2016年07月25日

BM662Lと送別会

使わなくなった釣り道具は数年に1度処分することにしている。
道具は使う人の元へ渡るのが良いと思うのです。今回はフライロッド。

中古買取ショップへ2本、オークションで2本、フライを始めた息子の友人に1本。
この一か月で5本のロッドが新しい釣人の所へ嫁いでいった。残りはティムコのブッシュマスター。

12、3年ほど前、グラスロッドも1本欲しくて購入したけど、これまで4、5回しか使用していません(-_-;)
一日中振ることを考慮すると、短いスローアクションのロッドにはなかなか手が伸びません。しかし、魚が釣れてからの使い勝手はとても良く、このロッドでバラしたことは一度もないのです。

今日はこのロッドとの送別会。良型の岩魚を釣ることが課題です。
43cmがいるあのプールなら何とか叶えられるかも・・勿論、予備のロッドも持ちます。鳥嫌いの奥さんにヒヨドリの世話をお願いしたので、早く帰宅しなければなりません。

そんな訳で再々々度。43cmがいるプールです。
ところが、前回まで43cmがいた巻き返しには8寸位の岩魚がじっとしていた。
移動したか、それとも釣られてお持ち帰りされたか(-_-;)。
それでも、そこの新しい主を釣ると意外にも9寸ありました。
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暫く釣り上がると良型を発見。瀬の中で盛んにライズしています。
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魚に気を取られ一度合わせを失敗したけど、なんとかヒット・・31cmだし(^-^)V。
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早々に目標達成です。

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幸運にも、43cmは別なところに移動していました(^-^)V。
今回はリリース画像のみとします。
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その後、良型を1匹追加したところで雨が強く降り始めたので
木陰で昼食を取りながら休憩した。
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ヨドリの餌やりも気になり、雨が止んだら帰ろうと思っていた。


さて、ここから今日の本題に入ります。
1時間ほどで雨は止み、レインウエァの水気を払いベストにしまった。

マイブームの自撮りを行う場所を探していると、流心に大きな岩が前後に並ぶ、良い場所を見つけた。
下流の岩にカメラを置き、3m上流にある岩でキャストする後姿を撮ることにした。

小石を下に置いてカメラの水平取り。これが意外と厄介なのだ。
次にピントを上流の岩の先端に合わせ、セルフタイマーを10秒にセットする。
1枚試し撮りを行い岩が綺麗に取れていた。自撮りは岩の所に私が立てばピントはOKだ

いよいよ本番。と思っていると左の岸で黒い物が動いた。
な、なんとそれは熊だ。そいつは10m横にいる私には目もくれずゆっくりと右岸を上流へ歩いている。

直ぐに腰の「熊撃退スプレー」を取り出し、安全ピンを抜き、熊に向けて構えた。
もし熊が来たら十分引きつけ、顔にスプレーをかければよい。と言いきかせた。

しかし熊は何事も無かったかのように岩場を斜めに登り始めた。
向かってくる危険性がないと思い、岩に置いたカメラを取りシャッターを押した。

しかし、シャッターが切れない。10秒のセルフタイマーが作動したのだ(-_-;)。
一瞬、壊れたと思い何度もシャッターを押し続けた。10秒後自動でシャッターが切れたが空が写っていた。
そこでまたシャッターを押したので再び10秒タイマーが作動した(-_-;)

そんなドタバタがあり、撮影できたのは熊が崖を登り繁みの中へ隠れる寸前だった。
さて困った。2回ほど大きく曲がれば脱渓場所が見えるのだが、ここで上流へ歩く勇気はない。仕方なく、熊が遠くへ去るまで待つことにした。

じっくり自撮りを行い、気持ちが落ち着くのを待つのだ。
コンデジが水を被りレンズが曇ったのでベストの背中から一眼を出し3枚撮った。

30分後、熊撃退スプレーを片手に、笛を吹き、腰の鈴を鳴らしながら上流に向かって歩き出した。林道も怖かったけど、一番は林道までの直登だった。

さて、自撮り画像で熊さんの動きをふりかえると。
熊は画像の左端の苔の付いた岩の上を右方向へ真っすぐ歩いて行き、私の右手が指す方向へ岩場を斜めに登って行ったのだ。

右手の先に1本白い木が生えている。熊がその木のそばを歩いている時やっと撮影できた。
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下画像の一番太い木がその木です。中央下に写っている黒い影が熊です。
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下の画像は熊が去った後の同じ場所。熊は1m位の大きさでした。
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熊さんとの遭遇は今回で6回目。
これまで5〜6年に1度会っている。そろそろかと思っていましたけど此処で会うとは(-_-;)次回はスプレー2個、鈴も2個用意するかな。

おそらく、下流からきた熊さんは川の中で自撮りの準備をしている私に遭遇した。
待てども私が動かないので仕方なく端っこを歩いて上を目指した。ってところかな。
熊さんは声を出して威嚇したのかも知れないけど、私・・難聴なので(-_-;)(-_-;)

釣り上がる時、それらしい足跡は確認していたのです。
数日経過しており確定できずそれほど気にはしていませんでした。
もう・・・熊さんとも送別会したい気分です。



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2016年07月18日

ヒヨドリの雛

ひょんなことでヒヨドリを飼うことになった。
軒下の洗濯機の隅にいた雛を奥さんが見つけたのです。
鳥嫌いな奥さんの悲鳴で駆け付けるとスズメほどの鳥がピィピィ鳴いていた。

近くで2匹の親が鳴いていたので直ぐにヒヨドリの雛だと分かったが、私はカラスや蛇の天敵に追われて巣から落ちたのだと思った。

既に鳴き声を聞きつけ、猫がウロウロしており、放置すると餌食になるので保護したのだ。幸いなことに奥さんの友人が動物病院に勤めていて、飼育に関してアドバイスをいただけた。最初は親鳥が籠の近くまで来ていたが餌を与えることは無く、2〜3日後には姿を消した。

ネットで調べると「雛を見つけても保護しないで!」とある。
ヒヨドリはとても賢い鳥で、巣立ち後は親が飛び方、餌の取り方、餌場を教える大切な時期。しかしこの巣立ちの時が一番危険で、交通事故や猫や蛇などの捕食動物に襲われ命を落とす。その中に人間の誤認保護も含まれると言うのだ(-_-;)

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野生のヒヨドリは4〜5年生きると言われている。
その間、20羽の雛を孵したとしても雛が寿命まで生きるのは1〜3羽だろう。そうでないとヒヨドリだらけになってしまう。つまり巣立ちの時期に圧倒的多くの雛が命を落としているのだ。

もし巣を追われて猫の餌食となったとしても、それは自然の掟だったのである。
私はこの掟に逆らい誤認保護したことになる。

親が離れた今となっては、餌の取り方すら知らない雛を庭に返しても生きて行けないだろう。私は誤認保護を続けるしかなくなったのだ。人間も自然の一部、これも掟だと自分に言い聞かせた

「弁慶」と名付けられたこの子は小さいけど大食漢で、2時間毎にとピィピィ鳴いて餌を欲しがるのだ。餌はワーム、トマト、ブルーベーリー、葡萄などを小さくして与えている。

ピンセットで摘まんだ餌を顔の前に出すと顔じゅう口にして餌を食べるのだが
お腹がいっぱいになると突然、何も無かったかのように嘴を閉じるのだ。
その変わり身の早さがとても可愛くて思わず笑ってしまう。

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少し飛べて自分で餌を食べれる位成長したら庭に離すことにしている。
冬になると小鳥が集まる餌台があり、その周りにいれば餌をあげられるからだ。
自然の中で1日でも長く、生きていられることを願っている。

最近、一日中餌を与えている感じがしている。これじゃ釣りにも行けない。
私が通院で餌やりが出来ない時は、鳥大嫌いな奥さんが餌を与えている(^-^)
はやく飛んでくれないかな。岩魚のシーズン真っ只中なんだから(-_-;)


※ヒヨドリを含む野鳥を飼うことは法律で禁止されています。
 我が家の場合、群馬県森林事務所に問い合わせをおこない
 「放鳥できるまで保護してください」の許可を得ました。



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2016年07月11日

熊よけの三種の神器

ある方から、ポイントは少ない渓だけど尺岩魚はいる。という情報を頂いた。
名前は聞いたことがあったが何処にあるのかも知らない渓だった。

初めての渓で単独となると不安が多い。
行く手にどんな場所が待ち受けているか判らないこともあるが、最も怖いのは熊だ。
こちらがひとりと分かれば向かってくる可能性が大きいからだ。

そんな状況で頼りになるのはこの3つの道具、いわば熊よけの三種の神器。
南武鈴は腰に付けて常に音を出し熊に人の存在を知らせる。
鈴に気づかなかった場合を想定し、時々ピッピー!ピッピー!と大きな音が出るこの笛を吹く。
先に人間の存在に気づけば熊の方から遠ざかるものだ。
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運悪く熊と出会って、睨み合いになった時は、スプレーを取り出し突進に備える。
そのままゆっくり後ずさりして熊が見えなくなったら。今日は勘弁してやる!と言って走って逃げる(^-^)

熊が突進して来たら、熊撃退スプレーを顔に噴射して追いやる。
スプレーを取り出す時間があればよいのですが・・・(-_-;)

このところ雨も少なく、溪は渇水で僅かな流れだった。
こんな状況で尺岩魚が出てくるのか心配になるほどだ。

それでも大きな堰堤の脇を登り、急な斜面を降りると少し水量が増え気がした。
教わった通りポイントは少ないけど良さそうな場所からは岩魚が出てきた。

最初はこの子。暗くなったエグレの奥に落としたフライに音を立てて出て来た。
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28cm。まずまずです。

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次は小さなヒラキに2匹の岩魚が見えた。
欲張り爺さんなので、奥にいる大きな岩魚の前にアントをキャストして・・(^-^)V
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29cm。よしよし、次はいよいよか・・
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次に現れたのは壁と岩に囲まれた小さな淵。壁の下はエグレていて絶好のポイントだ。
なんと足元に35cmほどの池が作られていた。釣った魚を小石で囲って撮影をした跡だろう。

数回、壁スレスレにキャストしていると、手前から黒い魚影が奥に入っていった。手前には何も見えなかったが石の陰に隠れていたのだ。勿論一度警戒したのでフライには出てこない(-_-;)

ショックを引きずったまま釣り上がると次に現れたのは滝。
手前の流れ出しには枯枝があったので、真ん中を流した後、壁際を流れに沿って流すと岸際で・・ビシッ!。明らかに良型だったが手前の枯木の下に入られてバラシ。
フライを持って行かれました・・orz

滝の上はパラダイスだろ・・という期待もむなしく、出てくるのは7-8寸の岩魚。
カメラマンいませんので自撮りです。
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持って行かれたフライ取り返しに行くしかないですね。
なぜか2度目はひとりでも怖くないものです。



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2016年07月07日

朝刊

「改憲4党2/3に迫る」が朝日新聞の1面トップに。
7月10日に行われる参院選の終盤情勢調査の結果だ。

2/3は憲法改正に必要な議席数(162)である。
自民党が2012年に出した改憲案が現実となるのか(-_-;)

この改憲案で一番の懸念は新設された→第9条の2(国防軍)
「国防軍という軍隊を保持し、自衛権の行使、制裁措置を行う」
という恐ろしい内容だ。
(ちなみに1項の改正草案との比較はここ→第9条

どうしても戦争をしたい人たちがいるみたい(-_-;)
第9条は今のままで良いと思う。

平和にフライフィッシングが出来るために
私に出来ることは1票を投じること。

フランマンとして・・
親として・・
今回は特に危機感を覚えます。

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2016年07月05日

地蔵岳

健康維持で始めた奥さんとの登山。今回は赤城山の地蔵岳。
赤城山は山頂付近にあるカルデラ湖の大沼と小沼を囲む複数の峰々の総称です。

地蔵岳はその峰の一つで関東平野が一望でき、私の住む桐生からは山頂に設置された電波塔が見えることで馴染み深い山です。

朝から生憎の雨模様で赤城山は雲の中(-_-;)。でも上は降っていないかも・・という期待を込めて決行。
登山口のある大沼が近づくにつれ空は明るくなり、到着すると雨は上がっていた。

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登山口は駐車場のある新坂平(1420m)。ここから地蔵岳(1679m)を目指します。
標高差250mで距離は2kmとあればそれほど困難ではないはず
私にとってこのルートは17年ぶり保育園の遠足の付き添いで登ったことがあるのです。

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平日で雨の予報なら登山者に会うことはありませんね。
登山道は岩場や小石が多く、更に苔が付いてとても滑りやすい。
注意しながら一歩づつ慎重にです。
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45分ほどで山頂に到着。霧で何も見えない(-_-;)ただ電波塔が浮かびあがり幻想的でした。
地蔵岳というだけあって、お地蔵さんが多く並んでいました。
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下山は赤城少年自然の家付近に降りるルート。この登山道はいきなりゴツゴツした岩場が始まり閉口、狭いしもうこのルートは使いたくないです。
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ただ、赤城少年自然の家付近から白樺牧場までは「句碑めぐり遊歩道」があり、随所にある句碑を満喫しながら登山口の新坂平まで戻れました。

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道路脇に咲いていたこの花、何かと調べたら「タマ紫陽花」・・かな?



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2016年07月02日

撮影会

久々に一眼で岩魚を撮ることに。
曇りの予報なので大丈夫だ、重いEOS50Dをベストの背中に詰めた。

モデルは最近お気に入りのアイツです。流石に三度目となると難しいかも知れません。
増水の為、早い流れを避け、岩の後ろに出来た緩やかな反転流にじっとしていました。
繰り出すフライはことごとく無視された。私の他にも教育係がいるのかも知れません(^_^;
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4時間ほど釣り上がってやっとモデルを確保できた。しかも良型です(^-^)V
今日は何時もと違うアングルで撮ります。

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再びアイツのいる所に戻って・・巻き返しを見ると・・いるいる
誰も使いそうにないロイヤルコーチマン#15をキャストすると、なんの疑いもなくす〜と浮いてきて・・・(^-^)VV。
二匹目のモデル確保です。
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この子にもいろいろポーズ取ってもらいます。

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お疲れ様でした。バイバイまた来るから・・。
この子。もう来るな!って言ってます(-_-;)
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2016年06月26日

まぼろし

友人から、ある沢を案内してくれないか?という連絡を受けた。
それほど詳しい渓ではないけど、本流との合流から魚止めと思われる滝まで釣ったことがあるので引き受けた。

案内と言っても気心は知れているので一緒に釣り上がる感じかな
本流との合流で標高は1000m近くありますが、更に源流部まで1時間ほど歩きます。
下流部は渓相は良いけど、良い型が釣れるのは上の方なのです。

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昨年、良い型が見れた場所も今回は苦戦で、次々に現れる堰堤下も出てくるのは小さい岩魚ばかり。
堰堤を巻いて上から先ほど攻めた堰堤下をみると、端っこに小さなポイントが見えた。

堰堤下からだと岩の陰で見えなかった場所だが、上から見ると水深も20cm・・だけど良い。
降りるのも面倒なので堰堤上からフライを白泡の中に下した(^-^)

白泡から出てきたフライが30cmほど流れた時、魚が白泡の中から出て来てフライを咥えて戻った。・・(^-^)V
一瞬、尺かと思いましたがよく見るとそうでもなさそう。
堰堤上から引き上げたのがこの子。9寸でした(-_-;)

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魚留めと思っていた滝まで釣りましたが、もっと上を釣ろう!という事になり
私は初めての区間へ・・「スタンドバイミー」が流れます(^-^)


結局、滝の上はまた滝。その上もまた滝でした(^-^)
こんなに良いポイントなのに反応なし。魚止めの滝の上の滝と命名します。

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帰りは登山道を歩きます。こんな橋があります。
友人の奥に女性が見えますが幻でしょう。
こんな山奥に一人でいるはずありません(^-^)
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2016年06月21日

払拭

山形遠征の結果を引きずっている。
良型が釣れなかったこともあるが、良型に拘り過ぎる今の自分の釣りも問題ありそう。
拘りながらも、もっとフライフィッシング自体を楽しめれば良いのだが・・


良型が釣れる場所の引き出しは尽きたので、今年これまで結果が出せた場所を巡ることにした。気持の収まりがつかないので、今回も拘ります(-_-;)
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自然と足は先月43cmが釣れた渓へ向かっていた。まだ他にもいるはず。
生憎の雨模様で苦手なレインウェアを羽織ことに、汗かきの体質なので蒸し風呂状態での釣りを余儀なくされるのだ。
真っ先に43cmがいたプールを覗いた。魚影はなく壁際を数回流したが反応は無かった。

4時間ほど釣り上がった頃、良型の魚影を見つけた。
やや早い流れの底でユラユラと餌を待っている。昨年魚が見えたけど釣れなかった場所だが、今年は小石で埋まって様変わりしている。
それでも魚の付く所は決まっているらしく、流れの集まる僅かな場所に定位していた。

一投目の#13パラシュートは全く無視。
CDCクリップルタイプに変えての二投目はゆっくり浮いてきて・・(^-^)V
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可愛い顔をした雌岩魚。綺麗な尾鰭が印象的です。
山形遠征の結果を払拭するのに十分な岩魚だった。

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その後、空が明るくなると虫たちも飛び始め、8寸の岩魚達を釣ることができた。
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前回、岩魚が浮いていた小さなエグレに今日も魚がいた。
水面がやっと見える位屈んでキャストすると、一投目でフライが消えた・・V(^-^)V
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前回とは違う岩魚ですね。
おそらくお持ち帰りされた後にこの岩魚がそこに入ったのだろう。


最後にもう一度43cmがいたプールを覗くとやはり魚影なし、抜かれたかそれとも移動したか(-_-;)。
諦め気分でエグレの奥の巻き返しにキャストしたが上手く流せない。
手前の流れにラインが引かれドラッグがかかってしまうのだ。

練習気分で大きくメンディングを繰り返し流していると・・・底で何かが動いた。
大きな魚だ、多分43cmにちがいない。砂の上でじっとしている。

上流に回り込んでエグレの端で姿を隠しながら岩魚から3mまで近づいた。
上体を50cm下流に傾ければ岩魚が見れる位置だ。ここなら手前の流れは回避できる。
フライをぎりぎり見える所に置いて待っていると、大きな頭が出てきて・・V(^-^)VV

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同じ岩魚をまた釣っちゃいましたm(__)m
少しは学習するように、また来る時まで抜かれないように。
そしてまた癒してくださいね。
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2016年06月19日

一回忌

はやいもので父が他界して一年が近づいた。
お寺様から早々とその旨の知らせをいただき、直ぐに日取りを決めた。

というのも奥さんは美容室を営んでおり、日曜日の休日は第三の日曜日のみ。
更に父の命日(7/28)頃は息子の期末試験が行われ、一周忌の法要を行えるのは6/19(日)しかあり得ないのだ。

とてもお世話になっている方々と親戚の20名に満たない法要だけど、行うことは一通りある訳で、お寺への挨拶と日程の調整、案内状の作成、会食場の手配と、食事決め、お返し品の選択・・・。

一番悩んだのが会食の席順です。
遺影と位牌を「コ」の字で囲む配置なので、お隣同士ゆっくり和んでいただきたい。
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実は私も奥さんも息子が帰って来ることが一番うれしい。息子は前日の夜帰省した。
何時ものように、足利市駅まで迎えに行き、自宅までの車中で色々話してくれた。

ゼミは「病体」の研究室を狙っていることや、学年で3人いた茶髪は息子ひとりになったこと。ギターはアドリブが出来るようになったこと。彼女のこと。私の耳も心配してくれて、結構たくましく感じた。

夕食を取った後、9時から頭髪のカットと髪染、奥さんは仕事の続きで大変だけど・・嬉しそう。

流石に4年生ともなると学校からそれとなく指摘があるようで、今回は茶髪から黒に戻しました。親父の感覚としてはやっと不良頭で無くなりやれやれです。それでもまだ、かなり砕けた学生ですね(^-^)
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奥さんは息子に「7月の第3日曜日に部屋の掃除に行くよ」と言ったら
「その頃は試験で忙しいので来なくていい」と言われたそうです。


毎度の親ばか記事で・・m(._.)m。あくまでも日記ですから。



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2016年06月13日

遠征2016

「サクランボツアー」と銘を打った山形への遠征は今年で3回目を迎えた。
今回はメンバーの都合が合わず、2名での決行となった。


★初日
年寄りふたりにとって、早朝到着して釣りを始めるのは辛い。
18時に桐生を出発し、途中23時から寒河江SAで4時まで仮眠を取った。
深夜12時過ぎないと深夜割引が効かないのだ。


高速を降り、コンビニで買い物をし、給油を行い、7時に渓に到着した。
なんと・・減水で川に水が無いのだ。尺ポイントも河原だし(-_-;)
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それでも支流を集める下流ではそこそこ水があり、何とか釣りは出来そうだ。
2つ目の堰堤から3つ目の堰堤までを釣り上がることにした。
プールでポカンと浮いた尺岩魚がいるはずだけど・・釣れるのは9寸がやっと。
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午後は溪を変え、昨年2時間歩いて入った場所へ。
今年は既に車が通行可能になっていた。釣り人も多く入っているのだろう
釣れるのは小さな岩魚ばかり、私は8寸がやっとだった。
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かくして一日目は終了。この日は良い型釣れなかったので魚の写真はありません。

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★二日目
初日で既に引き出しは無くなり、行くところがない(-_-;)
残る区間は宿から1つ目の橋の上流と、3つ目の堰堤上の本流だ。


でも私達が狙ったのは、宿の近くにあるダムに流れ込む別の渓。
宿の釣客の話では、流れ込みから源流まで堰堤や滝は無いらしい。

ならばダムから魚は遡上するはず、大物狙いには絶好の渓だ。
宿の廊下にある岩魚の魚拓にもその溪の名前が書かれていた。・・・うふふ。


朝食を取った後、麓のコンビニまで昼食の買い出しに降りた。
私は朝のコーヒーが飲めて大満足。

渓に沿った林道を走っていると、ダムから少し入ったところで残雪が道を覆い通行不能となった。もっと上流まで行く予定だったが、仕方なくそこから渓に降り釣り始めた。
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あたかも大物が潜んでいそうな渓相だけど出てくるのは、山女魚、ハヤ、岩魚・・みんな小さい。一旦林道に上がり、2つ目の支流が合流する箇所まで歩いた。

初めての山道で不安だけど、妙にワクワクして楽しい、それは友人と一緒だから。
こんな時、映画「Stand By Me」で子供達が探検するシーンとメロディが脳裏に流れてくるのだ。

結局4つめの支流が合流する所まで釣り上がったが、8寸の岩魚がやっとだった。
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3つ目の支流が合流する少し上流まで戻り、そこから右岸の急な斜面を20mほど登ると、ハンディGPS通り、朽ちた林道の終点がそこにあった。

林道と言ってもブッシュが覆い茂り、辛うじて人の踏み後が見える程度だった。
10分ほど歩いた時、不安になりGPSを見ると林道の上を指していた。
結局これが最後にお世話になったGPSとなった。

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30分はど歩いて再度確認した時、GPSの紛失に気が付いのだ。

GPSの紛失は辛いけど、お金を出せば手に入るので、SAGEロッド紛失のような落胆は無い。歳を取って注意力が散漫・・・最近落とし物多すぎ(-_-;)。

でも、これでフルサイズ一眼レフの諦めがついた。
ミラーレスのフルサイズの発売を待ちます。canon様、ヘソクリが減る前にお願いします。


★三日目
釣りはお昼までなので、宿から最初の橋から上に入った。
お昼頃には堰堤を超え渓と林道が近づく場所まで行けるはずだ。

減水のこの時期、一番釣り人が多く入っている区間だろう。
水量があることは残っている魚もいるはずだ・・・

そんな僅かな希望は裏切られこの日も8寸どまり。
写真撮る気になれず、お魚の画像はありません。


3日間の山形ツアーだったが、結局お魚の画像は一枚も撮れなかった。
胸鰭が飛行機の翼の様にピンと張り出した9寸の岩魚。
感じたものがあったので画像を残しておけば良かった。

良型に拘り過ぎましたね。仕方ないです。これが辿りついている私の釣りなのだから・・。
暫く釣りをする気になれないので、新しい仕事の勉強に励みます(-_-;)。


収穫はサクランボと岡ヒジキと月山ダケ。
月山ダケは熊も大好物で焼いても茹でても美味しい。
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岡ヒジキは歯触りが絶妙です。今回は買い物ツアーでした(-_-;)

最後になりましたが、耳が不自由で神経痛持ちの老人を3日間介護してくれた友人に感謝します。

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2016年06月06日

寝釈迦像

お釈迦様の像は「立像」「坐像」「涅槃像(ねはん)像」に分かれるそうだ。
悟りを開く前の姿が「立像」、悟りを開いている時の「坐像」、すべての教えを説き終えて亡くなる時の「涅槃(ねはん)像」である。


更に涅槃像は寝釈迦ともいわれ、目を開いた像と目を閉じた像とがあり、
前者は最後の説法をしている姿を現し、後者は既に入滅した姿を示している。


自宅から車で一時間ほどの所にある寝釈迦を奥さんと訪ねることになった。
年老いた父母が行ったことがあるというので、それほど困難な場所ではないはず。


国道122号沿いの沢入駅付近に寝釈迦の入口を現す看板があるが、入るのは今回が初めてだ。
観光スポットだろうから道草しながら歩いても30分程度だろう。

国道から林道に入り、6kmほど進み終点の駐車場に到着した。
此処から歩くのだが、既に高度計は850m。


案内板によると、寝釈迦像までの1.8kmは、袈裟丸山の登山ルートである塔ノ沢筋の一部。

車がやっと走れるほどの登山道は、100mも進むと狭くなり、岩場でどこが登山道か解り難い。
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道の脇に石が積んでありそこを辿って歩いた。

沢を縫うように直登する道は結構辛く、歩き始めて20分で最初の休憩。
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案内板もほとんどなく、たまに現れると安心する。
沢に水量はそこそこありましたが魚影は見当たらない。
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その後も休憩を2回行い1時間20分かけてやっと到着。
標高は1250m。1.8kmで高低差400mはちょっとした登山だ。
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更に寝釈迦は、この岩の上の狭い場所に掘ってあるのだ。
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狭い道を登ると・・ありました。
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目は閉じていましたので釈迦の入滅した姿のようです。
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誰が何のために作ったかは不明だか
18世紀後半、足尾銅山の関係者によって作られたという事が有力な説らしい。
「ちょっと行って来る」という感覚では行かない方が良いと思います。


しかし・・なぜ年老いた父母が寝釈迦に辿りついたのか・・帰宅後ネットで調べて判明した。
122号沿いの草木ドライブインに本尊に行けない人の為の「寝釈迦」が作ってあるらしい。

ネットで出てきたこの寝釈迦がそこに建立されているらしい。
なんともふざけた像なんだろう・・・昼寝だし(-_-;)
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案内版に本尊は直線距離6km先のお山にあると記載されています。



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2016年06月03日

再会

休暇を利用して一時帰国した友人をゲストに迎えた。
2月の管理釣り以来の再会だ。
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友人は羽田からレンタカーに乗り換え、群馬の温泉宿にチェックイン。
殆ど睡眠を取ることも無く私と会い、林道を沢山歩いた。


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久ぶりの釣りだったが、すぐに感覚を取り戻し本領を発揮。
一日中ハッチに恵まれ岩魚の活性も良く
コンスタントにヒットすることができた。


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お互い良い型にも恵まれ、案内役としては一安心。
翌日は友人の奥さんと東京で演劇を楽しんだ様子・・なんてパワフルなんだろう。


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次回は9月に新潟を予定。
鰻、ごちそうさまでした。元気でいてください。



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2016年05月28日

再会?

昨年40cm越えの岩魚を釣った場所がある。堰堤の少し下流にあるプールだ。
今年もそのプールに出かけた。ひょっとしたら昨年の岩魚がまだいるかもしれない。一昨年もそこで大きな魚影を確認しており、少なからず可能性はあるのだ。

今年は降雪が少なくユキシロは既に終わり、殆ど降雨もなく、この時期にしては珍しく渓は減水していた。

昨年その岩魚がいたエグレを見ると、魚影が確認できた。尺前後の岩魚がぽっかり浮いているのだ。プールは大きな岩で前後に分断されていて、殆ど流れのないもう片方へ移動すると、もっと大きな岩魚が見えた。

岩魚はゆっくり泳ぎながら、時々水面に大きな口を出し何かを捕食していた。岩影から暫く観察すると、岩魚はこちらに向かい、私の2m前を右から左へ進み、方向を変え対岸に着くと、岩の前を通り、旋回して再びこちらに向かってくる。7,8m四方のプールを旋回し、ライズを繰り返しているのだ。


キャストできるのは、岩魚が対岸に向かう時だろう。それ以外の時、私が動くと直ぐに察知され、対岸の大きなエグレへ逃げ込むにちがいない。何度か私の前を通り過ぎた後、岩魚の背後から13番のパラシュートをキャストした。ゆっくりとした流れに、#13は大きいと思われたが、ヒットした時心強そうな#13を選択したのだ。


フライは岩魚の1mほど前に落ちた。50cmに近づいた時、岩魚は水面に向き捕食行動に入った。やがてゆっくり水面から口を出した。
しかし私の方が、動きに合わせられなかった。口を閉じる前にピックアップしたようだ。岩魚は一瞬早く動いたが、再びゆっくりと旋回を始めた。大丈夫だ気づかれていない。

更に2度通り過ぎるのを待って、同じフライを背後からキャストした。先ほどと同じように、ゆっくりとフライを咥えた。今度は一呼吸置いて合わせ、ヒットすることができた。岩魚は何度か大きく体をくねらせ、私はロッドを高く上げ耐えた。その時岩魚が視界から消え、ロッドから伝わる力が無くなった。・・バレたのだ。
私は上げた右腕を、無意識におろしていた。岩魚は奥のエグレには入らず、底でじっとしていた。


プールの上流側にいる尺前後の「ぽっかり岩魚」に狙いを切り替えた。静かに近づき、低い姿勢から少し頭を上げてその場所を見た時、岩魚はゆっくり体を揺らしながら、底のブッシュの中に逃げ込んだ。orz・・。


二匹とも取れない・・なんて下手なんだろう。でも私にとってはいつものことで、気にはならない。単独なので好きにやるだけ、まだお昼前で時間もチャンスも十分あるのだ。



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ターゲットをこの2匹に絞ることにした。5時まで渓にいたとして、待てばあと2回はチャンスがあるはずだ。叩き上がって時間を潰すつもりだったが、岩魚が気になる。誰か釣り人が来るかと心配だ。気が付いたら1時間後にはプールに戻っていた(^-^)。


岩魚は底にいなかった。奥のエグレに隠れたかと思ったが、以外にも以前と同じように、旋回しながらライズを繰り返していた。

フライをラバーレッグのスパイダーパラシュートに変え、再び背後からキャストした。岩魚がフライに近づきヒットしたかと思ったが、またも空合わせに終わった。ワンテンポおいて合わせたつもりだったが、まだ早いのか、それとも岩魚が咥えていないのか?迷いが出てきた・・・兎に角フライ交換だ。岩魚は右回りに方向をかえていた。


次は#14のCDCのクイップルタイプを選択、フッキングの良さならこれだろう。
結局このフライでも、釣ることができなかった。浮いてきた岩魚は、フライの10cm手前で再び沈んで、旋回を繰り返したのだ。フライと見破ったのではなく、餌ではないと分かったに過ぎなかった。フライにはスレていないことが分かっていた。


フライボックスで掴む、小さなフライは渡良瀬用でバーブレスばかり、ここは返しのあるフックを使い確実にランディングしたい。次は最初にバラした時と同じ、コンドルクイルの#13パラシュートだ。岩魚が対岸に到着する前にキャストした。フライは岩魚が対岸の岩に沿って進む位置に落ちた。

やがて岩魚がフライに近づき口を開けた。私はゆっくり「イッ〜チ」と間をおいて合わせた。また大きく魚体をくねらせているのが目に入った。体が大きいので、動作もゆっくりのだと感じた。強く潜り込むことはなく、ただクネクネとするだけでなかなか寄ってこなかった。

やがて力が弱くなり、顔を上げ寄って来た時、岩魚の口にフライの全体がはっきり見えた。フライは岩魚の口の皮一枚に掛かっているのだ(-_-;)、こちらから岩魚に歩み寄り素早くランディングした。



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岸に小石を囲って池を作り数枚撮影した。魚は何度もそこから脱走を企てたが、その都度元して撮影を続けた。しかしそこは流れが速くうまく撮影ができなかった。


岩魚をビニール袋に入れ、30m下流にある水溜りに移動した。そこは水深が20cmほどあり、居心地は悪くないらしくじっとしていた。お昼のおにぎりを2個食べる間、岩魚は水溜りでこちらを見ていた。


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昨年と同じ43.5cmだった。5mm単位で計測したので、昨年と今年の誤差は5mm、ほぼ同じ大きさだ。
真ん中を岩で仕切られてはいるけど、同じプールで釣れたのだから同じ魚と考えるのが普通だろう。しかし一年経過しても、全長がほとんど変わらないことがあるのだろうか?

リールより大きな顔で、岩魚の大きさを知ることができる。

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片手で抱えると、また岩魚の大きさが際立つ・・・兎に角大きいのだ。

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昨年これから先の釣りで、40cm越えの岩魚を釣ることはないと思ったが、今年もまた釣ることができた。ひょっとして、来年も会えるのかも知れない・・楽しみだ。


その後、3時間ほど釣り上がった。渓は減水していて流せるところは限られたが、白泡の中から9寸の岩魚をヒットできた。

最後にプールに戻り、尺前後の「ぽっかり岩魚」がいたエグレを覗くと・・・またぽっかり浮いていた(^-^)。
身を屈めて#15アントをキャストすると、直前で見破られ、#16のエルクも直前で引き返された。少しフライを動かして誘うと、素早くフライを咥えて戻って行った・・・(^-^)V。ジャスト30cm!あざーっす。

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いつものことだが、すんなり釣れない。どうしたもんじゃろのう〜(^-^)。
上手い人なら最初の時点で、チャッチャッと2匹とも釣りあげるだろう。単独の時は獣の気配にビクビクしながらも、このドタバタを楽しむのが私のスタイルだ。優しい岩魚達と、釣りの女神様のおかげで今回も釣りを楽しむことができた。ただ・・ただ・・感謝。



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2016年05月23日

モドリ

私が山女魚を釣るのは地元を流れる渡良瀬川で3月の解禁から5月頃まで。
毎年6月が近づくと徐々に岩魚モードに移行している。

  今週その渡良瀬川で39cmの山女魚が釣れ自己ベストを更新した。私にとってフライはその過程や釣った魚の写真を撮ることを楽しむ釣りであり、釣った数や大きさにはそれほど執着していない。それでも綺麗で大きな魚が釣れるのは嬉しいことである。

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 成魚放流された場所でスレッカラシの山女魚を狙うのも楽しいのだが、このところ私のお気に入りは、成魚放流域から離れた所での年越し山女魚狙いだ。

一言で「年越し山女魚」といっても様々なケースがある。
先ず昨年放流された成魚がそのまま年を越したものや、稚魚放流され2年、3年と生き延びたもの。次に放流された成魚から繁殖したもの(近年は親魚放流も行われていて可能性は十分だ)。更に一度海まで下り再び川へ戻って来たもの(海まで下りないで大きな堰に留まるのもいるだろう)。


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 いずれにしても今年成魚放流された山女魚との決定的違いは鰭である特に尾鰭。
成魚放流魚されて間もない魚の尾鰭は角が取れて丸くなったり、切れてギザギザになっているものが多い。
一方、年越しの山女魚の鰭は大きくピンとしていて、透明感があり先端が赤や黒くなっている。更に魚体は綺麗なものが多い。それは全部の鱗が詰んでいて全体が一枚の面のようにすべすべしているからだ。

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 警戒心もまるで異なる。
放流魚は比較的人馴れしていて魚体が見えるほど近づいてもライズを止めないが、フライに対する警戒心だけはとても強い。
年越し山女魚はフライへの警戒心はそれほどでもないが、釣り人が立ち込むとライズを止めるものや、上手く立ち込めてもフライにドラッグがかかるとライズをやめる。川鵜やカワガラスなどの驚異から逃れて何年も生き延びているのだから不自然なことにとても敏感なのだ。

 また年越し山女魚には川にずっと居付いている「居付き」と海から戻って来た「モドリ」がいる。両者の判別は極めて難しい。真相は誰も判らない、魚に聞くしかない(^-^)。私達の間では尾鰭がV字型に切れ込んでいるのが「モドリ」、I字型で切れ込んでいないのが「居付き」と区別している。
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 さて今回釣れた山女魚の鑑定は、39cmという大きさからして「年越し山女魚」には違いない。鰭も綺麗だ。更に尾鰭のV字型からすると「モドリ」ということになる。渡良瀬川には毎年秋になると鮭が戻ってくるが、この山女魚もそれと同じ経路を戻って来たことを思うと愛おしく感じる。

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 とても残念なことが一つ。
山女魚の右の胸鰭が割れているが、私がランディングした時ネットの糸で鰭を割いたとしたら申し訳ないことをした。この鰭では海から戻ってこれないかもです。m(._.)mこれを機会にリリースネットを検討したいと思います。



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2016年05月21日

パラダイス2016

3回目のお山は利根川の支流の支流。
沢山歩くほどよく釣れる渓です。


昨年は増水や先行者で良い釣りができなかった。
初回は今年を占う大切な釣行です。

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入渓して暫くすると前方に人影が・・テントの傍で挨拶している。
お話しを伺うと(私は耳が悪い日で同行した友人が対応したのですが・・(-_-;)


昨日釣りを行い今日はまだとのこと、私たちが釣り上がって良いことになった。
それほど釣り上がっていない様子で今日は良い釣りができそうだ。

堰堤下のバブルラインで私が最初の良型を釣った(^-^)V。
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私がサクサク釣り上がって2匹目の良型を釣ると、プールに沈められますので(^-^)

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友人にプールをじっくり釣っていただき、私は早めのおにぎりを頬張り観戦します。
脇の小さな滝から聖水が落ち込む場所で友人も見事に良型を釣り上げた。
プレッシャーもあったかと思いますが流石ですね。



友人がお昼を食べている間に同じ場所で私が2匹目めの良型をヒット(^-^)V
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再び友人に先行してもらって・・・私は撮影を楽しみます。
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プレッシャーの中、昨年大きな岩魚をバラした場所で2匹目の良型をヒット。

二人ともすっかり出来上がり、早めにあがります。

何時もは獣の気配にびくびくしながら暗い林道を歩くのですが
今日はまだお日様は高く、帰りに渡良瀬でイブでも・・と冗談も飛び出すほどでした。

前回、引き戻した女神様・・まだいらっしゃるようです(^-^)



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2016年05月19日

引き戻し

今年2回目のお山はホームの片品川水系へ
毎年、この時期に一度はフライングしてユキシロの増水に音を上げ、すごすごと引き返しています。
しかし今年は既にユキシロは終わっていて渇水気味です。


第一希望の渓に降りて、暫く釣り上がると上流のプールに二人の餌釣り人が見えた。
新しい足跡も見当たらず、岩魚も釣れていたので先行者はいないと思っていたのに。
渓を変えます。


第二希望の渓に移動し、入渓箇所の急斜面を小枝を掴みながら下っていると
木の葉の隙間を通して河原に人影が見えた。釣った魚を撮影中の様子です。


この日は朝遅い出発で、時計は既に12時を回っており
これから源流までの歩きは出来ない・・・行くところ無くなったし
とうとう女神様は私の傍から遠くに行かれたか?(-_-;)


昨年初めて釣った堰堤で良型の岩魚を見たのを思い出した。
そこは落差の大きな渓でフライには不向きだが、その堰堤だけなら釣りになる。

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堰堤から落ちる水の音を頼りに林の中を降りて行った。
落ち込み脇のポイントを見ると良型の岩魚が泳いでいた。
岩の上からキャストすると直ぐに岩魚は見えなくなった。どうやら感づかれたようだ。


反対側の浅い落ち込みで時間をつぶすことに・・・でも2匹釣れた。
元の場所に戻ると岩魚はライズの真っ最中でした。
注意は虫に向いていますので、再び岩の上からキャストして・・・(^-^)V

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9寸の岩魚でした。ボディラインの色っぽさに引かれました。



時間も経過しており、再び第一希望の渓に戻って続きを行うことにした。
4時間ではまだ 魚達の警戒心はおさまっていないらしく、アタリが早い早い・・合わせられない(-_-;)

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そろそろ終了時間という頃、赤目のカゲロウのハッチが始まった
名前は知らないけどこのカゲロウが飛び始めると必ず釣れるのです。

プールの壁際をしつこく流していると・・・・(^-^)V
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今回も34cmだし

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今日は去ろうとしていた釣りの女神様を強引に引き戻した感じかな。



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2016年05月14日

岩魚モード突入

「モドリ」か「居付き」かの判別は別として、渡良瀬で納得できる山女魚が釣れたので今週から岩魚モード。
今年初めてのお山ですので勿論実績のある渓で良型を狙います。
昨年、山女魚と岩魚の良型が釣れた渓をふたりで梯子する作戦。

先ずは岩魚。
入渓して最初の好ポイントは毎年必ず魚影が確認できるのですがこの日は何も居ない(-_-;)
次の好ポイントは毎年、私の担当の場所。
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流れ出しか、奥の巻き返しで必ず良型のアタリがあるんだけど・・何もなし(-_-;)
これまで釣れたことのない左の岩の前の巻きを流してみるか・・

今年から流れが変わっていてむしろこちらの方か良い
落ち込みまで巻き戻ったフライが波にのまれて沈んだので1,2,3で軽く空合わせすると(^-^)V
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初めての岩魚は34cm。女神様はまだ私の近くにいらっしゃるようです。
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その後も8寸前後の岩魚に会うことができ、岩魚狙い好調の滑り出しでした。
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遅い昼食を取った後は山女魚の渓へ
堰堤の落ち込みは昨年悔しい思いをしたところです。

少し下流から釣り上がっていると先行者の足跡が。。
私はまだ一度のアタリもないというのに・・(-_-;)移動です。

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地元の方のお勧めもあり、集落の中心部にある堰堤へ
そこで岩魚が釣れたのは意外でした。いづれじっくりせめてみたい。

林道を歩いていて100円玉も数個拾ったし(^-^)V
まずまずのお山の開幕日でした。



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2016年05月08日

ベストの神様

「SS/MRT FF VEST」の入魂は5/1に行いその日の事は前々回の記事にアップした。
今回はまずベストを使った感想を少し・・。

これまで使っていた「RIVERSONG SS ベスト サイズL」と新しい「SS/MRT FF VEST サイズXL」を一週間使った感想です。(ベストの詳細は「FIXEND SHOP」)
ちなみに私は身長172cm 68kg。

 崋鷁鵑蠅硫良」
 私は荷物がとても多く、色々ベストに入れるとベストは膨れあがり。バックポケットに少し重い物を入れるとベストが後ろに引かれる感じだった。
 LLというサイズが影響したようで膨らみは無くなり、後ろに引かれることも無い。前後のバランスが良く、重さを感じること無く快適に釣りができる。
襟が高くなったことに加え首周りが補強されたことの恩恵だと思います。

◆屮弌璽船ルポケットの改良」
 左右のバーチカルポケットにはフライボックスを入れている。これまで開閉部の最下部がポケットの底と同じだった為、ファスナーを閉め忘れフライボックスを紛失したことがあった。
 開閉部の最下部がポケットの底から少し上げてある為、閉め忘れても中の物が落ちることは無く安心して釣りに集中できるようになった。

「背中のポケットの下にファスナーが追加」
  立ち込んでいるときの雨は、一旦岸まで戻ってベストを脱ぎ、雨具を取り出していたが、その場で取り出せるようになった。GW中も一度ライズ中、雨が降り始めたが直ぐに雨具を着ることができた(^_^)v

ぁ嶌険Δ龍札櫂吋奪伐に縦長のポケットが追加」
  左に水温計を入れて、右には黒の油性サインペンを刺しています。(何に使うかは秘密です)これまで内ポケットをごそごそ探していたが、すぐに取り出せ、とても便利です。
 
ァ峭ポケットの横にボトルポケットが追加」
スプレーはホルダーに入れ前に下げていたが、専用のポケットに入れることでベストの前がスッキリしティペットが絡まなくなった。


Α屮丱奪に小ポケット追加」
大きいポケットは下から取り出すので雨具専用とし、雨具以外の小物(カメラの備品等)をこの小ポケットに収納している。もう少し深くてもいいかなと思います。

А屮ーフックとDリングの追加」
内上側縦のファスナーポケットの中にキーフック、内側上部にDリングが追加され、これまで表に下げてしたハックルドライヤー、笛、小さな櫛(これも秘密)を内側に下げることができ、ティペットの絡みが無くなった。小さなことですがとても重宝している。

※気になることが一点、前のベルトの留め具が緩むことがあること。
これまでLサイズだったのでベルトは止めない又は最も長くしていた。
流石にLLは私には大きく、ベルトを最も短くしているが緩んで長くなることがある。
クリップで止め、緩まないようにしている。

基本的に「RIVERSONG SSベスト」のコンセプトが踏襲され;更に改良を加え、より使い易く強力なベストに仕上がっていると感じています。
良いベストを世に送り出していただきありがとうございます。



 ベスト入魂後も幸運は続いており、私に釣りの女神様を連れてきたベストなのです。その極め付け。5/8(日)の出来事を・・・。

朝は8時から「第22回渡良瀬川クリーン運動」に参加した。渡良瀬川と支流を地域住民や団体が参加して一斉清掃するというボランティア運動だ。

私は両毛漁業協同組合の呼びかけに参加し無町公園から上流の掃除を行った。
一見ゴミは無さそうだったが川沿いの道路脇の草や林の中には多くの空き缶等のゴミが見つかった。

捨てる人の気が知れないけど、川も綺麗になり私の心もクリーンになれた。
(画像提供は両毛漁協のTさん)

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 10時前に掃除は終わり、上流で年越し山女魚を狙った。生憎この日は20cmの増水(高津戸水位 -40cm)で遡行も大変。魚の反応も少なくお昼まで叩いて二人共釣果なし(-_-;)

その後、女淵に戻り、相川橋まで歩いたがライズは皆無(-_-;)やはり増水は辛い。まして晴天とあれば尚更だ。
早めに上がる友人と別れて私も一旦帰宅。お昼を食べて一寝入りした。

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イブはC/R区間を離れて下流域のプールへ。
遅い時間に良い山女魚が釣れても暗くては写真取がれない。その時は河原に池を作って、翌日まで魚を活かしておきたい。
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しかしそれはC/Rのルールに反するという指摘があり、C/R区間外で釣ることにしたのだ。

暫く待ってもハッチも無く、無論ライズも始まらない。
今日も流れ込みでニンフを引っ張る作戦に切り替えた。

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スイングが終わる毎に一歩ずつ流れ込みを下っていると・・ゴン!
でもヒットしない。
もう一度同じコースにフェザントテールを送ると同じ場所で・・ゴン!
またもヒットせず(-_-;)
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30秒ほど間をとって同じコースを流すと・・ぐぅーーーーーとしたアタリ。
ちょっと待って合わせると・・(^-^)V

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これまでの引きと異なり、なかなか浮いてバシャバシャやらない
小動物のように力強く動き回った。やがて白い魚体が見えた時、放流魚ではないことを確信した。
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ネットに収まったのは精悍な山女魚・・尾鰭の形から「モドリ」だと思います。


まだ陽があったのでコンデジの絞りを開放にするとシャッターは1/300程度だった。
ISOはノイズが入り200が限界。夢中で沢山撮影した。数撮ればまぐれで気に入った写真が撮れるものだ。


確かに女神様は近くにいらっしゃるようです。
ご機嫌をそこなわないようにしないと。



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2016年05月06日

モドリがやって来た

今年の目標は居付きかモドリの尺超えを釣ること。
ちなみにモドリとは海から戻ってきた山女魚で
本来、桜鱒というが地元ではモドリと呼んでいる。


モドリが下流域の足利地区まで上がって来たことは2,3日前に聞いていた。
本日、桐生地区で出たという情報が駆け巡った。


釣ったのはルアーマンでお昼前に女渕の急流で釣ったそうだ。
その方のターゲットは虹鱒で、たまたまモドリが釣れたので即リリースを・・


近くで見ていたフライマンがお願いしてモドリを撮影したとのこと。
釣り人の好みは様々で面白い話である。


私はその画像を見ていないが、50cm弱とか60cm近いとか情報が飛び交った。
女淵でライズ待ちしていると釣った当人から話しが聞けた。


サイズは47,8cmで、その後釣れた付近を隈なく攻めたがアタリは無いとのこと。
「まだ下流にいるんじゃないかな。錦桜橋付近とか良いと思うよ」とアドバイスを頂いた。

モドリは女渕まで来ているので、そこから下流であれば何処にいても不思議ではない。


増水すると瀬を上って次のプールで一休み。また瀬を上ってプールで一休み。
一旦減水するとプールに留まり、次の増水を待つ。
モドリはそんな行動を繰り返し上流を目指すのだろう。


フライで狙えるのはプールだ。
成魚放流された山女魚がいない所が良いだろう。
流れ込む波が終わる辺りのバブルラインでライズがあれば最高だ。


女淵に他のモドリがいる可能性はあるけど増水で流れが速くライズは難しい。
あえてC/R区間を離れ、下流にあるプールの流れ込みでライズを待つことにした。釣り人は私ひとりだった。

夕方になってもハッチはまばらでライズも起きなく
プールの流れ込みでニンフを流してみることにした。


流れ込みの瀬でニンフをスイングさせながら一歩ずつ下っていると・・
ゴン!とアタリ(^-^)V。
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とても引きが良く、モドリかとドキドキしたが放流された銀系山女魚だった。
鱗がほとんど剥がれていなくとても綺麗で銀ピカだ。

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更に釣れた付近を探っていると・・再びゴン!(^-^)V。今度は25,6cmの山女魚だ。
これも綺麗だが放流物か居付きかは判断に迷う。

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おそらく3月最初に放流され、直ぐに下ってきた山女魚に違いない。
そんな判定にあまり意味はなく、山女魚の美しさに暫く見とれていた。
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その後、肝心のライズは起こらず・・終了。
でも二匹とも綺麗な山女魚でとても満足、女神様はまだいらっしゃるようです。



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2016年05月02日

砲弾2発

SSベストの入魂を最高の出来で終えて
なんだか女神様が付いているような気がしてきた。
この運に乗り一気に目標を達成したい。
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居付き山女魚のいそうな場所を叩き上がって、暫くすると反応があった。
初めてのアタリだったがヒットは出来なかった。

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用心深い山女魚は二度もチャンスを与えてくれないがこの日は違っていた。
直ぐにフライを交換し、暫く時間をおいてキャストすると・・(^-^)V

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尖った顔、無欠損の鰭、透き通った尾鰭、鱗が敷き詰められた肌と体高のあるBody。
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尺には届かないけど、これほど整った山女魚に会えたのは久ぶり。正に砲弾のような山女魚です。
やはり女神様は近くにいらっしゃるようです。


その後、小さなライズを見つけ、多分チビ山女魚だろうとかまっていると・・(^-^)V
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ヒットしたのは38cmの虹鱒。
文句の付けようのないほど完璧な魚体。この子も砲弾のようですね。
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女神様はまだ近くにいてくれるだろうか、次回の釣行が楽しみ。



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2016年05月01日

SSベスト入魂

6年ぶりにフィッシングベストを新調した。
佐藤成史さんのリバーソングFFベストと戸舘俊彦さんのFIXEND FFベストのコラボ企画で生まれた最強のフライベストだ。
私としては佐藤成史さんのSSベストは3回目となる。


今回は予約販売ということもあり、今買わないと入手困難になると思い購入を検討した。
一番悩んだのがサイズ。身長172cm、体重68kgならば通常はLサイズである。
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釣行時の持ち物が多いことや、早春の厚着を考慮すればXLが良いかも。

試着できるというので、東京に住む息子の冬物の入れ替えに行ったついでに「SANSUI」池袋店に寄った。

LとXLが試着できたがやはりXLは私には少し大きい。
相談するとスタッフの方が大き目なフライボックスを4個ベストのポケットに詰めてくれた。
決して大きすぎることは無いことが分かり、お持ち帰り決定。色は試着したセージを選択。


ベストを買ったのは3月でしたが問題はベスト入魂日
4/29が成魚放流とあれば5/1が良いだろう、初夏にセージカラーもマッチして正にベストの日だ。


まず叩きで小さな年越し山女魚を狙うも4回連続バラシ(-_-;)。
プールでライズを待っていると・・バシャッ!と大きなライズ。斑点が見えたのでおそらく虹鱒。

6Xのリーダーを5X位のところからカットし#12のオオクマを結んだ。
オオクマはハッチしてなかったが大きなフライはそれしかないのだ。


フライがライズの場所を通過して下流に引かれ始めた時、上流から大きな魚影がフライを襲った。
長いリールファイトの後、小さなネットに収まったのが56cmの立派な虹鱒、胴回りは31cmだった。
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撮影の後、余りにも衝撃的な虹鱒と、入魂を終えた安堵で暫く何もする気になれなかった。


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午後は山女魚を狙って女渕、相川橋、更に団地裏まで歩いてもライズは見つからず。団地裏であったNさんに「散歩かぃ?」とからかわれる始末。


土手沿いに女渕まで戻ってライズを探していると、見知らぬフライマンに声をかけられた。
なんとその方はフィックスエンドの戸舘さん、ベストをデザインされた方でした。


ベスト入魂日にそのデザイナーにお会いできるとは偶然にしては出来過ぎです。
(生憎、耳の調子が良くない日で何度も聞き返し、不快な思いをさせたことをお詫びします。)


夕方に所用があり、釣りに残された時間は迫っていた。
女渕のワンド下流部が空いていたので、対岸に渡りワンド中ほどに立ち込んで下流のライズを待った。

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運よくライズに恵まれ、3匹目に良い型の山女魚をヒットできた。
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戻りを思わせる銀ピカ山女魚。この肌の感じ・・たまりません。

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そんなことで最高の入魂日となりました。
このベスト・・何かを持ってるか。



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2016年04月27日

放流山女魚

二日間釣れていない。夕方だけの釣行だが、成魚放流後の数日は最も釣り易いことを踏まえればちょっと酷すぎる釣果だ。自分の技術の無さを痛感している。


今シーズンこれまで放流されたのは殆ど銀系山女魚だったが、今回ネイチャリンクアクトが放流したのは全てパーマークのはっきりした山女魚。


ちょっとラインで叩いたぐらいではライズをやめなかったり、午前中釣れた魚が午後に再び釣れることもある。食に関して貪欲なのが銀系山女魚。
一方、とても用心深く、アプローチや合わせをしくじるとライズをやめてしまうのが山女魚。

釣りに関して両者の違いは歴然としていて山女魚は銀系山女魚より釣り難い。


前日、Kさんに見つけて頂いたヨレの中のライズでしたが、私が立ち込んで一度キャストしたら止まりました(-_-;)
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幸いこの日は暗くなって銀系山女魚と山女魚をヒット出来てなんとか連敗はストップできたものの、闇討ちで、フラッシュ撮影では納得できない。
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次の日。
お昼前から1時間ほど同じヨレを見つめていると・・ライズ(^-^)。

アプローチは静かに・・フライ先行で・・
無風だったこともあり、狙い通りに流すことができて、なんとか(^-^)V
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こんなので私にも居着き山女魚が釣れるのだろうか(-_-;
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放流直後とあってヒレや鼻先は傷んでいますね。

その後、二匹追加できました。
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異論はありそうですが、個人的には、パーマークの有無にかかわらず、背ビレや尾ビレに斑点が無いのが「山女魚」や「桜鱒」の名にふさわしいと思っています。

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2016年04月25日

鳴神山リベンジ

右足痛が発生し途中下山を余儀なくされた先週の鳴神山登山でした。
奥さんのリベンジにお供して今週も鳴神山の山頂を目指します。


私としても渓流釣りの開幕を一か月に控え、そろそろ準備しなければなりません。
なんせライズ待ちばかりですので足腰は完全に訛っています。


今回は「駒形登山口→鳴神山→椚田峠→赤柴登山口→駒形登山口」のルート。
下りが苦手な奥さんですので、下山が比較的負担の少ないコースを選択しました。

登山口が標高460m、山頂が980mですので高低差520mは登山初心者の二人には意外と大変です。途中見晴らしの良い場所も無く、ただ2時間近く谷を詰めるという登山は精神的に苦痛でもありました。それでもご褒美が待っていました。
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まだ早春を感じさせる山頂付近でしたが、満開のアカヤシオがひときわ華やかさを際立たせていて、時期的に早いと思っていたカッコウソウも日陰の斜面を選ぶかのように咲き始めていたのは意外でした。やはり先週見た小平のカッコウソウとは一味違いますね。
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単焦点のコンデジ一台でしたのでこんな画像で申し訳ないです。
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次回は一眼と三脚担いで私がリベンジします。奥さん付き合ってくれるかな(-_-;)
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登山の後のお楽しみはここ。
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というか宇治金時が食べれることを楽しみに頑張って登ったのです。
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スーパーで買い物をして、夕方からパン焼きのお手伝いのはずでしたが、なんだかそわそわしてきて・・
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結局、5時からライズ待ち。放流後にも関わらず連荘で坊主(-_-;)
それでも二度のライズに出会えましたので、よし!とします。



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2016年04月21日

尺山女魚を2匹

このところ「大きな」お魚を見ていない。
何時もの場所でのライズ待ちの前に尺山女魚を釣りたい(^-^)


仕事の準備作業はお休みして朝からライズを求めて一本木へ。
昨年は良かった場所ですが1時間待ってもライズの気配がないので早々に移動。


曇天模様なら、女淵から相川橋、団地裏まで歩けばなんとかなるはず。
今日はこれまでのネオプレーンからウェダーに変えたので歩き易く、気が付いたら団地裏(-_-;)


少ないですけどここではライズがありました。
ガガンボ流しても無視され、それならとガガンボのウイングをカットしてレッグだけにして流すと・・・(^-^)V。尺山女魚ヒット!

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ストマックはガガンボも見えますので取りあえず正解ってことで。
ミジカオもいたので24番イマージャーを結んで次のライズを待っていると

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対岸にいたフライウーマンの方が私が立っている下流を指さした。
「そこでライズしてるよ!」ってことらしいので手を挙げて合図を返した。


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私の移動で出来た波でライズは止まったが暫く待っていると再開した。
今度もポストカットのミジカオで2匹目の尺山女魚ヒット!(^-^)V。
なんかここのお魚はフライのポストにスレていないか?

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「尺山女魚を2匹釣った」と言うと聞こえは良いけど
30cm前後の山女魚を沢山放流してあるので気持は微妙(-_-;)。


ライズを教えてくれたフライウーマンは西高下のテトラ群を難なく遡行して相川橋の方へ移動していた。
あの女性只者ではないです。


4時過ぎから小雨になりいつものライズ待ちは5時で終了。
久々に川を歩いてなんだか疲れた。



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2016年04月20日

ライズ待ち

このところお魚を見ていない。
とりあえず1時間の叩きで一匹釣って(^-^)

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5時から何時もの場所でライズ待ち
2回ほどチャンスはありましたが今日も・・・。
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耳の調子も最悪で
なんか・・釣れる気がしなくなった(^_^;

銀系山女魚に癒されたい気分。
ネイチャリングアクトの成魚放流(4/23:土)に期待します。



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2016年04月18日

レンゲ

今日は奥さんがお休み。久々に歩こう!ってことで鳴神山へ登ることになった。
朝一で歯医者に行った後、お風呂場の掃除をして、出発は11時。

ゆっくり歩いても1時半には山頂に立てるはずだったが途中で奥さんの足首が痛くなり登頂を断念。

この山はどこから登っても距離はないけどやや急な登りが続き意外と大変なのです。
無理して登っても下りもありますし、明日からの仕事にも差し支えます。


鳴神山のカッコウソウはまだ早く開花はGW頃ですが、小平の里に移植されていて、
こちらは今が見頃なので遅いお昼を食べながら見学することに。


入口の案内表示で2か所に移植されていることは解りましたが具体的な場所は不明(^_^;
お土産屋の店主に聞いて更に鍾乳洞の入口の案内係の方に聞いてやっと1か所は解りました。


湿生植物園の中に移植されていて鍾乳洞の見学料込みで310円。
鍾乳洞を出て50mほど進んだ園の一番奥に植えてありました。
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鳴神山でのカッコウソウは山の斜面の僅かに木漏れ日が入り、風通しの良い場所を選んで生息していましたが
ここのカッコウソウは格子で囲まれていて、背後にはガードレールが・・
それでも行き届いた手入れがされているようで元気に咲いていました。
(単焦点のコンデジだけでしたので望遠画像ないですm(._.)m)


既に季節の花は終わっていて、他に目に付いたのは何気なく咲いていたレンゲ。
ひと昔前までは田圃には付きものでしたが、最近は殆ど見なくなりました。
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この花で思い出す歌はユーミンの・・♪日暮れまで土手に座ってレンゲを編んだ・・♪
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50歳以上の方は誰しも一度は編んだ経験があるのではないだろうか。

私はこの歌を聴くと涙腺が緩んでしまいます。



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2016年04月16日

年越し山女魚

今日は年越し山女魚狙いで成魚放流されていない区間へ出かけた。
こんな感じの流れなら晴天でも叩けば出るはず。

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ところが最初のヒラキでライズ!。
直ぐにガガンボに変えると・・(^-^)V。
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惚れ惚れするほど綺麗で、胸のあたりとかほうずりしたくなります(^-^)
小さいけどカワウの攻撃を避け、厳しい冬を越した、たくましい奴です。
ストマック取る前にネットから飛び出した。ほんとに飛んだのです。

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オオクマが舞い始めたのでフライをチェンジして・・
次のライズも・・へへ2打数2安打。
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ストマックは・・(^_^;。
でもフライはオオクマ。あくまで自称ですけど。
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3時過ぎから女渕へ移動すると、A難度ポイントが空いてました。
放流場所なので魚は多い場所ですが,良い型の山女魚は対岸の流れだしのカガミの処に集まるのです。
毎年ここで大物が釣れています。
画像の対岸にある一番大きな石の前辺り。ここががA難度ポイントです。
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私は今回初めての挑戦です。
本来、手前から少し立ち込んだ辺りからキャストするからA難度なのでしょうが

私の場合、守備範囲を超えてますので、うーんと立ち込みます。
そう川の真ん中辺りまで入って行きます。反則だよ!って声が聞こえてきそうです(^_^;。
反則?のおかげで2匹もヒットできました。
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おそらく1週間前までは養魚場でとペレットをバクバク食べていたと思われます。
でも顔は尖ってカッコ良いですね。
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ストマックは・・
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ガガンボでも間違いではなかったようです。




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2016年04月10日

回復

セージのロッドを紛失して2週間、気持ちも釣果も落ち込み気味でした。
極めつけは昨日(3/9)の放流日、ライズに向かうことも一度のアタリもなく、一日が終わったのです。

リーダが短くなり半分にして処分した後、予備のリーダーが無いことに気付いたのです。
近くに友人の姿は無く、既に4時ならもう帰るしかないです(^_^;



日曜日(3/10)は朝から耳の調子も悪く会話も満足にできない。
当然、気持ちも入らず団地裏に着いたのは10時を過ぎていた。
既に各ポイントには釣り人がいて、良さそうな場所は見当たらない。


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女淵の駐車場も多くの車が停車していたが
幸運にも対岸にあるワンドの下流部が空いていた。


2週間前、その場所にある三角岩で撮影して以来、尺山女魚にお目にかかっていないのです。
昨日は静かだった山女魚達も今日は元気にライズ中とあればチャンスです。
桜は落ち始めたけど、釣りの花を咲かせたい。


昨日放流された初心な魚が釣れたに過ぎないのですがやはり尺ゲットは嬉しいですもの
今日は開始から3連続の尺カウンターアップとなりました。

1匹目は一投目で釣れていきなり撮影開始、山女魚もびっくりです。

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2匹目はワンド内のディンプルをガガパラでヒット
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ストマックはこれ↓。今日もガガンボで正解のようです。

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3匹目はこの子。なんだか・・みんな同じ顔に見えてきました(^_^;
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それから1時間半後のストマックは、ガガンボ、ブユ、ユスリカ、黄色いのはオドリバエの仲間?
大きいのはオオクマか・・五目御飯ですね。ヒットフライはガガンボでした。
そろそろ長かったガガンボも終わりかもしれません。

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10匹ほど釣れたところでお腹一杯。
沢山釣ると女神様に怒られますので程々にします。


場所を変えて2時間ほど待ちましたが、これといったライズはなく、
日の入りとともに終了としました。
放流されていない場所ではこれが普通ですので気にはなりません。
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ロッド紛失から立ち直りつつあります。
出てくるとすれば今週あたりが限界でしょう。



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2016年04月04日

虹鱒55cm

今年の目標はモドリか居付き山女魚を釣ること。
その為のSAGE-SP-386入手だったけど
「折れ」の修復後すぐに「紛失」とあればロッドと縁が無いのでしょう。


ウインストンボロン490に戻します。
もともとこのロッドで狙う予定でしたが少し長すぎるのと重いのでSAGEに変えていたのです。


モドリ、居付き山女魚がいる所。

それなりに大きいプールかそのプール付近だろう。
そして放流魚が少ない場所に違いない。


そんな場所を探してライズを待ち1匹を狙うのもこの釣りの醍醐味だと思うのです。
先ずは先日ルアーマンから伺った情報で気になる場所から始めます。

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オオクマのハッチが始まり一時間経過してもライズは起らず
ニンフを流し始め、数回のアタリの後ヒットしたのが55cmのコイツ(^_^;

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プールを出て瀬を下ったり上ったり散々引き回され
一時はモドリかと思い心臓はバクバクでしたが途中から黒い斑点が見えました(^_^;
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昨年に続いて今年も鰭ピン虹鱒が釣れました。



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2016年04月03日

やっと一匹

朝一番でJR陸橋下へ行くと駐車スペース脇の罠に大きな猪がかかっていた。
カメラを向けて近づくと、もの凄い勢いで突進して来て、檻にぶつかった。
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あの勢いでぶつかって来られたら付き飛ばされます。

ナイフのような牙ですので想像するだけで寒気がします。

陸橋下のプールではライズの最中。
先にいたルアーの方が上がって来たのでお話を伺いモドリの情報も得ることが出来ました。


暫くするとライズが再開しましたが回遊しています。
少しアピール度のあるユスリカパラシュートを結んでひたすら待っていると・・


忘れた頃に「バシャ!」・・空振り・・更に二回目も同じ(^_^;
その後はアタリもなくライズ停止。ライズストッパーの仕事はしました(笑)。


原因は強すぎるハックルにあるようです。
サドルハックルのパラシュートを補充して次回に望みます。


赤岩は釣り人が多く、市民広場と団地裏はライズが無くて・・
やっとライズを見つけた場所では今日も小さな山女魚が一匹釣れました。


暗くてビカッ!撮影m(._.)m。
でも・・鰭ピンじゃん。
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今日は嬉しいことがありました。
陸橋下でお話したフライマンの方がこのブログの読者だったのです。

2、3人の友人が時々見てくれているだけと思っていましたので
とても嬉しい出会いでした。頑張って更新しますので今後もよろしくです。



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2016年04月02日

遠征・那珂川水系

このところ地元渡良瀬川でのハッチはあるものもライズは少なめ。
魚が下ったこともあるだろうけど川鵜に食べられた魚も少なくはないだろう。

今回は那珂川水系Y川で良い釣りができるという情報を頂き、釣友3人で出かけました。
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高速道路のすぐ下流が良いと聞いていてそれらしい場所を見つけライズを待ちましたが魚の気配なし(^_^;
山女魚狙いには良さそうなポイントですが見えるのは小魚ばかりです。

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地元渡良瀬でも良い時期は2週間も続かないことを考慮すると仕方ないです。
やはり遠征先の地元の方にその時期、釣れる場所を案内していただくのが良いですね。


さて、遠征先で放浪の始まりです(^-^)。
過去の経験や感を働かせて釣れる場所を探すのも始めての場所ならではの楽しみ方でもあります。

放流ポイントのある上流域かそれとも水量の多い下流域か。
肌寒い天気ということもあり少しは暖かい下流域へ移動することにした。


街中を抜け川沿いの道を下流へ向かっていると「第一釣り人」発見。
「釣り人のいる場所に魚はいる」は釣りの鉄則でして、更に進むと「第二釣り人」(^-^)V


良さそうなプールで待っていると流れ込みでライズ発見!
Tさんに任せ、Nさんと滑り易い川底に苦戦しながら釣り上がっていると小さなヒラキでライズ。


3度目のアタリで飛んで来た(^_^;のはなんと鮎。
遠征先での一匹目ですので取りあえず撮ります。
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更に同じ場所で鮎らしきライズをかまっていると合わせ切れ(^_^;鮎じゃない。

早い流れの中でのライズが取れて上がってきたのがこの子。

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8寸弱ですが鰭ピンです稚魚放流の年越しなのでしょう。
ハッチしていたガガンボかと思いましたが意外にもストマックはフタバ?

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2匹目の山女魚の背ビレは妻黒。これも年越しですね。
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「妻黒」でググると私のブログが出て来ました(^_^;。
http://blog.livedoor.jp/kenn_3/archives/51812674.html


高速を使い片道150kmの遠征で7-8寸の山女魚2匹の釣果だったか
久々に叩き上がりが出来て鰭ピンでパーマークのハッキリした山女魚が見れたので満足している。

稚魚放流が主体の川のようなので良い時期と場所に恵まれれば3年物のネイティブな尺山女魚に逢える川なのでしょう。でも・・今はあの川に行きたくない(^-^)s_20160402_8



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2016年03月30日

SAGE SP 386 紛失

骨折から復帰戦を終えたばかりのSAGEロッドを昨日紛失してしまいました。
ローカルな話で大変申し訳ありませんが捜索に関しましてご協力をお願いいたします。


群馬県桐生市相川橋上流の女渕で釣りをする際、車をとめる場所は
相生町4丁目の「無町公園」と「渡良瀬霊園」の奥にある「駐車スペース」
を利用している方が多いと思います。(最近隣に太陽光パネルが設置されました)

昨日(3/29)17時30分頃、釣りを終えて帰る時、その「駐車スペース」でフライロッドを車の上に置いたまま帰宅してしまいました。
おそらくロッドは車を動かした時地面に落ちたものと思います。夜、気付いて探しに行きましたが見つかりませんでした。


ロッドは「SAGE SP 386」(シリアルno.V19572)です。
色は濃い緑色で、水色のラインが巻かれたラムソンの黒いリールが付いていました。


SAGE SP386オリジナルはスゥエルバット(グリップに近づくと急に太くなるバット)画像,任垢、
<画像(改造前)>
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紛失した私のロッドはストレートバットに改造されてます(画像)。
<画像(改造後)>

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3/29(火)17時30分〜20時の間に桐生市相生町4丁目「無町公園」裏の駐車スペースを利用された方でフライロッドを拾われた方、またロッドに関してご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡いただきたくお願い致します。

連絡先は管理人の携帯09047351505(ken)です。
警察に届を出しましたので拾得された方は最寄りの交番に届けて頂いても大丈夫です。
宜しくお願い致します。



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2016年03月28日

一年遅れの成人式

昨年成人式を迎えた息子。
祖父が亡くなったり色々とあって記念写真も撮らずに一年が経過してしまいました。

春休みで帰省したので、記念写真撮影とお祝いの食事会をしました。

お洒落な息子なので髪のカットから始まります。
奥さんは髪と着付け係、私はお昼の買い出し係と運転手です(^_^;。
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カット、脱色、髪染め、着付けと進んで、約束の時間ぎりぎりにスタジオ入りできました。
私はストロボ撮影禁止の部屋で撮影風景を撮影します。

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息子は昨年亡くなった祖父のお下がりの和服を着付けてもらい満更ではなさそうです
祖父も天国で喜んでいることでしょう。

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学校も半分終わりました。
勉強もバンドも・・残りの学生生活を楽しんでください。



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2016年03月26日

SAGE復活

緊急入院したロッドが帰ってきた。
これから5月の中旬までは頻繁に使う予定のロッドです。


ショップの店長さんには無理な納期要求に対応して頂き
更にとても綺麗に修理してあり,私としては以前よりこちらの方が好みです。
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ありがとうございました。
この場をかりて深くお礼申しあげます。


復帰初戦は今一番のホットポイントである女淵(めぶち)で活躍してもらいます。
先に入っていたNさんが釣ったので,場所を変わって頂きニンフでなんとかヒットできました。

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ストマックは・・・
ユスリカラーバからワイヤーを沢山巻いたガガンボに変えて

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復活祝になんとか尺をと思っていましたが
自作マーカーの3度目の消し込みでやっと尺山女魚をヒット。

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お昼に車に戻ろうと土手を歩いていると,とっTさんがライズと格闘中でした。
最後にニンフを流させていただくと小さなアタリを最後にライズ停止(^_^;

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すぐ傍ではIさんもライズを狙っていましたが
またも最後に私に代わっていただきニンフを流したらまたも沈黙(^_^;
ライズストッパー親父は今年も健在ですm(._.)m。



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2016年03月23日

合わせ切れ

年齢的に勿論経済的にもまだ仕事を続けなければならないのですが
左耳の調子が落ち着くまではやりたいことだけ行うことにしています。

ストレスが原因といわれている突発性難聴ですので,
残金が気になる預金通帳は見ない(^-^)。
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曇天で気温が高めとあれば絶好のフライ日和。
女淵のワンドでは一日だらだらとライズが続きました。


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10時からの4時間程で15,6匹の山女魚を見ることができ
午後になると魚達はワンドから流芯に出て盛んにライズを繰り返していました。
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終了間際,流れ出しで合わせ切れした魚はかなりのサイズかもしれない。
合わせでロッドを上げる途中,手に「ゴン!」とアタリがあったのです。
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それは鉄のように力強い感触でした・・でかいのがいます。
もって行かれたガガンボのフライ取り返さないと。

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普段どおり11時には眠れましたので,ストレスはないです。
また虹鱒かもしれないし(^-^)



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2016年03月21日

3連休その

だれとも約束の無い日。流石に3連チャンで同じ川となると出足は鈍ります。
奥さんが家具のレイアウトを変えると言うのでお手伝いすることに。


生前父が使っていた部屋の整理が終わり私の本や仕事で使う用具を運んたので
大幅な家具の移動が生じたのです。


大物家具の配置変えが終わり,掃除機から出る騒音を聞いていたら,すっかり耳の調子が悪くなってきた。
実は少し聞こえる左耳は良く聞こえる日と殆ど聞こえない日があるのです。

大きな音を長く聞いていたり,長電話をすると必ず悪くなります。
聞こえなくなって数日経過すると耳鳴りが始まり2時間位で聞こえが良くなります。原因は解りません不思議です。


音を聞かないよう耳腺をしていると,奥さんが
「釣りにでも行けば良くなるよ。行ったら?。後の整理はわたしが・・・」
気が付いたら私は釣りの準備を始めてました(^-^)。


昨日の続きをしなければなりません。
今日は親分格のLLを出そうと思いましたが止めました今日も折れたら生きていけない(^-^)。
そんな訳でボロン供4番なら折れないでしょ。


予定の対岸には既にフライマンとフライウーマンのお二人が入っていて正に爆釣中。

私は50mほど離れた上流に渡りライズを待ちながらニンフを流すことにした。
2回ほどアタリがあったが2回ともバラシ・・やはり女神様は遠くに行かれたか(^_^;
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1時間経過すると,そのふたりが退散しはじめた。
まだボコボコとライズが続き,爆釣の最中だというのに・・


優しいお二人の善意と受け止め,早速下流に移動しライズの射程領域に入った。
背中から風を受けダウンでキャスト出来る絶好の位置です。


パイロットフライでユスリカピューパを流すもフライの側でライズ・ライズ(^_^;
それでもしつこく流していると突然ガバッと出ました。おっちょこちょいの奴が必ず居ますね。
ストマックは・・
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丁度逆光の位置でしたが,ボックスの隅に1個だけあった黒いポストのガガンボが大活躍してくれました。
風が止まるほんの僅かな合間にキャストすると・・・ヒット!の繰り返し(^-^)V

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7,8目に尺山女魚が釣れ,撮影の開始した
岸際でも良い場所がなさそうなのでこんなスタジオです。
まだ女神様が傍にいそうなのでご機嫌を損なわないうちに退散しました。


今日は胸を張って鼻歌まじりで堤防を歩きます。駐車場に到着すると丁度Nさんが到着した所でした。
このお方,私には幸せを呼ぶフライマン。経過を報告しもう出来上がったと言うと。

相川橋へ行こう午前中良かったポイントがあるとのこと。

到着して上流と下流に分かれてニンフを流していると,すぐ目の前の緩やかな流れでライズ
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棚を30cm程にしてしつこく流していると突然マーカーに突進するようなアタリ。
ニンフを咥えて再び潜ろうとした時マーカーにぶつかったのだと思います。
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上がって来たのは今年二番目の35cmの山女魚でした(^-^)V
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2016年03月20日

3連休その

前日が小雨模様だったので今日は風が強いはず,それなら吹き始まる前に釣ろう。
そういうことで7時に待ち合わせたが団地裏では既に強風(^_^;

先にいたSさんと3人で暫く釣り談議を楽しみ,9時頃からそれぞれ分かれて釣りを開始した。
私は前日釣れた3号棟前に入りニンフを流していると・・・ディンプルライズ。
棚を1mから40cmに変えてライズがあった場所を流すと2,3投目でマーカーが消えた(^-^)V
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暫く沈黙の後,今度は体を出しての大ジャンプ。朝のウオーミングアップでしょう。
魚はそこにいるはずなので流していると再びオレンジのマーカーが消えた(^-^)V
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3匹目に尺山女魚が釣れたので,下流でライズ待ちしているとっTさんと交代。
私は撮影会の開始。スタジオは昨日と同じ場所です。
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昼食後,風は更に強くなり振る気になれず,駐車場で雑談していると
なんとプロフィッシャーの里見さんがいらしたのです。
一時間ほどいろんなお話を聞くことができてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
思っていた通り穏やかで気さくな里見さんでした。


その後も強風だったがひとりで女淵へ向かった。まだ今日はドライ坊主なのです。
前日良かったポイントの対岸が空いていたのでそこへ入った。
護岸側だと魚の撮影が難しいので,腰まで立ち込むことになるけど対岸は願ってもないこと。

今日もライズはあり,早々に8寸サイズの山女魚が釣れた。
此処までは確かに運はあった・・


更に水面から大きな背ビレが出るライズがあり,そこに明らかに尺越えの魚影が見えた
2,3度キャストすると魚影は少し上流へ移動した。

強風に負けないよう更に強く上流にキャストした時,「バキッ」と音がして右手が軽くなった。
一瞬何が起きたか解らなかったが目の前に落ちたロッドを見てすぐに状況は理解できた。
ロッドがバットから折れたのです。右手はグリップだけ握ってました・・(^_^;

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ブリップを腰に刺し、折れたロッドだけでキャストを試みましたが
対岸からの目が気になり止めました。ひとりなら釣れるまで粘ったのですが


さて問題は駐車場までどうするか
右手にグリップ左手にロッドを持って釣り人がいる護岸を平然と歩くか
みっともないので折れていない様に見せかけて歩くか・・
今日は長い長い駐車場までの道のりでした(^_^;

中古で手に入れたばかりのSPですが緊急入院となりました。
昔,ガラスの「サゲ」とか,グラファイト犬論泙譴襪箸よく耳にしましたが
根掛かりを強引に煽ったり,テイップを何かにぶつけた時におきることで
普通に使っていて折れるとは意外でした。それとも私の使い方が普通ではないのか(^_^;

退院後,こいつと上手く付き合っていけるだろうか。
解禁日から釣りの運に恵まれていましたが、これで女神様が遠くに行かれるのかも知れません。



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2016年03月19日

3連休その

連休初日は私の所属する渡良瀬ネイチャリングアクトの放流日だった。
会の休会に伴い運営費を放流に充てることになり今日はその1回目です。
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今回は団地裏と女渕(メブチ)の2か所に118kgの山女魚を放流した。

女渕上流部に放流したこの35cm程のヤマメ。
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釣れれば大当たり、誰が釣るのでしょうか。


渡良瀬川桐生地区には銀毛した一見桜鱒のような「銀系ヤマメ」と
パーマークがハッキリした「ヤマメ」の二種類のヤマメが放流されている。

「ヤマメ」はフライマンに手厳しいけど「銀系ヤマメ」はとても優しい。
このブログではその両方を総称して「山女魚」と書くことにします。

放流後、団裏でライスを待ちましたが何時もの所で山女魚のライズが始まらない・・(^_^;
私の隣にいたNさんがニンフで連続ヒット・・更に尺山女魚をヒット。


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場所を譲って頂き更にライズまで見つけて頂いて私も一匹目で尺山女魚をヒット。幸運を呼ぶNさんありがとうございます。
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アタリはそれきり・・魚達は何処にいるのだろ。

午後は女淵に移動、ここでは魚たちが一か所に固まっている所があり護岸側からキャストしているふたりが爆釣中だった。
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とっTさんと対岸に渡りそのポイントをせめさせていただき3匹ヒット。
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とっTさんが尺山女魚をヒットしたところで終了。
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こんな日は駐車場までの道のりも近く感じますね。



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2016年03月13日

貴船家康

木曜あたりから団地裏では魚影が少なくなった感じがする。
寒くて底で動かないのか、下ったか、それとも川鵜・・。
日曜とあれば釣り人も多くなりそうなのでお山へ年越し山女魚釣りに出かけた。
毎年この時期に一度釣行してソコソコ遊べた渓だったが今年はアタリが一回あったのみ(^_^;
それなら渓を諦めて本流へ・・
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今日は「群馬漁協」の放流日なのです
貴船橋下流域(通称 貴船家康)に到着すると大勢の釣り人が・・
既に釣り終えて車で着替えている方も数人います。
岸際の幾つかの溜まりには魚影は見えて時々ライズもしてます。
しかし魚達は落ち着きがなく溜まりの中を右往左往していた。
ちょっと赤っぽい山女魚に狙いを定め口元に執拗にニンフを流しますが直前でニンフを避けます(^_^;
それでもしつこく流していると・・・たまたま咥えた(笑)
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これまでお山の帰りに何度か立ち寄った貴船家康ですが此処で始めて釣れました。

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2016年03月12日

初山女魚

ミゾレ模様だったお天気も午後には回復し、団地裏に到着すると駐車場前にライズを狙っているフライマンがいた。

下流域から対岸に渡ってライズを探したが見つからずニンフを流しても反応は無かった。

上流から下ってきたフライマンに様子を伺い15号棟の対岸でライズがあるという情報を頂いた。

早速そこに向かい一か所のライズをTさんと交代で攻めることになった。ルールは合わせたら交代!

暫くすると5m上流でもライスが始まり私が上流に移動した。
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4回ほど合わせに失敗したが何とかヒット。今シーズンの渡良瀬で始めての山女魚です。
サイズは先日の半分ほどですけど,苦戦しました(^_^;

ユスリカに混じって緑っぽいコカゲロウのイマージャーが見えます。

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魚を撮影していると、Tさんが良いサイズをヒット。
気持ち良く帰りたいので今日はこれで勘弁してあげます(^○^) 。

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2016年03月10日

36.5cm

三時過ぎから女淵,相川橋,団地裏と偵察しましたが
ライズがあったのは団地裏だけ。

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それもウエーディングしてやっと見つかるほどの小さなライズ。肌寒い気候ですのでこんなものでしょう。

ライズをKさんにやって頂いて、私は先日良かった3号棟前へ。

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ライズが無ければニンフを流しオフシーズンの成果を出したいところ。

太い流れやヨレている所の中層、低層をラーバで攻めるも反応ありません。
魚達は何処へ行ったのだろう。

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下流にいたKさんが早々にヒットして、手招きしている。
撮影で岸へ移動したので私がその場所に移動すると10m奥でライズしていた。

まだニンフが結んであったので、手前からニンフを流していると5-6投目にマーカーが消えた。
容易に手元まで寄って来たが、それからが長かった(^_^;

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36.5cmの銀系山女魚。渡良瀬の自己新記録です。
ライズはまだ続いていましたが、もうお腹一杯。帰ります。Kさんありがとうございました。
(新記録なのでもう一枚)
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2016年03月07日

尺デビュー

義母の病院送迎、部屋の掃除、プランターと土の買出し、奥さんと絵画の個展鑑賞・・
予定は盛りだくさんの日だったが何とか都合をつけて10時過ぎに団地裏に到着した。
早く楽になりたい・・。


ライズが集中している2箇所には既にフライマンが入っていた(^_^;
上流の対岸で爆釣中のTさんにお願いしてこちら側から入らせていただこうかな・・・


着替え終わると駐車場の対岸で釣っていた方が上がって来たので運良くそこに入ることが出来た。
前日Nさんも、とっTさんも尺山女魚をヒットした場所なのです。

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一晩経過して魚達はリセットされたようで、2,3投目で難なく尺山女魚をヒットできた。
昨日の格闘は何だったのだろう(^_^;岸に移動しスタジオを見つけてFBをアップした。
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釣れた場所に戻りかけたら、先ほどまでいた方が入ろうとされたので、場所を明け渡した。
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上流にいたTさんの対岸に入れて頂き、対岸から状況を教えていただき、すぐにヒット。
ありがとうございます。(対岸はTさん)
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ストマックは・・・緑色のユスリカ出てますね。

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前日会った友人もやってきて話も盛り上がりましたが、私は用事残ってますので早めの撤収。

耳の不自由な私ですが大きな声で話していただき感謝しています。
ありがとうございます。



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2016年03月06日

渡良瀬川解禁2016

群馬県では3/1から渓流釣りが解禁となった。
両毛漁協の最初の放流日が3/6(日)とあれば、今日が渡良瀬川桐生地区の実質の解禁日だろう。


放流の時間より早めに団地裏に行くと釣友達も徐々に集まって来て、やがて放流トラックと漁協組合の方たちが到着して放流開始となった。
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突発性難聴、神経痛と体調は良くない私も魚の入ったバケツを運ぶお手伝いをさせていただいた。
大きな銀系山女魚が沢山放流されました。私が川まで運んだバケツにはなんと35cm程の魚が入っていました。


1時間もすると僅かにライズが始まり釣り人達もそれぞれの場所に入って行った。
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私とNさんは既に上野村で開幕終えてますので、お昼まで雑談して、開幕を終えた方がお昼で上がってくるのと入れ替わりに入っていった。


今年渡良瀬での最初のヒットはこの魚。上野村と同じピューパに出てくれました。
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ストマックは・・

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三角岩からの上流部です。
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友人達は全員尺山女魚を釣りましたが私は9寸止まり(T_T)
それでもシーズンオフ中検討したマーカーも試せたのでよし!とします。
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渡良瀬でも尺!は明日だな・・(^-^)


※お願い
昨年5月に右耳、11月に左耳が突発性難聴を発症しました。
右耳は殆ど聞こえていません。左耳は小さく聞こえる日もあれば聞こえ辛い日もあり、現在も治療中です。
川などで私に話かけられても、返事ができないことがあると思います。
決して無視している訳ではありませんので、ご了承の程よろしくお願いいたします。



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2016年03月05日

4匹の尺山女魚

このところ釣果の感覚が麻痺している。
管理釣り場のプールでは気の毒なほど釣れ、解禁日の上野村は真冬の寒さにもかかわらずニンフで爆釣だったのだから。

地元渡良瀬は3/6(日)が放流日なので土曜は再度上野村へ行くことにした。そろそろスレているはず。そこで苦戦すれば渡良瀬の激渋モードに戻れるだろうと踏んだのである。

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今日の課題は「ドライでも尺!」。ビィラせせらぎの前には既に多くの釣り人が並んでいた。なんとかテトラ前に入ることができた。暫くすると隣のNさんの前でライズが始まりすぐに連続ヒット。


私の前からプールは深くなるのだが魚影は見えるけどライズは無し。小さなニンフを送り込んで魚の動きで合わせる釣りをしながらライズを待っていると、

Nさんが釣った魚をメジャーで計り始めた。開始して二時間も経たないうちに目標達成したのだ。

強制的に場所の交代をお願いして入れ替わるとライズが止まった(^_^;。

それでも壁際の水面直下に定位している尺山女魚の上を流すと一寸反応する。ユスリカピューパからブユに変えても8xに落としても変わらず。

Nさんがやって来て「ピューパだよ」とご指示を頂いた。「0.2?」って尋ねると「この状況なら当然でしょう」とのご返事。


8Xにフロロの0.2号を継ぎ足し22番を結んで壁際の魚影を探していると、その3m程上流でライズした。

そこは上手にいるフライマンの領域なのだが、その方はロッドを置いたまま場所を離れていた。
攻めようか迷っていると再びライズ。条件反射的にその1mほど上流にキャストしていた。
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あがってきたのは厳つい顔の雄ヤマメ。
尺顔ですがサイズは微妙・・しかしNさんの厳密な(^-^)計測の結果ジャスト30cm。
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なんだか泥棒猫みたいな釣りですね。
昼食を取ってCR区間上部へ移動することになった。


CRの境界にはロープが張ってあるのだがロープの傍に3人の餌釣の人がいて正に爆釣の最中だった。魚達はCR区域からこの瀬を遡ると御用!って訳だ。
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このプールの流れ込みで2匹目の尺。銀系山女魚ですね。
くれぐれも遡らないように。
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プールの流れ出し部に移動した。そこは前回爆釣した場所だ。ここで3匹目の尺山女魚。
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私が3匹目の写真を撮っている時、Nさんのロッドが大きく曲がっていた。
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Nさんこの日一番の33cmをヒット。まるで鮭のような山女魚でした。


その後、4匹目の尺山女魚を釣って役場前のC/Rに移動。ここでも尺を狙ったが甘くなかった。
結局感覚は麻痺したまま渡良瀬の開幕を迎えることになった。
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上野村C/R地区の山女魚の放流量は豊富です。更にサイズも良いとあれば、訪れる釣り人が多いのもうなずけます。



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2016年03月01日

解禁日2016

渓流釣りの解禁日。それは釣り師にとってはお正月。
これまで解禁日を30回以上迎えたけど今年は特別な日となった。
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上野村漁協ではC/R区間だけでも尺山女魚を含む400kgを事前放流。
そんな情報が入れば平日でも行くしかありません。

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解禁日の記事を尺山女魚で・・目論見が見事に叶いました。

シーズンオフ中、検討を重ねたマーカーは大活躍してくれ
ガイドが凍りつくほどの寒さと強風に苦戦しましたがライズも取れました。

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それにしても凄い量の放流ですね
長い禁漁時期を終えてやっと迎えたこの日ですから景気良く行きたいですよね
この場を借りて上野村漁協様に感謝します。

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Nさんお疲れ様でした。それにしても・・寒かったですね。
もう一回・・・でしょ。

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この日は里見さんの撮影が行われていました。
何匹もライズを取られていて、ひとつひとつの動きに無駄がなく、
流れるような動作に見とれてしまいました。
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2016年02月10日

ドライ始め

昨年10月からドライを封印してマーカーの検討を行った成果があり、私に合うマーカーを見つけることができた。
今後、渡良瀬川やお山で出番がありそうで楽しみです。

そろそろ渡良瀬川の解禁に向けて準備しなければ・・。
ユスリカやコカゲロウ、ブユ・・ボックスの中に使えそうなフライは殆どないのです。
プール通いで簡単に釣れることに慣れていて、この状態では社会復帰できません。

今回は久々にご一緒したoさんをプラッツへ案内した。
私が利用する管理釣り場の中では水もクリアだしドライでも楽しめる場所です。
なんといってもこの時期に岩魚のライズ狙いができるのは魅力です。

前日までの強風から打って変って穏やかな日に・・
遠くから駆け付けたoさん、やはりもってます。
翌日は再び赤城おろしが吹き荒れたのですから
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時間も早いので取りあえずマーカーを付けてエッグを結びます。
案の定、岸際に居る岩魚はフライを見切ります(^_^;

それでもサイト・・咥える寸前まで近づいたとき合わせたら口周りの皮一枚にかかってた。
あの岩魚、絶対納得してないよな(^_^;

9時を回ると待っていたようにユスリカのハッチが始まり、暫くすると岸際でディンプルライズも始まり、私はすぐにユスリカスペントを結んだ。

昨年の渡良瀬川はyamagaバンブー1本で通したが、今年は強風対策として9フィート4番を使う予定。
先ずは3番のバンブーで3匹程釣って、その後4番に変えると連続の合わせ切れ(^_^;
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0.2号のティペットだと合わせはロッドを上げるだけか
まっ・・この辺はこれから慣らしていきます。

4時間という短い時間でしたが、お天気にも恵まれプラッツを楽しめました。
池の中ほどは虹鱒で岸際は岩魚と住み分けが行われているようです。

心残りはお昼にoさんを案内した「久里」がおやすみだったことm(._.)m
私は次回お会いするまでウナギは食べません。



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2016年02月02日

看板塗り

釣りを趣味としていることで、とても助かることがあります。
どんな趣味でもそうでしょうが、色んな職業の方と知り合えることです。

私の少ない釣り仲間でも、
車製造関連の方、建設関連の方、公務員、車の修理屋さん・・と多彩です。
昨年はお寺の住職の方とも知り合えました。

奥さんが営むお店の「看板」は建物に合っていて満足しています。
看板を見てお店に来られるお客は皆無なので、何のお店かわかれば良いかと思うのです。
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しかし、お客様の反応は微妙でして「目立たない!」というご意見が多いのです。
じゃ少し濃くしてみようか・・。
経費節減ということで私がペンキ屋さんに。

とはいっても、これまでペンキ塗りはしたこと有りません。
ましてお店の外灯の青と同じ感じの色という要求となると・・(^_^;

丁度、釣りで我が家に寄ってくれたTさんが建設関連のお方でして
ちょっと相談すると・・

あぁ。サンドペーパーでサビ取りして油性のグレーのサビ止め塗って
青に黒をちょっと混ぜればあの色は出せるよ。今の時期、薄め液は9:1で大丈夫。
ペンキ塗りは養生をしっかり施して、垂れを気にせず、一気に塗ることが大切だよ。
これ使いなよ!と言って車から養生用のシートを出してくれた(ドラえもんのポケットみたい)
私といえば、薄め液が9なの?と馬鹿な質問はするし、さらに買ったさび止め水性じゃん・・でも大丈夫みたい(^_^)

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第1の月火(1/2,2/2)はお店が連休ですので此処で決行しました。
月曜日は曇りなので養生だけ。
言われた通り養生はしっかり行いました。養生シートって優れ物ですね。
画像にはありませんが通路にもしっかりシートを張りました。

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火曜日は晴天だけどペンキが飛ぶほど風が強い日でした
1度で塗るって難しいでですね。気がつくと何度も同じ所を塗っているし(^_^;
なんとか2度塗りを終え、養生シートのお陰で壁にペンキが付くことも無く
まあまあの出来栄えで、奥さんも満足の様子です。
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Tさんありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
これでネオプレーン代は出そうです(^-^)。
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そんな訳でネオプレーンウェーダーを買いました。
早春のライズの釣りを始めて20年。今回が3回目の買い替えです。

これまで丈夫さと温かさにおいてリバレイに絶対の信頼を置いていましたが、
Tさんのお勧めもあり、今回はリアス(Rearth)にしました。

HPではウェットスーツで培った技術をウェーダーに採用し解剖学的動体追従カット(ACT)を開発した。とあります。

試着での感想は素材が柔らかく、スリムな作りで動き易いです。ウェーダーとしての耐久性は未知数ですが、送料だけで裾上げして頂けるとあれば、アフターケアも良いはずです。
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2016年01月31日

初のタイガートラウト

このところすっかりお馴染みとなったプールでの釣り。
先週はタイガートラウトが放流されたようです。

見たこともない魚ですので釣ってみたい。
釣れるポイントはわかっていて場所を確保するため今回も並びます。
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タイガートラウトはブラウントラウトとブルックトラウトの雑種で、種の異なる雑種を「F1ハイブリット」とか「一代交配種」「雑種第一代」「F1品種」という。

タイガートラウトの場合、前者はタイセイヨウサケ属、後者はイワナ属である。
このように同じサケ科だが属が異なる雑種を属間雑種といい種間雑種よりも不稔性が強い。従ってタイガートラウトも繁殖能力は無いのです。

ニシキヘビのようだと聞けば、ヘビ嫌いな私は触れないかも・・(^_^;
でも怖いもの見たさに釣ります。触れないなら友人に外してもらいます。

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放流から数日経過しているとはいえ両者の性格を受け継いでいれば・・多分入れ食いのはず
ところが釣っても釣っても虹鱒ばかり、何匹目に釣れるかカウントしていると44匹目でした。
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それまでの引きとは明らかに異なる感触。
此処の岩魚は8寸程度ですが、もっと大きな岩魚を思わせる引きでした。

模様はヘビでしたが形は魚でしたので私にも触れました。顔つきは虹鱒のようですがクネクネと這う姿は岩魚ですね。
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その後もカウントは続行し、52匹目にこの日始めての岩魚。60匹目,95匹目も岩魚。
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そして100匹目がこの虹鱒。ライトブラウンのメルティヤーンをシッカリ咥えました。
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より良いマーカーの探究で始めたプール釣りであったが今回でひと区切りとしたい。

肝心のマーカーだが今回は私のマーカーを紹介します。
ルースニング用のマーカーには大きく下の5パターンがある。
.侫ームタイプ(裏がテープになっていてティペットに巻きつけるタイプ)
浮きタイプ(ティペットをウレタンに通してゴム管で止めるタイプ)
G甘撻織ぅ廖頁甘攵のものをティペットに絡ませるタイプ)
のち浮タイプ(ヘラブナの浮きの様に細長いタイプ:市販されてないので自作)
ゥ筺璽鵐織ぅ(化学繊維のヤーンを束ねて球状にしたタイプ)
それぞれ一長一短ありますが、最も感度が良いのはのち浮タイプです。
でも私のキャストではトラブル続出(^_^;。結局、私が辿りついたパターンはこれです(下記画像)

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渓流の餌釣りで使うアルファ目印を4本束ねてVの字にしたもので上の↓きイ領匹い箸骸茲蠅任后
画像左が使用前です。あらかじめティペットに通した5Φのゴム管で8Φのカーボン棒(手作りヘラ浮きコーナーに有ります)で挟んで使います。

使用時はこの4本の目印の1本を根元からカットして3本にし、一旦1つにまとめた後Vの字に分けて(まつ毛用の櫛があると便利。100均にあります)半分から上にフロータントをシッカリ擦り込んで使います。

Vの下に付けたスイベルと10Φのゴム管、更にニンフに巻いた重りでアルファ目印を水面に立たせます。抵抗が少なく、比較的僅かなアタリでもアルファ目印に出ます。なによりトラブルが少ないのがメリット。欠点はなかなかVを維持できないこと。

ちなみに私の場合ニンフの重りは14番フックに3番を7〜8回巻いてます。ニンフが軽い時はスイベルに粘土重りを付けたり,アルファ目印を2本にして対応します。
画像右は100匹釣った後の目印です。

神流川でのハコスチ、もちろん渡良瀬川でも出番はあると思います。
プール通いですっかり数多く釣ることに慣れてしまい、このままで渡良瀬川の解禁を迎える訳にはいきませんね。2月からミッジの釣りを数回行い解禁に備えます。



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2016年01月16日

100匹釣り

最近のテーマはルースニングで使うマーカー。
フライが沈む途中や、フライを突いたり、食い上げのアタリが取れるマーカーはどんな形が良いか?
今回はふたつのパターンを試作し、プールの管理釣り場に出かけた。

波の出るプールでの釣りは趣に欠けますが、
数釣れますのでマーカーのテストには良い場所です。
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最初は「ヘラ浮き」をイメージしたマーカーで釣り始めた。暫くして問題発生。
少し強い合わせを行った時、ゴム管で止めている所からティペットが切れたのです。
マーカーが重すぎることが原因のようで、耐久性にも難有りです。
それでもマーカーのほんの僅かな動きでも合わせると釣れるのは大きな収穫です。

次のマーカーは発光性の目印を束ねたタイプで可視性は抜群です。
繊細なアタリは取り辛いけど、とても使い易い。
ただ時々マーカーの付け根にティペットが絡むのが難点で改良の余地ありです。
両方とも難ありのマーカーですので今回も画像はありません。

プールでは毎回沢山釣れるけど、今日は何匹釣れるかカウントした。
10時30分時点で既に18匹。マーカーのテストを兼ねながらも5分に1匹のペース。
釣りだけに集中すれば休憩を考慮しても終了時間の16時までには70-80匹は釣れる計算になる。
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その後も調子良く釣っていると、お昼を過ぎに休日出勤で来れなかった友人から電話があった。
此方の状況や、その時点で44匹だということを伝えると「そのペースなら100匹いけるよ!」と友人。

ここで目標が課せられた。
基本的にプレッシャーに弱いタイプでして、ましてストレスは突発性難聴に良くないけど(^_^;
釣り師の悲しい性で100匹を狙うことにした。

何しろ3回キャストすれば必ずアタリがある状況なので、4分に1匹のペースなら可能な数です。
その後も順調に数を延ばし、大変だったのは78匹目。5回連続バラした時は・・(^_^;(^_^;
それでもフライを交換した直後は連続ヒットに恵まれるので何とかペースをキープ。
終了間際の3時55分。この子が100匹目の魚となった。
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普段、数にはそれほど拘らないけど
沢山釣ることで新たな発見もあり有意義な1日でありました。

お誘い頂いたTさん。申し訳ないです。私は午後黙々と釣ってしまいました。
感度抜群のマーカーを頂きありがとうございました。
そろそろミッジで渡良瀬川の準備ですかね・・でもあと2回はプールだね。
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2015年12月29日

釣り納め2015

自宅から1時間以内に位置して、よく利用する管理釣場は3か所。今日はその2か所をはしごしました。

先ずは「アングラーズプラッツ」。今の時期、水の透明さでは3か所の中で一番かも・・釣り人の少ないのがお気に入りです。
それよりも息子が小さい頃、私が釣りをしている間、管理人さんに遊んでいて貰いました(^_^;今日はサイズは小振りでしたが2時間で10匹ほど釣れて意外と楽しめました。
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今回の目標は「食い上げを取る!」。そのシステムの検討で参考にしたのは「ヘラブナ釣り」。
ヘラの「ウキ」は餌がバラけると軽くなり、見える部分が上に浮くことで判別している。
(撮影散策12/09:前橋運動公園の画像です)
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魚がフライを咥えて浮上すると「ウキ」に明らかな変化を得るにはどのようなマーカーが良いか。今日は発砲スチロールでマーカーを自作して臨みました。

2,3度其れらしいアタリはありましたが・・残念。でもストレスは無いので◎です(^_^) 。
アタリが取れなかったので「ウキ」の画像は載せません(^_^;



次は「日の出釣り堀」。2時間で1700円はプラッツの1500円よりやや割高。
撮影散策で訪れ、目の前を平然と泳ぐ岩魚を見た時から「あの岩魚を釣って今年を締める!」と決めていました。
(撮影散策12/15で訪れた時の画像です)
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此処はルアーマンが多く今日もフライは私ひとり。
数年前まで池の中央に仕切りがあり、釣り人は両岸からキャストしていて、壁際は絶好の岩魚ポイントでした。

数年前、仕切りが取られ対岸からのルアーが足元まで飛んでくるようになり、少し足が遠のいています。
それでも、管理人さんは岩魚好きらしく、良型の岩魚が多くいて、岩魚派の私としては外せない場所なのです。

撮影散策で訪れた時、多くの岩魚がいたボート前には一匹の魚も見えない(^_^;。「食い上げを取る」どころかアタリも少なく1時間経過してやっと虹鱒を1匹ヒット。

白のマラブーからオリーブに変更し、棚を深目(120cm)にしてマーカーを小刻みに動かして誘っていると・・(^_^)
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管理釣り場の難点は撮影スタジオが作れないことですが、岸際の水草の上に岩魚を置いてフラッシュでなんとか撮影。
今年を心地よく締めたいので、さっさ帰ります(^_^) 。



kenn_3 at 22:40コメント(0)FF_2015 この記事をクリップ!
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