どうもはた坊です。
本日は緊急時に人命を救う手助けの出来る、「救急蘇生法」についてのアンケート調査を実施しました。
緊急蘇生法とは、疾病や外傷により、突然に意識障害、呼吸停止、心停止、もしくはこれに近い状態になったとき、または、大出血により生命の危機に陥った傷病者を救命するために行われる救命手当のことをいいます。
医療系のTVドラマなどで、街中で突然倒れた人をたまたま通りすがった医師が、心臓マッサージなどをして、救急車が来るまで頑張るシーンなどがありますが、それが緊急蘇生法です。
よく世界まるみえなどで、救急レスキュー特集などで、重症を負った患者が助かった理由として、緊急蘇生法を適切に行っていたため命を救うことが出来たという話がよく出てきます。
今回はその緊急蘇生法の理解がどれだけ進んでいるかを調べるべく、アンケート調査を実施しました。
知っていて活用をできるのか?自信がないか?出来ないのか?
果たして現状はどのような常態なのか?参考までにご覧ください。
質問「あなたは救急蘇生法を知っていますか?それとも知らないですか?教えてください。」
アンケート結果を見る>(調査対象:20歳以上300人)
(このアンケートははてなを使ってとったものです)
蘇生法






















20歳未満の方のアンケート結果も参考どうぞ>
アンケートの結果は以上のようになりました。
単体の数で見ると「知らない。」と答えた人が一番多かったです。
総合的に見ると「知っている」と答えた人が過半数を超えましたが、「いざというとき実行できる。」という人は、全体の7.7%と低水準となりました。

う〜ん私はというと、自動車の免許を取るときに心肺蘇生法を習った気がするのですが、短時間ですぐに終わったので、なんとなくはわかるのですがきちんとは覚えていません。。。
アンケート結果から見ると、おそらく私と同じで、少し習ったり、情報を得たりしたことをはあるけれども、しっかりとは把握していなかったり、覚えていなかったりする方が多いのかもしれませんね。

以下のサイトは救急蘇生法のやり方などを紹介しているサイトさんなので、できればこの機会にチェックしてみることをお薦めします。
救急蘇生法を身につけよう」(国立循環器病センターさんより)
救急蘇生方法」(NPO法人日本救急蘇生普及協会さんより)
↑8歳未満の子供に対する対処法も載っていました。
誤った対処をしてしまうと患者の様態悪化を招く可能性もあるそうなので、しっかりと身につけたい方は、講習会などに出ることをお薦めします。