サイゴン・トリビューン

「3年間のサイゴン生活」「海外旅行の思い出」「いつも頭の中をよぎること」などを思いつきと出来心で書き綴るページ
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 北陸新幹線の軽井沢駅を利用する機会はあまりありませんが、軽井沢アウトレットに買い物に行ったときに、時間つぶしに長男と新幹線を間近で見るためにホームに入場券で入ることがあります。長野オリンピック直前に完成した長野新幹線世代のE2系「あさま」に代わり、北陸新幹線開業後はE7/W7系の新型の車両が運行されています長野新幹線開業以前の信越本線時代の特急「あさま」や「白山」の頃から続いた、すべての列車が必ず停車する駅「軽井沢」にも、通過する北陸新幹線「かがやき」が登場する新たな時代がやってきています。軽井沢駅のホームの床をよく見ると、動物の足跡をモチーフにした石のプレートが、一定の間隔で埋め込まれています。ホームで新幹線を待つ少しの時間でも楽しめるちょっとした工夫が施されているようです。
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 横浜出張の機会があったので、仲間との会食に横浜中華街の老舗広東料理店「萬珍樓」で、豪華にランチコースを楽しみました。お店は中華街大通りの善隣門をくぐり抜けてすぐの場所にあり、中国王朝様式の豪華な外観が特徴です。インテリアもゴージャスそのもので、気持ちのよいサービスを受けられる高級店です。
 今回は団体でしたので事前に予約をして、二階の個室を利用しました。ランチコースは、フカヒレスープや点心を含む前菜からデザートまで全7品で、大皿ではなく個々のお皿で給仕されるヌーベル・シノワのスタイルでした。
萬珍樓
神奈川県横浜市中区山下町153
045-681-4004
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 佐野市内の国道50号線沿いのアグリタウン内にある「青竹打ち佐野ラーメン 永華 佐野アグリタウン店」へ佐野ラーメンを食べに行きました。国道からはっきり見える大きな赤い看板が目印ですので、見つけられすに通り過ぎてしまう心配はないかと思います。駐車場も広く、店内はカウンター、テーブル、お座敷席と合わせて70席以上ある大型店ですが、行列覚悟の人気店です。食券を購入して注文するお店ですが、食券を買ってからウエィティングリストに名前を書くのがちょっと珍しいかと思います。
 喉ごしがなめらかな青竹打ちの麺は、旨味たっぷりの澄んだスープとの相性が抜群で、佐野ラーメン王道を行く味です。チャーシューメンは、柔らかくジューシーで味付けのしっかりしている大きなチャーシューが麺を覆い尽くいる様子が圧巻です。永華では青竹打ち佐野ラーメンと並んで、サイドメニューの餃子、炒飯、もつ煮も大人気のようです。パリパリ・モチモチの皮に包まれた大きな餃子は、野菜たっぷりの餡がぎっしり詰まってボリューム満点です。注文は3個・5個・ミニサイズから選べますが、その餃子一個の大きさを見れば3個でも納得できる一皿かと思います。
青竹打ち佐野ラーメン 永華 佐野アグリタウン店
栃木県佐野市植下町83-1アグリタウン内
0283-21-5425
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 群馬県内でも本格的なインドカレーやナンが気軽に食べられるお店が増えてきたので、インドカレーが好きな妻と私にとっては外食の選択肢の一つに挙げられています。渋川市吹屋の旧国道17号沿いにあるインドカレー専門店「ガネーシャ渋川店」もその選択肢に入ります。店員さんは、インド人なのかパキスタン人なのかは不明ですが、キーマカレー、チキンカレー、野菜のカレー、タンドリーチキン、サクサクモチモチのナンはどれも本格的な美味しさです。セットメニューが中心ですが、数種類のカレー、ライス、ナンを選んで、カレーの辛さの指定もできるので、毎回違うパターンで楽しめるかと思います。
群馬県渋川市吹屋575-1
0279-25-4177
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 BTS駅、MRT駅、大きな交差点などには麺類やご飯類の屋台と一緒にその時々の旬な果物を扱った屋台が並ぶのがバンコクの風物詩かと思います。MRTスクンピット駅とBTSアソーク駅のあるアソーク交差点付近では、ザクロや青マンゴーなどを並べる屋台が数軒出ていました。タイで食べられるマンゴーには、日本人がよく知る柔らかいマンゴーとバリバリ食べる硬いマンゴーがあります。黄色い果肉の熟したマンゴーが甘くて美味しいの当たり前ですが、未熟な硬い時期に食べる青マンゴーにも捨てがいたい美味しさがあります。グアバのような香りと硬い桃のようなガリガリした食感の青マンゴーは、渋味・酸味・甘味が絶妙で、さっぱりした後味が南国の暑さを和らげてくれるように思います。
 何回行っても日常の疲れを癒やしてくれるバンコクですが、今回もホッと一息できる旅となりました。4月上旬から長々と掲載したバンコク旅行の記事はこれで終わりとなります。
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 バナナ・クラブの足マッサージで一日の疲れを癒やした後は、滞在先アパートの並びにあるCHEF YAN PIZZA シェフ ヤン ピッツァでディナーにしました。スクンビット・ソイ23のコンビニエンスストア・ローソンの隣にある気づかずに前を通過してしまいそうになるくらい小さなお店です。作り置きではなく一枚一枚丁寧に石窯で焼き上げるピッツァは、注文して焼くので少々時間がかかりますが、焼きたてピッツァ美味しさを味わうことができます。
 バンコク最後のディナーは、タイ料理ではありませんでしたが、フライトまでの時間調整を考えて、アパートの近くの安くて美味しいお店に入ることができて大満足でした。美味しいピッツァ味わった後には、アパートで預けておいた荷物をピックアップして、タクシーで空港へ向かいました。

Chef Yan Pizza
Sukhumvit Soi 23, Asoke, Bangkok
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 滞在先のCitadines Sukhumvit 23 Bangkokの周辺には、スクンビット・ソイ23の通りに沿って格安のタイマッサージ店が乱立しています。その中でもコンビニエンスストア・ローソンの向かいのビルにお店を構えるバナナ・クラブは、周囲のマッサージ店よりも少しだけ価格設定を高くした中級店のようです。バンコク滞在最終日は、深夜のフライトまで時間がありましたので、お昼頃に滞在先アパートをチェックアウトして街歩きをした後に、夕方にアパートの近くに戻ってのバナナ・クラブに入りました。店内は、観光客と思われるお客さんで混雑していましたが、エアコンの効いた快適な店内で、足マッサージで一日の疲れを癒やすことができました。
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 バンコクでは、経済発展の象徴となる欧米文化の近代的なビルとタイの歴史や伝統の入り交じった独特の雰囲気が味わえます。外国資本のフランチャイズ・チェーンと路上の屋台が入り交じる街の様子は発展するアジアに共通する風景かと思います。現地語(タイ語)や英語だけでなく、日本語の標記までもが街にあふれるアジアの「混沌」が私は大好きです。
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 東南アジアでは定番のチキンライスは、中国の海南(ハイナン)島発祥の鶏のスープで炊いたご飯に茹でた鶏肉をのせた庶民に人気の屋台料理です。英語では、「ハイナン・チキンライス(海南鶏飯)」や「シンガポール・チキンライス」などのと呼ばれますが、ベトナム語ではコム・ガー(ご飯・鶏肉)、タイ語ではカオマン・ガイ(鶏のスープで炊いたご飯・茹でた鶏肉)と呼ばれています。バンコクで一番人気のカオマン・ガイを食べたくて、ラチャダムリ通りとニューペッブリー通りの交差するプラトゥナム交差点を東側へ少し歩いたニューペッブリーのソイ30にあるピンク色の制服がシンボルのラーン・ガイトーン・プラトゥーナムに行きました。ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムのカオマンガイは、ご飯の絶妙な炊き加減、鶏肉の柔らかさとジューシーさ、タレやスープの美味しさのどれをとってもすばらしいと思います。数年前から東京の渋谷にも出店しており日本人にも人気があるようですが、是非ともカオマン・ガイを育んだ環境のバンコクの本店で、バンコクの暑さと喧噪の中で食べるのが一番美味しいと思います。

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム Raan Kaithong Pratunam 
New Petchburi Road, Makkasan, Ratchathewi, Bangkok
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 セントラル・ワールド・プラザの前のラチャダムリ通りを少し北側へ進むとニューペッブリー通りと交差するプラトゥナム交差点の手前に、ニューペッブリー通りと平行して流れるセンセーブ運河に掛かる橋があります。東洋のベニスと称されるバンコクには数多くの運河が存在し、地元の通勤通学や買い物などの足として利用される水上バスもあります。カオマン・ガイの有名店「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」のちょうど裏手には、プラトゥナーム船着場があり、水上バスにチャレンジしてみようかと思っていましたが、インターネットの情報などから観光客にはかなりハードルの高い乗り物とのことで今回は断念しました。
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