2021年10月20日

2021冬季釣り解禁

今年も利根川冬季ニジマス釣り場に行って来ました。
群馬漁協が前橋市内を流れる利根川の上毛大橋から中央大橋の間に虹鱒を放流し、10月17日から12月25日までの間「冬季ニジマス釣り場」として開放しているのです。
s20211020_3

昨年初めて訪れたのは開催から1か月後でした。今年は開催直後の様子も見たくて早々に行ってみました。まだ魚が川に馴染んでいないのか、今年の開催日はとても渋かったようです。
今日は釣り人は疎ら、平日としても少なすぎな感じです。なんか・・いやな予感。「釣り人が少ない魚が釣れない」はよくあるパターンですので。
s20211020_2

昨年良かった場所に入り一時間程スイングしましたが、一度のアタリもありません(^_^;。ならば放流魚が溜まる場所に行くと・・コン、ココンといアタリが何度かありますが乗らない。
2匹バラシた後やっとキャッチ出来たのは8寸弱の虹鱒(^_^;、この子に内径30cmのネットは一寸荷が重いので、こんな画像になりました。因みに胸鰭がありません。
s20211020_4

その後も釣れるのは同じサイズばかり・・胸鰭は有ったり無かったりです。
少し日が傾き、再び実績のある場所に戻りました。でも釣れるのは8寸(^_^;

大物はまだ瀬に出ていないのかも?流れが緩やかで水深のある所を最後の場所としました。ここなら「グッ・・ドドーン」という大物のアタリが味わえるかも。
終了の5時直前に待望のアタリがありました。上がって来たのは・・。
s20211020_171114

ここであなたに会いたくなかったです(^_^;。
この流れで上野村への釣行は・・どうなんだろう。

今日は午後からの釣行で、晴天で強い北風と良い条件ではありませんでした。大きいのは午前中が良いのも確かです。
放流情報を見ると10/16に虹鱒200kg。8寸だと1匹が250gとして800匹
10/17ハコスチ200kg。40〜50cmで1匹平均1kgとして200匹。
合計1000匹程度の虹鱒が放流されている訳で、4,5匹釣れば1匹は大きいのが釣れる計算ですが、釣れた7匹は全て8寸でした。4Xのティペットでこのサイズでは納得できませんね。

追加放流を待ち、暫く様子を見たいと思います。次回は昨年と同じ11月中旬辺りですかね。それにしても8寸には今後も悩まされそうです。




これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。



kenn_3 at 22:20コメント(0) この記事をクリップ!

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
プロフィール

Ken

春先は主に地元渡良瀬川桐生地区のC&R区間で、夏以降は群馬や新潟の渓流でフライフィッシングを楽しんでいます。魚の命に係わる遊びですので「魚に優しく」を心がけています。
C&R派ですが年に2〜3匹自然の恵みに感謝して頂いています。
バーブレスフック指定の無い渓流での尺岩魚狙いではバーブフックを使うことが多いです。渓流は資源保護や場荒れを考慮し河川名の公開は控えています。

Mail
管理人へのメール→
lymannouta@sk-soft.org
上記メールアドレスの先頭に1文字
 f 
を付加してください
最新記事
月別アーカイブ