ハンディカム・ビデオカメラ 比較レビュー

正直な単純な感想です

現場で様々な機種を使ってきた経験から、レビューします。
販売店等でリサーチした際の感想も参考にしています。
最新情報を随時公開していきます。

ハンディカムを購入する際、こだわる部分に

・人それぞれであり
・画質(色合い)
・機能性(使いやすさ)
・メーカー

といった、様々な要素があります。

そして、今最も悩ましい部分に「4k」という
特殊な・次世代のフォーマットが現れました。

「ハイビジョン画質の4倍の解像度」ということは
4倍鮮明・4倍キレイということであり
なにやら画期的なことに感じますが
この「4k」というフォーマットが、現在のハイビジョンテレビ放送のように
標準放送になることは、しばらく(半永久的に)ないと思われます。


理由としては
撮影・編集にかかる負担(金銭的・時間的)が劇的に増え
制作会社であっても、日常的な大量生産は難しく
何より、一般ユーザーが利用しているパソコン・ソフトでは
今までのように「気楽に制作」することが出来なくなります。

現在の「ハイビジョン素材」が限界なのではないでしょうか。

「4k」を「標準」にしてしまった場合
最も大切なユーザーが離れていく
「本末転倒」な事態がおきてしまうはずです。

そもそも、日常的に見るテレビの映像が
これ以上キレイになる意味があるのかな?
と思われている人も多いと思います。

昔の「ブラウン管テレビ」に映る
「SD(スタンダードでフュージョン)」に比べたら
十分にキレイですよね?

そのため4kでのプロダクトは、一部のビデオ愛好家や
高価格商品(DVD、ブルレーレイの上のランク)といった
狭い範囲で、あくまで「特別なもの」として利用されていくはずです。

そういった角度で考えると、ハンディカムを購入する際には
4kの機能に関しては「どうでもいい」ことであり
その分、他の機能や「低価格」 にものを検討するべきです。

特に「4k機能」を搭載していないハンディカムは
非常に割安になっており「お買い得」な状態です。

機能的には問題ない、むしろ使いやすいものですが
これから製造されなくなっていくため 
今のうちに手に入れておくべき「貴重な」ものでもあります。

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ぜひ、今のうちに!!!

一般的には「業務用(プロ用)」ビデオカメラよりも
「民生用(家庭用)」ハンディカムの方が
「ズーム倍率」に関して「寄れる」 ものが多くなっています。

業務用カメラのほとんどが「10〜20倍」である一方
民生機では「150倍」 というものも珍しくありません。

一見「寄れた方がいい」「便利である」と考えがちですが
ここで注意しなければならないことは
民生機の場合、一定の倍率でズームした後は
「デジタルズーム」に切り替わる点です。

簡単に説明すると・・・

通常のズームは「レンズ」 の力を使った「光学ズーム」であり
光学ズームの距離を超えてズームする場合は
「デジタルズーム」 となり、根本的な原理が違ってきます。

「デジタルズーム」は、距離感によるズームではなく
レンズに映った映像、カメラの内部で「拡大」 して
「表示」 させているに過ぎません。

編集ソフトを使った経験がある方なら理解しやすいと思いますが 
「拡大」 しているということは、まず画質が落ちます。

撮影の時点で画質を落とすことは、出来るだけさけるべきであり 
「どうしても寄りたい」 時以外は使うべきではありません。

そうはいっても、ハンディカムの場合
「光学ズーム」と「デジタルズーム」は 勝手に切り替わってしまうため
完全に防ぐことは難しいため「限度」を決めてみたり
被写体との距離を、計算した撮影が必要になります。

現在、家電量販店で販売されているハンディカムは
非常に機能が高く、もちろん画質に関しても
業務用カメラに引けを取りません。

むしろ、設定によっては業務用カメラよりも
高い画質で収録することが出来るものも多いです。

しかし、それには1つ条件があり
それは「十分な光」がある場合に限りということです。

ハンディカムは、暗い場所に非常に弱い性質があります。

業務用カメラが優れている点の1つとして
ハンディカムに比べて「暗い場所でも 画質が落ちない」
ということが挙げられ、最も重要な点だったりします。 

太陽の下であれば、業務用カメラを超える画質であっても
少し暗い程度で、あっと言う間に画質が落ちてしまいます。

そのため、外付けライトのプラグが付いている
ハンディカムであれば、暗い場所の撮影では
積極的にライトを利用していくことをお勧めします。

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