sponsored link

2009年04月09日

建築学について語るときに僕の語ること(建築学大系)


 なんて村上春樹みたいなタイトルから始まりましたが、あなたは建築学大系という百科事典を知っていますか? 日本で唯一の建築学の事典で、これから建築士を目指す人ならば大変参考になるものです。教科書? そんなの必要ないぜ。記憶力? ネットがあるじゃない、なんて人もいるかもしれません。

 頭がいい人というのはつまるところ記憶力がいいということです。記憶というのは応用の仕方さえも覚えておけますし、 単純な作業の能率さえもあげてくれます。あたまがいいというのは周囲が頭の良さを観測して初めて生まれますから、記憶力というのは大事です。さて、この建築学という分野でも、記憶力は重要だというのは言うまでもありません。

 教科書の内容を丸暗記するより、教養や語るべきことを増やした方がいいという意見もありますが、いざというときの辞典はあったほうがいいでしょう。 ですから建築学を学ぶときは(美術的にもそうかもしれませんが)、この建築学大系という本を持つのをオススメしておきます。

 テキストをよく読めばわかることがたくさんあるのです。そして勉強をするときは、 きちんと集中して覚えようとするのがコツですね。

kenntiku1 at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月28日

建築学校


 建築士になりたいのなら建築士になるための学校に行かなければなりません。建築の学校では様々な専門的な授業を経て、資格取得に必要な知識とスキルを叩き込まれます。

 京都の建築大学校やあいち建築デザイン専門学校など、日本各地に門戸は開かれており、年間何人もの建築士がここから生まれています。

 先年は姉歯建築士の問題などがあって建築業界への信頼が揺らいでいますが、 こうした建築学校から次々と新たな人材が産まれていることを考えれば、業界の将来も明るいのかもしれませんね。

kenntiku1 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月21日

建築設計事務所の求人


 建築関係の仕事につきたい人には、設計事務所の求人情報は是非欲しいところですね。募集をかけてからすぐに定員が埋まってしまうところが多いので、どうやって情報を得たらいいかと思う人が多いと思います。

 東京都、大阪、神奈川県、福岡などの都市部以外にも求人をしているところはあるのですが、地元で働きたい人は多く激戦区となりがちです。

 やっぱり一番いいのは個別訪問。大きなサイトなどに掲載される情報にはどうしても大人数が群がりがちです。知り合いには地道に求人を探して、見事に建築設計事務所から働き口の連絡をもらった人もいました。諦めずにやり続けることが一番の近道かもしれません。
 

kenntiku1 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)