2022年05月11日

一匹の重さ

今日(5/11)は7時半に団地裏入り、バラシ6匹の前回坊主ですので気合入っています。
一般的にC&R区間と言えば、渋くてもそこそこ釣れる感覚なのですが、私的にはここ団地裏は異次元の釣り場のように感じます。連日の調教でスレ具合が度を越しているのです。でもそれも面白い。

平日とあってか釣り人は私を入れて3人。1号棟前〜17号棟前まで空いていて、お好きな場所へぞうぞ状態(^-^)。

奥のワンドの数か所でライズがあり、30分程やり、ライズは続いていましたが一度のアタリも無し(^_^;これだけゆったりとした流れでは私には一寸荷が重いようです。ティペットを0.1にして30番でも結べば違う結果になるかも知れませんが、他を探します。

本流筋はライズは単発でしたが、8時半頃からライズが多くなりました。水面から口を出すライズで楽勝か?と思いましたが、これも取れない(^_^;
3回連続して空合わせの後・・やっと(^-^)V
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まだライズは続いていますが、撮影会始めます。好きなだけライズしてください。
ストマックの水生昆虫撮影はマイブームなのです。
先ずは全体の画像から・・何でも食べる良い子のようです。
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個別に見ると・・
各昆虫の名前は間違っているかも知れませんが
指摘を頂き次第修正していきたいと思いますm(._.)m

20220511(8:50) シマトビゲラ
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20220511(8:50)◆.┘薀屮織好團福
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20220511(8:50) ガガンボ
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20220511(8:50)ぁ
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20220511(8:50)ァ.ワゲラ
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20220511(8:50)Α〆検Д屮
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撮影に30分ほどかかりましたがライズはまだ続いていて
再開後直ぐにヒット!しかしランディングネットの前でバラシ(^_^;

暫くしてライズも終わったのでした。

昼食後もライズは殆ど無く、市民広場の様子を伺おうと、思い下流に向かっていると、団地裏の流れ出しにNさんがいるではありませんか(^-^)。

様子を伺うと、単発だけどライズはある!とのこと。少し下流に入れて頂きました。
単発ライズでアタリは無く、カディスイマージャの引っ張りに変えると直ぐにアタリがあり、2度目はバラシ(^_^;。

そろそろ元の場所に戻ろうとすると、上流のNさんがヒット、ランディングも決まりました。私はストマックを頂くことに(^-^)。
シャック食いか?
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20220511(12:10)
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20220511(12:10)
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20220511(12:10) アント
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再び上流に戻って仕切り直しです。ライズはそこそこあり、時々アタリもありますが取れない・・バラシ(^_^;。
ヒットの後、ロッドを寝かせ、常に山女魚の横から引いて、体力を消耗させたところで一気にロッドを立て、山女魚の口を水面から出そうとしたら・・バラシ。それも2回連続で(^_^;

3度目は慎重に慎重に・・なんとかネットイン(^-^)V
なんと本日1匹目と同じ場所でした。撮影場所も同じ(^-^)
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ストマックは小食ですね。
まぁライズが始まった直後に釣れましたので、こんな物かと・・。
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20220511(14:10)
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20220511(14:10)
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20220511(14:10) エラブタ
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これで今日は満足、後はだらだらとやりましたが、それで取れるほど甘くはないですね
3時を過ぎたところで撤収としました。

私にとって一匹の価値の高い団地裏の1匹です。それは何キロも歩いて巡り合える源流の尺岩魚に匹敵するのです。

帰宅すると嫁さん。
こんなに早く帰って来て、どこか具合でも悪いの?だと(^-^)

今日で一寸気分良くなり、これで渡良瀬川での峠を越えた感がします。
次の放流後は深追いは慎みたいと思います。そろそろお山の岩魚も恋しくなりました。


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2022年05月09日

団地裏の洗礼(^_^;

今日は釣れなかった記事です。
釣果やストマックを期待される方はパスしてくださいm(._.)m
以下、釣れない言い訳に過ぎませんので(^_^;

団地裏はGW開始の4/29に4回目の山女魚の放流が行われました。その日から昨日までの9日間、山女魚はフライマン達に教育されてきました。
今日はGW最終日、私的には一年を通して今日が最も困難な団地裏かと思うのです。この日釣ることが出来れば、私、歳は取りましたがまだ行ける・・はず(^-^)

勿論、気合入ってまして7時前に団地裏入り。一番好きな1号棟前に入ることができました。私の上流はこんな感じ
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下流は
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私を入れて8名のフライマン達です。


7時〜7時半ライズ殆ど無しでした。その後北風ピューピューが始まりました(^_^;
それでも私は好きな場所に入れてやる気満々。

石裏の波が立たない場所でライズを見つけました(^-^)V。
しかし最初のアタリを合わせ切れ(^_^;
今思うとこれが今日の全てだったような。

実は朝の支度中0.2のフロロのティペットが終わりまして、5〜6年位前に購入した別なメーカーの予備の0.2を取り出すと劣化しているのか、一寸強く触るだけでコイル癖の量産(^_^;

同じ0.2号指定だけど、明らかに予備のティペットが弱そう(^_^;。
予備ティペットはよりソフトな合わせが必要だったのです。

10時頃、2回目のアタリの合わせは明らかに弱かった。
やはり直ぐにバレました(^_^;。

強風の中ライズも殆ど無く、釣り人は徐々に少なくなり、12時前には広い団地裏に私ひとりだけ(^_^;。

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数少ないアタリを合わせ切れとバラシでは引くに引けません。愛車はもう帰ろうよ〜と言ってます。多分・・。
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1時頃、強かった風が止みました。ライズも少し増えて、1号棟と17号棟前を往復しながらライズを狙いました。取れそうなアタリも何度かありましたが、今日は合わせが上手く出来ない。絶好の時間帯でしたが3匹のバラシ。

2時を過ぎた辺りから今度は南風ピューピューで再びライズも殆ど無くなりました。
4時に髪のカットの予定があり、3時半までやって坊主、バラシは6匹でした。

今日は合わせも上手く出来なかったです。しかし山女魚もスレスレのようで、
フライの下でUターン。アタリだけどフライが消えない、フライだけが盛り上がる。
しっかり咥えていないこともバラシの要因だったかと思います。バラシも全て2〜3秒以内でランディングミスとは言えない。

今日(月曜日)は降雨で山女魚も休むことが出来たことでしょう。次回の放流日までには何とかしたいです。取りあえず今日は0.2のティペットを購入しました。



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2022年05月07日

2022GW終盤

前日の6日は仕事で、今日は7時半に団地裏に到着すると、駐車場には既に5〜6台停車していました。川を見ると17号棟前が空いているではありませんか(^-^)。

なんと8時前に早々にキャッチ出来ました。
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ストマックは
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今回も個別に撮影すると・・

渡良瀬川団地裏20220507(8:10)- トビゲラの仲間(^_^;
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渡良瀬川団地裏20220507(8:10)-◆.屮
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渡良瀬川団地裏20220507(8:10)- ガガンボ
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渡良瀬川団地裏20220507(8:10)-ぁ.┘薀屮織▲瀬襯
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場所を更に上流に移動して・・二匹目は10時20分
今日はTG5(水中カメラ)も持って来ましたので・・潜ります(^-^)
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2匹目のストマックはTG5の機能である顕微鏡モードで昆虫を撮影してみました。
でも殆ど使っていないモードということもあり、操作がよく解らない(^_^;


渡良瀬川団地裏20220507(10:20)-ァ.屮
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渡良瀬川団地裏20220507(10:20)-Α
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渡良瀬川団地裏20220507(10:20)-
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お昼に一旦1時間ほど帰宅したものの、結局17時までやって、
キャッチ2匹のバラシ4匹・・
バレないランディングを模索中ですが・・振り出しに戻ったか(^_^;。

更に1匹は合わせ切れ、もう一匹は取り込み寸前に走られてラインブレイク
全て上手く対応できて、今日の場合は8匹キャッチが目標だな(^-^)V


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2022年05月05日

2022GW中盤

今年のGWは2.3.4と仕事になり、今日は朝一で団地裏。と言っても7時半着ですけど。駐車場には既に10台以上の車があり、空いているポイントは駐車場前の私が一番嫌いな場所、今年はここで釣れたことが無いのです(^_^;
2時間程粘りましたがバラシ1匹。ネットの側まで寄せたのですが今日もダメでした。

モンカゲ
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少し上流にいた方が一旦上がるようで、私が交代で入れて頂くことに・・様子を伺うと3匹ほど釣れたとのこと、私も続きます(^-^)

その場所は団地裏で私が最も好きなポイント。不思議なものでライズを見ると取れそうな気になるのです。早々にヒット(^-^)V
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ストマックです(渡良瀬川団地裏20220505(9:50))
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気になる水性昆虫は・・
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カディスを結んでみましたがアタリ無でした。ブユに結び直し30分後、2匹目をヒット
1枚目の撮影で逃げられました(^_^;
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ストマックです(渡良瀬川団地裏20220505(10:30))
偏食はしていないようです。
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名前が解るのは、ブユとエラブタとカディス位です(^_^;
個別に撮影し今後の参考にしたいと思います。名前が解る方がいましたら教えて頂けると助かります。

渡良瀬川団地裏20220505(10:30)-.▲マダラ
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渡良瀬川団地裏20220505(10:30)-
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渡良瀬川団地裏20220505(10:30)-
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渡良瀬川団地裏20220505(10:30)-
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渡良瀬川団地裏20220505(10:30)-
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次は
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ストマックは
渡良瀬川団地裏20220505(12:30)-Εナシカワゲラ
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渡良瀬川団地裏20220505(12:30)-
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渡良瀬川団地裏20220505(12:30)-┘潺献オ
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更に
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ストマックは
渡良瀬川団地裏20220505(13:30)-アブラムシ
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渡良瀬川団地裏20220505(13:30)-ブユ
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今日の最後はお魚の写真ありませんが・・
ストマックです(渡良瀬川団地裏20220505(16:30))
主食はエラブタメインのようです。
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渡良瀬川団地裏20220505(16:30)-アカマダラ
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7時半から17時(途中30分休憩)まで釣って6匹キャッチのバラシ3匹。連日釣り人による山女魚の教育が進んでいることを考慮すると満足のできる釣果です。
それなりの対策の効果が表れたようでバラシが少なくなりました。


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2022年05月01日

GW前半2022

GWに入っても、お魚が釣れなく記事の投稿が出来ませんでした。でも今日はお魚の画像が撮れ記事のアップとなりました。
★4/29
両毛漁協の放流日でした。私はその前日7匹釣れたこともあり、2匹目の泥鰌狙いで7時半に団地裏入りしました。
前日多くのアタリがあった場所を確保出来たけど、忘れた頃アタリがある程度(^_^;
結局、10時半に放流が始まるまでにバラシ1回のみ。

放流から15分経過すると単発のライズが始まるもドライではアタリが無く、ニンフを引いて3匹キャッチ。
1時間もすれば幾つかの山女魚は流れ出しに集まる傾向があり、その場所に移動して待っていると、単発ライズはあるけど取れない(^_^;

そのうち雨が・・・更に強くなり、退散。
ドライで取れる予定だったので画像はありませんm(._.)m

翌日聞いた話では夕方になり雨が止み・・爆釣された方もいたようです。


★4/30
朝、水位をチェックすると、高津戸の水位は-13cm、これは平水より50cm近く水位が高く、前日と比べても30cm増してします。
どんなに増しているかと9時頃様子を伺うと・・考えることは皆さん同じようで(^-^)
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何時、川鵜が来ても準備は出来ているようです。
景気付けと川鵜払いで花火を一発上げた後は川鵜も釣り人はいなくなりました(^-^)
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★5/1
高津戸の水位は-30cm。これなら釣りになるはずです。
9時過ぎに団地裏入り駐車場すぐ前に入りました。

周りはほぼ顔見知りの方達です。
私の上流はこんな感じ
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下流です。
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単発ライズはあるけどドライに反応しない。魚はいるけど、なかなか水面まで出て来いない感じかな。

流れ出しに移動しても同じ様で・・(^_^;
更にライズを探して移動していると、Kさんに場所を譲って貰えました。流れ出しの岩の前でライズがあるとのこと・・。

暫く待っていると・・ライズ。3投目で取れました。
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ストマックは・・
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その後1匹釣れ、その後は単発ライズはあるけどアタリなし。

20mほど上流の2ヶ所で同時にライズ、その上流にいた方から「ぞうぞ!」の合図を頂けてライズの横まで移動し、しつこく流していると・・(^-^)V
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ストマックは・・小さいエラブタ?ミジカオ?
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その後は雨が酷くなり、まだ昼食も取ってなくそろそろ退散かと思っていると、ライズボコボコの始まり。これが取れない。

ライズが始まった時、エラブタのダン#18で数回アタリがあり、更にカゲロウのダンが流れていたのでエラブタに反応していると思ったのです。
それらしいパターンを何度か結び直しましたが、その後はアタリすら無し。でもライズボコボコ(^_^;

以前にも似たようなことがあって・・
その時はエラブタのダンが沢山流れていて、ライズも沢山あり、本物のダンはまたたく間に山女魚に吸い込まれ、最後は私のフライだけになる(^_^;

悪夢の再来か・・
つまり、「山女魚達は一旦エラブタのスイッチが入ると本物しか口にしない。」
そういうことにして、勘弁してやることに・・(^_^;。
既に3時。雨は止む気配もなく袖口から雨も入り、寒くて頭も痛いし・・帰ります。

掬いはバラシが減ったこと。
一昨日は3匹キャッチのバラシ1匹、今日は3匹キャッチでバラシ無し(^-^)。

山女魚達のスレは進んでいないようで、今日は20匹以上釣っている方もいたようです。
そろそろ水位も下がるでしょうし、天気が回復するGW後半は楽しめそうです。

でも私、GW後半は仕事なのです(^_^;



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2022年04月28日

釣れる日もあります

渡良瀬川桐生地区では既に3回放流が行われています。私、4月に入って団地裏で釣れたのは2匹だけなのです。明日4/29は4回目の放流ですので今日は団地裏で1匹釣れるまで帰らない(^-^)。

通院の日でしたが10時前に団地裏に入れました。意外にも釣り人は少なくお目当ての場所を確保でしました(ついてます)。

取りあえずコカゲロウのCDCダン#20を結び開始すると40分後に待望の1匹をヒット。
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ストマックは・・
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エラブタいますのでエラブタ#18に変えます。これがアタリはあるけど、釣れない(^_^;仕方なく結んだ22番ブユで2匹目をキャッチ(^-^)
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ストマックは・・
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再びエラブタに戻すと・・(^-^)V
ストマックは・・
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今日の一番はこの子
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結局、4時前までに7匹キャッチのバラシ3匹。釣れる時は私でも釣れます。
明日は放流日、団地裏は全開モードに突入することでしょう。


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2022年04月24日

坊主回避

土曜は仕事となり釣りはお休み夜はタイング、久々に用具の手入れをしました。
今日は満を期して9時から団地裏入り。数名の方が釣っていましたが何と駐車場前の三角岩付近が空いていました。駐車場でお話ししている方々も入る様子はなく・・ならば拙者が入ることに(^-^)。

今年はまだ駐車場前で実績がなく、今日はバラシ対策として少しスローなロッドに変えて臨みます。因みに4月に入って団地裏で釣ったのは2匹だけなのです。
しかし1時間半ほどやりましたがアタリ3回だけでした。

3号棟前に移動し1時間半ほど待ちました。ここも時々ライズがある程度でしたが、大きな尾鰭出してライズがあり、しつこく流していたら突然アタリがあり・・合わせ切れ(^_^;

やはり此処は私には荷が重いようで、河原を歩いて市民広場へ様子を見に行くことにします。
到着すると釣人のYさんがいました。

雑談してると(難聴ですが・・)ライズ。今日まだ坊主の私がやらせて頂くことに。
なんと2〜3投目でアタリ。更に奥のライズに流すと直ぐにヒット。
実はオラ、仕事は早いのだ(^-^)。
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フタバを結んでいたのでストマックもフタバと思いきや・・
おまえら結局、何でも良いんだろ。
1回目の胃袋入口付近のストマックはエラブタでした。
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私がポイントを荒らしたようで、その後は時々ライズはあるけどアタリは遠くなり、移動することに。

堰ではヨレの中に小さなライズがありました。フライサイズを下げて最後は26番のオナシのスペント。やはりアタリはあるけどヒットしない。

ならばとコカゲのCDCダン#20に戻すと1投目で(^-^)V。
ちゃんと好みがあるようですねm(._.)m。
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ストマックは、エラブタ、ネーブル・・・B11#22コカゲロウダンです(^-^)
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団地裏、午前中は私が見た感じでは釣れてる人も少なくそれほど良くなかったですが、午後はライズも増えて楽しめたようです。私は次の放流までに団地裏で1匹釣るのが目標。


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2022年04月20日

くりくり坊主!

成魚山女魚の3回目の放流から3日目の平日とあれば、ライズぼこぼこで18番のパラシュートでも釣りになるだろ!と踏んでいました。
今日は病院で検査の日、少し遅れて10時に団地裏に着くと、駐車場前には既に4人の釣り人がいました。団地裏の調教師達ですm(._.)m
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前回このブログで写真を乗せて頂いたSさんと娘さんもやって来ました。
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今日の高津戸狭の水位は-40cm。平水が-60cmですので20cmの増水ということになります。団地裏は川幅がありますので平水時と比べて10cm程度の増水なのかな。水位としては丁度良い位かと・・それよりも少し肌寒くハッチが少ないように思いました。

どうしても駐車場前で釣りたくて、4人の真ん中あたりに入れて頂くことに・・。ライズは時々あり、アタリもあるけど、バレが多くネットインまで辿り着かない(^_^;

流石に3時過ぎまでキャッチできないと・・この場所を諦め、川沿いにライズを探し女淵を目指すことに。しかし相川橋下の凄い流れを見れば引き返すしかありません(^-^)。今日は増水でした。
途中、河原で休んでいたNさんにライズの場所を譲って頂きました。
このポイントでも4回アタリの1匹バラシ。ここで私の釣欲もバレました。

結局、5時までやってアタリは沢山あったけど6匹バラシの坊主。
なぜが2匹のハヤはバレなかった(^_^;
バレ対策としては、今更技術的な修正は困難ですので、次回から4番9Fのミディアムファーストのロッドから、少し柔らかめな3番8Fロッドへの変更を検討しています。



今日はお魚もストマックの画像も無しかな?と思っていましたが、Sさんから今日の様子を知ることができました。

Sさんは3匹、娘さんは5匹キャッチだったようで、娘さんは遂に師匠を超えたか・・。
娘さん前回はラインが、今日はロッドが綺麗に弧を描いていますね。水飛沫だけですがお魚も写っています。
(下記2枚の画像はSさんから提供して頂きました。勝手にレタッチしてm(._.)m)
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ストマックは・・またシャック(^_^;
20220420_2_1


お昼に駐車場でNさんからエラブタ出ているよ!と聞いて直ぐにエラブタパターンを結ぶとアタリが増えました。エラブタが出るといよいよ本番ですね。今日は水位の増減もありハッチも少な目でしたので、これから気温が安定すれば、更にライズの釣りが楽しめるかと思います。



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2022年04月17日

3回目の放流2022

渡良瀬川桐生地区では4/17(日)。今年3日目の成魚山女魚の放流が行われました。毎年3回目の放流から山女魚の動きも良くなり、広範囲でライズが見られるようになります。これから一ヶ月はライズ釣りのベストの期間となることでしょう。
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放流後の10時半から団地裏でライズ待ちしました。しかし朝冷えの影響なのかハッチが少なく、ライズも始まらない。2時間経過したころやっと私の前でも単発のライズが始まりました。しかし一度のアタリもなく再び沈黙・・(^_^;
暫くして私の下流にいたフライマンがドライで連続ヒット(^_^;どうやら私の前を素通りしたみたいです。

下流にいた友人が釣れた山女魚の写真を撮っている間に、その場所に入れて頂きました。しかし連続3回バラシ、それでも4回目のヒットは何とかネットイン。なんとか坊主は回避できました。
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何を食べているのか・・ストマックは
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シャックのフライも用意する必要がありそうです。
因みにヒットしたフライはガガパラ16番(^_^;


その後は広範囲にライズを探しましたが、殆どライズは見れませんでした。
釣友のSさんが娘さんと来ていましたので撮影させて頂きました。まだ2年目のようですが娘さんにフライを教えられているようで、今日は風に負けないキャストを指導されたようです。
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なんとも綺麗な舟形ループですね。Sさんの指導もさることながら釣り師のDNAはしっかり娘さんに受け継がれているのかと・・。
団地裏と言えば、百戦錬磨の強者フライ親父のホームというイメージです。しかしそこに女性が一人でも入ると、普通の釣り場になったようで安心します。

Sさん達が上がるので、入れ替わりに私がその場所に立つと、水面が割れる水面直下のライズ(^_^;。
1時間ほど様々なフライを結びましたが一度のアタリもありませんでした。奴ら前回放流された不良山女魚ということで自分を納得させました。


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2022年04月14日

フタバコカゲロウ

ここ数日の夏日とうって変わり、今日は終日小雨模様の寒い一日でした。家にいると朝からお酒が始まりますので、アル中防止対策で川へ行くことにします。

先ずは3連敗中の団地裏駐車場前で待つことに・・しかし1時間で単発ライズ3回ではどうにもなりません。さっさと市民広場に移動しました。団地裏は2人の釣り人がいましたが市民広場はお一人様貸し切り状態です。
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意外にも活性が良く、ほぼ同時に2ヶ所でライズがある位です。
取りあえず4日前に良かったガガンボで様子を伺うと、アタリはあるけど乗らない(^_^;。前回とライズフォームも違うし多分フライが合っていない。それでもアタリがあるのでしつこく流していると・・(^-^)V
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ストマックは・・(^_^;
ガガンボもいるけど・・大半はフタバコカゲロウ(^_^;
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前回のガガンボのライズは少しスプラッシュ気味でしたが今日は水面から鼻面を出し直下でギラリと光るようなライズでした。多分フタバコカゲロウのダンにライズしているのかと。


フタバコカゲロウのライズはなぜか苦手で、それらしいフライを何種類か作ってありますが、どれも決め手がないのです。
結んだのはイエローボディにグレーのフロスをウイングにしたパターン。
過去にそれ程実績はないのですが今日はこれが良かった。
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ストマックはイマジャーとダンですね。しかしフライが少し大き過ぎるような(^_^;)
それでもこのパターンで3匹キャッチできたのです。多分、私の中でフタバコカゲロウの連続ライズキャッチの新記録かと思います。
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暫くするとスプラッシュ気味のライズフォームに変わりました。小雨の中ミッジが飛び始めていましたので、20番のブユにフライチェンジすると・・・(^-^)V。
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ストマックは・・思惑通りブユ入ってました。フタバは終わったようです。

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流下物を調べるのがセオリーですが、ライズフォームでフライの選択も可能かと思うのでした。


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2022年04月10日

市民広場

今日は朝から市民広場。知り合いの方の隣に入れて頂き、早々にライズに向かい合えました。でも・・取れない、連続3回バラシした後、やっとネットイン。
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ストマックの大半はガガンボですね。水面にはオオクマのダンやユスリカ、シロハラも出ていました。
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数匹釣れて気分を良くして・・午後はリベンジで団地裏へ(^-^)
今日は夏日の天気とあって流石に午後は釣り人は少ないです。
でも駐車場前では今日も不良山女魚がライズを繰り返し私を誘うのでした。1時間程やりましたが一度も振り向いて貰えず、駐車場前3連敗更新。


今日は川で偶然にも、仕事仲間と出会いました。仕事先では時々釣りの話をさせて頂いていますが、実際に川で並んで釣りをしたのは初めてでした。
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私は午前中に釣れましたので撮影班です。


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2022年04月09日

不良山女魚

渡良瀬川桐生地区では4/2(土)に今年2回目の山女魚の成魚放流が行われました。私は放流日に1匹釣れて、その後水曜日に行き、9時半から17時までやりましたが生憎の増水(高津戸水位-34cm)でほとんどの時間はライズを探してウロウロしていました。
お昼過ぎに団地裏で友人にライズを見つけて頂き、2時間ほど向かいましたがアタリ1回だけ。
駐車場前の山女魚はスレ過ぎて殆ど不良化しています。(あくまでも個人的な感想です)

何とかリベンジを!と今日も懲りずに団地裏。
不良山女魚がいる場所では地元の名手がライズを攻めていて、一寸撮影させて頂きました。
(取りあえず了承は得ましたが、顔出し大丈夫かな(^_^;)
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流石ですね。なんだかんだで結局釣ってしまうのですから・・
二枚も顔出しすると、私・・団地裏に沈められそうなので、この位にしておきます。
Hさん。ありがとうございましたm(._.)m。
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少し上流でもライズが始まり、私も入れて頂きました。1時間ほどライズと向かい合いやっとヒット!かと思いきや・・ハヤ(^_^;
此処は私には荷が重いので旅に出ることに、今年から河原が整備され容易に市民広場まで行けるのです。ライズを探しながら歩いていると・・(^-^)V


先に入っていたフライマンの了解を得て少し上流に入れて頂きました。
アタリは結構あるのだけどヒットしない。しても直ぐにバレるのです。ここもスレていますね。それでも2匹キャッチ出来て、放流以降やっと両目が開いた感じです。
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ストマックは予想通り、ガガンボ。

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気分を良くして再び団地裏の不良山女魚の相手をすることに・・しかし私が入ったらライズが止まりました。多分奴ら、恐れをなしたな(^_^;

これと言った作戦はないけど、勿論明日も行き鱒。


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2022年04月05日

PhotoGallery_2022春-

仕事はお休みでしたが、渡良瀬川が増水中なので釣りは中止し、嫁さんと赤城自然園に散策に行きました。今日は鳥用のレンズは重いのでパスして花を撮影することにします。


「クリスマスローズ」
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この花は殆ど下向きで咲いています。その訳は下向きの花を好むハナバチ類を誘引していると言われています。しべを僅かに見せている花を見つけ撮影してみました。


「ムスカリ」
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鮮やかな紫色の花で目を引きますね。植えっぱなしでも自然分球で増えるそうで、群生した光景は見事です。



「ツバメオモト」
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名前が分からなくて・・スタッフの方から教えて頂きました。
秋になると瑠璃色の1cmほどの実をつけるそうです。


「フジバカマ?」
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多分・・藤袴の新芽かと思います。
アサギマダラを呼びたい!わが家でも昨年からフジバカマを育ていますがこれと似た芽が出ています(^-^)


「みずすましの池」
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この時期これと言った花は無いはずだけど、お気に入りの場所ですので、取りあえず訪れました。


「みずばしょう」
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池の側に一株だけ咲いていて・・行って良かったです。


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2022年04月02日

2回目の放流2022


渡良瀬川桐生地区では,、本日今年2回目の山女魚の成魚放流が行われました。しかし数日前から寒波が停滞していて、今日も一日中、冷たい風に見舞われました。

先ずは錦桜橋〜中通り大橋の様子から紹介します。
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釣り人は50人位でしょうか、まだ準備中の方もいるようですので実際はもっと多いと思います。
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次は市民広場。
丁度漁協の放流魚を積んだ車が着いたところでした。
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ざっと数えると25人程度ですかね。


最後は団地裏。
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私の下流に2人いましたので、総勢12〜3人程度です。
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前回の放流日は好天に恵まれ、ライズも沢山あり、釣り人は早々に満足されたようで午後3時を回ると殆ど帰られたようでした。
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しかし今日は、寒いし、風は強いし、ライズは無いし・・午後3時を過ぎると釣り人は殆どいなくなりました。

11時〜17時までやって1匹キャッチの2匹バラシ。ストレス溜まって、また難聴が酷くなりました(^_^;。水曜日に虹鱒が釣れて少し回復していたのに・・(^_^;
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今日放流された山女魚達は殆ど虐められていません。虐められたのは釣り人達です。
明日以降、天候が回復すれば良い釣りが出来ると思われます。
でも本格的にライズの釣りが楽しめるのは3回目の放流以降ですね。


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2022年03月30日

渡良瀬川自己ベスト

今年の桜の開花は例年より数日早いようです。桐生市でも満開に近づきましたので、釣行途中にある桜を撮影してきました。

団地裏入口の公園
あっ、今日は団地裏はパスします。
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相川橋上の土手
餌釣りの方がいて暫く見てましたが、釣れた様子はありませんでした。
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渡良瀬川桐生地区では1回目の放流から2週間以上経過して、山女魚のライズ狙いは苦戦しそうですので、今年4回目の虹鱒狙いとしました。

虹鱒は連続坊主中で、今日はストリーマーをスイングさせながら釣り下り、帰りはライズを探しながら戻る作戦です。

流れが比較的早いこともあり、シンキング6番タイプ靴4番ロッドに付け、4番フローティングラインのリールをベストに忍ばせ、さぁ開始。

実績のある場所は丹念に、一寸した場所は2〜3回流す程度で、2時間近く流しましたが、一度のアタリもなく、最後の場所に到着しました。

鱒の実績はないけど何度か山女魚が釣れたポイント。丹念に攻めて・・また根掛りか?とロッドを立てると・・(^-^)V。とても粘り強い奴で取り込みまで20分かかりました。

A面・・◎です。
57cmは渡良瀬川では自己ベストだと思います。
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B面も◎ですね。
胴回り37cm、兎に角、重たい、撮影場所まで移動するのは重労働でした。
20分近く満月状態だった4番ロッド、少し曲がり癖が付いたような(^_^;
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帰りはフローティングに変え、ライズ探しながら戻る予定でしたが、こんなのが釣れればもう満足、さっさと帰ります。

入渓場所の近くまで戻った時、目の前で大胆なスプラッシュライズ・・(^-^)。
震える手で4番ラインのリールと交換し、オオクマのダン12番を結んでの1投目、バシャッ(^-^)V。ライズ狙いはこうでなければいけません。

A面◎
47cmです。
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B面◎
多分…とは思っていましたが、帰宅して3月12日に釣れた虹鱒と比較すると、やはり同じ魚ですね。
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再会を祝して、アップも一枚、行っておきます。
優しくしますので、3回目もお願いしますね(^_^;。
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2022年03月26日

上野村 尺のツ抜け

先週の3連休前に山女魚が放流されたようで、今年3日目の上野村へ行って来ました。
6時に自宅を出発し8時に役場前に到着すると、既に山女魚達はお食事の真っ最中でした。
でも取れない・・取れないのだ。8xに20番を結んでやっと1匹ヒット。
ストマックは・・
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え〜ニンフ中心か(^_^;

少し場所を移動して9xに28番と更に小さくして2匹目をヒット。
ストマックは・・
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その後も時々キャッチできますが、バラシと合わせ切れの連発(^_^;
なんだか苦しい釣りになりそう。1日やるとミッジが全て無くなるかも。

今日の目標は尺山女魚を沢山釣ること。40cm超えも釣れると良いのだけど、ライズしているのは8寸前後の山女魚ばかり。

7〜8匹釣れたところで作戦を変更しルースニング。
スタンダードなニンフにはスレていると思われ、6Xに10番のヤーン系のフライを結びました。ライズの隙間を場違いの蛍光オレンジのマーカーが流れることに・・時々マーカーにアタックしてくる山女魚もいます。

前回、友人が釣った40cm超えの山女魚は今日は見えませんので、尺超えらしい山女魚を見つけ、口先にニンフを送り込みます。

ルースニングに変えた直後の9時半、最初の尺山女魚をヒット。
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この日の上野村の天候は1日曇り。最高気温11℃(最低4℃)と前日15℃(0℃)と比べると寒い日でした。まあ晴天より条件は良いはず。
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12時過ぎに4匹目の尺が釣れたところで昼食。今日は節約してカップ麺です。
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単独で上野村への釣行となると、高速代、ガソリン、昼の食事を少し豪華にすると、諭吉さん1枚近い出費となるのです。今日は一般道を使ってみましたが、片道2時間程度なので越後への釣行と同じです。
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納竿の17時30分までコンスタントに釣れ、合計12匹の尺山女魚をキャッチ出来ました。
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この日釣れた山女魚が32匹でしたのでルース二ングでは2匹に1匹は尺山女魚ということになります
。恐るべし上野村漁協・・どれだけ放流しているのか。
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C&R区間外の源流も魚影が濃そうなら、来年は年券を検討したいと思います。
シーズン中4回来て冬季でハコスチ2〜3回やれば元は取れそう。
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2022年03月21日

寒の戻り

渡良瀬川桐生地区では今年最初の山女魚の放流から1週間が経過しました。この1週間、毎日のように釣り人に攻められて、山女魚達は擦れ擦れの状態のはず。
それでなくても釣り辛いと言うのに・・なんと週末は寒の戻り。

3/19(土)
詰めたい北風が吹きますが・・取りあえず出かけます。
中通り大橋下。風強し、異常無し、
団地裏は一人のフライマン。風で波立っていますが鏡の部分でライズがあるようです。
女淵・・釣り人がいません。風の中30分程待ちましたがライズ無し(^_^;

最後はカブッチョで鱒狙い。ルースニングなので風の影響はそれ程ではないです。
目ぼしい場所を1時間ほど流しましたがアタリ無し・・もう帰ります。

3/20,21 3連休後半の2日は、お墓詣り、畑の除草剤散布、家の掃除、買い物・・で終わりました。
買い物ついでに、ショップに寄り、釣り人生初めてのエッグヤーンを買いました。
これで山女魚を狙い鱒。

3/21(月)の情報が友人から入りました。
幾らか天気も良くなり、団地裏では渋いながらもそこそこ楽しめたようです。
10時頃のストマック。
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ユスリカシャックとピューパ、ブユ少々


12時過ぎのストマック。
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ガガンボ登場です。

ご参考までに・・。



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2022年03月16日

女淵

前回、渡良瀬川桐生地区の初回放流日としてはかってないほど活性の良い日でした。その後も月火と好天気だったこともあり、釣果に恵まれたようです。
で・・水曜日の今日、そろそろ厳しくなるころかな。

先ずは市民広場から、9時の時点で餌釣りの方が2人だけ、ライズはありません。
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団地裏に行くと車が2台、2ヶ所でライズがありました。
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駐車場前でもライズの真っ最中で、釣っている方のご了承を頂き、駐車場側から攻めさせて頂くことになりました。
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直ぐにその方が釣り、撮影の為対岸に移動されたので、私も少し下流に入りました。
ライズフォームからブユを結ぶと・・アタリはあるけど乗らない。多分フライがマッチしていないか。でも反応はあるので続けていると、5〜6回目のアタリでなんとかヒット(^-^)V。
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ストマックは・・ユスリカイマージャでした(^_^;
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撮影を終え戻って来られた方に場所をお返しして・・次は女淵へ移動することに。

女淵・・釣り人がいない。
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ひょっとして魚も無いないか(^_^;
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対岸に渡りライズを待っているとNさん登場。なんとロッドも持ってなくウェダーも履いてない。こちらに向かって両手でバッテン。今日はダメだろ?ってことのようです。
双眼鏡でライズを見つけて貰いました。単発だし今度こそブユだべ。
意外にも簡単にヒットできて此処の魚はスレていないようです。
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ストマックはブユ!(^-^)V。
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その後は単発ライズを3つ取ったところで昼となり市民広場に移動。
2時間近く待ちましたがライズ2回だけ・・

団地裏の2ヶ所はライズ中でも満員御礼で再び女淵へ行くことに・・。
4時近くになってやっとライズがチラホラ。それも水面を針で突くようなライズ。多分ブユだろ。
2匹目が取れたところで5時となり撤収です。因みに2匹ともストマックはブユでした。

9時から17時までの8時間労働で7匹の釣果。
今日は風もあり、少し肌寒い気候でしたし、こんなもんでしょう。
今の所ユスリカ、ブユ、ラーカシアトビゲラで何とかなると思います。ご参考までに・・。


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2022年03月13日

2022渡良瀬川開幕2


既に群馬県では3月1日に渓流釣りは解禁しています。渡良瀬川桐生地区では今日(3/13)山女魚の成魚放流が行われ、本流では実質の開幕となりました。

放流場所の中通り大橋付近です。
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錦桜橋と中通り大橋の中間辺りも多くの釣り人がいますね。放流日はこの区間は餌釣り専用に指定されています。
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次は市民広場。
堰前のゲートが心配でしたので市民広場の大駐車場に停めて歩きました。
ところが・・30台位の車が河原に停車しているではありせんか(^-^)
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ここも釣り人の沢山いました。
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団地裏に行き、久しぶりに会う釣友達と新年の挨拶を交し(^-^)待っていると、10時半放流魚を積んだトラックがやって来ました。

例年、放流後2時間近く経過してからライズが始まるのですが、今日は30分もするとライズです。私は何時ものようにまずは白のニンフで釣りました。
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3匹釣った頃、本格的にライズが始まり、取りあえずユスリカを流すと、ライズの隙間をフライが流れます(^_^;。それでも時々アタリがありなんとか1匹ヒット(^-^)V

ストマックは・・殆どラーカシアトビゲラですね。
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今年はまだ渡良瀬用のドライを巻いていなくて(^_^;、その後はフライボックスに残っていたラーカシア4個に活躍してもらいました。

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その4個も壊れてしまい、最後はユスリカイマージャで釣りましたが、ストマックはやはりラーカシア(^_^;
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取りあえず今夜はラーカシア10個巻いてから寝ます。


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2022年03月12日

2022渡良瀬川開幕

今年最初の山女魚放流日の前日とあれば渡良瀬用のタイイングに追われるはずですが・・好天気に誘われ虹鱒狙いで行ってきました。

渡良瀬川桐生地区にはネイティブな虹鱒がいます。両毛漁協による渡良瀬川への虹鱒放流は行われていない様子で、群馬漁協が上流で放流した虹鱒が下って来るのかもしれません。
川は広いので良い型の虹鱒が釣れるとそれはもうスリリングなやり取りになります。

朝から10番フェザントテールを3個巻いて出陣しました。
10時半に川に着くと、なんと20cm程度の増水じゃん(^_^;もし良いサイズが釣れたら川を引きずり回されますので増水はとても辛いのです。

こんなドーンとした流れです。ユスリカはハッチしてますがこの流れでライズはないでしょう。予定通りルーズ二ングですね。因みに今日はティペット4X、ガン玉3号のシステムでした。
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1時間ほど流してもアタリが無くて・・二つの流れが合わさった少し下の場所。流速からして怪しい。その場所を流すこと3投目にこの日最初のアタリ・・(^-^)V

虹鱒は暫くじっとしていましたが、少し煽ると猛烈な勢いで走り、川の中央へ行きたいと・・(^_^;
私は左手にロッドを持ち、右手の杖を突きながらヨタヨタと虹鱒の後を付いて行き、時々虹鱒が休むと引き出されたラインを回収し、魚が弱るのを待ちます。
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70m程下った所に水面から出た石があり、その裏の緩やかな流れに魚を寄せることにします。もうこれ以上付いて行くの無理!魚より先に私が弱ります(^_^;

強い流れの中、強引に引き寄せてネットイン(^-^)V
47cmのとても綺麗な虹鱒でした。

A面◎です。
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B面も◎。
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胸鰭も尾鰭もピンシャンです。
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もう一枚行っときます。
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今日は虹鱒で2022渡良瀬川の開幕を迎えることができました。
明日(3/13)は成魚山女魚の放流が行われ、いよいよ渡良瀬川での釣りが始まります。
今年もよろしくお願いいたします。

最近、ブログ見てます!と声を掛けてくださる方がいらして、大変嬉しいです。
私事になりますが、このところ難聴が更に進み聴き取りが困難になり、声かけ頂いても聞こえなくて、無反応なことがあると思いますがご了承願います。

調子が良ければ、大きな声でゆっくり話して頂けると聞き取れる日もあるのですが・・翻訳アプリのお世話になろうかと思っています。


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2022年03月09日

42cmの山女魚(^-^)

渡良瀬川本流への山女魚の放流はまだ行われていなくて、今週も上野村です(^-^)
前回、ドライで釣れませんでしたので今回はドライで釣るのが目標です。

8時過ぎに上野村役場前に入りました。既に場所は満員御礼状態でしたが、ハコスチ釣りで知り合った方に良い場所を譲って頂きました。尺山女魚のライズを3匹捕ったのでもう良い、後は任せるとのこと・・ありがとうございます。優しいお方です。

でもライズがないのでルースニングからですね。しかし・・任せられたものの結果が出せない・・前回と同じ二ンフで立て続けに3匹釣れましたが・・そのフライに飽きられると後が続きません。
真っ当な(^-^)アーズイアーやフェザントテール等は見向きもされず、既に打つ手なし(^_^;
それでも午前中は4時間頑張ってニンフで8匹釣れました。尺山女魚は釣れませんでした。

今日のお昼は「レストランヒロ」。先ず上野村にレストランが意外でしたm(._.)m
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グーグルマップでの口コミ4.4(54)とあれば一度は行きたい。
私が注文したのは「イタリアンハンバーグ定食」。大盛ご飯とサラダとお味噌汁と浅漬け等6品付き、更に食後にコーヒーが出て来ます。これで税込970円は◎でしょう。
絶品とは言えなくも普通に美味しかったです。コスパはとっても良いです。

前回、道の駅のレストランで頂いたお味噌汁が美味しかったので十石みそをお土産に買いました。これ酢豚に入れると美味しいのです。
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午後はヴラせせらぎ前でライズを探していると・・見つけました。
流石に解禁1週間もすると山女魚達はフライを見切りますね。それでもとっても小さなフライを流すと(^-^)V。今年初めてドライで快心の一匹です。
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ストマックはユスリカのラーバ、イマージャ、アダルト、シャック・・
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更に探しているとこんな場所でボコボコのライズ(^-^)・・取れないし。
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でもユスリカスペントのCDCをカットし少し沈める作戦で尺山女魚ヒット。
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期待していた大物のライズは4時を過ぎても起きず、再びハコスチ用の10番のニンフの出番です。
ライズはありませんでしたが魚の活性は良くて、この日一番の32cmをヒット。
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終了間際、少し上流にいた友人が私の所に来て・・42cmだぜ。
早速、釣った魚を見せて貰うと・・・ひえ〜でかい。
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通常、本流山女魚は大きくなると体側のパーマークが消えて銀ピカになるのですが、この子は42cmなのにパーマークが残っています。こんなの初めて見ました。
冷水のそれ程広くない養魚場で育ったせいでしょう。

で・・
「なんでお前のネットとリールの前に友人が釣った山女魚がいるんだ!」
という突っ込みはご勘弁願います。

記念です。この先何年釣りが出来るか解りませんが、私のネットにこんな大きなパーマーク付きの山女魚が横たわることはないと思いますので。

でも・・いる場所はわかったし今度は私が狙いに行くかな(^_^;
今回は25〜6匹釣れて尺が2匹の釣果。前回より少しスレていましたが十分楽しめました。


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2022年03月05日

2022解禁前の渡良瀬川探索

群馬県の渓流釣りは解禁しました。しかし令和4年度の両毛漁協の渡良瀬川への成魚放流は3月13日、本流のライズ狙いとしてはその日が実質の解禁日となります。

1週間ほど前になりますが渡良瀬川桐生地区の釣りポイントを散策してきました。下流域から紹介しますので、釣行の参考にしていただければと幸いです。その日(2月26日)の高津戸の水位はー59cmと平水でした。

ゞ誉言扈于颪
国道50号の一本木の信号を川に向かって曲がり、土手を超えた駐車場に車を停め、河原を藪こきすると着きます。渡良瀬川桐生地区最下流の場所で、これより下流は渡良瀬漁協の管轄です。茶色の建物の前辺りで流れ込んでいる流れが桐生川との出会いです。上流から下った魚や下流から指してきた魚が溜まる場所です。
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出会いの上流です。かなり大きなトロ場です。
桜鱒のモドリの時期になると狙う方が多いです。
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一本木トロ
桐生川出会いから直線800m位上流にあるトロ場。ここも魚が溜まる場所。モドリ狙いには人気の場所かと思います。
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トロの上流部、右上に見えるのが松原橋です。テトラで待ち、射程距離に入ったライズを狙います。
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松原橋
松原橋から下流を見たところ。私はここで釣りをしたことはありません。
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松原橋上流。右上部の鏡状のトロ場も魚が付きます。
アプローチが大変でしたが今年は右岸が整備され、川に行き易くなりました。
右岸にある松原橋公園の駐車場に停めて歩くことになります。奥の青い施設は頭首工です。
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て首工流れ込み
頭首工は川をせき止め農業用水を取り入れる施設で、とても大きなプールが形成されています。上下100mは禁漁区に指定されています。
画像はそのプールの流れ込みです。私はこの近くに住んでいて、仕事帰りにイブ待ちしています。とは言っても、昨年は狙えるライズに会えたのは3日に一度、更にそのライズを取れるのは5割程度、つまり1週間通って1匹取れればOK(^-^)。
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デ金広場下のトロ場
頭首工流れ込みから500m位上流に広がるトロ場です。2年前に右岸の河原は綺麗に造成されていましたが既に草ぼうぼう(^-^)。間ノ島グランドの駐車場から100m位下流です。
少ないライズが決まった場所で起きるようで・・何時も先客がいて、私はライズを狙えたことがありません。
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トロの上流部分はこんな感じ。昨年は流れ込みで何度か引っ張りを試みましたがアタリすらありませんでした(^_^;
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η金広場
25年位前まで此処でも山女魚の放流が行われていました。
側にゲートボール場があり、護岸されてる側まで車が寄せられ、年配の釣り人が多いのが年金広場の所以かと・・。すっかり様変わりしてしまいました。夕方はフライマンがいますので釣れるとは思います。左岸の間ノ島グランドの駐車場からすぐのところです。
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中通り大橋の橋桁
R4年度両毛漁協成魚放流の予定表によると、山女魚の成魚放流されている最下流がこの付近になります。毎年この橋桁の前はライズあります。因みに桜遊園の端に停めた車からの画像です。
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╋唳橋
中通り大橋〜この錦桜橋までは成魚山女魚の放流場所です。餌釣りの方が多くキープされるのでしょう放流後、数日で山女魚が少なくなるように感じます。川通しに車は停め放題です(^-^)
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桐生大橋
あまり釣り人を見かけませんが、山女魚は付いていると思います。
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JR陸橋下
最近はあまりライズを見なくなりました。山女魚の溜まる場所です。
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赤岩
最近この場所での成魚放流は無いと思います。ただ上流で放流された山女魚が留まる場所で、最盛期には多くのライズが見れます。放流前に居着きの山女魚がライズすることもありますので目は離せません。旧赤岩橋跡の手前に数台停車できます。

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赤岩橋の直下も良いポイントです。ライズは左岸寄りが多いのですが、今年はブッシュが刈り取られ、対岸からもキャストが可能ですね。
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市民広場
流れとしては昨年と変わりないです。ただ中州のブッシュが綺麗に刈り取られ、フライマンは常トロの攻略が少し容易になりましたね。放流場所ですのでライズは多くあります。
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ただ今年は問題が・・。
市民広場には堰(↑画像の右手)があり、昨年まではその堰の水際まで車の侵入が可能でしたが、今年は河原の直前にこんな標識が・・ゲートには鍵がかかっていて開けることができません。「マナー違反多発のため」って・・ゴミの放置かと思います。
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でも市民広場の河原に行くには、悪路ですがもう一つ道があり、そのルートにはゲートがなく車で河原まで行けるのです。これってどう解釈すれば良いのだろ。
根性のある釣り師ならどうぞ!ってことかな(^_^;。くれぐれもゴミの放置には注意しましょう。

団地裏
・流れ出し
この少し下流から3.5km上流のハネタキ橋までC&R区間に指定されています。
流れとしては昨年と変わらいですね。対岸のブッシュは綺麗に刈り取られ、山田川が合流する対岸のテトラ前の流れまで容易に行けそうです。
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・三角岩付近
左岸の河原は刈り取られ相川橋まで工事車両用の道が出来ています。3日前に来た時は対岸に重機が数台ありました。
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右岸の駐車場も広くなり、相川橋への道も舗装されました。
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ただ一昨年あたりから全体的に浅くなり、山女魚の付く場所が少なくなりました。
アクセスは解り辛いですが、ひまわり保育園脇の信号を川方向に向かうと着きます。

相川橋
・相川橋下流
ここも河原は綺麗になりました。3日前は中央の木から中州に簡易的な橋が架かり、トラックが移動していました。今年は中州を団地裏からライズを探しながら歩けそうです。
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橋の下は昨年までと同じです。よく見ると・・鯉(^-^)
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私は子供の頃、鯉狙いに明け暮れてました。こんなの釣れたら次の日学校で、ヒーローだったな😀
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・相川橋上流
ここも昨年と変わっていません。成魚放流の場所です。良い石が入ってますね。
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女淵
ここも変わりありません。成魚放流の場所です。

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A難度ポイントも健在のようです。
無町(カブッチョ)公園の駐車場から歩きます
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哀ブッチョ
・流れ出し
女淵で放流された山女魚が差して来たり、居着きの山女魚も釣れるようです。

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・流れ込み
アクセスは大変ですがライズはあります。今年は右岸の流れが多くなりましたね。
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哀ブッチョ上の瀬
ここは叩きで山女魚が釣れます。上流から落ちてくるのか虹鱒もいます。
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厩眥展誘恐
魚はいると思いますが、フライでは手が出せません(^_^;
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長々と書いてきましたが、川の流れとしては昨年と大きな違いはなさそうです。
市民広場と団地裏は中州のブッシュが刈り取られ釣り人には攻略が少し容易になったようです。



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2022年03月02日

2022解禁

恒例になりましたが、渓流釣りの解禁で上野村へ行ってきました。
このところ寒い日が続き、どうなるかと思いましたが3月に入り、やっと春らしい天気に恵まれました。

ランディングネット作成も遅れ気味で、最近更に難聴が酷くなり、連日目眩に悩まされ、釣りの準備が追い付かない(^_^;そんな訳で解禁は3月2日になりました。

今年も釣りのルートは、役場前→蕎麦屋で昼食→ビラ前→役場前。です(^-^)
ライズはありませんので先ずはルースニングからです。取りあえず無事に解禁を迎えられました。
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フライの沈んている辺りで、良型の魚が顔を振ったので合わせると・・ヒット!
この子、背中でフライを食ったみたいです(^_^;。でも尺だから釣ったことにします。
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例年解禁日のお昼はお蕎麦屋さんと決めていたのですが、なんと今日は定休日(^_^;。今年は「道の駅うえの」での昼食にしました。
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私が注文したのは「いのぶたロース重」。上野村は猪豚の飼育では先駆けなのです。
あっさりとして美味しかった。十石味噌のお味噌汁はお代りしたいくらいです。
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午後はビラ前を釣り上がりました。全般的に山女魚は付いているようですが、一寸した深場をよくみると群れをなしています(^-^)V

2匹目の尺山女魚です。10匹に1匹尺山女魚が釣れる感じでした。
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腑に落ちないのが・・釣れたフライ。フェザントテールやヘアーズイヤーには殆どアタリが無く、活躍したフライは12番の白ヤーン系とオリーブマラブー12番でした。ハコスチ用のフライボックスを持って行って良かったです。
まさかと思いましたが中禅寺用のNスぺでも1匹釣れ、だったらこれもありか?と結んだのが「トラウトガムの赤」しかしアタリはあるけど乗らない。4cm程のテールを1cmにカットすると・・・連続ヒット(^-^)。
まだフライは何でもあり!のようです。


3匹目の尺山女魚。良い面構えで放流魚には見えません。
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5時を回り、この日30匹目を釣って納竿としました。
同行した友人は明らかに50匹超えで、尺山女魚5匹・・。この差はなんだ?・・深く追求することはもう止めます。数、サイズ共に十分満足ですので。

結局、定期的なライズには会えずドライで釣ることはできなく、どこか納得のいかない開幕戦でした。


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2022年02月21日

PhotoGallery_2022冬-

第三日曜は嫁さんの仕事がお休みですので、ふたりで赤城自然園に行って来ました。
2日前に降雪があり、雪の中の自然園も楽しみですが、
わが家の庭に来るのは雀、ヒヨドリ、鳩・・もっと違う野鳥も見たいのです(^-^)。


「アトリ」
今日はこの鳥が多く見れました。ユーラシア大陸で繁殖し日本には毎年10月頃、集団で飛来する。この集鳥(あつとり)から「あとり」と呼ばれるようになったとか…ほんとかな😅
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「ジョウビタキ」
くりっとした目が可愛い雌ですね。キャッチライト欲しかったな。
 冬によく見られる渡り鳥で、チベットや中国北で繁殖し日本、中国南部、インドシナへ渡りをして越冬します。最近は日本国内での繁殖が確認されているようです。因みに韓国では留鳥。
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ヤマガラやシジユウカラも見れましたが撮影は叶いませんでした(^_^;


「みずすましの池」
自然園で私の一番のお気に入りの場所です。風が収まり、鏡面を期待しましたが・・きょうはミズスマシ達が元気でした(^-^)。これはこれで好きです。
何時ものことながらライズを探してしまいます。
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「みずすまし」
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嫁さんです。m(._.)m

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2022年01月29日

ランディングネットNo7作成

釣りも終わりランディングネット作成に入りました。
今年はグリップをストレートタイプとし、フレームはこれまで通り内張に拘りたいと思います。今日は図面を起こしました。
※この記事は進捗に合わせて更新します。

KenNet-No7(No8) 仕様
.汽ぅ困鳩繊 
   全長350mm
   グリップ長110mm
    開口部は横238mm、縦160mmの滴型
▲哀螢奪廖
   ストレートタイプ
グリップ素材
   花梨バール
ぅ侫譟璽犧
    内枠から順に
   No7 神代タモ縮み→メープル→ウェンジ→花梨バール  
   N08 神代タモ縮み→ウェンジ→花梨バール →メープル 
ヌ屬料悩
   ポリエステル製のリリースネット
μ屬凌爾
   30cm
網の色
   グレー(暫定)
※万が一に備え、ディアルシステムを導入し、同様仕様でNo7を並行作成する

(1) 2021/11/28 図面を起した(11/29 12/7修正)

sNo7_3図面


(2) 2021/12/06
 注文していた材料が到着した
 グリップ 
  花梨バール  サイズが13.5x100x300mmなら2個分は取れそう
 フレーム ()内はサイス。順番は未定(^-^)
  神代タモ縮み (1.5x15x1000)
  メープル     (1.5x15x1000) 
  ウェンジ     (1x15x1000) 
  花梨バール    (2x15x1000)  


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(3) 2021/12/08 
 等倍で印刷した図面をラワン材に張り付け、糸鋸で切り出し、型枠を作成した
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(4) 2021/12/12(日)
 ‘眥イ衢(1枚目)の「神代タモ縮」と外用(2枚目)の「花梨バール」を曲げる
  (花梨は最外フレームの予定でしたが作業中15cmの所で折れてしまい最外には使え
  ない)
 型枠は内枠フレーム用と外フレーム用で2セット作る(1セットでも大丈夫)
 グリップの切り出し終了。切り出し面をサンドペーパーで整形
 ず2鵑鰐攜任瓮─璽垢鯢縮未謀匹襪海箸婆斂椶凌Ч腓い魘調させた
  (3分毎に3回塗装して仕上げはサンドペーパ1000で表面を整える)

 ※木彫オイルやサンディングシーラー塗装は剥離の不安があり、今年はパス)
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(5)2021/12/18(土)
 3枚目(ウェンジ)と4枚目(メープル)フレームを曲げる
 曲げ手順は20分ほど水風呂に浸けてヤカンに沸かした熱湯を掛けながら曲げていく
 35cm四角のバットで10cm程を20秒浸けて、曲げて水糸で型枠に固定。を繰り返す
 (バットではなく、10cm×50cm 深さ10cmの容器があると便利)

(6)2021/12/22(水)
 ・2枚目外枠フレーム()の接着 
 内枠(1枚目)を型枠に仮止めして表面にセロテープを張る(接着防止のため)
 グリップの側面と外フレーム2枚目のグリップに当たる部分に接着剤を付ける
 内側にセロテープを張った保護フレームを重ねて水糸で型枠に固定して行く。

(7)2021/12/26(日)
 ・3外枠フレーム()の接着
 外フレーム2枚目の外側と外フレーム3枚目の内側に接着剤を付ける
 内側にセロテープを張った保護フレームを重ねて水糸で型枠に固定して行く
 固定の開始場所はグリップ先端部分から右廻りが固定が容易。
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(8) 2021/12/29(水)
 ・外枠フレーム(4枚目)の接着
 外フレーム3枚目の外側と外フレーム4枚目の内側に接着剤を付ける
 内側にセロテープを張った保護フレームを重ねて、水糸で型に固定して行く
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(9) 2021/12/31(金)
 ・内枠フレーム(1枚目)の接着
 ‘睿肇侫譟璽爐仮止めしてある型枠を外す
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   仮止めしてある内枠フレームを型枠から外し外側に張ってあるセロテープを取る

 内枠フレーム同士が重なる部分を削り1枚のフレームのようにする
 2枚目のフレーム内側と内枠フレーム外側に接着剤を付ける
 ゥランプ、クリップで押さえながら接着していく
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   グリップの底からフレームが重なる部分に向かって押さえていく
 Ε哀螢奪廚肇侫譟璽爐坊箚屬出ないようクリップ等で押さえる
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(10) 2022/01/02(日)
 ・溶接の乾燥終了
  2日間、風通しの良い場所に吊るし乾燥させクリップや保護板を外した
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(11) 2022/1/12(水)
 ・塗装開始
  今年はウレタンニスで塗装することにします。
  先ずは道管を埋めるのが目標です。
(11) 2022/1/29(土)
 ・塗装18回目
  前回の塗装から4日間乾燥させ、400番で研いだ後18回目の塗装を行いました。
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  なかなか道管が埋まりませんね。外から2枚目の黒いフレーム(ウェンジ)に所
  どころに白く光る部分がありますが、ここが凹んでいる場所
  (多聞、これが道管だと思います(^-^))

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2022年01月20日

PhotoGallery_2022冬-

久々の心地良い日、赤城自然園に行ってきました。
今の時期は花を楽しむ事はできません。・・狙いは野鳥。

冬枯れの木々なら野鳥を見つけることは比較的容易なのです。
しかし久々の良い天気で野鳥達は麓に出かけたのか・・見あたりません。
時々遠くに確認できる程度・・これでは撮影は困難。

先ずはお気に入りの場所、「みずすましの池」

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次はハンカチの木。
春にハンカチのような花びらを付けます。実を見たのは初めてです。
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昆虫館まで歩いてやっと、撮影範囲に野鳥が見れました。
ヤマガラです。私、小学生の頃、この鳥を飼っていました。
主食は麻の実で両足で挟み突いて中の実を食べていたものです。
この子は何を食べているのか・・
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ヒヨドリやシジュウカラも見れましたが、動きが早くてカメラで追えない。

それでも退園間近、じっとしていると近くにやってきました。焦点距離を長くすると・・・ホオジロですね。
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自然の森での野鳥撮影は容易に寄れなくて難しいですね。追えば追うほど遠くなる(^-^)

早めに帰宅して、自宅の庭で雀を撮ることにします(^-^)
餌場があれば容易に野鳥の撮影はできます。

秋頃は4〜5匹だったのですが、この時期は餌も取れないようで、今日はこんなにも・・(^_^;
画像で数えたら30匹、下の地面にも20匹位いますので、近所の雀が全て集まっているようです(^-^)。
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2021年12月15日

ハコスチベストタイ

上野村冬季釣り場のハコスチ狙いは前回で終わりのはずでした。しかし前回の釣行でフライボックスを落したようで・・上野村漁協からフライボックス届いていると連絡を頂いたのです。

このところ水曜日は悪天候で行けなくて・・天気に恵まれた今日やっと行くこと叶い、フライボックスを回収できました。漁協に届けて頂いた方に、この場を借りお礼を申し上げますm(._.)m。

先ずは実績のある場所に入り、坊主を回避したい。
朝一は反応が良いはずですが・・5回流す毎にフライを交換して・・9時30分白系のソフトフライで1匹釣れました。今日はこの白系のフライがベースか。
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上流に移動して2,3匹目をヒット出来ました。
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そうなると狙いは50cmオーバーです。大きなハコスチを探しながら釣り歩いていると・・見つけました。手前からは見えませんでしたが、対岸に渡ると狭い場所に50cm弱が5〜6匹いるのです。実際にはもっといるはず。その中の1匹は明らかにデガ物(^-^)。

その場所で45cmクラスを5匹キャッチ出来ました。この位のハコスチは元気も良く、1m位の軽快なジャンプを何度もしてくれます。
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デカ物は警戒したか?と思いましたが、しつこく流していたら・・(^-^)V。
50cmを超えると引きは別物になり・・グーングーンとまるで動物のようです。
小錦(若い方は知らないか・・)のようなこの子のジャンプは体半分が水面から出るのがやっと(^-^)。それでも3回のジャンプを見せてくれました。
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100m下流まで引きずり回れて何とかキャッチ。なんとハコスチ自己ベストタイの66cm。胴回りはなんと41cm。
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最後は15時40分、駐車場前の流れ込みで引っ張っていたら、この日10匹目のこの子がガツンと来ました。
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上野村冬季釣り場でどんなシステムで釣ってるの?という問い合わせがありましたので、私の釣り方を述べたいと思います。何か参考になることがあれば嬉しいです。因みに上野村冬季釣り場限定です。

私の場合、基本はマーカー釣り、ティペット4Xでソフトフライ#12を結び、ガン玉は3号を付けています。マーカーは丸棒の発砲スチロールから出た棒を2つのゴム管で挟む移動式で、ガン玉もゴム付きで容易に移動、取り外しができるタイプです。
魚が数匹溜まっている場所を見つけターゲットを決めて釣っています。上野村はサイトで釣れるのが魅力です。

流れの緩やかな場所ではフライ先行で、3〜5mのダウンクロスでマーカー下のティペットを張りながら流します。マーカーを引けばフライが上昇し、緩めればフライは下降するのでそれで誘いを掛け、基本的には魚の動きで合わせます。マーカーを付けたアウトリガーもどきですかね(^-^)。

流れの早い場所に魚影を見つけた時は、魚は流れの緩やかな川底に付いていますので、ガン玉を追加して一気にフライを沈めます。魚が溜まっている場所にフライが流れるようにキャストします。
立ち位置は出来れば、魚溜まりの正面か斜めやや下流です。

今日、魚が溜まっていた場所は水深80cm位でしたのでマーカーの棚は100cm程度にしました。流れの早さからガン玉は3号を2個付けで一気に沈めました。ターンオーバーさせてマーカーから上を上流側にメンディングするかスラッグを掛け、ラインによるドラッグを回避します。ガン玉が重くてターンオーバーさせ辛いですが、要は魚のいる場所にフライが到着した時、ティペットが張っていてマーカー先行かマーカーの真下にフライがあればマーカーでアタリが取れます。

それでも釣れない場合、マーカーを取れば直ぐに、引っ張りやスイングの釣りにも対応できます。2つのゴム管はリーダーの太い部分に移動させれば止まります。魚のいる場所は確認できていますので、魚の目の前にフライをスイングさせるか、魚の辺りをゆっくりゆっくり引いていると・・ガツ(^-^)です。

フライですが、今日釣れた10匹は全てUVパールボディの白マラブーテールでした。釣れるフライはその日で異なりますね。前回は赤ガムが良かったし、得意の青海苔フライは今日は無視されました(^-^)。

フライにも色々釣り方がありますが、自分の好きな釣り方で楽しめれば良いかと・・。


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2021年11月24日

恐るべしガム

朝は冷え込みが強く昼は風速4mという大荒れの予報にも関わらず、今シーズン3回目の上野村冬季釣り場に行って来ました。

山岳渓流釣りでも言えることですが、寒さや風はともかく水中に枯葉が流れて来るときは魚の活性は極端に落ちます。この日も朝から何処にこんなに落ち葉があるのかというほど流れて来ました(^-^)。
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それでも朝一はハコスチの警戒心も少し薄いようで、10時までに40cmを3匹ヒットできました。予想通り10時過ぎに釣れたこの50cmを最後にアタリは止まりました。
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流石にこの天気では釣人も少なく、12時30分で私の下流に見えるのは3人。因みに上流には釣り人はいません。
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釣っている方にお話しを伺うと、18番程度のニンフを使われていました。私の上野村用のフライボックスは12番のソフトフライだけです(^_^;。
ハコスチ釣りではティペットを4Xと決めていますので、フライは12番が限界のような気がします。

4時までアタリすら無く、今日は早仕舞いかと思っていると、少し風が納まったような・・少し待つと流れてくる枯葉の量も少なくなりました。
これなら引っ張りが出来そうです。それでも3回に1度は枯葉を釣ってしまう状況でしたが、ガムフライに変えて状況が一変しました。

4時からの1時間で5匹ヒット出来たのです。これまで12番程度のフライを飲み込まれたことは無いのですが、今日は2度も飲み込まれ、口を開けてもフライが見えない。これではティペットを切るしかないです。

飲み込まれた時のアタリはゴン!ではなく、ラインに少し抵抗を感じ、また枯葉がかかったか?と思いピックアップすると・・(^-^)V
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これまで100均の手芸コーナーで購入した革紐で1匹釣ったことはあります。今回はフライショップでマテリアルを4色購入しガムフライを20個巻いて臨んだのでした。

取りあえずガムの仲間入りが出来ました(^-^)
次はマーカー釣りで釣ってみたいです。
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2021年11月21日

利根川冬季釣り場-2021

利根川冬季釣り場に行って来ました。OPENから毎週日曜日にハコスチが放流され、先週は大型の虹鱒200圓放流されました。本日も早朝にハコスチが放流されるなら良い釣りが出来そうです。

8時過ぎに日釣り券を購入して川に降りると、魚も多いと思いますが釣り人も多かった(^_^;
運良く、これまで実績のある場所が空いておりそこに入り、暫くスイングしましたがアタリなし。

餌釣りの方が並ぶ対岸に移動してスイングしていると・・ヒット(^-^)V!
2時間ほど粘り、この日初めてのアタリは52cmのこの子。
多分ハコスチだと思うのですが・・胸鰭なし、尾鰭欠損でジャンプは無理か。
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この子・・怒ってますね。さっさとリリースします。
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その後もひたすらスイングを続け2匹目は14時半に釣れたこの子。
一度コンコンというアタリがあり、その場所をしつこく流していると・・ガツン(^-^)
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メジャーを当て忘れましたが・・50cm程度でしょう。
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その後はアタリは2〜3度ありましたが・・乗らない。
結局8時から5時までスイングを続けた結果、50cmクラスが2匹。

ライズの釣りであればライズ場所を流せばヒットを期待できます。
管理釣り場で見える魚群にニンフを流せばマーカーを消し込む確率は高くなります。

利根川冬季釣り場ではこの日ライズは無く、通常魚影を見れることは殆どありません。魚が付いていそうな場所を選びスイング&リトリーブを繰り返しアタリを待ちます。

イメージを掻き立てる釣りで私はこの釣りも好きです。
今日釣れた虹鱒(ハコスチ?)の状態はそれ程良くなかった。更に1日釣って2匹という釣果にも少し不満が残ります。

今年はあと1回釣りに行く予定です。利根川リベンジかそれとも上野村で美形ハコスチで締めるか・・悩む所です。
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2021年11月17日

上野村冬季釣り場-2021

今シーズン2回目の上野村冬季釣り場に行って来ました。
このところ人気で連日多くの釣り人が訪れているようですね。そのせいかハコスチ達は超スレスレでした。
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それでも朝一番は警戒心も少なく連続ヒットが可能なのです。私達が入った場所は多くの魚は見えるのですが、繰り出すフライを全て見て見ぬふり(^_^;

他の良い場所は既に釣り人が入っているはず、私達は暫くやる気のないハコスチの相手をすることになりました。

2時間近くハコスチに遊ばれ、やっと移動する間合いになり、放浪の旅の開始です。最上流から様子を見ながら釣り下って行くことにしました。

やはり魚の見えるポイントには釣人がいて、入れない(^_^;。
私の基準ではこの釣り場では、隣の人と5m以上開けないと無断で割り込めないです。

駐車場前のプール。多くのハコスチが見えますが、みんなボーっとして全然やる気を感じません。
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結局、メロディライン下のプールまで下りました。
ここも壁際に沿って多くのハコスチが並んでいました。30分ほど粘りましたがマーカーを消し込むことはありませんでした。

再び遡上し、友人と会い河原に座り、釣れない話をしていると・・一段上流のプールにいた釣り人が場所を離れました。

そこは大きなハコスチが沢山いるポイントなのです。定員は5名程度かな。直ぐにその場所に入りました。対岸のフライマンに挨拶してやっと釣れそうな場所を確保できました。その方SNSで知り合いの方でした(^-^)

少し流れのあるプールでハコスチの動きもまあまあと言ったところ、しかし朝から攻められていて、この時間になると反応は良くない。

暫くして、対岸の3人の方が撤収されました。
ここで作戦変更、マーカー釣りから引っ張りに変えます。
流れ込みに立ち、対岸の流心に付いているデカハコスチの辺りを引いていると(^-^)V

1時55分、今日の一匹目は56cmのこの子。あわや坊主を覚悟してましたので嬉しい1匹となりました。
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もう一枚行っときます。
ここまで来ると爬虫類ですね。子供が見たら泣き出しそうです。
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その後、アタリは何度かありましたが乗らない・・。
それでも20分後に50cmのこの子が(^-^)V
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引っ張りでしたが、50cm超え2匹キャッチなら釣果的には良し!です。

上野村冬季釣り場で私が好きな釣り方はアウトリガーニンフ。アウトリガーにも様々なやり方があり、目印なしでラインの動きを見て合わせるのが主流なのでしょうが、私はフライ用マーカーを付けカラフルで目視が容易なフライを結びハコスチの口元まで送り込み、魚の動きでアタリをとるやり方です。フライを見失ったらマーカー頼りですね。
場所を変え、アウトリガーで45cm前後を2匹追加できました。


今日の目標はジャンプするハコスチを撮影すること。
釣り人のファイトシーンは何度か見かけましたが、ジャンプするハコスチは見れませんでした。

それでも対岸にいた女性が大きなハコスチをヒットしましたので、撮影させて頂きました。この子もジャンプはしませんでした。
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5時まで目一杯やりましたがこの日マーカーを消し込むアタリは一度もありません。私の技術の未熟さもあるかと思いますが、ハコスチ達はスレまくって不良になっています。
もっとコンスタントな放流を希望したいと思い鱒。
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2021年11月10日

PhotoGallery_2021秋-

利根川冬季釣り場を予定していました。利根川の前橋市水位情報を参照すると、昨日の降雨で40cmの増水、おそらく濁りも入ってそうなので、撮影会に変更です。

年間パスポートを持っている赤城自然園に行って来ました。毎年、禁漁になる10月にパスポートの更新を行っています。今年は今日で3回目ですので元は取れたことになります。

見頃の時期とあって平日にも関わらず多くの方が訪れていました。平日に来て下の駐車場に案内されたのは初めてです。

紅葉の定番
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みずすましの池
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浅い池なのですけど・・何故か魚影やライズを探してしまいます(^_^;。



目薬の木の紅葉
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葉ではなく、樹皮を煎じれば目に良いお茶となるようです。


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2021年11月02日

PhotoGallery_2021秋-

最近、脚の調子が良くなった嫁さんと赤城山を散歩して来ました。
この秋は赤城自然園、赤城の覚満淵付近を散策し、今回は赤城山の小沼周辺を歩いてきました。

紅葉は標高800m辺りが見頃でしたので、1400mの小沼付近はすっかり終わっていて、まさに晩秋でした。祭りの後のようで・・それもまた好きです。

晩秋
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冬紅葉
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散策する人も殆どいなく、貸し切り状態でした。なんと言っても視界に人工物が無いのが良いです。勿論渓流釣りもそうですけど・・(^-^)。

小沼には魚はいないと思いましたが・・ライズの主は鯉でした。


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2021年10月27日

遊漁用虹鱒ハコスチ

先週は利根川で冬季釣りを開始しました。今週はハコスチ狙いで上野村冬季釣り場に行ってきました。

ハコスチは群馬県が保有する鱒で、痛み難い箱島系の虹鱒の雌とスチールヘッドの雄を交配して開発された虹鱒です。スチールヘッドは降海して河川戻って来た鱒で、とても引きが強く野性味の強い魚。

この交配でスピード、パワー、スタミナ、美形を兼ね備えた、正に釣り人の為の魚が生れたのです。そのハコスチは群馬県内の管理釣り場、上野村や利根川の冬季釣り場、野反湖等で釣ることができます。


平日にも関わらずハコスチの人気は高いようで・・この日も40人程の釣り人が訪れていました。
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先ずは自称ハコスチキラーの青海苔フライで様子を見ます。朝一ということで魚も安心していたのでしょう。2投目でアタリがあり、更に2〜3投目でいきなり大きな奴が・・
10分後に上がって来たのはなんと58cm(^-^)

でもジャンプしないし、赤くないのでハコスチじゃないのかな。
強く粘り強い引き+ジャンプ+美形の赤い魚体、が私のハコスチ認定の基準です(^-^)。
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50cmアップを見つけ、目の前に様々なフライを流してお伺いを立てるのが私のスタイル。
この日50cmアップの釣果は3匹でした。

2匹目は12時過ぎに釣れた50cmのこの子、一寸赤いけどジャンプ無しで、ハコスチか微妙。
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3匹目は16時45分に釣れました。
釣人が少なくなり、浅く広いプールの真ん中に1匹だけ黒い魚影がユラユラしていて、ダウンでフライを送り込んだり、ゆっくり引いたりしていると・・ガッ!と来ました。
強い引きで2回ジャンプ、体も赤いし、ハコスチと自己認定します。
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最もお気に入りのハコスチは13時20分に釣れた48cm。勿論ジャンプしました。
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もう一枚行っときます。

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この日は修理から1年ぶりに戻ったロッドの入魂日でもありました。
4番9feet4ピースが本流のメインロッドなのです。そのロッド、バットセクションと#3の継ぎ手からロッドが抜けなくなりました。渡良瀬川の団地裏等で多くの方に手伝って頂きましたが結局ダメで修理に出したのです。なんとバットセクションは新品に交換して貰えました。3年前はティップセクションを踏みつけて折れてしまい交換。いくら生涯保証と言っても目を付けられているかも・・です。

結局17時までやって釣果は11匹、あと8寸の山女魚が1匹釣れました。
レンズを2本用意して、友人が釣るハコスチのジャンプ画像を・・と思っていましたが
カメラ本体を忘れ、常時ベストに入っている水中カメラでの撮影となりました。
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上野村冬季釣り場、もう一回行きたいです。
次回の目標はカメラとレンズを忘れないことかな(^-^)。
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2021年10月20日

2021冬季釣り解禁

今年も利根川冬季ニジマス釣り場に行って来ました。
群馬漁協が前橋市内を流れる利根川の上毛大橋から中央大橋の間に虹鱒を放流し、10月17日から12月25日までの間「冬季ニジマス釣り場」として開放しているのです。
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昨年初めて訪れたのは開催から1か月後でした。今年は開催直後の様子も見たくて早々に行ってみました。まだ魚が川に馴染んでいないのか、今年の開催日はとても渋かったようです。
今日は釣り人は疎ら、平日としても少なすぎな感じです。なんか・・いやな予感。「釣り人が少ない魚が釣れない」はよくあるパターンですので。
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昨年良かった場所に入り一時間程スイングしましたが、一度のアタリもありません(^_^;。ならば放流魚が溜まる場所に行くと・・コン、ココンといアタリが何度かありますが乗らない。
2匹バラシた後やっとキャッチ出来たのは8寸弱の虹鱒(^_^;、この子に内径30cmのネットは一寸荷が重いので、こんな画像になりました。因みに胸鰭がありません。
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その後も釣れるのは同じサイズばかり・・胸鰭は有ったり無かったりです。
少し日が傾き、再び実績のある場所に戻りました。でも釣れるのは8寸(^_^;

大物はまだ瀬に出ていないのかも?流れが緩やかで水深のある所を最後の場所としました。ここなら「グッ・・ドドーン」という大物のアタリが味わえるかも。
終了の5時直前に待望のアタリがありました。上がって来たのは・・。
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ここであなたに会いたくなかったです(^_^;。
この流れで上野村への釣行は・・どうなんだろう。

今日は午後からの釣行で、晴天で強い北風と良い条件ではありませんでした。大きいのは午前中が良いのも確かです。
放流情報を見ると10/16に虹鱒200kg。8寸だと1匹が250gとして800匹
10/17ハコスチ200kg。40〜50cmで1匹平均1kgとして200匹。
合計1000匹程度の虹鱒が放流されている訳で、4,5匹釣れば1匹は大きいのが釣れる計算ですが、釣れた7匹は全て8寸でした。4Xのティペットでこのサイズでは納得できませんね。

追加放流を待ち、暫く様子を見たいと思います。次回は昨年と同じ11月中旬辺りですかね。それにしても8寸には今後も悩まされそうです。


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2021年10月06日

アサギマダラ

群馬県渋川市の赤城自然園ではアサギマダラが減っている様子。今年最後の撮影に行って来ました。アサギマダラは渡り鳥のように長い距離を移動する蝶で、秋には南に移動を始めるのです。

優雅に羽根を広げ、飛行中のアサギマダラを撮りたくて、カメラのAFに関する説明書を読みました。急に現れた被写体に素早くピントを合せ、且つ被写体追従特性を粘り強い設定として臨みましたが・・
それ以前の問題で、飛行中のアサギマダラがファインダーで捕らえられない(^_^;。
そんな訳で今回も静止中のアサギマダです(^-^)。


色合い
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既に藤袴が終わり、今はアザミが人気のようです。
アサギマダラの浅葱色とアザミの紫・・良い取り合わせですね。
確かに数は減っていました。前回(9/22)を10とすると今日は2以下だと思います。南に向けて移動しているようです。

女性上位
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後翅の隅に黒っぽい斑紋のある左がアサギマダラの雄です。殆ど雌に押されていますね。


時期外れ
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10月6日とあって、他は枯れ気味でしたが1本だけ見頃な彼岸花を見つけました。標高650mの林の中という条件で開花が遅れ気味なのでしょう。少し得した気分(^-^)V


赤とんぼ・・
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赤とんぼと言ってしまえばそれまでですが、多くの種類がいるようで、この子はコノシメトンボ。特徴は翅の先が茶褐色であること、全身が赤なので雄ですね。

アサギマダラの検索で訪問された方、9月22日の記事(PhotoGallery_2021秋-)も参照していただければ幸いです。




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2021年09月29日

渓流釣り最終戦2021

いよいよ2021年の渓流釣りの最終日、群馬県では既に9月20日から禁漁期間に入っていますので、隣県まで出釣しました。新潟県では9月30日まで渓流釣りが出来るのです。

渓流釣りが禁漁に入る時期は蕎麦の花の見ごろでもあります。途中の赤城山麓では今年も一面に白い花が咲いていて、撮影してみました。
群生の光景も良いですけど、一本の蕎麦の花も好きです。
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最初は前回先行者がいて、殆ど釣りが出来なかった支流に入ることにしました。
釣りの準備をしていると、二人の釣り人が来て、同じ支流を攻めたい・・。私は1km上流に入渓することにさせて頂きました。

事前の情報から20cm前後がアベレージサイズと聞いていました。やはりそのようで・・釣れるのは20cm前後の岩魚です。フライを見に来てUターンや、鼻先で突くだけの岩魚が多く、とてもスレていました。

良さそうなポイントの脇に、こんな石積が見れれることがあります。この場所に良い型の岩魚がいるという釣り人からのメッセージだと思っています。大きな石3個と小さい石1個・・・おそらく釣人がここで32cmの岩魚を取り逃がしたのでしょう(^-^)
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慎重に何度もフライを流してみましたが、反応無しでした。水深のある場所でもあり、岩魚は水面を見ていない時間なのかもしれません。

結局、3時間で1kmほど釣り上がった所でボサ川となり、この支流は終了です。
アタリは10回以上あったけど、キャッチ出来たのは3匹だけでした(^_^;。


2本目の溪は本流に戻り、橋から堰堤までの1km弱の区間とします。
朝は少し下流に釣人の車が停車していたこともあり、1時間ほど休憩し、良い時間を待って釣り上がりました。

しかし此処もスレていて多くはフライを突いて戻ります。それでも#13エルク、#15アダムスパラから#18のアダムスパラにサイズを下げるとヒットする確率が高くなりました。しかし釣れるのは20cm前後の岩魚。
比較的広い溪で成魚放流も行われており、良い型の岩魚がいるとは思います。良型を引き出せないのは技術的に問題があるような・・(^_^;

それでも最後に現れた堰堤下のプール。以前は横に広かったように思いますが、縦長のプールに変わっていました。岩魚達はこの時期、下流からさしてきて、この場所に溜まっているのかも・・。
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流れ出しを右端から順番に流すと連続ヒット。それも24cm〜26cmと型も揃っているのです。この日の不調を取り戻すかのように此処で5〜6匹釣りました。それも#13エルクを一飲みです(^-^)。
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時間は17時、少し場を休ませライズを待つことにしました。此処なら尺岩魚が付いているはずです。岩魚のライズ待ちは3シーズンぶりです。

30分経過し、薄暗くなった頃、流れ出し中央付近でライズが始まりました。
しかし取れない(^_^;。#13エルクが無視され、フライのすぐ脇でボイルライズなのです。此処に来てまさかのフライ交換となり、次は#15番ブラックボディのパラシュート。これもマッチしていないようでアタリはあるけどヒットしない。それでもエルクよりは良くて3匹キャッチ。

更に暗くなり、フライを見失うことが多く、ピックアップしたら釣れてた。それも本日ベストの27cm。その後はライズは止まってしまいました。

明るい時間に一寸攻め過ぎましたね、大きな奴は暗くなる直前に壁際や石脇でライズを始めるのですが、警戒してライズを止めたようです。

気が付くと辺りは真っ暗(^_^;
電灯を2個持ち、鈴と鐘を鳴らし歌いながら、暗い林道を20分ほど歩いて車に戻ったのでした。


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2021年09月25日

探検2021

渓流釣りシーズンも残り少なくなりました。このところ、シークレットリバーが思わしくありませんので、今週は新規開拓にしました。流石にこの年齢になると、ひとりで未知の源流を探検するのは怖いものがあります。そんな訳で、今回は友人に介護されての釣行です(^-^)。

もし釣れる場所を見つけたとしても、簡単に入れる所なら、直ぐに抜かれて魚が居なくなりますので、釣人が容易に入れない場所を探すことにします。

1本目は藪こきして、深い谷底まで降り、そこから溪が林道に近づく所までの1kmの区間です。
広葉樹に覆われ、渓魚には恵まれた溪のように見えます。
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所々開けた場所が現われます。釣り人の痕跡は殆ど見当たらない区間でした。
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でも釣果のほうは・・魚も少なかったです(^_^;
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最近のお昼の定番はお握り2個とバナナ。(尺バナナではありません)
これと水筒2個で丸1日遊べるのですから渓流釣りは経済的な遊びですよね。
ただ高速料金が・・・。もし政権が変わったらなんとかして頂きたい。

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2本目は林道の終点まで行き、少し戻った所。
狭く木が覆っていて、入れるのか心配するほど小さな渓。入渓して直ぐに岸際に釣人が釣った魚を裁いた跡があり、釣り人は入っているようです。

狭い場所でしたがキャストは釣り始めると順応できるものです。この時期としては魚影は濃くてポイント毎にアタリがあるほどでした。
こんな落ち込みが続く渓です。ラインを出して遠くを釣りたいフライマンにはストレスの溜まる場所ですので、探さないでください(^-^)。
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リーダーシステムも徐々に短くなり最後は9フィート。友人は4Xのリーダーに直結(^-^)。それでも何とか釣れる(^-^)。岩魚釣りはこうでなくてはいけません。
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良い溪を見つけました来シーズンの7月前後に釣行したいと思います。
それまで、抜け駆けはしませんので、また介護のほど宜しくです。

シーズンオフ中に7フィート弱のパックロッドを探さないと。


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2021年09月22日

PhotoGallery_2021秋-

今年も赤城自然園にアサギマダラの撮影に行ってきました。
アサギマダラはマーキング調査で秋に日本から南西諸島や台湾への渡りが確認されている蝶です。季節に応じ全てのアサギマダラが海を越え渡るわけではなく、国内で移動する個体も沢山いるようです。
アサギ色の美しさと優雅な飛び方で人気の蝶でもあります。

一見か弱そうな蝶ですが途轍もなく強い飛翔力を持った蝶なのです。渡りをする理由や具体的な方法・・等。まだ解明されていないことも多く、謎に包まれた蝶なのです。

藤袴(フジバカマ)やアザミの蜜が好みのようで藤袴が群生するお花畑には多くのアサギマダラが集まっていました。

無難に
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蜂は嫌いです
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ひと羽根お先に・・
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分かち合う
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2021年09月20日

久々の溪へ

3連休で土曜日の釣行を予定していたけど、台風12号の接近で最後の日にしました。連休中はこの日が混まないし、台風の影響も少ないはず。今回は7〜8年前大きな岩魚を見たことのある渓にしました。

しかし、一寸標高が高すぎたようで10時を過ぎた時点で水温は9℃。魚は見えますが底でじっとしています。それでも11時を過ぎると魚の反応は良くなりました。

小さな落ち込みが続く渓の各ポイントには申し合わせたように2匹の岩魚がいて、ペアリングが始まっていました。
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私がやって7寸が釣れて、同じ場所を友人がやって8寸が釣れました。
交代して次のポイントも私が最初に流し7寸、交代した友人が8寸・・・おい!
2人で2投で2匹です(^-^)V。こんな絵になりました(^-^)。
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狭い溪でキャストに苦戦しましたが、この時期としては岩魚はスレていなくて、久々に岩魚釣りらしい釣りを楽しめました。数は出ました。でも、サイズは26cm止まりでした。来シーズンの梅雨開けの時期、再釣行したいと思います。

早朝から沢山歩きました。しかし今日の帰路はこれがあるので超楽ちん。
友人が私の自転車も用意してくれたのでした。
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ありがとうございました。
癖になりそうです。来シーズンは私も用意するかな。


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2021年09月15日

遠い尺岩魚

久々にお天気にも恵まれ、今日は雨具の心配は無さそう。平日とあれば溪を独占できる可能性もあります。そんな目論見は早々に壊され、溪に沿う道には多くの車が停車していて、なんと9台(^_^;。

コロナ禍ということもあるのでしょう。今年は平日にも関わらず渓流釣りをされる方が多いですね。釣人が入っていない場所を探して釣り上がるのが渓流釣りです、3密とは無縁なので人気なのでしょう。

9台なら溪を変えるのが全うな選択です。でも自宅を出た時からスイッチ入っていますので、正常な判断ができません。3台はキノコ採りだろ、2台は山登りとして・・4台が釣り人なら、普段の休日と変わらない(^-^)

車止から上流を目指します。今日は最源流に入るのが目標なのです。しばらく歩くと二人のルアーマンが林道に現れました。滝を超える為一旦道に上がって来たようです。最上流に入りますと告げ上流を目指しました。渓に降りると新しい足跡が(^_^;・・それは右から合流する支流へ続いており、私は予定通り左の支流に入りました。

しかしそこには砂地に新しい足跡が・・・おそらく昨日入った釣り人のものでしょう。
魚は流石にスレていますね。アタリはまさに電光石火。ビックリして合わせたら7寸の岩魚が私めがけて飛んできました(^_^;。

それでも滝下のプールの底に良い型を見つけました。ドライでは無理なのでニンフを数回取り替えますがフライを追う動作をしません。1時間程粘りましたが一度のアタリも無い。この位で勘弁してあげます。
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次はその先にある支流に入って直ぐに現れるプール。先月尺岩魚が釣れた場所です。今日も流れ出しに魚影が見えました。多分尺岩魚(^-^)。50cm離れた所に少し小さい岩魚も見えて、此処もペアリングが始まっているようです。

1投目に流したパラシュートはドラッグが掛かり始めた頃追ってきてUターン。こうなると厄介。場を休ませながらフライとティペットを交換し、エルク#13での2投目は浮いて来て鼻先で突いて沈んだ。更に同じフライを流すとドラッグと同時に追って来てUターン(^_^;。

その後は場を休ませながら、アント、CDCダン、ホッパーをささげても、見て見ぬふり。この間上の枝に引っかけてフライロスト2個(^_^;

10分ほど場を休ませて、切り札のエラブタスペント。3投目位にやっと浮いて来て口を開けたけど、フライが口に入る寸前に口を閉じたのです。私、完全に岩魚に遊ばれています。

1時間程釣り上がり、再び此処に戻ることにし、一旦その場を離れようとすると、枝から青虫が下がってきた(^-^)。急遽ニンフの仕掛けに変えます。フライは試験管タワシ。マーカーとの棚は20cm。

1投目は見えていないのか無反応。1mほど斜め上流に落ちた2投目が岩魚に近づいたころ、素早く魚影が走り、マーカーが引き込まれました。合わせも決まり、強い引きで奥の流れ込みに突進しました。
慎重にやり取りして、そろそろと強引に引くと背ビレが見え、先端に緑色のフライが・・なんと背ヒレ掛かり(^_^;

ランディングでプールに立ち込むと大きな魚影が奥に走りました。少し小さな雌の方が突然フライに反応したのです。合わせと引の強さで尺岩魚を確信していましたが、まさかの9寸。
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2ヶ所で多くの時間を使ってしまい、結局、予定の滝までは行けませんでした。
週末のシルバーウイークはもっと混みそうですので、これがこの溪の今シーズン最後とします。


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2021年09月12日

どうしたシークレットリバー

釣り場に向かう途中、リンゴ木を見つけましたので、撮影してみました。例年に比べ今年はそれ程、出来が良くないように見えます。リンゴが色付くと渓流釣りもそろそろ禁漁を迎えます。
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13〜4年程前、上越地方の小沢を隈なく開拓した時期がありました。釣り人が殆ど入らなく、しかも良い型の岩魚がいる。そんなパラダイスような溪を毎週のように探していたのです。そして幸運にも見つけることが出来ました。

魚影は濃くないけど、時々釣れる岩魚が良い型なのです。釣り上がると3時間程の短い区間なのですが、3〜4匹釣れてその中の1匹は尺岩魚!が平均的な釣果なのです。

数でなく1匹の尺に拘る私にはピッタリの場所です。昨年は此処で12匹の尺岩魚が釣れました。
私以外の釣り人が入った気配はなく、この場所で出会った釣り人は13年間で、今年出会った1人だけです。その餌釣りの方はその後は入渓した気配がないので、きっと数が出なくて諦めたと思いたい(^-^)。
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そんなシークレットリバーに異変が起きました。8月初旬の豪雨で川の流れがすっかり変わってしまい、岩魚が居なくなったのです。どんなに増水し溪が変わっても岩魚はしっかり残ると思っていましたが、どうやら今回は違うようです。

今日も完全な坊主でした。4連続で魚影すら確認できないのであれば、岩魚達は増水で下流域に流されたと判断せざるえないでしょう。

上流から落ちて来るか、下流から戻ってくるのを期待するしかないようです。
溪の流れが変わり全体的に浅くなったことも、岩魚が居着く条件としては気がかりです。

禁漁が近づきましたが、今後も出来る限りシークレットリバーの様子を見たいと思います。釣りというより、調査の意味合いが濃くなりました。

メインの溪では釣れなくて、帰路途中にある、小さな支流に入ってみました。
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10年程前、一度入ったことのある場所でその時は7寸がアベレージでした。
今日は1時間ほど釣り上がり、3匹程釣れました。
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なんとか8寸岩魚を見ることができました(^-^)V


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2021年09月08日

坊主は回避しました

このところ片品水系はずっと増水傾向にあります。
私が水位の参考にしているのは此処

鎌田観測所の水位が185cm位に下がると片品川本流は平水と思っています。
8月末から9月初めにかけて一度平水に落ちましたが、お盆過ぎから今日9/8まで殆ど増水気味なのです。因みに9/8は205cm(^_^;。

仕方なく今回も新潟です。シークレットリバーは河川工事が行われていて行けません。
今年初めての溪に入ってみました。目標は8寸でしたが、やはり尺岩魚が気になります。7〜8年前に良い型が釣れた場所にしました。

到着すると気温は12℃、雨が降り始め、風も強くなり始めました(^_^;
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暫く車中で休憩し小雨になるのを待ってから釣り開始。
そんな天候で釣れるはずはないのですが、コロナ禍で温泉に行くのも気が引け、釣りしかすることがありません。まぁロッドが振れてフライを流せれば気持ちは収まります。

ここは期待できるだろと思ってましたが・・
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釣れたのは山女魚・・・ワカサギより少し大きいです。
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今年はこの子が誕生日を祝ってくれました。

その後は再び雨が酷くなり、早々に退散となりました。
結局、今日は8寸も無理だったことです(^-^)。
何時なればトンネルを出れるのだろう。


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2021年09月07日

3連続坊主

暫く更新が途絶えました。群馬県では緊急事態宣言でていますが、休みの日は相変わらず、一日誰とも会うことも無く、山奥に入り一人で釣りをしています。
近所のコンビニにアイスを買いに行くより、3蜜は回避できていると思います。

8/25(水)
片品水系は増水気味の様子なので新潟のシークレットリバーに行きました。
しかし此処も大増水(^_^;。ニンフで通したけど、1匹の魚も見れず仕舞い。
平水時は手前の白い石が全て水面から出ています。
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8/28(土)
友人と別々の車で少し増水の収まった片品水系へ。勿論、2時間半歩いて尺狙いです。
午後から核心の部分に入り、さぁこれから。と思っていたら、上流から二人のフライマンが下って来ました(^-^)。友人のフライに良い型が出て来たけど・・喰わない。
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午前中にフライマンが入っていれは仕方ないですね。

9/1(水)
群馬県は降雨の予報なので新潟のシークレットリバーへ、必ず尺岩魚とのコンタクトがある渓なのですが、大雨で流れが変わっていて、更に若干の増水で午前中は釣果なし。
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午後になると上流で河川工事が始まったようで、突然の濁り(^_^;。
これでは釣りになりません。
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結局この日は1匹のアタリも魚影すら見れず、完全坊主。


9/5(日)
休日なら河川工事もお休みのはず。更に前回から降雨も少ない。
2連続坊主のシークレットリバーだけど今日は良さそうです。
これまで尺ポイントだけ攻めていましたが、大雨で流れが変わったこともあり、釣れそうな場所は全て攻めることにしました。
10時から雨が降り始める4時まで丁寧に攻めましたが・・1匹の魚も見れない。
3連続の1匹も釣れない完全坊主。

岩魚がいなくなりました。流れが変わり連日の河川工事で移動してしまったか(^_^;
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魚ばかり追いかけている間に、秋は確実に近づいているようです。

岩魚には会えませんでしたが・・
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ニホンカモシカですね。出会うと何時もじっと見つめられます。
この子、右目は見えていないようです。
「おらの森に何しに来た!」と言っていますね。

極め付けは帰路で車の前を横切ったこの子。もう少しでぶつかる所でした
獣じゃなくて・・岩魚に会いたい。
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明日も片品水系は増水気味なので新潟へ行く予定です。
目標は8寸の岩魚を1匹釣り、撮影すること(^-^)。


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2021年08月21日

小休止

片品水系も魚野川水系も纏まった降雨があり、何処も増水気味なので今週は釣りをお休みしました。更に群馬県内全域に緊急事態宣言(8/20〜9/12)が出ましたので、少し様子を見ます。
週に1〜2度、殆ど人と会うことの無い源流に行くのだから、大丈夫かと思いますけど。

今日は散歩がてら、近くで撮影をして来ました。
普段から溪魚や昆虫などマクロ的な撮影を行っていて、風景とかスナップの撮影は苦手です。今日もターゲットは花と昆虫です(^-^)。


「赤鬼」
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赤鬼の顔に似ていることが名前の由来です。花に鬼はないよね(^-^)



「ホバリング」
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体の大きさに対して羽根が小さいように感じます。高速で動かしているのかと・・お疲れ様です。



「ミナミヒメヒラタアブ」
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隣に撮りたいレンゲショウマが一輪あり、そちらに留まって欲しくて誘導したのですが、この子どうしてもこちらの方が好きなようでした。



「ベジタリアン」
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魚を見ると、なぜかライズを待ってしまいます。
何を食べているのかよく見ると・・(^_^;


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2021年08月12日

岩魚は足で釣る

夏に尺岩魚を狙うなら、釣り人がそれほど入らない源流。または本流のイブニングだろう。最近イブニングは行っていませんが、岩魚のライズ待ちはイブニングならではです。

今日も源流を目指し2時間半歩きました。そこから5時間釣り上がるのが今日の予定です。ロッド継ぎ、新しいリーダーに変え、ティペットにブラックボディのパラを結びました。釣り始めると暫くして上流から大きなリュックを背負った人が下ってきました(^_^;

お話を伺うと、私が釣りの終わりを予定している付近でキャンプをされたようです。今日は釣りは行わずテントを撤収して下って来たとのこと。
狭い小さな溪を歩かれたなら、釣り上がっても釣れる可能性はありません。仕方なくその人がテントを張った場所まで歩き、そこから釣ることにしました。

それにしても、あの場所でソロキャンプとは御見それしました。ちょっと憧れます。
午前中はその人が釣っていない支流を攻め、午後から本流を釣り上がることにします。その支流は初めての溪で一寸怖い。まぁ3時間歩いて何も出なかったので、この先も大丈夫だよ!と自分に言い聞かせます(^-^)。
この歳になると、日常生活でワクワクすることはありませんが、初めて入る渓での釣りは冒険心一杯、怖いのはリュックを背負った方がまた下ってくることかな(^-^)

支流は小さなヒラキと落ち込みの繰り返し。それでも一寸大きなヒラキが現われて、真ん中付近で8寸前後の2匹がユラユラしています。2匹の真ん中に落したエルクに小さい方が素早く食いつきました。一気に引き抜くと25cm。ひょっとして大きな方は9寸だったか・・流石にバタバタしたので魚影は見えません。
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移動しょうとすると、目の前の流れ出し部分に大きな岩魚がじっとしています(^_^;
岩魚がいる場所は殆どティップ下ですので、少しさがりキャストすると・・(^-^)V。
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狭い場所でしたが引きはとても強かったです。よくもこんな場所にいたなぁ35cm。
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その後、現れた長いプールでヒット。引きが少し弱く9寸だろと強引に引き寄せると、親父顔が目に入り、突然慎重になりました。なんとかネットイン(^-^)V
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午後から本流を釣り上がることに。本流と言ってもここまで来ると、こんな感じのチョロチョロです。
ピンボケですm(._.)m。
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それでも時々現れるヒラキにはしっかりと泣尺が・・。
キャンプの人、尺岩魚だけ抜いたのかなぁ。

もう一度釣り上がってみたい溪でした。
今日の万歩計は(^_^;
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単純に距離に換算すると26kmも歩いたことに・・まさに足が棒の状態でした。
おらもソロキャンプで2、3日滞在するかな。

夕方から降雨の予報でした。更に懐中電灯を忘れて、帰路はヒヤヒヤでしたが、何とか明るい時間に車まで戻れました。ヘルメットとトレッキングポール、単独源流釣行には欠かせなくなりました。
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2021年08月07日

2匹だけ釣れました

台風が2つも日本に接近していて、午後は天気が崩れそうなので早めに決着を付けたいところです。
いつもは魚の活性が良くなる3時過ぎにお目当ての場所に入ります。しかし今日は午前中に入ることにしました。

今日のシークレットリバーは今年一番の大減水。更に晴天とあって、良くない条件でした。

結局お天気は崩れることはなく、9時から18時まで釣りが出来ました。
2時間ぐらいは休憩したとして、7時間もフライを流して釣れたのは2匹。でも1匹は尺岩魚でした。

それはこんな場所で壁際は日陰になっていて、それ程水深も無い所です。魚影は見えません。
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最初に結んだ#15ストリップドピーコックのパラシュートに2回ほどゆっくり出てフライの前で寸止め(^_^;。その後、#18アント、#16CDCダン、#13ホッパーに変えても反応なし。

一寸早い昼食を取った後、俳句を1句詠んで、40分ほど時間を空けました。
次は#19エラブタスペントの出番です。無論エラブタなど飛んでいませんが、困った時に結ぶフライなのです。
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3投目に凄い勢いで出て来てバシャ(^-^)V。40分待ちましたが出方はスレてました(^-^)
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小さいフライなのか、スペントの十字パターンに魚のスイッチが入るのか定かではありませんが#19エラブタスペント、困った時に良い仕事をしてくれます。
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今日のカメラはEOS-M6mark2にEF-M22mmF2の組み合わせ。
これまでメインで使用していたEOS-M5の調子が悪くなり、昨年の12月に発売されると噂のあったEOS-M5mark2をずっと待っていたのです。しかしcanonはRマウントの商品開発がメインのようで、Mマウントは置き去り状態、存続すら怪しくなってきました。そんな訳で仕方なくM6mark2を入手したのです。

このM6mark2、RAWバーストモードは良いとしても、気に入らない仕様があり、とても使い辛いです。早々に手放そうか思案中です。


2021年08月05日

今週も何とか

今週は片品水系へ、なんか新潟と群馬交互の釣行ですね(^-^)。
前回の釣行で4匹の岩魚がいたプールで一番大きな奴を狙うのが今回の目標です。

「天使の梯子」これを見ると良いことがあるそうです(^-^)
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作戦としては、日差しの当たるプールの底に付いているなら、やはりニンフだろう。ブナ虫ニンフとフェザントテール、曇天用にバッタを2づつ巻いて臨みました。

前回はそのプールまで8〜9寸が飽きない程度に釣れましたが今日は7寸ばかり(^_^;
比較的新しい釣り人の足跡も多くあり、良い型はお持ち帰りされたのかも知れません。

お昼過ぎにやっと問題のプールに到着しました。そーっと覗くと3匹の魚影・・・一番大きな岩魚が見えません。休憩しながら暫く観察しましたが底に付いているのは8寸超えの3匹だけです。
ニンフを何度か流しますが魚は動きません。この天気ではドライではとても無理。
周りに何の障害物の無い小さなプールにいたあの用心深い岩魚が簡単に釣られるはずはないと思うのですが・・別の場所に移動したか?


50m上流にも此処より少し大きなプールがあるのです。そこは木陰で前回は8寸が釣れました。ひょっとしてあの岩魚が此処に移動していることもあり得ます。
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手前の沈み石の前を数回流しても異常なし。画面右側の巻き返しに16番ピーコックボディのパラを乗せると・・・(^-^)V
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前回下流のプールにいた岩魚とは確定できませんが、取りあえず今夜はビールが飲め鱒。
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その後は自称魚止めの滝で9寸が釣れて納竿としましたが、此処から夕立となりました。意外と強い降雨でしたが、下流の方は晴れている様子なので安心、でも下流に着いても直ぐに夕立が始まりました。
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なんか夕立連れて歩いているみたいでした。


2021年07月31日

ホッパー フライ

グラスホッパーというフライ、バッタを模しているパターンです。
私のフライボックスにも15年程前に巻いたホッパーが3個ほど陣取っています。
何度か出番はあったけど、このフライで釣れた記憶は2回、15cmの山女魚と25cmの岩魚でした。
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↑経年劣化しています。見苦しくてm(._.)m


今日は友人がドライで先行し、私がニンフ(フェザントテール)でドライに出てこない岩魚を釣る作戦でした。暫く釣り上がると先行していた友人が私を待っています。近づいて話を聞くと、フライの下でUターンしたのでニンフでやってください。

交代して私がニンフを何度か流しましたが、反応無しです。
ここでドライのホッパーを使うことに・・・このフライを結ぶのは4〜5年ぶりです。
というのも前回の釣行ですこしニンフで釣ったのですが、蛍光グリーンのマーカーに岩魚が異常に反応してブナ虫やバッタを食べているのか?と思っていたのです。

そのホッパーに変えて1投目・・ガバッと出ました(^-^)V
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その後はニンフ(ブナ虫に変更)に戻し釣り上がりますが、アタリは1回オレンジ色のマーカーを咥えたのが2回・・・今日はホッパーのようです。

先行していた友人のロッドが大きく曲がっています。近寄ってみるとネットに横たわっていたのは尺岩魚(^-^)V。おめでとうございます。

次は私がホッパーで先行させてもらうことに。
50m上流にある長いヒラキの壁際を流すと・・(^-^)V
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B面です。
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グラスホッパー、フライボックスの中での存在感は抜群だけど、この先も大きな活躍をすることはないと思っていました。今日の結果が出せるなら、レシピを思い出し、少し量産しなければなりません。


2021年07月28日

2021ベスト更新

予定していた片品水系の支流の増水が収まり、台風による降雨も殆ど無さそうで、満を持しての釣行となりました。

前回(7/14)ばらした奴を釣ることが今日の目標です。そのポイントは1m四方の巻き返し、そこまでロッドを出さずに歩きました。到着後、壁際に沿って10回ほど流しますが反応なし。ひょっとしてお持ち帰りされたか・・。
念のためニンフを結んでの一投目…(^-^)V

前回は引いても引いても上がって来ませんでした。
今回はヒットと同時に巻き返しを飛び出し瀬を上り、石の下に入ろうとしました。そこを強引に引き出しネットイン。なんと1匹目から尺岩魚です。

精悍な顔つきです。
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堂々の35.5cm
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後姿も立派ですね。
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既にトンボが多く飛んでいて、お昼休みに撮影してみました。
アキアカネですね。夏は山地で過ごし秋には平地に戻ります。
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最初に良い型を釣ると後が続かないのが釣りの不思議なところ。
8寸と9寸が飽きない程度に釣れるので、2匹目の尺も直ぐか?と思っていましたが・・9寸が超えられない(^_^;。


炎天下のプールの底に4匹程の魚影が見えました。一番大きなのは多分尺上。パターンを変えながらドライを何度も流しても見向きもしない。
ニンフに変えると2回程マーカーが引き込まれましたが・・乗らない(^_^;。4匹のどの子が咥えたかは定かではありません。

何度もニンフを流していると、一番大きな岩魚がプール脇の浅瀬に移動しました。流れて来るニンフやマーカーがうっとおしくて退避したのでしょう。

こうなると益々難しくなります。でもターゲットは1匹に絞れます。
撮影をしながら暫く時間を空けた後、ドライを流してみましたが無視。
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その内ラインの陰が目に入ったのでしょう。石の下に隠れてしまいました。
次の課題が出来ました。でも攻略法は見つからない・・釣れる気がしないです。

それでも退溪間際にやっと2匹目をヒット。斜めに計測して何とか尺を確保しました(^-^)。
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2021年07月24日

また新潟(^-^)

そろそろ良い型の岩魚を釣りたい。梅雨が明け、夏日とあれば源流。それも釣り人がそれ程訪れない支流の支流だろう。ターゲットは片品水系の支流、沢山歩くことになります。

気合入っていまして4時15分の目覚まし時刻前に目が覚めました。
7時前には予定の溪に到着しました。しかし15cm程度の増水(^_^;4連休3日目なら先行者もいるだろう、午後から落雷警報も出てるし、今日は尺岩魚を釣りたい・・。

新潟のシークレットリバーに移動することにしました。
時間も早いこともあり、数年ぶりに途中の溪に入ってみました。木々は伐採され昔の面影はありませんが、それでも残っている木陰では魚の反応はありました。次回はもっと上流まで釣り上がってみたいです。
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午後から本命のシークレットリバーへ移動。

魚影の薄い場所です。更に暑くて魚の活性は良くないです。
それでも5時までに3匹釣れて1匹は尺岩魚(^-^)V
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B面も。
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私、執念深い性格でして、普段は3回流して魚の反応が無ければ次のポイントに移動しますが、ここはと思う場所は20回程フライを流します。岩魚は根負けしたのかと思い鱒(^-^)。
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年齢を重ねると、やりたいこと自分に必要なことがハッキリしてくるように思います。
私にとって最も楽しいことは釣りです。それもフライフィッシングで尺岩魚を釣ること。

世の中に楽しいことは沢山ありますが、私には釣りなのです。自然相手の一期一会、釣れる保証など何もないのだけど、日々次の作戦を練っているのです。
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プロフィール

Ken

春先は主に地元渡良瀬川桐生地区のC&R区間で、夏以降は群馬や新潟の渓流でフライフィッシングを楽しんでいます。魚の命に係わる遊びですので「魚に優しく」を心がけています。
C&R派ですが年に2〜3匹自然の恵みに感謝して頂いています。
バーブレスフック指定の無い渓流での尺岩魚狙いではバーブフックを使うことが多いです。渓流は資源保護や場荒れを考慮し河川名の公開は控えています。

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