2018年12月13日

クリスマスリース2018

かれこれ40年以上も昔になりますけど、私は建築学系の学科を卒業しました。設備施工会社に就職して現場監督(と言っても見習いのペーペー)になりましたが、週休2日の魅力に引かれ2年程でソフトエンジニアに転職しました。ソフトは未経験でしたが技術者不足ということもあり、なんとか潜り込めたのです。

そんな経緯もあり、建築関連の繋がりは疎遠となり、今も連絡を取り合っている学生時代の友人は2人だけ。どういう訳かご両人とも2学年下の社会学部の女性なのです。不思議ですね。

そのひとりの後輩はフワラーショップを営んでいまして、毎年12月を迎えるとクリスマスリースを送ってくれます。お返しは私のお気に入りの塩崎農園の林檎(サンふじ)です。

学校では後輩でしたが、今年から始めた俳句では私の先輩なのです。いや〜姉さんができて嬉しいっす。

今年も英字新聞に包まれたリースが届きました。朝日新聞や毎日新聞じゃイメージ違う気がします。
そこで一句
「クリスマスリース英紙に包まれて」
季語だけで17文字の半分を使い何だか・・損した気分(^-^)
s_20181208_5

奥さんのお店のメインウォール飾らせていただきました。
s_20181208_10

今年送って頂いたリースはこれまでと少し指向が変わっていまして、
宿り木の下にトナカイがたたずんでいます。じっと見るとこの子が色々と想像を膨らませてくれるのです。
s_20181208_11

因みにもう一人の後輩は毎年ケーキを焼いて送ってくれます。無論、お返しは林檎です。

ふたり共、横浜に住んでいて会うことはままなりませんが、便利になりました。SNSで近況を知ることが出来るのですから。



kenn_3 at 23:51コメント(0) この記事をクリップ!

2018年11月28日

箱スチ 2018-4

前回、自己新記録である66cmの箱スチが釣れたこともあり、もう今年は来ることは無いかな。と思っていました。・・・でもまたスタンプを押してもらった(^_^;
新らしいランディングネットが届いたので入魂をしなければ。

今回の課題は新たなボディ材のテストを行うこと。手に入れたマテリアルはハイラスターボディのオリーブとマリモ。
前回のエンボレスヤーンのグリーン系が思わしくなかったこともあり、今回はなんとかしたい。と言っても気まぐれな箱スチの好み次第ですけどね(^-^)

浅場の流れに定位している箱スチにはオリーブ、マリモ共に効果はありました。しかしプールのゆったりとした流れで悠然としているデカ箱スチには無反応(^_^;

ならば大きな奴に実績十分の青のりフライの出番。オリーブやマリモと微妙に異なるグリーン系でカラー名が不明なハイラスターボディです。

それまで魚はグリーン系を含め多くのボディカラーを避けていたのですが、青のりフライには向かって来ました(^-^)V・・・不思議ですね〜。
s_20181128_2

ネットの入魂には願ってもない62cmの箱スチ。いつものことがら、今日も良い仕事をしてくれました。

s_20181128_1
しかし素早い突進も豪快なジャンプも無く、只々重い引きだけでした。どうやら、連日釣り人のお相手で、お疲れ気味のようです。

青のりフライが万能か?というとそうでも無く1匹釣れた後は無反応・・・訳解らん。

箱スチらしい引き味を楽しめるのは45cm〜50cm位の個体です。このサイズは突進力、ジャンプ、粘りと3拍子揃っていて楽しませてくれます。

s_20181128_6



それでも一度60cm超えのヘビーな引きを堪能すると止められません。
午後はターゲットを60cm越えに絞りデカ箱スチがいる4か所を回ることにします。

私の場合、デカ箱スチ狙いは殆どサイトフィッシングでして、見えていたフライが消えたり、箱スチが首を振ったり、口を開けた時、合わせを入れます。マーカーはフライの位置を知る目安に過ぎません。
時々スレ掛かりもあります。当然バレてしまいますけどね。

s_20181128_3


午前の部で友人が60cmを釣った場所に入り、青のりフライを流すと2投目でデカ箱スチが首を振った・・・(^-^)V
魚とは思えない形相ですね。爬虫類か・・。
s_20181128_4

体長は60cm。両手で届かない胴回りもその位ありそうな・・・
多分、友人が釣ったのと同じ箱スチでしょう(^_^;

s_20181128_5
この日は朝夕とても寒く朝は手が悴むほどでした。これから路面も凍結することが予想され、上野村は今回で最後にしたいと思います。

釣りは引き際が大切です。


kenn_3 at 22:42コメント(0) この記事をクリップ!

2018年11月23日

PhotoGallery_2018.11

前橋の運動公園では銀杏が撮り頃を迎えているはず。
一眼2台と重たい三脚を抱えて行ってきました。


            「蝶の集い」
s_20181120_1
午後二時を過ぎていて、この季節としてはまだお日様の光は強いですね。それでも北風に揺れる銀杏の葉を柔らかな光が捕らえてくれました。ひらひらと、まるで蝶が集まったような錯覚を起こしたのです。


          「黄昏」
s_20181120_8
誰か来ないかな〜と落ち葉に座り待ち続け4人目でやっと撮れました。
走り回る子供達じゃイメージと違いすぎる。
女性にいきなりこちらを向かれては、怖くてシャッター押せません(^_^;。
母と幼児のふたりは良かったのですが・・かぶり過ぎ。
散歩中の男性が来ましたので撮影させていただきました。


          「ポテトチップ」
s_20181120_9
2枚目とこの画像はオリンパスのミラーレス「OM-D E-M5 Mark II」 で撮影したもの。防塵・防滴機構に耐低温性能が追加され、更にソフトのバージョンアップで深度合成が出来るとあって、春先から釣行時の主力として私の艦隊に加わりました。

深度合成機能を使い手前から奥までピントの合った画像を・・と思ったのですが、操作方法が解らない(^_^;。

追加機能なので操作は4階層位入るとは覚えていたのですが・・。それでも、なんちゃって深度合成機能を使い何とかこんな画像が撮れた次第です。



          「赤提灯」
s_20181120_2
銀杏が主力の公園ですが、桜も負けてはいませんね。既に殆どの葉は落ちていますが、枝に残った僅かな葉達は鮮やかな色で存在を誇示していました。


        「カップル」
s_20181120_5
ふたり並んで厳しい環境に耐えてきたのでしょう。これからも元気でいてください。


          「アタリを待つ」
s_20181120_3
池があり釣りが出来る公園であれば、この光景は外せません。
暫く見ていましたけど釣れていませんでした。私もいずれこの釣りの仲間入りをすると思います。
でも私に耐えられるかなぁ(^-^)


          「なんか用!」
s_20181120_4
大きくなった子供達も廻りにいたのですが、カメラを向けると速やかに繁みの中へ入って行きました。
最後に残った親は明らかに眼飛ばしています。どうやら私は要注意人物のようで・・(^_^;



kenn_3 at 23:59コメント(0) この記事をクリップ!

2018年11月18日

運転練習中

6月に東京の教習所で普通自動車の運転免許を取得した我が家の息子です。帰省することは少なかったのですが、秋になり時々帰省するようになりました。美容師の母に頭をやってもらうこともありますが、車の運転をすることも大きな理由のようです。

息子は今年大学6年生になり、来春の薬剤師国家試験に向けて勉強中です。一昨日帰省したので参考書を見せてもらい、昨年の国家試験問題を見ると・・釣りの本しか読まない親父にはさっぱり解らん(^_^;。
20181125_6

345問全て選択問題ですが1問2選択もあり、無論2つ正解しないとアウト。誰が行っても単純に20%の正解確率では無いですね。

最近は息子に教えてやれることは殆ど無く、勉強は高校半ばで終わり、ギターもあっという間に追い越され、唯一の釣りは子供の頃、連れ回し過ぎたようで好きじゃないみたい。

しかし、まだ教えられることがありました。それは車の運転(^-^)。
教習所で習っていない実践での駐車や、山道運転なら、助手席から「今のカーブのコース取りは良かったぜ!」と偉そうなことが言えるのです(^-^)。3本目のポールが来たらハンドルを目一杯切るという教習所のやり方では実践的ではないのです。

1回目
公園で駐車練習を終え、探したい商品もあり、駐車の実践を兼ねて佐野アウトレットへ。東京で免許取得していて街中の運転はまあまあです。アウトレットでは丁度ベンツの隣が空いていて、私も不安なので車を降りて応援(^-^)。

s_20181125_1

2回目
桐生から赤城山を越えて根利を抜ける山道ルート。カーブの曲がり方をみっちり仕込み、この日は給油も体験しました。

3回目
家族三人で東京の息子のハイツまで運転。若葉付けて高速道路で110kmは出し過ぎだろ(^_^;

4回目
街中を運転したいと言うので、私の希望で高崎のモンベルに寄った後、サービスエリアにも寄り高速道路で導入の練習。伊勢崎のスマークでアイスを食べ、一般道で太田のイオンモールへ行きCDを購入。休日で何処も混んでいて駐車の練習になりました。

で今日は5回目。
婆さんと家族4人で梅田のふるさとセンターでお蕎麦を頂きます。この日も休日とあって駐車場から車が溢れていました。あえて駐車場に入り待っていると、狭い場所が空きました。1回切り替えて上手く入れましたが、左右のドアが全開できず人が出るのに一苦労(^-^)。
s_20181125_2

帰りに、市役所に戸籍謄本を取りに寄りました。試験の出願で必要のようです。ここでは縦列駐車、後ろは1台分開いていました(^-^)
s_20181125_3

午後はスイーツのお店でおやつ。混んでいて少し離れた第二駐車場を利用することに、一人で入れて来い!と母と一緒に行かせましたがなかなか帰って来ない(^_^;心配で迎えに行くと「完璧な駐車だ」と言って撮影してました(^-^)。
s_20181125_4

運転は場数を踏むのが一番、毎回100kmを超える運転でした。常時助手席の私は2回目までは帰宅後具合が悪くなりましたが3回目以降は慣れました。次回は雪道だな(^_^;。

内定している会社に入社後、東京郊外に配属されたら車の購入を考えているようで、最初はマツダの車が良いと言ってました。でも今日は「買うならこれだ!」と見せてくれたのはボルボ(^_^;。

私も好きだけど、どうしてボルボかなぁ。ヘビメタバンドやってるし外車ならイギリス車の「nimi」か「ワーゲン」だろ。ヘビメタの源流と言われるハードロックのディープ・パープルもレッド・ツェッペリンもイギリスだ。

奥さん曰く、息子はメタルの中でも北欧メタルが好きだから、スエーデンのボルボなんじゃない。そういえば「nimi」と「ワーゲン」、どう見てもヘビメタじゃない(^-^)、私もボルボで何となく納得したのでした。

久々の親馬鹿発揮でm(._.)m。私の日記ですので。



kenn_3 at 23:59コメント(0)Family この記事をクリップ!

2018年11月14日

紅葉散策-2018

写友であるSさんの希望で桐生市にあるお寺の床紅葉を案内することになりました。床紅葉といえば京都のお寺でしょうか。しかし群馬県でも見られるお寺があるのです。

撮影者のモラルが問われ撮影禁止の床紅葉が多いなか、桐生市河内の宝徳寺の床紅葉は撮影可能なのであります。ただ込み合っている時はひとり10分という制限はありますけどね。

平日にもかかわらず、お寺の1km手前から渋滞で車が動けない(^_^;。予定を変更し、床紅葉は午後に回すことにします。

向かった先は同じ河内にある崇禅寺。此処はモミジが綺麗なお寺で、紅葉の時季はお勧めなのです。しかし紅葉には少し時季が早い感がしました。今年は全般的に紅葉がそれ程良くない気がしています。
s_20181114_3

それでも早いモミジは既にこんな赤を見せてくれています。
s_20181114_5

境内が森林になっていて、そこにある坂には名前が付けられています。此処は延命坂とあります。
s_20181114_4

屋外の休憩所脇に俳句の投稿箱がありましたので、今年から始めた俳句を詠んでみました。
『お香嗅ぎもみじを歩く延命坂』  字余り(^-^)


お昼は市内梅田にある「梅田ふるさとセンター」でお蕎麦を頂きます。私的に桐生市内でお蕎麦といえば此処なのです。勿論、お蕎麦も美味しいですけど、野菜の田舎風な天ぷらは欠かせません。
s_20181114_12

直ぐ側の桐生川付近の森林は「森林浴の森百選」に選ばれており、川沿いに車を走らせると車窓から溪と林が織りなす光景が次々と飛び込んできます。

しかし、ここもまだ紅葉はいまひとつ。昨年買った三脚を初めて使い、こんな写真を撮ってみました。
s_20181114_6

時間潰しも終え、いよいよ本命の宝徳寺床紅葉です。2時を過ぎるとやはり道は空いていました。
昨年は平日(11/15)の午前中でも観光客は少しでしたので、このところ人気の場所のようです。昨年と比較すると紅葉は遅れ気味ですね。今年は更に良い写真を撮らないと・・。
s_20181114_13

本堂へ上がり、床紅葉を見学や撮影するには300円の料金を払います。確か昨年は100円だったよな(^_^;
s_20181114_8
境内ではいたる所に、様々なお地蔵さまが鎮座し、観光客の心を和ませてくれます。
s_20181114_9

屋台やカフェ等もあり、観光バスの添乗員さんがお客様のシャッターを押す光景も見られ、本格的な観光スポットになったようです。
s_20181114_11

以前、このお寺での法要に参列した際、住職にお話しを伺ったのですが、庭や池は住職が自ら造り、手入れをされているようです。

最後になりましたが、このお寺にある知り合いのお墓に、みんな健康に過ごせていることを報告したのでした。
s_20181114_10


番外編
これから、いらっしゃる方の御参考になればと思います。    
床紅葉の見学、撮影スペースは狭いですので余裕を持って出かけましょう。平日の午後はそれ程混んでいないと思われます。
 
             「床人々」(^_^;
s_20181114_7


kenn_3 at 23:50コメント(0) この記事をクリップ!

2018年11月10日

箱スチ 2018-3

前回の釣行から10日経過しました。上野村の山の紅葉は峠を過ぎた感がします。しかし溪沿いの紅葉は見頃を迎えています。
2週連続で59cmの箱スチを釣ることができ、すっかり満足していたのですが、また高速を使いトンネルを抜けて来ました(^-^)。
s_20181110_1

今回のテーマはグリーン系ボディの反応を調べること。
新たにグリーン系のボディ材を3種類用意して臨んだ訳です。痛い目に合わないと解らないタイプですね。

これまで実績十分の「なんちゃってエッグ」で数匹釣り、気持ちを楽にしてテストを開始。と踏んでいましたが「なんちゃってエッグ」の反応が良くない悪い(^_^;

予期しないことで、のっけから様々なフライを結び変えて様子を見ることになりました。それでも2時間後、7匹目をキャッチした所で、大物狙いに変更。11/5に大物が追加放流されているのですから、狙わない手はありません。ここまでグリーン系ボディの反応が幾らか良いと判ったので中心に使うことにします。

何時もの場所から下流へと探していると流心に魚影発見。優に50cmを超えています。前回このサイズは見れなかったので、新たに放流された箱スチでしょう。先ず白っぽいフライから探りを入れると、1投目でマーカーが消し込まれた(^-^)V。
s_20181110_2

突進とジャンプを慎重にかわして、キャッチ。56cmの箱スチでした。
s_20181110_3

これが最後かも知れませんので、時間を掛けて水中撮影もします。
s_20181110_8

同じ場所を見ると、またも大きな魚影が見えました。先ほどの箱スチはリリースした後、下流へ下ったので同じ魚ではありません。しかしこの魚はどのフライもお気に召さないようです。私のお腹が空いたので取りあえず勘弁してあげます。


午後は魚影を探しながら下流へ移動していると、上流を向いて口をパクパクさせている大きな箱スチを見つけた。流れがゆったりとした魚の全貌が見れるプールです。

どんなフライを流しても、その箱スチはフライを避けてしまうのですが、やっと避けないフライが見つかった。それはグリーン系のフライ。それを上流からそーっと箱スチの口の中に送り込んだ(^-^)V。
s_20181110_4

でもこの魚、ジャンプも無ければ、素早い突進もない。ただ重たいだけの引き、なかなか寄ってこない。やっとキャッチしてよく見ると、午前中に釣った箱スチと似てる(^_^;。

先ほど画像で検証した結果、顔の廻りの斑点は両魚とも同じ。3時間程前にリリースした魚を再び釣ったことになります。まだ十分に体力が回復できていなくてジャンプが御披露できなかったようです。すみませんでした。

その後も大物を探し歩き、時々良いのが見つかるものの、キャッチまで持って行けない。

釣友のNさん。調子良さそうですね。
s_20181110_5

16時30分を過ぎ、薄暗くなり始めた頃、石横の早い流れで大きな2匹が寄り添っているのを見つけた。その1匹は60cmに近いかも(^_^;。

時合いも良かったようで、2〜3投目で小さい方をヒットしました。しかし一気に走られバラシ(^_^;。この騒ぎで小さい魚はどこかへ消え、大きな奴は石から1m離れた流心へ移動した。そこは流れが少し緩やかで底まで見通せる所・・チャンス到来です。

この日良かったグリーン系のフライを流すと、魚が素早く動いて口を開いた(^-^)V。
決して早い動きではないものの、物凄い力で上流に向かい流れ込みまで行き、そこでジャンプ。それは小錦関のようなジャンプでした。
s_20181110_6

その後は再び釣れた場所に戻ると主張するので、其のたびにルアーマンの前をバシャバシャ歩き追いかけるのでした。(ご迷惑をおかけしてすみませんでした)

石を2回ほどまわって、そろそろランディングできると思い、魚を石裏の流れの緩やかな所に誘導してネットに手を掛けると・・無い!。背中にランディングネットが無いのだ。

この日行った最下流のプールで40cm超えを釣って使ったのが最後だった。終了時間も近いことで、ここまで上がって来たのでした。

それよりこいつをなんとかせねば。このサイズだと、この場所でネット無しでは無理と判断し、50m程下流の砂利場の岸に引きずり上げることにした。
s_20181110_7

ネット紛失で気を緩めた隙に、魚は瀬を下ると言い出したので丁度良いです。
かくして、その小錦関のような箱スチは浅い瀬を体を横にしながら、下って行ったのでした。

下流のプールで12分を超える格闘は終わりを迎え、浅い砂利場に引き上げて計測すると・・66cm!ひえー。自己世界新記録です。暗いですが水中撮影もしなきゃね。
s_20181110_9

今日は友人ふたりも50cm超えを釣ったのでアイスの振舞いは無しです。
因みに、新しいランディングネットを手に入れるまで、次回の箱スチ狙いも無しです。


kenn_3 at 23:50コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年10月31日

箱スチ 2018-2

一週間も経過すると山の紅葉も進むようで、今週の上野村の紅葉です(^_^;。
s_20181031_1

先週は59cmの箱スチを釣ったこともあり、それなりに満足できていました。でも新たな事を試したくなりますね。今回はフライの濃淡に拘ってみます。例えば同じグレーでも黒に近い色から白に近い色まであり、魚の反応が良い濃さを探すのです。

前回と同じヒラキに入ると、今回も箱スチ達が早い流れにじっと付いている。
前回と同じフライを流し、さっさと10匹釣って楽になる予定でした。
でも何度流してもフライは魚の横を通し過ぎるだけ今日は見向きもしてくれません。

釣りって面白いですね〜。早速フライのテストが出来る状況が整った訳です。前回爆釣したフライから少し濃淡を変えた4種類をテストします。箱スチの群れの中を一定回数流して反応を見るのです。
s_20181031_2

先週良かった色のフライは今回それほど反応が良くないけど、先週と同じ濃さのフライが反応が良いことが判明しました。これは今回の大きな収穫でして、今後は上野村ではこの色フライを中心に組み立てることにします。
すみませんね。何色か書けなくて・・でも反応の良いフライを探すのも釣りの楽しみだと思うのです。
s_20181031_4

8匹釣れたところで下流に移動しました、前回59cmの箱スチを釣ったプールです。
釣りを始める前に観察した時はデカスチは見えなかったのですが、どこから来たのでしょう。悠然と泳いでいます(^-^)。
s_20181031_5

前回釣れたフライを近づけると・・素早い動きで1mほど離れ、尚も鼻先にフライを流すと5mほど上流へ移動した(^_^;。明らかにフライを嫌がっています。
その後は濃淡を変え、更にフライボックスのニンフを順番に流しますが、どれもイヤみたい。極めつけはフェザントテール10番、デカスチは無論、その下で10匹程群れている魚が一斉に避けるのでフライが何処を流れているか分かる程でした。
すみませんでしす。変なフライを流して。
s_20181031_8

繰り出すフライも尽きた頃、まさかこれは無いだろ。というフライを結ぶと・・。
それまで避けていたデカスチが突然フライに寄ってきて口を動かした。しかし合わせが早すぎ、かすっただけ(^_^;。
s_20181031_6

もう一度流すと再び寄って来てデカスチが止まった。直ぐに合わせたがまたも乗らない3回目は魚を見ないことに。目で追っていたマーカーが突然止まり沈んだ(^-^)V

合わせも決まり、川底で大きな魚体が横になった。その後は上流から下流へと動き廻り2度ほどジャンプ、ロッドを持つ手が悲鳴をあげましたが必死に堪えました。
かくして10分に近い格闘を終え、デカスチを岸に引きずり上げたのでした。59cm前回と同じ箱スチでした。
s_20181031_7

昨年から釣り場が拡張され下流域が広がりました。午後は初めてその下流域を釣ることにしました。ちょっとしたプールには箱スチが群れていて、人気の区間よりはスレていなくて反応は良いです。ちょっとしたプールで同行した友人がデガスチをヒットしました。しかし長時間ファイトの末バラシ。残念!でもこれって疲れますよね。
s_20181031_3

少し時間を置いて私も挑戦しましたが、そのデカスチはフライが流せない岩の壁際にヘバリ付いて一寸たりとも動きません。「今日はもう終わり!」って言ってるようで賢いですね。

終了時間が近づた頃、再びデカスチを釣ったプールに戻ると、あのデカスチが流心でじっとしていました。付けていたフライを流すと一寸避ける程度・・。

これなら行けるかと思い、釣れたフライに結び変えると・・食った(^_^;
午前中の再現ビデオのような光景が再び繰り広げされました。3人のギャラリーもいらして緊張したのですが、結局バラシ(^_^;原因はフックが伸びたことでした(^-^)

でも箱スチ。釣られて4時間後に同じフライで釣られちゃダメでしょ。大らかと言うか、学習しないと言うか・・なんだか複雑。

友人とのアイスクリームの掛けですが私が勘違いしてまして、その日一番良い思いをした人が同行者にアイスを振舞うということでした。双方美味しく食べられてとても良い制度だと思うのです。
今回、釣った数に大きな差はなく、大きな箱スチを釣った私がアイスをおごることになりました。

釣り券の確認にいらした監視員に問うと、11月5日に箱スチの追加放流が行われる予定で、次回は大きな箱スチも多く放流されるようです

kenn_3 at 23:07コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年10月28日

赤城自然園

群馬県渋川市にある「赤城自然園」へ行ってきました。
赤城自然園は渋川市郊外の赤城山山麓に作られた自然に近い森林です。渋川駅からシャトルバスが運行され、20分程の所にあります。
森林を歩きながら四季折々の植物や昆虫、野鳥を観察でき、私も時々利用させて頂いています。

今日、一番のお気に入りの場所、椅子に座り1時間ほど癒されました。
紅葉の見頃には少し早いかな。
s_20181028_11

「秋咲きシクラメン」。シクラメンは温度管理が難しく鉢でしか育てられないと思いましたが野にも咲くのですね。
s_20181028_12

「シュウメイギク」秋に咲く菊に似ていることから、この名前が付けられました。
s_20181028_13


モミジは紅葉全開のようです。
s_20181028_14

園内には池や小川が作られていまして、
水を見ると魚を探し、見つかるとライズを待ちます。悲しい性です。
s_20181028_15

「アワコガネギク」泡のように見えるというのが名前の由来です。
この時季では希少な蜜なのでしょう。蜂達に人気の花でした。
s_20181028_16

「カワラナデシコ」、別名は「大和撫子」です。この花・・サッカー強くなさそう。s_20181028_17

「ボルトニア(アメリカギク)」少し良い時期は過ぎていますね。
この花は蝶に人気でした。これは「ヒョウモンチョウ」かな?
s_20181028_18

緑・黄色・赤と程よく混じって良い加減ですね。
s_20181028_19


s_20181028_20




kenn_3 at 22:28コメント(0) この記事をクリップ!

2018年10月24日

箱スチ 2018-1

毎年この時季恒例となった箱スチ狙いで上野村へ行って来ました。
箱スチは釣り用に群馬県水産試験場によって品種改良された虹鱒のこと。川場養魚センタ−で飼育している箱島系虹鱒の雌とスチールヘッドの雄を交配して生まれました。
外見からは箱スチと断定できる特徴は殆ど見当たらないのですが、釣れた時の引き味は「スピード、パワー、スタミナ」と3拍子揃っていて箱スチと判るのです。

s_20181024_1

8時前に「川の駅上野」に到着。紅葉は見頃までにはもう少し時間がかかるようです。撮影を楽しみ、釣りの準備をしながら開始時間を待っていると、係の方が9時前に来られ、遊漁券を購入することができました。

s_20181024_6

最初に入ったヒラキが運よく魚が群れている場所で、正に入れ食い状態(^-^)V。朝一番で魚達も油断していたのでしょう。釣れた魚のアベレージは36〜7cm程でした。
虹鱒も一緒に放されているようですが、釣れた瞬間素早い動きとジャンプ、更に最後まで粘り強い鱒が箱スチなのでしょう。

s_20181024_3

箱島系虹鱒の雌は飼育しやすいことと、背びれや胸びれがこすれにくいことが特徴なのですが、釣れた箱スチを見る限り、立派な鰭とは言い難いですね。
それでも早い動きとジャンプは背中の盛り上がった普通筋の賜物なのでしょう。

s_20181024_2

40cmを超えると粘りも増して本来の箱スチの引きが味わえます。場所に恵まれたこともあり、開始1時間で早々にツ抜けできました(^-^)。そうなると狙いはサイズ。50cm超えを探すことに。

エリア内を隈なく探し、やっと見つけた良い型の箱スチをヒットしたのですが、ジャンプをしながら一気に上流に走られラインブレイク(^_^;。50cmどころか60cm位あったかも(^_^;

これですっかり戦意喪失。急にお腹も空いてきました(^_^;
一旦車に戻りお昼を食べ、撮影をして気分転換、午後の部に備えます。

s_20181024_7

午後も50cm越えを探すことにします。
この日は水曜でしたが、平日にもかかわらず、多くの釣り人いて昨年まで実績のある場所はなかなか確保できない状況でした。

箱スチが群れているプールでアベレージサイズをかまっていると・・。
いつの間にかその中に大きな魚がいるし。いったい何処から出て来たのでしょう。

その魚の前に何度もニンフを流しますが、じっとして動かない(^_^;。
一旦休憩を挟んで3〜4投目、突然魚が動いてマーカーが沈んだ(^-^)V
s_20181024_5

プールの中を散々引き摺り回されやっと岸に引き上げることが出来ました。
計測すると59cm(^-^)V

s_20181024_4

今年も重量級の箱スチの引き味を堪能できたのでした。

同行した友人と前回から「負けた方が帰りにアイスをおごる」という取り決めをしていまして、友人は30数匹釣り、私は22〜3匹(^_^;。
数では友人が勝っていますが、私の59cmはこの日の大物賞ってことで、前回に続き引き分けにしてもらいました(^-^)。
実は数釣りが難易度高いです。大物は運ですから(^_^;

この日の感想ですが・・。
その日それ程攻められていない瀬に付いている箱スチはやる気ありますね。
良い型の箱スチを探すのも面白いので、もう少し数を入れて欲しいと思います。
これから紅葉も見頃になり更に箱スチ釣りが楽しめることでしょう。



kenn_3 at 23:50コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年10月06日

ウェーディングシューズ張替え-No2

私は釣りの際、歩きが多いこともあり、ウェーディングシューズは1年半で交換しています。軽いシューズが好みですので、耐久性を二の次にするシューズ選択となるのです。

一般的なウェーディングシューズは滑り防止の目的で、ソールに柔らかいフェルトが貼られており、1時間も林道を歩くと擦れて減りが始まるのです。毎週末だけでも、5か月も釣りを行うと、フェルトは擦り減り、弾力性も失われ、滑りやすくなります。

丁度その頃がフェルトを張替る時期なのですが、シーズン中は張替えまで手が回らず、ついつい長く履いてしまうのです。その結果、損傷が更に進み、つま先は下地のラバーまで擦り減ることになります。そうなるとフェルトの張替えも困難。新たに買い替えとなるのです。

今年も擦り減りが進み、なんと夏の釣りキャンプ前日にソールの張替えを行うことになりました。結果は散々なもので、林道を歩いてテン場に到着した時、張り替えたフェルトが剥がれ、2日間滑りながら釣りをすることになったのです(^_^;

原因は古いフェルトを剥がした後、ソール面の研磨を怠った事と、接着剤が途中で無くなり別の接着材を混ぜ合わせた事が良くなかったようです。

早速、フェルト底とラバーソール底の2足のシューズを購入。今後は使い分けることで、使用期間を延ばそうという魂胆です。

釣りのシーズンオフに入り、夏に剥がれたシューズと、極限まで擦り減って近年出番のないシューズの張替えを行うことにしました。湖専用のシムスのシューズと合わせて5足を使い回せば、暫くシューズの購入はないはず(^-^)。

ウェーディングシューズ張替えの手順は以前このブログで紹介しました
今、再度読み返すと・・我ながら、良く書けてる(^-^)

今回も紹介した方法で行います。しかしこの手順で一番厄介なのが接着面をサンドペーパーでサンディング作業。そこで今回は強力な戦力、グラインダーを補強しました。中古品ですが、木工サンダー付で格安で手に入れました。接着材も今回はセメダインスーパーX(130ml)。これなら値段も安く、2足貼れそうです。
s_20181003_3

最初はパズのシューズから、4、5年前に半額で購入しましたがサイズが大きく、シムスのウエダーと登山用ウールソックスの組み合わせて何とか歩ける(^-^)。出番は少ないですがまだまだ活躍できそうです。
s_20181003_1

横から見ると踵部分のソールが厚くなっていています。フェルトを剥がした後、新しいフェルトを貼り付けるには、ソールを平にする必要があります。サンドペーパーだと多分泣きが入ります(^-^)
s_20181003_2

古いフェルトはお湯に漬けると剥がれやすくなりますが、今回はいきなりプライヤーで強引に剥がしました。
s_20181003_4

剥がした後、ソールにグラインダーを当てると片方5分ほどですべすべです。
s_20181003_5

セメダインでフェルトを張り付け、ビニール紐とガムテープでぐるぐる巻きの状態で24時間放置。
その後、余分なフェルトをカットし、廻りをセメダインシューズドクターで補強すれば終了です。
靴紐も赤に変え、心機一転して釣行を待ちます。

次はアングラーズデザインのシューズ、これまで色々なシューズを履いてきましたが、これが一番のお気に入り、既に2足目です。
1足目はまだピンが打ってるタイプしか販売されてなく仕方なく購入、しかし1年後に張替え失敗したのでした。
今回も剥がしに少し失敗し、ソールから所々シューズの中が見えましたが、なんとか形にしました(^_^;。
s_20181003_7

これで使えるウェーディングシューズが5足になり、これで4年位もつかな。
実は普段履きも、正装用1足、スニーカー3足、サンダル1足の5足なのです(^_^;。
s_20181003_6




kenn_3 at 18:00コメント(0) この記事をクリップ!

2018年09月29日

最後は尺で・・

群馬県では既に禁漁期間に入っており、お隣の新潟県は9月30日を最後に禁漁となる。
半年以上も岩魚に会うことができないと思うと、最後の悪あがきでこの1週間で3回目の越後入りとなった(^_^;

台風24号が接近していて、30日上陸の予報とあれば、早めに出かけて決着をつけたい。良い型の岩魚が一匹釣れれば良いのです・・。

数日前まで猛暑で溪を歩くのも大変でしたが、青々としていた山はいつの間にか、所々黄色い葉が目立ち、紅一点のナナカマドが本格的な秋の到来を予告していました。
s_20180929_1

増水、降雨、寒いの三重苦で心地よい釣りには遠く、魚達の反応も今一歩の感がしていました。それでも、小さな巻き返しに、良い型の岩魚が浮いているのを発見。
s_20180929_2

12番とエルクと14番のパラシュートはUターンされましたが、18番のアントは難なく咥えてくれました(^-^)V。念願の尺岩魚をキャッチし、なんとか今年の渓流釣りを無事に締めることができました。
s_20180929_3

来週から渓流釣りが無くなると思うと、何かほっとしたような・寂しいような・・。
暫くゆっくりして、箱スチに備えます(^-^)V

kenn_3 at 23:50コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年09月26日

電車に乗って

水曜日は仕事がお休み。小雨模様の天気ですが勿論今日も釣りです。
なにしろ禁漁まで残り1週間を切ったのです。朝は車が使えないので電車で釣りに行くことに(^-^)V。

35年近く渓流釣りをしていますが電車を使って釣行は初めて・・いや、私は5歳から釣りを始めましたが電車釣行は人生初めてです。
s_20180926_8

6時に自宅を出発。奥さんに最寄りの両毛線岩宿駅まで送ってもらい、なんとか新前橋駅。ここで上越線に乗り換えの為、30分待ち(^_^;。やっと来た電車は水上駅止まり。越後は遠いぜよ。
s_20180926_7


水上始発、長岡行きに乗り換え、揺られること30分、長いトンネルを抜けると、そこは青空だった(^-^)V
s_20180926_1


越後湯沢駅から渓の近くまでは路線バス。決して乗り心地が良いとは言えないバスでした。
車窓にお目当ての渓が近づいたところで「ピンポーン」を押下。既にバス停を過ぎていたけど止めてもらった。
s_20180926_2

溪までは撮影をしながら散歩。こんな花見つけました「溝蕎麦(みぞそば)」ですね。
s_20180926_3

10月から正式に俳句を始めようと思います。そこで一句・・
「溝蕎麦や越後生まれの金平糖」(^_^;

肝心の釣りは最近めっきり釣れなくなった渓、それでも時々大きいのが出るのでついつい足が向いてしまう。
この日も釣れたのは2匹。でも1匹は31cm(^-^)V
s_20180926_4

尾鰭の綺麗な奴でした。
s_20180926_6

アップでも1枚、行っときます。
s_20180926_5

まだ明るいですけど、もう十分。雨も降り出しそうで帰路に着きました。

kenn_3 at 21:22コメント(0) この記事をクリップ!

2018年09月17日

ホームの秋陽

渓流釣りも鈴愛(すずめ)も残り2週間となった。群馬県は9月20日、新潟県は9月30日で禁漁となり、NHKの朝ドラ「半分青い」も9月末で終了となります。鈴愛(永野芽郁)は朝ドラのヒロイン、毎度のことながら見れなくなると寂しい。

3連休の初日は小雨の中を決行、しかし15cmの渓魚が3匹と結果を出せなかった。
今年の目標達成まであと2匹、ホームリバー最後になる今日はなんとしても尺岩魚をキャッチしたい。勿論、岩魚が釣れたら、山女魚の場所に移動して一気にミッションクリアを目指します。

良い悪いは別として今たどり着いている釣りは、実績のあるポイントに絞って叩き上がる方法。これが尺の渓魚をキャッチする一番の近道と思うのです。

3か所目でこの日最初の9寸をヒットしてまずまずの出足でした。1時間ほど釣り上がった頃、前回尺をヒットした巻きに着いた。
s_20180917_2

3連休の最終日ということもあり、まさか居ないだろと思いキャストすると、大きな岩魚の顔が水面から出た。
合わせは決まったと思ったが、手に「ゴン」という感触が残っただけだった(^_^;
「やってまった・・」釣れれば即、山女魚狙いで移動し、ビールでも飲みながらライズ待ち出来たのに・・残念。

その後も釣れるのは9寸止まり、此処からの1寸が遠い遠い・・。
今度はやった!と思いきや29cm(^_^;取りあえず撮影します。2日連荘で渓魚の画像無しでは辛すぎますので、言わば保険です。
s_20180917_1

その後も良い型の岩魚が釣れることは無く、7,8寸のアタリばかりになった。
良い型を1匹バラシており、ここで退散したら来年まで紋々と過ごすことになりそう・・撤収時間を延長し、初めての場所を釣り上がることにした。

川幅も跨げるほど狭くなり、時折現れる落ち込みに期待が膨らんだが、釣れるのは8寸程の岩魚だった。
更に釣り上がると開きが現れ、その中央で良い型の岩魚がゆらゆらしているのが見えた。
s_20180917_4

岩魚の50cm程前にフライを置くと、す〜っと寄って来てフライを咥えた(^-^)V
やれやれ・・きょうは今年一番、手こずったぜ。
s_20180917_3

車まで1時間強の場所まで到着したところで5分休憩。
s_20180917_5

秋の日は釣瓶落とし、多分懐中電気が必要になるだろうな(^_^;。
出掛けに奥さんから頼まれた尾瀬野菜も買えないや。


kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年09月02日

サルスベリ

禁漁となる9月を迎えた。暦の上では既に秋なのだが、8月のカレンダーをめくり9月が現れると一晩で「秋が来た」という感覚になる。

今日は、釣り場に向かう途中、サルスベリの花を撮影してみた。
夏から禁漁までの間、何処の釣り場へ向かう時も、何処かで必ず目にする花なのです。
s_20180902_1

サルスベリは別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)といい、庭に植えられ7月〜10月の長い間、庭等紅やピンク、白の花を咲かせる。猿も滑って落ちてしまうほど、ツルツルした白い樹皮から、サルスベリと名付けられました。
今年はあと何度サルスベリを見ながら釣りに行くのだろう・・そんなことを思いながら釣り場に向かったのでした。

先日(9/22~23)の台風19,20号は越後に想像以上の降雨をもたらしたようで、お気に入りの渓には多量の土砂が流れ込み、多くのプールが埋まって河原に変わっていた(^_^;

岩魚達は下流へ移動したのだろうか。4時間ほど釣り上がり、アタリが3回と、走られたのが1回(^_^;。
それでもキャッチした1匹は最後の場所で30cmの岩魚(^-^)V
s_20180902_3

濁流に巻き込まれ尾鰭を損傷したのか。まだ出血の跡が残っていました。
s_20180902_2

さて、この溪がどう変わるか、禁漁までに2回ほど経過を観察したいと思います。
s_20180902_4


kenn_3 at 23:40コメント(0) この記事をクリップ!

2018年08月29日

虹鱒だけど・悔しいぜ

菅沼へのお誘いを頂いた。その日は単独で渓への釣行を予定していて、勿論OKの返事を返した。今回の課題はボートを操縦しながら虹鱒を釣り、取り込みまで行うこと。

気象庁の天気予報は刻々と変わり、「曇り」の予報だったが、釣行前日には「一日中小雨」に(^_^;。まぁ岸際の木陰を狙うので小雨ならドライでも何とかなるでしょ(^-^)

7時に到着すると沼はこんな様子(^-^)V。此処は標高1700m。雨雲の上なので雨は降らないか?午前中の船長はNさん。午後は私に代わります。
s_20180829_3

1匹目は8時30分頃、道路側の木陰で14番水バエ(^_^;に出ました。
何度も底に走られ竿先が水中に引き込まれましたが4Xなので強引に引き寄せてキャッチ(^-^)V。ほんの5秒間だけボートに上がって頂き、計測すると50cm。ついでに撮影も(^_^;
s_20180829_4

2匹目は11時30分頃、35cm程の虹鱒でした。サイズに似合わず強い引きに満足。
s_20180829_2

一寸濁りが入っていますが水中撮影をしてみました。
s_20180829_1

3匹目は14時頃、私が船長に変わり、舵を取りながらのヒット、
しかし魚の引きは弱く、一度も走ることなく難なくネットイン。それでも53cmとこの日一番のサイズでした。
s_20180829_5

おまけで10cmほどのチビ鱒が釣れこの日キャッチ出来たのは4匹。(チビも虹鱒ですのでカウントします(^_^;)

此処からが本題、実はこの日は良い型を3匹もバラしたのです。これまで何度か菅沼に来ていますがバラしたのは今回初めてです。
凄い勢いで底に走られ4Xのノットの箇所からブレイク(^_^;。
または湖底に横たわる木に潜られてラインブレイク(^_^;

これには凹みました。何か対策を立ててリベンジしなければなりません。
釣師の本能がメラメラと沸き立ちスッキリしない帰路でした。

kenn_3 at 23:57コメント(0) この記事をクリップ!

2018年08月22日

大谷石記念館

嫁さんは一度行ってみたいと言ってる、我が家の塀の一部は大谷石、義母も行きたい!・・ならば行くしかないよなぁ。平日で絶好の釣り日和ですが、宇都宮の大谷記念館に行くのだそうです(^-^)。

大谷石は軽石凝灰岩で、宇都宮市大谷町付近で採掘される石材です。
柔らかく加工が容易であることから、石塀や外壁などの建材として、また耐火性や蓄熱性もあり、パンやピザを焼く窯や石釜の構造材としても使われています。
その大谷石の採掘場跡が記念館として公開されているのです。

宇都宮インターって田舎にあるなぁ。とか途中にある「道の駅・ろまんちっく村」って面白そう。と言ってる間に大谷記念館に到着しました。我が家から1時間半でなら釣りに行くのと変わらないです。
平日の午前中とあって駐車場は比較的前の方を確保できました。関係車以外通行禁止の道を5分程歩くと記念館の入口に着きました。
s_20180822_1

管理棟で一人800円を払い、狭い階段を下りて行くと、古代遺跡に迷い込んだような幻想的な世界が迎えてくれました。
s_20180822_2

この日の外気温は32℃程でしたが、此処は14℃と涼しく、長袖が必要なほどです。
想像してたより大きく、広い地下空間でした。

壁の縦の線は機械で採掘した跡で横線は手掘りの跡とガイドさんが説明してくれました。
s_20180822_3


s_20180822_5

プロモーションビデオや、ドラマや映画の撮影、CMにもこの場所が使われていて、映画「セーラー服と機関銃」でもここが使われました。実際、この日も何かの撮影中でした。
s_20180822_4

駐車場ではエキストラと思われる方が衣装を選んでいる最中。
衣装や靴から軍服みたい・・戦争中の映画なのかも知れませんね。
s_20180822_6

「宇都宮来たのだからお昼は餃子だな。」言うと、義母は「私は蕎麦が食べたい」(^_^;。日光経由で塩羊羹を買って帰る予定でしたが、東北道自動車道を戻り、栃木インターで降り、出流山に向かうことになりました。

満願寺にお参りすることも無く、門前にある蕎麦屋「さとや」に直行です(^_^;
s_20180822_8

前回は「更科粉」という白い蕎麦を頂いたので、今回は蕎麦粉100%の「生粉打ちそば」を注文しました。勿論、定番の「天ぷら盛り合わせ」付です。
s_20180822_7

実は本格的な10割蕎麦は初めてでして(自分で打ったことはあります)、太くてボソボソのイメージ、ここの「生粉打ちそば」もパスタなみの太さで、とても小粋には啜れなく、少し口に入れては噛みます(^-^)。
でも、蕎麦の味わいや香りが楽しめてとても満足。少し量が少ないと思いましたが、意外と腹に溜まりました。

kenn_3 at 23:59コメント(0) この記事をクリップ!

2018年08月19日

水引

はやいもので、七十二候でいう立秋の末候に入った。今の8/17〜8/22頃の候を「蒙霧升降 (ふかききりまとう)」といい、深い霧が立ち込める時季を表します。残暑の厳しさは残るものの、朝夕はひんやりとした空気が心地よく感じられる季節です。

2〜3日前からそれまでの酷暑が嘘だったように過ごし易くなり、標高1000mの渓では肌寒く感じるほど、季節は確実に進んでいるようです。

溪を歩いていると、この時季では珍しい赤い、小さな花が目に留まった。旬の花である「水引」です。細長い花穂に点々と赤く咲いていて、下から見ると白く見えます。
祝儀で使われる水引に似ていることから、この花の名前になりました。日陰にひっそり咲く花ですが存在感は有りますね。
s_IMG_2852

肝心の釣りは、前日の片品川では増水で大苦戦、魚の写真は撮れず。
ミラーレスに残っていた画像は、ライズ待ち中のこの画像。3時間ほど待ちましたが結局、ライズ無し(^_^;。
s_IMG_2856

2週間ぶりの釣りでこれでは仕事に支障が出ますので、今日は群馬より降水量が少ない越後へ出釣(^_^;
午前中は1匹も釣れず、今日もか?と思いましたが、午後から入った渓で、この日最初にキャッチ出来たのが31cmの岩魚。
s_20180819_2

この4〜5年釣れていない区間で久々に結果が出たぜ。やれやれ(^-^)V。
s_20180819_1

陽が傾き始め、本命の渓へ移動して、30cmの岩魚をヒット。
よしよしこれで1週間快適に過ごせるぜ。
s_20180819_3

でも・・最後のポイントでデカい奴を掛けたけど・・ラインブレイク(^_^;
凄い勢いで潜られたので、こちらも負けじと力任せに引き上げたらリーダーとティペットの結び目が外れてしまった。こんなことは初めて、菅沼でのティペット4Xで力任せに引き上げた後遺症だ。6Xで何処まで耐えられるか・・さっぱりわからなくなっている(^_^;

kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年08月07日

新規開拓・越後

一時帰国している友人との釣行3日目、奥さん達はドライブで、我々は予定通り新規開拓へ。林道の終点から渓を40分歩いた所から釣り始め、滝が現れるまで釣り上がる計画です。

林道が無いと言うことは堰堤が作られていない訳で、ならば魚止めの滝まで釣り上がれば、パラダイスが待っているはずなのだ(^-^)V。

不規則に並ぶ大きな岩に苦戦しながら40分ほど歩き、今年の6月に友人と釣り上がった場所に着いた。此処からはふたりとも未知の世界、私はそれだけで胸が高まり、いつもの「Stand By Me」が聴こえてきます(難聴ですけど)
s_20180807_3

流石に8月とあって岩魚の反応は渋く、前回と同様、釣れるのは8寸前後の岩魚。
それでも2時間ほど釣り上がった頃、13番のエルクに良い型の岩魚が襲いかかった。
s_20180807_1

尺顔ですけど・・29cm。しかし胸鰭なら尺岩魚に負けてない、これなら空も飛べそう。岩からの落ち込みが連続する渓を自由に動き廻るには必要な胸鰭なのでしょう。
s_20180807_2

ここからパラダイスか・・期待は高まりました。
しかしその後も釣れるのは8寸前後の岩魚ばかり(^_^;

この日は4人で地元の飲み屋で夕食を予定していて、釣り上がれるリミットは3時まで。望みを託した最後の落ち込み下でも岩魚の反応はなく、ロッドを仕舞うことになりました。
s_20180807_4

今回の3日間の釣行で、私が最も期待していた渓でしたが、尺岩魚のヒットはなりませんでした。帰りは渓を2時間も下りヘトヘト、暫く歩きたくも、溪を見たくもないです(^-^)。

さて、今後この溪をどうするか?
良い季節(勿論6月)に再度チャレンジするか・・。
更に上流を目指し魚止めの滝まで行くか・・。
この溪を見切るか・・。
帰りの車中で出た結論は「次は別の溪を探検しようぜ」でした(^-^)

kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年08月06日

蟻地獄

一時帰国している友人への案内2日目は沢山歩く渓へ。この日は友人の奥さんも沢歩きを兼ねて同行しました。
彼女はとても目が良く、偏光眼鏡ではないと思いますが、魚を見つけるのが上手い。

これまで実績のない堰堤下のプールでしたが、友人が早々に尺岩魚を釣り、二人で撮影会が始まりました。
s_20180806_2

次は私が(^_^;・・・何となくプレッシャー。
聖水ポイントと呼んでいる尺ポイントがあるのですが、その下流のチャラ瀬にある小さな巻き返しで私もなんとか尺岩魚をヒット(^-^)V。
s_20180806_4

新たな尺ポイントがまた増えました(^-^)V
s_20180806_3

この時期の渓ではロッドにトンボが止まるほど多くいます。猛暑が続いていますが季節は確実にすすんでいるようです。
s_20180806_5

帰りの河原で見つけた蟻地獄の巣。こんなに多くあるということは蟻が豊富な渓なのでしょう。
s_20180806_7

蟻地獄はウスバカゲロウの幼虫で、砂をすり鉢状に掘って巣を作り、底にひそんで巣に落ちてきた蟻などを捕らえて体液を吸います。
一寸失礼して、枯草の先で巣を突いて砂を動かしたら、こんな幼虫が出てきました。
s_20180806_6

ウスバカゲロウの画像をネットで探してみました。
原始的なトンボような形をしていて、カゲロウと言うけどフライではあまり馴染みがない。
s_20180806_8

メイフライ(かげろう)と言うよりストーンフライ(カワゲラ)に近いですね。

kenn_3 at 20:55コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年08月04日

ラバーソールシューズ

隣の国で仕事をしている友人が一時帰国した。例年は9月なのだが今年は仕事の都合で8月に繰り上げたのです。諸々の所用もあるのだろうけど、5日間の釣りの予定を組まれていて、私は3日ほどお付き合いすることにした。1日目はプライベートリバーへ案内することに。最近は釣り人も入っているようでプライベートではなくなりましたが実績は十分な場所です。


この日はブーツの入魂を兼ねていまして、初めてラバーソールのウェーディングシューズを手に入れたのです。
第一候補のFIVE TEN「ウォーターティニー」は現在品薄状態。それならと選択したのがMont-Bell「サワークライマー」。独自のソール「アクアグリッパー」は抜群のグリップ力が売りです。
釣り用ではなく沢登り用のシューズなのですがラバーソールなら沢靴が得意なのかなと思いました。

s_20180806_1

肝心の釣りの方は入渓後、友人がまずまずのサイズをヒットし、その後は魚影もアタリも少ない(^_^;
私はこんなサイズがやっと、いくら大きく撮影しても顔を見れば7寸と分かりますね。
s_20180806_4

生憎この日は雲一つない好天気?で、河原の広い新潟の溪は石も熱せられとても暑く、昼食後は暫く木陰で雑談してました。
s_20180806_2

あくせく生きない哲学者のヒキガエル君は、いつもの様に人を無視しています。でも今日は暑そう。
s_20180806_3

太陽が切り立った山に隠れ、やっと魚の活性が上がりました。
プールの対岸に木の枝が沈んでいるのかな?と半信半疑でキャストしたら、その枝がゆーっくり浮いて来た(^-^)V。
今年最高の34cmの岩魚だぜ、おいおい・・ガイドが先に釣ってどうすんだよ(^_^;

s_20180806_5

それでも友人は6月以降、2か月も間が空いての釣りでしたが流石ですね。
最後のプールでしっかり良い型を仕留めてくれました。
それも自己記録更新の35cm(^-^)良かった良かったです。

s_20180806_6

サワークライマーのインプレッションです。
私は初めてのラバーソールですのでフェルトのシューズとの比較になります。

先ず、林道の歩きに関しては兎に角軽くて軽快に歩けます。このサワークライマーは足がしっかり包まれたようでソールも柔らかく歩き易い。
実際の遡行では岩へのグリップ力は抜群、岩に吸い付く感じで心強く、今日はちょっとしたヘツリでしたが活躍してくれました。また草や枯葉の上も安定しています。

しかし苔(特に茶色や黒っぽい苔)やヌメリは滑りますね。でもこれは想定内、目視で判別できますので苔は避けて歩けば良い。

足入れは一見難しそうに見えましたが、慣れると大丈夫。それよりあのフィット感を得られるなら問題ない範囲、スキーブーツのラングと同じだな(^-^)V

ラバーソールはソールがゴムなので水分を吸わず軽くて軽快に遡行が出来ます。しかし今回はゲーターでしたので、ソックスに水が溜まりその分重くなり、軽さはそれ程実感できませんでした。

また沢靴は一般的にネオプレーンではなくソックスで履くことを想定しているのか、つま先が細く作られているように感じます。私の場合、暑さ3mmのネオプレーンを付けて履くとつま先が狭くなり、1サイズ大きなシューズを選択することになりました。

苔の多い渓は今まで通りフェルトのシューズで、林道を長く歩く渓や苔の少ない源流はラバーソールの出番ですね。




kenn_3 at 23:03コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年08月02日

夏山女魚

お隣の県で良型の山女魚が釣れるという情報を得たので釣行してきました。
綺麗な水が流れる溪に沿った林道を走り、3,4回目に現れた堰堤脇に車を止め、そこから釣り上がることにした。
s_20180802_6

夏山女魚は一里一匹と言うけど、以外にも7寸超えの山女魚が飽きない程度に釣れた。
お昼頃、良い型の山女魚がプールの流れ出しでライズしているのを見つけた。

1投目でヒットしたが、こちらに向かって来て、後ろの瀬に入られ、ランディング直前でバレてしまった。
ショックを引きずったまま、プールの中ほどにキャストすると、なんとまたヒットした。
s_20180802_2

先ほどの魚より小さいと感じ、少し強引に引き寄せていると、結構良い型じゃん(^-^)V。ピンクが消え少しオレンジが出始めた28cmの山女魚だった。今日はこの一匹に尽きます。
s_20180802_1

よく釣れると思ったら、なんとそこはC&R区間でした(^_^;


kenn_3 at 23:18コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年07月25日

ぼーっと釣ってんじゃねーよ!

菅沼での鱒釣りをお誘いいただいた。私としては2年ぶりの菅沼になった。
ここでの釣りは全てボート釣り、今回は友人からエレキを借り、2艘での出航となった。私が乗るボートの船長はNさん。足で舵を取りながらキャスティングも行う達人です。

開始後しばらくして、岸際に張り出した木の下にドライを浮かべて待っていると、ちょっと目を離した間にフライを見失った。フライのあった場所には白い泡が浮いていた。大きくロッドを上げると強い引きを感じ、虹鱒がジャンプした。

それっきり引きは無くなり、フライが付いていない・・これって、合わせ切れ(^_^;。
船長から「ぼーっと釣ってんじゃねーよ!」。今年はドライでは難しいと聞いていたので(^-^)。
2時間ほど経過した頃、またフライを見失い探していると、「ゴン」とロッドを持つ手に、魚の感触が伝わった。・・もう釣れてるし「ぼーっとしてても釣れれば良いね」(^-^)
s_P7250010

午後は船長交代して私が舵を握ります。実は私はこれが苦手でも次は操舵しながら一匹釣りたい。

自分の体がボートの進行方向(船首方向)に正対している場合、
舵を右に押せばボートは左に曲がり、舵を左に押せばボートは右に曲がる。
ところが自分の体がボートの進行方向(船首方向)と逆に向いて、顔だけ回して進行方向を見てる場合は
舵を右に押せばボートは右に曲がると感じてしまうのです。
釣りをしていると体の向きは刻々と変わりパニックになるのです。
更に船尾方向へバックすることもあり、そうなるともう何も考えられない。取りあえずどちらかに舵を切る(^_^;

最初は操舵が大変で釣りどころでは無かったけど、1時間もすると感覚的にできるようになった。これはこれで危ないけどね。
ブッシュが続いていた岸際がガレ場に変わる場所の前にボートを漂わせ、ガレの前にフライを置くと、大きな虹鱒が体を出し襲いかかった(^-^)
s_20180724_2

これまでに体験したことが無いほど強い引きでなかなか上がってこない。何度も底に突進されその都度ラインを出して対応した。
一時は魚が動かなくなり、沈んだ大木に絡まったかと思い、切れる覚悟で強く引き上げると、再び動きだした。まるで小動物でもかかったような感覚だった。

上がって来たのは自己新記録更新になる58cmの元気な虹鱒。記念に5秒間だけボートに上がって貰いました(^_^;
s_20180724_3

今回はヒット後、操舵を代わって貰いましたが、次回の目標は操舵しながらの魚の取り込みだな。
その後、トンボで1匹追加。
s_20180724_4

釣り終わって様子を聞くと、SさんTさんが乗ったボートは我々をはるかに超える数を釣っていた。
使ったフライを見せて頂くと、これまで見たことがない形のフライで、彼らは「ミッキー」と呼んでいた。
それをボトムスキャンするのだそうです。それほど難しくは無さそうなので次回は私も挑戦してみたいと思います。

kenn_3 at 23:59コメント(0) この記事をクリップ!

2018年07月21日

ブナ虫

渇水で心配だったけど、尺岩魚が釣れて、昼ごはんも食べた。
s_20180721_1

それにしても越後の溪は暑い、これじゃ麓と変わらないぜ。
陽が落ちるまで、暫く渓で昼寝することにした。
s_20180721_2

木陰でウトウトしていると何か動く物が・・。
s_20180721_3

午後はブナ虫フライを使ってみようかしら(^-^)。


kenn_3 at 21:08コメント(0) この記事をクリップ!

2018年07月14日

C&E (Catch And Eat)

友人と3人で久々にキャンプに行って来た。今回、私の最大イベントは釣った岩魚を焼いてたべること。
フライフィッシングを始めて30年近くになるが、この釣りお決まりのC&R(Catch And Release)ばかりで、この間釣った岩魚を食べることはなかった。
しかし以前の私は食べる為に魚を釣っていた。高校まで島根にいた頃は鮎の調達は私の係だった。群馬に来てからはシーズン中、冷蔵庫に貯めた岩魚で、秋に焼魚パーティを行っていたのです。
s_20180714_4

 人には狩猟本能や闘争本能がありそれを満たすために釣りを行うのだと思う。フライフィッシングは遊漁やゲームフィッシングとしての釣りが浸透しており、それを支えているのがC&Rなのだろう。
しかしリリースするのだがら何匹釣っても構わないという人や、リリースするまでの魚の扱いが乱暴な釣り人を時々見かける。
魚を蹴とばしたり、乾いた手で魚に触れたり、フックを摘まんで振りまわして外したり、乾いた石の上に置いて撮影したり・・。
たとえC&Rを実施していても、釣り自体、魚に危害、恐怖、ストレスを与えていて、釣人が楽しむ為に動物虐待をしていることは否定できないのだ。
s_20180714_2

 私は釣り本来の姿は魚を釣り、自然の恵みに感謝して食べることだと思う。
今回テントを張った渓には8年近く通っていて、すべてリリースする人、40匹もキープする人、自主放流している人・・等、様々な釣人に出会った。
しかしこの間、岩魚が明らかに減ったという印象は受けない。今回、我々3人が4匹ほど釣って食べても、それほど影響はないと思えたのである。
s_20180714_3

 テン場まで荷物の運搬はとても辛かったけど、水気を落としほくほくに焼いた岩魚はとても美味しかった。
自然が育んだ恵みに感謝して命を頂くことができ、厳しい源流で逞しく命を繋ぐ岩魚が尊く思えたのです。
釣りの原点を久々に体験し、今後自分の釣りがどう変わるか楽しみでもあります。
勿論、C&Rは今後も行いますが、2~3年に1匹位食べるのも、ありかなと思うのです。
s_20180714_1



kenn_3 at 23:59コメント(0) この記事をクリップ!

2018年07月11日

尺岩魚・尺山女魚

シーズン通して釣りをしていると、思いがけなく沢山釣れることがある。今日は正にその日に遭遇したようです。
s_20180711_1

前回この溪を訪れたのは1ヶ月ほど前、その時と比較すると10cm程度増水していた。
2日ほど前の降雨の影響だと思われたが、これが良い結果をもたらしてくれた。
s_20180711_2

なんと尺岩魚を3匹ヒットできたのです。更に9寸も数匹釣れ、ばらした良い型も数匹(^_^;。一体どこに隠れていたのでしょう。
s_20180711_3

勿論、今日も山女魚を狙います。しかし昨年まで実績のあるプールでは今年釣れていない。これまで2回挑戦した結果は虹鱒2匹と坊主。
新たなポイントでライズ待ちという、かけにでるか、それとも実績を重視して3回目に挑戦するか。そんなことを考えながら山道を歩き岩魚の渓を後にした。
s_20180711_4

一旦は新たなポイントでライズ待ちするため車を走らせたが、途中で気持ちが変わりUターンした(^_^;
実績のある場所を見切るのは最低でも3回通ってからだと思ったのです。

結果これが正解、到着すると既にライズしているし(^-^)V
まだ明るい時間にヒットできて、フラッシュを使わずに撮影が出来ました。
昨年から狙っていたW尺を達成できて、今年の運は使い果たした感じです。

過去に釣れた尺山女魚には名前を付けていて、歴代7匹目のこの娘は「若菜」身長34cm。
s_20180711_5

撮影を終え優しくリリースし、釣れた場所を見るとまだライズしてる。
そんな訳で、この日2匹目は「裕子」身長32cm。
s_20180711_6

勢いでの3匹目は「鈴愛(すずめ)」身長30cm。
s_20180711_7

源流の岩魚はなんだかヒョロヒョロしていますが、ここの山女魚は餌も豊富なようで、体高もありナイスボディです。

作家だった開高健の釣り名言に「釣りは、運、勘、根である。つまり人生だな」がありますが、今日は正に「運」を強く感じた釣りでした。

仕事でもこの位歩いていますが、今日は釣りでも沢山歩きました。
s_20180711_8


kenn_3 at 23:59コメント(0) この記事をクリップ!

2018年07月08日

渇水

7/3(火)はリベンジということで前回と同じ場所へ釣行した。
相変わらず渇水で、今回も苦戦を強いられそうだが、せめて山女魚の写真は撮りたい。

平日とあれば貸し切り状態と思いきや、入渓場所には既に先行者の車が止まっていた(^_^;。更にそこから100m下がった場所にも釣人の車があり、予定の区間に2組の釣人がいることになる。

此処は午後から入ることにして、それまで下流域で時間を潰すことにした。
初めて入る区間で、少なからず期待はあったが、尺山女魚狙いの場所としては微妙。浅い流れが多く大物の予感はしない。それでも最後に現れた堰堤下のプールは十分な期待が持てた。

この時期、渓魚は流れ出しの浅い場所に定位していることが多く、丹念に攻めると7寸の山女魚が出て来た(^-^)。溪には生活用水が入っていなく、水も綺麗で山女魚のパーマークもくっきりと美しい。
s_20180703_1

午後はこの日の予定区間へ移動した。先行者も上がったようで2台の車も去っていた。
一度釣人が入っていることもあり、前回良い型の魚が見えた大場所3か所を重点的に釣ることにした。

最初のプールでは前回同様良い型の魚影が見えた。キャストすると凄い勢いで突進してきてバシャと音を立てて戻り、それっきり姿を消した(^_^;

次の滝下の流れでも、やはり魚影がゆらゆらしていた。しかし何度キャストしても魚は無反応(^_^;。暫くすると違う魚が素早く出て来てヒット。透明感のある26cmの山女魚で撮影も堪能できたのでした。
s_20180703_2

最後は大岩の壁際の奴。
前回はゆっくり出て来てUターンしたけど、今回は素早く出て来てフライを咥えた・・
しかし私が慌てた、咄嗟に大合わせをしてしまい、痛恨の合わせ切れ(^_^;

陽が落ちるまで時間はたっぷりあったが二番目の滝下でイブ待ちすることにした。
時々魚影が浮いて来るけど、相手にしてくれない(^_^;
暗くなる直前まで頑張ったけどライズは無く、足元が見える間に早々と引き上げたのでした。うーん、また来なきゃならないな。

いよいよ来週は釣りキャンプ、昨日(7/7)はメンバーが集まって持ち物の確認をしたのです。
s_20180707_180330

私の担当のひとつが魚串の調達、やはり竹串ということで、今日は取りあえず「竹」を買ってきました。今回のキャンプで25年ぶりに岩魚の塩焼きを食べる魂胆なのです(^_^;

kenn_3 at 23:18コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年06月30日

ひまわり

近所の畑のひまわりが見頃だよ。釣り場に向かう車中で助手席の友人が言った(^-^)。
ひまわりといえば、学校が夏休みに入る頃花を咲かせる印象があるが、今年は季節が2,3週間ほど早く進んでおり納得できた。
前回のポピー以降、このブログは岩魚ばかり、そろそろ花の画像も欲しい頃だ。
広いひまわり畑を想像していましたが300坪ほどの個人の畑のようでした。

     「赤城山とひまわり」
s_20180630_1

今回も心を和ませてくれたのは働き者のミツバチ君。
昨日(6/29)梅雨が明け、今日も30度を超える暑い日が予想されますが、ミツバチの重要な食糧である花粉や蜜を朝からせっせと集めているのでした。
     「食料調達中」
s_20180630_2

釣り場に到着するとポピーの時のような先行者もいなく溪は貸し切り状態。
しかし渓は空梅雨のあおりを受け、極度に減水しており、魚達はとても神経質になっていた。

ロッドを振るだけで魚が走る走る(^-^)
なんとかキャストができて、魚が現れても、フライの手前でストップそしてUターン(^-^)少し流れがあれば何とか小さい岩魚がヒットできますが、流れのないプールでは完敗でした。

そんな訳で今日はおみせできる魚の画像はありません。救いは渓にも花が咲いていたことかな。
     「溪のひまわり(^_^;」
s_1530450013270_1


kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年06月27日

ユスリカピューパ

つい3日前3時間も粘ったプールに再度挑戦した。前回しくじった下流のライズの主を狙うことにしたのです。とても執念深い性格です。
朝ドラ「半分青い」を見終わって釣りの準備を始め、11時にプールに到着した。すると前回釣れた「細長君」が同じ所に浮いていた(^-^)。釣り人が多い場所ですが、3日しか経過していなく、お持ち帰りの釣人に釣られずにいたのです。

ロッドを繋ぎ、ラインを通し、ティペットを交換、そして前回と同じフライを結んだ。もう釣れたも同然なのでミラーレスのレンズフィルターも綺麗に掃除した。
s_20180627_1

準備万端で立上がると先ほどまでいた「細長君」がいない(^_^;。時々キャストしながら時間を過ごし、再び「細長君」が姿を現したのは1時を過ぎていた。

しかし釣れない、見えているのに、釣れないのだ。フライのサイズを落としてもニンフを沈めても・・釣れないよ〜。渡良瀬用のフライボックスから22番のユスリカピューパを取り出して結んだ。ハッチは無いので小さければ何でも良いのだ。ティペットは7X、今日はここまでしか細いのは持ち合わせていない。

その時、少し下流でライズがあった。見ると水面下で魚が動いている。今日本命の岩魚だ。
結んであったユスリカピューパをキャストした。フライは魚の50cm前に落ち、岩魚は素早い動きでフライに向かって来た(^-^)V。グーンと凄い力で底に潜る引きは尺岩魚そのものでした。命名「プリプリ君」
s_20180627_2

数枚撮影してリリースする時、今度は上流にいる「細長君」のライズが目に入った。
ライズしてれば釣れるだろ?ってことで、またユスリカピューパをキャストした。

一瞬どこにフライが処に落ちたか判らなかったが、「細長君」のライズにアワセを入れると(^-^)V。こんな絵になりました。手前が前回も釣れた「細長君」です。
s_20180627_4

次は山女魚狙いなのですが、いつもの場所のライズは虹鱒なので今日は間引くことにします。それまで時間はたっぷりあり、久しぶりに温泉&ビールのコース。
s_20180627_5

昨年末から禁酒していまして、半年ぶりのアルコールは体にまわりますね。
休憩室でテレビを見てましたが、直ぐ眠ったようで、目覚めると5時半でした。
s_20180627_7

虹鱒のライズが始まる7時半まで待ちましたが、明らかにチビのライズが2度あっただけ。虹鱒も釣れないようでは新たに山女魚ポイントを探す必要があるのかも知れない。


kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年06月24日

塩焼き

岩魚月の6月、毎週、水土日と3日お休みを頂いているにもかかわらず10日間も釣りに行くことが出来なかった。この間体調を崩し休日は自宅で良い子にしていました。
s_20180624_1
最近難聴が酷くなり平衡感覚が不安定でフラフラするのです。この状態が続くと眩暈が始まり、最悪の場合は嘔吐となります。乗り物酔いと同じなので心配はしていませんけどね。

 原因は多分、睡眠不足と疲れ。一睡もしないで早朝から中禅寺湖で6番ロッドを振り、深夜までサッカーをテレビ観戦し、朝から源流を歩き続ければ仕方ないだろう。

 体が本調子でないこともあり今日の釣行は歩かない。それでも、釣りに行くとあれば、目標の岩魚と山女魚のW尺を狙わなければなりません。

 先ずは岩魚から・・山女魚だと狙うだけで一日が終わります(^-^)。今日は良さそうなプールを見つけライズ待ちすることにしました。
s_20180624_4
 岩に座って2時間ほど待っていると待望のライズが始まりました。壁際で「ピシッ!」という早いライズは間違いなく良い型です。何度か流しても反応がなく、飽きらめかけた頃でした。長い魚影と共にフライが消えました(^-^)V。
命名・・・「細長君」
s_20180624_2

どこかで見たことのあるアングルだけど・・まっ良いか(^-^)。

陽も高いこともあり、更にライズ待ちしていると・・・細長君がいた少し下流でピシッとライズ。
s_20180624_3
キャストするとライズの少し手前にフライが落ちた。直ぐにピックアップするとフライの後を魚影が追って来た。
これで不信感を抱かせたようです、1時間待ちましたがライズもアタリもありませんでした。
ここは最後まで流し切るのが鉄則でした(^_^;。次回のお楽しみとします。

 さて問題の山女魚を狙います。良い型を釣る近道はライズ狙いかサイトに絞ることだろう。
体調も万全ではなく、溪を遡行して探すのは辛くイブニングのライズに託します。
夏至直後のこの時期ならライズがあるのは6時半から7時半の1時間だろう。

 昨年実績のあるプールで待っていると、少し肌寒いけどクリーム色の大きめなカゲロウがハッチを始めた。
7時少し前、最初のライズ。これは2投目で取れました・・・なんと虹鱒(^_^;

フライが辛うじて確認できるほど暗くなった時、大きなライズが2回。
これも直ぐにヒットすることが出来た。だけど強い引きで寄ってこない、やっと手元まで来たとき薄暗い水中に銀色の魚体が見えた。
山女魚と思い、慎重にランディングして撮影でフラッシュを当てると・・・やってまった(^_^;。
s_20180624_5
 2匹ともリリースしたけど、こいつら次回また釣られそう(^_^;
虹鱒を間引かないと山女魚は出てこないかも知れない、また虹鱒が釣れたら塩焼で食べます(^-^)


kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年06月09日

山蕗が大好きです

奥さんから山蕗(ヤマフキ)採取のご命令があり、今日は越後へ出かけてみました。
雪解け水が染み出る斜面の山蕗はアクが強く、とても美味しいのです。
山蕗は根から2,3本出ています。調理が楽な茎が柔らかい方を採取し、1本は残しておくと来年も楽しむことができます。

深夜に始まったサッカーワールドカップ強化試合、日本対スイス戦を見れば、当然のことながら朝は起きれません(^-^)。溪に到着したのは11時、1時間ほど山蕗を採取してお昼を食べました(^-^)。
s_20180609_1

お山にはこの花が咲いていました。
渓流でのフライフィッシングは黄色い山吹(ヤマブキ)の花が咲き始めると渓魚の反応が良くなり、紫色の藤に続き、このピンクの谷卯月が咲くと最盛期を迎えます。
s_20180609_3

勿論、今日も尺岩魚を狙います。釣りの時間が少ないこともあり過去に釣れた場所だけ回ることに。昨年実績のある2か所はハッチの始まる夕方攻めることにして、先ずは数年前良かった場所から開始です。

入った時間も良くないのですが、今年も復活していない様子、アタリも無く魚影すら見つけられません。
それでも昨年実績のあったポイントで8寸の岩魚をキャッチできました。

その後、予定していた最後の場所に到着したのが4時。
ひとつ下流のポイントから流し始め、核心の小さなプールへ、これが最後と思った一投で・・モッコリと(^-^)V
s_20180609_5

陽も時間もありますので撮影はじっくり行えます。
s_20180609_6

こうなると昨年からのテーマである。1日でW尺を。
s_20180609_4

取り合えず山女魚が居そうな場所に移動してライズを待つことに。
実績も情報もない初めてのポイントでは流石に無理なようで・・
1時間ほど待ちましたがハッチもライズもありませんでした(^-^)。


kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年06月06日

ブラウントラウト

レイクトラウトを撮ることを目標としてGW開けから始めた中禅寺湖通いも今日で予定の4回目を迎えた。1,2回目はアタリすら無く完敗。それでも3回目はその数日前に放流された虹鱒を7匹キャッチできた。

タイプ3のシンキングラインで早く沈めて1日マラブーを引っ張ればレイクの1匹位は釣れるだろう。という安易な考えは見事に裏切られ、その都度対応を施してきた。

今回の対策はタイプ2のシンキングラインとフロロのリーダーを新調。
前回は3回のアタリでキャッチが1匹という効率の悪さ(確率33%)でした。

これは多分、リーダー、ラインが弓なりで沈んでいてアタリが遅れ合わせが効かないのが原因。フライ、リーダー、ラインが直線に近い状態で沈むのが理想だと改めて思った訳です。
早く沈めたくて、これまでタイプ3を使い、ラインに引かれて沈むだろとナイロン製のリーダーを使用していました(^_^;

7時過ぎに「いろは坂」を登り終え、日釣り券を買い、先ずは前回7匹釣れた「大尻」から釣り開始。
取り合えず放流虹鱒を釣ってリズムに乗る魂胆。今日は梅雨のような空模様なので一日釣りになるはず。友人もここでレイクを釣っておりレイクが釣れる可能性も十分あるのです。

前回の様に一投目で・・という訳には行きませんでしたが始めて30分ほどでアタリ・・でも乗らず(^_^;そして1時間後、この日最初のヒット。放流虹鱒ですが坊主は回避できました。

更に1時間後に2匹目をヒット。鰭を見ると放流ものではなさそうです。
s_20180606_1

中禅寺湖での撮影は波のある日は苦戦しますね。
s_20180606_2

結局お昼までやってアタリ3回そのうち2匹キャッチ。ここまでヒット確率66%(^-^)V

午後は「漁協の桟橋」へ移動。ここも友人がレイクを釣っているポイントなのです。ここではアタリ1回だけでした。

次は「本つが」に移動。前回は3人の先客がいて入れなかったポイントで、岬の先端好きの私としては今回は入りたいと思い、先客2人の間に入れて頂きました。

なんと、そこには数匹の蝉が浮いてバタバタしていて、それに魚が凄いライズしていました。蝉は木から水面に落ちると思っていましたが、意外にも特攻隊の様に水面に突っ込んで来るのですね。

蝉フライは持ち合わせていませんので、ライズの場所にマラブー(Nスペシャル)をリトリーブしますが当然アタリなし。7,8m前に何か障害物が沈んでいる感じ、更に後ろは立木で、フライを取られる取られる(^_^;

それでも開始から1時間後待望のアタリ。ヒットと同時に凄い引きでリールからラインを引き出しました。
s_20180606_3

しかしファイトの時間は意外と短く、暫くしてすんなり寄って来た。上がって来たのはレイクトラウト。
s_20180606_5

本物は初めてお目にかかりました。防露機能付きのミラーですなので雨の心配はないと思いましたが。レンズに水滴が付くと撮影に支障をきたしますね。
s_20180606_6

夕方になってモンガゲが出てきて、#10の黄色のパラシュートにすると、アタリが3回あり1回は手元まで来てバラシ(^_^;あれは何の魚だったのだろう。
s_20180606_7

イブニングは再び「漁協の桟橋」に戻り、モンカゲにライズする虹鱒をドライでキャッチして7時に納竿とした。

予定の4回の釣行を終えレイクトラウトのキャッチはかないませんでした。
これから水温も上がりレイクトラウトは深場に移動する為、中禅寺湖は今回で終了します。
s_20180606_4

来シーズン再度挑戦するならシングルのままインターミディエイトラインにするか、ダブルハンドを導入するかの対応をすることになるだろう。
ただ中禅寺湖は早朝が勝負とあってその都度睡眠不足気味でした。これが耳に良くないようで耳の調子は悪くなるばかりです。そんなこともあり来シーズンの再挑戦は微妙。


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年06月02日

ポピー

ポピーを撮りに行こう。釣り場に向かう車中で助手席の友人が言った。温泉場の広大な畑にポピーが咲いているというのだ。春を告げる花だが、高原とあって6月最初に見頃を迎えるようだ。

最近お魚ばかりの撮影とあって、私も直ぐにお花撮影のスイッチが入った。かくして、50と60歳を過ぎた親父ふたりは可愛いポピーのお花畑に寄り道したのでした。
s_20180602_1

鑑賞中の落ち着いたカップルを背景に・・さりげなく狙いましたが、結局撮れず(^_^;
s_20180602_7

代りに私の相手をしてくれたのはミツバチ君(^-^)V。
s_20180602_2

すっかり陽が高くなって予定の入渓場所に降りて行くと、そこには先行者が釣り上がっている最中。
場所移動して車を降りると、目の前の渓に釣り人が(^_^;。
・・・ポピーが良くなかったか(^-^)
s_20180602_3

それでもお天気が良いので夕方まではなんとか渓で過ごし,ハッチの始まる夕方から本流に移動しライズの釣りを楽しめたのでした。
s_20180602_4

今日は山女魚中心の釣果でした。イブでこの日最大の26cm(^-^)V
s_20180602_6


kenn_3 at 23:00コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年05月31日

脱走魚

仕事がお休みの木曜日、沢山歩く場所に釣行してきました。
前日から入梅を思わせる気候で、この日も予報は曇りのち雨。
それでも15時から降雨の予報であれば、それまで釣れば良いのです。
s_20180531_1

入渓後暫くして泣尺が2匹釣れた。そろそろかな?と思っていると、待望の良い型をヒット。計測するとジャスト30cm(^-^)V。松本薫さんのような根性のある顔立ちの岩魚でした。

まだ雨は降り始めておらずじっくり撮影出来そうです。撮影スタジオを作りそこに薫さんを置いた。サングラスを外し、ベストを脱いで背中のポケットからミラーレス一眼を出して、カメラを構えると・・

先ほどまでそこにいた薫さんが居ない(^_^;。ギョッギョッ・・脱走魚。
ショックで何も考えられませんでしたが、撮影はしました(^-^)。
s_20180531_3
まぁ、ポイントと好物フライは判明したので、次回まただましてあげます。

今にも降り出しそうな空模様でしたが、此処で帰ると今シーズンの運に見放されそうなので、尺岩魚が出るまで釣り上がることに。しかし、そんな決意をあざ笑うように予報より3時間も早く雨が降り始めた。

3時間ほど釣り上がり、大きな岩の上から下を覗くと2匹の魚影が見えた。どちらもデカい。渓魚は上の動きにとても敏感なので、岩の上に伏せ顔だけ出してフライを落とすと、水深は1m足らずだがドライに反応を示さない(^_^;

仕方なく雨の中ニンフの仕掛けを作り、上から落とすと岩の下から出て来てフライを咥えて戻った(^-^)V。
s_20180531_6

防露機能付きのミラーレスで素早く数枚撮って、撤収、撤収。
s_20180531_4

s_20180531_2

雨の中、長い距離ですけど、気分よく歩くことが出来ます。やれやれ
s_20180531_5

今日の万歩計は約32000歩、距離換算で22km。疲れました(^_^;
s_Screenshot_20180531-215650



kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年05月27日

大漁日

週休二日が定着した近年は土曜日にレジャーに出かけ、日曜日はくつろぐという習慣が定着したのだろう。
前日はとても混みあったホームの渓だったけど、日曜日の今日は殆ど釣り人が見当たらない。
s_20180527_1

既に9時を回っていましたが、予定していた場所に入ることができました。
s_20180527_2

ユキシロが収まって1週間。ここなら良型のチャンスは十分あります。
s_20180527_3

踊りバエが忙しく舞うプールの水面では数匹のライズを見ることができた。
s_20180527_4

それなりのフライを流せば魚は出てきますけど、やはり踊りバエを使うと何の疑いもなく咥えてくれますね。
今季3回目の釣行で初めて良い型の岩魚に会えました。
s_20180527_5

9寸の山女魚まで釣れて今日は大漁・・大漁。
画像も魚ばかりですみません。
s_20180527_7

続きを読む

kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年05月26日

ホームの渓の開幕

今週の月曜(5/21)あたりからユキシロが治まり水位は落ち着いた様子です。
仕事が休みだった木曜日はレイク狙いで中禅寺湖に行き、ヤキモキして週末を迎えた。

年券を購入し、ホームの渓に到着したのは既に10時(^_^;。
この日予定だった3か所には既に車が停車しており、どこも先行者がいて入る所が無い(^_^;

昔実績のあった小さな渓の堰堤だけを攻めてみたけどアタリ無し。
s_20180526_1

仕方なく、本流の空いている場所を探して入ることにした。
ホームの渓で、開幕早々山女魚ポイントの新規開拓となった訳だ。
ハッチの特定はできなかったけどガガンボで楽しむことができた。
s_20180526_3

勿論、岩魚君も出て来てくれました。
s_20180526_4

9月にひとまわり大きくなったこの子との再会を楽しみにします。
お持ち帰りされないように・・・。
s_20180526_2


kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年05月24日

中禅寺湖

私はこれまで出かけた湖では殆ど釣果があります。しかし唯一つ中禅寺湖だけは釣れたことがありません。
最初に出かけたのは1990年頃。2回釣行して一度のアタリも無かった記憶がよみがえります。その後、釣りで中禅寺湖へ出かけたことはなく、行く気も起きない、鬼門だったのです。

最近では野反湖も鷺沼もドライで4番ロッドを使っていて、還暦も過ぎこの先6番ロッドを使うことは無いと思い、最近3本の6番ロッドと2個のリールをオークションに出しました。

そんな矢先、友人のTさんから悪魔の囁きが・・「昨年あたりから中禅寺湖が凄いことになってますよ。どうします?」
Tさんは昨年中禅寺湖で大物を爆釣していたのです。大物がいるので最低でも6番ロッドは用意した方が良いとのこと。そんな訳で6番ロッドを探すことになりました。

 ロッド購入のドタバタ話を少し・・。
昔、悩んだ挙句sage690LLを購入し、最近まで所持していた訳ですが、今回は少し堅めのsage690RPLにしたい。690RPLは中古釣り具で有名なお店のネットショップで直ぐに見つけられました。

諭吉さん2枚で少しお釣りがくる価格は一寸高いけど状態はAランクと申し分なさそうなのでポチしました。
暫くして海釣り用の薄い竿ケースに梱包されたフライロッドが届きました。しかしロッドケースと布袋が無いのです。

そんなフライロッドはあり得ないのでお店に電話すると、商品説明に「付属品無し」とあるので問題ありませんだと。納得できないので返品を申し出ると「出来ない」との返事。通信販売はクーリングオフは対象外と知りました。

すっかり釣り気は失せていましたが、一週間ほど経過してロッドを良く見ると、690RPL+との記載はあるけど肝心の「sage」のロゴが無いのです。そういえばロッドの色もグラファイト3の色では無いように見えます。つまり「なんちゃってRPL」なのでした。
s_R0039540

勿論、返品に対応してもらい事なきを得ました。その後フリマで格安のsageDS#6を購入しましたが、腑に落ちないのは否めません。

 更にラインもドタバタが(^_^;。
アマゾンでWF6Sタイプ2を注文したのですが、届いたのはWF6S表記だけでタイプ2もラインの沈み具合の記載が何処にも見当たらない物。箱のデザインもWebの商品とは全然違っています。
返品に対応して頂き、正規品を送って頂いたら、また異なる商品が届いた(^_^;・・めんどくさそう。

 なんか・・中禅寺湖に行くな!のお告げの様に感じてしまうのでした。
5月は12日と16日と2回出かけて一度のアタリも無かったのです。やはり鬼門のままです(^_^;。

 今日は3回目の中禅寺湖の釣行。そろそろなんとかしたい。
なんと1投目からアタリがあり、リトリーブの速度を速めると・・ぐーっとした感触(^-^)V。30年越しの初ヒットになりました。
s_20180524_1

日曜日に放流があったようで、私でも午前中に6匹を釣ることが出来ました。
ロッドもリールもラインも纏めて取りあえず入魂は出来たのです。
s_20180524_31

しかしこれまで一匹も釣っていないヘッポコフライマンですが望みは高く、「本命は爬虫類のようなレイクトラウト。」
午後はレイクを求めて今回は山側と言われている場所へ向かった。
s_20180524_5

イギリス大使館前のワンドの入口の「本つが」から大使館に向かって進んだがアタリ無し、一旦道に上がってイギリス大使館跡の敷地内を通ってフランス大使館跡の先に出た。
s_20180524_4
更に「砥沢」「むじな窪」と釣り歩いたけどアタリ無し。
それにしてもロケーションはとても良いですね。すっかり気に入りました。

陽が落ちた頃、朝釣れた所に戻って1匹追加。どうやら私には放流鱒しか釣れないようです(^_^;、
s_20180524_6

タイプ3のシンキングにナイロンのリーダーとティペットではラインとフライまでが一直線にならずアタリが取れないのかもです。

それでも過去4回は一度のアタリも無かったけど、今回は7匹釣れたのだから良しとしましょう。
次はレイクだな。ただホームのお山のユキシロも落ちたようで溪も気になる時季になってきました。

kenn_3 at 23:59コメント(0) この記事をクリップ!

2018年05月02日

遡上山女魚?

居着き山女魚を狙ってこの日はDポイント(^_^;
これまで十分な実績もあり、毎年チビ山女魚も釣れるお気に入りの場所なのです。

しかし、流れ込み、瀬、プール、渕尻と今年釣れるのはなぜか虹鱒ばかり。
この日も、瀬と渕尻のライズチェックを終え、エルモンのハッチ時間に合わせてプールに到着すると、まるで時間を守るようにハッチが始まり、それを待っていたかのようにライズも始まった。

プール真ん中で起きた最初のライズにエルモンを流すと1投目で底から大きな魚体が浮いて来た。ヒットと同時に凄い速さで上流に走り、6Xのティペットはあっという間にラインブレイク(^_^;

ティペットを5Xに代えて、プール下部のライズを攻めるとまたもヒット。
今度は物凄い強い引きで一気に対岸の浅瀬に向かって走った。

ラインは2時の方向に真っすぐ伸びていたが、暫くして12時の方向で50cm近い魚がジャンプした。着地と同時にラインブレイク(^_^;。どうやら浅瀬の岩を回ってティペットが擦れたようだ。

実は前日も同じようなことをしていて、プールには私のフライを咥えた虹鱒が3匹いることになります(^_^;
やがて30分ほどのエルモンのハッチは終わり、ヒゲナガが私の体にまとわり付き始めた。プールでのライズは無くなった。

上がろうとした時、プール流れ出しの早い流れの中にライズを見つけた。ライズフォームはそれまでと似ていたが直感的に虹鱒ではないと思った。ひょっとして居着き山女魚かも知れない・・。

此処はフライをヒゲナガに代えて6Xに戻すべきだが、5Xに結んでいたエルモンをそのまま流すことにした。時間は既に6時40分、ライト無しのフライ交換は無理だったのです。

数投目、飛沫と共に白いエルモンのポストが消えた(^-^)V。
先ほどに比べると引きは弱く、更に5Xとあって強引にネットイン。
s_20180502_1

しかし暗くて山女魚か虹鱒かの判別がつかない。なんだかパーマークらしきものはあるみたいだ。フラッシュ撮影して画像を確認すると・・居着き山女魚かは微妙。ひょっとして・・放流された場所からここまで遡上してきたか?(^_^;。
s_20180502_2



kenn_3 at 23:50コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月27日

転戦中

居着き山女魚を狙って渡良瀬川の3か所を転戦しています。
今日は自宅裏にあるプールの流れ込み。夕飯までの1時間限定で釣行回数は最も多い場所です。

ライズは少ないですがニンフの引っ張りで実績があります。
今日はシーズン4回目の釣行、今年初めてアタリがあったのです。
s_20180427_3

銀ピカの魚体が横になった時、居着き山女魚を確信したのですが、ネットに横たわったのは3月に放流された銀系山女魚でした(^_^;
s_20180427_1

修了間際に2度目のアタリがありましたが乗らず(^_^;。ゴールデンウィーク初日の今夕も狙います。

kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月22日

居着き虹鱒

真夏日の日曜日、陽が傾くまでテレビを見て体を休めることにした。
今は9時から16時まで医療機器を扱う会社の倉庫で片付けの仕事をさせていただいている。

スマフォの万歩計アプリを常時動作させていて、仕事がある日の歩数は平均25000歩。
暑い休日も釣りで歩き回っていては体がもたないのです(^_^;

夕方、川に入ろうとすると、こんな鳥に出会った。なにか良いことがありそうな予感。
s_20180422_1

ライズ待ちの合間にフェザントテールをスイングさせていると・・思惑通り(^-^)V
s_20180422_4

居着き虹鱒です(^-^)。でもこの体高で瀬を走られると迫力満点です。
s_20180422_2

s_20180422_3




kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月21日

初岩魚

今年初めてのお山。標高700mを流れる渓の木々はまだ新芽です。
s_20180421_2

麓では30度を超える夏日の予報ですが、ここではさわやかな風が吹いていました。
s_M5210051

尺サイズの岩魚はまだ動き出していない様子。
s_20180421_1

本格化するのは1か月先ですかね。
s_20180421_4


kenn_3 at 21:09コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月20日

ハックルカラー倍増作戦・サドル版

0私が使っているサドルは「ホワイティング・サドル・100'S/#16」というもの
これは#16サイズのフライが100個タイイング可能なサドルが袋詰めされているもの。20本程入っている。

値段が意外とお高く、ここのオンラインショップでは#12が3900円です。サイズと色を揃えると結構な価格になってしまいます。

そこで「ハックルカラー倍増作戦」2018年度版を行うことにしました。
先ず、ドライフライハックルサドルの入手から。ショップで良さそうなのを選んで購入したのは、ホワイティング・ドライフライハックル/ハーフサドル ・ブロンズグレードのグリズリー。20%引きで6400円でした。
s_20180419_1

これを3つに分け、2つを黒と焦茶に染める為、100均で買ったトレーに入れます。グリズリーは染色しないでそのまま使います。
s_20180419_2

染色は革用染料のローパス・バチックの黒と焦茶を用意。手芸屋で1本360円でした。
トレーにローパス・バチックを1本全て入れ、ハックルを浸し放置します。
s_20180419_3

15時間後取り出し何度も水洗いし、新聞紙に挟んで2日ほど乾かします。途中一度新聞紙を新しいものに交換します。

温めて温度を上げると、また違った染まり具合になるのでしょうが、面倒なことが起こりそうですので今回は常温での漬け置きとしました。染料が衣服に付くとまず落ちることはありませんので。

一寸染まり過ぎた感もありますが、良しとしましょう(^-^)V。
s_20180419_5

これだと10番のソフトハックルから#20パラシュートまでタイングできそうです。
s_20180419_4

私が染料を落とすのに筧の水を使ったので、蹲(つくばい)に溜まる水、そこから流れ出る水も、更にヒヨドリが水浴びする水溜まりも、庭中の水が全て真っ黒、これではヒヨドリも染まってしまう(^_^;

庭の掃除をしながら「次は私によこしな。15分で染めてあげるから」と奥さん。
なんせ彼女は髪染めが得意な美容師(^_^;


kenn_3 at 23:00コメント(0) この記事をクリップ!

2018年04月18日

恒例の大きな奴

渡良瀬川の居着き山女魚を狙って2連敗中です。
1回目は20cmを手元まで来てバラし、
2回目はディンプルライズを見つけたけど一回のキャストでライズが止まった(^_^;

今日は仕事帰りで1時間だけど、小雨模様なのでチャンスはありそう。
ライズを探していると昨年居着き山女魚を釣った場所で見つけました。

エルモンヒラタカゲロウをその場所に2,3回流すと今度は2m奥でライズ(^_^;
直ぐに其処にキャストするとライズは2m下流に移動した。こういう時はライズを追いかけないことにしている。
s_20180417_6

最初にライズを見つけた場所にキャストしていると・・・(^-^)V
s_20180417_8

ヒットと同時に一気に走ったので虹鱒とは思っていましたが、居着き山女魚の期待もありました。
s_20180417_5

何度かの突進をやりすごしあがって来たのが45cmの虹鱒でした。
s_20180417_7

次回は居付き山女魚に会いたいものです。


kenn_3 at 00:00コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月15日

今日も団地裏(^_^;

団地裏はこのところ朝が良いです。今朝は6時に7台の車が停車していたそうです。私の出勤は8時過ぎ(^_^;これでも私的には今年一番の早さなのです。

山女魚の反応は昨日とは打って変わって、この日は渋い渋い。ライズはそこそこありますがアタリは皆無です。それでも2時間経過した頃、最初のアタリをランディングまで持ち込むことができました。
s_20180415_1

このところワンパターンの山女魚とストマック画像の記事ばかりですけど、今日も山女魚達のご飯はユスリカです。
s_20180415_2

お昼過ぎから風が強く吹き始めフライで釣ることは難しくなりました。皆さん気候の変化を予測されていたようで、早々に撤収されました。

来るのも早いけど帰るのも早いです。もたもたしていた私達3人は一番最後の退散となりました(^_^;
s_20180415_3

そろそろ尾鰭の尖ったお魚見たくなりましたね。渡良瀬の年越し山女魚も難しそうですので一度お山へ行こうと思います。

kenn_3 at 17:37コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月14日

良くなってきました

3回目の放流から1週間が経過してそろそろ渋くなる頃。しかし肌寒いお天気が味方してくれたようで今日は楽しむことができました。
団地裏では全体的に一日を通してライズがあり、早い方は6時からいらしていたようで、その時点で既にライズが始まっていたようです。
s_20180414_1

私は9時から3時頃まで釣って、8匹ほどヒット出来ました。
s_20180414_2

この日の山女魚達の捕食対象はユスリカ。ピューパパターンの反応が良かったです。
s_20180414_3

2時を過ぎた頃からアタリが遠くなり、やっと釣れた山女魚のストマックを見ると、いつの間にかシロハラコカゲロウに変わっていました。
s_20180414_4

この後、年越し山女魚狙いで成魚放流が行われていない場所に移動しました。
昨年ライズがあった場所を巡回して、やっと見つけたライズでしたが、一回キャストを行うと止まってしまいました(^_^;
こちらはまだ時期が早いようです。

kenn_3 at 23:50コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月11日

バラシ7回

3回目の放流日から3日目で曇りの天気予報であれば、まだ楽勝で遊べると踏んでいました。フライを10個巻いた後、9時過ぎに団地裏に到着すると平日にも関わらず駐車場には10台の車がありました。
s_20180411_1

お目当ての三角岩もその前の流心も、流れに沿ってフライマンが並んでいます。
しかし奥の流れ出しのポイントが空いていました。いや・・誰かが既に釣った跡かも知れません。
s_20180411_2

半信半疑でそこに行くと・・大きな岩の前でライズ中(^-^)。それは針で突いたような嫌らしいライズでした。
アタリはあるけどヒットしない。まあ予想通りですけど(^_^;

何度かのアタリの後やっとマッチフライが見つかりました。それは24番ブユ。
でもこれがまた問題ありで、ヒットしてもランディング直前でバレること連続4回。これって新記録です。

堅い4番ロッドなのでローリングでバレ易いのは確かですが、これまでここまで酷くなかった。
「数本に1本バレ易いフックがある」という話を聞いたことがあります。

そこで同じフックに巻いた別のブユを使うと、難なくランディング成功。
どうやらバレ易いフックのようですので、そのフライは廃棄処分としました。
s_20180411_3

因みにストマックはブユは一匹(^_^;。これってマッチザハッチではないですね。
コカゲロウ、右の黒っぽいのはブユ?・・ですかね。
s_20180411_5

山女魚の気持ちが判らない。でも私的には山女魚の写真が撮れればOKです。

オオクママダラカゲロウのニンフ、背中が割れ孵化直前ですね。水面に浮上する途中、捕食されたようです。
s_20180411_4

フライマンがいなくなった三角岩へ移動した後もバラシは続き、結局7回。
最後は20番のニンフをゆっくり引いていたら・・・ゴン(^-^)V。これはバレませんでした。
s_20180411_7

これ以上釣れる気がしませんので、山女魚の水中写真を70枚ほど撮影しました。
s_20180411_6
そろそろ鰭ピンの年越し山女魚を撮りたいですね。



kenn_3 at 22:01コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月08日

渡良瀬川3回目の放流2018

4/8(日)桐生市内を流れる渡良瀬川に両毛漁協により成魚放流が行われました。
C&R区間へは前回と同じ8寸を超える山女魚です。
s_20180408_1

団地裏では10時頃放流が終わり、私も直ぐに立ち込んでソフトハックルをスイングしていると・・ゴンゴン(^-^)V。
s_20180408_2

放流から30分しか経過してませんのでストマックは取りません。
山女魚の撮影後、対岸に渡ってライズを待っていると、奥の流れ出しに入った「とっT」さんが手招きしている。早速行くとライズ中でした。
s_20180408_6

「とっT」さんは既に一匹確保中、これから撮影するので、やって良いとのこと。あざっす
合わせ切れ、バラシ、と何時ものドタバタが始まり、3回目にやっとヒット。撮影スタジオもお借りしました。
s_20180408_3

時間の経過と共に山女魚は排水溝前の流れ出しに集まっているようです。
s_20180408_4

爆釣中のTさんに交代して頂き2匹ヒット(^-^)V。
1匹目のストマックは小さいシロハラが2匹(^_^;
2匹目はガガンボが5,6匹出てきました。
s_20180408_5

この日は強風の為、女渕と市民広場ではライズが少なかったようですが団地裏では定期的に風が止む僅かな時間にはライズが見られました。

桜も散り今後はライズも安定して更にマッチザハッチの釣りが楽しめることでしょう。

kenn_3 at 23:00コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月07日

再度連敗脱出

渡良瀬川の山女魚にやられっぱなしで再び3連敗中だ。
何としても放流の前に連敗を止めたい。所用を済ませて10時前に団地裏に到着した。

小さい石が水面から出てヨレを作っている水曜日に苦渋を味わったポイント。
今日は先客がいましたので、挨拶をして少し上流に入れてもらった。

私の下流と上流のフライマンの前ではボコボコライズしている。
しかし私の前は単発ライズ。ライズの度にフライを流してみますが・・アタリなし(^_^;

何度かそんなことを繰り返していると、流心のヨレの中で連続ライズ、それもやる気満々のスプラッシュだ。
結んでいた黒色ポストのフローティングニンフを見失ったけど
フライが流れている付近でのライズに合わせてヒット(^-^)V。
市民広場で放流されて遡上してきたチビ山女魚でした。
s_20180407_1

ストマックはオオクママダラカゲロウ、ヒラタコエグリトビゲラ、ブユ、卵・・かな
s_20180407_3

s_20180407_2


分からないのがこれ。とても長い羽根です。なんでしょう?
名前は兎も角、似たようなフライを巻くことにします。
s_20180407_4

オオクマのダンが多く流れていましたが、魚達は殆ど捕食していないですね。
このオオクマ手を上げて挨拶してます(^-^)V
s_20180407_5

2匹目は前回放流された8寸ほどの山女魚を狙いましたが、釣れたのはもっと小さな山女魚(^_^;
s_20180407_6

ストマックはガガンボ。今日のメインディッシュのようでした。
s_20180407_7

4時頃から風が強くなり撤収。
帰り間際、三脚抱えて対岸に渡り、こんな写真撮ってみました。 
駐車場でライズ待ちしている方は、名古屋、富山ナンバーのお二人
この後、温泉に入って明日に備えるそうです。
s_20180407_8

団地裏のライズは三角岩前の流心から100mほど上流の3号棟前までの区間に集中しています。

明日は漁協の3回目の成魚放流日。毎年3回目以降ライズが安定して楽しめます。
しかし今年からネイチャリングアクトの放流が行われていおらず、それが今後どう影響するか注視したいと思います。

kenn_3 at 23:59コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年04月06日

国設武蔵野丘陵公園

渡良瀬川の年越し山女魚狙いで2連敗中のこともあり、気分転換で花の撮影に行って来ました。撮影場所は埼玉県の滑川町にある東京ドームの約65倍の広さを誇る国設武蔵野丘陵森林公園。

s_20180403_01

我が家では車で東京へ出かける際、東松山インターから関越自動車道を利用しています。その時公園の前を通過していて、以前から行きたいと思っていました。

s_20180403_02

場所は分かっているので、何の下調べを行うことも無く公園に入りました。
パンフレットでは今の見頃はチューリップとネモフィラとのこと。

s_20180403_03

とても広大な公園でして自転車専用と歩行者専用の通路分かれており、公園内には専用バスも通行しています。
歩行者通路は工事中の場所が数か所あり、花の場所までたどりつくのに苦戦しました。

ここを見て回るには自転車を利用するのが良さそうですね。花畑は特別広大という訳でも無くごく普通の花畑でした。まぁ森林公園ですのでこんなものかな。

s_20180403_04


翌日は仕事が休みということもあり、お昼前から渡良瀬川での挑戦でした。
水曜日ということもあって釣り人は私を含めて4人。中央の流心沿いに並んでいます。
ライズがあることは3人のフライマンのキャストを見れば容易に判別できます。

暫くして、私の前のヨレでもライズが始まりました。
難しそうなライズで、2度ほどアタリがありましたが取れない
放流から2週間近く経過して、連日教育された山女魚達は今が最強です(^-^)

6時までやってアタリは10回位あったものの結局坊主(^_^; 再び3連敗。
1匹は手元まで来てバラしましたので、今も敗北感引きづっています(^_^;


s_P4040010

やっと渡良瀬川らしくなってきましたね。少しでもドラッグがかかるとちゃんと咥えないのでバラしにつながります。しかしこの状況で釣るのが渡良瀬のフライの楽しみ方でもあります。

この時期の1匹山女魚は放流直後の山女魚10匹に相当する。
そんな訳の分からない理屈で自分を納得させています。

次の放流(4/8)まであと二日。
今日は釣りはお休みしてフライを巻いて土曜日に備えます。

それでは今日もこれからお仕事に行ってきます。
働けることはそれだけで嬉しいと感じるこの頃です。


kenn_3 at 08:20コメント(0) この記事をクリップ!

2018年03月29日

釣れてた。

仕事帰りに夕飯までの1時間だけの勝負でした。
三角岩付近では1か所で単発のライズがありました。

1回アタリがあったものの空振り(^_^;
風の中、フローティングニンフを見失ってピックアップしたら・・釣れてた(^_^;
納得できませんが、写真とストマックは撮れました。

s_20180329_5

s_20180329_2




kenn_3 at 20:13コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!

2018年03月28日

連敗脱出

仕事が休みの水曜日、午前中は医者にかかって午後から出勤(^-^)
団地裏に入る十字路の桜が満開でしたので撮影してみました。
s_20180328_3
駐車場には平日にも関わらず釣り人の多くの車があり、私の岩魚号が9台目でした。
TさんIさんと少しお話して、最近入りびたりの三角岩が空いてましたので、そこでライズを待つことに。
単発ですがライズは時々ありました。上流、正面のライズはバラシましたが、下流で起きたライスは取れました。
(祝)連敗脱出です(^-^)V

小ぶりの山女魚ですね。秋の稚魚放流か、市民広場に放流された山女魚が遡上してきたのでしょう。

s_20180328_7
A面。良し

s_20180328_2
パーマーク良し

s_20180328_1
B面。良し

s_20180328_4
私の次に入ったフライマン・・頑張ってください。

ポンプを紛失しましたのでストマックは取れませんでした。
流れて来る水生昆虫を掬って撮影してみました。

s_20180328_5

s_20180328_6

私の場合、渡良瀬は引き際が肝心なのですが、
どうしてもストマックを撮りたくて、釣具屋にポンプを買いに行った後、よせばよいのに2ラウンドに突入。

予想通り最後は合わせ切れ(^_^;良い型だったのに・・・(TT)。
まだライズはありましたが写真取れないので退散。暫く通うことになりそうです。


kenn_3 at 23:55コメント(0)FF_2018 この記事をクリップ!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
Mail
管理人へのメール→
lymannouta@sk-soft.org
上記メールアドレスの先頭に1文字
 f 
を付加してください
最新記事
Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile
ken
フライ親父です。
livedoor 天気
月別アーカイブ