ハンディカムを購入する際
検討する際に、求める「スペック」の中で
「何を一番重要視するべきか」と考えた際  
一般的に求められるものと、実際に 必要なものでは
少し差があるのかな?という印象があります。

まず「手ぶれ補正」といったものは
アクティブに撮影する時には、欠かせない
必要なものであることは、間違いありません。

実際に、各メーカーでそれほど差はありませんが
「手ぶれ補正がしっかりしている」ということを
「売り」にしているメーカーは多いです。

手ぶれ補正の要素は、求められており
実際に、必要なものでもあります。

そして、次に「画質」に関するものですが
これに関して、求めているものと
判断すべき要素が違ってくるものになります。

一般的に「解像度」と呼ばれる「縦」と「横」の
ピクセル数が、多ければ多いほど画質がいい 

と思われがちですが 、単に解像度が高いだけでは
「綺麗な画」を、撮ることは出来ません。

「レンズの明るさ」である「感度」が
十分でなければ、この「画質」は再現出来ないものになります。

そのため「画質」を求めるのであれば
「感度の高さ」が優先すべき要素になるのです。

しかし現実には 、この感度に関しても
各社でほとんど同じであり、高い感度を求めるのであれば
高価格帯のハンディカムになってしまいます。

そして「ハイスペック」 と呼ばれるハンディカムが
高価な理由は、この感度にあるとも言え
それだけ、撮影にとって大切な要素になります。