ハンディカム・ビデオカメラ 比較レビュー

正直な単純な感想です

現場で様々な機種を使ってきた経験から、レビューします。
販売店等でリサーチした際の感想も参考にしています。
最新情報を随時公開していきます。

このブログでは、一貫してSONYのハンディカムを推していますが
(SONYの回し者・宣伝党では決してありません。)
ハンディカム単体で言えば、SONYがずば抜けている訳ではありません。

「えっ?じゃあなんで?」と思う方も多いかもしれませんが
「ハンディカム」 という枠組みだけではなく
「ビデオ」という全体の枠組みの中で判断した結果
SONYを選んでおいた方が、「総合的にいい」「後々いい」 ということです。

現在、SONYは会社自体は「落ち目」なんて言われていますが
「ウォークマン」をはじめとして、世界的に有名な会社であり
特に「業務用ビデオカメラ」においては、圧倒的な信頼があります。

安価なメーカーや、スペックで勝るメーカーはたくさんありますが
やはり・なんだかんだ言って「ビデオカメラと言えばSONY」 です。

編集ソフトの構造なども、もちろんSONYのことを考えていますし
SONYも、最新の編集ソフトにすぐ対応した
フォームアップ(アップデート)をリリース します。

↓ 名機です!
↓ 残り少ないので
↓ お早めに!





しかし、ハンディカムで撮影しかしないということであれば
他のメーカーでも 、問題ありません。

というか、「どのメーカーでも大差ない」ということが現実です。 

同じスペック(性能) であれば、値段も5000円程度の違いであり
安い方を選んでも、特に問題はありません。

自分の好きなメーカーを選んで大丈夫です。

ただし、これからもっとビデオを極めたい
ゆうゆくは、ハイスペック・ハイエンドハンディカム を買って
それなりの編集ソフトで高みを目指したいという人は
SONYのハンディカムにしておくことをオススメします。 

撮影も回数をこなしていくと
データの量も膨大なギガ数になってくると思います。

動画のデータは、静止画やドキュメントデータに比べて
圧倒的な情報量が含まれているため
短いカットの撮影でも、溜まってくると無視できない量になります。

初心者の方や、たまにしか使わないという方は
デスクトップや単純なフォルダ管理として
そのパソコン自体のHDD(WindowsではCドライブ) に
保存しておく人が多いようですが、その方法は2つの点でオススメしません。

1つは、すぐに容量が一杯になってしまって
パソコンの動きが遅くなること
そして、それによってソフトの動きも遅くなることです。

もう1つは、そのパソコンが壊れてしまった場合
データも無くなってしまうことです。

思い出が完全に消失してしまうことが
一番避けたいことだと思います。

そこで、「バックアップデータ」を必ず取っておきましょう。

このバックアップデータは
撮影データを何もいじらない状態(メタデータ)
残しておくことが望ましく、パソコン本体にも残しておけば
2つデータが存在するため、どちらかが「トン」でも心配ありません。

そのバックアップデータは
「外付け」HDD(ハード・ディスク・ドライブ)という
データの保存のための記憶媒体にとることが通常です。


オススメの外付けHDD

IOデータ



コストパフォーマンスで考えれば
このIOデータのシリーズが最もオススメです。

色や容量なども豊富であり
非常に「安定」してるため、安心して残しておけます。


WD(ウェスタン・デジタル)




見た目などにこだわるのであれば
このWD社のHDDもオススメです。

デザインの幅が多く「Mac専用」の
メタリックなデザインもあり「選ぶ楽しさ」もあります。


この「バックアップ」 は編集終了後に
「プロジェクトごと」とっておくことを強くオススメできます。

また、動画データだけでなく
あらゆるデータが保存可能なため
様々な状況でこの「バックアップをとる癖」は役立つはずです。 

撮影に必要なものは、「カメラ」本体だけではありません。

映像を記録するための「メディア」も必要です。

「ビデオ」といえば、「テープ」という
イメージがある方も多いと思いますが
ここ5年ほどでテープは完全に廃れ
デジタルのカード類が主体になっています。

テープを採用している機種は、もう生産されていません。
(持っているとすれば、非常に貴重なので大切に使いましょう!)


大まかなメディアの種類(採用されている機種が多い順)

1、SDカード(エスディーカード)
2、CF(コンパクトフラッシュ) 
3、メモリースティック

以上の3つが主に使われているメディアになります。

その中でも、各メーカー・機種に
1番採用されているメディアがSDカードです。 


SDカード

一番小さく、一番安価で
その種類も1番多いことが特徴的です。

そして、数あるSDカードのメーカーのに中で
1番安定性が高く、効果なものが「サンディスク」産のSDカードです。




また、サンディスク以外でオススメのメーカーが
「トランセンド」産のものです。

トランセンド産よりもはるかに安価で
その安定性も遜色ありません。





CF(コンパクトフラッシュ)

SDカードの次に採用されているメディアが
CFであり、SDカード4枚分の大きさがあります。

主に上位機種(ハイエンド)の機種に採用されており
物理的にも丈夫で、記録の保存性も高くなっています。

こちらも、一番高価で確実性が高いのものが
「サンディスク」産のですが



それよりも安価で、多くのユーザーに使われているものが
「SDカード」と同じく「トランセンド」産です。



私も実際に使っており、今の所記録ミス等はありません。

3つめの「メモリースティック」は
やや廃れており、今後も採用されていくことは少なく
徐々になくなっていくものと思われます。 

これらのメディアを選ぶ際に大切なことの1つが
「記録スピード」になります。

記録スピードとは、
メディアにデジタルデータを書き込む速度であり
特にハイビジョン撮影では重要になります。

必ず「class10」 と表記されたものを購入しましょう。 

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