2016年05月23日

モドリ

私が山女魚を釣るのは地元を流れる渡良瀬川で3月の解禁から5月頃まで。
毎年6月が近づくと徐々に岩魚モードに移行している。

  今週その渡良瀬川で39cmの山女魚が釣れ自己ベストを更新した。私にとってフライはその過程や釣った魚の写真を撮ることを楽しむ釣りであり、釣った数や大きさにはそれほど執着していない。それでも綺麗で大きな魚が釣れるのは嬉しいことである。

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 成魚放流された場所でスレッカラシの山女魚を狙うのも楽しいのだが、このところ私のお気に入りは、成魚放流域から離れた所での年越し山女魚狙いだ。

一言で「年越し山女魚」といっても様々なケースがある。
先ず昨年放流された成魚がそのまま年を越したものや、稚魚放流され2年、3年と生き延びたもの。次に放流された成魚から繁殖したもの(近年は親魚放流も行われていて可能性は十分だ)。更に一度海まで下り再び川へ戻って来たもの(海まで下りないで大きな堰に留まるのもいるだろう)。


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 いずれにしても今年成魚放流された山女魚との決定的違いは鰭である特に尾鰭。
成魚放流魚されて間もない魚の尾鰭は角が取れて丸くなったり、切れてギザギザになっているものが多い。
一方、年越しの山女魚の鰭は大きくピンとしていて、透明感があり先端が赤や黒くなっている。更に魚体は綺麗なものが多い。それは全部の鱗が詰んでいて全体が一枚の面のようにすべすべしているからだ。

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 警戒心もまるで異なる。
放流魚は比較的人馴れしていて魚体が見えるほど近づいてもライズを止めないが、フライに対する警戒心だけはとても強い。
年越し山女魚はフライへの警戒心はそれほどでもないが、釣り人が立ち込むとライズを止めるものや、上手く立ち込めてもフライにドラッグがかかるとライズをやめる。川鵜やカワガラスなどの驚異から逃れて何年も生き延びているのだから不自然なことにとても敏感なのだ。

 また年越し山女魚には川にずっと居付いている「居付き」と海から戻って来た「モドリ」がいる。両者の判別は極めて難しい。真相は誰も判らない、魚に聞くしかない(^-^)。私達の間では尾鰭がV字型に切れ込んでいるのが「モドリ」、I字型で切れ込んでいないのが「居付き」と区別している。
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 さて今回釣れた山女魚の鑑定は、39cmという大きさからして「年越し山女魚」には違いない。鰭も綺麗だ。更に尾鰭のV字型からすると「モドリ」ということになる。渡良瀬川には毎年秋になると鮭が戻ってくるが、この山女魚もそれと同じ経路を戻って来たことを思うと愛おしく感じる。

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 とても残念なことが一つ。
山女魚の右の胸鰭が割れているが、私がランディングした時ネットの糸で鰭を割いたとしたら申し訳ないことをした。この鰭では海から戻ってこれないかもです。m(._.)mこれを機会にリリースネットを検討したいと思います。



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2016年05月21日

パラダイス2016

3回目のお山は利根川の支流の支流。
沢山歩くほどよく釣れる渓です。


昨年は増水や先行者で良い釣りができなかった。
初回は今年を占う大切な釣行です。

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入渓して暫くすると前方に人影が・・テントの傍で挨拶している。
お話しを伺うと(私は耳が悪い日で同行した友人が対応したのですが・・(-_-;)


昨日釣りを行い今日はまだとのこと、私たちが釣り上がって良いことになった。
それほど釣り上がっていない様子で今日は良い釣りができそうだ。

堰堤下のバブルラインで私が最初の良型を釣った(^-^)V。
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私がサクサク釣り上がって2匹目の良型を釣ると、プールに沈められますので(^-^)

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友人にプールをじっくり釣っていただき、私は早めのおにぎりを頬張り観戦します。
脇の小さな滝から聖水が落ち込む場所で友人も見事に良型を釣り上げた。
プレッシャーもあったかと思いますが流石ですね。



友人がお昼を食べている間に同じ場所で私が2匹目めの良型をヒット(^-^)V
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再び友人に先行してもらって・・・私は撮影を楽しみます。
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プレッシャーの中、昨年大きな岩魚をバラした場所で2匹目の良型をヒット。

二人ともすっかり出来上がり、早めにあがります。

何時もは獣の気配にびくびくしながら暗い林道を歩くのですが
今日はまだお日様は高く、帰りに渡良瀬でイブでも・・と冗談も飛び出すほどでした。

前回、引き戻した女神様・・まだいらっしゃるようです(^-^)



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2016年05月19日

引き戻し

今年2回目のお山はホームの片品川水系へ
毎年、この時期に一度はフライングしてユキシロの増水に音を上げ、すごすごと引き返しています。
しかし今年は既にユキシロは終わっていて渇水気味です。


第一希望の渓に降りて、暫く釣り上がると上流のプールに二人の餌釣り人が見えた。
新しい足跡も見当たらず、岩魚も釣れていたので先行者はいないと思っていたのに。
渓を変えます。


第二希望の渓に移動し、入渓箇所の急斜面を小枝を掴みながら下っていると
木の葉の隙間を通して河原に人影が見えた。釣った魚を撮影中の様子です。


この日は朝遅い出発で、時計は既に12時を回っており
これから源流までの歩きは出来ない・・・行くところ無くなったし
とうとう女神様は私の傍から遠くに行かれたか?(-_-;)


昨年初めて釣った堰堤で良型の岩魚を見たのを思い出した。
そこは落差の大きな渓でフライには不向きだが、その堰堤だけなら釣りになる。

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堰堤から落ちる水の音を頼りに林の中を降りて行った。
落ち込み脇のポイントを見ると良型の岩魚が泳いでいた。
岩の上からキャストすると直ぐに岩魚は見えなくなった。どうやら感づかれたようだ。


反対側の浅い落ち込みで時間をつぶすことに・・・でも2匹釣れた。
元の場所に戻ると岩魚はライズの真っ最中でした。
注意は虫に向いていますので、再び岩の上からキャストして・・・(^-^)V

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9寸の岩魚でした。ボディラインの色っぽさに引かれました。



時間も経過しており、再び第一希望の渓に戻って続きを行うことにした。
4時間ではまだ 魚達の警戒心はおさまっていないらしく、アタリが早い早い・・合わせられない(-_-;)

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そろそろ終了時間という頃、赤目のカゲロウのハッチが始まった
名前は知らないけどこのカゲロウが飛び始めると必ず釣れるのです。

プールの壁際をしつこく流していると・・・・(^-^)V
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今回も34cmだし

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今日は去ろうとしていた釣りの女神様を強引に引き戻した感じかな。



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2016年05月14日

岩魚モード突入

「モドリ」か「居付き」かの判別は別として、渡良瀬で納得できる山女魚が釣れたので今週から岩魚モード。
今年初めてのお山ですので勿論実績のある渓で良型を狙います。
昨年、山女魚と岩魚の良型が釣れた渓をふたりで梯子する作戦。

先ずは岩魚。
入渓して最初の好ポイントは毎年必ず魚影が確認できるのですがこの日は何も居ない(-_-;)
次の好ポイントは毎年、私の担当の場所。
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流れ出しか、奥の巻き返しで必ず良型のアタリがあるんだけど・・何もなし(-_-;)
これまで釣れたことのない左の岩の前の巻きを流してみるか・・

今年から流れが変わっていてむしろこちらの方か良い
落ち込みまで巻き戻ったフライが波にのまれて沈んだので1,2,3で軽く空合わせすると(^-^)V
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初めての岩魚は34cm。女神様はまだ私の近くにいらっしゃるようです。
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その後も8寸前後の岩魚に会うことができ、岩魚狙い好調の滑り出しでした。
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遅い昼食を取った後は山女魚の渓へ
堰堤の落ち込みは昨年悔しい思いをしたところです。

少し下流から釣り上がっていると先行者の足跡が。。
私はまだ一度のアタリもないというのに・・(-_-;)移動です。

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地元の方のお勧めもあり、集落の中心部にある堰堤へ
そこで岩魚が釣れたのは意外でした。いづれじっくりせめてみたい。

林道を歩いていて100円玉も数個拾ったし(^-^)V
まずまずのお山の開幕日でした。



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2016年05月08日

ベストの神様

「SS/MRT FF VEST」の入魂は5/1に行いその日の事は前々回の記事にアップした。
今回はまずベストを使った感想を少し・・。

これまで使っていた「RIVERSONG SS ベスト サイズL」と新しい「SS/MRT FF VEST サイズXL」を一週間使った感想です。(ベストの詳細は「FIXEND SHOP」)
ちなみに私は身長172cm 68kg。

 崋鷁鵑蠅硫良」
 私は荷物がとても多く、色々ベストに入れるとベストは膨れあがり。バックポケットに少し重い物を入れるとベストが後ろに引かれる感じだった。
 LLというサイズが影響したようで膨らみは無くなり、後ろに引かれることも無い。前後のバランスが良く、重さを感じること無く快適に釣りができる。
襟が高くなったことに加え首周りが補強されたことの恩恵だと思います。

◆屮弌璽船ルポケットの改良」
 左右のバーチカルポケットにはフライボックスを入れている。これまで開閉部の最下部がポケットの底と同じだった為、ファスナーを閉め忘れフライボックスを紛失したことがあった。
 開閉部の最下部がポケットの底から少し上げてある為、閉め忘れても中の物が落ちることは無く安心して釣りに集中できるようになった。

「背中のポケットの下にファスナーが追加」
  立ち込んでいるときの雨は、一旦岸まで戻ってベストを脱ぎ、雨具を取り出していたが、その場で取り出せるようになった。GW中も一度ライズ中、雨が降り始めたが直ぐに雨具を着ることができた(^_^)v

ぁ嶌険Δ龍札櫂吋奪伐に縦長のポケットが追加」
  左に水温計を入れて、右には黒の油性サインペンを刺しています。(何に使うかは秘密です)これまで内ポケットをごそごそ探していたが、すぐに取り出せ、とても便利です。
 
ァ峭ポケットの横にボトルポケットが追加」
スプレーはホルダーに入れ前に下げていたが、専用のポケットに入れることでベストの前がスッキリしティペットが絡まなくなった。


Α屮丱奪に小ポケット追加」
大きいポケットは下から取り出すので雨具専用とし、雨具以外の小物(カメラの備品等)をこの小ポケットに収納している。もう少し深くてもいいかなと思います。

А屮ーフックとDリングの追加」
内上側縦のファスナーポケットの中にキーフック、内側上部にDリングが追加され、これまで表に下げてしたハックルドライヤー、笛、小さな櫛(これも秘密)を内側に下げることができ、ティペットの絡みが無くなった。小さなことですがとても重宝している。

※気になることが一点、前のベルトの留め具が緩むことがあること。
これまでLサイズだったのでベルトは止めない又は最も長くしていた。
流石にLLは私には大きく、ベルトを最も短くしているが緩んで長くなることがある。
クリップで止め、緩まないようにしている。

基本的に「RIVERSONG SSベスト」のコンセプトが踏襲され;更に改良を加え、より使い易く強力なベストに仕上がっていると感じています。
良いベストを世に送り出していただきありがとうございます。



 ベスト入魂後も幸運は続いており、私に釣りの女神様を連れてきたベストなのです。その極め付け。5/8(日)の出来事を・・・。

朝は8時から「第22回渡良瀬川クリーン運動」に参加した。渡良瀬川と支流を地域住民や団体が参加して一斉清掃するというボランティア運動だ。

私は両毛漁業協同組合の呼びかけに参加し無町公園から上流の掃除を行った。
一見ゴミは無さそうだったが川沿いの道路脇の草や林の中には多くの空き缶等のゴミが見つかった。

捨てる人の気が知れないけど、川も綺麗になり私の心もクリーンになれた。
(画像提供は両毛漁協のTさん)

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 10時前に掃除は終わり、上流で年越し山女魚を狙った。生憎この日は20cmの増水(高津戸水位 -40cm)で遡行も大変。魚の反応も少なくお昼まで叩いて二人共釣果なし(-_-;)

その後、女淵に戻り、相川橋まで歩いたがライズは皆無(-_-;)やはり増水は辛い。まして晴天とあれば尚更だ。
早めに上がる友人と別れて私も一旦帰宅。お昼を食べて一寝入りした。

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イブはC/R区間を離れて下流域のプールへ。
遅い時間に良い山女魚が釣れても暗くては写真取がれない。その時は河原に池を作って、翌日まで魚を活かしておきたい。
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しかしそれはC/Rのルールに反するという指摘があり、C/R区間外で釣ることにしたのだ。

暫く待ってもハッチも無く、無論ライズも始まらない。
今日も流れ込みでニンフを引っ張る作戦に切り替えた。

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スイングが終わる毎に一歩ずつ流れ込みを下っていると・・ゴン!
でもヒットしない。
もう一度同じコースにフェザントテールを送ると同じ場所で・・ゴン!
またもヒットせず(-_-;)
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30秒ほど間をとって同じコースを流すと・・ぐぅーーーーーとしたアタリ。
ちょっと待って合わせると・・(^-^)V

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これまでの引きと異なり、なかなか浮いてバシャバシャやらない
小動物のように力強く動き回った。やがて白い魚体が見えた時、放流魚ではないことを確信した。
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ネットに収まったのは精悍な山女魚・・尾鰭の形から「モドリ」だと思います。


まだ陽があったのでコンデジの絞りを開放にするとシャッターは1/300程度だった。
ISOはノイズが入り200が限界。夢中で沢山撮影した。数撮ればまぐれで気に入った写真が撮れるものだ。


確かに女神様は近くにいらっしゃるようです。
ご機嫌をそこなわないようにしないと。



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2016年05月06日

モドリがやって来た

今年の目標は居付きかモドリの尺超えを釣ること。
ちなみにモドリとは海から戻ってきた山女魚で
本来、桜鱒というが地元ではモドリと呼んでいる。


モドリが下流域の足利地区まで上がって来たことは2,3日前に聞いていた。
本日、桐生地区で出たという情報が駆け巡った。


釣ったのはルアーマンでお昼前に女渕の急流で釣ったそうだ。
その方のターゲットは虹鱒で、たまたまモドリが釣れたので即リリースを・・


近くで見ていたフライマンがお願いしてモドリを撮影したとのこと。
釣り人の好みは様々で面白い話である。


私はその画像を見ていないが、50cm弱とか60cm近いとか情報が飛び交った。
女淵でライズ待ちしていると釣った当人から話しが聞けた。


サイズは47,8cmで、その後釣れた付近を隈なく攻めたがアタリは無いとのこと。
「まだ下流にいるんじゃないかな。錦桜橋付近とか良いと思うよ」とアドバイスを頂いた。

モドリは女渕まで来ているので、そこから下流であれば何処にいても不思議ではない。


増水すると瀬を上って次のプールで一休み。また瀬を上ってプールで一休み。
一旦減水するとプールに留まり、次の増水を待つ。
モドリはそんな行動を繰り返し上流を目指すのだろう。


フライで狙えるのはプールだ。
成魚放流された山女魚がいない所が良いだろう。
流れ込む波が終わる辺りのバブルラインでライズがあれば最高だ。


女淵に他のモドリがいる可能性はあるけど増水で流れが速くライズは難しい。
あえてC/R区間を離れ、下流にあるプールの流れ込みでライズを待つことにした。釣り人は私ひとりだった。

夕方になってもハッチはまばらでライズも起きなく
プールの流れ込みでニンフを流してみることにした。


流れ込みの瀬でニンフをスイングさせながら一歩ずつ下っていると・・
ゴン!とアタリ(^-^)V。
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とても引きが良く、モドリかとドキドキしたが放流された銀系山女魚だった。
鱗がほとんど剥がれていなくとても綺麗で銀ピカだ。

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更に釣れた付近を探っていると・・再びゴン!(^-^)V。今度は25,6cmの山女魚だ。
これも綺麗だが放流物か居付きかは判断に迷う。

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おそらく3月最初に放流され、直ぐに下ってきた山女魚に違いない。
そんな判定にあまり意味はなく、山女魚の美しさに暫く見とれていた。
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その後、肝心のライズは起こらず・・終了。
でも二匹とも綺麗な山女魚でとても満足、女神様はまだいらっしゃるようです。



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2016年05月02日

砲弾2発

SSベストの入魂を最高の出来で終えて
なんだか女神様が付いているような気がしてきた。
この運に乗り一気に目標を達成したい。
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居付き山女魚のいそうな場所を叩き上がって、暫くすると反応があった。
初めてのアタリだったがヒットは出来なかった。

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用心深い山女魚は二度もチャンスを与えてくれないがこの日は違っていた。
直ぐにフライを交換し、暫く時間をおいてキャストすると・・(^-^)V

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尖った顔、無欠損の鰭、透き通った尾鰭、鱗が敷き詰められた肌と体高のあるBody。
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尺には届かないけど、これほど整った山女魚に会えたのは久ぶり。正に砲弾のような山女魚です。
やはり女神様は近くにいらっしゃるようです。


その後、小さなライズを見つけ、多分チビ山女魚だろうとかまっていると・・(^-^)V
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ヒットしたのは38cmの虹鱒。
文句の付けようのないほど完璧な魚体。この子も砲弾のようですね。
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女神様はまだ近くにいてくれるだろうか、次回の釣行が楽しみ。



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2016年05月01日

SSベスト入魂

6年ぶりにフィッシングベストを新調した。
佐藤成史さんのリバーソングFFベストと戸舘俊彦さんのFIXEND FFベストのコラボ企画で生まれた最強のフライベストだ。
私としては佐藤成史さんのSSベストは3回目となる。


今回は予約販売ということもあり、今買わないと入手困難になると思い購入を検討した。
一番悩んだのがサイズ。身長172cm、体重68kgならば通常はLサイズである。
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釣行時の持ち物が多いことや、早春の厚着を考慮すればXLが良いかも。

試着できるというので、東京に住む息子の冬物の入れ替えに行ったついでに「SANSUI」池袋店に寄った。

LとXLが試着できたがやはりXLは私には少し大きい。
相談するとスタッフの方が大き目なフライボックスを4個ベストのポケットに詰めてくれた。
決して大きすぎることは無いことが分かり、お持ち帰り決定。色は試着したセージを選択。


ベストを買ったのは3月でしたが問題はベスト入魂日
4/29が成魚放流とあれば5/1が良いだろう、初夏にセージカラーもマッチして正にベストの日だ。


まず叩きで小さな年越し山女魚を狙うも4回連続バラシ(-_-;)。
プールでライズを待っていると・・バシャッ!と大きなライズ。斑点が見えたのでおそらく虹鱒。

6Xのリーダーを5X位のところからカットし#12のオオクマを結んだ。
オオクマはハッチしてなかったが大きなフライはそれしかないのだ。


フライがライズの場所を通過して下流に引かれ始めた時、上流から大きな魚影がフライを襲った。
長いリールファイトの後、小さなネットに収まったのが56cmの立派な虹鱒、胴回りは31cmだった。
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撮影の後、余りにも衝撃的な虹鱒と、入魂を終えた安堵で暫く何もする気になれなかった。


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午後は山女魚を狙って女渕、相川橋、更に団地裏まで歩いてもライズは見つからず。団地裏であったNさんに「散歩かぃ?」とからかわれる始末。


土手沿いに女渕まで戻ってライズを探していると、見知らぬフライマンに声をかけられた。
なんとその方はフィックスエンドの戸舘さん、ベストをデザインされた方でした。


ベスト入魂日にそのデザイナーにお会いできるとは偶然にしては出来過ぎです。
(生憎、耳の調子が良くない日で何度も聞き返し、不快な思いをさせたことをお詫びします。)


夕方に所用があり、釣りに残された時間は迫っていた。
女渕のワンド下流部が空いていたので、対岸に渡りワンド中ほどに立ち込んで下流のライズを待った。

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運よくライズに恵まれ、3匹目に良い型の山女魚をヒットできた。
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戻りを思わせる銀ピカ山女魚。この肌の感じ・・たまりません。

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そんなことで最高の入魂日となりました。
このベスト・・何かを持ってるか。



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2016年04月27日

放流山女魚

二日間釣れていない。夕方だけの釣行だが、成魚放流後の数日は最も釣り易いことを踏まえればちょっと酷すぎる釣果だ。自分の技術の無さを痛感している。


今シーズンこれまで放流されたのは殆ど銀系山女魚だったが、今回ネイチャリンクアクトが放流したのは全てパーマークのはっきりした山女魚。


ちょっとラインで叩いたぐらいではライズをやめなかったり、午前中釣れた魚が午後に再び釣れることもある。食に関して貪欲なのが銀系山女魚。
一方、とても用心深く、アプローチや合わせをしくじるとライズをやめてしまうのが山女魚。

釣りに関して両者の違いは歴然としていて山女魚は銀系山女魚より釣り難い。


前日、Kさんに見つけて頂いたヨレの中のライズでしたが、私が立ち込んで一度キャストしたら止まりました(-_-;)
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幸いこの日は暗くなって銀系山女魚と山女魚をヒット出来てなんとか連敗はストップできたものの、闇討ちで、フラッシュ撮影では納得できない。
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次の日。
お昼前から1時間ほど同じヨレを見つめていると・・ライズ(^-^)。

アプローチは静かに・・フライ先行で・・
無風だったこともあり、狙い通りに流すことができて、なんとか(^-^)V
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こんなので私にも居着き山女魚が釣れるのだろうか(-_-;
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放流直後とあってヒレや鼻先は傷んでいますね。

その後、二匹追加できました。
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異論はありそうですが、個人的には、パーマークの有無にかかわらず、背ビレや尾ビレに斑点が無いのが「山女魚」や「桜鱒」の名にふさわしいと思っています。

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2016年04月25日

鳴神山リベンジ

右足痛が発生し途中下山を余儀なくされた先週の鳴神山登山でした。
奥さんのリベンジにお供して今週も鳴神山の山頂を目指します。


私としても渓流釣りの開幕を一か月に控え、そろそろ準備しなければなりません。
なんせライズ待ちばかりですので足腰は完全に訛っています。


今回は「駒形登山口→鳴神山→椚田峠→赤柴登山口→駒形登山口」のルート。
下りが苦手な奥さんですので、下山が比較的負担の少ないコースを選択しました。

登山口が標高460m、山頂が980mですので高低差520mは登山初心者の二人には意外と大変です。途中見晴らしの良い場所も無く、ただ2時間近く谷を詰めるという登山は精神的に苦痛でもありました。それでもご褒美が待っていました。
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まだ早春を感じさせる山頂付近でしたが、満開のアカヤシオがひときわ華やかさを際立たせていて、時期的に早いと思っていたカッコウソウも日陰の斜面を選ぶかのように咲き始めていたのは意外でした。やはり先週見た小平のカッコウソウとは一味違いますね。
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単焦点のコンデジ一台でしたのでこんな画像で申し訳ないです。
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次回は一眼と三脚担いで私がリベンジします。奥さん付き合ってくれるかな(-_-;)
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登山の後のお楽しみはここ。
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というか宇治金時が食べれることを楽しみに頑張って登ったのです。
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スーパーで買い物をして、夕方からパン焼きのお手伝いのはずでしたが、なんだかそわそわしてきて・・
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結局、5時からライズ待ち。放流後にも関わらず連荘で坊主(-_-;)
それでも二度のライズに出会えましたので、よし!とします。



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2016年04月21日

尺山女魚を2匹

このところ「大きな」お魚を見ていない。
何時もの場所でのライズ待ちの前に尺山女魚を釣りたい(^-^)


仕事の準備作業はお休みして朝からライズを求めて一本木へ。
昨年は良かった場所ですが1時間待ってもライズの気配がないので早々に移動。


曇天模様なら、女淵から相川橋、団地裏まで歩けばなんとかなるはず。
今日はこれまでのネオプレーンからウェダーに変えたので歩き易く、気が付いたら団地裏(-_-;)


少ないですけどここではライズがありました。
ガガンボ流しても無視され、それならとガガンボのウイングをカットしてレッグだけにして流すと・・・(^-^)V。尺山女魚ヒット!

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ストマックはガガンボも見えますので取りあえず正解ってことで。
ミジカオもいたので24番イマージャーを結んで次のライズを待っていると

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対岸にいたフライウーマンの方が私が立っている下流を指さした。
「そこでライズしてるよ!」ってことらしいので手を挙げて合図を返した。


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私の移動で出来た波でライズは止まったが暫く待っていると再開した。
今度もポストカットのミジカオで2匹目の尺山女魚ヒット!(^-^)V。
なんかここのお魚はフライのポストにスレていないか?

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「尺山女魚を2匹釣った」と言うと聞こえは良いけど
30cm前後の山女魚を沢山放流してあるので気持は微妙(-_-;)。


ライズを教えてくれたフライウーマンは西高下のテトラ群を難なく遡行して相川橋の方へ移動していた。
あの女性只者ではないです。


4時過ぎから小雨になりいつものライズ待ちは5時で終了。
久々に川を歩いてなんだか疲れた。



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2016年04月20日

ライズ待ち

このところお魚を見ていない。
とりあえず1時間の叩きで一匹釣って(^-^)

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5時から何時もの場所でライズ待ち
2回ほどチャンスはありましたが今日も・・・。
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耳の調子も最悪で
なんか・・釣れる気がしなくなった(^_^;

銀系山女魚に癒されたい気分。
ネイチャリングアクトの成魚放流(4/23:土)に期待します。



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2016年04月18日

レンゲ

今日は奥さんがお休み。久々に歩こう!ってことで鳴神山へ登ることになった。
朝一で歯医者に行った後、お風呂場の掃除をして、出発は11時。

ゆっくり歩いても1時半には山頂に立てるはずだったが途中で奥さんの足首が痛くなり登頂を断念。

この山はどこから登っても距離はないけどやや急な登りが続き意外と大変なのです。
無理して登っても下りもありますし、明日からの仕事にも差し支えます。


鳴神山のカッコウソウはまだ早く開花はGW頃ですが、小平の里に移植されていて、
こちらは今が見頃なので遅いお昼を食べながら見学することに。


入口の案内表示で2か所に移植されていることは解りましたが具体的な場所は不明(^_^;
お土産屋の店主に聞いて更に鍾乳洞の入口の案内係の方に聞いてやっと1か所は解りました。


湿生植物園の中に移植されていて鍾乳洞の見学料込みで310円。
鍾乳洞を出て50mほど進んだ園の一番奥に植えてありました。
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鳴神山でのカッコウソウは山の斜面の僅かに木漏れ日が入り、風通しの良い場所を選んで生息していましたが
ここのカッコウソウは格子で囲まれていて、背後にはガードレールが・・
それでも行き届いた手入れがされているようで元気に咲いていました。
(単焦点のコンデジだけでしたので望遠画像ないですm(._.)m)


既に季節の花は終わっていて、他に目に付いたのは何気なく咲いていたレンゲ。
ひと昔前までは田圃には付きものでしたが、最近は殆ど見なくなりました。
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この花で思い出す歌はユーミンの・・♪日暮れまで土手に座ってレンゲを編んだ・・♪
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50歳以上の方は誰しも一度は編んだ経験があるのではないだろうか。

私はこの歌を聴くと涙腺が緩んでしまいます。



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2016年04月16日

年越し山女魚

今日は年越し山女魚狙いで成魚放流されていない区間へ出かけた。
こんな感じの流れなら晴天でも叩けば出るはず。

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ところが最初のヒラキでライズ!。
直ぐにガガンボに変えると・・(^-^)V。
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惚れ惚れするほど綺麗で、胸のあたりとかほうずりしたくなります(^-^)
小さいけどカワウの攻撃を避け、厳しい冬を越した、たくましい奴です。
ストマック取る前にネットから飛び出した。ほんとに飛んだのです。

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オオクマが舞い始めたのでフライをチェンジして・・
次のライズも・・へへ2打数2安打。
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ストマックは・・(^_^;。
でもフライはオオクマ。あくまで自称ですけど。
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3時過ぎから女渕へ移動すると、A難度ポイントが空いてました。
放流場所なので魚は多い場所ですが,良い型の山女魚は対岸の流れだしのカガミの処に集まるのです。
毎年ここで大物が釣れています。
画像の対岸にある一番大きな石の前辺り。ここががA難度ポイントです。
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私は今回初めての挑戦です。
本来、手前から少し立ち込んだ辺りからキャストするからA難度なのでしょうが

私の場合、守備範囲を超えてますので、うーんと立ち込みます。
そう川の真ん中辺りまで入って行きます。反則だよ!って声が聞こえてきそうです(^_^;。
反則?のおかげで2匹もヒットできました。
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おそらく1週間前までは養魚場でとペレットをバクバク食べていたと思われます。
でも顔は尖ってカッコ良いですね。
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ストマックは・・
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ガガンボでも間違いではなかったようです。




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2016年04月10日

回復

セージのロッドを紛失して2週間、気持ちも釣果も落ち込み気味でした。
極めつけは昨日(3/9)の放流日、ライズに向かうことも一度のアタリもなく、一日が終わったのです。

リーダが短くなり半分にして処分した後、予備のリーダーが無いことに気付いたのです。
近くに友人の姿は無く、既に4時ならもう帰るしかないです(^_^;



日曜日(3/10)は朝から耳の調子も悪く会話も満足にできない。
当然、気持ちも入らず団地裏に着いたのは10時を過ぎていた。
既に各ポイントには釣り人がいて、良さそうな場所は見当たらない。


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女淵の駐車場も多くの車が停車していたが
幸運にも対岸にあるワンドの下流部が空いていた。


2週間前、その場所にある三角岩で撮影して以来、尺山女魚にお目にかかっていないのです。
昨日は静かだった山女魚達も今日は元気にライズ中とあればチャンスです。
桜は落ち始めたけど、釣りの花を咲かせたい。


昨日放流された初心な魚が釣れたに過ぎないのですがやはり尺ゲットは嬉しいですもの
今日は開始から3連続の尺カウンターアップとなりました。

1匹目は一投目で釣れていきなり撮影開始、山女魚もびっくりです。

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2匹目はワンド内のディンプルをガガパラでヒット
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ストマックはこれ↓。今日もガガンボで正解のようです。

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3匹目はこの子。なんだか・・みんな同じ顔に見えてきました(^_^;
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それから1時間半後のストマックは、ガガンボ、ブユ、ユスリカ、黄色いのはオドリバエの仲間?
大きいのはオオクマか・・五目御飯ですね。ヒットフライはガガンボでした。
そろそろ長かったガガンボも終わりかもしれません。

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10匹ほど釣れたところでお腹一杯。
沢山釣ると女神様に怒られますので程々にします。


場所を変えて2時間ほど待ちましたが、これといったライズはなく、
日の入りとともに終了としました。
放流されていない場所ではこれが普通ですので気にはなりません。
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ロッド紛失から立ち直りつつあります。
出てくるとすれば今週あたりが限界でしょう。



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2016年04月04日

虹鱒55cm

今年の目標はモドリか居付き山女魚を釣ること。
その為のSAGE-SP-386入手だったけど
「折れ」の修復後すぐに「紛失」とあればロッドと縁が無いのでしょう。


ウインストンボロン490に戻します。
もともとこのロッドで狙う予定でしたが少し長すぎるのと重いのでSAGEに変えていたのです。


モドリ、居付き山女魚がいる所。

それなりに大きいプールかそのプール付近だろう。
そして放流魚が少ない場所に違いない。


そんな場所を探してライズを待ち1匹を狙うのもこの釣りの醍醐味だと思うのです。
先ずは先日ルアーマンから伺った情報で気になる場所から始めます。

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オオクマのハッチが始まり一時間経過してもライズは起らず
ニンフを流し始め、数回のアタリの後ヒットしたのが55cmのコイツ(^_^;

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プールを出て瀬を下ったり上ったり散々引き回され
一時はモドリかと思い心臓はバクバクでしたが途中から黒い斑点が見えました(^_^;
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昨年に続いて今年も鰭ピン虹鱒が釣れました。



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2016年04月03日

やっと一匹

朝一番でJR陸橋下へ行くと駐車スペース脇の罠に大きな猪がかかっていた。
カメラを向けて近づくと、もの凄い勢いで突進して来て、檻にぶつかった。
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あの勢いでぶつかって来られたら付き飛ばされます。

ナイフのような牙ですので想像するだけで寒気がします。

陸橋下のプールではライズの最中。
先にいたルアーの方が上がって来たのでお話を伺いモドリの情報も得ることが出来ました。


暫くするとライズが再開しましたが回遊しています。
少しアピール度のあるユスリカパラシュートを結んでひたすら待っていると・・


忘れた頃に「バシャ!」・・空振り・・更に二回目も同じ(^_^;
その後はアタリもなくライズ停止。ライズストッパーの仕事はしました(笑)。


原因は強すぎるハックルにあるようです。
サドルハックルのパラシュートを補充して次回に望みます。


赤岩は釣り人が多く、市民広場と団地裏はライズが無くて・・
やっとライズを見つけた場所では今日も小さな山女魚が一匹釣れました。


暗くてビカッ!撮影m(._.)m。
でも・・鰭ピンじゃん。
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今日は嬉しいことがありました。
陸橋下でお話したフライマンの方がこのブログの読者だったのです。

2、3人の友人が時々見てくれているだけと思っていましたので
とても嬉しい出会いでした。頑張って更新しますので今後もよろしくです。



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2016年04月02日

遠征・那珂川水系

このところ地元渡良瀬川でのハッチはあるものもライズは少なめ。
魚が下ったこともあるだろうけど川鵜に食べられた魚も少なくはないだろう。

今回は那珂川水系Y川で良い釣りができるという情報を頂き、釣友3人で出かけました。
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高速道路のすぐ下流が良いと聞いていてそれらしい場所を見つけライズを待ちましたが魚の気配なし(^_^;
山女魚狙いには良さそうなポイントですが見えるのは小魚ばかりです。

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地元渡良瀬でも良い時期は2週間も続かないことを考慮すると仕方ないです。
やはり遠征先の地元の方にその時期、釣れる場所を案内していただくのが良いですね。


さて、遠征先で放浪の始まりです(^-^)。
過去の経験や感を働かせて釣れる場所を探すのも始めての場所ならではの楽しみ方でもあります。

放流ポイントのある上流域かそれとも水量の多い下流域か。
肌寒い天気ということもあり少しは暖かい下流域へ移動することにした。


街中を抜け川沿いの道を下流へ向かっていると「第一釣り人」発見。
「釣り人のいる場所に魚はいる」は釣りの鉄則でして、更に進むと「第二釣り人」(^-^)V


良さそうなプールで待っていると流れ込みでライズ発見!
Tさんに任せ、Nさんと滑り易い川底に苦戦しながら釣り上がっていると小さなヒラキでライズ。


3度目のアタリで飛んで来た(^_^;のはなんと鮎。
遠征先での一匹目ですので取りあえず撮ります。
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更に同じ場所で鮎らしきライズをかまっていると合わせ切れ(^_^;鮎じゃない。

早い流れの中でのライズが取れて上がってきたのがこの子。

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8寸弱ですが鰭ピンです稚魚放流の年越しなのでしょう。
ハッチしていたガガンボかと思いましたが意外にもストマックはフタバ?

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2匹目の山女魚の背ビレは妻黒。これも年越しですね。
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「妻黒」でググると私のブログが出て来ました(^_^;。
http://blog.livedoor.jp/kenn_3/archives/51812674.html


高速を使い片道150kmの遠征で7-8寸の山女魚2匹の釣果だったか
久々に叩き上がりが出来て鰭ピンでパーマークのハッキリした山女魚が見れたので満足している。

稚魚放流が主体の川のようなので良い時期と場所に恵まれれば3年物のネイティブな尺山女魚に逢える川なのでしょう。でも・・今はあの川に行きたくない(^-^)s_20160402_8



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2016年03月30日

SAGE SP 386 紛失

骨折から復帰戦を終えたばかりのSAGEロッドを昨日紛失してしまいました。
ローカルな話で大変申し訳ありませんが捜索に関しましてご協力をお願いいたします。


群馬県桐生市相川橋上流の女渕で釣りをする際、車をとめる場所は
相生町4丁目の「無町公園」と「渡良瀬霊園」の奥にある「駐車スペース」
を利用している方が多いと思います。(最近隣に太陽光パネルが設置されました)

昨日(3/29)17時30分頃、釣りを終えて帰る時、その「駐車スペース」でフライロッドを車の上に置いたまま帰宅してしまいました。
おそらくロッドは車を動かした時地面に落ちたものと思います。夜、気付いて探しに行きましたが見つかりませんでした。


ロッドは「SAGE SP 386」(シリアルno.V19572)です。
色は濃い緑色で、水色のラインが巻かれたラムソンの黒いリールが付いていました。


SAGE SP386オリジナルはスゥエルバット(グリップに近づくと急に太くなるバット)画像,任垢、
<画像(改造前)>
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紛失した私のロッドはストレートバットに改造されてます(画像)。
<画像(改造後)>

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3/29(火)17時30分〜20時の間に桐生市相生町4丁目「無町公園」裏の駐車スペースを利用された方でフライロッドを拾われた方、またロッドに関してご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡いただきたくお願い致します。

連絡先は管理人の携帯09047351505(ken)です。
警察に届を出しましたので拾得された方は最寄りの交番に届けて頂いても大丈夫です。
宜しくお願い致します。



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2016年03月28日

一年遅れの成人式

昨年成人式を迎えた息子。
祖父が亡くなったり色々とあって記念写真も撮らずに一年が経過してしまいました。

春休みで帰省したので、記念写真撮影とお祝いの食事会をしました。

お洒落な息子なので髪のカットから始まります。
奥さんは髪と着付け係、私はお昼の買い出し係と運転手です(^_^;。
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カット、脱色、髪染め、着付けと進んで、約束の時間ぎりぎりにスタジオ入りできました。
私はストロボ撮影禁止の部屋で撮影風景を撮影します。

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息子は昨年亡くなった祖父のお下がりの和服を着付けてもらい満更ではなさそうです
祖父も天国で喜んでいることでしょう。

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学校も半分終わりました。
勉強もバンドも・・残りの学生生活を楽しんでください。



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2016年03月26日

SAGE復活

緊急入院したロッドが帰ってきた。
これから5月の中旬までは頻繁に使う予定のロッドです。


ショップの店長さんには無理な納期要求に対応して頂き
更にとても綺麗に修理してあり,私としては以前よりこちらの方が好みです。
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ありがとうございました。
この場をかりて深くお礼申しあげます。


復帰初戦は今一番のホットポイントである女淵(めぶち)で活躍してもらいます。
先に入っていたNさんが釣ったので,場所を変わって頂きニンフでなんとかヒットできました。

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ストマックは・・・
ユスリカラーバからワイヤーを沢山巻いたガガンボに変えて

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復活祝になんとか尺をと思っていましたが
自作マーカーの3度目の消し込みでやっと尺山女魚をヒット。

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お昼に車に戻ろうと土手を歩いていると,とっTさんがライズと格闘中でした。
最後にニンフを流させていただくと小さなアタリを最後にライズ停止(^_^;

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すぐ傍ではIさんもライズを狙っていましたが
またも最後に私に代わっていただきニンフを流したらまたも沈黙(^_^;
ライズストッパー親父は今年も健在ですm(._.)m。



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2016年03月23日

合わせ切れ

年齢的に勿論経済的にもまだ仕事を続けなければならないのですが
左耳の調子が落ち着くまではやりたいことだけ行うことにしています。

ストレスが原因といわれている突発性難聴ですので,
残金が気になる預金通帳は見ない(^-^)。
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曇天で気温が高めとあれば絶好のフライ日和。
女淵のワンドでは一日だらだらとライズが続きました。


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10時からの4時間程で15,6匹の山女魚を見ることができ
午後になると魚達はワンドから流芯に出て盛んにライズを繰り返していました。
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終了間際,流れ出しで合わせ切れした魚はかなりのサイズかもしれない。
合わせでロッドを上げる途中,手に「ゴン!」とアタリがあったのです。
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それは鉄のように力強い感触でした・・でかいのがいます。
もって行かれたガガンボのフライ取り返さないと。

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普段どおり11時には眠れましたので,ストレスはないです。
また虹鱒かもしれないし(^-^)



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2016年03月21日

3連休その

だれとも約束の無い日。流石に3連チャンで同じ川となると出足は鈍ります。
奥さんが家具のレイアウトを変えると言うのでお手伝いすることに。


生前父が使っていた部屋の整理が終わり私の本や仕事で使う用具を運んたので
大幅な家具の移動が生じたのです。


大物家具の配置変えが終わり,掃除機から出る騒音を聞いていたら,すっかり耳の調子が悪くなってきた。
実は少し聞こえる左耳は良く聞こえる日と殆ど聞こえない日があるのです。

大きな音を長く聞いていたり,長電話をすると必ず悪くなります。
聞こえなくなって数日経過すると耳鳴りが始まり2時間位で聞こえが良くなります。原因は解りません不思議です。


音を聞かないよう耳腺をしていると,奥さんが
「釣りにでも行けば良くなるよ。行ったら?。後の整理はわたしが・・・」
気が付いたら私は釣りの準備を始めてました(^-^)。


昨日の続きをしなければなりません。
今日は親分格のLLを出そうと思いましたが止めました今日も折れたら生きていけない(^-^)。
そんな訳でボロン供4番なら折れないでしょ。


予定の対岸には既にフライマンとフライウーマンのお二人が入っていて正に爆釣中。

私は50mほど離れた上流に渡りライズを待ちながらニンフを流すことにした。
2回ほどアタリがあったが2回ともバラシ・・やはり女神様は遠くに行かれたか(^_^;
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1時間経過すると,そのふたりが退散しはじめた。
まだボコボコとライズが続き,爆釣の最中だというのに・・


優しいお二人の善意と受け止め,早速下流に移動しライズの射程領域に入った。
背中から風を受けダウンでキャスト出来る絶好の位置です。


パイロットフライでユスリカピューパを流すもフライの側でライズ・ライズ(^_^;
それでもしつこく流していると突然ガバッと出ました。おっちょこちょいの奴が必ず居ますね。
ストマックは・・
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丁度逆光の位置でしたが,ボックスの隅に1個だけあった黒いポストのガガンボが大活躍してくれました。
風が止まるほんの僅かな合間にキャストすると・・・ヒット!の繰り返し(^-^)V

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7,8目に尺山女魚が釣れ,撮影の開始した
岸際でも良い場所がなさそうなのでこんなスタジオです。
まだ女神様が傍にいそうなのでご機嫌を損なわないうちに退散しました。


今日は胸を張って鼻歌まじりで堤防を歩きます。駐車場に到着すると丁度Nさんが到着した所でした。
このお方,私には幸せを呼ぶフライマン。経過を報告しもう出来上がったと言うと。

相川橋へ行こう午前中良かったポイントがあるとのこと。

到着して上流と下流に分かれてニンフを流していると,すぐ目の前の緩やかな流れでライズ
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棚を30cm程にしてしつこく流していると突然マーカーに突進するようなアタリ。
ニンフを咥えて再び潜ろうとした時マーカーにぶつかったのだと思います。
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上がって来たのは今年二番目の35cmの山女魚でした(^-^)V
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2016年03月20日

3連休その

前日が小雨模様だったので今日は風が強いはず,それなら吹き始まる前に釣ろう。
そういうことで7時に待ち合わせたが団地裏では既に強風(^_^;

先にいたSさんと3人で暫く釣り談議を楽しみ,9時頃からそれぞれ分かれて釣りを開始した。
私は前日釣れた3号棟前に入りニンフを流していると・・・ディンプルライズ。
棚を1mから40cmに変えてライズがあった場所を流すと2,3投目でマーカーが消えた(^-^)V
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暫く沈黙の後,今度は体を出しての大ジャンプ。朝のウオーミングアップでしょう。
魚はそこにいるはずなので流していると再びオレンジのマーカーが消えた(^-^)V
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3匹目に尺山女魚が釣れたので,下流でライズ待ちしているとっTさんと交代。
私は撮影会の開始。スタジオは昨日と同じ場所です。
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昼食後,風は更に強くなり振る気になれず,駐車場で雑談していると
なんとプロフィッシャーの里見さんがいらしたのです。
一時間ほどいろんなお話を聞くことができてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
思っていた通り穏やかで気さくな里見さんでした。


その後も強風だったがひとりで女淵へ向かった。まだ今日はドライ坊主なのです。
前日良かったポイントの対岸が空いていたのでそこへ入った。
護岸側だと魚の撮影が難しいので,腰まで立ち込むことになるけど対岸は願ってもないこと。

今日もライズはあり,早々に8寸サイズの山女魚が釣れた。
此処までは確かに運はあった・・


更に水面から大きな背ビレが出るライズがあり,そこに明らかに尺越えの魚影が見えた
2,3度キャストすると魚影は少し上流へ移動した。

強風に負けないよう更に強く上流にキャストした時,「バキッ」と音がして右手が軽くなった。
一瞬何が起きたか解らなかったが目の前に落ちたロッドを見てすぐに状況は理解できた。
ロッドがバットから折れたのです。右手はグリップだけ握ってました・・(^_^;

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ブリップを腰に刺し、折れたロッドだけでキャストを試みましたが
対岸からの目が気になり止めました。ひとりなら釣れるまで粘ったのですが


さて問題は駐車場までどうするか
右手にグリップ左手にロッドを持って釣り人がいる護岸を平然と歩くか
みっともないので折れていない様に見せかけて歩くか・・
今日は長い長い駐車場までの道のりでした(^_^;

中古で手に入れたばかりのSPですが緊急入院となりました。
昔,ガラスの「サゲ」とか,グラファイト犬論泙譴襪箸よく耳にしましたが
根掛かりを強引に煽ったり,テイップを何かにぶつけた時におきることで
普通に使っていて折れるとは意外でした。それとも私の使い方が普通ではないのか(^_^;

退院後,こいつと上手く付き合っていけるだろうか。
解禁日から釣りの運に恵まれていましたが、これで女神様が遠くに行かれるのかも知れません。



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2016年03月19日

3連休その

連休初日は私の所属する渡良瀬ネイチャリングアクトの放流日だった。
会の休会に伴い運営費を放流に充てることになり今日はその1回目です。
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今回は団地裏と女渕(メブチ)の2か所に118kgの山女魚を放流した。

女渕上流部に放流したこの35cm程のヤマメ。
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釣れれば大当たり、誰が釣るのでしょうか。


渡良瀬川桐生地区には銀毛した一見桜鱒のような「銀系ヤマメ」と
パーマークがハッキリした「ヤマメ」の二種類のヤマメが放流されている。

「ヤマメ」はフライマンに手厳しいけど「銀系ヤマメ」はとても優しい。
このブログではその両方を総称して「山女魚」と書くことにします。

放流後、団裏でライスを待ちましたが何時もの所で山女魚のライズが始まらない・・(^_^;
私の隣にいたNさんがニンフで連続ヒット・・更に尺山女魚をヒット。


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場所を譲って頂き更にライズまで見つけて頂いて私も一匹目で尺山女魚をヒット。幸運を呼ぶNさんありがとうございます。
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アタリはそれきり・・魚達は何処にいるのだろ。

午後は女淵に移動、ここでは魚たちが一か所に固まっている所があり護岸側からキャストしているふたりが爆釣中だった。
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とっTさんと対岸に渡りそのポイントをせめさせていただき3匹ヒット。
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とっTさんが尺山女魚をヒットしたところで終了。
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こんな日は駐車場までの道のりも近く感じますね。



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2016年03月13日

貴船家康

木曜あたりから団地裏では魚影が少なくなった感じがする。
寒くて底で動かないのか、下ったか、それとも川鵜・・。
日曜とあれば釣り人も多くなりそうなのでお山へ年越し山女魚釣りに出かけた。
毎年この時期に一度釣行してソコソコ遊べた渓だったが今年はアタリが一回あったのみ(^_^;
それなら渓を諦めて本流へ・・
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今日は「群馬漁協」の放流日なのです
貴船橋下流域(通称 貴船家康)に到着すると大勢の釣り人が・・
既に釣り終えて車で着替えている方も数人います。
岸際の幾つかの溜まりには魚影は見えて時々ライズもしてます。
しかし魚達は落ち着きがなく溜まりの中を右往左往していた。
ちょっと赤っぽい山女魚に狙いを定め口元に執拗にニンフを流しますが直前でニンフを避けます(^_^;
それでもしつこく流していると・・・たまたま咥えた(笑)
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これまでお山の帰りに何度か立ち寄った貴船家康ですが此処で始めて釣れました。

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2016年03月12日

初山女魚

ミゾレ模様だったお天気も午後には回復し、団地裏に到着すると駐車場前にライズを狙っているフライマンがいた。

下流域から対岸に渡ってライズを探したが見つからずニンフを流しても反応は無かった。

上流から下ってきたフライマンに様子を伺い15号棟の対岸でライズがあるという情報を頂いた。

早速そこに向かい一か所のライズをTさんと交代で攻めることになった。ルールは合わせたら交代!

暫くすると5m上流でもライスが始まり私が上流に移動した。
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4回ほど合わせに失敗したが何とかヒット。今シーズンの渡良瀬で始めての山女魚です。
サイズは先日の半分ほどですけど,苦戦しました(^_^;

ユスリカに混じって緑っぽいコカゲロウのイマージャーが見えます。

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魚を撮影していると、Tさんが良いサイズをヒット。
気持ち良く帰りたいので今日はこれで勘弁してあげます(^○^) 。

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2016年03月10日

36.5cm

三時過ぎから女淵,相川橋,団地裏と偵察しましたが
ライズがあったのは団地裏だけ。

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それもウエーディングしてやっと見つかるほどの小さなライズ。肌寒い気候ですのでこんなものでしょう。

ライズをKさんにやって頂いて、私は先日良かった3号棟前へ。

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ライズが無ければニンフを流しオフシーズンの成果を出したいところ。

太い流れやヨレている所の中層、低層をラーバで攻めるも反応ありません。
魚達は何処へ行ったのだろう。

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下流にいたKさんが早々にヒットして、手招きしている。
撮影で岸へ移動したので私がその場所に移動すると10m奥でライズしていた。

まだニンフが結んであったので、手前からニンフを流していると5-6投目にマーカーが消えた。
容易に手元まで寄って来たが、それからが長かった(^_^;

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36.5cmの銀系山女魚。渡良瀬の自己新記録です。
ライズはまだ続いていましたが、もうお腹一杯。帰ります。Kさんありがとうございました。
(新記録なのでもう一枚)
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2016年03月07日

尺デビュー

義母の病院送迎、部屋の掃除、プランターと土の買出し、奥さんと絵画の個展鑑賞・・
予定は盛りだくさんの日だったが何とか都合をつけて10時過ぎに団地裏に到着した。
早く楽になりたい・・。


ライズが集中している2箇所には既にフライマンが入っていた(^_^;
上流の対岸で爆釣中のTさんにお願いしてこちら側から入らせていただこうかな・・・


着替え終わると駐車場の対岸で釣っていた方が上がって来たので運良くそこに入ることが出来た。
前日Nさんも、とっTさんも尺山女魚をヒットした場所なのです。

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一晩経過して魚達はリセットされたようで、2,3投目で難なく尺山女魚をヒットできた。
昨日の格闘は何だったのだろう(^_^;岸に移動しスタジオを見つけてFBをアップした。
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釣れた場所に戻りかけたら、先ほどまでいた方が入ろうとされたので、場所を明け渡した。
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上流にいたTさんの対岸に入れて頂き、対岸から状況を教えていただき、すぐにヒット。
ありがとうございます。(対岸はTさん)
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ストマックは・・・緑色のユスリカ出てますね。

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前日会った友人もやってきて話も盛り上がりましたが、私は用事残ってますので早めの撤収。

耳の不自由な私ですが大きな声で話していただき感謝しています。
ありがとうございます。



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2016年03月06日

渡良瀬川解禁2016

群馬県では3/1から渓流釣りが解禁となった。
両毛漁協の最初の放流日が3/6(日)とあれば、今日が渡良瀬川桐生地区の実質の解禁日だろう。


放流の時間より早めに団地裏に行くと釣友達も徐々に集まって来て、やがて放流トラックと漁協組合の方たちが到着して放流開始となった。
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突発性難聴、神経痛と体調は良くない私も魚の入ったバケツを運ぶお手伝いをさせていただいた。
大きな銀系山女魚が沢山放流されました。私が川まで運んだバケツにはなんと35cm程の魚が入っていました。


1時間もすると僅かにライズが始まり釣り人達もそれぞれの場所に入って行った。
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私とNさんは既に上野村で開幕終えてますので、お昼まで雑談して、開幕を終えた方がお昼で上がってくるのと入れ替わりに入っていった。


今年渡良瀬での最初のヒットはこの魚。上野村と同じピューパに出てくれました。
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ストマックは・・

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三角岩からの上流部です。
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友人達は全員尺山女魚を釣りましたが私は9寸止まり(T_T)
それでもシーズンオフ中検討したマーカーも試せたのでよし!とします。
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渡良瀬でも尺!は明日だな・・(^-^)


※お願い
昨年5月に右耳、11月に左耳が突発性難聴を発症しました。
右耳は殆ど聞こえていません。左耳は小さく聞こえる日もあれば聞こえ辛い日もあり、現在も治療中です。
川などで私に話かけられても、返事ができないことがあると思います。
決して無視している訳ではありませんので、ご了承の程よろしくお願いいたします。



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2016年03月05日

4匹の尺山女魚

このところ釣果の感覚が麻痺している。
管理釣り場のプールでは気の毒なほど釣れ、解禁日の上野村は真冬の寒さにもかかわらずニンフで爆釣だったのだから。

地元渡良瀬は3/6(日)が放流日なので土曜は再度上野村へ行くことにした。そろそろスレているはず。そこで苦戦すれば渡良瀬の激渋モードに戻れるだろうと踏んだのである。

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今日の課題は「ドライでも尺!」。ビィラせせらぎの前には既に多くの釣り人が並んでいた。なんとかテトラ前に入ることができた。暫くすると隣のNさんの前でライズが始まりすぐに連続ヒット。


私の前からプールは深くなるのだが魚影は見えるけどライズは無し。小さなニンフを送り込んで魚の動きで合わせる釣りをしながらライズを待っていると、

Nさんが釣った魚をメジャーで計り始めた。開始して二時間も経たないうちに目標達成したのだ。

強制的に場所の交代をお願いして入れ替わるとライズが止まった(^_^;。

それでも壁際の水面直下に定位している尺山女魚の上を流すと一寸反応する。ユスリカピューパからブユに変えても8xに落としても変わらず。

Nさんがやって来て「ピューパだよ」とご指示を頂いた。「0.2?」って尋ねると「この状況なら当然でしょう」とのご返事。


8Xにフロロの0.2号を継ぎ足し22番を結んで壁際の魚影を探していると、その3m程上流でライズした。

そこは上手にいるフライマンの領域なのだが、その方はロッドを置いたまま場所を離れていた。
攻めようか迷っていると再びライズ。条件反射的にその1mほど上流にキャストしていた。
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あがってきたのは厳つい顔の雄ヤマメ。
尺顔ですがサイズは微妙・・しかしNさんの厳密な(^-^)計測の結果ジャスト30cm。
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なんだか泥棒猫みたいな釣りですね。
昼食を取ってCR区間上部へ移動することになった。


CRの境界にはロープが張ってあるのだがロープの傍に3人の餌釣の人がいて正に爆釣の最中だった。魚達はCR区域からこの瀬を遡ると御用!って訳だ。
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このプールの流れ込みで2匹目の尺。銀系山女魚ですね。
くれぐれも遡らないように。
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プールの流れ出し部に移動した。そこは前回爆釣した場所だ。ここで3匹目の尺山女魚。
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私が3匹目の写真を撮っている時、Nさんのロッドが大きく曲がっていた。
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Nさんこの日一番の33cmをヒット。まるで鮭のような山女魚でした。


その後、4匹目の尺山女魚を釣って役場前のC/Rに移動。ここでも尺を狙ったが甘くなかった。
結局感覚は麻痺したまま渡良瀬の開幕を迎えることになった。
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上野村C/R地区の山女魚の放流量は豊富です。更にサイズも良いとあれば、訪れる釣り人が多いのもうなずけます。



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2016年03月01日

解禁日2016

渓流釣りの解禁日。それは釣り師にとってはお正月。
これまで解禁日を30回以上迎えたけど今年は特別な日となった。
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上野村漁協ではC/R区間だけでも尺山女魚を含む400kgを事前放流。
そんな情報が入れば平日でも行くしかありません。

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解禁日の記事を尺山女魚で・・目論見が見事に叶いました。

シーズンオフ中、検討を重ねたマーカーは大活躍してくれ
ガイドが凍りつくほどの寒さと強風に苦戦しましたがライズも取れました。

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それにしても凄い量の放流ですね
長い禁漁時期を終えてやっと迎えたこの日ですから景気良く行きたいですよね
この場を借りて上野村漁協様に感謝します。

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Nさんお疲れ様でした。それにしても・・寒かったですね。
もう一回・・・でしょ。

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この日は里見さんの撮影が行われていました。
何匹もライズを取られていて、ひとつひとつの動きに無駄がなく、
流れるような動作に見とれてしまいました。
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2016年02月10日

ドライ始め

昨年10月からドライを封印してマーカーの検討を行った成果があり、私に合うマーカーを見つけることができた。
今後、渡良瀬川やお山で出番がありそうで楽しみです。

そろそろ渡良瀬川の解禁に向けて準備しなければ・・。
ユスリカやコカゲロウ、ブユ・・ボックスの中に使えそうなフライは殆どないのです。
プール通いで簡単に釣れることに慣れていて、この状態では社会復帰できません。

今回は久々にご一緒したoさんをプラッツへ案内した。
私が利用する管理釣り場の中では水もクリアだしドライでも楽しめる場所です。
なんといってもこの時期に岩魚のライズ狙いができるのは魅力です。

前日までの強風から打って変って穏やかな日に・・
遠くから駆け付けたoさん、やはりもってます。
翌日は再び赤城おろしが吹き荒れたのですから
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時間も早いので取りあえずマーカーを付けてエッグを結びます。
案の定、岸際に居る岩魚はフライを見切ります(^_^;

それでもサイト・・咥える寸前まで近づいたとき合わせたら口周りの皮一枚にかかってた。
あの岩魚、絶対納得してないよな(^_^;

9時を回ると待っていたようにユスリカのハッチが始まり、暫くすると岸際でディンプルライズも始まり、私はすぐにユスリカスペントを結んだ。

昨年の渡良瀬川はyamagaバンブー1本で通したが、今年は強風対策として9フィート4番を使う予定。
先ずは3番のバンブーで3匹程釣って、その後4番に変えると連続の合わせ切れ(^_^;
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0.2号のティペットだと合わせはロッドを上げるだけか
まっ・・この辺はこれから慣らしていきます。

4時間という短い時間でしたが、お天気にも恵まれプラッツを楽しめました。
池の中ほどは虹鱒で岸際は岩魚と住み分けが行われているようです。

心残りはお昼にoさんを案内した「久里」がおやすみだったことm(._.)m
私は次回お会いするまでウナギは食べません。



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2016年02月02日

看板塗り

釣りを趣味としていることで、とても助かることがあります。
どんな趣味でもそうでしょうが、色んな職業の方と知り合えることです。

私の少ない釣り仲間でも、
車製造関連の方、建設関連の方、公務員、車の修理屋さん・・と多彩です。
昨年はお寺の住職の方とも知り合えました。

奥さんが営むお店の「看板」は建物に合っていて満足しています。
看板を見てお店に来られるお客は皆無なので、何のお店かわかれば良いかと思うのです。
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しかし、お客様の反応は微妙でして「目立たない!」というご意見が多いのです。
じゃ少し濃くしてみようか・・。
経費節減ということで私がペンキ屋さんに。

とはいっても、これまでペンキ塗りはしたこと有りません。
ましてお店の外灯の青と同じ感じの色という要求となると・・(^_^;

丁度、釣りで我が家に寄ってくれたTさんが建設関連のお方でして
ちょっと相談すると・・

あぁ。サンドペーパーでサビ取りして油性のグレーのサビ止め塗って
青に黒をちょっと混ぜればあの色は出せるよ。今の時期、薄め液は9:1で大丈夫。
ペンキ塗りは養生をしっかり施して、垂れを気にせず、一気に塗ることが大切だよ。
これ使いなよ!と言って車から養生用のシートを出してくれた(ドラえもんのポケットみたい)
私といえば、薄め液が9なの?と馬鹿な質問はするし、さらに買ったさび止め水性じゃん・・でも大丈夫みたい(^_^)

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第1の月火(1/2,2/2)はお店が連休ですので此処で決行しました。
月曜日は曇りなので養生だけ。
言われた通り養生はしっかり行いました。養生シートって優れ物ですね。
画像にはありませんが通路にもしっかりシートを張りました。

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火曜日は晴天だけどペンキが飛ぶほど風が強い日でした
1度で塗るって難しいでですね。気がつくと何度も同じ所を塗っているし(^_^;
なんとか2度塗りを終え、養生シートのお陰で壁にペンキが付くことも無く
まあまあの出来栄えで、奥さんも満足の様子です。
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Tさんありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
これでネオプレーン代は出そうです(^-^)。
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そんな訳でネオプレーンウェーダーを買いました。
早春のライズの釣りを始めて20年。今回が3回目の買い替えです。

これまで丈夫さと温かさにおいてリバレイに絶対の信頼を置いていましたが、
Tさんのお勧めもあり、今回はリアス(Rearth)にしました。

HPではウェットスーツで培った技術をウェーダーに採用し解剖学的動体追従カット(ACT)を開発した。とあります。

試着での感想は素材が柔らかく、スリムな作りで動き易いです。ウェーダーとしての耐久性は未知数ですが、送料だけで裾上げして頂けるとあれば、アフターケアも良いはずです。
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2016年01月31日

初のタイガートラウト

このところすっかりお馴染みとなったプールでの釣り。
先週はタイガートラウトが放流されたようです。

見たこともない魚ですので釣ってみたい。
釣れるポイントはわかっていて場所を確保するため今回も並びます。
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タイガートラウトはブラウントラウトとブルックトラウトの雑種で、種の異なる雑種を「F1ハイブリット」とか「一代交配種」「雑種第一代」「F1品種」という。

タイガートラウトの場合、前者はタイセイヨウサケ属、後者はイワナ属である。
このように同じサケ科だが属が異なる雑種を属間雑種といい種間雑種よりも不稔性が強い。従ってタイガートラウトも繁殖能力は無いのです。

ニシキヘビのようだと聞けば、ヘビ嫌いな私は触れないかも・・(^_^;
でも怖いもの見たさに釣ります。触れないなら友人に外してもらいます。

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放流から数日経過しているとはいえ両者の性格を受け継いでいれば・・多分入れ食いのはず
ところが釣っても釣っても虹鱒ばかり、何匹目に釣れるかカウントしていると44匹目でした。
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それまでの引きとは明らかに異なる感触。
此処の岩魚は8寸程度ですが、もっと大きな岩魚を思わせる引きでした。

模様はヘビでしたが形は魚でしたので私にも触れました。顔つきは虹鱒のようですがクネクネと這う姿は岩魚ですね。
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その後もカウントは続行し、52匹目にこの日始めての岩魚。60匹目,95匹目も岩魚。
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そして100匹目がこの虹鱒。ライトブラウンのメルティヤーンをシッカリ咥えました。
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より良いマーカーの探究で始めたプール釣りであったが今回でひと区切りとしたい。

肝心のマーカーだが今回は私のマーカーを紹介します。
ルースニング用のマーカーには大きく下の5パターンがある。
.侫ームタイプ(裏がテープになっていてティペットに巻きつけるタイプ)
浮きタイプ(ティペットをウレタンに通してゴム管で止めるタイプ)
G甘撻織ぅ廖頁甘攵のものをティペットに絡ませるタイプ)
のち浮タイプ(ヘラブナの浮きの様に細長いタイプ:市販されてないので自作)
ゥ筺璽鵐織ぅ(化学繊維のヤーンを束ねて球状にしたタイプ)
それぞれ一長一短ありますが、最も感度が良いのはのち浮タイプです。
でも私のキャストではトラブル続出(^_^;。結局、私が辿りついたパターンはこれです(下記画像)

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渓流の餌釣りで使うアルファ目印を4本束ねてVの字にしたもので上の↓きイ領匹い箸骸茲蠅任后
画像左が使用前です。あらかじめティペットに通した5Φのゴム管で8Φのカーボン棒(手作りヘラ浮きコーナーに有ります)で挟んで使います。

使用時はこの4本の目印の1本を根元からカットして3本にし、一旦1つにまとめた後Vの字に分けて(まつ毛用の櫛があると便利。100均にあります)半分から上にフロータントをシッカリ擦り込んで使います。

Vの下に付けたスイベルと10Φのゴム管、更にニンフに巻いた重りでアルファ目印を水面に立たせます。抵抗が少なく、比較的僅かなアタリでもアルファ目印に出ます。なによりトラブルが少ないのがメリット。欠点はなかなかVを維持できないこと。

ちなみに私の場合ニンフの重りは14番フックに3番を7〜8回巻いてます。ニンフが軽い時はスイベルに粘土重りを付けたり,アルファ目印を2本にして対応します。
画像右は100匹釣った後の目印です。

神流川でのハコスチ、もちろん渡良瀬川でも出番はあると思います。
プール通いですっかり数多く釣ることに慣れてしまい、このままで渡良瀬川の解禁を迎える訳にはいきませんね。2月からミッジの釣りを数回行い解禁に備えます。



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2016年01月16日

100匹釣り

最近のテーマはルースニングで使うマーカー。
フライが沈む途中や、フライを突いたり、食い上げのアタリが取れるマーカーはどんな形が良いか?
今回はふたつのパターンを試作し、プールの管理釣り場に出かけた。

波の出るプールでの釣りは趣に欠けますが、
数釣れますのでマーカーのテストには良い場所です。
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最初は「ヘラ浮き」をイメージしたマーカーで釣り始めた。暫くして問題発生。
少し強い合わせを行った時、ゴム管で止めている所からティペットが切れたのです。
マーカーが重すぎることが原因のようで、耐久性にも難有りです。
それでもマーカーのほんの僅かな動きでも合わせると釣れるのは大きな収穫です。

次のマーカーは発光性の目印を束ねたタイプで可視性は抜群です。
繊細なアタリは取り辛いけど、とても使い易い。
ただ時々マーカーの付け根にティペットが絡むのが難点で改良の余地ありです。
両方とも難ありのマーカーですので今回も画像はありません。

プールでは毎回沢山釣れるけど、今日は何匹釣れるかカウントした。
10時30分時点で既に18匹。マーカーのテストを兼ねながらも5分に1匹のペース。
釣りだけに集中すれば休憩を考慮しても終了時間の16時までには70-80匹は釣れる計算になる。
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その後も調子良く釣っていると、お昼を過ぎに休日出勤で来れなかった友人から電話があった。
此方の状況や、その時点で44匹だということを伝えると「そのペースなら100匹いけるよ!」と友人。

ここで目標が課せられた。
基本的にプレッシャーに弱いタイプでして、ましてストレスは突発性難聴に良くないけど(^_^;
釣り師の悲しい性で100匹を狙うことにした。

何しろ3回キャストすれば必ずアタリがある状況なので、4分に1匹のペースなら可能な数です。
その後も順調に数を延ばし、大変だったのは78匹目。5回連続バラした時は・・(^_^;(^_^;
それでもフライを交換した直後は連続ヒットに恵まれるので何とかペースをキープ。
終了間際の3時55分。この子が100匹目の魚となった。
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普段、数にはそれほど拘らないけど
沢山釣ることで新たな発見もあり有意義な1日でありました。

お誘い頂いたTさん。申し訳ないです。私は午後黙々と釣ってしまいました。
感度抜群のマーカーを頂きありがとうございました。
そろそろミッジで渡良瀬川の準備ですかね・・でもあと2回はプールだね。
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2015年12月29日

釣り納め2015

自宅から1時間以内に位置して、よく利用する管理釣場は3か所。今日はその2か所をはしごしました。

先ずは「アングラーズプラッツ」。今の時期、水の透明さでは3か所の中で一番かも・・釣り人の少ないのがお気に入りです。
それよりも息子が小さい頃、私が釣りをしている間、管理人さんに遊んでいて貰いました(^_^;今日はサイズは小振りでしたが2時間で10匹ほど釣れて意外と楽しめました。
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今回の目標は「食い上げを取る!」。そのシステムの検討で参考にしたのは「ヘラブナ釣り」。
ヘラの「ウキ」は餌がバラけると軽くなり、見える部分が上に浮くことで判別している。
(撮影散策12/09:前橋運動公園の画像です)
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魚がフライを咥えて浮上すると「ウキ」に明らかな変化を得るにはどのようなマーカーが良いか。今日は発砲スチロールでマーカーを自作して臨みました。

2,3度其れらしいアタリはありましたが・・残念。でもストレスは無いので◎です(^_^) 。
アタリが取れなかったので「ウキ」の画像は載せません(^_^;



次は「日の出釣り堀」。2時間で1700円はプラッツの1500円よりやや割高。
撮影散策で訪れ、目の前を平然と泳ぐ岩魚を見た時から「あの岩魚を釣って今年を締める!」と決めていました。
(撮影散策12/15で訪れた時の画像です)
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此処はルアーマンが多く今日もフライは私ひとり。
数年前まで池の中央に仕切りがあり、釣り人は両岸からキャストしていて、壁際は絶好の岩魚ポイントでした。

数年前、仕切りが取られ対岸からのルアーが足元まで飛んでくるようになり、少し足が遠のいています。
それでも、管理人さんは岩魚好きらしく、良型の岩魚が多くいて、岩魚派の私としては外せない場所なのです。

撮影散策で訪れた時、多くの岩魚がいたボート前には一匹の魚も見えない(^_^;。「食い上げを取る」どころかアタリも少なく1時間経過してやっと虹鱒を1匹ヒット。

白のマラブーからオリーブに変更し、棚を深目(120cm)にしてマーカーを小刻みに動かして誘っていると・・(^_^)
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管理釣り場の難点は撮影スタジオが作れないことですが、岸際の水草の上に岩魚を置いてフラッシュでなんとか撮影。
今年を心地よく締めたいので、さっさ帰ります(^_^) 。



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2015年12月23日

プールデビュー

埼玉県の一部のプールでは、この時期管理釣場として営業していて「年初め釣行」の下見に行ってきました。

開始時間前に到着し10分程並びました。
決してパチンコ屋の開店待ちではありません(^-^)。
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「幾らでも釣れる!」という情報を得ていたのですが・・釣れない(^_^;
用意した5個のフライローテーションを終えてもヒット無し、アタリは1回だけ。
隣のNさんは既に5〜6匹ヒット。その隣のTさんも同じ位ヒット(^_^;

アタリフライを教えていただいて釣れたとしても、またリベンジになりそうだし・・
開始して1時間足らずで答えを聞くのも気が引けるし・・

私の前だけ魚がいないことにして場所を移動します。
10人程の釣り人がほぼ等間隔に並んでしましたが、他と比べて僅かに広そうな場所に入れて頂きました。

此処が良かった。5m先に数匹の魚影が見えます。
サイトで取りあえず1匹確保・・ボウズは免れました。

プールでの記念すべき1匹ですので撮影会です。
でも底がコンクリでスタジオ作れないし・・
白線引いてあるし(^_^;こんな光景になりました。
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奥にある水車が流れを作り、プール全体がゆっくりとした巻き返しになっていて
流れのない中央で3匹連続ヒット。鰭もピンとしていて魚は綺麗です。
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やはりフェザントテールの威力は素晴らしい・・・。
試しに白のマラブーに変えると・・釣れた(^_^;
更にオリーブのメルティヤーンでもエッグでも・・釣れた(^_^;
何でも釣れるじゃん。

お目当ての岩魚は先に釣ったTさんにフライを教えて頂き私にも釣れました。
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釣れなきゃ釣れないで時間が過ぎるのは早いけど
釣れても試したいことは沢山あり、あっと言う間に終了時間でした。

午前午後、サンタさんから2回もプレゼントがあり、どこまでもユニークです。

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もっとアタリの取り易いシステムを検討してもう一度・・(^_^;
次回の目標は「食い上げを取る」です。

因みにライズは有りますのでドライでも楽しめます。
この日もマーカーを咥えたまま暫く離さない魚もいたほどです。
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渓流釣りではテトラや堰堤等人工物が見えるロケーションは好みではありませんが、ここは人工物しかない!でもとても楽しめ鱒(^_^)。
次は何処のプールに行こうか(^_^;



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2015年12月14日

釣り忘年会

群馬県では9月20日以降渓流釣りは禁漁となる。
最近ではその後も河川の一部を管理釣り場としている漁協が増えてきた。
そんな事情もあり私の場合、ポンドの管釣場へはお山で雪が降る頃からとなる。

友人と忘年会ということで初心な魚の多そうな管理釣り場が予定された。
翌日耳の検査を控えた私は無理を避け今回はパスし単独で近くの「赤城FF」へと思ってた。

でも私に合わせて赤城FFに変更して頂いたのです。
やはり私的には管理釣場ではワイワイやる方が面白い。

友人の温かい配慮に感謝です。
楽しめそうで俄然やる気モードに突入して久しぶりにマラブー巻きました。
前回1匹なので大きなことは言えず今週は目標5匹。
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11時から16時までの5時間の釣券を購入し小雨模様の中で開始。
朝冷え込んだ様子でお魚は殆ど浮いていない(^_^;

それでもライズしながらクルージング中の桜鱒を見つけ通り道にドライを浮かべ待っていると・・
何事も無くフライの真下を通り過ぎた(^_^;

次は50cm程度の深さを移動している魚影を見つけ1m程の目先でマラブーを引くと・・
慌てて潜って消えた(^_^;。どうやら先週の作戦は通用しないみたい。

魚影が見れないので、マーカー釣り一本で行くことに。
しかしアタリは有るけど取れない。なんせ5回アタリがあってヒットは1匹。
その貴重な1匹を合わせ切れしたらもう・・(T-T)。
5-6回アタリがあるとそのフライにスレてしまいその後は沈黙。
フライを変えると再びアタリ開始・・でも取れないの繰り返し。
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アタリは沢山あったけどランディングできたのは4匹。
合せ切れ3匹を加えて強引だけど目標達成だな(笑)

耳が不自由で満足に会話できないけど、友人に逢えたことが何より嬉しかった。

今後はあのアタリをどう取るかが課題です。
耳の治療は出来ることは行い、連日の病院通いもとりあえず終了。
今後は少しは時間も出来できるのでもう一度リベンジします。

今日(12/14:月)の検査で耳の聴力は2週間前よりほんの少し良くなっていた。
既にステロイド点滴も高圧酸素治療も副作用や保険適用期間経過で続行は不可能。ブロック注射には抵抗があり、怖いし時期も過ぎた。
今後の治療は薬と鍼灸の2本立て、後はストレスを避けのんびり過ごすこと。



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2015年12月07日

古本街

東京の新橋に突発性難聴専門の鍼灸院の情報を得た。
治療法の確立していない病気であり、良いと思われることは行いたい。
ネット上でも高評で予約殺到と思ったが幸運にも予約が取れたのです。
この病気は、発症後3週間経過すると治癒率は極端に下がると言われており残された時間は有意義に使いたい。


午後2時からの診察なので午前中は神田の古本屋街へ
ふたりで散策するのは何年ぶりだろう・・。
東京に住んでいた頃、我が家の「姫」とよく古本探しを楽しみました。
あの頃の喫茶店も残っていてここはタイムスリップする空間でした。
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「釣りの本」を扱う古書店はないだろうと諦めかけた頃
とあるビルの3階に「鳥海書房」の看板が・・わくわくする名前です。

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エレベータを降りると入口にこんなポスターがあり
・・間違いない(^-^)

インターネットで本の検索や購入は簡単にできる時代ですが
本棚にギッシリ並べられた釣り関連の本を前にすると
新しい本との出会いで時間を忘れてしまいます。
目に止まった興味ある釣り関連の本を開くのも良いものです。

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小野淳さんの「岩魚」のサイン入り初版本や
「やまめと俳句」という興味深い本もありました。
今回は通院途中なので見るだけにします(^_^;



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2015年12月06日

冬の桜(赤城FF)

11日間治療が続いたけど今日は休み。
今年5月から右耳が殆ど聞こえなくなり、10日前から今度は左耳も聞こえ辛くて治療中なのです。
午前中は足利、午後は場所を変えて高崎での治療となると流石に移動だけでも疲れます。

午前中は美容院に行き(^○^)。午後は久々自宅でゆっくりとする予定でしたが
やはり・・週に一度は振らないと健康に良くない(^○^)

遅い昼食の後、気がついたら「赤城フィッシングフィールド」へ向かっていた。日が落ちるまでにはまだ時間はある。3時間券購入したけど寒そうで4時30分まで出来るか不安。

今日は先日のハコスチで培ったマーカー釣りのナチュラルドリフトを深めるのが目標。
自分なりのスタイルを確立するには場数を踏むしかありませんので兎に角釣りたい。

到着すれと、なんと駐車場に友人の車がありました(^○^)
良さそうなポイントを探りながら、友人の処へ行き様子を伺うと、とても渋いとのこと。

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1時間経過後もアタリ無し(^_^;練習してる場合じゃないので変更して
ソフトハックルのリトリーブに切り替えます。
2番ロッドじゃ少し辛いけど直ぐにアタリ・・・でも一瞬でバラシ(^_^;

アタリはそれきりなので、次は池を回りながら浮いてる魚を見つけ鼻面にフライを通過させて誘います。
2匹目の遭遇で上手くヒット出来てめでたく撮影会が行えた。
更にもう一匹ヒットしたけど一瞬でバラシ(^_^;。
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目標のマーカー釣りのナチュラルドリフトに戻したけど
全然アタリが無く、脇見していたら突然グリップに「ゴン」とアタリを感じた。
「合せ」を行っていないので当然ですけど・・またもバラシ(^_^;

結局、暗くなるまでやってランディングできたのは一匹。
3時回った辺りから上手な方は沢山釣ってました。でも私にはハコスチより難しいかもしれません。
また新たな試練を始めるか・・それとも「ワカサギ」に癒されるか



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2015年11月29日

2015晩秋

毎年この時期が近づくと鮭の溯上や眩しいほどの銀杏の撮影を楽しみにしています。
今年は休日出勤や通院ですっかり出遅れてしまった。
旅を終え渡良瀬川に戻って来た「鮭」は自宅近くにあるこの堰を超え更に上流を目指します。

赤城山を背景に溯上する鮭を・・と思っていましたが既に時期は過ぎていて
昨日は1時間待機し1匹の溯上を確認。今日も1時間ほど待ちましたが溯上無し(^_^;
来年はここを上る「桜鱒」を狙ってみます。
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散策で足を延ばした公園の球場では試合が行われていた。
少年野球の練習試合の様子で10名程の観客がいるバックネット裏で撮影をすることにした。

しかしバックネット裏はボール避けのネットが二重に張られていてカメラをバッターに向けると
この防御ネットにピントが合ってしまう(^_^;
よく探すとその防御ネットが故意に広げられている場所があった。
撮影時にネットを避ける為、誰かが故意に広げたのだろう。勿論私もここにレンズをセットした(^_^;
それはレフト線の延長上に開けられていて右バッターの斜め後ろから撮影する位置。できれば3塁にランナーが欲しい。
待つこと20分。ランナー2,3塁で右バッターが打席に立つシーンがやって来たのだ。
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バッターはレフト越えの2点タイムリーを打った。勿論バッターも心に残るシーンなのだろう。私も少ないチャンスを捕えることが出来ちょっと満足。



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2015年11月21日

ハコ好キ

私の中で「箱スチ」は既に決着済み、そろそろ赤城のサクラ鱒でも・・と思っていると
確実な「箱スチ」を狙いに行こうぜ!と釣友からの電話。
丁度仕事が上手くいかなくて悩んでいましたのでお誘いだけで元気になれました。

前回の反省会でTさんから教わったシステムに自分なりのアレンジを施して対応します。
ニンフのナチュラルドリフトを意識しての「箱スチ」が今回のテーマです。

魚に「箱スチ」って書いてないので、私の「箱スチ」の基準は
「ジャンプ」+「早くて強い引き」+「50cm程度の大きさ」の3点。

前回多くの魚が見えたプールでしたが今回は少ない(^_^;
それでも流れ出し付近に魚影が見えました。
前後に並んでいる魚をめがけて、サイズとパターンを変えながらニンフを流しますが・・反応無し(^_^;
2匹とも50cm程度のサイズで箱スチの可能性あり、私の気合だけが空回りですね。
朝冷え込んだことが影響しているようで魚の動きがとても悪いのです。

流石に2時間でその場所を諦めて移動することに
この日の釣り人は12〜3人程度で、良さそうなポイントは既に釣り人がいました。
ちょうど吊橋の上にいた方が上流へ移動したのでそこに入ることに。
プールの中程に大きな岩がありその脇の早い流れは前回悔しい思いをした場所なのです。

このプールの流れ出し付近に大きな岩があり前回ヒットした魚はこの岩に下流から回り込み、
岩の底に横たわる流木の隙間をくぐって上流に走ったのです。
ロッドでの操作が出来なくなりラインを掴んで魚を寄せようとしましたがバレました。なんとフックが折れてた(^_^;

早々にシステムを変更。大きなガン玉を付け棚を1m以上取り一気に沈めて底を狙います。
流速がある深場にいる魚は狙う人も少なくスレてなくやる気も旺盛なはず。
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一投目。1mほど流れた所でマーカーが沈んだ・・違う違う・・おもりが底に着いただけ(^_^)
20cmほど棚を詰めて2投目。大きな岩の脇の一番水深のある場所に差しかかった時再びマーカーが沈んだ。
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合わせると大きな魚体がキラリとして・・動かない(^_^;
竿先で煽ると一気に上流に走り20cm位ジャンプし今度は凄い速さで下流へ移動した。
プールは広いのでじっくり魚の体力が弱るのを待つことにした。
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プールの中を暫く動き回った後、そいつはその岩に寄り始めた
前回と同じく手前から岩を回ってあの流木の隙間を狙っているのだ。

私も魚を後を追って岩を回ることにした。
魚は岩の下に向かったが底の流木に入られると終わりなのでブレイク覚悟で強引に岩から引き離した。
持ちこたえられたのはフロロのおかげなのかもしれない。

最後の砦を失い戦意喪失したのだろう。
その後2,3度強く走ったが時間も短く明らかに力は落ちていた。

枯れ葉の沈んだ浅場に寄せていつもの24cmのネットでランディング。
サイズも46cm。ジャンプしての強い引き。魚体もA面B面共に◎です。
箱スチと自己認定します。ありがとう元気でいてくださいね。
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1時間かけての撮影会でしたが
良い画像が残せなかったのが心残り・・また行くかな(^_^;
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その後、35cm程度の虹鱒を2匹ヒットしたけど難なく寄ってきて此処では一寸物足りないですね。
お昼を1時間以上過ぎていて友人達を探しながら下ることに。

途中、前回ヒット直後の大ジャンプでバラしてしまったポイントがあります。
今日は朝からフライマンが張り付いていましたが幸運にもその場所が空いていた。
お腹も空いていましたがお昼は中止。友人からお呼びがかかるまでここでやります(^_^)

そこは川幅4m位の所。手前2mは早い流れで奥に1mの岩があり岩の奥から緩やかな流れが入っていて岩の下は1mほどゆったりとした巻き返しが出来ている。

その巻き返しが終わり奥の流れと手前からの流れが合流する所に今日も大きな魚影が見えた。
前回と同じ魚に違いない

巻き返しを避け奥の緩やかな流れにフライとマーカーを置きマーカーを操作してフライが魚の前を通るように試みますが反応は無く魚も動かない。

きょうのテーマはナチュラルドリフトなので一度なにも操作しないで流すことに。

予想通りマーカーは巻き返しの中に入り魚のいる1m上流のことろまで流れ、巻きの流れに引かれ上流に動き始めた。ここでマーカーを操作して強引に下流に流していたが今回はそのままにします。

マーカーは巻き返しを2回ほど綺麗に回った後3回目の上流へ動き出しの時、下にいた魚が巻き返しの中へゆっくり入って来るのが見えた。

白いマーカーに集中していると一瞬沈んだ。慌てたので強めの合わせとなった。
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魚は一気に上流に4mほど走り1m近く大ジャンプして、その後も上流下流へと動きはとても早い・・

足元も良くなくて私はヨタヨタと付いて行くだけ・・暴れ犬に引かれる老人です。
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30mほど下流にフライマンがいたのですがその方の前をバシャバシャと通り過ぎて(^_^;葦の根や岩陰に逃げ込むのを強引に引き出しながら70mほど下ってやっとネットイン。今日の目標は達成しました。

向こうに見える橋の下でヒットして此処まで下ってきました(正確には右手の流れを下りました。ここは撮影スタジオです)
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(瞳の中に手を広げた私が・・)

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私はやっとの思いで釣れた1匹を撮影中でしたがTさんはその間も連発です。
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終了間際にハッチが始まりあちこちでライズが始まったけどライスしているのは大きな魚ではなさそう。

いつもの黄色い#10ニンフを引くと反応は良く、2m手前まで2匹が追って来て1匹が咥えたけど直ぐバレた。
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すぐに投げると今度は1匹が追って来て2m程まで近づいた時フライを引くのを止めて送り込むと口を動かしたので合わせた。

ラインの出し入れで対応できて箱スチではなかったけど私が一番好きな釣り方で釣れたので箱スチ以上に満足。鱒もカッコ良い。
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(参考までにストマック)
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ニンフのマーカー釣りは重しをしこたま巻いて底狙い専門でしたが
緩やかな流れにいるスレた魚には対応出来ないことを痛感しました
何より釣友との釣り談義は仕事の疲れも吹き飛ばしてくれますね。ありがとうございました。大きな収穫のある釣行でした。



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2015年11月08日

箱スチ

このところ私の中での興味は最近話題のハコスチ。
正式名は「箱島スチールヘッド」今回の釣行の下調べで知りました。

群馬県の箱島養鱒センターで養殖されていた鱒とスチールヘッド系を交配させて生まれた釣用の鱒なのです。
このハコスチは管理釣り場で見かける普通の鱒と見分けはつきませんが特徴は「強い引き味」です。

釣り人で異なるこの感覚的な表現を数値化した資料を群馬県のHPで見れます(流石・・群馬です)
資料ではハコスチの最大瞬間引力は特出しており興味は尽きません。そのパワーを体験するしかないですね。

禁漁に入って菅沼と帚川を経て今回は神流川。
冬季管理釣り場にハコスチが放流されているのです。
連日釣り人も多くかなりスレていそうですが渡良瀬川で慣れていますので逆に気合い入ります。
生憎の小雨模様だけどこの時期としては暖かいので大丈夫。

ニンフへの反応が良いらしいので取りあえず発砲スチロールのマーカーを付けてお魚の前にフェザントテールを流しますが予想通り完全無視・・・(^_^;お魚は沢山見えるのですが。


暫くして下流にいたとっTさんが50cmを超える大物をヒットし早々に撮影会。
上流にいたTさんの所まで釣り上がるとTさん既に4匹ヒットとのこと(^_^;
ここまで私は一度のあたりもなくフライ交換ばかり

更に上流にいたNさんの所に行くとここはまだヒットは無しとのこと。
プールには多くの魚影が見えるのですが・・

少し重めなシンカーを付け、流れのある所にいる魚を狙う作戦に変更します。流れがあればフライを見破られず咄嗟に食ってくれるはず

作戦が功を奏したかフライが当たったか、流れのある流芯に定位していた鱒の1mほど上流にフライを落とすと魚がフライの方向に移動して来た。
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それなりに苦戦はしましたが引き味は普段の鱒と変わらないのでハコスチではない。取りあえず、釣り上がって来たとっTさんに撮影していただきました。
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ストマックを見ると・・オリーブのマラブーか・・(^_^;

次は吊橋したのプール。ここも中間あたりで水深と流れのある場所に沈んでいる軍艦めがけて2m上流から一気に沈めると・・

魚が動いて直ぐにマーカーが消し込まれた。魚は暫くその場にじっとしていたがちょっとロッドを煽るともの凄いスピードで上流へ走った。

一旦停止したので下流へ誘導すると「いやだ!」と言って更に上流へ(^_^;
5-6分間上流下流と右往左往してそろそろ弱ったかなと思ったら突然突っ走り・・バラシ(^_^;

腕は痛いし、気持ちもヘトヘト・・その場にへたり込みました。正直これは辛い。

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気を取り直して大橋の下。
水深40cm程度で早い流れが岩に当たり、その岩の脇の狭くて緩やかな場所に影が見える。動かないけど間違いなく魚。

棚を30cmにして何度か岩の側を流していると、魚影を通り過ぎた所でマーカーが止まった。根掛かりじゃないぞ。

なんとそいつはその早い流れを遡りそれ以上行けないとわかると今度は一気に下流へ下る・・というか走る。

足元の悪い場所だったのでヨタヨタと魚に付いて行くのが精一杯だった。

少し浅めのプールまで下っても、そいつは休むことは無く脇にある岩の中へ潜りこんだ・・おまえは岩魚か(^_^;

10分以上かかってなんとか浅場まで来てくれて、いつものネットでなんとか成功。
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これまで味わったことのない引き味だったがジャンプしなかったし、尾鰭は尖ってはいないけど、胸ビレは比較的綺麗で、背ビレと尻ビレは大きい。

これがハコスチか?となると判定は微妙でして、ここでの判定はやめておきます。絶対的な見分け方が無いのなら何処かに「ハコ」って書いて欲しいです(^_^)
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もっとハコスチに慣れれば引き味だけでなく動きや居場所などから
ハコスチの見分けが容易になるのかもしれません。

それまでは釣った人がハコスチと思えばハコスチで良いのでは・・と思うのです。冬季限定で渡良瀬川に放流して頂けると川が広いのでとても楽しめそうです。

お昼を取りながらTさんの釣果を聞くとその時点で20匹以上とのこと。
仕掛けや釣り方を教わると私の釣り方とは異次元の世界(^_^;。
渡良瀬でもそうですがどんな状況でも結果を出せる方は普段から釣りに対する思考が違いますね。次回は教えていただいた釣り方で挑戦したいです。

その後、普通の鱒が釣れましたが、こちらが動くことなく比較的簡単によって来てなぜかとても安心したのです。

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2015年10月25日

帚川2015

生憎の冬型気圧配置。今年初めての木枯らしの予報でしたが
紅葉見物を兼ねて帚川へ行きました。
土曜日が好天気でしたが私の都合に合わせていただき日曜日の決行となったのだ。

タイヤ屋さん脇の駐車場に到着すると既にビュウビュウ・・風速5m位。
もし地元渡良瀬川だったら家から出ませんね。

3年前に訪れた時より川は全体的に浅くなっていて変化に乏しくなった感じ。
駐車場前から下流の橋まで観察しましたが魚影は確認できない。
3年前は全体的に魚がいて踏み付けそうなほどでしたので違いは歴然としています。
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ライズも無くニンフをスイングさせながら下っていきましたが一度のアタリも無し
ライズも確認できたのは2か所のみ。釣れないときは時間は早く過ぎて行きます。

お昼を過ぎましたが釣果無し(^_^;
温かい車中で昼食を取ったらまったりして・・持ってきた小説でも読もうかな。

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少し温かくなった午後はお魚の活性も良くなり魚影が見えるようになった
早速口元にヘアーズイヤーを近づけると・・(^_^)

リールファイトの末上がって来たけど・・
この子運動不足じゃないか(^_^;

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その後対岸で小さなライズを見つけ、無視され続けましたが
しつこく流していると突然ヒット・・何かの間違いと思います。
小さな山女魚でしたが・・大きく撮れたかな(^_^;

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終了間際に入った少し流れのある場所ではとても楽しめた。
なんせ24cmのネットで50cm近い虹鱒をランディングするのす。
ヒットしたら先ずランディッグ場所を決め、その場所に時間をかけて誘導して行く
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緩やかな流れに誘導したら隙を見て一気に頭から取り込む
バーブレスなのでチャンスは一度きりです。
何度も失敗していて、この緊張感は大きなネットじゃ味わえません。

ライズはほとんど無かったけど鱒たちのお腹の中は・・
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2015年10月12日

お花

久しぶりに奥さんと休日が合ってデート(^_^)
最初は奥さんの友人が出展されているので群馬県庁での華道展へ。
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私は生け花の見方は知らないのです。
それでもお気に入りの3点を撮影。
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どれも隙が無いですね・・撮影良いのかな(^_^;
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一時間で切り上げ赤城山へ・・健康維持で登山です。
山頂にある大沼の周りに山々が連なっていて赤城山はその総称なのですが
今日のターゲットはその中でも比較的容易そうな薬師山でした。
しかし時間も遅く更に紅葉のシーズンとあって大沼に向かう道は大渋滞(^_^;

急遽、鍋割山に変更することに、脇道に入って「赤城青少年交流の家」の脇を抜けると登山道があるのです。
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鍋割山も赤城山のひとつ。山頂から広がる光景は好きな場所の一つです。
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本来4時間のコースでしたが時間も押していたので3時間で制覇
ここでもお花が迎えてくれました。野に咲く花は元気を与えてくれます。
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今年はなまくらな釣行だったようで・・・疲れた。



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2015年10月08日

楽しい・あさが来た

絵画や音楽、映画もそうだがその作品が良いかどうかの私の判断基準は
その作品がどれだけ自分の心を豊かにするか?である。

良い音楽との出会いは楽しい気持ちになれ元気を与えてくれる。
今回の朝ドラ「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」が良い
流れてくると楽しい朝になる。
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秋元さんの詩もさることながら、さらりと歌うAKB48がまた良い。
♪・・思い通りにならない日は明日頑張ろう・・♪そうですね。

でも、短期間の契約ですが先日から仕事が始まり朝ドラが見れない。
そんな訳で夜な夜なお風呂あがりに録画でみています。
こういう目線の幕末のドラマも面白そうで今後が楽しみです。
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2015年10月04日

リベンジ2015・菅沼

クルージング中の大きな虹鱒がライズしながらボートの側を悠々と通り過ぎていた。
そんな状況で1日キャストを繰り返してアタリ2回ヒット2匹では満足とは言えず
2週間後の今日リベンジを決行。
今回は目標5匹と設定し準備したのは3点
・#18-20程度のブラックアント系のフライを7-8個追加
・渡良瀬用のミッジBOXを持つ。
・水に濡れても強度が落ちないフロロの6Xを用意。

最初の2時間は流れ込み脇の岸際で行ったがライズは少なくヒット無し
流れ込みの延長上は深くなっていて此処に入っていたボートは釣れていた。

移動先は風下の岸際、ドン深のポイントでアンカーがすぐに底に付かない所(^_^;
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ご一緒させていただいたTさん、Iさんボートは既に格闘中でした。
ここも4-5分毎にライズがある程度。前回に比べるとライズは全体的に少ない。

見失ったフライを確認するためラインを少し引いた時「ゴン」と手に来て
慌ててロッドを上げたので合わせ切れ(^_^;フロロの6Xからナイロン5Xに戻します。

次に結んだのが#18のブラックカディス。
この頃から微風でさざ波が立ち始め、波好きな私にとって願っても無い状況となった。

直ぐに波間に見え隠れする白いCDCのポストが突然消えた。
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菅沼の難点は写真が撮り辛いこと撮影用に大きな買物籠のような箱が用意されていて、これをボートに積むと・・狭いのでちょっと邪魔かな。
写真は青かぶりしそうなのでとりあえずネットの中で撮影・・これでも不満残りますけど。

写真を撮った後、同じ所にキャストしてフライを探していると・・ゴン!。
数に拘るのは好みではないけど取りあえず前回と同じ2匹を確保。
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一旦岸に上陸してお昼を頂いて
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午後は風裏の岸際で枯れ葉が集まっている所に移動。
アンカー沈めて待っていると魚が定期的にライズしながらやって来ます。

クルージング中の魚をサイトで2匹追加できて・・
目標まであと1匹なのだ。

岸際30cm位の所にある枯れ木の前を定期的に行き来する魚がいたので
通り道にクートレッグのスパイダー#16を浮かべて暫く待っていると・・
突然バシャ!・・目標達成。
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2日間でやっとのんびりできる時間が過ごせました。
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今回は私がボートの操縦士。船長であるNさんの指令方向へ向かいますが右往左往の蛇行運転・・飲んでないか?
ライズ中の魚に突進して沢山追い散らしていました(^_^;
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そんな訳で操縦の練習もしなければなりません。
なんせ船長は前回膝で操舵しながら釣っていましたので。

 



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2015年09月27日

最後の渓流釣行2015

土曜が雨、日曜が晴れの予報なので、土曜は自宅でゆっくりして日曜に新潟へ行く予定だった。
ところが家で片付けをしているとお日様が出てきて日曜の予報は雨・・(^_^;

日曜、目覚めると今にも降り出しそうな空模様とあって、気合いも入らず出発は8時近くになっていた。
途中「まえばし赤城山ヒルクライム」が開催されていて交差点で30分待たされ、釣り場に到着したのは12時だった。
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はだ寒い気候のせいかそれとも全部釣られてしまったか3時間釣り上がってもアタリすらなく脱渓ポイントのプールに到着した。勿論ボウズを覚悟していた。

プールの奥にある枯れ木と岩で囲まれたエグレの中に魚影が見えた。本日初めてのお魚。
最近、魚を見つけた時の基準は尺あるか否かです・・あいつ多分、尺超えです。
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#11エルクから#16アントに交換して2投目。
上手く枯れ木と岩の間にフライが入ったけど・・暗くてフライが全然見えない(^_^;

その時、奥で魚影が50cmほど移動して停止した。無意識に合わせをくれていた。
尺岩魚ならではの「ガツ」という手ごたえもなく、意外と容易にネットに納まった。
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31cmの岩魚を1時間ほどかけてゆっくり撮影した後、先ほどの場所を見ると
少し離れた場所に魚影が・・先ほどの岩魚より一回り大きいです。
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2尺目、確実と思いましたが
相方を釣られてご機嫌を悪くしたようで、繰り出すフライはことごとく無視されました。

結局、車に戻った時は薄暗くなっていて、一匹釣ったところで、いつもの「あんパン」食べて温泉にでも入れば良かった。
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s_20150927_7_31_11(G)




















前回「一眼を持ち出すと尺が釣れる」ということが判明したので(^_^)
今回もコンデジとスマフォを含め3台のカメラを持って釣行したのだ。
上の3枚が一眼(ISO:400)、4,5枚目がコンデジ(ISO:100)、最後がスマフォ(全自動)の画像なのですが・・
スマフォが一番じゃないか(^_^;でも一眼持たなきゃ釣れないし・・困った。
一眼の特性を出した画像を追及していきます。



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2015年09月23日

菅沼

10番のエルクで40-50cm級の虹鱒釣りが楽しめるということで
シルバーウィークを利用して菅沼へ行った。

菅沼は個人の所有とあって厳しいレギュレーションで守られた虹鱒達の状態はとても良い。
これまで何度か誘いを頂いたが耳の治療や法要で行けなく、今回やっと参加できた。
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初めての菅沼、更にエレキを使ってのボート釣りも初めてとあって期待も膨らんだ。
菅沼キャンプ村で手続きを行いその前の池からボートを出した。

先ずは前回良かったという奥の左岸へ。
張り出した木の下にエルクを落とすも反応は無く時々姿を見せる虹鱒はフライを無視。
50cmオーバーに見えるので5X以下には落とせなくサイズも18番まで
繰り出すフライはことごとく見破られ1時間もすると使えるフライが無い(^_^;
ここは渡良瀬川団地裏か(^_^;

キャンプ村前の池はスレ過ぎの感があり狭い水路を通過して奥へ移動することに
奥の池はボート3台と少ない。もしかして魚も少ないか(^_^;。

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それでも岸際をクルージングしていた4-5匹の群れに船長のNさんがキャストするといとも簡単に55cmをヒット。
団扇を思わせる大きな鰭の虹鱒で10分間のファイトの後ようやく船べりに寄って来たのだ。

その後、私にも待望のヒット。
40cmに満たない虹鱒だったがリールファイトを楽しませてくれた。
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奥の池の虹鱒はスレていなく一日楽しめそうだったが後が続かない。
真夏に戻ったような青空と無風が重なってライズが活発になったのは3時を過ぎていた。

しかしライズの場所に移動するとライスは止まり、先ほどまでいた場所でライズが始まる(^_^;
どうやらボートの気配を察して虹鱒達は移動しているようだった。

ロッドの性能とWFラインに助けられ、ボートから離れた所にキャストして待っていると。
突然、バシャ!。終了30分前にヒットした2匹目はブルーバック。

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ヒットフライは16番のアント。ちなみに1匹目は黒のカディス16番。


余りにも釣れないので、ニンフのマーカー釣りや、シンキングでマラブーの引っ張りも試みたが一度のアタリも無かった(^_^;


残り15分となり元の池に移動すると・・池全面ですごいライズ(^_^;
戻りながらでも2-3匹は釣れそうに思えたが一回のアタリも無く終了。

水面には30番を思わせる白い虫が無数に浮いていた。
今回ミッジのフライBOXは持参しなかったのだ(^_^;

ずっと手前の池にいたTさんとIさんの船は午後から10匹以上釣れたとか(^_^;
20番の細身のブラックアントが良かったらしい。

私は2匹ヒットのアタリも2回(^_^;Nさんもほぼ同じような結果。
私の船は奥の池に移動したことが裏目に出たようだ。

お気楽な準備と、池の状況を考慮すれとやむおえない結果かもしれない。
過去の結果を信じて甘く見てはいけないのだ。


さて・・・このままでは納得できないのでリベンジを計画。
今回2匹なので次回は倍の5匹が目標かな。

作戦は6Xのティペットと20番以下のフライで、ヒットしたら無理せずじっくりランでキングする。
また奥の池でやりたいけど船長が許さないだろうなぁ。



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