2017年10月18日

日本の秋 No-1

友人が定期的にWeb写真展を開催しています。今回のお題は「日本の秋」11/23が締め切りです。私も投稿を予定しており久々にお天気に恵まれ、赤城山に行ってきました。

半年間魚ばかりの撮影で、久々の風景で困惑しました。
やはり撮り続けないと感覚は戻りませんね。三脚の使い方忘れてるし(^_^;


               「大沼」
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湖面に紅葉がハッキリ写る予定でした。
しかし、風邪は吹くし波は立つ更に霧が舞ってきた(^_^;

               「ワカサギ釣り」
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冬になれば氷が張り穴釣りができます。



               「赤城神社」
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赤城神社は沢山あり此処のは「大洞赤城神社」とも呼ばれている。
紋所が目に入りました。徳川家康も祀られているのです。



               「撮影仲間」
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平日とあってリタイヤされた先輩方が多く見られました。



               「もみじマーク」
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10年ほど前に変更されたもみじマーク。
当時は75歳からでしたので、この運転手は85歳以上かな。



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2017年10月08日

笠懸の武技

釣りはオフシーズンに入りました。今日は母の希望もあり、群馬県みどり市笠掛町で開催中の「ひまわりの花畑まつり」へ行ってきました。
吹上地区では秋にも関わらず12万本のひまわりがみられるのです。
街路樹のハナミズキは既に紅い実を付けていますがその奥にはひまわりが見えます。
                          <title:秋と夏>
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流石に12万本には圧倒されますね。むこーうまであるし(^_^;
                          <title: 秋なのです>
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この3連休は見頃を迎え、会場内に設けられたステージでは多くのイベントが開催されていました。1時間程ひまわりを鑑賞し、ステージに行くと、地元いずみ保育園保育士の方々の「いずみ太鼓」の演奏が行われていた。
これは難聴の私でも楽しめます(^_^;。普段、太鼓の生演奏を聞く機会はないので良い機会でした。力強い演奏に勇気が湧いてきます。
                          <title: いずみ太鼓 >
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午後からのイベントのお目当ては「笠懸の武技」。笠懸(かさかけ)は、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を放ち的を射る、日本の伝統的な騎射です。
流鏑馬(やぶさめ)と比べると笠懸はより実戦的と言われています。「笠懸町」の名前はかって源頼朝がこの地で笠懸を行ったことに由来しています。
                          <title: 行くぞ! >
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矢が的に命中すると、紙吹雪が舞い、場内には歓声と拍手がわきます。 
                         <title:  命中!>
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武技とあれば男性だけかと思いましたが女性の方もいらしゃいました。
引き締まって頼もしいですね。笠懸女子といったところでしょうか。とてもカッコイイ!。
                          <title: 笠懸女子>
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2017年09月30日

2017渓流最終日

渓流釣り最終日も再び越後へ出釣、1週間で3日目です。半年以上渓流釣りが出来ないとあれば、行くしかないです。
兎に角、暫く尺岩魚を見ていません。最近2回の釣行の最高が27cm、28cmとあれば、そろそろ釣れても良い頃です。
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確実に尺岩魚が狙える場所はプライベートリバーのアイツ。
前回は完全に無視されました。今回もこれといった対策はなく、新たに用意したフライはアントニンフ、バイビジブル、18番フローティングニンフ。

最初にそこへ到着到着すると前回と同じく、巻き返しの水面下30cmの所で流れに向かってユラユラしてます。ロッドを繋ぎアントを結んで再び見ると・・もういない(^_^;。30分待っても現れない。

野生の岩魚は鋭いですね。きっと私が出す「釣りたいオーラ」を察しているのでしょう。一通りフライを流しますが当然反応無し、どうやらこの岩魚とは相性悪そうですね。今年はあきらめます。と言っても、行くあては無いです(^-^)。
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今年越後で釣った尺岩魚が4匹、それらしき魚影を見た場所が2か所。
その6か所を全て渡り歩きましたが、チビ岩魚さえ釣れず、既に陽は傾き始めた(^_^;。

イブは6月に尺を釣った場所として、それまでの2時間限定で入った所は、小さな渓で初めての区間、下流から先行者の車が止まっている辺りまで釣り上がることにした。結果としてこれが正解でした。

入渓して暫くすると良さそうなヒラキが現れた。なんと2,3匹の魚影が見えます。8寸位かな。アントで2匹ヒット出来ましたが、山女魚でした。放流物らしく鰭がボロボロ(^_^;山女魚に罪はないのですが、最後を飾る画像としては相応しくないですね。

その後は一級ポイントだけ流し、そろそろ脱渓場所かと思った頃、良さそうな堰堤が遠くに見えた。直行すると、とても良いポイント。これまでの一番、私が岩魚ならここに定位するなぁ(^-^)。堰堤から落ちる水が作る波で上下に揺れていたピーパラのポストが消えた(^-^)V。
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合わせ直後の強引な引きで確信できました。越後に新たな尺ポイントが出来た瞬間でした。
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久々の良い型ですので写真沢山撮ります。半年以上も体験できないのです。
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いまにも歩き出しそうな立派な鰭もそうですが、この岩魚の一番の印象はこのお腹かな。
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岩魚は性格や容姿に個性があり、飽きることがありません。
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最後とあってミラーレス一眼とコンデジで沢山撮影しました。
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リコーGRデジタル4はマクロ撮影に優れ、コンパクトで釣りで持ち歩くには良いコンデジだと再認識しました。
どんぐりと最後の2枚がリコーの画像です。

気分はすっかり出来上がって、脱渓すると先行者の車の傍に人影が・・なんとこの方でした。もっとも最近はフェイスブックの方で楽しませて頂いていますけどね。

雑談の後(難聴ですけど(^-^)V)、私の車の所まで送って貰いました。どもどもです。
M2さんも良い釣りが出来たようで、来年もまたここで会えるかも知れませんね。

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2017年09月27日

あと1回

今日はプライベートリバーに望みを託すことにした。釣り人が殆ど入ることのない私の秘密の渓なのです。最近岩魚が少なくなり、今年は他の渓で釣った岩魚の放流を試みました。その御利益があれば良いのだけど。
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2時間釣り上がるもアタリすらない。それでも終了間際に1匹魚影を見つけられました。
明らかに尺上の岩魚が巻き返しの泡の下に浮いているのです。

えへへ・・頂き!。と思いましたが、これが釣れない(^_^;。アント、イワイイワナ、ホッパー、カディス、・・この時季出番と思われるフライはことごとく無視されました。仕方なくフェザントテールやマーチブラウンを繰り出しますが反応なし。そのうち姿が見えなくなった(^_^;。

ここで引き下がる訳にはいかない。なんせシーズン終了まじかなのです。フライパッチのフライを整理しながら待っていると、何処方ともなく再び現れた、かれこれ30分位待ったかな。と言っても、打つ手は無いのですけどね(^_^;。
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再び同じようなフライを繰り出しますが、当然無視されます。「目が見えない岩魚なのかな?」と思っていたら・・突然ライズ(^_^;。
その後も色を変えサイズを変え色々試みましたが・・無視。今日は日が悪い(先負)ので、この辺で勘弁してやることにしました(^-^)。

仕方なく渓を変えます。少し離れますが以前、友人が尺岩魚を釣ったプールがあるのです。
狙いは尺岩魚ですのでそのプールに直行すると、なんと良い型の岩魚が浮いていました(^-^)V。これは一投目で難なくヒット。性格の良い岩魚ですね。
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胸鰭の白い縁取りが印象的でした。計測すると・・28cm(^_^;。
いやいや坊主回避できただけでも良し!とします。釣れてくれてありがとうね。
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さて、そんなことで残り1回の釣行に尺岩魚を託すことになりました。
釣れる気がしないけどまたプライベートリバーか。アントのニンフでも巻くかな。岩魚のご機嫌の次第だな。
それよりこの雨で増水したら即、シーズン終了なのだけどね。

今回の画像はcanonのミラーレス一眼M3にマウントアダプターEF-EOSMを付け、EFマウント50mmレンズで撮影しました。 35mm換算で80mm程度になります。アダプターは初めて使いましたがAFできますね。(当たり前か・・でも遅い(^_^;)。2枚目は岩魚の部分をトリミングした画像です。標準50mmも釣りで使えることが解り収穫ありです。
4枚目はMマウントのEF-M22mm F2です。



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2017年09月24日

背中が見えた

最後に尺岩魚を釣ったのが8月5日。それからしばらく良い型の岩魚が釣れていない。
その間、数回のチャンスを逃している。どうやら山女魚を追いかけていたら、岩魚の神様に嫌われたようです。

群馬県は既に禁漁期間に入っている。往生際が悪いと思うが、今日はトンネルを潜って越後の渓へ出釣した。
少し前までは良い渓だったが、最近すっかり渓相が変わり、釣果も思わしくなく、良かった頃を懐かしみながらの釣りとなった。
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あまりにも釣れなくて集中力も切れ、フライは何度も後ろの枝に掛かります。外そうとしていたらこんなことに・・(^_^;
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諦めた頃、やっと9寸の岩魚に会うことができた。
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今回は尺岩魚の背中が見えたところかな。

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2017年09月20日

睡眠負債

日々の僅かな睡眠不足が蓄積されると心身に悪影響を及ぼす。まるで借金まみれの債務超過状態のようなので睡眠負債と言われている。それは生活や仕事に支障が出るだけでなく、うつ病や癌等の病気を発症するのだ。

私は釣りの前日は準備やタイイング等で就寝は深夜になる。当然、釣りの朝は早い。週末と水曜が仕事休みとあって、慢性の睡眠不足なのです。

群馬県では今日(9/20)が渓流釣りの最終日。明日から3月まで禁漁期間に入ります。
「3時に起床して出かければ1日が有意義に使える」と言う提案を受け、有給を取った友人と尺岩魚が釣れるまで釣り上がります。今日も睡眠負債は増えました(^_^;

餌釣りのような早い時間からの釣りでしたが、開始早々友人が27cmをヒット。更に28cmを釣り上げ、確実に尺に近づいている様子。私は安易に尺の実績場所だけ狙いで午前中は坊主(^_^;
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これまで幾度か尺が出た落ち込みに到着した。岩の上から見下ろす位置からキャストすると、川底から魚影が浮いて来てフライの前で止まった。その時、岩魚と目が合った気がしたのだ。そいつはゆっくり沈んだきり、友人と交代しても、マーカー付けニンフを沈めても反応は無かった(^_^;。

その後も交代で釣り上がるも私は8寸がやっと。
2本の支流の合流を過ぎると、台風の影響で増水だった水も少なくなり、そろそろ納竿の時間も迫って来た。

最後のポイントと決めた小さなプールでも、良さそうな岩魚がエルクを鼻で突いて戻っていった(^_^;。
渓と林道を4時間歩きやっと車に到着。釣れなかった日の歩きはほんとに辛いです。
それでも幾つか釣れたのだから良し!とするしかないですね。

尺岩魚狙いの私が先へ先へと急ぎ、終点まで釣り上がった感じがします。それでも、友人は来年もまた同じ行程をやろう。と言ってくれて、救われました。車までの帰路4時間はこれまでの最高です。
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そんな訳で、群馬の最終日でしたが、お魚の画像はありません。これは私の渓流釣りの行く末を示しているようだ。尺岩魚を見れないで1シーズンを終えた時、それが私の渓流釣りの潮時だと思うのです。
その後は自宅裏の渡良瀬川で山女魚を狙います(^-^)V。

しかし新潟県は9/30まで渓流釣りができ、まだチャンスは残されています(^-^)V。カレンダーを見ると23(土)はお線香あげで親戚を回るので、釣り行けるのは24(日)、27(水)、30(土)の3日です。
秋雨前線の影響を考慮すると釣りになるのは実質2日間だろう・・釣れると良いな。


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2017年09月18日

晴釣雨読

9/16〜9/18の連休は台風18号の影響で釣りは無理そうなので家で読書三昧の予定でした。いわゆる晴釣雨読です。隣町の図書館では現在特別期間中で20冊まで借りることが出来るのです。
小説は無理だけど、こういう本なら貸出し期間が2週間でも何とかなりそうです。
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しかし台風18号の進みがあまりにも遅く、3連休の初日は岩魚狙いで山奥に入ることにした。もし、群馬の上を通過すれば今年はもう行けそうにありませんので。
何時もの場所から入って尺ポイントだけ流し、念願だった奥の堰堤まで釣り上がった。
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でも9月は食いが浅いですね。明らかに尺サイズを2匹もバラしてしまい凹んでいます。
それでも堰堤のあたりが魚が濃いことが判り、来期に期待します。

17日、群馬では台風の影響は少なく小雨が降った程度。借りた本は7冊を読破。でも5冊はコミックですけどね(^_^;。
18日は敬老の日で台風一過。奥さんと母を連れて栃木市の出流山満願寺に蕎麦を食べに行きました。
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参道には多くの蕎麦屋が並び、美味しい蕎麦で知られています。この日は参拝の後、「生粉打ち蕎麦」をいただきました。

通常、蕎麦を打つ際、小麦粉等のつなぎを使うのですが、これは蕎麦粉と水だけで打った蕎麦です。更に「挽きぐるみ粉」といって、殻を取り除いてから粉にしており、蕎麦本来の味や香りを堪能できるのです。
 
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早めに帰宅して、絶好の釣り日和ですけど、家で本を読んでました。晴読だし(^_^;


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2017年09月09日

尺狙いが行く

昨日は63回目の誕生日だった。30歳で渓流釣りを始めた頃、こんな過酷な釣りをこの歳まで続けられると思わなかった。
渓流竿をフライロッドに持ち替えたことで、険しい渓には行かなくなったが、今でも1日10km歩くことはあるのです。更にこの親父、最近は尺狙いなので始末が悪い。

今日は8時過ぎからイブ二ング開始の5時までひたすら渓を釣り上がることにした。
岩魚も山女魚も実績のある渓です。運が良ければ、うふふ・・です。

入渓後、早々に良い型の山女魚をヒットした友人から、良い場所を譲ってもらいますが
尺どころかアベレージサイズすら釣れない(^_^;。まあ毎年、この時期はこんなものです。

移動時間が迫った頃、やっとこの日の2匹目。少し婚姻色の入った山女魚です。
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少し遅れましたが被写体確保できました。
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イブの場所に移動する途中、以前から気になっている場所があり、30分だけ本流でウエットをやらせてもらいました。
今年の夏から始めた片品でのウエットでしたがやっと山女魚がシルバーマーチブラウンを咥えてくれました。
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イブポイントに到着すると既にライズの最中(^-^)。
なんだかライズの主はチビ山女魚らしい。それでも時々大きなライズがバシャ(^-^)

この日、最も尺山女魚に近づけた瞬間と思えましたが、ライズが取れない(^_^;
挙句の果て、ライズにキャストして落ちたフライを探していると、ライズと同時に手に「ゴンゴン」・・勿論取れません。

なんか、尺狙いの前に習得することありそう(^_^;。
次はどんな作戦で臨むか・・残された回数はあと3,4回


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2017年09月02日

釣友

今日は久しぶりに都合の合った、とっTさんとの釣行でした。
彼は最近ゴルフを始めたようでそちらも忙しい様子。不定期だったお休みもやっと土日に定着したのです。

彼との出会いは27年前。
たまたま渓で会って一寸お話をして、名前も聞かずに別れました。普通はそれきりなんだけど・・。

当時、私は腰痛対策でスイミングに通っていて、女性のインストラクターからグループレッスンを受けていました。なんと、渓で会ったその人は女性インストラクターの彼氏だったのです。勿論、今は彼の奥さんですけどね(^-^)

彼もスイミングのジムに通っていて、プールのお風呂で釣り談義してました。
そんなことで27年ご一緒させていただいているのです。

彼は横浜生まれの群馬育ち、私は島根産、それぞれ違ったところで生まれ、年齢も一回り違う二人が偶然渓で出会い、27年後も大切な休日を共有している。不思議ですね・・殆ど奇跡のように感じます。
もっとも最近は、難聴老人の介護をしてもらっているみたいですけどね(^-^)。

最近私が知ったポイントは、増水なので次に回すことにして、今回は彼のホームグランドへ向かった。
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岩肌を流れる透き通った水と綺麗な渓。
木々の合間から見える青空には既に秋の雲が浮かんでいた。
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ここは山女魚と岩魚の混在する渓で、とにかく水が綺麗、生活用水が一切入っていない渓の山女魚は透明感があります。いつもは山女魚に気嫌いされる私ですが、このところ山女魚の女神様が付いておられるようで、この日は私もコンスタントに山女魚を釣ることができました。
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勿論、岩魚君も元気ですよ。今日はちょっと山女魚に押され気味ですね。
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最近の恒例となった、帰りの温泉、今回は美人の湯「小野上温泉」。
(あっ、画像は友人ではありません。)
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お湯が"とろっと"していて肌もすべすべになります。
温めの露天風呂に長く浸かっていると、難聴の調子も良くなった気がしました。

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2017年08月30日

舞姫

夏ヤマメ・・。その言葉には、蜻蛉が舞う本流のプールで釣れる春先のヤマメとは違った響きがある。「夏ヤマメ一里一匹」とは昔の人は上手く表現したもので、朝夕なら兎も角、夏場、日中のヤマメはほんとに釣れないのだ。

夏も終わり迎えた今日、イブまでの時間潰しを兼ね、本流で山女魚を狙ってみました。
10時から12時まではウエットで釣り下り、一休みして1時から3時まではドライで釣り上がる・・殆ど自殺行為ですね。

予想通りマーチブラウンにアタリすらありません。それでも台風の影響で天候が不安定なのか、2時頃から雲が覆い始めた。それが功を奏したようで、待望の1匹をヒット。8寸程の山女魚が11番のエルクを素早く咥えたのです。3km位釣ったかなぁ(^-^)。

山女魚は夏を迎えると、体側にピンク色の帯が目立つようになり、更に美しくなります。正に「渓流の女王」ですね。

女王様が、水中で体をくねらせて、踊るシーンを撮ってみました。
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渓の舞姫ですね。
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踊り続けて大きくなってくださいね。
もう一枚いってみよっか・・
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肝心のイブですが、コーヒーを飲みながらライズの時間を待っていると、突然の雨、暫くすると土砂降り(^_^;
あっと言う間に水嵩は増し、濁りも入りはじめコーヒー色に(^_^;。今日はここで撤収です。

その後、深夜までに60mmの降雨があった模様です。
これで暫く釣りになりませんね。




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2017年08月27日

美代子

なんか・・・フライの記事タイトルとは思えませんね・・まぁゆっくり説明しますね。

今日はプライベートリバー(以降PR)の岩魚移動作戦-第3回を行いました。
PRでは、このところすっかり岩魚の数が減って、全然釣りが楽しめないのです。
漁協の放流も行われていない様子なので、個人的に他の支流から岩魚を強制連行してくるのです。

毎回、ゴミ袋では岩魚も可哀そうで、今回はこんなのを手に入れました。
単なる鮎の「引船」ではなく、鮎を生きたまま持ち歩ける「鮎バック」、勿論「引船」としても使える優れものです。

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新潟の渓で「鮎バック」を引きながら遡行しました。結構面倒なので車からそんなに離れたくないです(^-^)。10cm程のチビ岩魚の攻撃に苦戦しながらも、7寸を2匹確保し、そろそろ上がろうとした時でした。

小さなプールの真ん中で、良い型の岩魚がユラユラしているのが目に入ったのです。
ここで一息付けば良かったのですが、それまでの勢いのままキャストしました。

その岩魚はゆーっくり浮いてきて口を開いた、咄嗟に合わせたけど空振り。岩魚は素早く川底へ隠れた。
すばしっこいチビ岩魚の早合わせを、そのままやってしまったのでした(^_^;。

PRでは今回で計6匹の岩魚を同じ場所に放流したのです。今回はその場所でも釣れなくて、結局坊主、私が移動した魚は何処へ行ったのだ(^_^;

このままでは明日からの仕事に支障が生じますので、早めに上がって山女魚狙いに切り替えることします。
増水が治まらず目下3連敗中ですが、そろそろ平水に戻る頃、今日あたりが狙い目なのです。

沼田インターで降りれば十分間に合う時間です。
実のところ、今日はこれがメインでして、夕方まで時間潰しの移動作戦だったのです。
もう秋は目の前ですね。途中で色付いたリンゴを写真に収め、片品川の上流にあるお気に入りの場所へ向かったのでした。
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これまでの様子からライズは19時前の僅かな時間なので、早めに着いて準備でも、と思っていました。
5時前に到着すると、既にライズ中。観察すると比較的小さいと思われる1匹が狭い範囲を動き回っている様子です。勿論、狙います。

辺りを舞っているのは、点にしか見えないミッジですのでグリフィスナット#20を結んでキャスト。
運良く、数投目でヒット出来ました。8寸位かな。でもこの子が重要なヒントをくれました。
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ストマックは・・なんと16番前後のアダルト。これは意外でした。
おそらく上流から流れてきたアダルトがバブルラインに寄せられているのだろう。
ストーンフライ、カディス、スパイダー、メイフライ・・何でもありです(^-^)
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フッキングに絶対の信頼を置いているCDCダンの#16にドライスプレーを吹きかけ、ラインの手入れをしながら待つことにした。

薄暗く暗くなると、まるで約束を守るかのようにライズが始まった。
最初はドラッグが掛かり易い流れの向こうから、じっと手前に寄るのを待ってからキャスト。

数投目で大きな飛沫と共に白いCDCのウイングが消えた(^-^)V。
ずっしりと重たい感触がロッドから伝わり、そいつは数回走りその都度ラインを出して対応した。

ローリング動作を行わず、ただ重たい引きだけなので、てっきり大岩魚かと思った。
薄暗い中、僅かな空の明かりを頼りにネットに横たわる魚を見てビックリ、大きな山女魚だったのです。
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これからスタジオを作って撮影会・・帰りは何時になることやら(^_^;
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パーマークのある山女魚では自己最高の35cm。
いやーカッコイイです。惚れ惚れして、連れて帰りたくなりました(^-^)。
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フラッシュ撮影なので、目は西洋人みたいですね。カメラに青目防止機能付けて欲しいな(^-^)。9月は昼間に釣ることを目標にします。

肝心の名前ですが、今年は放映中のNHK朝ドラ「ひよっこ」の登場人物からと思っています。「みねこ」次は「時子」の番ですが・・ちょっとイメージ違うなぁ。そんな訳で今回は「美代子」にします。「みねこ」の母ですね。




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2017年08月23日

EF-M22mm F2デビュー

10連休のお盆休みから山女魚狙いで2連敗中です。そろそろお魚を撮りたいところ。
今日は岩魚狙いでお山へ出かけた。久々に沢山歩き、レンズのデビューもしてやりたい。天気予報では長引いた戻り梅雨も今日あたりで終わりそうなのだ。

入渓すると10cm程度の増水、源流で10cmは渓相が一変します。
暫くまとまった降雨は無い様子だったので意外でした。どうやらお山全体がたっぷり水分を含んでいて、じわじわ染み出しているのでしょう。

それでも魚の反応は良く、入渓して200m程で7,8匹の岩魚が釣れた。
9寸が2匹混ざり、良型のバラシが1匹とあれば、この先期待は十分です。

しかし2つ目のカーブを過ぎた頃から様子が変わった。いくら釣り上がってもアタリがないのだ。どうやら先行者がこの辺りから入渓したようだ。
3時間程釣り上がって竿抜けと思われるポイントから20cmほどの岩魚が3匹釣れた。
それでも脱渓予定の少し手前の巻き返しで、待望の良型がでてきてくれた(^-^)V。

早速、撮影会を開始します。
私が釣りで常用しているカメラは「リコー GR DIGITAL 4」というコンデジです。
レンズは35mm換算28mmでF1.9、素子は1/1.7型CCD、1cmまで寄れるマクロ機能が付いていて、魚や虫撮りにはベストなカメラだと思っています。既に6年目になりますが、色乗り、画質、使い勝手の良さは捨てきれません。
ただ欠点は光量の少ない場所に弱いこと、ISOも使えるのは200までです(あくまでも私的感想。)

そこで最近手に入れたのが「EF-M22mm F2」というCanonミラーレス一眼用の単焦点レンズ、同社の比較的数少ないEF-Mマウントのラインナップの中では一番明るいレンズです。
最大撮影倍率の0.21倍は少し不満ですが、カメラ本体のセンサーがCMOSでAPS-CとあればISOも1600までは使えそう(あくまでも私的・・)。魚を撮るには十分だと思うのです。近所のハードオフで見つけました(^-^)V
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ちなみにISOを8倍に出来るということは、シャッター速度も8倍になり、その結果手ブレ、被写体ブレが押さえれます。しかしISOを上げ過ぎるとザラザラしたノイズが出ますので程々にですけどね。
雨が降ったり止んだりと、お日様の光のない撮影環境ですので、ここはEF-M22mmの出番です。
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このレンズは今日が野外デビュー戦、できれば尺岩魚での入魂をさせたかった。
撮影時の設定はF:2.8 SS:1/200 ISO:800でした。(但しPLフィルター使用)
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ちなみに撮影現場はこんな様子、すっかり釣りは終わった感じですね(^_^;
奥のロッドの前が特設撮影スタジオです。
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目標のひとつは達成しましたので、次は山を下り本流で山女魚を狙うことにします。
勿論、入渓直後にバラした良い型の岩魚を、もう一度かまってから帰ります。

4時間も経過するとリセットされるようですね。
ドライスプレーを吹きかけられ、水面高く転がるように流れるエルクに、上流から襲いかかってきました(^-^)V。
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ここでもEF-M22mmで2枚。
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お山ではもう秋の気配が漂ってきました。そのはずです禁漁まで1か月を切ったのですから。薄日が差してきましたのでGR-犬任皸賈隋
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肝心の山女魚狙いは僅かなライズが取れませんでした。
増水で流れが早く、私には無理です(^_^;もう少し減水してから再度ですね・・

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2017年08月20日

田園プラザかわば

10日間のお盆休みも連日の雨模様で釣りに行けたのは2回、それも半日づつで、両方ともに坊主(^_^;。この20日間お魚の顔を見ていないのです。
連休の最終日は、奥さんと休みが合い、母を連れてドライブ。川場村にある「田園プラザかわば」に野菜の買い出しに行ってきました。
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8月に入って殆ど雨ばかりで野菜の値段も高騰していますがここは別格です。
その日採れた新鮮な野菜が並んでいて、価格も大変優しい(^-^)V。女性陣が買い物の間、私は地ビールを買って、撮影だけ・・運転手なので飲めません(^_^;
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この日は作家の又吉さんも取材で来られていました。意外と小柄で綺麗な方ですね。
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早々に買い物は終わり、時間も沢山あるので川場村の散策。これまで私はプラザ以外訪れたことがないのです。

最初は山へ向かって進み「土田酒造 誉國光」。詳細はHPをご覧ください(^-^)。
此処で私は運転手のお礼に、日本酒を1本買って貰いました。
先ほど戴いた感想は「滑らかな舌触りの後にピリッとした辛さが広がる」かな。あっ私、普段は日本酒を殆ど飲まないですけどね。
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更に上って温泉宿「悠湯里庵(ゆとりあん)」
七棟のかやぶき家屋の部屋もある温泉宿で、日帰り温泉もできる。
我が家では、数年毎にお正月を温泉宿で過ごすことにしていて、ここも次回の候補のひとつになりました。
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少し下って「吉祥寺」、此処は花の寺としても知られています。
東京にもあるように吉祥寺という名の寺は全国に沢山あります。
人に姓名があるように、お寺にも山号と寺号があり、此処は「青龍山、吉祥寺」です。
それでも同性同名があるように、同山同寺が存在する場合があるので、宗派と本山で区別します。
そんな訳で「臨済宗 建長寺派 青龍山 吉祥寺」これで世界にひとつだけの寺になるそうです。
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私はお寺に関して興味は殆どなく、もっぱら花の撮影。丁度花の無い時期だと思っていましたが、意外にも楽しめました。

蓮華升麻(れんげしょうま)は初めて知った花です。
全て下を向いて花を開いていましたので、下から撮影してみると・・・おー!べっぴんじゃん(^-^)。
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対照的に、真っすぐ上を向いているのがリンドウ。
秋の訪れを告げる花ですね。
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最後は蓮(ハス)、1億年以上前から地球上に存在していたと言われています。
もう今年は撮れないと思っていましたので幸運でした。
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更に下って沼田市に入り、最後は「原田農園」。この時期は桃や野菜等、季節に応じて各種の味覚狩りが出来ることで、すっかり有名になった農園です。この日は観光バスが4台停車していました。

ここでのお目当てはリンゴが入ったバームクーヘンです。小さくカットして袋詰めにされている物を仕事場へのお土産にしました。私は試食品で我慢我慢・・です(^-^)V
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群馬県の禁漁まであと一か月。長引いた戻り梅雨もそろそろ開けそうです。
尺岩魚10匹は既にクリア。今年はあと2匹、尺山女魚を撮りたいです。




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2017年08月16日

ウェーディングレインジャケット

この夏に予定している源流での釣りキャンプに備え、レインジャケットを新調した。
これまで釣りのレインジャケットは、突然の降雨に対する一時しのぎの扱い、雨に濡れなければ良かった。

今使っているレインジャケットも、防水性はあるけど透湿性は無い。
人一倍汗かきな私が、これを着て釣りをするとロッドを振るだけで汗が出る。1時間もすると、内部は汗で外部は雨でビショビショ。レインジャケットを着なくても同じぐらいに内部も濡れてしまう。

日帰りならどんなに濡れても、車に戻れば着替えもあるし、そのまま温泉にも行ける。
ところが車から離れた源流でのキャンプとなると事情が変る。両面濡れたレインジャケットを次の日も着ることもあり得るのだ。正直これは耐えられない。

雨の中でも、心地よく釣りをする為には、防水性と透湿性を兼ねそなえたレインジャケットが必要。これを機会に買い替えの検討に入ったのです。

透湿性と言えばなんと言っても素材はゴアテックスだろう。
軽くて小さく畳めて、ポケットは無くても良いので左右に開けられる開口部が欲しい。
袖口は雨の侵入を防ぐゴムで、ベルクロで留められるとベストだ。
背中のネットホルダーも必須。今のレインジャケットもそうだが、意外とこれが付いていないものが多い。
私は持ち物が多く、釣りベストがパンパンに膨らむタイプなので、ひと廻り大きなサイズが必要だ。

多くのメーカーのレインジャケットを調査し、私の我儘な要求を満たしてくれたのは、モンベルの「ウェーディングレインジャケット」でした。袖口のベルクロは無いけど後はほぼ完璧、店頭で出会った時、私を待っていたように感じたのです(^-^)V。
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商品情報を見ると
・・世界最高レベルの防水透湿性と軽量性を両立した、ゴアテックスパックライトファブリクスを採用・・。
とある。このパックライトファブリクスって何だろう?。この機会に調べてみました。

ゴアテックスの生地は、薄いフィルム状で小さな穴が無数に開いていて、これをゴアテックスメンブレンという。その穴の大きさが水滴よりも小さく水蒸気よりも大きいので、外から雨は入らず内部からの蒸れは外へ出ていく訳だ。

ただフィルム状のゴアテックスメンブレンだけでは生地として使えなく、表と裏に生地(ナイロン等)を貼り合わせて生地として使う。これが一般的な、3レイアゴアテックスと言われるものだ。
この3レイヤーは耐久性も、着心地も良いのだがゴアゴアしていて、収納性が悪く、値段も割高です。ゴアテックスを採用しているフィッシング用のレインジャケットの殆どが、この3レイヤーを採用している。

また2レイヤーは、表の生地にゴアテックスメンブレンを貼り、裏には生地は貼らず、メッシュ生地などを入れて、直接肌がメンブレンに当たるのを防いでいる。
メンブレンが肌に当たると、油脂成分がゴアテックスの穴に詰まってしまい、透湿性が失われるからだ。
これは価格も安く収納性は良いが、メッシュが邪魔をして着脱性に難がある。

そこでゴアテックスパックライト。これは2.5レイヤーとも言われていて、基本的には2レイヤーなのだが、違いは内側のメンブレンに摩耗性に優れた特殊な微粒子を固着されている。
つまり、ナイロンの表地にゴアテックスメンブレンを貼り付け、裏地に特殊な微粒子を付けているのです。
これでメンブレンが、インナーや皮膚に点で接触するので、皮脂の影響を抑えられる訳だ。裏地そのものが無いので、収納性も着脱性も良いのです。

昨年OPENしたモンベル高崎店で、LとXLを取り寄せて頂き、試着の結果Lサイズにしました。普通のLサイズより大きめに作ってあり、25Lのリュックに物を詰めて背負い、その上から試着して大丈夫なことを確認したのです。

10連休のお盆休みも連日の雨で、川は増水気味ですが早速使ってみました。
小雨のなか1時間ほど釣り上がり、とても快適に釣りが出来ました。
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やはり左右の胸の位置に開口部があるのは便利です。
右側の開口部を開けると、ドライマジックとラインカッターが見えます。胸ポケットのフライBOXも難なく出せます。

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左側の開口部を開けると、ドライスプレーとフライパッチ、更に奥のベストの胸ポケットにあるティペットもすぐ出せます。
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袖口は100均で髪を束ねるゴムバンドで補強することで雨水の侵入を防ぐことにしました。
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収納性も、畳むと500ccのペットボトルより一回り大きな程度で、携帯性にも優れています。
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1時間ほどの使用した感想は、薄くて軽くて、とても心地よく釣りができました。
やはり左右の開口部は正解です。頻繁につかう用具が簡単に取り出せるのはとても使い易いです。
源流で一寸激しい動きが続き、汗の放出が追い付かなくなる時は、この開口部を開けたままにするとと良いだろう。
ただ、あまりにも薄くて耐久性が不安なくらいです。藪こきはしたくないな(^-^)
後、ケースとベルクロ代わりの髪留めを仕舞う小さなポケットが一つ欲しかったかな(^_^;

本流や湖での釣りが中心なら他の選択肢もあるかと思います。源流での叩き上がりがメインであればこのレインジャケットはお勧めです。

肝心の釣りの方ですが、降雨の少ない越後に行きましたが、やはり増水(^_^;釣果は坊主でした。



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2017年08月15日

終戦記念日

今日は72回目の終戦記念日。私は昭和29年生まれ。敗戦の9年後に生まれた。
子供の頃、戦争は私が生まれるずっと昔に起きたことだと思っていたが、9年と言えばまだ復興途中だったのである。

戦後72年と言うことは、日本は72年間戦争をしていないことだ。
過去70年間、戦争をしていない国を調べると、国連加盟193カ国で、アイスランド、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スイス、ブータン、日本の8ヵ国だけである。

ただしスウェーデン、フィンランドは国際連合平和維持軍という形で戦場に兵を派遣し戦死者も出ている。
我が国が72年間、一人の戦死者も出していないということは世界に誇れることだ。
これも平和憲法9条のおかげなのである。変える必要がどこにあるのでしょう。

世界の国々が日本のような憲法を持てば戦争は起きないのではないだろうか。
雨で釣りに行けないお盆休み
全国戦没者追悼式をテレビで見ながらそんな事を思いました。

雨でもかまわない、明日は・・・・
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2017年08月05日

W尺残念!

このところ山女魚狙いで3連敗中です。チビ山女魚すら見れてません(^_^;
精神的にも良くありませんので、気分を変えて今日は岩魚釣り。

私にとって岩魚釣りは沢山歩くことで体力維持の秘訣でもあります。
この夏、釣りキャンプを予定していて、ここらで体に気合を入れたいところ。
良い型を釣って気分良くし、そのままのテンションで夕方の山女魚も・・の魂胆です。
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これまで単独で入溪すれば、ほぼ毎回良い型は釣れていたのですが、今日は9寸の先が遠い遠い。
山女魚釣り場までの移動を考慮するとゆっくりもしていられない。
脱溪予定時刻の15分前にやっと良い型が出ました。釣れてくれてありがとね。
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今日は早々に5枚ほど撮って切り上げます。無論、水中写真はお休みです。

最近の山女魚釣りはライズを探しながら、時間潰しにニンフを引いています。アタリはありませんね。
それでも今日は好天気に恵まれハッチが少しあり、ライズも2か所で始まりました。

上流のライズは痛恨の合わせ切れ、5Xでの岩魚釣りの感覚でした(^_^;
下流のライズはなんとか取れました。でも・・何度計っても29.5cm・・・(T△T)。
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またも暗闇の中での撮影。きょうはLEDライトを当ててみました。
フラッシュの方がまだマシみたい。明るい時間に釣りたいものです。
今日は万歩計で歩数を計測したところ15000歩ほど。
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操作ミスで計測を3時間程停止していましたので実際は2万歩を超えているかと思います。
ちょっと山女魚釣りの歩数が足らなかったようです。

来月で63歳になりますがまだまだ渓流釣りには行けそうです。

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2017年07月23日

みねこ

渓流フライマンは山女魚派と岩魚派に分かれるようです。
そういう分け方をすると、私は根っからの岩魚派だ。
お山のユキシロが収まるまでは、本流で山女魚のライズ狙い、5月中旬以降は岩魚を求めて渓流へ通っている。

渓流で尺岩魚は毎年数匹ほどお目にかかれます。しかし尺山女魚となると30数年の渓流通いで釣れたのは5匹です。
6年で1匹の計算です。もっとも岩魚狙いでたまたま釣れただけのこと。

ここで言う渓流の尺山女魚は、標高300m以上の支流で釣れたパーマークのある山女魚を指します。私だけの定義です。
あまりにも希少価値なので、これまで釣れた5匹に名前を付けています。前回は2013年7月の「あゆみ」

今年の目標のひとつは尺山女魚。そろそろ顔を見たい頃、次は狙って釣りたい。
6月から岩魚釣りの後、山女魚がいそうな場所に移動してフェザントテールをスイングさせて釣り下っていました。
結果は虹鱒5匹(^_^;・・もう見たくないので暫くお休み中でした。

今日から山女魚狙いを再開します。8月中に場所を特定し、9月はひたすらライズを待つ作戦だ。過去5匹が釣れた場所の中で4か所は川の様子が変わり期待できず除外、残り1ヶ所へ行くと駐車場で餌釣りの方が準備中でした(^_^;。お話を伺うと最近は岩魚の溪に変わったようです。

岩魚だけの場所から少し下がった場所でこんなフライをスイングさせました。
モドリ狙いで渡良瀬でも何度も使いました。まだ一匹も釣れていないストリーマーです(^_^;
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雨の中、8時からお昼まで飽きるほどスイングさせましたが一度のアタリもない
今日は出かけに奥さんから野菜の買い出しを頼まれていて、市場まで仕入れに行きました。そこで目に入ったのが生ビールのメニュー。気が付いたら飲んでました(^_^;飲まなきゃやってられない。
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4時まで車中で睡眠を取った後、渓に戻ってスイングの続きを行っていると・・ライズ発見。ハッチの確認が出来ないので、取りあえずエルク#13にフライ交換(^-^)。多分虹鱒だろう。

2回ほどアタリがあったけどヒットせず。一旦ライズが止まり暫くして、
ピシャという小さなライズ、こんどはチビ山女魚か(^-^)またもヒットしない。
フライを交換するとアタリがあるけど空振り、その後は沈黙。それの繰り返し・・岩魚か。

生憎、今日は渡良瀬用のミッジBOXは持ってなく、一番小さなフライは#20のグリフィスナット。7Xを継ぎ足しフライ結んだ数投目。心眼でフライを確認していた付近で起きたライズに合わせた。

ずっしりとした重みがロッドから伝わった。チビではない(^-^)。堅めの4番ロッドに#20番のバーブレスではバラシが心配、これで渡良瀬川では散々痛い目に合っている。

ロッドを水面スレスレまで倒し、ラインを水に入れ、首振りに対応した。
暫くして寄って来たのは銀ピカの幅広山女魚。斜めから見た時、パーマークがハッキリ見えた。慎重に・・慎重に引き寄せてランディング成功。
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今日はデジカメを忘れたのでスマフォでフラッシュ撮影です。
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撮影中、スマフォの明かりで小さなブユらしき虫が飛び交っているのが目に入った。
交通事故のような尺山女魚との出会いだった。得てしてそういうものだろう。
釣りたいオーラは全然出ていなかっただろうし、たまたま天気が回復して、仮眠でリフレッシュできたし
幸運が重なりました。
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ライズの様子だと2,3数匹はいた。抜かれないうちにまた狙いたい。
ブユを巻いて、ひたすらライズを待つのだ。デジカメも忘れないように・・

今回の山女魚の名前は「みねこ」。
申し訳ないです上手く撮れなくて。
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2017年07月19日

気ままな釣り

今日は、朝6時の「行ってきます」から21:00の「ただいま〜」までの15時間、一言も会話しなかった。
奥さんが、お弁当と水とコーヒーが入った水筒2個を用意してくれるので、コンビニも寄らない。
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ひたすら運転して、もくもくと林道を歩いて、気の向くままに釣りをして来たのです。
仲間達とワイワイやるのも良いけど、単独釣行は自分を見つめる時間が持て好きです。
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プールで長い時間粘るのも良いし、感じるものが有れば撮影も良い、良い型が釣れたら切り上げて温泉に入るのもありだ。
青い空と、眩い緑、谷間を流れる綺麗な水にフライを流すと、美しい岩魚達が顔を出す。
毎週こんな時間がもてるのは幸せなことなのかも知れない。
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これまで良型の実績がある場所からはチビ岩魚ばかり釣れ
実績のない小さな場所から、良い岩魚が2匹出てきました。
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大きな岩魚はお持ち帰りされた感じを受けました。
それでも小さな岩魚がいることは今後に期待できます。
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2017年07月12日

移植放流

2011年9月、連続で東日本に上陸した2つの台風で多くの溪は大変な被害を受けた。
私のプライベートリバー(秘密のX川)もそれ以来、年々魚影が減っている。

今日はその溪に別の溪から岩魚を移植放流することにした。
しかし渓魚を放流することは多くの問題を含んでいる。

岩魚は地域毎に色や斑紋、斑点に特徴を持つ独特な渓魚である。
そこに養魚場や別な川から岩魚を移植することは、生態系を壊すという意見である。
しかし現在、人を拒む深山幽谷に生息する岩魚も、もとは昔のマタギや職漁師、何日泊まり込んで作業をしていた炭焼きや山菜取り、昔住んでいた住民、一部の釣り人、そういう人達の放流によって生息しているのである。

今回は同じ漁協の管轄でそれほど大きくない川の支流から支流への移動放流だ。
移動先で自然繁殖し岩魚が増えるかも知れない。そういう釣りの楽しみ方があっても良いかと・・。

先ずは岩魚の確保から。強制的に引っ越しさせるのだから魚にしてみれば迷惑な話です。だから近くで釣れた岩魚達を連れて行くことにします。
幸いにも小さなヒラキで2匹の岩魚を拘束しました。今日はこの2匹にします(親父・・まだ続ける気か?)
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今後の個体認識の為、2匹の体側模様を画像で保存します。
認識番号:20170712-1(あつし)のA面とB面
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認識番号:20170712-2(よしこ)も
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同じヒラキにいた岩魚ですがニッコウ系とアメマス系です。
漁協の放流魚。それとも誰かが入れたかのか(^_^;
でも・・新天地で良いことあると思います。先ず釣り人は少ないですから(^-^)

狭くて揺れるけど、暫く我慢してください。
護送中の助手席に置いた2匹・・なんだか不安そう。
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大丈夫!水族館や居酒屋には連れて行かないからさ・・(^-^)V
プライベートリバーの小さな巻き返しに2匹をリリースしました。

そんな行いが功を奏したか・・移動先の溪で良い型が迎えてくれました。
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今週はどうしても釣れなかった奴のリベンジと、あの2匹の様子を見てきます。

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2017年07月10日

水滴

久々に釣りに出かけない日曜日。
休息を兼ねて水滴の撮影に挑戦しました。

最初は、水滴が水面に落ちたときできる王冠を狙います。
背景に自然なボケが欲しいので、庭の筧(かけい)から蹲(つくばい)に落ちる滴を撮ることに。
前ボケに蹲の縁、後ろは葉の玉ボケの構想だった。しかし目論見は見事に外れた。

マクロレンズで王冠をメインに撮るなら、前景と背景は入る余地がないのです。
それでも背景になんとか濡れた蹲の縁に玉ボケを入れられそう。

筧と蹲の掃除から始めて、4時間で100枚ほど撮り、綺麗な王冠にはほど遠い画像が4枚。もっと連写の効く一眼が欲しいところだ。
その中でなんとかお見せできそうな一枚がこれ。
タイトル:「壊れた王冠」(^-^)。
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次は、水滴の中に景色が映った絵。
真夏のような日差しで屋外での作業は既に限界。午後からは室内で水滴を造って撮ることにした。

用意した小物はスポイド、ガラス板、食用油、絵本、コップに入った水。
ガラス板にまん丸な水滴を作りその中に下に置いた絵を映すのが狙い。

玉のような水滴を作るのは難しいですね。
オリーブオイルや菜種油をガラスに塗ってその上に水滴を置いても丸くならない。

思いついたのはガラスコーティング剤。車のフロントガラスに塗って撥水効果を得るやつ。用意したガラス板に塗って水滴を数個落とす。それでも半円球の水滴がやっとですね。

下には村上康成さんの絵本「さかなつりにいこう!」の岩魚が書かれたページを置いて。撮影したのがこれ(^_^;・・・まだまだ精進。道は遠いですな。

タイトル:「岩魚釣りに行こう」です。
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何よりも、まん丸な水滴を造るのが今後の課題ですね。

滴の王冠はもっと明るい場所で撮ればよかったかな。
今回の被写体は暗い日陰なのでカメラの設定はSS:1/1000を確保する為、ISO:3200 F:2.8 露出補正-4です。
当然、デジカメが出す画像は暗いですが、撮影後レタッチでシャドウをマックスの+5補正すると取りあえず暗い部分のみ明るくなります。その後シャープネスをかけ、トリミングで王冠メインの構図にして完成です。

ここで私の撮影の話を少し・・
極端な言い方で誤解が生まれそうですが「カメラ撮影の入門書」やネットの「写真の撮り方」を見るとトリミングやレタッチは邪道!という考えがあります。
私は写真は自分で楽しめればこれは有りだと思っています。ただ度が過ぎると写真ではなくなる気がしますので程々にですけどね。

私はブログで公開している写真は全てにトリミングとレタッチを行っています。その作業が楽しみでもあります。

フイルムの写真はトリミングで劣化しますが、デジタルは等倍までは劣化しません。
私のデジカメは約2200万画素です。A4にプリントする場合綺麗に印刷するなら300dpi以上必要ですので、850万画素必要となります。
つまり私の一眼でA4にプリントする場合、1/3までトリミングしても画質は落ちないことになります。
もっとも最近は印刷することは殆どありませんけどね。でもこれを使わない手はないと思うのです。

撮影で構図を決める時は全て必要とする構図より広く撮影して後でトリミングすることで再度構図を決めています。私のブログの画像は40万画素程度ですのでオリジナルの1/50を切り取った画像でも大丈夫です。
更にデジカメは色被りしやすく感じますので「トーンカーブ」「シャドウ・ハイライト」。更に「シャープネス」「レベル補正」は殆ど毎回使っています。

参考までに「壊れた王冠」のオリジナル画像はこれです(RAWをJPGに現像)。
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レタッチ後がこれです。
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更に1/20の部分をトリミングして110万画、更にブログ用に40万画素にリサイズして
1枚目の「壊れた王冠」の画像が出来上がります。


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2017年07月04日

水浴び

弁慶(ヒヨドリの雛)を保護して1年が経過した。
5月の連休明けに放鳥する予定だったが中止したままです。

軒先に吊るした籠の中の弁慶を野生のヒヨドリ(多分弁慶の親)が来て威嚇するのだ。
この時弁慶はパニック状態になる。

最近は野生のヒヨドリは来なくなったが、庭木の剪定が終わってから放鳥することにした。弁慶は・・いや、おそらくヒヨドリ全てがそうだろうけど、環境の変化にとても敏感なのです。しかし今度は見積に来た植木屋さんから返事がない(^_^;

そんな訳で今も保護したままです。
夕方、私が帰宅してから夕食までの3時間ほど、部屋に放鳥している。

相変わらず咳は治まらず、天井を一回りするとテレビの上に止まって咳をしている。
そんな弁慶の楽しみのひとつが水浴び、部屋に放鳥すると私の肩に止まって耳を突く。

これは私に何か要求している合図。暑くなったせいか必ず水浴びをします。
部屋の戸を開けて一緒に廊下に出ると弁慶はトイレの前に飛んで行く。

私がトイレの戸を開けると、直ぐに弁慶も入って来て手洗い場に止まり、水を貯めると手洗い場で水浴びが始まるのです。

4コマ風の組写真にしてみました。
           <タイトル: 水浴び>
・水貯めていいよ。
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・気持ち良いな。
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・ちゃんと顔も浸けられるんだ。
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・何、いつまで見てんだよ!
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洗面所には大きな洗面器もあり良さそうなのですが洗面所にすら入ろうとしません。
入れてもすぐに出ていきます。何が良いのだろうね。不思議。

相変わらず大食漢でして・・
今日の餌箱は、トマト1個、サクランボ3個、桃1/4切れ、キューイ半分
更に放鳥の時、私のお昼ご飯の米5粒、ヨーグルト小さじ1/2、私が?み砕いた柿の種1個・・大丈夫か?

更に部屋に虫がいると、機敏な動作で食べます。蚊は勿論、先日は部屋に入って来た3〜4cmほどもあるヒゲナガカワトビケラを空中捕獲しました。
誰からも教わった訳でも無いのに出来るのです。弁慶の持つ野生の本能に驚かされるばかりです。



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2017年06月25日

釣り宿

サクランボツアーの釣友が久々に揃い今回は福島へ遠征した。
遠征なら宿に泊まることになるが渓流の釣り宿には特色のある宿が多い。

私がこれまでお世話になった宿は
湖に流れ込み、道が通じてない溪へボートで送迎してくれる宿(無論爆釣でした)。
一般車が通行できない林道を源流まで送迎してくれる宿。
釣り宿とは思えないほど多くの海の幸、山の幸が並ぶ宿。
イブニングを終えて9時にチェックインしても夕食で暖かいスープが出て来る宿。
24時間営業の健康ランドは食事処、お酒の自販機もあり仮眠室を利用して格安な釣り宿でした。
と様々である。
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さて今回は参加メンバーが面白い宿を見つけてきた。
渓流釣りの親方のような方が営む宿で、1泊2食で6500円は手軽な料金設定で夕食もこんな風です。
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親父さんと釣り談義をしながらの食事は別料金のビールが進む進む・・(^_^;

難聴の私は話の半分位しか聞き取れませんでしたが、ここでの一番は夕食で出された焼魚でした。
私が好きな淡水魚は山女魚や鮎や鰻よりヒメマス。酒の肴で半分、残り半分でご飯を2杯頂きました。
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肝心の釣りは初日午前の部で最初に釣れたのはこの子。
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今年の目標はパーマークの入った尺山女魚ですけど・・
途中から全くアタリが遠くなった・・なんと二人組が先行していた(^-^)
それでも広葉樹の林を流れる綺麗な渓で釣りが出来たことに感謝します。

二日目もメンバーがネットで探してきた渓。無論今日も全員が初めての渓です。
こういうケースは期待が裏切られることが多いのですが此処は違いました。

素晴らしい渓相で全てが尺ポイントに見える(^-^)。実際一緒に釣り上がった友人は見事に尺岩魚を釣り上げたのです。次は私が・・と友人の配慮で良い場所を優先的に釣らせていたのですが結果は出せませんでした。それでも初めての渓で9寸が釣れれば良しとしましょう。

そんな中一寸変わった岩魚が釣れた。体色が川底と同色な岩魚は良く見かけますがこの岩魚は頭部にまで虫食い模様があり、まるでゴギのようでした。
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友人達のおかげで良い遠征となり、再び訪れたい渓ができました。日帰りで十分行ける渓なので視野に入れたい。車を出してくれたり事前に綿密に調査してくれた友人達に感謝します。

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2017年06月21日

自主放流

釣り場に向かって走っていると私の車の後に車ワンボックス車がついた。
朝の7時前の山道であれば、後続車も釣りだと言うことが想像できる。

やがて2台は終点の車止めに着いた。この場合お互いに入る場所を確認するのが慣例だ。
車から降りて来た中年男性に「何処に入ります?」と聞かれたので
「最初の滝上から入りたい。隣の国から来た友人を案内したいのです」というと
快く承諾してくれ、その男性は支流の合流から滝までを釣ることになった。

更に「ふたつめの滝の上には、仲間達と自主放流しているので良い釣りが出来るはずだよ」と教えてくれた。
その滝は車止から3時間はかかる場所だ。その方はその滝周辺の希望だったのだろうが
「俺はいつでも来れるから」と私の希望を聞いてくれたのだ。
もっとも私の方が数秒早く着いたので優先権はあるのですけどね。

そこは漁協の放流が行われているとは思えない場所。この区域の豊富な魚はこういう人達によって維持されているのだろう。実に大らかな釣り人だった。私もそういう釣人でありたいと思うのでした。

そんな配慮のおかげで私たちは良い釣り楽しむことができた。山歩きを兼ねて参加した彼の奥さんも日本の綺麗な山や渓流を歩けてとても喜んでくれた。
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彼女は目が良く岩魚を見つけるのが早い、それを旦那がキャストしてヒット!というシーンが何度かありました。
足も達者で行き返りの山道は彼女が先導しました。釣るのを見るのが好きということですがフライを始めれば間違いなく凄腕のフライウーマンになるでしょう。
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岩魚のライズも何匹か取れて、良い型の岩魚を2匹釣って頂ければ、案内役としては満足です。
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私もなんとか良い型を1匹ヒットできました。
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翌日の予定は越後。雨の予報ですが午前中ならなんとか釣りになりそう。
待ち合わせ場所の渓に行くと・・・雨と強風(^_^;。濁りと増水ではお手上げですね。
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ここで解散して友人夫婦は次の目的地の東京へ向かった。
次の来日は9月とのこと、お待ちしています。

まだお昼前ですので私は高速を使わず一般道でゆっくりと帰ることに。
この街道は温泉の宝庫でして、湯沢→貝掛→法師→猿ヶ京→川古→湯宿と並びます。
初めての法師温泉に向かいましたが生憎お休みでしたので、猿ヶ京温泉にしました。
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傘をさして入れば雨の露天風呂も良いものですね。(^-^)V



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2017年06月13日

岩魚月

週末の山形遠征を終えて月曜日。歳のせいか釣りの疲れは隠せない。
それでも水曜が休みなので2日頑張ればまた釣に行けると言い聞かせ9時前に出勤した。

しかし職場には誰もいなく電気も消えていた。プロパーは8時30分出勤なので何か変だ・・
掲示板の年間カレンダーを見ると本日は振替休日(^_^;。
週末から3連休だったのです。一瞬で疲れは吹き飛んだ。

山形で岩魚の写真を撮り忘れていて今日撮りに行くことにした。今は岩魚月なのだ。
流石に叩き上がりは出来そうになくプールでライズ待ちしていると
カゲロウのハッチが始まった。ハッチの主役はこの子。
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それを待っていたかのように岩魚のライズが始まった(^-^)V
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息子の迎えもあり4時間程度の釣りの時間だったが岩魚月のひと時を楽しめたのでした。
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さて、明日は何処に行こうかな・・・。
それにしても、休みを間違えて出勤したのは初めてのこと。そんな奴いるのかな(^_^;
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2017年06月11日

岩魚酒

サクランボツアーと名付けた山形への釣り遠征も今年で4回目を迎えた。
最初は4名で始まったが今年も参加メンバーは2名。毎回参加の私ってどうなのだろう。

昨年は減水で苦戦を強いられたが、今年は本命の渓のユキシロが収まらず更に当日の予報は雨だ。
しかし第2の渓はユキシロが収まった直後で期待できる(^-^)V。

深夜に到着すると予想通り本命の渓は増水していた。
仮眠後第2の渓へ向かっうと車止めに既に車があり二人の釣師がいた。

ひとりが入渓する渓を告げたので我々は右の渓に入ることにした。
一昨年はこの溪の上流で実績があり、今年は好条件で大きな堰堤の上流ということで・・うふふ(^-^)V

しかし予想に反して出て来るのはチビ岩魚ばかり、ここはという一等地ではことごとく裏切られた。
それでもまだ時間が早いとか、少し気温が上がれば、とお昼まで粘ったが一向に釣れない。
宿泊した宿で解ったことだがその二人が先行していたのだった。ちょっと説明不足だったようですね。

移動を余儀なくされた。堰堤下は取水され減水しているので本命の渓の支流に入ることにした。
本流との合流から水量は少く2m程の川幅で靴が水面から出るほどの浅さ。
こんな溪に岩魚がいるのかと思うほどだったが、常宿の廊下にこの支流で釣れた40cmの岩魚の魚拓だけが頼りでした。
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上流へ行き段差のある渓相になれば・・と思っていた。
暫く進むと雪渓が現れ、冷蔵庫のドアを開けたような冷気が流れてきた。

この頃から雨脚が強くなり、右岸の壁からは雨が岩を伝わり流れ込んでいた。
増水と濁りが心配されたが、遡行不可能になるまで釣り上がることにした。

しかし、あっという間に渓は増水し渓は泥濁りになった。
釣りを諦めて溪を下り始めると更に増水は増し歩けない程になった。
私は枯れ枝を杖にしてやっとの思いで下ることができた。

本流の取水しているダム下の様子を見ると更に増水していた(^_^;ここで戦意喪失。
少し早いけど宿にチェックインしてお風呂に入りビール。
このツアーは釣りだけではなく、宿の夕食も楽しみで、山菜と海の幸が沢山並ぶのです。
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観光客には入手困難な月山筍もあります(^-^)V。
更にお刺身や山菜の天ぷらが出されてビールと冷酒を頼めば申し分ないです。
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更に今日は岩魚酒も注文しようかな
これまで値段が表示されていないのでためらっていたが、今日は雨の中頑張ったご褒美だ。
「少しお時間をいただきます」ということで、出来上がったのは食事が終わった頃。
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部屋でじっくり堪能させていただくことに。私は人生初めての岩魚酒なのだ。
感想は日本酒のさらっとした感じでは無くしっとりとしたコクがあります。

熱燗とマッチしていて美味しくいただけます。ただ冷めると微妙。
岩魚を食べる割りばしを取りに降りたKさんを待ちながらフェイスブックを投稿していたのですが・・途中から記憶が無い。

目覚めたのは朝の4時。フェイスブックは何とかアップされてました(^_^;
残った岩魚酒はコーヒー缶に入れ、尺岩魚が釣れたら飲ませてリリースするのだ。
(別に深い意味はありません。それで岩魚も救われるのかと思うのです)

一番に朝食を頂き本流を覗くと減水している。これなら本流で釣りになります。
水量は少し多めな位が良いのでベストな情況かもしれません。
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しかし魚の反応は良く無く私は8寸が一匹釣れただけ。まだ魚が馴染んでいないのでしょう。ベストは数日後ですね。
最後に入った堰堤下のプールでは良いサイズをバラシした。
お返しに岩魚酒を川にまいてやりました(^_^;今頃魚達は岩魚のエキスを飲んで朦朧としていることでしょう。
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ご一緒していただいたKさん。
行き返りの運転、また難聴老人の介護をしていただきありがとうございました。
次は福島ですね。またよろしくお願いいたします。

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2017年05月27日

ランディングネット

今年は積雪が多くホームのお山はまだユキシロが収まらないようです。
仕方なく今日も裏の渡良瀬川。成魚放流が行われる場所からは2kmほど下流。

数釣りは無理としてもこの時期は僅かですが放流魚が下って来ています。
弁慶(保護中のヒヨドリ)の餌であるイチゴとトマトの買い出しを終え。

川へ入れたのは10時を過ぎていた。場所は何時ものプールの流れ込みです。
ここは海から戻ってくる山女魚、通称「モドリ」が通過する場所。ニンフを流していれば何時か「モドリ」出会えるはず。
会社から帰宅して僅かでも時間があればこの流れ込みを攻めている。

ニンフをスイングさせながら下って行くのですが10mも下れば終了。
丹念に攻めても30分ほどで終わります。

実績のあるポイントは更に狭い範囲に限定されていて期待が持てるのは僅かな時間です。それまではプロローグ(^-^)。
今日は核心の部分に差し掛かったとき・・ゴン!・・よし!針がかりしている(^-^)V
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引き寄せながら魚の鰭と鱗に注目していると、銀色一色の魚体が横になるのが見えた。
小動物を思わせる動きに期待は更に高まり、ランディングの時、見えた尾鰭はピンシャン(^-^)V。
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撮影スタジオに横たわったのはこの娘。
微妙ですが暫定的に雌のモドリと自己認定します。
「違うだろ・・」というご指摘もあるかと思いますけど・・まぁまぁ(^-^)V。
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  ところで話は変わり、今日の本題は「ランディングネット」
河川フライマンの背中に下がるランディングネットにはその釣人のフライに対する想いを感じます。

私が今使っているネットは「クレモナ」という糸を編み込んだカーブタイプ。
見栄えも水切れも気に入っていて、魚の撮影にこのネットは欠かせません。

しかし魚にとってどうなの?と言われると微妙。
昨年も一度ありましたが、今回の自己認定モドリもそうです。ネットの糸で尾鰭を傷付けました。
尾鰭の中央付近に1.5cmほど切れ目が入ったのです。これでは瀬や滝の遡上に支障をきたすでしょう。
(画像では目立たないよう撮影しています)
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ネットで掬っても水からあげなければ防げるだろうが、それも難しいこともあり
魚に優しいランディッグネットを本腰を入れて探そうと思います。

ただ岩魚は今のネットで鰭が傷ついたことはなく、山女魚や桜鱒の鰭は傷つき易いと感じます。
バーブレスフックや魚の扱い同様、魚に優しいランディングネットが必要と思うのです。

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2017年05月21日

お山の開幕2017

最気温が30度を超えるという予報を聞き、今日は渡良瀬の本流からお山へ変更することにした。今年初めての渓流です。
ホームのお山は只今ユキシロガンガンのようで比較的積雪の少ない渓の支流へ向かった。無論、実績は十分の場所です。
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この数年、単独での渓流は尺岩魚狙いに徹していて、実績のある川のポイントを巡る釣行。じっくり釣り上がると言うより、過去に良い釣りができた所だけ攻めて後は沢歩きです(^-^)
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しかしそんな場所で釣れるのは7寸ほどの岩魚ばかり(^_^;それはお持ち帰りの釣師に釣られたことを示している。
なぜなら岩魚は縄張りを持ち、餌取りや身を隠すのに一番良い場所の主が居なくなると次に力のある岩魚がその場所に入るからだ。
それでも最後の小さなプールで9寸の岩魚が釣れた。
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この子もこの場所の3,4番手といった所でしょう。
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次の渓に移動すると、入渓を予定していた場所に釣り人の車(^_^;
それなら脱渓場所からと思い移動すると、そこにも先行者の車があった。
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近くの温泉にゆっくり入って、お土産にお饅頭を買って帰ることにした。
今日は私の渓流開幕日、いわば慣らし釣行、無理はしません。

予想以上に早く帰宅でき、自宅裏の渡良瀬川で居付き山女魚を狙うことにした。
夕食までの1時間、ライズを待つ余裕などありません。今日もニンフを引っ張ります。

ポイントは1か所なので30分もアタリがないと流石に飽きてきます。
そろそろ帰るかと思った頃・・・ゴンゴン!
強い引きで居付きの期待が高まりましたが、綺麗な放流物の桜鱒でした。
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放流後早くから移動したのでしょう。釣人の洗礼を受けていないらしく美肌な桜鱒でした。なんと言っても今年の桜鱒自己ベスト44cm(^-^)v
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2017年05月09日

裏の川で

GW中の渡良瀬川桐生地区には連日100人の釣り人が訪れたようです。
今頃はC/R区間の山女魚や桜鱒は連日の教育でスレッカラシになっているはず。

私はC/R区間から5〜6km下流に住んでいて、自宅のすぐ裏を渡良瀬川が流れています。直線距離200mの所が私のポイントなので、自宅からウェーダ履いて徒歩で行くこともできます。

そんな好条件に恵まれ、夕食前に1時間ほどひと振りってことも可能なのです。
毎年、この時期はC/R区間で放流された桜鱒が下って来ています。勿論、年越しや海から戻って来る桜鱒、通称「モドリ」も狙えるます。

そんな訳で今年もGW最終日(5/7)の夕方出かけてみました。ご近所の眼もありますので車で行きます。ライズがないのでフェザントテールを引く作戦です。

ウェットフライが有れば違った結果が得られるのでしょうが、持ち合わせていません。
それでも放流された桜鱒が釣れました。スレさせたくないので一匹釣ったら写真に収めて帰ります。
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(5/9)夕飯前にひと振りすると・・ハヤ2匹と1匹バラシ(^_^;
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その後ライズがあり運良く2投目でヒット。
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なんと年越し山女魚のようです。
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そろそろお山が恋しくなりました。
その前にこの臨月のようなお腹をなんとかしなければ。

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2017年05月03日

好きな場所

渡良瀬川桐生地区女渕の対岸には大きなワンドがある。私の好きな場所のひとつだ。
放流された山女魚の幾つかはここに集まるのです。今年も何度か通って、今日やっとライズに恵まれた。

護岸側からのキャストは距離があって難しい、といって対岸に渡る釣り人は殆どいない。対岸に渡れば、ワンドの奥のライズはひとり占め出来るのです。
対岸から5mほど立ち込み、そこにある岩に腰かけ上流の光景を撮っていると、ライズが始まった。
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今日のハッチのメインはこれ。名前はともかく、オリーブ色の5mm程度のボディに透明のウイング。
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私のいる上流、前、下流のライズが全て狙えるのです。
数日前、ライズ待ちの合間に石を積み上げ撮影スタジオは作ってあります。
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この日は途切れることなくライズがあり、3時間ほどでお腹一杯になりました。
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引き上げる途中、護岸から爆釣りしているフライマンのテクニックを見学させて頂いていると・・
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その方が護岸に上がって来て、「もう帰るので代りに入りなよ。このフライで釣れるよ」と言って3個のフライを頂いた。
私もお腹一杯でしたが・・まだ食べることにしました(^-^)。
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ここも釣れる場所なので、勿論撮影スタジオは作ってあります。
ゴールデンウィークのなかばで、川は込み合っていましたが良い釣りが出来ました。

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2017年05月02日

恒例の大きな奴

今日は奥さんと東京に住む息子の所へ行ってきた。
息子はGW開けから7月まで専門科目の一環として調剤薬局での研修が始まります。

幸運にも実家近郊で研修生を受け入れて頂ける薬局を紹介されたのです。
息子は午後から授業があり私と奥さんは生活に必要な荷物を積んで早々に帰ってきた。

夕方の2時間ほど釣りができることになり、年越し狙いで瀬を叩き上がりることにした。渡良瀬川桐生地区と言えばライズの釣りがメイン、でも瀬を叩き上がるのも私の楽しみのひとつなのだ。

稚魚放流された年越しの山女魚達は瀬にも付いており、瀬の中でライズしていることもある。
成魚放流される場所と比べると、山女魚に出会えるチャンスは少ないけど、その美しい姿は私の心を掴んで放さない。

2時間近く叩き上がりるも一度のアタリも無く、終了場所のプールに到着した。
今年は水生昆虫のハッチが遅れたことや、例年と比較して15cm程度の減水ということが影響しているのだろう。
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終了間際からハッチが始まり、それまで叩き上がった川をライズを探しながら下っていると。瀬の中にある小さなプールでライズを見つけた。それも2か所でやっているのだ。

下流のライズを取ると20cmの鰭ピンの山女魚だった。集合写真を撮るため上流のライズも取ると・・でかい(^_^;。そいつは走るでもなく、不気味な力でグイグイとプールの中をゆっくり動き出した。

7Xのティペットでは無理はできなく、ラインに一定のテンションを保ちながら、魚の後を付け回し弱らせる作戦。年越しの大きな山女魚の可能性があるのでじっくりやるのだ。

辺りはすっかり暗くなり魚が寄って来たけどよく見えない。何度か掬いに失敗したけどなんとかネットに収めた。ネットを覗いても暗くて何だか分からない。ライトも持ってなく、手探りで撮影スタジオを作りフラッシュ撮影すると。
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(^_^;(^_^;。鰭ピンで素晴らしい体形をした52cmの虹鱒でした。
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盛り上がった筋肉、体高も凄いです。

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2017-GW-前半

(4/29)
このところ渡良瀬川桐生地区は午前中が良い釣りができるようです。
所用を済ませ、団地裏で釣り始めたのが11時(^_^;この時間だとライズはまばら・・

空いている場所に入って待っていると・・(^-^)。貴重なヒットでしたが途中でバラシ(^_^;
ファースト気味なロッドだと7-8寸山女魚のローリングでバレ易いですね。
バーブレスなら尚更です。20番以下ならバーブフックでも良いような気もしますけど。

私にとって団地裏は深入りすると動けなくなりますので、早々に引きあげ年越し山女魚を狙いに行くことに。
女渕に寄ると駐車場に佐藤成史さんの車が止めてありました。

以前、佐藤さんのフライスクールと写真スクールに参加させて頂きました。
カメラの購入で相談させて頂いたこともあり、私にとって先生的な存在。
耳の調子は良くありませんでしたが、釣りの合間に挨拶させていただきました。

一雨来そうな空模様なので叩きはやめて女渕で釣ることにしました。
暫くして雷雨が始まり釣りは暫し中止。と言っても対岸に渡っていたので石に腰かけて雨が止むのを待つだけです。

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30分ほどで明るくなり、相川橋方面に虹が見れました。ライズも始まりフライマンも戻ってきました。
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ライズに恵まれなんとが結果は残せました。
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ストマックは・・
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(4/30)
実は・・今シーズンまだドライフライを巻いていません(^_^;。
今日はフライボックスから姿を消したエラブタを10個ほど追加して出撃しました。

年越し山女魚狙いで2時間程叩き上がりましたが一度のアタリもなく出るのは汗ばかり、雲一つない晴天では仕方ありませんね。そろそろ始まる源流釣りに備えて足腰の鍛錬を兼ねていますので良しとします。

午後から女渕へ移動しました。団地裏と同様、この駐車場もほぼ満車状態でした。
階段を下りていると二人並んでいるルアーマンの前で山女魚がライズしていた。

中央のヨレの中で山女魚が浮いていて、時々水面に口先を出して捕食している。
はっきり見えたパーマークで私のスイッチが入りました。

お昼を過ぎた時間なら他にライズは見つかりそうもなく、護岸に座って場所が空くのを待つことにした。
暫くして一人のルアーマンが上がったのでそこに入ってライズを狙った。

フタバ→エラブタ→赤マダラ→切り札の#30ミッジと変えてもアタリなし(^_^;
後はミジカオだが問題あり・・普段は#20と#24を5個ずつ持ち歩いているけど#24が玉切れなのだ。
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やや大きめな#20を結ぶと、この日初めてのアタリ(^-^)ヒット出来なかったけど、どうやらミジカオの時間のようです。
見切る奴、突くだけの奴、0.2号をぶち切る奴、色々いたけど、なんとか5匹ほど釣り、その場所を護岸にいたフライマンに渡しました。
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流石GWですね護岸はフライマン、ルアーマン、餌釣りの方で賑わっていました。
今日もお気に入りの対岸のワンドに渡りました。そこではライズが少なく1匹バラシただけ。
まぁ足腰の強化が目的ですので、対岸まで行ったことに充足感を感じます。
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深入りは禁物ですのでこの辺で上がることにします。
ブログをリンクさせて頂いている方にも会えて良い一日でした。


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2017年04月26日

年越し山女魚2017

仕事がお休みの水曜日、平日にも関わらず団地裏は満員御礼でしたので、居付きの山女魚を狙うことにしました。
ライズを探すのではなく瀬を叩き上がる釣りです。この年になると、流石にネオプレーンでの遡行は疲れます。何度も沈しそうになりました。

一度のアタリも無く、諦めかけていた頃、早い流れの脇でライズのような飛沫が視界に入った。それは早い流れと緩やかな流れの境界の場所でした。

その付近を数回流したけど、何の反応もなくて・・。
あれは幻だったのかな?そんな不安が過ぎり始めた5,6投目でした。
ライズのあったその真上をフライがさしかかった時、魚体の一部が水面から出てきました(^-^)V
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尖った顔、ピンと張った鰭、うす緑色がかかった銀の鱗が創り出す体側にそって薄く浮かびあがるパーマーク。
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素晴らしい魚体ですね。淡水魚で一番美しいと言われる所以に納得できます。
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厳しい冬をじっと過ごし、躍動を開始した薄化粧のお嬢さん、といったところでしょうか。
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この子は28cmでした。次回は尺超えが釣れると良いな。



 昨年の4月でした。両毛漁協の放流をお手伝いしたことがあります。
4~5cm程度の山女魚の稚魚を養魚場のトラックからバケツに取り出し、参加者のリレーで川まで運び岸辺に放つのです。
       (※これ以降は2016年4月23日撮影の画像です。)
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放流された数万匹の稚魚達は鳥から守る為に水面に置かれた枯れ枝の下を、元気に泳ぎ回っていたのでした。
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この魚があの日、放流した山女魚だとしたら嬉しいものがありますね。
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水温10℃〜18℃で飼育した2cmの山女魚が、10か月後に30cmに成長したという話もあります。渡良瀬川に生息する生成昆虫の豊富さから考察すると、その可能性は十分ありそうです。


 これで帰れないのが悲しい性。
時間はたっぷりあるので女淵を一寸覗いてみると・・掃き出しの護岸脇でライズ発見。

#16のガガンボで楽勝と思いました・・・でもライズは取れない。
そのうち対岸でも始まり仕方なく10m立ち込んで川の真ん中へ入ってフライは届いたけど・・・取れない。(^_^;

今度は後ろの護岸側で再びライズ・・・取れない。(^_^;(^_^;
気が付くと私の廻りでライズが始まりモグラ叩き状態・・・取れない。(^_^;(^_^;(^_^;
エラブタ→フタバ→ミジカオとフライチェンジしても・・・え~ん。取れないよ~。

桜鱒が出たら諦めることにしてティペットを9x、フライを#30のブユにすると・・3連続ヒット(^-^)V。8寸ほどの山女魚でした。ストマックも極小ミッジ。汗だくになったぜ。

ライズはまだありましたがこの辺が私の渡良瀬川での引きどころです。
一匹の山女魚にこんなにも想いを馳せることができ、ライズに熱くなれる川を他に知りません。



 翌4/27(木)は強風でしたが仕事帰りに女淵に寄ると・・・
排水口まえでライズ・・ライズ・・・。

Kさんみたく対岸のライズまで届かないので、私は4m前のヨレで始まったライズが3つ取れました。やはり8寸ほどの山女魚で、ストマックは全てエラブタとフタバでした。

いよいよ渡良瀬川のライズが本格的になってきたようです。
フライマンにとって、きっとよいGWになることでしょう。



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2017年04月20日

組写真-No2


              寂桜(じゃくおう)

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親しい人との悲しい離別。新たな環境での不安な気持ち・・・。
この季節、曇り空に桜を映すとそんな記憶がよみがえります。
どこか寂しい・・それも桜の印象。



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先日(4/8)友人と甘楽町小幡を散策してきました。
小幡は織田信長の孫、織田信良によって作られた城下町です。
楽山園、中小路、せせらぎの路、織田家の墓・・・等、見どころは沢山あります。

私のお気に入りは桜並木。雄川堰沿いの桜並木は当時の風情が残されています。
生憎の空模様でしたが、石畳を歩きながらの撮影は桜への想いを馳せるひとときとなりました。

この組写真は定期的に写真展の開催を行っている友人のHPに出品しています。
「ようこそ」→「第16回写真展『春』 」で観ることができます。私の作品はNo.9です。
出品者された方々の「春」が伺えてとても興味深いです。
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2017年04月16日

幸せを呼ぶフライマン

今日は団地裏へ。
ドライで大物の桜鱒が釣れてるという情報を得たのです。

丁度、義理の祖父の命日でしてお墓掃除をして花と線香をあげて・・・。
更に弁慶(保護したヒヨドリ)の縄張り確保の為、枝木を落として野生のヒヨドリが巣を作らないようにした。このところ弁慶の放鳥準備として午前中は籠に入れて軒先に出しています。

だけど野生のヒヨドリがやって来て、籠の隙間から弁慶の餌を食べるのです。今日もやって来たので思い切り脅かしたら、逆キレして頭の毛を立てキーキーと怒っていた。この2羽結構手強いかも知れません。多分弁慶の親だとおもうのですが・・・。

そんなことで団地裏に着いたのは4時過を回っていた。夏日を思わせる天気が曇天に変わり良い感じです。
上流にNさんがいたのでライズを探しながら側まで行き状況を伺うと、ライズもアタリもないとのこと。雑談しながらニンフをリトリーブしていたNさんにアタリ(^-^)。38cmほどの桜鱒でした。

私も少し下流でマイブームのオオクマのニンフをキャスト。ライズはないので今日もリトリーブです。
暫くしてコンコンとしたアタリ(^-^)V。38cmの桜鱒でした。団地裏もそうですが女淵も魚を撮影する良い場所が少ないことが残念です。
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今日も小石を集めてスタジオを作ったのです。撮影しているとNさんが2匹目をヒット。それでこんな絵になりました(^-^)V。
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Nさんが釣った奥の桜鱒は40cm(^_^;。
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Nさんが釣り上げた桜鱒の肌が綺麗なので1枚撮らせていたたきました。
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その後も時々ライズはあるのですが単発でした。
ドライに変えて2回目のライズを待っていると・・・おーいどうした?。仕方なく数回流して再びニンフに戻す。その繰り返しです(^_^;

そうこうしているとNさんが3匹目をヒット・・なんと43cm(^-^)V。
このお方、10日近く釣れない日を過ごしたらしいのですが、いとも簡単に私の42cmを超えた(^_^;。私のこと「幸せを呼ぶフライマン」と呼んで欲しい(^-^)V

でも・・・ドライで釣りたいな〜。
今年の渡良瀬は例年に比べてハッチの量が少なく感じます。先月、工事の影響なのか水が濁った期間がありました。そのことが水生昆虫の生態に影響しているのかも知れません。

私の感覚ではドライよりニンフやウエットの方が断然釣り易いです。
フライを沈めて釣る鍛錬としては良い状況だと思います。

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2017年04月15日

ドライでも釣りたい

4/15(土)
途中立ち寄った団地裏では大物のライズが始まり釣れているようです。
それでも女淵へ向かいました。今日はライズ見れそうな予感がします。
テンカラの釣り人のオフミが行われているようで、護岸は多くの釣り人でにぎわっていた。

お話しを伺うと桜鱒は毛ばりを見には来るけどなかなか渋いとのことでした。
それでも時々釣られていて、今日は期待できそう。

対岸のワンドに渡って、単発のライズを見つけられたが取れない。
一回投げるとライズが止まるのです。暫くするとその1m下流でライズ・・
その繰り返しで気が付いたら10mも釣り下がっていました(^_^;
ライズストッパーの方は絶好調のようです。

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ドライで20cmの山女魚と、ニンフで桜鱒が釣れた。そろそろドライで桜鱒を釣りたい・・。

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4/13(金)
仕事帰りに相川橋上流へ直行し16時に到着。
丁度学校帰りの時間でした・・・いいな(^-^)
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この日は早々にニンフで42cmを1匹。これで女淵に専念できる(^-^)V。
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4/12(水)
11時から相川橋上流へ私を含めてフライマンが3人。今日はドライで行けるかも・・
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オオクマとフタバのハッチがあるも桜鱒はライズなし。但し山女魚は盛んにライズ中。
オオクマのニンフで桜鱒(36cm、38cm)が2匹釣れた。
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20cmの山女魚のストマックは10匹以上のオオクマのダン・・食欲旺盛です。
オオクマだけどちょっと小さい・・ショウクマだな(^-^)
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2017年04月09日

3回目の放流2017

今日渡良瀬川桐生地区では今年3回目の成魚山女魚の放流が行われました。
毎年2回目の放流後は1回目より楽しめるのですが今年はちょっと不調気味でした。

不安定な天候や工事による河川の濁りが影響しているのかも知れません。
そんな状況の中、満を期しての放流だったのです。

団地裏では釣り人が思い思いの場所で待っています。放流後3時間経過してもライズが見られない。ひとりのルアーマンが調子良く数匹をヒットしているだけです。

ルアーのアタリが止まるとフライの出番ですが・・ライズは一向に始まらない。
ハッチが少ないこともありますがこの日の放流魚は大きな山女魚でしたので警戒心旺盛なのかも知れません。

遅い昼食を取る為、一旦車に戻ったついでに市民広場の様子を見ることにした。
先に入ったとっTさんの手招きで中州の流れ込みに行くと、ライズ・ライズ・ライズ・・3匹はいます。
ユスリカピューパでの3投目でした・・あざーっす(^-^)V
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その後堰の前に移動。ここもライズ・ライズでも取れない。30番でも(^_^;
ならば放流日限定であるニンフをリトリーブしていると・・(^-^)V
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大物狙いで団地裏に戻ると・・やはり不調の様子です。
此処で良い情報を得ました。どうやら女渕の下流が良いらしい。

早速移動すると魚が見えない。誰もいない。ライズもない。薄暗いし(^_^;
仕方なく、何度もニンフをリトリーブしていると・・・・ゴン(^-^)V。
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今年初めて尺山女魚をヒットできました。
プチイブになりビカ撮影ですがやれやれです。s_20170409b_3

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2017年04月05日

組写真-1

          春輝(しゅんき)
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 里の春。生きとし生けるものは皆平等に輝いていた。




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  2年ほど前、両耳に難聴を発症し、それまでの仕事をこなすことが出来なくなった。
極力耳を使わなくても出来ること・・・・新しい仕事が決まらない日々が続いた。

それでも難聴の私を採用してくれる職場が見つかった。
パートタイマーですが仕事ができることになったのです。

世の中まだまだ捨てたものではありませんね。
私も皆の中で輝きたいと思います。
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2017年04月02日

ライズの順番

弁慶(保護したヒヨドリ)の放鳥にあたり縄張り確保するため、午前中は庭木の枝落しを行った。野生のヒヨドリが巣を作らないための対策なのだが、昨年の巣が見つかり撤去した。今年はヒヨドリが庭に寄り付かなくなると良いのだが・・。

早めのお昼を取って、JR陸橋下、市民広場と下見したけど異常なし(^-^)
団地裏は既に8人ほどのフライマンがライズ待ちしていて・・ここも異常なし。
女渕からライズを探しながら下るも・・異常なし(^_^;。
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最後の相川橋に到着すると流れ出しでライズを見つけた(^-^)。ハッチはガガンボとオオクマだ。急いでラインを通しガガンボを結びながら目をやると、ライズ・・ライズ・・呼んでいます。やる気のある魚のようで、1投目で出ると確信したのでした。

ゆっくり射程距離の5mまで近づいてキャストした。
着水したフライを引いてライズレーンに乗せそのまま流すと・・モコッと水面が盛り上がった。空かさず合わせたけど・・空振り(^_^;。大丈夫。フッキングしていないのでまだチャンスはある。

フライのポストが大き過ぎるので間引いていると後ろで声がした。
KさんとAさんが観戦中だったのです。ライズストッパーの役は果しましたので交代することにした。ふたりは橋の上からライズを見つけ此処へ移動中、私が入るのを見たのでした。

2番手は遠くから参戦されたAさん。
私が追いやったので魚は2mほど奥に移動してた。それでもスプラッシュライズ。
ロングキャストで上手く攻められましたが警戒しているようで出てこない。
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3番手はKさん。釣り上げた時の腕を叩く決めポーズを見たいです。
やはりナチュラルに流れるフライに反応なし。オオクマに変えても同じ。この頃からライズの間隔が長くなった。かなりスレているようです。
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一回りして再び私。立ち込んで待つもライズ無し、仕方なくライズがあった付近を数回流すも反応なし。暫く待ってもライズがないので、交代のためラインを巻き終わった時「バシャッ!」・・舐められているし(^_^;
岸から「攻めろ」の合図で数回流したけど反応なし・・今日私はダメな予感(^_^;
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その後も交代で攻めましたが、暫くしてお腹が一杯になったようでライズ停止。
ひとつのライズを3人で楽しめたのだから良しとしましょう。
その後私は2時間ほど女渕で待ちましたがライズは見れませんでした。

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今年4回目の女渕ですがまだ一度もライズを見てません。
途中、常連のNさんにお話しを伺うと、2日前に流れ出し上流のヒラキでライズがあったそうです。

今の時期、渋いですが団地裏がライズが安定しているようです。本格的に始まるのは次の放流からでしょう。
今日はお魚の画像をお見せできませんm(._.)m。



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2017年03月22日

3日遅れの放流日?

19日の放流日は強風と濁りで釣れず。20日も強風でそれほど釣れていない
21日は雨で殆ど釣り人は入っていないはず。ならば22日は最高じゃないか?
仕事はお休みだし通院も無い(^-^)V

9時に眼覚め、窓を開けると庭の木の葉が揺れている。ダメじゃん(TT)
遅い朝食を取った後、午後に期待してピューパを10個巻いた。

団地裏に着いたのは11時前だった。駐車場には車が一台も無い・・やはりだめか。
でも車窓から奥のプールを見ると丁度風が止んだ時でライズ+ライズ+ライズ・・・。

急いで着替えました。
いや誰もいないので急ぐ必要はないのだけど・・悲しい性分です(^_^;
波を立てないように三角岩まで行くと目の前でライズ+ライズ+ライズ・・・。
ピューパで1キャスト1ヒットいや・・1アタリ。
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CDCのメンテが大変なので途中からパラシュートに変更。それでもヒット。今日はなんでも有りみたいです(^-^)
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ラインで状況を知った友人がお昼休みを利用して視察に来られ暫く雑談。
丁度、雲がない時間でした。
この日の奥のプールは太陽が雲に隠れると風が吹いてもライズがあり、太陽が出るとライズは止まりました。
2時過ぎから更に風が強くなり、太陽も元気一杯(^_^;。仕方なく少し下流のポイントに移動しました。
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大きな岩が2個ある場所で、岩と岩の間の緩やかな流れは風の影響を受けず魚の集まる場所です。
此処は晴れていてもライズ+ライズ+ライズ・・・(^-^)V。連続5匹ヒットで流石にライズは終わりました。
今日は尺山女魚狙でしたが釣れるのは9寸止まり。2匹を足して余裕の尺超えです(^-^)
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最後にストマックと取ると、ブユとシャック(^_^;(^_^;
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その後、気になっていた女渕に移動しましたが、濁りも酷くライズは見つけられませんでした。週末は此処で尺山女魚を狙います。

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2017年03月19日

2回目の放流(2017)

お彼岸を迎え地元渡良瀬川桐生地区では今年2回目の山女魚の成魚放流が行われた。
朝からお墓詣りと親戚へのお線香あげを行い、団地裏に到着した時はお昼を過ぎていた。

既に放流は行われた後で、釣り人達はそれぞれのポイントに分かれロッドを振っている。生憎、キャストが困難な程の強い風が吹き更に水に濁りも入っている(^_^;。

駐車場で1年ぶりにお会いしたMさんと雑談しながら暫く様子を見てもライズはない。
これまで養魚場の綺麗な水で育てられた山女魚達だが、突然濁りのある自然河川に放流され、驚いて放たれた川底でじっとしているのだろう。

1時間程観察して釣れたのは3号棟前にいるルアーマンの所だけ・・(^_^;
明日の秋分の日は所用で釣りが出来ないので・・今日は釣りたい。

そのルアーマンがいる場所の対岸側に入ってニンフをリトリーブすることにした。
少しづつ下流に移動しながら1時間ほどリトリーブを繰り返したがアタリ無し(^_^;

プールにいたTさんの所へ向かっていると、この日初めてライズを見つけた。
直ぐに付いている6Xのティペットに20番のピューパを結び、キャストしたが2回とも合わせ失敗(^_^;
ティペットが太すぎるのだ(^_^;。それでも3回目のアタリで何とかヒットできた。

今日はカメラ3台持って来たのだ。

先ずはミラーレスM3で2枚
 
  「痛魚」 

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決して良い状態の魚とは言えません。可哀そう。

 「攻める」
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やはり奥のプールは人気の場所です。

DP2で2枚。
 「リアル」
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解像度の良さはM3の比ではないです。

 「雑談中」
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オリジナル画像を拡大すると個人が識別できます。

オリンパス水中用で1枚

 「よく見えない・・」
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山女魚も困惑気味です。

結局釣れたのはこの1匹だけ、水曜日がお休みなので再度挑戦します。



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2017年03月18日

photo gallery 2017.3(1)

春もそろそろ本番に入りますね。風の強い日でしたが10枚撮ってきました。
今回はレンタル中のシグマDP2をメインに使ってみました。このカメラ私には一寸手強い(^_^;。

先ずはCANONの一眼に100mmマクロを付けて。

  「黄色の中へ」 (3/18 - 1)
実際は3m四方の程の小さな群生地ですけどね。
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   「しゃしゃり出る」 (3/18 - 2)
じっとしていない子でした。
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  「クールな男」 (3/18 - 3)
青いトラクターが似合います。

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次はCANONミラーレスに28mmマクロレンズで撮影。35mm換算で48mmです。

 「お皿のように」 (3/18 - 4)
小さく地面を這うように群生している。オオイヌノフグリ
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  「反省中」 (3/18 - 5)
先ほどの子とは別人です(^-^)。
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最後のシグマ-DP2 28mmはセンサーはAPS-Cですがレンズ一体型のカメラです。
35mm換算で48mmと標準レンズですので特徴を出し辛いづらい面もありますが、反面色々な使い方が出来ます。
マクロ機能が付いてないDP2は最低撮影距離が28cm。ズームアップ好きな私としては微妙なところです。
生憎、この頃から更に風が強くなり揺れる花の撮影には悩まされました(^_^;


 「見た目」 (3/18 - 6)
50mmレンズは人の目の画角近く自然な感じに撮れますね。
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 「惜しむ」 (3/18 - 7)
私の住んでいる桐生市ではそろそろ梅は終わりです。
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 「質実剛健」 (3/18 - 8)
どんなに風が吹いても揺れることはない。
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 「血管」 (3/18 - 9)
ここでも本格的な春を待っています(^-^)。
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  「ヒヨドリの弁慶」 (3/18 - 10)
昼間は私の部屋が大きな鳥籠になっていて、スタンドのアームがお気に入りです。
4月には放鳥しますので糞掃除から解放されます。
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 「毛並み」 (3/18 - 11)
上の(3/18-10)弁慶オリジナル画像の右胸部分を等倍にしてみました。
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2017年03月06日

渡良瀬川開幕2017

昨日3/5地元の渡良瀬川桐生地区で山女魚の成魚放流が行われた。実質の開幕日を迎えたのです。
放流は渡良瀬川下流域から行われ、私がいた団地裏に放流魚を積んだトラックが到着したのは11時頃。(ご苦労様です。いつものことながら、漁協の方々の活動には頭が下がります。)
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放流の時間までは久々に顔を合わせた釣友達と新年の挨拶(笑)や雑談会で楽しめました(^-^)。団地裏の状況は昨年よりも全体的に浅くなりましたので魚の付く位置は更に限定されるかも知れません。
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放流後少し時間を置いて実釣開始しました。魚の付いた場所は三角岩の奥のプールと17号棟前。
私は先に三角岩に入ったフライマンの釣果を傍で指を咥えて見てました(^-^)

その方がご親切に上がって頂いたので、私がそこに入りました。
1投目。20番のフェザントテールを付けたオレンジのマーカーが消えました(^-^)V
早速撮ります(^-^)。
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普段釣った魚はリコーのGR4で撮影しています。しかし現在GR4が1か月限定でレンタル移籍中なのです。

代わりにやって来たのはSIGMA-DP2Merrill。このカメラコンデジでは珍しくAPS-Cセンサーを採用しています。
でもそれが独自に開発したCMOS(FoveonX3)とは知りませんでした。
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3層にセンサを配置してRGBデータを撮り込んでいるので、通常のCMOSに比べてRAWのデータ量は2倍ほどあります。フルサイズを凌ぐ解像度で知られていますが私がこのカメラを使えるまでには時間が掛かりそうです(^_^;。

(最初の2枚はCanonM3、山女魚2枚がSIGMA-DP2)

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2017年03月04日

榛名梅林

今回の怪しい撮影隊はそろそろ見頃を迎える高崎市上里見町の榛名梅林に向かった。
私の目標は、白梅の蜜を求めて集まる野鳥のメジロです。

榛名梅林は群馬県の3大梅林のひとつですので、現地の売店でお弁当とお茶位は買えると思っていました。
その期待は見事に外れてしまった。確かにお店はあった。でも並んでいるのは梅干しばかりでした。せっかく来た道を食堂を探しながら戻ります(^_^;。

梅は5分咲きというところでしょうか。裾野に広がる白い雲のように咲くにはもう少し時間が必要なようです。
開花が比較的進んでいる麓の梅林に入り、メジロを待っていると。

草むらの中で何かが動いた。息を凝らし近づいて観ると・・キジの雄でした。
それにしても綺麗なキジですね。惚れ惚れするほど見事なテールです(^-^)。
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思わす明日の渡良瀬川の開幕が過ぎりました。今夜中にニンフフライのフェザントテールを5個追加しないと。

メジロ待ちのあいまに、白梅と仏の座のコラボレーションを楽しみます。
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開花が進んでいる木が数本並んでいる場所を見つけ待っていると・・。
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やって来たのはヒヨドリ、我が家で保護している弁慶と同じ仲間です。
弁慶も咳が治ればこのように蜜を啄ばめるのに・・ちょっと切ない。
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2時間ほど待ちましたがメジロ様のご訪問はありませんでした。
次回は何処で待つことにしましょうか。

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2017年03月01日

解禁日2017

群馬県の渓流釣りの解禁日は3/1である。しかし地元の渡良瀬川桐生地区では3/5が山女魚の放流日とあれば、その日がフライマン達の開幕日にあたるだろう。
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解禁日の3/1。昨年と同様、休暇の取れた友人と上野村へでかけた。ここでは事前に山女魚の放流が行われているのだ。昨年とても良い釣りが出来たこともあり、今年もいち早く尺山女魚にあやかろうという魂胆だ。
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上野村ふれあい館で日券を買い漁協の方から釣り場の説明を受けた。これまでの冬季釣り場が「川の駅特設釣り場」と名前を変え春季も運営されます(詳しくはここで)。冬季のハコスチは5ブロックの予約制になると思われます。
最後に私が「大きな魚入っていますか」と問うと「30cm位まで放流してあります」とのご返事。私はこの時、何か一抹の不安を感じた。
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目的の釣り場である「ビラせせらぎ区間」に直行しながら、車窓下の渓を覗くと解禁時間の6時から1時間経過していることもあり河原は多くの釣り人で賑わっていた。
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昨年多くの尺山女魚が確認できたプールに到着し魚影を探すと・・・見つからない(^_^;
ふたりとも3か月ぶりの実釣なので目が慣れていないのかと思い、よーく探したけど7〜8寸の魚が見えるだけ。
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その後、C/R区間を見て回りましたが、尺サイズの魚は見つけられなかった。サイトフィッシングで尺山女魚狙いの目論見は見事に外れてしまった。

私はルースニングで8匹。友人はその倍ほどの数を釣り、ふたりとも27cmが釣れたので、決して悪い結果ではない。でも昨年のこともあり、高速使って来たことを踏まえると、何か釈然としないものが残るのです。
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あと気になったのは河原が平坦に整備されていること。駐車場の確保にしては広すぎるように思えます。
様々な事情があるかと思いますが、私としては重機でいじり過ぎた河川で釣りをするのは決して心地よいものではありません。
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川底も泥が溜まっていて、これでは水生昆虫の生息も困難かも知れません。
それでも小石を10個ほどめくりやっと見つけることができました。石裏にしっかりしがみついていたのはナミヒラタカゲロウの幼虫でした。体毛に泥が付いていて川底の様子が伺えます。

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2017年02月18日

2月のギャラリー(No.2)

今月2回目のギャラリー。
新しく仲間入りしたミラーレス一眼稼働中・・広角レンズが欲しくなった。
今回は一眼レフも登場です。

 「高貴な紫」 (2/28 - 10)
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地面を這うように群生しています。
一輪切り撮ると「綺麗でしょ」と主張しているハナニラ。


 「仏の台座」 (2/26 - 9)
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葉の形が仏の台座に見えて納得しました(仏の座)


 「おーい!」   (2/26 - 8)
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口のような花びらですね(仏の座)








 「赤いスズラン」   (2/25 - 7)

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小さく下を向いて咲いていて、見過ごしそうな馬酔木(あせび)です。


 「猫のシッポ」   (2/22 - 6)
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岸辺で川を覗き込むように咲いていた猫柳。



 「釣人を待つ」   (2/22 - 5)
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あと一週間。解禁を迎えると釣り人で賑わいます。


 「外気を浴びる」   (2/22 - 4)
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 寒さにも暑さにも弱い室内鉢のシクラメン。今日はお日様を浴びます。

 「これもシクラメン」  (2/18 - 3)
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冬に花を咲かせる貴重な花。耐寒性の強いガーデンシクラメンです。


 「下からパンジー」  (2/18 - 2)

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いつも見下ろすだけですが今日は地面から見上げてみました


 「寄ってパンジー」  (2/18 - 1)

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中央の黄色部分がおしべかと近寄ってみると・・・そこは別世界。



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2017年02月11日

あしがくぼの氷柱

埼玉県秩父地方には氷柱の名所が3か所あり、秩父路三大氷柱と呼ばれている。
そのひとつが横瀬町にある「あしがくぼの氷柱」。

寒気が溜まる谷間に沢水を撒いて人工的に造り出している氷柱です。
週末の夜はライトアップされていて、訪れればイルミネーションとはひと味違った光景に出会えるだろう。

桐生市の自宅から「氷柱」までの経路は、熊谷まで車で1時間ほど。
そこから秩父鉄道に1時間ほど揺られ「御花畑駅」で下車し西武線に乗り換える。
「西武秩父駅」から2駅目の「芦ヶ久保駅」で降り、徒歩で10分の所に「あしがくぼの氷柱」がある。
乗り継ぎ時間を含めた3時間超えは、ちょっとした撮影旅行だな。

案内してくれる友人と11時に熊谷駅で待ち合わせ、早めの昼食を取ることにした。
この先は電車と徒歩の行程とあれば、私は迷わず昼からビールだ(^_^;。

ライトアップまで時間は十分あり、長瀞で途中下車して宝登山山頂の「蝋梅園」と荒川の「岩畳」へ立ち寄った。
私にとって長瀞は初めての場所、石畳の街並みは落ち着いた感じがして情緒に溢れる街です。


「芦ヶ久保駅」はこんな感じ・・想像していたより小さい駅かな。

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驚いたのは多くの人が降車したこと。ひょっとして皆さん氷柱がお目当て(^_^;。東京の池袋から特急で70分で来れると教えられ納得した。
氷柱までの遊歩道はウッドチップが敷かれていて、路面が氷結しても滑ることはないだろう。

私達が入場したのは17時頃。遊歩道は氷柱を縫うように作られ、高さ30mほどの高所にある展望広場へ続いている。
広場にはお店があり、暖を取れる場所も用意されている。譜面立てが置かれていてイベントも行われる様子だ。

谷間を見上げる場所を確保し、見物の邪魔にならないように三脚をセットした。今日は暗くなるまで此処から動かない。
手持ち無沙汰で寒さしのぎに撮ります・・震えてピンボケだし(^_^;。

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17時20分。まだ明るいです。このときは青のライトが点灯されています。

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17時50分。暗闇が迫ってきて、いい感じになってきました。

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良いね(^-^)V。寒いけど、もう少し頑張ろう。

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とても幻想的ですね。ライトは定期的に色を変え、その都度不規則に並ぶ氷柱は様々な色で浮かび上がり、観ている人を飽きさせません。

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じっとしていると寒さで指が動かない。それでもシャッターは押せた。

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19時00分。最後はカップルに締めて貰います(^_^;

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「あしがくぼの氷柱」のホットな情報は此処をご覧ください。


おしまい。



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2017年02月04日

2月のギャラリー(No.1)

今日から日々写真をアップします。
良い被写体が少ない時期ですが、今月は沢山撮ることにしたのです。


 「宝登山の蝋梅園から」 (2/11-10)

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秩父はテレビアニメ「あの花・・」の舞台として馴染み深い場所。


 「華を撮る」 (2/11-9)

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長瀞の町、荒川、梅も二人の女性も、みんな撮りたい・・(^_^;



 「黄金色」 (2/11-8)

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 近寄ります。更なる幸福と長寿を祈って・・・でも毒持ち(^_^;



 「福寿草」 (2/11-7)

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 長瀞の宝登山山頂にある「臘(ろう)梅園」でひっそり咲いていた


 「菊」  (2/9-6)
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義母の義姉が天国へ召されました。

 
 「しずく」  (2/8-5)

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滴の中に窓が写ってます(^_^;


「薔薇」  (2/8-4)

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しゃんと胸を張っていた薔薇を1本買ってきました



 「椿」  (2/5-3) 

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椿ってなかなか良い花が見つからない


 「街路樹の冬」  (2/4-2)

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木枯らしの季節だけど真っすぐ生きてる



 「紅梅」  (2/4-1)

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やはり梅は紅だね


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2017年02月03日

出来るかな

源流釣行に足腰が耐え切れない年齢になったら、ここの仲間入りをさせて頂く予定です。
有志でお金を出し合って放流を行っているとのこと。
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30分ほど見学させていただきましたが、誰も釣れていない・・・(^_^;
じっとして30分・・・ライズ待ちを思えば私にも出来なくはないかも知れません。

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「釣りは鮒釣りに始まって鮒釣りに終わる。」といいますけど、それはフライが日本に入ってない頃のお話。
私はこの釣りが出来るかとっても不安です。




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2017年01月30日

散歩

今年はまだ一度もフライを振っていない。タイイングも昨年秋から停止したまま。
オフシーズン恒例の里山歩きも行っていなくて、確実に運動不足です。
解禁は1か月に迫っている。足腰だけは準備しておかないと沈は免れないだろう。

そんな訳で、今日は撮影を兼ねて歩きます。
黒保根で氷柱が見れると聞いて出かけました。歩くと片道だけで一日ほどかかりますので車です(^_^;
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こじんまりとした氷柱ですね。道路脇にあり、車窓から楽しむご老人もいるほどです。
4月を思わせる暖かい気候では、青々とした氷柱は見ることができず、既に溶け始めていました。
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気になるのはやはり氷柱の前を流れる渓流ですね。
虹鱒は勿論、魚影は見れませんでしたけど・・お山には良い型の虹が見えました。
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それなら自宅近くにある南公園の梅林を撮りに行くことに。この陽気なら花も少しは開いているはず。移動します。勿論車です(^_^;

2分咲きというところですかね。
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此処には、およそ650本の紅白の梅が植えられていて、その中に1本だけガクが緑色の「緑萼梅」があるのです。
余り知られていないらしく、時々この緑萼梅を撮りに来ますが、この梅を見てる人に会ったことがありません。
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公園内を散歩して、やっとスマフォの万歩計アプリは5000を超えました。
こんなので・・解禁は大丈夫か(^_^;(^_^;
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2017年01月07日

桐生が岡動物園

暖かい日に恵まれた土曜日、久しぶりに桐生が岡動物園へ一眼レフを抱えて行ってきた。写真は撮り続けることが大切だと思うのです。

撮影のお目当ては表情豊かなおサルさん。取りあえず、最初はペンギン君
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蚤を取っているように見えますが、塩分を食べているのです。
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こんな人達っていますよね。の3部作
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アジアゾウの「イズミ」は61歳。国内では2番目に高齢です。
20年前、息子を連れて来ていた頃からここにいるのですね。
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元気で過ごしてください。また会いに来ます。

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