皆様こんばんわ。
ゆる~く、だる~く、がモットーの
けんぴです(°ω°)!

お陰様で当ブログのアクセス数が
10000アクセスも間もなくです!

それもあり、リクエストもありましたので
私が今のメインマシンに装着している
サイドギロチンの作り方を綴ります。

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まずは必要な物です。
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※画像は片方分です。
・AR用サイドプレート×2
・25mmビス×2
・ベアリングプッシュ用ワッシャー×4
・アルミプレート×2
・マスダンパー(適量)
・ロックナット
・40mmビス(もしくは大径スタビヘッドに入っているビスでも可)
・スプリングワッシャー
・MSブレーキセット(一部)
・アルミスペーサー3.7×4
・アルミスペーサー1.5×4

まずはサイドプレートを装着します。
今回はARシャーシに装着します。

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私は穴を1.8ミリピンバイスで少し
広げてますので、締めた上から更に
ナットで締め付けてます。

次に必要なのがこちら。
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この部分のパーツを半分に切って
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このような形にします。

コレをARシャーシ用サイドプレートの
端の部分にビス、アルミスペーサー3.7を2つ
通して先程切り取ったMSブレーキセットの
一部を取り付けます。
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このような形になります。
更にこの上からロックナットでガチガチに
締め付けてください。
コレを緩くしてると左右にぐらついたり
走行中にズレたりしますので要注意。

ここまでできたら次にアルミプレートです。
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FRPでもいいのですが、アルミプレートの方が
滑りがいい為、稼働が滑らかになります。

こちらを先程取り付けたMSブレーキセットの
一部に取り付けます。
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通し方としては

ビス→MSブレーキセットの一部→ベアリングプッシュ用ワッシャー→アルミプレート→ベアリングプッシュ用ワッシャー→ロックナット

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ベアリングプッシュ用ワッシャーを使うことである程度締め付けても稼働します。
ここは確実にロックナットを使ってください。
通常のナットだと緩んでしまいます。
また、締め付けすぎても稼働しなくなります。
ロックナットをゆっくり締めていって
アルミプレートを指で動かして滑らかに
動くギリギリのとこまで締めてください。

締め付けすぎても動かなくなりますが
締め付けが弱くても左右にブレる為
ここは結構さじ加減が必要になります。

ある程度締め付けて、動くのも確認できたら
マスダンパーを取り付けます。

アルミプレートの穴の位置で稼働域を
広げたり、縮めたりできるので
ココはコースに合わせて取り付けて下さい。

私は今回2番目の穴に取り付けてます。
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ここもマスダンパーがブレるとギロチンとしての
役割が無意味になってしまいますので
ロックナットでしっかり締め付けて下さい。


そして最後にギロチンの稼働を制限する為に
40ミリのビスを通します。
大径スタビヘッドに入ってるビスの方が
固いためにコースアウトしても
曲がりにくい為私はこちらを推奨します。
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取り付ける穴の位置はこちら。

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ここも取り付ける位置次第でギロチンの
稼働域を調節することができます。


これで完成となります。
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サイドギロチンの利点としては
・稼働域の調節が簡単にできる。
・左右独立の東北ダンパーの用な性能。
・通常のサイドマスダンやサイドアームより衝撃吸収力が若干高い。
・加工する部分などがなく簡単に作れる。

以上になります。



後、先日の宇宙模型のコースですが安定しました。

ライトダッシュでこのタイム。
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後恐らく当たりモーターのアトミックでも。
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PDで無理矢理ねじ込めた時は16.06が出ましたが
安定感が乏しかったため大会では使っても
HD2までですね。

PDでもウッシュボードはクリアできますが
DBでカタパルト発射されてしまいますのでww



それでは今後も当ブログをよろしくお願いします。

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