ハンディカム・ビデオカメラ 比較レビュー

正直な単純な感想です

現場で様々な機種を使ってきた経験から、レビューします。
販売店等でリサーチした際の感想も参考にしています。
最新情報を随時公開していきます。

最近では、ビデオを始めようとする人が
ハンディカムではなく、一眼レフムービーから始める人も多いです。

そのメリットとして、
「画質のいい写真も撮れる」
「写真とビデオのために、一つだけ持ち歩けばいい」
ということが挙げられます。

確かに、写真も撮れてムービーも撮れるなら
最初から一眼レフを購入するメリットの方が大きいです。

一眼レフは、メーカー数こそビデオと同じくらいですが
そのグレードや特徴によって、ハンディカムよりも種類が多く
どれがいいか非常に迷ってしまう人が多いと思いますが

このブログでは、
EOS Kiss、もしくは70Dをオススメします。


Eos Kissは、知っている人も多いと思いますが
Canonのお馴染みのエントリー一眼レフで
最近の機種であれば、ビデオ機能もしっかり付属しており
何よりも値段が抑えめなので、手を出しやすいということが挙げられます。



また、少し古い機種にはなりますが
値段がさらにやすくなるため、検討してみてもいいと思います。



EOS Kissはレンズセットが断然お得です。


70Dは聞きなれない方もいるかも知れませんが
プロのカメラマンがサブ機として使うことも多い
業務用としても使える立派な一眼レフです。

ハイアマチュアの方に人気があり
写真とムービーを両方本気でやりたいという方は
こちらを特にオススメします。




このブログでは、何かとソニーを推奨していましたが
単純に「ビデオカメラ」 というくくりで考えた場合
性能や値段やアクセサリー・サポート内容も
他のメーカーに比べて、群を抜いていいものであったからです 

しかし、 こと一眼ムービーに関しては
Canonの方が優れている面が多く
SONYの一眼レフは、通好みかな?という印象があります。 

一眼レフムービーが爆発的に流行っていますね。

ちょっと話題が遅すぎ気がしますが
ここまで流行ると思っていなかったのが正直とことろです。

このサイトは、業者ではない
いわゆる 「素人」の方向けに機材を紹介していますが
プロ・アマ関係なく一眼レフムービーに手を出す人が増えているようです。

時代に取り残されないように
少しずつ、一眼レフの紹介もしていきたいと思います。 

今回はとりあえず、一眼レフ機材の大まかな枠組みだけ紹介します。


以下、現在主流になっている「ムービー対応一眼レフカメラ」メーカー


Canon


「一眼ムービーといえばCanon」と言うほど圧倒的なシェアで
レンズの種類の豊富さからも、使い勝手がいいです。

ハンディカムよりも安くて
現役で使える60Dのような機種もあるため、手を出しやすい印象。

最近では逆にビデオカメラ風の使用感の機種も開発しています。


Nikon


スナップ(スチール)写真のカメラとしてはCanonと人気を2分していますが
「一眼ムービー」という枠組みではややCanonに押されている印象です。

しかし、質感がCanonとは全く違うため、好みでどちらか分かれる印象。


Sony


元々ムービーが撮れるデジカメや一眼も販売していましたが
一眼ムービーの流行によって浮上していきました。

初期のころは60pの映像が撮影できる一眼レフは
Sonyしかなかっため、その部分のファンも多いです。


Panasonic



SonyがCanonならPanasonicはNikonというところでしょうか。

レンズの種類や、一眼商品の知名度からもSonyには負けますが
その画質・質感に強いファンがいます。

上部のモデルは4kにも対応しています。


業務用カメラではSONYが世界的にも圧倒的なシェアを誇っていましたが
一眼レフカメラはCanonとNikon が2分しています。

まずは、この両者で悩む人が多いようです。

「写真」という括りではオリンパスやペンタックスやフジフィルム
これらも有名で上位のメーカーではありますが
一眼レフムービーが流行ってきたことによって
SONYやPanasonicが3番手に浮上してきた構図になっています。

技術の発達や、メディア(部品)の移り変わりによって
ハンディカム、DVD、DVDデッキなどのビデオ商品の寿命は大幅に伸びました。

以前は長くても5〜6年がまとも使用できる限界という時代もありましたが
現在売られているアイテムは 10年以上使うこともできます。

しかし、ここに来て新しいターニングポイントが現れました。

SD規格がHD規格 になり、DVDがBD(ブルーレイ)に移り変わる時期が
最近では一番大きなターニングポイントでしたが
次はハイビジョンの4倍の解像度を持つ4kという規格がスタンバイしています。

4kに対応したテレビやハンディカムも続々と発売していますが
実際には地上波で4k放送がされると決まったわけではなく
最初は一部の衛星放送などの有料放送で配信されることしか決まっていません。

ですので、特に壊れているという訳でないのであれば
今はテレビは買い換える時期ではないのかなと思います。

ハイビジョンテレビが価格破壊を起こしたように
4kテレビも いずれは同じように大きく値を落とすはずです。

これらのことから
現在、家庭のテレビが通常のハイビジョンテレビであれば
購入するハンディカムなども通常のハイビジョンカメラで十分です。 



ただし、家庭のテレビを4kにするのであれば
せっかくなので、4k対応カメラを買って、高画質を存分に活かしましょう!



また、パソコンや編集ソフトも4k編集のことを考えて準備でしていきましょう。

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