ハンディカム・ビデオカメラ 比較レビュー

正直な単純な感想です

現場で様々な機種を使ってきた経験から、レビューします。
販売店等でリサーチした際の感想も参考にしています。
最新情報を随時公開していきます。

一般的には「業務用(プロ用)」ビデオカメラよりも
「民生用(家庭用)」ハンディカムの方が
「ズーム倍率」に関して「寄れる」 ものが多くなっています。

業務用カメラのほとんどが「10〜20倍」である一方
民生機では「150倍」 というものも珍しくありません。

一見「寄れた方がいい」「便利である」と考えがちですが
ここで注意しなければならないことは
民生機の場合、一定の倍率でズームした後は
「デジタルズーム」に切り替わる点です。

簡単に説明すると・・・

通常のズームは「レンズ」 の力を使った「光学ズーム」であり
光学ズームの距離を超えてズームする場合は
「デジタルズーム」 となり、根本的な原理が違ってきます。

「デジタルズーム」は、距離感によるズームではなく
レンズに映った映像、カメラの内部で「拡大」 して
「表示」 させているに過ぎません。

編集ソフトを使った経験がある方なら理解しやすいと思いますが 
「拡大」 しているということは、まず画質が落ちます。

撮影の時点で画質を落とすことは、出来るだけさけるべきであり 
「どうしても寄りたい」 時以外は使うべきではありません。

そうはいっても、ハンディカムの場合
「光学ズーム」と「デジタルズーム」は 勝手に切り替わってしまうため
完全に防ぐことは難しいため「限度」を決めてみたり
被写体との距離を、計算した撮影が必要になります。

現在、家電量販店で販売されているハンディカムは
非常に機能が高く、もちろん画質に関しても
業務用カメラに引けを取りません。

むしろ、設定によっては業務用カメラよりも
高い画質で収録することが出来るものも多いです。

しかし、それには1つ条件があり
それは「十分な光」がある場合に限りということです。

ハンディカムは、暗い場所に非常に弱い性質があります。

業務用カメラが優れている点の1つとして
ハンディカムに比べて「暗い場所でも 画質が落ちない」
ということが挙げられ、最も重要な点だったりします。 

太陽の下であれば、業務用カメラを超える画質であっても
少し暗い程度で、あっと言う間に画質が落ちてしまいます。

そのため、外付けライトのプラグが付いている
ハンディカムであれば、暗い場所の撮影では
積極的にライトを利用していくことをお勧めします。

このブログでは、一貫してSONYのハンディカムを推していますが
(SONYの回し者・宣伝党では決してありません。)
ハンディカム単体で言えば、SONYがずば抜けている訳ではありません。

「えっ?じゃあなんで?」と思う方も多いかもしれませんが
「ハンディカム」 という枠組みだけではなく
「ビデオ」という全体の枠組みの中で判断した結果
SONYを選んでおいた方が、「総合的にいい」「後々いい」 ということです。

現在、SONYは会社自体は「落ち目」なんて言われていますが
「ウォークマン」をはじめとして、世界的に有名な会社であり
特に「業務用ビデオカメラ」においては、圧倒的な信頼があります。

安価なメーカーや、スペックで勝るメーカーはたくさんありますが
やはり・なんだかんだ言って「ビデオカメラと言えばSONY」 です。

編集ソフトの構造なども、もちろんSONYのことを考えていますし
SONYも、最新の編集ソフトにすぐ対応した
フォームアップ(アップデート)をリリース します。

↓ 名機です!
↓ 残り少ないので
↓ お早めに!





しかし、ハンディカムで撮影しかしないということであれば
他のメーカーでも 、問題ありません。

というか、「どのメーカーでも大差ない」ということが現実です。 

同じスペック(性能) であれば、値段も5000円程度の違いであり
安い方を選んでも、特に問題はありません。

自分の好きなメーカーを選んで大丈夫です。

ただし、これからもっとビデオを極めたい
ゆうゆくは、ハイスペック・ハイエンドハンディカム を買って
それなりの編集ソフトで高みを目指したいという人は
SONYのハンディカムにしておくことをオススメします。 

このページのトップヘ

FXで稼ぐ