サイゴン・トリビューン

「3年間のサイゴン生活」「海外旅行の思い出」「いつも頭の中をよぎること」などを思いつきと出来心で書き綴るページ
このページはMozilla Firefoxで最適化しています(その他のbrowserでは写真の位置が移動することがあります)

 ノースシュアの後には、、ハレイワ名物のレインボー・シェーブ・アイスをもとめて「マツモト・ストア」へ行きました。現在は、ショッピングモール内の綺麗なお店となっているようですが、当時はハイレイの大通り沿いにあるローカルな雰囲気のお店でした。かつてはハワイでシェーブ・アイスと言えば、ハレイワのマツモト・ストアやアオキ・ストアがガイドブックで紹介されていましたので、ワイキキからハレイワまでレンタカーでドライブしてでも、行ってみて食べたてみたいと思わせる珍しいかき氷でした。かき氷以外にも、素敵なマツモト・ストアのオリジナル・グッズも数多く揃っていて、かき氷を食べながら、ハワイのローカルな雰囲気に浸れる場所かと思います。
12 Hawaii Part 05 004BlogPaintBlogPaintBlogPaint

 ホノルル滞在中の2日目と3日目は、レンタカーを運転して、オアフ島を一廻りしました。1日目は「ハナウマベイ」で海水浴をして、オアフ島を左回りで「ノースシュア」や「ハレイワ」へ向かいました。ハナウマベイでは、珊瑚礁の中に住む魚たちと戯れながらハワイの海を満喫することができました。当時の深夜番組で人気だった丸井提供のサーフィン番組「パイプラインマスターズ」で見る機会のあった、巻き上がる波が描く巨大なチューブ(波のトンネル)が特徴の憧れのノースシュアの海岸を見ることができました。
BlogPaintBlogPaintBlogPaintBlogPaint

 パックツアーを利用してのハワイ旅行でしたので、ホノルル空港到着後には時差ぼけの眠い頭を酷使して、ホテルのチェックインまでの時間調整を兼ねたホノルル市内観光となりました。
素晴らしい絶景と強風が吹き上げる「ヌウアヌ・パリ展望台」、スペースシャトルの事故で亡くなったオニヅカ氏の墓のある国立太平洋記念墓地の「パンチボールの丘」、「カメハメハ大王は、本日みなさまのために立ったままお待ちになっております。」というアナウンスでおなじみの「カメハメハ大王像」など、ホノルル到着後のゴールデン・コースを廻りました。
BlogPaintBlogPaintBlogPaintBlogPaint

 この旅行では、ワイキキビーチに立ち並ぶ豪華ホテルの中から憧れのハイヤット・リージェンシー・ワイキキ指定のパックツアーを選びました。ハイヤット・リージェンシー・ワイキキ指定とはいえ、「海正面の部屋」「海の見える部屋」「山側のお部屋」等に分かれており、格安で「街の灯りが素敵な夜景」となるシティービューの「山側のお部屋」で我慢しました。「海正面の部屋」や「海の見える部屋」は、その名の通りの付加価値と割増料金が付きますが、「山側のお部屋」で十分かと思いました。ハイヤット・リージェンシー・ワイキキは八角形の高層ツインタワーですので、実際には「海の見える部屋」と「山側のお部屋」の間に、高層ビルの上の階から「決死の覚悟で海の見える部屋」もあるのかなあと思います。
BlogPaint

 1989年12月には、ホノルルマラソンに参加する友人たちと一緒に、ハワイに行きました。ホノルルマラソン参加ツアーではなく、通常のパックツアーに5人で申し込んで、私の除く4人がホノルルマラソンの参加手続きをしました。大会当日の出走時のみ別行動で、後は一緒にホノルルでの休日を満喫しました。成田とホノルルの往復には、ノースウエスト航空を利用して、宿泊先はワイキキビーチに面するカラカウア大通りにそびえる高層ツインタワーのハイヤット・リージェンシー・ワイキキでした。
12 Hawaii Part 01 00212 Hawaii Part 01 001

 来来亭は関東地方にも店舗を増やしていますが、名古屋方面や関西以西に旅行する時には必ず立ち寄りたいラーメン屋さんです。群馬県内にも出店していますが、我が家の住んでいる町からは離れているので、長野県にある上田店や長野高田店の方が訪れるチャンスがあります。来来亭のラーメンは、背脂とネギが特徴のシンプルで普通に見える醤油ラーメンですが、あの味わいがなぜ他のラーメン店で出せないのかと不思議に思うくらい普通のラーメンです。麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂の量、ネギの量、一味唐辛子、チャーシューの赤身・脂身、など細かく自分の好みを選べますが、ラーメンに対する「情熱」は抜けないというお店のこだわりに、他のラーメン屋チェーンを圧倒する美味しさがあるかと思います。サイドメニューや定食も充実しており、白身魚フライの定食と小籠包を注文しました。
IMG_8080IMG_8084IMG_8086IMG_8091IMG_8100IMG_8092IMG_8096IMG_8098

 2016年11月19日(土)には、長野市エムウェーブで開催されたスピードスケートワールドカップ長野大会を観戦しました。スピードスケートには興味があり、時々観戦する機会がありますが、今回は長野市でのワールドカップでしたので、次女を連れてエムウェーブまで日帰りで行ってきました。世界の強豪がひしめくディビジョンAのカテゴリーでは、リンクレコードが次々と更新される展開も見られました。また、ディビジョンBやここ数年で新設されたマススタートには、南半球のコロンビア、ニュージーランド、オーストラリア、スキー王国のオーストリア、亜熱帯の台湾など今までのスピードスケート界ではあまり目立たなかった国々の選手たちが出場しており、スピードスケートの世界も大きく変革が進んでいるようでした。
 スピードスケートを初めて観戦した次女も会場の華やかな雰囲気を楽しむことができましたが、長野オリンピックを知らない世代なので、元祖ゆるキャラとも思える4体のスノーレッツに興味津々でした。
IMG_7843IMG_7870BlogPaintIMG_7846IMG_7874IMG_7863IMG_7854IMG_7872

 同僚の結婚式に招待されて、高崎駅東口にあるザ・ジョージアン・ハウス1997に行きました。以前にも同級生の結婚式で行ったことがありましたが、重厚な英国風の教会と邸宅が立ち並ぶ結婚式場です。教会での結婚式の後には、豪華フルコースの食事が振る舞われる披露宴でした。フォアグラやロブスターなど滅多にお目にかかることのできない食材が次から次へと運ばれました。テーブルにはたくさんのカトラリーが置かれていましたが、どの組み合わせのフォークとナイフを使ったらよいのか心配してしまいました。
IMG_7727IMG_7731IMG_7732IMG_7740IMG_7743IMG_7751IMG_7755IMG_7734

 上越市頸城区百間町にある「くびき野レールパーク」の定期公開日に行ってきました。頸城鉄道は軽便鉄道と呼ばれる在来線よりもレールの間隔が狭い規格の鉄道で、低コストで建設できるメリットから明治時代や大正時代に普及しました。最高速度は遅く、車両も小型のものが使用されるため、輸送力に乏しいことが特徴で、戦後は道路網の発達や自動車の普及などによって減少傾向にあり、1970年代までにほとんどが廃止されました。レールパークは、頸城鉄道の百間町駅」や機関区の跡地にあり、機関車・客車・貨車などの貴重な車両が保存されています。公開日には、機関区内をゆっくりと走る蒸気機関車の乗車体験を目的に全国からファンが集まるようです。
くびき野レールパーク
上越市頸城区百間町257
025-530-2017
IMG_7564IMG_7559IMG_7552IMG_7565IMG_7557IMG_7568IMG_7573IMG_7576IMG_7578IMG_7585

 高崎市で本格的なカレーと言えば、下小鳥町の「からゐ屋」か飯塚町の「印度屋」が思いつきます。高崎に勤めていた頃に通ったカレー屋さんで、下小鳥町のとりせんの駐車場のケンタッキーの隣にあります。お店の中はカウンター席とテーブル席がありますが、席数はそれほど多くなく、老夫婦と娘さんの三人で切り盛りをしています。この日も外で少し待ちましたが、行列が当たり前の知る人ぞ知る人気店です。
 初めて入ったのは25年以上前でしたが、それよりもずっと前から営業しているそうです。店内にはインドの音楽が流れて、高崎にいることを忘れそうな雰囲気です。辛さの調節はお好みでできますが、辛いのが得意でなけば、中辛以下にしておいたほうがいいかと思います。ご飯も写真の盛りが普通なので、中盛以上は覚悟を決めて注文したほうがよいかと思います。カレーに付いているスープは、熱々でスパイシーな独特の味わいが特徴で他では出会えない逸品です。

からゐ屋 (からいや)
群馬県高崎市下小鳥町67-5
027-362-8898
IMG_7548IMG_7549IMG_7545IMG_7547IMG_8171IMG_8176IMG_8175IMG_8179

このページのトップヘ