中学校道徳教科書の展示を見て思うこと

2018年07月28日

遥かな国、遠い国、コスタリカのこと

16年前、つくばでガラス絵作家児玉房子さんの講演と作品を見た。彼女はコスタリカに魅せられてコスタリカに創作活動の拠点をおいた。私の記憶の中にそれ以前にコスタリカという国はなかったように思う。軍隊を捨てた国、豊かな自然をまもり、子どもたちが大切にされている国とはどんな国?

丁度、新婦人の会茨城がコスタリカツア−を募集していたので申し込んだ。事前学習で亀印製菓社長、コスタリカ名誉領事の林さんのレクチャーを受け、ますます興味がわいた。

選挙最高裁判所、女性省、アリアス財団、etc 訪問と交流とめまぐるしいなか、いくつかの国立公園で
自然を満喫した。子ども病院や小学校の平和教育の授業の見学では子どもたちが車座すわり、自由に話し合う平和教育とはこうなんだ。学校は2部制で、物質的に豊かとはいえないが(この時は)子どもたちのなんといきいきとかがやいていたことか! 先生方との交流で平和教育プロジェクトについて説明をうけた。驚きと楽しさと学びいっぱいのツア−だった。今でも強く印象にのこっているのは、バスに中で日本の歌を合唱し、若いハンサムなガイドさんにぜひ歌をとお願いしたら、すっと立って、コスタリカの国歌を歌ったのだ。

映画「コスタリカの奇跡」が待ち遠しい。遠い国ではなくなったコスタリカ。(コスタ海岸リカ豊かな)  (福田 洋子)


kenpo9 at 12:27│Comments(0) 九条・発言 

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