賛同者からの手紙より(一部抜粋)沖縄に戦争準備の基地は造らせない! 全国革新懇・沖縄統一連の現地抗議行動に参加して

2017年10月06日

憲法9条を守るために今こそ立ち上がろう 10月22日は、必ず投票いたしましょう

安倍首相は9月28 日、臨時国会冒頭で解散を宣言、10 22 日投票の総選挙が行われます。自民、希望、維新は選挙公約に9 条改正を掲げ、これに対し野党3 党(立憲民主、共産、社民)は「安保法制反対、9 条を守る」を連携して戦かいます。参議院の2/3 が改憲勢力で占められている現在、憲法9 条は最大の危機を迎えています。9 条を守るため22 日は、必ず投票いたしましょう。


国会無視・冒頭解散・狙いは9条改正

3か月前から野党が要求していた「森友、加計問題の集中審議」は開かれることなく国会は解散した。10 月2 日に発表した自民党の選挙公約には、重要項目として「憲法9 条を改正し自衛隊を明記する」を打ち出し、改憲案を国会提出、発議、国民投票を行い、「初めての憲法改正を目指す」とあります。



安倍首相の5年間

安倍首相の5年間は、秘密保護法制定、集団的自衛権の行使を閣議決定、安保法と共謀罪を制定するなど、多くの国民の反対を無視し、憲法をも無視する立法を強行し、まるで戦前の日本がたどった道をなぞっている感じさえします。

また、北朝鮮の核とミサイルの恐怖を国民に植え付け、軍事予算の増加と憲法改正を謀ろうとしています。一旦これを許せば、日本が戦争する国となり、二度と後戻りができなくなります。核戦争に勝者はありません。戦争でなく話し合いしか平和のへ道はありません。


国民の過半数は、安倍首相の改憲に反対

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月2日の東京新聞は「安倍首相の下での憲法改正」に反対53.4%、賛成34.0%と伝えています。しかし「安倍首相の下での憲法改正」に反対する53.4%の国民の意思を受けとめる政党の力量は、まだ小さいように思えます。野党と市民連合の力を大きくして、改憲の動きを打ち破るため、憲法9条の会の皆さまの強力な応援をお願いいたします。


希望・維新は9条改憲

小池百合子代表が率いる「希望の党」の動静が連日報道され、目まぐるしい政局に目を奪われがちです。しかし「希望の党」の基本方針は「安保法制に従い、憲法改正を志向する」と明記しています。「希望の党」は安倍自公政権と瓜二つの党であることが明らかになりました。希望の党に9 条の希望を託すことはできません。

選挙後に、自民・希望・維新が連合して改憲を図ることもありえます。憲法を守る野党の連携を支持し、強めることが重要です。


敗戦後、営々として築いてきた平和な日本を次の世代に渡すのは私たちの義務です。憲法9条の大切さを家族、親戚、知人に不断に伝えていきましょう。選挙は、国民の意思を国会に届ける大きなチャンスです。10 月22 日は、必ず投票いたしましょう。



kenpo9 at 14:55│Comments(0)

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