diet

2007年02月12日

低炭水化物ダイエットとは

日本では炭水化物と言えば、まず主食のごはんです。
簡単に言えばこれを減らしてダイエットする方法です。

このダイエット法は、循環器系開業医である、ロバート.C.アトキンス博士が
考案した糖尿病食を改良したもので、今ではいろいろなダイエット法に分かれて
いろんなやり方になってます。なんと現在「低炭水化物系ダイエット」
の実践者は2000万人を超えるのだいいますからすごいですね。

アメリカでは、右肩上がりでしていたサンドイッチチェーンの売り上げや、
アイスクリーム市場の売り上げぐっと下がっているらしいです。その原因は
「低炭水化物ダイエット」のブームにあるのです。ファーストフードやファミ
レスなどでは、「低炭水化物ダイエット」対応の商品開発に本腰をいれてきて
いるようです。

っていうか、単に食いすぎですよね。アメリカに旅行に行ったとき、
自分はもともと甘いもの大好きだし、量もかなり食べれるほうなので
よかったですが、マックでもコーラーとかLなら1リットルくらい
あるんじゃないっすかね。

しかも、デザートは甘い甘いスイーツですからね。

そりゃ、太るわけですよね。

炭水化物は、唾液やすい臓から出されるアミラーゼという消化酵素でブドウ糖
に分解されて、吸収・消費されます。「低炭水化物ダイエット」は、この糖質が
脂肪として蓄積されやすいので、炭水化物を主体とするごはんや精製された小麦粉、
砂糖を控えるという考え方なんですね。

精製されていない砂糖、黒糖はミネラル豊富ですから、普段の食事には
これを買うといいでしょう。

*アトキンス式ダイエットでは、炭水化物をまったくカットするわけではなくではなく、
低炭水化物(ローカーボ)と言っていますからまったく抜くわけではないです。


ごはんさえ食べなければやせるかっていうとそうではないです。
アイスクリームやお菓子など、甘い嗜好品をダイエットのために
控えるべきでしょう。

以外に甘いものを欲しいと感じたときに、99%カカオチョコ効きますよ。


もちろんそれだけでは「低炭水化物ダイエット」にはなりません。重要なのは、糖質を
カットして脂質や高タンパク質中心の食生活にし、脂質分解に必要な栄養を多く摂取すること。
つまり、おかずの種類を増やすなどかなり複雑なルールを実践しなければ成功しませんから。

これ、難しいです。自分にはこういう中途半端に食べるダイエットは無理です。

アトキンス式ダイエットでは、サプリメントで栄養を補うようにしています。
サプリメントは重要ですね。





kenpapamamimama at 08:15コメント(0)トラックバック(0) 

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