2020年05月30日

尺のご褒美

ホームリバーの片品川水系は先週の様子から察すると、今週がベストのはずでした(^-^)。しかし、皆さん考えることは同じようですね。

今日は行くところ行くところに先行者の車が停車していたのでした。
こういう時は、川幅の広い下流域、又は比較的大きなプールですね。2〜3日前の雨の影響なのでしょう今日も5〜6cmの増水でした。

竿抜けと思われる小さなプールで8寸が出た後、まだ先行者の足跡が残る大きなプールを観察していると・・流れ出しに魚影を見つけました。
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流石に警戒気味で、エルク#13は無視、踊りバエ#15は下まで来てUターン。
ブラウンのCDCダン#16に変えると、何処に落ちたか分からない(^_^;
こういう時はフライを探さず魚を見ることにしています。
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浮いて来た魚のライズに合わせると・・(^-^)V。なんと意外にもジャスト30cm。
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午後は、午前中先行者がいて入れなかった場所に移動。畑の横に車を停め、階段を降り、叩き上がっていると、大粒の雨が・・・。
なんと、合羽忘れているし(^_^;・・釣りを終えるしかありません。
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最近、忘れ物多すぎ、今日は熊よけの鈴も忘れました。そして前回の釣行ではサンダルを置き忘れたのです。親父・・大丈夫か(^_^;幸いにもサンダルは今日回収しました。
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山だけの雨だったようで山を下りると快晴、渡良瀬川で尺山女魚を狙うことにします。
1時間ほど待ちましたが、ハッチは僅かでライズはありませんでした。
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普段は晩酌は焼酎の水割りですが、良い型の岩魚が釣れた日はご褒美のビール。
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今年も多くのビールを飲みたいものです。

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2020年05月27日

試金石

毎年この時期を迎えると思うのが・・何歳まで釣りが出来るだろう。
渡良瀬川のライズ狙いは最悪、石に座っても出来るので良いとして、問題は山岳渓流での岩魚釣りだ。今年も1日源流を釣り上がることができるだろうか?

その試金石となるのが今日釣り上がった場所です。
5時に自宅を出発。7時から林道と溪を歩き始め、9時頃から溪を釣り上がる。
15時で釣りを終了、溪と林道を歩いて車到着が19時。21時自宅着。
罰ゲームのようなコースですが、今年もなんとかクリアできました。

溪は昨年の台風ですっかり様変わりして全体的に平坦になりました。
魚影も少なく、釣り始めて1時間、最初にヒットしたのはこの子。


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此処ならいるだろ。と何度も流していると出て来ました。

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2匹目は1時間後に現れたこんな巻き。
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・・ライズしてました(^-^)
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大きな尾鰭が印象的です。

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もう一匹良い型を・・と頑張って釣り上がりましたが、時間切れとなりました。
支流が合流する場所、此処なら15時に終えないと明るい時間に車まで戻れないのです。


溪を下っていると、カゲロウのスーパーハッチに遭遇し、ランディングネットで1匹採取してみました。リリースネット・・役に立ちます。

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帰宅後、スマフォの万歩計を見ると・・・なんと3万歩超え。
だったら3匹目を釣りたかったなぁ。バレた魚は大きかった(^_^;
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2020年05月24日

おらのメール見たろ!

今シーズン2回目のホームリバーに行ってきました。
前回は4/29、流石にフライング気味、魚影すら見れず、完璧な坊主でした。
収穫はフキノトウ20個。でも持って帰ると喜ばれました。
溪に残雪が残っているようでは当然ドライフライでの釣果は期待できませんね。
                  4/29の画像。残雪あります。

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あれから4週間。そろそろユキシロも収まる頃ですけど、国土交通省水文水質データベースで片品川の水位を調べると、一向に下がらないのです。今日は我慢も限界、ホームリバーの様子を見てきました。なんせ来週は岩魚月に入りますので・・。


途中渡良瀬川の団地裏を覗くと・・・何時ものようにライズはありますが、皆さん苦戦中でした。

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ホームリバーに到着すると・・やはり10cm〜15cm程度の増水(^_^;
これでは叩き上がりはままなりません。


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ここ数年は尺狙いに徹していまして、今日も以前良い型の岩魚が釣れた場所を巡る作戦です。スポット巡り3か所目、プールの巻き返し、増水ならここでしょ。フライを流しても反応無し、暫く待っても、ライズは起きません(^_^;


昼食を取りメールの返信を終えて1時間、引き上げる前に、再び巻き返しを見ると、細長〜い魚影(^-^)。
どうやら、私のメールを覗きにきたようです(^-^)


食事中、緑カワゲラが5〜6匹確認出来ましたので、黄色ボディのエルク#13に変え、キャストすると1投目でフライが消えました(^-^)V

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弱々しい引きで、泣尺かと思いましたが・・32.5cm(^-^)V
しかし細長いなぁ、ちゃんと食べてるのか?。
ユキシロが収まれば水性昆虫のハッチも多くなります。沢山食べ大きくなって、また会ってください。
お前さ・・おらのメール見たろ(^-^)

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尺岩魚が1匹釣れればもう満足。
さっさと切り上げ、自宅裏の渡良瀬川で桜鱒(モドリ)を狙うことに・・。


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嫁さんに頼まれた野菜を尾瀬市場で買い、車に戻ると、隣に見慣れた車が・・・。
30年来の釣友の車でした。やはり考えることは同じですね(^-^)。
彼も増水に苦戦しながらも良い釣りが出来たようです。


渡良瀬川の何時もの場所で、5時半から7時15分までライズを待ちました。今日は1回だけ。因みに昨日は2回、その前日はライズ無し。

昨年秋の大水のせいでしょう。今年は水生昆虫のハッチが極端に少ないです。
明日は場所を変えて待ってみます。

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2020年05月17日

放流山女魚

自宅裏へのデビューの日は虹鱒をヒットできました。夕飯までの2時間ほどの釣行ですがその後は3連敗中です。3段に渡るプールは1km程あり、何処を攻めて良いか分からない(^_^;
この4日間はポイント探しの日々でした。

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昨日はやっと山女魚らしいライズを見つけました。しかし遠くて私のキャストじゃ胸まで立ち込んでも届かない。
ライズの1m手前を何度か流していると・・ライズ停止(^_^;。でもいる場所は見つけました。


今日は大周りして対岸に渡り、ライズの場所に陣取りました。
ここなら昨日のライズに届きます。あとは虹鱒でないことを祈ります。


昨日は暗くなる直前のライズでしたが、今日はまだ明るい時間にライズ(^-^)V
4日ぶりに届くライズに出会えたのです。それほど釣り人が入っていないらしく、何の疑いも無くガバッと出ました(^-^)V

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居着きかと言うと・・微妙ですね。鰭は傷んではいないけど、鱗は詰んでいない。

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何枚も撮影しているとすっかり暗くなり、帰ろうとすると・・・目の前3mの所でライズ。
それも大きな頭を突き出したライズなのです。私には40cm越えに見えました。


ナチュラルに数回流しても反応が無く・・。
ライズの付近でヒゲナガのスケーティングを演出するとバシャ!と出て来ました(^-^)V


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37cmで今年ベスト更新ですが、C/R区間で放流された山女魚だと思います。

モドリはまだ来ていないのかなぁ・・・一雨欲しいところですね。



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2020年05月13日

岩魚モード

林道を30分程歩き、深い谷底に降り、お目当てのポイントに到着すると、河原に釣り人が座っていました。私・・・倒れそうになりました。新しい踏み跡も無く、先行者がいるとは思ってもいませんでした。
しかし、そのお方「釣り上がって下さい。私は此処だけで良いので・・」と言ってくれたのです(^-^)

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この時期で標高1000mは高すぎるのか、岩魚の活性はそれほど良くない。
底でユラユラ泳いでいるのが見えますが、どんなフライを流しても浮いて来ないのです。
仕方なくニンフを流すと・・(^-^)V


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それでも午後になると、やっとドライに出てくるようになりました。
大きな奴は、まだ動き出していない様子ですね。

下流域に移動して山女魚を狙いましたが、このサイズ止まりでした。
ここの山女魚はとても綺麗です。勿論、ちゃんと鰭もあります(^-^)

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まだGWの後遺症を引きずっていますね。落ち着くのは来週からでしょう。


因みに今日は車で釣りに行き、帰宅するまでに接触した人は、溪で出会った釣り人一人だけでした。その方と1mほど離れて2〜3分ほど会話したのみです。私は常時マスク着用しており、お弁当持参ですのでコンビニにも寄りません。
様々な釣りがありますが、渓流釣りに関しては3密には該当しないと思います。
ただ1台の車に長時間同乗しての釣行は、たとえ緊急事態宣言が解除されても、新型コロナウイルスに効く薬が確立するまでは控えたいです。
私はテレワークでもなく、時短勤務もありませんので、他の方にウイルスを感染させる可能性が高いと思っています。


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2020年05月12日

裏の川デビュー

自宅のすぐ裏を渡良瀬川が流れていて、玄関でウェダーを履き徒歩で釣り場まで行けるのです。流石に近所の眼もあり、土手まで車で行っています(^_^;


昨年台風15号による大水による被害がありました。河川の決壊対策なのでしょう、河原の木々が伐採され、球技でも出来そうな広い河原に変わりました。これでイブ二ング帰りに暗闇で猪と出会うこともなくなるかと・・。

かって数々の良型をヒットしたポイントも無くなり、そこから100mほど上流に魚の付きそうな場所がありました。今日は仕事が終わった後、このポイントで張ってみました。いわば、様変わりした裏の川デビュー戦です。


ライズ待ち中の引っ張りでは一度のアタリも無く、
一旦土手に退散して上流のトロ場を見ることに・・。

様子を見に来ていたフライマンの方とお話していると、その方がライズ発見。
70mも先のライズなんて私には見えません。・・でも私が攻めます。

着くと流れの中でライズの真っ最中でした。取りあえずガガンボを流すも・・無視(^_^;
その時、1匹のヒゲナガが顔に纏わりつきました(^-^)V

強い引きで居着き山女魚かモドリかと思いましたが・・上がって来たのはこの娘。

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デビュー戦ですので、まぁこんなものでしょう。
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ストマックは暗すぎて割愛しました。ヒゲナガが出て来ても怖いし・・・



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2020年05月10日

女渕

渡良瀬川桐生地区では昨日5/9(土)に放流が行われました。放流日なら1匹位は・・と思っていましたが、合わせ切れ1回だけの坊主(^_^;
放流量がいつもと比べて少なく感じました。あくまでも私見ですので、あしからず。

今日は気合を入れ、8時の出勤でしたが、予定の場所には釣人が・・・親父!8時じゃ遅いぜ。
それでも何とか、釣り人の間に入れて頂き、ライズと向かい会えたのです。

しかし、お昼過ぎまでやって、アタリ2回だけ・・どーなってんだ・・いや単に下手なだけです(^_^;

午後は指向を変えて女渕へ。そういえば今シーズンまだ女渕では釣っていないのです。
相川橋から女渕の排水溝までライズを探し歩きました。

お昼とあって釣り人は4人だけ、女淵にいたフライマンに、石裏のカガミに溜まっていると教えて頂いた。
その方が上がるので場所を譲って頂いたのです。

石裏の緩やかな流れに数匹の魚影が見えました。そして時々水面に浮いてライズしているのです(^-^)
水深が1m程あり、流れも団地裏と比べると圧倒的に早いので、ここで24番はないですね、16番のシロハラダンを結びました。

ライズしている山女魚ではなく、横から突然出て来ました(^-^)V。
この場所の難点は撮影場所が無いこと・・こんな画像になりました。
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ストマックは・・・シロハラは捕食していませんね(^_^;
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2匹目は一寸小振りなこの娘。ところで胸鰭はどうした?(^_^;
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ストマックは・・・やはりシロハラは捕食していない。でもシロハラで釣れた(^_^;
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3匹目は撮影前に逃亡されました(^_^;。
バラシもありましたが今日は3匹キャッチですので、平均1日1匹は確保しました(^-^)

既に、居着き山女魚が動き出しているはず。
夕方はこんなフライを結び、2時間ほど待ちました。…でも沈黙でした。
昨秋の大水のせいでしょう、今年はハッチ量がとても少ないです。

今後は仕事帰りに居着き(年越し)ヤマメを狙い、休日はそろそろ岩魚モードに入りたいと思います。
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2020年05月05日

団地坊主回避

渡良瀬川桐生地区では4/29(水)に放流が行われました。その後3回ほど、団地裏へ散歩に行きましたが、未だに団地裏坊主(^_^;。
特に昨日は酷くて3時半から7時近くまでやって、アタリ3回だけ、釣れたと思ったらなんとハヤ・・倒れそうでした(^-^)

うかうかすると次の放流日がやってきますので、今日は気合入れ、団地裏到着は6時半。ライズ場所の確保で早朝から釣り人は多いと聞いていました。しかし今日は4〜5台の車が停車しているだけ。幸運にもお目当ての場所が空いていたのです(^-^)V

時々、魚のジャンプや単発ライズもあり、その場所に何度かフライを流しますがアタリはありませんね。
天候や魚の気分(^-^)にも左右されると思いますが、今日は8時を過ぎからライズが安定してきました。
3匹のバラシもありましたが、お昼までに2匹キャッチし、散歩を終了しました。

1匹目は30cm。魚体が傷んでいて可哀そう。B面は見るに堪えれない程でした。
魚に触る時は、「手を濡らし表面温度を下げてから、そっと触る」を心がけたいと思います。
撮影は出来るだけ短時間に済ませ、水面から体が出てる場合は、時々体に水をかけ、乾かないようにしています。

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団地裏で写真を撮れる場所はここが一番ですね。

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ストマックは・・・5匹(^_^;。ユスリカ以外は分かりません。
フライはユスリカピューパのつもりです(^_^;。

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2匹目は一寸小ぶりなこの娘。でも比較的綺麗な魚体でした。

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ストマックは・・大飯食いですね(^-^)。これでも、全体の一部(1/4程度)だけの撮影です。
偏食をしない良い子です(^-^)V。
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今日は運にも恵まれ坊主を回避できました。これで次の放流日が心置きなく迎えられます。


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2020年05月03日

昼の散歩

GW恒例の朝の散歩は昨日と同じ経路でしたが・・・不発(^_^;
2回のアタリを取れませんでした。もうフックのせいには出来ません。只々下手なだけです(^-^)
6時前に着いた時、既に70m下流にいた餌釣りの方。
なんか・・絵になりますね。(スマフォでのズーム画像です(^_^;)。

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午後の散歩は桐生川へ。
GWとあって入渓が容易な場所はファミリーの川遊びで賑わっていました。
家族ごとに一定の距離を置いているのは、世相を反映しているのでしょう。

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マスク姿の怪しい釣り親父はそんなファミリーに近寄らず、溪を遡行したのでした。
1匹釣れて撮影が出来れば散歩は終了、早々に退散です。

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今日の背景は蛇留淵橋(ジャルブチ)

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ストマックは・・・五目御飯、どんなフライでも大丈夫ですね(^-^)

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夕方の散歩は団地裏へ。
2時間待ちましたが、ライズらしいライズには恵まれませんでした。
時々魚がジャンプしたので、その場所を流しましたが、あれはライズじゃないよぁ。


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2020年05月02日

朝の散歩

今朝は自宅から2km上流にある中通り大橋まで散歩に行って来ました。
無論、ウエダーを履きロッドも持ってですけどね(^_^;

先日この場所でも山女魚の放流が行われました。
此処はC&R区間ではありませんので、放流された多くの山女魚はお持ち帰りされたと思います。
それでも幾つかの山女魚は残っているはずです。

6時30分。中通り橋の橋下でライズ待ちしてみます。

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早朝とあって、上流に釣り人は誰もいません。

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ここは放流場所の最も下流の位置、当然下流にも釣人はいません。
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8時が近づきそろそろ帰ろうかと思っていると・・ライズ(^-^)V
水面下を見ると小さな山女魚が水面下をユラユラ泳いでいます。

時々水面から鼻を出し、ライズを繰り返しているのでした。
もう〜好きにしてください状態・・・。はい!好きなようにしました(^-^)V

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今日の橋は中通り大橋
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ストマックは小さいのはユスリカピューパですかね。

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今日は暑くなる予報、ネオプレーンでは地獄をみそうですので、早々に帰宅しました。
夕方の散歩までは、こんな本を読んで過ごすことにします。

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2020年04月26日

また君か(^_^;

3連休の最終日、流石に疲れて、今日は13時からの重役出勤
隣の方と30mほど開けてライズ待ちすることにしました。

2時間後、やっと私の前で、ライズが始まりました。
ライズは一寸遠くて腰まで入ってやっと届く場所。それもアップキャストを強いられる所です。

ライズのあった所をフライが通過しましたが反応なし。
何度か繰り返していると、フライ下の水面が盛り上がりました。側まで来てUターンしたようです。

ドラッグか、それともフライが合っていないか
取りあえず、赤マダラからシロハラのダンに変えると・・(^-^)V


ネットに横たわった山女魚を見てビックリ
胸鰭が無く、お尻辺りの鱗が取れている。一昨日釣った山女魚じゃん(^-^)。

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ストマックは取らないことにしました。一日置きではかわいそう過ぎます。

帰宅してパーマークを比べると間違いなく同じ山女魚ですね。
3度目はもっと大きくなって会いましょう。

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2020年04月25日

サイズアップ

昨日は7時間ライズ待ちして1匹釣釣ることができました。今日の課題は赤マダラでもっと大きな奴を釣ること(^-^)。
昨日釣れた1匹は多くの赤マダラを捕食していました。たまたまエラブタもマッチして釣れた訳ですが、今が旬の赤マダラで釣らないと納得できないです。昨夜は赤マダラDDを6個巻いて床に就きました。


今日もライズは単発で1時間に1回のペースでした。
9時30分から釣り始め午後1時、この日4回目のライズを赤マダラで取ることが出来ました。

精悍な顔つきの34cm。サイズアップは叶いました。

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ストマックは・・・赤マダラがいないじゃん(^_^;
よく見ると、小さいのが2〜3匹いますね。でも・・フライが大き過ぎないか(^_^;
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背景の橋の名前は・・秘密です(^-^)
山女魚の放流場所以外で釣れた場所は明記しないことにしています。


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引き際が肝心なのは承知していますが、暗くなるまで、やってしまいました。
最後は数匹の纏まったライズが取れないまま終了(^_^;



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2020年04月24日

7時間待てました(^-^)

使わなくなったフライロッドは使って頂ける方に譲ることにしています。それでも今も手元には10本のロッドが残っています。その中で毎年出番のあるロッドは5本程度なのです。

canonからミラーレスEOS-M5兇販売される情報を得ました。待ち望んでいた機種なので、資金を調達しなければなりません。先取り機能付きのミラーレスはnikon、panaなどのメーカーから出ていて、遂にcanonも出してくれました。既に販売中のEOS-M6兇防佞い討い泙垢里如多分EOS-M5兇砲睇佞でしょう。

そんな訳で20年苦楽を共にしたロッドを手放すことにしました。と言っても、この5年は出番はなく、バンブーロッドの太いトルクは魅力ですが、スローなアクションは性格的に合わない気がします。
ヤマトの営業所からロッドを送り、渡良瀬川に到着したのは10時を過ぎていました。
今日のライズ待ちは比較的増水の影響の少なそうな場所にします。(水位は-32cm)

肝心のライズは一向に始まる気配はなく、水面から出た小石に座り川面を見つめ、貴重な時間は過ぎていきます。1時間後、この日初めてのライズ、しかし5〜6回流しても反応無し。再び時間が過ぎます。

更に2時間ほど経過した時、2か所でライズがありました。
手前のライズの箇所を数回流しても反応はなく。奥のライズは遠くて私の技量では届かない(^_^;今日は川下から2〜3m程度の風があり、フライ先行で流すのに苦戦しました。


16時が近づきました、それまで6時間もライズ待ちして、単発ライズが3回と散々な情況でした。少し下流でライズ待ちしていたフライマンの方が私の所にやってきました。今日は特に難聴が酷く、最初にそのことを伝えると、そのお方は私のブログを読んで頂いている方でした。少しお話ししてその方は帰りました。30を超えたばかりの好青年ですので、渡良瀬川・・いやフライ業界でも貴重な存在ですね。「私に合えて良かったです」なんて言われると、なんとか1匹釣り今日も記事を書かないとね。

5時を過ぎると、雨雲が近づき風も強くなり、白波が立つようになりました。こうなると上手くないです。白波の中でライズを探すのは苦戦します。白波はゆっくりした流れで起きていましたが、少し早い流れで水面が時々白く見える所があり、近づくと・・ライズじゃん(^-^)V
そのライズは水面直下でUターンするようなライズで、白い腹が白波のように見えていたのでした。しかも連続ライズで定位しています。

この数日は増水でそれ程つり人は少なく、リセットされたのでしょう。なんとか取れました。格安フックの不信感が少し無くなりました(^-^)。

何より7時間近く同じ場所で待てたことに満足しています。歳のせいで、気は短くなりましたが、まだまだ待てます。今日はこの1匹に救われました。ありがとね。
・・・・所で君・・胸鰭はどうした?


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今日の橋は・・・ヒミツです(^-^)

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ストマックは赤マダラ、エラブタ・・・ですかね。
フライはこれでもエラブタのつもりです(^-^)

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写真を撮っていると・・・大粒の雨がポツポツ。
まさに終了間際に間一髪のヒットだったようです。


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2020年04月22日

フック交換

群馬県では4/18(土)に纏まった降雨があり、地元の渡良瀬川は最大180cmも増水しました。そんなことで、先週末は釣りをすることが出来なかったのです。

水曜日も増水は収まらず、たまらずに峠を越えて利根川の支流へ行くことにしました。国土交通省の河川水位データでは20cm程度の増水。これなら場所を選べば何とかなりそうです。


そう思うのは釣り師の欲目。目的の支流へ行ってみると、増水は15cm程度だけど、標高800mとあって桜も2分咲き、山の木々には新芽は無く、まだ冬木立。更に寒波が停滞しているようで・・とても寒いのです(^_^;

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この状況でドライで叩き上がるには一寸無理がありそう・・でも釣ります。叩きは地元の桐生川で調子を上げていますから(^-^)


午前の部は2時間叩いて、10cmのチビ山女魚のアタリが2度あったのみ、当然取れません。
普段は奥さんが作ってくれたお弁当は溪で食べるのですが、寒くて川では無理(^-^)。車内で頂きました。

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午後の部は、少し下がって集落付近を叩くことにします。
それでも、相変わらずアタリは遠く、生憎、風も強くなってきました。


午前中の2回のアタリは水深30cm程度の緩やかな流れの場所。更に水深1m位の落ち込みの川底に魚影を2回程確認出来ていて、魚はいるのです。


1時間ほど釣り上がった時、此処は(^-^)と思える場所が現われた。前後に浅い瀬が続き、魚が付ける場所が無く、付くならここだろ!って場所です。


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1投目、石の脇を流れるフライにバシャ!と出て来ましたが・・スッポ抜け?パーマークが見えたので、突いてUターンか?

山女魚なので2度目は無いのですが・・このまま釣り上がってもアタリがあるとは思えないので、少し時間を置くことにしました。川で待つのは寒すぎますので、一旦50m程戻り、同じ場所を釣り上がり、時間を潰します。

20分後、再びアタリのあったポイントに着きました。
フライは同じシロハラのCDCダンですが、フックを交換します。TMC103は私が最も信頼をおいていて、この針に近づけば、ただでは済まされない。もしUターンしても尾鰭か背中にスレ掛かりして・・御用!となるのです。そういえば頭に刺さった山女魚もいたなぁ。

最初からTMC103使えば良いのだけど・・103とほぼ同じ形状の格安フックを400個も購入してしまい、それを使い切るまでは併用なのです。要は103は勝負フックなのです(^-^)


その103のCDCダンを数回流すも反応無・・そろそろパターンを変えるか、と思っていると・・バシャ!(^-^)V

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サイズは7寸ですが鰭ピンです。綺麗さでは今年一番の山女魚です。
スレじゃないですよ(^-^)。ちゃんと下顎に掛かっていました。
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今日の背景の橋は「くぼ橋」です

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時間はまだ2時。
上流へ移動し岩魚でも・・と思いましたが、今日は寒く釣りは止めて、川の様子を見てきました。

早めに帰って、趣味(^-^)の洗車でも・・と思い、4時過ぎに帰宅すると
奥さんが「どこか具合悪いの?」だと(^_^;


<追記>
緊急事態宣言の対象が全国に拡大され、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、人との接触を7〜8割減らし、不要不急の外出を自粛することが要請されています。
コロナウイルス感染防止には「密閉空間」「密集場所」「密接場面」のいわゆる「3密」を避けることが必要で、勿論、マスク、手洗い、消毒も忘れてはならない。


この緊急事態宣言で、不要不急の外出の自粛、とあれば「魚釣り」はダメでしょう。が一般的な意見だろう。
しかし「必要」なことは各人で違う訳で、私の場合、釣りは散歩やジョギングのようなもの、ストレス解消には必要です。因みに私、散歩もジョギングもしません。
コロナ対策としては自分の基準を持つことが必要だと思うのです。

フライフィッシングは基本的には「3密」と言われる、密閉、密集、密接には該当しないだろう。但し管理釣り場やC&Rの河川などでは、多くの釣り人が集まることや、隣の人と数メートルの間隔で長時間釣ることもあり「密接」に関しては注意が必要となる。

私は仕事では毎日、数十人の人と接していますが、仕事が休みだった今日、私が接触した人は「奥さん」と「釣行途中、団地裏へ寄って会った釣友」のふたりだけです。

下手に裏の土手を散歩でもしょうものなら・・近所の方々から「あら・・ケンちゃん今日は釣りしないの?」「お母さん大変だったね。」と始まるのです(^_^;。


自宅から100mも行けば山女魚がライズする川があり、峠を越えれば岩魚の川にも行ける。幸いにも、釣りには恵まれた環境にいますので、今後も散歩感覚で釣りに行き、釣果をブログに残したいと思っています。



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2020年04月15日

深入りは禁物

所用を済ませた後、途中の市民広場は異常無し、団地裏には10時に到着しました。
私は難聴ですが、釣り場にいた釣友と少し雑談をさせて頂きました。近くで大きくゆっくり話して戴ければ少し聞き取れるのです。皆さん親切で、近くで話してくれて、何とか会話になるのです。今問題の「密接」となり、申し訳ないです。

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ライズ待ちしたのは、3日前の放流日、7時間さまよって、やっと釣れた場所。午前中は此処で張ってみます。水面から顔を出した小さな石に座り、フライにフロータントを付けていると・・ライズ。えっ!嘘だろ、まだ5分も待ってないぜ・・すると再びライズ。2-3投目に出て来てくれました(^-^)V。今日は32cmの山女魚。

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ストマックは・・小食ですね。ダイエット中か?

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その後は1時間半、石に座り、川面を見つめていました。一度のライズもありませんでした。

1時〜3時は釣れない時間帯ですので、桐生川に叩きに行くことにします。
叩きは最近好調です。イヤイヤ・・山女魚がフライを警戒してないだけだろ。

入渓後2か所目で最初のアタリをキャッチ出来ました。明るい場所に移動して撮影会を始めます。


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ストマックは・・魚は小さいけど大食漢。早く大きくなってください・・そしてまた。

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陽が傾き、再び団地裏へ。午前中、ここでは数回しかロッド振ってませんので・・。
丁度上がってきた釣友に様子を伺うと、狭いポイントで沢山釣れたそうです。初めての場所ですが、その場所で待つことにしました。全体的にライズは止まっていますが、5時を過ぎれば始まるでしょう。

諦めかけた6時前、ライズが始まりました。岸スレスレの嫌らしい場所でのライズでしたが、なんとかヒットできました。
大きな山女魚でなかなか寄って来ません。救えるかと思えば、再び流心に向かって突進。そんなことを2〜3度繰り返した後、それ程強いテンションがかかっていない場所でバレました(TT)。

こりゃ、仕事にならないぜ。週末まで、悶々と過ごすことになります。
最近感じ始めたのですが、格安バーブレスフックに疑問が出て来ました(^_^;


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2020年04月12日

3回目の放流 2020

今日、渡良瀬川桐生地区では両毛漁協による山女魚の成魚放流が行われました。3回目の放流となると釣り人も多く、11時過ぎに団地裏に到着すると16台の車が停車していました。乗り合わでこられた方もいるはずで、20人前後の釣り人がいることになります。まさに満員御礼状態です。


到着した時は、既に放流は終わっていて、ニンフを引く人、ルースニングの人、お気に入りの場所でライズを待つ人。皆さん各々のスタイルで釣りをされていました。
私も釣り人との間隔が比較的広く開いている場所に入れて頂き、取りあえずニンフを引っ張ることにしました。


放流直後はニンフの引っ張りで1〜2匹キャッチし、そのうちライズが始まればドライで1〜2匹程釣り、その後は別の場所へ移動。が放流日の私の釣りパターンなのです。

しかし今日は勝手が違いました。ニンフの引っ張りで1匹バラし、その後はアタリがありません。少し肌寒く風もあり、ハッチが少なくライズも始まらない(^_^;

最初に入った場所は魚が付く場所なので、待てばライズは始まるのですが、最近は歳のせいか、待てなくなりました。
場所を変え、ルースニングを試みたり、引っ張りに戻したり、浅場を叩いたり(-_-;)。ライズがなくて移動すると、私がいた場所に入った方が直ぐにライズを取ったり、打つ手打つ手が噛み合わない(-_-;)

それでも、4時頃だったか、私の隣にいたIさんの前でライズが始まりました。それも2箇所でディンプルライズ(^-^)
私が下流のライズを攻めさせてもらいました。今日初めて向かうライズです。私の所からはアップキャストの位置で、更に水面から出た石の奥でのライズなのです。

そんな困難なシチュエーションに私の技量が対応できるはずも無く、ラインからフライまでのラインシステムをストレートで石をかすめて落し、多少のドラッグは大目に見てもらう作戦。

1投目でなんとか、石の先のライズの場所にフライが落ちました。
これなら行けるかも…次の瞬間、フライ下の水面が盛り上り、フライはそのまま流れ行きました(-_-;)。
フライの下まで来てUターンしたようです。それも波紋の形状から察すると、大物だぜ(-_-;)

山女魚ですので、次はありません。まして今日のは用心深い尺サイズ。
ライズは止まってしまい、フライを変えても反応はありません。

いよいよ危なくなって来ました。3回目の放流日に1日やって坊主・・・
ライズを待ちながら、ブログになんて書こうか・・釣れない理由を考えていました。
5時を回ったのに、今日は1枚の写真も撮っていない。釣りの様子でも残しておけばよかった。

すぐ下流でライズ待ちしていたIさんが上がるらしく、お話していると4〜5m先でライズ(^-^)V
そこはヨレもなく、フライを流すのに何の問題もない場所。すこし逆光気味で白いハックルは見辛いけど、視線を水面近くに落せば、なんとかなりそう。

2投目にバシャ!と出ました。
強く、重い引きで、虹鱒か、いや!スレ掛かりか、と思ったほどでした。
しかし、ネットに入ったのはこんな立派な34cmの山女魚。ちゃんと口に掛かってました(^-^)V

既に6時を過ぎていて、フラッシュ撮影となりました。
放流直後の山女魚とあって、鰭ピンとは行きませんが、C&R区間でこれほどの山女魚が釣れるのであれば、申し分はありませんね。

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尺山女魚、もう1枚いきます。
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ストマックは…シャック?
美味しく無さそうだぁ。でもシャックのライズでは無かった。
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フライはエラブタマダラカゲロウの17番。
直前にライズを取った団地裏の主、Tさんから「エラブタ出てるよ」と教えてもらっていたのです。
Iさん共々ありがとうございました。お陰様で何とか記事が書けました(^-^)。

3回目の放流は沢山の尺山女魚がされ、いよいよ渡良瀬川桐生地区も本格的になってきました。


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2020年04月11日

ブドウ虫

今日は両毛漁協から桐生川への山女魚の放流が行われました。放流日には地元は勿論、隣の県からも多くの釣り人が来られます。フライで叩き上がるなら、1週間ほど間を置き、釣り人が少なくなった頃からが楽しめます。しかしこのところ、渡良瀬川はライズが少なく、明日(日曜日)が今年3回目放流日とあれば、今日は桐生川で良いでしょう。

9時30分。取りあえず団地裏は異常無し。
何時もの場所に移動し、虹鱒のライズを待ちましたが、ここも異常なし(^-^)、昨年秋の台風による増水のせいか、今年はオオクママダラカゲロウのハッチが少ないように感じます。


午後から桐生川へ向かいました。朝早い餌釣りの方々はそろそろ上がる頃です。

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釣り人が入っている場所から推測すると、山女魚の放流は馬立隧道を出た所の橋から清風園の上流にある津久橋まで行われているようです。道路から川へ降り易い所に釣り人が多く、そこに放流が行われているのでしょう。
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普通は渓流釣りと言えば、上流に向かって釣り上がるのですが、今日はプールの脇に魚篭を立てて粘っている方が多いです。椅子に座って釣っている方もいるほどです。まさに釣り大会のようですね。

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大きなプールには殆ど複数の釣り人が陣取っているのですが、流れ込みに釣り人ひとりのプールを見つけました。道から暫く様子を見ていると、流れ出しに3〜4匹の魚影が見え・・1匹がライズ。
気が付くと車に戻りウエーダーに足を入れていました。

流れ出しに入れて貰えるかなぁ・・心配しながら川へ向かうと、その方が釣りを終え上がって来た(^-^)V。
様子を伺うと・・今日は難聴が特に酷くて・・理解できたのは・・
仲間と4人で来た。その方はイクラで5匹釣った。まだ10匹位は残っているので頑張れ!

兎に角、私がここで釣ることに問題はないことは判明しました(^-^)V。

7Xを30cm8Xを1mほど継ぎ足して、水面にユスリカが舞っているのでユスリカパラ#20を結んだ。しかしキャストを始めるとライズは既に止まっていました(^_^;。

それでも追いかけっこしている2匹を見つけました。その2匹が通過しそうな場所にフライを置くと、追っている1匹が突然、フライに向かって来た(^-^)V

A面B面共に一寸微妙・・ネットで胸は隠します。尾鰭は隠せませんでした(^_^;


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ストマックは・・・餌師が使った餌か(^_^;。ブドウ虫フライが必要なようです。
お食事中の方は画像(↓)は見ないほうがよいかと・・・m(._.)m













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2020年04月08日

やればできます(^-^)

9時半に現地着も団地裏は異常なし。ライズ待ちして、始まったとしても、取れそうにないからなぁ(^-^)。ライズが楽しめるのは、今週末の成魚放流以降でしょう。

場所を変え、虹鱒のライズを待つことにしました。
2-3mの冷たい風はありますが、オオクマのハッチもチラホラ・・これなら期待もてそう。水面を流れるオオクマのダンを目で追っていると、ライズと共にオオクマが消えた(^-^)

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予想通り1投目でヒットしたけど、直ぐにバレてしまいました(^_^;。針がかりしているので、山女魚なら半日は出てこないでしょう。しかし虹鱒は優しいです、3-4投目に再びヒット。
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サイズは37-8cmですかね。鰭はピンシャンで、強い引きで楽しませてくれました。
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午後からは桐生川の上流へ・・先日の4連続バラシのリベンジです。
前回で魚が魚影の濃い場所は解りましたので、そこを重点的に狙うことに・・・。

今回は5匹ヒットで、なんとバラシは無し!。私・・やればできます(^-^)

本日の一番はこの娘。
事情があって、A面しかお見せできません。尾鰭もぼかします。

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ストマックは・・・
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フライはガガンボ#16。大き過ぎて渡良瀬では使えなく、今日パイロットフライとして使ってみました。
出された物を素直に食べる良い子です。


チビ山女魚が多いのですが、鰭ピンで状態は良いです。

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今日の橋は馬立橋です。


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2020年04月05日

桜の散り際

昨日、釣りの帰りに、団地裏入り口にある公園の散り際の桜(ソメイヨシノ)を見て、淡いピンク色に変わっていることに気付きました。桜の花の白っぽいのと淡いピンク色は桜木の個体差だと思っていたのです。帰宅後、早速調べてみると・・。

桜は受粉を終えると花びらと顎(ガク)が切り離され、栄養が花びらまで届かなくなります。赤い色素のアントシアンは幹から花に向かって流れて行きますが、受粉後は花びらが切り離されている為、色素が花びらまで届かず、顎や花の中心部だけが赤色に染まるのです。

これで納得しました。ピンク色は散る間際の花の色だった訳です。まさに花の紅葉ですね。
そうと解れば、この桜色を撮りに行くしかないです。まさに今が旬なのです。

先ずは近所にある「間ノ島団地」の桜から。余談ですが、この間ノ島団地の裏は「年金広場」という、かっての山女魚釣りのポイントです。

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次は渡良瀬団地にある公園の桜。(団地裏入り口の公園です)
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市民広場の桜も今が桜色でした。

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赤岩のやまめポイントへの降り口の桜は進行が早いようで、既に葉桜です。

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紫色も一枚いっときます。

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不満そうなので、黄色も撮ります。
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桜色の元になったサクラはヤマザクラと言われています。ヤマザクラはソメイヨシノと同じく、白い花ですが、若葉が赤っぽく、満開のヤマザクラは淡いピンク色に見えることに由来しています。

追伸 
団地裏ライズ状況(水位-34cm)
7:00  釣り人5〜6人(皆さん駐車場でライズ待ち)。私は10分ほど見ましたがライズ無し。
14:00 釣り人2人。10分ほど様子を見ましたが、ライズ無いです。
15:00 釣り人1人。10分ほど待ちましたが、ライズ無しでした。既に強風(4m程度)状態。
赤岩ライズ状況
7:30〜8:00 ライズ無

鱒狙いで14時から1時間ほど引っ張りましたがアタリなし。しかしライズは1回あり



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2020年04月04日

連敗脱出・桐生川

目下4連敗中、好天に恵まれた今日は何とか結果を出したい。渡良瀬川(高津戸)の水位を見ると8時時点で-15cm。平水時の表示が-50cm程度ですので35cmの増水。数日前の雨は意外と多かったようです。

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これではライズは望めそうにありません。山越えして片品川か、それとも管理釣り場か・・悩みましたが桐生川上流へ行くことにしました。この場所も今年2連敗中なのです。
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活動センター下のトンネルを出た所にある駐車スペースに車を置き、そこから1匹釣れるまで叩き上がることにします。入渓早々、ウェーダーが穴あきと判明しましたので、寒さにめげるのが先か・・釣れるのが先か・・(^-^)

釣り始めて1時間、最初のアタリは山女魚が付く流れではなく、なんとチャラ瀬でした。ヒットの後、石の合間をチョロチョロされてバラシ(^_^;


続いては深さ40cmで1畳ほどのヒラキ。ここでは10cmほどの小さな山女魚を2匹ヒットしましたが、どちらも直ぐにバレてしまいました。
3回連続バレると平常心はなくなります。ヒット後はバレる確率の少ないバーブフックに変えます。


4匹目は2畳ほどのプールでゆっくり出て来ました。合わせも上手くできました。しかし早く、魚をキャッチしたい一心で、少しやり取りした後、魚を抜くためロッドを高く立てたのです。魚は水面から出ましたが、ロッドの先端が木に当り、リーダーが枝に絡まった(^_^;。肝心の山女魚は枝にぶら下がったままです。直ぐにネットで魚を確保すれば良かったのに、ロッドを煽って枝から外そうとしたので、山女魚は外れて水の中へ落ちました(^_^;
・・親父・・初心者か!もう頭がどうにかなりそうだぜ。


意識もうろうで釣り上がり(^-^)、次に現れたのは深さ7-80cmほどの広いプール。願ってもない場所です。流れ出しを攻めていると、1mほど上流でライズ(^-^)

ライズの場所を3回程流すとフライの横でバシャ!(^_^;
どうやら踊りバエは嫌いな様子です。わがまま言わずに、出された物を食べろよなぁ。

ティペットを8Xに変え、20番のユスリカピューパに変えると・・1投目で(^-^)V
連敗脱出、2週間ぶりに山女魚に会えました。ウェーダーからの浸水も多くなり、釣りは止め、撮影会を始めます。

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橋を背景に1枚撮りたいので、モデルさんも近くの橋まで移動して頂きます。
丁度深い谷間に位置する橋とあって、午後2時前でしたが既に日陰。もっと光があれば、お気に入りの写真が残せるのですが・・(^_^;
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撮影を終えると、橋の下でライズ(^-^)。まだユスリカピューパは付いていたので、直ぐにキャスト。
チビ山女魚でも20番であれば、ひと飲みですね(^-^)V。何だか・・調子が出て来ました。
再塗装後のチビネットの入魂も行えて、今夜は奮発して「スーパードライ500cc」だな。

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帰りに団地裏に寄ってみました。入口にある公園の桜はまさに散り際、花びらが舞っています。
散り際の桜の花ってピンク色に変わるのですね。桜色ってこの色なんだ・・納得です。
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川では増水の中ふたりのフライマンが、釣りをしていました。10分ほど見ましたがライズはありませんね。
来週の日曜日(4/12)は渡良瀬川で山女魚の放流が行われます。毎年、3回目の放流以降、本格的にライズの釣りが楽しめるようになります。もう連敗とはお別れしたいものです。


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2020年03月28日

釣れないよ〜(-_-;)

私のブログと言えば、こんな良い型釣ったぜ。10匹ヒット!など言わば自慢話を中心に、釣果の報告となるのです。しかし今日は全然釣れない話、面白くない記事かと思いますが・・これも釣果ということで。


私の場合、釣った魚を撮影しブログにアップすることで釣りが完結します。マイブームは撮影した魚の背景に渡良瀬川に掛かる橋を入れること。
最近の狙いは錦桜橋、中通り大橋、昭和橋なのですが、これが難関、肝心の魚が釣れないのです。錦桜橋〜中通り橋は成魚放流の場所で、もしこの区間で釣ることができれば、上流と下流でふたつの橋を背景に山女魚を撮影することができるのです。

解禁以降、3回程足を運びましたが、ライズ無しアタリ無しなのです。
魚達は下った可能性もあり、昭和橋上流にある小梅琴平公園前のプールに行ってみました。ここもアタリもライズも無し。魚達はいったい何処へ行ったのだ?釣り人の胃袋かな(^-^)。

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今日も市民広場はライズは単発で、ほんの数匹が移動しながらライズしている様子です。立ち込んで2-3回キャストするとライズが止まるのです。まあライズストッパ―のキャストですから仕方ないのですけどね(^_^;。因みにここで釣れると赤岩橋が撮影できます。
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流石にお魚の顔が見たくなり・・10時から禁断の団地裏へ
2回目の放流以降の団地裏情報は、ライズはボコボコあるけど釣れないらしい。

それでもライズがあるのなら魚はいる・・何とかなるだろう・・いたって能天気です。
先に入っていた友人が場所を代わってくれました。なんとそこはライズボコボコ中。それも時々、頭を出してのライズも混じるのです。もう取ったも同然です(^-^)V
友人と交代の際「ニコニコしてられるのは今だけだからね・・」と言われました(^_^;
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流石に16番の出番はなく、新たに巻いた20番のガガンボを流すも・・(^_^;
24番のユスリカピューパも無視。30番のブユでも・・ならばティペットを9Xから10Xに・・それでもライズの狭間をフライが流れて行くのです。それ以降、何を結んだか覚えていない(^_^;。結局、お昼までやり一度のアタリもなく、力尽きました。この位で勘弁してやります(^-^)

気分転換に、桐生川上流梅田にあるプールを覗くことにしました。放流3日後の水曜日、2か所のプールで数匹の魚影を確認しており、期待は十分です。
しかし今日は魚影は無く、岸には先ほどまでいたと思われる釣人の足跡が・・・ここも行先は多分胃袋ですね。

再び団地裏へ、このままでは引き下がれません。
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午前中釣った場所は、ライズが止まっていました。その場所の対岸側に入り、ライズを待つことにしました。少し下流にいるフライマンの前では盛んにライズしてますので、少し待てば私の前でも始まるはず。

私、決して指を咥えて見ていた訳ではないのですが・・・
下流にいたフライマンの方が場所を譲ってくれました。フライマンの皆さん優しいです。少しお話しさせて頂くと・・午前中に何匹が釣られたようで、使っているフライを見せて頂きました。なんと私のブログを読んで頂いているとのこと・・。ありがとうございます。

午前中に続き、再びライズに向かい合えることになりました。と言っても、これと言った策はなく、午前中に流したフライの再登場です。途中小雨模様となり雨具を着て2時間近くやって、結局アタリが2回だけ。
それでも、アタリのあった2つのフライの共通点にヒントを見つけた気がします。
こうして益々深みに嵌っていくのです(^_^;


やはりC&R区間は魚影も濃くライズも沢山ありますね。なんと言っても釣り人が沢山いて、渋いながらも皆さん釣りを楽しまれている。
しかしC&R区間以外の場所では放流から1週間も経過すると釣り人は殆ど見かけなくなり、魚影も少なく、ライズも殆ど無い状況なのです。

本来、C&R区間などは必要なく、全区域で満遍なく魚影が見られるのが理想だと思いますけど・・。

そんな訳で、16時に終わる仕事帰りの一振りを含めると、今日で4日連続坊主。今の渡良瀬川、私の技量で釣れる場所があるのだろうか(^-^)。
なんか・・体調不良になりそうです。
釣れる保証はないけど、療養がてら管理釣り場へ行きたくなりました。



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2020年03月21日

ライズ待ち

昨日の強風の中での引っ張り一辺倒倒では消化不良は否めない。
今日は穏やかな天気の予報とあって、早起きして8時30分に団地裏に出勤しました。駐車場には既に10台程の車がありました。岸から様子を伺っていると、すぐ前の釣り人が居ない場所でディンプルライズ(^_^;・・・気が付いたらウエダーに脚を入れていました(^_^;

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今日はちゃんとライズ待ちすることにします。
しかし私の入った場所はライズは単発でアタリも殆どない状態。単発ライズの場合、流すのは3回までと決めていて、3回のキャストで釣れなければ次のライズを待つのです。そんなことを繰り返し2時間ほど経過した頃、ヨレの中で連続2回のディンプルライズ。よし!6回流せます。活性が上がったようで、ユスリカピューパでなんとか取れました(^-^)V

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早速ストマックを・・画像ではガガンボが多いですけど、実際はユスリカと半々って感じでした。
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次の1匹まで、また2時間かかりそうですので、後から来た方と交代し私は相川橋へ移動することにしました。相川橋上流の右岸側のヒラキは昨年とすっかり流れが変わり、上半分は流れが速く、下半分は浅くて遅い流れ。それでも、昨日放流は行われていると思いますので、魚はいるはず。
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この流れだと私的にはライズ待ちする気になれませんので、早い流れを下りながら引っ張ります。昨日良かった白マラブーをスイングさせていると・・直ぐにアタリ(^-^)V
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山女魚の背景に相川橋が欲しかったのです。


浅い場所まで下った後、再び流れの早い場所へ戻り、2回目を下っていると・・ヨレの部分でライズ。それもかなり派手な刺激的なライズ。
直ぐに白マラブーを外し、7Xに直接ガガンボ#14を結んてキャストすると、2投目でヒット(^-^)V。相川橋もう一枚撮ります。今度のは9寸だぜ。


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ストマックは殆どガガンボでした。
しかし親父・・・フライが大きすぎないか?
イヤイヤ・・渡良瀬のガガンボが小さすぎるのだ(^_^;。一瞬、黄色いユスリカかと思いました。
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所用があり昼食も兼ねて一旦帰宅。
3時から錦桜橋から中通り大橋の間を釣ってみました。錦桜橋の背景も良いかな。

放流も沢山行われている場所で、ここは魚お持ち帰りOKの場所です。
昨日の強風なら、魚もそれ程抜かれていないと思われます。

錦桜橋から中通り大橋の橋桁までニンフをスイングさせながら下り、帰りは時間をかけライズを探しながら戻りましたが・・一度のアタリもライズもありませんでした。

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4時半頃からガガンボのハッチが多く見られました。それでもライズは皆無でした。
釣り人は5-6人いましたが釣れた様子もなく、いったい魚は何処へ行ったのだ?
明日は少し下流の昭和橋付近を偵察してみるかな。


ライズ待ちに関して思うことを少し・・・。
若い頃は一度もロッドを振ることも無く、丸一日ライズ待ちしたこともあります。ライズが無いからルースニングや引っ張りを行うと、そのことで釣り場を荒らし、起きるライズも止めてしまうと思うからです。
しかし釣り人生の残りが少なくなったようで、最近はライズ待ちが出来なくなりました。何もしないでライズを待つのは2時間が限界かな(^-^)。
ライズが無ければ、ドライに拘らず、他の方法で釣れば良いと思うようになりました。なんせ残りが少ないので(^-^)
釣り場の状況や、釣り方にも左右されますが、時合になれば、引っ張りやっていてもライズは起きるように思います。特にC&R区間では魚は人ズレしていて、その傾向が強いように感じます。



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2020年03月20日

2回目の放流’2020

3連休の初日の今日3/20(金)、渡良瀬川桐生地区では両毛漁協による今年2回目の山女魚の放流が行われました。生憎、強風の天候で釣り人は少なく、12時前に団地裏に行くと3人の方が釣りをしていました。

土埃が舞うほどの強風で、車の中から見ていると、二人のフライマンが立て続けに良型をヒットしました(^_^;。これで私のスイッチON(^-^)


夕方、風が和らげばライズも期待できそうですが、それまではダウンクロスでニンフを引くことにします。ニンフと言っても白のマラブー(^_^;

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色々ご指摘はあるかと思いますが、放流後、山女魚達が川に馴染み、ライズが始まるまでは、これで十分遊べます。直ぐにスレてアタリが止まります。それでも1mほど下流に移動すればまた別の山女魚が相手をしてくれるのです。

動物の行動の一部はある種の刺激で起こると言われていて、猫が本物のネズミでなくても、動く毛糸を襲うように、山女魚も本能的に動く物を襲うのです。

リアルなフライは必要なく、一寸派手でちょこちょこ動くフライであれば、それまで人工餌のペレットを食べていた山女魚を刺激するには十分なのだろう。多分、山女魚はフライを餌の小魚と思っていない。だからアタリは多いけど、キャッチまで持ち込める確率は2〜3割と低いのかもしれない。私もフライを始めた頃、この釣り方には抵抗ありましたが、今は楽しめるようになりました。

因みに、私はライズという刺激を受けると、本能的にウエダーを履いてしまいます(^_^;


今日は今年初めて水中カメラを使ってみました。意外と水はクリアですが、川底の砂が気になります。


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4匹目はなんと尺山女魚、流石に鰭ピンとは行きませんが、それでも尺は尺。(^-^)
再び対岸に渡り、撮影会を始めます。

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風も収まりそうになく、団地裏を4時過ぎに切り上げ、帰りに市民広場に寄ってみると・・ルアーマン二人だけ(^-^)・・・勿論、私も入れて頂くことに・・(^-^)


昨年と比べ、広く深くなった堰の前のプールで引いてみると、放流後から多くの釣り人に攻められたのでしょう。流石にスレていて、何度かのアタリはコン!の1回だけ(^_^;


それでも、ラインを十分送り込み、フライを沈めた後、ゆっくりリトリーブするとゴン!(^-^)V。2年ぶりに市民広場でのヒットとなりました。キャッチは2匹でしたが、アタリは数多くあり、堰には多くの山女魚が残っていると思われます。

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2回目の放流日。悪天候の為、釣り人も少ないこともあり、久々に沢山釣れました(^-^)V。おかげで、朝は酷かった難聴も少し良くなった気がします。
でも、次回からまた山女魚達に虐められることになるでしょう。



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2020年03月15日

恒例のでかい奴(^-^)

解禁後最初の放流から2週間後の日曜日。渡良瀬川で最も釣れない週末ではないだろうか(^-^)。因みに今週末(3/20)には2回目の放流が予定されています。

山女魚のライズに恵まれない私の狙いは虹鱒。
開幕日のラインブレイクの屈辱から、今日は既に4回目の挑戦なのです。これまでアタリは解禁日の1回だけです。昨年秋の台風による増水で虹鱒達は移動したのか・・・。でも少なくても1匹はいるのでそいつを狙います。

あまりにも釣れないので、今日はげん担ぎします。
先ず、車を停める場所を昨年と同じ場所に戻します。今年からポイントに最も近い場所に停車していたのです。
次は、これまでのフェザントテール一辺倒から先日上野村で釣れたヘアーズイアーに変えます。

この時期、釣れるのは特定の狭い場所に限られていて、その周辺から攻めて最後に実績一番のポイントを流すのですが、今日は開始から5〜6投目を流し切り、そーっとピックアップしたら・・ゴン!(^-^)V

魚がいきなり瀬を下ると言うので、付いて行くことに・・・強く太い流れですので無理は出来ません。強いテンションを掛けながら6〜70mほど早い流れを下りました。幸い大きな石の裏が緩い流になっていて、此処で決めることに・・・。強引に引き寄せランディング。ラバーコーティングネットの入魂完了です(^-^)V。


50cmジャストの顔の尖った野性味たっぷりの虹鱒でした。


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A面・・良いですね(^-^)


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B面・・こちらもほぼ完璧


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尾鰭と尻鰭・・〇です。


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胸鰭AB面共に・・合格です(^-^)


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強い流れが、虹鱒の顔を尖らせるのかな。
もとの場所にお戻りください。ありがとうね(^-^)V

まだ7回位しか流していませんが上がります。一等地はまだ攻めてなく、魚はまだいると思いますが、今日はこのくらいで許してあげます。

打つ手なしの時のげん担ぎ・・・良いかも・・・
これまでのアプローチはポイントを荒らしていたのかもしれません。今日は新たな気分で魚と向かい合うことが出来たように思うのです。



午後は、年金広場、錦桜橋、赤岩橋、市民広場とライズを探してみました。なかなか見つかりませんね。なんせ一番釣れない週末ですから(^-^)

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それでも市民広場で立ち込んでいたフライマンが上がって来られたので、お話しさせていただきました(私難聴ですけど(^_^;・・)なんと、私のブログを見て頂いている方でした。


そのお方の言われる通り、暫くするとライズが始まり、私がやらせて頂くことに・・。
立ち込んで2度ほどキャストすると、ライズは止まりました(^_^;ライズストッパーの本領発揮です。


この日は3時から除草剤を撒くことになっていて、早々に降板します。
Hさん。ありがとうございました。お陰様で、今年初めて市民広場でライズに向かい会うことができ、第一遭遇完です。

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2020年03月08日

クロカワゲラ

ここ数年、解禁日は事前放流が行われている上野村に釣行していました。しかし今年の解禁日(3/1)は日曜日、地元渡良瀬川で山女魚の放流が行われ、地元で迎えました。

それでも解禁後、最初の土曜日、上野村へ行って来ました。
8時前に役場前到着、週末とあって河原には既に10台程度の車が停車してます。昨年秋の台風の影響で川は平に変化したらしく、重機で魚の付き場が作られ、管理釣り場のようです。

長さ3m程の窪みに数匹の魚影が見えますので狙うことにしました。
ニンフを流し1時間ほど手こずりましたが何とか1匹(^_^;

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ヒットフライはブラックボディのヘアーズイヤー#16です。しかしマーカーにアタリが出た時は既に吐き出してる様子で、たまたま底で魚がキラッとした時に合わせたら・・釣れてた(^_^;

ストマックは・・・
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真っ黒と茶の二種がクロカワゲラの仲間ですかね。
仰向けと横向きがオナシカワゲラ、あとユスリカです。因みにオナシカワゲラの成虫には尾がありません。
調べると、真っ黒はユキクロカワゲラらしいです。そういえば雪の上を這いまわっているのを見たことがあります。


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(↑クロカワゲラ:黒くないけど成虫は黒いです)


その後はアタリが無く、作戦を変更して引っ張り。まだ動く物に反応するようで、白マラブーで連続キャッチ出来ました。
色々ご指摘はあるかと思いますが・・取りあえず(^-^)V。
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ストマックは・・
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引っ張りも直ぐに見破られ、その後はアタリすら無い(^_^;
両隣5mには釣り人がいて、小さな移動も出来ず、流石に4時間も同じ場所では飽きます。良い場所に入れる保証はありませんけど、さまようことに・・・。

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幸いにも、ぼこぼこライズ中のプールの流れ出しが空いていました。アップで攻めれば何とかライズの場所を流せそうです。
やはり(^-^)ここでも苦戦、多分ライズはユスリカと思うので、フライBOXのユスリカを順番に流しますが、どのパターンも殆ど無視、たまに見に来て戻ります(^_^;。

それでも、普段それ程使わないグリフィス・ナットを流すと意外にも反応が良く、3回目のアタリでキャッチ出来ました(^-^)V。
下流にいた友人が、昼食の知らせにやって来て、ついでに一寸キャストすると直ぐにヒット・・おい!


お昼はここ数年、解禁日の恒例となった福寿庵のお蕎麦。勿論、ウエダーで入れます。
これまでは十石蕎麦を注文してきました。これは村内産の蕎麦に椎茸と舞茸がのった暖かいかけ蕎麦で、とても美味しく、釣りで冷え切った体に沁みるのです。

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今回は蕎麦だけを食してみたくて、天もり蕎麦を注文しました。
硬めで田舎風の太い蕎麦でした。蕎麦の香りは今一つ・・実は先週、花粉症を発症しましてそのせいかも知れません。天ぷらはサクサクで美味しかったです。この時期の釣りの合間なら私的には暖かい十石蕎麦ですね。


午後はヴィラ前で釣ることにします。
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入って直ぐに、見えていた魚影の前にユスリカスペントを置くと、すーっと浮いて来た(^-^)V

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時間もよるのでしょうが、ライズが無いので、3時過ぎから再び役場前に移動。
ボコボコライズのプールに並ぶフライマン達の隙間に入れて頂ければ良いのですが・・・。


私は午前中、手こずった流れ出しが空いていました。友人2人は4人ほど先の場所を確保できました。
肝心のグリフィス・ナットは無反応(^_^;。

午前中のストマックはオナシカワゲラとユスリカだったので再びユスリカで攻めることに・・まさかカワゲラのドライは無いので、ユスリカの色やサイズ、パターンを変えお伺いと立てますが、全然向いてくれない。

まさかこれは無いだろと掴んだのが明るい茶色ボディのユスリカイマージャのパターン
なんとこれが良い。2度目のアタリでキャッチできました。


いつの間にか辺りは薄暗くなり、釣り人も減り始め、上流にいた友人が来て場所を譲ってくれた。時々友人のロッドが曲がっているのを見ていたので、結構釣ってるとは思っていましたが、とてつもなく釣ってました(^-^)。

私に来るように呼んでくれたようですが・・難聴なので聞き取れませんでした。
アタリフライは見つかったようなので早速、友人のいた場所でやってみると、僅かな間に4匹キャッチ(^-^)V
私・・10以上は数えられませんので・・今日は沢山釣れたことになります(^-^)V。
気分の良いところで撤収ですね。


しかし・・なぜ茶色のユスリカイマージャで釣れたのだ
帰宅して調べてみました。
先ずは、「水性昆虫ファイル 苅田敏」 クロカワゲラの項で
「・・川底の落ち葉に生息して・・・幼虫の体質はパラフィンのように水をはじく・・終齢幼虫は水面に張り付いたまま水に潜れず、水面を流下する・・」

また
「水性昆虫アルバム 島崎憲司郎」 のストーンフライの項で、
作者は未確認で参考程度・・と前置きがあるものの
「・・・オナシカワゲラのハッチは時々水面で行われているようだ。」


これで納得。
私はユスリカイマージャのつもりだが、魚にはクロカワゲラに見えたのね(^-^)

カワゲラのニンフと言えばヘアーズイァー。錘を巻いて川底を転がすフライ。色やサイズを変えることで多くの種類のカワゲラに対応できる。でも、フェザントテールであればまだしも、ヘアーズイァーを水面で使うことなど、これまで考えてもみませんでした(^_^;


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2020年03月04日

誘い釣り

午前中は病院で検査を行い、早めの昼食を取った後川へ向かった。今日は曇天、絶好のフライ日和です。
解禁日にラインブレイクした虹鱒ポイントに行きましたが異常なし。ただ鯉が目の前を悠然と泳いでいた・・ひょっとしてあの引きは鯉だったか(^_^;。市民広場は朝方、数回のライズがあったそうです。

団地裏に到着するとライズの真っ最中でした。全体的に浅くなった団地裏のプールですが一ヶ所でライズがあるのです。既に二人のフライマンが格闘中で、見てる間にもヒットしていました。岸に座りじっくり拝見させて頂いていると・・・交代の合図(^-^)V

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凄腕さん二人に攻めれていては、一筋縄ではいかない・・・
20番で少ないアタリを確実にキャッチに繋げるか迷いましたが、10Xを継ぎ足し30番のユスリカピューパを結びました。

時々アタリがあり、2回ほどフッキングもしたけど、やはりキャッチまでもっていけない(^_^;。でも、ピックアップの時、フライを引くとアタリがあり、三角波を立て追って来ることも2〜3度(^-^)。

日曜の放流当日であれば、納得できますが、今日は既に水曜なのです。まだ教育が十分行われていないようです。試しに、ライズの上でフライをす〜っと引き、止めた瞬間、水面が盛り上がり、フライが消えた(^-^)V


ライズを譲っていただいた方が、昼食を終えた様子なので、再び交代。このあと私は撮影会が待っています。ありがとうございます。このお礼は何時の日か・・・(^-^)。


なんだか・・・解禁日と似ている絵だし(^_^;。画像を90°回転することで構図を変えてみました。

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ストマックは大小2種類のユスリカですね。
小さい方は30番よりもっと小さくて、殆どゴミです(^-^)

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次は相川橋へ移動、と思い車に戻ると、もう一人のフライマンの方も車に戻って来られた。上がるのであれば、入れ替わりに私が・・と思い、お聞きすると、もう撤収されるとのこと。

なんとそのお方、職場の知り合いのご友人でした。私のブログを見て頂いているとのこと。ならばもう一匹釣らないと。なんか・・ご配慮頂いたようで、ありがとうございますm(._.)m。フライマンはみなさん親切です。

ドライでも誘い釣りの1匹だけでは、私的には納得できないものがあります。今シーズンはまだ満足にドライで釣れていないのです。

朝から攻められているようで、益々渋ちんライズになりました。それでも1匹だけ私の相手をしてくれました。ありがとね(^-^)。

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という訳で、今日は、二人のフライマンにライズを譲っていただき、2匹の山女魚を撮ることができました。


フライボックスの30番を調べると、アイが潰れたり、錆びていたり、ハックルがCDC3本しかない物とか・・・今夜は、持っている30番を全て廃棄し、新たに10個追加しました。


団地裏は重機が入り、右岸側のブッシュを伐採中でした。既に駐車場付近は作業が終わっています。そのまま市民広場まで進めてくれれば、ライズを探しながら団地裏と行き来が可能になるのですが・・。

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更に上流も西高前まで伐採が行われれば、市民広場から女渕まで岸沿いを歩きながらライズ探しが可能になります。もっと素晴らしいフライフィッシング区間になるかも知れません。
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工事の区間はあくまでも私の希望であり定かではありません。あしからず。


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2020年03月01日

2020渡良瀬川解禁

開幕前夜、半年ぶりにフライボックスを整理し終わると既に10時。ニンフを10個巻いて床に就いた。明日は午後から強風の予報であれば、多分ドライの出番はないと踏んだのだ。

漁協の放流は8時半から行われる。中通り橋から始まり、団地裏で放流されるのは毎回10時前後。魚が落ち着くまで2時間として、餌を積極的に追うようになるのは12時過ぎだろう。

何よりも今日はネットの入魂をしなければならない。兎に角1匹釣らないと・・。
お昼まではラバーコーティングネットNet-3を背負い、虹鱒を狙うことにした。

この時期、居着きの虹鱒がフライで釣れることは疑問だが、様子見も兼ねることにします。
開始30分後、初めてマーカーに明らかなアタリがあった。フライは大きな沈み石の奥を流れているはずだが、マーカーが消えた。石を擦った訳ではないのだ(^-^)V。

ハコスチを釣った時のようなずっしり重い引きが伝わった。
ジャンプするでもなく、素早く走る訳でも無い。動物のように川底を動き廻った。
暫くして魚が一瞬浮いて来た。遠くて魚種は確認できないが黒っぽくて50cm程の細長い体形。一見、岩魚かブルックか・・そんな感じ。

魚が再び沈み、リールファイトに切り替えることにした。左人差し指でラインを押さえ、流れ出ていいたラインを急いでリールに巻き取った。
その時の竿先から伝わる微妙なテンションが魚のスイッチを入れたようで・・・物凄い勢いで下流に走ったのです。ラインを離せばリールのドラッグが効いてファイトできるはずでしたが、リールは逆回転せず、ロッドが倒され・・ブチッ!。なんと・・・5年ぶりに使うリールでドラッグ調整を怠りました(^_^;。

もう一匹はいるだろ。ってことで攻めてみましたが・・アタリはありません(^_^;。
あれだけ場を荒らせば、そりゃビックリしますよね。
上がろうとした矢先、足を滑らせ沈してしまいました。それはもう、水面から顔だけ出るほどの立派な沈でして、下着まで濡れたのです。

一旦、自宅に戻り着替えて出直します。そろそろ団地裏も魚が馴染み、良くなっている頃です。
向かいながら、中通り橋付近の放流場所を覗いてみました。

釣り人の様子から察すると、中通り大橋の直下から放流されているようです。

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上流は錦桜橋下流の対岸にテトラが入っている場所までのようです。
錦桜橋下は釣り人がいませんでしたので、放流はされていないと思われます。

ここら付近は数日後に狙ってみたいですね。
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団地裏。私にとって開幕はやはりここからですね。駐車場前は、昨年の台風の増水で小石が入り、浅くなりました。

それでも周りと比べ、少し深い流れには放流された山女魚が付いていました。フェザントテールを引っ張ると、時々アタリはあるけど、キャッチまでたどり着かない(-_-;)。1時間近く手こずりましたが、何とか1匹釣れました。フライは何と白のマラブー(-_-;)。なにはともかく、KenNet-1入魂完です(^-^)V

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場所を明け渡し、右上に見える相川橋に移動します。

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相川橋の上流は昨年の台風の増水で流れが更に平坦になっていました。

ニンフをスイングしながら下っていると、浅場でライズ発見(^-^)V
8Xを継ぎ足し、ユスリカスペントを流すと・・アタリ、でも取れない(^_^;
ユスリカイマージャに変えると・・またもアタリ、またしても(^_^;
その後は反応無し…恐れをなしたか(-_-;)

釣り師も下手だけど・・・放流直後の山女魚も虫を食べるのは下手だよなぁ
そんな訳で画像はありませんm(._.)m

5時間も休ませれば大丈夫だろ。ってことで、沈した場所へ再び向かいます。
やはり、チャンスは一度ですね。アタリも魚影も見れませんでした。
なによりも、2回沈しなくてよかったです(^-^)V

勿論、今も悶々としています(^-^)。




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2020年02月25日

渡良瀬川散策2020

解禁が数日後に迫り、渡良瀬川桐生地区の釣りのポイントを確認してきました。昨年の台風19号の影響で川の変化も気になるのです。

地元渡良瀬川桐生地区で私が釣りを楽しんでいる区間は、松原橋下流のプールから高津戸狭のプールまで。
渡良瀬川でのフライ歴は30年になりますが、これまで釣れたことのある場所を中心に巡りました。

探索した当日の国土交通省による高津戸の水位は-0.59m。平水が-0.50mですので10cm程度の減水状態でした。下流域から上流に向かって散策しました。
車を停め、少し歩く程度の散策ですので、画像が撮れなく、紹介出来ない場所もあることをご了承願います。
(放流場所に関しましては、両毛漁協のパンフレットを参照をお願いします)

‐掌橋恐捨のプール
 この場所の難点は私の技量ではライズに届かない。
 テトラに座り、下流からライズの移動を待つことになります(^-^)

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⊂掌橋恐捨と上流
 例年11月には橋から遡上する鮭の姿を見ることができます。
 ここも変化はありません。

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 手前の右岸にももっと流れがあったような・・奥のプールは浅くなったか(^_^;
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B静墜首工
 この上流100m、下流200mは禁漁区に指定されています。

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 プールの流れ込みは昨年まで大きな中州があり、流れは左岸と右岸に分かれていましたが中州が無くなり一面プールに変わりました。
 更に河川工事で、木々も無くなり、昨年までの面影はありません。
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 太田頭首工から3〜400m上流、ここら辺りが流れ込みになるのかな
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で金広場下のプール
 昨年までは川通しで歩いていましたが、護岸工事のおかげで遡行は楽になりました。

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デ金広場
 20年程前は放流場所でした。
 当時と比べると川幅が狭くなり流れが速いですね。春先の時期、山女魚が付くか微妙です。
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 以前は右岸の木々の前を流れていましたが、流れが変わりました。
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昭和橋下流
 左岸に大きなプールがありましたが、昨年あたりから右岸にもプールができ、
 今年はこちらが大きい。ここも上流で放流された山女魚が溜まる場所です。

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Ь赦其蕎緡
 右岸左岸共に浅くなりました。冬期でも右岸のテトラには必ず鵜がいるので魚は居ますね。

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中通り大橋
 私は此処で釣ったことはありませんけど、成魚放流の場所ですので山女魚は居ます。

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錦桜橋下流
 その昔、此処にどん深プールがあったことなど想像できませんね。

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錦桜橋上流
 20年程前、初めて渡良瀬川で尺山女魚が釣れた場所なのです。
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桐生大橋上流
 これまで3回だけの釣行ですが、此処で釣れたことがありません(^_^;。
 でも、魚はいるはず。
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JR陸橋下
 上流で放流された山女魚が溜まる場所です。
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赤岩
 昨年とほぼ変わり無いです。ただ少し深くなった気がします。

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 一休みします。
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市民広場
 取水口付近の堰は新たに石が組まれ、止水となっています。平水に戻ってどうなるか。
 河原は整備され、車が10台程度停車できます。
 ただし上流に向かって車を走らせると、進めなくなりますのでご注意を。

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 小倉峠下のプールは昨年と変わり無さそうです。
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団地裏
 流れ出しもプールも昨年と変わりないです。ただ・・三角岩が見あたらない(^_^;
 此処のプールの流れ出しからはねたき橋まではC&R区間に指定されています。
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袷蠕邏恐捨
 最深部が少し右岸に寄った気がします。
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荏蠕邏蕎緡
 右岸の護岸に沿って流れていましたが、河原になっています。
 写真は撮り易そうです(^-^)
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化渕
 プールも排水口付近も変わりなさそうです。
 ただ・・・プール中央に顔を出していた2個の石が無いじゃん(^_^;
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殻議公園駐車場前
 昨年まで流れは護岸沿いと左岸に分かれていましたが、全て左岸に変わりました。
 奥に良さそうなプールが出来ています。
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乾ブッチョ
 流れ出しは昨年と大きな変化はありません。少し深くなった気がします。
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 流れ込みは昨年と変わりありません。

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㉑高津戸橋下流
 ここも変わりありません。

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 奥の赤い橋が高津戸橋です。
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㉒高津戸橋プール
 ここで釣りをしたことがありませんので、何とも言えないです。
 時々大きな鯉のライズがあります(^-^)

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 奥の白い鉄骨がC&R区間終了のはねたき橋です。
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高津戸橋プールは別として、今年は今回散策した全ての場所を、巡ってみたいと思います。



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2020年02月24日

ラバーコーティングネット(kenNet-3)完

昨年秋からネット作りを始め、今回で3本目となります。開口部210mmと240mmを作成してきましたので、
今回は更に大き目な開口部300m程度、網はラバーコーティングネットで、40cm前後の虹鱒を掬うにはストレートタイプかな・・・が大まかな希望でした。
これまでの2本は壊れたネットのグリップを流用して作成しましたが、今回は全ての材料を買い揃えることから始めます。


kenNet-3仕様
  .汽ぅ困鳩繊 
    ・全長:    420mm
    ・グリップ長: 120mm
     ・開口部:   横170mm、縦300mmの滴型
  ▲哀螢奪廖    ストレートタイプ
  グリップ素材 花梨バール

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  ぅ侫譟璽
     ・サイズ  幅12mm、厚さ1〜2mmを5枚
     ・材質   内枠から順に、花梨杢→チーク→杉→ウェンジ→レースウッド
  ヌ屬料悩燹.薀弌璽魁璽謄ングネット
  μ屬凌爾機30cm
  網の色  ブラック
  用途   本流又は湖で30cm〜50cm程度の魚用

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KenNet-3の開口部の形状は細長い滴型でグリップ部分のアールが大き過ぎ、私には内張りフレームを曲げることは難しい。今回は内張りフレーム無しとしました。
グリップ先端とフレームの接着部が見えることになります。
フライを始めた時から、ずっと内張りのあるネットを使っていましたので、私的にはこの接合部は一体感を損なう感じがして、馴染めないですね。


これまで2液タイプのウレタン塗料を使って来ましたが、今回は油性ニス(1液タイプのウレタンニス)を使ってみました。この塗料の欠点は乾燥に時間がかかること。冬場は乾燥に丸一日必要らしいです。これで15回塗り重ねるなら半月かかります(^_^;
2液タイプのウレタン塗料は1時間の乾燥で次が塗れましたので違いは歴然ですね。
基本的に待てない性格ですので12時間乾燥に挑戦します。(失敗したら剥がして2液タイプにします)


油性ニスと専用のうすめ液を1:1で希釈すると、シャバシャバの状態となり、これを5回塗り重ねた後、名前シールを貼り、更に10回塗り重ねました。しかしシールの厚みが凸となり平らにならない(^_^;更に5回塗ってやっと終了。
次回、ニスを使うなら最初に名前シールを貼ってから塗装開始だな。

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今回の難関は「網」でした。
4年ほど前になりますが、何日も通いやっと、35cmの鰭ピン銀ピカの居着き山女魚が釣れたことがあります。薄暗くなりかけた中、急いで岸に辿り着き写真を撮ろうとネットの中を見ると、クレモナの網目から真っ二つに裂かれた山女魚の胸鰭が突き出ていたのです。
申し訳ない想いで写真を撮り、リリースしたけど暫くその後どうしたか、気になっていました。今もライズ待ちの際、あの時の光景が頭を過ぎります。


その日から、少なくとも鰭を割くことのないリリースネットが気になり始めました。リリースネットは網目が小さく、編み瘤も無いので、生地の面を水が覆い魚のヌメリを取ることも少ない。しかしポリエステルの糸を編んで作ってあり、表面は少しザラザラしているので気になります。


ネット作りを始め、インターネットで色々調べていると、ラバーコーティングネットが目に入りました。ラバーコーティングネットと言えば管理釣り場ご用達の大きなネットのイメージでしたが、渓流用のラバーコーティングネットも販売されているのです。

重くて、かさばり、インスタ映えも劣りますが、魚の鰭を裂くこともなく、ヌメリも取ることもない、このラバーコーティングネットは魚に最も優しいランディングネットなのです。

しかしこのネット、サイズ指定で網だけの注文が出来ない。つまり「サイズはS,M,Lからお選びください」なのです。私は内回り75cm、深さ30cmの網が欲しいのです。

ならば、生地を探して自分で縫うか・・・(^-^)

探すと見つかりました。幅140cmの生地を50cm単位で販売しているのです。

取りあえず150cmほど注文してみました。
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140cm×150cm・・人間を掬える網が出来そう(^_^;
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HPに親切に縫い方も載せてありますので、指示通りに2枚切り出して
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重ね合わせて、一緒に送られてきたテープを仮止めしてみました。
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後は急遽購入した、こいつでダ〜っと縫えば良いのだけど・

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ここで問題発生。
今回のネットは開口部の幅が170mmと狭く、網の底が閉じた状態となり窮屈そう(^_^;

予定変更します。底に平らな生地を付けることにしました。大丈夫、生地は140cm×150cmですので、3回は失敗できます(^-^)V。帽子で例えると、先の尖った帽子から、天辺が平らな帽子に変えた感じです。


結局、こんなランディングネットになりました。


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なんか・・背中がゴワゴワしそうだし・・恰好悪いなぁ(^_^;

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艶出しは車用のコンパウンドとワックスで磨き、鏡面までは行きませんけど、テレビの画像は写りました。
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まだ電動糸鋸も持っていませんが、なんと・・ミシンを購入することになり、思わぬ出費となりました。中古とは言え、数枚縫わないと元は取れませんね。ほつれた衣服の直しは私の担当になりそうです(^_^;。

KenNet-3・・・今回も想いだけは込めました。
今後は扱いやすい網形を検討し、KenNet-1,2もラバーコーティングネットに張替えたいと思います。
メーカー様には、カラフルで更に柔らかな、ラバーコーティングネット生地の開発をお願い致します。
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2020年02月07日

ひとり立ち

やっと平日に休みが取れたようで、息子が茨城から帰省してきました。
1泊だけの予定なのですが、車からはギターとアンプが出て来た(^-^)
給料をためて手に入れたギターのようです。難聴で音は取れませんが私もちょっと弾かせてもらうと・・ネックが手になじみ、とても弾きやすい。

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これはカスタムメイドでネックの材質はメープルで塗装は艶消しニスなんだ・・と息子の説明が始まりました。さらに持っている古いギターのメンテナンスでネックの塗装を検討中だとか・・そういう話なら私も付いて行けるぜ(^-^)。

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カナダの国旗でおなじみのメープル。日本でいう楓(かえで)ですね。北米産のハードメープルは非常に硬くギターのネックにも使われているのです。
最初は乳白色なのですが経年とともに変化し、飴色の良い味が出ていますね。
メープルの板に現れる、小鳥の目に似た小いさな斑点が点在する杢目はバーズアイメープルと言い、ランディングネットのフレームやグリップにも使われ、飽きの来ない杢目でフライマンの目を楽しませてくれます。

次に息子のかばんから出て来たのがこれ。
先月私が息子の部屋を訪問した時、お土産を探した結果、これが一番でした。
少し甘いので好みは分かれると思いますけどね。
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今回の息子帰省の目的は携帯電話の名義変更です。
中学生から駅までの送り迎えが始まり、息子に携帯電話を持たせました。大学を卒業し社会人となっても、学生時代と同じアパートに住んでいて、部屋代は息子の会社負担に変えましたが、電話代や光熱費、ネット回線代などは私の口座から支払っていました。

配属先が決まり、引っ越しを機会に息子が払うよう変更しました。
しかし息子の携帯電話料金はまだ私の口座から引き落とされているし・・(^_^;
これってまだ親のスネをかじられているよなぁ(^-^)。


携帯電話の契約変更は息子の同伴が必要のようで、息子が休みが取れた今日、ショップに行き契約変更をして来ました。週末はショップが混み合うので、平日を狙っていたのです。

私は数日前から難聴が悪化し、今日はめまいも始まり仕事を休みました。無論、会話もままなりませんが、息子に介護され、契約変更ができました。


息子と担当の女性が契約を進め、私は時々出される書類にサインをするだけ(^_^;。
暇なのでスマフォで撮影を・・・たとえ間違っても担当のお姉さんは撮影できませんね。


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40分程で携帯電話の契約変更は終了。これで息子は自分が使った経費は全て自分が払うことになり、なんとか独り立ちが出来たかな。

私と同じような境遇の親御さんはこのような問題をどう対応しているのだろう・・。
息子に聞くと、社会人となっても親と同居している子供は親に払ってもらっていることが多いみたいです。
それぞれの家庭で事情があり一概には言えませんが、社会人となった時点で全て自分で払うのが基本でしょうね。



今回もまた親馬鹿が炸裂しました・・・m(._.)m。
めまいを発症しなければ、来月からは真面目に釣りの記事をアップ出来ると思います。



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2020年01月29日

梅田湖ロウバイパーク

今日は雨も上がり、天気も良く、春のように暖かい。仕事がお休みとあれば・・撮影です。桐生市梅田町にある「梅田湖ロウバイパーク」で蝋梅が見頃を迎えているので行ってきました。

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2018年の梅田台緑地公園の完成に伴い、広い駐車場が作られ、多くの人が蝋梅を楽しめるようになりました。


蝋梅には青空が似合いますね。

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気になるのはワカサギ釣りのボート(^_^;。ここ梅田湖はワカサギ釣りでも人気の場所なのです。
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何故か三椏(みつまた)の木も数本ありました。開花にはもう少し時間が必要ですね。
枝が必ず3つに分かれるのが名前の由来です。三椏の樹皮は和紙作りには欠かせない材料なのです。
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施設を利用されているご老人達なのでしょう。
つかの間の春の陽を満喫されていました。
・・・ワカサギ釣りに行きたい(^-^)

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2020年01月26日

廻らないお寿司

昨春、社会人の仲間入りをした我が家の息子はやっと研修期間が終わり、年末に茨城県にある支店に配属が決まりました。
東京からの引っ越しの際、私は眩暈を発症していて、手伝いに行けなく、まだ息子の新しい部屋を見たことがないのです。
先日、息子が帰省した際、安くて美味しい寿司屋があるので今度食べに行こう!と誘われました(^-^)。ってことは当然、息子のおごりか・・(^-^)

息子は、毎週東京に出かけているようですが、この週末はインターネット回線の工事が入り、自宅にいるというので、行って来ました。
2DKで広々とした息子のアパートで一休みした後、息子の車に乗り換え、向かった先は大洗町にあるお寿司屋。私は廻らないお寿司屋さんは30年ぶりかな(^_^;

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カウンターで1品ごとに注文すると勘定が気になり、食べた気がしない。この日注文したメニューはお店任せの「15貫握り」。私の基準は「廻り寿司」ですので、15貫なら8皿程度か・・一寸少ない気もしたけど、20貫握りはメニューにないのです。
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漁港の近くのお寿司屋さんとあって、ネタは新鮮なのでしょう、少し寝かせて程よい旨みが出ている感じがしました。ネタもシャリも大きく、なにしろシャリが詰まっている。
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15貫でお腹一杯になりました。メニューに「20貫握り」があっても食べきれないな。
息子がお店の方に「お勘定お願いしま〜す」と言ったけど・・・私が払いました(^_^;


その後、大洗シーサイドステーションに行くと言うので、私も入ってみました。ここは茨城県初のアウトレット「大洗リゾートアウトレット」としてオープンしましたが、東日本大震災により、営業が続けられず「大洗シーサイドステーション」へ生まれ変わったのです。

しかし中へ入ると、空き店舗ばかり、週末にもかかわらずお客は少ない。その中でも唯一賑わっていたのがアニメのグッズショップ。大洗町はアニメ(ガールズ アンド パンツァー)の聖地なのです。息子のアニオタは健在のようです(^-^)。

そういえば10年ほど前、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の聖地、秩父に付き合わされました(^_^;。もっとも「あの花・・」は私も嵌った(^-^)。

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夜は息子の部屋の近くにある「釜飯屋」さんが満員札止めでしたので、今度は廻るお寿司屋さんへ・・・息子も職場の先輩に連れて来てもらったお店で、海が近いのでネタが新鮮で美味しいとのこと。
私は、昼間頂いた15貫に好きな鯵がなかったことが、心残りだったのです。
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ここは注文するネタを用紙に書いてカウンター内の店員さんに渡します。
取りあえず、鰯と鯵と鯖を注文すると・・・鯵が特に美味しい。

寝かせた感じはしないけど、新鮮な刺身のようにプリプリ感がたまらない。鯵は寝かさない方が美味しいか?色んなネタを交えて結局、鯵を4皿8貫頂きました。暫く寿司は食べなくても良さそうです。

此処でも「お勘定お願いします」と息子が言ったけど・・私が払いました(^-^)


翌日は息子の車の汚れが気になり、手洗い洗車をレクチャーしました。
私はまだ愛車のワックス掛けを毎月行っていますので(^-^)


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お昼はビール&パスタ。ここでも支払いは私(^_^;

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だらだらと親馬鹿炸裂記事で・・m(._.)m
解禁が近づき、年券購入の為に小遣いを貯めていましたが、親の見栄で散財したお話しでした(^-^)。


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2020年01月13日

ランディングネット(kenNet-2)完

昨年末の完成を目標に進めていたランディングネット(kenNet-2)でしたが、1か月に及ぶ眩暈も治まり、正月休みを利用して作業を進め、やっと出来上がりました。

グリップとフレームの栃は、浮き上がるような杢が特徴で、私も好きな杢なのです。
しかし撮影の際、岩魚の暗系色で採光すると栃グリップは明る過ぎて白飛び気味になるのです。そこで栃グリップとフレームを着色することにました。

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染色剤は「オイルステイン」色は「チーク」。この色であれば、白飛びを防ぐことができるはず。

濃さは塗る回数で調節するとあり、2回重ね塗りすると・・暗〜いチーク色に・・・
少し明るくしたくて、紙ヤスリで研ぐと、今度は明暗がハッキリし過ぎます(^_^;

「油性ニス」を重ね塗りすることで、明るい部分を飴色にします。
油性ニスを使うとすれば、専用シーラーや薄め液も必要となり・・また散財です(^_^;


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結局、「オイルステイン」2回→木彫オイル3回→シーラー5回→油性ニス5回ほど重ね塗りした後、名前シールを貼り→油性ニス5回と計20回塗り、で水研ぎしていると、名前シールが取れた・・・(^_^;(^_^;


シールを剥がそうと、更に水研ぎしていると、着色したチーク色がサンドペーパーに付いた(^_^;これって着色層まで削ったことか・・(TT)。結局、少しチーク色が残る程度まで塗装を削り倒しました。


原因は油性ニス塗装後の乾燥不足のようです。2時間も経過すると、半乾きになり、塗り重ねしていました。朝から塗装を始め、夕方には5回の塗装を終えていたのです。

油性ニスは冬季であれば1日乾燥させると良いみたいです。つまり10回塗り重ねるには10日間必要ってこと。
齢のせいもあり、待てない性格ですので・・私には無理(^-^)

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「油性ニス(ウレタンニス)」を止め、KenNet-1で実績のある2液の「ポリウレタン塗料」に変更します。2液タイプは凝固剤を混合しますので、2時間で2回塗装が可能なのです。飴色にはなりませんが、暗〜いチーク色でも良いことにします。


前回と同じように、22回塗り重ねました。失敗を含め42回も塗ったことになります。


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網の色はレンガ色か濃紺と思いましたが、撮影時に赤カブリの懸念がありますので濃紺にしました。
染色剤の説明書通り90度のお湯で20分間着色すると、濃過ぎそうなので、様子を見ながら10分で終了です。(濃すぎた場合、薄くすることは出来ないですから)

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栃杢とは思えない出来上がり、全体的に少し暗い感じがします。しかし想いは込めましたので、これはこれで良しとします。



KenNet-2 仕様
全長:350mm
幅:190mm
グリップ:カーブタイプ
グリップ:栃杢(チークに着色)
フレーム:幅15mm厚さ2mmを内から、トチ縮→シャム柿→ブビンガ→トチ縮
網:リリースネット
色:濃紺


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フレーム5枚を曲げ終わりました。
この3連休で一気に5枚の接着を終える予定でしたが・・・

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なんと金曜日にA型インフルエンザに感染していることが判明しました。世は3連休ですが、ベッドから出ると寒気がしますので、ブログアップがやっとです(^_^;。

流行っているようですので、このブログを読んでいただた皆様も、くれぐれもお気をつけください。インフルエンザは飛沫感染ですので、予防はやはりマスクと手洗いですね。

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今日の一句
故郷の彼に会うんだ桜鱒

2020年01月01日

謹賀新年2020

無題

良い釣りができますようお祈りいたします。


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2019年12月29日

アングラーズプラッツ・2019冬

2019年の釣り納めと言うことで、アングラーズプラッツに行ってきました。
赤城山南面は管理釣り場の激戦区でして、その中のプラッツは小ぢんまりとした水の綺麗な管理釣り場です。

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受付はオーナーの奥さんが行っていますが、受付にいない時は入口のベルを押せば、向かいにある自宅から出てこられます。
来ない時は勝手に釣りを始め、戻って来たら開始時間を申請し釣り券を買うシステムです(^-^)。

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この日は家族から虹鱒10匹と岩魚1匹を持って帰るよう指令が出まして、私はプレッシャーに弱いタイプでして・・・開始から45分は一度のアタリも無し(^_^;。
ライズはあるのですが、数釣りならと、マーカーを付けていたのです(^_^;
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それでも反応の良いフライが見つかり、その後は1時間で8匹ヒット。3時間コースの場合、お持ち帰りは1人8匹ですので、友人達に応援をお願いして虹鱒14匹と岩魚1匹をゲットできました。

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この釣り場は釣った魚を調理する場所が設けられています。まな板2枚と包丁3本も用意してあり、なんと裂いた魚を入れるポリ袋も置いてあるのです。お持ち帰りの釣り師には助かりますね。

たまには、時間と釣る数を決めて釣るのも良いですね。
もし次回があれば、課題は食べ頃サイズを選んで釣ることですかね。この日は数釣りに精一杯でサイズを合わせる余裕はありませんでした(^_^;
因みに食べ頃の虹鱒は塩焼きなら8〜9寸でしょう。

今年最後の一句。
「虹鱒のライズボコボコ忘年会」


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2019年12月25日

仲良しメジロ

毎年12月に入り、庭の餌台にミカンやリンゴの輪切りを乗せておくと、申し合わせたようにメジロとヒヨドリの「つがい」がやってきます。メジロは花の蜜を好み、花を求めて行動していますが、流石にこの時期ともなると開花している花は少ないようです。


ツルやハクチョウ等、比較的寿命の長い鳥は一生同じ相手と「つがい」になり、繁殖期以外も行動も共に行動します。因みに野生のツルの寿命は30年ハクチョウは20年と言われていて、体が大きな鳥は寿命が長い傾向にあります。


一方、小鳥であるメジロの寿命は野生で3〜4年と言われています。
寿命の短い小鳥は、同じ相手とペアとなることはなく、毎年パートナーを変えています。しかしこのメジロ、生涯同じ相手と「つがい」となる数少ない小鳥なのです。

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当然「つがい」のメジロは夫婦仲も良く、お互い羽繕いをする光景はとても可愛いです。また、メジロは体温の保持の為、体をくっつけて眠る習性があります。「接触就眠」と言われていますが、撮影は無理としても、一度は見たいですね。


野生のメジロですが、毎日庭に来ていると人馴れします。
メジロが餌台のミカンを突いている時、私が1m近くまで近づくと・・・「食べて良いんだよね?」と言った顔つきで私を見るのです。これがとても可愛い。ミカン1箱与えたくなります(^-^)

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ミカンやリンゴはヒヨドリの好物でもあり、メジロの食事中に限って「俺のリンゴを食べているのは誰だ!」と、突然ヒヨドリのペアがやって来ます。

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しかし、このメジロ達は意外としたたかで、ヒヨドリが入れない木の茂みに入りやり過ごし、ヒヨドリが食べ終わると、また出て来て食べ始めるのです。

小鳥の食事は少ない量を時間を置いて何度も食べます。一度に沢山食べると、重くて飛べなくなりますので(^-^)

今日はランディングネット作成の合間に、そんなメジロを撮影してみました。
お互い羽繕いをするシーンを撮影してみたいです。


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2019年12月12日

赤城フィッシングフィールド 2019冬

2年ぶりに赤城FFへ行って来ました。通年この時期はミッジで桜鱒が狙えるのです。
冬は赤城颪が吹き荒れますので、日を選んで出撃のはずでしたが、今日は少し風が強い日でした。昨日は穏やかな天気で良かったのですが、朝から眩暈の気配がありネットの作成でした。(^_^;
昼食を取り、12時30分から釣りを開始。

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先ずは池を巡回して様子を伺うことにします。
水の濁り具合はこんな感じ、視界50cm前後と言ったところですかね。
感覚には個人差がありますが、浮いている魚影は確認出来ますので私的には大丈夫です。
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浮いている魚の多くは、流れ込みに集まっているようです。特に右岸の流れ込みには多くの魚影が確認できました。流れ込み付近にバックが殆ど取れない所が空いてましたので、陣取ることにします。
バックは要りません。3m前でボコボコライズしているのですから(^-^)V
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桜鱒狙いなのですが、なぜか釣れるのは虹鱒・虹鱒・・・・。(7匹)
沖でライズしているのは桜鱒か?やはり虹鱒(^_^;


岸際の草陰でじっとしている魚影を発見。
ミッジを鼻先に落すと飛びつきました。なんと岩魚、尺上だし(^-^)V


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もう一ヶ所の流れ込みに釣り人が居なくなり、そちらに移動。此処ではルース二ングに変えてみました。今日は自家製マーカーを忘れ、シールタイプの簡易マーカーです。これって移動できないんだよね。ここでも釣れるのは虹鱒・虹鱒・(4匹)


3時を過ぎると、冷たい北風が強くなり、更に釣り終了時間も近づいたので撤収。
結局、桜鱒は釣れずじまい。なんか・・坊主食らった気分です(^_^;。
桜鱒は多分、底に付いているのか?
このままじゃ年越し出来ないぜ。リベンジかなぁ。



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2019年12月08日

ランディングネット(kenNet-1)完


ウレタン塗装で後戻り作業が発生しましたがその後は、ウレタン塗装(前半)→ネイム入れ→ウレタン塗装(後半)→艶出し→網の染色&取り付け、と順調に作業が進み、本日ランディングネット(kenNet-No1)が完成しました。

網を取り付ける前に撮影してみました。こっちがA面です。

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B面
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ネイムは「KenS」のサインにしました。ネットの先端からKenSのKの縦線までが30cmですので、ネットに魚を横に置くだけで「尺」の判定が可能です(^-^)

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ブログタイトルとアドレスも入れました。

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1時間かけて網を取り付けました。
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紙で作った尺岩魚を横たえると(^-^)。

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後は尺岩魚を釣るだけです(^-^)V。

因みに
No-2は取り付け糸を通す溝を掘り終えました。
No-3は今週中に型枠を作る予定です。



2019年11月27日

上野村冬季釣り場2019

台風による増水の影響で解禁が遅れていた上野村冬季釣り場に行ってきました。
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渓相は大きく変わり全体的に平坦になっていました。
それでも昨年まで実績のある場所は面影を残していて、魚も着いています。

最初にマーカーを消し込んだのはなんと岩魚。
お!尺あるか・・・いやいや、もう禁漁ですので速やかに戻っていただきます。
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まずは見えている魚を狙い坊主を回避することに(^-^)。
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これで心置きなく大物に狙いを絞れます。
釣り場を2回ほど巡回し、50cmクラスがいた数か所を重点的に攻めます。
既にその場所には先客がいらっしゃいますので、少し離れた所でその場所が空くのを待つことに。

時間潰しで、ちょっとしたポイントを流していると・・・少し濁りが入り、見難いですが底のほうに大きな魚影が・・(^-^)。フライを変えながら、釣れるまでここで粘ることにしました。

白っぽいフライを流した後、それまでじっとしていた魚が少し動きました。脈ありか。
少し上流から流しフライが魚に到着した頃、魚が横へ動きマーカーが動いた(^-^)V
比較的浅く広い場所でしたので、じっくりやり取りが出来て12分後に上がって来たのは鰭ピンの綺麗なハコスチ52cm。

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撮影を終えると、お目当ての場所が空いていました。そこも2,3匹のデカい奴が悠然と泳いでいた場所なのです。

そこでも何度も流すとアタリがありました。狭い場所で上下が瀬になっており、そこに入られると取り込みは難しい。魚の突進を強引に防がなければならないのです。
しかし何度かの突進でバレてしまいました。なんとフックが伸びているし(^_^;。

1本7円のフックではハコスチの突進に耐えきれないようです。
その後もポイントを変えて、50cmクラスを狙い続けましたが、なんと7回連続のバラし(^_^;
ヒットフライの白ニンフと得意の青海苔フライは全て格安フックに巻いてあり、全て使えなくなりました。

同行した友人はデカハコスチを4匹もヒットしていて、この違いは腕じゃなくフックだと自分に言いきかせますが・・フックの選択も技量だよな(^_^;

16時を過ぎ釣人も殆どいなくなり、戦意喪失気味で、もう上がろうか?と友人に言うと、11月末までは5時まで出来るぜ。私は釣人の気配から16時30分までと思っていたのです。

これで気持ちを入れ直すことが出来ました。
フライは10年位前、TMC100#12に巻いたクリーム色のフライ。フライボックスの隅で長い間眠っていました。これなら白っぽいし、伸びないだろう。
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2匹連続でバラした場所へ向かいます。
明らかに活性は上がっていてボコボコライズ中です。でもデカい奴は底でじっとしてます。
飽きれるほど底を流していると、ある日突然マーカーが沈んだ(^-^)V。

伸びる心配はないと思うけど、万全を期して、弱らせる作戦に出ます。
下のプールに行くというので後を追います。暫くは程暴れ犬の散歩状態でした。

でも何だか変!。魚が全然浮いてこないのです。そいつは川底をゆっくりと縦横無尽に移動するのです。そろそろこちらに主導権をと思い、強く引き上げるとゆっくり浮いて来ました・・・で!でかい(^_^;。
思わずラインを緩めてしまいました。

いつの間にか背後に漁協の係の方が・・終了後の見回りと思いましたが、終了時間まであと10分あるとのこと。浅場に引き上げれば、とアドバイスを頂き、かっこ付けないでそうすることに(^-^)。

終了時間3分前に上がって来たのは、ほぼ完ぺきな状態のハコスチでした。なんとスレ。背ビレに掛かっていました(^_^;。でも釣れたことにします(^-^)。

A面は◎
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B面も◎ですね。
まさに終了間際に、素晴らしいハコスチに逢うことができました。
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もう一度、チャレンジしたいけど、100個を超えるハコスチ用のフライを全て巻き直す必要があります。
多分次は白ニンフは通用しないはず。


最近、難聴が更に酷くなり、更に時々眩暈も発症するのです。一旦発症すると2〜3時間横になると収まります。
多分、眩暈は気圧の変化が影響しているように思えます。

この日も気圧は正午から下がる予報でした。早朝の運転なので大丈夫と踏んでましたが、途中から何だか嫌な予感。眩暈を発症する際はなんとなく分かるのです。
そんな訳で途中から、友人に運転を代わってもらいました。
帰りは全然大丈夫で私が運転しましたけど、なんか・・・介護が必要な釣師になりました(^-^)


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2019年11月23日

ランディングネットの作成-6

この間、息子の引っ越しの手伝いや体調不良で、ネット作成に時間を使えませんでした。
ネット作成の進捗としては・・・・つまんない記事でm(._.)m。

------------  kenNet-No1  -------------
 8.塗装
 (1)下地塗装
  ▲汽鵐妊ングシーラー塗装
   4〜7(内容は前回参照)の水研〜網穴の整備を行いました。
   

シーラー塗装を5回行った後、水研ぎすると水は白く染まります。
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こんな感じで光って見えるなら水研ぎ不足です。更に水研ぎします。
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此処まで艶が無くなれば、次の工程「ウレタン塗装」に進めます。
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ウレタン塗装では問題が発生しましたので詳細手順は記載しません。


ウレタン塗装を5回行い、網留めの糸を通す溝が埋まったので、ホジホジしていると・・・ウレタンが剥離した(^_^;
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引き剥がすと剥離は更に広がり・・・こんなことに(^_^;
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結局、5回重ね塗りしたウレタンを全て取り去り、再度ウレタン塗装を行うことになりました。原因を突き止めないと、次に進めない訳で・・・。

考えられる原因としては
1.シーラー塗装を行った時の容器を綺麗に洗わないでウレタン塗装で使用した。
2.ウレタン塗装を塗装液作成後、5回塗装を行ったが5回目は塗装液が少しジェル化していた。


対策として
1.容器は使い捨ての紙コップを使用する。
2.塗装液作成後は1時間で2回塗装とする。
(塗装液作成&塗装→1時間待&塗装→1時間後液作成&塗装→1時間待&塗装)
で4回塗装を行い、1日空けてネイム入れを行い、その後もこの間隔で10回塗装を行う。


の予定だけど・・・
最近、難聴が更に酷くなり、眩暈の発作が起きるようになりました。
眩暈は2時間程横になると収まりますが、体調は思わしくありません。

多分、2か月近く釣りをしていないのが原因と思うのですが・・・(^-^)
そんな訳で、ネット作成は一寸ペースダウンします。
気分転換にカメラバッグを背負い紅葉散策したい気分です。

------------  kenNet-No2  -------------
内枠フレームを貼り、フレーム4枚の接着が終わりました。
ただ、厚さ12mmのグリップに、幅15mm厚さ2mmのフレームを4枚貼りましたので、スリスリが大変かと思われます(^_^;
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------------  kenNet-No3  -------------
形を変えてみました。手前を少し膨らませました。
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グリップはこれを検討中。
少し太いので削るの大変そうだけどね。
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2019年11月10日

ランディングネットの作成-5

今週もネット作成と思いましたが、土曜日は急遽東京へ行くことになった。
今年の春、就職した息子の研修期間が終わり、正式に配属が決まったのです。なんと配属先は茨城県。

住みたい街ランキングで連続トップの「吉祥寺」から、魅力のない都道府県7年連続の「茨城県」への引っ越しは一寸辛そうですが、本人は地方を経験するのも有りだと。といたって前向きです。


通勤のため中古車を購入しなければなりません。条件に合う車が2台、東京のディーラーで見つかり,私も同伴して実車を見ることになったのです。
比較的年式も新しく良い車でしたが、2台とも喫煙の臭いが酷く、見送りとなりました。昨夜は桐生に戻って作戦会議(^-^)。

検索条件を喫煙車として価格を少し緩めると、埼玉県で1件ヒット。
本日、息子が東京に戻る途中、ディーラーに寄り、実車を見て決めました。
今後は近所のディーラーに搬送してもらい、桐生の実家に納車して頂くことになります。


そんなことでネット作成は本日だけの作業となりました。
------------  kenNet-No1  -------------
先週は
 8.塗装
 (1)下地塗装
  〔敖Εイル塗装
まで終わりましたので今日は▲汽鵐妊ングシーラー塗装です。

ネット作成の方法やフレームや備品の購入はこのお店を利用していまして、サンディングシーラー(1700円税別)も購入させて頂きました。

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 ▲汽鵐妊ングシーラー塗装
  目的:ウレタン塗装の下地用塗料
  道具:サンディングシーラー(主材,硬化剤,シンナーの3点)、刷毛、スプーン、小皿
 注意事項
 ・主材は取り出す前に良く振って中身を混ぜる。
 ・混合比率は重量比(主剤:硬化剤:シンナー=10:10:0〜3)
 ・硬化剤は空気中の湿気と反応し変質するので使用分だけ出したらすぐに密栓する
 ・主剤と硬化剤を混合後、使用可能時間は夏期6時間、冬期8時間
 ・刷毛は#60くらいの粗いサンドペーパーにこすりつけ、抜けた毛を取り除く。
 ・刷毛は3cm位の薄いのが使い易い
  1.サンディングシーラーを刷毛で塗る。
  2.1時間で乾くので上から再び塗る。
  3.1〜2を5回繰り返す。(塗る時間を含め6時間近くかかる)
  4.一晩乾燥したら400番のサンドペーパーで水研ぎする。
  5.ティッシュで水分を取り表面がフラットな艶消し状態になるまで研ぐ
  6.凹みや入り皮部は光って見えるので無くなるなで研ぐ
  7.網を取り付ける穴が削れた塗料で詰まったらドリル刃を入れて綺麗にする

  今日は上記3.まで終わり、ネットはこんな様子です
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  明日は4〜7までを予定しています。

 苦戦したのはサンディングシーラーの混合です。
 指定は重量比(主剤:硬化剤:シンナー=10:10:0〜3)なので10:10:3とするとして
 クッキングメーターが無い為、容積比に換算してスプーンで混ぜ合わせることに。
 各材料の瓶込みの重さは310g,290g,280g
 シンナーを別の容器に移し瓶の重さを計ると140g。3個とも同重量の瓶とすると
 中身は170g,150g,140g。
 つまり比重比は17:15:14。容積比は1.00:1.13:1.21となる
 50cc程度のサンディングシーラーを作成するには主剤:硬化剤:シンナーを
 20cc:22.6cc:7.26ccづつ混合すれば良いことになる。スプーン(小)1杯が5ccなので、それぞれを (4杯):(約4.5杯):(約1.5杯)で混合すると重量比10:10:3となる・・ほんとかな(^-^)
(参照される方は自己責任でお願いします)

------------  kenNet-No2  -------------
内フレーム1枚を接着しました。
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------------  kenNet-No3  -------------
ラバーコキングネットが魚には最も優しいと判明したので変更を検討中
ただ,サイズが見つからない。



2019年11月04日

ランディングネットの作成-4

もう1ヶ月以上釣りをしていない(^_^;
川の釣り場は台風19号の影響で営業されていない様子。
ランディングネットも無いことだし・・・3連休はランディングネット作成で過ごしました(^-^)

ネットの作成を行わない方には、まったく面白くないブログだと思えます。半年前の私もこんなブログ・・・絶対読まないなぁ(^-^)
次のネット作成の備忘録ですので・・あしからず。

以下経過報告


------------  kenNet-No1  -------------
今週は整形から下地塗装まで行いました。

1.荒整形
 .優奪箸鯤燭肪屬フレームのバリやズレを棒ヤスリ(中荒)で断面を均等にする。
 ▲侫譟璽牾位漫内面のバリを取り滑らかにする。(紙ヤスリ60番、120番使用)


2.溝堀り
 々造粒始と終了位置を決める。
 ⇒修畉鄒した溝堀工具の幅がフレームと同じになるようテープ等を挟み調整する。
 9造魴,襦∈能蕕論く、徐々に深く(2mm)掘る。
 でい鉄板に紙ヤスリを挟み溝の中を整形する。

溝堀工具はこんな風に板の間から鋸の歯を2mm程出し、フレームの幅に合うよう、歯を中央にして板2枚を張り付け、フレームを挟んで溝を掘って行きます。
今回、鋸の歯が溝の真ん中にセットされていなく、フレームの真ん中に溝が掘れませんでした(^_^;
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3.仕上げ整形
 〇罐筌好120番を板(断面用)と丸棒(曲部用)に巻き、整形する。
 角は紙ヤスリ120番をテープ状に切り、フレームを挟んで引き角を整形する。
 紙ヤスリ180番→240番と変えて仕上げていく。


4.穴あけ
 目的:ネット取り付け用の糸を通すため、フレーム周囲に穴を開ける。
 道具:ドリル(1mm)、千枚通し、テープ、鉛筆

 々造粒始と終了位置に鉛筆でマーキングする。
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 ▲札蹈董璽廚魍始位置の手前1cm〜終了位置+1cmまで貼る。
 セロテープの上から下記をマーキングする。
   開始と終了位置
   開始から終了位置までの溝の位置
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 ぅ札蹈董璽廚鯒蹐す。
 ゥ札蹈董璽彎紊粒始位置〜終了位置まで開ける穴の数に応じて
   均等にマーキングする。  
   開始〜終了位置の長さを(開ける穴の数)-1で割った長さが穴の間隔となる。
   (例) 開始終了68cm 穴数34個 の場合 68/(34-1)=2.06cm
   
   と基本はそうだが、このネットは手元の曲がりがきついので、手元の左右
   1ヶ所の間隔を他より狭くしてみました。

 Ε沺璽したテープを再びフレームの同じ位置に張る。
 Д沺璽の位置に千枚通しでフレームの溝に深さ4mm程度の穴を開ける。
  基本的に穴は面と垂直に開ける。この穴が後で使うドリルの方向を決める。
  (開始と終了位置付近は例外で垂直ではない)
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 ┘董璽廚鯒蹐し千枚通しで開けた穴をドリル(1mm)で貫通させる。
  穴を開ける際、内フレーム側にあて木を当てると内フレームが捲れることが少ない。
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 開けた穴の両方から千枚通を入れてバリを取る。
  内側の穴は千枚通を入れてグリグリ回し円錐状に広げると付け糸を隠せる。

 紙ヤスリ240番でフレーム内外を整える。


5.隙間埋め
 目的:フレーム同士、フレームとグリップに隙間を埋める。
 道具:との粉、小皿、楊枝、紙ヤスリ240番

 .侫譟璽狷瓜痢▲侫譟璽爐肇哀螢奪廚坊箚屬あれば埋める。
  (今回は「との粉」を使用する)
s20191104_7



















 △箸諒瓦反紊1:1で混ぜ合わせ。更に割いた楊枝でとの粉を隙間に詰め込む。
s20191104_9



















 H彰イになったら指の平で木目と垂直に擦り込み平らにする。
 2〜3時間乾燥させ、紙ヤスリ240番で余分なとの粉を取る。


6.研磨
 目的:最終整形
 道具:紙ヤスリ240番,400番,千枚通し,ライター

  〇罐筌好240番を→400番と変えて仕上げていく。
  ¬嵳僂侶蠅涼罎望討い神號臘未靴鯑れて焼き取る。(焦がさないように・・)


7.ヒートン接着
 .辧璽肇麝僂侶蠅縫┘櫂シを入れてヒートンを接着する。
 (溢れたエポキシは拭き取る)


8.塗装
(1)下地塗装
 〔敖Εイル塗装
  目的:木を硬化させ、木目を引き立たせる。
  道具:木彫オイル,タオル,糸
s20191104_10



















  1.木彫オイルを綿布に染み込ませ、木の表面に擦り込む。
   (グリップA面→B面→側面→フレーム内側→フレーム外側)
  2.2-3分休ませ半乾きになるのを待つ。
  3.上記1.2を3回繰り返す。 
  4.ヒートンに糸を通し室内に吊り下げ1日以上乾燥させる。
s20191104_11



















No1は此処まで。
そろそろ網(リリースネット)も注文しなければなりません。

今週は仕上げ塗装に入ります。ネットの作り方はその都度、参考書やインターネットで検索して調べています。塗装工程で、私が解り易かったのは「ここ」。
ニス塗装を予定していましたが、ウレタン塗装に変更したいと思いました。
リコプテラさんの「魚ココロあれば水ココロあり」をリンクさせて頂きます。


------------  kenNet-No2  -------------
フレーム3枚を曲げました。
s20191104_12





















来週は内枠フレームを曲げる予定です。



------------  kenNet-No3  -------------
これと言った進捗はありません。
ただ、ホームセンターの木っ端売り場でこんなのを発見。410円は安い!
s20191104_13



















加工が容易であればグリップに使おうと思います。



2019年10月27日

ランディングネットの作成-3

このところ釣りは、とんとご無沙汰、今週もランディングネット作成の記事です。すっかり嵌っていて、暫く楽しめそう。今回は前回の続きで、フレームの接着行程です。


フレームの接着にはエポキシという接着剤を使用するのですが、硬化が始まるまでの時間に応じ、5分、30分、60分、90分等の種類があります。今回使用したのは90分タイプで、20℃なら90分で硬化が始まり、10時間で実用強度となる仕様です。(価格は700円程度)
s20191026_1




















先ずフレーム3枚の接着を行い、次に内枠フレーム1枚を接着し、表面の整形と流れて行きます。今回行った手順は

1.前準備
 不必要な場所にエポキシが付着しないよう、下記4か所をセロテープで養生する。
 〃刃箸鵬昌澆瓩靴親睿肇侫譟璽爐粒安
 内から2枚目フレームのグリップと接する面の反対側
 F發ら2枚目フレームの内枠フレームと接する面
 4枚目フレームの外側

2.内枠フレーム以外の3枚を接着
 ‘發ら2枚目のフレームを接着する。接着する場所はグリップの両サイドのみ
  クランプ等でフレームとグリップの間に隙間が出来ないよう固定して、1日置く。

 内から3,4枚目のフレームを接着する。
  各フレームの面(2枚目の外、3枚目の内外、4枚目の内)にエポキシを付ける
s20191026_2



















 0貳岾阿吠欷醉僖侫譟璽爐鯢佞院⊃綮紊之刃箸妨把蠅靴討い。

 ぅ哀螢奪徂分は充て板やクランプで隙間が出来ないよう固定する。
  これがなかなか上手く行かず、フレームがズレたり、フレームとグリップの間に
  隙間が出来たり・・・その都度、固定を解除し、何度もやり直しを行いました。
  90分タイプで良かったです。

 ド屋に吊り下げて5日間放置。


3.内枠フレームの接着
 仝把蠅靴討い浸紊筌ランプを外す、更に型枠と内枠フレームも外す。
s20191026_5



















 内枠フレームの外と2枚目の内にエポキシを付け3枚をダブルクリップで挟む。
  クリップはグリップ以外のフレーム裏表に狭口25mmを40個使用
 グリップ部分は充て板やクランプで隙間が出来ないよう固定する。
 2日間、室内に吊り下げ固める。

4.面の大まかな整形
 仝把蠅靴討い織ランプ等を全て外す。
s20191026_6



















 ∨瀬筌好(中荒)で余分なエポキシ、フレームのバリやズレも削る。
  グリップとフレームのズレも平にする。
  なんだか・・それらしくなってきたような(^-^)

s20191026_7




















使用している主な用具はこんな感じです。
棒ヤスリは昔、スキーのチューンナップで使っていた物、クランプ等は100均ですね。
他には電動ドリルと、友人からレンタル中の卓上糸鋸です。
sIMG_1277



















今回は此処までです。
今週は更に紙ヤスリで細かな整形を行います。



この花梨ネット(kenNet-1)と並行し、栃ネット(kenNet-2)も進めています。
そちらの様子も少し・・

このネットもグリップ角部分の塗装が剥げて来ました。
s20191026_9

















フレームにヒビが入りグラグラ状態なのです。

sIMG_1098













グリップ部分だけ取り出し、流用します。型板を作成しました。
s20191026_8

















既に網(リリースネット用)は購入済で手元にありますので、開口部はこのままとします。


また、kenNet-3の構想も始まりました。このネットの縛りは、流用する網サイズの都合上、開口部の内周を75cmで作成する必要があります。

対象は45cmの鱒で、サイズは幅180mm全長424mm、内枠750mm。40cmを超える魚を掬うにはストレートタイプが良いかと思うのです。
sKen001














今年中にはこの3本を完成させたいと思い鱒。



2019年10月19日

ランディングネットの作成-2

ランディングネットに求めていることは何だろう・・・色々と要求を分析した結果、ネットの仕様を下記に決定した。
.汽ぅ困鳩繊 
   全長320mm
   グリップ長105mm
    開口部は横215mm、縦147mmの滴型
▲哀螢奪廖
   カーブタイプ
グリップ素材
   花梨(使用中のネットから流用)
ぅ侫譟璽犧
    内枠から順に
      花梨杢→メープル→モンキーポッド→ブビンガ
ヌ屬料悩
   ポリエステル製のリリースネット
μ屬凌爾
   30cm
網の色
   モスグリーン(暫定)

備忘録として、この間の経緯を纏めておきます

★ネットのサイズ
ネットに横たわる30cmの岩魚を、ネット全体を入れて撮影するなら、バランス的にネットの全長は32cmが良いだろう。


ネットで魚を掬う際、私はグリップの先端部を親指で押さえて握る。この時手のひらに収まるグリップの長さを計測すると105mm。グリップの長さは105mmで十分。
必然的に開口部の横の長さは215mmとなる。

開口部の形は、掬い易さを考慮すると、滴型が良いだろう。
縦横比はこのブログの画像と同じとすると、縦の長さは147mm。


★グリップの形
私の好みはカーブタイプ。
フライを始めた頃は、マグネットホルダーを使っていました。背中に下がるグリップを左手て掴み易いのです。しかしネットの先にマグネットが付くことの違和感と、マグネットがフレームに当たることも気になり、使用を止めました。
今はヒートンにクリップを付け、背中のDリングに挟んでいます。取り出す時は首の後に手を伸ばしクリップを外します。
最初に使ったネットがカーブタイプだったので、扱いには馴れています。
更に、ネットにロゴを入れるなら、カーブグリップの横が良いだろう。


★フレーム
強度を重視して厚さ1.5mmのフレーム4枚とする。1枚は内張り用。
見映えの良さから、内張りはグリップと同じ花梨杢、外枠は同系色のブビンガとする。
中の2枚は少し明るいメープルとモンキーポッド。曲げ易い材質が良いだろう。
(黒系は引き締まって良いが、前回曲げに失敗したので、今回は曲げ易さを優先する)


★網
クレモナ、リリース、ラバーとあり、各素材を3点満点で評価すると
インスタ映えなら「クレモナ:3点」、「ラバー:1点」
魚に優しのは「ラバー:3点」、「クレモナ:1点」
更に、持ち運び、値段、重さ、フックの絡み難さ、耐久性で採点し、それぞれの重視度係数を掛けて導き出した数値から、今回の素材は「リリースネット」に決定。

網の深さは、開口部の小さなネットで尺岩魚を掬うなら、深さはある程度欲しいので30cm。これなら40cmの魚まで掬えるはず。

網の色は断定的に、色被りの少なそうなモスグリーン。
(出来上がったネットの色を見て最終決定)



早速、図面を起こしてみました。
s20191019_2


















等倍で印刷しました。この花梨グリップの元を2cmほど詰めることになります。
s20191019_3

















ここまで来ると型枠を作りたくなります。
前回は糸鋸でシコシコやりましたが、今回はランディングネットを作っている友人から、こんなの借りてきました。
s20191019_1


















途中、撮影に時間を取られましたが、なんと10分程で切り抜くことができました。
s20191019_4




















紐でフレームを固定する為に、両面にネジを打ちます。
s20191019_6



















前回曲げたフレーム材を流用し、再度お湯に付けます(^-^)。なんと・・一旦、真っすぐに戻るのですね。
今回は保護用フレームを使います。
s20191019_5



















内張りフレームを枠に固定します。
熱いお湯に漬けると、比較的曲がり易いです。
保護用フレームを外から貼り、2枚を固定します。

デジカメのカタログを切り抜き、30cmの岩魚に見立てると・・・(^-^)V。
s20191019_7

















4日間乾燥させた後、一旦固定を解き、内張りフレームの繋ぎ目部分を調整します。
繋ぎ部はフレームが3cmほど重なるのでテパーを付けてフレームの厚さを均等にする。
内張りフレームを型枠に仮止めする(ビニール紐で2か所固定)
(ここで内張り保護用フレームはお役御免となります。)

sIMG_1187



















外枠フレーム、中フレーム2枚、保護用のフレーム、計4枚を曲げます。
(型枠には既に内張りフレームが仮止めされている状態)

今回の手順は
1.フレーム材を水に10分ほど漬ける
2.沸騰したお湯(2L位)をタライに入れる
3.4本のフレームを漬けて30分放置。
4.外枠、中、保護フレームの4枚を取り出し、グリップを挟んで4枚纏めて曲げる。
 曲げ方は
 ・グリップY部先端から右廻りに固定していく。
 ・最初は比較的ストレートなので、殆ど曲げることなく固定できる。
 ・カーブが始まると、10cm程湯に漬け、湯の中で曲げ、取り出して紐で固定。
 ・更に、漬け、曲げ、固定、を繰り返し進めていく。
 ・固定が全て終わったら、内張りの仮止めビニール紐を外す。
 ・風通しの良い場所で乾燥させる。


sIMG_1189



















乾燥3日目に一旦、固定を外し、たこ糸でしっかり締め、再度固定します。
この時、内張りはビニール紐で2か所固定し、花梨グリップを挟みます。
sIMG_1214

















更に1週間以上、乾燥させます。
やっと前回と同じ行程まで進みました。

年内には完成させたいな。



2019年10月16日

PhotoGallery_2019.10

釣りが終われば、写真と俳句と・・ランディングネット(^-^)
ランディングネットは膠着状態ですので、気分転換で撮影に行ってきました。

私が好きなのはマクロ撮影。今日は100mmのマクロレンズを連れて行きます。
台風19号の強風で、お山の木や花も大きなダメージを受けていていますね。
こんな時こそマクロ撮影。被害の少ない小さな世界を覗くのです。

木陰で、ひっそりと咲くムラサキツユクサの前で、待っていると・・・
sC5D_3856





































やって来ました。なんだかライズが始まった気分です(^-^)V。


 
         見っけ!
s20191016_3




















       蜜はあるかな
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          食事中
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2019年10月11日

ランディングネットの作成-1

ランディングネットは4本保有しています。渡良瀬の山女魚用とデカ鱒用の2本と、お山での岩魚用に2本です。
この岩魚用のネットに問題がありまして、2本ともフレームが折れているのです。椹木などして、誤魔化しながら使って来ましたが、流石に限界です。

子供の頃から工作は苦手でしたが、今年のシーズンオフは、ランディングネットの、リメイクをすることにしました。要は新しく購入する、経済的な余裕がないのです(^-^)

もともと何も考えないで、実践する性格ですので、何時も後戻り作業が発生します。
今回の記事は、この1ヶ月間のドタバタの様子から・・

先ずは岩魚用の1本目
2011年、kainさんに作って頂いた、グリップが花梨で作られたランディングネット。
s20191012_5

















多くの良い型の岩魚を掬ってきました。
しかし、数年前、背中に付けたまま、溪で仰向けになって・・・バキッ(^_^;。
先ずはこのランディングネットのフレームを張り替えます。

手順は
.薀鵐妊ングネットの開口部の形を、鉛筆でなぞり、紙に書き取ります。
▲哀螢奪廾奮阿離侫譟璽猊分を、折って取り除きます。
グリップに3重に張られたフレームを削り落とします。
 手順はグリップを鍋に入れて煮込み、時々取り出してフレームを、ナイフで削り落とす。
 冷めるとフレームが固くなるので、再び煮込んで、削るを繰り返す。
 最後にヤスリで側面を整えます。
s20191012_3
















書き取ったフレーム形をラワン板に書き移し、糸鋸で切り抜き、型を作ります。
s20191012_1




















す愼したフレーム材の1枚を内枠用にお湯で曲げ、型に固定して2〜3日、乾燥させます。
 (型の両面に木ネジを打ち、紐を掛けフレーム材を固定します)

s20191012_6



















s20191012_2



















ゥ侫譟璽犧3枚をお湯を掛けて曲げ、型とグリップに沿って固定して5日間乾燥させた後、固定していたビニール紐を外します。
s20191012_4


















後の行程は、接着剤で各フレームを貼り合わせ、表面を紙やすりで磨いて・・・。

しかし、ここで問題発生(^_^;。この画像をじっくり見て気づいたことが。
・少しグリップが短くても良いかなぁ。
・開口部はもう少し楕円形にしてみたい。

8年前、サイズや形、色、材質は全て私の希望を元に、作成して頂いたのですが、好みは変わって行くのですね。
今、私はどんなネットが欲しいのだろう。ここは振り出しに戻り、このグリップを使用し、新たなランディングネットを作ってはどうだろう。

そんな訳で、得意な後戻り作業発生です(^-^)。
先ずは要求分析から始めます。

なんか・・・遠いぜよ(^-^)
今日はここまで。次回に続きます。



2019年10月05日

吟行・2019秋

私は「翡翠」という俳句結社に入っています。そこでは四季毎に年4回ほど俳句の投稿が求められます。私の場合、1回に10句ほど投稿し、その中から主宰に4句ほど選んで頂き添削され、結社誌「翡翠」に掲載されるのです。

秋号の投稿締め切りは10月15日。それまでに10句ほど詠まなければなりません。前回の投稿から3か月ありました。この間は釣りばかりで詠み貯めた句は僅かしかないのです。
今日は図書館に籠り、撮り貯めた写真を基に、俳句を詠む予定でした。でも私の写真は魚ばかり(^_^;。天気にも恵まれ、撮影を兼ねて吟行することにしました。吟行とは俳句を詠むことを目的として公園や、名所、旧跡へ行くことです。


向かったのは赤城山山麓にある「赤城自然園」。ここは様々な植物が育てられ、一見植物園のようですが、自然の山を歩いているような感じの自然園なのです。私も年間パスポートを購入し、時折訪れゆったりとした時間を過ごさせて頂いています。

最初、目に留まったのは、秋咲きシクラメン。ファインダー越しに見ると・・なんだか撮ったことある光景が・・昨年もここでこの花を撮影していたのでした(^_^;。

20191005_1







































次は銀杯草。初めて見る花ですが、側に名札があり、俳句を詠むには嬉しいです。
・・・詠みます。
20191005_3






































「秋の陽を一杯汲んで銀盃草」



草むらに何か動く物を見つけました。多分、蜥蜴(トカゲ)の仲間のニホンカナヘビです。日を浴びて体温を上げてから、お出かけかな?。
・・・詠みます。
20191005_2



















「秋の朝日向ぼっこの蜥蜴かな」



今日、赤城自然園では「アサギマダラのマーキング体験」が行われていました。ここには長距離を移動する唯一の蝶である「アサギマダラ」が多く集まっています。
その蝶を捕獲し羽根に番号を書いて放ち、次に捕獲された場所で、どれだけ移動したかを調査するのです。マーキング調査自体は1980年頃から行われているようです。

赤城自然園でマーキングされたアサギマダラが20日後、2000km離れた台湾近くの与那国島で再捕獲された記録があります。越冬と繁殖を兼ねた移動のようです。まさに渡り蝶ですね。
20191005_4






































この子の羽根に書かれたAP1675がマーキングです。APは赤城自然園(Akagi-Nature-Park)だと思います。
羽根に落書き m(._.)m されて2000kmも飛ぶのか・・・私的にはなんだか切ない。


飛行中のアサギマダラを何度も狙って1枚だけ撮れました。デジカメを使い始めて20年近く経過しますが、今日初めてメモリカードがフルになるまで撮影しました。
・・・詠みます。

20191005_8






































「秋の風浅葱まだらの渡り旅」

大きい蜂が花に寄って来たか?と思いましたが・・・なんだ!こいつ。
触覚を長く伸ばし、ホバリングしながら蜜を吸っているのです。
・・・詠めません(^-^)
20191005_6






































ビックリして、俳句どころではありませんでした。

帰宅後、ネットで調べると、蜂ではなく蛾の仲間のようです。
スズメガ科オオスカシバが私の見解です(^-^)


今日詠んだ3句は2〜3日ほど寝かせて、熟成させ、必要に応じ少し手を入れ、投稿します(^-^)。
俳句を始めたい人・・誰かいないかな?



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2019年09月29日

有終の美

今シーズン最後の渓流となった、今日(9/29)の記事を書くには、昨日のことから始めなければなりません。だらだらと長くなると思います。

昨日は久々に都合の合った、Tさんをプライべートリバーへ案内しました。勿論、午前中は途中の溪で、岩魚移動作戦にご協力して頂きます(^-^)。二人で手分けして釣ったのですが、釣果はTさんが釣り上げた8寸弱の1匹だけ(^_^;

それでも午後からのプライべートリバーでお互い1匹づつ良い型が出れば・・と目論んでいました。

先ずはTさんが泣き尺をヒットしました。最近釣れなくなったプライべートリバーですので案内役としては、ひと安心です。

暫くして現れたプールで、明らかな尺サイズの岩魚を釣り損ねてしまいました。そいつは7-8投目に突然フライを横から襲って来ました。しかしヒットには至らず、黄金の長い魚体が頭に焼き付きました。更に2,3回流しても反応無し。

異なるフライを結んでいたTさんと交代するとまたもアタリ、でもヒットしない(^_^;。その後も何度か交代し、様々なフライを繰り出しますが、アタリはあるけどヒットしない。多分、鼻で突くだけで咥えていないのでしょう。

私がニンフの準備をしていると、Tさんのロッドが半月状態(^-^)。しかしネットに横たわった岩魚は、あの黄金岩魚ではなく、グレー系の岩魚。それでも9寸の立派な岩魚でした。

そのプールを諦め、夕方まで釣り上がった結果、Tさんが9寸を2匹。私は終了間際に8寸が釣れて、辛うじて坊主を免れました(^-^)。

普段なら、渋いながらも釣れたのだから良し!で終わる所です。でも昨日は違います。あの黄金岩魚をなんとかしないと私のシーズンは終われない、毎晩夢に出て来そうです。たとえ釣れなくても、もう一度挑戦できれば気持ちは収まると思います。



そんな訳で今日(9/29)はひとりで新潟に行って来ました。流石に疲れて、朝早く起きれなく出発は9時。対策として出かける間際にフライを4個巻きました。2個は22番に巻いたアント。途中にある溪のプールで何時もライズを繰り返している岩魚用です。6月から散々無視されていて、最もプライべートリバーに移動したい奴でして、今日は今年最後のチャンスになります。

車を降り、熊笹を掻き分け、直接プールに近づき、木陰からプールの壁際を見下ろすと・・・今日もユラユラしています(^-^)。2m下にある河原に降りようとすると、ルアーロッドが目に入りました。先行者のルアーマンが、流れ出し付近から、プールの奥に向かってルアーを投げ、引いていました。そのルアーマンの3m横で尺近い岩魚が平然とライズを繰り返していたのでした。

直ぐに岩魚は逃げると思いましたが、そのルアーマンは必要最小限の動作で、キャストを繰り返しており、岩魚も安心してライズを繰り返していたのです。
5分程してそのルアーマンは水に入ることなく、溪の端をゆっくりと上流へ向かって行ったのです。無論、流れ出しの岩魚はライズ中です。次はフライマンがプールを攻めます(^-^)。

出来立てほやほやの22番アントは下まで来て・・Uターン。再度流すと完全に無視(^_^;。でも今日は渡良瀬用のフライBOX持って来ましたので、小さいフライは沢山あります。しかし全てバーブレス。実は私・・・バーブレスで岩魚を狙うのは、これが初めてなのです。

まずはユスリカピューパ20番。
1投目は1m上流から岩魚の上を通過したけどちょっと動いて引き返しました(^_^;

2投目は岩魚の頭の上20cmの所にフワリと落して反射食い狙いでした。しかしフライは岩魚の斜め後ろ30cm位の所に落ちてしまった(^-^)。岩魚にはフライが見えていたようで、後ろに向きを変え、少し早いスピードでフライに向かって来ました(^-^)V
s20190929_1



















最終日の今日やっとヒットすることができました。尺はあると思いましたが意外にも9寸。大きなポリ袋に入れてプライベートリバーに連行しました。
s20190929_2





















プライベートリバーでは昨日のプールでアタリのあった黄金の岩魚狙いに徹します。他のポイントに手を出さず一気にプールまで歩きました。午前中までは晴天でしたが、このあたりから雲行きが怪しくなってきてました。

そのプールの上流部は浅い瀬になっていて、急に深くなり中央部が最も深く1m程、そこに大きな岩が入っていて、多分此処が岩魚の隠れ家です。そこから下流に向かって駆け上がりとなっていて、その駆け上がりに岩魚が付いていれば、反応があるのです。

1回目のトライは2時。
昨日と同じ場所を10回ほど流し、更にその中央部、大岩廻り、上流部と流しても反応なし。休みがてら、プールから少し離れた所にある落ち込みを叩き、時間を潰しました。

2回目のトライは3時。
5,6回目にアタリがありましたが、ヒットしない(^_^;。大きな黄色い魚体が見えました。その後は反応無し。
付近を釣り上がったり、こんな写真を撮って時間を潰します。
s20190929_8



















今日はヘルメット被っているので、私の釣りたいオーラは、魚に悟られていないはずです(^-^)。

s20190929_9



















唯一、アタリのあったフライです。

3回目は4時30分。
小雨が降り始め、申し分のない条件になりましたが反応なし。車までの歩きもあり5時で撤収となりました。

黄金岩魚狙いは来年に持ち越しですね。35cm程に成長した岩魚に会える日を楽しみにします。
プライベートリバーで坊主?。いやいやそうではありません。

そのプールを休ませる合間に叩いた落ち込み。前日は何度流しても出なかったのですが
s20190929_5



















今日は2投目でバシャ!(^-^)V、29cmでした。
s20190929_3



















岩の下に流れが入り込んでいる場所。
s20190929_7

















岩の奥にフライを送り込んで・・そ〜っと引いて来ると、黒い魚影がフライの後を付いて来た。直ぐに引き返したけど、次に岩の前にフライを置くと、再び出て来てフライを咥え岩の奥へ戻った(^-^)V
暫くゴソゴソしていましたが、岩に巻かれてはアウトなので強引に引き出しました。
s20190929_6



















このランディングネットもフレームにヒビが入りフレーム交換が必要のようです。これが最後の出番となりました。最後に32cmを掬わせてやれて良かったです。
10年間メインのネットとして苦楽を共にして来ました。何時も私の背中から応援してくれていたのです。


最終日に9寸の岩魚を連行出来、更に3匹の良い型の岩魚を見れました。来シーズンは最低でも4匹の尺岩魚がいることになり、再会を楽しみにしたいと思います。



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2019年09月22日

蕎麦の花

群馬県は9月20日から禁漁期間に入りました。隣の新潟県は9月30日まで渓流釣りが出来ますので長いトンネルを超えて行くことになります。

桐生にある、私の自宅から新潟の溪へ行くには、赤城南面を東西に走る通称「空っ風街道」を使い、赤城インターを目指します。途中に広がる蕎麦畑で、蕎麦の花が満開でしたので、一寸撮影してみました。
resize0023







































もう少し麓を並行して走る、国道353号線(あかぎ風ライン)は、蕎麦街道とも言われるほど、多くの蕎麦屋が並び、赤城南裾はちょっとした、蕎麦どころなのです。
resize0024







































今日も尺狙いで行ったのですが、釣れたのは2年後に尺になるサイズの岩魚が4匹(^_^;
それでも、一匹良い型をバラシしてしまいました。
釣りに行けるのはあと1回かなぁ。あいつを、なんとかせにゃならんな・・・そんな岩魚が何匹もいるような(^_^;。
今回もお魚の画像はありませんm(._.)m




気持ちは既に禁漁モードに入っていて、今年のオフの課題はランディングネット修理。
10年ほど前、kainさんに作って頂いたネットです。
resize0025



















5年程前、不用意にフレームを折ってしまいました。一時的に補強して使っていましたが、フレームの張り替えが必要なようです。

そんな訳で2週間前、フレーム材4枚で造られた開口部のフレームを取り去り、グリップ廻りのフレームを削り始めました。お湯で温めては削ることを繰り返し、この3連休で、何とか花梨だけのグリップまで漕ぎつけたのです。

resize0022
















これ以降の詳細な作業と必要な備品はこれから調べます。
先ずはフレーム材を4枚注文し、ネット開口部の型をラワン材で造ることですかね。

網は見映えの良さより、魚のことを考慮しリリースネットにしたいと思います。
楽しみながら、ボチボチやります。



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2019年09月18日

2019群馬最終釣行

群馬県の渓流は今週末に禁漁に入りますので、今日が実質群馬県最後の釣行になります。午後から雨の予報とあって、降雨または良い型が釣れたら撤収することにしました。

いずれにしても、今日は奥さんから、道の駅で野菜の買い物を頼まれていて、釣りは早めに終えなければならないのです。

雨が先かそれとも釣れるのが先か。支流で竿を出している先行者を横目に更に上流を目指しました。なんとか9寸が2匹釣れたけど、もう1寸が欲しいところです・・・。

霧雨が降り始め、そろそろ撤収の2文字がチラついた時でした、小さな落ち込みの駆け上がりでユラユラしている魚を見つけました(^-^)。
resize0016



















1投目は食い損ねましたが、エルクに変えると、ちゃんと咥えてくれました(^-^)V
resize0018






































精悍な顔つきの雄岩魚ですね。
resize0017



















渓流の王様と言われていますがとても可愛いです。
resize0019






















後2日で禁漁です。お持ち帰りされないように・・・祈るばかりです。
resize0021



















お昼前に決着がついて、野菜の買い出しも出来ました。しばらく大手を振って釣りに行けそうです(^-^)

さあ今週末からは新潟で最後の足掻きをすることになります。あと2回行けるかな。

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ken
フライ親父です。
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