市原市に憲法と地方自治を活かす会

私の住む市原市の歴史と暮らし・政治に憲法と地方自治を活かし、歴史の創造に少しでも貢献できればと思います。人生65年を迎え、余命の時間を考えると、この間の人生で学んできたことを、未来を生きる若者にどのように伝えていくか、ある意味で遺言と言ってもよいのかも知れません。  切れ目なく命の限り記録する二千の歳を更に積み上げ

市原市に憲法と地方自治を活かす会 677
平成29年第1回・第2回・第3回・第4回議会に提出した陳情が、委員会審査に付されることは、今回もありませんでした!
これが市原市議会の実態です。
全く議会制民主主義を理解していない議員が多数を占めている!
こんな議員たちによって予算と事業が決定されているのです。
しかも、市原市議会は、市長から提案されている議案のほとんどを承認している!
議会のチェック機能はどうなっているのか!
全く不思議な議会です。以下ご覧ください。

市原市に憲法と地方自治を活かす会 676
」について平成19年7月の「報告」と平成29年5月の「答申」を非核してみると、教育委員会の言い分の問題点が浮き彫りになります。
平成19年から平成29年まで、10年間、市原市は、人口減少に対して何をしてきたのでしょうか!
ここに問題点が浮き彫りになります。
無能無策無責任!
平成19年のやり方を踏襲して平成29年もやるというのです!
10年後市原市の学校は!?
恐ろしくなります!!
今回は、目次を一覧してみます。ご覧ください。

学校規模適正化の基本的な考え方(PDF:519KB平成19年7月)写真をクリックしてください!
学校適正化検討委員会平成19年7月 001
平成19年報告はじめに 001
では、平成29年5月の「答申」はどうでしょうか!
ご覧ください。

市原市学校規模適正化基本方針 (答申) 未来へつなぐ より良い教育環境 ...
学校適正化検討委員会答申2017年 001
平成28年度第1回市原市学校規模適正化検討委員会(PDF:261KB)
委員土田委員長、鐵本副委員長、鎗田委員、潤間委員、山本委員、豊岡委員、鶴岡委員、鳥海委員、小池委員、御簾納委員
今日、私たちを取り巻く社会は、少子高齢化等による人口構造の変化、グローバル化や情報化の進展、雇用環境の変容など、社会構造の大きな転換期にあります。
21世紀の社会は「知識基盤社会」ともいわれ、社会のあらゆる領域で知識・情報・技術の重要性が増し、情報技術の飛躍的深化や人工知能などの発達等により、社会の変化は、さらに加速すると予測されています。
この変化の激しい社会の中で、子どもたちが未来を切り拓き、社会で活躍するためには、主体的に学ぶ力や課題解決力、新たな価値を創造する力などを身に付け、一人一人の資質と能力を最大限に伸ばしていく必要があります。
これまで市教育委員会では、学校の小規模化に対応するため、平成19年7月に有識者で組織される市原市学校規模適正化検討委員会がまとめた「市原市における学校規模適正化の基本的な考え方」に基づき、学校規模の適正化を進め、複式学級の解消や小中一貫教育校の開設等を行ってきました。
しかし、さらなる学校の小規模化が進行し、急激な社会の変化への対応が求められる中、新たな学校規模適正化の方針づくりが必要となりました。

そこで、市教育委員会では、今後の学校規模適正化の方針を検討するため、新たに学識経験者、保護者代表、地域代表、教職員関係者、市民公募委員で構成する「市原市学校規模適正化検討委員会」を設置したところです。
当委員会では、市教育委員会からの諮問を受け、本市の学校小規模化の状況、児童生徒数の推計、学区外通学等の学校を取り巻く状況、小中一貫教育等の関連施策の評価、国の政策動向などを踏まえ、子どもたち一人一人の資質と能力を最大限に伸ばしていくために必要な「より良い教育環境づくり」の観点を最優先に議論を重ね、このたび、適正な学校規模や適正化の方策等の新たな学校規模適正化の方向性を報告書としてとりまとめました。
そして、当委員会は、本方針が市原市教育大綱の基本理念である「未来へつなぐいちはらの教育」の実現に向けた一助となり、本市の子どもたち一人一人が、変化の激しい社会を生き抜く力をしっかりと身に付け、その資質や能力を生かして、将来、様々な場面で活躍すること切に願っております。
市原市学校規模適正化検討委員会委員長土田雄一(引用ここまで)
平成19年の検討委員は明らかになっていません!調べてみます!



市原市に憲法と地方自治を活かす会 675
教育民生常任委員会の陳情審査の録画が公開されました!
たった10分程度の審査です。ご覧ください。
その前に、まず、以下をご覧ください。陳情書が掲載されています。
成29年度第3回陳情文書表(PDF:468KB)
次は、録画をご覧ください。
12月7日 教育民生常任委員会議会中継(外部リンク)
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/ichihara/WebView/list.html

この陳情については、以下記事にしておきました。審査は想定したとおりでした!特に、陳情審査においては、意見陳述の機会を与えてほしいこと、反問権を保障してほしいことを以下のように添えておきました。

2017年11月21日
住民説明会についても、陳情書で指摘したことをスルーしていました。そもそも、会場そのものが全市的という点からみれば、問題と言わなければなりません。何故支所単位で開催しなかったのか!
しかも人数が少なかったことから「町会長」の参加を促す文書を出しているのです。しかし、それでも人数は不足していました。

経過の点からみても、中身から見ても、陳情の中身と噛み合わない、陳情者を無視した当局と議会の主権者=陳情者を排除した審査でアあったと言わなければなりません。


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