最近忙しい、いやネタがなくていろいろご無沙汰なこのブログ
最近、リストラなうに興味をもって最初から読んでいる俺
テレビを完全に見なくなり、動画はYOU TUBEとニコニコ動画ばかり見ている俺です

と、近況報告は済ませたあと、今日の話題

最近、興味があって電子書籍についてちょっと勉強しようと思ってます

今話題のAplleのipadやおそらく今年上陸するであろうamazonのキンドル

おそらくこの2つの端末で出版業界はかつて音楽業界が経験したような業界全体の構造の変化がもたらされることになる

端末で文章を読むことに抵抗があるかもしれないが、もうすでに携帯電話でメールやニュースやブログ等を読んでいるので短い文章には日本人は皆慣れている

また、今の30代以下は小さいころからファミコンやプレステがあったため、電子端末に触ることは全く抵抗ないため、この市場は広がる一方だろう

ということで、誰もが予想できる電子書籍の展開をかきましたが、これから詳しく勉強して見るつもりです

目的も多少ありますが、知識としてもっとこうと思ってね

で、タイトルの最古の電子書籍なんですが、電子端末で始めて本格的な文章として販売されたのは何なのかとふと考えてみた

そうすると18年前にすでにありました

それは

チュンソフトのサウンドノベル

弟切草


これはゲームだろ

というのが普通の見方ですが、見方を帰ると電子書籍である

何故かというと、音と映像があるが、商品の目的は文章を読ませること

ゲームの場合、映像を動かすことがメインであるものが多数派のため、ゲームの弟切草はその枠をはずすことができる

その影響でサウンドノベルもどきのゲームやDS文学全集なるものが発売されたのも弟切草があったからだと思う

ipadやキンドルは形は違うけども、サウンドノベルを文化として生み出し、商業的にも成功させ、認知されている日本で定着させることは容易だと思う

本と電子書籍

音楽業界と同じ変化は起きるかまた共存するか

また続きは俺が勉強したあとで