市原市に憲法と地方自治を活かす会

私の住む市原市の歴史と暮らし・政治に憲法と地方自治を活かし、歴史の創造に少しでも貢献できればと思います。人生65年を迎え、余命の時間を考えると、この間の人生で学んできたことを、未来を生きる若者にどのように伝えていくか、ある意味で遺言と言ってもよいのかも知れません。  切れ目なく命の限り記録する二千の歳を更に積み上げ

市原市に憲法と地方自治を活かす会 392

以下のテレビを視て感動しましたので記事にしておきます。
2017年5月25日(木) 20時15分~20時43分
NHK番組
『所さん!大変ですよ「人生の楽園!?謎の“改造軽トラ”」』
にヒントいただきました!

軽トラ市で地域活性化しませんか?
http://www.keitoraichi.net/

軽トラ市とは
http://www.keitoraichi.net/02gaiyo.html

軽トラックの荷台を店舗に見立てた朝市のことです。
2005年に岩手県雫石町ではじめられ、今では日本全国へと広がっています。
・荷台の高さが商品陳列にちょうど良いこと。
・車で乗りつけて撤収も簡単という手軽さ。
・産地直送のイメージ。
・生産者のほとんどのが所有している。

  など軽トラックを利用するメリットは多々あります。さらに対面販売というのも人気の理由のひとつです。 ネットショッピングなどで何でも手に入る時代ですが、安心安全なものを求めるニーズは高まっています。 作った人の顔をみて直接買うというのは、その究極の手段ではないでしょうか。

また会話をして買い物をするということも、昨今では少なくなっており、買い物本来の楽しさを呼び起こしてくれるものだとも思います。各地の軽トラ市を訪れると、その土地独自の文化や地域性が見えてきます。 しかも安くて、そこでしか手に入らないものがたくさん並んでいる。 軽トラ市は地域の魅力を詰め込んだ宝箱のようなものです。 ぜひ、観光先では旅行プランのひとつに軽トラ市を組み込んでください。 きっと、これまでにない驚きと発見があるはずです。
軽トラ市イメージ
『銚子観音 門前·軽トラ市 銚子銀座通りココロード銚子』 銚子観光
http://www.choshikanko.com/archive/tokushu/keitoraichi/

銚子名物・魚めん・銚子観音名物・あんころ・ちばエコ農産物ブランド米・萬歳米・さつま揚げ・パン・お弁当・アボカドオイル・チョコバナナ・ビザ・風船・たこ焼き・唐揚げ・ケバブ(トルコ料理)花苗・焼き鳥・ピーナッツ・餅もつ煮・いわし佃煮・衣料・雑貨・小物・地元魚加工品・干物冷凍食品(魚)・植木・海藻・野菜・日用品・焼き物・骨董(引用ここまで
全国軽トラ市マップ

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1uJJzBJ6q0-pFY_4l__qpMWEUmzY&hl=ja&ll=35.05043955884428%2C134.70329949999996&z=5
館山市 旬の地元グルメが大集合!「第10回 館山まるしぇ」開催!最終更新日:平成29年5月18日http://www.city.tateyama.chiba.jp/nousuisan/page100222.html

地産地消の推進を目的に、旬の農水産物や加工品などを直売する「第10回 館山まるしぇ」を館山市稲の特設会場にて開催します。
今回は20台以上の軽トラック等で旬の野菜や惣菜、軽食などを直売する“軽トラ市コーナー”と、約30区画の出店者による手作り品や衣類・雑貨などを販売する“フリーマーケットコーナー”からなるイベントです。
また、他にも旬の農産物などが当たる「お楽しみ抽選会」を実施します。
今回の目玉は、起震車による体験コーナーです。実際に起きた地震をリアルに体験できます。
地元特産品やグルメを満喫でき、大人の方からお子様まで楽しめるイベントです。
皆様のお越しをお待ちしております。

1.開催日時:平成29年5月27日(土)9:00~14:00
       ※悪天候の場合は翌28日(日)に順延。

2.開催場所:館山市稲の特設会場にて(おどや九重店から三芳方面へ約100m)

【注意事項】
 開催当日の10:30~12:00頃は駐車場が大変混雑しますので、場合によっては、車で入場できないことがあります。
 できるだけ、公共交通機関や乗り合わせの上でのご来場にご協力ください。
「第10回 館山まるしぇ」出店(軽トラ市)一覧 
地域の地産地消=地場産業育成がカギ!
市原市にはない「企画」! やられました!
さぁ!農業振興・中小企業振興・観光振興とコンビナート・学校が
どうリンクできるか!

現在の取り組みの検証が必要不可欠ですね!

市原市に憲法と地方自治を活かす会 391
改訂市原市総合計画(平成17年度から平成27年度まで)の振り返り」向こう「2017年度から2026年度」までの「市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉・個別計画を策定」したとして、市原市のホームページに、ようやくまとまったものが一覧されました。私は、この間の経過の中で、陳情など、意見表明をしてきました。しかし、そのほとんどが、受け入れてはもらえませんでした。当然です。たった一人の意見などに耳を傾けていたら「スピード感を持って」市政は実行できません!
私が、最も主張したのは
1.この10年間の「総括」、とりわけ言葉ではなく、実際に、毎年毎年税金が投入されてきた結果、生じた「人口減少」「厳しい財政」がどのような市政によって引き起こされたのか、全く触れていないこと。
2.あるのは「厳しい社会経済状況」という言葉だけです。では、その「厳しい社会経済状況」が引き起こされたのはどんな要因があったからか。全く触れていません。
3.市原市政を推進するうえで、大きな役割を果たしてきたのは
①この計画策定にあたって参考にしたのは委託業者の策定した「計画」でした。ここに膨大な税金が投入ささました。住民の意見より「委託業者」の『思想』と『プラン』が優先されました。このことは現在進行形です。
②この委託業者の「計画」を踏まえて、それらを審議する、あるいは下記に一覧した「付属機関で審議」してきたわけですが、税金の使途について、その「付属機関」の総括は全くなされていません。
③これらの「計画」にあたって、住民の意見を聞く場として設けられた「町会長との懇談」「パブコメ」などが、、ホントに住民の意見交流の場となったか、全くもって「ノー」と言わざるを得ません。それは
㋐町会長の意見が町会の住民の意見とは言えないこと。
㋑しかも町会長は町会の住民に対して、『報告会』を開催して説明していないこと。
㋒「パブコメ」は、一見すると住民の意見を徴集しているようでいながら、一方通行であること。住民は、自分の意見がどのように扱われたか、ネットで公開されるまで、全く判らないこと。意見に対して「討論」「意見交流」がないのです。一方的に市の見解が掲載されるだけです。
㋓「パブコメ」参加者は非常に少ないこと。
など、民主的=住民参加型という点で、問題がありすぎます。
④当局は、下記に掲載したような諸事実をあげながら、住民の意見は尊重してきたと、繰り返し発言しています。しかし、それについて、検証はしていません!ホントに事実かどうか!
4.以上の大枠が決まった際に、あるいは決める時に、最後に大きな役割を果たしているのが、市議会です。ここが「ノー!」と言えば、予算は決まらない!条例は制定されないからです。しかし、市原市議会は、そのほとんどは、100%?当局提案に賛成しているのです。
5.したがって、現在起こっている市政の問題点、すなわち、当局も市議会も指摘している市原市の問題は、市長と議会に、大きな責任があると言わなければなりません。
6.しかし、市議会は、この10年の市政について、議会として「総括」してはいないのです。文書を残していません!あるのは、その都度その都度、提案されたものを賛成してきたという事実だけです。議会では、私の陳情に対して「総括はやっている」としていましたが・・・。
7.以上、この間の経過を踏まえて策定された向こう「2017年度から2026年度」までの「市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉・個別計画」について、予算が承認され執行されているのです。この間の方法を踏襲して行われる市政が浮き彫りになってきています。「総括なき総合計画」は、この間の推進された思想と思考回路と方法を使って新しい「計画」が推進されていくのです。
8.市原市は一般会計と特別会計早く1500億円。事業は1500と言われいます。これをこれまでと同じ思想と思考回路で10年間続けていくのです。問題山積ではないでしょうか!
ということを繰り返し述べてきました。
したがって、ここに掲載された「計画」については、以後検証していきたいと思います。
皆さんのご意見をお寄せください。ご一緒に市原市政を検証し憲法を地方自治を活かす市政!住民福祉向上を実現できる市政を具体化していこうではありませんか!宜しくお願い申し上げます。
では、以下一覧してみました。検索してご検討をお願い申し上げます。


未来に向けて(総合計画・総合戦略ポータル) 更新日:2017年5月19日
最新の情報
市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉・個別計画を策定しました。

市では人口減少などの諸課題に対し、10年後の市の姿を明確に示し、まちづくりの総合的な指針となる「市原市総合計画」を策定しました。
総合計画は、目指すまちの姿を描く「基本構想」、目指す将来の姿を実現するための施策の体系である「基本計画」、施策を実現するための具体的な事業を掲げる「実行計画」から構成しています。
また、個別分野のより詳細な内容を記載した個別計画を、基本計画と連動して策定しました。
市原市総合計画 基本構想

基本構想は、「変革と創造」を基本理念に、「夢つなぎ ひときらめく 未来創造都市 いちはら」を都市像に掲げ、ひとの多彩な活躍により魅力と活力にあふれるまちづくりを目指します。
計画期間:2017年度から2026年度

基本構想策定の経過はこちらから
市原市総合計画 基本計画

基本計画は、基本構想の具現化に向けた施策を体系的に示します。
また、市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略や各分野の個別計画と連動します。
社会経済情勢の変動等を考慮し、必要に応じて見直しを行います。
計画期間:2017年度から2026年度

実行計画は、各施策を具体的に展開する事業を示します。
行政改革・予算と連動し、毎年度見直しを行います。
計画期間:2017年度から2019年度

市原市産業振興ビジョン

市原市農林業振興計画

市原市観光振興ビジョン

市原市地域福祉パートナーシッププラン

市原市健倖まちづくりプラン(準備中)

市原市水道事業経営計画

新市原市次世代育成支援行動計画

市原市学びのまち推進計画

市原市文化振興計画

市原市スポーツ推進計画

いちはら男女共同参画社会づくりプラン

市原市環境基本計画

市原市一般廃棄物処理基本計画

生物多様性いちはら戦略

市原市情報化推進計画

市原市交通安全計画
市原市総合計画
総合計画とは?

総合計画の基本的な事項を解説しています。

総合計画とは
市原市総合計画基本構想パブリックコメントの結果

市原市総合計画基本構想のパブリックコメントに関する詳細とその結果を掲載しています。

市原市総合計画基本構想パブリックコメントの詳細はこちらから

パブリックコメント実施結果はこちらから
市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉及び個別計画のパブリックコメント結果について

市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉及び個別計画(素案)のパブリックコメントに関する詳細とその結果を掲載しています。

市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉及び個別計画(素案)パブリックコメントの詳細はこちらから

市原市総合計画〈基本計画・実行計画〉及び個別計画(素案)パブリックコメントの実施結果はこちらから
改訂市原市総合計画の総括評価

改訂市原市総合計画(平成17年度から平成27年度まで)の振り返りを行いました。

改訂市原市総合計画の総括評価
地区別報告会

「未来への挑戦~2026年に目指すいちはらの姿~」と題して、新総合計画基本構想たたき台と市原市人口ビジョン・市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略について、市長から町会長の皆様に報告しました。

地区別報告会

平成27年度市長と町会長で語ろう未来創生ミーティング
いちはら未来会議

104名の市民の皆様と市原市の将来課題や目指すべきまちの姿について、ワークショップを開催しました。

いちはら未来会議とは

第1回いちはら未来会議

第2回いちはら未来会議

第3回いちはら未来会議

いちはら未来会議中間報告会
いちはら未来ワークショップ

千葉大学を中心とする研究グループと共催で、市内在住の中高生40名とともに市原市の将来推計等を学んだ後、北部・南部のフィールドワークを行い、市長へ政策提言を行いました。

いちはら未来ワークショップ
総合計画の策定に向けて((仮称)市原市新総合計画策定方針)

「(仮称)市原市新総合計画策定方針」は、新総合計画策定に向けた考え方を示すものです。

新総合計画の策定に向けて((仮称)市原市新総合計画策定方針)
市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略
地域再生計画

市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づいて実施する事業について、安定的な財源確保のため国の地域再計画の認定を受けました。

地域再生計画
市原市人口ビジョン・市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略

市原市人口ビジョンは、現在の人口移動等の動向を分析したうえで、2060年までの人口を展望しています。
市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、今後5年間で取り組む施策を示しています。

市原市人口ビジョン・市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略

市原市のまち・ひと・しごと創生総合戦略策定方針
地方創生加速化事業

地方創生加速化交付金は、地方創生をさらに推進するために、自治体独自の取り組みを支援するために設けられたものです。
市原市では、「観光」、「農業」の2事業が採択されました。

地方創生加速化交付金
地方創生先行型事業

地方創生先行型事業は、地方版総合戦略の策定に先立って自治体が実施する経済対策や若者の希望実現、仕事づくりなどの施策に対して、国が人的支援・情報支援・財政支援を切れ目なく展開するものであり、自治体独自の取組を後押しする交付金です。

市原市の地方創生先行型事業の評価

地方創生の動きと市原市の地方創生先行型事業

附属機関等の会議の公開・附属機関等の一覧

  • 市原市公共資産マネジメント審議会
  • 市原市総合計画審議会
  • 市原市都市再生整備計画事業評価委員会
  • 市原市都市交流拠点整備推進協議会
  • 市原市福祉有償運送運営協議会
  • 市原市地域公共交通会議
  • 市原市バリアフリー推進協議会
  • 市原市男女共同参画審議会
  • 市原市人権施策推進懇話会
  • 市原市字界町名整理審議会
  • 市原市名誉市民選考委員会
  • 市原市情報公開審査会
  • 市原市個人情報保護審査会
  • 市原市行政改革推進委員会
  • 市原市特別職報酬等審議会
  • 市原市防災会議
  • 市原市国民保護協議会
  • 市原市入札監視委員会
  • 市原市交通安全対策会議
  • 犯罪のない安心なまち市原推進会議
  • 市原市市民活動・協働推進委員会
  • 市原市貸館等施設指定管理者選定審査会
  • 市原市民生委員推薦会
  • 市原市保健福祉審議会
  • 市原市地域福祉推進協議会
  • 市原市保健福祉等施設指定管理者選定審査会
  • 市原市介護保険事業推進協議会
  • 市原市介護認定審査会
  • 市原市老人ホーム入所判定委員会
  • 市原市地域包括支援センター運営協議会
  • 市原市保健事業事故等調査委員会
  • 市原市障害者介護給付費等審査会
  • 市原市障がい者支援協議会
  • 市原市障がい者施策推進協議会
  • 市原市国民健康保険運営協議会
  • 市原市健康づくり推進協議会
  • 市原市歯と口腔の健康づくり推進会議
  • 市原市フッ化物洗口推進研究会
  • いちはらっこの子育ち支援会議
  • 市原市要保護児対策地域協議会
  • 市原市環境審議会
  • 地球温暖化対策地域協議会
  • 市原市生物多様性地域戦略協議会
  • 市原市産業活性化会議
  • 市原市勤労者団体代表者懇話会
  • 市原市地産地消推進協議会
  • 市原市農業振興地域整備促進協議会
  • 市原市農政協議会
  • 市原市食育推進協議会
  • 市原市地籍調査推進委員会
  • 市原市都市計画審議会
  • 市原市景観審議会
  • 市原市建築審査会
  • 市原市中高層建築物等紛争調整委員会
  • 市原市海づり施設運営審議会
  • 市原市公園・体育等施設指定管理者選定審査会
  • 市原市特別支援教育等連携協議会
  • 市原都市計画事業岩崎土地区画整理審議会
  • 市原都市計画事業新田・下宿土地区画整理審議会
  • 市原都市計画事業北五井土地区画整理審議会
  • 市原都市計画事業姉崎駅前土地区画整理審議会
  • 市原都市計画事業八幡宿駅東口土地区画整理審議会
  • 市原市消防委員会
  • 市原地域救急業務メディカルコントロール協議会
  • 市原市学校規模適正化検討委員会
  • 市原市通学通園路事故防止対策協議会
  • 市原市学校給食共同調理場運営委員会
  • 市原市通学区域調整委員会
  • 市原市特別な教育的支援を必要とする児童生徒に係る支援会議
  • 市原市教育支援委員会
  • 市原市社会教育委員会議
  • 市原市公民館運営審議会
  • 市原市青少年問題協議会
  • 市原市青少年指導センター運営協議会
  • 市原市立中央図書館協議会
  • 市原市スポーツ推進審議会
  • 市原市文化財審議会
  • 市原市美術資料収集選定委員会
  • 市原市水道部国庫補助事業評価委員会
  • 市原市温暖化対策地域協議会
  • 市原市地域公共交通活性化協議会
  • 市原市外国人市民会議
  • 市原市コミュニティ活動推進懇話会
  • 市原市保健行政専門委員会
  • 市原市一般廃棄物処理基本計画策定市民懇話会
  • 市原市保健福祉懇話会
  • 既に活動を終えた附属機関等
  • 意見公募(パブリックコメント)

    市原市に憲法と地方自治を活かす会 390
    市原市議会は「市議会基本条例」に明記されている『市民との意見交換会』の開催提案=陳情をどのような理由で否決したか!ご覧ください。

    ↑このページのトップヘ