ハンディカム・ビデオカメラ 比較レビュー

正直な単純な感想です

カテゴリ: 周辺機器

現在、家電量販店で販売されているハンディカムは
非常に機能が高く、もちろん画質に関しても
業務用カメラに引けを取りません。

むしろ、設定によっては業務用カメラよりも
高い画質で収録することが出来るものも多いです。

しかし、それには1つ条件があり
それは「十分な光」がある場合に限りということです。

ハンディカムは、暗い場所に非常に弱い性質があります。

業務用カメラが優れている点の1つとして
ハンディカムに比べて「暗い場所でも 画質が落ちない」
ということが挙げられ、最も重要な点だったりします。 

太陽の下であれば、業務用カメラを超える画質であっても
少し暗い程度で、あっと言う間に画質が落ちてしまいます。

そのため、外付けライトのプラグが付いている
ハンディカムであれば、暗い場所の撮影では
積極的にライトを利用していくことをお勧めします。

撮影も回数をこなしていくと
データの量も膨大なギガ数になってくると思います。

動画のデータは、静止画やドキュメントデータに比べて
圧倒的な情報量が含まれているため
短いカットの撮影でも、溜まってくると無視できない量になります。

初心者の方や、たまにしか使わないという方は
デスクトップや単純なフォルダ管理として
そのパソコン自体のHDD(WindowsではCドライブ) に
保存しておく人が多いようですが、その方法は2つの点でオススメしません。

1つは、すぐに容量が一杯になってしまって
パソコンの動きが遅くなること
そして、それによってソフトの動きも遅くなることです。

もう1つは、そのパソコンが壊れてしまった場合
データも無くなってしまうことです。

思い出が完全に消失してしまうことが
一番避けたいことだと思います。

そこで、「バックアップデータ」を必ず取っておきましょう。

このバックアップデータは
撮影データを何もいじらない状態(メタデータ)
残しておくことが望ましく、パソコン本体にも残しておけば
2つデータが存在するため、どちらかが「トン」でも心配ありません。

そのバックアップデータは
「外付け」HDD(ハード・ディスク・ドライブ)という
データの保存のための記憶媒体にとることが通常です。


オススメの外付けHDD

IOデータ



コストパフォーマンスで考えれば
このIOデータのシリーズが最もオススメです。

色や容量なども豊富であり
非常に「安定」してるため、安心して残しておけます。


WD(ウェスタン・デジタル)




見た目などにこだわるのであれば
このWD社のHDDもオススメです。

デザインの幅が多く「Mac専用」の
メタリックなデザインもあり「選ぶ楽しさ」もあります。


この「バックアップ」 は編集終了後に
「プロジェクトごと」とっておくことを強くオススメできます。

また、動画データだけでなく
あらゆるデータが保存可能なため
様々な状況でこの「バックアップをとる癖」は役立つはずです。 

撮影に必要なものは、「カメラ」本体だけではありません。

映像を記録するための「メディア」も必要です。

「ビデオ」といえば、「テープ」という
イメージがある方も多いと思いますが
ここ5年ほどでテープは完全に廃れ
デジタルのカード類が主体になっています。

テープを採用している機種は、もう生産されていません。
(持っているとすれば、非常に貴重なので大切に使いましょう!)


大まかなメディアの種類(採用されている機種が多い順)

1、SDカード(エスディーカード)
2、CF(コンパクトフラッシュ) 
3、メモリースティック

以上の3つが主に使われているメディアになります。

その中でも、各メーカー・機種に
1番採用されているメディアがSDカードです。 


SDカード

一番小さく、一番安価で
その種類も1番多いことが特徴的です。

そして、数あるSDカードのメーカーのに中で
1番安定性が高く、効果なものが「サンディスク」産のSDカードです。




また、サンディスク以外でオススメのメーカーが
「トランセンド」産のものです。

トランセンド産よりもはるかに安価で
その安定性も遜色ありません。





CF(コンパクトフラッシュ)

SDカードの次に採用されているメディアが
CFであり、SDカード4枚分の大きさがあります。

主に上位機種(ハイエンド)の機種に採用されており
物理的にも丈夫で、記録の保存性も高くなっています。

こちらも、一番高価で確実性が高いのものが
「サンディスク」産のですが



それよりも安価で、多くのユーザーに使われているものが
「SDカード」と同じく「トランセンド」産です。



私も実際に使っており、今の所記録ミス等はありません。

3つめの「メモリースティック」は
やや廃れており、今後も採用されていくことは少なく
徐々になくなっていくものと思われます。 

これらのメディアを選ぶ際に大切なことの1つが
「記録スピード」になります。

記録スピードとは、
メディアにデジタルデータを書き込む速度であり
特にハイビジョン撮影では重要になります。

必ず「class10」 と表記されたものを購入しましょう。 

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