2018年09月17日

ホームの秋陽

渓流釣りも鈴愛(すずめ)も残り2週間となった。群馬県は9月20日、新潟県は9月30日で禁漁となり、NHKの朝ドラ「半分青い」も9月末で終了となります。鈴愛(永野芽郁)は朝ドラのヒロイン、毎度のことながら見れなくなると寂しい。

3連休の初日は小雨の中を決行、しかし15cmの渓魚が3匹と結果を出せなかった。
今年の目標達成まであと2匹、ホームリバー最後になる今日はなんとしても尺岩魚をキャッチしたい。勿論、岩魚が釣れたら、山女魚の場所に移動して一気にミッションクリアを目指します。

良い悪いは別として今たどり着いている釣りは、実績のあるポイントに絞って叩き上がる方法。これが尺の渓魚をキャッチする一番の近道と思うのです。

3か所目でこの日最初の9寸をヒットしてまずまずの出足でした。1時間ほど釣り上がった頃、前回尺をヒットした巻きに着いた。
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3連休の最終日ということもあり、まさか居ないだろと思いキャストすると、大きな岩魚の顔が水面から出た。
合わせは決まったと思ったが、手に「ゴン」という感触が残っただけだった(^_^;
「やってまった・・」釣れれば即、山女魚狙いで移動し、ビールでも飲みながらライズ待ち出来たのに・・残念。

その後も釣れるのは9寸止まり、此処からの1寸が遠い遠い・・。
今度はやった!と思いきや29cm(^_^;取りあえず撮影します。2日連荘で渓魚の画像無しでは辛すぎますので、言わば保険です。
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その後も良い型の岩魚が釣れることは無く、7,8寸のアタリばかりになった。
良い型を1匹バラシており、ここで退散したら来年まで紋々と過ごすことになりそう・・撤収時間を延長し、初めての場所を釣り上がることにした。

川幅も跨げるほど狭くなり、時折現れる落ち込みに期待が膨らんだが、釣れるのは8寸程の岩魚だった。
更に釣り上がると開きが現れ、その中央で良い型の岩魚がゆらゆらしているのが見えた。
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岩魚の50cm程前にフライを置くと、す〜っと寄って来てフライを咥えた(^-^)V
やれやれ・・きょうは今年一番、手こずったぜ。
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車まで1時間強の場所まで到着したところで5分休憩。
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秋の日は釣瓶落とし、多分懐中電気が必要になるだろうな(^_^;。
出掛けに奥さんから頼まれた尾瀬野菜も買えないや。


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2018年09月02日

サルスベリ

禁漁となる9月を迎えた。暦の上では既に秋なのだが、8月のカレンダーをめくり9月が現れると一晩で「秋が来た」という感覚になる。

今日は、釣り場に向かう途中、サルスベリの花を撮影してみた。
夏から禁漁までの間、何処の釣り場へ向かう時も、何処かで必ず目にする花なのです。
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サルスベリは別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)といい、庭に植えられ7月〜10月の長い間、庭等紅やピンク、白の花を咲かせる。猿も滑って落ちてしまうほど、ツルツルした白い樹皮から、サルスベリと名付けられました。
今年はあと何度サルスベリを見ながら釣りに行くのだろう・・そんなことを思いながら釣り場に向かったのでした。

先日(9/22~23)の台風19,20号は越後に想像以上の降雨をもたらしたようで、お気に入りの渓には多量の土砂が流れ込み、多くのプールが埋まって河原に変わっていた(^_^;

岩魚達は下流へ移動したのだろうか。4時間ほど釣り上がり、アタリが3回と、走られたのが1回(^_^;。
それでもキャッチした1匹は最後の場所で30cmの岩魚(^-^)V
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濁流に巻き込まれ尾鰭を損傷したのか。まだ出血の跡が残っていました。
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さて、この溪がどう変わるか、禁漁までに2回ほど経過を観察したいと思います。
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2018年08月29日

虹鱒だけど・悔しいぜ

菅沼へのお誘いを頂いた。その日は単独で渓への釣行を予定していて、勿論OKの返事を返した。今回の課題はボートを操縦しながら虹鱒を釣り、取り込みまで行うこと。

気象庁の天気予報は刻々と変わり、「曇り」の予報だったが、釣行前日には「一日中小雨」に(^_^;。まぁ岸際の木陰を狙うので小雨ならドライでも何とかなるでしょ(^-^)

7時に到着すると沼はこんな様子(^-^)V。此処は標高1700m。雨雲の上なので雨は降らないか?午前中の船長はNさん。午後は私に代わります。
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1匹目は8時30分頃、道路側の木陰で14番水バエ(^_^;に出ました。
何度も底に走られ竿先が水中に引き込まれましたが4Xなので強引に引き寄せてキャッチ(^-^)V。ほんの5秒間だけボートに上がって頂き、計測すると50cm。ついでに撮影も(^_^;
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2匹目は11時30分頃、35cm程の虹鱒でした。サイズに似合わず強い引きに満足。
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一寸濁りが入っていますが水中撮影をしてみました。
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3匹目は14時頃、私が船長に変わり、舵を取りながらのヒット、
しかし魚の引きは弱く、一度も走ることなく難なくネットイン。それでも53cmとこの日一番のサイズでした。
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おまけで10cmほどのチビ鱒が釣れこの日キャッチ出来たのは4匹。(チビも虹鱒ですのでカウントします(^_^;)

此処からが本題、実はこの日は良い型を3匹もバラしたのです。これまで何度か菅沼に来ていますがバラしたのは今回初めてです。
凄い勢いで底に走られ4Xのノットの箇所からブレイク(^_^;。
または湖底に横たわる木に潜られてラインブレイク(^_^;

これには凹みました。何か対策を立ててリベンジしなければなりません。
釣師の本能がメラメラと沸き立ちスッキリしない帰路でした。

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2018年08月22日

大谷石記念館

嫁さんは一度行ってみたいと言ってる、我が家の塀の一部は大谷石、義母も行きたい!・・ならば行くしかないよなぁ。平日で絶好の釣り日和ですが、宇都宮の大谷記念館に行くのだそうです(^-^)。

大谷石は軽石凝灰岩で、宇都宮市大谷町付近で採掘される石材です。
柔らかく加工が容易であることから、石塀や外壁などの建材として、また耐火性や蓄熱性もあり、パンやピザを焼く窯や石釜の構造材としても使われています。
その大谷石の採掘場跡が記念館として公開されているのです。

宇都宮インターって田舎にあるなぁ。とか途中にある「道の駅・ろまんちっく村」って面白そう。と言ってる間に大谷記念館に到着しました。我が家から1時間半でなら釣りに行くのと変わらないです。
平日の午前中とあって駐車場は比較的前の方を確保できました。関係車以外通行禁止の道を5分程歩くと記念館の入口に着きました。
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管理棟で一人800円を払い、狭い階段を下りて行くと、古代遺跡に迷い込んだような幻想的な世界が迎えてくれました。
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この日の外気温は32℃程でしたが、此処は14℃と涼しく、長袖が必要なほどです。
想像してたより大きく、広い地下空間でした。

壁の縦の線は機械で採掘した跡で横線は手掘りの跡とガイドさんが説明してくれました。
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プロモーションビデオや、ドラマや映画の撮影、CMにもこの場所が使われていて、映画「セーラー服と機関銃」でもここが使われました。実際、この日も何かの撮影中でした。
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駐車場ではエキストラと思われる方が衣装を選んでいる最中。
衣装や靴から軍服みたい・・戦争中の映画なのかも知れませんね。
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「宇都宮来たのだからお昼は餃子だな。」言うと、義母は「私は蕎麦が食べたい」(^_^;。日光経由で塩羊羹を買って帰る予定でしたが、東北道自動車道を戻り、栃木インターで降り、出流山に向かうことになりました。

満願寺にお参りすることも無く、門前にある蕎麦屋「さとや」に直行です(^_^;
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前回は「更科粉」という白い蕎麦を頂いたので、今回は蕎麦粉100%の「生粉打ちそば」を注文しました。勿論、定番の「天ぷら盛り合わせ」付です。
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実は本格的な10割蕎麦は初めてでして(自分で打ったことはあります)、太くてボソボソのイメージ、ここの「生粉打ちそば」もパスタなみの太さで、とても小粋には啜れなく、少し口に入れては噛みます(^-^)。
でも、蕎麦の味わいや香りが楽しめてとても満足。少し量が少ないと思いましたが、意外と腹に溜まりました。

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2018年08月19日

水引

はやいもので、七十二候でいう立秋の末候に入った。今の8/17〜8/22頃の候を「蒙霧升降 (ふかききりまとう)」といい、深い霧が立ち込める時季を表します。残暑の厳しさは残るものの、朝夕はひんやりとした空気が心地よく感じられる季節です。

2〜3日前からそれまでの酷暑が嘘だったように過ごし易くなり、標高1000mの渓では肌寒く感じるほど、季節は確実に進んでいるようです。

溪を歩いていると、この時季では珍しい赤い、小さな花が目に留まった。旬の花である「水引」です。細長い花穂に点々と赤く咲いていて、下から見ると白く見えます。
祝儀で使われる水引に似ていることから、この花の名前になりました。日陰にひっそり咲く花ですが存在感は有りますね。
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肝心の釣りは、前日の片品川では増水で大苦戦、魚の写真は撮れず。
ミラーレスに残っていた画像は、ライズ待ち中のこの画像。3時間ほど待ちましたが結局、ライズ無し(^_^;。
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2週間ぶりの釣りでこれでは仕事に支障が出ますので、今日は群馬より降水量が少ない越後へ出釣(^_^;
午前中は1匹も釣れず、今日もか?と思いましたが、午後から入った渓で、この日最初にキャッチ出来たのが31cmの岩魚。
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この4〜5年釣れていない区間で久々に結果が出たぜ。やれやれ(^-^)V。
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陽が傾き始め、本命の渓へ移動して、30cmの岩魚をヒット。
よしよしこれで1週間快適に過ごせるぜ。
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でも・・最後のポイントでデカい奴を掛けたけど・・ラインブレイク(^_^;
凄い勢いで潜られたので、こちらも負けじと力任せに引き上げたらリーダーとティペットの結び目が外れてしまった。こんなことは初めて、菅沼でのティペット4Xで力任せに引き上げた後遺症だ。6Xで何処まで耐えられるか・・さっぱりわからなくなっている(^_^;

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2018年08月07日

新規開拓・越後

一時帰国している友人との釣行3日目、奥さん達はドライブで、我々は予定通り新規開拓へ。林道の終点から渓を40分歩いた所から釣り始め、滝が現れるまで釣り上がる計画です。

林道が無いと言うことは堰堤が作られていない訳で、ならば魚止めの滝まで釣り上がれば、パラダイスが待っているはずなのだ(^-^)V。

不規則に並ぶ大きな岩に苦戦しながら40分ほど歩き、今年の6月に友人と釣り上がった場所に着いた。此処からはふたりとも未知の世界、私はそれだけで胸が高まり、いつもの「Stand By Me」が聴こえてきます(難聴ですけど)
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流石に8月とあって岩魚の反応は渋く、前回と同様、釣れるのは8寸前後の岩魚。
それでも2時間ほど釣り上がった頃、13番のエルクに良い型の岩魚が襲いかかった。
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尺顔ですけど・・29cm。しかし胸鰭なら尺岩魚に負けてない、これなら空も飛べそう。岩からの落ち込みが連続する渓を自由に動き廻るには必要な胸鰭なのでしょう。
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ここからパラダイスか・・期待は高まりました。
しかしその後も釣れるのは8寸前後の岩魚ばかり(^_^;

この日は4人で地元の飲み屋で夕食を予定していて、釣り上がれるリミットは3時まで。望みを託した最後の落ち込み下でも岩魚の反応はなく、ロッドを仕舞うことになりました。
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今回の3日間の釣行で、私が最も期待していた渓でしたが、尺岩魚のヒットはなりませんでした。帰りは渓を2時間も下りヘトヘト、暫く歩きたくも、溪を見たくもないです(^-^)。

さて、今後この溪をどうするか?
良い季節(勿論6月)に再度チャレンジするか・・。
更に上流を目指し魚止めの滝まで行くか・・。
この溪を見切るか・・。
帰りの車中で出た結論は「次は別の溪を探検しようぜ」でした(^-^)

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2018年08月06日

蟻地獄

一時帰国している友人への案内2日目は沢山歩く渓へ。この日は友人の奥さんも沢歩きを兼ねて同行しました。
彼女はとても目が良く、偏光眼鏡ではないと思いますが、魚を見つけるのが上手い。

これまで実績のない堰堤下のプールでしたが、友人が早々に尺岩魚を釣り、二人で撮影会が始まりました。
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次は私が(^_^;・・・何となくプレッシャー。
聖水ポイントと呼んでいる尺ポイントがあるのですが、その下流のチャラ瀬にある小さな巻き返しで私もなんとか尺岩魚をヒット(^-^)V。
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新たな尺ポイントがまた増えました(^-^)V
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この時期の渓ではロッドにトンボが止まるほど多くいます。猛暑が続いていますが季節は確実にすすんでいるようです。
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帰りの河原で見つけた蟻地獄の巣。こんなに多くあるということは蟻が豊富な渓なのでしょう。
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蟻地獄はウスバカゲロウの幼虫で、砂をすり鉢状に掘って巣を作り、底にひそんで巣に落ちてきた蟻などを捕らえて体液を吸います。
一寸失礼して、枯草の先で巣を突いて砂を動かしたら、こんな幼虫が出てきました。
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ウスバカゲロウの画像をネットで探してみました。
原始的なトンボような形をしていて、カゲロウと言うけどフライではあまり馴染みがない。
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メイフライ(かげろう)と言うよりストーンフライ(カワゲラ)に近いですね。

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2018年08月04日

ラバーソールシューズ

隣の国で仕事をしている友人が一時帰国した。例年は9月なのだが今年は仕事の都合で8月に繰り上げたのです。諸々の所用もあるのだろうけど、5日間の釣りの予定を組まれていて、私は3日ほどお付き合いすることにした。1日目はプライベートリバーへ案内することに。最近は釣り人も入っているようでプライベートではなくなりましたが実績は十分な場所です。


この日はブーツの入魂を兼ねていまして、初めてラバーソールのウェーディングシューズを手に入れたのです。
第一候補のFIVE TEN「ウォーターティニー」は現在品薄状態。それならと選択したのがMont-Bell「サワークライマー」。独自のソール「アクアグリッパー」は抜群のグリップ力が売りです。
釣り用ではなく沢登り用のシューズなのですがラバーソールなら沢靴が得意なのかなと思いました。

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肝心の釣りの方は入渓後、友人がまずまずのサイズをヒットし、その後は魚影もアタリも少ない(^_^;
私はこんなサイズがやっと、いくら大きく撮影しても顔を見れば7寸と分かりますね。
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生憎この日は雲一つない好天気?で、河原の広い新潟の溪は石も熱せられとても暑く、昼食後は暫く木陰で雑談してました。
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あくせく生きない哲学者のヒキガエル君は、いつもの様に人を無視しています。でも今日は暑そう。
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太陽が切り立った山に隠れ、やっと魚の活性が上がりました。
プールの対岸に木の枝が沈んでいるのかな?と半信半疑でキャストしたら、その枝がゆーっくり浮いて来た(^-^)V。
今年最高の34cmの岩魚だぜ、おいおい・・ガイドが先に釣ってどうすんだよ(^_^;

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それでも友人は6月以降、2か月も間が空いての釣りでしたが流石ですね。
最後のプールでしっかり良い型を仕留めてくれました。
それも自己記録更新の35cm(^-^)良かった良かったです。

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サワークライマーのインプレッションです。
私は初めてのラバーソールですのでフェルトのシューズとの比較になります。

先ず、林道の歩きに関しては兎に角軽くて軽快に歩けます。このサワークライマーは足がしっかり包まれたようでソールも柔らかく歩き易い。
実際の遡行では岩へのグリップ力は抜群、岩に吸い付く感じで心強く、今日はちょっとしたヘツリでしたが活躍してくれました。また草や枯葉の上も安定しています。

しかし苔(特に茶色や黒っぽい苔)やヌメリは滑りますね。でもこれは想定内、目視で判別できますので苔は避けて歩けば良い。

足入れは一見難しそうに見えましたが、慣れると大丈夫。それよりあのフィット感を得られるなら問題ない範囲、スキーブーツのラングと同じだな(^-^)V

ラバーソールはソールがゴムなので水分を吸わず軽くて軽快に遡行が出来ます。しかし今回はゲーターでしたので、ソックスに水が溜まりその分重くなり、軽さはそれ程実感できませんでした。

また沢靴は一般的にネオプレーンではなくソックスで履くことを想定しているのか、つま先が細く作られているように感じます。私の場合、暑さ3mmのネオプレーンを付けて履くとつま先が狭くなり、1サイズ大きなシューズを選択することになりました。

苔の多い渓は今まで通りフェルトのシューズで、林道を長く歩く渓や苔の少ない源流はラバーソールの出番ですね。




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2018年08月02日

夏山女魚

お隣の県で良型の山女魚が釣れるという情報を得たので釣行してきました。
綺麗な水が流れる溪に沿った林道を走り、3,4回目に現れた堰堤脇に車を止め、そこから釣り上がることにした。
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夏山女魚は一里一匹と言うけど、以外にも7寸超えの山女魚が飽きない程度に釣れた。
お昼頃、良い型の山女魚がプールの流れ出しでライズしているのを見つけた。

1投目でヒットしたが、こちらに向かって来て、後ろの瀬に入られ、ランディング直前でバレてしまった。
ショックを引きずったまま、プールの中ほどにキャストすると、なんとまたヒットした。
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先ほどの魚より小さいと感じ、少し強引に引き寄せていると、結構良い型じゃん(^-^)V。ピンクが消え少しオレンジが出始めた28cmの山女魚だった。今日はこの一匹に尽きます。
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よく釣れると思ったら、なんとそこはC&R区間でした(^_^;


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2018年07月25日

ぼーっと釣ってんじゃねーよ!

菅沼での鱒釣りをお誘いいただいた。私としては2年ぶりの菅沼になった。
ここでの釣りは全てボート釣り、今回は友人からエレキを借り、2艘での出航となった。私が乗るボートの船長はNさん。足で舵を取りながらキャスティングも行う達人です。

開始後しばらくして、岸際に張り出した木の下にドライを浮かべて待っていると、ちょっと目を離した間にフライを見失った。フライのあった場所には白い泡が浮いていた。大きくロッドを上げると強い引きを感じ、虹鱒がジャンプした。

それっきり引きは無くなり、フライが付いていない・・これって、合わせ切れ(^_^;。
船長から「ぼーっと釣ってんじゃねーよ!」。今年はドライでは難しいと聞いていたので(^-^)。
2時間ほど経過した頃、またフライを見失い探していると、「ゴン」とロッドを持つ手に、魚の感触が伝わった。・・もう釣れてるし「ぼーっとしてても釣れれば良いね」(^-^)
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午後は船長交代して私が舵を握ります。実は私はこれが苦手でも次は操舵しながら一匹釣りたい。

自分の体がボートの進行方向(船首方向)に正対している場合、
舵を右に押せばボートは左に曲がり、舵を左に押せばボートは右に曲がる。
ところが自分の体がボートの進行方向(船首方向)と逆に向いて、顔だけ回して進行方向を見てる場合は
舵を右に押せばボートは右に曲がると感じてしまうのです。
釣りをしていると体の向きは刻々と変わりパニックになるのです。
更に船尾方向へバックすることもあり、そうなるともう何も考えられない。取りあえずどちらかに舵を切る(^_^;

最初は操舵が大変で釣りどころでは無かったけど、1時間もすると感覚的にできるようになった。これはこれで危ないけどね。
ブッシュが続いていた岸際がガレ場に変わる場所の前にボートを漂わせ、ガレの前にフライを置くと、大きな虹鱒が体を出し襲いかかった(^-^)
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これまでに体験したことが無いほど強い引きでなかなか上がってこない。何度も底に突進されその都度ラインを出して対応した。
一時は魚が動かなくなり、沈んだ大木に絡まったかと思い、切れる覚悟で強く引き上げると、再び動きだした。まるで小動物でもかかったような感覚だった。

上がって来たのは自己新記録更新になる58cmの元気な虹鱒。記念に5秒間だけボートに上がって貰いました(^_^;
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今回はヒット後、操舵を代わって貰いましたが、次回の目標は操舵しながらの魚の取り込みだな。
その後、トンボで1匹追加。
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釣り終わって様子を聞くと、SさんTさんが乗ったボートは我々をはるかに超える数を釣っていた。
使ったフライを見せて頂くと、これまで見たことがない形のフライで、彼らは「ミッキー」と呼んでいた。
それをボトムスキャンするのだそうです。それほど難しくは無さそうなので次回は私も挑戦してみたいと思います。

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2018年07月21日

ブナ虫

渇水で心配だったけど、尺岩魚が釣れて、昼ごはんも食べた。
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それにしても越後の溪は暑い、これじゃ麓と変わらないぜ。
陽が落ちるまで、暫く渓で昼寝することにした。
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木陰でウトウトしていると何か動く物が・・。
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午後はブナ虫フライを使ってみようかしら(^-^)。


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2018年07月14日

C&E (Catch And Eat)

友人と3人で久々にキャンプに行って来た。今回、私の最大イベントは釣った岩魚を焼いてたべること。
フライフィッシングを始めて30年近くになるが、この釣りお決まりのC&R(Catch And Release)ばかりで、この間釣った岩魚を食べることはなかった。
しかし以前の私は食べる為に魚を釣っていた。高校まで島根にいた頃は鮎の調達は私の係だった。群馬に来てからはシーズン中、冷蔵庫に貯めた岩魚で、秋に焼魚パーティを行っていたのです。
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 人には狩猟本能や闘争本能がありそれを満たすために釣りを行うのだと思う。フライフィッシングは遊漁やゲームフィッシングとしての釣りが浸透しており、それを支えているのがC&Rなのだろう。
しかしリリースするのだがら何匹釣っても構わないという人や、リリースするまでの魚の扱いが乱暴な釣り人を時々見かける。
魚を蹴とばしたり、乾いた手で魚に触れたり、フックを摘まんで振りまわして外したり、乾いた石の上に置いて撮影したり・・。
たとえC&Rを実施していても、釣り自体、魚に危害、恐怖、ストレスを与えていて、釣人が楽しむ為に動物虐待をしていることは否定できないのだ。
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 私は釣り本来の姿は魚を釣り、自然の恵みに感謝して食べることだと思う。
今回テントを張った渓には8年近く通っていて、すべてリリースする人、40匹もキープする人、自主放流している人・・等、様々な釣人に出会った。
しかしこの間、岩魚が明らかに減ったという印象は受けない。今回、我々3人が4匹ほど釣って食べても、それほど影響はないと思えたのである。
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 テン場まで荷物の運搬はとても辛かったけど、水気を落としほくほくに焼いた岩魚はとても美味しかった。
自然が育んだ恵みに感謝して命を頂くことができ、厳しい源流で逞しく命を繋ぐ岩魚が尊く思えたのです。
釣りの原点を久々に体験し、今後自分の釣りがどう変わるか楽しみでもあります。
勿論、C&Rは今後も行いますが、2~3年に1匹位食べるのも、ありかなと思うのです。
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2018年07月11日

尺岩魚・尺山女魚

シーズン通して釣りをしていると、思いがけなく沢山釣れることがある。今日は正にその日に遭遇したようです。
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前回この溪を訪れたのは1ヶ月ほど前、その時と比較すると10cm程度増水していた。
2日ほど前の降雨の影響だと思われたが、これが良い結果をもたらしてくれた。
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なんと尺岩魚を3匹ヒットできたのです。更に9寸も数匹釣れ、ばらした良い型も数匹(^_^;。一体どこに隠れていたのでしょう。
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勿論、今日も山女魚を狙います。しかし昨年まで実績のあるプールでは今年釣れていない。これまで2回挑戦した結果は虹鱒2匹と坊主。
新たなポイントでライズ待ちという、かけにでるか、それとも実績を重視して3回目に挑戦するか。そんなことを考えながら山道を歩き岩魚の渓を後にした。
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一旦は新たなポイントでライズ待ちするため車を走らせたが、途中で気持ちが変わりUターンした(^_^;
実績のある場所を見切るのは最低でも3回通ってからだと思ったのです。

結果これが正解、到着すると既にライズしているし(^-^)V
まだ明るい時間にヒットできて、フラッシュを使わずに撮影が出来ました。
昨年から狙っていたW尺を達成できて、今年の運は使い果たした感じです。

過去に釣れた尺山女魚には名前を付けていて、歴代7匹目のこの娘は「若菜」身長34cm。
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撮影を終え優しくリリースし、釣れた場所を見るとまだライズしてる。
そんな訳で、この日2匹目は「裕子」身長32cm。
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勢いでの3匹目は「鈴愛(すずめ)」身長30cm。
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源流の岩魚はなんだかヒョロヒョロしていますが、ここの山女魚は餌も豊富なようで、体高もありナイスボディです。

作家だった開高健の釣り名言に「釣りは、運、勘、根である。つまり人生だな」がありますが、今日は正に「運」を強く感じた釣りでした。

仕事でもこの位歩いていますが、今日は釣りでも沢山歩きました。
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2018年07月08日

渇水

7/3(火)はリベンジということで前回と同じ場所へ釣行した。
相変わらず渇水で、今回も苦戦を強いられそうだが、せめて山女魚の写真は撮りたい。

平日とあれば貸し切り状態と思いきや、入渓場所には既に先行者の車が止まっていた(^_^;。更にそこから100m下がった場所にも釣人の車があり、予定の区間に2組の釣人がいることになる。

此処は午後から入ることにして、それまで下流域で時間を潰すことにした。
初めて入る区間で、少なからず期待はあったが、尺山女魚狙いの場所としては微妙。浅い流れが多く大物の予感はしない。それでも最後に現れた堰堤下のプールは十分な期待が持てた。

この時期、渓魚は流れ出しの浅い場所に定位していることが多く、丹念に攻めると7寸の山女魚が出て来た(^-^)。溪には生活用水が入っていなく、水も綺麗で山女魚のパーマークもくっきりと美しい。
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午後はこの日の予定区間へ移動した。先行者も上がったようで2台の車も去っていた。
一度釣人が入っていることもあり、前回良い型の魚が見えた大場所3か所を重点的に釣ることにした。

最初のプールでは前回同様良い型の魚影が見えた。キャストすると凄い勢いで突進してきてバシャと音を立てて戻り、それっきり姿を消した(^_^;

次の滝下の流れでも、やはり魚影がゆらゆらしていた。しかし何度キャストしても魚は無反応(^_^;。暫くすると違う魚が素早く出て来てヒット。透明感のある26cmの山女魚で撮影も堪能できたのでした。
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最後は大岩の壁際の奴。
前回はゆっくり出て来てUターンしたけど、今回は素早く出て来てフライを咥えた・・
しかし私が慌てた、咄嗟に大合わせをしてしまい、痛恨の合わせ切れ(^_^;

陽が落ちるまで時間はたっぷりあったが二番目の滝下でイブ待ちすることにした。
時々魚影が浮いて来るけど、相手にしてくれない(^_^;
暗くなる直前まで頑張ったけどライズは無く、足元が見える間に早々と引き上げたのでした。うーん、また来なきゃならないな。

いよいよ来週は釣りキャンプ、昨日(7/7)はメンバーが集まって持ち物の確認をしたのです。
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私の担当のひとつが魚串の調達、やはり竹串ということで、今日は取りあえず「竹」を買ってきました。今回のキャンプで25年ぶりに岩魚の塩焼きを食べる魂胆なのです(^_^;

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2018年06月30日

ひまわり

近所の畑のひまわりが見頃だよ。釣り場に向かう車中で助手席の友人が言った(^-^)。
ひまわりといえば、学校が夏休みに入る頃花を咲かせる印象があるが、今年は季節が2,3週間ほど早く進んでおり納得できた。
前回のポピー以降、このブログは岩魚ばかり、そろそろ花の画像も欲しい頃だ。
広いひまわり畑を想像していましたが300坪ほどの個人の畑のようでした。

     「赤城山とひまわり」
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今回も心を和ませてくれたのは働き者のミツバチ君。
昨日(6/29)梅雨が明け、今日も30度を超える暑い日が予想されますが、ミツバチの重要な食糧である花粉や蜜を朝からせっせと集めているのでした。
     「食料調達中」
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釣り場に到着するとポピーの時のような先行者もいなく溪は貸し切り状態。
しかし渓は空梅雨のあおりを受け、極度に減水しており、魚達はとても神経質になっていた。

ロッドを振るだけで魚が走る走る(^-^)
なんとかキャストができて、魚が現れても、フライの手前でストップそしてUターン(^-^)少し流れがあれば何とか小さい岩魚がヒットできますが、流れのないプールでは完敗でした。

そんな訳で今日はおみせできる魚の画像はありません。救いは渓にも花が咲いていたことかな。
     「溪のひまわり(^_^;」
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2018年06月27日

ユスリカピューパ

つい3日前3時間も粘ったプールに再度挑戦した。前回しくじった下流のライズの主を狙うことにしたのです。とても執念深い性格です。
朝ドラ「半分青い」を見終わって釣りの準備を始め、11時にプールに到着した。すると前回釣れた「細長君」が同じ所に浮いていた(^-^)。釣り人が多い場所ですが、3日しか経過していなく、お持ち帰りの釣人に釣られずにいたのです。

ロッドを繋ぎ、ラインを通し、ティペットを交換、そして前回と同じフライを結んだ。もう釣れたも同然なのでミラーレスのレンズフィルターも綺麗に掃除した。
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準備万端で立上がると先ほどまでいた「細長君」がいない(^_^;。時々キャストしながら時間を過ごし、再び「細長君」が姿を現したのは1時を過ぎていた。

しかし釣れない、見えているのに、釣れないのだ。フライのサイズを落としてもニンフを沈めても・・釣れないよ〜。渡良瀬用のフライボックスから22番のユスリカピューパを取り出して結んだ。ハッチは無いので小さければ何でも良いのだ。ティペットは7X、今日はここまでしか細いのは持ち合わせていない。

その時、少し下流でライズがあった。見ると水面下で魚が動いている。今日本命の岩魚だ。
結んであったユスリカピューパをキャストした。フライは魚の50cm前に落ち、岩魚は素早い動きでフライに向かって来た(^-^)V。グーンと凄い力で底に潜る引きは尺岩魚そのものでした。命名「プリプリ君」
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数枚撮影してリリースする時、今度は上流にいる「細長君」のライズが目に入った。
ライズしてれば釣れるだろ?ってことで、またユスリカピューパをキャストした。

一瞬どこにフライが処に落ちたか判らなかったが、「細長君」のライズにアワセを入れると(^-^)V。こんな絵になりました。手前が前回も釣れた「細長君」です。
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次は山女魚狙いなのですが、いつもの場所のライズは虹鱒なので今日は間引くことにします。それまで時間はたっぷりあり、久しぶりに温泉&ビールのコース。
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昨年末から禁酒していまして、半年ぶりのアルコールは体にまわりますね。
休憩室でテレビを見てましたが、直ぐ眠ったようで、目覚めると5時半でした。
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虹鱒のライズが始まる7時半まで待ちましたが、明らかにチビのライズが2度あっただけ。虹鱒も釣れないようでは新たに山女魚ポイントを探す必要があるのかも知れない。


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2018年06月24日

塩焼き

岩魚月の6月、毎週、水土日と3日お休みを頂いているにもかかわらず10日間も釣りに行くことが出来なかった。この間体調を崩し休日は自宅で良い子にしていました。
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最近難聴が酷くなり平衡感覚が不安定でフラフラするのです。この状態が続くと眩暈が始まり、最悪の場合は嘔吐となります。乗り物酔いと同じなので心配はしていませんけどね。

 原因は多分、睡眠不足と疲れ。一睡もしないで早朝から中禅寺湖で6番ロッドを振り、深夜までサッカーをテレビ観戦し、朝から源流を歩き続ければ仕方ないだろう。

 体が本調子でないこともあり今日の釣行は歩かない。それでも、釣りに行くとあれば、目標の岩魚と山女魚のW尺を狙わなければなりません。

 先ずは岩魚から・・山女魚だと狙うだけで一日が終わります(^-^)。今日は良さそうなプールを見つけライズ待ちすることにしました。
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 岩に座って2時間ほど待っていると待望のライズが始まりました。壁際で「ピシッ!」という早いライズは間違いなく良い型です。何度か流しても反応がなく、飽きらめかけた頃でした。長い魚影と共にフライが消えました(^-^)V。
命名・・・「細長君」
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どこかで見たことのあるアングルだけど・・まっ良いか(^-^)。

陽も高いこともあり、更にライズ待ちしていると・・・細長君がいた少し下流でピシッとライズ。
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キャストするとライズの少し手前にフライが落ちた。直ぐにピックアップするとフライの後を魚影が追って来た。
これで不信感を抱かせたようです、1時間待ちましたがライズもアタリもありませんでした。
ここは最後まで流し切るのが鉄則でした(^_^;。次回のお楽しみとします。

 さて問題の山女魚を狙います。良い型を釣る近道はライズ狙いかサイトに絞ることだろう。
体調も万全ではなく、溪を遡行して探すのは辛くイブニングのライズに託します。
夏至直後のこの時期ならライズがあるのは6時半から7時半の1時間だろう。

 昨年実績のあるプールで待っていると、少し肌寒いけどクリーム色の大きめなカゲロウがハッチを始めた。
7時少し前、最初のライズ。これは2投目で取れました・・・なんと虹鱒(^_^;

フライが辛うじて確認できるほど暗くなった時、大きなライズが2回。
これも直ぐにヒットすることが出来た。だけど強い引きで寄ってこない、やっと手元まで来たとき薄暗い水中に銀色の魚体が見えた。
山女魚と思い、慎重にランディングして撮影でフラッシュを当てると・・・やってまった(^_^;。
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 2匹ともリリースしたけど、こいつら次回また釣られそう(^_^;
虹鱒を間引かないと山女魚は出てこないかも知れない、また虹鱒が釣れたら塩焼で食べます(^-^)


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2018年06月09日

山蕗が大好きです

奥さんから山蕗(ヤマフキ)採取のご命令があり、今日は越後へ出かけてみました。
雪解け水が染み出る斜面の山蕗はアクが強く、とても美味しいのです。
山蕗は根から2,3本出ています。調理が楽な茎が柔らかい方を採取し、1本は残しておくと来年も楽しむことができます。

深夜に始まったサッカーワールドカップ強化試合、日本対スイス戦を見れば、当然のことながら朝は起きれません(^-^)。溪に到着したのは11時、1時間ほど山蕗を採取してお昼を食べました(^-^)。
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お山にはこの花が咲いていました。
渓流でのフライフィッシングは黄色い山吹(ヤマブキ)の花が咲き始めると渓魚の反応が良くなり、紫色の藤に続き、このピンクの谷卯月が咲くと最盛期を迎えます。
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勿論、今日も尺岩魚を狙います。釣りの時間が少ないこともあり過去に釣れた場所だけ回ることに。昨年実績のある2か所はハッチの始まる夕方攻めることにして、先ずは数年前良かった場所から開始です。

入った時間も良くないのですが、今年も復活していない様子、アタリも無く魚影すら見つけられません。
それでも昨年実績のあったポイントで8寸の岩魚をキャッチできました。

その後、予定していた最後の場所に到着したのが4時。
ひとつ下流のポイントから流し始め、核心の小さなプールへ、これが最後と思った一投で・・モッコリと(^-^)V
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陽も時間もありますので撮影はじっくり行えます。
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こうなると昨年からのテーマである。1日でW尺を。
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取り合えず山女魚が居そうな場所に移動してライズを待つことに。
実績も情報もない初めてのポイントでは流石に無理なようで・・
1時間ほど待ちましたがハッチもライズもありませんでした(^-^)。


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2018年06月06日

ブラウントラウト

レイクトラウトを撮ることを目標としてGW開けから始めた中禅寺湖通いも今日で予定の4回目を迎えた。1,2回目はアタリすら無く完敗。それでも3回目はその数日前に放流された虹鱒を7匹キャッチできた。

タイプ3のシンキングラインで早く沈めて1日マラブーを引っ張ればレイクの1匹位は釣れるだろう。という安易な考えは見事に裏切られ、その都度対応を施してきた。

今回の対策はタイプ2のシンキングラインとフロロのリーダーを新調。
前回は3回のアタリでキャッチが1匹という効率の悪さ(確率33%)でした。

これは多分、リーダー、ラインが弓なりで沈んでいてアタリが遅れ合わせが効かないのが原因。フライ、リーダー、ラインが直線に近い状態で沈むのが理想だと改めて思った訳です。
早く沈めたくて、これまでタイプ3を使い、ラインに引かれて沈むだろとナイロン製のリーダーを使用していました(^_^;

7時過ぎに「いろは坂」を登り終え、日釣り券を買い、先ずは前回7匹釣れた「大尻」から釣り開始。
取り合えず放流虹鱒を釣ってリズムに乗る魂胆。今日は梅雨のような空模様なので一日釣りになるはず。友人もここでレイクを釣っておりレイクが釣れる可能性も十分あるのです。

前回の様に一投目で・・という訳には行きませんでしたが始めて30分ほどでアタリ・・でも乗らず(^_^;そして1時間後、この日最初のヒット。放流虹鱒ですが坊主は回避できました。

更に1時間後に2匹目をヒット。鰭を見ると放流ものではなさそうです。
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中禅寺湖での撮影は波のある日は苦戦しますね。
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結局お昼までやってアタリ3回そのうち2匹キャッチ。ここまでヒット確率66%(^-^)V

午後は「漁協の桟橋」へ移動。ここも友人がレイクを釣っているポイントなのです。ここではアタリ1回だけでした。

次は「本つが」に移動。前回は3人の先客がいて入れなかったポイントで、岬の先端好きの私としては今回は入りたいと思い、先客2人の間に入れて頂きました。

なんと、そこには数匹の蝉が浮いてバタバタしていて、それに魚が凄いライズしていました。蝉は木から水面に落ちると思っていましたが、意外にも特攻隊の様に水面に突っ込んで来るのですね。

蝉フライは持ち合わせていませんので、ライズの場所にマラブー(Nスペシャル)をリトリーブしますが当然アタリなし。7,8m前に何か障害物が沈んでいる感じ、更に後ろは立木で、フライを取られる取られる(^_^;

それでも開始から1時間後待望のアタリ。ヒットと同時に凄い引きでリールからラインを引き出しました。
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しかしファイトの時間は意外と短く、暫くしてすんなり寄って来た。上がって来たのはレイクトラウト。
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本物は初めてお目にかかりました。防露機能付きのミラーですなので雨の心配はないと思いましたが。レンズに水滴が付くと撮影に支障をきたしますね。
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夕方になってモンガゲが出てきて、#10の黄色のパラシュートにすると、アタリが3回あり1回は手元まで来てバラシ(^_^;あれは何の魚だったのだろう。
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イブニングは再び「漁協の桟橋」に戻り、モンカゲにライズする虹鱒をドライでキャッチして7時に納竿とした。

予定の4回の釣行を終えレイクトラウトのキャッチはかないませんでした。
これから水温も上がりレイクトラウトは深場に移動する為、中禅寺湖は今回で終了します。
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来シーズン再度挑戦するならシングルのままインターミディエイトラインにするか、ダブルハンドを導入するかの対応をすることになるだろう。
ただ中禅寺湖は早朝が勝負とあってその都度睡眠不足気味でした。これが耳に良くないようで耳の調子は悪くなるばかりです。そんなこともあり来シーズンの再挑戦は微妙。


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2018年06月02日

ポピー

ポピーを撮りに行こう。釣り場に向かう車中で助手席の友人が言った。温泉場の広大な畑にポピーが咲いているというのだ。春を告げる花だが、高原とあって6月最初に見頃を迎えるようだ。

最近お魚ばかりの撮影とあって、私も直ぐにお花撮影のスイッチが入った。かくして、50と60歳を過ぎた親父ふたりは可愛いポピーのお花畑に寄り道したのでした。
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鑑賞中の落ち着いたカップルを背景に・・さりげなく狙いましたが、結局撮れず(^_^;
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代りに私の相手をしてくれたのはミツバチ君(^-^)V。
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すっかり陽が高くなって予定の入渓場所に降りて行くと、そこには先行者が釣り上がっている最中。
場所移動して車を降りると、目の前の渓に釣り人が(^_^;。
・・・ポピーが良くなかったか(^-^)
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それでもお天気が良いので夕方まではなんとか渓で過ごし,ハッチの始まる夕方から本流に移動しライズの釣りを楽しめたのでした。
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今日は山女魚中心の釣果でした。イブでこの日最大の26cm(^-^)V
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2018年05月31日

脱走魚

仕事がお休みの木曜日、沢山歩く場所に釣行してきました。
前日から入梅を思わせる気候で、この日も予報は曇りのち雨。
それでも15時から降雨の予報であれば、それまで釣れば良いのです。
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入渓後暫くして泣尺が2匹釣れた。そろそろかな?と思っていると、待望の良い型をヒット。計測するとジャスト30cm(^-^)V。松本薫さんのような根性のある顔立ちの岩魚でした。

まだ雨は降り始めておらずじっくり撮影出来そうです。撮影スタジオを作りそこに薫さんを置いた。サングラスを外し、ベストを脱いで背中のポケットからミラーレス一眼を出して、カメラを構えると・・

先ほどまでそこにいた薫さんが居ない(^_^;。ギョッギョッ・・脱走魚。
ショックで何も考えられませんでしたが、撮影はしました(^-^)。
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まぁ、ポイントと好物フライは判明したので、次回まただましてあげます。

今にも降り出しそうな空模様でしたが、此処で帰ると今シーズンの運に見放されそうなので、尺岩魚が出るまで釣り上がることに。しかし、そんな決意をあざ笑うように予報より3時間も早く雨が降り始めた。

3時間ほど釣り上がり、大きな岩の上から下を覗くと2匹の魚影が見えた。どちらもデカい。渓魚は上の動きにとても敏感なので、岩の上に伏せ顔だけ出してフライを落とすと、水深は1m足らずだがドライに反応を示さない(^_^;

仕方なく雨の中ニンフの仕掛けを作り、上から落とすと岩の下から出て来てフライを咥えて戻った(^-^)V。
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防露機能付きのミラーレスで素早く数枚撮って、撤収、撤収。
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雨の中、長い距離ですけど、気分よく歩くことが出来ます。やれやれ
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今日の万歩計は約32000歩、距離換算で22km。疲れました(^_^;
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2018年05月27日

大漁日

週休二日が定着した近年は土曜日にレジャーに出かけ、日曜日はくつろぐという習慣が定着したのだろう。
前日はとても混みあったホームの渓だったけど、日曜日の今日は殆ど釣り人が見当たらない。
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既に9時を回っていましたが、予定していた場所に入ることができました。
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ユキシロが収まって1週間。ここなら良型のチャンスは十分あります。
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踊りバエが忙しく舞うプールの水面では数匹のライズを見ることができた。
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それなりのフライを流せば魚は出てきますけど、やはり踊りバエを使うと何の疑いもなく咥えてくれますね。
今季3回目の釣行で初めて良い型の岩魚に会えました。
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9寸の山女魚まで釣れて今日は大漁・・大漁。
画像も魚ばかりですみません。
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2018年05月26日

ホームの渓の開幕

今週の月曜(5/21)あたりからユキシロが治まり水位は落ち着いた様子です。
仕事が休みだった木曜日はレイク狙いで中禅寺湖に行き、ヤキモキして週末を迎えた。

年券を購入し、ホームの渓に到着したのは既に10時(^_^;。
この日予定だった3か所には既に車が停車しており、どこも先行者がいて入る所が無い(^_^;

昔実績のあった小さな渓の堰堤だけを攻めてみたけどアタリ無し。
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仕方なく、本流の空いている場所を探して入ることにした。
ホームの渓で、開幕早々山女魚ポイントの新規開拓となった訳だ。
ハッチの特定はできなかったけどガガンボで楽しむことができた。
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勿論、岩魚君も出て来てくれました。
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9月にひとまわり大きくなったこの子との再会を楽しみにします。
お持ち帰りされないように・・・。
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2018年05月24日

中禅寺湖

私はこれまで出かけた湖では殆ど釣果があります。しかし唯一つ中禅寺湖だけは釣れたことがありません。
最初に出かけたのは1990年頃。2回釣行して一度のアタリも無かった記憶がよみがえります。その後、釣りで中禅寺湖へ出かけたことはなく、行く気も起きない、鬼門だったのです。

最近では野反湖も鷺沼もドライで4番ロッドを使っていて、還暦も過ぎこの先6番ロッドを使うことは無いと思い、最近3本の6番ロッドと2個のリールをオークションに出しました。

そんな矢先、友人のTさんから悪魔の囁きが・・「昨年あたりから中禅寺湖が凄いことになってますよ。どうします?」
Tさんは昨年中禅寺湖で大物を爆釣していたのです。大物がいるので最低でも6番ロッドは用意した方が良いとのこと。そんな訳で6番ロッドを探すことになりました。

 ロッド購入のドタバタ話を少し・・。
昔、悩んだ挙句sage690LLを購入し、最近まで所持していた訳ですが、今回は少し堅めのsage690RPLにしたい。690RPLは中古釣り具で有名なお店のネットショップで直ぐに見つけられました。

諭吉さん2枚で少しお釣りがくる価格は一寸高いけど状態はAランクと申し分なさそうなのでポチしました。
暫くして海釣り用の薄い竿ケースに梱包されたフライロッドが届きました。しかしロッドケースと布袋が無いのです。

そんなフライロッドはあり得ないのでお店に電話すると、商品説明に「付属品無し」とあるので問題ありませんだと。納得できないので返品を申し出ると「出来ない」との返事。通信販売はクーリングオフは対象外と知りました。

すっかり釣り気は失せていましたが、一週間ほど経過してロッドを良く見ると、690RPL+との記載はあるけど肝心の「sage」のロゴが無いのです。そういえばロッドの色もグラファイト3の色では無いように見えます。つまり「なんちゃってRPL」なのでした。
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勿論、返品に対応してもらい事なきを得ました。その後フリマで格安のsageDS#6を購入しましたが、腑に落ちないのは否めません。

 更にラインもドタバタが(^_^;。
アマゾンでWF6Sタイプ2を注文したのですが、届いたのはWF6S表記だけでタイプ2もラインの沈み具合の記載が何処にも見当たらない物。箱のデザインもWebの商品とは全然違っています。
返品に対応して頂き、正規品を送って頂いたら、また異なる商品が届いた(^_^;・・めんどくさそう。

 なんか・・中禅寺湖に行くな!のお告げの様に感じてしまうのでした。
5月は12日と16日と2回出かけて一度のアタリも無かったのです。やはり鬼門のままです(^_^;。

 今日は3回目の中禅寺湖の釣行。そろそろなんとかしたい。
なんと1投目からアタリがあり、リトリーブの速度を速めると・・ぐーっとした感触(^-^)V。30年越しの初ヒットになりました。
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日曜日に放流があったようで、私でも午前中に6匹を釣ることが出来ました。
ロッドもリールもラインも纏めて取りあえず入魂は出来たのです。
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しかしこれまで一匹も釣っていないヘッポコフライマンですが望みは高く、「本命は爬虫類のようなレイクトラウト。」
午後はレイクを求めて今回は山側と言われている場所へ向かった。
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イギリス大使館前のワンドの入口の「本つが」から大使館に向かって進んだがアタリ無し、一旦道に上がってイギリス大使館跡の敷地内を通ってフランス大使館跡の先に出た。
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更に「砥沢」「むじな窪」と釣り歩いたけどアタリ無し。
それにしてもロケーションはとても良いですね。すっかり気に入りました。

陽が落ちた頃、朝釣れた所に戻って1匹追加。どうやら私には放流鱒しか釣れないようです(^_^;、
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タイプ3のシンキングにナイロンのリーダーとティペットではラインとフライまでが一直線にならずアタリが取れないのかもです。

それでも過去4回は一度のアタリも無かったけど、今回は7匹釣れたのだから良しとしましょう。
次はレイクだな。ただホームのお山のユキシロも落ちたようで溪も気になる時季になってきました。

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2018年05月02日

遡上山女魚?

居着き山女魚を狙ってこの日はDポイント(^_^;
これまで十分な実績もあり、毎年チビ山女魚も釣れるお気に入りの場所なのです。

しかし、流れ込み、瀬、プール、渕尻と今年釣れるのはなぜか虹鱒ばかり。
この日も、瀬と渕尻のライズチェックを終え、エルモンのハッチ時間に合わせてプールに到着すると、まるで時間を守るようにハッチが始まり、それを待っていたかのようにライズも始まった。

プール真ん中で起きた最初のライズにエルモンを流すと1投目で底から大きな魚体が浮いて来た。ヒットと同時に凄い速さで上流に走り、6Xのティペットはあっという間にラインブレイク(^_^;

ティペットを5Xに代えて、プール下部のライズを攻めるとまたもヒット。
今度は物凄い強い引きで一気に対岸の浅瀬に向かって走った。

ラインは2時の方向に真っすぐ伸びていたが、暫くして12時の方向で50cm近い魚がジャンプした。着地と同時にラインブレイク(^_^;。どうやら浅瀬の岩を回ってティペットが擦れたようだ。

実は前日も同じようなことをしていて、プールには私のフライを咥えた虹鱒が3匹いることになります(^_^;
やがて30分ほどのエルモンのハッチは終わり、ヒゲナガが私の体にまとわり付き始めた。プールでのライズは無くなった。

上がろうとした時、プール流れ出しの早い流れの中にライズを見つけた。ライズフォームはそれまでと似ていたが直感的に虹鱒ではないと思った。ひょっとして居着き山女魚かも知れない・・。

此処はフライをヒゲナガに代えて6Xに戻すべきだが、5Xに結んでいたエルモンをそのまま流すことにした。時間は既に6時40分、ライト無しのフライ交換は無理だったのです。

数投目、飛沫と共に白いエルモンのポストが消えた(^-^)V。
先ほどに比べると引きは弱く、更に5Xとあって強引にネットイン。
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しかし暗くて山女魚か虹鱒かの判別がつかない。なんだかパーマークらしきものはあるみたいだ。フラッシュ撮影して画像を確認すると・・居着き山女魚かは微妙。ひょっとして・・放流された場所からここまで遡上してきたか?(^_^;。
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2018年04月27日

転戦中

居着き山女魚を狙って渡良瀬川の3か所を転戦しています。
今日は自宅裏にあるプールの流れ込み。夕飯までの1時間限定で釣行回数は最も多い場所です。

ライズは少ないですがニンフの引っ張りで実績があります。
今日はシーズン4回目の釣行、今年初めてアタリがあったのです。
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銀ピカの魚体が横になった時、居着き山女魚を確信したのですが、ネットに横たわったのは3月に放流された銀系山女魚でした(^_^;
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修了間際に2度目のアタリがありましたが乗らず(^_^;。ゴールデンウィーク初日の今夕も狙います。

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2018年04月22日

居着き虹鱒

真夏日の日曜日、陽が傾くまでテレビを見て体を休めることにした。
今は9時から16時まで医療機器を扱う会社の倉庫で片付けの仕事をさせていただいている。

スマフォの万歩計アプリを常時動作させていて、仕事がある日の歩数は平均25000歩。
暑い休日も釣りで歩き回っていては体がもたないのです(^_^;

夕方、川に入ろうとすると、こんな鳥に出会った。なにか良いことがありそうな予感。
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ライズ待ちの合間にフェザントテールをスイングさせていると・・思惑通り(^-^)V
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居着き虹鱒です(^-^)。でもこの体高で瀬を走られると迫力満点です。
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2018年04月21日

初岩魚

今年初めてのお山。標高700mを流れる渓の木々はまだ新芽です。
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麓では30度を超える夏日の予報ですが、ここではさわやかな風が吹いていました。
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尺サイズの岩魚はまだ動き出していない様子。
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本格化するのは1か月先ですかね。
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2018年04月20日

ハックルカラー倍増作戦・サドル版

0私が使っているサドルは「ホワイティング・サドル・100'S/#16」というもの
これは#16サイズのフライが100個タイイング可能なサドルが袋詰めされているもの。20本程入っている。

値段が意外とお高く、ここのオンラインショップでは#12が3900円です。サイズと色を揃えると結構な価格になってしまいます。

そこで「ハックルカラー倍増作戦」2018年度版を行うことにしました。
先ず、ドライフライハックルサドルの入手から。ショップで良さそうなのを選んで購入したのは、ホワイティング・ドライフライハックル/ハーフサドル ・ブロンズグレードのグリズリー。20%引きで6400円でした。
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これを3つに分け、2つを黒と焦茶に染める為、100均で買ったトレーに入れます。グリズリーは染色しないでそのまま使います。
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染色は革用染料のローパス・バチックの黒と焦茶を用意。手芸屋で1本360円でした。
トレーにローパス・バチックを1本全て入れ、ハックルを浸し放置します。
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15時間後取り出し何度も水洗いし、新聞紙に挟んで2日ほど乾かします。途中一度新聞紙を新しいものに交換します。

温めて温度を上げると、また違った染まり具合になるのでしょうが、面倒なことが起こりそうですので今回は常温での漬け置きとしました。染料が衣服に付くとまず落ちることはありませんので。

一寸染まり過ぎた感もありますが、良しとしましょう(^-^)V。
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これだと10番のソフトハックルから#20パラシュートまでタイングできそうです。
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私が染料を落とすのに筧の水を使ったので、蹲(つくばい)に溜まる水、そこから流れ出る水も、更にヒヨドリが水浴びする水溜まりも、庭中の水が全て真っ黒、これではヒヨドリも染まってしまう(^_^;

庭の掃除をしながら「次は私によこしな。15分で染めてあげるから」と奥さん。
なんせ彼女は髪染めが得意な美容師(^_^;


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2018年04月18日

恒例の大きな奴

渡良瀬川の居着き山女魚を狙って2連敗中です。
1回目は20cmを手元まで来てバラし、
2回目はディンプルライズを見つけたけど一回のキャストでライズが止まった(^_^;

今日は仕事帰りで1時間だけど、小雨模様なのでチャンスはありそう。
ライズを探していると昨年居着き山女魚を釣った場所で見つけました。

エルモンヒラタカゲロウをその場所に2,3回流すと今度は2m奥でライズ(^_^;
直ぐに其処にキャストするとライズは2m下流に移動した。こういう時はライズを追いかけないことにしている。
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最初にライズを見つけた場所にキャストしていると・・・(^-^)V
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ヒットと同時に一気に走ったので虹鱒とは思っていましたが、居着き山女魚の期待もありました。
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何度かの突進をやりすごしあがって来たのが45cmの虹鱒でした。
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次回は居付き山女魚に会いたいものです。


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2018年04月15日

今日も団地裏(^_^;

団地裏はこのところ朝が良いです。今朝は6時に7台の車が停車していたそうです。私の出勤は8時過ぎ(^_^;これでも私的には今年一番の早さなのです。

山女魚の反応は昨日とは打って変わって、この日は渋い渋い。ライズはそこそこありますがアタリは皆無です。それでも2時間経過した頃、最初のアタリをランディングまで持ち込むことができました。
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このところワンパターンの山女魚とストマック画像の記事ばかりですけど、今日も山女魚達のご飯はユスリカです。
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お昼過ぎから風が強く吹き始めフライで釣ることは難しくなりました。皆さん気候の変化を予測されていたようで、早々に撤収されました。

来るのも早いけど帰るのも早いです。もたもたしていた私達3人は一番最後の退散となりました(^_^;
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そろそろ尾鰭の尖ったお魚見たくなりましたね。渡良瀬の年越し山女魚も難しそうですので一度お山へ行こうと思います。

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2018年04月14日

良くなってきました

3回目の放流から1週間が経過してそろそろ渋くなる頃。しかし肌寒いお天気が味方してくれたようで今日は楽しむことができました。
団地裏では全体的に一日を通してライズがあり、早い方は6時からいらしていたようで、その時点で既にライズが始まっていたようです。
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私は9時から3時頃まで釣って、8匹ほどヒット出来ました。
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この日の山女魚達の捕食対象はユスリカ。ピューパパターンの反応が良かったです。
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2時を過ぎた頃からアタリが遠くなり、やっと釣れた山女魚のストマックを見ると、いつの間にかシロハラコカゲロウに変わっていました。
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この後、年越し山女魚狙いで成魚放流が行われていない場所に移動しました。
昨年ライズがあった場所を巡回して、やっと見つけたライズでしたが、一回キャストを行うと止まってしまいました(^_^;
こちらはまだ時期が早いようです。

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2018年04月11日

バラシ7回

3回目の放流日から3日目で曇りの天気予報であれば、まだ楽勝で遊べると踏んでいました。フライを10個巻いた後、9時過ぎに団地裏に到着すると平日にも関わらず駐車場には10台の車がありました。
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お目当ての三角岩もその前の流心も、流れに沿ってフライマンが並んでいます。
しかし奥の流れ出しのポイントが空いていました。いや・・誰かが既に釣った跡かも知れません。
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半信半疑でそこに行くと・・大きな岩の前でライズ中(^-^)。それは針で突いたような嫌らしいライズでした。
アタリはあるけどヒットしない。まあ予想通りですけど(^_^;

何度かのアタリの後やっとマッチフライが見つかりました。それは24番ブユ。
でもこれがまた問題ありで、ヒットしてもランディング直前でバレること連続4回。これって新記録です。

堅い4番ロッドなのでローリングでバレ易いのは確かですが、これまでここまで酷くなかった。
「数本に1本バレ易いフックがある」という話を聞いたことがあります。

そこで同じフックに巻いた別のブユを使うと、難なくランディング成功。
どうやらバレ易いフックのようですので、そのフライは廃棄処分としました。
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因みにストマックはブユは一匹(^_^;。これってマッチザハッチではないですね。
コカゲロウ、右の黒っぽいのはブユ?・・ですかね。
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山女魚の気持ちが判らない。でも私的には山女魚の写真が撮れればOKです。

オオクママダラカゲロウのニンフ、背中が割れ孵化直前ですね。水面に浮上する途中、捕食されたようです。
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フライマンがいなくなった三角岩へ移動した後もバラシは続き、結局7回。
最後は20番のニンフをゆっくり引いていたら・・・ゴン(^-^)V。これはバレませんでした。
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これ以上釣れる気がしませんので、山女魚の水中写真を70枚ほど撮影しました。
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そろそろ鰭ピンの年越し山女魚を撮りたいですね。



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2018年04月08日

渡良瀬川3回目の放流2018

4/8(日)桐生市内を流れる渡良瀬川に両毛漁協により成魚放流が行われました。
C&R区間へは前回と同じ8寸を超える山女魚です。
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団地裏では10時頃放流が終わり、私も直ぐに立ち込んでソフトハックルをスイングしていると・・ゴンゴン(^-^)V。
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放流から30分しか経過してませんのでストマックは取りません。
山女魚の撮影後、対岸に渡ってライズを待っていると、奥の流れ出しに入った「とっT」さんが手招きしている。早速行くとライズ中でした。
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「とっT」さんは既に一匹確保中、これから撮影するので、やって良いとのこと。あざっす
合わせ切れ、バラシ、と何時ものドタバタが始まり、3回目にやっとヒット。撮影スタジオもお借りしました。
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時間の経過と共に山女魚は排水溝前の流れ出しに集まっているようです。
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爆釣中のTさんに交代して頂き2匹ヒット(^-^)V。
1匹目のストマックは小さいシロハラが2匹(^_^;
2匹目はガガンボが5,6匹出てきました。
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この日は強風の為、女渕と市民広場ではライズが少なかったようですが団地裏では定期的に風が止む僅かな時間にはライズが見られました。

桜も散り今後はライズも安定して更にマッチザハッチの釣りが楽しめることでしょう。

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2018年04月07日

再度連敗脱出

渡良瀬川の山女魚にやられっぱなしで再び3連敗中だ。
何としても放流の前に連敗を止めたい。所用を済ませて10時前に団地裏に到着した。

小さい石が水面から出てヨレを作っている水曜日に苦渋を味わったポイント。
今日は先客がいましたので、挨拶をして少し上流に入れてもらった。

私の下流と上流のフライマンの前ではボコボコライズしている。
しかし私の前は単発ライズ。ライズの度にフライを流してみますが・・アタリなし(^_^;

何度かそんなことを繰り返していると、流心のヨレの中で連続ライズ、それもやる気満々のスプラッシュだ。
結んでいた黒色ポストのフローティングニンフを見失ったけど
フライが流れている付近でのライズに合わせてヒット(^-^)V。
市民広場で放流されて遡上してきたチビ山女魚でした。
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ストマックはオオクママダラカゲロウ、ヒラタコエグリトビゲラ、ブユ、卵・・かな
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分からないのがこれ。とても長い羽根です。なんでしょう?
名前は兎も角、似たようなフライを巻くことにします。
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オオクマのダンが多く流れていましたが、魚達は殆ど捕食していないですね。
このオオクマ手を上げて挨拶してます(^-^)V
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2匹目は前回放流された8寸ほどの山女魚を狙いましたが、釣れたのはもっと小さな山女魚(^_^;
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ストマックはガガンボ。今日のメインディッシュのようでした。
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4時頃から風が強くなり撤収。
帰り間際、三脚抱えて対岸に渡り、こんな写真撮ってみました。 
駐車場でライズ待ちしている方は、名古屋、富山ナンバーのお二人
この後、温泉に入って明日に備えるそうです。
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団地裏のライズは三角岩前の流心から100mほど上流の3号棟前までの区間に集中しています。

明日は漁協の3回目の成魚放流日。毎年3回目以降ライズが安定して楽しめます。
しかし今年からネイチャリングアクトの放流が行われていおらず、それが今後どう影響するか注視したいと思います。

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2018年04月06日

国設武蔵野丘陵公園

渡良瀬川の年越し山女魚狙いで2連敗中のこともあり、気分転換で花の撮影に行って来ました。撮影場所は埼玉県の滑川町にある東京ドームの約65倍の広さを誇る国設武蔵野丘陵森林公園。

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我が家では車で東京へ出かける際、東松山インターから関越自動車道を利用しています。その時公園の前を通過していて、以前から行きたいと思っていました。

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場所は分かっているので、何の下調べを行うことも無く公園に入りました。
パンフレットでは今の見頃はチューリップとネモフィラとのこと。

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とても広大な公園でして自転車専用と歩行者専用の通路分かれており、公園内には専用バスも通行しています。
歩行者通路は工事中の場所が数か所あり、花の場所までたどりつくのに苦戦しました。

ここを見て回るには自転車を利用するのが良さそうですね。花畑は特別広大という訳でも無くごく普通の花畑でした。まぁ森林公園ですのでこんなものかな。

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翌日は仕事が休みということもあり、お昼前から渡良瀬川での挑戦でした。
水曜日ということもあって釣り人は私を含めて4人。中央の流心沿いに並んでいます。
ライズがあることは3人のフライマンのキャストを見れば容易に判別できます。

暫くして、私の前のヨレでもライズが始まりました。
難しそうなライズで、2度ほどアタリがありましたが取れない
放流から2週間近く経過して、連日教育された山女魚達は今が最強です(^-^)

6時までやってアタリは10回位あったものの結局坊主(^_^; 再び3連敗。
1匹は手元まで来てバラしましたので、今も敗北感引きづっています(^_^;


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やっと渡良瀬川らしくなってきましたね。少しでもドラッグがかかるとちゃんと咥えないのでバラしにつながります。しかしこの状況で釣るのが渡良瀬のフライの楽しみ方でもあります。

この時期の1匹山女魚は放流直後の山女魚10匹に相当する。
そんな訳の分からない理屈で自分を納得させています。

次の放流(4/8)まであと二日。
今日は釣りはお休みしてフライを巻いて土曜日に備えます。

それでは今日もこれからお仕事に行ってきます。
働けることはそれだけで嬉しいと感じるこの頃です。


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2018年03月29日

釣れてた。

仕事帰りに夕飯までの1時間だけの勝負でした。
三角岩付近では1か所で単発のライズがありました。

1回アタリがあったものの空振り(^_^;
風の中、フローティングニンフを見失ってピックアップしたら・・釣れてた(^_^;
納得できませんが、写真とストマックは撮れました。

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2018年03月28日

連敗脱出

仕事が休みの水曜日、午前中は医者にかかって午後から出勤(^-^)
団地裏に入る十字路の桜が満開でしたので撮影してみました。
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駐車場には平日にも関わらず釣り人の多くの車があり、私の岩魚号が9台目でした。
TさんIさんと少しお話して、最近入りびたりの三角岩が空いてましたので、そこでライズを待つことに。
単発ですがライズは時々ありました。上流、正面のライズはバラシましたが、下流で起きたライスは取れました。
(祝)連敗脱出です(^-^)V

小ぶりの山女魚ですね。秋の稚魚放流か、市民広場に放流された山女魚が遡上してきたのでしょう。

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A面。良し

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パーマーク良し

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B面。良し

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私の次に入ったフライマン・・頑張ってください。

ポンプを紛失しましたのでストマックは取れませんでした。
流れて来る水生昆虫を掬って撮影してみました。

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私の場合、渡良瀬は引き際が肝心なのですが、
どうしてもストマックを撮りたくて、釣具屋にポンプを買いに行った後、よせばよいのに2ラウンドに突入。

予想通り最後は合わせ切れ(^_^;良い型だったのに・・・(TT)。
まだライズはありましたが写真取れないので退散。暫く通うことになりそうです。


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2018年03月27日

3連敗中

2回目の放流後最初の土曜日、山女魚達は少しスレて来たけどまだ大丈夫、一匹位は釣れると踏んでいました。不足しているフライを10個ほど巻き、10時過ぎに団地裏に到着した。

既に数人のフライマンが思い思いの場所に立ち込んでライズを待っていた。お目当ての三角岩付近には誰もいなく、セキレイが岩に留まってハッチを待っている(^-^)。

丁度支度が終わっていたYさんとお話した後、ライズ待ちに迷惑がかからないよう下流の浅瀬を横切って対岸へ渡った。ライズ待ちしていたSさんに様子を伺うと単発ライズがあったそうだ。私は釣れた時に備え撮影スタジオを作った。

奥の瀬の前はこのところライズポイントなので瀬の中を横切って中州に渡り、ワンド上でライズ待ちしていたNさんの所へ行った。情況を聞いていると・・ワンドの中でライズ(^-^)。私は大周りをしてゆっくりと歩き三角岩に陣取った。
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ライズは時々あるがフライを流すと止まる(^_^;。そんなことを繰り返していると下流にやって来たもう一人のSさんが得意のロングキャストを決めてヒット。これがこの日、団地裏で私が見た最初のヒットだった。

私もすぐ前の流れでライズが始まったが取れない、山女魚が下まで来てフライが盛り上がるだけ。またはフライの廻りで「の」の字を書いてそれっきり(^_^;それでも確実に咥えたと思われるアタリが3回ほどあったけどスッポ抜け(^_^;

2時になり遅い昼食の為一旦退散。さよならホームランを打たれてマウンドを降りる投手の気持ちが解る気がします。1時間ほど休憩して午後の部は三角岩の下流でライズを待ったが一度の波紋も無く5時に退散。

それでもこの日の収穫はユスリカの流れとブユの流れがあることを教わったこと。どうやら私はブユの流れにユスリカのフライを使っていたようです。
天気:晴れ
水温:8℃
ハッチ:ユスリカ、ブユ、ガガンボ、ラーカシアトビケラ、コカゲロウ等




前夜雹が降り、冬に戻ったような寒い日曜日、10時に団地裏に行くと車は12,3台停車しているけど誰も川に入っていない。この強風ならライズがおきるはずもなく、皆さん釣り談義中。

私も仲間に入れて頂き、この日はチューブフライの話を聞かせて頂きサンプルとして1個頂いた。
今年はチューブフライを巻いて、未知の世界に足を踏み入れようと思うのです。経過はこのブログで報告します。

お昼前にやっと風が納まり、待っていたかのように奥のワンドでライズが始まった。この日は遠方からの釣り人が多く停車していた。車のナンバーは、名古屋、山梨、横浜、大宮、熊谷、会津。
団地裏はお客様に楽しんでいただくことにして、私は最上流で虹鱒狙いをすることにした。
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オオクマが出始めると良くなるのですがまだ少し早いようです。魚の気配すらありませんでした。
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女渕の対岸ワンドに移動。ここは放流山女魚が付く所ですが5時まで待ってライズ無。・・2連敗。

天気:晴れ
温度:未計測
ハッチ(女渕):ユスリカ、ブユ、ヒラタコエグリトビゲラ等


月曜日はお休み。
今日(火曜日)は仕事帰りの4時半に団地裏に到着すると川に誰もいない(^-^)。帰り支度をしていたSさんに情況を伺うと、11時位からライズがあったそうです。

早速、三角岩に座ると、すぐ前の流れの下流で単発ライズ。2回ほどフライの下まで来たけどUターン(^_^;

暫くして少し上流の同じ場所で2回程ライズ。20番のユスリカピューパをその場所に流した時、水面から大きな頭が出た。しかしこちらが準備できていなかった。思わず強めの合わせとなりラインブレイク(TT)・・・

今日はこの辺で勘弁してやります。本領発揮の3連敗・・・魚の写真を撮りたいっす。
天気:晴れ
温度:未計測
ハッチ:ユスリカ、ブユ等 (オオクマ)



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2018年03月21日

雪中釣行

朝は曇っていたけど10時頃から小雨に変わり、お昼前から冷たい雪が降って来た。
フライフィッシング的には雨より雪の方が良い釣果に恵まれることが多いのです。
例え雨が降ろうが槍が降ろうとも、この時期の休日は団地裏での釣り。

雨が降る前までは、駐車場の前で多くのライズがあったようです。私が朝、ミッジを20個巻いて団地裏に到着した時は既にライズは終わっていました(^_^;。

忘れ物(フライリール(^_^;))を取りに一旦帰宅して、再び団地裏に戻り、友人と合流した頃には正に豪雪状態。流石にウェダーを履く気になれず、暫く雑談してました。駐車場の直ぐ前でライズが始まりやっと着替える気になれたのです。しかし着替え終えた時は既に他の釣り人が入っていました(^_^;
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ネオプレーンを履き、雨具を着ればもう怖い物はありません。ライズを探して三角岩から流れ出しまでを探していると、流れ出し手前のゆったりした浅い場所でライズを見つけた。それは雨が落ちた時のような小さなライズだった。

ライズから2,3匹いることが想像できた。1投目は体を出して食って来たが一瞬のうちにバレてしまった。大丈夫、プレスは掛かっていないらしく、もう1匹はまだライズしてる。2投目はモッコリと出て来てフライを咥えた。
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なんと、2回キャストして1バラシ1キャッチ、雪の日は良いね。
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今度のデジカメは防露防塵仕様なので早速、性能チェックが出来ました。

この日は名古屋や会津ナンバーの車も停車していて、渡良瀬川の人気の高さを伺えました。駐車場側には雪にも関わらず、6人のフライマンがキャストを繰り返しています。
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この日の山女魚達は駐車場前、手前と奥の流れ出し前の緩やかな所に陣取っていたようです。
3時過ぎにはコカゲロウのダンが流れていました。


<ハッチ状況>
時間 17:00気象データ 曇り  気温?℃、水温?℃ 
ブユ、ユスリカ、コカゲロウのハッチ(レベル1) 
※レベルは5が最高のスーパーハッチです。

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2018年03月20日

定時退社

絶好のライズ日和だった昨日は残業。16時までのパート採用なのにあり得ないよな。
先輩がお休みだったので、新米の私は勝手が解らず、予定より遅れて到着した紙回収業者の作業が終わるまで付き合ったのでした。

その先輩は今日もお休みだったので、別の先輩に尋ねると「さっさと帰って良いんだよ」(^_^;
そんな訳で今日は定時退社して肌寒い小雨の中、団地裏へ直行しました(^-^)

17時前に到着するとYさんとSさんが釣りを終えて帰り支度をしていました。一目ですっかり出来上がっているのが解ります(^-^)。
ライズのあった場所を教わり釣り支度をしていると、Kさん登場。この方も出来上がっています(^-^)
会話も早々に私はワンドの手前の三角岩目指して歩き始めました。少し下流ではHさんがライズと格闘中です。

この時期、この天候であれば釣りが出来るのは18時までだろう。ライズを待つ時間はありませんので探し歩きます。Hさんの後ろを通って流れ出しへ移動しました。大きな石の手前は山女魚が付く場所なのです。しかし此処も異常なし。

ならば一旦中州に上がり葦の中を上流へ歩いて三角岩の上流に出たけど、やはり異常なし(^_^;。ライズを探しながら再び三角岩まで下って待っていると・・・奥の葦際でライズ(^-^)V。数匹はいます。

水面から顔を出して並ぶ石の後ろをゆっくり歩き、気配を悟られないように岸へ接近すると5,6匹の山女魚が狭い場所でライズ中でした。まさにボッコボコライズだわ。
ユスリカピューパで直ぐに1匹ヒット。この時間のライズは長く続かないので山女魚の入ったネットを膝に挟んでもう1匹狙います。薄暗くてフライは目視出来ないけど、鼻先を出したライズに合わせて2匹目をヒット(^-^)V。


まだライズは続いていましたが、撮影会始めます。薄暗い中で新しく買ったミラーレスのテストをしたいのです。
魚の口パクを止めるには1/50程度のシャタースピードが必要だろう。その為にはマイナスに露出補正するかISOを上げるかだ。

暗い写真は後処理が大変なので露出補正無し。ISOを3200に設定するとSSは1/30となり、これなら何とか撮影は出来そうだ。結局こんな絵になりました。・・・不満です(^_^;。次回はストロボのテストをしてみます。

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ストマックは一見、何か黒いツブツブが沢山出て来た感じでした。それを拡大撮影すると・・
ユスリカ、ブユ、コカゲロウかな。明日の為に巻き巻きします。
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<ハッチ状況>
時間 18:00
気象データ 曇り  気温12℃、水温7℃ 
ユスリカとブユのハッチ(レベル1) 
※レベルは5が最高のスーパーハッチです。



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2018年03月18日

渡良瀬川2回目の放流2018

3/18(日)桐生市内を流れる渡良瀬川に両毛漁協により成魚放流が行われました。
C&R区間へは前回桜鱒でしたが、2回目は昨年と同じ8寸を超える山女魚が放流されました。団地裏では11時頃放流が終わり、満を持した釣り人達は早速キャストを開始します。
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 私も多くの山女魚が放流された駐車場前に立ち込み葦際を金・・いや、ビーズヘッドを暫く引っ張っていると・・(^-^)V。山女魚は桜鱒より獰猛なのでしょう。放流から1時間も経たないうちに釣れ始めました。

 生憎この日は肌寒くハッチも少な目とあって、当然ライズも起きません。
それでも3時頃、ニンフを引いている竿先でモワンとしたディンプルライズ。
フライをシロハラのCDCダン#18に結び変え、ライズのあったポイントをトレースしていると・・(^-^)V
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ストマックはユスリカとシロハラ、長い触覚はヒラタコエグリトビゲラ。

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 やはり山女魚ですね。放流され、時間の経過とともに流れのある場所に付きます。
全体的にゆったりとした流れの団地裏ですが、この日も最終的には手前排水溝前の流れ出しと、奥の流れ出しの前に付いたようです。
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16時過ぎから始まったユスリカのハッチと共にライズはその2か所で多く見られました。

 17時半、奥への流れ出しのライズをユスリカユーパで取って納竿。でもそれがスレだったことを今も引きずっています(^_^;。



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2018年03月17日

桐生川

渡良瀬川は3/6,7,8の降雨の影響で3/9〜3/13まで50cm〜30cmの増水となった。
更にダム底の水を放水しているらしく、酷い濁りで視界70cm。当然、ライズが見られない。魚達はC&R区間から下流へ下ったようだ。

そんな訳で3/11に山女魚が放流された桐生川へ行ってきました。かれこれ10年ぶりの訪問です。
桐生川ダム上のトンネルを抜けると渓相は里川から渓流に変わり、岩を縫って流れる溪を車窓から楽むことができる。

ここは桐生川の上流部で、日本の渓流100選に選ばれた綺麗な溪です。
トンネルを出た所に桐生和紙の工房があり、その案内板の所から渓に降りることにした。
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入渓する支度をしていると、上流からルアーマンが道を下ってきた。
話を伺うと私が予定していた区間は1時間程前その人が釣り上がったとのこと(^_^;。

それでも数回アタリがあったというので、私も同じ所に入ることにした。
最初のポイントはこんな感じの所。なんだかいきなり釣れそうなところですね。
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なんと2回目のキャストで難なく山女魚が出て来てくれました・・でも小さい(^_^;
こういうアングルなら20cm位には見えるかな。
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小学生の僕ちゃんです。すみません小さくて。
ランディングネットが小さければ魚は大きく見えるのだけど・・。
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今日は最近買ったミラーレスの入魂を兼ねていましたが、取りあえず仮入魂とします。
使った印象はチョット微妙。釣り用として購入したけど、私には扱いが難しいかも知れません。

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2018年03月12日

河津桜

河津桜が見頃ということで義母と「いせさき市民のもり公園」に行って来ました。
群馬県伊勢崎市にある公園で義母は数回目の訪問、私は側の大通りは車で時々通りますが公園に入るのは初めて。

平日にも関わらず好天気とあって、公園は多くの人で賑わっていました。やはり高齢の先輩の方々が多いようです。ご夫婦で仲良く歩く方、大きなカメラを抱え撮影の方、それぞれの春を楽しんでおられました。


            砂丘か?
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             旬花
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            風さん止んで・・
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            丈比べ
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河津桜の歴史は浅く昭和30年に原木が発見され「河津桜」と命名されたのは昭和40年。また河津桜は大島桜と寒緋桜の自然交配から生まれ、染井吉野は1週間で散りますが、この桜は1ケ月かけて満開になり、訪れる人を長く楽しませてくれます。


昨年の10月に受注減少の煽りを受けリストラされてから、次の仕事を探しておりました。なんと今日、試用期間2カ月ということで仕事が決まりました。採用の方は私の難聴が気になったようで、2カ月間様子を見させてくださいとのことでした。

なんとか仕事にありつけ、取りあえず2か月間は社会復帰が出来そうです。
世の中捨てたのもではありませんね。私もまだまだ世の中のお役に立ちたい。
さー仕事も釣りも楽しもう!これで安心して釣りに行けます(^-^)V。

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2018年03月11日

弁慶の巣立ち

もう3週間位経過したかな。保護したヒヨドリ(弁慶)が巣立ちしました。それは思いがけない出来事でした。

2月16日の夕方、私は耳鼻科へ診察を受けに出かけました。家を出る時、私の肩に弁慶が留まっていたようだ。そのことに気づかない私は駐車場まで歩きました。弁慶はその途中私の肩から飛び去ったようです。

診察が終わり薬を受け取った時は、辺りはすっかり暗くなっていました。帰宅して初めて部屋に弁慶がいないことに気づいたのです。直ぐに庭や近くを探しましたがいません。

数日間はことある毎に近所を探しましたが、見つけることは出来ませんでした。
庭に餌台をもう一つ作って、弁慶の帰りを待ちますが、やって来るのはいつものカップル。
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ちょっと・・うちの弁慶見なかった?
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えっ!知らないよ。
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ねぇねぇ・・うちの弁慶・・・
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知らねえよ!
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弁慶今頃どうしているのかな。
何時も私が部屋に戻ると羽根を小刻みに震わせて「どこへ行ってたんだよ〜」と訴え。私が座ると直ぐに飛んできて肩に留まり、耳を突いて餌を要求していました。

そのくせ私がチョッカイ出すと片方の羽根を何度も広げて「来るな!来るな!」と主張する。また「弁!」って呼ぶと、羽根をちょこっと動かして返事をするのでした。

喘息持ちで更に、自分で餌を取ることも知らない弁慶でした。誰かに保護されていれば良いのだけど。

そんなことを思い出すと今でも胸がキュンとなるのです。
1年半に及ぶ弁慶との密接な生活はある日突然終わりを迎えたのでした。


2018年03月05日

ユスリカ2匹

午前中の所用を終え、昼食を取っているとなんだか雲行きが怪しい。降雨は夕方からの予報なのでまだ早いはず。少し風邪気味ということもあり、今日は釣りはお休みかなと思っていました。

今日が誕生日の釣友におめでとうのメッセージを送ると、直ぐに「ありがとうございます。ライズしてますよ」の返事(^_^;

私もライズしました。直ぐに駆け付けると・・既にライズの時間は終わっていました。まあ、よくあることなので予想はしていましたけどね。
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足を延ばして女淵にも行ってみましたが此処は釣り人もライズもありません。
帰りがけに団地裏を覗くとライズ中(^-^)。しかし連続2匹バラシたところで時間となり一旦帰宅。

所用を済ませ、5時までの1時間の約束で再度でかけました。
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ライズはまだ続いていて、いきなり連続ヒット。4匹釣れたところで写真の時間もあるので終了。
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ストマックはユスリカが2匹(^-^)。どうやら3回目のライズがフライだったようです。
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2018年03月04日

開幕2018 渡良瀬川

3/4(日)地元渡良瀬川桐生地区に両毛漁協による桜鱒の成魚放流が行われた。本流釣師にとっては今日が実質の解禁日だろう。下流域から放流が始まり10時過ぎに、私が待つ団地裏に水槽を積んだトラックが到着した。
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久ぶりに合う釣り仲間と新年の挨拶を済ませ、難聴で皆さんとの雑談が困難な私の狙いは釣り上げ一番乗り。大人げないです(^_^;
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放流が終わり、30分後には奥のワンドに立っていました(^_^;。
それでも30分ほどでヘァーズイヤー#14でヒット(^-^)V。
ストマックは何も無かったけど、放流された桜鱒は1時間も経過すればニンフを咥えるのですね。一番のり達成です(^-^)V
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一昨年、鰭ピンの年越し山女魚の胸鰭をネットの糸で傷つけたことがことがあり、今年からリリースネットにしました。昨年注文して、手元にあった網を昨夜やっと取り付けたのです。意外と簡単に出来るものですね。
洗濯ネットのようでかっこ悪いですけど、もうそんな歳ではなく、元々かっこわるいので(^-^)。そんな心配もよそに釣れた桜鱒の鰭は既に・・(^_^;
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でもこの傷んだ鰭だと、更に糸に引っかかり易いでしょう。リリースネットにして正解なのかもしれません。

午後になり、皆さんルースニングでライズが始まるのを待つのですが、肝心のライズは一向に始まりません。
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奥のワンドに立った私の隣はおなじみのメンバー。更に対岸にはこの方がいらして、何だか追い込み漁みたいですね(^-^)。
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結局、18時前までやりました。単発でしたがライズは16時ごろからありました。ライズは取り易かったようです。
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私は結局ニンフでの2匹。それでも32cmが出たので良しとします。
お天気にも影響されますがライスが取り易いのは明日から木曜日位まででしょう。


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2018年03月01日

開幕2018上野村

群馬県では、昨年9/20から渓流釣りは禁漁期間に入っていましたが、今日(3/1)5か月間の禁漁を終え、平成30年度の解禁を迎えました。渓流釣師のお正月とあれば川に立ちたいものです。

地元渡良瀬川桐生地区の成魚放流は3/4(日)なので、今年も事前に山女魚の放流を行っている上野村に出かけました。午前中は雪と強風でもお昼前には晴れるという予報であれば行くしかありません。

下仁田インターを降りた時は、雪はなく小雨模様でした。しかし峠に近づくにつれ積雪が多くなり、トンネルを出た時は10cmもあり、除雪車が作業中でした。もっとも道沿いの溪は綺麗な雪景色でしたけど(^-^)V

漁協で日釣券を買い、役場前に到着する頃には、積雪は殆ど無く雨も上がり、綺麗な虹が迎えてくれました。
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上流は殆ど濁りは無かったのですが、此処は決壊した堰堤から出た土砂のせいなのか、溪は笹濁で視界1mといった所。でもこれなら十分釣りになります。今年もフェザントテールを結びました。更に気温が上がればライズも期待できそうです。
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暫くして、橋の上流に入ったNさんのロッドが曲がっているのが見えました。私も役場前から移動すると立派な山女魚でした。
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半ば強引に隣に入れさせてもらい(^_^;私もなんとか今年初めての山女魚に会うことができました。
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その後は、お腹が空くまで、二人で山女魚達を教育しました。
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尺山女魚は釣れませんでしたが、9寸の山女魚に会うことができました。これも泣き尺って言うのかな(^-^)V

たまには釣り券以外でも、上野村にお金を落とそう。ということで、お昼はリッチにお蕎麦。カップ麺じゃないよ。
「福寿庵」というところで「十石そば(温)」を頂きました。このお店は出来るだけ地場産品を使用しているとのこと。
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蕎麦は、舞茸の煮付けと上野村産のしいたけがのった、暖かい掛け蕎麦でした。お汁は少し甘く薄いけど出汁は良く出ていました。おばあちゃんのお蕎麦って感じかな。とても美味しかったです。右の湯飲みはそば湯用の湯飲み、これでそば湯を頂きました。お汁と合っていて濃厚で美味しかったです。

午後は「ヴィラせせらぎ」の前でも1匹ということで移動。下流ということもあって酷い濁りで視界20cm(^_^;。1時間ほどやってふたり共、アタリすら無い(^_^;

再び役場前に移動。橋上で午前中の続きを・・の魂胆でしたが、雪解けの水が入ってきたらしく此処も視界30cm。それでも魚がいるのはわかっているので、粘ってなんとか2匹釣れました。
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5時近くになりそろそろ上がりかな。と思っていると・・ライズ(^-^)
急いで8Xを60cm継ぎ足し、ニンフをユスリカパラシュートに変えてマーカーを付けたままキャスト。

ドライなど見たこともない山女魚達なら、これでも楽勝のはずが・・取れない(^_^;
#20のフローティングニンフに変えると・・取れない(^_^;

ユスリカピューパならどうだ・・取れない。
そのとき、蛍光オレンジのマーカーにライズ(^_^;

マーカーを外して0.2を継ぎ足して#32ブユをキャスト・・フライが見えない(^_^;
そんなことを繰り返していると、束の間のライズは終了。えーん(TT)開幕早々虐められちまったよ〜。

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2018年02月26日

Ken's PhotoGallery2018/2

近所の公園で「梅まつり」が始まっていました。今年は寒い日が多かったせいか開花は遅れ気味ですね。
全体的には2,3分咲きといったところ。それでも元気のよい5分咲きの個体も見られました。


          開花一番  
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          背中合せ
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          暖かくならないかな
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         緑梅
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2018年02月25日

ひもかわうどん

桐生は「西の西陣、東の桐生」と称されるほど絹織物で栄えた街で織物の品は多くあります。また食べのもの名物は「ひもかわうどん」「ソースカツ丼」「旅がらす」「花パン」・・などが知られています。

そんな中でも、ちょっと裏技的な名所が「富士山」。あの日本一の「富士山」と同名の山が桐生にもあるのです。フジヤマと読み、標高は163mです(^_^;。

嘘のような話ですけど、外国人が1年間で数人ほど間違えてやって来ると聞いたことがあります。富士山は渡良瀬川のフライマン達が集まるポイント、通称「赤岩」の岸病院側にあります。

山の麓に「富士山下駅」という上毛電鉄の駅があり、通りを挟んで反対側に登山口があるのです。
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駅名に隣接して「ここは群馬県桐生市です」の案内があるということは、ほんとに間違えて来る人がいるのかも知れませんね。
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ほんの10分ほどで山頂。ここには浅間神社があり、釣りのポイント通称「市民広場」を見下ろすことができます。今年も既に4日後には解禁です。日曜日の放流日は多くの釣り人で賑わうことでしょう。
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登山は早々に終え、次の桐生名物「ひもかわうどん」をいただきに向かいます。「ひもかわうどん」で有名なお店は「ふる川」と「藤屋」。今回は初めてのこともあり、極幅広うどんが売りの「ふる川」。やはり幅10cmのうどんはインパクトあります。
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平日でも行列が出来るお店でして、更に今日は日曜日。開店は11時ですが10時にお店横の駐車場に入りました。駐車場は12,3台位の広さで、この時私の車を含めて3台。

5分ほど待っていると予約表がお店の入口に出され、2番目に名前を書くことが出来ました。車中で待っていると、10時30分頃メニューが配られ、更に10時50分頃注文を取りに来られました。
この時点で駐車場は既に満車で、少し離れた場所にある第2駐車場に停めて歩いてこられる方がちらほら。

皆さん車から出て来て入口に集まり、予約表の順に名前を呼ばれ、お店に入ることができました。
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店内は落ち着いた感じ、でも撮影には少し暗いかな。まだ行列は出来ていますが相席は無いです。
11時15分、注文した「海老天ひもかわうどん」がやってきました。本物は初めて見ましたが、やはり幅の広さには圧倒されますね。

私の知り合いの中では、それ程人気はないのですが、もっちりして美味しい、意外と量も多く腹持ちも良いです。
天ぷらもサクサクで軽くて美味しかったです。
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また行きたいか?と問われると・・1時間15分の待ち時間を考えれば・・微妙。
でも忘れた頃、案内がてら、また行くと思います(^-^)


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