Coeur d'Alene, ID アイダホ州コーダーレインの近郊には、Indian reservation インディアン保留地がありました。コーダーレインという市名は周辺に住むネイティブ・アメリカンのコーダーレイン族に由来しており、開拓時代にネイティブ・アメリカンと取引をしていたフランス人たちが、「鋭い」という意味のフランス語でCoeur d'Aleneと名付けたそうです。市内のショッピングセンターには、インディアン・アートを扱うお店もあり、素敵なインテリア小物、装飾品、美術品などが並べられていました。それらの中で、彩り豊かなインディアン・アート砂絵に轢かれて、お土産に数点購入しました。
 インディアン保留地は、アメリカ合衆国内務省の管理下にあるNative American ネイティヴ・アメリカンの保留地として、一定の自治権が認められた地域とのことです。ほとんど保留地では産業がなく、ネイティヴ・アメリカンの貧困と自立が大きな社会問題となっています。保留地内での自治権としてインディアン・カジノの運営が認められている地域もあるようです。コーダーレインの近郊の保留地には大きなカジノがあり、滞在中に連れていってもらう機会もありました。