2017年06月13日

岩魚月

週末の山形遠征を終えて月曜日。歳のせいか釣りの疲れは隠せない。
それでも水曜が休みなので2日頑張ればまた釣に行けると言い聞かせ9時前に出勤した。

しかし職場には誰もいなく電気も消えていた。プロパーは8時30分出勤なので何か変だ・・
掲示板の年間カレンダーを見ると本日は振替休日(^_^;。
週末から3連休だったのです。一瞬で疲れは吹き飛んだ。

山形で岩魚の写真を撮り忘れていて今日撮りに行くことにした。今は岩魚月なのだ。
流石に叩き上がりは出来そうになくプールでライズ待ちしていると
カゲロウのハッチが始まった。ハッチの主役はこの子。
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それを待っていたかのように岩魚のライズが始まった(^-^)V
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息子の迎えもあり4時間程度の釣りの時間だったが岩魚月のひと時を楽しめたのでした。
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さて、明日は何処に行こうかな・・・。
それにしても、休みを間違えて出勤したのは初めてのこと。そんな奴いるのかな(^_^;
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2017年06月11日

岩魚酒

サクランボツアーと名付けた山形への釣り遠征も今年で4回目を迎えた。
最初は4名で始まったが今年も参加メンバーは2名。毎回参加の私ってどうなのだろう。

昨年は減水で苦戦を強いられたが、今年は本命の渓のユキシロが収まらず更に当日の予報は雨だ。
しかし第2の渓はユキシロが収まった直後で期待できる(^-^)V。

深夜に到着すると予想通り本命の渓は増水していた。
仮眠後第2の渓へ向かっうと車止めに既に車があり二人の釣師がいた。

ひとりが入渓する渓を告げたので我々は右の渓に入ることにした。
一昨年はこの溪の上流で実績があり、今年は好条件で大きな堰堤の上流ということで・・うふふ(^-^)V

しかし予想に反して出て来るのはチビ岩魚ばかり、ここはという一等地ではことごとく裏切られた。
それでもまだ時間が早いとか、少し気温が上がれば、とお昼まで粘ったが一向に釣れない。
宿泊した宿で解ったことだがその二人が先行していたのだった。ちょっと説明不足だったようですね。

移動を余儀なくされた。堰堤下は取水され減水しているので本命の渓の支流に入ることにした。
本流との合流から水量は少く2m程の川幅で靴が水面から出るほどの浅さ。
こんな溪に岩魚がいるのかと思うほどだったが、常宿の廊下にこの支流で釣れた40cmの岩魚の魚拓だけが頼りでした。
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上流へ行き段差のある渓相になれば・・と思っていた。
暫く進むと雪渓が現れ、冷蔵庫のドアを開けたような冷気が流れてきた。

この頃から雨脚が強くなり、右岸の壁からは雨が岩を伝わり流れ込んでいた。
増水と濁りが心配されたが、遡行不可能になるまで釣り上がることにした。

しかし、あっという間に渓は増水し渓は泥濁りになった。
釣りを諦めて溪を下り始めると更に増水は増し歩けない程になった。
私は枯れ枝を杖にしてやっとの思いで下ることができた。

本流の取水しているダム下の様子を見ると更に増水していた(^_^;ここで戦意喪失。
少し早いけど宿にチェックインしてお風呂に入りビール。
このツアーは釣りだけではなく、宿の夕食も楽しみで、山菜と海の幸が沢山並ぶのです。
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観光客には入手困難な月山筍もあります(^-^)V。
更にお刺身や山菜の天ぷらが出されてビールと冷酒を頼めば申し分ないです。
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更に今日は岩魚酒も注文しようかな
これまで値段が表示されていないのでためらっていたが、今日は雨の中頑張ったご褒美だ。
「少しお時間をいただきます」ということで、出来上がったのは食事が終わった頃。
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部屋でじっくり堪能させていただくことに。私は人生初めての岩魚酒なのだ。
感想は日本酒のさらっとした感じでは無くしっとりとしたコクがあります。

熱燗とマッチしていて美味しくいただけます。ただ冷めると微妙。
岩魚を食べる割りばしを取りに降りたKさんを待ちながらフェイスブックを投稿していたのですが・・途中から記憶が無い。

目覚めたのは朝の4時。フェイスブックは何とかアップされてました(^_^;
残った岩魚酒はコーヒー缶に入れ、尺岩魚が釣れたら飲ませてリリースするのだ。
(別に深い意味はありません。それで岩魚も救われるのかと思うのです)

一番に朝食を頂き本流を覗くと減水している。これなら本流で釣りになります。
水量は少し多めな位が良いのでベストな情況かもしれません。
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しかし魚の反応は良く無く私は8寸が一匹釣れただけ。まだ魚が馴染んでいないのでしょう。ベストは数日後ですね。
最後に入った堰堤下のプールでは良いサイズをバラシした。
お返しに岩魚酒を川にまいてやりました(^_^;今頃魚達は岩魚のエキスを飲んで朦朧としていることでしょう。
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ご一緒していただいたKさん。
行き返りの運転、また難聴老人の介護をしていただきありがとうございました。
次は福島ですね。またよろしくお願いいたします。

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2017年05月27日

ランディングネット

今年は積雪が多くホームのお山はまだユキシロが収まらないようです。
仕方なく今日も裏の渡良瀬川。成魚放流が行われる場所からは2kmほど下流。

数釣りは無理としてもこの時期は僅かですが放流魚が下って来ています。
弁慶(保護中のヒヨドリ)の餌であるイチゴとトマトの買い出しを終え。

川へ入れたのは10時を過ぎていた。場所は何時ものプールの流れ込みです。
ここは海から戻ってくる山女魚、通称「モドリ」が通過する場所。ニンフを流していれば何時か「モドリ」出会えるはず。
会社から帰宅して僅かでも時間があればこの流れ込みを攻めている。

ニンフをスイングさせながら下って行くのですが10mも下れば終了。
丹念に攻めても30分ほどで終わります。

実績のあるポイントは更に狭い範囲に限定されていて期待が持てるのは僅かな時間です。それまではプロローグ(^-^)。
今日は核心の部分に差し掛かったとき・・ゴン!・・よし!針がかりしている(^-^)V
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引き寄せながら魚の鰭と鱗に注目していると、銀色一色の魚体が横になるのが見えた。
小動物を思わせる動きに期待は更に高まり、ランディングの時、見えた尾鰭はピンシャン(^-^)V。
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撮影スタジオに横たわったのはこの娘。
微妙ですが暫定的に雌のモドリと自己認定します。
「違うだろ・・」というご指摘もあるかと思いますけど・・まぁまぁ(^-^)V。
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  ところで話は変わり、今日の本題は「ランディングネット」
河川フライマンの背中に下がるランディングネットにはその釣人のフライに対する想いを感じます。

私が今使っているネットは「クレモナ」という糸を編み込んだカーブタイプ。
見栄えも水切れも気に入っていて、魚の撮影にこのネットは欠かせません。

しかし魚にとってどうなの?と言われると微妙。
昨年も一度ありましたが、今回の自己認定モドリもそうです。ネットの糸で尾鰭を傷付けました。
尾鰭の中央付近に1.5cmほど切れ目が入ったのです。これでは瀬や滝の遡上に支障をきたすでしょう。
(画像では目立たないよう撮影しています)
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ネットで掬っても水からあげなければ防げるだろうが、それも難しいこともあり
魚に優しいランディッグネットを本腰を入れて探そうと思います。

ただ岩魚は今のネットで鰭が傷ついたことはなく、山女魚や桜鱒の鰭は傷つき易いと感じます。
バーブレスフックや魚の扱い同様、魚に優しいランディングネットが必要と思うのです。

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2017年05月21日

お山の開幕2017

最気温が30度を超えるという予報を聞き、今日は渡良瀬の本流からお山へ変更することにした。今年初めての渓流です。
ホームのお山は只今ユキシロガンガンのようで比較的積雪の少ない渓の支流へ向かった。無論、実績は十分の場所です。
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この数年、単独での渓流は尺岩魚狙いに徹していて、実績のある川のポイントを巡る釣行。じっくり釣り上がると言うより、過去に良い釣りができた所だけ攻めて後は沢歩きです(^-^)
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しかしそんな場所で釣れるのは7寸ほどの岩魚ばかり(^_^;それはお持ち帰りの釣師に釣られたことを示している。
なぜなら岩魚は縄張りを持ち、餌取りや身を隠すのに一番良い場所の主が居なくなると次に力のある岩魚がその場所に入るからだ。
それでも最後の小さなプールで9寸の岩魚が釣れた。
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この子もこの場所の3,4番手といった所でしょう。
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次の渓に移動すると、入渓を予定していた場所に釣り人の車(^_^;
それなら脱渓場所からと思い移動すると、そこにも先行者の車があった。
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近くの温泉にゆっくり入って、お土産にお饅頭を買って帰ることにした。
今日は私の渓流開幕日、いわば慣らし釣行、無理はしません。

予想以上に早く帰宅でき、自宅裏の渡良瀬川で居付き山女魚を狙うことにした。
夕食までの1時間、ライズを待つ余裕などありません。今日もニンフを引っ張ります。

ポイントは1か所なので30分もアタリがないと流石に飽きてきます。
そろそろ帰るかと思った頃・・・ゴンゴン!
強い引きで居付きの期待が高まりましたが、綺麗な放流物の桜鱒でした。
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放流後早くから移動したのでしょう。釣人の洗礼を受けていないらしく美肌な桜鱒でした。なんと言っても今年の桜鱒自己ベスト44cm(^-^)v
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2017年05月09日

裏の川で

GW中の渡良瀬川桐生地区には連日100人の釣り人が訪れたようです。
今頃はC/R区間の山女魚や桜鱒は連日の教育でスレッカラシになっているはず。

私はC/R区間から5〜6km下流に住んでいて、自宅のすぐ裏を渡良瀬川が流れています。直線距離200mの所が私のポイントなので、自宅からウェーダ履いて徒歩で行くこともできます。

そんな好条件に恵まれ、夕食前に1時間ほどひと振りってことも可能なのです。
毎年、この時期はC/R区間で放流された桜鱒が下って来ています。勿論、年越しや海から戻って来る桜鱒、通称「モドリ」も狙えるます。

そんな訳で今年もGW最終日(5/7)の夕方出かけてみました。ご近所の眼もありますので車で行きます。ライズがないのでフェザントテールを引く作戦です。

ウェットフライが有れば違った結果が得られるのでしょうが、持ち合わせていません。
それでも放流された桜鱒が釣れました。スレさせたくないので一匹釣ったら写真に収めて帰ります。
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(5/9)夕飯前にひと振りすると・・ハヤ2匹と1匹バラシ(^_^;
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その後ライズがあり運良く2投目でヒット。
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なんと年越し山女魚のようです。
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そろそろお山が恋しくなりました。
その前にこの臨月のようなお腹をなんとかしなければ。

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2017年05月03日

好きな場所

渡良瀬川桐生地区女渕の対岸には大きなワンドがある。私の好きな場所のひとつだ。
放流された山女魚の幾つかはここに集まるのです。今年も何度か通って、今日やっとライズに恵まれた。

護岸側からのキャストは距離があって難しい、といって対岸に渡る釣り人は殆どいない。対岸に渡れば、ワンドの奥のライズはひとり占め出来るのです。
対岸から5mほど立ち込み、そこにある岩に腰かけ上流の光景を撮っていると、ライズが始まった。
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今日のハッチのメインはこれ。名前はともかく、オリーブ色の5mm程度のボディに透明のウイング。
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私のいる上流、前、下流のライズが全て狙えるのです。
数日前、ライズ待ちの合間に石を積み上げ撮影スタジオは作ってあります。
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この日は途切れることなくライズがあり、3時間ほどでお腹一杯になりました。
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引き上げる途中、護岸から爆釣りしているフライマンのテクニックを見学させて頂いていると・・
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その方が護岸に上がって来て、「もう帰るので代りに入りなよ。このフライで釣れるよ」と言って3個のフライを頂いた。
私もお腹一杯でしたが・・まだ食べることにしました(^-^)。
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ここも釣れる場所なので、勿論撮影スタジオは作ってあります。
ゴールデンウィークのなかばで、川は込み合っていましたが良い釣りが出来ました。

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2017年05月02日

恒例の大きな奴

今日は奥さんと東京に住む息子の所へ行ってきた。
息子はGW開けから7月まで専門科目の一環として調剤薬局での研修が始まります。

幸運にも実家近郊で研修生を受け入れて頂ける薬局を紹介されたのです。
息子は午後から授業があり私と奥さんは生活に必要な荷物を積んで早々に帰ってきた。

夕方の2時間ほど釣りができることになり、年越し狙いで瀬を叩き上がりることにした。渡良瀬川桐生地区と言えばライズの釣りがメイン、でも瀬を叩き上がるのも私の楽しみのひとつなのだ。

稚魚放流された年越しの山女魚達は瀬にも付いており、瀬の中でライズしていることもある。
成魚放流される場所と比べると、山女魚に出会えるチャンスは少ないけど、その美しい姿は私の心を掴んで放さない。

2時間近く叩き上がりるも一度のアタリも無く、終了場所のプールに到着した。
今年は水生昆虫のハッチが遅れたことや、例年と比較して15cm程度の減水ということが影響しているのだろう。
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終了間際からハッチが始まり、それまで叩き上がった川をライズを探しながら下っていると。瀬の中にある小さなプールでライズを見つけた。それも2か所でやっているのだ。

下流のライズを取ると20cmの鰭ピンの山女魚だった。集合写真を撮るため上流のライズも取ると・・でかい(^_^;。そいつは走るでもなく、不気味な力でグイグイとプールの中をゆっくり動き出した。

7Xのティペットでは無理はできなく、ラインに一定のテンションを保ちながら、魚の後を付け回し弱らせる作戦。年越しの大きな山女魚の可能性があるのでじっくりやるのだ。

辺りはすっかり暗くなり魚が寄って来たけどよく見えない。何度か掬いに失敗したけどなんとかネットに収めた。ネットを覗いても暗くて何だか分からない。ライトも持ってなく、手探りで撮影スタジオを作りフラッシュ撮影すると。
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(^_^;(^_^;。鰭ピンで素晴らしい体形をした52cmの虹鱒でした。
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盛り上がった筋肉、体高も凄いです。

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2017-GW-前半

(4/29)
このところ渡良瀬川桐生地区は午前中が良い釣りができるようです。
所用を済ませ、団地裏で釣り始めたのが11時(^_^;この時間だとライズはまばら・・

空いている場所に入って待っていると・・(^-^)。貴重なヒットでしたが途中でバラシ(^_^;
ファースト気味なロッドだと7-8寸山女魚のローリングでバレ易いですね。
バーブレスなら尚更です。20番以下ならバーブフックでも良いような気もしますけど。

私にとって団地裏は深入りすると動けなくなりますので、早々に引きあげ年越し山女魚を狙いに行くことに。
女渕に寄ると駐車場に佐藤成史さんの車が止めてありました。

以前、佐藤さんのフライスクールと写真スクールに参加させて頂きました。
カメラの購入で相談させて頂いたこともあり、私にとって先生的な存在。
耳の調子は良くありませんでしたが、釣りの合間に挨拶させていただきました。

一雨来そうな空模様なので叩きはやめて女渕で釣ることにしました。
暫くして雷雨が始まり釣りは暫し中止。と言っても対岸に渡っていたので石に腰かけて雨が止むのを待つだけです。

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30分ほどで明るくなり、相川橋方面に虹が見れました。ライズも始まりフライマンも戻ってきました。
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ライズに恵まれなんとが結果は残せました。
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ストマックは・・
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(4/30)
実は・・今シーズンまだドライフライを巻いていません(^_^;。
今日はフライボックスから姿を消したエラブタを10個ほど追加して出撃しました。

年越し山女魚狙いで2時間程叩き上がりましたが一度のアタリもなく出るのは汗ばかり、雲一つない晴天では仕方ありませんね。そろそろ始まる源流釣りに備えて足腰の鍛錬を兼ねていますので良しとします。

午後から女渕へ移動しました。団地裏と同様、この駐車場もほぼ満車状態でした。
階段を下りていると二人並んでいるルアーマンの前で山女魚がライズしていた。

中央のヨレの中で山女魚が浮いていて、時々水面に口先を出して捕食している。
はっきり見えたパーマークで私のスイッチが入りました。

お昼を過ぎた時間なら他にライズは見つかりそうもなく、護岸に座って場所が空くのを待つことにした。
暫くして一人のルアーマンが上がったのでそこに入ってライズを狙った。

フタバ→エラブタ→赤マダラ→切り札の#30ミッジと変えてもアタリなし(^_^;
後はミジカオだが問題あり・・普段は#20と#24を5個ずつ持ち歩いているけど#24が玉切れなのだ。
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やや大きめな#20を結ぶと、この日初めてのアタリ(^-^)ヒット出来なかったけど、どうやらミジカオの時間のようです。
見切る奴、突くだけの奴、0.2号をぶち切る奴、色々いたけど、なんとか5匹ほど釣り、その場所を護岸にいたフライマンに渡しました。
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流石GWですね護岸はフライマン、ルアーマン、餌釣りの方で賑わっていました。
今日もお気に入りの対岸のワンドに渡りました。そこではライズが少なく1匹バラシただけ。
まぁ足腰の強化が目的ですので、対岸まで行ったことに充足感を感じます。
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深入りは禁物ですのでこの辺で上がることにします。
ブログをリンクさせて頂いている方にも会えて良い一日でした。


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2017年04月26日

年越し山女魚2017

仕事がお休みの水曜日、平日にも関わらず団地裏は満員御礼でしたので、居付きの山女魚を狙うことにしました。
ライズを探すのではなく瀬を叩き上がる釣りです。この年になると、流石にネオプレーンでの遡行は疲れます。何度も沈しそうになりました。

一度のアタリも無く、諦めかけていた頃、早い流れの脇でライズのような飛沫が視界に入った。それは早い流れと緩やかな流れの境界の場所でした。

その付近を数回流したけど、何の反応もなくて・・。
あれは幻だったのかな?そんな不安が過ぎり始めた5,6投目でした。
ライズのあったその真上をフライがさしかかった時、魚体の一部が水面から出てきました(^-^)V
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尖った顔、ピンと張った鰭、うす緑色がかかった銀の鱗が創り出す体側にそって薄く浮かびあがるパーマーク。
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素晴らしい魚体ですね。淡水魚で一番美しいと言われる所以に納得できます。
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厳しい冬をじっと過ごし、躍動を開始した薄化粧のお嬢さん、といったところでしょうか。
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この子は28cmでした。次回は尺超えが釣れると良いな。



 昨年の4月でした。両毛漁協の放流をお手伝いしたことがあります。
4~5cm程度の山女魚の稚魚を養魚場のトラックからバケツに取り出し、参加者のリレーで川まで運び岸辺に放つのです。
       (※これ以降は2016年4月23日撮影の画像です。)
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放流された数万匹の稚魚達は鳥から守る為に水面に置かれた枯れ枝の下を、元気に泳ぎ回っていたのでした。
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この魚があの日、放流した山女魚だとしたら嬉しいものがありますね。
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水温10℃〜18℃で飼育した2cmの山女魚が、10か月後に30cmに成長したという話もあります。渡良瀬川に生息する生成昆虫の豊富さから考察すると、その可能性は十分ありそうです。


 これで帰れないのが悲しい性。
時間はたっぷりあるので女淵を一寸覗いてみると・・掃き出しの護岸脇でライズ発見。

#16のガガンボで楽勝と思いました・・・でもライズは取れない。
そのうち対岸でも始まり仕方なく10m立ち込んで川の真ん中へ入ってフライは届いたけど・・・取れない。(^_^;

今度は後ろの護岸側で再びライズ・・・取れない。(^_^;(^_^;
気が付くと私の廻りでライズが始まりモグラ叩き状態・・・取れない。(^_^;(^_^;(^_^;
エラブタ→フタバ→ミジカオとフライチェンジしても・・・え~ん。取れないよ~。

桜鱒が出たら諦めることにしてティペットを9x、フライを#30のブユにすると・・3連続ヒット(^-^)V。8寸ほどの山女魚でした。ストマックも極小ミッジ。汗だくになったぜ。

ライズはまだありましたがこの辺が私の渡良瀬川での引きどころです。
一匹の山女魚にこんなにも想いを馳せることができ、ライズに熱くなれる川を他に知りません。



 翌4/27(木)は強風でしたが仕事帰りに女淵に寄ると・・・
排水口まえでライズ・・ライズ・・・。

Kさんみたく対岸のライズまで届かないので、私は4m前のヨレで始まったライズが3つ取れました。やはり8寸ほどの山女魚で、ストマックは全てエラブタとフタバでした。

いよいよ渡良瀬川のライズが本格的になってきたようです。
フライマンにとって、きっとよいGWになることでしょう。



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2017年04月20日

組写真-No2


              寂桜(じゃくおう)

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親しい人との悲しい離別。新たな環境での不安な気持ち・・・。
この季節、曇り空に桜を映すとそんな記憶がよみがえります。
どこか寂しい・・それも桜の印象。



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先日(4/8)友人と甘楽町小幡を散策してきました。
小幡は織田信長の孫、織田信良によって作られた城下町です。
楽山園、中小路、せせらぎの路、織田家の墓・・・等、見どころは沢山あります。

私のお気に入りは桜並木。雄川堰沿いの桜並木は当時の風情が残されています。
生憎の空模様でしたが、石畳を歩きながらの撮影は桜への想いを馳せるひとときとなりました。

この組写真は定期的に写真展の開催を行っている友人のHPに出品しています。
「ようこそ」→「第16回写真展『春』 」で観ることができます。私の作品はNo.9です。
出品者された方々の「春」が伺えてとても興味深いです。
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2017年04月16日

幸せを呼ぶフライマン

今日は団地裏へ。
ドライで大物の桜鱒が釣れてるという情報を得たのです。

丁度、義理の祖父の命日でしてお墓掃除をして花と線香をあげて・・・。
更に弁慶(保護したヒヨドリ)の縄張り確保の為、枝木を落として野生のヒヨドリが巣を作らないようにした。このところ弁慶の放鳥準備として午前中は籠に入れて軒先に出しています。

だけど野生のヒヨドリがやって来て、籠の隙間から弁慶の餌を食べるのです。今日もやって来たので思い切り脅かしたら、逆キレして頭の毛を立てキーキーと怒っていた。この2羽結構手強いかも知れません。多分弁慶の親だとおもうのですが・・・。

そんなことで団地裏に着いたのは4時過を回っていた。夏日を思わせる天気が曇天に変わり良い感じです。
上流にNさんがいたのでライズを探しながら側まで行き状況を伺うと、ライズもアタリもないとのこと。雑談しながらニンフをリトリーブしていたNさんにアタリ(^-^)。38cmほどの桜鱒でした。

私も少し下流でマイブームのオオクマのニンフをキャスト。ライズはないので今日もリトリーブです。
暫くしてコンコンとしたアタリ(^-^)V。38cmの桜鱒でした。団地裏もそうですが女淵も魚を撮影する良い場所が少ないことが残念です。
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今日も小石を集めてスタジオを作ったのです。撮影しているとNさんが2匹目をヒット。それでこんな絵になりました(^-^)V。
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Nさんが釣った奥の桜鱒は40cm(^_^;。
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Nさんが釣り上げた桜鱒の肌が綺麗なので1枚撮らせていたたきました。
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その後も時々ライズはあるのですが単発でした。
ドライに変えて2回目のライズを待っていると・・・おーいどうした?。仕方なく数回流して再びニンフに戻す。その繰り返しです(^_^;

そうこうしているとNさんが3匹目をヒット・・なんと43cm(^-^)V。
このお方、10日近く釣れない日を過ごしたらしいのですが、いとも簡単に私の42cmを超えた(^_^;。私のこと「幸せを呼ぶフライマン」と呼んで欲しい(^-^)V

でも・・・ドライで釣りたいな〜。
今年の渡良瀬は例年に比べてハッチの量が少なく感じます。先月、工事の影響なのか水が濁った期間がありました。そのことが水生昆虫の生態に影響しているのかも知れません。

私の感覚ではドライよりニンフやウエットの方が断然釣り易いです。
フライを沈めて釣る鍛錬としては良い状況だと思います。

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2017年04月15日

ドライでも釣りたい

4/15(土)
途中立ち寄った団地裏では大物のライズが始まり釣れているようです。
それでも女淵へ向かいました。今日はライズ見れそうな予感がします。
テンカラの釣り人のオフミが行われているようで、護岸は多くの釣り人でにぎわっていた。

お話しを伺うと桜鱒は毛ばりを見には来るけどなかなか渋いとのことでした。
それでも時々釣られていて、今日は期待できそう。

対岸のワンドに渡って、単発のライズを見つけられたが取れない。
一回投げるとライズが止まるのです。暫くするとその1m下流でライズ・・
その繰り返しで気が付いたら10mも釣り下がっていました(^_^;
ライズストッパーの方は絶好調のようです。

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ドライで20cmの山女魚と、ニンフで桜鱒が釣れた。そろそろドライで桜鱒を釣りたい・・。

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4/13(金)
仕事帰りに相川橋上流へ直行し16時に到着。
丁度学校帰りの時間でした・・・いいな(^-^)
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この日は早々にニンフで42cmを1匹。これで女淵に専念できる(^-^)V。
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4/12(水)
11時から相川橋上流へ私を含めてフライマンが3人。今日はドライで行けるかも・・
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オオクマとフタバのハッチがあるも桜鱒はライズなし。但し山女魚は盛んにライズ中。
オオクマのニンフで桜鱒(36cm、38cm)が2匹釣れた。
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20cmの山女魚のストマックは10匹以上のオオクマのダン・・食欲旺盛です。
オオクマだけどちょっと小さい・・ショウクマだな(^-^)
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2017年04月09日

3回目の放流2017

今日渡良瀬川桐生地区では今年3回目の成魚山女魚の放流が行われました。
毎年2回目の放流後は1回目より楽しめるのですが今年はちょっと不調気味でした。

不安定な天候や工事による河川の濁りが影響しているのかも知れません。
そんな状況の中、満を期しての放流だったのです。

団地裏では釣り人が思い思いの場所で待っています。放流後3時間経過してもライズが見られない。ひとりのルアーマンが調子良く数匹をヒットしているだけです。

ルアーのアタリが止まるとフライの出番ですが・・ライズは一向に始まらない。
ハッチが少ないこともありますがこの日の放流魚は大きな山女魚でしたので警戒心旺盛なのかも知れません。

遅い昼食を取る為、一旦車に戻ったついでに市民広場の様子を見ることにした。
先に入ったとっTさんの手招きで中州の流れ込みに行くと、ライズ・ライズ・ライズ・・3匹はいます。
ユスリカピューパでの3投目でした・・あざーっす(^-^)V
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その後堰の前に移動。ここもライズ・ライズでも取れない。30番でも(^_^;
ならば放流日限定であるニンフをリトリーブしていると・・(^-^)V
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大物狙いで団地裏に戻ると・・やはり不調の様子です。
此処で良い情報を得ました。どうやら女渕の下流が良いらしい。

早速移動すると魚が見えない。誰もいない。ライズもない。薄暗いし(^_^;
仕方なく、何度もニンフをリトリーブしていると・・・・ゴン(^-^)V。
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今年初めて尺山女魚をヒットできました。
プチイブになりビカ撮影ですがやれやれです。s_20170409b_3

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2017年04月05日

組写真-1

          春輝(しゅんき)
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 里の春。生きとし生けるものは皆平等に輝いていた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  2年ほど前、両耳に難聴を発症し、それまでの仕事をこなすことが出来なくなった。
極力耳を使わなくても出来ること・・・・新しい仕事が決まらない日々が続いた。

それでも難聴の私を採用してくれる職場が見つかった。
パートタイマーですが仕事ができることになったのです。

世の中まだまだ捨てたものではありませんね。
私も皆の中で輝きたいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~











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2017年04月02日

ライズの順番

弁慶(保護したヒヨドリ)の放鳥にあたり縄張り確保するため、午前中は庭木の枝落しを行った。野生のヒヨドリが巣を作らないための対策なのだが、昨年の巣が見つかり撤去した。今年はヒヨドリが庭に寄り付かなくなると良いのだが・・。

早めのお昼を取って、JR陸橋下、市民広場と下見したけど異常なし(^-^)
団地裏は既に8人ほどのフライマンがライズ待ちしていて・・ここも異常なし。
女渕からライズを探しながら下るも・・異常なし(^_^;。
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最後の相川橋に到着すると流れ出しでライズを見つけた(^-^)。ハッチはガガンボとオオクマだ。急いでラインを通しガガンボを結びながら目をやると、ライズ・・ライズ・・呼んでいます。やる気のある魚のようで、1投目で出ると確信したのでした。

ゆっくり射程距離の5mまで近づいてキャストした。
着水したフライを引いてライズレーンに乗せそのまま流すと・・モコッと水面が盛り上がった。空かさず合わせたけど・・空振り(^_^;。大丈夫。フッキングしていないのでまだチャンスはある。

フライのポストが大き過ぎるので間引いていると後ろで声がした。
KさんとAさんが観戦中だったのです。ライズストッパーの役は果しましたので交代することにした。ふたりは橋の上からライズを見つけ此処へ移動中、私が入るのを見たのでした。

2番手は遠くから参戦されたAさん。
私が追いやったので魚は2mほど奥に移動してた。それでもスプラッシュライズ。
ロングキャストで上手く攻められましたが警戒しているようで出てこない。
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3番手はKさん。釣り上げた時の腕を叩く決めポーズを見たいです。
やはりナチュラルに流れるフライに反応なし。オオクマに変えても同じ。この頃からライズの間隔が長くなった。かなりスレているようです。
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一回りして再び私。立ち込んで待つもライズ無し、仕方なくライズがあった付近を数回流すも反応なし。暫く待ってもライズがないので、交代のためラインを巻き終わった時「バシャッ!」・・舐められているし(^_^;
岸から「攻めろ」の合図で数回流したけど反応なし・・今日私はダメな予感(^_^;
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その後も交代で攻めましたが、暫くしてお腹が一杯になったようでライズ停止。
ひとつのライズを3人で楽しめたのだから良しとしましょう。
その後私は2時間ほど女渕で待ちましたがライズは見れませんでした。

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今年4回目の女渕ですがまだ一度もライズを見てません。
途中、常連のNさんにお話しを伺うと、2日前に流れ出し上流のヒラキでライズがあったそうです。

今の時期、渋いですが団地裏がライズが安定しているようです。本格的に始まるのは次の放流からでしょう。
今日はお魚の画像をお見せできませんm(._.)m。



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2017年03月22日

3日遅れの放流日?

19日の放流日は強風と濁りで釣れず。20日も強風でそれほど釣れていない
21日は雨で殆ど釣り人は入っていないはず。ならば22日は最高じゃないか?
仕事はお休みだし通院も無い(^-^)V

9時に眼覚め、窓を開けると庭の木の葉が揺れている。ダメじゃん(TT)
遅い朝食を取った後、午後に期待してピューパを10個巻いた。

団地裏に着いたのは11時前だった。駐車場には車が一台も無い・・やはりだめか。
でも車窓から奥のプールを見ると丁度風が止んだ時でライズ+ライズ+ライズ・・・。

急いで着替えました。
いや誰もいないので急ぐ必要はないのだけど・・悲しい性分です(^_^;
波を立てないように三角岩まで行くと目の前でライズ+ライズ+ライズ・・・。
ピューパで1キャスト1ヒットいや・・1アタリ。
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CDCのメンテが大変なので途中からパラシュートに変更。それでもヒット。今日はなんでも有りみたいです(^-^)
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ラインで状況を知った友人がお昼休みを利用して視察に来られ暫く雑談。
丁度、雲がない時間でした。
この日の奥のプールは太陽が雲に隠れると風が吹いてもライズがあり、太陽が出るとライズは止まりました。
2時過ぎから更に風が強くなり、太陽も元気一杯(^_^;。仕方なく少し下流のポイントに移動しました。
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大きな岩が2個ある場所で、岩と岩の間の緩やかな流れは風の影響を受けず魚の集まる場所です。
此処は晴れていてもライズ+ライズ+ライズ・・・(^-^)V。連続5匹ヒットで流石にライズは終わりました。
今日は尺山女魚狙でしたが釣れるのは9寸止まり。2匹を足して余裕の尺超えです(^-^)
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最後にストマックと取ると、ブユとシャック(^_^;(^_^;
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その後、気になっていた女渕に移動しましたが、濁りも酷くライズは見つけられませんでした。週末は此処で尺山女魚を狙います。

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2017年03月19日

2回目の放流(2017)

お彼岸を迎え地元渡良瀬川桐生地区では今年2回目の山女魚の成魚放流が行われた。
朝からお墓詣りと親戚へのお線香あげを行い、団地裏に到着した時はお昼を過ぎていた。

既に放流は行われた後で、釣り人達はそれぞれのポイントに分かれロッドを振っている。生憎、キャストが困難な程の強い風が吹き更に水に濁りも入っている(^_^;。

駐車場で1年ぶりにお会いしたMさんと雑談しながら暫く様子を見てもライズはない。
これまで養魚場の綺麗な水で育てられた山女魚達だが、突然濁りのある自然河川に放流され、驚いて放たれた川底でじっとしているのだろう。

1時間程観察して釣れたのは3号棟前にいるルアーマンの所だけ・・(^_^;
明日の秋分の日は所用で釣りが出来ないので・・今日は釣りたい。

そのルアーマンがいる場所の対岸側に入ってニンフをリトリーブすることにした。
少しづつ下流に移動しながら1時間ほどリトリーブを繰り返したがアタリ無し(^_^;

プールにいたTさんの所へ向かっていると、この日初めてライズを見つけた。
直ぐに付いている6Xのティペットに20番のピューパを結び、キャストしたが2回とも合わせ失敗(^_^;
ティペットが太すぎるのだ(^_^;。それでも3回目のアタリで何とかヒットできた。

今日はカメラ3台持って来たのだ。

先ずはミラーレスM3で2枚
 
  「痛魚」 

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決して良い状態の魚とは言えません。可哀そう。

 「攻める」
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やはり奥のプールは人気の場所です。

DP2で2枚。
 「リアル」
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解像度の良さはM3の比ではないです。

 「雑談中」
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オリジナル画像を拡大すると個人が識別できます。

オリンパス水中用で1枚

 「よく見えない・・」
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山女魚も困惑気味です。

結局釣れたのはこの1匹だけ、水曜日がお休みなので再度挑戦します。



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2017年03月18日

photo gallery 2017.3(1)

春もそろそろ本番に入りますね。風の強い日でしたが10枚撮ってきました。
今回はレンタル中のシグマDP2をメインに使ってみました。このカメラ私には一寸手強い(^_^;。

先ずはCANONの一眼に100mmマクロを付けて。

  「黄色の中へ」 (3/18 - 1)
実際は3m四方の程の小さな群生地ですけどね。
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   「しゃしゃり出る」 (3/18 - 2)
じっとしていない子でした。
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  「クールな男」 (3/18 - 3)
青いトラクターが似合います。

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次はCANONミラーレスに28mmマクロレンズで撮影。35mm換算で48mmです。

 「お皿のように」 (3/18 - 4)
小さく地面を這うように群生している。オオイヌノフグリ
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  「反省中」 (3/18 - 5)
先ほどの子とは別人です(^-^)。
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最後のシグマ-DP2 28mmはセンサーはAPS-Cですがレンズ一体型のカメラです。
35mm換算で48mmと標準レンズですので特徴を出し辛いづらい面もありますが、反面色々な使い方が出来ます。
マクロ機能が付いてないDP2は最低撮影距離が28cm。ズームアップ好きな私としては微妙なところです。
生憎、この頃から更に風が強くなり揺れる花の撮影には悩まされました(^_^;


 「見た目」 (3/18 - 6)
50mmレンズは人の目の画角近く自然な感じに撮れますね。
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 「惜しむ」 (3/18 - 7)
私の住んでいる桐生市ではそろそろ梅は終わりです。
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 「質実剛健」 (3/18 - 8)
どんなに風が吹いても揺れることはない。
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 「血管」 (3/18 - 9)
ここでも本格的な春を待っています(^-^)。
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  「ヒヨドリの弁慶」 (3/18 - 10)
昼間は私の部屋が大きな鳥籠になっていて、スタンドのアームがお気に入りです。
4月には放鳥しますので糞掃除から解放されます。
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 「毛並み」 (3/18 - 11)
上の(3/18-10)弁慶オリジナル画像の右胸部分を等倍にしてみました。
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2017年03月06日

渡良瀬川開幕2017

昨日3/5地元の渡良瀬川桐生地区で山女魚の成魚放流が行われた。実質の開幕日を迎えたのです。
放流は渡良瀬川下流域から行われ、私がいた団地裏に放流魚を積んだトラックが到着したのは11時頃。(ご苦労様です。いつものことながら、漁協の方々の活動には頭が下がります。)
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放流の時間までは久々に顔を合わせた釣友達と新年の挨拶(笑)や雑談会で楽しめました(^-^)。団地裏の状況は昨年よりも全体的に浅くなりましたので魚の付く位置は更に限定されるかも知れません。
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放流後少し時間を置いて実釣開始しました。魚の付いた場所は三角岩の奥のプールと17号棟前。
私は先に三角岩に入ったフライマンの釣果を傍で指を咥えて見てました(^-^)

その方がご親切に上がって頂いたので、私がそこに入りました。
1投目。20番のフェザントテールを付けたオレンジのマーカーが消えました(^-^)V
早速撮ります(^-^)。
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普段釣った魚はリコーのGR4で撮影しています。しかし現在GR4が1か月限定でレンタル移籍中なのです。

代わりにやって来たのはSIGMA-DP2Merrill。このカメラコンデジでは珍しくAPS-Cセンサーを採用しています。
でもそれが独自に開発したCMOS(FoveonX3)とは知りませんでした。
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3層にセンサを配置してRGBデータを撮り込んでいるので、通常のCMOSに比べてRAWのデータ量は2倍ほどあります。フルサイズを凌ぐ解像度で知られていますが私がこのカメラを使えるまでには時間が掛かりそうです(^_^;。

(最初の2枚はCanonM3、山女魚2枚がSIGMA-DP2)

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2017年03月04日

榛名梅林

今回の怪しい撮影隊はそろそろ見頃を迎える高崎市上里見町の榛名梅林に向かった。
私の目標は、白梅の蜜を求めて集まる野鳥のメジロです。

榛名梅林は群馬県の3大梅林のひとつですので、現地の売店でお弁当とお茶位は買えると思っていました。
その期待は見事に外れてしまった。確かにお店はあった。でも並んでいるのは梅干しばかりでした。せっかく来た道を食堂を探しながら戻ります(^_^;。

梅は5分咲きというところでしょうか。裾野に広がる白い雲のように咲くにはもう少し時間が必要なようです。
開花が比較的進んでいる麓の梅林に入り、メジロを待っていると。

草むらの中で何かが動いた。息を凝らし近づいて観ると・・キジの雄でした。
それにしても綺麗なキジですね。惚れ惚れするほど見事なテールです(^-^)。
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思わす明日の渡良瀬川の開幕が過ぎりました。今夜中にニンフフライのフェザントテールを5個追加しないと。

メジロ待ちのあいまに、白梅と仏の座のコラボレーションを楽しみます。
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開花が進んでいる木が数本並んでいる場所を見つけ待っていると・・。
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やって来たのはヒヨドリ、我が家で保護している弁慶と同じ仲間です。
弁慶も咳が治ればこのように蜜を啄ばめるのに・・ちょっと切ない。
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2時間ほど待ちましたがメジロ様のご訪問はありませんでした。
次回は何処で待つことにしましょうか。

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2017年03月01日

解禁日2017

群馬県の渓流釣りの解禁日は3/1である。しかし地元の渡良瀬川桐生地区では3/5が山女魚の放流日とあれば、その日がフライマン達の開幕日にあたるだろう。
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解禁日の3/1。昨年と同様、休暇の取れた友人と上野村へでかけた。ここでは事前に山女魚の放流が行われているのだ。昨年とても良い釣りが出来たこともあり、今年もいち早く尺山女魚にあやかろうという魂胆だ。
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上野村ふれあい館で日券を買い漁協の方から釣り場の説明を受けた。これまでの冬季釣り場が「川の駅特設釣り場」と名前を変え春季も運営されます(詳しくはここで)。冬季のハコスチは5ブロックの予約制になると思われます。
最後に私が「大きな魚入っていますか」と問うと「30cm位まで放流してあります」とのご返事。私はこの時、何か一抹の不安を感じた。
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目的の釣り場である「ビラせせらぎ区間」に直行しながら、車窓下の渓を覗くと解禁時間の6時から1時間経過していることもあり河原は多くの釣り人で賑わっていた。
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昨年多くの尺山女魚が確認できたプールに到着し魚影を探すと・・・見つからない(^_^;
ふたりとも3か月ぶりの実釣なので目が慣れていないのかと思い、よーく探したけど7〜8寸の魚が見えるだけ。
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その後、C/R区間を見て回りましたが、尺サイズの魚は見つけられなかった。サイトフィッシングで尺山女魚狙いの目論見は見事に外れてしまった。

私はルースニングで8匹。友人はその倍ほどの数を釣り、ふたりとも27cmが釣れたので、決して悪い結果ではない。でも昨年のこともあり、高速使って来たことを踏まえると、何か釈然としないものが残るのです。
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あと気になったのは河原が平坦に整備されていること。駐車場の確保にしては広すぎるように思えます。
様々な事情があるかと思いますが、私としては重機でいじり過ぎた河川で釣りをするのは決して心地よいものではありません。
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川底も泥が溜まっていて、これでは水生昆虫の生息も困難かも知れません。
それでも小石を10個ほどめくりやっと見つけることができました。石裏にしっかりしがみついていたのはナミヒラタカゲロウの幼虫でした。体毛に泥が付いていて川底の様子が伺えます。

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2017年02月18日

2月のギャラリー(No.2)

今月2回目のギャラリー。
新しく仲間入りしたミラーレス一眼稼働中・・広角レンズが欲しくなった。
今回は一眼レフも登場です。

 「高貴な紫」 (2/28 - 10)
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地面を這うように群生しています。
一輪切り撮ると「綺麗でしょ」と主張しているハナニラ。


 「仏の台座」 (2/26 - 9)
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葉の形が仏の台座に見えて納得しました(仏の座)


 「おーい!」   (2/26 - 8)
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口のような花びらですね(仏の座)








 「赤いスズラン」   (2/25 - 7)

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小さく下を向いて咲いていて、見過ごしそうな馬酔木(あせび)です。


 「猫のシッポ」   (2/22 - 6)
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岸辺で川を覗き込むように咲いていた猫柳。



 「釣人を待つ」   (2/22 - 5)
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あと一週間。解禁を迎えると釣り人で賑わいます。


 「外気を浴びる」   (2/22 - 4)
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 寒さにも暑さにも弱い室内鉢のシクラメン。今日はお日様を浴びます。

 「これもシクラメン」  (2/18 - 3)
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冬に花を咲かせる貴重な花。耐寒性の強いガーデンシクラメンです。


 「下からパンジー」  (2/18 - 2)

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いつも見下ろすだけですが今日は地面から見上げてみました


 「寄ってパンジー」  (2/18 - 1)

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中央の黄色部分がおしべかと近寄ってみると・・・そこは別世界。



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2017年02月11日

あしがくぼの氷柱

埼玉県秩父地方には氷柱の名所が3か所あり、秩父路三大氷柱と呼ばれている。
そのひとつが横瀬町にある「あしがくぼの氷柱」。

寒気が溜まる谷間に沢水を撒いて人工的に造り出している氷柱です。
週末の夜はライトアップされていて、訪れればイルミネーションとはひと味違った光景に出会えるだろう。

桐生市の自宅から「氷柱」までの経路は、熊谷まで車で1時間ほど。
そこから秩父鉄道に1時間ほど揺られ「御花畑駅」で下車し西武線に乗り換える。
「西武秩父駅」から2駅目の「芦ヶ久保駅」で降り、徒歩で10分の所に「あしがくぼの氷柱」がある。
乗り継ぎ時間を含めた3時間超えは、ちょっとした撮影旅行だな。

案内してくれる友人と11時に熊谷駅で待ち合わせ、早めの昼食を取ることにした。
この先は電車と徒歩の行程とあれば、私は迷わず昼からビールだ(^_^;。

ライトアップまで時間は十分あり、長瀞で途中下車して宝登山山頂の「蝋梅園」と荒川の「岩畳」へ立ち寄った。
私にとって長瀞は初めての場所、石畳の街並みは落ち着いた感じがして情緒に溢れる街です。


「芦ヶ久保駅」はこんな感じ・・想像していたより小さい駅かな。

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驚いたのは多くの人が降車したこと。ひょっとして皆さん氷柱がお目当て(^_^;。東京の池袋から特急で70分で来れると教えられ納得した。
氷柱までの遊歩道はウッドチップが敷かれていて、路面が氷結しても滑ることはないだろう。

私達が入場したのは17時頃。遊歩道は氷柱を縫うように作られ、高さ30mほどの高所にある展望広場へ続いている。
広場にはお店があり、暖を取れる場所も用意されている。譜面立てが置かれていてイベントも行われる様子だ。

谷間を見上げる場所を確保し、見物の邪魔にならないように三脚をセットした。今日は暗くなるまで此処から動かない。
手持ち無沙汰で寒さしのぎに撮ります・・震えてピンボケだし(^_^;。

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17時20分。まだ明るいです。このときは青のライトが点灯されています。

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17時50分。暗闇が迫ってきて、いい感じになってきました。

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良いね(^-^)V。寒いけど、もう少し頑張ろう。

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とても幻想的ですね。ライトは定期的に色を変え、その都度不規則に並ぶ氷柱は様々な色で浮かび上がり、観ている人を飽きさせません。

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じっとしていると寒さで指が動かない。それでもシャッターは押せた。

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19時00分。最後はカップルに締めて貰います(^_^;

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「あしがくぼの氷柱」のホットな情報は此処をご覧ください。


おしまい。



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2017年02月04日

2月のギャラリー(No.1)

今日から日々写真をアップします。
良い被写体が少ない時期ですが、今月は沢山撮ることにしたのです。


 「宝登山の蝋梅園から」 (2/11-10)

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秩父はテレビアニメ「あの花・・」の舞台として馴染み深い場所。


 「華を撮る」 (2/11-9)

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長瀞の町、荒川、梅も二人の女性も、みんな撮りたい・・(^_^;



 「黄金色」 (2/11-8)

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 近寄ります。更なる幸福と長寿を祈って・・・でも毒持ち(^_^;



 「福寿草」 (2/11-7)

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 長瀞の宝登山山頂にある「臘(ろう)梅園」でひっそり咲いていた


 「菊」  (2/9-6)
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義母の義姉が天国へ召されました。

 
 「しずく」  (2/8-5)

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滴の中に窓が写ってます(^_^;


「薔薇」  (2/8-4)

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しゃんと胸を張っていた薔薇を1本買ってきました



 「椿」  (2/5-3) 

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椿ってなかなか良い花が見つからない


 「街路樹の冬」  (2/4-2)

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木枯らしの季節だけど真っすぐ生きてる



 「紅梅」  (2/4-1)

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やはり梅は紅だね


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2017年02月03日

出来るかな

源流釣行に足腰が耐え切れない年齢になったら、ここの仲間入りをさせて頂く予定です。
有志でお金を出し合って放流を行っているとのこと。
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30分ほど見学させていただきましたが、誰も釣れていない・・・(^_^;
じっとして30分・・・ライズ待ちを思えば私にも出来なくはないかも知れません。

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「釣りは鮒釣りに始まって鮒釣りに終わる。」といいますけど、それはフライが日本に入ってない頃のお話。
私はこの釣りが出来るかとっても不安です。




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2017年01月30日

散歩

今年はまだ一度もフライを振っていない。タイイングも昨年秋から停止したまま。
オフシーズン恒例の里山歩きも行っていなくて、確実に運動不足です。
解禁は1か月に迫っている。足腰だけは準備しておかないと沈は免れないだろう。

そんな訳で、今日は撮影を兼ねて歩きます。
黒保根で氷柱が見れると聞いて出かけました。歩くと片道だけで一日ほどかかりますので車です(^_^;
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こじんまりとした氷柱ですね。道路脇にあり、車窓から楽しむご老人もいるほどです。
4月を思わせる暖かい気候では、青々とした氷柱は見ることができず、既に溶け始めていました。
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気になるのはやはり氷柱の前を流れる渓流ですね。
虹鱒は勿論、魚影は見れませんでしたけど・・お山には良い型の虹が見えました。
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それなら自宅近くにある南公園の梅林を撮りに行くことに。この陽気なら花も少しは開いているはず。移動します。勿論車です(^_^;

2分咲きというところですかね。
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此処には、およそ650本の紅白の梅が植えられていて、その中に1本だけガクが緑色の「緑萼梅」があるのです。
余り知られていないらしく、時々この緑萼梅を撮りに来ますが、この梅を見てる人に会ったことがありません。
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公園内を散歩して、やっとスマフォの万歩計アプリは5000を超えました。
こんなので・・解禁は大丈夫か(^_^;(^_^;
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2017年01月07日

桐生が岡動物園

暖かい日に恵まれた土曜日、久しぶりに桐生が岡動物園へ一眼レフを抱えて行ってきた。写真は撮り続けることが大切だと思うのです。

撮影のお目当ては表情豊かなおサルさん。取りあえず、最初はペンギン君
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蚤を取っているように見えますが、塩分を食べているのです。
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こんな人達っていますよね。の3部作
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アジアゾウの「イズミ」は61歳。国内では2番目に高齢です。
20年前、息子を連れて来ていた頃からここにいるのですね。
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元気で過ごしてください。また会いに来ます。

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2017年01月05日

ミラーレス一眼

以前から気になっていたミラーレス一眼を手に入れた。時々一眼レフカメラをベストの背中に入れて釣行するけど、重くて肩が疲れる。更に遡行の際、体のバランスが崩れ危険を感じることもあるのだ。
ミラーレス一眼はミラーが無いので、一眼レフカメラの半分の大きさに抑えられベストのポケットに入れての釣行が可能になる。

レンズ交換式のコンデジのような感覚。ボケ味フェチとしてはAPS-Cセンサーはとても魅力です。多くのメーカーからミラーレス一眼が販売されているけど、マウントアダプターを付ければEFレンズが使用可能で、レンズ資産を考慮すると私の選択肢は「キャノン」しかない。

お叱りを受けそうですが、このメーカーそれほどミラーレス一眼に力を入れていない気がします。キャノンのAPS-Cセンサー一眼レフカメラは「KISS-X8」と「EOS80D」の大きく二つの路線があり、ミラーレス一眼はその中間に位置付けられているのかも知れません。つまり自分の持ち場を超えられない(あくまで私感ですので・・あしからず)(^_^;

それに比べ「オリンパス」は様々な機種を販売していてミラーレス一眼ではシェアNo1、新機種の「OM-D E-M1 Mark供廚覆2世代先を走っている感じがします。「パナソニック」はミラーレス一眼に一本化していて機種もバラエティに富んでいて、「ソニー」はトップレベルの技術力と機能を備え、既にフルサイズも販売している。

私が入手したミラーレス一眼はキャノンのEOS-M3という機種でいわゆる型落ちモデル。昨年11月に新モデルのEOS-M5が発売されたばかりで、両者の大きな違いはAF、映像エンジン、連写、EVF(ファインダー)の有無。EOS-M5がボディ単体で112,500円と強気な価格。私はEOS-M3にします(^_^;

更に旧モデルとあれば、徹底的に支出を抑えたいので、オークションで落とすことにした。世の中にはEOS-M3ダブルレンズキットを購入しキャッシュバックの恩恵を受けた後、バラでオークションに出品されていると思われる方がいらっしゃるのですね。おかげさまで諭吉さん3枚でお釣りがきました。

早速、近所の公園で今年の「撮り始め」を兼ねて試し撮りをしてきた。

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カメラの機能としてはこれといって新しい機能はなく、操作は小振りなキャノンの一眼レフカメラという感覚です。
追加購入したef-m28mm f3.5 マクロの操作性は微妙ですが、ハイブリッド-ISは強力な味方になりそうです。
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解像度もボケ味は気に入りました。今シーズンの釣行に持っていけそうです。
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静止画なら良いけど、動くものはタイムラグがあり私には上手く撮れないです(^_^;
仕組みはコンデジと同じなのでモニターで見えている瞬間が撮影出来るわけではなく、シャッターを押して少し遅れて実際の撮影が行われるようです。

撮影者の意図した瞬間を撮れることがミラーレス一眼の課題でしょう。
フルサイズ装備でタイムラグが無くなれば、一眼レフカメラの需要は減るかもしれませんね。



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2017年01月01日

謹賀新年2017

無題





























新年あけましておめでとうございます。
このブログを訪問された方にとって
今年が良い年であることを祈っております。

昨年の出来事の一番は弁慶(ヒヨドリの雛)の保護。
7月以降、餌やりに掛かり切りで、満足に釣りに行けませんでした。

飛べるようになると、昼間は部屋で放し飼い
朝の糞掃除が日課になりました。
この頃が一番可愛かったな。

今も手乗りヒヨドリで可愛いですが・・怒ると怖い(^-^)
弁慶の咳が止まったら、春には放鳥したいと思います。

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2016年12月03日

嵐山(らんざん)渓谷の紅葉

お天気が良さそうなので友人と散策することになった。
「嵐山はどうだ。」という連絡を受け、最初に京都の渡月橋越しの紅葉が脳裏に浮かんだ。私の中で嵐山は京都でしかないのだ。
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日帰りで京都は辛いだろ。と思いながらスマフォでググっていると・・「埼玉にも嵐山があります」の見出しが・・。埼玉県にある嵐山町の観光協会のホームページで、嵐山(らんざん)渓谷の紅葉案内でした。
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私は今年まだ紅葉狩りを行っていませんし、久々に一眼のデジカメで写真も撮りたい希望もあり、行くことにした。
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釣行時の出番はコンパクトデジカメが中心ですので、使わなければ宝の持ち腐れですし、最近手に入れたレンズの屋外デビューも行いたい。
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例年の見頃は11月中旬〜12月上旬なので、山全体を見れば少し遅い感も否めなせん。
それでも視野を狭めて残った葉に焦点を当てると、今が盛りの黄や赤に色付いた葉を探すことができます。
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GoogleMapでは丘陵地帯にある町なので、小さな丘の公園を一回りする程度かと思い結構な厚着で出かけた。
ところが大平山の麓から槻川沿いに歩き179mの山頂までの道のりはちょっとした低山登山でした。山頂に近づくに従い上着を一枚づつ脱ぐことになります(^-^)。
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スナップ風に70枚ほど撮った感じでは解像度も良く、ボケ味も上々、次はじっくり鳥や花を撮ってみたい。
100mmなのでポートレートにも使えそうです。(モデルさんいないですけど・・)

何処にいても、水があれば自分の意思にかかわらず、視線は水面に向きライズを探しています。この日もやはり見つけてしまいました。暫く探しましたが魚影は確認できませんでした。

嵐山町観光協会様。
ここに虹鱒を放流していただけないでしょうか?そして冬季管理釣り場として・・・
釣ることも勿論、ここでフライマンのキャストシーンを写真に撮ってみたい・・・
そんなことを思わせてくれる嵐山渓谷の紅葉でした。s_20161203_6




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2016年12月01日

弁慶(ヒヨドリ)の日記

僕が巣から落ちて洗濯機の隅で鳴いていたところを、父さんに保護されて5ケ月になろうとしている。
1か月で放鳥されるはずだったけど、僕が咳をしはじめたので延期になっているんだ。

でも、庭にちょっと放してもらったよ。父さんは僕が庭の木々で少し遊んですぐに鳥籠に戻ると思ったみたい。
ちょっとびっくりすることがあって、僕は隣家の屋根まで飛んで行ったんだ。

暫くして父さんが屋根に登ってきて僕を捕まえたんだ。僕が屋根で遊んでいるのをカラスが狙っていたんだって
僕は全然、気づかなかったし、カラスが狙うことも知らないからね。

何度か病院で治療したり、薬を処方されたけど一向に咳は止まらず、今回の診察は3人で行ったんだけど、糞が柔らかいということで整腸剤が処方されたんだ。
「病院としても咳はお手上げなんだろうね」って母さんが言ってた。
父さんは僕の咳が治まるまで放鳥はしないらしい、冬に放鳥は無いだろうから、少なくても春までは放鳥してもらえないみたい。
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保護が長期間になるので、ちゃんとした鳥籠を買ってもらったよ。
これまでのはスーパーの買い物籠を2つ合わせて作った鳥籠。病院でとっても恥ずかしかったんだ。
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寒くなったけど段ボールとクッションで鳥籠の回りを囲いその上からモーフを掛けてくれるのでよく眠れるよ。朝は母さんが食事を用意して、父さんが餌箱に入れてくれるんだ、母さんは忙しいからね。
リンゴとトマト、小松菜、柿が今の定番メニューなんだ。時々ピンセットで摘まんでミルワームを与えられるけどこれが美味しいんだ。

父さんが2階の仕事部屋に上がる時、僕も一緒に行くんだ。そこで僕は鳥籠から出してもらえるんだ。
一番好きな場所は南の窓際、次は父さんのディスプレイの上かな、時々父さんの机の上に降りるけど、いろんな遊び道具があって面白いよ。父さんとも遊んであげるんだ。
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父さん最近は僕がキーボードの上に糞をしても怒らなくなったんだ。諦めたみたい。
マグカップに水が入っていたので中に入って水浴びしたら大笑いされちゃった。そのあと僕の水浴び用のケースが用意されて、父さんは水筒で飲むようになったな(^-^)
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鳥が大嫌いだった母さんは、僕が保護されてから少しずつ僕が好きになったんだ。
ワームが欲しい時僕が羽を震わす仕種や、不思議な時首を傾げたり、興味あるものを首を伸ばしてのぞき込む仕種が可愛いんだって。最近は僕を手にのせて頭を撫でてくれるんだ。でも僕以外の鳥はダメみたい。僕のワームを買いにペットショップへ行った時、色んな鳥に囲まれて母さん・・固まったみたい。
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最近頭がモヒカンになり、野性味も出て来たらしく、少し大人になったと言われます。
春になったら天敵のカラスに襲われてもいいから、僕を放鳥して大空を飛ばしてくれるんだって。

野鳥には明日の保証など何もなく、みんなその日その日を精一杯生きている。
ベンも放鳥の日が来たら思い切り飛べ。ベンの野生の力を祈っているからね・・。って父さんが言ってた。




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2016年11月26日

プールでフライ

タイトルからすると堰堤上のプールでフライフィッングかと思うけど
今朝は栃木市総合運動公園の50mプールの入り口で開場を待ちました。
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プール前の広場では少年少女達がこれから行う練習に備えて準備体操を行っており
釣り竿を抱えた親父3人はとても浮いていた。
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午前中は数名だった釣り人も午後には14,5名に増えました。
普通の管理釣り場と同じようにそれぞれの縄張りを確保して等間隔に並びます。
観覧席側にはフライ禁止との立札がありますのでルアーの方が楽しめる場所かも知れません。
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水は比較的クリアですので魚達は全員丸見えです(^-^)V。
当然この日も魚の口先にニンフを送り込む作戦です。
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水が絶えず送水口から入っていますので微弱な流れがフライを動かし魚を誘うのです。
比較的表層近くには虹鱒と山女魚、ブルックは底にへばり付いています。
画像はありませんが桜鱒も釣れ全4目釣りが達成できました。
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場所の移動は殆ど出来ませんし、ライズも殆どありませんので一日釣ると流石に飽きてきますね。
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何時もは釣りに行くと耳の調子が良くなるのですが、
音楽が流れたり、頻繁に場内放送が流れたせいか今回は現状維持でした。

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2016年11月13日

箒川2016

私の中で上野村がひと段落したのでそろそろ紅葉の写真でも・・と思っていた時、Tさんから箒川C/R区間へ釣行のお誘いを頂いた。箒川は年中行事でもあり、少し前から耳も調子も悪くなっているので勿論行くことにした。
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コンビニの端末で釣り券が買えるのは知っていましたが、Tさんが買って来てくれた釣券を見てびっくり。コンサートのチケットかと思いました。そのうち座席指定されたりして・・橋の下とか(^-^)。
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このところサイトフィッシングがマイブームでして、今回も魚の口にフェザントテールを送り込む作戦です。
魚のチョットした動きで空合わせをするのですが、3回連続のバラシ。その中の1匹は凄い勢いで突進してあっという間にラインブレイク・・1匹ハコスチが混じっていたようです(^-^)

なんとか1匹釣れたのですが・・
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なんだか細長〜い奴。頬がこけて、目もくぼんでいるし・・どこか悪いか?
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寒いですけど水中写真始めます。お魚さんにはもう少し頑張ってもらい鱒。
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Nさんが釣った虹鱒が凄かった。体長60cmも立派でしたが胴回りがなんと40cm(^_^;鯛です。
午後のTさんの爆釣りも凄いものありました。少し離れた場所でビシッビシッと合わせる音が聞こえて、振り向く度にロッドが曲がってるし。
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私は午後も3回バラシして、結局釣れたのは1匹だけ(^_^;まぁ写真撮れて紅葉も見れたので満足できました。
おかげで帰りの車中では耳の調子はいくらか良くなっていました(^-^)V。ほんとだよ。一日動き回ると聴神経の血流もよくなるみたいです。

里の紅葉が始まったら、久々に一眼担いで散歩に出かけよう。


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2016年11月02日

箱スチ2016-3投目

予定していた週末のハコスチ釣行が出来なくなった。実務試験準備のため息子が急遽帰省することになったのだ。久々に会う友人との釣りを楽しみにしていたが残念だ。

既に釣りの準備を進めており、気持ちは収まらない。ストレスは耳の大敵なのでその前に行くことにした。ハコスチの追加放流が10/31に行われ、11/1が釣場の休日とあれば、数釣りを楽しむなら11/2だろう。幸いにも何も予定はない。

 今回の課題は、ラインブレイクを無くすこと。
バラシは仕方ないとしても、ラインブレイクはやり方次第で防げるはずだ。
岩を回われても、下流のポイントまで下られても、釣り人の少ない平日なら、遠慮なく立ち込んで対応すればよいのだ。

もう一つの課題は数釣り、二桁を目指したい。放流直後の、うぶなハコスチなら、私にでも可能かもしれない。多分今日しかないだろう。

ハコスチの放流は1匹1.4kgを75kg放流と発表されていて、数にすれば50匹程度。それほど多い数とは思えないが、放流によってそれまでいた魚達も活性化するもの。普通の鱒も放流されるとあれば尚更だ。

更に管理釣場用にネットを新調したので、その入魂も行いたい。
50cmクラスの魚を救うには今の開口部24cmでは小さ過ぎ、開口部が30cm、全長50cmのネットを手に入れたのだ。

 最初は9時30分に釣れたこの子49cmです。ちなみにこの時点で見える釣り人は私を含めて2人。
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2匹目は9時50分のこの子で同じく49cm。全長50cmのネットですのでメジャーは必要ありません。
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3匹目が10時15分でジャスト50cm。
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上野村の紅葉は11/2現在でこんな様子です。釣り人は誰ひとり見えません(^_^;。
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 4匹目にドラマが待っていました。
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この日もサイトで、ハコスチの口元へニンフを送り込む作戦なのですが、それまでとは明らかに大きな魚を見つけた。
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しつこくニンフをその魚の前に送り込んでいると、それまで全然無視していたが、突然、魚が少し横になった(^-^)V
直ぐに合わせたけど、そいつはじっとしていた、私も根掛かりかと思い、少し強めにあおると、一気に上流に走ってジャンプ!
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それはもう「どっぼ〜ん」と、お相撲さんみたいなジャンプでした。見たことないですけどね(^-^)
石の裏に回ったり、葦の根元の陰に入ろうとしたり、瀬を上ったり下ったりとやりたい放題だ。
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私も立ち込んで、向こう岸まで行ったり、岩を回ったり、他の魚達も逃げまとい、暫く釣りにならない程ポイントを荒らしました(^_^;。
なんとか新ネットに収まったのは本日最大の60cm。時間は10時50分、とても長く感じましたが11分間のファイトでした。
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12時前後に反応が悪くなったが、その後も数を伸ばし9匹目を掬ったのが14時50分。
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16時までにあと1匹だったが、此処からが長かった。連続3回のバラシ、更に合わせ切れ(^_^;。それでも15時50分10匹目を慎重に掬って目標達成。
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もう一つの目標は2度のラインブレイクでかないませんでした。
そろそろワカサギが美味しくなる時期なのですが、次回の宿題ができました。

この日は里見プロがいらしていて、キャスティングから取り込みまで、流れるような一連の動作は芸術品を見ているようでした。私が難聴で無ければ、お話しさせていただけたのに残念でした。

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2016年10月26日

箱スチ2016-2投目


前回、Tさんから教わった、箱スチ爆釣のニンフ「Tスペシャル」を早く試してみたいと思うのは、釣り師の性です。
SさんとTさんが行く日にTさんからお誘いがありました(ありがとうござい鱒)。私は次の仕事の勉強中ですので時間はつくれます。

「Tスペシャル」とはTさんが上州屋で売られているフライを参考に改良されたニンフ。
私も早速買ってきて、自分なりに少し変更を加えました・・・うふふです。

今日の目標は、前回吊り橋上のヒラキでバラしたあいつを釣ること。頭の上までジャンプした光景が夢にまで出てきたのだ。このままでは治療中の耳にもよくない。

開始早々、ふたりとは別行動とさせていただき、そのヒラキに向かった。チャンスは朝の開始から1時間だろう。前日が釣り場のお休みとあれば、魚達の警戒もかなり薄らいでいるはずだ。

予想通り数投目に、岩の廻りを流れ切ったマーカーが消し込まれた(^-^)V。
引きの様子からハコスチではないと判ると、場を荒らしたくないので、一気にランディングした。

場所を少し上流に変えた、そこは前回、頭の上までジャンプした奴をバラしたポイントなのだ。
3投目だった、マーカーの50cm下流で影が動いたので、透かさず合わせた(^-^)V。

グリップから伝わるグッグッグッっとした感覚から奴かもしれないと思った。
今回は出来るだけソフトなやり取りを心掛けよう、魚に大きなストレスを与えず、じっくりと魚が弱まるのを待つ作戦だ。

そんな思いをあざ笑うかのように、自分が自由になれないと分かると、魚は一気に上流に突進した。リールはジージーと音を立てて止まり、魚が50cm位ジャンプした時、50cmオーバーを確信した、奴に違いない。

前回と同じように、奴は突き出た岩を回り始めた、私も立ち込んで奴の後を追い岩を回った。底に広がる1枚岩を歩いた時、危ない危ない・・滑って沈しそうになった。

開口部24cmの私のネットでは深さも知れていて、とてもランデング出来そうにない。ましてこのネットで掬ったら魚に失礼だと思えた。
とことん弱らせて、対岸の砂場に引きずりあげることにした(これも迷惑な話だ)。

何度かの突進をこらえ、10分程度経過しただろうか、魚は横になり寄って来たので、魚体に触れて浅い砂場に上げた(^-^)V
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いや〜。兎に角大きい。顔も厳つく、体高も高くて片手では届かないほどだ(^_^;
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体長はジャスト60cm、自己ベストのサイズだ。時間は9時2分、ファイト時間は思ったより少なく7分だった。

水中撮影に困った。いつもはティペットを掴んで、泳がせながら撮影するのだが、大きすぎて画面に収まらない(^_^;
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早くも目標を達成することができた。その場で1匹釣れた後、TさんとSさんの所へ行くと・・
ハコスチ、Wヒットの真っ最中でした(^-^)V。
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その後、最下流部の大プールに移動し、壁際で良い動きをしていた2匹をヒットした。
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45cmと47cmで50cmに届きませんが、ジャンプして強い引きなのでハコスチと自己認定します。
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更に、箱スチの魚影を探しながら遡行して、元の場所に戻るまでに2匹追加した。1匹は本日2匹目の60cm(^-^)V
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遅い昼食を取った後、60cmクラスを2匹見つけヒットしたが、どちらもラインブレイク(^_^;。ちょっと悔しいけど・・今日の釣果でなんだか行き着いた感じがしている。
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今日のヒットフライは「Tスペシャル」「青のりフライ」いつもの「黄色ボディにパートリッジ」。すみません。これじゃ何だかわかりませんね。ヒットフライは、仲間内で試行錯誤しながら探すのがフライの面白さでもあります。
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これまで50cmクラスも強引に開口部24cmの渓流用ネットでランディッグしていましたが、これででは魚に失礼かと思うので(あくまで私の感覚です)、少し大き目なネットを新調する。

それでも、小さ目なネットでハラハラしながらのランディングか私の好みなので、管理釣り場用に全長50cm開口部30cm程度で深さのあるネットを探します。

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2016年10月20日

箱スチ2016-1投目

3週間釣りに行けなかったけど、釣欲にかられることもなく平穏な日々が送れた。
今シーズンの岩魚の尺超えヒットは21匹。渓流シーズンの終了と共に燃え尽きた感じもする。

しかし1か月も振らないと釣り方を忘れてしまう。そろそろ運動を兼ねて出かけよう。今週はお互い平日に都合が合ったTさんと上野村へハコスチ狙いに行ってきた。
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釣れた魚がハコスチか否かは、「ジャンプ」「50cm以上の体長」「強く、10分以上の長い引き」の3条件をすべて満たした場合をハコスチとする。

暑い日が多かったせいか紅葉の進みも遅れ気味です。
夏場の大雨のせいか河は昨年より平坦になった感じがする。
昨年、2匹のハコスチを釣った吊り橋上のプールも少し浅くなっていた。

それでも良い感じの流れは健在で、最初のアタリも突き出た岩の上流だった。
ジャンプの後、上へ下へと散々引きずり回され、そろそろ弱った頃と思い引き寄せると
突然、下流に突進して橋下のプールに降りてしまった。

そこでも勢いは止まらず、そうこうしている間に岩の下に潜られ、
結局、石化け(^_^;・・・疲れて河原にヘタリ込んでしまった。

更に1時間ほど粘っていると、どこからともなく潜水艦のような魚体が現れた。50cmを超える魚は、深さ70cmほどの流れの底でじっとしていた。
2mほど上流から何度かニンフを流してみたが反応は殆ど無い。それでも時々体をくねらせフライに反応するので大丈夫・・釣れる。

何度かのフライ交換の後、黄色のボディにゴールドのコパーワイヤを巻いて、パートリッジを二巻きした主に引っ張りで実績のあるフライを結んだ。

その1投目だった。フライが魚の近くまで沈んだと思われた時、魚が少し手前に動き口を使う動作をした。反射的にその動きで合わせを行っていた・・・(^-^)V
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魚は一気に上流へ行き屋根より高いジャンプ、私は強い引きに腰を屈めていたので、魚が頭上に見えたのだ。

再び上へ下へと引きずり回されることになった。ちょっと動きが止まったので腕時計を見ようと左の袖を捲った時、一気に上流へ走り、ロッドが倒されてしまった。4Xのリーダーと5Xのティペットの結び目でラインブレイク・・・orz
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これで私の緊張の糸が切れた。
それまで30-40cm程度の虹鱒は何匹か釣れていたけど、今日はハコスチには縁がなさそうだ。戦意も喪失し、Tさんが釣っている場所へ移動することにした。

今日はTさんの車で来たので、車に戻って昼食を食べようと思った。
連絡がないので、おそらくTさんも良い結果ではないと思われた。

ところがさすがTさん。既にハコスチを5匹もヒットしていて、更にTさんのすぐ前には大きな魚影が見えた。
強引に場所を譲って頂き、私も再びスイッチONです。Tさんに車まで戻ってお弁当を持って来て頂きました(^_^;。

食事後もTさんは連続ヒット。私は30cm位のが2匹(^_^;
アタリフライを1個もらおうかなぁ(^_^;・・いやいや釣り師のプライドが許さない。
それで釣れたとしても納得できず、結局リベンジになるのだから。

ここは今日実績のある「フェザントテール」「緑海苔フライ」「黄色ボディにパートリッジ」でなんとかしたい。
幸いにも「黄色ボディにパートリッジ」でなんとか3条件を満たすハコスチを釣ることが出来た。
一度は下流の瀬に入られましたが、既に10分経過しており、5Xということもあり強引に引いてネットに収めました。
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丁度、Tさんもファイト中でして、めでたくハコスチのWヒットとなりました。
Tさんの爆釣フライを詳細を聞くとなんと釣り具の上州屋で買ったフライでした。
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早速私も買って来てハコスチ爆釣しようかな。
でも、こういうケースって不思議なことに釣れないんだよね。




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2016年09月28日

最後の渓流2016

今年最後の渓流釣行なら、ウェーダーは本来のG3を使おう。
6月に釣具の中古屋で、格安のウェーダーを手に入れてから、ご無沙汰していたから。

ラインは秋ならオレンジが良いだろう。
ロッドはやっと手に馴染んできたG2しかないね。

FIXENDのSSベストは、今日使ったら洗濯し、来年の解禁まで封印しよう。
これから始まる管理釣り場では、これまで使っていた、フルックスのSSベストを復活させるのだ。

群馬県では既に禁漁期間に入っていて、まだ釣りができるお隣の県へ行くしかない。
今日は今年良型を確認したポイントだけを、釣り歩くことにした。
釣れた所やバラした所、Uターンされた所を振り返ると14か所に登った。

今日はそのポイントだけを釣るのだ。
上手くいけば良型が14匹・・・うふふ。

ところが、予想通りといえば、そうなのだが
お昼までで半分の7か所を釣って、当たりも魚影もなし・・・ダメじゃん(^_^;
おまけに予報では、夕方までもつはずの天気も外れ、雨が降り出した。

しかし、この雨が幸いした。もともと20cm以上の増水で水温も下がっていて
雨で水温が上がったのだろう、魚の活性が良くなったのだ。

最初は、フライまで来たけどUターンしたきり、その後は出てこなかった。
次の場所では、フライの端っこを咥えたらしく、魚に横になってかわされた。

やっと釣れたのは、10か所目の小さなプール。
一番深い所を通り過ぎたアントに、上流から魚影が襲ってきた(^-^)V
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尻びれが綺麗な32cm、強い引きのはずだ、お腹がパンパンでした。雨の中ですが撮影会を始めます。

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なんだがこの一匹で行き着いた感じがした。

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もっとも雨が右手を伝わって入り、脇の下まで濡れると戦意を喪失する性格なので
残りは釣らずに、ポイントだけを見て歩いた。

13か所目のポイントに到着すると、ゆったりした巻き返しの中に魚影が見えた。
雨が作る多くの波紋と、白泡で見づらいが、間違いなく良型だ。

ここでUターンされると、半年辛い思いをしそうなので、ニンフに結び変えた。
蛍光ピンクのマーカーシールを二つに折り曲げ、ヘァーズイヤーの30cm上に付けた。

白泡との境目に落ちたマーカーは、直ぐに消し込まれた(^-^)V
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水中撮影は出来ないけど、雨に負けずに撮影します。
こんな時防水コンデジは便利だ。

予定では、もう一本予定していた渓があったけど、雨は強くなるばかりで、
脇の下も濡れたし、ここで今年の渓流釣りを終了することにした。

今年は、ますます良型を狙うフライマンになり、釣りが変わってしまった。
実績のある場所か、良型を見たかバラした場所だけを釣り上がるスタイルだ。

決して悪いとは思わない、32年渓流釣りをやってきて、到達した場所が此処なのだから。なんといっても今年は防水カメラを手に入れ、撮影の楽しみが広がった。
来年も更なる楽しみ方を追求していこう。



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2016年09月25日

弁慶(ヒヨドリの雛)病院へ行く

私が誤認保護したと思われるヒヨドリの弁慶は、我が家に来て3か月近く経過した。
巣立ちした雛、いや・・親によって巣から出された雛という方が正確なのだろう。

雛は2か月間親と一緒に行動を共にし、餌の取り方や危険回避、寝床・・等を親から教わりひとり立ちする。もし弁慶が親と一緒にいれば、今頃はひとりで大空を飛び回っているだろう。
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籠で育った弁慶を「時期が来たので今日から何処へでも飛んで行きなさい」という訳にはいかない。自然界では育った雛のうち1年以上生きられるのは1割程度なので、「人に慣れた野鳥は自然界では生きて行けない」という意見もある。

でも、せっかく鳥に生まれたのだから、野生に返し大空を自由に飛ばせてやりたい。
たとえ数日しか生きれないとしても、その方が幸せだと思うのです。

私の思惑としては・・。
我が家には隣家に囲まれた狭い庭に数本の植木があり、軒下に弁慶の籠を吊している。
その籠を開けておき、昼間は庭の木々で過し、食事時や夜になると籠に帰ってくる。暫くすると、弁慶の行動範囲が広がり、やがて野生に返って籠に戻ってこなくなる。
・・・ってところかな。

そろそろ庭に離そうとした矢先、問題が発生した、弁慶が咳をしはじめたのだ。
数日で収まると思っていたが、一向に止まらない。

近くの動物病院で、炎症止めの薬を頂き、1週間ほど飲ませても治らないので
隣町の病院を紹介して頂き、セカンドオピニオンを受けることになった。


こんな可愛いらしい病院でした。評判も良さそう、患者さんもバラエティに富んでいて
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弁慶の前は「ウサギ」「亀」「野鳥(弁慶です)」
後ろは「ビーグル」「猫」「謎の生物(飼い主が時々箱を開けて巨峰を与えていた)」

スペイン系と思われる看護師さんもとても可愛くて・・親父が緊張気味(^-^)
ペットのお名前は?と聞かれて、私は「弁慶」と言えず・・ベンちゃん(^_^;
咄嗟にこの娘には「弁慶」の名前の説明ができないと思ったのだ。

診察が始まり、弁慶の状況を説明した後、先生は暫く弁慶を観察していた。
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体重計測測定を行い、糞を検査して、カンジダ症との診断された。
光線照射治療を行った後、一週間分の抗菌剤と抗生物質のお薬を頂いた。

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最近、難聴が酷く先生のお話も満足に聞けない状態で、聞き取れたのは「カビの菌」ぐらい・・(^_^;。それでも親切に糞の顕微鏡画像と専門書で「カンジダ症」の項を見せていただきなんとか理解できた。

3人の看護師の方々もとても親切で、難聴とわかると、耳元で話したり手振りを交えて説明してくれた。
それにしても主が失業中の我が家で5000円は痛い出費です(^_^;。

私が家に居る時は飛行訓練も兼ねて、仕事部屋で放し飼いにしている。
開けた鳥籠を拠点に窓や本棚に飛んだり、時々私の机の上にやって来てキーボードに糞をして帰って行く(^-^)

CADの画面見て何度も首を傾げています(^-^)。
キーボードで「BEN」って打つなよ。おっかないから

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でも飛んでどこかへ止まった時は、咳が止まらなくてとても可哀そう。
首の廻りの脱毛も気になるし、弁慶・・はやく良くなるといいな。

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ちなみに弁慶の体重は41g、生後3か月のヒヨドリでこの値がどうなのか判りません。
飼育が禁止されている野鳥ですのでネットを探しても情報は出てこない。

今後も体重は監視していくことにしょう。放鳥は暫く様子を見ることになった。
なんか・・また子育てが始まったみたいで、奥さんも私も結構楽しんでいる♪
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2016年09月18日

2016群馬県最終釣行

いつの間にか、群馬県で渓流釣りができる最後の週になった。
群馬県では9/21から来年の2/28まで禁漁期間に入ります。

何処もお天気が良くないのはわかっていたけど
とっTさん、Kさんと今年最後の渓流釣りへ出かけました。

次から次へとやって来る台風で、どこの渓も増水気味だ。
十数ミリ程度の降雨なら、山に吸収され何とか釣りになるのですがお山が飽和状態のようで、降雨がそのまま流れ出している。
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本流は勿論、各支流も濁りが酷く、釣りは不可能な状態です。
それでも、遡行出来そうな小さな支流を見つけ三人で釣行を開始した。

9月18日でこの雨なら、今日が最終日となるでしょう。
流釣りの締めが出来れば良いのです。

2回ほど小さな魚のアタリがあったけど・・小さすぎて釣れない(^_^;

それでも防水カメラの出番はありました。雨が降っていても気にせず取り出すことができる。
・・・ふたりのポーズに意味はないと思います。
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午後はもっと雨脚が強くなる予報なら、この辺で勘弁してあげます(^_^;
そんな訳で、早々と帰宅途中にある温泉へ寄りました。

3人共お風呂の準備は万全で、今日はこっちがメインだったか(^-^)V
1年の疲れを癒してきました。お疲れ様でした。
次は、10月末神流川の箱スチ狙いということで解散。

でも、私は往生際がとっても悪いので、
9/30まで釣りができる新潟県に行きます(^_^;。あと1匹良型を撮りたいのだ。

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2016年09月14日

迷案内2016

海外で仕事をしている友人が休暇を利用して帰国した。
勿論、釣り道具一式をバッグに詰めてだ。
源流指向の岩魚好きな方で今回もご一緒させていただいた。
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先ずは、最近釣れなくなったけど、実績だけは豊富な渓へ。
この日は台風の影響か増水気味で魚の反応はとても悪い。


私はアタリすらなく、魚影を2匹見ただけで終了。こんなの初めてだ(^_^;
友人は一度のアタリで見事に良型の岩魚を釣り上げた(^-^)V
流石ですね。私も自分のことのように嬉しいです。
お願いして撮らせて頂きました。

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二日目もお魚の反応は良くない。何とか2,3匹釣れたって感じかな。
魚釣りを見るのが好きという奥さんも同行して渓歩きを満喫しました。
楽しそうな二人を見てると私も楽しくなります。

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昨日の桐生でのレストランに続き、今夜は湯沢の温泉宿で生ビール大会(^-^)V
日本のビールはとても美味しいのだそうです。



最終日は友人も私も大好きな渓へ。
だから、結果はともかく、行くことに意義がある渓なのです(^-^)
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友人は9寸弱の岩魚をヒットして。

私はこんなおチビさんがやっと。でも綺麗に撮るからさ。

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帰りがけに出会ったたフライマンから、良い情報を得て、今後の楽しみが増えました。
次回の帰国までには調査しておきます。


三日間とも、雨の予報だったので心配していたけど
幸運にも降られることもなく、久々に日本のフライを楽しめたようです。
良かった良かった。また行きましょう。



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2016年09月08日

息子の帰省・2016夏

東京の学校に通っている息子が帰省した。今年の夏休み2回目の帰省だ。
ギターを担ぎキャリーバッグを引きながら終電で込み合う改札口を出て来た。

今回は2泊3日の短い滞在だったが、私の予想は的中した。
奥さんは「今回はギターは無いでしょ・・」だったのだ(^-^)

帰宅してバッグの中をみせてもらうと、着替えに包まれるように
分厚い「CBT対策参考書」と「エフェクター」が入っていた。

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息子は薬学部に通っていて今年4年生。
5年生になると22週の実務実習が義務付けられていて、病院と薬局にそれぞれ11週づつ実習に出ます。

受け入れ先の職場には、指導担当の薬剤師がいて、その方に実務指導していただくのです。
勿論、合格しないと留年となります。

しかしこの実務実習を受けるには、4年生で2つの試験に合格していることが条件です。
それがCBTとOSCE。

CBT(Computer-Based Testing)は実務実習を行うために必要な知識および問題解決能力を評価する試験で、コンピューターを使い310問のテストを行います。

OSCE(Objective structured clinical examination)は、技能・態度を評価する臨床能力試験で、評価者が見守る中、患者対応、薬剤の調製、無菌操作などを行う。

既にCBT対策の模擬試験も2回行われ、息子の点数は合格すれすれとのこと(^_^;。
11月の試験まではCBT対策が最大の課題で、帰省中の2晩とも深夜まで勉強してました。

勉強の気分転換にギターを弾いているようですが、私には半分半分にしか見えない(^-^)
まぁ、どっちも好きなことをやっているのだから良し!とします。

私の学生の頃は4年間(4年制です)で、124単位取れば卒業できましたので
今のように各学年でがんじがらめのカリキュラムでは大変ですね。

私の学生時代を思うと、息子に強いことは言えません。
私は3年生の時、遊び過ぎて、取得できた単位は2科目8単位でした(^_^;
当然、4年時にそのしわ寄せが来て・・・卒業は出来たけど就活はできなかった(^_^;


 ギターと一緒に持ち帰ったのが「エフェクター」
これはギターとアンプの間に繋いでギターの音を歪ませる機材です。

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私は70年代のフォーク世代ですので、音の歪みが良く理解できていない(^_^;

息子に聞くと・・加山雄三がディープ・パープルになるんだよ。
なんか・・私には加山雄三がスモーキングウォーターを歌ってるところしか想像できない(^_^;

実際にアンプに繋げて音を出してもらったら
「ボ〜ン」がエフェクターのスイッチ入れると「グワァグワァグワァ〜〜ン」になったぜ(^-^)V

今夜はバンド仲間とスタジオ練習があるらしく、早めの夕飯を食べ7時の電車で帰って行った。
駅まで送った帰りは、奥さんとスーパーへ買い物。弁慶(ヒヨドリの雛)が食べる果物と野菜も買って、いつもの生活に戻れます。

毎度の親馬鹿でm(._.)m。



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2016年09月04日

下から撮る(^_^;

晴れという予報だった。もう一週間も雨は降っていなく、水位も落ち着いてるはずだ。
そんな想いを抱いて高速を使い、長いトンネルを潜り、隣の県へ向かった。

お気に入りの溪に到着すると30cm程度の増水で笹濁り。山奥の方で局所的に降った様子だ。
思惑は更に外れ、先ほどから小雨がぱらついている。青空が見えてるけど・・雨なのだ。

30cmの増水は溪を一変させる。普段難なく渡れる箇所が渡れなくなるのだ。
仮に渡れたとしてもこの天気では更に増水することもあり、同じ場所を戻れる保証はない。
まして単独とあっては無理は禁物。今日は溪を渡ることは止めよう。

入渓側の岸は上下共に数十メートルで遡行不能になった(^_^;
それでも緩やかな巻き返しに身を寄せている魚を見つけた。

枝沢から綺麗な水が流れ込んでいて濁りが取れている場所だ。
今日はこの魚を釣るしかない!。撮影はその枝沢で行えばよい。

先ずは観察から。時間は十分にあるのでライズするまで待っても良い。
解るかな・・泡で見辛いですが、画像下の中ほどで右上を向いてます。
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やはり上流では強く降っているらしく、30分ほどすると少し濁りが濃くなった。
同時にその魚がライズを始めた。水面を見ると小さな黒い虫が飛び交っていた。

迷わず#15のアントを結んだ。一年ぶりに使うバンブーロッドはキャストを手こずらせた。
3投目でやっと魚の上にフライを落とせた。待っていたかのように魚は浮いて来た・・・(^-^)V

今回も水中撮影の開始だ。幸運にも枝沢の水はとてもクリアなのだ。
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取りあえずお決まりのポーズで一枚。
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今日のテーマは「下から撮る」です。
岩魚君!底にいては下から撮れないですけど・・・しかし立派な背ビレですね。
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もう少し下から撮りたい・・。
意外と「たらこ唇」ですね。
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全体が入らなかったけど、なんとか下から撮れたぜ。
鳥の翼みたいに立派な胸鰭ですね。

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水中の魚の撮影は思わぬ岩魚の表情が取れてとても新鮮に感じています。
なんと言っても大好きな岩魚を360°何処からでも撮れるのですから。
今年はあと何回撮れるかな。

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2016年08月19日

モデル

久々にとっTさんとの釣行。お互い都合が合わず2か月以上もご一緒できなかったのだ。
私も通院や新盆、ヒヨドリ(弁慶)の世話で時間が取れなかった。

今回は水中撮影のモデルをお願いした。モデルといってもロッドを持つだけです(^-^)
台風の影響で増水の為かお魚の反応は悪く、2時間釣り上がってもアタリ無し。
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この防水デジカメはお山もなんとか撮れますね。当たり前か・・(-_-;)
早くお魚、撮りたいな・・。

そんな中、とっTさんが最初のアタリを上手く決めて良型のモデルをゲット(^-^)V
役者も揃いましたので撮影会を開始します。
先ずモデル(とっTさん)がモデル(岩魚)を撮っている所から。

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次はカメラを半分水中に入れてこんなアングルで・・これが今日の狙いでした。

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その後も一度のアタリも無く、脱渓場所に着いたけど、このままでは帰れない(-_-;)
脱渓場所を過ぎた最初のヒラキでやっとヒット、良型だし(^-^)V


先ずは撮り馴れたアングルで撮り、とっTさんがロッドを持って私は溪に入ります。

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カメラを沈めて岩魚を撮りますが・・これが難しい。
水中のモニタが見れないので、岩魚を狙って適当にシャッタを押す。
運よく写っているといいけど殆ど岩魚の一部だけや、だだの水中写真(-_-;)

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それでも時々、全体像が撮れるのです。
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効率良く撮るためには何か対策が必要だ。
思いつくのは・・ゴーグル着けて潜るか。
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とっTさん。ありがとうございました。またお願いします。
岩魚君もお疲れさまでした。



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2016年08月11日

防水デジカメ

昨日、釣りから帰宅すると、ネットで注文したデジカメ(OLYMPUS STYLUS TG-4)が届いていた。
最近のコンデジは凄くて1600万画素といえば私が使っている一眼、EOS 50D(1510万画素)より多いのだ(-_-;)
更に F2.0/15m防水/防塵/2.1m耐衝撃/-10℃耐低温/100kgf耐荷重/顔検出/パノラマ/Wi-Fi/GPS/コンパス内蔵と機能も盛り沢山です。
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起動時にレンズが出ないインナーズーム方式のコンデジは起動が早く、コンパクトで使い勝手は良いのだが、私はこれまでこのタイプのコンデジを敬遠していた。
なぜなら、構造上光をプリズムを通してズームレンズに取り込む為、確実に画像は落ちるのだ。ましてCMOS1/2.3型という小さなセンサーとなれば尚更だ。
しかしサンプル画像はとても綺麗なので水中撮影用のコンデジとして注文したのだ。

今日の釣行はこの防水デジカメの入魂を行う。
ちなみに「顔検出機能」って岩魚の顔も検出できるのかな(^-^)。

どうせなら顔認識Optionで人、魚類、鳥類、その他哺乳類、の選択が欲しいところ。
人より鳥や魚を撮ることが多い人もいるのだから・・(-_-;)

このところ連続して新規開拓を行っているNさんが今日も新たな場所へ行くので同行させていただいた。
Nさんは源流を源泉まで釣り上がり、別の溪を降りてくるほどの強者。
へつりが苦手な私はついて行けるか不安。ロープをベストに忍ばせます(^-^)

本流沿いの林道を1時間ほど歩いた所で合流する支流を釣り上がる予定だった。
しかし支流には先行者の新しい足跡があり、この支流は午後から釣ることにし、2本上流の支流へ入った。
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そこは落差のある落ち込みが多く、フライを長く流せないポイントが連続する溪だった。

そんな中、待望の入魂を祝う1匹が釣れた。今日は「良型じゃないから撮らない」なんて贅沢は言いません。
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早速、撮影を始めたが、流れのあるところが多く、岩魚が動くのでモニタに収めるのが難しい。
それでもやっと一枚取れた。標高があると水が冷たくて何枚も撮れませんね。


お昼頃、大きな滝に到着して、その落ち込みで8寸が釣れた。
お決まりのアングルで1枚撮ってみました。F2.3にしてはちょっとボケが不足気味ですがまあこんなものか。
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これで虫が上手く撮ればメインのコンデジになるかもしれません。
取りあえずPLフィルターを装着できるアダプターも注文しておきます。レンズにキャップがないと不安でもあります。

再び水中撮影を開始した。ここは深い水溜まりがあり、水面からモニタが見ることが出来て数枚上手く撮れた。
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画質はまずまずとしても奥行が感じられませんね。ちょっと固い感じがします。
設定で変えられるか説明書を見てみます。

水中で魚を撮影するには馴れが必要ですね。
次回はゴーグルが必要かも、それとも私が潜って撮るか(^-^)
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良い玩具を手に入れた気がします。今後は暫く水中画像を楽しめそうです。

次に入った一つ下流の支流は地図では奥までありそうでしたが意外にもボサ川でした。
それでも岩魚は釣れました。浅くて水中撮影できません(^-^)
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3本目は本命の支流に入った。
ナメ底が多かったが良型が留まりそうな好ポイントも沢山あって、もっと早い時期にもう一度来てみたい渓でした。



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2016年08月10日

2016盆休み1投目

お盆前に2連荘の釣行でストレスを解消します。新盆なのでお盆中に出かけられません。
良型を2匹合わせ切れした場所があり、執念深い性格ですので、その2匹を狙いに行きます。

最初は長いプール。前回は流れ込み付近の壁際でミスってしまった。
魚影は見えないけど手前の流れ出しから攻めます。セオリーだから念のためです。
ところが1投目でバシャッと出て来た。その音にびっくりして強く合わせて、今回も合わせ切れ(-_-;)

次は巻き返しの中ほどに覆いかぶさる石の下だけど
何度流しても反応なし、どうやらお留守のようです・・・orz

その後、溪は近年実績の無いポイントが続く。数年前に直撃した台風の被害ですっかり浅くなったプールがある。
良型が釣れた頃を懐かしみながら流していると、数投目にフライの傍に魚影が近づいた・・(^−^)V
いつもの記念用のアングルで1枚撮って、
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壁際を泳ぐところを1枚。ティペット見えてますけど(^−^)
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強引に引き寄せられるアングルで1枚。
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次は水中の岩魚の撮影だが、私のコンデジは防水ではないので撮影はとても苦労する。
先ずコンデジをナイロンのケースに入れる。
次にケースに付いている透明なプラステックのキャップの所にレンズを合わせる。
ジップロップ式の口を水が入らないようしっかり閉めてやっと撮影可能となる。

撮影は水の中でケースの上からシャッターを押す。
水中のモニタは見れないので適当にシャッターを押して、運よく魚が撮れていれば良し(^−^)
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2,3枚撮るとケース内部が曇り始めるので、その都度ねじ式のキャップを外して曇りを取らなければならない。
10枚も撮ると私もお魚もヘロヘロです。岩魚さんおつかれさまでした。
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良型の岩魚が釣れて撮影会も出来てとても満足できた。
次回からは防水コンデジを使えることになりそう。

この後、過去8年間で一度も釣れなかった場所をしつこく流していると・・・(^−^)V
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良型が付かない場所と思ってましたが新たなポイントを発見できました。
今日はこの2匹で十分満足、明日は沢山歩きそうなので早々に引き上げます。

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2016年08月06日

ヒヨドリ弁慶のその後

我が家に保護されたヒヨドリの雛(弁慶)はこの1か月ですっかり甘えん坊に育った。
通常、雛は孵化後10日で巣立ちする。それから2か月間は親から、餌の取り方、飛び方、寝床等を教わりながら成鳥となる。
弁慶はその重要な1か月を籠の中で過したのだ。2本の止まり木を移動することも無く、ほぼ1日中じっとしていた。

お腹が減ると体を震わせて、ピィピィ鳴いて餌を要求し、ピンセットで挟んだワームや小さく刻んだ果実を口に入れてもらう。
「そのうち餌箱から食べ始め、籠の中を飛ぶようになる。」と動物園から聞いていたのでそれで良いと思っていた。
1か月経過しても、自分で食べない、飛べないとなると、一生をこのままで終わる・・・親代わりとしては不安だ。

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庭の枝に止まらせても、じっとしています。自分を鳥だと思ってないだろ(-_-;)。
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弁慶の眠った野生を呼び起こすため、今週から3つの特訓を始めた。以下6日間の経過報告です。
ー分で餌を食べる。
 餌箱の餌は目の前に出しても食べない。3日目から私の掌に載せた餌を首を傾げながら突くようになった。ピンセットは卒業できそうだ。
買い物籠を二つ合わせた弁慶のハウス(^-^)。野鳥らしくワイルドだろう。
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パインやイチゴ、キューイ、グレープフルーツ等が大好き・・おらも食べたい(-_-;)
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飛行訓練
 初日は50cm位の高さから放すと、45度の角度で地面に激突していた。飛行機なら爆発炎上だ。
3,4日すると羽を広げたまま地面に落ちるようになった。落ちてもそのままで不時着した凧みたいだよ。
6日目は籠の角に止まれるようになった。ちゃんと羽も閉じて着陸成功だ。あとは飛ぶ距離を伸ばそうぜ。

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水遊び
 以前から籠の中にペントレーに水を張って置いていたが、飲まない、遊ばない(-_-;)
弁慶を手で囲んで強引にトレーの中へいれると即座に出てきて止まり木に上がり震えていた。・・寒くないだろ気温35℃だぜ。
6日目になると手を放しても数秒トレーの中でじっとするようになった。風呂じゃないぞ水浴びしろよな。
 

ちょっとスパルタで愛護協会からクレーム来そう(-_-;)。

多くの雛は成鳥までに命を落とし、生き続けられる保証などないのだけど
弁慶は自分の置かれた「今」を受け入れ、平然とたくましく生きています。
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自分で餌を食べれるようになれば、庭の餌場に放します。



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2016年08月03日

写真展の紹介

ホームページを20年間続けている「sasuga's home」をlinkに追加しました。
管理者のsasugaさんとは5年ほど前まで、同じ職場で製品の開発を行っていました。


私との共通の趣味は写真撮影です。
彼のホームページでは定期的に「写真展」が行われていて今回のお題は「たび」です。


私も前回のお題「梅雨」に投稿させていただきました。
「最近のバックナンバー」→「第13回 梅雨」の「あじさい散策」と「地蔵岳」が私の作品です。


写真展への投稿は初めてで自分の作品を見るのは恥ずかしいですね。
それでも同じテーマで撮影しても、人それぞれで違いがあって興味深い。


その時の感動、想い、性格などか作品に写されているようです。
ご自分の感じる「たび」を絵にして、投稿されてみてはいかがでしょうか。



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2016年07月25日

BM662Lと送別会

使わなくなった釣り道具は数年に1度処分することにしている。
道具は使う人の元へ渡るのが良いと思うのです。今回はフライロッド。

中古買取ショップへ2本、オークションで2本、最近フライを始めた息子の友人に1本。
この一か月で5本のロッドが新しい釣人の所へ嫁いでいった。残りはティムコのブッシュマスター。

12、3年ほど前、グラスロッドも1本欲しくて購入したけど、これまで4、5回しか使用していません(-_-;)
私の場合、一日中振ることを踏まえると、短いスローアクションのロッドの選択には迷いが生じます。
しかし、魚が釣れてからの使い勝手はとても良く、このロッドでバラしたことは一度もないのです。

今日はこのロッドとの送別会。良型の岩魚を釣ることが課題です。
43cmがいるあのプールなら何とか叶えられるかも・・勿論、予備のロッドも持ちます。鳥嫌いの奥さんにヒヨドリの世話をお願いしたので、早く帰宅しなければなりません。

そんな訳で再々々度。43cmがいるプールです。
ところが、前回まで43cmがいた巻き返しには8寸位の岩魚がじっとしていた。
移動したか、それとも釣られてお持ち帰りされたか(-_-;)。
それでも、そこの新しい主を釣ると意外にも9寸ありました。
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暫く釣り上がると良型を発見。瀬の中で盛んにライズしている。
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魚に気を取られ、一度合わせを失敗したけど、なんとかヒット・・31cmだし(^-^)V。
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早々に目標達成です。

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幸運にも、43cmは別なところに移動していました(^-^)V。
ここでもブッシュマスターは大活躍。優秀の美を飾ってくれました。
今回はリリース画像のみとします。
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ロッドを変えて、良型を1匹追加したところで雨が強く降り始めた。
木陰で昼食を取りながら休憩した。
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ヒヨドリの餌やりも気になり、雨が止んだら帰ろうと思っていた。


さて、ここから今日の本題に入ります。
1時間ほどで雨は止み、レインウエァの水気を払いベストにしまった。

マイブームの自撮りを行う場所を探していると、流心に大きな岩が前後に並ぶ、良い場所を見つけた。
下流の岩にカメラを置き、3m上流にある岩でキャストする後姿を撮ることにした。

小石を下に置いてカメラの水平取り。これが意外と厄介なのだ。
次にピントを上流の岩の先端に合わせ、セルフタイマーを10秒にセットする。
1枚試し撮りを行い岩が綺麗に取れていた。自撮りは岩の所に私が立てばピントはOKだ

いよいよ本番。と思っていると左の岸で黒い物が動いた。
な、なんとそれは熊だ。そいつは10m横にいる私には目もくれずゆっくりと右岸を上流へ歩いている。

直ぐに腰の「熊撃退スプレー」を取り出し、安全ピンを抜き、熊に向けて構えた。
もし熊が来たら十分引きつけ、顔にスプレーをかければよい。と言いきかせた。

しかし熊は何事も無かったかのように岩場を斜めに登り始めた。
向かってくる危険性がないと思い、岩に置いたカメラを取りシャッターを押した。

しかし、シャッターが切れない。10秒のセルフタイマーが作動したのだ(-_-;)。
一瞬、壊れたと思い何度もシャッターを押し続けた。10秒後自動でシャッターが切れたが空が写っていた。
そこでまたシャッターを押したので再び10秒タイマーが作動した(-_-;)

そんなドタバタがあり、撮影できたのは熊が崖を登り繁みの中へ隠れる寸前だった。
さて困った。2回ほど大きく曲がれば脱渓場所が見えるのだが、ここで上流へ歩く勇気はない。仕方なく、熊が遠くへ去るまで待つことにした。

じっくり自撮りを行い、気持ちが落ち着くのを待つのだ。
コンデジが水を被りレンズが曇ったのでベストの背中から一眼を出し3枚撮った。

30分後、熊撃退スプレーを片手に、笛を吹き、腰の鈴を鳴らしながら上流に向かって歩き出した。林道も怖かったけど、一番は林道までの直登だった。

さて、自撮り画像で熊さんの動きをふりかえると。
熊は画像の左端の苔の付いた岩の上を右方向へ真っすぐ歩いて行き、私の右手が指す方向へ岩場を斜めに登って行ったのだ。

右手の先に1本白い木が生えている。熊がその木のそばを歩いている時やっと撮影できた。
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下画像の一番太い木がその木です。中央下に写っている黒い影が熊です。
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下の画像は熊が去った後の同じ場所。熊は1m位の大きさでした。
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熊さんとの遭遇は今回で6回目。
これまで5〜6年に1度会っている。そろそろかと思っていましたけど此処で会うとは(-_-;)次回はスプレー2個、鈴も2個用意するかな。

おそらく、下流からきた熊さんは川の中で自撮りの準備をしている私に遭遇した。
待てども私が動かないので仕方なく端っこを歩いて上を目指した。ってところかな。
熊さんは声を出して威嚇したのかも知れないけど、私・・難聴なので(-_-;)(-_-;)

釣り上がる時、それらしい足跡は確認していたのです。
数日経過しており確定できずそれほど気にはしていませんでした。
もう・・・熊さんとも送別会したい気分です。



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2016年07月18日

ヒヨドリの雛

ひょんなことでヒヨドリを飼うことになった。
軒下の洗濯機の隅にいた雛を奥さんが見つけたのです。
鳥嫌いな奥さんの悲鳴で駆け付けるとスズメほどの鳥がピィピィ鳴いていた。

近くで2匹の親が鳴いていたので直ぐにヒヨドリの雛だと分かった。私はカラスや蛇の天敵に追われて巣から落ちたのだと思った。

既に鳴き声を聞きつけ、猫がウロウロしており、放置すると餌食になりそうなので保護したのだ。幸いなことに奥さんの友人が動物病院に勤めていて、飼育に関してアドバイスをいただいた。最初は親鳥が籠の近くまで来ていたが餌を与えることは無く、2〜3日後には姿を消した。

ネットで調べると「雛を見つけても保護しないで!」とある。
ヒヨドリはとても賢い鳥で、巣立ち後は親が飛び方、餌の取り方、餌場を教える大切な時期。しかしこの巣立ちの時が一番危険で、交通事故や猫や蛇などの捕食動物に襲われ命を落とす。その中に人間の誤認保護も含まれると言うのだ(-_-;)

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野生のヒヨドリは4〜5年生きると言われている。
その間、20羽の雛を孵したとしても雛が寿命まで生きるのは1〜3羽だろう。そうでないとヒヨドリだらけになってしまう。つまり巣立ちの時期に圧倒的多くの雛が命を落としているのだ。

もし巣を追われて猫の餌食となったとしても、それは自然の掟だったのである。
私はこの掟に逆らい誤認保護したことになる。

親が離れた今となっては、餌の取り方すら知らない雛を庭に返しても生きて行けないだろう。私は誤認保護を続けるしかなくなったのだ。人間も自然の一部、これも掟だと自分に言い聞かせた

「弁慶」と名付けられたこの子は小さいけど大食漢で、2時間毎にとピィピィ鳴いて餌を欲しがるのだ。餌はワーム、トマト、ブルーベーリー、葡萄などを小さくして与えている。

ピンセットで摘まんだ餌を顔の前に出すと顔じゅう口にして餌を食べるのだが
お腹がいっぱいになると突然、何も無かったかのように嘴を閉じるのだ。
その変わり身の早さがとても可愛くて思わず笑ってしまう。

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少し飛べて自分で餌を食べれる位成長したら庭に離そう。
冬になると小鳥が集まる餌台があり、その周りにいれば餌をあげられるからだ。
自然の中で1日でも長く、生きていられることを願うばかりだ。

最近、一日中餌を与えている感じがしている。これじゃ釣りにも行けない。
私が通院で餌やりが出来ない時は、鳥大嫌いな奥さんが餌を与えている(^-^)
はやく飛んでくれないかな。岩魚のシーズン真っ只中なんだから(-_-;)


※ヒヨドリを含む野鳥を飼うことは法律で禁止されています。
 弁慶の場合、群馬県森林事務所に問い合わせ
 「放鳥できるまで保護してください」の許可を得ました。



kenn_3 at 16:36コメント(0)Family この記事をクリップ!

2016年07月11日

熊よけの三種の神器

ある方から、ポイントは少ない渓だけど尺岩魚はいる。という情報を頂いた。
名前は聞いたことがあったが何処にあるのかも知らない渓だった。

初めての渓で単独となると不安が多い。
行く手にどんな場所が待ち受けているか判らないこともあるが、最も怖いのは熊だ。
こちらがひとりと分かれば向かってくる可能性が大きいからだ。

そんな状況で頼りになるのはこの3つの道具、いわば熊よけの三種の神器。
南武鈴は腰に付けて常に音を出し熊に人の存在を知らせる。
鈴に気づかなかった場合を想定し、時々ピッピー!ピッピー!と大きな音が出るこの笛を吹く。
先に人間の存在に気づけば熊の方から遠ざかるものだ。
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運悪く熊と出会って、睨み合いになった時は、スプレーを取り出し突進に備える。
そのままゆっくり後ずさりして熊が見えなくなったら。今日は勘弁してやる!と言って走って逃げる(^-^)

熊が突進して来たら、熊撃退スプレーを顔に噴射して追いやる。
スプレーを取り出す時間があればよいのですが・・・(-_-;)

このところ雨も少なく、溪は渇水で僅かな流れだった。
こんな状況で尺岩魚が出てくるのか心配になるほどだ。

それでも大きな堰堤の脇を登り、急な斜面を降りると少し水量が増え気がした。
教わった通りポイントは少ないけど良さそうな場所からは岩魚が出てきた。

最初はこの子。暗くなったエグレの奥に落としたフライに音を立てて出て来た。
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28cm。まずまずです。

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次は小さなヒラキに2匹の岩魚が見えた。
欲張り爺さんなので、奥にいる大きな岩魚の前にアントをキャストして・・(^-^)V
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29cm。よしよし、次はいよいよか・・
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次に現れたのは壁と岩に囲まれた小さな淵。壁の下はエグレていて絶好のポイントだ。
なんと足元に35cmほどの池が作られていた。釣った魚を小石で囲って撮影をした跡だろう。

数回、壁スレスレにキャストしていると、手前から黒い魚影が奥に入っていった。手前には何も見えなかったが石の陰に隠れていたのだ。勿論一度警戒したのでフライには出てこない(-_-;)

ショックを引きずったまま釣り上がると次に現れたのは滝。
手前の流れ出しには枯枝があったので、真ん中を流した後、壁際を流れに沿って流すと岸際で・・ビシッ!。明らかに良型だったが手前の枯木の下に入られてバラシ。
フライを持って行かれました・・orz

滝の上はパラダイスだろ・・という期待もむなしく、出てくるのは7-8寸の岩魚。
カメラマンいませんので自撮りです。
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持って行かれたフライ取り返しに行くしかないですね。
なぜか2度目はひとりでも怖くないものです。



kenn_3 at 23:30コメント(0)FF_2016 この記事をクリップ!
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