蘇州・南京・上海 4泊5日の旅を終えて戦後72年、憲法の根幹が問われる重要な選挙です。

2016年07月24日

日中友好の旅に参加して

中国を旅行した友人の話や昔のガイドブックを読んで、中国旅行は怖い、最近の反日感情よりもトイレ事情が、とてつもなく怖いの思い込みで、旅行など考えられない状況でした。それを変えたのは上野の博物館で開催された兵馬俑展を見たことでした。紀元前、秦の始皇帝(前221年)の陶傭(陶器で作られた人や馬などの副葬品)のすごさ、偉大さ、王の権力のものすごさを見て、度肝を抜かれたというのが、正直な感想でした。この国の文化は日本文化の源でしょう。一度は中国の片隅なりと、見て見たいなと云う思いが湧いてきたのでした。

そんな折に、日中友好協会主催の上海、南京、蘇州の3都市巡りの旅行案内をいただいたのです。信頼できるツアーでした。

 上海空港からバスで走った道路が広い広い5車線。バスから延々と見える高層マンション群。最初から中国の広大さ、量的な多さに、圧倒されっぱなしの旅の始まりでした。3都市の感想は書き出したら、大変なことになってしまいますので、「全てが広大な建造物で、内容も立派で、素晴らしかった」ということで割愛します。

一番心配だった反日感情は感じられませんでした。反日感情が暴動化している等のメディア報道に、私も嵌められていたようです。史跡の見学中や商店での買い物など、皆ふつうに親切でしたね。一番心配だった、パーキングなどのトイレ事情も、怖いような程ではなかったです。一つだけ、苦情を言えば、食堂のビールがインチキジュースのような飲み物でべらぼうに高かったこと、くらいでしたかね。

日本文化のふるさとのような中国とは、仲良くしていきたいものです。また、日中友好協会の旅の案内があれば、別の都市も訪問したいと思いました。

                (女性 76歳)




kenpo9 at 11:47│Comments(0)TrackBack(0)

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