献侫蝓璽拭爾鮓る社会の目
フリーターなんかやってないで正業に就けや仕事にやりがいが無いフリーターに対してもっと頑張れなど言う人が多い。フリーター的な存在の活用・ここでは先ほど述べた魅力に上げられた点では、人の人生の生き方を肯定しただけになってしまうので、さらにフリーターが社会的に悲観的にみられていることを否定していきたい。
1 「フリーターは無責任」
 責任感のあるなしは、個人の資質に負うところが大なのだから、無責任な人間は正社員になっても社長になっても無責任である。欠陥住宅を売りつけるのは不動産屋の正社員。牛肉のラベルを張り替えるのも正社員。自動車のリコールを隠すのも正社員。消費者をダマして社会問題を引き起こすのは、常に無責任な正社員です。フリーターの無責任なんて、せいぜい遅刻とかサボって裏でタバコ吸っている程度のものですから、クビにすれば済むことである。『フリーターのおかげなのです』(注7)で述べられている。
2 「フリーターを企業が育てる」
若年層の1割を超す者がフリーターとして働いている日本だが  欧米諸国をみるとフリーターという定義はないが、パートタイムとして働いた経験はフルタイムの労働時間と比例配分して計算されるのが通常である。フリーターの職業能力を高める機会を増やしていくのも重要だが、企業におけるフリーター評価を改めるよう促していく必要もあるだろう。  さらに、若年フリーターがフリーターから正社員に移行できなければ、フリーターのままで離転職を繰り返し「年長フリーター」となるおそれもある。厚生労働省は2007年度の概算要求で、「年長フリーター」の常用就職支援を打ち出し、職業訓練システム」の創設や新たな職業訓練コースを開発することをあきらかするべきだと考える。『ワークス・ユニバーシティー』の『第9回講義』(注7)で述べられている。
3 「2極化しているからこそ」
犯罪が増えているのだからこそ治安維持に金かけたりして犯罪を抑制しればよいだけなのではないか。また、それでだめだった場合は日本の場合では犯罪が起こっても加害者にはあまり重い罰を与えられたことがないからだと考えられる。ハンムラビ法典ではないがもう少し被害者などのことを考えた平等の精神を刑法に加えればフリーターが増えることによっての犯罪ぐらいはふせげるのではないかと考える。
4 「フリーターは税金払ってない」
 この論法は、専業主婦への攻撃にも使われているが、論拠がとても不可解。こんな論法で他人を攻撃するのは、日本人だけなのだ。諸外国では、税金なんてものは正直に払うほうが馬鹿、との認識が一般的である。それだけに合法的な節税対策は関心の的であり、うまくやっている人は尊敬こそされ、非難はされない。消費税が値上げなんていったら、デモや暴動を起こすのが欧米の庶民の常識なのだ。
 日本の憲法には「納税は国民の義務」という条文があり、例によってお上に従うのが大好きな日本人は、これをありがたく遵守している。一方、アメリカ合衆国憲法には「議会は税を課し徴収することができる」としかない。
欧米諸国において憲法とは、国民の権利と国家の義務を規定したものなのだ。日本はまるっきり逆で「国民に納税しろ」と命じるハレンチな憲法はほとんどない。スペインの憲法には「納税の義務」が記されていますが、税は平等であるべしとか、財産を没収するようなものであってはならぬなど、国家に対する義務も併記されている。一方的に国民に納税を要求する取り立て屋のような憲法があるのは、日本と韓国くらいのものなのである。  実際のところ、フリーターの給料からは所得税が天引きされているケースがけっこう多いのだが、とりあえず払ってないものとする、フリーターの平均年収は150万円。そのうちの1割を強引に源泉徴収した場合でも、15万円しか取れない。 日本にはフリーターよりも専業主婦よりも巨額の税逃れしている人たちがいるのだから、ヤクザにもっと納税させるべきだと考える。と(注7)でも述べられている。
5)「パート・アルバイトで培った基礎的就業能力は評価され得る」
パート・アルバイト経験は能力構築に全く役立たないのであろうか。企業に対して「学校卒業後に正社員としての就業経験のない者」を評価するに当たって、卒業後の経過期間をどのように評価するかを尋ねたところ、7割近くの企業が「本人がどのような行動をしていたかによりマイナス評価にもプラス評価にもなる」としている。さらにその半数以上は「同じパート・アルバイトを継続し、その仕事に関して一定の能力を身に付けていた」ならばマイナス評価はしないと回答している。
企業に対して「学校卒業後に正社員としての就業経験のない者」を採用する場合に重視する能力について尋ねたところ、「上司・同僚などとのコミュニケーション能力」が最も高く61.8%の企業が重視するとしており、次いで「ワープロ・表計算などのパソコン操作能力」49.7%、「専門的な技術・知識」35.6%、「接客など顧客対応能力」33.1%と続いている。これらの中では、コミュニケーション能力などの基礎的職業能力はパート・アルバイトでも身に付けることが比較的容易なものと言える。企業ではなく若年者自身の評価になるが、パート・アルバイト経験を通じてコミュニケーション能力、接客能力が向上したと感じているのはそれぞれ72.5%、68.8%であり、正社員を経験した者に対して遜色ない。したがって、パート・アルバイトでも、一定の顧客対応能力やコミュニケーション能力などの基礎的能力を身に付けることは、それほど困難ではないと考えられる。と『平成18年版 国民生活白書』(注2)で述べられている。
この章では、フリーターの価値を経済全体で考えワタシの主張しているフリーターという進路でもいいのではないかということを述べてみました。

会社の内定式も3回目を無事に終えました。

ワタクシ、福岡勤務になりましたぁし!!!

同期達はまだ3回しかあってないのにもうラヴな空気を出し合ってる人たちがいたり
もう振られてる人がいたり

まだ社員として活動してないのにすでに溝があるのはどうなんだろうとこの場で愚痴っている俺