日中友好の旅に参加して賛同者からの手紙より(一部抜粋)

2017年10月05日

戦後72年、憲法の根幹が問われる重要な選挙です。

安倍首相の衆議院解散表明と、同日、「希望の党」の立ち上げ、28日解散の日、突然の民進党の「希望の党」への「合流」方針決定など総選挙の様相を大きく変える出来事が続いています。
安倍首相は国会の場でなくテレビの前で「国難突破解散」だと言い放ったのです。
とんでもない!暴走のかぎりをつくし、もり、かけ問題で昭恵夫人への追及をかわし、支持率が下がると「北朝鮮がせめてくる。ミサイルがとんでくる」と、国民の不安をあおっています。
さまざまな疑惑をを封じ込める自己保身解散。「首相よ、あなたの存在が国難です」と、浜矩子氏(同志社大教授)がずばり指摘しています。中野晃一氏(上智大教授)は、「民進党が希望の党に屈辱的な解党合流を決めたが、小池百合子氏が言ってることは全部『適当』、政権を担っても、もつわけがない」と述べています。
希望の党は自民党との大連立もありで、北朝鮮対峙と改憲の大連立政権、大政翼賛会制となります。結党メンバ-の顔ぶれは自民党政治の中枢にいた人、野党共闘に反対して民進党を出た人、などなど。小池氏は自民党時代、防衛大臣、総務会長を歴任し、戦争法という戦後最悪の違憲立法強行という暴走政治推進の張本人です。そして衆参二院制を一院制に戻すと強弁しています。こんなことを許したら、憲法を改悪し、あの暗黒政治の歴史に逆戻りと危惧するのは飛躍でしょうか。
県内でもこの間、市民と野党の共闘を粘り強く話し合い、積み重ねてきました。民進党の解体は日本の政治を大企業中心、日米安保条約の枠内に押さえ込む攻撃と思います。
今度の選挙は、国民が戦争のない平和な暮らし、生きていく権利を行使できるようにする正念場です。力をあわせて憲法九条をまもっていきましょう。
(福田 勝夫)
 

吉永小百合さんブログより 「戦争する国になってはいけない。9条を守って」
 
「今、私たちはしっかりと考えて行動しなければいけない時です。戦争する国になってはいけない。
憲法九条を守って、武器ではなく、対話で平和な世界をつくっていきたい。私はそう思います。初めて
選挙権を持つ十代の皆さんもぜひ投票して、あなた達の思いを、考えを一票に託してください。」


kenpo9 at 12:46│Comments(0)

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