市原市に憲法と地方自治を活かす会

私の住む市原市の歴史と暮らし・政治に憲法と地方自治を活かし、歴史の創造に少しでも貢献できればと思います。人生65年を迎え、余命の時間を考えると、この間の人生で学んできたことを、未来を生きる若者にどのように伝えていくか、ある意味で遺言と言ってもよいのかも知れません。  切れ目なく命の限り記録する二千の歳を更に積み上げ

市原市に憲法と地方自治を活かす会 473
「鶴瓶の家族に乾杯」は人間の、庶民の心意気がいいね!
今回も大変良かった!「まちづくり」に庶民の人情と知恵がよくよく出ていたように思います。今度出かけてみたいと思いました!
以下ご覧ください!

NHK 「鶴瓶&ゆず三人旅SP 千葉県館山市ぶっつけ本番旅」 7月24日
http://www4.nhk.or.jp/kanpai/x/2017-07-27/21/25254/1847545/
ゆずと鶴瓶が素敵な家族を求めて千葉県館山市でぶっつけ本番旅。豪雨の中、漁港から旅をスタートさせて3人は近くの旅館を訪ねると温かく迎え入れてくれ大感激。このあと分かれた鶴瓶とゆずは、それぞれ、地元の○○屋さんで素敵な出会いを繰り広げる。さらに、ゆずは、地元の高校を訪ね、高校生たちと交流。一方鶴瓶は、豪雨と強い風の中、ある看板が気になり車を止める。そこから思いもかけない展開が…。


鶴瓶の家族に乾杯 | 千葉県館山市(ゆず)~鶴瓶&ゆず三人旅SP~http://www.geocities.jp/ohtashp/topics/kanpai/contents20170724.html

各回の放送内容(あらすじ)と、ロケ場所となったお店の名前や取り上げられた名物・特産品の情報を集めてみました。
平成29年7月24日放送 豪雨で大ピンチ!ゆずと千葉県館山市ぶっつけ本番旅

旅のゲストは、人気フォークデュオ「ゆず」の、北川悠仁(きたがわ ゆうじん)さんと、岩沢厚治(いわさわ こうじ)さん。いつもなら、鶴瓶さんとゲストによる二人旅ですが、今回は異例の三人旅ですね!(笑)。ゆずのお二人は、同じ横浜市磯子区出身の同級生。1996年3月、二人が19歳の頃にデュオを結成し、横浜松坂屋の前で路上ライブを続けているうちに徐々に注目されるようになり、1年半ほどでインディーズデビュー。最後の路上ライブには、なんと7,000人ものファンが集まったとか!2年後の1998年6月には、1stシングルを発売し、その後はヒット曲を連発、2003年にはNHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

ゆずの二人が選んだ旅の舞台は、千葉県館山市。千葉県の房総半島の、ほぼ南西端に位置しています。漁業が盛んで、都心から車で1時間半ということもあり、海水浴客でも賑わう場所です。ゆずのお二人は、横浜という港町で生まれ育ちましたが、横浜以外の港町を知らず、『海辺の町で漁師メシなどを食べながら地元の人達と交流したい』と、旅先を選んだそうです。旅の目的を、私は勝手に、”柚子”さがしか、”X”ゆかりの地めぐりと予想したのですが、ゆずの二人の口からは、エックスのエの字も出てきません・・・(汗)。NHKスタッフが”忖度”して、館山市を旅先に選んだのでしょうか?

ちなみに、デュオの名前の由来は、結成当時に2人がアルバイト先の食事会で食べた”柚子シャーベット”から、「ゆず」と名付けたとか。柚子の産地としては、四国や南九州が有名ですが、千葉県の南房総でも柚子が生産されており、柚子を使ったお菓子や特産品が沢山あります。

また、館山市は、人気ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんとToshiさんの出身地。1982年に、当時安房高の2年生だった二人が中心となり「X(エックス)」が結成されました。そして、ゆずの北川悠仁さんは、X JAPANの大ファン。ゆずが2004年7月にリリースし、NHKのアテネオリンピック中継の公式テーマソングになった『栄光の架橋』は、X JAPANをインスパイアして誕生した曲だそうです。館山市では、2人が高校まで過ごした思い出の地や足跡を巡る「Xゆかりの地ツアー」が人気だそうです。


ロケが行われたのは、平成29年6月21日(水)。この日は、関東甲信が6/7に梅雨入りしてから2週間もずっと本降りの雨が降らなかったのに、やっと降ったかと思ったら、記録的な暴風雨となってしまいました(汗)。

雨が激しく降る中、千葉県館山市相浜の漁港で待ち合わせた、ゆずの二人と鶴瓶さん。ちなみに、ゆずの二人は、背の高い方がリーダーの北川悠仁さんで、背が低く髪の短い方がサブリーダーの岩沢厚治さん。なぜ2人組のデュオなのに、リーダーとサブリーダーがいるのかって?、さぁ~(笑)。風も強まりずぶ濡れになるゆずの二人は、雨風をしのごうと、古びた倉庫の軒下に身を寄せます。足元に転がる、捨てられたブラウン管テレビが物悲しい・・・。そこに、ようやく鶴瓶さんも到着。なんと、ゆずは今年デビュー20周年目、”家族に乾杯”も放送開始20周年。『どちらも路上からスタートしたのに、こっちは未だに路上で大ホールには行けない』と鶴瓶さん(笑)。

港町を歩き出した鶴瓶さんとゆずの三人ですが、風はますます強まり、ビニール傘は折れ曲がり、いまにも吹き飛ばされてしまいそう(汗)。外では人と出会えないと判断した鶴瓶さん、『こうなったら、お店に行くべきよね』と。しかし、最初に見つけた「相浜亭」は生憎の定休日。その奥にあった民宿「森荘」は、予約のお客さんだけで仕込みの真っ最中とのこと。すると鶴瓶さん、『ちなみにですが、今日の魚は何ですか?』と訊ねると、『タイ、トビウオ、サザエ、ヒラメ』だそうです。食べたい感丸出しで質問を重ねる鶴瓶さんは、遂に自家製の梅干しをゲット!。そのやり取りを間近で見ていたゆずの二人は、感心しきりです(笑)。

次に三人が見つけたのは、「富崎ベーカリー」の看板。しかし看板には、”本日は終了しました”の張り紙が・・・。すると鶴瓶さん、『いやいや、そんなん終了しててもええねん』と先頭に立ってさっさと店に向かいます。ずぶ濡れになりながら、鶴瓶さんの後に続くゆずの二人は、『なるほど!』と、何かを悟った様子(笑)。店は定休日でしたが、運よく店内ではご主人が明日のパンを仕込んでいて、三人を迎い入れてくれました。7年前に、脱サラして都内から移住してきて、ベーカリーを開業したそうです。パンが焼き上がるのを待つ勢いの鶴瓶さんを、『さすがにそれは・・・』と制したゆずでした(笑)。

ここでスタジオから、館山市の魅力をビデオ紹介。実は館山市は、ゆずの名曲と深い関わりがあるそうで、その名曲にのせての紹介です。

まずは、海岸から少し離れた場所に自然にできた巨大な砂山。この砂山で今人気なのが「サンドボード」。長さ100メートルの砂山を滑り降りるのは、ゆずの名曲『夏色』の歌詞、『♪この長い長い下り坂を、君を自転車の後ろに乗せて・・・』と深い関係が!
 次は、江戸時代からの伝統をほこる「房州うちわ」。竹の選別から紙貼りまで職人の手作業による逸品。この美しさを醸しだしているのが、竹が描く曲線、それはまさに『栄光の架橋』だ!(笑)
 せっかく館山に来たなら、最後に見て欲しいのが「館山の夕日」。館山湾は、内海で波が穏やかで、夕日が鏡の様に反射して美しいことから、別名”鏡ヶ浦”とも呼ばれています。この夕日を見ていると、なぜか涙が・・・。涙と海と言えば、『雨のち晴レルヤ』(連続テレビ小説”ごちそうさん”の主題歌)。こんな素敵な夕日が見れると、きっといい明日が迎えられそうです!。

続いて、鶴瓶さんとゆずが訪れたのは、3軒しか残っていない民宿の一軒、「安田丸」。こちらは釣り船もやっていて、風が強くて船が港に帰ってきたところだそうですが、まだご主人も釣り客も宿には戻っていません。そこで三人は、隣にある残りの一軒の民宿、「とよだや」へ。こちらは、表で八百屋「豊田屋商店」を営みつつ、裏手で民宿をしているそうです。横浜に勤めている娘さんは、ゆずの大ファンだそうで、娘に送ってやりたいと、まずは全員で記念撮影(笑)。そこでご主人から、裏の民宿で休んでいったらいいと優しいお言葉!。

ようやく、民宿とよだやの部屋に上げてもらうことが出来た、びしょ濡れの三人。ゆずの北川さんは、ドライヤーを借りて髪の毛を乾かしますが、鶴瓶さんと岩沢さんは必要なさそう・・・(汗)。今が旬のビワを頂き、人心地がついた三人は、豊田さんご夫婦に、馴初めや暮らしぶりについて話を聞きました。ご主人は、昔はタンカーのキャプテンをしていたそうで、横浜に入港しては二人でよく横浜をデートしたとのこと。そこで三人は、当時の写真を見せてもらい、話に花を咲かせました。

ここで別れることにした、鶴瓶さんとゆず。ゆずの二人は、もう暫く民宿とよだやに残って、遊びに来た奥さんの高校の同級生との会話を楽しみました。高校生当時、二人はよく喫茶店の”なかぱん”でおしゃべりして過ごしていたそうです。知らないゆずが、『ナカパン?』と聞き直すと、『えぇ~、すごい有名じゃない!』と、”なかぱん”を知らない人がいることに奥さんらは驚いた様子(汗)。奥さんらは、『中村屋のソフトクリームの味は、横浜でも食べられない』と大絶賛。

鶴瓶さんは、民宿とよだやで教えてもらった2軒あるという寿司屋の一軒、「富鮨」へ。すると、カウンターの奥には、変わった名前の付いた手書きのメニューがびっしり(驚)。女将さんに、「都はるみさん握り」とは何か尋ねると、『♪アンコ~椿は~』で”アンコウ”だそうです(笑)。「ロシア民謡握り」は何かと考えた鶴瓶さんですが、答えがでず、これは”トロイカ”。でも、「オリンピックの古橋さん握り」は、”トビウオ”だと分かった鶴瓶さん、大喜びです(笑)。シャレの効いた大将に、トビウオと旬のカツオを握ってもらい、カウンターでお鮨を堪能した鶴瓶さん。その後、座敷に上がって、大将ご夫婦に、馴初めや暮らしぶりについて話を聞きました。

巴寿しのブダイ握り一方、ゆずの二人は、もう一軒の寿司屋、「巴寿し」へ。豊鮨の年季の入った大将とは逆に、こちらは6年前に先代が急逝して跡を継いだ息子さんは、まだ33歳とお若い!。大将から『温かいお茶でいいですか?』と尋ねられた北川さん、周りの様子をうかがいつつ、小声で『瓶ビール?』と・・・(汗)。『家族に乾杯だけに、乾杯しないとね!』と言い訳しつつ、ものすごくニコニコした笑顔で、グビッとグラスを空けた二人でした(笑)。女将さんに横に座ってもらい、ご家族の話を聞きながら、地魚の握りをおまかせで頼むと、まず出されたのは”ヒラマサ”。次は、おすすめだからと2貫ずつ、”ぶだい赤づけ寿し”。これだけ食べに横浜からバイクに乗って来るお客さんもいるそうで、ゆずの二人も大満足の一品でした。

ここでちょっと一息、スタジオから、「家族に一杯」の時間です。
まご茶 訪ねた一軒のお宅で頂いた本日の一杯は、郷土料理の「まご茶」。新鮮なアジを三枚に下ろして皮を剥ぎ、包丁でたたき、味噌と薬味を入れ混ぜ合わせます。それをご飯にのせて、最後はカツオと昆布を合わせた出し汁をかけたら出来上がり。もともとは、船乗りの方が仕事をしながら、その時のとれた魚を、(まごまごせず)お茶漬けでさらさらっと早く食べられるということから付いた名前のようですが、あまりに美味しかったので、孫にも食べさせたら喜んで食べてくれたからという説も。地元では、給食にも出されるソウルフードですが、お孫さんにとっては、やっぱり自分ちのお婆ちゃんが作ってくれたまご茶の方が、オリジナルな味の工夫があって美味しいそうです(笑)。ちなみに、今日の家族に一杯のコーナーのBGMは、「はじめてのチュウ(「キテレツ大百科」より)」(by ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ)でした。

館山中村屋のモカソフトとクリームあんみつ次にゆずの二人が訪ねたのは、館山の人なら知らない人はいない、皆が子供の頃から食べて育ったという、”なかぱん”こと「館山中村屋」(館山駅前店)。1階でパンを買ってから、それを持って2階のカフェへ移動した二人は、地元の奥さんたちが絶賛する”モカソフト”のコーンと、クリームあんみつ(ハーフ)を注文。甘すぎず、とても美味しいそうです。案内してくれたのは、お店の若奥さんで、新宿中村屋から暖簾分けしてもらった創業者の孫にあたる専務さん。『毎週見ています~』という挨拶に、北川さんが『鶴瓶さんと さっきまで一緒だったんですけど・・・』と言い訳しますが、ゆずに会えただけで大満足の奥さんは、『(鶴瓶さんは)いいです』と(笑)。息子さんは横浜で勤めていて、娘さんは安房高校で体育教師をしているそうです。写真を見せて欲しいとお願いすると、見せてもらったのは、顧問をしている剣道部が関東大会で優勝した時の写真。そこで奥さんから、安房高校に行ってみてはとの提案が。なんと安房高校は、X JAPANのYOSHIKIさん達の母校と教えられた北川さん、『え~、知らなかった!』とビックリ。そこで、Xファンの北川さんは、『行かなきゃダメじゃん、オレ』と、安房高校を訪ねてみることに。

悠悠自適田舎暮らし、千辰不動産一方、新たな出会いを求めて車で移動中の鶴瓶さん、駅前で”悠悠自適 田舎暮らし”と書かれた「千辰地所」の看板を見つけ、先に会った富岡ベーカーリーの方が移住してきたことを思い出して、その不動産会社を訪ねてみることに。すると社長の白幡さん、地元振興のためにいろいろ熱心に尽力されている方でビックリ。隣にある「とれたて市場健人館」は、館山には道の駅が無かったことから、農業や畜産などをしている仲間ら七人が集まって、自力で開業に漕ぎつけた産直市場だそうです。また、安房高の後輩であるX JAPANのYOSHIKIとToshiが中学時代に練習していたスタジオが取り壊されることになり、それを移設して保存する会を立ち上げ、私財を投じて近くに「館山MJGスタジオ」として残しているそうです。

館山の防災無線放送(行政放送)ゆずの二人は、なかぱんの娘さんを頼って、「安房高校」へ。しかし、生憎と研修会があって留守でしたが、校長先生が気さくにゆずを迎い入れてくれました。校長室には、校長先生とYOSHIKIの二人のツーショット写真が飾られていて、Xをリスペクトする北川さんは、写真に手を合わせ拝んでから拝見(笑)。また、館山市では週末の5時になると、YOSHIKIさんの作った曲『Forever Love』が防災無線放送で流されるそうです。その話を聞いて、『もうすぐ5時だ!』と喜んだゆずの二人でしたが、この日は水曜日で放送はありません(汗)。

千辰地所の白幡さんに案内してもらい、YOSHIKIらゆかりのスタジオ「館山MJGスタジオ」を訪れた鶴瓶さん。壁に残された当時のYOSHIKIとToshiのサインや、当時のままというドラムセットを拝見し、大そう感激。2年前にここを訪れたYOSHIKIも、ドラムに座って、しばらく動かなかったそうです。
鶴瓶さんは、再び千辰地所の事務所に戻ると、「とれたて市場健人館」を立ち上げたという”七人の侍”のメンバーらに集まってもらい、当時の様子などについて話を聞きました。

この週末が文化祭という安房高校の校舎内を案内してもらったゆずの二人。廊下でゆずとすれ違った生徒たちは、一様に驚きの声を!そりゃそうでしょ(笑)。体育館を訪ねると、バスケット部が練習中。高校時代はバスケ部だったという北川さんは、当時を懐かしんでバスケに熱中。ベンチに座ってその様子を見ている岩沢さんは、なにかオヤジ風(笑)。
次にゆずが剣道場を訪れると、男女の剣道部員たちから、『エェェ、ヤバい、キャー!!!』と悲鳴とも歓声ともつかない雄叫びが(笑)。道場に座って生徒さん達としばし交流を楽しんだゆずの二人、練習を見たいとお願いすると、逆に歌って欲しいとお願いされてしまいます。そこで、ゆずの二人は、明後日が誕生日というコウキ君のために、『”コウキ”の心へこの唄が届きますように、やさしい笑顔曇らぬように この唄を贈ります~♪』と、誕生日ソング『贈る詩』の替え歌をハモってくれました。ゆず効果か?、安房高校の剣道部は、撮影後の週末に行われたインターハイの県予選で男女アベック優勝を果たし、みごと全国出場を果たしたそうです。

再放送は、7月28日(金)午前0時10分~午前1時25分(木曜日の深夜)に、NHK総合で放送予定です。(引用ここまで

市原市に憲法と地方自治を活かす会  472
この間、二つの説明会と「
市原市環境審議会」に参加しました。「公共施設の未来を考える地域懇談会」は市民会館・志津公民館の2か所に参加しました。
市原市学校規模適正化基本方針(答申)の意見募集及び説明会の開催について
公共施設の未来を考える地域懇談会開催のお知らせ
キーワードは、「人口減少」「少子高齢化」「財政難」にどう対応するか、でした。
また、以下の自治体のまちづくりが紹介されました。
四国中央市環境・まちづくり
https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/kankyoumachizukuri/index.html
四国中央市協働によるまちづくり基本指針
川之江地区まちづくり
四国中央市自治基本条例
四国中央市公共施設等総合管理計画
熊本県菊池市総合支所庁舎施設の利活用を考えるワークショップ

http://www.city.kikuchi.lg.jp/q/aview/129/11733.html
菊池市支所施設利活用プラン(PDF 約2MB)
将来の鶴ヶ島市にふさわしい公共施設像を目指して
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/page/page000204.html
一番感じたのは、以下の点でした。
①住民参加をどのようにつくりだし発展させるか!
②時間をかけて住民参加型でまちづくりの取り組みを発展させる!
③地域経済の発展=暮らしの改善をどのように図るか!
でした。3つのキーワードに示された現状を如何にして改善していくか!そのために「地域に根ざしたまちづくりの課題」は何か!
①人口減少を食い止める方策が曖昧!「
市原市人口ビジョン 概要版」「市原市人口ビジョン(分割版)」によっていちはらづくりの大本がつくられ「市原市総合計画 基本構想」という「立派な計画」が策定され、それに基づいて、施策の具体化が図られていますが、具体的な点になると、バラバラです。
②生活の基盤であるものづくり計画としての
市原市農林業振興計画市原市産業振興ビジョンは土台に座っていません。
③地産地消の多様な発展によって活性化させ、それを
新市原市次世代育成支援行動計画市原市学びのまち推進計画市原市文化振興計画市原市スポーツ推進計画いちはら健倖まちづくりプランいちはら男女共同参画社会づくりプランで結実させ、暮らしやすい市原を形成する視点が出来上がっているか、きわめて問題です。
④その最大の理由は
市原市の行政改革による枠組みがつくられているからです。
⑤具体的には、
市原市の公共資産マネジメントコンパクトなまちづくりの推進(立地適正化計画)市原市学校規模適正化基本方針 (答申) 未来へつなぐ より良い教育環境にみるように、リストラ計画を見れば、市原市の「創生」、すなわち市原市人口ビジョン・市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略
は絵空事となります。
⑥それは、
市原市の暮らしを彩る地域産業創生・人材育成プロジェクトイメージ若者の結婚支援事業(平成28年度千葉県地域少子化対策重点推進事業実施計画書)などの施策がありますが、
⑦実際には
市原市子ども・子育て支援事業計画市立幼稚園及び市立保育所再編成計画を策定・市原市教育大綱と無関係に作文化されているのです。市原で育てた子どもが魅力あるいちはらに留まって後継者として育っていくかどうか。曖昧です。最大の問題は「いちはらで飯が食える」「いちはらに住んで安全安心」という感情がストーンとこころに入る「計画」『施策」かどうか!
⑧このことはいちはらの福祉問題にも言えます。
市原市バリアフリー基本構想第2期市原市地域福祉計画(2011年度~2016年度)で住民の福祉はどうなったか。国保・介護保険は適正か!
さらに言えば、
市原市観光振興ビジョンは人口減少・少子高齢化・財政難問題とどのようにリンクしているか?
⑩農林漁業・産業振興と観光振興に関わる自然の保全はどのようにリンクしているか!
市原市景観計画市原市緑の基本計画いちはらの環境(環境白書)市原市一般廃棄物処理基本計画いちはらの環境市原市環境基本計画(素案)

如何でしょうか!?以上掲載した「計画」などのそれぞれの位置づけは、きわめて曖昧です。これらの「計画」を調べてみても、他の「計画」との関連・位置づけが曖昧であること、市原市のホームページに掲載されているにもかかわらず、以上の「計画」などを探すのは容易ではありません。
とりわけ、学校の適正規模を論じても、公共資産マネジメント・コンパクトシティー化との関係がはっきりしていないと、場当たりその場しのぎの対応に右往左往してしまい、知らず知らずの間にレールの上を歩かされることになってしまわないか!?大いに疑問もあります。知らないうちに、トンデモナイ方向に誘導されてしまうかもしれません!
とりわけ市原市の財政状況が曖昧だと、知らず知らずのうちに従来の開発型政治の枠内に誘導されてしまうかもしれません!
もはや、戦後高度経済成長型政治ではなく、住民こそ主人公!住民の目線にもとづく市政運営が求められていると、確信しました。
以上大まかな感想を述べてみました。


説明会と審議会については、以下で記事にしました。ご覧ください。

市原市に憲法と地方自治を活かす会  471
凄いことに!以下ご覧ください!
市原市はどうするか!核兵器禁止条約批准について!

小沢一郎自由党代表から原水爆禁止2017年世界大会にメッセージが届きました

原水爆禁止2017年世界大会の開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。まず、はじめに、広島・長崎への原爆投下により犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表すると共に、貴委員会の核廃絶に向けた日々の取り組みに対して、深く敬意を表します。

核兵器というのはいわば正当化されることのない「絶対悪」です。人間が、科学技術を悪用し、自分たち自身を滅ぼすために作った、いわば最悪の兵器です。しかし、残念ながら、その最悪の兵器は地球を何回も何回も滅ぼせるほど、世界中に拡散しています。そういう意味で、我々は日々破滅と隣り合わせの状況にあるわけで、何より我々一人ひとりがこのおぞましい現実を直視しなければなりません。

核兵器を保有する国も、実はその兵器そのものが、絶えず敵ではなく、自分たちの国、国民も同時に狙っているのだということをよく理解しないといけません。核兵器とはそういうものです。

そして、唯一の被爆国である日本。本来、核兵器のない世界のために議論を主導しなければならない立場の日本。そういう意味でこの国の現状はどうでしょうか。今こそ、日本は被爆者の皆さんの声にも真摯に耳を傾け、改めて核のない世界への強く固い意志を示すべきなのではないでしょうか。

私供と致しましても、本日お集りの皆様方と手を携えて、核兵器のない世界を実現すべく、全力で取り組んで参ります。貴会におかれましても、世界平和を目指す専門組織として、引き続き厳しくご教導を賜りたく、心より御願い申し上げます。

世界平和の実現に向けて共に頑張りましょう。

自由党代表 小沢 一郎


↑このページのトップヘ