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健康日記

今日から心身の健康をテーマにしたブログを開始します。

基本的にはものすごく個人的な日記です。
でも日記の内容は「自分を誉めること」「自分が楽しいと感じたこと」のみしか書きません。気を抜くとすぐに「あ〜、あれはまずかった」「なんで自分は・・・」など自分を否定するようなことばかり考えたり、いつまでもつまらないことを思い起こしては怒りや、恐怖の感情にながされたりしがちだからです。

「病は気から」と言いますが、まずは心の健康ありき、だと感じています。
ただやみくもに「プラス思考になれ」と言われても難しいです。
なので自分を肯定する思考回路を身につける技術を身につけられるように、自分を肯定るす日記を書いて、楽しい気分のいい毎日を過ごしていきたいと思っています。

なぜ、こういうことを考えるようになったのか。
多分現状が心身ともに健康な人は、自分を肯定する思考回路を持っていたり、まだ壁にぶつかっていなかたりして必要がないと思いますが、今までいろいろなことがあり、必要にせまられて考えるようになりました。
具体的には15歳で今で言う「パニック障害」を発症し、37歳の現在でも完治はしていません。というか、完治はしないのかもしれません。完治はしていなくても発作みたいなものが2、3年起こらないこともあります。一応医者に行ってデパスをもらったことはありますが、基本的に薬は飲まず呼吸法や自律訓練法、思考回路の転換を図って切り抜けるようにしています。
困ったことには、楽しすぎて笑いすぎたりはしゃぎすぎたりしても体が硬直するような感じになって結果として「恐怖心」が出ることです。パチンコやパチスロで連荘しまくっても興奮状態になってプチパニック状態になることもあります。
また、映画館や旅行などに行くとあの「恐怖心」というか発作が出ることが多かれ少なかれあります。もちろん行く前からそんなことを心配してもいます。予期不安。典型的な思考回路です。純粋に頭から映画を楽しんだり旅行を楽しめないのが少し悔しくもあります。
「それはパニック様のほうがえらくて、自分がお伺いを立てている状態だ。俺様がパニック野郎を支配して、言うこと聞きやがれ!、ってやってやればいいんだ。」という助言をもらったこともあります。
そうやってなんだかんだ切り抜けてきていました。
しかし今回約3年ぶりに「発狂しそうだ!!」という本格的な発作が起こり、新たに思いついたのがこの「自己肯定日記」の「健康のためなら死んでもいい!」です。タイトルは妻から見ると健康オタクに見える私に対しての「名言」からとりました。ちなみに「発狂しそうだ」と思って本当に発狂するパニック障害者はいないということです。他にもなんだか無性に不安感が襲ってきて「このまま死ぬのではないか!?」という時もあると思いますが、それで死んだ人はいないそうです。見方によってはちょっと笑える話ですが本人は真剣です。

心の健康について考えてみた時に、必須ともいえる条件があると思います。
それは「規則正しい生活」です。
具体的には睡眠時間は最低6時間。しかも12時前には寝る。ということです。
ただ、「12時までにねなくちゃ!!」と思うと寝れないことが多いと思うので11時半くらいには床に入るような心構えでいればいいと思います。
今回発症した原因は恐らく睡眠不足です。
今思えば「ネット中毒」で朝起きたら出勤までネット。会社についても勤務時間中もネット。家に帰っても睡眠時間を削ってまでネット。睡眠時間が5時間前後の生活が1ヶ月くらい続いていました。基本的に寝ないとダメな人間なので、この物理的ストレスと、秋が深まり急激に気温が下がったことがで気温の変化のストレスで自律神経のバランスが崩れ、やられたんだと思っています。
パソコンの画面を見つづけるというのも「高次脳機能」を使っていない状態になるのでよろしくないです。強引な説明ですが、パソコンや携帯の画面を見つづけていると言うことは、「壁」を見つづけていることと脳の働き的にはあまり違いがないということです。「壁」を見つづけていると、「脳」が「ボケる」方向に進んでいくようです。

心の健康に必要なこととしては、ほかには思考回路ではないでしょうか。
自己肯定力
私が最近名付けたのですが、いかに自分を肯定する技術を身に付けるか。
「オレ様はえらいんだ!」というのとは違いますのでそこのところは勘違いしないように。
同じ行動をしても「俺ってすごい!」と感じる人もいれば「なんで俺はこれしかできないんだ・・・」と感じる人もいます。私は今まで後者でした。おそらくこういう人は人の欠点も見つけるのが得意です。そして心の中でその欠点を中傷していることが多いのではないでしょうか。多分その思考回路がよろしくないんだと思います。

それを改善するには「自己肯定日記」がいいと今のところ考えています。
自己肯定日記を書き始めてわかったのですが、日記を書くために日常生活のちょこっとした時間に「今日はどんなことを頑張ったっけ」と考えるようになり、「お〜、今日はあれもこれも頑張ったんだ。すごいな、俺」と考えられるようになりつつあります。
「がんばる」という言葉は「うつ」の人や精神疾患を患っている人にはタブーな言葉ですが、ここでいう「がんばった」はそんな大袈裟なものじゃありません。
これから日記を書いていくのでわかると思いますが、「○○さんに仕事を頼めた」とか、「パソコンに振り回されずに生活できた」とか、「子供の笑顔を見れた」とかそんなことです。ちょっとした「すごい」「がんばった」「楽しかった」「うれしかった」の積み重ねが、「自己肯定力」を身に付けるのに大事なのではないでしょうか。

体を動かすことも重要。
散歩が一番いいようです。
週に3日は30分以上散歩する。
これはまだ実践できていません。これからの課題です。

それから後ろめたい行動をしないことです。
仕事中にこうやってブログを書いているとか・・・。
仕事中に株やFXをやるとか・・・。
家族をほったらかしてパソコンをいじくるとか・・・。
後ろめたい行動を取っていると、それがストレスになります。
慎むようにしたいものです。

心が健康な状態でないと体にもいろいろ不具合が出てきます。
胃が痛くなったり、わけのわからないところが痛くなったり、鼓動が早くなったり、物が食べられなかったり。
すぐにガンなんじゃないかとか、大きな病気なんじゃないのだろうかと考えたり。
私もすぐに「心筋梗塞かも」とか「大動脈瘤かも」なんて思ってしまうことがありましたが、今のところそんなことはありません。こういう些細な体の変化にあまり神経質になりすぎないようにも心がけていきたいと思っています。これもこれからの課題です。


最終的な目標は、怒り、恐怖の感情から開放され、「楽しい」「快適」と常に感じていられる生活です。死ぬ瞬間でも「楽しい」と感じられていたらいいな、と思っています。
なんとなくの感覚ですが、怒っていたり恐怖心を感じている時(ストレスを感じている時)は血液が酸化して体をギザギザ、ヒリヒリと痛めつけている感じがします。
ところがこの時に「楽しい」と無理やり考えるようにすると、そんなストレスから開放されて血液がサラサラというかノーマルな感じに戻る感じがします。
「自己肯定力」を身につけ、常に「楽しい」と心で思っていれば、私が望んでいるような心身ともに健康な人生が送れるのではないか、と考えています。

これからこのブログでそれを実践していきます。
また、自己啓発系の本や心や体の健康やしくみについての本を好んで読むので、読書感想的なものも書いていくつもりです。

このブログがどういう形であれ、読んでもらった人たちの役にたてば嬉しく思います。

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この記事へのコメント
1. bobser   2007年12月03日 20:55
はじめましてヒデキさん。
「自分を肯定すること」とても大事だと思います。私も体調が思わしくなく原因は結局のところ自律神経失調、つまり「病は気から」だと思うのですが改善は難しいです。
これから自己肯定記録なるものをつづらるそうですね。楽しみにしています。
PS散歩は考えがまとまったりして結構いいですヨ。
2. 漢方   2009年07月18日 23:46
5 日記を読み同感しましたので 今回期末心理学レポートの内容に加えました
今後も続けて読みに来ます。
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