サイゴン・トリビューン

「3年間のサイゴン生活」「海外旅行の思い出」「いつも頭の中をよぎること」などを思いつきと出来心で書き綴るページ
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 「頭がい骨マッサージ」と「首コリリンパ流し」を目的に、スクンピットソイ43とソイ45の間にある日系マッサージ店「ココらく」に行きました。バンコク到着二日目に一度立ち寄ったのですが、予約のお客さんで混雑していたので、バンコク滞在5日目予約を入れて訪れました。このお店は、店長さんが足裏を触わって症状を確認してから施術を選ぶ形式となっており、どこが悪いのか何を言わずに言い当てられてびっくりしました。予約の際には、症状を相談して「フットケア(角質除去)」「足つぼマッサージ」「首コリリンパ流し」「頭がい骨マッサージ」「首肩セルライトはがし」をお願いしておきました。
 「フットケア(角質除去)」と「足つぼマッサージ」の基本のマッサージが終わった後に、本命の「首コリリンパ流し」と「頭がい骨マッサージ」となりました。「首コリリンパ流し」はとても痛いのですが、自分では流しにくい首回りのリンパの塊を丁寧にほぐしてもらい首回りの凝りがほぐれました。「頭がい骨マッサージ」は、頭、おでこ、目の周りなどを丁寧にマッサージしてくれますが、気持ち良くてすぐに寝てしまったので、途中からはどんな施術だったかわかりませんでした。最後の「首肩セルライトはがし」は、背中の堅い部分をゴリゴリとマッサージして、背中が軟らかくなった様なすっきり感の味わえるマッサージでした。時間とお金のかかるマッサージはありましたが、全身をリセットできるお勧めのマッサージ店かと思います。
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 Dean & DELUCAにはカフェコーナーも併設されており、朝7時からオープンしています。エッグベネディクト、フレンチトースト、パンケーキなど、ボリューム満点の朝食メニューが充実しています。ラテアートが施されたカフェラテと一緒にアメリカンブレックファーストの定番のパンケーキを注文して、太陽光を取り入れた明るくモダンな店内で優雅な朝食を満喫しました。
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 バンコク5日目の朝には、日本へのお土産を探しに、BTSチョンノンシー駅近くにあるDean & DELUCAへ行ってみました。アジア最大級の広い店内には、世界各国の厳選された食材、調味料、ワイン、お菓子、ギフト品などを扱っています。オープンキッチンとなっているデリコーナーには、イベリコ豚の生ハムやロブスターなど世界中から集めた美味しそうな食べ物が並びます。日本のDean & DELUCAでもトートバックが人気のようですが、バンコク店限定の赤のトートバックは、日本人の駐在マダムに人気があるそうです。
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 バンコク市内をぶらぶら歩き回る中で、バンコク市内にも数店舗展開するKrispy Kreme Doughnutsでドーナツを買って帰りました。Krispy Kreme Doughnutsのお店には、たくさんの種類のドーナツが並んでいますが、ベーシックなOriginal Glazedが一番美味しいと思います。子どもの頃に食べたドーナツは、ずっしり重く噛みごたえのあるものでしたが、このOriginal Glazedは口の中で溶けていくような軽い感覚が特徴です。日本初上陸の頃には、行列覚悟の人気店でしたが、並ばなくても買える状況で嬉しい限りです。滞在先のアパート近くのコンビニでアイスコーヒーを買って、アパートの部屋でゆっくりとOriginal Glazedを味わいました。
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 カンチャナブリ・ツアーからバンコクに戻った後は、無性にエビフライが食べたくなったので、スクンピットソイ26にあるリーズナブルなとんかつ屋さんの「そん清」に行きました。シーロムのスリウォン通りにある「とん清」の支店のとなりますが、スリウォン通りのお店は「進め電波少年」で猿岩石がアルバイトをしたお店として知られています。定食メニューが充実しており、各種おつまみも揃っているので、バンコク在住の方々にとっては、安くて美味しい昔ながらの定食屋さんとして貴重な存在なのかもしれません。
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 ダムヌンサドゥアック水上マーケットとカンチャナブリのクウェー川鉄橋を廻った後は、カンチャナブリにあるもう一つの観光名所タイガー・テンプルへ行きました。正式名称は、Wat Pha Luang Ta Bua(ワット・パ・ルアンダ・ブア)という寺院ですが、英語では通称Tiger Temple タイガー・テンプルと呼ばれているトラのお寺です。寺院内はとても広くて、日陰の少ない荒涼とした未舗装の道を歩きながら、メインのトラと触れ合う隔離されたエリアに向かいます。エリア入口では、僧侶ではなくなく係員の方が英語で簡単な説明と免責用紙へのサインを促します。リュックサック、帽子、サングラス等はトラを刺激する可能性があるので持ちこみ禁止で、カメラはスタッフに預けて撮影してもらいます。隔離エリアには数頭のトラがいて、それぞれのお客さんにスタッフが一人ずつ付き添い、安全を確認いながら、預けたカメラで無料で撮影をしてくれます。
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 クウェー川鉄橋周辺を隅から隅まで散策しましたが、集合時間までまた十分に時間が残っていたので、鉄橋のたもとにあるCoffee Cornerで一息つくことにしました。店内には、熱帯の灼熱の太陽を涼しく凌ぐことのできる自然の木陰が作られていて、エアコンの効いた室内に入らなくても十分に休めるお店でした。エスプレッソマシンを使用した本格的なコーヒーを飲みながら次の観光地のタイガー・テンプルへの出発時間まで、ゆったりすることができました。
Coffee Corner
Kwai River Bridge Maenam Kwai Road, Tha Makham Subdistrict,
Mueang Kanchanaburi District, Kanchanaburi, Thailand
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 クウェー川鉄橋周辺には、観光客相手の水上レストランや露天がたくさんあり、映画「戦場に架ける橋 The Bridge Over The River Kwai」のテーマパークのようになっています。橋のたもとの広場にはWorld War IIのオブジェがあり、その周囲にはフルーツや飲み物の屋台が並んでいました。タイの強い日差しを避けながら、冷えたトロピカルフルーツで一息入れました。
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 クウェー川鉄橋のたもとには、クウェー川鉄橋駅があります。時刻表を見ると旅客用の列車は一日一本しかないようですが、訪れた時間帯にもディーゼル機関車がゆっくりと通過していきました。駅のホームの周囲には、お土産屋さんが数軒ほど列なってしましたが、観光客のほとんどがバスやワゴン車での訪問となりますので、列車での観光客を当て込んではいないようです。
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 映画「戦場に架ける橋 The Bridge Over The River Kwai」で有名なクウェー川鉄橋は、バンコクから西へ約120kmほど離れたカンチャナブリの街外れにあります。第二次世界大戦中にタイからビルマへの軍需物資輸送のために、日本軍が作った泰緬鉄道の要所となる鉄橋です。クウェー川鉄橋は歩いて散策することができますが、列車が通過する際の待避場所が橋の途中に数箇所用意されています。日本人にとっては悲しい歴史の足跡の一つかもしれませんが、「戦場に架ける橋」や「ビルマの竪琴」などの映画を知る世代には、映画の場面や自然環境を味わうことができるかと思います。
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