネラル・タンパク質のパーフェクト食品・・・・・・・クロレラ
免疫力強化、抗癌作用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アガリクス
ヨーロッパでは前立腺肥大の治療に広く使われていて、良い成績を収めており、処方薬の3分の1の値段で、副作用の危険性がほとんどありません。現在までに何百万人という男性に対して効果をあげています。 続きを読む
ペルーの中央森林地帯の先住民インディオ達が日常料理を煮炊きする火の煙と、ほとんどの食べ物の焼き焦げの両方のタールに含まれている発ガン性物質にさらされているにも関わらず、全くガンにならないという事を不思議に思ったドイツの研究者は、この謎はインディオたちの持つ強力な免疫力にあるものだという結論に達しました。この免疫力を育て上げたのがキャッツクローだという事を発見したアル○ゥール・ブ○ル博士は研究結果をヨーロッパに紹介することになったのです。キャッツクローはアカネ科カギカズラ属に分類される植物で、世界中にこのカギカズラ属は育成しますが、ペルー、アマゾン以外ではキャッツクローの様な特殊なアルカロイドを含有しないという事がわかってきています。続きを読む
オメガ3系脂肪酸は北の冷たい海でとれる脂身の多い魚、イワシ、ニシン、サパ、サケなどに多く含まれています。また、最近では魚油のカブセル剤としても販売されています。
オメガ3系脂肪酸が我々の身体にとって必要不可欠なのは、一つには身体の基本の調節物質の原料であり、いま一つは身体の細胞の細胞膜を構成する要素だからです。細胞膜は主としてオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸とオメガ9系脂肪酸で構成されていますが、一つ一つの細胞膜におけるとるに足らないようなそのアンバランスが、細胞の働きを狂わせ、全身に及ぶ混乱を生み出していくことになるのです。続きを読む
65歳以上は85%の人が患っているにも関わらず、今まで完全な治療法がないと言われていた関節炎に、2つの栄養補給剤が全米で脚光を浴びています。その火付け役となったのが『変形性関節症治療法』という本。爆発的に売れ、いまではノンフィクション部門のべストセラーにまでなっていますが、その著者のジェイソン・セオ○サキス博士は「グルコサミンとコンドロイチン硫酸塩の摂取で変形性関節症は治ってしまう。」と語っています。
続きを読む 「ポリフェノール」という言葉がずいぶん聞かれるようになりました。このポリフェノールの中心的抽出物が「OPC」と呼ばれ、現在注目されています。日本でも人気の「赤ワイン健康法」の実態は「ポリフェノール健康法」を意味しますが、実は「OPC健康法」と言い換えても良いものなのです。
フランス人は肉やチーズやバターなど脂肪の摂取量が他の国よりも高いにも関わらず、虚血性心疾患による死亡率が極端に低いのです。この現象はフレンチパラドックス(フランスの逆説)と呼ばれ、ここに虚血性心疾患や動脈硬化の予防のカギがあると考えられていました。その答えが「赤ワイン」にあったのです。ブドウの実だけでなく、皮も種も一緒に発酵させる「赤ワイン」には「白ワイン」にはない様々な生体有効性が分かっています。これがブドウの種や皮に含まれている「OPC」という無色の物質の仕業である事を発見したのがフランスのジャック・マ○カリエ教授でした。



