サイゴン・トリビューン

「3年間のサイゴン生活」「海外旅行の思い出」「いつも頭の中をよぎること」などを思いつきと出来心で書き綴るページ
このページはMozilla Firefoxで最適化しています(その他のbrowserでは写真の位置が移動することがあります)

 ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、バンコクからチャオプラヤー川を渡って西へ約80kmのラーチャブリー県にある運河を利用した観光用のマーケットです。水上マーケットへの往路は、運河を利用して生活をしている人々の様子を見ながら水路を通りエンジンボートで入りました。エンジンボートの通る大きな運河には、昔ながらの高床式のタイ建築が並びます。途中から細い運河に入り込み水上マーケットの船着き場でまで行って、そこで有料の手漕ぎボートに乗り換えます。
DSC05491DSC05493DSC05499DSC05501DSC05505DSC05506DSC05509DSC05524

 タイではお馴染みのトヨタ・フォーチュナーは、2005年1月よりタイなどの新興国市場で販売されている3列シート7人乗りの人気のSUVです。フォーチュナーは、ハイラックスと基本的構造を共有しているピックアップトラックで、ランドクルーザーなどより一回り小さいミッドサイズSUVという海外販売向けのジャンルに入るようです。近代的なスタイリングと悪路に適合させた動力性能を持ちながら、室内空間の広さと乗り心地の良さも兼ね備えたトヨタ・フォーチュナーは、私にとって憧れの海外仕様のトヨタ車の一台です。
DSC05473DSC05474DSC05475DSC05476DSC05477DSC05478

 バンコク4日目は、現地発のオプショナルツアーを利用して、ダムヌンサドゥアック水上マーケット、カンチャナブリ(クウェー川鉄橋)、タイガー・テンプルの3カ所の観光名所を一日で廻りました。ツアーの移動には、トヨタ・ハイエースをベースとしたLPG仕様のワゴン車でした。バンコクからカンチャナブリまでの往復の間に3回ほどLPGステーションで給油(充填)の休憩がありました。LPGステーションには、コンビニも併設されており、ワゴン車以外にもタクシーやトラックなどのLPG仕様車が、途切れることなく立ち寄っていました。
DSC05481DSC05487DSC05488DSC05482DSC05570DSC05571DSC05489DSC05490

 米国情報サイト CNN Go が発表した「世界で最もおいしい50種類の食べ物」の第一位となったマッサマン・カレーを食べて見たくて、滞在先のサービスアパートから徒歩圏内のタイ料理レストランの THE LOCAL へ行きました。お肉の種類は選べるようでしたが、インドやタイなどのカレーで定番のチキンを使った Massaman Curry with Chicken を選びました。大きなジャガイモと鶏肉が特徴のマッサマン・カレーは、ココナッツミルクとピーナッツの風味が効いた見た目よりもマイルドな味付けです。多彩なスパイスを合わせて、甘さと辛さが交錯する絶妙なバランスに仕上げられており、子どもから大人まで楽しめるカレーかと思います。壺に入った玄米とジャスミンライスを、スタッフが一人一人にお代わり自由で盛り付けてくれるサービスも東南アジアならではかと思います。

THE LOCAL
32-33/1 Sukumvit 23, Klomg Toey Nue, Wattana,Bangkok Thailand 10110
DSC05315DSC05314DSC05313DSC05312DSC05456DSC05459DSC05464DSC05462

 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットからBTSスクンピット・ラインを戻って、マーブンクロン・センターへ向かいました。日曜日のランチタイムでしたので、MBK Center内のレストランはどこも混雑していました。リーズナブルな価格のセットランチで、庶民派のタイ料理を楽しめるノバ・キッチンは、その中でも激混み状態のお店でした。敢えて混雑している人気のお店で食べようと思っていたので、30分くらい待って席に着くことができました。タイの庶民派グルメのガパオ・ライスをメインとしたランチセットを注文して、ナンプラーとハーブを香りを感じつつ、タイの定番料理を楽しみことができました。

nova Kitchen
1B-27, MBK Center, 444 Phayathai Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330
DSC05439DSC05440DSC05446DSC05443DSC05441DSC05447

 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットには、食べ物を扱う屋台や小さなお店もひしめき合っています。熱帯地方ならではのトロピカルフルーツを使った飲み物やタイ名産のエビなどの魚介類を炭火で焼いたものなど、美味しそうなものばかりです。お土産を探すために訪れて見ましたが、お土産の購入よりも食べ歩きの方が楽しいマーケットかと思いました。
DSC05411DSC05412DSC05419DSC05421DSC05432DSC05433DSC054278DSC05422

 SAMAN ISLAMは、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットにあるハラルフードの屋台のようですが、屋台に並ぶマンゴーと餅米のおやつ「カオニャオ・マムアン」が目に入ったので、立ち寄ることにしました。カオニャオ・マムアンは、ココナッツミルク、砂糖、塩で炊いた餅米にマンゴーを添えて、コンデンスミルクをかけたタイで定番のおやつです。塩気とコンデンスミルクの甘さが混じり合った餅米と完熟で甘いマンゴーが口の中で合わさることで、マンゴーの旨味が引き出されます。マーケット内の細い路地を歩いて一息つきたいと思っていた時でしたので、黄色い完熟のマンゴーを満喫しつつ一休みができました。
DSC05403DSC05401DSC05397DSC05396DSC05399DSC05400

 バンコク3日目の午前中は、東南アジア最大級のウィークエンド・マーケットのチャトゥチャック・マーケットへ行きました。チャトゥチャック・マーケットは、BTSモーチット駅の隣にありますので、往路も復路もBTSスクムピット・ラインを利用しました。利用したBTSの車内はマーケットに向う観光客と地元のタイ人たちで、終点のモーチット駅まで混雑していました。チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットには、広大な敷地に日用品、雑貨、骨董品など、様々なジャンルの小さなお店が細い路地に軒を連ねています。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット
Chatuchak Weekend Market
Kamphaengphet Road, Chatuchak, Bangkok 10900
1DSC053852DSC053863DSC054304DSC054205DSC053875DSC054086DSC053947DSC05393DSC05388DSC05428

 カトラリーや電子レンジなどを含めたキッチン完備のサービスアパートでは、スーパーで買ってきた食材を温めたり、食べやすい大きさに切ったりしながら、部屋で朝食を食べることができます。近くのパン屋、コンビニ、スーパーを廻りながら、安くて美味しそうなパン類、ご飯類、果物などを見つけて、アパートの冷蔵庫の保存しておき、朝食やおやつに食べていました。起きたい時間に起きて、食べたい時間に食べて、後はゆっくりと街歩きをする私なりの旅のスタイルには、サービスアパートがピッタリです。
DSC05371DSC05367DSC05368DSC05369DSC05370DSC05472DSC05821DSC05857

 ローカルなシーフードレストランを探して、MRTホワイクワン駅のあるラチャダピセーク通りから一本奥に入った賑やかな通りにある「ノーイシーフード」へ行ってみました。お店の入口付近には、新鮮なシーフードを揃えた水槽が並び、シーフード以外にも炭火で焼いた鳥肉料理なども所狭しと並べられています。
 タイでシーフードを食べるなら、やっぱり活きた海老は外せません。特に、濃厚なエビ味噌とプリプリで食べ応えのある身が特徴の「オニテナガエビ」はお勧めです。東南アジアの淡水に生息する大型の海老「オニテナガエビ」は、青く長いはさみが特徴的で、活きているときは綺麗な青ですが、火を通すと美味しそうな朱色になります。海老の身そのものの味がしっかりしているので、新鮮であればシンプルに炭焼きにしてぷりぷりの身とエビ味噌を味わうのが一番かと思います。炭火焼のオニテナガエビをメインに、空心菜炒めやトムヤンクンを注文して、タイビールのChangでグビグビと流しました。オニテナガエビがふんだんに使わた具だくさんのトムヤンクンも絶品で、オニテナガエビ三昧の最高のディナーとなりました。
Noi Seafood
Thailand, 2005/99 Pracha Songkhro Rd, Din Daeng, Bangkok 10400
DSC05355DSC05357DSC05353DSC05352DSC05358DSC05335DSC05348DSC05345DSC05341DSC05343

このページのトップヘ