2005年08月

2005年08月08日

戦後60年平和の集い

佐高信が斬る「戦後60年」の表と裏

憲法・平和・人権  もしも9条がなかったら
佐高信
日時:8月14日(日)午後2時
会場:土浦市民会館大ホール
入場料:1人500円
主催:戦後60周年の集い実行委員会(憲法九条土浦の会などで構成)
後援:土浦市、土浦市教育委員会

佐高 信(さたかまこと)
1945年、山形県酒田市に生まれる。
1967年、慶應義塾大学法学部卒業。
郷里の高校教師、経済誌編集者を経て、現在評論家として活躍中。
著書に『官僚国家=日本を斬る』『経済小説のモデルたち』『KKニッポン就職事情』『日本企業の裏と表』『日本官僚白書』『佐高信の政経外科 鯛は頭から腐る』『佐高信の直球曲球』等がある。

kenpo9 at 11:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0) お知らせ 

2005年08月07日

原爆と人間展始まる

原爆と人間展8/5に始まった「原爆と人間展in土浦」は5日間の期間のうち、最初の3日間で来場者が1800人を超えました。核兵器廃絶をもとめる署名、9条守ろうの署名も多数寄せられました。
6日には、被爆者の森田昭司さん(18歳のとき長崎で被爆)と、山 重行さん(15歳のとき広島で被爆)の体験を聞くとともに、2004年度の土浦市平和使節団として広島を訪問した土浦市内の中学生5人の報告を聞くつどいが開かれました。司会は同じ使節団として参加した高校生(当時中学3年生)が務めました。
つどいは「コカリナを吹く会“風の輪”」による「アメイジング・グレイス」「さとうきび畑」「ふるさと」の演奏でオープニング。茨城県原爆被爆者協議会の黒川博会長は「命のある限り核廃絶を訴えたい。これからは若い皆さん核の恐ろしさを伝えてほしい」とあいさつ。森田昭司さん、山 重行さんから被爆の実相を聞いたあと、平和使節団の中学生たちが、「広島で見たこと、聞いたことを周りのみんなに広げていきたい」「平和を希求する大人になりたい」などと意見を発表しました。
森田さん山さん中学生たち風の輪

kenpo9 at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1) お知らせ 

2005年08月01日

原爆と人間展in土浦

生きたかった・・・いのちのさけび
ヒロシマ・ナガサキ被爆60年

原爆と人間展in土浦

場所 土浦駅西口・県南生涯学習センター

パネル展 8/5(金)〜8/10(水)
       午前10時〜午後8時
  ※5日は午後1時より、10日は正午まで、8日は休館日

メモリアルデー 8/6(土)
  10:30 ビデオ上映「核のない21世紀を〜被爆者からのメッセージ」
  12:50 アニメビデオ上映「はだしのゲン」
  14:30 音楽演奏、被爆者の体験談と平和使節団(土浦市の中学生5人)の報告

主催:茨城県原爆被爆者協議会
共催:憲法九条土浦の会ほか8団体
 
 


kenpo9 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ