2023年05月31日

同じ岩魚が釣れた

今日は前回と同じ試金石の場所に行きました。数匹の良い型の岩魚を見たのですから、お持ち帰りされる前に行くしかないです(^-^)

前回と様相が変わっていて入渓直後、前回は魚影が見れなかったプールの流れ込みで4〜5匹の魚が見えました。それも皆良い型に見えます。
s20230531_2

私、欲張り爺さんなので、一番大きな魚影の前にフライを落しました。しかしそいつはフライを無視、後ろにいた少し小さい奴が、勢い良くでフライを咥えました(^-^)V
それでも30cmジャスト。前にいた岩魚は35cm超えか(^_^;
s20230531_3

B面も撮ります。
s20230531_4

撮影を終え、その場所を見ると、ライズしてるし(^-^)
2〜3投目で難なく取れました。また尺岩魚と思い2枚撮影した後、計測すると29.5cm。斜めに計測しても、少し魚を引っ張ても尺には届かない。ここの5mmは限りなく遠いのです(^-^)。
訳あって、撮影した画像は記事の最後にお見せします。

その場所で更に30分程粘りましたが、あの大きな奴は出て来ませんでした。
帰りにもう一度やることにして、100m上流の前回尺を見た場所へ移動。
前回は肩から走られましたが今日は留守でした(^-^)

更に上流の堰堤下のプール。ドライでは反応無くて、水深もありニンフに変えるとマーカーが消し込まれました(^-^)V
30cmジャスト。
s20230531_5

B面もです。
s20230531_6


枯れ木の後にいた奴は今回も同じ場所にいて・・何度かのキャストで魚の前にフライを落せました。
そいつ、フライの側まで近づき慌てて潜って行きました(^-^)

堰堤の浅瀬にいた奴も今日もいました。やはりフライを鼻で突いて一目散で深場に逃げて行きました。
相当フライマンが入っている。そんな感じがします。次回があるとすれば18〜20番のフライを使ってみようかと。
s20230531_1

その後は良い型の魚影もアタリも無くて、前回32cmが釣れた場所に到着しました。
実は前回、同じ場所にもう一匹良い型の岩魚がいたのです。今日はここで2匹釣るのが目標です。

前回と全く同じ場所でユラユラしてました。2度ほどフライを無視されましたが3投目、ゆっくり浮いて来てフライが消えました(^-^)V

s20230531_10
32cm多分前回と同じ魚でしょう。見覚えあります(^-^)V

s20230531_9

もう一匹いるはず。魚影は見えないので奥の流れ込み辺りにいるはず・・。
しかし何度流しても反応は有りませんでした。

今日は此処で釣り上がりは終了し、帰りながら良い型のいた場所をもう一度攻めることにしました。
先ずは今日最初に入ったプールの流れ込み。

2匹がユラユラしていますが、あの大きな奴ではなさそう。
キャストすると凄い速さのアタリで取れない(^_^;
それでも何度か流していると、怒ったようなアタリで(^-^)V。

計測すると29.5cm。え〜ひょっとして今朝2匹目に釣れた魚と同じか(^_^;
岩魚の体側の虫食い模様って人の指紋のようなもので各個体でユニークです。
s20230531_11

2匹の画像を比べると・・確実に同じ岩魚ですね。
撮影時刻は上が9時24分、下が15時56分。一度釣られても6時間も経過すると再び釣られてしまうのですね。釣れた場所から10m上流の撮影場所にリリースしたのですが、しっかり定位置に戻っていました。
s20230531_12

2〜3秒でバレた岩魚は2時間程で釣れたことが何度かあります。
散々やりとりされネットで掬われたあげく、撮影で10分もいじり回されても6時間も経過すると釣られてしまうのですね。食べないと生きて行けないのだから仕方ないのかも・・。
この方法で1日に尺岩魚2匹を狙う気にはなれませんけど。

今日は釣れた数は12〜13匹程度、尺3匹、9寸5匹、後は8寸でした。
それにしても、尺岩魚1匹バラシ、フライを鼻で突いて一目散が2匹。これは何とか回避したいです。



2023年05月27日

なんとか1匹

今日は沢山歩く場所へ行ってきました。私の源流釣り継続の試金石となるコースです。この行程を歩ける限り源流の岩魚釣りを続けることが出来ると信じてます。今年も無事に釣行できるだろうか。

暫く林道を歩いて入渓し、そこから釣りあがります。そのうち林道は溪から離れ、帰りは溪を歩いて下るという厄介なコースなのです。

入渓後は暫くアタリがありません。それでもヒラキの肩を3回程流し、奥を攻めようと前に出ると肩の脇から良型の魚に走られました(^_^;

30分後に石垣の脇で浮てじっとしている良い型の岩魚を見つけました。丁度、枯れ木が横たわっていてその陰に定位していたのです。岩魚の付近に2〜3度キャストすると、ゆっくり沈んでいきました(^_^;まだ大丈夫と思い、再度キャストすると、その枯れ枝にフライが引っかかった(^_^;
s20230527_4

連続2匹も良い型を取りそこない・・いやな予感です。

その後、実績のあるポイントが連続する所に到着しました。ここでなんとか結果を出したい所です。しかし8寸程度の岩魚の反応はあるけどアタリ早すぎ・・(^_^;

上流を見ると50m先にひとりのフライマンがいました(^_^;。私は下流から釣り上がって来て、急に魚がスレた様子になり、ひょっとして頭を跳ねられたかな(^-^)

一旦林道に上がり300mほど歩き、溪に降りました。30分ほど釣り上がると先ほどのフライマンが林道に上がるのが見えました。なんか頭跳ね合戦の様相になってきたような(^_^;

こうなると大きく場所を変えるしか無くて。たくさん林道を歩き上流に入ることにしました。河原でお昼を食べ、3時間ほど釣り上ることにします。今日は懐中電灯を忘れたので3時半には納竿としたい。暗い道を歩くのは避けたいのです。

実績のあるポイントも何か所かありますので・・期待は持てます。
釣り始めて1時間半、壁際を流れる場所のヒラキに魚影が見えました。それ程のサイズではないと思い、先ず壁際を流し、ドラッグがかかり始めたのでピックアップ。再びヒラキを見ると、岩魚が少し浮いて来て・・でかい(^_^;
岩魚の前にキャストしたストリップドピーコックのパラ13番がゆっくり咥えられました。32cm(^-^)V
s20230527_3


B面も行っときます
s20230527_2

帰りはロッドを仕舞ってひたすら溪を下るのですが、そこでも良型の岩魚がいて、結局今日は5〜6匹の良い型の岩魚を見たことに・・次回が楽しみです。
20230527_5

この日の万歩計を見ると30800歩(^-^)
今年もなんとか源流での岩魚釣りが出来そうです。



2023年05月24日

ヘリコブタ―

GW明けから左脇腹が痛くなり、寝返りすると目が覚めるほどの痛さでした。かかりつけの医師に診察して頂き、レントゲンとCTを撮って頂きましたが、異常なし。
痛み止めとシップ薬を処方され、様子を観ることに・・帯状疱疹の可能性もあるそうで(^_^;

2日前、脇腹に3点ほど赤い斑点が見つかり、再度診察を受けると、帯状疱疹というと微妙ですね(そんな診断があるのか)と言われ、皮膚科を紹介されました。

今日、皮膚科の診察を受けました。帯状疱疹とは診断出来ませんが、取りあえず帯状疱疹の薬を出しますとのこと(そんな診断があるんですね)

まぁ帯状疱疹の疑いあり!ってことです。
痛みは殆ど治まり、斑点と言っても藪こきしてブッシュで引っ掻いたようにも見えるし(^-^)シップ薬にかせたのかも・・そんな感じです。

薬が処方されたのが10時。高速使えばお昼には越後の溪に着きます。そんなことで、前回友人が釣った尺岩魚を狙いに行くことにしました。

お昼過ぎに釣り場に到着すると、餌釣りの二人の方が上がって来ました(^_^;。
釣果を聞いても仕方ないので、尺岩魚のポイントに直行することに。
プールの流れ出しから少し上流の瀬まで丹念に流しました・・・でもアタリも魚影も無し、餌師に抜かれたかも(^_^;
s20230524_7

5年ほど前までは毎年実績のあった場所があるのですが、そのヒラキの肩に立って奥を見ると良い型の岩魚がユラユラしてます。間違いなく尺岩魚です。

定位してるのは石の奥の狭い場所、どうキャストするか迷っていると・・
足元の下流のヒラキに流れる狭い瀬から魚が遡上してヒラキの肩に定位したのです。
こいつもでかい(^_^;そこは私の立っている場所から2m程の所(^_^;

体を動かすと岩魚に悟られますので、手首を使ってリーダーだけのキャストで魚の前にフライを落すと・・(^-^)V
31cmです。
s20230524_4

今日は岩魚用のリールを忘れ、渡良瀬川での虹鱒用のリールです。ラインは4番、因みにロッドは2番です。私、ラインは出しても5mですので、このシステムでも気になりません(^_^;
B面も撮りますね。
s20230524_2

撮影を終え、ヒラキの奥を見ると、まだユラユラしてます。
4〜5回投げて、やっと魚の10cm前にフライを落とせました(^-^)
最初、魚はフライを無視してましたが脇を通り過ぎ、ドラッグがかかり始めた時、上流から追って来ました。フライを咥えたのですが、掛かりが浅かったようで、直ぐにバレてしまいました。

時間を空ければ岩魚がこのことを忘れてくれると期待し、暫く時間を潰すことにします。
山蕗を採取していると難聴でも聞き取れるほどの大きな音がして、上空を見上げるとヘリコプター。
山小屋に物資を運んでいる様子です。山小屋のビールが高いのは仕方ないですね。
s20230524_6

付近を叩いて時間を潰し、2時間後にヒラキに戻ってくると、再びユラユラしてます(^-^)
同じフライ(#13パラシュート)を流すと見向きもしません。15番のエルクも無視。
18番のCDCカディスは鼻で突きました(^-^)。#20のユスリカピューパも無視(^_^;

岩魚用のフライボックスの隅にあった渡良瀬川用の26番のミジカオスペントを流すと1投目でパックリ咥えました。しかし私の方の心の準備が出来ていなくて・・合わせ切れ(^_^;。

下手ですね〜あんなに頑張ったのが水の泡となりました。
まぁ次回の楽しみってことにします。
お持ち帰りされないで待ってください。


2023年05月22日

36cm

午前中は通院の日でした。午後から時間が取れて・・なら釣りだろ(^-^)
渡良瀬川桐生地区では14日に5回目の山女魚の放流が行われました。しかし翌日からダムからの放水が始まり40cm以上の増水(水位-14)となり、釣りが出来ませんでした。
(水位値は高津戸観測所の水位データです)

それでも少しづつ水位は下がり今日は(水位-47)です。放流日の水位が(水位-58)でしたので、その日と比較すると10cm程度の増水、この値なら釣果が期待できそうです。

でも私一旦、岩魚モードに入ると容易には戻れません(^-^)
そんな訳で午後から片品川、前回は少し増水気味(186)でしたが、今日の水位を調べるとこの時期としては少し渇水気味(179)です。この水位なら片品水系は何処もドライフライで楽しめそうです。
(水位値は鎌田観測所の水位データを参考にしています)
s20230522_1

今日も尺実績のある場所を転々とします。
第1希望の場所は先行者の車が止めてあり、断念(^_^;
第2希望の場所から釣り上がりましたが、週末散々虐められたようで、2時間やって1度のアタリも無し(^_^;魚影も無しです。月曜日ってこんな感じなのかな。

ならば先週の35cmを再び狙いに行くことに・・。
お持ち帰りのつり人に釣られる前に、私がもう一度釣ることにします(^-^)

この区間は比較的反応が良くて8寸、9寸と釣れて、
本命のいた場所を何度か流しましたが留守。お持ち帰りされたか(^_^;。

しかしその5m上流で・・36cm(^-^)V
s20230522_5


B面も行っときます。
s20230522_4


大きさが判らないというご指摘もありますので手持ちでも1枚。
s20230522_2

前回と同じ個体のように見えますが何度計測しても36cm。そう1cm増えているのです(^_^;
前回は計測を誤ったのか、兄弟なのか・・定かではありません。


2023年05月20日

越後開幕2023

前日の降雨もあり、一寸まだ早い気もしますが、今日は越後へ。
その途中、前を走る車の運転席から手を振る人がいて、よく見ると渡良瀬川で時々顔を合わせる方の車。車を停めてお話を伺うと。越後へ行かれるとのこと(^-^)

誰にも教えない約束で、私の尺ポイントを一緒に廻って頂くことになりました。
最近難聴が酷く並行感覚が少しズレていて、今年はまだ溪に馴れていないこともあり、溪を歩くのがおぼつかないのです。単独より連れがいた方が安心ですので。

到着すると、やはり降雨のせいか少しの増水、でもこの位なら釣りにはなるはず。
今日も尺岩魚の実績ポイントを中心に釣り上がります。

入渓して最初のポイント。友人に尺ポイントをやってもらい、私は少し下流の場所に入りました。ここもかって一度だけ尺の実績がある場所です。

1投目からアタリがありました。でも乗らない(^_^;
2,3投目もアタリ、やはり乗らない。
流石に4投目は明らかに怒っていて、合わせる間もないほどの早いアタリ(^_^;

最初のポイントで早くも13番から17番パラシュートにフライ交換。
その一投目(^-^)V。斜めに計測してジャスト30cm(^_^;
s20230520_1

撮影を終え上流を見ると友人も魚をリリースする所でした。
お話しを伺うと1投目で尺岩魚ヒットとのこと(^-^)V

最初が良ければ次が続かないのが、フライの七不思議。
その後も尺ポイントは現れますが・・留守(^-^)
何とか釣れたのは9寸。画像ありません。

この日の好ポイントは少し水深のある場所、又は木陰の場所
5年程前に尺岩魚が釣れた場所付近の木陰で30.5cm(^-^)V
s20230520_2

もう一枚行き鱒。
s20230520_3

結局午前の部は9寸1匹と尺2匹。私はもう満腹
友人も尺を筆頭に9寸を含め5匹。
s20230520_4

午後の部も同じくらいの釣果を期待しましたが、
二人共にアタリすら無く、ただ溪を歩くだけの修行となりましたm(._.)m。

午前中は少し蒸し蒸ししてハッチもありました。午後は少し冷たい風が出て来ましたので、時合もあるのかと・・。

次回はお持ち帰りされる前に、今日友人が釣った尺岩魚を狙いたいですね(^-^)
水位がもう少し下がれば、狙える場所も増えますので次回も期待します。


2023年05月17日

岩魚釣り開幕2023

渡良瀬川桐生地区では14日の日曜日に山女魚の放流があり、今週は仕事帰りでも遊べると思ってました。しかし翌日から高津戸ダムから放水が始まり水位は一気に50cm近く増えました。これだと釣りになりませんね(^_^;

踏ん切りが付きました。一寸早い気もしますが今日から岩魚釣りを開始します。
s20230517_7


私の渓流釣りは毎年、片品川から始まります。
今日の様子は各支流は平水ですが本流はまだ少し水位は高目ですね。
s20230517_163508

最近は尺狙いに徹してまして、最初から実績のあるポイントを巡ります。

流れのある場所ではアタリは無く、ゆったりとした巻き返しでフライがポッと消えるアタリでした。今シーズン最初の岩魚は27cmのこの子。
s20230517_1

次はプールの壁際で8寸が出て・・

更に7寸クラスがユラユラしていたので狙っていて、流し切ったと思ったら、突然横から魚影が走りフライが消えました。条件反射的にロッドを上げていました(^-^)

今シーズン1匹目の尺岩魚はなんと35cm。
新しいフライライン(ピンクです😅)も入魂出来ました。
s20230517_5

ボケを入れてもう一枚行っときます。
s20230517_6

更に大きさが分かるように手持ちでも(^_^;
s20230517_2

釣りは6時間程度でしたが、今年最初とあって足取りはおぼつかない。
久々に源流を歩いて疲れ、3時で上がります。まぁ今日は足慣らしということで。
s20230517_4
今週末には年券が届くので、次は越後かな。


2023年05月14日

5回目の放流

渡良瀬川桐生地区では本日、今シーズン5回目の山女魚の放流が行われました。
今年の放流魚は釣人へのサービスが良くないです。皆さんそれを察しているのか、10時半頃から漁協による放流が始まりましたが、釣り人は私を含めて6人のみ(^-^)
s20230514_1

放流から1時間が経過しても、皆さんそれまで居た場所から離れようとはしません。
どうやら前回までに放流されたスレスレ山女魚を釣ることに拘っているようです。

放流場所でニンフを引けば結果は得やすいのですが、私も今日はスレスレ山女魚をニンフで狙うことに徹します。

水面直下を流れるフライ(ポストの無いニンフやイマージャやスペント)の30cm先にマーカーを付け、マーカー付近でのライズ、もしくはマーカーの動きで合わせるのです。
背鰭や尾鰭だけ出すライズにはこの方法が効果があると思うのです。

3回程アタリがありましたがヒットせず(^_^;。それでも4回目のアタリはマーカーの側でライズがありマーカーが消し込まれました(^-^)V
s20230514_2

撮影スタジオまで行く元気がなく、こんな画像です(^_^;

何かにぶつけたようで、1週間前から脇腹が痛く一寸動くだけで激痛が走るのです。
検査の結果は内臓も骨にも異常はなく、アザも無いのでぶつけ所が悪かったみたい。


ストマックは・・ガガンボとトビイロコカゲロウですかね。

s20230514_4
ミジカオのダンのようにも見えますが・・。
s20230514_3

お昼過ぎから雨となり早々に退散です。脇腹痛いので(^_^;
2時間で1匹でしたがマーカーで釣れたので満足してます。

増水が気になりますが、明日と明後日は仕事帰りにライズ狙いに行き鱒(^-^)V


kenn_3 at 22:27コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年05月10日

ベル薔薇宮殿

釣友のNさんは釣りの他にも薔薇を育てる趣味があるようで、薔薇を見てくださいよ。と言われ、早速一眼抱えて行って来ました。

私は撮影も趣味なのですが、半年近く撮影していないと気付きました(^_^;
生憎、今日の天気は晴天(^_^;。花の撮影にはかなり強くて乱暴な光です。

友人宅は左右に数件並んだ住宅地の奥の家なのですが、角を曲がって通りに入ると、一際鮮やな花に埋もれたお屋敷が目に飛び込みました。
名付けて「ベル薔薇宮殿」m(._.)m

これはブログネタにさせて頂くと即断です。
ブログにアップする画像は自宅や隣接する家の画像は極力抑えたいので、限定された画像となります。

先ずはエントランス。もっと広角に写せると更に左右に薔薇が広がるのですが・・。
これでも圧倒されます。

左のピンクの薔薇は「コレッタ」。その上の真紅が「ダブリン・ベイ」。
中央の左ピンクの掛かった黄色は「サハラ」右の黄色は「ゴールドバミー」です。
最初は名前を聞いてメモしていましたが70種近くあると知りメモを断念。
丸1日掛かりそうなので(^_^;

No
s20230510_20

エントランスの右横で存在感を示していたのは珍しい色の「レイミーブルー」。
NO
s20230510_2

その隣で薔薇らしい色の「名前、忘れましたm(._.)m」
No
s20230510_3

説明を受けながら一通り見回った後は個別に、私のお気に入りの子を探します(^_^;

私の一番のお気に入りは、この子「ダブリン・ベイ」です。
マリーってところかなm(._.)m
No
s20230510_4

次のお気に入りはこの子「サンブライト・・多分」
オスカルだな(^-^)
No
s20230510_6

NO3はこの子。もう少し絞れば友人があらわになったかと・・(^-^)
No
s20230510_5


No
s20230510_7


スマフォでも撮影しましたので2枚アップします。
最近のスマフォ、綺麗に撮れますが、パンフォーカスになりがちですので作品としては不満が残りますね。

「ラフランス」梨の名前でもあるとのこと。
No

釣りという一つの趣味を貫いた方の次の趣味には、やはり強い拘りを感じました。
人の心を豊かにしてくれる趣味ってとても良いと思います。
来年は日が上がる前の朝5時に撮影に行きたいです。

私の釣り以外の趣味はカメラ、俳句、蕎麦打ち、人に喜んでもらえているのは蕎麦打ちかな。
蕎麦食べに来てくださいよ。拘って打ちますので・・(^-^)


kenn_3 at 23:11コメント(0)写真 この記事をクリップ!

2023年05月05日

このままでは危ない

6時過ぎに団地裏に出勤すると、入りたいと思っていた場所は既に釣り人がいて、入る場所が見あたらない(^_^;。駐車場前が空いてましたが今日は避けたい(^_^;

最近は駐車場前から上流が良いようで、上流に行くほどライズは少なくなりますが、ライズは取り易いように思います。
今日の晴天を考えると8時前に1匹はキャッチしておきたいところです。
s20230505_074421

前日に入ったポイントから少し下がった所に入れて頂き、ライズを待つことに。
直ぐに上流にいたUさんがヒット。続いて下流のSさんがヒット。

私の前では単発ライズがあるだけで一度のアタリもなく、圧倒的に待ってる時間が多い状況。8時近くになり2時間でアタリ無しは一寸危ないか(^_^;。ライズも増えないこともあり移動を決断。
s20230505_074425

ここから女淵までライズを探しながら川通しに歩くことにします。
旧西高前、異常無し。
相川橋下、ここも異常なしです。
お子様釣り場には3人ほどフライマンがいまして、入れる場所を歩きながらライズを探しましたがライズなし。

で、僕らの女淵へ・・(^-^)

護岸側から対岸にライズが見えましたので上下のフライマンに了承を得て対岸に渡りました。まぁ何時もの場所です(^-^)V
s20230505_084641

ここは5m先の比較的流れのある場所のライズです。山女魚が浮いて来て咥える瞬間が見れて興奮できる場所なのです。
この日は水面直下を横からかすめるような出方でした。
s20230505_084626
ストマックは。

20230505_084925
2時間ほどやって2匹バラシの3匹キャッチ。
この位の釣果であればストレスはたまりませんね。

で、よせば良いのに気分を良くして再び団地裏(^-^)
ドライでやりましたがアタリも無く・・作戦を変えることにします。
スライを水面直下に漂わせ、30cm上に突けたマーカーでアタリを取るのです。

これが意外とアタリがあり、ライズの上流から流すとマーカーの脇でライズがありマーカーが消し込まれました。ヒットはしませんでしたがこの方法良いかも。

スレスレ山女魚狙い限定で半日ほどこの釣り方で通してみたいと思います。


kenn_3 at 23:33コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年05月04日

8時間で1匹

6時に団地裏に出勤すると5人の常連さんが沢割をしてる最中でした。
私は3号棟前に入ることになりました。

朝は下流からライズが上がってくる感じ、6時半位からライズが始まりました。でも取れない(^_^;。
それでも7時10分、フライを水面直下に漂わせるように流したら、フライが流れていると思われる場所でライズ。咄嗟に合わせをいれると(^-^)V
s20230504_1

その後は2匹バラしてライズも停止。この場所には3匹しかいなかったようです(^-^)
20230504_2

すぐ下流にいた友人(そう、団地裏は友人が多いです)がお昼で一旦上がったので、その場所に移動しました。
まだライズがあり、時々アタリもあって楽しめましたが結局2匹のバラシ(^_^;
結局、2時までやって力尽きました(^-^)V

この日は6時から2時までの8時間やって1匹キャッチの4匹バラシ
貴重なGWの一日をこんなことに費やして良いのか・・
まぁ毎年のことですので(^-^)V


kenn_3 at 23:18コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年05月03日

早朝出勤

朝6時半に団地裏に着くと既に5〜6名のフライマンが釣りをしていて、駐車場前にいた友人の了解を得て少し下流に入ることができました。
朝一で目の前でライズしているのですから、期待は十分です。
でもアタリが無くライズの脇をフライが通過します(^-^)忘れた頃アタリがありますがヒットしない(^_^;どうした?

早朝は山女魚も前日の虐めを水に流してくれ、少しは釣り易いはずだけど・・。
隣の友人に話を伺うと、私の場所は友人が5時から1時間ほど釣られた場所のようで数匹キャッチされたようです(^_^;

でも8時半でした。
それまで2匹バラしていましたが、3回目のヒットを何とかキャッチ出来ました。
釣れ方に問題はありますが1匹釣れたことにします(^_^;
s20230503_1

ストマックは・・フライ合ってませんね。これじゃ釣れないはずだ(^_^;
20230503_2

丁度、川に入って来た別の友人にその場所を譲り、私は女渕へ移動することに・・。
s20230503_7

やはり女渕。場所にもよりますが教育はそれほど進んでいなく釣り人に優しい(^-^)
s20230503_4
ストマックは・・
s20230503_5

ここも撮影スタジオが近くに無くて2匹目はこんな画像です
s20230503_6

10時半過ぎからライズが止まり、結局11時までやって4匹キャッチのバラシ無し。ここでは少し上手い釣り人になれます。

止せば良いのに、気分を良くしたので団地裏に戻り、3号棟前が空いてたので入りました。何度かアタリは有りましたけど結局ヒットなし。風が出て来て撤収。


kenn_3 at 23:02コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年05月02日

中禅寺湖2023

2年ぶりに中禅寺湖へ行って来ました。
もう行くことはない!と思っていましたが、釣りのお誘いがあれば断る訳には行きません。3時半起床の4時出発でした(^-^)

好きなポイントの大尻も6番も満員御礼で入る場所が無く、仕方なくダルマへ。
生憎、寒くて強風の状況でして・・2時間ほど修行してました。
波と風で湖面に立つことも困難となり・・移動します。
s20230502_1

運良く風裏に当たる6番に2二人ほど入れる場所がありました。
此処で釣れればレイクかブラウンと踏んでいましたが、上がって来たのは虹鱒(^_^;
s20230502_2

フライサイズを下げると反応が良くなりました。でも釣れるのは虹鱒ばかり。
s20230502_3


午後は風も少し収まり、このままでは虹鱒ばかりになりそうで釣り場所の移動。
大尻に向かってそれらしいポイントを狙うことにします。
s20230502_4


それでも出て来るのは虹鱒です。
s20230502_5

結局、6時までやりふたり共、多くの虹鱒をヒット出来ました(^-^)V
で、ブラウンやレイクは何処へ行ったか・・・

漁協のホームページを見ると・・(以下漁協のHPから引用)
------------------------------------------------------
令和5年より下記の条件でレイクトラウトの

持ち出し規制が解除されました。

【持ち出し条件】
 ・1人1日3尾まで。
 ・20cm以下は捕獲禁止。
 ・生きたままの持ち出し厳禁
------------------------------------------------------

え〜みんな持ち出しされたか(^_^;
次回行くことがあれば、山側を攻めてみたいと思い鱒。


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月29日

断食中

渡良瀬川桐生地区では本日、今シーズン4回目の山女魚の放流が行われました。
錦桜橋下流の餌釣り区間の画像です。
s20230429_1

団地裏では10時30分頃放流が行われました。
以前は放流後2時間もすればライズが始まっていましたが、今年の山女魚は少し違うのです。放流後4時間待っても殆どライズしない(^_^;

天候なども影響するのでしょうが、それだけでは片付けられない状況なのです。
無い頭で原因を考えると・・
1.養魚所で既に教育されている(^-^)
2.スレスレ山女魚の子供達。遺伝子に組み込まれたか(^_^;
3.ただ単にハッチが少ないだけm(._.)m

私としては放流日は引っ張りで釣れれば◎で、本チャンは5月に入ってからですね。
放流後直ぐに引っ張りを始め、アタリは数回ありましたが1時間後にやっとキャッチ
s20230429_2

ストマックは(えっ、見るのかよ)・・ミッジが2匹(^_^;。
すみません。訳の分からないフライ使って鱒
s20230429_3


その後も時々アタリは有りますが乗らない(^_^;
放流から2時間後、何とか2匹目をキャッチ
s20230429_4


ストマックは・・何も出て来ませんでした。
毎度、変なフライでm(._.)m
s20230429_5

ドライを結んで2時間ライズ待ち、定位ライズが3か所でありましたが、多分前回放流された山女魚ですね。釣れないので解ります(^-^)
放流魚は断食中のようです。


kenn_3 at 22:39コメント(0) この記事をクリップ!

2023年04月27日

お子様釣り場

誰が名付けたか「お子様釣り場」渡良瀬川桐生地区の相川橋上流にあるポイントです。
当初は護岸脇がプールになっていて、そこに放流された山女魚は護岸からキャストすれば比較的容易に釣ることができました。

しかし2〜3年で流れは変わり、今はこんな感じの瀬が相川橋まで100mほど続きます。
ここも多くの山女魚が放流されていて、連日釣り人の姿は絶えません。
s20230427_4

通院の後、11時から釣りを開始しました。
強風ということもありここを叩き上がることにします。

一寸様子を伺った相川橋下のライズに嵌ってしまい、ティペットを0.1にしても取れない。原因はティペットではなさそうです(^_^;

お子様釣り場を釣り上がっていると、画像中央のヨレでライズ。
でもフライに反応するけどヒットしない。しっかり咥えていない感じです。

懲りずに再びティペットを0.1号にすると・・ガバッと出ました(^-^)V
主導権はこちらにありません、時間をかけて魚の体力を奪うことにします。

なんとかネットイン。久々に相川橋背景の画像となりました。
s20230427_1

もう一枚行っときます。
s20230427_2

ストマックは・・ヒラタカゲロウのニンフかと・・。
s20230427_3

昼間はとても風が強かったです。
今日は夕食を私が作ろことになっていて3時で退散。


kenn_3 at 22:55コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月24日

葉鹿橋

仕事の帰りに渡良瀬川足利地区へ行って来ました。
昨日、漁協による山女魚の放流が行われたのです。

葉鹿橋の左岸に車を止め、橋の下流に入りました。
ハッチはエルモン、モンカゲ等の大型のカゲロウです。

ライズは小さめのカゲロウを食べている様子ですので16番のスペントを結び様子を伺うことにします。
山女魚が定位していない様子で、ライズのあった場所にキャストしますがその場所でのライズは無くなります。

そんなことを繰り返していると、フライの着地と同時に山女魚がジャンプしました😀

20230424_173224


ストマックは殆どミッジ😅。でも釣れたのは16番。
どう分析すれば良いのだろう。
たまには大きなカゲロウが食べてみたくなったのでしょう☺

20230424_173557

橋の上流でもライズがあり…☺
16番で釣れたのだから、フライはそのままで行きます。

20230424_180420

ストマックは…サイズは合ってきたみたい☺

20230424_180552



まだライズはありましたが、所用もあり1時間程で退散。
また、様子を伺いに来たいと思います。


kenn_3 at 23:00コメント(0) この記事をクリップ!

2023年04月23日

ツ抜け(^-^)V

渡良瀬川桐生地区では、今シーズン3回目の山女魚の放流が行われ、1週間が経過しました。この間、強風の日もあり、天候に恵まれた日は少なかったように思います。

でも今日は良い天気になりそうで、久しぶりに女淵に行ってきました。
8時に到着すると、プールの下流にフライマンが数人いて、どうやらここが釣れているらしい。

プールの流れ込みが空いていたので、そこでライズを待つことにしました。
s20230423_4

9時を過ぎた頃、2ヶ所でライズが始まり、早々にキャッチ出来ましたが、カメラを出そうとしたら逃げられました。フライはエラブタ#24でしたがストマックは・・
s20230423_1

ブラウンボディのフライに交換します。

単発ライズに苦戦しながらも、1時間後再びライズが活発になり、1匹キャッチ(^-^)V
撮影場所に移動していると目の前でライズ。釣れた山女魚の入ったネットを股に挟んでキャストすると一投目でヒット、釣れる時はこんなものこんな絵になりました(^-^)V

s20230423_3
2匹纏めてのストマック・・こんなの始めてです
s20230423_2

その後もコンスタントにライズがキャッチ出来て、10時半に釣れたこのこ娘
s20230423_6

ストマックは
s20230423_5

その後もコンスタントに釣れて・・。
11時半にこの日10匹目をキャッチ。撮影スタジオに連行します。
s20230423_8

ストマックは
s20230423_7


12時前に11匹目をキャッチしてライズが止まりました。
今日は市議会選挙なので、一旦上がろうとすると踏んだ石が滑り、まさかの沈。冷たい水がドクドクと入って来てネオプレーンの底に水が溜まった状態(^_^;

これで戦意喪失、選挙もあるし・・帰ります。
結局、午前中だけで11匹キャッチしてバラシは5〜6匹。
今日はフライが上手な日でした(^-^)V


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月22日

ロールキャスト

釣れなかった日も書いて下さい。という要望もありますので・・
4/21(金)
仕事帰りに団地裏へ・・4時に到着すると、一人のフライマンの方がいました。
2〜3m程度の風がありライズは少なかったです。
それでも一時的に風が止むとライズが始まり、4〜5回アタリは有りましたがヒットせず。結局、6時半までやって坊主(^-^)

4/22(土)
朝一で耳鼻科で検査を行い、10時前に団地裏へ。
1週間前に山女魚が放流後され、この間天候にもそれ程恵まれず、今日は込み合うと予想していましたが、意外にもフライマンの方が3人でした。

駐車場前で大物を取り込み終わった常連の方から「ライズしてるから早くやった方が良いよ!」と教えられ、早々に釣り開始。

3号棟前の右岸4〜5m前でライズを見つけ、入ることにしました。
その場所はバックがブッシュに覆われ、1mほど立ち込んでロールキャストが強いられます。

でもロッドの先2mの所でライズですので大丈夫。
数回のアタリの後、最初のヒットは水中の石に潜られてバラシ・・岩魚か

2回目のヒットは何とかキャッチできました。
で、ここで問題が・・撮影場所が無い(^_^;
予め解ってはいましたが、団地裏の右岸は撮影場所は殆どないのです。

何時もの流れ出しのスタジオまでは直線距離で100m(^_^;
胸までの深さですが左岸に渡って撮影場所を確保しました
s20230422_1

ストマックは、エラブタが2匹いましたが撮影前にトレイからこぼれ落ちました
フライは自称エラブタ(^_^;
s20230422_2

撮影が終わるとすっかり強風になっていて12時ですが退散。
おにぎりは帰って食べます。

今日はロールキャストばかりでスッキリしない。
明日はフォルスキャストで遠投したいな・・といっても10mぐらいですけど(^_^;


kenn_3 at 23:54コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月19日

取れないライズ(^_^;

渡良瀬川桐生地区、16日の放流日は強風で団地裏はそれ程釣りにはならなかったはず。
翌日(17日)も1日中強風で多分、釣れたフライマンは私の1匹だけかと・・。
次の日18日は肌寒い小雨の一日でそんなに教育は出来ていないかと
ならば今日19日は釣れる日かも(^-^)

検査通院を終えて、団地裏に着いたのが9時30分。
流れ出しの少し上流で待っていると・・ライズ数回(^-^)
24番前後のドライを繰り出しますが、アタリすら無い

ニンフに変更します。今日は引っ張らず、張り気味に漂わせる作戦。
時々ロッドを立てて誘いをかけます。
作戦が功を奏したようで、早々に山女魚の方が引っ張ってくれました(^-^)V
s20230419_1

ストマックは・・ヒゲナガに交じって予想通りカディスいますね。
色々ご指摘はあるかと思いますが・・管理釣り場のようなフライでm(._.)m
s20230419_2


少し上流に移動してまたヒット
s20230419_9

ストマックは・・カディスはいなくてニンフが3匹。でもカディスで釣れました
20230419_3


更に一匹、調子良いです。もう撮影場所に移動しないでその場で撮影します
s20230419_5

ストマックは昨夜食べたと思われるヒゲナガ・・もうカディスでは釣れないかも
s20230419_4


予想通りその後はアタリが止まり、再びドライでのライズ狙いに戻します。
様々なドライをライズに繰り出しますが・・アタリすらない(^_^;

難聴が酷く耳鼻科に通院し、1時間ほど空けて4時から再開しましたが
相変わらずライズが取れない。というかアタリがないのです。

6時を回って3号棟前に移動。
この場所もライズはあるけど反応なし(^_^;
それでも、薄暗くなるなる直前の6時20分。この日やっとドライでヒットできました。
s20230419_6

ストマックです。フライは18番のCDCダンでした
s20230419_7
なんか・・今回の放流魚、ドライへの反応が悪いように思い鱒


kenn_3 at 23:25コメント(0) この記事をクリップ!

2023年04月17日

釣れるまで帰らない

4月16日、渡良瀬川桐生地区では今シーズン3回目の山女魚の成魚放流が行われました。例年3回目の放流からライズの釣りは最盛期となります。

しかし私は放流日に私用が入っていて、釣りは無理(^_^;。ならばと翌日に有給を取得したのです。
毎回、放流日は釣り人も多く魚も水に馴染んでいなく、思うように楽しめない。
更に今年は前日の放流日が春の強風でしたので、今日は絶好な狙い目です。
s20230417_4

8時過ぎに団地裏に到着すると・・・釣り人、誰もいないじゃん。
家を出る時は微風かと思いましたが、此処団地裏は今日も強風(^_^;

天気予報を調べると1日中強風、午後は風速7mのようです。
暫くして常連のお二人が出勤されて、私も少し心強くなりました。

ライズは期待出来ませんので、10番のフェザントテールの引っ張り作戦。
13号棟前から「2回スイングしては2歩下る」を繰り返し流れ出しまでやります。
引き始めて15分後、目の前5mの所でライズがありました。

直ぐにその場所を引っ張ると・・コン!のアタリ。
再度トレースすると・・コンコン!
やる気満々の子がいるようです。フライをマラブーに変えて3回目を引っ張ると・・ゴン!とヒット(^-^)
虹鱒を思わせる強い引に、思わず強く引き過ぎたようでバラシ(^_^;

お昼までかけて流れ出しまでやりましたが、その後はアタリ1回だけでした。
明日も釣りが出来そうな常連のお二人はここで退散。
s20230417_6

団地裏ひとり占め。明日が仕事の私は1匹釣れるまで帰らない。
今日も根性勝負の釣りとなりそうです(^-^)
s20230417_5

流石に引っ張り過ぎで疲れてきて、病院に薬を受け取りがてら一旦帰宅して休憩。

2部は4時過ぎから再度、強風の中、根性の引っ張りを繰り返します。

日が落ちて少し薄暗くなったころ。朝と同じ場所でヒット。
s20230417_2

取り込みも何とかできました(^-^)V
s20230417_1

これで家に帰れそうです。

ストマックは何度も吸い出しましたが、たったの4匹
s20230417_3

よせば良いのに2匹目を狙うことに・・
暗くなるまであと30分。この時間から良くなるか?と思ったのです。

その後は僅かな時間で2匹バラシ。ブログ書いてる今も悶々としてます。
やめときゃ良かったです(^-^)


kenn_3 at 22:07コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月08日

2023葉鹿橋-2

前回(水曜日)は爆釣の気配でしたが、突然風に見舞われライズすらなくなったのです。
今日も再挑戦で葉鹿橋です。
生憎午後から風が強くなる予報で、午前中に何匹か釣りたい。

水曜日と同じ場所でライズ待ちしました。良い時間と思われる9時を過ぎましたが、時々針で刺すようなライズがあるのみ。キャストしますがアタリもありません(^_^;
s20230408_6


ライズを探しながら左岸を下り、葉鹿橋の下流100m付近で始まる瀬の肩を過ぎり対岸に渡り、更に右岸を上流に進みこの大きなプールを1週したのです。でもライズは確認できない(^_^;
s20230408_2

風も出て来たこともあり、プールへの流れ込みの早い流れを見ているとスプラッシュライズ。この流れで24番は無くて少し大き目なガガンボを結ぶと1投目でアタリ。でも合わせ切れ(^_^;

親父さ、9Xに16番は無いだろ。何時もの事ながら進歩がありませんね。弱い合わせなら大丈夫と何時も思ってしまうのです。

これでケチが付きました。20番のフローティングニンフに変えて2匹ヒットしましたがバラシ。その後はアタリはあるけどヒットしない。数匹溜まっていると思われましたが、どうやらご機嫌を損ねたようです。

水曜日は釣りが少し上手になったのですが今日は元に戻りましたね。でも技は無くても根性(執念だろ)はあります。一旦車に戻り昼食を取り、休憩していると、何だか風が少し納まった感じ(^-^)

ならば再度流れ込みへ・・。1時間も経過すれば機嫌も少しは回復しているはず。
逆光でフライは見辛く、その時もフライを見失い、ライズでの合わせに集中しているとバシャ(^-^)V
s20230408_3

こんなおチビさんに翻弄されていたのね(^-^)
s20230408_4


ストマックは・・まっフローティングニンフで正解とします(^-^)V
s20230408_5

3時近くになると、風は更に勢いを増し風速4〜5m・・・撤収です。



kenn_3 at 21:07コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月05日

葉鹿橋

午前中は渡良瀬川桐生地区の市民広場へ、前日3時から2時間程やって、アタリは沢山あったけど結局1匹バラシだけ(^_^;その後移動した団地裏ではアタリすら無かったのです(^_^;

今日の作戦は早朝攻撃(^-^)と言っても9時に現地到着ですけど。
市民広場脇に咲いていたヤマブキ。毛鉤釣りの全盛を知らせる黄色い花なのです。
s20230405_9

市民広場、ひとり占め状態です(^-^)V
s20230405_3

単発ですが9時半頃からライズが始まり、前日の渋さが嘘のようにアタリが出始めました。
先ずは9時25分
s20230405_1

ストマックはガガンボ、カディス・・でも釣れたフライはユスリカピューパ(^_^;
s20230405_2

2匹目は10時
s20230405_4

ストマックはユスリカ、カディス・・フライはユスリカピューパのまま
s20230405_5

3匹目は10時25分
s20230405_6

ストマックは逃げられて撮れませんでした(^_^;

その後2匹追加して2時間で計5匹キャッチ、しかもバラシ無し。
11時から15分間ライズが無くて一旦撤収。今日は一寸釣りが上手くなった気分(^-^)

午後は渡良瀬川足利地区に移動します。
渡良瀬川漁協の案内を見ると、渡良瀬川で山女魚釣りが出来る区間は、桐生川との合流から渡良瀬川大橋までとあります。
川にいた釣り人から聞いた話では、山女魚の放流場所は上流から葉鹿橋、鹿島橋、高速道路下、テニスコート前、緑橋・・とのこと。
私の守備範囲は葉鹿橋〜テニスコート前までかな

今日は午後から各ポイントを回り、結局葉鹿橋でやることにしました。
先ずは鹿島橋上流でライズを待ちます。左岸は護岸されていて降りるのが大変そうですが、女淵の護岸ほどではない。ただ魚の撮影には苦戦しそうです。

この場所で腰位までの水深が有ります。テトラが沈めてありその上に乗ると膝までの深さとなります。下流に行くほど深くなり立ち込みは出来なそう。
s20230405_10

3日前に放流があったばかりでライズさえあれば・・と思い俳句を詠みながらライズを待ちました。

2時50分。ライズが始まり2投目でヒット。やはりライズの釣りはこうでありたいです。
撮影は100mほど上流に川を上り、テトラが出て浅くなっている場所で行いました。
後に見えるのが鹿島橋です。
s20230405_11

ストマックはガガンボ、コカゲロウ、カディス・・フライはフローティングニンフ。
s20230405_12

2匹目は3時10分。
撮影に15分程、時間を取られましたので。開始して直ぐに釣れた感じです(^-^)V
もう撮影は護岸で行うことにします(^-^)
s20230405_13


ストマックは・・?? まぁフライはフローティングニンフのままで良さそう

s20230405_14

1匹バラシした後の3匹目はテトラから降りるのも面倒で画像なし。なんか・・爆釣の予感(^-^)

しかし、3時半頃から風吹き始めライズも止りました。
一寸した鏡の所で単発のライズはありますが、取れませんね。結局、6時近くまで待ちましたが風が止むことは無く撤収。


kenn_3 at 23:26コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年04月02日

市民広場2023

昨日はスタッドレスタイヤ交換と修理を終えたリールの受け取りで1日潰れてしまいました。タイヤ交換と言っても3台分だから(^_^;

今日はお昼に蕎麦友達(どんな友達だ)を招待し、手打ち蕎麦を食べて頂きました。お世辞だとしても美味しいと言って貰えば、益々図に乗ってしまうのです(^_^;

そんなことで今日の釣りは午後から今年初めての市民広場。
今更ですが、市民広場は桐生市内を流れる渡良瀬川の畔にあるスポーツ広場。
桐生市役所から2kmほどの所にあり、野球/ソフトボール/テニス/サッカー/陸上競技等が楽しめる広場です。そんな広場のすぐ側で山女魚釣りが出来るのですから桐生市は釣り人に恵まれた町ですね。

s20230402_6
入手した情報では午前中は纏まったライズがあったそうです。ならば3時辺りからまた始まるかも…。
s20230402_7
単発のライズは有りますが、明らかに動き廻っている様子。これだと立ち込んで手を出し辛いです。そのうちもっと手前でライズが始まるはず。

3時を過ぎた辺りから一ヶ所で定期的なライズが始まりました。隣の方に攻めて頂き、私はライズを撮影することにしました。

ライズ直前からライズ終了までを連写し6コマに纏めました。

ライズの前の静けさ
s20230402_0

水生昆虫を吸い込んだところか?
s20230402_1

既に魚体は翻っているかと
s20230402_2

尾鰭が出てもよいくらい
s20230402_3

もう山女魚は底に戻っているかと…
s20230402_4


ライズの後の静けさ
s20230402_5


その後ライズは無くなり、よせばよいのに4時前から団地裏へ

団地裏には3人のフライマンの方がいましたが、何故か駐車場前が空いています。というかもう此処では誰も釣りたくないのかも知れません(^-^)

ならば…私がやります(^-^)。
針を刺すような定位ライズが3か所であります。しつこく流していると突然フライに鼻面を出して来ます。でもヒットしない(^_^;5〜6回そんなことを繰り返した後、待望のヒット(^-^)慎重にやり取りしましたが・・バラシ(^_^;。

今日も帰れなくなりました。その後2回ほど鼻面を出すアタリがありましたがヒットしません。多分用心深くなって(スレ山女魚と言います)咥えていないのかと思います。

そのうち夕飯の時間となり、今日はこの位で勘弁してやることにしました(^-^)V
そんな訳で・・今日も坊主、昆虫の画像もありませんm(._.)m。


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月30日

団地裏3号棟前

毎週水曜日にお休みを頂いていますが、今週は同僚と交代して木曜日が休み。
平日木曜日の団地裏は始めてだと思います。

今シーズンはまだ3号棟前で釣れていませんので、取りあえず団地裏へ。
10時前に到着すると既に5人のフライマンがいました。運良く3号棟前が空いていて、入ることが出来ました。
s20230330_5

足利地区で散々ライズ待ちしましたが、流石にC&R区間ですね暫くするとライズが始まりました。
この時期定番のブユを結びましたがアタリがない。それでも忘れた頃、突然アタリがあるけどヒットしない(^_^;

ライトブラウンのミッジに交換すると、これの反応が良くてそれまでが嘘のようにアタリが出始めました。2匹バラした後、待望のキャッチ(^-^)V
s20230330_1

ストマックは・・と思ったら、ストマックポンプがベストのポケットに無い(^_^;
叉、何処かに置き忘れたようです(^-^)。少し下流にいたNさんにポンプとお皿を借りて何とか取れました。(Nさんありがとうございました。面倒な親父でm(._.)m)
s20230330_2

虫の名前は解りませんが、これならライトブラウンのドライに反応しますね(^-^)

午後から風が出始めて、昼食がてら一旦帰宅し、新たにストマックポンプとお皿を調達しました。お皿には方眼紙を張ることにしていますので手間がかかります。


さて午後の部。団地裏は誰もいなくて貸し切り状態です。
午前中と同じ3号棟前に入り、1匹バラシの後、2匹キャッチ(^-^)V。
s20230330_3

ストマックは・・ガガンボ出てますね
s20230330_4


その後、3号棟前でのライズは止まりましたが、駐車場前でライズが見えたので移動。
何度かのアタリの後、ヒット出来たのですがランディングネット直前でバラシ(^_^;
まぁ駐車場前はこんなものです(^-^)V
その後も何度かアタリは有りましたがヒットに結びつかず5時30分撤収。


kenn_3 at 23:37コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月29日

テニスコート前

今年は渡良瀬川足利地区の年券も取得していて、昨日今日と仕事帰りにテニスコート前というポイントに行って来ました。

先ずは昨日
到着は16時。少し肌寒く風もあり1時間半位の勝負かな
s20230328_1

初めての場所なので、ライズ待ちしていた常連さんに様子を伺います。
得意の対岸に渡ろうかと思いましたが・・そんな人はいないらしい(^_^;
立ち込めば流心までのライズは取れるそうで。アドバイスを頂きユスリカを結びライズを待つことに・・。難聴親父に対応していただき、ありがとうございました。
s20230328_2

3名ほどのフライマンがいらっしゃいますので、いきなり立ち込むのは気が引けます(^-^)。なんせよそ者ですので(^_^;
17時を過ぎると釣り人も少なくなり、結局流れ込みのフライマンと私だけ(^_^;
ならば好きにさせて頂きます。
今日はこのプールの水深を知りたい。流れ出しからインレット下まで歩いてみることにしました。
右奥に見える建物は足利日赤です。
s20230328_3

歩いていると目の前でライズ(^-^)。直ぐにキャストしましたが二度とライズはありませんでした。
s20230328_4

水深ありそうに見えましたが、深い場所でもお腹辺りまで。これなら何処でライズがあっても立ち込めば届きます(^-^)V
昨日見たライズ3回のみ。それでも川を歩けたので良し!とします。

そして本日
16時到着。昨日と同じような天気、肌寒いのは兎も角、この時期の風は良くない。
s20230329_1

堤防に座りライズを待っていると流心の少し奥でライズ。早速、射程位置まで立ち込んで2回目のライズを待ちましたが、それっきり(^_^;
30分もお腹まで立ち込んで杭になっていると・・寒い(^-^)
今日はライズを1回見れただけでした。
餌釣りの方は魚篭に8寸程の山女魚を4〜5匹もっていて、魚は残っているようです。

ライズがあっても取れないのも困りますが(何処とはいいません)、ライズが無いのも困りますね。
そんな訳で、風景ばかりで山女魚の画像もストマックもありませんm(._.)m

明日は代休でお休み、さて何処に行くかな(^-^)



kenn_3 at 23:13コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月26日

団地裏駐車場前

前日から春冷えの冷たい雨が降り続いていました。午前中は友人を案内して虹鱒狙い。今年3日目の釣行でしたが前回に続き虹鱒達は今日も留守でしたm(._.)m

降雨の中、今日も僕らの女淵へ(だから何だそれは・・)移動します。
釣人は誰一人いなく、一度のライズも見られない。それでも暫く待っていると・・ライズ(^-^)
狭い場所限定でのライズでしたが、何とかふたりで1匹づつキャッチ。
s20230326_1

ヒットフライはガガンボでした。で、ストマックは・・。

s20230326_4
オオクマもブユも・・何でも食べる良い子だったようです。

ライズを探しながら相川橋まで移動。
橋の下でライズを見つけましたがヒットせず。

更にライズを探しながら戻っていると、通称お子様釣り場の浅瀬でライズ。
それも3m前の3か所です。友人はキャッチ出来たけど私は取れない(^_^;
ここでティペットを更に下げ、フライも28番ブユに交換。

それまでが嘘のようにアタリが出始めました。でも合わせ切れが怖く、満足な合わせができない。結局4回のアタリも全てヒットに結びつかなくて退散。

ティペットを下げたのだからこのシステムで団地裏、それも駐車場前に挑戦したい。
昨日の情報では多くのライズがあったようです。

到着すると、5〜6人のフライマンが居ましたが運よく駐車場前それも三角岩の前が空いていました。
3〜4回のアタリの後、待望のヒット。ランディングも上手く出来ました(^-^)V

s20230326_2
昨年はこの場所で釣れてませんので、2年ぶりのキャッチです。

ストマックは・・ブユいますね(^-^)
s20230326_3

その後もう一匹追加し、5時近くになり終了としました。
結局、駐車場前で1時間やって、1匹バラシの2匹キャッチ、私的にはもう十分です。

釣れたせいか難聴も少し良くなり、駐車場にいたKさんんと1時間も釣り談議が出来たのでした(^-^)


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月22日

また女淵(^-^)

昨日のこと引きずってまして、先ずは団地裏の駐車場前へ。生憎ふたりのフライマンが入られていて・・でもライズ中でした(^-^)

少し下流にいたHさんからライズの場所を教えて頂き、到着早々ライズには向かい合えました。でも取れない・・アタリすら無いのだ。なんかフライ交換も面倒になってきて(^_^;

このライズが取れずに駐車場前のライズなんて、無理無理(^-^)
ここで打ちのめされる前に、僕らの女淵へ移動します(どんな場所だよ)

今日も放流直後の山女魚が溜まる場所が空いてました。流石に放流後4日目となると山女魚達もスレ始め、アタリはあるけど取れない(^_^;、それでも根気よく流していると(^-^)V
s20230322_3

ストマックも予想通りブユでした。
s20230322_4

その後、3匹追加したところで、A難度ポイントに移動。
昨日1匹釣れたので、今日もこの場所で過去のうっぷんを晴らす魂胆です(どんだけ痛い目に合った?)因みに対岸からの攻略なのでA難度どころか、普通の場所です(^-^)

暫くするとライズが始まりました。それも飛沫が上がるスプラッシュライズ。
通常このタイプは水面を動き廻っている又は水面から高く浮いた水生昆虫を捕食してるケースが多い。
先ずはラーカシアで様子を伺うと・・反応無し
次のガガパラも無反応、
ならばとシロハラのダンを何度か流しているとバシャ(^-^)V
s20230322_1
ストマックは・・殆どブユ(^_^;おら女の行動が読めません(^-^)
s20230322_2

ここでかなり遅い昼食。今日もお茶碗1杯分もありそうなお握りが2個です。
お握り食べている脇で、今とばかりにライズ、ライズ、ライズ、3匹はいますね(^-^)

さて午後の部の開始。
ブユに変えるか、シロハラで押し通すか・・この早い流れではブユは見えないし、釣れたのだからやはりシロハラだよなぁ。

油断してたのでしょう、直ぐにヒットできました(^-^)
ストマックは・・
s20230322_5

女性のことが少しわかりました(^-^)V

その後1匹追加して満足できて、久しぶりに虹鱒狙いに行くことにしました。
こちらは甘くないですね。今日は虹鱒さんお留守でした。

帰りに団地裏へと思いましたが、今日は勘弁してあげます(^-^)


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月21日

女淵

今日は春分の日。午前中は10時頃から団地裏をやりました。祭日ですが釣り人は少ないですね。
先にいたYさんからライズの場所を譲って貰いましたが・・取れない(^_^;
s20230321_2

少し下流でもライズが始まり、移動すると2匹バラシの3匹キャッチ(^-^)
s20230321_1

でも後が続かない。単発ライズはあるのですが・・全然無視です。
浅い流れのライズはスレるのも早いですね。
s20230321_3


午後は女淵に移動します。
放流後に山女魚の溜まる場所があるのです。2日前に山女魚が放流されましたので、多分溜まっているはず。狭い範囲でしたが、そこそこライズに恵まれ3匹バラシの4匹キャッチ(^-^)V
s20230321_7

女淵には難度Aのポイントがあります。
そこは早く太い流れの対岸にある緩やかな流れの場所。手前の岸から1/3ほど立ち込み、その場所のライズを狙うのですが、早い流れを跨ぐキャストで生半可なキャストでは直ぐにドラッグが掛かるのです。キャストの距離の出ない私は此処が苦手。
何時もフライが届かず、立ち込んで行き気が付けば川の中央に立っているのです(^_^;

今日は対岸に渡りその場所を攻めることにしました。
その緩やかな流れをダウン気味に流せるので、難度Aではない(^-^)
s20230321_5

少ないライズでしたが何とか1匹キャッチ出来ました。
s20230321_4

3時過ぎに期待しましたが、肌寒いとハッチは増えませんね。ライズは2時頃が多かったです。

最後はやはり団地裏、それも駐車場前のスレスレ山女魚を狙います。
5時を回ると針で突いたようなライズが始まりましたが、アタリすらなく撤収。

このままでは引き下がれないな(^-^)


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月16日

渡良瀬川足利地区

今日は仕事帰りに渡良瀬川足利地区に行ってきました。この場所、今回で3回目なのです。
1回目は5年ほど前、
日釣り券で訪れ、360度ボコボコライズの中、やっと1匹取れたことがあります。

2回目は昨年の10月、
冬季鱒釣り場で日釣券で1日やりましたがアタリすらありませんでした。
・・とあまり良い思い出のない区域なのです。

それでも今年は管理漁協(渡良瀬川漁協)の年券を購入しました。本命は冬季の鱒釣り、年券保有者は無料とあれば、今年の秋は十分遊べそう(^-^)

今日訪れたのは職場の近くにある、高速道路下のポイントです。退社後15分でロッドが振れる場所は魅力です(^-^)

到着すると・・私の下流に4人。
s20230316_1

上流にはひとり
s20230316_2

すぐ隣の二人の餌釣りの方の前で単発ライズがありました。
指を咥えて見ていると、隣の方が退散され、私が入れさせて頂きました。
ライズは単発で動き廻りながらのライズ。先回りして移動位置を予測してフライを置きますが・・取れない(^_^;。

更に隣の方が上流に入るというので私が入れ替わりに入ることに・・。
これで準備万端。多分、私の前付近に山女魚は溜まっているはず。あとはライズを待つだけです。

5時を過ぎたあたりからライズが多くなり、アタリも出始めました。
バラシが2回ほどありましたが何とか1匹キャッチ出来ました。
s20230316_3

まだ上野村の山女魚の印象が強く、魚体としては物足りませんね。
でも釣るのは上野村より難しい(^-^)


s20230316_4


ストマックは・・五目御飯か(^-^)
s20230316_5
桐生地区より下流とあって水温も幾らか高いのでしょう、この時期としては水生昆虫のハッチは豊富ですね。
s20230316_6

今日の場所は全体的にフラットなポイントでした。大きめな底石があればヨレが出来て、その場所に山女魚が定位するのですが、移動しながらライズしてる様子でした。

今後も仕事帰りに一寸振りたいですね。他のポイントにも行きたいと思います。


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月07日

女淵-1 2023

今日は渡良瀬川桐生地区の女淵でライズを待つことにしました。
9時40分に現地に到着すると・・釣り人、誰もいないじゃん(^_^;
s20230307_1

魚がいない所に釣り人はいない!は釣りの定説なので一寸不安。
俳句を詠んだり、早めのお昼を食べたりしてライズを待ちますが、2時間待っても一度のライズも無く、午後は団地裏へ移動か?と思っていました。

しかし12時を過ぎて、この日初めてのライズ(^-^)V
あっと言う間にライズは増えましたが・・取れない(^_^;。ユスリカ→ブユ→ラーカシアとフライを交換しますがアタリすらない(^_^;
仕方なく28番のオリーブボディのスペントタイプにすると、反応が良くなりました。
桐生地区で今年最初の山女魚です。
s20230307_2

ストマックは・・おら、山女魚の気持ちが解りません(^_^;

s20230307_3

それでもこのフライで釣れるのだから使い続けるしかない。


2匹キャッチの2匹バラシ、1匹合わせ切れ・・何年やっても上手くならない(^-^)
13時になると示し合わせたようにライズ停止(^_^;
s20230307_4

でも山女魚が溜まっている場所は判明しました。
更に待つことに・・15時までライズが始まらなければ団地裏に移動します。

そんなことで再びライズ待ち、もう俳句は詠めない、食べる物もない・・
ひたすら人生を見つめていたのでした。

15時過ぎてもライズは無く、そろそろ移動か、と思っていると・・ライズ。
s20230307_6

今回は#24ユスリカで3匹キャッチのバラシも合わせ切れも無し。
おら、やる時はやります(^-^)V
s20230307_5

やまり1時間後の16時を過ぎるとピタッとライズ停止。

こうなると、団地裏でも一匹!ですね。
団地裏ではTさんがいました。Tさんに呼ばれ上がるので交代して貰えることになりました。
0山女魚が溜まっているようで葦際で数匹がライズ中でした。
s20230307_8

20分ほど格闘しましたが、お陰様で団地裏でも1匹を達成できました(^-^)
結局、団地裏の駐車場には私の青い岩魚号だけに・・(^_^;

ストマックはブユ、ラーカシアかな?
s20230307_9

今週末は渡良瀬川足利地区に出かけてみようかと思います。



kenn_3 at 23:53コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月05日

2023地元の開幕

今日は地元渡良瀬川桐生地区での開幕を迎えました。群馬県は3月1日から渓流釣りが解禁となりますが、地元両毛漁協による山女魚の成魚放流が行われる今日が渡良瀬川本流での実質の解禁日となります。

放流が終わり、ライズが始まるのは多分昼過ぎ、その前に虹鱒狙いに行ってきました。

ユスリカのハッチはありますがライズは無く、4Xのティペットに12番のフェザントテールを結び、ルース二ングの開始です。

10分程でアタリがあり、数分の格闘の後、上がってきたのは59cmのこんな奴(^-^)V
s20230305_3

虹鱒と言えば養魚場で十分な餌を与えられて丸々太った虹鱒を思い浮かべます。ここの虹鱒はスラっとしていて鰭が妙に大きい。C&R区間ということもあり居着きの虹鱒なのでしょう。昨年と全く同じ場所で釣れましたので同じ個体なのかも知れません。

A面〇です。

s20230305_4
B面も〇。
s20230305_2

尾鰭は◎(^-^)
s20230305_5

午後は団地裏へ移動、2時を過ぎればライズも始まると踏んでいましたが、単発のライズだけ(^_^;
s20230305_7

一度アタリがありましたが取れない(^_^;結局5時近くまでやって坊主。
s20230305_8

放流直後に少しのライズがあったようです。
午後から参戦した私が確認できたハッチはユスリカとブユでした。
今週は火曜日が休みなので、なんとか結果を出したい・・・(^-^)
既に上野村が恋しい。


kenn_3 at 22:36コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年03月01日

2023開幕

最後の釣行が11月末でしたので、約3か月間釣りから遠ざかっていました。
この間、俳句を詠んだり鑑賞したり、あと蕎麦打ちをして時間を潰していました。それでも俳句と蕎麦は今後も続けようと思っています。

今年も上野村のC&R区間で開幕を迎えました。久々の釣りとあってティペットが手に付かない、6Xが8xに感じ、ノットも何だか手つきが怪しい(^-^)
s20230301_4

それでも開始早々マーカ―が消し込まれました(^-^)V
何んと、いきなり顔つき精悍な尺山女魚(^-^)。
s20230301_1
上野村漁協は今年から1日券が2500円に上がりましたが、その恩恵はあるようで・・。
その10分後、クネクネしながら上がって来たのはこの子。今日はメジャーを忘れ正確な測定は出来ませんでした。でもネットの全長が36cm、ネットの先端から金具を伸ばした先端までが41cmですので、この子は40cm程度です。
s20230301_2
その後も釣れるのは尺山女魚が中心(^-^)V。
この子も40cmクラスです。あなたはもう山女魚ではないハコスチか(^-^)
s20230301_3
午後は役場前からヴィラ前に移動したのですが、こちらは場所にも恵まれず、2時間ほどで釣れたのは4匹、でも2匹が尺超えでした。

s20230301_6
ドライでも尺・・と思い、再び役場前に移動すると・・
s20230301_8

午前中攻められたこともあってスレスレです(^_^;。マーカーに出るアタリは少なく、フライが消えたのに合わせることで、なんとかポツポツ数を伸ばしました。
s20230301_5

3時半ぐらいからライズが始まり、16番のドライで3連続尺山女魚ヒット(^-^)V
s20230301_7
今日は嫁さんに味噌の買い出しを頼まれていて、釣りの制限時間は4時(^_^;。
10分オーバーしたけど、結局32匹ヒットできました。
なんと尺山女魚は24〜5匹(^_^;そのうち40cmクラスが3匹。
正にアベレージサイズが尺でした。恐るべし上野村。
地元渡良瀬川桐生地区は3月5日から始まります。地元で苦しくなったらまた上野村ですね(^-^)

私・・決して上野村漁協の回し者ではないですが、一句詠みます
「上野村マーカー消えて尺山女魚」
m(._.)m

続きを読む

kenn_3 at 22:10コメント(0)FF-2023 この記事をクリップ!

2023年01月01日

謹賀新年2023

2023ブログ年賀


kenn_3 at 11:03コメント(0)雑記 この記事をクリップ!

2022年11月30日

上野村冬季釣り場2022-

明日から12月、冬の気候に入る予報ですので、その前に一度行くことにします。利根川冬季釣り場を予定していましたが、日中は風速5mの予報とあって、川上村冬季釣り場に変更。

6時半に自宅を出発して一般道をひたすら走り、釣りを始められたのは9時過ぎ(^_^;
でも3回目となると通勤ラッシュにも馴れました。

今日はこれまでのティペットをナイロン4Xからフロロの5Xに変えます。
朝冷えがなかったようで、朝から反応が良い。開始20分で50cmアップを連続ヒット出来たのですが・・2匹とも結束部分でラインブレイク(^_^;。
20年前購入のフロロのせいか、それともフロロ自体が結束に弱いのか定かではないです(^_^;

s20221130_3
ティペットをナイロン4Xに戻します。
それでも今日は前回よりも活性が良くて、9時50分と10時に40cmクラスをキャッチ。
そして10時20分、この日最初の50cm超えが・・(^-^)V


10時20分 62cm
s20221130_4

やはり4Xだと、少し早い流れの方が反応が良いですね。
s20221130_7

この場所で立て続けに2匹
12時21分 50cm
s20221130_5
12時46分 54cm
s20221130_8


チャラ瀬でぺリング中のハコスチはフライを咥えることが少ないです。
この子、単独で背中出して定位してました。
白のマラブーを上流から近づけると、口を大きく開けて襲いかかって来ました(^-^)V

14時38分 56cm
s20221130_9


ゆったりした流れに定位していた良い型のハコスチ、私が2mまで近づいても逃げません(^_^;
ならば・・口の中にニンフを送り込もうとトライしますがフライが近づくと避けます(^_^。そんなことを繰り返しているとライズを始めました(^_^;

おそらく極小のユスリカピューパ辺りかと思われましたが、今日用意したドライは前回ハッチのあったモスグリーンの蜉蝣のダン14番のみ。
当然、反応するはずもなく。ニンフボックスにあった20番のフェザントテールもダメで、打つ手なし。

ライズが取れないなら、写真を撮ることにします。
想定54cmですね。
s20221130_2

なんだか、私の方を見てる気がしたので、もう一枚撮って
引き延ばすと・・・(^_^;
s20221130_1

「おまえか!変なの流しているのは・・」と言ってますね(^_^;

3時を過ぎた頃から肌寒くなり、早々に撤収としました。明日あたりから本格的な寒さになりそうです。
結局、9時から3時半までやって7匹の釣果。50cmオーバーは4匹でした。

帰宅後、ヘビーワイヤー20番にユスリカピューパをタイイングしました。
これを4xに結んでも釣れる気はしなくて・・。
次回行くことがあれば6Xのナイロンに結び、釣れたら持久作戦ですね(^-^)
多分、ライズは無いと思いますけど(^-^)

続きを読む

kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年11月17日

上野村冬季釣り場2022-

前回は屈辱の大型連続3回バラシで強制終了の上野村でした。この間それをずっと引きづっていて、次は放流直後の初心な奴を狙う予定でした。でもこの先平日に休みが取れそうも無く、今日(11/17)行くことにしたのです。

事前に得た情報では、かなりスレている様子(^_^;
行くからには前回の釣果は上回りたい。今回は坊主回避のアベレージサイズ狙いを止め、朝から50cmオーバーにターゲットを絞ることにします。

今日は単独なので経費節減、一般道を使ってみました。高速道路を利用するより1時間も多くかかり、釣りを始めたのは9時30分(^_^;

でも活性が良くなるのは11時頃から、この時間位からで良いのかと。
ポイントを回り、やる気のありそうな奴を見つけることにします。

9時半頃で釣り場はこんな様子。釣人も少なく多くのポイントを巡回出来そう。
s20221117_10

良い条件に恵まれました。後は魚の状態次第ですね。
s20221117_11

上流部から探しながら下っていると・・
先ずは橋下のプール。流れ出しに2匹着いていました。
最近、実績のあるフライにはことごとく反応がなく、ピンクのヤーンで魚の動きが一変しました。
(51cm 10:25)
s20221117_1

流れ込みに移動して、底に付いている魚影にフライを送りますが反応なし。何度か流し切ってピックアップしたら、別の魚が釣れてました。それもスレ掛かり(^_^;
(45cm 12:10)
s20221117_2


次は浅い瀬でペアリング中の2匹の邪魔をさせて頂きました。
(61cm 13:35)
s20221117_4

この子、釣られても尚、ペア相手のハコスチに寄り添ってラブラブモードに。どうやら性欲と食欲は旺盛のようですね。因みに私は食欲と釣欲が旺盛(^_^;。

強引に相手から引き離すと、豪快なファイトも無く、意外にも容易に寄って来ました。
でも私の私の小さなネットじゃ掬えない(^_^;

引き上げられる平坦な岸も見当たらず、困っていると少し下流にいたフライマンの方が大きなネットで掬ってくれました。そのお方、何と渡良瀬川でお馴染みのIさんでした。写真も撮って頂きm(._.)m
s20221117_3


一旦、下流の各ポイントを回り、1時間半後に同じ場所へ戻って3匹目。
先ほどの相方か?マーカーが消し込まれたので合わせたら、なんと背掛かり、背中で食べたのか(^-^)。
(52cm 14:55)
s20221117_5


4匹目は橋下の流れ込みで
(55cm 15:30)
s20221117_6

この頃からこんなカゲロウのハッチが始まり、時々ライズが始まりました。
s20221117_8

といってもドライは14番のオオクマしか持って無くて、何度か流しましたが反応はありませんでした。これから行かれる方、このカゲロウの14番位のドライを用意すれば良い釣りが出来ると思い鱒。


ハッチが始まれば魚達の活性も良くなります。少し早い流れの流心に良い型の魚影を見つけました。
黄色のボディにパートリッジを一巻きしたニンフを上流から魚影の前辺りをスイングしていると(^-^)V
(45cm 16:15)
s20221117_7
もっと大きいと思ったけどなぁ(^_^;


撮影後、その流心を見るとまだ良い型の魚影が見えました(^-^)。どうやら別の魚が釣れたようです。一旦、魚影の真横1mにターンオーバーさせ、魚影までの距離を確認します。

次のキャストでフライが魚影辺り(おそらく口の前 ^-^ )に近づいた頃、ガツンとアタリがあり、ジャンプ2回(^-^)V。この日一番の気持ちの良い快心のヒットでした。
(57cm 16:25)
s20221117_9
この日5匹目の50cmオーバー。撮影中に定時の16時30分を迎えました。

今回の釣果は7匹、数的には前回を上回りリベンジは出来ました。
ただ4Xのティペットでは緩やかな流れのプールのスレた魚には相手にされず、流れのある場所限定の釣りとなりました。次回行くことがあれば、少し繊細なシステムで様子を見たいですね。
続きを読む

kenn_3 at 20:00コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年11月12日

利根川冬季釣り場2022-

今回は利根川冬季釣り場。今シーズン2回目の釣行です(^_^;
8時前に管理棟に到着すると管理棟脇には20台程の車が停車しています。全てが釣り人ではないとしても、今日は混み合いそう。その時点で管理棟前の一等地は諦めました。

少し下流に下りまだ釣り人のいない場所を確保。それなりに実績のある場所で今日は此処から動けそうにありません。

前回の様子から朝はハコスチは川底に付いているようで、3号の錘を付けてスイング開始。他に方法はあるかと思いますが、兎に角スライを沈めたい。

1匹目は9時半に45cm。
錘の効果かどうか知る由もありませんが、意外と早い時間にヒットできました。背景の建物は群馬県庁です。こんな街中でフライが楽しめるのですから群馬県はフライに恵まれていますね。
s20221112_2

2匹目は12時。45cm(^_^;
送り込んだフライのスイングが始まり、真ん中付近まで来た時、グ〜ッと来ました。
一寸魚体が傷んでいて画像はありません。

3匹目は13時30分。やはり45cm。
スイングが始まった直後に「コン!」の感触、ハヤか?すぐに「コンコン!」と来て、追っているか?と思った直後「ゴン」と強いアタリ(^-^)V
魚体はとても綺麗でした。
s20221112_6

その後は5時近くまでやってアタリ無し。3時間でハヤ2匹とオイカワ1匹(^_^;

今日は45cmが3匹でした。3匹共に強い引きでファイトは50cmクラスでした。
込み合っていて場所の移動もままならず。私的にはまあこんなものかな。


今日はYさんのリベンジにご一緒させて頂きました。Yさんリベンジは果せたようで、なんとこの日一番の大物もヒットしてご満悦の様子でした。
渡良瀬川での特訓の成果ですね。おめでとうございます。

Yさんの釣った55cmの画像を送って頂きました。m(._.)m。

s20221112_1


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年11月06日

PhotoGallery_2022秋-

赤城自然園に行って来ました。渓流釣りが禁漁に入ると、此処の年間パスポートの更新を行っていて今年は既に10/10に済ませました。3回目行けば元は取れますが、毎年5〜6回は利用させて頂いていますので元は取れています(^-^)。

紅葉の見頃とあって込み合うかと思いました。でも意外と空いていて、10時に到着して2段目の駐車場でした。

撮影を掻き立てる光景に会えなくて・・
お気に入りの「ミズスマシの池」へ、ここなら無条件、撮影意欲が湧きます。

「ミズスマシ見っけ!」
s20221105_5


「ミズスマシの池」
s20221105_7
手前の水辺に女性のシルエットが欲しくて、待つことにしました。



「ミズスマシの池もう一枚」
s20221105_8
できればポニーテールの・・そんな都合の良い女性がくるはずはありません。
それでも1時間待ちました(^_^;



「トンボの池」
s20221105_9
何度も来ていますが、この池が「トンボの池」と初めて知りました。
此処で1句浮かびました。

水面の季節のうつろい「トンボ池」




「目薬の木・・多分」
s20221105_6




「黄昏」
s20221105_4


kenn_3 at 23:30コメント(2)写真 この記事をクリップ!

2022年11月03日

息抜き

丸一日釣ってアタリ無し、という散々な目にあった昨日でした。でも私の場合、ライズが2〜3匹取れて、釣った魚を撮影が出来れば良いのです。
そんな訳で今日は息抜きをかね再び・・・
s20221103_1

鰭ピンです(^-^)
s20221103_3

何しろ、10分で釣り場、10分で3匹釣れて、撮影は10分もあれは終わります。
s20221103_2
後は、掃除や買い物、洗車と読書・・久々に充実した休日となりました。
s20221103_4
ライズしていても少し大きなオイカワは用心深くて簡単には釣れません。
こんなことで来年の夏、婚姻色のオイカワが釣れるのだろうか(^_^;
s20221103_5



kenn_3 at 20:53コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年11月02日

渡良瀬漁協冬季釣り場2022-

今年予定していた渡良瀬漁協冬季ニジマス釣り場へ行ってきました。自宅から15分程で釣り場に到着します。
渡良瀬漁協冬季釣り場は初めてです。渋いとの情報は入っていましたが、日曜(10/30)に2回目の放流が行われたとあれば、そろそろ釣れる頃かと思ったのでした。

始めてコンビニの端末で日釣券を購入しました。親父ですので操作に不安もありましたが、なんとか購入できました。
s20221102_082800

先ずは9時。
一番人気の場所、高速道路陸橋下に向かい、橋桁の上が確保できたので1匹は堅いと思いましたが・・甘くなかったです(^_^;2時間頑張って一度のアタリも無しです。その間餌釣りの方は3匹釣ってましたので魚はいるようです。
s20221102_6

今日もフローティングライン(4番)の先端に3mほどタイプ3(6番)のシンキングラインを付けたシステムでスイングの釣りです。因みにリーダは9F3Xのフロロ、ティペットは4Xのナイロン1.5mです。

次は11時。
500m上流にある鹿島橋まで河原を歩きました。ここも放流場所と聞いてます。
魚の付きそうな場所は有りますが・・アタリはありません。
s20221102_7

14時。
再び高速道路下に戻ると・・入る所ないし(^_^;
s20221102_8

少し上流の瀬の中を流しましたが・・アタリ無し。

更に15時。放流場所と聞いていた緑橋上流(テニスコート前)に移動して、
s20221102_9

緑橋まで釣り下がりました・・でもアタリ無(^_^;
s20221102_10

再び戻って来て、テニスコート前の流れ込みもやりましたが・・アタリ無。

16時半。
釣り人が最も多かった高速道路下に戻り1時間ほどやってもアタリなし。
釣れるまでやろうと思いましたがライトを忘れていて、暗くて川も見れなくなり

17時45分。
撤収

結局、9時から18時前までやって一度のアタリもなし。辛い修行の日となりました。

意外と広い区間の釣り場で、今回は鹿島橋上流のヒラキ、今年から放流が行われた葉鹿橋の前後は釣ることが出来ませんでした。それでも釣り場の全体像はつかめた感じです。

今後、更に放流が行われ、何度か通えば魚の付き場も見えてくるのでしょうね。
でもこれだけアタリが無いとそれ程悔しくはなく・・リベンジはしません。
暫く渡良瀬川足利地区には行かないと思います(^-^)

日釣券は1500円と安めですが、他の冬季釣り場と比較して金額ほど楽しめるか?となると私的には微妙です。ただ年券保有者は無料ですので、それは大きな魅力ですね。

高速道路下のポイントは職場から2kmの所にあり、仕事帰りに一振りが可能です。シーズン中の山女魚釣りも含め、来シーズンは年券の購入を検討したいと思い鱒。


※11/3 加筆しました。



kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年10月30日

オイカワ

10月に入り、50センチクラスの鱒ばかり追いかけていましたが、今日は一変して10cm程度のオイカワを狙うことにしました。

私は高校まで島根県の西部で過ごしました。当然、釣り小僧でした(^-^)島根ではオイカワはアカマツバエ、ウグイはイダ、カワムツはハエと呼んでいました。小学生が正規のオイカワ、ウグイ、カワムツの名前など知る由もありません。

35年程前に群馬に住み始め、それらの魚は全く違う呼び方をしていることに戸惑いました(^_^;でも、私の中では全部纏めて、山女魚釣りの邪魔をする「ハヤ」なのでした。

調べると「ハヤ」とはコイ科の淡水魚で細長く中型のタイプの魚のことを表します。
つまり、ウグイ、オイカワ、カワムツ、アブラハヤ、タカハヤ、ヌマムツ等は全て「ハヤ」と呼ばれています。関東では「ウグイ=ハヤ」の感覚ですが「ハヤ」はあくまでも方言なのです。


先日上野村にご一緒して頂いた友人からシーズンオフはオイカワ釣りをしていると聞きました。友人の楽しそうな話から、婚姻色の出たオイカワはとても綺麗で、写真に納めたいと思ったのです。釣れる場所を教えて頂き、早速出かけました。

ライズは無くても小さいオイカワは20番程度のフライで容易に釣れます。
s2022130_1
鰭ピンで魚体も綺麗で、放流された鱒や山女魚に負けていませんね。
チビネット・・リメイクしてリリースネットに貼り替えたいと思います。

少し大きなオイカワは警戒心があり、ティペットが群れの少し前に落ちただけで、一斉に逃げます(^_^;
s2022130_8

これはカワムツかと思います。
s2022130_3
どの釣り場にも通っている方はいらして、お話しを伺うと婚姻色のオイカワは6月頃釣れるようです。
カワウにも狙われているようで神経質になっているとのこと。その方がスレさせているのかも知れませんけど・・(^_^;
s2022130_5
お昼時の2時間の釣りでしたが楽しめました。次回はライズの時間に訪れて、少し大きなオイカワを釣りたいですね。最終目標は婚姻色のオイカワを撮影することです。

ちゃちゃっと婚姻色のオイカワを釣り、撮影!の予定でしたが・・長引きそうです(^_^;



kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年10月29日

利根川冬季釣り場 2022-

10月に入り3回目の釣行は「利根川冬季釣り場」
前回の上野村ではサイトでの釣りでしたが、今日はスイングの釣り、川の流れに対してフライを横切らせ、ロッドから手に伝わるコンコン、グ〜〜、ゴン!のアタリを待つのです。

サイトやドライ、ルースニングは視覚の釣りですが、スイングや引っ張りはアタリを掌から体全体で感じることが出来て、これはこれで嵌ります。

3回程スイングしたら、立ち位置を2mほど下り、またスイングを行い、また下る、それで広い範囲を探っていきます。

釣り場開始時間の8時から釣り始めました。朝冷えがしたようで、始めて暫くはお魚の反応は無し(^_^;。

開始から2時間経過し最初のヒットは20cmの虹鱒(^_^;
放流された魚ではないと思いますが、なぜいるのか不思議、自然繁殖か?

次は15cmのはハヤ(^_^;ハコスチが放流されているのか不安になりました(^-^)。

でも暖かくなり、虫の気配が出て来た11時過ぎ、最初のハコスチ(45cm)が釣れました。少し傷んでいて画像は割愛します。

次は11時半、今度の45cmは綺麗な魚体でした。
s2022129_1

更に14時、45cm程度ですね。これが平均サイズなのかな?
s2022129_2

今日のファイト一番はこの子。広い川を縦横無尽に泳ぎ廻り、私はヨタヨタと付いて行き、結局50m以上川を下ることになりました。その間大ジャンプ3回間、違いなくハコスチですね。50cmでした。
s2022129_3

サイズ一番は15時30分頃釣れた56cmのこの子。ハコスチも個性があるようで、引き味は只々重たい。
s2022129_4

今日ご一緒して頂いたYさんに、ニコパチ撮って頂きました(マスク越しですが(^_^;)
s2022129_7


Yさんは期待したほど結果が出せなかったようで、リベンジにご一緒させていただくことになりました。また、よろしくお願いします。

次回は私がリベンジになると思いますので、その時は次々回も宜しくです(^-^)。


kenn_3 at 23:18コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年10月26日

上野村冬季釣り場 2022-

渓流釣りが禁漁に入ってから2回目の釣行は「上野村冬季釣り場」。
数回の放流が行われ、そろそろ良くなる頃と踏みました。

8時過ぎに到着し釣り場を確認すると、川が土砂で埋まりその後整備されたように感じました。以前は川岸に小石が広がり、釣った魚のスタジオも容易に確保できましたが、これだけ土砂で整地されるとハコスチの撮影場所にも苦戦しそうです。

それでも釣る場所の確保は容易になり、各区間2〜3人並んで釣りが出来そう。更に対岸にも入れる区間もあり、多くの釣人が楽しめそうです。
s20221027_2

川に漁協の方がいて、お話しを伺うと、明日(10/27)追加放流されるとのこと。ひよっとして今日は放流前日の一番釣れない日か(^_^;

ゆったりとした流れに魚は見えるのですが・・全然相手にしてくれない(^_^;
フライを魚の目の前に通過させても、只々ジーっとしているだけ。
それでも魚に近づいた白マラブーが一瞬消えたのに合わせてやっと1匹、
s20221027_1

その後もマーカーへのアタリは一度もなく、サイトで2匹バラシてお昼。
s20221027_3

例年4〜5匹釣れたらお昼を食べ、午後は50cmオーバーに狙いを定めるのですが、1匹釣れて坊主回避は出来ましたので、午後は大物狙いに徹します。

先ずは流れ出しに付いている2匹。ペアリング中のようで並んでじっとしていました。時々思い出したように2匹でその場を離れますが、直ぐに定位置に戻って来ます。

数回2匹の前にフライを流しましたが、全然無視、フライを避けることもしません(^_^;でも何度かフライが近づいた時、突然1匹が口を開けたのです(^-^)V。
s20221027_4

あの小動物を思わせるような引きを10分程堪能して浅い岸に引き上げました。
私の作った口径30cmのネットじゃ掬えません😅
s20221027_5

60近いと思っていましたが計測すると65cm。ここでの自己ベストが66cmですのでベスト2のサイズでした。
s20221027_6

流れ込みの水通しの良い場所に移動して撮影した後、その場所にリリースしました。


これでペアリングしていた相方も何とかなるかも・・2匹が並んでいた場所を見ると、残された1匹がソワソワしている様子です😀。

何度かフライを交換しながら流していると・・魚の方から咥えに来ました(^-^)。

ヒットできて暫くやり取りしていましたが、対岸のフライの方とティペットがお祭りしてしまい、両方で引き合うものだから取り込めるはずもなく・・ラインブレイク(^_^;
写真ありませんm(._.)m

その後、60cmクラスを2匹掛けましたが両方ともバラてしまいました。

1匹目は早い流れの底に付いていて、魚影が少し前に動いたのに合わせてヒット。区間内を散々引きずり回され、更に沈み石の後に入ろうとするので腰まで立ち込んで回避。

なんとか足元まで寄って来て浅瀬に寄せようとしたら、また流心に走られて・・。やっと浮いて来たと思いロッドを立てたら、水面直下で顔を振られてフックオフ(^_^;
完全にもてあそばれています。おら・・どうにかなりそうです。

更に2匹目もバレた時、私の気持ちもバレました(^_^;。

結局、9時前から4時半までやって、キャッチできたのは2匹でした。

川も平坦で益々管理釣り場のような様子になり、面白味に欠ける気がしますが、デガ物の3連続バラシのままでは引き下がれません。もう一度挑戦したいと思います。
続きを読む

kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年10月19日

アサギマダラが来た(^-^)

アサギマダラはタテハチョウ科マダラチョウ亜科の蝶です。
翅の模様が鮮やかな大型の蝶で長距離を移動することで知られていて、名前の通り蝶の翅の一部は浅葱(あさぎ)色です。
フジバカマ、アザミなどの花を好み、夏から秋はこの花に集まり吸蜜します。それ程人を恐れずそっと動けば30cmまで近寄れるほどです。

やはり長距離を移動することが一番の特徴で、秋に北海道や本州から南西諸島や台湾付近まで南下し、春〜夏には逆に、台湾南西諸島から本州や北海道へ北上することがマーキング調査で確認されています。

2011年に和歌山から高知を経由して香港まで約2500kmを移動した記録があり、これが現在の最長移動記録となっています。弱々しい蝶の何処にそんな力があるのか不思議ですね。

毎年この時期にはフジバカマが群生する場所でのアサギマダラ飛来のニュースが聞かれます。
私の自宅近くでは群馬県赤城山の山麓にある「赤城自然園」のお花畑に多くのアサギマダラが飛来し、蝶の鑑賞はこの時期の風物詩となっています。

下の画像は今年10/10(月)赤城自然園で撮影したアサギマダラです。
20221010_3



赤城山を経由して南に移動する蝶なら我が家の近くを通過するはず・・
ということで昨年の秋、数株のフジバカマを我が家の庭の片隅に植えたのでした。
s20221016_6

繊細な花に見えますが、丈夫で育て易いようで10月に花を咲かせてくれました。
これで準備は整った訳です(^-^)
s20221016_5

私は建屋とブロック塀の僅かな隙間に咲いた数株のフジバカマに、アサギマダラが飛来するとは思ってもいませんでした。
s20221016_8

しかし大切に育てた嫁さんの願いは届いたようで・・
なんと10/16(日)一羽のアサギマダラがやって来たのです。
20221016_3

一羽でしたが半日ほど吸蜜し去っていきました。南に移動したのかな(^_^;
20221016_2

これを機に今年は更に多くのフジバカマの苗を植えることになると思います。
アサギマダラの好きな方、庭にフジバカマを植えて呼んでみてはいかがでしょうか


kenn_3 at 12:40コメント(3)雑記 この記事をクリップ!

2022年10月12日

ロックトラウト

禁漁後の初釣行は「川場キングダムフィッシング」にしました。
6月に訪問し、1年間有効の円割引券(500円)頂きましたので・・。

此処の虹鱒は全て「頂鱒」とのこと。知り合いに鱒好きの方がいて、この時期釣れた虹鱒をキープして届けています。5時間で3500円ですが割引券ありますので3000円。5時間券は半日券と同等で、10匹まで持ち帰れるルールです。50cmアップも1匹OKです。
s20221012_3

8時過ぎに到着すると、既にフライエリアは入る場所がないくらい(^_^;
エリアの山際の半分はルアー優先、開けた川際の半分がフライ優先となっています。あくまでも優先ですので空いていればルアーエリアにフライで入ることは可能です。
取りあえずフライ優先エリアで入れそうな流れ出しの場所に陣取りました。

1時間やってアタリが2回だけ(^_^;。釣り方はタイプ3のシンキングで引っ張りです。
隣のマーカー釣りの方、正面のルアーの方も釣れている様子はなく、ひょっとして今日は釣れない日か(^_^;

入れそうな場所を探して池を一回りすることにします。
ルアー優先アリアのパイプから水が出ている場所で30cmの頂鱒2匹キャッチ(^-^)V
取りあえず坊主は回避しました。

再び流れ出しに戻るも・・アタリ無し。
次の定住先はパイプからの流れ出し、というか此処しか入れなかった(^_^;。

マーカーシステムのロッドに交換し、ゆくりとした流れを流すとマーカーの消し込み連続3回(^-^)V。目標の半分の5匹キャッチです。
その後も小さいのはリリースし、30cmクラスを2匹キープ。

何とか余裕が出て来て、手前に浮いている山女魚と岩魚を狙うことにしました。
棚30cmぐらいにセットしてニンフのサイトフィッシングで30cmの山女魚と岩魚を追加。(ここでは尺岩魚、尺山女魚とは言わないことにします(^_^;)

もう1匹で10匹の目標達成なのですが・・50cm超えが釣れていなくて気分は敗戦状態。最大の目標は50cm超えを釣り割引券確保なのです。

今日は大物を釣っているのを見たのは1回だけ。魚影も大物は殆ど確認出来ず、まったく釣れる気がしないのです。

30cmグラスが釣れたらキープして終了することに・・でも釣れない、時々小さいのは釣れるけど・・あっと言う間に残り時間は30分(^_^;

最後は4m先の草の前にいる30cmクラスの岩魚をニンフで狙っていると・・底から大きな魚影が浮いて来たような・・マーカーが少し沈んだので合わせると・・
s20221012_2

重たい引き(^_^;鱒の引きではなく、ただ重たく最初は鯉かと思いました。
ティペット6Xだし・・暫く交換してないし・・まぁそのうち走られてプツンかなと思っていました。

取りあえず無理をせず、ただただ持久戦に持ち込み弱るのを待つ作戦。
暫くして魚が浮いてきました。50cmクラス、少なくとも鯉ではない・・虹鱒でもなさそう(^_^;

この日は途中から背中に付けた小さなランディングネットで取り込んでいました。こんなぶっとい魚、まして立ち込めないなら、ランディングは無理(^_^;
隣のルアーの方に大きなネットを借りてなんとかランディング成功。
5時間券の残り時間10分でした(^_^;
20221012_71

6月に続いて割引券ゲットです。川場キングダムフィッシングのFBに登場させて頂きました。

管理人さんからロックトラウトと教えて貰いました。岩魚と虹鱒の掛け合わせのようで、端っこに居たのも納得できますね。美味らしいので3枚に卸しました(^_^;

割引券頂いたし、年内にもう一度、今度は「頂鱒」を釣りたいですね。
といっても作戦の目処は立ちませんけど・・(^_^;


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年09月28日

2022最後の渓流釣行

台風15号の影響による増水はまだ尾を引いているようで、行く所は何処も増水気味です。増水の時って大きな奴はなかなか水面まで出てこないです。

前回で味を占めた小さな滝の下へ行って来ました。柳の下に2匹目の泥鰌は居ないはずですが・・今日は此処しかないのです(^-^)。
20220928_1

前回と同様、壁際に大きいのが、流れ出しに8寸がユラユラしています。
手前のを抜いてから奥の壁際を狙うのがセオリーですが、欲張り爺さんなのでいきなり奥の壁狙い(^_^;。流石に今日はホッパーは無いだろと思い、アダムスをキャストするとフライの真下に魚影が近づいたけど、フライが消えない(^_^;

やはり私の秋はホッパー#11。交換後の2投目にスッと消えました(^-^)V
s20220928_2

前回と同じ魚だと思います(^_^;
s20220928_3


今日は難聴が更に酷く眩暈も始まり、此処までの遡行はホント大変でした。
もし怪我してもこんな所、誰も来ないと思いますので、早々に納竿です(^_^;。

2022年、私の渓流シーズンが終了しました。
近年は尺狙いに徹していまして、今年の釣果は25匹。

毎年のことですが、
「来週からお山に行かなくてもよい」と思うと、ほっとします(^-^)

少しゆっくりして、釣りたくなったら鱒釣りを始めます。
多分1週間後かな(^-^)

上野村のハコスチ、川場キングダムの頂鱒、利根川のハコスチ、
今年は渡良瀬川足利地区の頂鱒も狙ってみたいと思い鱒

続きを読む

2022年09月25日

台風の増水でも

今週の3連休も先週に続き台風15号が上陸し各地に被害を齎しました。2回の台風で私の通う越後の溪も多くの降雨がありました。
それでも降雨の影響をそれ程受けない溪もあり、また源流に近いほど減水は早いですね。
ピンポイントですが行って来ました。

以前、9寸が釣れた場所にホッパーを流すと2投目にヒット(^-^)V。多分同じ魚だと思います。
5mm成長して今回は27.5m。
s20220923_1

「今シーズンも残り数日間です。くれぐれもお持ち帰りされないように・・」
来シーズン、尺に成長して会ってください。
s20220923_2


次は小さい滝の下に魚影が見えて(^-^)V
1匹目は8寸(^_^;
2匹目、壁際に落したホッパーを吸い込んだのは・・30cmジャスト(^-^)V
s20220923_3

今日はもう思い残すことはありません。帰ります(^-^)
s20220923_4

今年の秋はホッパーが活躍してくれました。
今シーズンはあと1回行き鱒(^-^)。目標はホッパーでもう一匹ですね



2022年09月17日

2022群馬県最終戦

群馬県は9月20日で本年度の渓流釣りが禁漁となります。台風14号が日本列島に近づいていて、この3連休は不安な天気。潔く今日9/17を群馬県の渓流釣り最終日とします。
s20220917_2

連休の初日とあって目的の溪の道沿いには既に5台の車が停車してあり(^_^;
釣人の入ってななさそうな溪の中域に入ることにしました。

ドライフライの釣りとしては9月は難しい時期です。5月あたりから散々虐められ、この時期残っているのは試練を潜り抜けた強者ばかり、更に9月に入ると水面を流れる虫はぐっと少なくなります。
それでも水温が下がると、産卵のため上流部への移動が始まり、越冬に備え餌を多く食べる時期でもあります。

今日の作戦は、尺の実績ポイント巡りではなく、オーソドックスに岩魚の付きそうなポイントを丹念に叩き上がること。特に岩魚の移動が止められる滝や堰堤付近は慎重に攻めることになります。

堰堤上から入渓しましたが予想通りアタリは遠い(^_^;釣り人が多く入る場所でもあり、お持ち帰りされた岩魚も多いと思います。アタリがあっても、ちゃんと咥えない(^_^;。

それでも滝に近づくにつれて反応も多くなり、現れたのは滝の横にある浅いヒラキ・・

s20220917_5

今日は浅い場所で何度か走られていたこともあり、念の為流すと・・30.5ccm(^-^)V
s20220917_4
B面も行っときます。
s20220917_3

少し遅い昼食を食べた後は、この時期実績のある堰堤の下流500mから岩魚の留まりそうな場所を丹念に釣り上がる作戦。実は午前中、この付近に釣人がいるのを道から確認していて、夕方になれば移動していなくなると思っていたのです。

しかし3時頃、核心のプールまで釣り上がると、前方に朝見かけた釣り人が。このプール付近で1日過ごしたようで、上の堰堤にも行って戻って来たとのこと(^_^;。

数年前の群馬最終日、数匹の尺岩魚が釣れたことのある区間でしたが今回は残念な結果となりました。まぁ思惑通りにいかないのが釣りですね(^-^)

結局、2匹キャッチという釣果でしたが十分満足、だって釣りができたのですから(^-^)
来シーズンも群馬の溪でこの不確実性に満ちた遊びを楽しみたいと思います。

新潟は9月30日まで釣りが可能ですので、来週からは最後の悪あがきの新潟戦となります。あと3回位行けるかな(^_^;



2022年09月11日

1匹で良いのです

以前から希望していた貴重な体験は出来たけど、釣果的には物足りなかった山形遠征でした。釣行記事は時間が出来たらアップする予定です。

遠征から帰宅後3日目。まだ遠征の感覚が残っているけど、良い型の岩魚が見たくて、越後に行って来ました。秋の気配漂っています。
s20220911_1

数はいりません尺岩魚が1匹見れれば良いのです。過去4〜5年以内に尺が釣れたポイントを巡ることにします。場所によっては2ヶ所しか流さない川もあります。
9時から釣り始め、11ヶ所目のポイントに着いたのが15時半。時間的にも最後の場所になるかと・・。
sIMG_7697

ここも実績のあるポイントで最低10回は流します。
13番のアダムスパラ5回流して反応なし
17番のピーコックボディのパラも5回とも反応なし
13番のエルクカディスにすると3投目に鼻で突きに来ました(^_^;
15分ほどポイントを休めて
13番のホッパーを結んで2投目・・(^-^)V
s20220911_3
8/13のNo-17と同じポイントにいましたので多分同じ個体かと思います。前回は10m程離れたドン深の落ち込みにリリースしたのですが、この場所に戻って来たようです。
餌を採取するには此処が良いのでしょう。何を食べているのか、お腹はパンパン(^_^;

B面も撮ります。
s20220911_2

背中も(^-^)
s20220911_4
来週もう一度来るかな。それまでお持ち帰りの釣人に釣られないように・・。
時間は4時すこし前でしたが、今日はもうこれで十分満足、帰路に着きました。

遠征先で目的の溪が釣れないと解ると、その溪以外の情報は持ち合わせていなくて、修正は大変です。
しかし勝手知ったホームの溪の付近なら修正は容易にできます。やはりホームリバーとその周辺の情報を持っていることは強みだと改めて感じました。

前夜は15夜お月様でしたね。
何か…幸せになれそうな写真が撮れたのでした。
s20220910_3

続きを読む

2022年09月08日

山形遠征

年齢も重ねてきて、持病の難聴も悪くなる一方で、源流釣りもそろそろ身の引き時を考えるようになりました。
先ずは数年ごとに行っている山形遠征。これまで6月に行ってましたが、今回は9月に計画。来年の6月まで今の聴力を維持するのは難しそうで早めに行きたい。

9月に入るとハッチも減り、ドライフライの釣りとしては条件は良くないけど、ニンフやウェットの釣りを視野に入れれば楽しめるはず。

働き方改革で有給は容易に取得できるようになり、平日に3日間の休みが取れました。
事前の情報では、目的の川は8月の大雨で氾濫し魚達は壊滅状態とのこと。
それでも少しは大きいのが残っているだろ。と思うのは釣り師の悲しい性。夜な夜なフライを巻き貯めて出撃したのでした。



★初日★
川は予想通りの壊滅気味でしたが水位は少し高い位で釣りにはなりそう。
s20220908_3

7時から12時までやって予想通りニンフで15cmが1匹(^_^;
s20220908_1
画面中央部の肩の所にいました。一等地ですね。
s20220908_2

その後は小さな魚影が走ったのが1回(^-^)。
此処にはお魚はいないと解りました。移動した取水口下の溜まりもダメでした。
s20220908_4

魚はダムまで落ちたとすれば、次の作戦としてはダムのバックウォータでストリーマーの引っ張りかイブニングライズ狙い。

しかし川を下れど下れど砂浜が続きバックウォータが現れない(^_^;。この時期は大きく減水していてダムに水が少なくバックウォータは何キロも先でした。

★二日目★
下流のバックウォータがダメなら最源流ですね。車止から3時間ほど登山道をあるけば
幻の巨大魚「タキタロウ」が棲む神秘の山上湖「大鳥池」があるのです。

タキ太郎に関して麓の「タキタロウ館」に展示されている資料を基に説明すると・・。

「タキタロウ」は岩魚、岩魚、イトウなどのサケ科の魚が巨大化したという説もありますが、それとは別種の魚と主張する地元の方も多いのです。

「タキタロウ」が登場する最も古い文献は1880年(明治13年)の「両羽博物図諸」に・・瀧太郎という5尺の・・という記載があります。
s20220908_33

近年注目を浴びたのが1982年(昭和57年)朝日村主催「以東岳登山」に参加した一行4人が以東岳から大鳥池湖面を泳ぐ数匹の巨大魚を目撃したこと。双眼鏡では2m近いと推測されたのです。

翌年から3年間にかけて魚群探知機等を使用して大鳥池の調査が始まり、その様子はNHKでも放送されました。また山形放送が以東岳から巨大魚をビデオに収録しています。
3年目の1985年巨大魚が捕獲され、専門家の鑑定で「アメマス系のニッコウイワナ」との結果を得ました。ただこの調査では「タキタロウ」の実物とは確認されず、その後も伝説としてロマンとして存在しているのです。

個人的には「タキタロウ」が新種の魚とは思えなく、イトウかアメマスだと推測しますイトウは2m超えが確認されていますし、昔の池なら2m近いアメマスがいても不思議ではないですから。


今日はその「タキタロウ」の子孫を狙いに行くことにしました。大水で林道が崩落し途中で通行止め(^_^;30分歩いてやっと登山口。登山道も崩落が激しく途中の橋もこんなことに・・
s20220908_10

ウエダー履いてて良かったです(^-^)。登山の人は殆ど入っていないと思われました。
s20220908_11

4時間近くかけてやっと大鳥池に到着。既に11時30分(^_^;
帰路も3時間近くかかりそうで2時過ぎには納竿としなければなりません。

今日の装備は2番と4番の2本のロッド。4番にはタイプ3のシンキングラインも持ちました。中禅寺用のストリーマーのフライボックスも持って準備だけは万端(^-^)V

こんな状況で護岸先も岸から直ぐにどん深で立ち込めず、
s20220908_13

s20220908_12

更に2km先で流れ込む東沢に行くことにしました。事前の調査ではこの沢には小さい岩魚が沢山いるとか・・池との合流はこんな感じ。良いですね〜
s20220908_14

歩きはじめると直ぐに水が無くなり、更に100m程進むと水が現われて、小さいながらも魚影が走り始めました。更に進むと、良さそうな場所が・・(^-^)V
s20220908_16

チビですが3連続ヒット(^-^)V。暫くフライを見ていないようですね。
大鳥池の初岩魚です。タキタロウの子孫のタキ五郎か(^-^)
s20220908_17

その後は良さそうなポイントだけを攻めてみましたが釣れるのは20cmに満たない岩魚ばかりでした。
時間も少なくなりインレットをシンキングで探ることにします。
s20220908_15

砂地に足跡一つなく暫く釣り人が来た様子はありません。ただ満水の様子でブレイクラインを攻めることは難しそう。
岩魚の付きそうな少し深くなっている筋や枯葉の堆積している場所を攻めて見ましたが反応はなく・・あっという間に納竿の時間になりました(^_^;。

下山途中にある小さな支流を30分ほど叩いてみると・・
s20220908_18

意外と反応が良く8寸を先頭に3匹。
s20220908_19

この日は宿で岩魚酒を注文してみました。岩魚の旨みが全てお酒に溶け込んでいて美味しい。ただお酒としてどうか?と言われると・・微妙(^-^)。
s20220908_30

★3日目★
もう・・行くところが無くなりました(^-^)。
12時には帰路に着きますので宿から少し下った里川を流れる支流に入ることにしました。

工事が行われているようで下流は濁っていて最上流に入ると・・川狭いし(^_^;アタリも魚影もなく、地図で堰堤のある場所に移動してやっと1匹ヒット。
s20220908_32
山形で最後の一匹となりました。
s20220908_31

釣果的には満足のいく遠征ではありませんでしたが、かってからの希望だった大鳥池とその支流でフライが振れたことに満足、山形に関しては思い残すことはありません。
今回で山形遠征は最後としたいと思います。


kenn_3 at 23:30コメント(0)FF-2022 この記事をクリップ!

2022年08月31日

主か?

シーズン中の尺岩魚。目標の20匹にあと1匹と迫り、足踏み状態(^_^;。
昨年のように、お盆明けから禁漁まで1匹も釣れないこともあり、比較的天気の安定しているこの時期に釣っておきたい。8月末日の今日は絶対に釣るぞ!(^-^)
s20220831_7

7月20日に4匹釣れた場所に行くことにしました。なんとか1匹ぐらい…の安易な魂胆です(^-^)。
1匹目と2匹目が釣れた場所は反応なし。お持ち帰りされたか(^_^;
s20220831_1

いつも画像、左端の駆け上がりに数匹の魚がいるプール。フライを流すと真っ先に8寸が出てきて大きいのはいつの間にか居なくなる場所なのです。

今日はその場所に8寸が2匹、右端に大きなのが1匹ユラユラしていました。8寸に邪魔されず、1投目ですんなり出て来ました(^-^)V
s20220831_3

32cmの岩魚、目標達成です。
先週は1日かかって叶いませんでしたが、今日はこの子が1匹目、釣れる時はこんなものですね(^-^)V。
マイブームのお抱え画像。大きさが解らないというご指摘の対応として、こんな画像を撮影してみました。魚の側にタバコの箱・・ナイナイ(^-^)。
s20220831_31


目標は達成しました。
気になるのは8月3日に入った支流の主、36cmの岩魚。

こんな場所で良い型の岩魚に遊ばれながら・・支流を目指します。
見えますかね?明らかに尺上が2匹います。因みにこれまで一度のアタリもありません(^_^;。
s20220831_8

目的の支流に到着しました。
流石、ネイティブ簡単には行きませんね。ピーコッククイルボディのパラシュート#13は鼻で突かれました(^_^;。30分休んだ後、18番のCDCカディスを流すと難なく(^-^)V・・反則かなm(._.)m
s20220831_5


お抱えでも行っときます(^-^)V
s20220831_51
8/3と同じ場所に居ましたので、同じ個体かと思いますが、度計測しても1cm小さい35cm(^_^;。
ランディングの時、この子の後を追って来た岩魚も大きかった。既にペアリング始まっていますね。


2022年08月27日

日が悪いか(^-^)

1シーズン中に尺岩魚を20匹釣ることを目標にしていまして、今年もあと一匹に迫り、8月中に達成して楽になりたいところです。
土日は雨の予報でしたが降り始めなら増水もないってことで土曜日に出撃することにしました。

赤城山麓の蕎麦畑の蕎麦は実を付ける頃。今年も新蕎麦食べ歩きたいと思います。
s20220827_1

林檎畑に赤い林檎が見られると、今年の渓流釣りも終わりを感じます。ところで・・こんなに近寄って撮影…林檎泥棒と間違われないか(^_^;
s20220827_2

今日は前回釣れた30.5cmを再度狙うことに。同じ場所で同じ岩魚が6月20日と8月20日に釣れたのだからもう1回あるだろう。という魂胆です。取りあえずお目当てのポイントの少し下流から叩き上がります。1週間で30m位付き場が変わることは何度も経験していますので、念のためです(^-^)。
s20220827_4

やはり反応はなく、木陰の下の少し水深のある石の前しかありません。
前回とおなじCDCカディスを結び5回ほど流しましたが反応なし(^_^;水深は30cmに満たない場所ですので、居れば直ぐに反応はあるはず。ひょっとしてお持ち帰りの釣り人に釣られたのかも(^_^;

試しに、ナチュラルカラーのエルクを流すと・・1投目にヒット。
しかしヒットと同時に物凄い引きで奥のブッシュに突進したのです。前回も同じように突進したので、ラインブレイク覚悟で力任せに引き寄せました。手前まで寄って来たのでロッドを立てランディングに入ろうとした時、再び強い引きでブッシュに突進しました。これは想定外・・食い止められませんでした。

それでもブッシュを見ると枯れ枝にティペットが絡み、30cm位離れたところに岩魚がクネクネしているのです。岩魚に近寄って掬おうとすると、岩魚は更に奥に移動しフックオフ・・上流の瀬の中に逃げ込みました。残されたのは枝に絡んだフライ・・(^_^;。

なんか、私・・岩魚に手の内を読まれているみたい(^_^;。
さて、来週はどんな作戦で行こうか。


今日この川で尺岩魚が釣れる可能性は限りなく低いので1時間ほどかけて溪を変えます。3週間前、尺岩魚が釣れた場所に着くと予報通り降雨・・まぁ想定内です。
でもザーザー降りの降雨ではフライは結べない。
20220827_8

岩影で雨を凌ぎ暫く休んでいると小降りになり、釣り開始です。そこはこんなポイント前回は画像下の所で出て来ました。
ナチュラルのエルクを流して2投目、フライが中央下に来た時、上流から魚影が追って来てフライの手前で引き返しました(^_^;
こうなるといけませんね。多分岩魚は私の姿を見たはずです。何度かフライを変えましたが反応なし。3時までの40分間、場所を休ませることにします。

降雨での休憩で休憩疲れしてますので、付近を叩くことにします。これまで一度も釣れたことの無い場所でしたが、良い型をヒット(^-^)V・・計測すると29cm(^_^;
s20220827_7

まぁこの子の撮影で時間を潰すことにしました。29cmと30cm、たかが1cmですが尺狙いの私には1mに感じます。尺岩魚と泣き尺岩魚、魚の引き味は全然違うと思います。
s20220827_6

さて3時、Uターンされたポイントに戻り、結んだのはホッパー#10(^-^)。
今日の岩魚の付き場は画像中央のカガミらしいのでその上流から流すと・・やはりフライが画像中央下まで流れドラックが掛かり始めて、上流から魚影が追って来てUターン(^_^;。

ここも岩魚に手を読まれて、遊ばれてる感じ(^_^;。その後は様々なフライでお伺いを立てましたが反応なし。今日は「友引」だけど日が悪いってことにします。反省などしません(^-^)。


kenn_3 at 23:21コメント(0) この記事をクリップ!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
プロフィール

Ken

春先は主に地元渡良瀬川桐生地区のC&R区間で、夏以降は群馬や新潟の渓流でフライフィッシングを楽しんでいます。魚の命に係わる遊びですので「魚に優しく」を心がけています。
C&R派ですが年に2〜3匹自然の恵みに感謝して頂いています。
バーブレスフック指定の無い渓流での尺岩魚狙いではバーブフックを使うことが多いです。渓流は資源保護や場荒れを考慮し河川名の公開は控えています。

Mail
管理人へのメール→
lymannouta@sk-soft.org
上記メールアドレスの先頭に1文字
 f 
を付加してください
最新記事
月別アーカイブ