2022年09月17日

2022群馬県最終戦

群馬県は9月20日で本年度の渓流釣りが禁漁となります。台風14号が日本列島に近づいていて、この3連休は不安な天気。潔く今日9/17を群馬県の渓流釣り最終日とします。
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連休の初日とあって目的の溪の道沿いには既に5台の車が停車してあり(^_^;
釣人の入ってななさそうな溪の中域に入ることにしました。

ドライフライの釣りとしては9月は難しい時期です。5月あたりから散々虐められ、この時期残っているのは試練を潜り抜けた強者ばかり、更に9月に入ると水面を流れる虫はぐっと少なくなります。
それでも水温が下がると、産卵のため上流部への移動が始まり、越冬に備え餌を多く食べる時期でもあります。

今日の作戦は、尺の実績ポイント巡りではなく、オーソドックスに岩魚の付きそうなポイントを丹念に叩き上がること。特に岩魚の移動が止められる滝や堰堤付近は慎重に攻めることになります。

堰堤上から入渓しましたが予想通りアタリは遠い(^_^;釣り人が多く入る場所でもあり、お持ち帰りされた岩魚も多いと思います。アタリがあっても、ちゃんと咥えない(^_^;。

それでも滝に近づくにつれて反応も多くなり、現れたのは滝の横にある浅いヒラキ・・

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今日は浅い場所で何度か走られていたこともあり、念の為流すと・・30.5ccm(^-^)V
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B面も行っときます。
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少し遅い昼食を食べた後は、この時期実績のある堰堤の下流500mから岩魚の留まりそうな場所を丹念に釣り上がる作戦。実は午前中、この付近に釣人がいるのを道から確認していて、夕方になれば移動していなくなると思っていたのです。

しかし3時頃、核心のプールまで釣り上がると、前方に朝見かけた釣り人が。このプール付近で1日過ごしたようで、上の堰堤にも行って戻って来たとのこと(^_^;。

数年前の群馬最終日、数匹の尺岩魚が釣れたことのある区間でしたが今回は残念な結果となりました。まぁ思惑通りにいかないのが釣りですね(^-^)

結局、2匹キャッチという釣果でしたが十分満足、だって釣りができたのですから(^-^)
来シーズンも群馬の溪でこの不確実性に満ちた遊びを楽しみたいと思います。

新潟は9月30日まで釣りが可能ですので、来週からは最後の悪あがきの新潟戦となります。あと3回位行けるかな(^_^;



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プロフィール

Ken

春先は主に地元渡良瀬川桐生地区のC&R区間で、夏以降は群馬や新潟の渓流でフライフィッシングを楽しんでいます。魚の命に係わる遊びですので「魚に優しく」を心がけています。
C&R派ですが年に2〜3匹自然の恵みに感謝して頂いています。
バーブレスフック指定の無い渓流での尺岩魚狙いではバーブフックを使うことが多いです。渓流は資源保護や場荒れを考慮し河川名の公開は控えています。

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