2024年04月24日

ツ抜け2024-2(^-^)

前回のツ抜けのポイントに朝から張り付く予定でしたが、生憎の雨(^_^;
お昼には止む予報ですので、取りあえず団地裏へ・・なんと雨の中、今日も岩井プロの撮影中でした(昨日も撮影されたようです)
駐車場前でライズが無く、奥の流れに移動して直ぐにヒットされました(^-^)
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既に11時、山女魚達の昼食タイムです。私は早々にお目当ての場所に移動します。
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到着すると2ヶ所でライズしてました。
なんと1匹目から30cm超え(^-^)Vスタジオまで連れて行きます
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ストマックは
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今日もフタバで何とか行けそうです。

その後は前回よりペースは落ちましたが、それなりにカウントを重ねられました。
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7匹目は15時30分に釣れた37cmのこの子(^-^)V
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ストマックは
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今年もエラブタのハッチが始まり本格的になってきました。
フライをエラブタの24番に交換して直ぐにヘッド&テールで出て来ました。
なんと居着き山女魚を思わせる41cm(^-^)V
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ストマックはやはりエラブタいました。1個はフライですけど(^_^;
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それまでバラシは無かったのですが10匹目を前に3連続バラシ(^_^;ツ抜けを焦ってランディングが雑になったようです。

それでも16時50分、何とか目論見通り今日もツ抜けを達成出来ました。
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今日もビールだな。嫁さんにアイスも買います(^_^;
前回の放流から、比較的釣り人が入っていないポイントを運よく見つけられて、初心な山女魚を釣っただけのことです。今年の渡良瀬川の運は使い果たしたかな(^-^)


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2024年04月21日

ツ抜け2024

渡良瀬川桐生地区では4/24(日)に3回目の山女魚の放流が行われました。例年この頃から本格的なライズの釣りが楽しめるのですが・・今年は少し様子が違います。
4/18(木)
入手した情報では団地裏ではライズがあったようです。

4/20(土)
9時半に団地裏に行くと駐車場に車が5台
生憎の強風ですが取りあえずHさんポイントが空いてましたので入りました。
近くにいた方に2回程、私の近くでのライズを教えて貰いましたが、見てないので流せない。待ってもその後ライズ無し(^_^;
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暫くして私のすぐ上流で2回連続でライズ。でもそこは上流にいる方の守備範囲。
針仕事を終えたその方にライズを教えると・・あっと言う間に釣りましたm(._.)m
結局、強風のせいかその後ライズを見ることが出来ませんでした。

お昼で団地裏を諦め、今年初めての女渕へ行きます。
相川橋下で暫く待ちましたが異常なし。
相川橋の上流(通称お子様釣り場)ではフライのスクールの最中で10名ほどの方が並んでいました。10分程見学させて頂きましたがその間に3匹ヒットしてました。ジャンプする魚も見えて此処は魚が濃そうです。

女渕では流れ出しにいたフライマンがヒットしたので、護岸から下流の瀬を見ていると・・ライズ(^-^)
なんとか近づくとその後ライズ無し(^_^;
更に20m上流でライズがあり、近づくとライズ無し。
結局この日は5時間やってライズにすら向かい会えませんでした。
この日は蕎麦を打つ日なので2時半で撤収です(^-^)

4/21(日)
午前中は除草剤撒きや蜜柑の木の枝落し、買い物等に追われ、団地裏に着いたのは2時前。
10台程の車がありましたが、多くの方は釣り終えて雑談中でした。側にいた友人に様子を聞くと朝はライズがあったけど、今は止まっているとのこと。
午後にはライズが始まると思いますが午前中に地元の猛者に虐められていては、私には手に負えません(^-^)

今日は更に水位が落ちて-49cm(平水-60cm)。今年初めての場所に行くことにしました。到着すると直ぐに2回程ライズがあり、取り合えずコカゲロウの18番CDCダンを流すと・・(^-^)V

この場所は山女魚をきちんと撮影出来る場所が近くにありません(^_^;
取りあえず証拠写真ですm(._.)m
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その後、直ぐに釣れたのが33cm。これは撮影スタジオを作らなけばなりませんね
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ストマックは
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何でも食べる良い子のようです。黄色ボディのフライで何とか行けそう

その後も順調に釣れて
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この状況だと狙いはツ抜けですね。

入渓して1時間。7匹目に釣れたのが再び33cm。撮影スタジオへ連行します
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ストマックは
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流石にスレて来たようでアタリが取れなくなり、小さなフタバに変えましたがヒット出来ません(^_^;
それでも4時30分、10匹目のこの子をキャッチ(^-^)V
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おら、やる時はやり鱒(^-^)
何時もは焼酎ですが今夜は久々にビールです。


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2024年04月17日

其れらしいライズが取れた

先ずは近況からです。
3/14(日)
渡良瀬川桐生地区では本年度3回目の山女魚の成魚放流が行われました。
11時半、団地裏の駐車場に到着すると、既に30分前に放流は終わっていて、10人ほどのフライマンがこちらを向いて流れに立っていました(^-^)

了解をえて釣友の前を渡り、私も皆の列に並びました。1時間も引っ張れば1匹は釣れるだろと引っ張り続けました。
しかしアタリもライズも無くて・・結局、5時間引き続け一度のアタリも無しでした。

4/15(月)
聞いた話では、殆どライズは無くて引っ張りで釣れた方が何人かいたそうです。
4/16(火)
ライズは少なかったようです。この日はプロのフライマンがいらしたようです。

そして本日4/17(水)
九時過ぎに団地裏へ行くと川に2人、駐車場に3人の釣人がいました
因みに4人は顔馴染みです(^-^)

流心に立ち奥の流れのライズを待つことにしました。通称Hポイント(^-^)V
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15分程でライズが始まりました。楽勝と思いきやこれが取れない(^_^;最初のアタリをバラシたのが良くなかったようで・・・その後5回もアタリがありましたが取れない(^_^;それでも目の前で平然とライズを繰り返すのです。多分前回に放流された魚なのでしょう。

7〜8回程フライチェンジしたのですが、その中で2度ほどアタリのあったガガンボ18番に戻すと・・(^-^)V
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ストマックは・・3匹(^_^;
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ランディング中に吐き出したのでしょう

撮影を終え釣れた場所に戻って来ると、再びライズが始まりました。コカゲのダンに変えて直ぐに・・(^-^)V
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ストマックは・・コカゲじゃないじゃん(^_^;
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お昼に一旦、車に戻り井戸端会議(^-^)
2時過ぎから再開し、駐車場から岡っぱりで一匹バラシして3時半に撤収しました。

増水の影響か(-40cm)ハッチが少ないのか、それとも魚が流されて少ないのか・・原因は分かりませんが、3回目の放流から3日後とは思えない団地裏でした。

明日から仕事帰りに下流のプールを偵察してみます。


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2024年04月10日

中禅寺湖2024-1

地元渡良瀬川の水位が一向に下がりません。このままでは次回の山女魚の放流日(14日)も心配になります。里川の渓流で山女魚釣りをと思いましたが、まだ狭い溪でロッドを振る気にはなれません。

そんなことで今回はレイクトラウト狙いで中禅寺湖。
先日の団地裏の雑談で今年は減水という情報を得ました。ならばシングル使いの私でもブレイクラインに届くかも・・という安易な判断です(^-^)
なんせ渡良瀬川の鱒釣りと同じシステムですので(^_^;

6時半に現地到着(気合が足りませんね)
大尻の水位はこんな様子でした。
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先ずはお気に入りの6番に入ります。
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2mほど立ち込むとブレイクラインが始まり、底が見えない(^_^;。
これって、どう攻めるのか分かりません(^_^;

正面沖へキャストと風下45度のキャストを交互に行うことにします。カウントダウンは70秒を超えると根掛りが増えるので30〜60秒としました。
因みにラインはシンキング6番タイプ3です(^_^;
定期的に移動し6番の先端まで3時間引っ張りましたが一度のアタリもなし。

例年、目の前をレイクやブラウンが悠々と通過したり、時々フライを追って手前まで来るのですが、今日は魚影も見えません(^_^;肝心のワカサギもボイルもない(^_^;

過去に実績のある郵便局前に移動しボート置き場や桟橋の合間を釣り歩きます。
釣り始めて5時間、やっとアタリがあり・・(^-^)V
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その後は再び6番に戻り午前中の行程を繰り返しましたが
アタリなし。2度ほど目の前を虹鱒が横切りました(^-^)
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結局6時半から17時まで引っ張り続け虹鱒1匹の釣果でした。中禅寺湖ですからこんなものでしょう。
GW前にもう一度行きたいと思い鱒


2024年04月07日

ドライで1匹

渡良瀬川桐生地区では先週の金曜日(3/29)からダムからの放水量が増え、一時は2m増水の日もありました。金曜日で高津戸狭の水位は-30cm。平水が-60cmですのでそれでも30cmの増水です。釣りは一寸難しいかも(^_^;

昨日の土曜日は-37cm。何とか釣りは出来る水位です。早速団地裏へ行くと。濁っていました(-_-;)ダムの底の濁り水を放水しているようで、水温も低いです。

ライズも無く一旦、虹鱒の様子を見に行くことにします。虹鱒の定位場所を2時間ほど流しましたが反応無し。増水で流されたかな(^_^;

そのうちオオクマやコカゲロウのハッチが始まり、団地裏に戻ると5台の車がありました。
お話しを伺うと単発だけど限られた場所でライズはあるようです。見てる前でHさんがヒットしました。対岸に渡りライズのある流れで5時まで待ちましたが1度ライズを見ただけでした(^_^;
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明けて今日は日曜日。
団地裏は連日の増水で魚は流されて、数は減っていると思われます。それでも魚が付いている場所とライズの時間は分かりました。早めに行き場所を確保!と思い9時半に団地裏に着くと、Hさんが1匹釣り撤収するところでした(^_^;

先に来ていたSさんが入れ替わりに入り、私は今日も対岸に渡ります。
私の周りでライズは見られませんでしたが、お昼近くに少し上流で立て続けに2回のライズ。
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早速上流に移動して・・(^-^)V
桜鱒かと思いましたが小さな山女魚でした(^_^;こんな小さいの放流したのかな?
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二日もかけて釣った山女魚ですので価値は先日の上野村の37cmを超えますね(^-^)
ストマックは・・小さいけど大食漢のようです。
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個別に拡大すると・・ガガンボ
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ブユ

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画像はありませんがフタバもいました。

今年の渡良瀬川桐生地区、これまで厳しい状況が続いていますが4/14の放流以降に期待したいと思います。


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2024年03月27日

2024団地裏開幕

地元の渡良瀬川が解禁となり一ヶ月、私は未だに山女魚坊主です。
今日は何としても一匹釣ります。てか、釣るまで帰らない(^-^)
昨夜フライを巻いていると渡良瀬川の水位が上がり始めました。上流のダムから放水が開始されたのです
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平水時の高津戸狭の水位は-60cm程度です。
昨夜は-14cmまで増水、平水から46cmの増水です。しかし今朝から水位が下がり始めました。-42cmで出撃と思っていると10時以降-38cmで停止しました。

微妙な水位です(^_^;更に今日は4m/sの強風。普段なら家で良い子にする状況です。
でも団地裏へ・・行かないと釣れません。

誰もいないと思いましたが、見覚えのある車が1台(^-^)
1年ぶりの再会とあってUさんと色々お話しさせて頂きました。

一向に風は収まらずライズもありませんが、フライを流さないと釣れませんのでウェダー履きます。
時々オオクマのダンが流れて来るけどライズは無し。フェザントテール#12を引っ張ることにします。

月曜にライズがあったという奥のワンド。その付近にある石廻りを中心に暫く引っ張っりましたが一度のアタリもなし(^_^;

増水で岸際に寄ったはずで、駐車場付近の葦際を引いていると・・(^-^)V
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何とか団地裏の開幕となりました。
ストマックは3回シュポシュポしたけど何も出て来ない。
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駐車場にはTさんFさんも来ていて、
私は久々に川で釣りの話も出来て満足、やっぱ釣りは良いね

前回の放流は8割が桜鱒(銀系山女魚)だったようです。
40cm程度の大きな桜鱒も放流されたとのこと。
桜鱒は釣り人に比較的優しく、この寒波が過ぎればライズの釣りが楽しめそうです。


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2024年03月13日

上野村2024

地元渡良瀬川の山女魚には構って貰えませんので、この時期恒例の上野村へ行って来ました。既に解禁から2週間経過しましたので山女魚達のスレ具合も気になります。
7時20分現地着「釣り券くん」に寄ると2500円(現場売り5000円・・年券か)(^_^;

先ずは役場前、今日は強風5mとあって釣り人は3人(^_^;
昨年まで魚が沢山見えていましたが今年は少なく感じます。大物の姿も見えない。底に付いているのかも・・。

8時過ぎから16番のフェザントテールで始めました。アタリはあるけど乗らない(^_^;ヒットしても直ぐにバレる。1時間やって、まさかの坊主(^-^)

ティペットを8Xに下げ、ブラックボディのニンフ22番に変え、やっとキャッチできました(^-^)V
今年最初の山女魚です。
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ストマックは
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暫くして壁前のポイントが空いたので移動。ここも大物が付く場所です。
壁前には大物が見えなくて、暫くは流心の8寸前後の山女魚を狙っていると・・岩魚が釣れた(^-^)V
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10時半を回った頃、魚達が上ずって来ました。釣り人もいつの間にか7〜8人に増えました(^-^)

壁際を見ると・・付いてます大物が(^-^)。この後は奴を釣ることに徹します。
フライを流すと見向きもしません。それでも時々フライに近づく動作をします。罪な奴ですね。私はその場所を離れなくなりました(^-^)
ひたすら奴の側にフライを流しアタリが3回。3回とも数回体をくねらせてバラシ(^_^;

1時過ぎまでやって精魂尽きました。というか私の流し方にスレたかな。私の顔も覚えられた気がします(^-^)

一旦場を休ませることにしてヴィラに移動します。ここも魚影少ない感じです。なんとか2匹キャッチできました。

嫁さんに頼まれた上野村の味噌も買えて一安心。壁前に戻り奴を狙います。壁前には釣り人がいましたが30分程で空きました(^-^)
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奴は午前中と同じで壁際の窪みに付いています(画像では見えません)。再び何度も側を流して反応を待ちます。

22番のストリップピーコックボデイのユスリカラーバを7Xに結んで数投目、運よく魚影の直ぐ脇をマーカーが流れ(^-^)V。意外とすんなり上がってきました。多分観念してますね(^-^)
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37cmでした。パーマークの付いた山女魚としては自己新記録です。精悍なイケ面ですね。
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ライズも増えてドライでも一匹を狙いましたが、アタリはあるけど取れない(^_^;結局1時間近く粘って何とか1匹(^-^)V

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気が付けば5時を回っていて、釣り人は誰一人いない(^_^;
一日強風に悩まされましたが、20匹位釣れたかな。でも・・もう行かないと思います。


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2024年03月10日

負けず嫌い

恥ずかしい話ですが、昨年秋の渓流釣りで渡良瀬用のフライボックスを紛失しました。ユスリカもガガンボもエラブタもオオマダラ等のフライは一切無くなったのです(^_^;
渡良瀬用のフライは極小ミッジ用のボックスだけになりました。

昨日も今日も強風ならフライを巻き貯めるはずでした。でも虹鱒釣りに行くことに…というか行かざるを得なくなったのです。

前々回、開幕の虹鱒釣りは54cmと結果は出せました。その日虹鱒を撮影している時、遠くで様子を観ていた友人からLINEが入り、事情徴収されました(^-^)。

次の日、友人から「同じ魚か?」と57cmの虹鱒の画像が送られて来たのです(^-^)
私が釣った場所にはもう虹鱒はいない。と思っていましたが、更に大きな虹鱒がいたのです。私の釣った鱒よりデカいし長い(^_^;

私も逆事情徴収を行い、何とか昨日の42cmに繋がりました。
でも、これでは収まらない。私…負けず嫌いです(^-^)
57cm超えを釣るか、気持ちが折れるまで通うことにしました。

今日も強風ですが狙うしかないです。少し気合も入って9時現地着(まだ遅いか(^_^;)
1ラウンド目、教えて貰ったポイントを中心に丹念に流しましたがアタリ無しです。流石に4日もフェザントテールじゃバレバレかな(^_^;、

2ラウンド目でグレーマラブーに変えると・・(^-^)V
57cmだぜ!おら、やる時はやります(^-^)V

頬の斑点を比較すると友人が釣った虹鱒と同じでした。
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友人から聞いていた通り、引きは強く無く、すんなり上がって来ました。それにしても長いなぁ(^-^)V
久しぶりに釣りを熱くしてくれた友人に感謝ですね☺
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次回の渡良瀬川の放流まではフライを巻き貯めることにします。
その前に上野村用にクロカワゲラか(^_^;


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2024年03月09日

山女魚は何処だ


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フライフィッシングの場合、少々の降雪や降雨なら釣りは確立しますが、風はいけませんね。今日は最大風速7mの予報でした。でも川に立たないと魚は釣れませんので出かけました(^-^)

先ずは10時に団地裏へ
やはり駐車場には一台の車もなくて、白波が立つほどの強風です。今日はカワウすら居ません(^_^;
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ならば今日も虹鱒狙いに変更です。
6番ロッドのマーカー釣りなら何とかキャストは出来るかと・・。
細身の発砲スチロールのマーカーに変えると何とかキャストにはなりました。

1時間ほど釣り上がりましたが、アタリなし(^_^;
時間を空け、同じ区間を再度釣り上がっていると・・(^-^)V
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ヒットした後、直ぐに素早く動き廻りましたので、それ程大きくないと思いました。でも先日よりも引きは強かった。42cmでこの体高なら強い引きも頷けます。
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次は山女魚を釣りたい。
でも・・女渕は異常なしです(^_^;
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この風ならライズは望めません。
マーカー釣りと引っ張りで何とかと思いましたが、一度のアタリもなく撤収。
上手く行きませんんね(^_^;

明日の予報を見ると・・風速5m(^_^;


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2024年03月06日

2024開幕

暫くブログのアップが出来ませんでした。心配していただいた方もいらしてm(._.)m
難聴は酷くなりましたが、なんとか元気に過ごしていました。

この間釣りはお休みし休日は蕎麦打ちしてました。少しは打てるようになりました。
蕎麦のお好きな方がいらしたら、私の蕎麦を食べて頂き、厳しいご意見受け更に精進したいと思っております。

さて、群馬県では3月1日に渓流釣りが解禁となりました。今年の開幕は少し出遅れて3月6日。上野村を予定していましたが雪の予報でめげました(^-^)
桐生も朝から冷たい雨とあればその気になれない(^_^;
それでも、お昼を過ぎると雨も止み、取りあえず団地裏へ。ここでライズが無ないなら・・虹鱒狙いに変更します(^-^)

二か月も川を歩いていませんのでポイントに向かう足取りも怪しくて何度も転びそうになりました(^_^;

最初のアタリは空振り
二度目は魚が川底で横になり、今日はダメか(^_^;
三度目のアタリでヒット(^-^)V
上へ下へと引きづり回され、ステッキを使いながらヨタヨタと付いていくのがやっとでした。なんとか取り込み場所に誘導しネットイン(^-^)V。54cmでした。
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もう一枚


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次は団地裏で山女魚を・・と思いましたが、駐車場には誰もいなく、三角岩にカワウが留まっていました(^_^;
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今週末には山女魚を一匹釣りたいです(^-^)V


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2024年01月10日

2023渡良瀬冬季釣り場

明けましておめでとうございます

昨年はブログに訪問して頂き、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
訪問される方が良い釣りが出来ることをお祈り致します。

釣り始めということで今日は渡良瀬川冬季釣り場に行って来ました。1月から釣った魚をキープ出来ますので、魚は減っているかと思います。

今日は寒くて炬燵から出れない(^_^;それでも9時半、老体に鞭を打ちました(^-^)
10時に到着し、最初に入った場所には一人の餌釣りの方がいて、私が入って直ぐにフライの方と餌釣りの方が入り、程よい間隔で並びました(^-^)

今年最初の魚はこの子(^-^)
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渡良瀬川としては意外と反応が良くてその後も同じクラスの鱒をキャッチできました。

この日の一番は12時40分に釣れた60cmのこの子(^-^)V。本流でこのクラスが釣れると手が掛かります。口径30cmのネットではランディングは無理。
岸に寄せようとすると、凄い力で流心に突進すること4〜5回。それを我慢してやり過ごし15分以上かけて岸に引き上げました。
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早く離せ!と言ってますね。

この日の5匹目は14時30分に釣れたこの子。
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もう一匹と思いましたが、風が強くなり3時半に撤収。

結局、5時間半やって5匹キャッチの2匹バラシ
今日は釣りが少し上手くなりました(^-^)V

<あとがき>
ブログの記事タイトルは2023年度の冬季釣りということで今回は「2023渡良瀬冬季釣り」としました。がアップされてませんね。坊主ではなくて、数だけですが・・。

2023渡良瀬冬季釣り場
12月29日、3匹キャッチの2匹バラシ

2023渡良瀬冬季釣り場
12月31日、1匹キャッチの4匹バラシでした。


2023年12月27日

2023渡良瀬冬季釣り場-

このところ渡良瀬川で3回連続の坊主、前回と前々回は一度のアタリすら無くて、まさに完敗。
今使っているラインシステムの見直すことにしました。

私は現在、4番のフローティングライン(DT)の先に3mほど6番のシンキングラインタイプ靴鮴榁紊靴読佞韻討い泙后リーダーは3X9Fのフロロで、ティペットは4Xのナイロンを1mです。因みにロッドはシングルの4番9Fです。
4年前、本流でスイングでの釣りを始める際、友人から紹介されたラインシステムです。
もう少し沈めたいときはガン玉3号を付けてキャストです(^-^)

ネットで検索すると・・本流のシステムとしては様々なパターンがありますね。主流はダブルハンドのようで、何しろ私には用語が理解できない(^-^)。
ティップシンクのシステムにも色々種類があり、テップ部分が取り換える出来るタイプが主流なのかな。タイプ供銑困泙任離謄奪廚鮠況に応じて取り換えて使っているようです。

この歳でダブルハンドを始める気にはなれません。新たにタイプ困離謄ぅ奪廚鯒磴Δ里癲だし。仮に用意してもテップを取り換えるのも面倒。
当面はタイプ靴離轡鵐ングラインを巻いたリールを持ち歩くことにします。

で、肝心の今日の釣りですが、
先ずはどうしても渡瀬橋のバックに魚の写真撮りたいので、渡良瀬橋上流に直行。
2時間スイングしてアタリ無し。マーカー釣りに変えようとリールを取りに車に戻り帰って来ると、そこには釣り人がいました(^_^;

その後は、これまで実績のあった場所を巡りましたが、どこもアタリなし。
夕方に所用があり、3時前に釣りを終え、川を歩いて車に向かっていると、釣りを終えたルアーの方が下って来て、お話しさせていただくと50m位上流に溜まっている場所あるみたいで、4〜5匹釣れたとのこと(^-^)

流し始めて10分位で1匹キャッチ出来ました(^-^)V
しかし魚をネットに横たえ、カメラを出そうと立ち上がったら逃走されました(^_^;

気を取り直しスイングしていると・・ヒット、その後ジャンプ4回
撮影したくてランディッグを急いだ感があります、それがジャンプに繋がったのかも
魚が見える所まで寄せ、ネットを取り出し準備したら・・バラシ(^_^;

結局、1時間程しか出来ませんでしたが、今日はこの辺で勘弁してあげます(^-^)
そんな訳で、今日も魚の画像ありません。川の画像もありません。

言えることは、今のままのラインシステムで良いと解りました。
このままでは年を越せませんので、もう一度です。


2023年12月20日

2023渡良瀬冬季釣り場-

渡良瀬橋を背景に虹鱒の写真を撮りたい。その想いはこの3日間で益々募りました。
で、平日の今日は渡良瀬橋に直行します。

渡良瀬橋の300m位上流から良さそうな流れが続いていて、その区間をスイングすれば1匹位なんとかなるだろ。と踏んでいました。

朝一で入った先行者に様子を伺うと2匹キャッチされたとのこと。
放流場所ではないですが、魚がいることは分かりました(^-^)

何時ものタックルで3パターンのフライを変えながら釣り下りました。
結局、11時〜4時半までその区間を3回流しましたが・・反応なしです(^_^;
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ライズ無し、魚影無し、アタリ無し、2日続くと流石に凹みます。
ラインのシステムや使っているフライに自信が持てなくなりそう(^_^;

週末は所用が入っていて、年内の釣行はあと1回かな
このままでは終われません。

実績のある場所を巡るか、渡良瀬橋に拘るか・・勿論、渡良瀬橋です。
次の作戦・・(^_^;フライやタックルの見直しが必要かも知れません。

私的には、渡良瀬川足利地区の一匹は上野村の10匹に相当すると思い鱒(^-^)
釣れないと益々その場所で釣りたくなる、悲しい性です。



2023年12月16日

2023渡良瀬冬季釣り場-

今年6回目の渡良瀬川冬季釣り場。おら、もう常連です(^-^)
前回は緑橋付近まで釣り下りましたので、今日は緑橋から渡良瀬橋の区間を攻めてみます。

渡良瀬橋と言えば、森高千里さんがこの橋をモデルに同名の歌を発表したことで、全国的に知られていて、観光名所になっています。

前回、丸坊主だったので今日は最低でも1匹。
この橋を背景にして50cmの虹鱒の写真を撮ることが今日の目標です。

緑橋の近辺はアタリが無くて・・(^_^;
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渡良瀬橋の上流の瀬から橋まで丹念にスイングしましたが、反応無し。
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結局、5時間近く流して一度のアタリも無し。
ライズも魚影も見れなくて・・今日は一日

♪渡良瀬川の河原に降りて、川の流れを見ていたわ♪(^-^)

すみません。
今日も魚の画像ありませんm(._.)m


2023年12月13日

2023渡良瀬冬季釣り場-

今シーズン5回目の渡良瀬川冬季釣り場。
前回2匹釣れたこともあり、今回も最低でも2匹が目標です。
11時に鹿島橋から始めました。
平日とあってか、それとも魚がいないのか、釣り人は誰もいない(^_^;
暫くして一人のフライマンが対岸に来て、少し安心しました。
瀬の終わる辺りまで2往復したけど・・アタリなし。
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次は高速下へ移動。少し上流から陸橋下まで2往復して、アタリなし。
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更にの高速下300mほど下流にある瀬に移動して
50m程流しましたが・・反応なし。
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最後はテニスコート前へ・・。
流れ出しで2回アタリがあり1時間近く粘りましたが・・その後は反応なし。
緑橋付近まで釣り下りましたが・・ダメでした(^-^)
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3日前の12/12に放流が行われたはずです。
1匹は釣れると踏んでましたが期待は裏切られました。

結局、4時まで5時間やってアタリ2回だけの坊主、まぁ本領発揮ですね(^-^)
釣人も少なかったけど、アタリも少なかった(^_^;
川の写真ばかりで・・m(._.)m


2023年12月09日

渡良瀬川冬季釣り場 2023-

今日は今シーズン4回目の渡良瀬川冬季釣り場。
過去3回の釣行成績は、2匹、坊主、1匹の合計3匹(^_^;
実績から私の腕では2匹釣れれば大漁ってところかな(^-^)

先ずは鹿島橋下に入りました。
4人のフライマンと下流の緩やかな流れの所に4人の餌釣りの方がいました。
対岸に渡り、下流にいるフライマンの後を釣り下ることにします。

1時間程釣り下っていると、下流のフライマンが上がってきたので様子を伺うと、アタリも無いとのこと。他のフライマンの釣れている様子は無くて・・移動します。

次は高速下の水門がある場所。
ここは誰も居なくて貸し切り状態。
1時間半かけて100m程の区間を2往復してバラシ1匹
釣れない時間帯なので、こんなものかと・・。

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更にテニスコート前に移動し、緑橋まで釣り下ることにします。
流れに枝が出ている場所。ここは誰も流さないだろとダウンで送り込むと・・ゴン!(^-^)V
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釣り開始して3時間半でやっと坊主回避の35cm。釣れてくれてありがとうね(^-^)
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その後は緑橋近くまで釣り下がってアタリ無し。

川を引き返しながら、1匹釣れた場所付近を丹念に流していると・・(^-^)V
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放流された鱒は散らばっているようで、何処にいても不思議ではなさそう。
魚が付くポイントは何度か通うことで解るでしょう。
今年あと2回位は行きたいと思い鱒。
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2023年11月29日

上野村冬季釣り場 2023-

3日前に虹鱒の放流が行われた渡良瀬川を予定していました。でも急遽上野村へ変更、やはり60cm超えのハコスチを釣りたいのです。

当日の天気予報は晴れ、最低気温0度、最高気温10度、更に最大4mの風。多分釣り人は少ないと思いました(^-^)

8時25分、川の駅の入口に並ぶと、私は最後尾でしたが7番目。今日は何処にでも入れそうです。国道に掛かる橋からハコスチの溜まっている場所を探しながら釣り下ることにします。

橋桁の少し下流でハコスチ集団を見つけました。どれかは釣れるだろ?っていうほど沢山います。開始直ぐの8時40分に一匹目をキャッチ。取りあえずボウスは回避しました(^-^)

その後大きなのをヒットし散々粘られたあげくバラシ(^_^;
これですっかり場が荒れたようで、その後はアタリなし
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魚を探しながら下りますが、ぼ〜っと泳いでいる感じの魚が多く、手を出す気にもなれない。それでも駐車場近くまで下った時、速い流れに元気そうな5〜6匹の集団を見つけました。

アトラクターフライを何度も流しても反応無くて、リアルニンフに変えると直ぐにヒット
上がって来たのは39cmの鰭ピン岩魚(^_^;。今シーズンのベストサイズだし。
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更に25cmの岩魚が釣れて(^_^;・・アトラクターフライに戻します(^-^)
それでも赤系のフライが当たったようで、54cmのハコスチをキャッチ。


更に、この日一番の62cm
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30分後に61cmが釣れ、午前中に7匹をキャッチ出来て、かなり満足。
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余裕のお昼は川の駅のテーブルで食べました(^-^)V
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午後は再びハコスチ集団を探しながら釣り上がっていると、浅く早い流れの中に数匹の集団を見つけました。午前中は何も居なかった場所ですが、暖かくなると瀬に集まるようです。

此処では2時から1時間の間に50cmクラスを4匹キャッチ出来ました。
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これですっかり出来上がりましたが、仕上げにもう一匹60cmアップをと思い、探していると見つけました小錦クラスです(^-^)。
定位している場所の5m上流からニンフを引いたり送り込んだりしていると・・ゴン!。ヒットはしました。

プール中央の岩に廻り込むので腰まで立ち込み回避すること2回。大き過ぎて大ジャンプが出来ず、水面から半身ジャンプを数回見せてくれました。

次は下流に下ると言うので懸命に堪えました。更にじわじわと下流の釣人の方へ…これ以上下がると釣人の仕掛けに絡みそうで心配になり、やり取りする力加減が僅かに変わったのでしょう。突然一気に走られてラインブレイク(^_^;。結局バラシで画像ありませんm(._.)m
流石に歴戦の強者ですね。ハコスチにもて遊ばれました(^-^)。

気を取り直し、ティペットを繋ぎフライを結んで、数回キャストすると・・
ロッドのティップ中央から折れてしまいました。

今日はデカいのを釣り過ぎたようです(^-^)。ここで私の心も折れました。
強風と落ち葉に苦戦しましたが、3時までに14匹キャッチ出来て十分楽しめました。

メインロッドの故障で今後の冬季釣り場への釣行が怪しくなりました。
上野村は今回で最後とします。


2023年11月22日

渡良瀬川冬季釣り場 2023-

今日は上野村を予定していたけど急遽病院に行くことになり、10時過ぎからそれ程相性の良くない渡良瀬川冬季釣り場です。

先ずは高速道路下から。
5人ほど釣り人がいましたが、何とか予定の場所に入れました。
30mの区間を2時間ほどスイングしたけど一度のアタリも無し。

少し下流に移動すると、そこにも3人の釣人が・・
餌釣りの方の下流に入れて頂き、50m程釣り下りました。ここもアタリ無し(^_^;
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流石に4時間流して一度のアタリがないと凹みます。
更に、自分の釣り方に自信が持てなくなりますね。

晩酌にはまだ早いので、更に移動します。
そこには二人の釣人がいて、合図を送り私は最上流から釣り下ることにしました。

此処はアタリが何度かあり、ランディッグ直前でのバラシが2回(^_^;
魚は居るようです。でも2時間やって坊主。

日も傾き始め寒くなりました。でもこのままでは帰れない。
最後にもう一度、高速道路下に入ることにします。

時刻は4時15分、30分位出来そうです。
なんと入って4〜5投目にヒット。無事にキャッチできました(^-^)V
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春先の団地裏のライズと同じで、釣り辛いけど一匹の価値は大きいですね。

ライズがある訳でも無く、魚影が見えるでもなく、ただしらみ潰しにアタリを求めて釣り下る。これはこれで楽しめます。

魚達はまだ放流場所からそれほど離れていない印象を受けました。
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2023年11月15日

利根川冬季釣り場 2023-

冬季釣り場が開催され、上野村、渡良瀬川足利地区を釣り、今回は群馬漁協の利根川冬季釣り場、前橋市です。
現地に8時着の予定でした。しかし曇りで一日中寒いの予報で、寒くて炬燵から出れない。
結局、9時半に現地入り日釣り券を購入し川を見ると、まさかの増水、更に濁ってるし(^_^;
釣り券購入前に川を見ていれば渡良瀬川に変更したのですが、釣るしかないですね。

30cm近い増水だと左岸側は立ち込めません。バックが取れないのでシングルではキャスト出来ない。
対岸に渡るしかないです。管理棟から400m程上流にある浅瀬なら渡れそうです。
こんな流れを県庁を目指して対岸まで渡るのですが、ステッキないと流されます。
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渡る前に少し下流を流すと一度アタリがありました。
でも左岸は取り込める場所がないのでパスします。

右岸は岸が浅いので、デカいのが釣れたら岸に引き上げられるのです。
決死の覚悟で右岸に渡り、スイングを繰り返し下りますが、アタリなし。
管理棟付近まで釣り下りました。
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更に釣り下って、大渡橋付近まで来ましたが・・反応なし。
此処で少し無理をして左岸に戻りました。
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車に戻りお昼を食べ、再度上流から釣り下ることにします。

こんな所を渡って来たのです。
真ん中辺りで戻るに戻れず、流されるのを覚悟しました(^-^)。
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釣れなくて川の画像ばがりで・・m(._.)m


午後は唯一アタリの有った上流の瀬を攻めることにします
此処は釣れたとしても4番ロッドで口径30cmのネットでは取り込みが不安です(^_^;
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釣れたらその時対応するとして丹念に攻めていると・・ゴン!デカいし(^_^;
こんな場所でどうランディングすれば良いのか(^_^;

取りあえず、持久戦で弱らせることに専念します。
15分位すると、ロッドで鱒を少し操作できるようになりました。

左岸の木々が途絶えている場所を選んで岸に寄せ、何とかネットイン(^-^)V
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アップでも一枚です。因みに56cmでした。
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その後、再びデカいのをヒットしましたが、散々やり取りしたあげくバラシ(^_^;
やはり左岸でのランディングは難しいです。

再び右岸に渡り、管理棟前までやりましたが一度のアタリもなし。
まだ3時を少し過ぎたばかりでしたが、今日はこの辺で勘弁してあげます(^-^)

結局、6時間やって1匹キャッチの1匹バラシ、ヒットしなかったけどアタリは2回ありました。
ここは増水だと辛いですね。


2023年11月12日

渡良瀬川冬季釣り場 2023-

11月12日、渡良瀬川冬季ニジマス釣り場では今シーズン3回目の放流が行われました。
この数日で一気に寒さが進み、今日は炬燵から出れなくて、現地着は9時半(^_^;

場所は前回と同じ高速下。偶然にも放流場所と思われる橋桁の直ぐ上流に入れました。
しかし、反応が無い(^_^;。上下の方も岸の方も釣れていない様子。だからこの場所は空いていたのか(^_^;2時間ほどスイングして、アタリ無しでした(^_^;

少し上流の狭い場所に6人の釣人が集まっていて、どうやらそこに放流されたか・・。お昼前にその場所の釣り人が減り、私も入れて頂くことにしました。

お昼を過ぎると誰も居なくなり私ひとり、いや決して私が追いやった訳ではないです。
釣れない時間帯ですし、皆さんお昼で車に戻られたようです。
此処でも2時間やりましたが、一度のアタリも無しでした(^-^)

遅い昼食の後は、高速下から下流に歩きポイントを探すことにしました。
暫く歩くと右に流れが変わり、ここなら何とかスイング出来そうです。

丹念に攻めましたが沈黙。
更に釣り下ると流れは左に変わり、スイングに良さそうな場所は続きます。
しかし反応はありません。鱒達はまだ散らばっていないのか(^_^;

スイングしながら釣り下ると・・コン!
釣り始めて5時間、小さいですが初めてのアタリです(^-^)
再度流すと再びコン!。フライを変えて、再度流すとゴツ!のアタリ、多分デカい。
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その後もフライを変えながら何度も流しましたがアタリなし。
時刻も既に4時近く・・ウェダーのピンホールからの浸水もあり、ここで心が折れました。

結局、寒い中6時間やって坊主。
渡良瀬川冬季ニジマス釣り場・・少し間を置きたいです(^-^)


2023年11月05日

渡良瀬川冬季釣り場 2023-

渡良瀬漁協による渡良瀬川冬季ニジマス釣り場が10月15日に開幕しました。
期間は2月23日まで、1月1日以降はお持ち帰り可能となります。
区間は葉鹿橋〜渡良瀬橋です。

昨年は開幕直後に日釣券で挑戦しましたが、一度のアタリすら無くその後、釣りを諦めました。
今年は春先に年券を購入しました。ここは年券があれば釣りができますので、12月末までに数回通う予定です。10月29日に2回目の放流が行われ、そろそろ楽しめそうです。

今年も最初は高速下からです。
出かける前に4Xのティペット切れが判明し、急遽釣具屋へ。そんなことで現地到着は10時前。3連休の最後の日ということもあってか既に満員状態で入る場所が無い(^_^;

それでも、橋桁の上流部の一番流れが速い場所が空いてました。
まさかここに虹鱒は居ないだろ。それでも両岸の緩やかな流れに付いてることもあり30分程流しましたがアタリなし(^_^;

そのうち上流にいた餌釣りの方が岸を下って来たので、了解を得て交代させて頂きました。お話しを伺うと、早朝からやって数匹釣れたようです。
そこはスイングには良さそうな流れ(^-^)釣れそうなポイントの確保が出来ました。

先日の上野村は見える魚の前にフライを流すサイトフッシングでした。
此処は魚影を見れることはなく私の場合、3回スイングで流しては、1m下り3回スイング。15m程釣り下ると再び元に戻り、フライを変えて再びスイングしながら下る。の繰り返しです。

入って30分程流して待望の1匹目をヒット。
2年越しで渡良瀬川冬季釣り場でのキャッチが叶いました。尺鱒です(^-^)
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更に1時間後、事前にコン!という小さなアタリがあり、しつこく流していると(^-^)V
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2匹目はアップも行きます。
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他の場所に移動しても良い場所に入れる可能性は少なそうで、結局ここで3時までやりました。
結果は2匹キャッチの2匹バラシ。小さなアタリが4回

自宅を出て30分後には川に立てますので、天気の良い休日には出かけてみます。



2023年11月01日

上野村冬季釣り場 2023-

渓流釣りが終わって一ヶ月、尺岩魚狙いに疲れ果て、この間釣りの事は考えたくなかったです。それでも上野村のハコスチの情報が入って来ると、寝ていた虫が起き始めました。

釣り道具やタイイングテーブルは9月30日のまま(^_^;前日にニンフを10個巻いて取りあえず出撃です。
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例年のごとく上野村冬季釣り場は人気で平日でも多くの釣人がいました。
8時前には漁協のある川の駅に到着しましたが、何か急ぐ気になれず、釣り券の売り場に並んだのは最後尾。

良い場所は確保できそうもなく、下流域から空いている場所を探して釣り上がることにします。何時ものように、4Xのティペットに12番のニンフを結び、ビー玉程の極太マーカーと4号のガン玉、大物はいつでも大丈夫!というシステムです(^-^)

10時までに35cmクラスを2匹ヒットして坊主は回避。
取りあえず釣ったぜ!の画像。手抜き撮影です(^_^;
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これが今日のアベレージサイズです。流石にハコスチ、引き味はとても良いです。

その後は大物が付いている場所を探しますが・・見つからない(^_^;
大物が付いている場所には釣り人も張り付いていらっしゃいます。

少し離れた場所でレギュラーサイズを構っていると、大物の居る場所が空きました。
流れの底に良い型のハコスチが定位している場所なのです。

30分位、魚影の前に様々なフライ流していると、突然魚が前に少し動き、合わせると(^-^)V
開口部30cmのネットではランディングは難しく、時間をかけて体力を奪い最終的に岸へ寄せる作戦です。4Xなのでハコスチの好き勝手にはさせません(^-^)

10分以上のファイトの末、なんとか岸に寄せられました。
この日一番の60cm
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手持ちでも一枚
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お昼前に大物をヒット出来てひと安心。川の駅のベンチでゆっくりと昼食が取れました。

午後はレッドバンドの大物を釣りたい。
何匹か確認できるのですが、入れる場所がない(^_^;
釣り人が少なくなる15時過ぎに期待することにして、レギュラーサイズの居る場所で数釣りすることに。1時から3時までに8匹ヒット出来ました。引きは強いので楽しめます。

なんと1匹は山女魚(^-^)。チビネット持っていれば、尺に見えたのに・・。
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15時過ぎから再びレッドバンドを探していると・・見つかりました。
流心の白泡が消える辺り、対岸の前1m付近に2匹付いているのです。
どちらも50cm超えと言った所。
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なかなかヒット出来ず、何度か対岸に回り込んで、付き位置を確認しました。
マーカーを外し、上流からフライを送り込んだり、引いたりしていると、突然ガツン!と来ました。
ほとんど、あんま釣りですね(^-^)
50cm超えと踏んでましたが49cm。
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アップでも一枚。
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結局、16時20分までやって、14匹ヒット1匹は山女魚でした。
また行きたいか?となると、一寸混み過ぎて・・・微妙。
ポイント探しで、河原の駐車場から県道に掛かる橋の上まで4往復しました。
でも、櫻井味噌店で「伝田郷味噌」の買い出しもあるので、もう一度かな(^-^)


2023年10月07日

PhotoGallery_2023秋-

渓流釣りが終わり、やりたかったことをやってます。
釣も好きだけど・・もはや生活の一部ですので。
今日は赤城自然園へアサギマダラの撮影に行って来ました。
先ずは入り口付近の水引きから
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蝶が集まる、お花畑に行くと、カメラを構えた7〜8人の人だかりが2ヶ所。
一匹のアサギマダラを囲んで撮影しているのでした。ってことは今いるのは2匹だけか(^_^;

今年はアサギマダラの好きなフジバカマが少ないです。生憎の強風の影響もあるかと思いますが、アサギマダラの数も少なかった。じっくり観察しても、お花畑で精々5〜6匹という所ですね。

追いかけても逃げられますので(女性と同じです(-_-;))、花の側でやってくるのを待つことにします。待つのは釣りのライズ待ちで得意ですので。1時間程待って何とか撮ることができました。
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わが家のフジバカマも育ちが悪くて、今年はアサギマダラが来るか心配です。画像…ピント合ってないですね(-_-;)
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今日のお気に入りはこの画像。
背景が暗い場所で1枚撮りたくて、待っていたらこの子が来てくれました(^-^)V
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カンボク・・かな?
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撮影は早めに終えて、午後はこのところマイブームの蕎麦屋さん巡り。
今日は赤城南面にある「そば処しなの」です。



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2023年09月30日

2023最後の渓流釣り

今年最後の渓流釣りを控えた昨日、難聴の私に身体障害者手帳が交付されました。手帳が交付されると色々と割引が受けられ、有料道路の割引もそのひとつです。

今日は今年最後の釣りで新潟に行きますので、早速使ってみました。自動支払機の操作に手間取りましたが、なんとか恩恵を受けることが出来ましたm(._.)m。ETC無線通行には申請が必要で一ヶ月位で利用可能となるようです。

肝心の釣りですが、前回良い型の魚影を確認できた5ヶ所を巡ることにしました。
生憎の小雨模様の天気で気温も低く魚の活性は良く無く、午前中に5か所を回り終え坊主。魚影すら確認できませんでした。

午後はまだ入ったことのない本流域の様子を見ることにします。そこは標高も下がり天気も良く先ず先ずの条件かと思われました。

しかし、予定の入渓場所には釣り人の車があり、直ぐ上流でキャストしてます。
更に下がって第二希望の場所にも釣り人が(^_^;。
おらの行く所が無くなりました。

ならば午前中に巡回したコースをもう一度回ることに・・マジか(^-^)
午後になり気温も上がり、魚の活性は良くなりそうです。

1か所目、林道に車を停め目的のポイントに降り、フライを変えながら10回程流したけど、アタリ無し魚影なし。
次の場所への移動で車に戻ろうとすると、下流に3人のフライマンの姿が(^_^;。
不味いです。一ヶ所しかやって無くて、川を20m程歩いただけですが、私が頭を跳ねた形になりました。

謝ろうと合図を送り待っていると、やって来たのはMさんとそのお友達でした(^-^)。Mさんは魚の付き場所を熟知されている方ですので来シーズンはご一緒したいですね(^-^)V
お話しを伺うと3人は釣果に恵まれていて・・おらはまだ坊主だし(^_^;

早速、次のポイントに移動します。
しかしどの場所も午前中と同じで反応無し魚影無し。とうとう最後の場所に到着しました。

そこは右岸の流れが突き出た岩に当たり、流れを変え岩の後にゆったりとした巻き返しを作っている場所。
こんなポイントです。

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一見したところ魚影無し。
何度かフライを流していると、岩の下深さ50cmの所で魚影が動きました。フライを変えても浮いて来ることはありません。
マーカーを付けニンフに変更したけどやはり魚影は底で動くだけでアタリはありません。
でも、ガン玉を付けて更にニンフを沈めると・・・(^-^)V

A面です。
「ガン玉とフライくっ付いてるじゃん」という突っ込みは無しにしてください
私的には釣れれば〇ですので(^_^;
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B面も
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手持ちでも
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4時を回って最後のポイント。小雨も降り出し、殆ど坊主を覚悟してましたが、
今日、唯一釣れた1匹が31cm。今シーズン56匹目の尺岩魚となりました。

そんなことで今シーズンの渓流釣りは劇的な幕切れでした。
来週からはお山に行かなくても良いと思うと、ほっとします(^-^)V


2023年09月27日

2023ラス前

いよいよ今シーズンの渓流釣りも終わりに近づき、釣りに行けるのは残す所2回となりました。今日は言わばラス前釣行です。
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何時ものように実績のある場所を転戦します。
7/15に訪れて34cmが釣れたポイント。その後2回程挑戦しましたがアタリも魚影も無く、おそらくお持ち帰りされたと思ってました。
でも今日はそのポイントでユラユラしていたのです。
最初のアタリは取れませんでした(^_^;合わせが早すぎたのか、しっかり咥えてないのか。それでも15分程、場を休ませて2回目のトライで(^-^)V。

33cmですので7/15とは別な個体かと思われます。
猛暑が終わり水温が下がり岩魚達は移動を始めたのかも・・。
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「ドライじゃないじゃん」という突っ込みは無にしてください。私的には釣れれば〇です。

B面も
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作品的な画像を意識してもう一枚(^-^)
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次は前々回(9/20)に31cmが釣れた場所に移動。
今日は此処でも33cmをヒット(^-^)V此処も魚が入れ替わっているようです。
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B面も
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今日は曇天ですが時間も早いのでカメラ潜らせます
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今年も釣りに行けるのは残りあと一回となりました。
降雨にならないことを祈るばかりです。


2023年09月23日

叩き上がり

今日は叩き上がりの釣りをして来ました。
「叩き上がり」は渓流を上流に歩き、目の前に現れる魚の居そうな場所にフライを流しテンポ良く釣り上がります。最近の私は尺岩魚狙いで、過去に尺岩魚が釣れた場所を転戦していて、叩き上がりで細かくポイントを攻める釣りはあまり行いません。

釣友のYさんからシーズン最後に一度行きましょう。とお誘いを受け越後の溪に行って来ました。
ふたりで叩き上がる場合、どちらかが先行するのですが、交代のタイミングは業界で何となく決まりが出来上がっていて(^-^)

場所を2ヶ所位攻めたら交代、1匹釣れたら交代、ライントラブルも交代、フライやティペット交換するなら交代って感じ(^-^)。臨機応変に、この場所私にやらせてとか、相手に暫く先行してもらうこともあります。

既に禁漁期に入った県もあり、流石に新潟の溪は混んでいました。本流の橋に3台(^_^;支流最初の入渓場所に2台、その後も入渓場所には釣り人の車が停車していて、私達が入れたのはかなり上流の場所。でも以前、数が出た所なので数釣りの期待はありました。

でも、やはり釣れない9月ですね。
そこそこ釣れるけど7寸に満たない岩魚ばかり、時々8寸が混じる程度でした。
Yさんの勇姿です
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私も撮って頂きました(^-^)
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魚の写真は・・
10cm程度の岩魚ですが13番のパラシュートを咥えました(^-^)
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遅い昼食を取った後は、大きく溪を移動します。意外にも車が停車していない場所でしたが、お魚も少なかったです。

最後のプール。此処は居るとは思いますが、何も出て来ませんでした(^-^)
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時間もあり、帰路途中に新規開拓。
入るのは来シーズンとなりますが、良さそうな場所を見つけました。
私ひとりじゃ怖くて行けませんので、Yさんに介護して頂くことになります。


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2023年09月20日

朝寝坊

明日から群馬県の渓流釣りは禁漁期に入りますので、今日は群馬での最後の釣行を予定していました。4時に起床して5時には出発のはずでした。
ところが起床したのは6時前(^_^;。天気予報は曇り時々雨。沢山歩く場所なので戦意喪失。

ならば曇りの予報が出ている越後に向かうことにします。途中コンビニに立ち寄るとひどい降雨。
蕎麦でも食べ地元の温泉に入りビールでも・・と悪魔の幻想が過ぎります。

それでも越後方面の山は雲が薄くて明るい。
僅かな希望を抱いておにぎりを購入し、越後に向かったのでした。
なんと、長いトンネルを超えるとそこでは青空が見えました(^-^)V

あんなに暑い日が続きましたが今日の溪は18度と肌寒いくらいです。
秋も足早にやって来てるようで、ナナカマドは紅い実をつけています。

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釣りの開始時間は10時半(^-^)
最初の溪では8寸が一匹釣れただけ。


これは・・イタドリかなぁ
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次の溪では9寸が出た後はアタリもなく、4時を過ぎてそろそろ脱溪かと思ったら・・
ドカンと31cm(^-^)V
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一度は温泉&ビールに浮気を夢見た日ですので1匹釣れれば十分です。
早く帰宅してビールです。


2023年09月09日

おじゃま虫

海外で仕事をしている友人が一時帰国しました。彼の釣り予定は1週間です(^-^)
私は3日間ほどお付き合いさせて頂くことにしました。

初日は私のホームリバーからです。
以前、私が手こずった奴だと思いますが、友人は難なくヒットしました(^-^)V
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友人は時間をかけて撮影していますので、私も同じ場所を攻めることにしました。
ペアリングの相方がいるはずなので・・しつこく流していると(^-^)V
こんな絵になりました。
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友人のが32cm。私のは計測してませんが27〜8cmかな。
2匹にしてみれば、とんだおじゃま虫だったようです(^_^;

スレて、抜かれて釣れない9月ですのでその後はさっぱりでした。
それでも薄暗くなった17時半、私にも待望の1匹が(^-^)V
撮影は暗くて、絞り2.0ですがISO 2500でやっとSS 1/80を確保できました。
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数は出ませんでしたが、良いのが1匹づつ釣れれたので〇とします(^-^)


2023年09月05日

50匹達成(^-^)V

数年前から尺岩魚の数に拘った釣りをしていまして、毎年20匹を目標にしています。
全然目標に届かない年もあれば、超えられたシーズンもありました。

勿論、管理釣り場やC&R区域での釣果はカウントしません。岩魚釣りでそのような所には殆ど行かないです。私的には岩魚と言えば幻の魚。やはり沢山歩き人里離れた山奥に入り、少し危険を冒すのが岩魚釣りなのです。

今年はこれまでにないペースで釣果に恵まれ、7月に入って早々に目標をクリアできました。その後もコンスタントに釣れ、本日遂に50匹を達成できたのです。
10河川程度を巡っているので、同じと思われる岩魚が釣れることはあります。勿論、それもカウントしています。

今日は先ず、前回朝一番で釣れた岩魚に、もう一度お伺いを立てることにします。同じ場所にもう一匹いる予感もしてます。9時に到着すると今日も同じ場所に定位してました。流石に岩魚も3日前の事はことは覚えているようです。

繰り出すフライを見にはくるけど咥えない(^_^;。機嫌を損ね、居なくなっても15分もすると再び現れる、けど釣れない(^_^;気が付くと胸のフライパッチに12個のフライが並びました(^_^;
苦肉の策でニンフを流すと、それが気に入らなかったようで、隠れて出て来なくなりました(^_^;

結局、2時間も費やし鼻で突いたアタリが2回だけ。
掛かりが浅くて、バレたならその場を諦めて移動しますが、釣れそうで釣れない。
擦れた岩魚は団地裏の山女魚よりタチが悪いと思います(^-^)

次は、昨年まで良かった溪に行きましたが、砂が溜まり魚の気配すらなく、ここも数年は釣れそうにありません。今日は1匹釣れば良いのですが、そう思うほど1匹が遠くに感じます。

午後は前回しっかり合わせができなくて、良い型をオートリリースした溪に移動します。途中の良さそうなポイントを流しても反応なく、あっと言う間に(^-^)お目当ての場所に到着。

前回、パラシュート→ホッパーで失敗しましたので、今回はアントパラシュート#12から入ります。その2投目、ポイントを通り過ぎたフライを上流から追って来て、ガバっと咥えました。32cm(^-^)V

頭の上を早く通り過ぎたフライを一旦は見過ごしたけど・・やはり食べると判断し追いかけて来たのでしょう。これだとUターンすることは先ず無いかと。

記念すべき今シーズン50匹目の尺岩魚ですので、じっくり撮影させて貰います。
先ずはA面
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B面も
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アップでも一枚
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恒例のお抱えでも・・
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今日は腕時計を忘れました。岩魚に何度かフライを無視されると15分休憩!となり、
時計を頻繁に見るのですが、今日はその都度、ゴソゴソとスマフォを出すことになり、釣りのペースが掴み辛かったです。


その後、2時間ほどアタリは無かったのですが、少し早い流れを良〜く見ると・・いるじゃん(^-^)
流れが早すぎて見れないのか、アントもエルクも無視されます。
ならばと、小さなニンフを結ぶと流れに目印が止まりました。51匹目は31cm(^-^)V
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お抱えも行っときます。
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時間は4時を回り、時合は良くなりそうでしたが、今日はもう十分満足。
早々に帰路に付きました。

魚が少なくなり釣れない9月。今週は台風も接近してヤキモキしてましたが、早めに目標が達成できてて良かったです。

釣れなくても面白いので、今後も尺岩魚狙いは続けます。
年齢も重ねましたし、釣果にとことん拘った今年の釣りが私の渓流釣り人生の節目になることは確かだと思います。・・まだ辞めないけどね(^-^)


2023年09月02日

釣れない9月

今日も越後、前回良い型の魚をバラした所に真っ先に向かいました。
9時過ぎに到着すると、肩でじっとしています(^-^)

この時期の定番のポッパーを流すと、2度ほど側に来たけど咥えない(^_^;
18番のパラシュートに変えると、そ〜っと奥の流れに移動し、見えなくなりました。

その奥の流れにパラシュートを流すと、鼻で突くだけ。
暫く場を休ませることにします。フライも最初とは別のホッパーに変えます。

10分程すると岩魚は再び肩に戻ってきました。
少しクロスアップ気味に立ち位置を変えると、微妙なドラッグも回避できたのか、バックリ(^-^)V
それとも出来の悪い1回目のホッパーが気に入らなかったか(^_^;
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でもこの子、前回バラした奴とは違うような・・もう少し白っぽい岩魚でした。ぺリングが始まっているのかも知れませんね。

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その後はアタリも魚影もなく、まさに釣れない9月に突入です。
日が傾き始めた3時過ぎ、以前一度だけ釣れた巻き返しを数回流してもアタリがなく、
そのうち浮力を失ったフライは水中に沈み、ドラッグが掛かりながら泡の方へ流れて行きました。その時、大きな魚影がフライを追ったのです。

本能的に絶妙な間を置いた「合わせ」は出来ました。でも・・強すぎました(^_^;
痛恨の合わせ切れ、川底で2度ほど魚が横になりました。
長い間ティペットの交換もしてなく、傷が付いていたのかもしれません。

暑さもありますが、釣れないと集中は途切れますね。
6時間、何処を流しても反応なくて、いきなりアタリが来ても困ります(^-^)

失態はまだ続いて・・
パラシュートを数回流した浅めの瀬。
ならばとホッパーを流しても反応なし、ダメか?と流した3投目。
フライを見失い、流れに揉まれたと思い、軽くピックアップすると、釣れてた。
合わせのないヒットがキャッチに結びつく訳もなく・・直ぐにオートリリース(^_^;。

ここで戦意喪失、今日は許してあげます。
普段流さない場所を探りながら、脱溪場所に向かいました。

結局、移動も含め8時間やって釣れたのが1匹。
でも、いる場所は分かったので、お持ち帰りされる前にまた行くしかないです。
台風も来そうで、色々私用の入っている9月ですが、もう少し釣りたい。
今回「釣れない9月」のタイトルですが、私が下手なだけよのような・・(^_^;


2023年08月26日

残り1ヶ月

群馬県では渓流釣りは9月20日から、隣の新潟県でも9月末日で禁漁期間に入ります。
早いもので、今年も渓流釣りが出来るのは残り1ヶ月と少しとなりました。

秋は産卵を控え溪魚達の荒食いが始まり、良い型が釣り易いと言われています。
しかし私的には、9月に入ると毎年釣れなくなります。
9月は雨の日も多く、一度台風が来れば増水で入渓が困難になり、釣行回数も限定されます。

更に、春先成魚放流された岩魚はこの時期には釣り尽くされ残っているのは僅か。
成魚放流が行われない源流域においても、9月には多くの成魚は抜かれているのが実情なのです。

でも良型の岩魚が生き残っているのも事実。
そんな困難を掻い潜って尺岩魚を狙うのも9月の楽しみでもあります。

さて8月最後の釣りとなった今日も出釣先はやはり越後。
このところ岩魚の数はすっかり少なくなりました。でも通い馴れた地域なら様々な溪を巡れます。

最初の溪では4ヶ所を狙います。2回巡回して釣れたのは8寸が2匹(^_^;
これはそれまで居た尺岩魚が抜かれ、次に勢力の強い8寸の岩魚がその場所に入ったと推測できます
台風などで増水や、秋の水温低下で岩魚の移動があれば、その場所に再び尺岩魚が入ることがあると思います。

次の溪は堰堤の落ち込みの1ッ所狙いで・・反応なし。

3つ目の溪も小さな堰堤の落ち込み限定で入り、8寸をヒット

4本目の溪は実績のないポイントも含め、多くの場所を丹念に攻め上がることにします。

暫く反応無でしたが、浅い流れで木陰となっている場所で32cm(^-^)V
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次はこの数年攻めた記憶がない流れの早い瀬。
その脇にしっかり付いていました30cm(^-^)V。

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瀬にいたとあって、とても元気、瀬の中を縦横無尽に走り回りました。
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今回は運よく釣果に恵まれた感じがします。
7月から難聴の診察で月3回のペースで群大に通院していて、今後も通院は続き、釣行日は制限されますが
次回から9月の釣りを楽しみたいと思い鱒。


2023年08月23日

捕らぬ狸の・・

久しぶりに県北の溪に行きました。勿論今回も尺岩魚狙いです。
実績のある場所なので、2匹位は確保したいと思ってました(^-^)

捕らぬ狸の・・とはよく言ったもので、何時も釣果予定と立てると釣れないです。
尺実績のあるポイントで釣れるのは8〜9寸の岩魚(^_^;
必ず35cmクラスがいた最終ポイントで釣れたのも29cm。
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釣れるまで帰らない主義なので更に上流を目指します。
早い流れに定位している良い型の岩魚を見つけました。多分・・尺あります
でも・・これが取れない。

フライの側に来るけど咥えない。フライを小さくすると反応なし
ニンフを流すと咥えるような動きをするけど乗らない。
30分も格闘しましたが結局、流れから居なくなりました(^_^;

ここでタイムアップ、帰ります。やはり明るいうちに車に戻りたいです(^-^)
単独なら1匹は尺岩魚がヒットで出来ていた場所なのに・・お盆中に抜かれたかな。

前夜に纏まった降雨があったようで10cm程度の増水、更に少し濁りも入っていて・・。
天候にも恵まれず、やや強い雨が降ったり止んだりで雨合羽を着たり脱いだりで、なかなか釣りに集中できない状況でした。という言い訳だけはしておきます。
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朝4時半に出発して帰宅は21時、万歩計は・・
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25kmも歩いたのに・・気分は坊主(^-^)

遅い夕飯食べながら、嫁さんに愚痴をこぼしていたら・・
「一日遊んで来たのだから文句言わない!」だと
ごもっともですm(._.)m

9月に再度挑戦したいと思い鱒


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2023年08月19日

ホッパーで4匹

今週も尺岩魚にターゲットを絞り出かけました。
尺ポイントの中でも少し水深のある場所は止め、浅瀬や木が覆っている所、餌釣りの仕掛けでは流せない場所に限定して巡ることにします。

先ず、浅くて木が覆っている場所、餌の提灯釣りなら流せますがこの時期は竿の陰で岩魚は逃げますのでフライでの釣りは有利となります。
お昼前に、この日2回目の巡回を行うと良い型がユラユラしてました。
渇水ということもあり、かなり神経質。

20番のパラも鼻で突かれ、流木の直ぐ上流に定位しており、クロスダウンでニンフをスイングさせると、追って来るけど咥えない(^_^;
まさかの14番ホッパーを結ぶと・・1投目でヒット(^-^)V
また逃げられると困りますので、フック外す前に1枚撮影します

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フックを外してB面を撮影
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2ヶ所目は、今まで何度か魚影を見たけど結果が出せない場所。
1回目の巡回ではドラッグが始まった頃追って来てUターン。その後は反応なし(^_^;
でも1時間後の2回目の巡回ではホッパーにガバっと出ました(^-^)V

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釣れたのは、左上からの流れと左からの流れが合わさる場所でした。定番ですね
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お腹の鮮やかな黄色を撮りたくて、久々に水中カメラの出番となりました。
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午後は前回、撮影前に逃走された31cmの岩魚を狙いに行くことにしました。
あの浅瀬に付いていれば、お持ち帰りの釣人に抜かれることはありません。

夕立の心配もあり、他の場所は手を出さず、脱走岩魚ポイントに向かいます。
ここでもホッパーが良い仕事をしてくれました(^-^)V
脱走したのは多分この子です・・顔に見覚えあります。
また逃亡されると、立ち上がれなくなりますので、ここもフック付きで撮影
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B面はフック外します。
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こんな場所の、流心の少し手前に居ました。
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更に、少し歩いた上流の浅瀬でも・・(^-^)V
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その後は、数年前まで良かった溪を久々に訪ね、5匹目を狙いましたが・・沈黙。
釣りは甘くないです(^-^)

今日は9時間釣りをしましたが、巡った場所は3河川の10か所。
殆どの時間は移動と撮影に費やされたかと(^-^)・・まっ、こんな釣りをする親父です。


2023年08月12日

ホッパーも準備です

越後への釣行がなんだか義務感のようになって来ました(^-^)
お盆休みに入れば溪が混むのは解っていても、ここまで来たら行きます。

入渓場所に車を停めると、道から一寸入った所に釣り人の車が(^_^;
お話を伺うと私が予定していた所から入渓されるとのこと。
じゃ私は少し上流からと思いましたが、上流にも先行者がいるとのこと。
下流に入ることになりました。魚影少ない区間です。
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既に多くのバッタが出ていました。まだすばしこく中々撮影させてもらえませんね。
これからはホッパーの出番も多くなることでしょう。

結局、午前中は8寸が1匹。

新潟の溪は木陰が少なくて暑く、日中の釣れない時間帯は休むことにしています。
俳句を詠んで推敲していれば1時間はあっという間に過ぎます。

 今日の一句
 「釣竿を脇に葉陰の昼寝かな」

3時を回ると日も傾き日影が多くなり、魚の活性も上がります。
最近、お持ち帰りの釣人が入っているプライベートリバー。
どれだけ抜かれたか確かめなければなりません。

前回、落ち込みやプールにいなかったので、今日はその近辺の浅瀬を丹念に攻めることにします。
深さ20cm以下の浅瀬なら、魚の付いているレーンに流さないと釣れないはず。
手前から20cm刻みに数回づつ流していると・・(^-^)V
残っていましたね。この所の暑さで瀬に入っていたようです。

ランディングは成功し計測すると31cm。
フックを外し撮影スタジオを作り、岩魚をネットに横にします。ベストを脱ぎミラーレスを取り出し、さて撮影を、と思ったら・・岩魚がいない(^_^;

以前にも同じ様なことがあり、釣れたら先ずスマホで1枚!を鉄則にいていたのですが、最近疎かになっていました(^_^;
そんなことで今シーズン41匹目の尺岩魚の画像はアップ出来ませんm(._.)m

暫くして現れた広い瀬は幅2m長さ10mの20cm程の浅いチャラ瀬。
1回に流せるのは2m程で頬度で適当な幅を取りながら流れ出しから丹念に攻め上がるも、瀬頭まで反応無し
諦めきれず、再度瀬尻に戻って流していると・・(^-^)V
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浅瀬を縦横無尽に動き廻りました。此処ではランディングは無理と判断し10m下流の少し緩やかな流れに誘導してネットイン。
今度は少し離れた水溜りで撮影しました。此処なら河原を這わないと逃げられません。
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チャラ瀬での攻め方はやはり他と比べて少し深くなっていて、少し流れが緩い場所なのですが、今日は意外にも瀬尻の流れが速く浅い場所でした。

尺岩魚は少なくなりましたが、残ってはいるようです。


2023年08月09日

正しく釣りました(^-^)

季節は確実に進んでいて、早いリンゴはもう色づき始めています。
群馬県では一ヶ月と少しで禁漁になります。
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前回、堰堤上から釣った岩魚のことが気になっていて、出来ればちゃんと釣りたい。
そんな訳で今日は4日前と同じ釣りルートを辿ることにしました。

堰堤上に降り、上から見ると、あの岩魚は今日もプールを巡回中でした(^-^)
お持ち帰りの釣人に抜かれずに同じ場所にいたのです。

今日は右岸の岩壁から堰堤下に降り、堰堤の横からプールの岩魚を狙うことにします。
流石に岩魚に見られたようで姿は見えなくなりました。
15分程待っていると、再び岩魚の巡回が始まりました。

4日前のことは覚えているようです。アントのパラシュートは一寸魚体が動いただけ(^_^;14番のカディスに変えるとフライの下まで来ましたが咥えません(^_^;。

でも、渡良瀬川山女魚用の20番エラブタスペントに交換すると、何の躊躇もなく咥えました(^-^)V
大き目なフライをUターンした岩魚はミッジにすると高確率で釣れますね。
ミッジを無視する岩魚は大き目なフライには反応すらしませんので(^-^)

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次のポイントは滝下のプール。
前回見た時は良い型かとと思いましたが・・26cmでした。


更にそこから50mの所のこんな場所。
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今回はニンフで何とかヒット。前回は尺に見えましたが泣き尺でした。画像ありません。



溪を変えて、午後はプライベートリバー。
最近、お持ち帰りの釣人が入っているようで・・魚がいない。
既にプライベートリバーではなく、みんなの川になりました(^_^;
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それでも餌釣りでは流し辛そうな場所を攻めると・・
しっかり残っていました(^-^)V
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B面も行っときます
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最後は脱溪ポイントで必ず待っていてくれるこの子。
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次はそろそろ私が痛い目に合いそうです(^_^;
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それよりも抜かれずに残っていてください。


2023年08月05日

後を向いている隙に

今日は越後に出かけ、一寸面白い釣り方をすることになりました。
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高さ3〜4m程の堰堤の上に降り立つと下のプールに良い型の岩魚を見つけたのです。
魚は幅3m長さ10m程のプールを巡回して時々ライズしていました。

堰堤下は両岸が岩の壁で、岩を伝わって降りることはできるけど、多分岩魚に見つかります。運良く溪に降りれたとしても、プールの流れ出しは低く木が覆っていて、とてもキャストは出来そうにありません。プールの水深は50cm程で渇水のせいか堰堤から水は落ちてなく、下の穴から僅かに水が流れ出している程度です。

その岩魚を釣るには堰堤の上からキャストするしかないです。
ロッドを布袋から出し、リールを付け、ラインを通し・・と一連の準備作業は岩魚が向うの流れ出しに向かっている時に行うことになります。こちらに向かって巡回している時は、息を殺し堰堤上に置かれた石にならなければなりません。
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なんとか支度が整い、岩魚が向うに向かっている時に、手前の巡回コースにフライをキャストして、岩魚が戻って来るのを待つことにします。
暫くして岩魚がこちらを向かって来ました。岩魚には堰堤上が視野に入っているので、私が動くことは厳禁、ロッドを動かすとびっくりして目散に岩陰に逃げ込むでしょう。

フライに目をやると、垂れ下がったラインに引かれ、巡回コースを外れ壁際に移動しているではありませんか(^_^;これでは岩魚はフライを見つけられないかも(^_^;

堰堤の手前までやって来た時、岩魚は急に左に向きを変え、壁際に横たわる流木の下に入ったのです。前回の巡回もそういう動きをして、暫くして出て来たのです。
チャンス到来、今なら動いても大丈夫です。大きくロッドを振りその流木の前にフライを置き直しました。

暫くして出て来た岩魚はゆっくりフライに近づき、大きく口を開けてフライを咥えました(^-^)V
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多分、岩魚は釣られ方に納得していないと思いますm(._.)m
私も堰堤上から尺岩魚を釣ったのは初めてです(^-^)。

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1000m近い溪ですが今日も暑くて岩魚の活性はもう一つ。
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こんな木陰を選んで叩き上がりますが、アタリは殆ど無くて、忘れた頃にあるアタリはヒットせず(^_^;午前中はこの一匹だけ。釣りは釣れないと疲れます。

午後も同じような状況でしたが、4時近くになり近くで夕立でも起きているのか、雨雲が広がり、魚のアタリが出始めました。

9寸・7寸・と釣れて、終了間際の6時30分。今日2匹目の尺岩魚(^-^)V
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なんか、見覚えのある顔のような・・
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深く追求しません。釣れれば良し!です(^-^)
(記録更新は記事はまだアップしてませんが、前回の釣行で達成できました)

今日も6時過ぎに自宅を出発し、越後の溪流を釣り歩き、帰宅は21時。
シーズン中の休日は何時もこんな感じで既に40年が経過しました。
おら・・こんな人生で良いのだろうか(^_^;



2023年07月23日

タイ記録

1シーズン20匹の尺岩魚を釣ることを目標にしています。過去に尺岩魚が釣れた10か所程度の溪を巡回しているので、同じと思われる岩魚が釣れることもあります。それは同じと確認出来ないのでカウントすることにしています。

これまで最も沢山釣れたのは4年前の33匹。
今年は禁漁まで2か月を残していますが、本日の釣行でベストの記録に並んだのです。

午前中は最悪な情況でした。入渓場所に着くと先行者の車があり、これから2回目の釣りを始める様子(^_^;。何とか沢割をさせて頂き、予定の場所に入ることが出来ました。でもその餌釣り方が早朝に釣られた場所かと・・(^_^;
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予想通りなのか・・午前中は8寸が1匹釣れただけ。魚影も見えない、釣れない、だと釣りは疲れます。更に真夏のような強い日差しに戦意喪失、場所を変え2時間ほど休憩することに。
木陰での溪を吹く風は心地よいです。寝心地は悪く、何度も目覚めましたが(^_^;

2時を過ぎると雲が出て来て、これなら釣りになりそうです。
時々のアタリや魚影は見れるけど、釣果に結びつかず、あっと言う間に17時(^_^;

でも魚の反応は良くなり、倒木の脇を流し3回目のアタリでやっとヒット。
この日2匹目の8寸でした。時合の到来ですので、画像を撮る余裕はありません。

更に流れが壁に当たり、手前に流れ出て来る場所で、ガバッと出ました。31cm(^-^)V
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極め付けは18時を回った頃。
手前に早い流れのあるガマの奥に魚影を見つけました。岩魚は狭く流れのないガマ奥でじっとしています。
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一旦上流に移動してガマを作る石の横まで下りました。10cm顔を動かせば目の前に岩魚が見え気付かれてしまう場所です。
岩魚がいる緩やかな流れと早い流れとの境目にフライを落すと、早くて魚影は見えませでしたが、大きく水飛沫が上がりました✌

ランディングは早い流れに腰まで入り下のプールまで誘導してネットイン。34cm(^-^)V
久々に、アプローチ、キャスト、合わせ、ランディングと一連の流れが満足の出来る一匹となりました。
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難聴も日々悪くなり、これから先いつまで渓流釣りが出来るかは分かりませんが、この期に及んでタイ記録とは・・おら、まだいけるかな(^_^;。



2023年07月22日

減っていく魚

2週間近く釣りに行けない日が続きました。難聴が益々酷くなり、掛かり付けの耳鼻科の先生に一度大きな病院での診察をと、大学病院を紹介され精密検査を受けてました。
この間、初診、CT検査、MRI撮影、診察と4度通院したのです。
今後は補聴器の検討になるかと思います。私の場合、難聴が酷い日は音声が不明瞭(割れてしまう)に聞こえますので、それを補聴器で増幅されても益々言葉の判別ができなくなり、これまで何度かトライしましたが途中で諦めていました。

難聴の酷い日は眩暈も併発し、とても釣りどころではないのですが、家にいるとストレスが溜まり益々難聴が酷くなります。他にこれと言った趣味もないし、今日も釣りです^_^;
お気に入りの尺ポイントがある溪だけど、最近、何度か餌釣りの方と会っていて、皆さん魚篭を腰に付けていましたので、多分お魚を持ち帰る釣人と推測します。決してそれ自体を否定している訳ではないです。でもこれまで出会った8人の方が一人が5匹持ち変えれば40匹の岩魚が溪からいなくなる訳で、当然尺岩魚も何匹かは居なくなっているはず。
どんな条件でも結果を出すことで釣力のアップに繋がることを期待して頑張ります。
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良いポイントに着くと先ず魚影を探すことにしています。近づけるギリギリの距離は感覚的に把握しているつもりですが、近づき過ぎたようで、流心から魚影がゆっくり奥のブッシュに移動しました(^_^;。魚は渇水で神経質になっていたようです。
こうなると時間を置くしかないです。

30分程場所を休ませキャスト開始、今度はしゃがんでポイントに近づきます。間違っても顔を上げて魚影を探してはいけない場面です。
15番のパラの1投目、フライの下に魚影が見えたような・・次は魚影なし
15番のエルクに変えて3投目、やはりフライの側に魚影らしきものが・・次は反応なし
20番のパラシュートに変えて1投目、オレンジの小さなポストが消えました(^-^)V
良い型残ってました。
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堂々の34cm
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堰堤下の浅い巻き返し。
ここも餌釣りの竿では流し難い、提灯釣りだと竿影で走られそうなそんな場所
やはり付いていました(^-^)V
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餌釣りで流し辛い場所を選んで釣るのもありですね。

午後は雲行きが怪しくなり、あっと言う間に小雨が降り始めました。
更に、上流では集中的な豪雨があったようで、一気に溪が濁り始めました。
ここまで酷いと手も足もでません。退散します。
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釣力アップになったかは疑問ですが・・釣りは釣れれば良し!です


2023年07月19日

ノリウツギ

数年前から尺岩魚狙いの釣りをしています。過去に尺岩魚が釣れた場所を巡り、いると解ったらその場所で1日かけてでも釣る。決して良い釣法ではないと思いますが、フライフィッシングを始めて40年・・辿り着いたのがここなのです。

この花は「ノリウツギ」緑の多いこの時期の溪で、白い花は目に留まります。
溪でよく見かける「タニウツギ」とは仲間ではなく、
「ノリウツギ」はユキノシタ科、「タニウツギ」はスイカズラ科です。
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前回の釣行で良い型の岩魚を数匹見まして、休日が待ち遠しかった。
私は週末と水曜日が仕事はお休み、生憎今日は耳鼻科での検査の日(^_^;
でも9時15分に検査が終わり、前橋から高速を使い新潟に行ってきました。

連日の猛暑もひと段落して、今日のお山は曇天の22℃と快適。
このところの暑さのせいか、岩魚達はポイントの近くの瀬に入っていました。
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先ずはフライを流し切ったと思ったら、瀬の中から追って来ました(^-^)V
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次は前回、大きな岩の巻き返しでフライを見に来た場所。
今日は巻きにいなくて3m上流の瀬の脇にいました(^-^)V
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山の季節は平野とは遅れているようで、この時期でも花を見せてくれます
ヤマアジサイです
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その次に釣れたのは、前回ガマの前でバラした奴。
今日はそこではなく対岸の白泡の脇の小さなポイントにいました(^-^)V
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最後は壁際に沿って流れる幅50cm程の流れ。
壁が少しエグレている場所を流すと(^-^)V新たな尺ポイントが見つかりました。

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続きを読む

2023年07月15日

フライ交換

午前中は小雨も降り少し涼しい梅雨の天気でした。しかしお昼を過ぎると空が明るくなり、そのうち青空が・・どうやら梅雨明けしたようで・・午後は良い釣りが出来そう。

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此処はいるだろ!と確信し、70cm程度の深さがあるポイントなら20回ほどフライを流すことにしています。パイロットとして結ぶブラックボディのパラシュートで通すことが多いです。

今日は12回程流した所でライントラブル(^_^;
少し短くなった4Xのリーダーに5Xと6Xのティペットを継ぎ足して・・

ついでにフライもCDCカディスに交換することにしました。
これが功を奏したのか、その1投目にガバっと出ました(^-^)V
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フライまで来てUターンされたとか、フッキングしなかった時は勿論フライ交換します。反応無しでのフライ交換は殆どすることないのですが、今日はライントラブルに助けられました。

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それにしてもなぜフライ交換の一投目なのか、考えると眠れません(^_^;
今後は半分の10回流して、反応無ければフライ交換ですね


ここは居るだろ!と踏んだ場所。
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数投目にフライの下に魚影が見えました。
更にしつこくブラックボディのパラシュートを流していると・・(^-^)V
28cm(^_^;
画像はありません。9月までに大きくなってください。
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2023年07月12日

釣れた日

毎週のように釣りに行ってると、釣れる日。釣れない日はあるのだけど・・。
今回は釣れた日でした(^-^)V

先ずは・・30cm
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お昼に1時間程5mm程度の降雨があり、岩陰で休憩。
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雨の後は薄日が差し、少し蒸し暑いほどになり、これで溪は一変しました(^-^)V


落ち込みの右岸巻き返しで31cm(^-^)V
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以前は膝位までの水深があり、比較的ゆったりした流れでしたが、数年前から20cm程度のチャラ瀬に変わりました。それでも僅かに残った壁際の緩やかな流れに、31cmが付いていました。
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4匹目は大きな岩に緩やかな流れが当たる場所。
パラシュート、カディスはフライの手前でUターン。バッタには出ても来ません(^_^;
ならばマイブームのニンフ。チョイスしたのは中禅寺湖用のNスぺ10番(^-^)
ニンフには素直なようで、1投目で31cmがマーカーを消し込みました(^-^)V
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この日は叉も熊に遭遇、今年2回目です。これまで出会った熊の中で一番大きいかも(^_^;
50m先の溪を歩いていた熊はゆっくり山の斜面を登り始めたのです。
これなら大丈夫かな。少し休んで釣りを開始しました。
帰りもその場所を通過したのですが、すっかり忘れてました(^-^)

2023年07月05日

再会

10か月ぶりにフライロッドを振る友人をホームリバーに案内しました。友人は海外で仕事をしていて、毎年この時期に帰国し、フライ三昧の1週間を送っているのです。昨年9月以来の再会となりました。

強風という悪条件もありますが、流石に1年近くロッドを振ってないと感覚は直ぐには戻らないようで、キャストしたフライが何処に落ちたか分からない(^_^;

私この日は真剣に攻める場所は3か所と決めていて
先ずは今年最初に29.5cmが釣れた場所。同じ所に付いていれば尺になっている頃です。最初のポイントを私が攻めることに(^_^;
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狭い場所ですが何投目かにそれらしく流れて・・(^-^)V。5mm成長してました。
岩魚も精一杯背伸びをして「どう?尺あるでしょ?」と言ってますね。
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〇の場所で岩魚の開けた口が見えました。
親父!ゲストを差し置き、お前が先に尺ってどうする(^_^;
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それでも友人は7寸を数匹釣り、徐々に感覚が戻ったようです。お昼前に今年実績のある尺ポイントで見事に尺岩魚をヒットしました。
案内役としてはノルマ達成です(^-^)V。因みに、画像は有りませんm(._.)m

私の次に狙う場所は尺岩魚が付いていると噂のある場所(どこの噂だ)
そこは片側に流れが集まって少し深くなっている場所。
13番のエルクに反応したので、15番のパラシュートに変えると・・ヒット。
サイスは27cm(^_^;尺の噂はここではないのか。

この日が初日の友人は釣りの感覚を戻すのが目標のようで、その後もポイントを丹念に攻め、確実に釣り上げていました。

私の3か所目は前回アタリのあった場所。姿は見てないけど多分・・尺。
友人に先に釣り上がってもらい、私はフライを3回も交換して攻めましたが・・アタリが2回あっただけ・・多分チビだな。(そういうことにしておきます)

脱溪場所まで釣り上がり、時間も少しあるので、午前中に攻めた場所をもう一度攻めることにしました。
友人は午前中に良い型の岩魚に走られた場所。
私は2週間ほど前良い型の岩魚を見た場所。
それぞれ手分けしてじっくり狙うのです。

私が入った場所は確実に魚はいると思うのですが、ドライを3回交換しても反応がなく、最後はマイブームのニンフ。
ポイントの少し手前を流すと、奥から魚影が出て来てマーカーが消し込まれました。
尺の期待は高まったのですが、上がってきたのは8寸の山女魚。
ここであなたに会いたくはなかった(^_^;
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明日から連続7日間の釣行がスタートする友人。
私との釣行は土曜日、さて次は何処を案内するかな。


2023年07月02日

リベンジ

前回は雷と激しい降雨に見舞われ早々に退散となり殆ど釣りは出来ていません。
良い型の岩魚を見たので週末が待ち遠しかった。昨日の土曜は雨の予報で、まだ増水が予想されるのでパス。

今日(日曜)は梅雨の合間の好天となり、満を持しての出撃となりました。
しかし、前夜10個フライを巻いてフライボックスに納めたのですが、そのボックスをタイイングテーブルに忘れてきました。
ベストにあるのはカディスのボックスと、ニンフボックス、渡良瀬川用の16番〜20番ボックスの3個

この時期になると岩魚達はスレてくるのですが、増水でリセットされたようで、難なく出てくれました。フライは渡良瀬用のラーカシアトビゲラ20番(^_^;
今日は数釣れたのでA面だけです(^-^)V
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前回良い型を見た場所に移動すると今回は少し小さい奴が付いていて、ラーカシアをキャストするとUターンされました。
その時パーマークが見えました(^_^;深追いはせずに移動します。
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次は、前回数回キャストして「いないのか?」と近づいたら走られた(^_^;そんな場所
今日はライズ中で、13番のエルクのカディスに堂々と出てくれました(^-^)V
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移動中に深さ20cm程度のヒラキがあり、一寸気になったのでキャストすると、30cmジャスト(^-^)V多分、この場所には居着かないですね。
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更に溪を変えると・・そこはかなり増水気味。まだ雪が残ってました。
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それでも実績のある場所にはしっかり付いていました(^-^)V
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脱溪間際、壁に寄りそう魚影を見つけてひょっとして、今日5匹目の尺か?
と思いましたが・・残念、9寸でした。画像はありません。


2023年06月28日

連敗脱出

10日間ほどブログのアップが停滞ました。釣りに行かなかった訳ではなく、要は釣れなかった(^_^;

6月21日(水)
前回(6/17)の釣行でフライボックスを紛失したので、前回と同じコースをボックスを探しながら釣りました。最低でも前回と同じ奴は釣れると踏んでましたが・・
結局、29cmが2匹釣れただけフライボックスも見つからず、今回は水筒を紛失しました。
親父・・大丈夫か(^-^)
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6月24日(土)
第一希望の場所は先行者の車が停車していて、第二希望に移動するとそこは増水(^_^;
たまには本流を・・と思いましたがやはり増水。
更に30分程移動し最源流へ・・なんと入渓場所には熊がいました(^-^)。
脱溪場所に移動して30分ほど叩き上がりましたが7寸が2匹。熊さんが怖くて更に移動・・
釣れないスパイラルですね(^-^)

最後は実績のある場所でしたが7寸が2匹(^_^;
2日間とも魚の画像なしでした(^-^)


そんな経緯で今日(6/28)。岩魚月の6月に三連敗は避けたい
今日は尺実績の場所の中でも特に釣れそうな所を限定して攻めることにします。
1ヶ所目。魚影なし、アタリ無し
2ヶ所目。魚影なし、アタリ無し
3ヶ所目。魚影なし。でも魚が出て来る時間なので待っていると・・出て来ました。
33cm(^-^)V。久々にA面行きます
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B面も
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ついでに尾鰭も(^-^)
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その後は2匹良い型を見ましたが取れません(^_^;
夕方再度狙うことにして、午後は本流の様子を見に行くと・・増水。
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この頃から雲行きが怪しくなり、更に雷が始まり車中に退避。
その後、雨足が強くなり、バケツを返したような豪雨。
3時を回っても収まらず、早めの撤収となりました。週末は増水かな

今日はフライロスト7個(^_^;届かない木の枝を7個釣りました(^_^;
最近、歳のせいか釣りの技術は確実に落ちていると感じてます。



2023年06月17日

増水(^_^;

毎回、釣行の2日前辺りから降水量や水位に注意しています。
しかし今回は手薄になっていました。住んでいる桐生市では降雨も少なく、お山もそんなに変わらないと勝手に思ったのでした。
越後の釣り人の少ない場所に行きましたが意外にも増水でした。木曜日辺りに纏まった降雨があったようです。
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1ヶ所目は12〜3cmの増水(^_^;狭い溪なので殆どドライフライを流せる場所は見当たりません。取りあえず尺ポイントの溪の様子を見て早々に移動。

2ヶ所目は5cm程度の増水。流せる場所はあるのだけど、肝心のお魚は底に張り付いるようで、ドライには殆ど反応無し。やっと釣れたのが8寸1匹。
既に12時半を回っていましたが、更に移動することにしました。

3ヶ所目は今シーズン初めての場所。ここで幸運に恵まれました(^-^)V。
殆ど増水していなくて、昨年良かったプールを覗くと4〜5匹の岩魚がいるではありませんか(^-^)

欲張り爺さんなので一番大きな奴を狙うことにします。
そいつは壁際に定位していて、目の前にフライを落せば反応するはず。

私・・緊張すると必ずドジるタイプでして、その後キャストしたフライは壁から50cm離れた所に落ちました。フライに反応したのはプール中央付近でウロウロしてた8寸クラスの岩魚でした。
フライに近づいて来たのでピックアップ。(あなたのフライではありません(^-^) )
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2〜3分場を休ませて、次のキャストは岩壁に当たって壁のすぐ前に落ち、岩魚は暫くじっとしてました。しかしフライが近くに寄って来ると、素早く動いてフライを咥えました(^-^)V
やはりフライマンが入っているようでフライにスレ気味ですね。
30cmジャストのひょろ長君。ちゃんと餌食べてるのかな。B面です。
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良い型が2匹ほど見えたので、帰り際にもう一度同じプールをやって見ました。
やはり魚影2〜3匹見えました。ニンフで魚影の近くにマーカーを落すとマーカー下のフライがあると思われる場所まで魚影が寄ってきて、慌ててUターンしました。
ニンフにもスレてますね(^_^;
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まだ良い型はいますので次回のお楽しみとします。20番と8Xは必要かも(^-^)
今回も30分ほどかけて山蕗を採取しました。暫くお弁当は蕗です。


2023年06月13日

今日の魚は全てアップ

釣れた数には拘らない性格でして・・要は尺好き(^-^)
8寸の岩魚が30匹釣れることより、尺岩魚が釣れれば1匹でもご満悦です。

毎回、過去に良い型の岩魚が釣れたポイントを巡回しています。仮にポイントから次のポイントまで100mあれば、その間はただ川を歩き、良い型の魚影が見えれば手を出します(^-^)

尺岩魚ばかりアップしてますが、今回は釣れた魚を全てアップしたいと思います。従って尺岩魚の A面だけ、B面の画像は無しです(^-^)
 
今日は橋の脇に車を停め、道を10分程歩き、お目当てのヒラキのある場所に降りました。そ〜っとヒラキを覗くと・・魚影無し(^_^;

河原に座り次の場所を考えながら、ロッドを繋ぎラインを通し、フライを結んで、再度ヒラキを見ると、中央付近の木陰で良い型がユラユラしてました。僅か10分の間に何処からともなく現れたのです。

13番のパラは無視、16番のCDCも無視、20番だと細いティペットを継ぎ足すことになり一寸面倒。14番のニンフ(フェザントテール)を結ぶことにします。マーカーとして極太君を1cm程切りフライの10cm上に結びました。

改めてヒラキを見ると、少し下流にもう一匹ユラユラしているではありませんか(^-^)
先ずは下流にいる魚 を狙い、ヒットしたら一気に引き抜くことにします。間違っても上流に走らせ、上の魚を追いやってはいけません。

魚の30cmほど右上に落ちたマーカーでしたが、魚の捕食の動作に合わせてヒット!引き抜くことはできず、強制的にひとつ下流のヒラキへ誘導してネットイン(^-^)V
32cmです。
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20分程かけて撮影を終え、ヒラキを見ると中央付近の奴はまだユラユラしてます。
1投目はせり出した枝を釣ってしまい、強引にラインを切ることに、今日もドジです(^_^;

ティペットを足し、ニンフを結び、マーカを付けて2度目のトライ。
魚影の50cmほど上流にマーカーが落ち、魚影の場所まで来て、消し込まれました(^-^)V
33cm。1匹目と顔が似てるし・・兄弟かな(^-^)
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なんと最初のポイントで尺岩魚2匹です。そのままニンフで釣り上がることにしました(^-^)
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暫く釣り上がっていると、長いプールで良い型がライズしてました。
近づくと魚はゆっくり上流に移動しました。少しずつ上流に向かいながらキャストしていると、マーカーの下に魚影が見えたので合わせました。
29cm。秋までに尺になって下さい。
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昼食後は大きく場所を移動し、昨年まで何度も良い型の岩魚が釣れた小さな場所。今年は流れが変わり魚が付けそうになく、前回大きな石を数個沈め、岩魚の付き場所を作ったのです。
今日は程よいポイントになっていて、ここではドライで(^-^)V
29cm。次回も楽しみです。
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そこから200m歩いて次の場所、ドッグレックした流れの肩、実績は無いですが、ここで出れば良い型のはず。2〜3投目に出て来たのが山女魚(^-^)
24cm。引きは強かったです。
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そこからはアタリも魚影もなく、4時頃小さな流れが合流する場所に到着。
合流の少し下で良い型のライズを見つけました。
ドライが2度ほど無視され、今日はさっさとニンフに変えます。
2投目、魚の付近を流れるマーカーが消し込まれました(^-^)V
31cm
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いよいよ溪は、岩魚月全盛を迎えた感じがします。
本日の釣果は7時間ほどやって6匹でした。
サイトで見つけた良い型を狙うのが中心で、明らかに小さい魚のアタリは合わせないし、ブラインドでは大きな岩魚が付きそうな場所だけ攻めています。まぁ数的にも十分過ぎる釣果です。


2023年06月10日

連続記録の停止

今シーズンはなぜか幸運に恵まれていて、片品川の年券購入日は感覚を取り戻す感じで1時間ほど釣りをしました。
この日は別として、その日以降の釣行は7日間連続で尺岩魚をキャッチ出来ていたのです。こういう記録は何時か途絶えますがそれが今日でした。

生憎、数日前から難聴の悪化に伴い、軽い眩暈が始まり、体調は良くなくて現地到着は10時(^_^;。餌釣りの方はそろそろ上がる時間です(^-^)

片品川水系の3か所を予定していました。
第一希望の場所は魚影なし。次の場所に移動すると入渓点に先行者の車(^_^;
第三希望の場所に降りると少し下流に釣り人の姿が・・頭跳ねなので慌て退散(^_^;
結局、再び最初の場所に戻り、その付近でやることにしました。
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良い型の岩魚がいる場所を定期的に覗いてみましたが、魚影なしアタリ無し、お持ち帰りされたのかな。今日の最大は尺ポイントの少し下流で釣れた27cmのこの子
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体調も良く無くて4時前に撤収。この時間なら帰路途中にある「赤城とうふ」の閉店に間に合いそうです。
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とうふ一丁にオカラを付けて頂き、今日は酒の肴ゲットです(^-^)V

ここのザル豆腐はお塩で食べると大豆の味がしっかり出てとても美味しいです。
勿論、四角い豆腐も重量感があって格別です。


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2023年06月07日

今週も3匹

降雨の影響で週末は増水となり、1週間釣りに行けなかった。片品水系はまだ増水のため比較的降雨の少なかった越後へ出かけることにしました。
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何時ものように、過去に尺岩魚が釣れた場所を巡る作戦です。
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過去2年と今年1回と、最近の実績が無くなった場所ですが、30分の粘りが報われました。ライズしていてサイズは微妙に見えたけど・・30cmジャスト(^-^)V
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次は5/24の釣行の際、26番のスペントで合わせ切れした奴。
今日の朝一では留守でした。
お昼頃再び訪れると食事の真っ最中、バクバクやってます(^-^)。

13番〜26番まで5個のフライを流したけど、フライの側まで来るのですが咥えない。
30分ほど休ませていきなり26番。という手もありますが、ここは切り札のニンフ

フェザントテールの5cm上にマーカーを結びキャストすると・・・
1投目でアタリがあり、マーカーを咥えたように見えましたが、反射的に合わを入れていました。ニンフはしっかり上あごにヒットしてました。32cm
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サイズ感が解るように手持ちでも・・。
お昼を食べながら友人に写メしたら40cm位?だって(^-^)

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お昼までに尺岩魚2匹の釣果。もう帰ろうかな(^-^)V
此処は美味しい山吹も採取できる所でもあり、酒の肴とお弁当用に沢山採取しました。

その後3時まで1時間半、釣ることにしました。
最後はこの5年近く尺が釣れなくなったプール。ライズした流れ出しをしつこく流していると(^-^)V
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今日は水中カメラ持って来ましたので、潜らせます(^-^)V
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今年は行く度に尺岩魚が釣れてますが、そろそろ途絶えそうな予感がしてます(^_^;


2023年05月31日

同じ岩魚が釣れた

今日は前回と同じ試金石の場所に行きました。数匹の良い型の岩魚を見たのですから、お持ち帰りされる前に行くしかないです(^-^)

前回と様相が変わっていて入渓直後、前回は魚影が見れなかったプールの流れ込みで4〜5匹の魚が見えました。それも皆良い型に見えます。
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私、欲張り爺さんなので、一番大きな魚影の前にフライを落しました。しかしそいつはフライを無視、後ろにいた少し小さい奴が、勢い良くでフライを咥えました(^-^)V
それでも30cmジャスト。前にいた岩魚は35cm超えか(^_^;
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B面も撮ります。
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撮影を終え、その場所を見ると、ライズしてるし(^-^)
2〜3投目で難なく取れました。また尺岩魚と思い2枚撮影した後、計測すると29.5cm。斜めに計測しても、少し魚を引っ張ても尺には届かない。ここの5mmは限りなく遠いのです(^-^)。
訳あって、撮影した画像は記事の最後にお見せします。

その場所で更に30分程粘りましたが、あの大きな奴は出て来ませんでした。
帰りにもう一度やることにして、100m上流の前回尺を見た場所へ移動。
前回は肩から走られましたが今日は留守でした(^-^)

更に上流の堰堤下のプール。ドライでは反応無くて、水深もありニンフに変えるとマーカーが消し込まれました(^-^)V
30cmジャスト。
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B面もです。
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枯れ木の後にいた奴は今回も同じ場所にいて・・何度かのキャストで魚の前にフライを落せました。
そいつ、フライの側まで近づき慌てて潜って行きました(^-^)

堰堤の浅瀬にいた奴も今日もいました。やはりフライを鼻で突いて一目散で深場に逃げて行きました。
相当フライマンが入っている。そんな感じがします。次回があるとすれば18〜20番のフライを使ってみようかと。
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その後は良い型の魚影もアタリも無くて、前回32cmが釣れた場所に到着しました。
実は前回、同じ場所にもう一匹良い型の岩魚がいたのです。今日はここで2匹釣るのが目標です。

前回と全く同じ場所でユラユラしてました。2度ほどフライを無視されましたが3投目、ゆっくり浮いて来てフライが消えました(^-^)V

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32cm多分前回と同じ魚でしょう。見覚えあります(^-^)V

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もう一匹いるはず。魚影は見えないので奥の流れ込み辺りにいるはず・・。
しかし何度流しても反応は有りませんでした。

今日は此処で釣り上がりは終了し、帰りながら良い型のいた場所をもう一度攻めることにしました。
先ずは今日最初に入ったプールの流れ込み。

2匹がユラユラしていますが、あの大きな奴ではなさそう。
キャストすると凄い速さのアタリで取れない(^_^;
それでも何度か流していると、怒ったようなアタリで(^-^)V。

計測すると29.5cm。え〜ひょっとして今朝2匹目に釣れた魚と同じか(^_^;
岩魚の体側の虫食い模様って人の指紋のようなもので各個体でユニークです。
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2匹の画像を比べると・・確実に同じ岩魚ですね。
撮影時刻は上が9時24分、下が15時56分。一度釣られても6時間も経過すると再び釣られてしまうのですね。釣れた場所から10m上流の撮影場所にリリースしたのですが、しっかり定位置に戻っていました。
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2〜3秒でバレた岩魚は2時間程で釣れたことが何度かあります。
散々やりとりされネットで掬われたあげく、撮影で10分もいじり回されても6時間も経過すると釣られてしまうのですね。食べないと生きて行けないのだから仕方ないのかも・・。
この方法で1日に尺岩魚2匹を狙う気にはなれませんけど。

今日は釣れた数は12〜13匹程度、尺3匹、9寸5匹、後は8寸でした。
それにしても、尺岩魚1匹バラシ、フライを鼻で突いて一目散が2匹。これは何とか回避したいです。



2023年05月27日

なんとか1匹

今日は沢山歩く場所へ行ってきました。私の源流釣り継続の試金石となるコースです。この行程を歩ける限り源流の岩魚釣りを続けることが出来ると信じてます。今年も無事に釣行できるだろうか。

暫く林道を歩いて入渓し、そこから釣りあがります。そのうち林道は溪から離れ、帰りは溪を歩いて下るという厄介なコースなのです。

入渓後は暫くアタリがありません。それでもヒラキの肩を3回程流し、奥を攻めようと前に出ると肩の脇から良型の魚に走られました(^_^;

30分後に石垣の脇で浮てじっとしている良い型の岩魚を見つけました。丁度、枯れ木が横たわっていてその陰に定位していたのです。岩魚の付近に2〜3度キャストすると、ゆっくり沈んでいきました(^_^;まだ大丈夫と思い、再度キャストすると、その枯れ枝にフライが引っかかった(^_^;
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連続2匹も良い型を取りそこない・・いやな予感です。

その後、実績のあるポイントが連続する所に到着しました。ここでなんとか結果を出したい所です。しかし8寸程度の岩魚の反応はあるけどアタリ早すぎ・・(^_^;

上流を見ると50m先にひとりのフライマンがいました(^_^;。私は下流から釣り上がって来て、急に魚がスレた様子になり、ひょっとして頭を跳ねられたかな(^-^)

一旦林道に上がり300mほど歩き、溪に降りました。30分ほど釣り上がると先ほどのフライマンが林道に上がるのが見えました。なんか頭跳ね合戦の様相になってきたような(^_^;

こうなると大きく場所を変えるしか無くて。たくさん林道を歩き上流に入ることにしました。河原でお昼を食べ、3時間ほど釣り上ることにします。今日は懐中電灯を忘れたので3時半には納竿としたい。暗い道を歩くのは避けたいのです。

実績のあるポイントも何か所かありますので・・期待は持てます。
釣り始めて1時間半、壁際を流れる場所のヒラキに魚影が見えました。それ程のサイズではないと思い、先ず壁際を流し、ドラッグがかかり始めたのでピックアップ。再びヒラキを見ると、岩魚が少し浮いて来て・・でかい(^_^;
岩魚の前にキャストしたストリップドピーコックのパラ13番がゆっくり咥えられました。32cm(^-^)V
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B面も行っときます
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帰りはロッドを仕舞ってひたすら溪を下るのですが、そこでも良型の岩魚がいて、結局今日は5〜6匹の良い型の岩魚を見たことに・・次回が楽しみです。
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この日の万歩計を見ると30800歩(^-^)
今年もなんとか源流での岩魚釣りが出来そうです。



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プロフィール

Ken

春先は主に地元渡良瀬川桐生地区のC&R区間で、夏以降は群馬や新潟の渓流でフライフィッシングを楽しんでいます。魚の命に係わる遊びですので「魚に優しく」を心がけています。
C&R派ですが年に2〜3匹自然の恵みに感謝して頂いています。
バーブレスフック指定の無い渓流での尺岩魚狙いではバーブフックを使うことが多いです。渓流は資源保護や場荒れを考慮し河川名の公開は控えています。

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