どうもお久しぶりです。はた坊です。
ここのところ新人社員研修で合宿に行ってたりしたので、なかなか更新ができませんでした。申し訳ございません。
さて最近読んだ本の中に「国家の品格」という本があるのですが、皆さんの中にも本屋の店頭などで見かけられた方もいらっしゃるのではないかと思います。
本の内容としては、「古きよき日本の精神で日本の国としての品格を取り戻そう」との趣旨のことが書いてあったと思います。
さてその本の中で、小学校での英語教育に対して待ったとの意見が書いてありました。
ただ英語の文法を覚えても、それだけでは中身のないツールに過ぎず。しっかりと日本語を覚え、日本の文化などを教えたほうがよい。との主張が書いてありました。
しかし現在社会はとてもグローバルな状況に進歩しており、将来的に必ず英語は必要となるに違いはありませんので、小学校でも英語を教えるべきだとの意見も根強くあります。
そこで今回発狂ニュース島では、「小学校で英語を教えるべきか否か」についてアンケートをとってみました。
果たしてこの教育の問題に関して、皆はどのように思っているのか!?
さっそくですがアンケート結果をご覧ください。
質問「小学校での英語教育をどう思いますか?」
アンケート結果を見る> (アンケート対象 400人)
このアンケートははてなでとっています。
小学校英語
















アンケート結果は以上のようになりました。
一番多かった意見は「英語の教育はせず、しっかりと国語の教育をするべきだ」で、過半数を超えました。
やはり「国家の品格」の作者と同様で、小学生にはしっかりと国の言葉を教えるほうがよいとの考えが多かったようです。

しかし半面で、英語教育など外国語を教えるべきとお考えになっている方も、40%以上もいらっしゃるので、一概にどうこうとは言えない感じです。

アンケート中に寄せられたご意見の中に、必ずしも必要な教養ではないので、選択性にしてはどうかなどの意見もありましたので、ご紹介しておきます。

私の個人的な意見としては、やはり国の言語というのは、国民の根っこにあたる部分だと思うので、小学生時代くらいは国語に集中させて教育したほうが、いいのではないかと思っております。
まぁどちらが正しいとはいえない問題だけに、本当に難しい問題ですよね・・・

ではでは以上「小学校で英語を教育するべきか否か?」でした〜