2021年05月18日

バラシ地獄

5/16(日)
まずは5回目の放流の翌日の結果から。この日は午後から所用があり、6時から12時の予定で団地裏で始めました。前日のストマックがシャックだったのでシャックフライを3個用意して臨みました。駐車場には既に10台程停車していて前日の放流日より全然多いです。

ライズは時々あるけど取れない。前日同様、放流直後とは思えない程の渋さです。
今日は記録を更新しました。それはなんと8回連続バラシ。ここでいうバラシとはヒットしてから2秒以上やり取りをしてからフックオフを言います。

ドライのシャックフライで3匹バラシたあと、ライズが止まり、シマトビゲラピューパのポストをカットし沈めて引く作戦に変更。これが意外と反応が良く、いきなりヒット、しかし又もバラシ(^_^;。

4回連続でのバラシとなり冷静さを失いました。場所を変えてもシマトビゲラピューパへのアタリは続き、ヒットもありましたが、結局お昼までに8連続バラシ。

早くランディングしたくて、引き寄せが強引になったこともあり、最後は可能な限りロッドを寝かせ、魚の正面からではなく、横から引くように心がけ・・無理に引かず、慎重に慎重にやりとりして、ランディングネットの50cm先まで寄せたのに・・バラシ(^_^;。その時、目が合った山女魚は「フン!」って言ったような。
もう・・どうにかなりそう、助けてください状態でした。

3時で所用を終え、再び団地裏に行き3時間粘りましたが・・午後はアタリもない。
結局この日は坊主。ストレスで難聴はとても酷くなりました(^-^)。
釣りに行けないと、またそれもストレスで聞こえなくなります。



5/18(火)
お昼前に耳鼻科の診察があるので、6時から10時30分まで団地裏。
6時に団地裏に着くとSさんの車が1台だけ(^-^)。ライズはそこそこあり、アタリもあるけどヒットしない・・ならば前回と同じ場所でシマトビゲラピューパを引く作戦。

ゴツゴツとアタリは沢山あるけどなかなかヒットしない。それでも4回ヒットしたけど全てバラシ(^_^;。ここまで2日間で連続12回バラシ。
その内9回は引っ張りでの向こう合わせのアタリで、フライもマッチしているとは言い難く、仕方ない所ですかね。

それでも8時前にやっとバラシ地獄から脱出。13回目のヒットをランディングまで持ち込めたのです。いや〜長かったです。


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折角だからもう一枚行っときます。バレなくてありがとうね(^-^)
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ストマックは
シャックが多いですね。大きなカディス?は昼間は見かけませんので、夜に捕食しているのでしょう。シマトビゲラピューパいないじゃん。
色々ご指摘はあるかと思いますが、このフライで釣れるのだから私としては良しです。

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9時頃やって来たTさん。早々に難なくヒット。ストマックを見せて貰いました。
シャックが多いですが、ヤマトビゲラとブユですね。

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やはりドライでも一匹釣りたい。私、この場所の山女魚には顔を覚えられているようなので、100mほど上流に移動することにします。上流にいたSさんの側を通過すると、上の方でライズしていると教えてくれました。そこは大きな石裏でライズボコボコ(^-^)V

ライズの真横に立ってリーチかければ1m位はフリーで流せそう。1匹目はバレましたが2匹目はキャッチ出来ました。私・・やる時はやります(^-^)V。

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ストマックは画像忘れました。ブユと小さなニンフでした。

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撮影を終えると既に10時。
もう一匹・・なんて欲を出すとえらい目に合いそうなので帰ります。団地裏は引き際が大切なのです(^-^)

今週からは仕事が終わって居着き山女魚、休日は岩魚モードに入ります。



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2021年05月15日

5回目の放流 2021

渡良瀬川桐生地区では、本日今シーズン5回目の山女魚の放流が行われました。放流場所では何処も多くの釣り人が訪れたようです。
でも団地裏だけは例外だったようで、放流の車が到着した時、駐車場の車は5〜6台程度でした。それでもバケツ20杯弱の成魚山女魚が放流されました。
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まだ放流が終わっていないにも関わらず、既にヒットしている釣り人もいました。放流直はルアーが圧倒的に有利です。

放流されて1時間半も経過すると、山女魚も川に馴染んでライズが始まるのですが、今日は肝心のハッチが無い(^_^;。仕方なく白色のソフトハックル#12を引いていると・・・なんと幅広の尺山女魚(^-^)V。

A面・・良いですね。
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B面も先ず先ずです。
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因みに魚体の都合上、尾鰭は撮影してません(^_^;。

忘れた頃にポワ〜ンという、典型的な単発ライズでした。少ないライズで反応も渋ちんでしたが、何とかドライでもヒットできました。
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ヒットフライはエラブタスペントの羽根をカットした、エラブタイマージャー#20。

で・・ストマックは・・(^_^;
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シャックしか食べる物が無かったけど・・
たまたまイマージャーが流れて来て、ゴチ!だったのかな(^-^)

まだ4時を過ぎたばかりですが、団地裏には私を含めて4人。ライズは殆ど無いです。
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兎に角ハッチが少なかったです。

釣果はニンフで2匹、ドライで2匹でした。


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2021年05月09日

GW明け

渡良瀬川桐生地区では4/29に行われた4回目の山女魚の成魚放流から10日経過しました。この間はGWを挟んでいて、連日多くの釣り人に攻められて山女魚達は超スレスレ・・来週は5回目の放流を控えており、この週末は一年を通して最も釣り辛い日となるでしょう。

5/8(土)
6時に市民広場、堰の前では6時半からライズが始まり7時半まで続きました。2mの範囲の中で続いたので、多分山女魚は1匹か2匹です。すっかり教育が行き届いたようで・・アタリが1回あっただけ(^_^;。水面直下でのライズで、ドライでは手も足も出ない状態でした。もっとも上手な方はこんな状況でも結果は出すのでしょうけど・・。

8時から団地裏に移動。
Tさんが釣った山女魚のストマックを確認している所でした。市民広場での事情を話すとライズの場所を譲ってくれ、更に今の時間はこれだからとフライを1個頂きました。
毎年、同じようなことをしてもらっていて、私殆ど進歩がないです。
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単発のライズでしたが数投目にアタリ・・でも乗らない(^_^;
少し下流で頭を突き出すようなライズが2回。おそらくミジカオだろうということでフライを代え、何度も流していると・・山女魚の頭が出て、咄嗟に合わせました。しかし直前でフライを見破り、口を閉じたのでしょう。頭に針が刺さっていました。ミジカオで19番は大き過ぎるかなぁ。
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でも流石TMC103、出たからには唯では返さない。ご指摘はあるかと思いますが、釣ったことにします(^-^)V。

一旦帰宅して昼食を取り少し休んだ後、桐生川へ癒されに行ってきました。
時間も良くないのでしょうが、週末とあって釣り人も多く、ふるさとセンター辺りでは叩いても叩いてもアタリが無い(^_^;
大きく上流へ移動することに・・。秋に稚魚放流が行われているので年越しの山女魚を狙います。やはり釣り上がってもアタリがない。諦めかけたころやっと一匹。
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撮影して、さっさと撤収しました。GW明けは何処も難しいですね。


5/9(日)
6時〜8時 団地裏
ライズは少なかったです。アタリ1回。
8時30分〜10時 市民広場
堰の前ではライズはボツボツとありましたが、アタリは1回。

ランディングしている人は見かけなかったです。
どちらもそれ程釣れていないと思います。

山女魚が釣れないとカメラを出さないので今日は何の画像もありませんm(._.)m
そろそろイブで居着き山女魚狙いを始めようかと・・。


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2021年05月05日

渡良瀬川・5連荘

GWと言ってもこんなご時世で、観光地へ出かけるのは止め、地元渡良瀬川で釣り三昧です。と言っても釣りはライズが集中する午前中で切り上げ、午後は家の用事をこなしていました。

でも・・一日中曇りの予報なら今日はダラダラとライズが続くはず。
6時に市民広場に到着。まあ自宅から10分程度ですけど。

お目当ての場所正面の岸に座り、ライズ待ちしてました。
30m上流にいた餌釣りの方が少しづつ下がってくるので、仕方なく立ち込んでライズ待ちします。あの様子だと私の前まで下って来そうな・・お互いの常識が微妙に食い違う気がしたのです。

今日は6時20分に最初のライズ・・なんと1投目で取れました(^-^)V
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ストマックは・・代わり映えしませんね。
お約束のように、カディスも1匹います。
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一旦ライズが止まりましたが、7時過ぎに再び始まり、またも1投目でキャッチ(^-^)V
なんと、キャスト2回で2匹キャッチ出来たのです。
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始めが良いと後が続かないのは釣りの不思議なところで・・その後はダラダラとライズがあり、アタリもあるけど、ヒットしない。

11時にやっと3匹目をキャッチ
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ストマックは、5目ご飯(^-^)・・ちゃっかりカディスも1匹います。
フライはd04 20番・・コカゲロウのつもり(^_^;
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奥のプールにいた友人がライズを狙い、私はそれを撮影することに・・
山女魚がフライを咥える直前を撮りたいのですが・・難しそうです(^_^;
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一旦帰宅して、昼食を取り少し休憩した後、2時半から団地裏へ・・
2時間近く、ずっとライズはあったのですが、アタリは1回だけ・・全然釣れる気がしない。

キャストを始めるとライズが止まり、少し離れた場所で違う魚がライズする。2時間それの繰り返しでした。少し間隔の長いモグラ叩き状態でした。

団地裏、かなり教育が進んでいて・・山女魚はスレを通り越して、グレています。

このままでは終われないです。といっても次の放流に期待するしかないかな?と思います。


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2021年05月04日

市民広場

このところマイブームは市民広場。
5/3(月)
6時10分市民広場に着くと既に車が3台停車中、目当ての場所の少し上流に餌釣りの方がいて、ぎりぎり入れる距離だけど、アップキャストは無理かな(^_^;。

岸でライズを待っていると、その餌釣りの方が上がって来て「やってください」(^-^)
ご厚意で場所は十分確保できたけど・・少し風が出て来ました(^_^;
我が家に積みついたハクビシンの駆除作業で9時に帰宅命令が出ていまして・・。

9時まで待ちましたが風邪は強くなるばかり・・一度のライズを見ることも無く撤収です。キャストしてないのだから坊主じゃないと思うけど・・2連敗中。

少し遅れて来た友人に聞くと、奥のプールもライズは無かったようです。
この日は1日中強風で市民広場の山女魚はフライで1匹も釣られていないと思います。

5/4(火)
6時に市民広場に到着。前日虐められていないのでチャンスでしょう。誰もいないし。
少し待っているとミッジのハッチが始まりました。しかしライズは起こらない。
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7時頃からライズが始まり、3回目のアタリでやっとキャッチ(^-^)V
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堰の前のライズは4年ぶりです。取りあえず昨日の分を釣りました。
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ストマックは・・赤マダラ、エラブタ、カディス・・・ですね。
(緑色のは「ヒロアタマナガレトビゲラ」とTさんに教わりましたm(._.)m)
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その後はライズが多くなり、2匹目をキャッチ。それが今日の分です。
ライズは何時止むか解りませんので、撮影は止めて釣りを続けます。

7時半、3匹目をキャッチ。これ明日の分にします。
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ストマックは・・エラブタ、ミジカオ・・カディスもいますね。
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今日は9時から草取りの指令が入っていて、9時過ぎに撤収です。

結局、4匹キャッチの2匹バラシ・・・アタリは沢山(^_^;。
なんか・・癖になりそう。

このお気楽な気分で団地裏に行くと、大変な目にあうことでしょう。


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2021年05月02日

ライズを撮る

今日も市民広場へ。8時半出発ですのでお目当ての場所は確保できないでしょう。
でも今日はライズを撮るのが目的。ライズを攻めている方の側で撮影させて頂ければ良いのです。

到着すると、既に3人のフライマンの方がライズと格闘中でした。
撮影が容易な場所で釣ってる方に「すみません。ライズを撮影しても良いですか?」とお願いし、OKを頂きました。ライズを攻めている最中にこんなお願いをされるのは多分初めてだと思います。プレッシャーを掛ける形になり、申し訳ないですm(._.)m。

あくまでも私見ですが、この場所は渡良瀬川桐生地区では最もライズが取り辛い場所だと思っています。でもその方はしっかりライズをキャッチされました。お聞きしたところヒットフライは28番のコカゲロウとのこと。

私は4m離れた場所でライズの撮影に専念することにします。

先ずは普通に、人の目で確認できるライズ。
少しディンプル気味だけど、これなら楽勝と思ってしまうライズです。でも甘くないです。
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こんなスプラッシュライズに会うと興奮し、私はフライが結べなくなります(^-^)。
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カメラのRAWバーストモードという機能を使えばライズも止めることが出来ます。
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こんなの見たら・・明日も行きたくなります。
ピント合ってないですけどm(._.)m
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そこで釣っていた方が止めるので、私と交代して頂き、ライズを狙いました。
2時間ほどやりましたが、アタリ1回だけ(^_^;。手も足も出ませんでした。
12時を過ぎると風が強くなりライズも止り・・撤収。今日は坊主です(^-^)

明日は朝早く出かけて場所が取れたらライズ狙い。
取れなかったらライズ撮影とします。三脚もって行くかな(^-^)

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2021年05月01日

久々の渡良瀬川

前回のアップ(4/17)から日が空いてしまった。川に流されたか?と心配してされているかも知れませんので、この間の経緯を

4/21(水)再び 中禅寺湖へ・・目標は70cmのレイクトラウト。
やはり甘くありませんね。先ず釣り人が多かった、お目当ての場所には6時30分で既に4人の先客がいて、入れたのは午後から。更に午後からは風も出てキャストの距離が出ない。アタリも無く、魚影すら確認することが出来ませんでした(^_^;。

中禅寺湖・・もう勘弁してやります(^-^)。
結局今年は2日間で20時間引っ張り続け、1度のアタリが64cmのレイクトラウトという結果でした。


先週1週間(4/25〜4/30)は島根へ帰省していました。
昨年同様、東京は回避しなければなりませんので、車で長野経由での帰省となりました。

そんな訳で今日は2週間ぶりの渡良瀬川です。
午前中は内科で高血圧の薬を処方して頂き、午後から市民広場へ(^-^)
中州にいた釣友に聞くと午前中はライズがあったそうで、午後から風が出てライズは止まった様子です。


ならば団地裏へ移動。
やはりライズは午前中だったようで、駐車場で雑談しながら1時間ほど待ちましたが単発のライズがあっただけでした。

市民広場へ戻り夕方に期待することに・・29日の放流日を含めて今日はまだ3日目ですから・・坊主は回避したい。中州でライズ待ちしていると4時前からボツボツ始まりました。

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単発ライズですがしつこく流していると・・(^-^)V。まだそれ程スレてはいないです。
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う〜ん、もう少し大きなのが釣りたい(^-^)
ストマックは
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今日はライズを撮影するのが目的でしたのでミラーラスには望遠レンズだけ・・
スマフォでの画像です。

30分後、単発ライズのあった場所を10回ほど流すと(^-^)V・・今度は8寸だし。


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ストマックは・・(^_^;。
ブユと午前中に捕食したエラブタかな?
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その後1匹を追加し、5時までやって3匹キャッチの1匹バラシ。まぁまぁ満足です。

この連休はライズを撮るのを目標とします。



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2021年04月17日

教育は進んでいます。

渡良瀬川桐生地区では山女魚の放流から1週間が経過しました。数回釣られた山女魚も多くなり、そろそろ難しくなる頃です。

降雨が収まったので9時に市民広場に行ってみました。釣り人はフライマンが3人。意外と少ないです。ライズ待ちしていた友人に伺うと今日はライズが少ないとのこと・・。

お目当ての場所に行き、少し待ちましたがライズなし。
堰の場所に移動していると・・ライズ発見(^-^)。
3回目のアタリで取れました。プール(常トロ)の中央で釣れたのは数年ぶりです。


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ストマックは・・・5目飯か(^-^)。どんなフライでも釣れそう(^-^)V
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次は団地裏でも1匹釣りたい(^-^)。ここはフライマン7人とひとりのルアーマン。


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中禅寺湖の引っ張りに比べれば、ライズの釣りは省エネの釣り。
魚が餌を食べ始めるの待ち、食事が始まればその場所に餌に似たフライを流せばよいのです。でも・・これが容易ではない。

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空いていた最下流でライズ待ちすることに・・。
2時間の間に山女魚達の食事が3度ほどありました。でも一度のアタリもなくフライは完全に無視されました。

増水が始まりライズは停止、私も釣りを止めました(^-^)


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2021年04月14日

劇的幕切れ

山女魚が放流され3日目後の平日、天気は曇りのち雨。
渡良瀬川桐生地区はフライフィッシィングの良い条件と思えました。
でも、山女魚の調教は有志にお任せし、今日は中禅寺湖に行って来ました。

昨年は平水の為、断念しましたが、今年は減水気味とのこと・・・ならばレイクに会いたい。私の中禅寺湖でのタックルは9フィート6番のシングルなので、減水ならバックが取り易く、攻めれる場所も多くなるのです。レイクは低水温を好むこともあり、GW前が狙い目だと思っています。


6時30分に到着。釣り券を購入し釣りの準備をして7時から釣り開始。
8時には雨が上がるという予報でした。しかし途中30分程薄日が差しましたが、夕方まで小雨や霧雨が続きました。


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私の場合、フライを飛ばせる距離はせいぜい18m(^_^;。キャストの後、フライをリトリーブしロッドの先1mまではヒットの可能性があるとして、フライを引っ張れる距離は14m程度。その14mの間に魚が巡回してくるのを待つことになります。中禅寺湖の大きさは周囲25km、面積11.90km2を考えると、この14mは悲しい程狭く、挫けそうになります(^-^)。


一昨年レイクが釣れたポイントが運よく空いていたので入りました。3時間ほど引っ張りましたが、アタリは勿論、ライズも魚影も確認出来ない。そろそろ場所を変えようと思っていると・・10時半頃、目の前2mの所を60cm程のレイクがゆっくり通り過ぎました(^_^;
結局、12時までその場所で粘りました。でも、その後は何も起こりませんでした。


午後は一昨年ブラウンが釣れた3か所を巡ることに・・・しかし何処も先客がいて入れない。釣れた場所から少し離れた場所で釣ってみましたが、実績のない場所だと気合が入らないです(^_^;

3時から再び一昨年レイクが釣れた場所に戻り、朝見たレイクが再び巡回してくるのを待つことに・・。
3時半、今度は60cmクラスのブラウンがフライを追って2m前まで来ました。
4時、40cmクラスのレイクが目の前2mを左から右へ通り過ぎました。(私・・殆ど魚に遊ばれています(^_^;)


風も少し強くなり(2〜3m/s)気温も下がり、釣りの終了を5時と決め、レイクが釣れた場所で引っ張り続けました。やがて4時50分。シンキングのカウントは30〜40秒ですので、残り10分で7〜8回のキャストかな・・
敗色濃厚というか、ほぼ決定的と思われました。

しかし、それから数回目のキャストで、この日最初のアタリがあったのです。

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根掛かりかと思いロッドを上げると・・グッグッとした生命感が・・(^-^)V
レイクと確信、引きが独特で、グルグル回り、只々重い。


上がって来たのは64cmのレイクでした。尾鰭が刺さりそう(^-^)

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寒くなりましたが、これからスタジオを作ります。風が強くなり波が撮影の邪魔をして苦戦しました。

こいつが14mの間を通過してくれたのです。ありがとね。

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午前中見た奴と同じなのかな?

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結局撮影終了は17時30分(^_^;

10時間引っ張り続け、終了6分前に初めてのアタリがあり、64cmのレイク、奇跡に近いものがあります。

次回来ることがあれば、撮影が容易な明るい時間に釣ることかな。


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2021年04月11日

渡良瀬川2021 3回目の放流

本日(4/11)渡良瀬川桐生地区では両毛漁協による山女魚の成魚放流が行われました。
お目当ての団地裏に行く途中、仲通り大橋付近の放流の様子を見ました。

このファミリーのお子さん、漁協の方が放流を行うと、ものの数分で釣りあげました。山女魚はファミリーに優しく、フライマンのおっさんには手厳しいようです(^-^)。


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10時50分、団地裏でも放流が始まりました。私が待機している所にも3〜4杯程放流が行われました。バケツ1杯に何匹いるかは確認できませんでしたが、10匹弱だと思われます。

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生憎、雲一つないお天気と、ハッチも少なくて一向にライズが始まらない。一昨年の台風による大水の影響で全体的に浅く平坦になり、魚の着く場所が少なくなったことも影響しています。

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それでも、UVパールボディのフライを引いていると・・・(^-^)V。
なんとか3連続坊主は回避できました。
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放流されて2時間30分後のストマックです。これが全て・・殆ど食べていません。

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更に10分後に2匹目をヒット。
撮影場所に戻るのが面倒で写真もストマックもありませんm(._.)m


3匹目はそれから50分後に釣れたこの子。

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ストマックは何も出て来ませんでした。


4時を過ぎるとハッチも少し始まり、そろそろドライでも1匹釣りたい。
シロハラのダン20番を結んで待っていると、岸際で針を刺すようなライズ(^-^)V
上がって来たのは精悍な顔をした尺山女魚(^_^;

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もう一枚いっときます

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ストマックは何も無し。


今日は山女魚達は元気がなかったようで、殆ど虐められていません。
明日団地裏に釣りに行ける方は良い釣りが出来ると思い鱒。

渡良瀬川を真に楽しめるのは地元有志達の調教が終わる週末からでしょう。



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2021年04月10日

キャストも出来ない

渡良瀬川桐生地区では前回の放流から3週間経過しました。スレも進み、魚も減り今日は釣り辛い日です。ここで釣れれば自分を褒めてあげられます。

8時前に市民広場に到着すると4人の釣り人がいて、お目当ての場所は既にフライマンがライズ待ちしていました。

私はプールの流れ込みでライズ待ちすることに。此処は様子を伺いに来たことは何度かありますが、腰を据えてのライズ待ちは初めてです。いつも川鵜がいる所なので魚も着いているはず、奥のバブルラインは今にもライズが始まりそうな流れです。

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でも・・2時間待ってライズなし。ユスリカのハッチは沢山ありました。
暫くして訪ねて来た友人に聞くと、プールの中央付近で数回ライズがあったそうです。


一旦、市民広場を諦め、他の場所の様子を伺うことにしました。
中通橋、赤岩、団地裏と巡回しましたが異常なし、釣り人も少ない、最近は市民広場が人気のようです。
気分転換で、1時間ほど鱒狙いへ行きましたが、ライズもアタリも無し。


再び市民広場に戻ると、釣り人は一人だけ釣友のMさんです。
やはり中央付近でライズがあったそうで、キャストしているところでした。

お気に入りの場所が空いていて、私はそこでライズ待ちすることに・・。
午後からは風も少し出て水面が波立ち始め、ライズ待ちには辛い状況です。

こんな写真を撮ったり、俳句を詠んで、ライズを待ちました。

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陽が落ちれば風も収まり、ライズも始まりそうですけど・・・
そろそろ晩酌の時間ですので、今日はこの辺で勘弁してやり鱒。

8時前から17時まで渡良瀬川をウロウロしましたが一度のライズも見れず、
キャストすらできませんでした。笑うしかないです(^-^)
そんな訳で今日もお魚の画像はありませんm(._.)m


明日は渡良瀬川桐生地区3回目の山女魚の放流日。川がリセットされて仕切り直しです。取りあえず1匹が目標です。



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2021年04月08日

救急車

渡良瀬川桐生地区では3日目の山女魚の放流日が近づいてきました。
日々教育されスレッカラシになった山女魚達。更にここ市民広場はC&R区域ではなく、毎日のようにお持ち帰りされ、魚の数も少なくなっています。

それでもしっかりライズはあり、これを狙ってこそ渡良瀬川のフライマンだろ(^-^)と勝手に思ってます。この時期でしか味わえない釣りを楽しみます。


午後から通院があり、お昼までの一本勝負です。
風が止み、太陽が薄雲に隠れると1〜2匹がライズを始めます。しかしラインが見えているのか4〜5回キャストすると止まり、運良くアタリがあっても、合わせるとライズは無くなります。


10分毎に数回のライズが7度程ありましたが、アタリ4回でバラシもキャッチも無し(^_^;
ダンやガガンボも使いましたが、アタリがあったのはブユとユスリカ、どちらも半沈みのパターンでした。


お昼は後ろ髪を引かれながら病院へ(^_^;
耳鼻科での検査と診察は3時に終わりましたので、速攻で市民広場へ戻ります。


ここで思わぬことが発生、市民広場に着き河原を走らせていると人が横になっていたのです。そこは笹薮と河原の境目で、休んでいるのかと思い、車で通リ過ぎました。
30m程先に車を停め、再度その方を見ると足をバタバタさせて苦しんでいる様子でしたので、側に行き様子を伺うと。

私、最近難聴が更に酷くなり、聴き取りに苦戦しました。それでもなんとか・・
土手の笹を採取していて誤って60cm下の河原に落ちたようで、幸い意識はしっかりしていていましたが、肩と腰を石にぶつけたようで痛くて動けないとのこと。

救急車を呼ぼうと思いましたが、私と待ち合わせしている友人が直ぐ来そうなので待っていると・・1分後に来ました(^-^)。友人に再度聞き取りをしてもらい、私達ではどうにもならないと判断。救急車を呼びました。

救急隊員の方が数名到着して、血圧や血糖値を計り、聴診器を当てたり、首に堅いコルセットを当て固定したり・・私が無理に動かさなくて良かったと思いました。やがてその方はタンカで救急車に運ばれ病院に向かったのでした。

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その後、私は友人と別れて再び川へ・・
人助けしたのだから、ご褒美のライズがあるだろ・・と期待しましたが、
5時を回り、肌寒くなった川にライズが起きるはずはありません。

今日は丸坊主・・なんだか快感になって来ました(^-^)
もう一度チャンスはありそうなので・・狙います。

次の作戦は0.2号のティペットのフロロを水に馴染ませること。


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2021年04月04日

連荘

休日といってもやることはなく、今日も釣りです(^_^;
いや家にいると朝から飲酒が始まるので、言わばアル中防止ですね。

今日は午後からタイヤ交換を行うので、釣りは午前中だけです。
朝一で市民広場に行くと・・一番乗り(^-^)。一等地を確保できました。

予想通り9時半から飽きない程度にライズはありましたが、キャストすると止まります。結局、アタリ2回でキャッチ1匹。
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11時を回るとライズはピタッと止まりました。
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今日はお弁当も家に置いてきましたし、早々に帰宅です。

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以上。手抜きレポでした(^_^;


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2021年04月03日

されど一匹

渡良瀬川桐生地区では2日目の山女魚の成魚放流から2週間が経過しました。
この間、地元有志達の調教も行き届き、山女魚達はすっかり臆病・・いや賢くなっています。来週は3回目の放流が予定されており、この時期が最も釣れない状況ではないでしょうか。この時期の放流山女魚1匹は近海マグロほどの価値があると思います(^-^)。


これまで、市民広場では2連敗中、バラシ2匹と合わせ切れ1回と散々です。
そろそろ、ここで山女魚の写真を撮りたい。

10時前に到着するとポイントには既に5〜6人のフライマンがいらして、ライズを攻めている人もいるようです。私が入った場所は最上流のポイント。10m下流にはフライマンがライズ待ちしていて、私の守備範囲は正面とアップ。少しダウンに攻めるとそこは隣人の領域(^_^;。

目前正面の沈み石に一匹着いているようで、30分位毎にライズが始まるけど1回流すとライズが止まるのです(^_^;。そんなことを繰り返していると、早くもお昼。午前中はアタリ無しで終了。

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気分転換で撮影会にします。梅田でミツマタの花が見頃というので撮ってきました。
今日はチビ山女魚は狙いません。
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3時から再び市民広場。釣れていたポイントは先行者がいて、午前中と同じ最上流の場所で、沈み石付近を見張ることにしました。


午前中と同じように、時々ライズはありますが、フライを流すと止まります(^_^;
使ったフライは、小さなオオクマのダン(^-^)、フタバ、ガガンボ、ユスリカ、ブユ・・でも一度のアタリも無し。

4時半を過ぎた辺りからライズフォームが変わり、水面直下で捕食しているようす。ユスリカピューパ、ブユでも反応なし。ならば・・困った時の極小ミッジ。
30番に巻いたブユらしきフライを結んだ1投目。底からゆっくり浮いてくる魚影が見えました(^-^)V


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この日最初のアタリで近海マグロゲットです。
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ストマックは、フタバ・ガガンボ・ユスリカ・ブユ等・・・TMC518#30自称ブユ
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フタバのイマージャーも巻いておかなければなりませんね。

私の前ではライズが無くなり、下流にいたMさんがライズを譲ってくれました。この日2回目アタリがあったけど乗らず(^_^;。でも1匹釣れたので満足です(^-^)V。



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2021年03月31日

癒されました(^-^)

先週末は息子の引っ越しのお手伝いで釣りには行けませんでした。息子は茨城で働き始めて2年目ですが、なんと山陰の小さな町に転勤になったのです。
息子の車で行くので、私も付き添いで5連休を予定していました。しかし緊急事態宣言解除されたこともあり・・パス。帰りは飛行機、電車かバス・・なので怖い。そんなことで2日間釣り三昧。

3/30(火)
午前中は市民広場でライズがあり、アタリも沢山ありましたが、バラシ2回だけ(^_^;。
午後はデカ鱒狙いに切り替えたのですが・・アタリすら無し。
団地裏も相川橋下もライズは無くて、
仕方なく実績十分な女淵へ・・5時近くまで待ちましたがライズ無し。
9時から17時まで川をウロウロして結局坊主です。まぁ本領発揮と言った所です。

3/31(水)
午前中は通院でした。あまりにも釣れなくて、ストレスで難聴酷くなりました(^-^)
待合室で渡良瀬川の水位を調べると前日より45cmも増水・・・ダメじゃん。

ならば午後から桐生川へ、先週山女魚が放流されましたのでそろそろ楽しめそう。

お山の山女魚はいいね〜。やれガガンボだ・・今度はブユだ・・なんて面倒なことは言わない。18番のガガパラを流すと難なく出て来てくれます。勿論ガガンボはハッチしてません。渡良瀬用フライBOXのパラシュートはガガパラしかないのです。


この子は昨年、稚魚または発眼放流され、冬を越した山女魚と思われます。
15cmと小ぶりだけど鰭ピンです。ストマックは・・止めておきます。

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この子は21cm今回放流された山女魚ですね。鰭はそれなりです。
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ストマックは、クロツツトビゲラ?・・・すみません解りません(^-^)
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今日は5匹キャッチでバラシは1匹。少しフライが上手くなった気がします(^-^)V。

梅田は満開でしたが、桐生市内へ降りて来ると桜は散り始めていますね。
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2021年03月24日

ブユ

2回目の放流(3/13)から4日が経過しました。団地裏が思わしくなさそうなので、女淵へ。1回目の放流後は山女魚達は狭い範囲に集まっていましたが、2回目となると水温も上昇したのでしょう、山女魚達は広い範囲に散らばっていました。更に常連さん達の教育のおかげで・・もうスレてます(^_^;。


1時間程待つとライズが始まり、安全牌のユスリカを結びました。・・・これが取れない(^_^;。時々アタリはあるけど乗らない。やっとヒットしたかと思うと・・途中でバラシ(^_^;

慎重に慎重にやり取りしたあげく、ランディングネットの先でバレた時は、私確実に虐められていると思いました。それでも1時間格闘して・・やっと1匹キャッチ(^-^)。

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ストマックは・・
ユスリカいないじゃん(^_^;。じゃーなんでアタリがあんだよ・・唯の思わせぶりか
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ここでフライをガガンボにチェンジ・・

でも時々アタリがある程度で相変わらず乗らない。スプラッシュライズはガガンボだと思うのですが・・・暫くするとライズが無くなり、少し上流にいた友人に釣果を聞くとブユで5匹・・(^_^;


一旦退散して市民広場の様子を見に行くと・・・ふたりの友人いて、ひとりはライズに向かい合っていました。ここでは午前中は多くのライズがあったそうです。

「どうぞ!」と言われたので次は私が攻めることに・・おいおい親父!図に乗り過ぎ、来たばかりだろ。
まだ結んであったガガンボを流すと、2回アタリがあったけど乗らず・・・ほら見ろ。
お邪魔しました。女淵に戻りますm(._.)m。


女淵の駐車場で見知らぬフライマンに声を掛けられました。私の車を見てブログ書いてる方ですよね?と言われ一気に雑談モードへ(^-^)。なんと午前中、私の対岸で沢山釣られていた方でした。やはりブユが良かったとのこと・・。


女淵2ランド目はブユで釣ることにしました。ハッチがユスリカやガガンボに変わっていても・・今日はブユで釣らないと終われない。
ライズは少なかったけど、1時間ほどやって2匹キャッチできました。


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ストマックはガガンボ・ブユ・ユスリカ・オオクマ・・・ですかね?。
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今の時期、渡良瀬川でブユは欠かせないようです。
今日は9時から17時まで川にいて3匹の釣果。この辺で勘弁してやります(^-^)。



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2021年03月20日

渡良瀬川2021 2回目の放流

本日(3/20)渡良瀬川桐生地区では両毛漁協による今年2回目の山女魚成魚放流が行われました。放流は例年、仲通り大橋、市民広場、団地裏、相川橋上流、女淵で行われていますので今日もその場所に放流されたと思われます。

9時過ぎに仲通り大橋に寄ると、放流が行われている所でした。長通り大橋から桜錦橋の河原沿いには釣り人の車が80台程あり、此処は餌釣りの人気の場所です。

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団地裏の入口にある公園の桜が咲いていました。
今年は早いですね。来週には満開になることでしょう。
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団地裏の駐車場には既に10台程の車が・・釣友達に挨拶して早々に立ち込みます。
10時40分漁業の車が登場し放流が始まりました。全部でバケツ20〜25杯といった所でしょうか・・あくまでも個人の憶測です。
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私が立っている前にも6杯の放流が行われました。2時間も大人しく待てばライズが始まるのですが・・私、年のせいか・・待てない(^_^;
ニンフをリトリーブしながらライズを待つことに・・。でも、これが良くないようで、50m離れた場所でライズが始まりました(^_^;。それでもニンフにアタリが出始め、IceDub UVパールで1匹キャッチ。

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ストマック無です。なんせUVパールですので、魚は虫と思って咥えていない。


13時半頃、やっと私の前でもライズが始まり、2匹キャッチ
隣にいた友人が釣った山女魚のストマックです。

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ガガンボイマージャ、ヒラタコエグリ、左下の大きなのは何だろ・・カディス?



一旦車に戻り遅い昼食を取り、2ラウンド開始、駐車場前でTさんがライズと格闘中でしたので見ていると・・あっという間にヒット。


次は私の番にしてもらえました(^-^)。でも、これが取れない。
アタリは何度かあり、合わせ切れ1回、3回のヒットも連続バラシ・・(^_^;。

3連続バラシはフックに問題ありと判断。パターンは同じユスリカピューパでフックを変えます。
で・・今度はアタリすら無い。ライズの上をフライが通り過ぎます。

何度か流し、ピックアップすると釣れてた(^_^;。
合わせていないので、バレると思いきやキャッチできた・・・いじめっ子がいます。

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ストマックは、ユスリカ、ブユ、フタバ、ガガンボ・・・
黄色ボディのイマージャで釣れれば、してやったり!なのでしょう。

取りあえず4匹釣れ、連続坊主は回避できました。
この辺りが引き頃だと思いますので、帰ります(^-^)。



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2021年03月17日

釣れない話2021

釣れた時の記事ばかり自慢げに書いていますが、今日は釣れなかった記事です。
3/13(土)
 酷い雨の予報で釣りはお休み。友人からの情報では女淵、団地裏でライズがありそこそこ釣れたようです

3/14(日)
晴天で風速5m前後の強風。赤岩、市民広場、団地裏と様子を見たが釣れている様子はない。女淵で魚をランディングしているフライマンを見ました。結局、虹鱒狙いに行ったけどアタリ無し。所用の為、午前中で終了しました。結局この日は坊主でした(^-^)

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3/16(水)
今日は、お墓参りや親戚への線香上げに廻り、午後から赤岩、団地裏を覗くと5〜6人の方がいましたが、釣れている様子はなく、女淵でライズ待ちすることにしました。

午前中、女淵にいた友人からはライズ無しと聞かされて、午後も難しい予感です。
なんせ晴天で5m以上の風が吹き荒れているという最悪な情況でした。それでも数分ほど風が止まることがあり、その僅かな時間に期待します。


12時40分頃、単発ライズ2回、10回程流してもアタリ無し。
更に13時半と14時半に1回づつライズ、それぞれ数回流しましたが異常なし。

結局16時半までやってライズ4回。今日は20回位キャストしたかなぁ。
ライズに向かい会った気分ではないです。これで2日連続坊主。いよいよ本領発揮です(^-^)。

今日は解禁後の山女魚放流から10日目に当たります。渡良瀬川でこの時期の1匹はほんと貴重で、放流直後の20匹に相当するのだけど・・・と訳の分からないことを書いてます。


初老の爺さんが半日川面を見つめていたという報告でしたm(._.)m。



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2021年03月10日

尺山女魚(^-^)

前日あれだけ釣れたのだから、強風でも少しはライズするだろう。
という安易な発想で、今日は女淵へ直行。経験から、こういう場合は釣れないことが多いです。

気合だけは入っていて、8時半から強風の中でライズ待ちしました。最近はライズ待ちの間、趣味の俳句を詠んでいます(^-^)。

10時30分頃から、風の合間に単発のライズが始まりました。スプラッシュなので今日はユスリカユーパではなさそう。キャストを始めると、狙ったように風が強くなり・・・取れない(^_^;

ライスが安定したのは11時半。しかしアタリはあるけど乗らない、やっとヒットしても・・バラシ(^_^;。
ユスリカピューパからスペントに変えて1投目、吸い込まれるようにフライが消えました(^-^)V。上がって来たのは・・尺山女魚32cm。なんか・・ガラポンでアタリ玉が出た感じです。


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ストマックはコカゲロウ、コカゲロウ?、ユスリカ、・・・D04#20ユスリカスペント(^-^)
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少し下流でライズ待ちしていた釣り人が私に挨拶されたので、手招きすると・・やって来たのはSさんでした。
解っていればもっと早く呼べたのに・・m(._.)m。でも早々にヒット(^-^)良かったです。


この日は嫁さんから色々用事を頼まれていて、早々に退散しました。バラシは沢山ありましたが6匹キャッチでした。この日の最後はこの子

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ストマックは
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右から、ユスリカ、ブユ、ガガンボイマージャー2匹、後はヒラタコエグリイマージャですね。


5m程度の強風の中、何とか結果を出すことが出来ました。スイングで釣っていた方も数釣られていて、まだそれ程、釣り辛くなっていませんね。



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2021年03月09日

団地裏開幕(^-^)

3/7(日)渡良瀬川桐生地区の放流日は近年では珍しくハッチが多く、山女魚の活性も良かったです。
3/8(月)は団地裏駐車場前でも多くのライズがあったそうです。
今日3/9(火)は9時半に団地裏に行くと、既にいた友人から朝から全然ライズがないとのこと(^_^;。山女魚達は群れでライズしながら上流から下流へと移動していて、その時は山女魚達はお留守でした。

仕方なくハッチしているヒラタコエグリトビケラを捕まえて撮影することに・・
水面でバタバタしていて、比較的簡単に掬えますが、直ぐに飛んで行きます(^_^;

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Tさんがサンプルケースに入れたのを見せてくれました。

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ライズが始まる気配もなく、川歩きを慣らすことで、女淵までライズを探しながら歩くことにしました。


途中単発ライズ2回ありましたが・・アタリ無し。
相川橋下、相川橋上の開き・・異常なし(^-^)

女淵のプール。ひとりのフライマンの前でライズがあるようで・・僅かな間に数匹釣ってます。凄腕オーラビンビンの方で怖くて側に入れない。まして私、難聴だし(^_^;

単発ライズがあった場所まで戻ろうとすると・・その人に呼び止められました。
なんとSさんでした。一番良い場所を譲ってくれました。ありがとうございます。
その後は私も爆釣モードの仲間入りです。

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2本目のランディングネットの入魂もできました。
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ストマックは・・ユスリカとブユですね。
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更に、釣友2人もやって来て、4人で厳しい調教が始まりました(^-^)

私、お弁当とお茶を車に置いたままで、・腹減った(^-^)。ひょっとして群れが団地裏駐車場前に戻っているかも・・という思いもあり、女淵で25匹目を釣ったところで団地裏へ戻ることにしました。

15時頃、団地裏に戻りお弁当を食べ、駐車場前を見ると・・ライズ(^-^)V。10匹程度の群れがライズしながら動いていました。

やはり団地裏のこのアングルで山女魚の写真撮らないと私の渡良瀬川は始まりません。
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ストマックはユスリカですね。団地裏で6匹追加して納竿としました。
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昨年は台風の影響でハッチが極端に少なくて苦戦しました。今年はハッチが豊富で解禁直後から楽しめています。釣れた山女魚は22〜25cmがアベレージで、2匹ほど27cmが釣れました。

私、明日も仕事は休みだけど、順番からすると明日は釣れない日(^_^;
次の課題はヒラタコエグリトビケラで1匹釣りたい。

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2021年03月07日

やってまった(^_^;

今日(3/7)は両毛漁協による渡良瀬川桐生地区への山女魚の放流日でした。
私、春先はマッチザハッチの釣りがメインですので、山女魚の放流日が地元での解禁日となります。


先ずは中通り大橋上流。既に放流は終わったようで、みなさん釣り始めていました。此処は餌釣りの方が多いです。

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次は市民広場。河原には40台ほどの車が停車してあり、釣人は放流を待っている様子です。ここも魚のお持ち帰りが可能な区間で、ルアーとフライの釣り人が多いです。
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団地裏。車は15台位ありました。此処から、はねたき橋まではC&R区間に指定されていて、私の春先のホームグランド。久々に合う釣友との話も進み・・撮影忘れました(^-^)

山女魚は放流されても直ぐにフライを追う訳ではありませんので、午前中は上流で、虹鱒を狙うことにします。


野生の虹鱒が動き出すには時期が少し早いのか、1時間ほどニンフを流しましたが、1回のアタリもなし。
川底に大きな鯉の姿が確認でき、暫く見ていると、鯉と少し離れた所に少し小さい魚影が・・ひょっとして虹鱒か?

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そのレーンにニンフを送り込むと・・・(^-^)V。53cmです。
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ハコスチのように強烈な突進力はありませんが、ネイティブ虹鱒の粘り強い引きを堪能できました。
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遅い昼食を取り本命の場所へ移動です。やはり解禁日は団地裏で釣らいないとね。

2時30分に到着すると、皆さんライズと格闘中でした。この時点ではボコボコライズは終わっていました。団地裏のプール最下流が空いていましたので、そこに陣取りました。昨年の開幕の時は良かった場所です。

ハッチは、座っている石の廻りにラーカシアトビゲラ、時々シロハラコカゲロウ、ユスリカ、といったところ。しかし一向にライズは始まらない。


4時近くになると風が出て来て・・肌寒くなり(^_^;。皆さんそれなりに釣果が得られたようで、徐々に川から上がり、駐車場で雑談している様子です。


結局、川に残ったのはオラひとり(^_^;。

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魚が溜まりそうな駐車場前をニンフを引きながら下ってみましたがアタリ2回だけ(^_^;
ブッシュにフライを取られて・・私の心も切れました。
女性と同じで、山女魚も思うようにならないです(^-^)

渡良瀬川でのフライ歴は30年以上になりますが、放流日に釣れなかったのは多分初めて・・。
放流日から3日まではチャンスありますので、仕事が休みの火曜、水曜にリベンジします。


昼間はライズが多くあったようで、沢山釣った団地裏常連のTさんに伺うと
ヒラタコエグリトビケラのフローティングピューパとフラッタリングピューパ
大ユスリカピューパが良かったそうです。

フラッタリングへのライズはスプラッシュな訳で・・・私、明日は悶々と仕事することになります。



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2021年03月04日

解禁2021

今年の解禁日は休みが取れなくて行けなかったけど、3/3(水曜日)に上野村へ行くことができました。生憎、冬型の気圧配置となり、青空だけど強風という、あまり良くない条件でした。でも救いは釣り人が少ないこと(^-^)。

昨年釣行した時は3m間隔で釣り人が並んでいたプールも、この日はこんな感じ・・独り占め状態です。流れは昨年と変わっていないので、魚は溜まっているはずです。

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当然ライズも無く、ニンフを結び流れが少し緩くなった辺りに流すと・・いきなり(^-^)V
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今年はランディングネットを3本作り、今日はその1本の入魂を兼ねていました。ネット全体像も撮っておきます。
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ストマックはカワゲラ。クロカワゲラの仲間でしょう。なんと2〜3匹はまだ動いていました。フライもそこそこマッチしていたようで・・その後は入れ食い状態(^-^)V。
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9時前から開始し、日差しが当り始めた11時までに20匹ほどキャッチできました。多くのバラシもありますので、この2時間は釣れまくった感覚です。凍り付くガイドに苦戦しましたが釣れれば苦になりませんね。

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単発ライズも始まり、ドライフライに交換しましたが・・渋い(^_^;。魚は表層に定位してなく、底の方から勢いよく出て来るライズなのです。

流石にニンフにスレて来た様子で、その後はニンフとドライを使い分けながら楽しみました。ユスリカピューパで釣れた時のストマック。

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今年もブラウンボディのユスリカピューパ#22の反応が良かったです。

ペースはダウンしましたが4時までに38匹釣れました。底の方に明らかに尺超えの山女魚がいて、2回程ヒットしましたがバラシ(^_^;だからその場所から離れられませんでした。

流石に同じ場所では飽きて、やっと移動です。あと2匹追加して帰ろうかと思っていました。しかしライズのある所は釣人がいて、1時間ほどさまよいましたが、バラし1匹だけ(^_^;


4時50分、仕方なく元の場所に戻ると、プールの中ほどの対岸の緩やかな流れで・・ディンプルライズ(^-^)。同時に3〜4ヶ所でのライズですので、かなり溜まっています。


その後は1キャスト1アタリ状態(^-^)。スッポ抜けやバラしも多くあり、ポストはCDCなのでヒット毎にフライメンテが必要なのですが、5時30分この日50匹目を釣り、納竿としました。


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いい気になって釣りまくった感じですが、この仕返しは渡良瀬川で受けることになるのでしょう(^-^)。

私、仕事は2時間で休憩したくなり、趣味の写真撮影は2時間、俳句は1時間ほどで飽きて止めてしまいます。でも釣りは何時間でも続けられる。この日は8時40分から17時30分まで単独ということもあり、お昼食の15分間以外はひたすらロッドを振ってました(^_^;。

先が読めない、思った通りに行かない。それでも何とか釣ろうと試行錯誤を繰り返す。そんな何の保証のない行いを楽しむことに釣りの本質があるのでしょう。だから飽きない。
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2021年02月13日

魚は痛みを感じるか?

解禁を間近に控え、本来はフライを巻き貯める時期なのですが・・なんとも大層な 記事タイトルを付けてしまったもので・・どう纏まるのか、先が思いやられます。

きっかけは昨年放送されたNHKのテレビ番組「又吉直樹のヘウレーカ」でした、タイトルは「釣りは科学でうまくなる?」です。この番組の中で魚の痛みに触れる場面があり、広島大学の教授は
「魚は痛みを受け取る仕組みを持っていて、それを伝える神経も持っている。更にそれを処理する脳も持っているので、魚は痛みを感じると考えていいでのはないか」
というのです。その根拠となる説明はなくて・・・調べます(^-^)


日本の食文化である鯛や鯵の生け作りや、ルアー&フライフィッシング等で行っているキャッチ&リリース(C&R)の釣りは魚が痛みを感じないことを前提として成り立っているのだろう。

そうでないとC&Rの釣りは同じ魚を何度も釣り、痛がる魚をもて遊んでいることになる。魚が人と同じ痛みを感じるのであれば、私としてはC&Rの釣りは出来ない。真相は魚に聞かないと解らないけど・・。

しかし魚(溪魚)はリリースを繰り返すと学習し、フライを避けるようになる。このことから魚にとって釣られることは不快なことは確かなようだ。


以前読んだことのある、ビクトリア・ブレスウェイト著「魚は痛みを感じるか?」を思い出しました。著者は動物行動学でオックスフォード大学院の博士号を取得した後、魚類の認知や行動の研究を行い「鱒の痛みの知覚」の研究はイギリスで大きな話題を呼びました。そんな訳で、再び借りてきました。

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この本、以前読んだことがあり、その時は内容が学術的過ぎて挫折しました。
実験の目的と結果、考察を端的に記載すれば良いのですが、余計なことが多すぎる感がしたのです。まず魚が痛みを感じると言うなら、表紙にこの画像はないだろ。

今回も半分くらいで読むのを止めました。私の知能では・・この本は無理(^_^;。

この「魚は痛みを感じるか?」を独断と偏見で解説します。まぁ中途半端な読書感想文だということで・・(この本を正しく理解したい方はご購読をお勧めします)

<1>痛みとは
人はどのように痛みを感じているのか、熱いヤカンの蓋を触った場合を例にして、流れを示すと。左が人の行動、右が神経的な説明です。
’いやかんの蓋を触る
       ↓←⊆蠅糧乕罎亮容体が刺激を受け、電気信号が発生
       ↓ E典た号が神経を通じて脊椎に伝わる
       ↓ ぜ動的に反射反応が発生し蓋を放すように指令する
ソ峇崚に無意識に手を放し蓋を落す
       ↓ ε典た号が脳に届く
Ъ蠅不快で焼けるようにズキズキし「痛い」と感じる
      ↓
痛いと叫ぶ。手の様子を見て火傷と知り、手当等を行う
      ↓
教訓として記憶し次回からはタオル等で手を保護して触ろうとする

この痛みを感じる一連のプロセスの中の◆銑イ蓮嵜害受容」と呼ばれ、損傷やダメージを受ける神経系の無意識的な検知であり、この過程ではまだ痛みは感じない。
ここでは侵害受容を感知する場所は皮膚でこれを侵害受容体と言う。

しかしプロセスのΑ銑Г稜召悗療礎と意識的な痛み、何がどの位の強さで痛むのかを認知する過程は解明されていない。


<2>「魚は痛いと感じるか?」この問題を解くには
ゝに「侵害受容体」が存在する
痛みを伴うと思われる刺激を受けて「侵害受容体」が活性状態になる
D砲澆鯣爾刺激が魚の行動に影響を与えること
を明らかにしなければならない。


<3>検証
 嵜害受容体」が存在するか
哺乳類、鳥類の顔周辺には三叉神経があり、それはAδ繊維(一次痛伝達)とC繊維(二次痛伝達)で構成されている。鱒を麻酔で眠らせて口や目の周囲の繊維を採取し、顕微鏡で調べ、三叉神経があることを確認できた。つまり鱒にも「侵害受容体」は存在する。


◆嵜害受容体」が活性状態になるか
鱒に麻酔をかけ頭部の84ヶ所の神経に各種刺激(接触、熱、化学物質)を与え22ヶ所で電気信号を検出した。刺激性の化学物質は弱酢酸の水滴を皮膚に落して実験し、唯の水溶液では電気信号は発生しない。つまり神経線維(侵害受容体)は活動状態になる


D砲澆鯣爾刺激が行動に影響を与えるか
人は痛みを感じると心拍や呼吸が早くなる。このことを踏まえ以下の実験を行う
鱒を4つのグループに分け、全てを麻酔液で眠らせる。
それぞれのグループに「蜂の毒」「酢酸」「塩水」を注射、最後のグループには注射しない。麻酔から回復した後、一定時間毎に1分間のエラの開閉数をカウントしグループ間の相違を見る。
蜂の毒は炎症を起こす毒素であり、酢酸は傷口に落すと酸性イオンが神経を刺激する。どちらも痛みを感じ、塩水は体液に近く影響は少ないはず。但し、実験は麻酔をかけたり人が触る為、そのことのストレスは感じるだろう。

因みに通常の安静状態では1分間のエラの開閉数は50回。
塩水や注射無の場合、実験開始直後は70回だが1時間で平常の呼吸数(50回)に戻る。
痛みを伴うと思われる、蜂の毒、酢酸を注射された鱒は90回で3時間半経過しないと平常の呼吸数50回に戻らない。

痛みを伴う刺激を与え呼吸数や飢餓レベルが変わることは確認出来たが、この生理的な状態の変化だけで鱒が痛みを感じているとするのは不十分。


より高次元の行動が影響を受けることを示す為に・・以下の実験を行う
鱒は未知の物に敏感で、それが脅威でないと解るまで、回避行動を示す。
「酢酸の水溶液」と「塩水」を注射した鱒に対して未知の物体に対する回避行動を比較する。(酢酸は神経に痛みを与え、塩水は与えないことが前提)
結果は「塩水」を注射した鱒は未知の物体に近寄らず回避行動を示す。しかし「酢の水溶液」の鱒は回避行動を取ることが少ない。つまり注意力が損なわれたことを示す。


更に、両方の鱒に痛みを緩和させる「モルヒネ」を注射して実験すると、どちらも未知の物に回避行動を示す。
つまり、酢を注射された鱒は痛みの為、未知の物に対する回避が疎かになったことになる。痛みを伴う刺激を与えることで、魚の行動に影響を与えることが得られた。

<4>結論
以上のことから「鱒は痛みを感じているだろう」というのが筆者の結論。

ここまでの説明は本書の半分まで。残りは訳分からないので、割愛します。



私の感想としては・・
魚を釣って寄せようとすると魚は体力の続く限り抵抗する。しかし途中で引く力を緩めると、魚は何も無かったかのように泳ぎ続ける。このことから、私は人が体感する程、魚は痛みを感じていない。抵抗するのは自由に泳げないことの反応だと思っている。


しかし、魚に痛みを伴うと予想される刺激を与え、注意力が損なわれる現象が見られるのであれば、魚は痛みを感じていることを認めなければならない。ただこの本の実験では魚がどれほどの痛みを感じているかの解明には至らない。


今後、魚の痛みに関する研究がすすみ、魚の痛覚が明確にされた時、他の動物と同じように魚の気持ちも尊重するか、それともこれまで通りの対応を続けるか・・。
動物愛護協会の意見もあるだろうし、痛がる魚を何度も釣るC&R派の釣り人は境地に立たされる可能性はあるかもしれない。

それでもレジャーとしての魚釣りが無くなることないだろう。種の保存や環境問題に対する釣り人の功績が大きいことは疑う余地はないのだから・・
結局、釣り人ができることは、今まで通りバーブレスフックや魚に優しいネットを使い、魚に触る時は手を濡らし火傷させないように、魚を大切にすることだろう。

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現状・・
「魚はある程度痛みを感じている」
ということで、全てが上手く収まるように思い鱒。


2021年02月07日

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桐生市にある自然観察の森へ撮影に行ってきました。
群馬県では新型コロナウイルスの警戒度「4」が出された為、ネイチャーセンター館は2/22まで休館となっています。それでも16ヘクタールある園内の散策は利用することができます。
今日の目的はネイチャーセンター館の前にある餌場に集まる野鳥の撮影です。

まずはネイチャーセンター館の入口に咲いている福寿草を撮影します。
寒い季節、真っ先に春を告げる花ですね。この鮮やかな黄色に出会うと、春を実感出来るのです。
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この中で私のお気に入りは・・
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カメラをセットして餌場に野鳥が来るのを待ちます。左端に見えるのが餌場です。
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ヤマガラのピー君の登場です。咥えているのは麻の実ですね。
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白ネクタイのシジュウガラのピー君は近くの枝に留まっています。
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鳥たちは餌台の近くまで来るけど、なかなか餌台に乗らない(^_^;
なんと午前中に食べ終わったようで、餌台には殆ど餌が無いことが判明(^_^;

地面に落ちた餌を探しているようです。ひまわりの種かな
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風も一段と強くなり、2時間程で退散しました。



わが家の庭に来るヒヨドリのピー君も、一枚撮っておきます。
この子、仲間2匹を連れて来て、毎日リンゴ半分とミカン1個を食べてます(^_^;。
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雀も20羽ほど餌を求めて庭に来るのですが、このヒヨドリが「縄張りに入るな!」と必要に追い払うので、雀達はとても神経質になり、撮影させて貰えません(^_^;

更に、私が庭でランディングネットの工作を始めると、このヒヨドリが私のこと追い払うのです。私・・雀と同じ扱いみたいです(^_^;。毎日、餌台にリンゴとミカンを置いているの、私なんですけど・・・。

カメラを向けると、頭の毛を逆立て、「なんだよ!」と言っているような・・(^_^;
ピー君、最近、目付きも悪くなったよな・・・。


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2021年01月26日

少年と犬

コロナ禍というもあり、最近の休日はステイホームでランディングネット作成と読書してます。基礎疾患ありますので、解禁までは仕事以外の外出は極力控えています(^-^)。

利用している図書館でもインターネットで予約が出来るようになりました。数名の方が予約中でしたが、やっと私の順番が回って来ました。今回借りた本は馳星周さんの「少年と犬」。直木賞受賞作品を読むのは初めてです(^_^;。

内容を少し紹介します。ネタバレになりますので、これからこの本を読もうとされている方は以降、遠慮された方が良いかと思います。

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東日本大震災で主人を亡くした犬が5年かけて日本を縦断し、様々な人に飼われながら、自分の会いたい人の所に辿り着くという話です。その犬の名前は「多聞」。シェパードの雑種です。物語は6編の短編から構成されています。

1話のタイトルは「男と犬」
場所は仙台。震災で会社が倒産し、家族の為に窃盗団の送り迎えという危ない仕事を始めた和正はコンビニの駐車場で多聞と会う。多聞は仕事の守り神、更に認知症の母、母の世話をする姉を癒す存在となる。しかし強盗の後、組織から追われて事故を起こし和正は亡くなってしまう。

2話は「泥棒と犬」
場所は新潟。多聞は交通事故から脱出した窃盗団のひとりミゲルの犬になる。ミゲルは被災地で泥棒を繰り返しその報酬を持って故郷を目指した。ミゲルは日本から脱出するには新潟が一番と知っていていた。
ハーミという外国人のトラックに乗せてもらい友人となり、新潟に着きます。そこで多聞は放たれますが、ミゲルはその後埠頭で死体となって発見される。

更に3話「夫婦と犬」の舞台は富山。4話「娼婦と犬」は滋賀県・・と多聞が移動しながら出会う人達との物語は続きます。飼い主達は多聞が何時も西南を見ていて、誰かを探し西南に向かっていることを知るのでした。

その後も、多聞と関わる人達は不幸な結末を迎え、読んでいる途中で、この犬は死を呼ぶ犬か・・と思いましたが・・違いました。

5話の「老人と犬」では、多聞は島根の山奥で一人暮らしをしている老猟師片野弥一の所に現れ、飼い犬となります。膵臓癌末期で先が長くない弥一は多聞が旅の途中で自分の死を見届けようとして立ち寄ったと悟るのです。

弥一は猟犬と長く一緒に暮らしたことがあり、犬が人にとって特別な存在ということを理解していた。
「人という愚かな種のために、神様だか仏様だかが遣わしてくれた生き物なのだ。人の心を理解し人に寄り添ってくれる。こんな動物他にはいない」
この言葉には作者の犬に対する想いが込められています。

そして最後、6話「少年と犬」で多聞は熊本にいる少年の元に辿り着く。
少年との出会いは涙なくしては読めません。私、小説を読んで初めて泣きました。このブログを書くために再度読み直すと…またも(TT)。流石に6話のネタバラシは止めておきます。


読書が得意でない私でも、読み易い文章で一気に読み終えることができました。
風景や情景も描写もそうですが、短い文の中に多聞の表情が簡潔にとらえられていて、多聞が目の前にいるような感覚になりました。

犬には特殊な能力があり、人の気持ちや感情を読み取ることが出来ているのでしょう。
私も犬を飼ったことがありますが、犬好きの方にはたまらない小説だと思います。


と、ここまでは普通の読書感想文なんですけど・・・ブログ「フライマンの詩」としては魚が出てこないと終われない・・・脱線します(^-^)。

私、高校卒業まで島根県鹿足郡日原町(今は津和野町)に住んでいました。そこは島根県の西端に位置し30kmも行くと山口県です。

この小説の5話「老人と犬」は島根県が舞台となっていて、その中で・・
ある日弥一は多聞を連れて山に登る。そこで西南を見つめる多聞に「山沿いに10kmも南下すれば山口県、更にその先は海を越ると大分辺り・・・俺はいいから飼い主の所へ行っていいんだぞ」と話しかける。

山口県との県境付近にある、その山の具体的な場所は何処か・・・調べました。
私の見解は「鹿足郡吉賀町柿木村椛谷」。
その地区を流れる溪は私が10年程前に帰省した際、故郷で初めて山女魚を釣った場所なのです。本の紹介のつもりでしたが・・・m(._.)m。


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2021年01月07日

ランディングネット作成(リリースネットの裁縫)

今年の課題はリリースネットの網を生地から裁縫すること。先ずはメッシュ生地の入手から・・

昨年、業者に作って頂いたリリースネットの網が気に入っていて、アウトドアウエァ―の裏地に使われているような、柔らかいメッシュの生地を探すことに。

100均や、近所の手芸屋さんを覗いても見つからず。ネット(インターネットの方です)で見つけたお店に、使っているランディングネットの生地を送り確認して頂くと、似たような生地がありますとのこと。早速2mほど取り寄せました。因みに幅は120cm。


リリースネットの裁縫の仕方など、何処を探しても見当たらない(^_^;
フライマンでリリースネットを作成しているブログを探すと・・・「秋川ライフ」さんのjbopperさん(^-^)。

早速、メールでご教示をお願いすると・・・写真付きで裁縫方法を教えて頂けました。ありがとうございます。その後、ブログにもアップして頂きました。フライマン、魚にも人にも優しい方が多いですね(^-^)。


jbopperさんのように、いきなり底が平らなネットはハードルが高いです。比較的裁縫が容易そうな、2枚合わせのリリースネットから始めます。

内径57cmのランディングネットに貼る網ですので、サイズは内径57cm、深さは尺岩魚を救いますので30cm。(^-^)。

入手した生地は裏表があり、スベスベしている面を表として、こちらをリリースネットの内側にします。ザラザラした面と縫い代を外側にすれば、魚に優しくなりますね。今回作成した手順を備忘録を兼ね、纏めておきます。


1.型紙作成
 内径57cm、深さ30cm、ネット上部の縫い代は7mmを3重、縦底は5mmを2重なので、(幅)57+0.5+0.5=58cm、(縦) 30+0.7+0.7+0.5=31.9cm。
底の両隅にアールを付けると型紙はこんな感じになります。(新聞の記事は読まないで・・・)

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2.生地裁断
 型紙に合わせてメッシュの生地を切ります。

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3.上部分の裁縫
 7mm幅で2回折り返し、こんな感じで縫います。

縫い1


 2回折り返しながらアイロンを当て、待ち針で留めます。

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 端まで仮止めできました。

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ミシンで3枚纏めてジグザグ縫いします。
縫い始めと縫い終わりは2cm程度、返し縫いをします。これはミシンのリバーススイッチを押して2重に縫います。縫い目が重なるので丈夫でほつれにくくなります。

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上部分の裁縫が終わりました。この部分をネットのフレームに付けますので3重にし丈夫した訳です。
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4.縦と底部分の裁縫
 折りたたんで、2枚を合わせ、待ち針で仮止めします。
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5mmの縫い代を取り、縦から縫い始め底のアールの最後まで「直線縫い」で縫います。最初と最後は返し縫いをします。
縫い2


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最後まで縫い終わった所です
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裏表をひっくり返します。(この面がネットの内側となります)
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内側から外側の縫い代を開くようにジグザグ縫いします。(↓こんな感じ)
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もう一度ひっくり返して外側からジグザグに縫います。
最後に、はみ出た生地を切ります
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5.完成!
 今後、好みの色に着色します。
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考察

・実際に使って、耐久性を検討します。

・縦と底の縫い方として、別な方法としては・・・
 上部の2回折り返しは裏に返して3枚を縫って、縦と底は2枚を直線縫い。
縫い11
 裏表ひっくり返し、重なった4枚を直線で縫って、はみ出た布をカットする。
 
縫い12

こちらも実際に縫って、耐久性を検討したいと思います。

<備考> 
1.網を染色しピタッと張る場合(20210130追記)
ポリエステル製のメッシュ生地はお湯で染色すると縮みます。
更に弾力性のある生地の場合、内回りを小さめに作成し、伸ばしながら取り付けるとピッタリと張れます。
縮率1.5%、伸ばし率6% (全体的に6%伸ばし取り付けるという意味)とすると
内回り57cmのランディングネットに張る網の幅は54.4cmです(57×0.94÷0.985≒54.4)
これに縫い代1cmを加算します。
 ・縮率は染色時間と温度で、
 ・伸ばし率はメッシュ生地の製造方法で変わります。また生地の縦横で伸縮率が違うことがあり、どちらをネットの横に使うかで決まります。

ネットの縦(深さ)は伸び縮みの考慮は必要ないでしょう。


2021年01月06日

ランディングネット作成 (溝堀り工具)

ランディングネットメイク2年生の私にとって、一番の難関はフレームの接着です。フレーム4枚を接着剤で張り合わせる作業なのですが、4枚纏めての接着は私の技術では困難ですので1枚づつ貼り合わせています。1枚毎に2日ほど乾燥が必要ですので8日間ほどかかります。その都度、手は接着剤でベトベトになり、これがとっても気持ちよくない(^-^)


次の難関はフレームの溝堀り。幅12mm程度のランディングネットのフレームに網を付ける為には、フレームに深さ1mm幅2mm程度の溝を掘ることが必要です。
溝を掘る為の専用工具が見あたらず、色々HPや資料を参照して作成した工具がこれです。

★上からの写真★

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コの字型の凹んだ部分には斜めに糸鋸が接着してあります。



★下からの写真★

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糸鋸を中心に左右5mmの所に線が引いてあります。
ネジで留めた左右の長方形の板は蝶ネジを緩めることで移動が可能です。
つまり線に合わせると幅10mmフレームにセットできます。



★使い方★


12mm幅のフレームに溝を掘る場合、線から1mm外に左右の板を固定します。(目測です(^-^))
  (これで開口部は12mmになります)
▲海了型の凹にネットのフレームを挟んで工具を引いて溝を切ります。
糸鋸は板の底面から1.5mm程出ていますので1.5mmの深さの溝が掘れます。

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 備考
々造粒始と終了位置にはキリで印を付けておきます。
掘った溝は鉄板に紙ヤスリ(120番→240番)を付けて仕上げます。



★作り方★

〇由(5cm*5cm)の木端の中央に糸鋸で斜めに切れ目を入れます。

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6cmに切断した糸鋸(中目)の歯を用意します。(細い溝を掘る場合は細目を用意する)

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∪擇賁椶忙綉の歯をこのように入れます(左先端が2mm程、出るように)。
  (最終的に接着剤で固定しますが、ここではまだ固定しない)

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糸鋸の歯の延長上に線を引きます。線を真ん中とし左右5mmの所に線を引きます。
    更に、写真のような細長い木端2個を用意します。

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せ由僂量效爾両紊忘拂垢ぬ效2個を1cmの間隔で合わせ、●部に4つ穴を開ける。
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ツ絞形の板の穴を横に広げ、横長の穴にする。
  (・・・いびつな穴ですね。まぁ板が数mm動かせれば良いのです(^_^;) 
  四角の板にネジを入れる。(ネジのサイズはM4、長さ25mmを使用)  

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2枚の長方形の板を四角の板にネジで取り付けます
  (上の2枚の穴は横長なので移動可能)。

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2枚の長方形の板を動かしフレームの幅に合わせ、且つ糸鋸の歯が中央になるよう設定します。
蝶ネジを締めて長方形の板を固定します。
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以上



2021年01月01日

謹賀新年2021

2021ブログ用


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2020年12月30日

削り納め

11月で管理釣り場での釣りも終わり、今月は昨年から始めたランディングネット作成に休日を費やしていました。費用のかさむ卓上糸鋸、電動ヤスリ、電動ドライバーは昨年揃えましたので、今年はランディングネットの材料を揃えれば大丈夫、出費は少なくなりました。

私が作るネットのラインナップは3種類。開口部30cmと大きいのは虹鱒用、中が岩魚用で24cm、小さい21cmが山女魚用です。今年は小中2本の作成と使用中のネットの再塗装を行っています。


小ネットは昨年と同じ型枠を使いますが、中ネットは開口部をより人の顔の形に近づける為、新たに作成しました。卵形より少し面長のタイプですね。


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グリップはホームセンターの木っ端売り場で見つけた「チンチャン」という材。10cm×20cmのサイズで430円。これからグリップ2本取りました。
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今回、購入したフレームは、写真の画像上から、レースウッド、花梨、ブヒンガ(2枚)、ウェンジ(2枚)、他に杉(2枚)の計8枚。これを4枚づつ使って2本のネットを作ります。料金は4700円(税と送料込み)
(それぞれのフレームは幅15mm、厚さ1.5mm、長さ900mm)

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これは小ネットの内枠フレーム以外の3枚を接着したところ。
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内枠から、花梨→杉→ウェンジ→ブヒンガのフレームをお湯で曲げ1週間乾燥させ、その後貼り合わせた所です。因みに張り合わせは1枚づつ行い、その都度2日間乾燥させます。

今日はフレーム4枚を貼り合わせ、接着剤まみれとなったネットを、紙ヤスリ(60番、120番)で整形しました。
元々フレームの幅とグリップの厚みは15mmほどあるのですが小ネットは9mm、中ネットは12mmまで半日かけて削りました(^_^;
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これまでメッシュの網は業者に作って頂いていましたが、今年はメッシュの生地を手に入れることが出来ました。
購入したのはオカダヤさんの「サンフレッシュ」という生地。生地幅122cmを2m(税・送料別で1160円)ですので中ネット用を6〜7枚取れそうです。16色の中から「白」を選択し、好みの色に染めることにします。
因みに100均の洗濯ネットでの代用を検討しましたが、生地が強過ぎて魚のヌメリを取りそうなので却下しました。
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今日、迷惑したのはこの子達だったようで・・この時季は庭の餌台で林檎を食べ放題なのですが、朝から私が作業しているので近寄れず、屋根でヒーヨ・ヒーヨとアピールしてました。
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このブログに訪問された方へ。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今年の春は渡良瀬川で多くの方から「ブログ読んでますよ」の声を掛けて頂き、とても嬉しかったです。
今後も釣りの情報を共有できればと思います。

良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致しますm(._.)m。



2020年12月02日

クリスマスリース 2020

フラワーショップを営んでいる学生時代の後輩から、今年もクリスマスリースが送られてきました。後輩とはいえ、俳句では姉弟子です。

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昨年までは嫁さんのお店に飾っていましたが、今年は床の間にしました。
掛け軸や壺を飾る趣味はなく、この時期はムーミンのポスターを外しました。
今年は毎日クリスマスリースを見ることが出来ます(^-^)V。


クリスマスリースに関して調べると、三つの意味があるようで・・。
まず「永遠の愛」
リースの輪は終わりも始まりもなく永遠を表し「永遠の神からの愛」を願う意味があります。

次に「豊作祈願」
常緑樹は農作物の豊穣、赤い実が太陽を表し豊作の願いが込められているのです。

最後は「魔除け」
常緑樹の葉には殺菌、抗菌作用があり、邪悪なものから守ってくれるのです。


わが家は、クリスマス、新年と言っても何処に出かける訳でも無く、毎年自宅で過ごしています。クリスマスリースには我が家の魔除けとして活躍してもらいます。


管理釣り場もひと段落し、ランディングネットメイキングを始めました。
今日は図面を起こしてみました。

No5寸法

今年は内径8寸サイズを2本を予定しています。


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2020年11月25日

ごめんです嫌いです

今年3回目の利根川冬季釣り場に行ってきました。前回で今年は終わりにする予定でしたが、お誘いを受ければ断る訳にはいかないです。でも集合時間に遅刻しました(^_^;

釣り場は前橋市の中心にあり通勤渋滞に巻き込まれるのです。待てない性格ですので直ぐに脇道に逸れて渋滞回避を試みますが、今回も裏目に出ました。最終的には市内に向かう道を走ることになり、どの道も渋滞しています。


渋滞の始まる前に到着し、既に釣りを始めていた友人に聞くと・・数回ヒットしたけどバラしたとのこと。でも反応は良いみたい・・今日は釣れる日かも(^-^)。


しかし、私が始めるとアタリが無い(^_^;、実績のある場所に移動したけどバラシ。
結局、アタリ4回、バラシ3匹で午前の部は終了。

お弁当を取りに車に戻る際、お気に入りの場所が空いていたので入ると、2〜3投目でアタリ!しかも大きな奴。得てしてこんなものです(^-^)


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こんな広い川の真ん中でデカ物が釣れると、殆ど暴れ犬との散歩状態になります。
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散歩と言ってもこちらは流れのある川を自由に歩くことは困難ですので、ウェーディングスタッフを使いながら、よたよたと魚に付いていき、魚が弱るのを待つだけです。

ランディングも流れの中ではネットが使えず、騙し騙し岸へ誘導し、浅場に横付けしました(^-^)V


結局17時近くまでやりましたが、アタリは10回程あり、キャッチ3匹でバラシは4匹。
回を重ねるごとに釣れる数が少なくなるのはどういうことだ?

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今日はマーカー釣りで2匹釣れました。しかもマーカーではバラシ無しです。
フライの方はスイングやリトリーブが殆ど、マーカーを付けてフワフワ流れるフライにはスレていないのかも知れない。
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次はマーカー釣りオンリーで行くか?・・いやいや今年はもう沢山。
流石に9時間近く釣ってキャッチ3匹では、暫く行きたくありません。

もう、ごめんです。嫌いです(^-^)。



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2020年11月22日

PhotoGallery_2020秋-

桐生市梅田町にある桐生川源流林は「森林浴の森100選」に選ばれており、春の新緑、秋の紅葉と森林浴を楽しむことができます。更に・・桐生川には山女魚も生息していて、釣りのシーズン中は釣人でも賑わいます。

この「梅田」は音読みすると「バイデン」。アメリカ大統領バイデン氏と同じということでも話題となっています。
今日はその梅田に紅葉の撮影に行ってきました。


全体的に、見頃は過ぎている感がします。
それでも、日射時間の少ない場所のもみじは、これから楽しめそうです。


「薄日」

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「朽ちる」

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「木陰」

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2020年11月18日

釣りの単価

私、シーズンオフのこの時期は、管理釣り場、河川を利用した冬季釣り場、ワカサギ釣り・・等を行っています。
シーズン中は各河川の年券を購入していますので、釣りの料金に関してはそれ程気になりません。シーズンオフの釣りとなると毎回釣り券を購入しますので、釣りの料金として高いのか安いのか気になるところ。

そこで、私がこの時期よく行く釣り場の単位時間当りの料金を調べてみました。
それぞれ釣り場所として一長一短があり料金だけで良し悪しを決めることはできませんが、今日は1時間当りの料金を調べ、一番安い場所に行くことにしたのです。
乗り合わせて行くと交通費は下げることが出来ますが、コロナ禍ですので単独で行く場合として計算しました。

1.上野村冬季釣り場 750円/h
 自宅から高速使うと交通費は4000円。釣り券2000円で8時間釣りが出来ますので
 1時間当り750円となります。
2.近辺の管理釣り場 746円/h
 管理釣り場での長時間の釣りは飽きますので、私は3時間券2000円を利用しています。
3.ワカサギ釣り   462円/h
 桐生市の梅田湖はボート2500円、釣り券1500円で9時間遊べます。ガソリン代は160円
4.利根川冬季釣り場 373円/h
 釣り券3000円で9時間釣りが出来ます。ガソリン代は360円。

因みにホームの群馬県の片品川水系での時間単価は今年、214円/hでした。
 年券9000円 釣行15回のガソリン代13500円、1日の釣り時間は平均7時間で計算。
 

そんな訳で今日は「利根川冬季釣り場」に行ってきました(^-^)。此処は毎週、日曜日にハコスチが放流されています。前回の釣行は5匹釣れましたが、放流日でしたので参考程度ですね。

今日は水曜日、3日前に放流が行われています。8時10分に到着すると、誰もいないか?


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先ず前回良かった場所を攻めて・・早々にヒット(^-^)。
直ぐに横になるので石でサポートしての一枚です。

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更に1時間後、同じ場所で(^-^)V。この子は根性ありそうな顔つきで・・ちゃんと自分で立てるし。

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その後はスイングしながら下りますが・・アタリは殆どない。
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それでも、お話しさせて頂いた餌釣りの方に場所を譲って頂き、3匹目(^-^)。

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午後は、再び朝一で釣れた場所に戻り、粘って4匹目(^-^)。
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一度アタリがあり、何度もフライを交換したのですが、赤のガムフライをしっかり咥えてくれました。

今日の結果は4匹キャッチ、4匹バラシ、「ゴン!」や「グ~~」のアタリも4回程ありました。前回と比べると明らかにスレていて、食いが浅いですね。

それでもお気に入りのポイントが2か所ほど見つかり、今後の楽しみが出来ました。
今後の課題はアタリをどのようにしてキャッチに持ち込むかですね。

漁協のスタッフの方がネットに魚を入れ担いで歩いていました。もしかしたら・・と思いましたが
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11匹目のハコスチだったようです。釣れた魚は優しく扱いましょう。




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2020年11月15日

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銀杏の紅葉が見頃となり、前橋総合運動公園へ行ってきました。
此処は球場、サッカー場、プール等の運動施設のほか、木々が生い茂る林の中には自由広場、ジョギングコース等が整備されていて、スポーツも遊びも楽しめます。


更に野球場ほどの広さの鶴谷沼があり、無料釣り場として開放されていて、鯉やヘラブナ釣りを楽しむことができます。南側駐車場の銀杏群の紅葉は既に峠を過ぎていました。でも鶴谷沼付近の銀杏は今が見頃ですね。



 「黄金色?」

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やはり気になるのは釣り人、・・釣れてるのかな・・


 「アタリを待つ」

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風も殆どなく水面に映る紅葉も撮れました。

 「ソーシャルディスタンス」

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水鳥も紅葉を楽しんでいました。


「紅葉ツアー」

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この後、群馬県立敷島公園を予定していました。
でも、利根川冬季釣り場を覗きたくなりそうで・・止めました。ロッド積んでないし・・・(^-^)。


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2020年11月08日

冬季ニジマス釣り場デビュー 2020

今週は利根川冬季ニジマス釣り場に行ってきました。
ハコスチも放流されていて、以前から気になっていたのです。デビュー戦です。

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ポイントは自分で探すとしても・・ラインシステムやフライ等、全く解りませんので、地元渡良瀬川の釣友に教えて頂きました。

シンクティップラインが良いそうです・・・そんなの無いし(^_^;
フローティングラインの先にシンキングラインを繋げば良いらしく、夜なべして自作しました。フライはマラブーで大丈夫とのこと。


敷島球場(群馬県立敷島公園野球場)の前に漁協の管理棟があり、そこで釣り券を買います。後ろに見えるのが敷島球場の照明塔です。

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管理棟前から左岸の踏み跡を300mほど上流に歩き、そこから大渡橋までの1.5kmをスイングしながら下ることにしました。2回スイングしては2歩下り、又2回スイング・・遠いなぁ
(右端の木々の上にちょこっと見えるのが県庁です)

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8時30分の開始からの2時間は魚影も見えず一度のアタリもなく・・魚いるのか?状態でした。
しかし・・回りと比べて少し水深のあるポイント、バブルラインはとても怪しい。

やはり・・・(^-^)V。
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もう一枚いきます。後ろの高い建物は群馬県庁です。県庁の側を流れる川でこんな魚が釣れるのですから・・群馬県は釣人に恵まれていますね。

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ここは川幅も結構あり、ランディングは岸まで寄せられなくて、この娘は川の中程に突き出た石裏に魚を寄せて取り込みました。そんな訳で、こんな画像に(^_^;


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広い河原にミッキーが顔を出していました(^-^)

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大渡橋の少し上流まで釣り下がり午前の部は終了。

午後は再度上流に戻り、午前中アタリのあった場所を重点的に狙うことにします。


しかし、午後は渋かった・・バラシ1回の後はずーっと沈黙。
それでも、終了間際の4時30分、この日一番の57cmの虹鱒をヒット。今年のベストです。


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帰りに知ったのですがこの日は放流日だったようです。
それにしては釣れてる人が少なく感じました。

ライズや魚影を見ることも無く、ただスイングを繰り返しながら少しづつ下っていく釣りです。
私の釣果は6アタリ5キャッチ。放流日とはいえ、この状況なら上出来です。
一般的な管理釣り場を想定して出かけると・・痛い目にあいそうです。

一日遊ぶことが出来たので、基本的は良いのですが、8時間やってアタリが6回は少ない気がします。これで遊漁料1日3000円は一寸不満が残りますね。まぁ技量もあるのでしょうけど(^_^;

ハコスチと虹鱒が放流されていて、ハコスチが特定できないです(^_^;。
釣った5匹は全てジャンプしませんでした(^_^;。でも広い川でのやり取りはスリル満点です。

群馬漁協の年券保持者は1日の遊漁料が1500円。
来シーズンは年券の購入も検討したいと思い鱒(^-^)。
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2020年11月04日

ハコスチ2020-2

今日は利根川冬季釣り場を予定し、準備を進めていましたが、直前にお誘いを頂き、上野村へ行くことになりました。先週に続き連荘です。今日の目標は60cmのハコスチですね(^-^)

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前回良かった場所に入り、1匹釣って気持ちを楽にして、それから60cm探しを・・と踏んでいました。

祝日もあったせいかこの一週間でハコスチ達は教育され・・・釣れない(^_^;
アタリはあるけど食いが浅いのか・・・連続4回バラシ(^_^;

釣れそうな場所を探す旅へ、60cm・・イヤ小さくても良いです。贅沢は言えない状況です(^-^)
最下流から最上流までを1往復半。
やっと良さそうなハコスチを見つけました。川底で上下左右に動いていてやる気満々です。
12時40分。この日最初の一匹を釣ることができました。
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その直後、同行した友人から、良い場所見つけたとの連絡を頂き。
直ぐに駆け付けて・・この日の2匹目は50cm。
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遅い昼食を取った後、やっと60cm狙いの開始です。
時々明らかに大物が川底に見えるのですが・・・私には釣れませんでした(^_^;。
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この日釣れたハコスチは6匹、その中で50cm級が2匹、バラシは14匹(^_^;
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今年、釣れるハコスチは40cm以上で、鰭の綺麗な魚が多く、引きも強く感じます。

さて・・・今後60cm狙いをどうするか・・。
次回の放流を見て決めたいと思います。



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2020年10月28日

ハコスチ2020-1

群馬県上野村へハコスチの強烈な引きを味わいに行ってきました。
ハコスチは群馬県が開発した引きの強いニジマスです。

上野村冬季ハコスチ釣り場は台風14号の影響でオープンが延期になっていました。事前に300kgのハコスチが放流され10/23からオープンされたのです。更に10/26(月)に35cm〜60cmが200堋媛段流されたとあれば・・行くしかないですね。


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8時に道の駅の駐車場に到着すると、平日にもかかわらず既に10台の車が停車していました。昨年までは9時から釣り券の販売でしたので、ゆっくり釣りの準備をしていると、8時20分から販売され、出遅れた私は20人ほどの列の最後の方・・(^_^;。

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昨年まで実績のある場所には既に釣り人がいて、取りあえず釣り場全体を見回りました。昨年と比べ釣り場は全体的に浅くなった気がします。
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誰も入っていないプールに陣取り、川底をじっと見ると・・少し深くなった場所に3匹の魚影を見つけました。あとはその場所に様々なフライを流し、魚達にお伺いを立てるだけです。
直ぐに45cmのハコスチをヒット、とりあえず坊主は回避です(^-^)。

更に10分後に待望の50cmをキャッチ。
この場所は釣っても直ぐに下流から次の魚が入って来て、常に3匹ほどが定位しているのです(^-^)。

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私のハコスチ釣りはサイトで魚の口の付近にニンフを流し、魚の動きでアタリを取る釣り方なのです。今日のポイントは流れが速く、更に若干濁りが入っていて、サイトの釣りは難しく、マーカーの動きだけが頼りでした。


少し暖かくなった9時半頃からお昼過ぎまで、ハコスチの反応が良かったように思います。

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ハコスチは筋肉モリモリで元々引きは強いです。例年に比べて今年は更に強く感じました。キャッチできたのは45cm前後のハコスチが多かったです。
バラシも多くあり、豪快なジャンプで4Xのティペットが2回ほど切られました。
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フックも比較的ヘビーな物を使わないと強い引きで延ばされてしまいます。フライの選り好みはそれ程なく、何でも咥える良い子達でした。

4時30分に10匹目のハコスチをキャッチして納竿としました。
今日の最大は50cmが2匹。次回は水の澄んだ日を選び、サイトで60cmを狙いたいと思い鱒。
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2020年10月05日

栗の和菓子

女性3人をはべらせて長野県小布施町までお菓子を食べに行ってきました。その3人とは奥さんと奥さんの友人ふたりですのでご心配なく。
あっ誰も心配などしないか(^_^;

以前から食べてみたいと思っていました。私は今シーズンの渓流釣りが終わり、シーズン中の罪滅ぼしを兼ねて運転手です。向かった先は小布施町で、栗菓子の製造販売を行っている「小布施堂」。  

2年前、リンゴ購入で飯山市を訪れた際、一寸小布施によってモンブランでも食べて帰ろう。と軽い気持ちで寄ったところ、休日ということもあり、道は自家用車や観光バスの渋滞で動けない、やっと小布施堂の前を通過すると長蛇の列(^_^;さっさと帰路に着いたのでした。こんなに人気があるとは思ってもいなくて・・・失礼しました。

小布施町は「北斎館」を始め美術館や寺院も多くあり、文化的な町と感じました。花の町つくりにも力を入れていて、更に食べ物では栗、林檎、葡萄、茄子、等を楽しむことができるのです。


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この時期の「小布施堂」の人気は「栗の点心 朱雀(すざく)」これは、獲れたての新栗を蒸して皮を取り、素麺状に裏ごしして栗あんの上に盛ったお菓子です。
栗の繊細な風味を失わずよう、注文を受けてから栗菓子工場に取りに行くという拘りようなのです。


「栗の点心 朱雀」は期間限定で小布施堂本店に行かないと食べれないお菓子です。勿論、遅い時間になると売り切れもあります。予約もお持ち帰りも出来ません。大人気のお菓子ですので何時間も並ぶこともあります。


しかしコロナ禍の今年は完全予約制となりました。
オンラインによる事前予約を行いファミリーマートで指定席券(330円)を購入するのです。これなら早い時期に予約すれば並ばなくても食べれそう。


予約は1か月前の9月2日に行いました。
席はスマフォの画面を見ながら日時とその時間に空いている席を選ぶことが出来ました。私達が購入した指定券は10月6日の11時「Eテーブルの1,2,3,4番」の4枚。10時からの席を希望していましたが、既に席は埋まっていて、4人並んだ席を取ることが出来なかったのです。


当日は10時頃小布施町に到着、町営駐車場(1日500円)に車を置き、町内を散策しました。

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10時50分に小布施堂の門の前に並びました。既に4〜5人並んでいましたが、11時にはこんな状態。皆さん指定席券を持っていますので、ギスギスした様子はありません。
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「栗の点心 朱雀」の席は密が考慮されていて、屋外に40席ほどあり、1時間毎に入れ替えというシステムです。


11時に門が開き、チケットを見せて、アルコール消毒と検温を行い中に入ります。
門の直ぐ奥に券売機があり、食券を買います。食券は「モンブラン朱雀」と「栗の点心 朱雀」の2種類しかなく、それぞれ1枚、2枚、3枚、4枚とまとめ買いが出来ます。「栗の点心 朱雀」は1500円でした。(1枚です(^_^;)


食券を買い指定席で待つと、直ぐに「栗の点心 朱雀」が運ばれてきました。

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アップでも一枚。帰宅後、息子に送ると・・妖怪か?と言われました。確かに(^-^)

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食した感想ですが、その形からモンブランのような味か?と思っていましたが、モンブランとは別物ですね。中の栗あんは甘いですが、その上に乗せられた素麺状の栗は新栗そのままの味で甘さは殆どありません。

中の栗あんで甘さを感じながら食べると良いかと・・。「栗の点心 朱雀」は栗の和菓子だと感じました。
私は子供の頃、山で採取した栗を茹でて食していたので懐かしい触感と味でした。

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屋外の席はこんな様子です。降雨が酷いと屋内になるようです。

次に行く機会があれば、姉妹品の「モンブラン朱雀」を食べてみたいと思います。
こちらは洋風にアレンジされた朱雀のようです。

この後、「北斎館」と「岩松院」に寄りました。北斎の精密な版画や鳳凰図にも感銘を受け増ましたが、「岩松院」に展示されていた、福島正則の槍とそのエピソードにも感銘を受けました。



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2020年10月04日

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禁漁期間に入り渓流釣りに行けない週末・・時間を持て余しています。
除草剤散布や洗車、お使い・・・体重増えそう。やはり週末は源流を沢山歩かないと。

今日は群馬昆虫の森へ撮影に行ってきました。

此処は45ヘクタール(東京ドーム約14個分)の土地に雑木林や田畑を復元していて、自然環境に近い状態で多くの昆虫が飼育されています。
入場料は一般410円、個人パスポート(一般)1,560円です。


タイトル:「食事の跡」
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普通の山で良く見られる女郎蜘蛛ですね。捕らえた昆虫に消化液を注入し溶かしてから食べます。




タイトル:「食事中だから」

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日本最大の蝶であるオオゴマダラ、亜熱帯を再現した温室にいました。



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2020年10月01日

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渓流釣りが終わり、久々に一眼レフを抱え、赤城自然園へ行って来ました。
此処は大人の入場料は1000円なのですが、今年も年間パスポートを購入しました。
3000円ですので3回行けば元は取れます。

紅葉にはまだ時期は早く、見頃の花も思い浮かばない。それでも何か撮れるものはあるかと・・。


秋咲きシクラメンを見れました。


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桔梗かな。

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数千kmもの距離を旅する蝶、アサギマダラは1匹しか見つけられず、撮影はかないませんでした。
でもこんな蝶に会えました。今、沢山見れます

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今夜は中秋の名月ですね。
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2020年09月27日

2020渓流最終釣行

2020渓流釣りの最後はやはりプライベートリバーです。直近3回は結果が出ていないのです。
それでもその原因が、大増水、朝冷え、大渇水と考えれば4回目を挑戦したくなります。金曜日に数十mmの降雨があり、少しは渇水が解消されていれば、今回は期待が持てそうです。

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生憎、雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、水位は前回より5cm程度増え、岩魚の活性は上がっていました。入渓後、緩い流れでユラユラしている8寸越えの岩魚を幾つか見つけました。しかしこれが取れない…。

1匹目、フライが消え完全に咥えたと思っても空合わせ(-_-;)。
2匹目、ドラッグが掛かり始めて、やっと岩魚が追ってきたけどUターン。
3匹目、キャストを始めると走られた。
流石にユラユラしている岩魚を連続3匹取れないと意気消沈となり、今日は釣れない日か?(-_-;)

1時間後に見つけたユラユラ岩魚は一寸良いサイズ…。
しかし、又もCDCカディスを咥えたと思ったが空振り(-_-;)
もう一度キャストすると、フライの下まで来てUターン。

お昼と休憩と雨宿りで、時間を潰し2時間ほどそのポイントを休ませました。
再度CDCカディスをキャストすると…またも完全に咥えたように見えましたが・・・またしても空振り(-_-;)。その後はニンフも無視されました。


執念深い性格ですので、30分程釣り上がって時間を空け、再び戻って狙います。
テイペットを7Xに落し、渡良瀬用のフライボックスからフタバコカゲロウスペント#20を取り出し結びました。

パターンは関係無いと思いますが、やはりサイズを落すと躊躇なく食いますね(^-^)V
今シーズン32匹目の尺岩魚(30.5cm)

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今月上旬の大水で、良型の岩魚は流されたかと思いましたが、残っていました(^-^)V
良かった・・・来シーズンも楽しめそうです。

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大水の影響でポイントは変化していて、これまでチビ岩魚しか釣れなかったこのポイント。
少し深くなり、一寸流したくなるポイントに変わりました。
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はやり・・いましたね。31cm(^-^)V。
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その後28cmを追加して、もう満腹。今日・・いや今年はこの位で勘弁してあげます(^-^)。
来年まで元気でいて下さいね。


今シーズンはここ4~5年の目標だった「年間尺岩魚30匹キャッチ」をクリアできました。無論、C&R区間や管理釣り場で釣れた尺岩魚はカウントから除外しています。
良いのか悪いのか・・コロナ禍で単独釣行が増えたことが目標達成の要因だと思います。

私の渓流釣り人生もそろそろゴールが近くなりましたので、来シーズンはまた違った目標を立て渓流でのフライを楽しみたいと思います。

渓流釣りを始めた頃に戻り、釣った魚を食べることを楽しみたいと思っています。
あっ、尺岩魚も狙いますが、食べないです(^-^)。


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2020年09月22日

2020シルバーウィーク

秋のシルバーウィークに合わせるようにコロナ禍で規制中だったイベントの開催条件が緩和されました。コロナウイルスの新規感染者数は収束しているとは思えないけど、経済を活性化させるには感染に注意して、皆さんに外出して頂くことが必要のようです。

高齢者の私はコロナに感染した際のリスクが高いため、これまで通り、消毒、手洗い、マスクを付け、極力3密を避けることにします。国の方針には従えませんね。


お山への釣りも、今年は1台の車に同乗しての釣行は止め、殆ど単独で行ってます。
しかしこの日(9/20)は2台で別々に行くことを承諾して頂き、久々に友人との釣行となりました。

100kmを超える距離を2人が2台の車で行くのですから限りなく不経済ですね(^_^;

車中で話ができない分、溪での会話が弾み、お昼休憩が長い長い・・1時間(^-^)
最新の用具や釣り場の情報等、話題は尽きません。いつもは岩魚から刺激を受けてますが今日は友人から多くの刺激を受けました(^-^)


このところ魚影が薄くなったプライベートリバー。更に、最近始まった河川工事による濁りや、大雨による増水で散々です。今日はシルバーウィーク中で工事はお休みだろう、このところ纏まった降雨も無いとあれば期待できそうです。


しかし現地近くに着くと、なんだか肌寒い。9時の気温14度(^_^;
道路沿いの溪を叩いて時間を潰した後、お目当ての溪へ移動しました。

なんとこちらは渇水してます。水位レベルは前回が8とすると今日は2かなぁ。
朝冷えして渇水では魚の活性あがりませんね。

魚影なし、アタリなしでどうなるかと思いましたが、4時を過ぎて友人がこの日最初の1匹をヒット(28cm)。
既に坊主を覚悟していた私は、友人が釣った岩魚を、撮影させてもらいました。
岩魚の斑点はオレンジなのですが、この個体の斑点はなんとピンクに近い。

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その次のポイントで私にも出て来てくれました。
8寸程度の岩魚ですが釣れてくれてありがとね。

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内径31cmのネットに入れると、7寸に見えてしまいますので手持ちです。
なんとか坊主は回避できました(^-^)。


シルバーウィーク中、2回目の釣行は水曜日(9/23)を予定していました。しかし台風12号が接近していますので前日(9/22)に行ってきました。殆ど病気です(^_^;

前回の貧果の原因が、朝冷えか、渇水か、魚がいないか、その調査が目的です。
この日は秋を思わせる良い天気、朝冷えもなく、9時の気温18度。溪は前回とほぼ同じ渇水の状態でした。

釣果は一日やって、8寸が1匹と27cmが1匹。
前回と同じじゃん(^_^;。

ゆったりした巻き返しでじっとしていたこの子。CDCカディスを前に落しても反応しない(^_^;、少しフライを動かすとジャンプして食いつきました。私はその突然のジャンプにびっくりして合わせた訳です(^-^)

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次回は台風12号の後、少し増水してどうか?ですね。




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2020年09月16日

2020群馬最終釣行

群馬県の渓流釣りは9/20(日)以降禁漁期間に入ります。週末はお墓参りなどの予定がありますので実質、今日(9/16)が群馬県での渓流釣りの最終日となります。

新潟のプライベートリバーでは河川工事が行われていることもあり、今日は今月の目標である5匹目を達成したい。群馬最終日の作戦は場荒れが少ない源流域狙いとし、尺岩魚が釣れるまで帰らない(^-^)。


午前中は2匹良い型がユラユラしているのを見つけました。しかし2匹ともフライを見て見ぬふり(^_^;。
今日はフライ交換は3回までと決め、相手にされないなら、更に上流を目指します。

お目当ての支流が合流するプールで、この日最初の良型(31cm)をヒット。

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9月の目標の5匹目を達成できました。

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実はこれが今シーズン30匹目の尺岩魚なのです。数年前から、釣れた数を意識するようになりました。
ベストシーズンに数を伸ばしても意味が無く、6月と7月に10匹づつ、8月と9月で5匹づつぐらい釣り、合計30匹が目標でした。
昨年までの3年間の実績は17匹、27匹、29匹でした。今年は既に29匹でリーチがかかっています。
鬼門は9月でして、兎に角、魚がスレています。更に台風による降雨と増水で、毎年9月は散々な目に合わされました。
今年も今日を含め、4日連続降雨に見舞われ ましたが、一時的な雨で、釣りにそれ程支障が無かったことが幸いしました。


時間の都合もあり、1時間ほど、この支流を叩き上がることにします。

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全体的に狭くて浅い支流でしたが、暫く釣り上がるとこんな場所が・・・ここはいるだろ(^-^)
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1投目にCDCカディスを咥えたのがこの子。直ぐに左の岩に潜られ、木化けか?と思いティペットを掴んで引くと、まだゴソゴソしてました(^-^)。
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腕をロッド替わりとして、岩魚とやり取りの後、ネットイン(^-^)。31.5cmでした。アハハ・・31匹目だし(^-^)

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何だか魚の反応が良くなり、もう一匹いけるか?と思いましたが、甘くありませんね、その後は9寸止まりでした。

帰りに午前中ユラユラしていた2匹に手を出しましたが、覗いただけで逃げられました(^-^)。
まあ、来年また遊んでください。


んで、勿論今日はビール。
私、基本的にドライ派(ビールです)なのですが、今日は名前に引かれ、こんなビールを買ってみました。

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なんと、これが美味しい。ほろ苦さと麦芽の甘さが絶妙にマッチしていて、さすがにキリンですね。調べると30年前から秋限定で販売されているようです。秋のお勧めです。
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2020年09月13日

何故か山女魚釣り

多くの降雨があり、増水と解っていたけど・・行ってみました。
やはり・・増水(^_^;。溪に降りてみたものの、直ぐに遡行不能。
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それでも、巻き返しに良い型の岩魚を見つけました(^-^)V
暫く観察してもライズしない。もっともこの増水で餌も流れていないのでしょう。
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浮いているのですから餌を待っているのでしょうね。ひょっとして楽勝か・・。

ロッドにラインを通し、ティペットを取り換え、フライを結び、よし!行くぞ。
ところが先ほどまで、ユラユラしていた魚がいない(^_^;。1時間待っても戻って来ない。

さっさと釣れば良かったかなぁ(^-^)
この濁りではドライに出ることはないでしょう。増水の少ない溪を探します。

次の溪は山女魚の溪。チビ山女魚の猛攻撃に悩まされました。
アントやアダムスでは出てくるけど、ヒットしない(^_^;
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なんとか8寸の山女魚がCDCダン#14を咥えました。
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あと1匹が遠いです。
期限も迫って来て、何か・・・気持ちに余裕がなくなって来ました。テンパり状態に突入です。

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2020年09月09日

あと1匹だけど・・

9月のノルマである5匹にあと1匹と迫っています。しかし決めきれない(^_^;
今日、チャンスは2回あったのに・・。

最初は早い流れの流心脇、波で見辛いけど、良い型がじっとしていたのです。
アント、アダムスを流しても身動きしない。ミッジを使う前に結んだのはエルクヘァーカディス#15。フライが魚影を通り過ぎた時、突然追って来て、突くようなアタリ。
空かさず合わせると、強い引きで一気に上流へ走り、良い型を確信しました。石裏に入ろうとするのを耐えていると・・・バラシ(^_^;。やはり掛りが浅かったようです。エルクはガバっと出ないとなぁ。

次は浅いヒラキの流れ出しでユラユラしてました。
この子はどんなフライもお気に召さなくて、最後に結んだニンフ・フェザントテールのマーカーをバックり咥えました(^_^;。苛立っていた私はそれに合わせてしまい・・びっくりした岩魚はどこかへ。


この時期になると良い型はスレていますね。時々釣れるのは7寸以下のチビ岩魚。
それでもなんとか9寸が出てくれました。


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この日は夕方から降雨の予報で、2時を過ぎた頃からポツポツと
ゴロゴロも始まりそうですので、早々に帰路に着きました。
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あと1匹を前に足踏み状態です。私、釣れないとストレスで難聴が酷くなります。
群馬県の禁漁の日も近づき、残り10日。更に今週末は雨の予報・・難聴に悪いです(^_^;

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2020年09月05日

濁りの釣り

前回完璧なほど叩きのめされたプライベートリバー。魚がいないとなれば今後の釣行に大きな影響を及ぼします。勿論、今週も調査に出かけました。

溪はこのところの晴天続きで減水気味。まあこの時期としては平水といったところか。
しかし今日は少し濁りが入っています。上流で河川工事が行われているのかも知れません。 

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ドライに反応しないほどの濁りではなく、釣り上がることにします。今日は調査ですから。
工事の濁りだと反応は良くないのか、殆ど先週と同じ状態が続きます。

左岸から小さな沢が入っている場所があり、その合流部分は水が澄んでいました。ここに退避している岩魚がいるはず。濁りの混ざる部分から少しずつ流れ込み部分に攻めて行くと・・水面で大きな魚体が横になりました(^-^)V

少し引きが弱くなり、ランディングに入ると・・背中にネットが無い(^_^;。そうネットは前回の溪に忘れて来たのでした。もう少し弱らせ、浅場に引き寄せました。
色白のお嬢さん岩魚ですかね。
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透き通る鰭が印象的でした。
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この濁りなら、この先釣果は見込めそうにありません。水の澄んでいるここで、水中撮影を楽しむことに。
      タイトル 「潜水艦」
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小沢の合流する場所はこんな場所です。左下にリリースした岩魚が休んでいます。
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その後、濁りのある浅瀬を流していると、大きな魚影が襲って来ました。
今月、目標の5匹目か?と思いましたが・・・何度計測しても29.5cm(^_^;



この日は「曇りのち雨」の予報でしたが、お昼時はこんなよい天気。

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晴天の時は、陽が山に隠れる2時過ぎまで、休憩することにしています。

こんな光景を撮影しながら、昨年詠んだ句を思い出しました。
「今はまだ紅一点のナナカマド」 m(._.)m
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自撮りです。変な親父だなぁ。背中にネットがないフライマンは、なんか・・間抜けですね(^-^)

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午後の部を始めようとすると、濁りが更に酷くなり、まさにミルクコーヒー色。今にも上流から重機が降りて来そうです。


休憩を続けるしかありません。3時の休憩で工事作業が止まれば収まるかも・・・でも濁りは一向に収まらず、更に夕立の強い雨、雷も始まりました。
結局、雨が止むまで木陰に退避。午後は殆ど釣りが出来ませんでした(^-^)

先週は魚がいなくなったかと心配しましたが、今日は2匹釣れ、少し安心しました。
来週は日曜日に調査です。河川工事もお休みだと良いのですが・・・。

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2020年09月02日

3匹の代償

いよいよ2020年、渓流釣りシーズンも残り1か月を切りました。
9月は雨や増水で釣行出来ないことが多い時期。残された日々で何度釣りに行けるのだろう。

今日も曇りの予報だったけど、朝、目覚めると・・・雨じゃん(^_^;
友人と釣行の約束しているならともかく、単独釣行なら迷うことなくお休みのケースです。

コロナ禍で1台の車に同乗しての釣行は避けている為、単独での釣行が多くなりました。そんな中、釣果に拘るようになりました。月毎に目標を立てて、9月の目標は5匹。


この先、釣行できる日が何度あるか解らず、小雨であれば決行することにしました。
涼しくなったようで、平日にもかかわらず、道脇の駐車スペースには3台が停車していました。足跡を入念に確認し、先行者に追いつく心配のない上流部に入ることにした。

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最初はこの子、堰堤に流れ込む少し早い流れから出て来ました。緩い流れだとUターンされますが、少し流れがあると油断するみたいです。
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二匹目は絶対いると思われた2畳ほどのプールで反応が無かった。ならば3m下流にあるこんな場所に移動中か?と思いダウンで流すと・・(^-^)V

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本日の最大なので、少し絞りを開き、精悍な上半身をメインに、もう一枚撮ります。
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最後は
こんなヒラキの黒っぽい沈み石(画像中央部)の上でゆらゆらしていました

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最初のアント#15、フライの下まで見学には来ました(^-^)。その後、投入したコンドルクイルパラ#15、ブラウンパラ#15は上目使いで見るだけ、ユラユラのままです。

ならばサイズを落して18番ピーコックボデイのパラシュート・・これも無視、でも5cm位動いたかな(^_^;
ならば最近お気に入りのエラブタスペント#20。勿論、エラブタなど出てませんが、スペントの十字のシルエットに掛けてみます。

1投目・・何処にフライが落ちたか解らない(^_^;・・私はこういう時は魚を見ることにしてます。
岩魚は流れに身を任せながらライズして、そのまま白い岩の脇を通って下へ降りて行きました・・食ってるし!。
多分岩魚は納得してないと思います。「釣った」と言うより「釣れてた」だろ(^-^)

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此処から不運が始まりました。
2〜3枚撮影した後、デジカメが使えなくなりました。雨でデジカメを濡らしたのが原因だと思います。
更に、ランディングネットをこの撮影場所に忘れたのです。

5時を回った頃、顔を出した青空がせめてもの救いだったかな。
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極めつけは、車に戻ると後輪がバースト(TT)。薄暗くてスペアタイヤへの交換の作業ができず、仕方なく街灯のある場所まで移動。やはりタイヤの修復は不可でした(^_^;

雨を押しての3匹。その代償はあまりにも大き過ぎました(^-^)


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2020年08月29日

サワークライマー

今回もウェーディングシューズ(WS)の記事です。私は群馬の溪の釣りではフェルト底のWSを使っています。しかし比較的苔の少ない、新潟の溪への釣行は3年程前から、ラバーソールのモンベルサワークライマーを使うようになりました。

これは本来、沢登用の靴で、軽くて、水ハケが良く、ソールも薄いのでランニングシューズのような感覚です。濡れ岩や草でのグリップが良く、苔の無い渓では快適な釣行ができます。
ただし基本的にゴム底ですので、苔の付いた石では滑り、足を置く場所に気を使うことになります。

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サイズは通常表記です。渓流釣りで使う場合は、ネオプレーンソックスを履いた状態でサイズを合わせることになります。私は通常25.5cmの靴を履いていますが、サワークライマーは27.5cmがマッチしてます。
通常、WSは25cm〜26cmやS,M,L,XLのように大まかな刻みが多いです。サワークライマーは沢靴とあって0.5cm刻みでサイズが設定されていますので、履く人にピッタリのサイズが選べます。
先細の靴なので、私には先に少し隙間がある感じになります。まあ歩くには気になりません。



モンベルからは別途サワーサンダルフェルトが販売されていて、これは別売のサワタビをフェルトソールに変換できる優れもの。サワークライマーにも装着できるのかな?
可能であれば使ってみたいと思います。ただ、私はこれで長い林道を歩く気にはなれません。

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今日はこのサワークライマーを連れて、プライベートリバーに行ってきました。苔のない溪ですので、滑る心配はなく、軽さとグリップ力は遡行の強い味方となりました。逆にグリップ力が強すぎて、ズラしたい時、靴がズレないのが不満(^-^)



プライベートリバーは釣り人が殆ど訪れない溪で、魚数は少ないけど、毎回良い型の岩魚に逢うことができていました。しかし今日は散々で、15cmの岩魚が1匹(^_^;。
これまでは良い型をバラシたり、Uターンされたり、追い込んだりで、何かしら次回の課題があったのですが、今回は何もない・・岩魚が消えた(^_^;。こんなの初めてだし・・9月が思いやられます(^_^;


今日は、別の川で釣れた1匹を水中撮影してみました。

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2020年08月26日

ライトウェイトWDシューズ

再びウェーディングシューズを買いました。長年渓流釣りをしていますが、シーズン2足は初めての事だと思います。コンターラインWDシューズは靴底が固く更に幅広で少しブカブカ(^_^;気をゆすると踵に豆が出来るのです。耐久性を犠牲にしてでも、私はやはり柔らかいWDシューズが好みです。
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履きなれたリトルプレゼンツライトウェイトWDシューズに戻しました。
このシューズ、耐久性に難がありますので、予め糸が解れる箇所はセメダインで補強しています。私の場合、内外共にこのZラインから崩壊が始まるのです。付属の靴紐は好みの色ではないので黒にしてみました(^-^)
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整地された林道や岩場では、底の堅いコンターラインWDシューズに軍配が上がります。しかし小石がゴロゴロした河原ではライトウェイトWDシューズは足裏で石を包む感じになり、歩き易いです(あくまでも私的感覚ですので、悪しからず)

今日も林道、河原、舐め床と歩きましたが、転んだり、不安に感じることはありませんでした。そして2匹の岩魚がシューズの入魂を祝ってくれたのです。
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先ずはこの場所、プールの流れ込みの壁際です。流れ出し、真ん中と攻めてチビのアタリがあったのみ、だったら流れ込み日陰部分のここでしょう・・・(^-^)V
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堂々の32cm、斜めに計測する必要はありません(^-^)
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胸鰭もピンシャンで野生味たっぷりですね。
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ついでにレインボウ尾鰭も・・・(^-^)

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2匹目は4時間後・・・いや~長かったです。
こんな場所の倒木の側でユラユラしてました。
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ランディングネットの先端から30cmのグリップ部分に印(K点)がありますので、ネットに岩魚を横にすれば尺超えは判定できるのです。31cm程度ですね。

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今日も沢山歩きました。
釣りを行った9時から15時までの6時間で約5.2km歩いています。これって時速900mで釣り上がっていることになります。私チマチマした場所は狙えません、ただ一等地だけを探して上流へ上流へと進み、いつの間にか、とんでもない場所まで釣り上がってしうまのです(^_^;

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2020年08月23日

帰省 2020夏

夏休み(8/15~8/20)とGOTOトラベルを利用し帰省しました。久々、嫁さん息子と3人で濃密な時間を過ごしたのです。家族3人で連泊での旅行は15年前のLOGO本社見学以来かな。

新幹線、飛行機もコロナ禍で不安・・仕方なく自家用車(^_^;。
群馬県桐生市からだと首都圏は回避し、北関東道→ 上信越道→長野道 → 中央道 →東名→ 新名神高速→ 中国道。延々1000kmの高速の旅となります。
運転好きな息子で助かりました。12時間の運転も3時間交代で2回ならそれほど辛くありません。3時間の運転はホームリバーに釣りに行くのと同じですので(^-^)


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今回の帰省は入退院を繰り返す母のお見舞いが一番の目的です。ソーシャルディスタンスを保ち、母と一緒に食事をして早々に別れました。


私の故郷は島根県津和野町、山陰の小京都といわれ観光地として知られています。
江戸時代を感じさせる殿町通りの掘割にはたくさんの錦鯉が泳いでいます。

全然スレていませんね。釣れば間違いなく入れ食いです。

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今回は太鼓谷稲荷と安野光雅美術館へ寄ってきました。コロナの影響でしょうどちらも空いています。
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15年ぶりに山口県の萩へも足をのばしました。私は此処に行ければ十分です。
門の前で奥さんが一言・・高杉ってぼんぼん育ちだったんだよね。と鋭いご指摘・・確かに(^-^)
久々に、松下村塾や桂さんちを回って、司馬遼太郎の「世に棲む日日」を読みたくなりました。当然その次は「竜馬が行く」を読むことになります(^-^)。
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益田市の海岸沿いにあるレストランでは開店を待って一番乗り、無論貸し切り状態でした。
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若いお父さんの了承を得て、前の海で釣りをしている親子を撮らせていただきました。
海釣りは釣券も必要ありませんし、C&R区間もないと思います。
私も海辺の町に住めば、毎晩釣った魚を食べていたでしょう(^-^)。

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何だか殆ど車中やホテルでコンビニ弁当ばかり食べていた感じがします(^-^)。

でも最終日はソーシャルディスタンスの確認が取れてましたので、宿の食事を頂きました。
なんと・・これが朝食です。夕食は嬉しくて、撮影前に食べてましたので、画像ありません(^-^)

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温泉宿でしたが大浴場は遠慮して、部屋のユニットバスとベランダのお風呂に入りました。

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この先、家族3人だけでの旅行はあるのだろうか・・・
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帰省後の週末(8/23)、嫁さんからGOTOトラベル還付金の申請を頼まれました(^_^;

このGOTOトラベルキャンペーン、マスコミで色々言われていますね。確かにバタバタ感があり利用者側、観光業界側も対応に苦戦したようです。私は観光業界活性の為には良いことだと思います。コロナ禍で利用は個人の判断にゆだねれば良いのです。


このGOTOトラベルキャンペーン、支払い方法で申請先が異なります。
私は宿泊先で支払いましたので申請先はGoToトラベル事業事務局です。旅行社に支払った場合は旅行社に申請します。
キャンペーン開始時点では未対応でしたが、いつの間にかオンライン申請も可能になっていました。届いてないと言われても困りますので、私は簡易書留にします。

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還付金申請に必要な書類は
1 事後還付申請書
  →申請書です(用紙は観光庁ホームページからダウンロード)
2 支払いがわかる書類
  →宿が発行する領収書です
3 宿泊証明書
  →申し出れば、宿が発行してくれます
4 口座確認書
  →還付金振り込み銀行口座です。郵貯もOK(用紙は観光庁ホームページからダウンロード)
5 口座番号を確認出来る書類
  →還付を受ける通帳のコピー
6 代表者の住所が証明できる書類
  →運転免許証のコピー(保険書でもOK)
7 同行者居住地証明書
  →同行した人の氏名と住んでいる県名を記入(用紙は観光庁ホームページからダウンロード)

「虚偽の申請が判明した場合は、還付金全額の返還を求めることがあります」と記載があると、少しビビります(^-^)。
キャンペーン開始時点(7/22)では「同行者居住地証明書」は無かったです。
同行者の居住地を証明する書類が別途必要かと思えば、居住している県を記載するだけ(何の意味があるんだ)。更に代表者の名前は別に記載する欄があるので同行者一覧に記載は不要か・・問い合わせると、記載してくださいだと(^_^;。

還付金の申請に困る人沢山いると思います。

何人の人がこのキャンペーンを利用するか解りませんが、事務局のチェックは大変そうですね。頑張って下さい。温泉には入りませんでしたが35%引きで温泉宿に3日も宿泊でき、帰省もできました。少しはお役に立てたと思いますので、良いでしょう。

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kenn_3 at 19:55コメント(0)Family この記事をクリップ!
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