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トップページ健康日記健康診断は緊張しまくり

健康日記

今日は健康診断に行ってきた。
人生初の胃カメラに挑戦することになっていた。
よって普通に健康診断というだけでも緊張して電車の中でパニック発作が起こるのに、今日は一段とクレードアップした。
とりあえず電車での発作は気力で克服。
デパスを飲む直前までいったけど持ちこたえた。
でも空腹がたまらず苦しい。
人間ドッグについて最初はよかったけど、待っている間に空腹から低血糖気味になってきて、発作が起き始めた。
これはまずいな〜、と思って受付でデパスを飲んでいいか聞いたらOKだったので、しばらくガマンした後、やっぱり飲むことにした。
2年ぶりくらいに薬に頼ってしまった。
それでも空腹の低血糖状態で薬が効くのだろうかと疑心暗鬼になっていた。
30分から1時間くらいしたら「効いてる」と実感できるようになった。
眠くなって待合で待っている間に何回も「落ちた」。
幸い名前は呼ばれていなかったみたいだった。
最後に胃カメラを飲んだ。
ストレッチャーの上に寝かされてゼリー状の麻酔を口に含んで3分間。
その間動悸がして「やばいんじゃないのか。まだデパスは効いているはずなのに」と思ったが、なんとかクリア。ゼリー状のものを吐き出してさらに横になって放置プレイ。
しばらくするとストレッチャーごと検査室に運ばれ、喉の麻酔ということで更に2回液体をスプレーして飲まされる。右指に脈拍系、左腕に血圧計を装着。
緊張をほぐす麻酔みたいのを打たれると効いていたのにその気配がないことに少し焦る。
最後に左腕の説明しずらい場所に注射なのか点滴なのかわからないけど針を刺されて、それが麻酔だということだった。
しばらくそのまま放置され、眠くなってきたところで胃カメラ挿入。
そのころにはドキドキは収まっていた。
胃カメラは思っていたほどつらくなく、喉の奥というか食道のあたりというか、そこを通るときにちょっと痛みがあったけど、全然耐えられる感じだった。
生体検査もなく無事に終了してストレッチャーの上で休むが、すぐに寝たのか意識がなくなって、名前を呼ばれておきた。
その後もずーっとぼけーーーっとしていて、電車では死んだように寝ていた。
というか意識が飛んでいたといったほうが正しいかもしれない。
目が覚めたときの状況が把握できない状態だった。
それでもそのまま会社に行って残りの時間仕事した。
でも頭はぼけーーっとしたままなのでろくな仕事はできず。
今はだいぶ復活してきてこうやってブログを書いている。

よくがんばったゾ!オレ!!
逃げなかった俺はエライ!
意識が朦朧とするのはなんとなく気持ちいいかもしらん・・・。(笑)

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