ニューヨークでの朝食は、滞在先のシャラトンホテルから出て、ホテル近くのベーカリーショップやコーヒーショップに行きました。お目当てのお店を事前に調べてはありませんでしたので、ホテルのベルボーイにチップを渡してお薦めのお店を紹介してもらいました。1日目はベーグルの美味しいベーカリーショップを紹介してもらい、ニューヨークの本格ベーグルを味わいました。具体的に何が違うのかはわかりませんが、ニューヨークの水で作ったベーグルは美味しいと云われる所以を感じることができました。当時は、群馬県内にはベーグルを扱うお店は数少なく、東京などへ出かけたときにKINOKUNIYAやFOX BAGELなどのお店でお土産に買って帰るような時代でしたので、本場ニューヨークのベーグルを食べてみたいと思っていました。2日目はサンドウィッチの美味しいデリ(デリカテッセン)へ、ニューヨークB級グルメの定番デリ・サンドウィッチを食べに行きました。3日目はパンケーキやワッフルの美味しいコーヒーショップを紹介してもらいました。お店の名前ははっきりとは覚えていませんが、セントラルパーク近くのLe Pain Quotidienだったかと思います。テーブルには、各種フレーバーのシロップやジャムが並べられ、オーガニックを売りにしたお洒落なカフェだった記憶があります。ニューヨークでの朝食は、ニューヨーカーがゆっくりとコーヒーを飲みながら、アメリカンブレックファースト楽しむ気分に触れる機会となりました。