2021年10月06日

アサギマダラ

群馬県渋川市の赤城自然園ではアサギマダラが減っている様子。今年最後の撮影に行って来ました。アサギマダラは渡り鳥のように長い距離を移動する蝶で、秋には南に移動を始めるのです。

優雅に羽根を広げ、飛行中のアサギマダラを撮りたくて、カメラのAFに関する説明書を読みました。急に現れた被写体に素早くピントを合せ、且つ被写体追従特性を粘り強い設定として臨みましたが・・
それ以前の問題で、飛行中のアサギマダラがファインダーで捕らえられない(^_^;。
そんな訳で今回も静止中のアサギマダです(^-^)。


色合い
s20211006_2
既に藤袴が終わり、今はアザミが人気のようです。
アサギマダラの浅葱色とアザミの紫・・良い取り合わせですね。
確かに数は減っていました。前回(9/22)を10とすると今日は2以下だと思います。南に向けて移動しているようです。

女性上位
s20211006_1
後翅の隅に黒っぽい斑紋のある左がアサギマダラの雄です。殆ど雌に押されていますね。


時期外れ
s20211006_3
10月6日とあって、他は枯れ気味でしたが1本だけ見頃な彼岸花を見つけました。標高650mの林の中という条件で開花が遅れ気味なのでしょう。少し得した気分(^-^)V


赤とんぼ・・
s20211006_4
赤とんぼと言ってしまえばそれまでですが、多くの種類がいるようで、この子はコノシメトンボ。特徴は翅の先が茶褐色であること、全身が赤なので雄ですね。

アサギマダラの検索で訪問された方、9月22日の記事(PhotoGallery_2021秋-)も参照していただければ幸いです。




kenn_3 at 21:02コメント(0) この記事をクリップ!

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プロフィール

Ken

春先は主に地元渡良瀬川桐生地区のC&R区間で、夏以降は群馬や新潟の渓流でフライフィッシングを楽しんでいます。魚の命に係わる遊びですので「魚に優しく」を心がけています。
C&R派ですが年に2〜3匹自然の恵みに感謝して頂いています。
バーブレスフック指定の無い渓流での尺岩魚狙いではバーブフックを使うことが多いです。渓流は資源保護や場荒れを考慮し河川名の公開は控えています。

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